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必読!「切り絵ワールド精緻の美」;支援学校「芦田拓哉」くんの技。
[第1732回](中凶)・・・10月30日(小凶)

『 社会的弱者でも、何か”特技”があれば、それは世の中に社会貢献できるので、ぜひ頑張って頂きたい。支援学校高等部1年生の「芦田拓哉」くんの”切り絵”、「素晴らしい精緻の美」であり感動するとのホットニュースがありました。』
  
 私は年間300日以上、地元の「山陽足王温泉」に行っていますが、その玄関に年間、次々に展示されている”切り絵クラブ”(素人同好会)の作品を見て、いつも感動しています。
 物凄く精緻な切り絵のため、相当な集中力と根気がいるもので、出来上がりの作品は、その美しさに陶酔します。私はピカソや岡本太郎などの絵画よりも、遥かに美しく、その原画と巧芸者の芸術性を評価しています。
 
 さて、今日のニュース。
『 ☆切り絵ワールド精緻の美☆
 京都・中丹支援学校高等部1年生の「芦田君」印刷用画面を開く。
 「芦田 拓哉」君(16)がつくる精緻な切り絵作品が注目を集めている。動植物などをモチーフにした見本のデザイン画をもとに、黙々とカッターを動かすなど集中力と手先の器用さで秀作を生み出していく。
 芦田君が切り絵と出会ったのは11歳のころ。動物や昆虫図鑑を見ながら、自然に、折り紙をカッターで切っていった。母の由美子さん(47)が切り絵集を見せると、掲載された作品通りに切り絵を仕上げたという。
作り方は自己流で毎日、学校から帰ると約1時間、切り絵のデザイン画を見ながらカッターを動かす。細かな部分は紙の両面から刃を入れるなど工夫し、集中力を切らすことなく丁寧に作り上げる。
構図や模様などが複雑なデザインでも3日程度で仕上げ、これまでに完成させた作品は約100点。バラとウグイス、リスとどんぐりなど動植物を組み合わせた作品のほか、十二支、かき氷やヒマワリなど夏の風物詩を集めた大作もある。
担任の金森亮太教諭(25)も「集中力が高く、手先も器用。あっという間に作り上げてしまう」と驚く。芦田君は「細かい所は難しいけど、面白い。切る種類は動物も花も、どれも好き」と話している。』
とのことです。
 さて、この芦田くんの姓名は、
「芦田 拓哉」天格15・地格14・総格29

この画数配列を観ますと、「9・5」が2ヵ所ありますが、「神亀の図」が逆になって、運気が向上して行くのは、中年以降になりますが、それでも他の生徒よりも優れた才能を持っている証拠なのですよ。
 この芦田くん、ニュースでは支援分類(聴覚・視覚・他の精神障害)が不明なのですが、仮に聴覚障害があっても、私が懇意にさせて頂いている日本でも屈指の「長谷川隆鳳」仏師(天格19;仏像彫刻師)も、小学生のころから聴覚障害になりましたが、一途に仏像彫刻で貢献されています。
 また、強度の近視である「棟方志功」(天格19・地格9;板画家)は、世界的な巨匠ですね。
 要するに、仮に支援が必要な社会的弱者は、一般の方よりも逆に”集中力・持続力”に優れて、成功される方も居られるのですよ。
 ですから、いかに”姓名からの運気”が大事であるのか・・・? 理解されましたね。
 しかし、その逆で、”事件事故”を呼ぶ「天格12」の精神障害施設の理事長「山下 洋子」(70)が入所者を虐待しているなど、理事長こそ”精神性格異常者だ!”という今日のニュース。
どうですか、天格「9・5」系列と天格「2」系列の差、姓名が人生も社会も影響することが判りましたね。

必読!”偶数”と”語源”が大学生二人の”人生をダメ”にした。
[第1731回](大吉)・・・10月28日(中吉)

『 運転未熟な若者ほど、スピードをあげカーブを曲り切れず、死亡事故を起こす。このような重大事故になるのは、スピード以外に姓名の”偶数”と”語源”による影響が多分にあります。このような類似の事故は、数回投稿済ですが、運気がない姓名は、同乗者の友人の命まで奪い、生涯、若き日の過ちに後悔の念で満たされます。「車」は”重宝”なものですが、使い方を誤れば、”人生の凶器”に変貌しますよ・・・。』

 毎日のように、全国のどこかで交通事故が発生し、子どもや若い命が奪われています。二十歳未満の交通事故死、平均寿命は約80年、あと60年も人生を投げ出すほど、スピードを上げたいのでしょうか?
 でも、大事故を招く加害者と、「生命」を奪われた被害者も、どちらも運気がない「姓名」に影響していることが多いのですよ。
 さて、昨日のニュース、
『 千葉・野田市の県道で27日未明、壊れた無人のワゴン車から数メートル離れた民家と塀の間で若い男性の遺体が見つかった事故で、男性は大学2年「都筑(つづき)義和」さん(19)と判明した。ワゴン車を運転して事故後に立ち去った大学生「亀田 輝保」容疑者(20)を、自動車運転過失致死と道路交通法違反(救護義務違反と事故不申告)容疑で逮捕されました。
 現場は片側1車線の緩やかな左カーブ。民家の反対側の竹やぶには車が衝突したような跡があった。ワゴン車は前部が破損し、後部ガラスも割れ、事故の衝撃で後部座席の都筑さんが、車外に飛び出した可能性が高いと視られています。』とのことです。
 確かに、私の45年間の運転経験から振り返っても、運転未熟な若い時ほどスピードをあげていたものです。でも、私の”運気”が良かったのか、現在まで対人対物事故はゼロです。運転経験を積むほど、慎重な運転をするものです。
 ですから、スピードの出し過ぎで、”緩やかな左カーブ”でも曲り切れないとは、逆に恥ですよ。それが運転未熟の若いときは気付かないものです。
 教習所では、もっと「事故を防ぐコツ」を教えたら良いと思います。

では、昨日の死亡事故について、二人の大学生の姓名は、
被害者「都筑 義和」天格24・地格20・総格44
加害者「亀田 輝保」天格26・地格14・総格40

どうですか、全て”偶数”が災いをもたらし、しかも二人の名の漢字;私が”使用してはいけない字体”と、何度も投稿している「義と和」「輝と保」の4文字とも運気がない字体です。さらに龍脈(形)を見てください。特に「輝」は”軍馬が燃えている”語源であり、”事件事故”を呼ぶ字体なのです。
いいですか、「”輝”は輝かない子」「”光”は光らない子」「”歩”は歩まない子」「”勝”は負ける子」「”幸”は不幸な子」など、”逆の人生”になること、シッカリ記憶してください。
 それに「和」と「保」など、左右別れの字体を、姓名の一番下に使用すると、”安定感”がなく、風水パワーの恩恵を受けることができないのですよ。
 もっとも左右別れの字体でも、”語源”が良く形に”安定感”があれば、姓名の下に使用しても良いのですよ。例えば「俊・誠・徹・教・敬・敦・・・」など、共通した「右下払い」の形は”安定感”があるのです。これらの感覚は、長年のセンスから生じたもので、例示の「俊・誠・徹・・・」の字体がある人、”あぁ、賢くて運が良い人だ”と判断しても、ほぼ間違いないのですよ。

 しかし、19や20歳のお子さんを持つ親御さん、やっとここまで成長したと思ったら、交通事故で死亡したり加害者となったりして、生涯、友の菩提を弔う人生を考えると、やり切れないですね。 

必読!ドラマ「平 清盛」最低視聴率は「松山ケンイチ」の責任ではない。
[第1730回](小吉)・・・10月26日(小吉)

『 NHK大河ドラマ「平 清盛」の撮影が本日で終了しましたが、過去”最低”の視聴率7.5%で人気がないと報道されています。しかし、この原因は主演の「松山ケンイチ」一人が責任のように強調されていますが、私は必ずしもそうではないと思っています。』

 私は大河ドラマは、約20年来観ていますが、確かに今年の「平 清盛」は例年のものより、面白くないので、他のチャンネルに変えることがあります。こんなことは過去一度もないばかりか、毎週、日曜20時が来るのが楽しみにしていたものです。
 視聴率が最低・・・という原因は、次のとおりでは・・・?
 ,海諒唇損代の”宮中”の「登場人物と人間関係」が、非常に分かりにくく、国民一般もこの時代(保元平治の乱など)の知識に欠如している。
◆ゝ榁翩饌罎硫萍未箍散糎果に”変化”に乏しく、画像が暗くて華やかさがない。(この点、予算の関係もあるでしょうが、”韓ドラ”の時代劇に比べ、遥かに見劣りがします。)
 主役「松山ケンイチ」は、非常に熱演でありますが、残念なことに中高年に知名度がないようです。平氏の”武家の容姿”ではありますが、後白河法皇役の「松田翔太」に比べ、容姿に見劣りがする。やはり主役、特に平氏は源氏に比べ、公家に近い血筋でもあるので、武家という無骨なイメージよりも、「品位ある公家のイメージから、老獪な演技ができる俳優」が望まれるのでは・・・?

 
 さて、主役の「松山 ケンイチ」は、本名が「松山 研一」(まつやま けんいち)でしたが、”画数が悪い”と言われて、片仮名の芸名にしたそうです。
 おそらく、熊崎式で言う「人格=12・地格10・外格9」で”大凶”ばかりのため、改名を勧めたと思いますが、お笑い芸人の芸名ではあるまいし、”カタカナ”で「ケンイチ」に勧めるとは・・・? いかに熊崎式はセンスがないと思いますよ。2010年12月に台湾を訪問した際には「健一」と誤った表記で歓迎され、少し戸惑ったそうですが、この「健一」なら天格19になり、対外的な運気と人気が揚がったと思います。
 「”松”が一字目の苗字」の場合は、時代劇の大御所「松平 健」のように天格9系列にすれば成功するのですよ。それを、”語源”のパワーもない「カタカナ」の芸名を勧めるとは・・・? 
 現職の有名人を改名することは、実に勇気と責任があるので、私であれば先ずお断りします。投稿済ですが、ある姓名判断師が、歌手「西川 峰子」を改名して「仁支川 峰子」にしてすぐ”咽頭ガン”になりましたね。
 私が、敢えて改名するとしたら「西川 美音子」にしますよ。これなら、苗字を変更していませんので、戸籍変更の可能性もあり、歌手として「美音子」は”語意”が流れるでしょう。これがプロとしてのセンスなのです。
 それが、日本中の姓名判断師が「研一」を「ケンイチ」と勧め、”運気”をダウンさせ、主役の人気が落ちれば、視聴率も下がります。
 私なら、俳優「松山 健一」に改名を勧めますよ。
 このように「ケンイチ」とした改名も一原因だと思いますが、根本的に視聴率が最低の原因は上記の 銑のとおりだと思います・・・。
 ですから、大河ドラマ「平 清盛」の視聴率が最低という責任は「松山ケンイチ」にはありません。皆さんはいかが思考しますか? 

必読!珍しい事故;道路清掃車に巻き込まれて死亡。
[第1729回](大吉)・・・10月25日(大吉)

『 何歳になっても、”畳の上で死ねない”不幸な人は、天格2系列の人が多い。東京で珍しい事故・・・酒を飲んでフラフラ歩行中、「道路清掃車」に巻き込まれて死亡。死体がバラバラになる可能性・・・想像するだけでも”悲惨な”事故が発生しましたね。』

 世の中に、”事件事故”を招く人がいるから、その結果を招いた加害者も”道連れ”にして不幸になります。
 特に、”飛び出し事故”で不幸な加害者となった交通事故の運転手も多いのですよ。これらの現象、その原因は「天格2系列」などの姓名から・・・?
 まさか、と誰でも信じられないでしょうが、その実証例はもうイヤというほど投稿してきましたよ。
 数日前の珍しいニュース。
『 東京のゴミ集積場で男性の遺体が見つかりました。この男性は、横断歩道を渡ろうとして道路清掃車に巻き込まれていたことがわかり、警視庁は運転手を逮捕しました。
 今月16日、東京・江東区のゴミ集積場で、無職「江渕 圭司」さん(当時69)の遺体が見つかりました。江渕さんは、自宅近くの路上で道路清掃車に巻き込まれて死亡し、ゴミ集積場まで運ばれたとみて、清掃車のドライブレコーダーなどの解析を進めるなど事故の原因を調べていました。
 その結果、ドライブレコーダーには、死亡した江渕さんが横断歩道を渡ろうとしていたところ、走ってきた清掃車に巻き込まれる様子が映り込んでいたということです。江渕さんは横断歩道を渡ろうとして巻き込まれていたのです。江渕さんは当時、近くの飲食店で酒を飲み、自宅に帰る途中だったということです。
 「ふらふらというか、真ん中辺りを出たり入ったり。立っていて、清掃車が曲がって、そのときに巻き込まれた」(近所の人)
 そして22日、清掃車を運転していた「星野  歩」容疑者(34)を自動車運転過失致死の疑いで逮捕されました。「周りに気を取られ、前をよく見ていなかった」などと容疑を認めているということです。』とのことです。

 さて、この事故の被害者と加害者の姓名は、
「江渕 圭司」天格12・地格16・総格28
「星野  歩」天格17・地格11・総格28


どうですか、二人とも運がないですね。でも一言で判断すると、その原因は江渕さんは「天格12」の”事件事故”に遭遇、星野さんの「歩」は逆の”歩まない子”になり、何をしても”ツイていない”と、なんども言ってきました。
 
 ところで、道路清掃車の事故は珍しいのですが、ゴミ収集車の事故はときたま全国で死亡事故があります。
 最近では、5月25日の長崎市での事故がありました。
 被害者は、収集の作業員「酒井 泰行」さん(58)であり、全身を巻き込まれて無残な死亡事故となりました。
 その被害者;酒井さんの姓名は、
「酒井 泰行」天格20・地格10・総格30
 この酒井さんは、天格2系列ではなく、珍しい画数配列「0・0・0」系列のゼロのトリプル! このような姓名は何をしても運がないのですよ。
 
 いつも思うのですが、世の中の”尊い職業”とは、皆さん勘違いして「医師・弁護士」などと思っているようですが、それは”認識の狭い方”です。
 「悪徳商売以外の”世の中のすべての職業”が尊い!」と認識を改めて欲しいのです。特に、人が嫌がる職業;例えばゴミ収集・道路清掃・蔡葬業者・火葬場作業員などこそ”尊い職業”と思い、日頃からお世話になる職業には、特に感謝して行かねばなりませんよ。
 この精神の改革で、差別意識がこの世の中からなくなり、このたびの「週刊朝日」の記事などニュース性がなくなるのですよ。

必読!天格2系列では金運もない;投資は”命取り”?
[第1728回](中吉)・・・10月24日(小吉)

『 投資で利殖を考えている人、先ず姓名の天格が、「9・5」系列で無ければ止めておきなさい。投資で失敗すれば、人生が大きく狂いますよ。』

 投資の失敗事例で記憶に新しいのは、昨年の「井川意高」元社長(大王製紙・三代目御曹司)でしたが、天格17で失敗し、人生が台無し。
 これに対して、現在、日本一の資産家「孫 正義」氏は、”天格15”で資産形成に大成功。この基礎を創った彼の父親がパチンコ・サラ金などの事業で大成功、父親の「安本 三憲」氏は"天格9"です。
 このように父子の「9・5」タイプの強運が、日本一の資産家になり、東日本大震災でも、100億円の寄付されたことも記憶に新しいですね。

 さて、昨日のニュース。
『 イオングループの関連会社「イオン保険サービス」では、元経理課長の「前馬 誠」容疑者(40)が2009年6月、無断で会社名義の口座を開設したうえで、この口座に不正に送金するなどして、現金100万円を横領した疑いで逮捕されました。
 ところが、前馬容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていますが、こんな少額の話ではありません。警察は前馬容疑者がこのほかにも「8億円余り」の会社の資金を”先物取引”に流用し、およそ「4億5000万円」の”損失”を出したとみて、裏づけ捜査を進めています。』
とのことです。
  
 今までの投稿では、天格2系列は”事件事故”を招くとして、交通事故や殺人罪などの刑法犯が中心でしたが、この事件のように「業務上横領・背任罪」のような”知能犯”にもなり、まだ、40歳の働き盛りの人生を台無しになる宿命を背負うことになります。
「前馬 誠」天格22・地格10・総格32  

 どうですか、本当に運がない人ですね。このような画数配列の人は、語源が良い「誠」の字体を使用しても、投資をして”損”をします。
 逆に、孫氏の父子のように、「9・5」タイプの運に恵まれた人は、”寝ていても、小判は振ってくる!”のですよ。
正に、世の中様々、100億円寄付できる幸運な人もいれば、100万円横領する人もいる。この差は、”偶然の名付けの運気”が左右します。
 会社での業務上横領や背任罪というのは、最初から故意・悪意があるのではなく、少しでも利殖をして、会社に利益になれば・・・という善意からが、先物取引・株式信用取引など投資の裏目が出て、流用・横領などで帳尻合わせに無理が生じる結果になるのです。
 要するに、対外的な”運”がないため、「人生を棒に振る」結果になるのが、知能犯には多いですよ。
 ですから、天格2系列を止めて、天格「9・5」タイプにしてからでないと、いくら証券会社から勧められても、投資による利殖はしてはいけませんよ・・・。
(証券会社が勧める銘柄というのは、大口投資家を儲けさせて、売り逃げするため、一般投資家に勧めるので、株式投資で損をする人が多いのです。この道理をシッカリと記憶しておくことですよ。・・・姓名判断師というのは、何んでも知識がないと、投資で損をした人からの改名依頼もありますよ。)

必読!まま子を熱湯風呂に;虐待の継母「野村知加」容疑者。
[第1727回](小吉)・・・10月23日(小吉)

『 ベストの姓名とは?「天命数霊術」の五大条件が必要・・・という事件が発生しましたね。いかに天格19でも、「野村 知加(ともか)」という容疑者の姓名;”4文字左右別れ・「口」が2つ続く形状から、”龍脈(形)”に違和感があり、風水の”流水環抱”のパワーなく、”事件事故”を呼びやすい姓名になっています。』

 さて、昨日のニュース。
『 夫の連れ子の男児(4)を、熱湯の風呂につけて重傷を負わせたとして、22日、無職「野村 知加(ともか)」容疑者(25)が、傷害容疑で逮捕されました。「沸かした湯を入れた鍋をごみ箱の上に置いていたのを子供がひっくり返した」と容疑を否認しています。
 しかし、逮捕容疑は、今年3月30日午後5時半ごろ、自宅風呂場で熱湯を入れた浴槽に男児の足をつけ、やけどを負わせたとのこと。男児は現在も入院中。治療した病院が4月、大阪府中央子ども家庭センターに連絡して発覚した。
府警によると、野村容疑者は当時、夫と子供3人の5人暮らし。野村容疑者は、食事をしない男児に激高したという。夫は仕事で外出していた。男児の顔などに複数の皮下出血の痕があり、府警は日常的に虐待があった可能性もあるとみている。
 近所の女性(70)は「若い夫婦なのに子供がたくさんいて頑張っていると思っていたが、育児のストレスでもあったのだろうか。小さい子に罪はないのに」と話した。』とのこと。

 先ず、姓名を観てみますと、
野村 知加」天格19・地格12・総格31
となり、画数配列はベストの天格19と総格31で、知的には”賢い”女性だと思います。
 しかし皆さん、この姓名4文字を”タテ書き”に書いて見てください。
この姓名、「絵に描けるような優雅な女性名」でしょうか? いや、何だか”形”に違和感があり、美しさを感じないでしょう。
 なぜ、”安定した美しさ”がないように感じるのでしょうか?
 そうですね。この4文字、「口」が2つ続くうえ、スッパリ左右に別れますでしょう。この形を風水では「天斬殺」と言い、カーブでパワーを強める風水の「流水環抱」(カーブが多い川の流れ)の形状での”美しさ”がないので、ある日、突然の事故や事件に遭遇する運命にあると、過去のブログでも投稿してきましたね。
この事件は、発作的なものではなく、もし日常的な虐待があるとしたら、ちょうど昨朝のNHK「朝イチ」番組で放映していましたが、これから想像しますと「ご主人に対する不満がある場合、連れ子を虐待するケース」ではないか、と思います。要するにストレス障害の発作が出たときに、虐待行為に出るものと推測されます。しかし、それでも理性・抑制心がある人なら思い留まりますが、姓名が4文字別れの「天斬殺」である場合には、虐待行為に出る可能性が高いと判断できます。
 このように、苗字が「野村」のように、2文字左右別れがの場合、名付けでは少なくとも、名の1字目だけは”左右別れしない字体”を使用すべきなのです。
 でも、この事例の場合は、婚姻で夫の姓になって左右別れになったのでは・・・?と思います。しかし、このような姓名になった場合、できればいち早く改名された方が良いでしょう。
このような事件を避けるための改名では、最低限、「野村 知香」(加⇒香)にすれば、4文字左右別れを防ぎ、「口」の代わりに「日=太陽」がある「香」で運気向上、そのうえ天格19・地格16・総格35 となり、このような虐待事件は避けられたと思います。僅か、1字違いで天と地の違い!
 このように改名により、事件事故を少なくしていくのが、姓名判断師の「社会貢献」なのです。
 今日の事例、「天格19でも、例外の運命!」ということ、理解されましたでしょうか・・・?

必読!女児三文字名は、”呼び名”から「当て字」が多い。
[第1726回](小吉)・・・10月22日(大凶)

『 初めに”呼び名”ありき。そして無理やりに”当て字”を並べる。
 これが最近の三文字女児名の傾向です。ですから、そこに”優雅さ”の欠けらもない姓名になり、運気が低迷の人生が予測されます。女児名は、苗字に添った「絵に描けるような優雅さ」が必要なのです。「漢字を並べればそれで良し」としているようでは、それで愛情を持って名付けたとは言えません・・・。』

 その代表的な当て字を並べた名では、投稿済の
 子役「石井 沙利菜愛利江留」(いしい さりなありえる)というメチャクチャに長い”驚きの名”もありますが、まあ一般的な三文字女児名を、地元の山陽新聞からピックアップしてみましょう。

「莉依紗(りいさ)」
「妃茉莉(ひまり)」
「莉央那(りおな)」
「愛孔亜(あくあ)」
「愛友菜(あゆな)」
「優羽莉(ゆうり)」
「愛歌吏(あかり)」
「風衣子(ふいこ)」
「陽菜乃(ひなの)」
「南菜美(ななみ)」
「怜央奈(れおな)」
「愛莉奈(まりな)」
「希々佳(ののか)」
「萌々花(ももか)」
「寿々音(すずね)」
「莉々花(りりか)」
「菜々夏(ななか)」
・・・
など、いづれも”呼び名”をはじめに考え、「こんな名が可愛い!」と”呼び名”を限定して漢字を考え、無理やりに当てはめるので、結局、語意・語源や龍脈(形)がどうであれ、漢字を当てはめて並べただけの名前も見られます。
 例えば、上記の実例「莉依紗(りいさ)」や「愛孔亜(あくあ)」など、一体、なんの意味やら・・・? 学校の宿題で「名付けの由来」を親が子になんと説明されるのか? 興味がありますね。
 そこで、苗字との画数さえ適合すれば、これなら良いのでは・・・?という3字女児名は、約1500人中、次の3人だけでした。いかに優れた名付けが少ないのか、そして、長じて「健康で、賢く、性格が良い子」になる子は、本当に希少価値の子になりますよ。
「香里奈(かりな)」
「奈美絵(なみえ)」
「瑚々奈(ここな)」

 以上のように、昨日の男児名と対比しても、本当に運気が良い子の誕生は、”千人に一人”・・・? ですから、世の中、偉人・賢人・名君・名人は、誠に少ないのですよ。もっと「天命数霊術」を普及させて、運気が良い子を沢山誕生させ、将来の日本を繁栄させたいですね。年々、年老いてくる私の願いです。

必読!”五大条件”に留意する必要;”古すぎる”男児3文字名付け。
[第1725回](大吉)・・・10月21日(大吉)

『 同じオンリーワンの名付けでも、”古すぎる”印象のものもありますが、最近の”読めない・書けない・意味不明”の有り触れた流行名より、意外性があり、逆に印象付けるので、良いかも・・・? 
 でも、五大条件を満たすものでなれれば、いかにオンリーワンでも優秀な人には成長しないのです。』

 最近の名付け、何がなんでも「”わが子の名”は世間に一つ!」というオンリーワン志向なのか、それはそれは珍しい名が多いですよ。
 それに、初めて見たような漢字もありますが、男児の3文字名・・・それは平安時代からある「○太郎・◇一郎」ではなく、なんとも珍しくて古めかしい名があります。
 最近の山陽新聞から、ピックアップしてみますと、
「琳大郎」(りんたろう;でも「太」でなく「大」?)
「堅汰朗」(けんたろう;でも「太」でなく「汰」?)
「琥太郎」(こたろう;「琥」でも良いが「瑚」がベター)
「勇之助」(ゆうのすけ;「勇」より「悠」がベター)
「小太郎」(こたろう;「小」は天格9系列になる場合のみ)
「耕志朗」(こうしろう;「朗」より「郎」がベター)
「蓮之助」(れんのすけ;音感”れん”に違和感?)
「旺志朗」(おうじろう);「朗」より「郎」がベター)
「伸之介」(しんのすけ;「伸」より「真・進・慎」がベター)
「凛乃助」(りんのすけ;ニッスイの字体は、冷たい印象?)
「凛汰朗」(りんたろう;この三文字とも、マイナスの印象?)
「倖太朗」(こうたろう;「倖・朗」は「康・郎」がベター)
「総治朗」(そうじろう;3文字左右別れ、「宗次郎・惣次郎」がベター)
・・・
  なお、古めかしいとは逆の三文字”流行名”?がありますが、次の名は意味不明?
「亜琉斗」(あると;「亜・琉・斗」の三文字、意味がバラバラ?)

 以上は、ほんの一例ですが、三文字名のときは特に「龍脈(形)」にも注意が必要で、”三文字別れ”や”(苗字の画数が多い場合)重すぎる”印象に注意してください。なお、上記の(  )内のコメントは、あくまで苗字の画数を考慮しない場合ですので、実際の名付けでは、「苗字にマッチした五大条件」を考慮して名付けてください。
 過去のブログでも、1字1画の違いが”事件事故”を呼び、人生を大きく影響する名付けもありますので、古めかしい名付けも良いのですが、十分に検討してください。女児の三文字名に付いては、明日に投稿します。

(お知らせ)
  昨年に「開業免許証」を差し上げた方、1年を経過しますので、最近の「活動報告」をPCメールにしてください。

必読!「猪瀬直樹」副知事が作家「佐野眞一」氏の”品性”を疑う。
[第1724回](小吉)・・・10月20日(大凶)

『 今回、問題となっている「橋下 徹」大阪市長に係る「週刊朝日」の記事について、その原稿を書いたノンフイクション作家「佐野眞一」氏の”品性”を疑うと、同じ作家の「猪瀬直樹」東京都副知事が批判しています。
 私も猪瀬氏の見解に同感であり、この二人の作家の資質は、明らかに姓名を観れば、大きな違いが判りますよ。』

 さて、現在問題となっている「橋下 徹」大阪市長に絡んで、出版社である「週刊朝日」とその親会社「朝日新聞社」にも責任があることは当然のことですが、原稿内容の責任は、執筆者のノンフィクション作家「佐野眞一」氏が第一義的な責任を負うべきと思います。
( 現在問題となっているのは、「週刊朝日(2012年10月16日発売)」の連載記事「ハシシタ 奴の本性」第1回です。)

 いいですか、先ず週刊朝日の表紙に、デカイ文字で「ハシシタ」と”カタカナ”で書き、「奴・衆愚の王」という表現をしている。これだけでも、橋下市長の”人権”を無視していると判断できますね。
 ところが、それどころではないのですよ。
 記事の掲載内容は、詳しくは記載しませんが、橋下氏の父親・祖父が同和地区出身や暴力団などを”推測”で表現し、遺伝子の問題まで触れており、人権侵害の記事内容であるなど、なんと非常識なものです。
仮に、同和出身であろうがあるまいが、本人の「徹」氏の政治的手腕には関係なく、現在は江戸時代と異なり”個人責任”であり、親や先祖の”連座制”ではないのです。逆に、差別を無くすような作品を書いてこそ、”作家という職業”が世間に貢献したことになります。
 現在の日本で、このような記事を連載するという無神経の「週刊朝日」にも、作家の佐野氏にも呆れたものです。
 この批判に付いては、石原都知事も呆れていますが、猪瀬副知事も同じ作家として、佐野氏の非常識に呆れ、過去の盗用疑惑をツイッター上で指摘し波紋を呼んでおり、猪瀬氏は「佐野氏の”品性”に疑問?」としています。

 まあ、事実関係はサイトが沢山ありますので、それらを読んで頂ければ判りますが、話題の佐野氏と猪瀬副知事の「運気・才能・性格」の違いは、「天命数霊術」による姓名判断で理解できますでしょう。
佐野 眞一」天格17・地格12・総格29
「猪瀬 直樹」天格19・地格35・総格44


どうですか、同じ作家でも、これだけの違いがあります。
 佐野氏の画数配列を観ますと、総格の吉数29がありますが、対外的に”自己主張が強い”天格17と内面的な才能と性格を表す地格が”12”とは、”気ままな性格”です。それに、地格が「9・5」ではないので、作家に必要な「思考力・創造力・表現力」の才能に乏しいところがあり、今回の非常識な記事と盗作疑惑が生じても止むを得ない姓名の運気だと判断できます。
 それから観れば、猪瀬副知事の画数配列には「9・5」があり、その運気・才能・性格の違いが、姓名判断でハッキリ理解できますでしょう。
この記事により、佐野氏が自ら掘った「墓穴」に入り、世間は逆に「橋下 徹」大阪市長の評価が揚がったと思いますよ。
 「なんと、そんな貧民の母子家庭から、弁護士になり、日本中に影響を与える政治家になったとは、まるで”平成の秀吉(木下藤吉郎)”ではないか! なかなか立派な人だねぇ〜」と、認識を新たにした人が多いのでは・・・?
 現在、同じ貧しい母子家庭で育った「福澤諭吉」や「野口英世」を尊敬すれど、軽蔑する人が日本中どこにいますか?
 こんな道理が判らない人が、作家「佐野眞一」氏なのであり、このような記事を連載しようとした「週刊朝日」の評判も落としましたね。  

必読!若手のホープ;「橋下 徹」&「小泉進次郎」は?
[第1723回](小吉)・・・10月19日(大吉)

『 将来の日本を見据えて、若手のホープとして「橋下 徹」市長と「小泉進次郎」議員のどちらが有望か?良く対比されている。しかし、このブログでは、政治的な手腕と将来の展望を述べることは、中立性を欠くので、あくまで姓名判断の分野から、対比してみたいと思います。』

 この二人は、政治家としての”意欲”に共通点はありますが、先ず身上の違いを簡潔にみますと、
’齢;若手と言っても、橋下市長は43歳、小泉議員は31歳の12年の差はあり、誕生日が「29日生まれ」と「14日生まれ」の違い。
境遇;「貧しい母子家庭育ちの弁護士」と「裕福な世襲政治家の御曹司」との違い。
姓名;天命数霊術の”例外”に属する「弁護士」と「世襲政治家」で、原則どおりには判断できない。「弁護士」の実務は”苦労”の連続で、「政治家」に転職する者が多いし、「世襲政治家」は”親の七光”で必ずしも、本人の才能のみの判断はできないという違いがある。

 初めに姓名をみますと、
「橋下  徹」天格31・地格3・総格34 (29日生)
「小泉進次郎」天格14・地格15・補格9・総格38 (14日生)


 峩恐次彁堋
  先ず、画数配列では「1・3」で”奇数”が多く、健康体で運気が強い方であり、総格の34=”17”×2で、”7”の要素を多分に持っていますので、”負けん気・根性・自己主張・頑固”の性格があります。そのうえ、天格31の「1」系列というのは、「神亀の図」の”尾”に相当しますので、夢・希望・計画・企画力があり、その31の中には、「徹=15画」を含んでいますので、”正義感”の意識を持って計画・企画を進めて行きます。
 また、「徹」という字体は、投稿済ですが、”語源”も良いので「俊・宗・誠・憲・・・」と同様に、男性にはとても”運気”が良い字体であること、何度も投稿済ですね。しかし、少し難点は「はしもと とおる」という”音感”、”と”の接続ダブりで、とても言いにくいところが、”苦労性”と”トラブル”を招く境遇の暗示はあります。
 でも、それに負けない”根性”と”自信”、このうち”自信”に付いては、今回の週刊朝日の問題でも、やはり法的な知識があることが、精神的な支えとなっています。弁護士の実務は嫌いでしょうが、学問としての法律の知識は、非常に自信を深めていると思いますよ。

◆嵜兵]此弋聴
  先ず、画数配列を見てください。結構、数字に偏りがなく、バランスが採れている姓名です。いいですか、「9・5・1(「進=11画」)」の強運な数に恵まれていますので、天格「14=7×2」には「1」も含まれ、また誕生日も14日ということから、”やる気・根性・頑固・自己主張”が強いほうです。しかし、その「7」は”キレやすい”欠点は中和され、しかも地格が15という”正義感”から、長所が外見的な行為に出ますので、理解ある方は「とても、礼儀正しくきちっと処理する方だ」との評価を受ける得なところがあります。
 でも、天格14のみを表面的にしか判断できない人が世間には多く、「世襲政治家の御曹司で尊大ぶっている・・・」という印象を持つ人も当然におられます。この点が天格「9・5」系列でなく、「4」系列という彼の損なところがあります。
 一般に、天格が「4・7」タイプの人は、外見から人柄を誤解されやすいので、天格を「9・5・3・8」のいづれかのタイプに越したことはないのです。
       ☆    ☆    ☆
 さあ、皆さん、この二人の将来を判断して見てください。「橋下市長;平成の”秀吉”になるか? 小泉議員;生まれながらの将軍”家光”になるか?」を予言することも、あなたの”思考力”を高めることになりますよ。

必読!救いたい難病「歩翔」くん1歳;天格「2」系列・「歩」「翔」が原因か。
[第1722回](大凶)・・・10月18日(中吉)

『 またまた流行名で難病!アメリカに心臓移植のため、1億5500万円の募金活動。皆さんも協力してあげてください。
今回の心臓病の赤ちゃんも、「天命数霊術」から見れば、‥軍覆2系列、◆嵎癲廚了体、「翔」の字体の三か所から、可哀想にまたまた”流行名”の犠牲になり、「嶋津歩翔(あゆと)」くん1歳が苦しんでいます。
特に「翔」の字体は、人名には使用すべきではなく、逆の”飛ばない子”、そして「歩」の”歩まない子”になります。
 しかし、雅号「翔龍」(しょうりゅう)などは”語意”と”音感”に優れていますので、”雅号”としては、例外的に使用しても良い場合があります。
 この「翔」の字体、驚くほど”流行”しているのですよ。平凡な人生なら流行名でも良いですが、子どもの幸せを考えるなら、”流行名・流行字体”は避けてください。』

 今朝の民放TVで、大阪市在住の「嶋津歩翔(あゆと)」くんが、『拡張型心筋症』という難病で、渡米手術費用のため1億5500万円の募金活動しているとの報道がありました。このブログでも、倉敷市・京都田辺の2例についても、姓名が原因で難病になっている事例として紹介してきましたね。
「嶋津 歩翔」天格22・地格21・総格43

どうですか、やはり事件事故を呼ぶ天格「2」系列! それに「歩と翔」の組み合わせ・・・? 本当に運が良くない偶然に出会いましたね。
 みなさん、20年前に流行した「歩」の字体も、逆に”歩まない子”になると紹介済ですが、この「翔」の意味は「羽を広げて、空を飛ぶ。」という字体ですから、「龍」などの字体とは適合性はありますが、最近の流行名では、何でもかんでも「翔」を付ければ良いと、考えておられるのか、例えば「海翔(かいと)」とは驚きですね。”海が飛ぶ”訳がないでしょう。
 では、最近の流行名で「翔」の字体がいかに多いか、地元の山陽新聞(9月16日朝刊)を紹介しましょう。
 男女の1歳になる赤ちゃん88人のうち、「翔」を男児に限定すると、男児が43人が写真入りで紹介されています。
 その中で、「翔」が付く名前の男児は8人(約5人に1人)もいるのですよ。
「海翔(かいと)」「葵翔(あおと)」「大翔(ひろと)」(二人)「悠翔(はると)」「翔太(しょうた)」「翔舞(しょうま)」「丈翔(たけと)」
それに、驚くことに、「○○と」の”と”が付くのは、43人中15人(約3人に1人)もいるのですよ。
 ですから、「翔」の字体と「”と”の音感」の流行名を見たとき、「あぁ、またか!?」と思い、お世辞にも「良い名前ですね。」とは言えないのです。
 なぜなら、将来、学校でも会社でも「○○と」くんは、実に有り触れた平凡な名前になるからです。
まあ、想像して見てください。将来、例えば,男性社員100人の会社なら、30人以上は「○○と」の名前に溢れてくることになります。ゾッとしませんか?
 いや、それだけならまだ良いのですが、”違和感”がある組み合わせ
で難病になり、渡米費用1億5千万円も・・・? これではご両親も資金集めに大変ですし、第一、お子さんが健康でないことは、将来「やる気・努力」を期待できなくなるからです。
 子どもは、”家族の宝”、”国の宝”なのです。
 徒に、親の好みで流行名を追い、お子さんを不幸にしないで、将来、社会貢献できるようなベストの名付けをしてください。
 私が「天命数霊術」で名付けたお子さん、赤ちゃんのときは「長泣きせず、良く寝る子」であり、長じて「健康で、賢く、性格が良い子」と、メールを沢山いただいています。それでも、1億5千万円も費用を要していないのですよ・・・。

必読!「”去る(サル)者は追わず」という訳にも?逃げ出した猿「ムコドノ」。
[第1721回](大吉)・・・10月17日(小吉)

『 メス11匹の中に、オスは養子の「ムコドノ」1匹のみだって! 男性にとっては羨ましい気がするが、ご当人?いや”猿ドノ”の立場は、やはり片身が狭いのか、あるいはメスの要求?に参ったのか、名古屋の東山動物園から、とうとう逃げ出した。・・・でも、待たれたい。やはり「ムコドノ」は、養子の権利を放棄したのは「9画の賢さ?」からなのか・・・? それにしても「去る(サル)者は追わず!」という訳にも行くまい。野生で生き延びられるだけのエサは、今年は猛暑だったせいか、木の実は少ない。そのぐらいなら、片身が狭いだろうが「ムコドノ」で辛抱して欲しい・・・。』

 昨日のニュース。
『 その名前は「ムコドノ」。名古屋市の動物園で、15日に飼育中のサルが逃げ出し、16日も捕獲作業が行われました。
15日午後、名古屋市の東山動物園でサルにホルモン注射をするため獣医が施設に入ったところ、驚いた1匹のオスザルが逃げ出しました。
「園内で目撃されたという情報も入っているので、だいたい、この辺りにいるという想定のもとに追い込み作業をしている」(東山総合公園管理課・山田昌弘主査)
逃げたのは、オスザルの「ムコドノ」。メスばかりの施設で唯一のオスでした。「ムコドノ」は、1昨年メスばかり11匹がいた施設に迷い込み、そのまま飼育されていました。当初はなじめず、イジメられたりしましたが、その後はメス”7匹”との間に、子どもを”8匹”もうけて、少子化対策に貢献しました。
 16日も職員60人が、朝から「ムコドノ」の捕獲作業を行ったところ、隣接する植物園付近で数回目撃されたということですが、「ムコドノ」は逃走中です。』
との報道です。

 さあ、この「ムコドノ」は偶然でしょうが、”9画”で名付けられたとは・・・? その9画により、健康で賢く生まれ付き、成長してメスの”美サル?11匹”にも恵まれ、子も8匹誕生とは・・・家庭運にも恵まれたようですね。
 やはり、ペットの名前でも、昔の「忠犬;ハチ公=9画」「名犬;ラッシー=9画」のように、サルでも「ムコドノ=9画」で、運気は万々歳。
 「ムコドノよ。片身は狭いだろうが、エサに不自由しない動物園に帰っておいで・・・。メスのパワーには無視して、余生は安楽に暮らしたら良いのだよ。」

 早いもので、我が家にポメラニアン5歳オスが、動物愛護団体から里子に来てから、半年経過。虐待されていたのか、体重2.7舛靴なかったのが、今では3.8舛砲覆蝓⇔仟燭じ園を散歩し、幸せ一杯だろう! 毎晩、私の手枕で寝ています。「コタロー」と9画で名付けてから、虐待生活から一転、幸せな生活が続いています。 

必読!「運気」は”気”で一本通せば、迷いも矛盾もない。
[第1720回](大凶)・・・10月16日(小吉)

『 ”気”の一字、実に深い深い”謎”?があります。この”気”こそ人生を左右します。「あぁ、もうダメだ!」と思うのと、「よし、やろう!」と意気込むとの違いで、どちらが運気が味方してくれますか? 「”運気”というのは、”気”を”運ぶ”」と書くのです。あなたからの”気”の流れを待っているのですよ。』

 「”気”のないところに”運気”はない」のです。でも、”気”ばかりあっても、”運気”のない人が世間には多いですよ。
 ですから、いくら”気”を持って”努力”しても、運気が無ければ”成功”しません。要するに、成功するには「やる気・努力・運気」の三条件が必要なのです。この中でも、”運気”が最も重大な条件であること、投稿済ですね。
なぜなら、”やる気”も”努力”も「健康(運)」でなければできませんし、家族の協力もあり、経済的にも恵まれていないとできないこともあります。
 私の命名・改名色紙に金文字で「和”気”吉祥・・・」と”気”を入れるのは、そんな意味があるからです。ですから、漠然と1日21回21日間墨書するのではなく、「これで運気が180度好転するぞ!」と、強い意思を以て書いて下さいと強調しています。もちろん、この”気”を持てない乳幼児などは、母親が”気”を送るのですよ。
 さて、今日のブログの主旨は、世の中に巷に溢れる”占い”、特に根拠がない「姓名判断」に付いて、考えてみましょう。
 日本中の姓名判断は、次のとおりの説が大半ですが、疑問に思いませんか?。
『  ̄慎い1点1画が大事です。しかし画数は”正字=旧字体”になおして判断することです。旧字体とは、18世紀初頭の「康熙字典」の画数です。
∪名の”音感”でも判断します。そのため、名が”訓読み(日本読み)”であっても、”音読み”になおし、それを五行(木・火・土・金・水)に当てはめて判断します。
(例えば、千円札の「野口英世」の「英世(ひでよ)」を、音読みの”えいせ”に転換して五行に分類します。)』

 このように,鉢△鮑陵僂靴討い訐發、日本には沢山あります。
 でも、皆さん、この説は”疑問?”に・・・、いやハッキリ言って、矛盾しており”間違い”の説ということが、容易に理解できますでしょう。
 いいですか、,痢1点1画が大事です。」というのは、日常”気”を持って”日常使用”するから・・・大事だと言いながら、全く”気”もなく”使用”もしない「正字=旧字体」(又は戸籍名)で判断しなさい、という大きな矛盾? 
 それと同じく、△瞭常読みもせず、呼ばれもしない”音読み”の変換して、五行に分類して判断しなさいというのも、大きな間違いですよ。
 第一、”音読み”と言っても、「漢音・呉音・唐音」があり、一体?どの音読みを言っているのか、判りませんよ。この区別を記載している説は、1件もありません。例えば、「山本」さんの”山”の漢音は”さん”、仏教語に多い呉音は”せん”です。すると、一体、どちら・・・?
 また、「辻本」さんや「峠」さんのような”国字”では、「康熙字典」にあろうはずがなく、どのように判断するのか?を記載している書籍やサイトは全くありませんよ。このような常識的な判断もすることなく、「姓名判断は”姓名学”です。」と書いてある説には、呆れたものです。

 「私の説は、”気”を持って”日常使用”するので、”運気”も変化する」という筋を、一本通しておけば、全国の説のように矛盾した判断にはならないのですよ。
 ですから、戸籍名ではなく、タレントや歌手など日常使用”芸名”で運気を出す説明が付くのですよ。日常使用の「イチロー」の運気であって、戸籍名の「鈴木一朗」の運気ではないこと、また、日常使用の「小沢一郎」の運気であって、戸籍名の「小澤一郎」の運気ではないと、投稿済ですね。
 このように判断すれば、矛盾なく説明が付くでしょう。ましてや、イチイチ「康熙字典」などで確認する必要がなく、私の説なら、簡単でテレビの字幕に出た3〜4秒間で即断できる利点がありますね。

 今日のブログは、すでに投稿済ですが、最近読み始めた方なのか、「五行分類して判断しないのですか?」という質問が、携帯メールに入りましたので、私の判断を改めて投稿しました。(携帯のみで、ブログを読まれている方には、過去のブログを検索できにくいと思います。できれば、パソコンでブログをお読み頂きたいと思っています。)

(お願い)
 パソコンメールができる方は、可能な限り、パソコンから送信してください。 携帯メールのみの方は、携帯からの送信でも結構ですが、返信が簡潔な表現になることだけは、ご了解願います。
(パソコン;info@gakuyo951.jp)
(携帯;gakuyo951.99@docomo.ne.jp)

必読!「天命数霊術」は、古代中国「夏」王朝の精神で開発。
[第1719回](大吉)・・・10月15日(大吉)

『 昨晩、NHKスペシャル番組「中国文明の謎;第一集中華の源流・幻の王朝を追う」を観ましたか? 「 大陸の群雄割拠の統一は、”武器”より”文化”である。」との精神を受けて、夏王朝の発展がありました。
 正に私が開発した日本初の「天命数霊術」は、古代中国「夏王朝」の洛書(後天八卦図;神亀)から開発したものです。
 古代中国では、他国と異なり、「神より人、即ち”三皇五帝”を敬う文化」でした。そして人民が敬う三皇五帝の化身として、架空の動物「龍」が象徴的なものとして崇められてきたのです。・・・したがって、神獣の中でも「亀」(魔方陣の画数)と「龍」(龍脈=気の流れ)のパワーに視点を当て、四千年の歴史を経た現在の我々でも、そのパワーを受けているのが「天命数霊術」です。』

 不思議でしょう。人類が架空の神仏を信仰するより、人類を「亀」に喩えて中心ラインにある「首(頭の機能全てを含む)・腹(五臓など含む)・尾(排泄・生殖器を含む)」が生存に必要な機能であり、これを端的な数値の「9・5・1」を信仰すれば、そのほうが神社参りより余程の効果があることは、このブログでも実証してきましたね。
 東日本大震災でも、東北の方は昔から信仰に篤く、神社参りや祭りが盛んな地方でも、神仏の加護はなく大惨事でした。また、1昨年は日本の建国である”神話の国”「高千穂地方」では、火山噴火による大被害もありました。
 一体、「神仏の加護」とは何か?
 何の罪もない乳幼児から、純朴に辛抱強く生きてきた中高年まで、約2万人近くの死者・行方不明者に対して、神仏はいかに説明されるのだろうか?
 ところが、このブログでも採り上げましたが、奇跡的に救助された人は「天格9・5系列」があったのですよ。
 神仏は、大震災・大津波・原発事故を起こして、人命・財産をフイにしてしまいました。この中で少しでも救済の手を差し述べたのが、古代中国の夏王朝の「亀のパワー」なのです。このパワーは神仏より強力なので、単なる動物の亀ではなく、人々は「神亀」として崇拝して来たのです。
 このパワーを主体として、そこに宇宙・太陽系の自然界のパワーである「風水理論」を採りいれたのが、「天命数霊術」なのです。
 
 ですから、NHKスペシャル番組「中国文明の謎」は、単に古代の歴史的考察として視るのではなく、4千年を経た現在の日本人でも、「なぜ、夏王朝の文明のお蔭があるのか? 」を思考しながら、来週第二集を視聴してください。
(投稿済のように、日本人の多くは「漢民族・朝鮮民族」の子孫ですから、古代中国のパワーも享受できるのですよ。それに日本列島は、中国大陸西部にある崑崙山脈のパワーを受けているのが、日本の風水パワーなのです。)
 もし、あなたが幸運を願うなら、神社参りも気休めには良いのですが、あなたの”姓名”はもちろん、身の回りに「9・5・1」を集めてください。
 「古代中国文明と風水理念」を、日常生活のうえでも、決して忘れないように・・・。  

必読!対比;ベストの女優「桐谷美玲」と”キレやすい”母親の殺害未遂。
[第1718回](中吉)・・・10月14日(小凶)

『 女優の「桐谷美玲」(23)とは全く関係ないのですが、昨日のわが子殺害未遂事件の母親「山岡麻美」(27)容疑者とは、同年代でも「”姓名”が異なれば、これほど”運気”が異なる。」という対比をしてみたいと思います。』

 さて、女優の「桐谷美玲」について、ヤフーニュース。
『 彼女は、「君に届け」「荒川アンダーザブリッジ」などティーン向けの作品に数多く出演し、近年では情報番組のキャスターにもその活動の幅を広げており、今後ますます目が離せない期待の若手女優です。 今、評判の映画『ツナグ』(公開中)で、これまでにない設定の難役に挑戦しています。 今作は、たった一度だけ死者と生者の再会を叶えてくれる仲介人“ツナグ”が、様々なバックグラウンドを抱えた依頼人たちの人生に深く関わっていく過程を描いた物語。
 桐谷が演じた「日向キラリ」は、結婚を誓った恋人に何も告げぬまま行方不明になるが、自分がどんな状況にあろうとも、恋人と一緒に過ごした日々を大切に感じながら現実を前向きに捉えようとする”天真爛漫な女性”です。平川監督からの「キラリは悲しいけれど、その悲しさをガマンしている。だから、できるだけ明るく演じてほしい」というアドバイスを元に役作りに励んでいる。』
とのことで、将来益々、有望な女優になると期待されています。
 このような彼女の姓名は、「天命数霊術」の五大条件から見ても、次のようにベストの運気になると思いますよ。
「桐谷 美玲」天格19・地格16・総格35
それに、誕生日が16日生まれとは”美人数”に縁があり、_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉からみても、ベストの姓名です。

 ところで、これに対して同日のニュース。
『 茨城・稲敷市の住宅で3の長女の首を絞めて殺害しようとしたとして、警察は27歳の母親を逮捕しました。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは無職「山岡 麻美」容疑者(27)です。山岡容疑者は、13日午前9時半ごろ、家の中で3歳の長女の首をタオルで絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。長女は病院に運ばれましたが、意識はあり、命に別状はないということです。
 山岡容疑者は当初、駆けつけた消防隊員に対し「子どもがマニキュアを誤って飲んでしまった」などと説明していました。』
とのニュース。
 さて、この母親の姓名を見ますと、
山岡 麻美」天格14・地格17・総格31
これは、典型的な「4・7」タイプで、”キレやすい性格”である原因を自分で判っていない様です。それに「山に岡」という風光明媚な苗字に対して、「なぜ? 麻が美しい。」とは・・・”語意”のつながりがない?
 このような姓名になった運命こそ、”不運の巡り合せ”ですね。本人には法的責任はあっても、このような「不運の偶然を与えた神仏」こそ道義的責任があり、前例の女優「桐谷美玲」のベストの運気に比較すれば、余りにも不公平な人生で可哀想ですよ。
 このように、姓名一つで人生は大きく差が付くのですよ。

必読!イモ火力発電で10%!実用化に成功「鈴木高広」教授。
[第1717回](小吉)・・・10月13日(小吉)

論文を書くための研究ではダメ。実用化されてこそ科学だ。
"イモ"で発電し、日本の電力の10%をまかないたい。』
と、近畿大学・生物理工学部教授 鈴木高広氏(52)は熱意を語っておられます。
  
 先日のNHK”夢の扉”で、「なんと、あの”イモ”で発電とは?」の番組に興味を引かれました。またまた、日本人研究者の成果で、すでに”イモ火力発電”の電力で走ったバイクを放映していました。

 要するに、”火力発電”ですが、その燃料に天然ガス・化石燃料(石炭)や木製チップでもなく、なんと原料コストが最も安い「”イモ”を乾燥したチップ」なのです。
 ”イモ”の栽培なら、全国どこでもできるのですが、鈴木教授は、なんと三段式水耕栽培のアイデアで、狭い土地やビルの屋上でも栽培ができる利点まで発案。  
 さて、9月から実施された東京電力の電気料金値上げ。
 その主な原因は、原発事故の影響により、火力発電で使う化石燃料が高騰したこと。この化石燃料を“イモ”に換えて発電を行い、日本をエネルギー自立国にしようと、本気で挑戦し続けています。
 鈴木教授によると、イモは“イイコト”づくめ!主成分のデンプンはよく燃える。また、燃やしたときに有害物質をほとんど排出せず環境に優しい。さらに、手間がかからず、全国で栽培可能。そんなイモを燃料に使えば、国内でのエネルギー調達が可能となり、これまで海外に流れていた燃料の購入資金が農家へと回る。そして衰退する農業の再生につながる、など”一挙三得”!

仝粁舛琉造機─疋ぅ癲疋船奪廛丱ぅ発電=10円/kwh
       ”木製”チップバイオ発電=17.4
 (参考;石油(小規模)=38.9円。石炭=10.3円。天然ガス=10.9円)
▲ぅ眤舂明源此┝騨儔修砲蓮▲ぅ發梁舂椋惑櫃課題だが、鈴木教授は、ある画期的な栽培法を考案。それは、ビルの屋上でも出来る三段棚とスーパー袋と土。それを使えば、通常の畑の30〜50倍の収穫ができるという。
 この発案に共感した大阪の町工場が、イモ発電用の発電機を開発。そしてサツマイモ伝来の地“島の産業復興につながれば”とイモ栽培に、鹿児島・種子島高校が協力して実証済。
4超改善;栽培中に光合成で、”CO2”が吸収される。
で清箸粒萓化;売電力で資金回転による農家の活力。
など、”一挙三得も四得”もあると、鈴木教授は自信一杯です。

これでどこでも出来るイモが大量に栽培されれば、色々な面で活気ずくと思われます。今の空気の打破と成るはずです
 これから実用化及び普及に向けて、次の協力が出てきています。
近畿大学が、鈴木教授の情熱を全面的に受け入れたこと。
大阪府から500万円の補助金を受ける事業として認定されたこと。
三重県も知事の支援も得て、鈴鹿市で実際の事業が始まったこと。
など、日本の電力供給の10%は「イモ火力発電」からが、現実になるかも・・・? このようにアイデアに優れた鈴木教授の姓名は、
「鈴木 高広」天格23・地格9・総格32
どうですか、研究者というのは、一般に「思考力・創造力・表現力」に優れた「地格が”9・5”系列」なのですよ。それに、「広(ひろ)」という”賢さ”を表す”ひ”の音感がありますね。

 正に「イモから発電とは・・・? 先人はどうして気付かなかったのか?」と思いますね。これが普及すれば、”危険な原発”も徐々に廃止の方向の一助となれば・・・。
私の提案;大気中に無尽蔵にある「水素」の爆発力で、タービンを稼働させることはできると思います。現に「水素吸蔵合金」で車が時速80舛泙覗行できる実用化になっています。「水素発電」の実用化もできる時代が来ると予言しておきます。水素なら大気中に漏れても、酸素と結合して「水=H2O 」になるだけで、全くの無害です。)

必読!「森口尚史」氏のiPS細胞臨床成功;平成の”天一坊事件”か?
[第1716回](小吉)・・・10月12日(大凶)

『 なんと、世間では大騒ぎ? あの偉大なノーベル賞の山中教授の”研究段階”を超えて、もう人体の”臨床治療に成功!”という「森口尚史」氏の主張が”真実?”だとしたら、それは”世界中が大騒ぎ”!に・・・? でも、このニュースはどうも・・・? 平成の「天一坊事件」になるのかな? 』

 皆さん、「天一坊事件」を知っていますか? 
『 天一坊事件(てんいちぼうじけん)とは、江戸中期の享保年間、山伏の「天一坊改行」が将軍「徳川吉宗」のご落胤を称して浪人を集めていたが、捕らえられ獄門になった事件です。』・・・この事件は、世間があっ、驚くような”虚言”を遣う喩え話になっています。

 さて、アメリカのニュースによると、
『 日本人研究者の「森口尚史」氏(48)が、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った”世界初の臨床応用”を実施したと読売新聞が11日付朝刊で報じた。
これに対して、森口氏が客員講師を務めた米ハーバード大と、患者への治療を実施したとされるマサチューセッツ総合病院は同日、「森口氏の一切の臨床試験は、 我々が承認したものではない」との声明を発表した。
 一方、森口氏は、米ニューヨークで10日から開かれていた国際会議で、iPS細胞から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞を移植する治療を実施したとポスターで展示した。この治療は、ハーバード大の倫理委員会の「暫定承認」を受けたと説明。
 読売新聞が、この内容を報じたことに対して、国内外の研究者から疑問の声が上がった。 森口氏は11日、研究内容をまとめたポスター展示の場で、詳細を報告する予定にしていたが、主催する米財団によると、予定の時間に森口氏は現れなかった。
その後、主催者は会場からポスターを撤去。理由について「研究内容の正当性に疑義が呈されたため」と述べた。
ハーバード大学は11日、森口氏について声明を発表した。それによると、森口氏は「99〜00年にかけてマサチューセッツ総合病院の客員研究員だったが、それ以来、同病院やハーバード大とは関係がない。森口氏の職務に関わる臨床試験は、同大学あるいは総合病院の審査委員会により承認されたものではない」としている。』 とのことで、日本のテレビ局が森口氏に直接面接して、医師免許などの質問に対して、シドロモドロ・・・? 
 結局、森口氏が”大風呂敷”を広げた話題だと、テレビ局も結論付けているようです。 もし、この話題が世間を騒がすものだとしたら、『平成の”天一坊”事件!』ですね。
 この森口氏、お人柄は悪くはないのですが、どうも”口達者”から生まれた「8」系列のダブり、この欠点が端的に表れた姓名のようです。
「森口 尚史」天格20・地格8・総格28

そのうえ、天格20の中には「尚=8画」が含まれるという『「8」が3つで、とても口達者・・・?』で、もろに欠点がでた感じです。
 でも、テレビ局のリポータの質問にタジタジとなり、もう”雄弁さの片鱗”も視られませんでしたよ。
 どうですか、この世の中の”動き”も「天命数霊術」で、大抵のことは判断できるとは・・・不思議でしょう。けっして、私は”大風呂敷”を広げていないことは、このブログ全体を読まれると、ご理解して頂けますね。
(ついでに、「天一坊」とは、”事件事故”を呼ぶ「12」画ですよ。)

(追 記)
 13日になり、読売新聞は「森口尚史」氏への取材は客観的な裏付けがなく、”誤報”であったと発表しました。やはり「平成の天一坊事件」だったのです。
これが、江戸時代なら「世間を騒がした不届きな罪人」、市中引き回しのうえ、張り付け獄門かも・・・?
先日の下記のブログを再読してください。
『必読!詐欺的「医療行為」の二人、”雄弁”の「8」がある。』[第1704回]2012.09.29 のように、「8」の欠点は少し見栄を張るため、「8」の要素が多いと、詐欺的発言も多くなる特徴があります。

必読!盲目の天才”琴”奏者「(故)宮城道雄」の思い出。
[第1715回](大吉)・・・10月11日(大吉)

『 ”琴の演奏”と言えば、私が小学生時代の頃、今は亡き父母と2歳年上の姉を想い出します。当時、姉は”盲目の師匠”に琴の手習い、父も都山流の尺八を習って、父と姉は合奏していたことを、今日の夕方、NHK総合TVで盲目の天才ピアニスト「辻井伸行」さんが、出演していたことから、”盲目の演奏家”で想い出したのです。』

 皆さんは、正月に和風レストランや料亭に入ると、必ずと言うほど”琴の音”「春の海」を聴いたことがありますね。先ず、「春の海」がどんな曲か思い出せない人は「春の海」を検索して、ユーチューブで聴いてから、今日のブログを読んでください。
 この作曲家であり、演奏家であった”盲目の天才琴奏者”「(故)宮城道雄」の名前は、当時、私はまだ4〜5年生だったと思いますが、小学生でも知っていた有名な方です。
 実は、天才ピアニスト「辻井伸行」さんの”天格12”と”盲目の天才”の二つの共通点がある「(故)宮城道雄」氏を連想し、それが当時の私の一家を連想したのです。
 まだ、戦後の焼野原が残り、復興途上の日本、当時はピアノやバイオリンなどハイカラな楽器はなく、母親は当時6年生の姉に何か演奏できるものを習わせたく思っていました。すると、近所の人が「ほんの近所に”宮城道雄”先生のお弟子さんで、免許皆伝を受けた方が、琴を教えておられるのですよ。でも、お気の毒にその方も目の不自由な方らしいですよ。」と母親が聴きつけると、すぐ母親は行動を起こしたことを良く記憶しています。
 それから、母親は戦災に遭わなかった郊外の旧家を1軒1軒、徒歩で尋ねて「どこか、”琴”を譲って頂ける家をご存じないですか?」と探すこと、およそ10日間ぐらい要したと思いますが、ある日のこと我が家に木炭車のトラックで琴が運ばれてきました。
 どうですか、戦後の昭和20年代は、こんな日本の現状だったのです。
 でも、母親は娘(姉)に人並みの習い事をさせてやりたいと思ったのでしょう。母親はお寺育ちで、母方の祖母は広島浅野家の重臣の娘であり、琴の名手だったと伝えられていたので、その孫娘であり、勝気で自尊心が強い母親は「上流階級の姫君に負けぬよう、ぜひに琴を・・・」と言っていたことも思い出します。
 その後、姉は中学三年生まで、盲目の師匠に就いて琴を習い、「春の海」「六段の調べ」「秋の調べ」など、演奏会に出ていたことも思いだします。
 ところが、時代の流れですね。私の娘はバイオリンを、息子にはピアノを6歳ころから高校3年まで習いましたが、名手どころか、単に趣味程度で終わりました。
 さて、今日のブログ、天才ピアニスト「辻井伸行」さんの紹介は、[第676回09.6.11]で投稿済ですが、天才琴奏者「(故)宮城道雄」先生は、
「宮城道雄」天格22・地格21・総格33

この配列のうち天格「2」系列は、「辻井伸行」さんの天格12と共通していますね。ところが、宮城先生が盲目になった8歳ころは、苗字は異なり「菅(すが)道雄」(「菅」の旧漢字は12画)だったのです。すると、天格24・地格12・総格36 になり、やはり天格24の中に「道=12画」を含み、全て”偶数”のため、後天性ですが”盲目”になった不幸に遭遇したのです。
 それからの苦労は並々ならぬものがあり、8歳で失明しても、中島検校に師事してから、僅か3年の11歳で免許皆伝となったのは、やはり天才的な才能です。 そして、13歳のとき、一家で朝鮮の仁川へ渡り、箏(琴)と尺八を教えて家計を助けたそうです。このことが当時の総理「伊藤博文」が感動して、後援の約束した後日に暗殺されるなど、就いていない人生であり、しかも62歳のとき、やはり”事件事故”を呼んだのか、急行列車から転落死で生涯を閉じました。
 しかし、その作品は平成の現在でも、CDになり、ITサイトにも偉業が残され、正月にはなくてはならない「春の海」は、代表作として永遠に残るでしょう。

必読!ノーベル賞の山中教授は”臨床”外科医だった!
[第1714回](小凶)・・・10月10日(大凶)

『 皆さんは、ノーベル賞の山中伸弥教授が、なぜ?画数が良くないのか?と疑問に思われ、「天命数霊術」に疑念を持たれたかも知れません。でも、その理由はブログを最初から読まれている方には、理解されるはずです。』

 いいですか。世の中に100%のものは、”死亡率”だけであり、すべて原則に対して例外があると、なんども投稿していますね。
 その例外とは、\菫帖Σ搬欧留洞繊⊃Χ氾(第一線の弁護士・臨床医師・福祉関係従事者)な影響・・・と言いました。
 なぜか?,蘯体磴魑鵑欧得睫世靴討ましたが、△砲弔い討痢嵶彎屋綮奸廚楼貳未凌佑経験しない「”苦労”の連続」をさせられる”運命・使命”にある職業であり、良い姓名の人は少ない、ということ、忘れてはいませんね。

 初めに、山中教授の姓名を観てみましょう。
「山中 伸弥」天格10・地格12・総格22

どうですか、この画数配列が一般の人であれば、”大病・事件事故死”の可能性が大であり、現実のニュースからの実例も沢山紹介してきましたね。
 ところで、山中教授はもともと「整形外科の”臨床医師”」だったのです。そのうえ、2系列のダブりですから、10回以上の骨折する事故も経験されて来られました。
 そこで、ニュースを観ますと、
『 ★臨床医志望から研究者志望へ★
 山中教授は、神戸大学卒業後、国立大阪病院整形外科で臨床研修医として勤務。学生時代柔道やラクビーで10回以上骨折するなど怪我が日常茶飯事だったため整形外科の道を選んだが、他の医者が20分で終わる手術に2時間ほどの時間が掛かったり、点滴に失敗するなどし、指導医からは、「お前は「やまなか」ではなく、「じゃまなか」や」と怒鳴られ邪魔者扱いされ、「向いていない」と痛感したという。重症になったリウマチの女性患者を担当し、患者の全身の関節が変形した姿を見てショックを受け、重症患者を救う手立てを研究するために研究者を志すようになった、との経緯がある。
 このように挫折を味わい、整形外科医の道は断念し、活躍の舞台を基礎研究の方に移します。10回に1回当たればよいとされる研究や実験の世界ですが、時に泣きたくなったり、辞めたくなったりもしたそうです。・・・』
との裏話もニュースで紹介されています。

 私は、この裏話こそ、「天命数霊術」には非常に参考になるのです。
 表向きの山中教授の偉業は、私のブログで紹介しなくても、全国のTVや新聞などの報道で溢れています。
 皆さん、これは本当に不思議なことですが、病院に行かれて、「(現場の)臨床医師」の姓名を判断して観てください。偶に強運の姓名の医師もいますが、ほとんど弱運の姓名ですよ。
 これは、一般の人なら「例えば、交通事故で手足がバラバラになった肉体を接合したり、足を切断して血が吹き出る」のを見るだけでも卒倒するような仕事を連日連夜していたら、これが”強運の人生”と思いますか? (余談ですが、今から20数年前の丁度、山中教授が国立大阪病院の研修医の頃、私は同病院の肺ガン手術を公務の行政監察に関連して、ガラス越しに視たことがありますが、外科手術というのは、余程の強靭な神経でないと勤まりませんよ。)
人生は一度だけなんですよ。毎日、美しいもの見て、笑いが絶えない職業が、どんなに幸せな人生でしょう。
 確かに、臨床医師や弁護士は尊い仕事ではありますが、第一線でどれだけ苦労するか、想像できますでしょう。
 ”尊い仕事”と”苦労性”とは、別の次元で判断すべきなのです。

 このように、山中教授が手術に不器用だったから、臨床医師から研究職に転向されたのは大正解だったのです。
 その幸運のバックには、ご先祖の加護とご家族の協力というパワーを受けて、ノーベル賞受賞となられたと、以上のように「天命数霊術」では判断し、皆さんの疑問に答えたのですよ。

必読!「3歳で夭折男児」と「IQ200の天才少年」との差は?
[第1713回](小吉)・・・10月9日(大吉)

『 同じ男児に生まれても、「斗」が付く天格2系列の”流行名”で、昨日、父子とも川に落ち、僅か3歳で生涯を閉じた子もいれば、父親が日本人の日系アメリカ人、IQ200の天才少年と言われ、9歳で大学入学、18歳で生物博士号を取得した21歳の医師もいます。世の中、こんな不公平に人類を創造されているのですよ。一体、その不公平な原因はどこから・・・?』

昨日のニュース。
『 7日の夜、兵庫・赤穂市の川で36歳の父親「高田穏裕」さんと3歳の長男「高田晴斗」ちゃんが溺れているのが見つかり、間もなく死亡が確認されました。
 穏裕さんは、7日から家族で帰省していて、午後4時頃に晴斗ちゃんと共に「散歩に行く」と言って出かけましたが、7時になっても帰ってこないと妻から届け出があり、警察と消防で捜索していました。』

幸せな家族を一瞬のうちに奪う「天格2系列」と「斗」が付く流行名が、父親の姓名も巻き込んで、一緒に命まで奪った事例ですよ。
 これに類似した交通事故も過去に数例投稿済です。一家に、天格2系列の人がいれば、他の家族も巻き添えにすることもありますので、家族全員がベストの姓名を持つ必要があると、私は何度も注意喚起していますね。
「高田 晴斗」天格22・地格9・総格31
この画数配列でしたら、通常は「9・5・1」が2ヵ所ある天格2系列であり、”苦労性”はあっても、生命に別状はないと言いましたね。ところが良く掘り下げて観てください。天格22の中には、「晴」=12画を含み、地格が9系列であっても「斗」=4画の”一本立ち”の字体を含んでいるので、生命は非常に不安定な姓名になるのですよ。
 要するに、「○○と」という3字音の名で、「斗」を使用した”流行名”なら、”凶運”の働きがあること、忘れないでください。

 さて、上記のような3歳で夭折する子も居れば、驚くべき天才少年(現在は21歳の青年)がアメリカにいますね。IQは、なんと200なのですよ・・・。
 先日のニュースから、
『 卒業シーズンの米国で、メディアの注目を一身に受けているのがシカゴ大大学院を卒業した日系人医学生「矢野 祥」さん(21)だ。9歳で大学生となって以来、天才と呼ばれ続けてきたが「IQ200超」の異能に対する社会のまなざしは好意的なものばかりではなかった。天才一家の暮らしは“偏見”との戦いの日々でもあった。
彼は父親が日本人、母親が韓国人の日系アメリカ人です。彼ははシカゴ大学開校以来の最年少で医学部を卒業した。9歳で地元のロヨラ大学に入学、12歳で卒業、同年にシカゴ大大学院に進み18歳で生物学博士号を取得した。シカゴ大学によれば「祥はおそらく"世界で最年少"の生物学と医学のダブル博士号の保持者」であると、天才少年の誕生に世界中が驚愕しているとのことです。』
 
 さて、この姓名は驚くほどではないのですが、
「矢野  祥」天格15・地格11・総格26
この姓名は、「9・5・1」が2ヵ所ありますが、「9」がなくても「5」が天格にあれば、ノーベル賞受賞の「田中耕一」氏のような優秀な方も誕生してきますが、彼は人類稀なIQ200の天才的才能は、姓名以外の「国際結婚による優秀な遺伝子による”突然変異”」の現象ではないか・・・?という学者もいるそうです。
 それにしても、前段の「3歳で生涯を閉じた可哀想な男児」に対して、余りにも”格差ある不公平な創造”を、神は楽しんでいるのでしょうか? 

必読!「ニーチェの言葉」;現実社会から見て疑問・・・?
[第1712回](大凶)・・・10月7日(小吉)

『 私は”ヘソ曲り”なのか、”決めつけた考え”を持つ「政治・哲学・宗教・芸術思想」など、少しも信頼していない。世の中の現実、そんな原則的な思想に影響されることなく、”例外的現象”からか”事件事故”となり、逆に”善行のホットニュース”になる。そこに「神仏の人間創造の意志」などが、微塵にも考えられない現実があります。政治でも「右翼だ!左翼だ!」なんて決めつけないで、国民のため、世界平和のために、どうすればベターか、ケースバイケースで考えれば良いことで、抽象論の哲学などは無用です。』

 ニーチェの言葉がある。(彼は19世紀のドイツの哲学者です。)
『 初めの一歩は、自分の尊敬から・・・。
 最初に自分を尊敬することから始めよう。まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。自分を尊敬すれば、悪いことなんてできなくなる。人間として軽蔑されるような行為をしなくなるものだ。
 そういうふうに生き方が変わって、理想に近い自分、他の人も見習いたくなるよう人間になっていくことができる。
 それは自分の可能性を大きく開拓し、それをなしとげるにふさわしい力を与えることになる。自分の人生をまっとうさせるために、まずは自分を尊敬しよう。』(超訳・ニーチェの言葉・白鳥晴彦編訳より転載)

 このような哲学的文章は、私は嫌いです。なぜなら抽象的な用語は、どうにでも解釈できるからです。
「自分を尊敬せよ。」「尊敬すれば、悪いことができなくなる。」「軽蔑されるような行為をしなくなる。」とは・・・?
 それに、「自分を尊敬せよ!」と言っても、”自我意識”を持てない「乳幼児や重度知的障害者・認知症高齢者」などの人には、その論理は通用しないですね。
 そのような社会的弱者ほど救済が必要なのに、「自分を尊敬せよ!」というのは、”机上の空論”と言いたいのです。
 それに、「(尊敬すれば)悪いことができなくなる。」と言う理論も疑問です。
 歴史的事実を知れば、自分を尊敬しても、社会正義のために一揆を起こしたり、義賊になって貧民救済した人もいる。これらの行為は、立場の逆の為政者からみれば、”悪いこと”であるが、貧民から見れば”善行”である。
 また、主君の「織田信長」を殺害した「明智光秀」なども、「自分を尊敬」していた人格者であるが、家臣・家族のためにやむを得ずした実行も”悪いこと”をしたと解釈して良いものだろうか?
 先月発生した中国の反日運動でも、中国から見れば「自分を尊敬した”愛国心”で善行」だろうが、日本から見れば「自分を尊敬しない”暴動”で悪行」という逆の解釈になる。
 また、個人的な事件でも、例えば「酒乱の父親が母親への暴力を止めるため、息子の父親殺し事件」「強姦から身を守るために加害者を殺害した女性」などの正当防衛・緊急避難に近い犯罪も、いくら「自分を尊敬」していても、止むを得ず”悪い行為?”をせねばならない事件もあるのです。

 このように、毎日全国のどこかで発生している”事件事故”は、ニーチェの言葉のように、単純に「自分を尊敬すれば、”悪いこと”をしなくなる」という哲学的格言は、現実の社会には適応しておらず、「哲学とは無用の学問である。」と言いたい。
 自分を尊敬していなくても、姓名に「9・5」タイプの”理性・抑制心”がある人、また「3・8」タイプの”協調性・優しい心”を持つ人は、正当防衛・緊急避難でない限り”悪いこと”はしないのです。
 宗教哲学でも、現実にマッチしていない「神は”万能”である・・・」とか、「人は”罪深い”・・・」という文言が聖書の各所に表現されていますが、現実社会のニュースを見ると、こんな聖書に腹が立ちます。
 実に、神は「健康運・知徳運・家庭運・社会運・金運などと、事件事故による生命運」などに、”万能”なら、なぜ”格差”を創造して人間を苦しめるのだろうか・・・? 私は宗教哲学も、”無用の長物”だと思っています。古代から現代まで、神への信仰心が篤い中近東ほど、人間の醜い争いが続き、一向に平和にならないのは、一体どうしたことでしょう? それでも”神は万能”ですか?
 
 毎日、全国のITニュースで”事件事故”を読んでいると、キレイごとの抽象用語を並べた「哲学」など、世の中に何の役に立っているのだろうか・・・? と、いつも疑問に思っています。

必読!”四国で一番大切にしたい会社”「徳武産業」が受賞!
[第1711回](大吉)・・・10月6日(小吉)

『 社員僅か60人の会社だが、昨年の「藍綬褒章」に続いて、今年は「四国で一番大切にしたい会社大賞」(経済産業省主催)の”最高賞”を受賞した会社。今や、社会貢献のうえ社員の満足度がトップの会社;「徳武産業」があることも知って頂きたい。社会貢献は中小企業でもできる。社長の「人柄」と「アイデア」と「リーダーシップ」の三条件の才能のお蔭で、四国で一番人気の会社となる。その才能とは、もちろん「9・5」タイプで実証されます。』

 実業界の「9・5」タイプの実証例を、今までにも沢山投稿してきましたが、今日の業種は決して今脚光を浴びている「IT関連の会社」ではなく、極く地味な「高齢者向き靴製造の会社」なのです。
 その社長は、先代の義父から受け継いだ「十河孝男(そごうたかお)」氏で、この話題が1昨日の民放TVのニュース特番で紹介されました。
 もともと、この会社は手袋の縫製工場から事業を興し、児童・生徒の上履きシューズ製造の会社でしたが、義父の死亡により、会社を36歳で承継してから、ふと、アイデアが浮かび「高齢者に優しい靴製造」に転換したのです。
 高齢者向けの靴「あゆみ」を発売した1995年。徳武産業の「十河孝男」社長は、ある女性から聞いた言葉が今も忘れられないという。

 「死ぬまでに”赤い靴”を履くのが夢だったが、それがかなった」と、高齢の女性は「水玉模様が入った赤い靴」を見つめて、うれしそうに言ったそうです。「この事業はきっと成功する!」と、そのとき十河社長は確信したという。
筋力の衰えや病気などによって、普通の靴ではうまく歩けないという高齢者は多い。昔からリハビリ用の軽い靴はあったが、足にぴったり合う靴になかなか巡り会えず、黒や茶など地味な色ばかり。もっと外に出たい、もっとおしゃれを楽しみたい――。そんな高齢者の切実な声に応えたのが「あゆみ」だ。
 ケアシューズという新しい市場を切り開いた「あゆみ」は、今では年間50万足を販売する。だが、2代目社長の十河にとって、ここに至る道は平坦ではなかったそうです。
 徳武産業では、商品一つ一つに社員が、”高齢者に対する思いやり”の「手書きメッセージ」を添えたり、社員の主体性を向上させるため、「社長と全社員約60人で事業計画」を決めている点、また社長の「家庭的な人柄で社員の満足度が高い」などが評価されて”最高賞を受賞”とのニュースでした。
 世の中、経済戦争の中では、会社の社長は、戦国武将と同様、「名君なら城は栄え、愚君なら落城」となります。
 さて、十河社長の姓名は、

「十河 孝男」天格9・地格15・総格24

どうですか、この配列は、「神亀の図」の順序「9・5」の通りにあり、その大吉数を加えた結果の「24」ですから、これも長所に働き、温厚円満で協調性がある性格です。もちろん、「9」のリーダーシップと「15」の正義感ある思考力・創造力に恵まれた人格者ですから、社員の満足度も高い訳です。
 やはり、「9・5」を持つ人、人柄のうえ運気も上々なのですよ。
 ところで、この「十河」(そごう)という苗字、戦国時代から讃岐国(香川県)にある独特の姓であり、戦国大名家クラスの名家であることも、記憶していてください。 

必読!名は、10人中7〜8人が読める漢字を・・・。
[第1710回](大凶)・・・10月5日(大吉)

『 驚きましたよ。有名なプロが推薦する名前にも、”読めない漢字”が「ベストで推薦できる」と、ITサイトに公開されています。名前というのは、家族が読めれば良いのではなく、社会生活をして行くうえで、少なくとも10人の他人のうち、7〜8人が”読める漢字”を使用すべきなのです。』

(このプロのお名前は、ここでは信用毀損になりますので記載しませんが、ITサイトでかなり有名な方です。)
 皆さん、例えば、男子名では「晋弘」「恭司」「倭功」「真永」「恭巨」「倫司」など、読めますか・・・? この中で、「恭司」は誰だって「きょうじ」と読みますよ。それが違うとは・・・? 「ただし」だって? これがプロが推薦する名とは、呆れたものです。
  また、女子名では「真葉」「玲嬉」など読めますか? また、音感で「ゆうき」「たまき」など、男女の区別が付かず、女性らしい優雅さがない名がベストだとは・・・驚きです。おそらく間違いなく読める人は、10人に1〜2人いたら良い方でしょう。これらの名は、40年間勉強してきた私でも、全て不正解でした。 それでは、社会生活が成り立ちませんよ。
 このプロの方が”ベスト”であると、サイトに公開されている名の一例は、次のとおりですが、実に驚きです。 
[男子名]
『 晋弘=ゆきひろ、真生=まさお、恭司=ただし、紘平=こうへい、真弘=まさひろ、秦平・晋平=しんぺい、祐矢=ゆうや、洋史・紘史・紘司・洋司=ひろし、晃弘=あきひろ、祐司=ゆうじ、啄矢=たくや、哲司=さとし、真矢=まさや、啄生=たくお、倭功=まさのり、哲正=よしただ、晋矢・秦矢=しんや、晃央=あきひろ、真功・真永=まさのり、哲平=てっぺい、祐矢=ゆうや、芳弘=よしひろ、祐司=ゆうじ、真平・晋平=しんぺい、恭巨=やすお、芳史=よしふみ、真史=まさし、祐矢=ゆうや、隼平=じゅんぺい、真生=まさお、晋弘=ゆきひろ、洋充=ひろみつ、洋正=ひろまさ、洋由=ひろゆき、洋平=ようへい、倫弘=ともひろ、倫生=としお、倫功=みちのり、倫司=ひとし、倫正=としまさ、倫史=としふみ 』
[女子名] 
『花瑠=かる、祐葵=ゆうき、紗慧=さえ、真葉=まほ、玲嬉=たまき、晃慧=あきえ、花葉=かほ、真葵=まき、花葉=はなよ、芳慧=よしえ、洋慧=ひろえ、真葉=まよ、紗葉=さよ、花於里=かおり、真里亜=まりあ、留里枝=るりえ、紗於里=さおり、花奈江=かなえ、祐里佳=ゆりか、紗智子=さちこ、真理子=まりこ 』

 さあ、皆さん、これがネーミングのプロが「ベストだ」と推薦している名とは驚きでしょう。
何の根拠も判断基準もなく、単に”思い付き”で、ベスト名だとしているに過ぎないのです
「天命数霊術」からみれば、1本立ちの「平」を下に使用したら神経質になり、健康面で弱運のサンズイ(”水”を表す)の「洋」を使用すべきではないのです。
 それに「倫」を「とも・とし・みち・ひと」と4種の呼び方を推薦していますが、通常では「とも・みち」しか読んでくれないと思いますよ。(ただし、「倫太郎」の場合は、”りん”です。)
 また、女子名では、生命力がない「葉」や醜い姿の「亜」を使用すべきではないですね。それに「玲」は”たま”と読むより、例えば「玲奈(れいな)」のように”れい”と読む方が綺麗と思いませんか?これらは、全てデザイナーとしての”センス”ですよ。このセンスがプロとして必要なのです。
 
 世の中に、大工さんでも左官さんでも、”職人”として素人がマネもできないのが、「”プロ”の技」なのです。ところが、プロの姓名判断師のみは、何の資格(中には、”文部省認定”=ウソと記載している方もあり)も要らず、明日の日からでも開業できます。
 ところが、上記のように「素人さん以下!のプロ」が、ITサイトでは有名な姓名判断師なのですよ。こんなセンスがない名付けでは、「その”効果”?は推して知るべし・・・」ですよ。
ともかく、「姓名判断は、”姓名学”であり”統計学”です。」と、この二つを記載している姓名判断師は、「”未熟”です!」と、自ら公言しているようなものです。「判断基準・分類基準がない”運勢”を、どうして統計がとれますか?」「例えば、戦国時代の武将に対して、どんな方法で統計を採ったのか?」の疑問をいつも思い出して、著書やサイトを読んでください・・・。

(お知らせ)
 このたび、お弟子さんの厚意で「◎フエイスブック」を作成して頂き、このブログの右欄から、リンクできるように設定しましたので、ご覧ください。

必読!日本語無視!今や「石川五右衛門」もビックリか?
[第1709回](大吉)・・・10月4日(小凶)

『 今や”日本語”の無視で、「盗人」ならまだマシ? なんと「母親の子殺し」が全国のどこかで、毎日のように”尽きない”! あの世で「石川五右衛門」もビックリ・・・!? 』
 
 有名な辞世;「浜の真砂は尽きるとも、世に”盗人”(現;母親の子殺し)の種は尽きまじ」とは、言わずと知れた江戸初期の大泥棒「石川五右衛門」・・・。
 私はお蔭さま?で、「ブログの種は尽きまじ・・・」ですよ。こんなストレスが溜まるようなニュースより、誰もが感涙するような「ホットニュース」を紹介したいのですが・・・。

 いやはや、今や”日本語”を無視した「読めない・書けない・意味不明?」の名付けから、またまた「母親の子殺し」事件!
 先ず、皆さん、仮に学校・幼稚園の担任になって、次の二人の女児「碧授」と「彩風」という名が読めますか? どちらも日本画家の雅号のように、風流には見えますが、振り仮名が付いていないと、チンプンカンプン?
さて、”天格9”の「石川五右衛門」も呆れるニュース。
『 昨3日夕方、神奈川・葉山町で自衛官男性(36)宅で、長女で小学3年「長戸碧授(みう)」さん(9)と次女「彩風(はるか)」ちゃん(9カ月)が2階風呂場で血を流して倒れているのを、訪れていた二人の祖母が見つけ119番通報。姉妹は搬送先の病院で間もなく死亡。
 母親の無職「長戸正子」容疑者(42)が風呂場で姉妹を刃物で刺したと認めたため、県警葉山署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、殺人容疑に切り替えて調べています。
 「お子さんがいっぱいいる感じ。普通の方ですよ。子どもを抱いて会うといつもニコニコしていた」(近所の人)
 取り調べに対し、正子容疑者は落ち着いた様子で「私が刺した」と容疑を認めているということです。この家は夫婦と子ども4人の6人暮らしで、警察は当時の状況を調べています。』
とのニュース。
 ニュースの範囲では、殺害の「動機」がわかりませんし、なぜ、女児のみ殺害したのか? それらの疑問がありますが・・・、先ず、姓名を見てみましょう。

母親「長戸正子」天格13・地格 7・総格30
長女「長戸碧授」天格22・地格15・総格37
次女「長戸彩風」天格19・地格13・総格32


母親「正子(まさこ)」さん、女性で”まさ”の音感は”苦労性”であり、普段は「13と30」で朗らかな性格ですが、「9・5」の理性・抑制心がないので、何かの刺激?(近所とのトラブル?)を受ければ、環境に左右されやすく、地格7の”キレやすい”性格です。でも、この正子さんは天格が13ですから、異なりますが、一般的には”口ヤカマシイ”のが、「まさこ」さんの特徴です(例えば、頼朝の妻「北條政子」など)。「9・5」がないので抑制心に欠けるため、発作的に二人の子に及んだと思われます。
 そのトバッチリを受けたのが、長女の"事件事故"を呼ぶ「天格22」と弱運の音感「みう」・・・、この「う」をシメにすると、”締り”がない。女児なら「みか・みさ・みき・みよ」の音感と「みう」と比較してみると、弱運を招く”弱弱しい”音感になりますでしょう。
 この母親と長女の影響を受けたのが、まだ9ヵ月の次女です。先ず「彩」は”はる”とは読めません。「彩」の右は”蔭”を表すので、明るい”はる”ではなく”あや”なのです。また、いかに天格19であっても、この家庭では恐らく「彩風」との漢字の使用頻度が少なく、”はるか”の呼び名が主に占めていたと思います。「使用頻度が少ない」と、その効果がないので、私が名付けたお子さんには、親が代筆で「21回21日間」、色紙額を見ながら「”漢字”で”気”を子どもに送る」ようにしていますので、健康で育てやすく、賢くて性格も良いお子さんに成長するのですよ。

 どうですか、世の中の犯罪も、ほとんど「天命数霊術」で説明がつくのです。 このこと、司法関係者も犯罪心理学者も、いやお釈迦さまでも気付いていませんよ。このブログにご縁があった皆さん方々だけですよ・・・。
 逆に言えば、「天命数霊術」が普及すれば、犯罪も交通事故も半減するので・・・、石川五右衛門もビックリか・・・? 

必読!「亜」などの字体、字典で調べて名付けること。
[第1708回](中吉)・・・10月3日(小吉)

『 DQNネームやきらきらネームも困ったものですが、どんな字体か「辞典」で確認することなく、「亜・友・雫・・・」などを平気で使用。一体、それがどんな意味かも知らずに・・・。』

 昨日のブログのように、「堀内亜里」容疑者(娘「唯真」さんを虐待死)の”亜”を、両親(祖父母)は一体どんな意味なのか、字典で調べもせず使用しており、結局、名付けた娘が28歳で孫娘を虐待死させた運命。
 いいですか、歌手「八代亜紀」のように、まだ天格9系列であれば、”亜”の凶運を避けることができますが、天格がそれ以外の数ですと、”語意・語源”の悪さに負けてしまいます。(「友」「雫」に付いては投稿済。)
 さて、この「亜」を字典で確認して見てください。

[新選漢和辞典](小林信明著:小学館)
『 [亜]・・・「つぎ・第2位・抑え付けるの意味があり、人の背中が曲がって醜い形。まともな人でないことを言う。』

[学研;漢和大字典](藤堂明保著:学習研究社)
『 [亜]・・・「つぐ・表面に出ず下になる。主たる者の下になり、それにつぐ地位になる人。建物や墓を造るために、地下に四角に掘った土台。」 

[悪魔]の”悪”という字体は、「亜+心」で”醜い心”ということも、字典で確認してください。

 地元の山陽新聞で掲載された「亜」が付く名前では、「亜美(あみ)・亜実(あみ)」「唯亜(ゆあ)」などがあり、「友美」も多く、「雫(しずく)」で名付けているのは驚きでしたよ。
 以前は「亜紀」が多く見られましたが、最近の「亜美」・・・「”2番目”に美しい子」とは? それに良く似たのは「友美」・・・「(自分の子でなく)友が美しい」とは? 自分の子は、2番目に美しいので良いそうです。実に謙虚な名付けと思いますよ。
 しかし、その反対に尊大ぶって「聖菜(せいな)・貴沙(きさ)・尊心(みこころ)」などが女児名に見られます。この字体の「聖・貴・尊」は男子名でも使用すべきではないのです。
 (従来から”苦労性・病弱・短命”の字体、「光・輝・照・幸・勝・洋・信・義・敏・利・則・・・」に付いては投稿済。)
 ところが、最近では、オンリーワンの名付けをしたいのか、やたらと旁・偏・構えにコダワリ、一発で文字検索ができない字体を使用している名が多くなりましたね。例えば運気が良い「太」を止めて、運気が良くない「汰」を使用したり、”冷たい”印象の「凌・凛」の使用も多く、避けるべき”火が燃えている”「光」に”水”のサンズイを付けた「洸」も多いのですよ。
 その他、「杏・唯・昂・琉」など、わざわざ運気が良くない字体を好んで使用し、この世に、平凡な子や病弱な子・キレやすい子・イジメに遭いやすい子などの大量生産をしているようです。
 私の名付けは、女児なら「絵に描けるような優雅な名付け」をしますので、「長泣きもせず、とても育てやすい子です」とのメールを、全国の方々から頂いています。要するに「名付けは、センス!」なのですよ。
 「 センスが良いと、運気も良いのです。ネーミング・デザイナーですからね。」 

必読!最近の流行名;子どもの”不幸な死”を招く!
「第1707回」(小吉)・・・10月2日(大凶)

『 現在の”流行”、将来は”平凡”! そのうえ”不幸を招く”ことが多い。またまた流行名の子どもの死、二件。』

 実在する名をあげてブログを記載すると、ときどき批判するコメントが入りますが、私のブログは「2ちゃんねる」のように、なんの理念もなく、さらし者にしている訳ではないのです。ニュースで公表された範囲内で、世の中の不幸を”人文科学的な根拠”を持って、”公益性”が目的で、再び不幸を招かない方法を紹介しているのです。これが、架空の姓名ですと、一体誰が信じますでしょうか?
 さて、昨日も”流行名”の「子どもの不幸な事故や事件」が発生しています。
 最近は、「◇◇と」のように、3字音で”と”が付く男児名が実に多いですね。いいですか、特に男児の場合は、昔から「庶民の3字音」より「公家・上流武家の4字音」が運気が良いのです。例えば「直人(なおと)」より「佳彦(よしひこ)」の方が、上品で運気が良いのですよ。それに「流行⇒平凡⇒不運」の流れを理解していない人多いですね。
[事 故]
『 1日夕方、東京・板橋区で小学2年生の男児「神山理久斗(りくと)」くん(8)が、横断歩道がない片道3車線の大通りを横断していて、軽ワゴン車の会社員「芝田裕一」容疑者(33)にはねられ、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
 芝田容疑者は、取り調べに対し「ぶつかるまで分からなかった」などと供述しているということです。』
 もう小学2年生なら、「横断歩道を渡ること」は、家庭でも学校でもウルサイくらい教えられているはずです。それを守らず車に撥ねられ、「自分は”死”、”加害者”を作り、警察・病院など事故処理で”公的な損害”もある。」ということも、合わせて子どもには、判りやすく教育しておくべきです。
 飛び出し事故なら、運転する者は実にいい迷惑です。善良な市民でも、一瞬で「容疑者扱いで逮捕!」という汚名が全国ニュースで流れるのです。
「神山理久斗」天格20・地格6・補格4・総格30
どうですか、「りくと」という流行名で、神経質になる”1本立ち”の「斗」を下に使用した全て”偶数”の姓名では、”事故事件”に遭遇し、それに「0・6」の配列から”大病”にもなる可能性が大です。
 お気の毒に、名付け名付けられた親子とも、また、運転していた「芝田裕一」さんも、天格18・地格6・総格24で、天格18の中の「裕=12」を含んでおり「天命数霊術」のご縁がなかったとは、誠に運気がなかったですね。

[事 件]
『 昨日の広島・府中町で、11歳の長女「堀内唯真(ゆま)」さんに、頭や腹を殴るなどの暴行を加え死亡させたとして、28歳の母親「堀内亜里(あさと)」容疑者が逮捕されました。
 堀内容疑者は唯真さんと2人暮らしで、「殴ったのは間違いない」と容疑を認めていますが、動機は取り調べ中です。』
 この28歳の母親に、11歳の子とは・・・。
母親「堀内亜里」天格18・地格11・総格29
画数配列から見ると、決して弱運ではありませんが、どうして「亜」という”縁起が悪い字体”を使用するのでしょうか?それに「あさと」という”音感”で女性らしい優雅さがなく、「ほりうちあさと」と三回、早く言ってみると、”息が詰まる・息が抜ける音感”になりますね。「天命数霊術」の「語源」ぁ峅惨供廚防堡があり、清浄な音感でないと”キレやすい”性格になります。
長女「堀内唯真」天格22・地格14・総格36
これも”流行名”です。全て”偶数”配列で、天格「2」系列の典型的な事故事件を呼ぶ姓名ですね。そのうえ、意味がない「唯」を使用し「真」を下に使用すると、男女の区別が付かず、女性として「絵に描けるような優雅な名」ではなくなります。
 可哀想ですね。11歳の短い人生なんて・・・。姓名さえ運気が良ければ、これからの世の中、100歳以上の長寿も期待できるのですよ。 

必読!殉職;「山本永浩」消防副士長は、”思いやり”ある人。
[第1706回](小吉)・・・10月1日(大吉)

 ”思いやり”の「3・8」タイプでも、少し異なったタイプがあります。先日の『必読!”思いやりある人”;遺体捜査ダイバー「門馬宏明」氏』(第1689回2012.09.14 )は、天格15で”外面的・社会奉仕的な正義感”が加わりますが、今日の話題は、地格15で”心に秘める内面的な職業上の正義感”が強いタイプの特徴があります。
 同じ”思いやり”ある人でも、天格・地格にある数の違いで、微妙に異なるタイプも理解しておく必要があります。

 さて、昨日のニュース。
『<姫路工場爆発> 死亡の山本消防副士長「面倒見いい兄貴分」
 「ドーン ドーン」との地響きとオレンジ色の火の玉が海沿いの工場から上がった。29日、兵庫・姫路市の「日本触媒姫路製造所」で起きた爆発。
 消火活動中の消防署員1人が死亡し、警察官、従業員を含めて少なくとも30人の重軽傷者が出る大惨事となった。
 亡くなった消防副士長「山本永浩(ながひろ)」さん(28)は、日本触媒からホットライン通報で第1出動し、現場活動中にタンクの高温爆発に遭った。ドクターカーで治療を受けたが、午後4時2分、死亡が確認された。山本さんは全身をやけどしており、市消防局は着用した装備などに問題がなかったか調査を始めた。
山本さんは09年4月、関西大学卒で同市消防局に採用され、同年10月、網干消防署に配属された。近所に住む山本さんの親族男性(48)によると、山本さんは自宅で両親と3人暮らし。中学時代から柔道などで体を鍛え、「体を生かして人の役に立ちたい」と消防士を志したという。
その親族の話では「姉3人の末っ子で、お父さんの自慢の息子。何をやるにも熱心で、消防士になってからも、自宅で体を鍛えていた」といい、「やさしくて気配りもできるので、同年代にも慕われていた。地元青年団活動の中心人物として、10日後の秋祭りに向けて余念がなかったのに……」と声を詰まらせた。
 山下薫・網干消防署長は「面倒見がいい兄貴分でがんばりや。将来が有望で、大事な隊員を亡くしてご家族に申し訳ない」とコメントした。』
とのニュース。

 さて、このような「社会貢献の使命に燃えて消防士に志願、個人的にも青年団活動や優しくて気配りができる将来有望な青年」が殉職されたことは、社会的にも損失であり、それより何より、自慢の一人息子を亡くされたご両親の嘆きは如何ばかりかとお悔みいたします。私にも同年代の息子がいますので、そのお気持ちが痛いほど判ります。
 ところで、ニュースの内容で、人柄は十分に推察できますが、
「山本 永浩」天格8・地格15・総格23
このように、画数配列「8・5・3」から、一口で表現すれば『地格5系列から、”男らしい正義感”がある”温厚円満な人柄”の「3・8」タイプ』と判断できます。
 「3・8」ですから「思いやりがある優しい性格」で人柄もとても良い人ですが、残念なことに、対外的な運気は「天格8」の”偶数”で「2」系列ほどではありませんが、偶数は”災難”を受けやすいのです。(参考に、消防署長の「山下 薫」氏は、天格19の”奇数”です。)
 もちろん、一般の職業なら「天格8」でも災難を避けることができますが、消防・警察などの保安職では、日常”凶気”に遭遇することが多いので、「天格は”奇数”」にすべきなのです。
 これに対比すると、冒頭のダイバー「門馬宏明」さんは、天格が15の”奇数”ですので、同じ「3・8」タイプでも”災難”を避けることができると判断できます。
 本当に不思議でしょう。「天格の”偶数”が、”貴い命”まで奪う」のですから・・・。