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必読!無意識か?女児名「ゆな」だけは、止めて欲しい。
[第1794回](小凶)・・・1月29日(大吉)

『 最近の名付け、どうも”呼び名”から考えての名付けなのか?
 でも、昨年度の女児名;明治安田生命保険の調査によるランクでは、第3位と第9位にある「ゆな」という呼び名、皆さんは先ず、広辞苑など辞書で「ゆな」を確認してください。外国語の間では、意外なな意味を持つ名前がありますが、この「ゆな」というのは、日本古来からの”日本語”なのですよ。』

 先ず、女児名で「ゆな」という名には、
「結菜・友菜・優奈・優菜・優那・柚奈・悠菜・・・」などが、昨年1年間に地元の地方新聞から見られます。
 そして、毎年発表している明治安田生命、2012年の名付けランク(女児名)では、次のようになっています。

1位.結衣(ゆい)  (3位)
2位.陽菜(はるな) (1位)
3位.結菜(ゆな)  (5位)
4位.結愛(ゆあ)  (4位)
4位.ひなた     (55位)急上昇
4位.心春(こはる) (95位)急上昇
7位.心愛(ここあ)   (5位)
8位.凛(りん)    (13位)
9位.美桜(みお)  (21位)
9位.芽依(めい)  (29位)急上昇
9位.優奈(ゆな)  (38位)急上昇
9位.美結(みゆ)  (55位)急上昇
9位.心咲(みさき)  (ランク外)急上昇

 以上のように、「結菜」(ゆな)が1昨年の5位から、昨年が3位に上昇、そして「優奈」(ゆな)が1昨年38位から、昨年9位に急上昇しています。
 いかに、「ゆな」という呼び名が流行してきているか・・・?
 
 さて、皆さん、大事なお子さんの名付け、漢字は”語源”を辞書で確認しなさい、と何度も投稿していますね。ところが、現在まで「余りに酷い!」名付けに気付いていましたが、この「ゆな」という”呼び名”を辞書で確認しましたうえで、流行名として第3位と第9位に”急上昇”してきましたので、ついに私はブログで公開することにしました。
 以下のような意味を持つ呼び名でも、愛情を持ってわが子の名付けと言えるのでしょうか? 「ゆな」というのは”日本語”ですよ! 

(広辞苑;2448ページ)
「ゆな(湯女)\里硫浩宿の下婢、温泉宿にいて客に侍する女 江戸時代、市中の湯屋にいた遊女、風呂者、風呂屋女。」
(※要するに、現在のソープランドの女性のことなのです。昭和33年までは、”売春婦”と呼ばれ、その後は”トルコ嬢”とも呼ばれていました。)

 私が再三、「流行するもの、必ずしもベストならず!」と言ってきたこと、この1点だけを見ても判りますでしょう。
 流行名だと「皆で渡れば怖くない」と安心して、辞書で確認することもなく、「ゆな・・・湯女」を生涯続けるつもりでしょうか?
 もし、お子さんが「ゆな」を辞書で確認して驚き、さらに「ゆな」をPC検索して写真集(遊女の写真)が掲載しているのを観て、「なぜ?この名にしたの?」と質問されたら、親御さんは一体、なんと答えるのでしょうか?
 「流行だから名付けたのよ・・・」とは、余りにも無責任な名付けであり、そこに愛情すら感じられませんね。
「ゆな」だけは、家庭裁判所の許可を得て、学齢期になるまでに”改名”した方が良いと思いますよ。

(追 記)
 最近の男児名で、問題視されるのは、「ピカチュー」と「パンダ」という”呼び名”でしょうね。それに「○○た」と「◇◇と」の3文字”呼び名”は馬のフン!ほど多く、昔から庶民の平凡な名。男児名は、4文字音が品格があり、昔は武家の”名乗り”でした。 [第1610回12.6.1]や[第1621回12.6.15]などを再読されることお勧めします。

必読!”万能”の神仏なら、なぜ「末期ガン」で人命を奪う?
[第1793回](小吉)・・・1月27日(小吉)

『 微力の私が末期ガンに限らず、かなりの人を命名・改名により”事件事故”から救済して来たと思います。でもなぜ? 神仏は”万能”と言われながら、30歳の若いママを末期ガンにさせ、一人息子を遺して天国に招いたのか? 正に神仏は”無情”な存在です。それでもあなたは、神仏を信じますか・・・?』
 
 現在、日曜劇場の「とんび」は、”事故”で幼い一人息子を遺して、ママは天国に招かれますが、今度は”実話”ですよ。
 神仏が万能なら、なぜ「末期ガン」で若いママの命を奪うのでしょうか?
『 妊娠5カ月での「末期がん宣告」、命がけの出産、無情にも愛息との別れ。
 昨年9月、30歳の若さで亡くなった栃木・鹿沼市出身の教諭「小松美恵」さんの実話です。約1年間にわたる闘病の軌跡を、夫の放送作家「小松武幸」さん(38)が執筆。涙無くして読めない「ママが生きた証」(講談社)が出版されました。
東京都内の小学校教諭「小松美恵」さんは、2010年春、待望の第1子を妊娠。出産を心待ちにしていましたが、同年8月、検査で「肝臓などにも転移した末期の乳がん」が・・・。
「死というものを、まだ受け止められない。」「赤ちゃんは、どうなるのかな?」「生きる!」。美恵さんの日記には、揺れる思いがつづられている。
 医師から「前例がない」と言われた出産。美恵さんは「生みたい」の一心で闘い、武幸さんら家族は必死に支えた。同年12月、長男「遼雅」ちゃんが誕生。美恵さんは「育てたい」「お嫁さんを見たい」と闘い続けたが、病状は悪化の一途をたどった。
 美恵さんが永眠したのは、昨年9月22日。参加を望んでいた故郷鹿沼市での「泣き相撲」の3日前だった。武幸さんらは、美恵さんを荼毘に付した足で会場の生子神社に直行。遼雅ちゃんを土俵に乗せ、美恵さんの”最後の夢”をかなえた・・・そうです。現在、満2歳の可愛い盛りで、パパに抱かれています。』
とのニュースです。
 このような不幸、旧姓は不明ですが、「小松」姓には「美恵」という名が適合していなかったのかも・・・? 
 次のとおり、〜瓦董俵数”天格が”事件事故”を呼ぶ「12」A躋覆「30」であり”病=10”を呼ぶゼロ系列 っ漏福18」の中に”恵=10”を含むゼロ系列であり、これほど条件が揃えば、”大病”にもなりますよ。
 以上は、健康運のみの判断ですが、天格12には「美=9」を含んでいますので、とても”賢く”て、地格18と総格30から「3・8」タイプの”思いやりがある優しい人”であることが伺えます。

「小松 美恵」天格12・地格18・総格30

 このように、わずか3ヵ所の判断で、「健康運」も「知徳運」も「性格」も即時に判断ができるのですよ。
 ところが、神仏は無情にも、可愛い盛りの一人息子を遺して、天国に招くとは・・・? それでも「神仏は万能なり」と言えるのでしょうか・・・?

必読!「西川史子」夫婦ケンカは似たもの同士から。
  • 2013.01.26 Saturday
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  • 08:27
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[第1792回](大凶)・・・1月26日(小吉)

『 タレント・医師「西川史子」、以前から”キツそうな性格”であり、「美人だが、好みではないタイプ」と思っていましたら、その印象は私だけではなく、広く知られているのですね。このたび、夫婦ケンカしたとのTV番組で、姓名判断の見地からどうかな・・・?と思ったのですよ。』

 先日のTBS番組「サンデー・ジャポン」で、夫の会社役員「福本亜細亜」さん(38)が家出した原因は、関西テレビ「ハピくるっ!」で、「ゴミの分別めぐる夫婦げんか」だったそうです。
 ゴミの分別などで、夫婦ケンカはどこでもあることですが、同じことを言っても”キツく言う人”と”穏やかに言う人”との違い、そして受ける方の感受性や包容力などにより、夫婦ケンカに発展する場合があります。
 
 さて、この「西川史子」(にしかわ あやこ、1971年4月5日生 )は、
テレビ番組で「ブサイクは生きる価値なし」と発言した。「医師が『生きる価値なし』と発言することは如何なものか」という抗議が、これを放送したテレビ朝日やホリプロに殺到、西川は後に、「ルックスのことだけを指したのではなく、きれいになろうと努力をしないことを指しての発言」と釈明したそうですが、これは言い訳に過ぎない。
◆屬気鵑&SMAP!が選ぶ!! 今夜一番いやな女」に、西川が選ばれている。
細木数子には、「男を知らなすぎる」、「傲慢キャラを演じているだけ」と指摘されて動揺し、泣いたことがあるなど、案外気の弱いところもある。
などの評価があります。

 この西川史子の性格は、
「西川史子」天格11・地格6・総格17
 この配列を見てください。「1・7」タイプは、「4・7」タイプの次に”気が強く、自己主張が強い”、そして終わりには”切れやすい”性格が姓名に現れています。そして、内面的には地格6の”気の弱い美人タイプ”の要素もありますが、気の強さは「西川史子」を”にしかわ・あやこ”と呼ぶ音感にあります。(天格11の中には「史=5」と、誕生日5日生から、対外的な”運の良さ”と”賢さ”はあります。)
 そして音感から判断しますと、母音「i・i・a・a/a・a・o」と母音「a」が4つ連続しますので、性格がキツイのですよ。もし「史子」を”ふみこ”と呼んでいたら、「a・a」から「u・i」になり、”穏やかな性格”になります。
 
 これに対して、ご主人は誕生日は14日生であり、
「福本亜細亜」天格20・地格16・補格7・総格43 

 実に珍しい「亜細亜(あじあ)」という名ですね。そして天格20ですが、その中には「亜=7」を含み、誕生日が14=7×2ですから、対外的にも「20」という優柔不断の中にも”自己主張が強い・頑固な”性格があります。
 それに、夫婦のどちらも総格が「17」と「43」であり、比較的大きな数でも整数で割り切れないので、”協調性”に欠けるところがあります。
 このようなことから、運勢的な相性は必ずしも良くありません。

 夫婦というのは、昔から「併せて、十(とう)の夫婦なら良い」と言います。ですから、例えば、頑固な性格一つにしても「夫が7なら、妻は3ぐらい」 であれば、そんなにケンカもしないのです。言い換えれば「価値観は同じで、”性格の不一致”こそ、仲が良い夫婦」です。
 ところが、どうも「西川史子+福本亜細亜」夫婦は、性格が似たところがあるので、ゴミ分別のことでもケンカになるのですよ。

必読!「改名」と「禁酒・禁煙」は、共通した”精神”である。
[第1791回](大吉)・・・1月25日(大吉)

『 「改名」も「禁煙」も、人生を好転させる。でも、「改名」による好転は信じても、「禁煙で、人生が変わる訳がない! むしろ、イライラがつのり精神的に良くない。」と、40年余り1日30本喫煙し続けた私は、禁煙で人生が好転することを信じていなかったのです・・・。』

 私は、一発で40年来の喫煙を止めました。
 その詳細は、[第1626回12.6.22]を再読し、その翌日の[第1627回12.6.27]も読んでください。
 ついでですが、私は公務員OB以来〜現在まで17年間、一滴の飲酒もしていません。この理由は、夜中でもタバコが切れた時、”車”でタバコ買いに走らねば、ならないからでした。タバコを吸うために、酒も絶っていました。
 でも、もう一つの大事な”禁酒”理由;私の夜業から、一切”禁酒”せねば、真剣勝負の「命名・改名候補名、昇運色紙額など作成」ができないから・・・」という理由から、禁酒の習慣が付いたのですよ。
 皆さんの真剣な命名・改名依頼から、私が”酒気帯び”で夜業することは不謹慎極まりない・・・との精神から、禁酒も17年間継続して来たのですよ。
 タバコは、”思考力を増大”させる利点も私にはありましたが、「飲酒は、思考力を減退させることに、間違いないようです。」
 そのうえ、私が年間、300日以上、必ず天然温泉を利用しているのは、もちろん健康や気分転換の目的もありますが、第一の目的は深夜の「色紙額作成(墨書)」で、”神仏”以上の入魂するために「身を清める」目的もあるのですよ。

 このように、プロの仕事というのは、毎日が真剣勝負なのです。
 このように作成した色紙ですから、密教の僧侶・霊能者・中国整体術師・書道家などから、直接・間接に「この色紙から”霊気”が出ています。」と言われています。こうして観ますと、全国の「姓名判断師」の中で、禁酒禁煙で深夜に命名・改名の仕事をしているケースは、極く稀れでは・・・?
 
 最近、また多くなりましたが、
「(命名や改名相談のメールで、)私が考えている改名は、「○○」と「◇◇」ですが、どちらが良いですか?」という質問なのか、相談なのか判りませんが、このようなメールが良くあります。
 このようなご質問で「はい、○○が良いですよ。」と、中には苗字も記載しておられないメールもあり、どうして返信ができますでしょうか?
 命名・改名は真剣勝負でプロの仕事なのです。
 身を清め、時間を取り、十分に検討せねば、○○が良いですとは言えないということ、以上のことからご理解できますでしょう。
 軽はずみに「○○が良いです。」と返信して、もし”大病・交通事故死”などになられた時の信用問題は、私にかかってくるのですよ。
 ですから、正式な依頼で真剣に検討したものしか、「○○が良いですよ。」とは返信できません。
 でも、一般論の質問や相談であれば、どんなことでもメールをお待ちしています。これが、熊崎式の本部「五聖閣」と異なるところです。
 質問や相談をシャットアウトしていたら、世の中の進歩はないのですよ。
 これさえ、理解がない姓名判断師が多いのです。
 皆さんも、信用できる姓名判断師かどうか?は、「なぜ?ですか。」と質問して、怒り出すようであれば、その説はニセものですよ。
かって私は、当時有名な姓名判断師に一般論を質問したことがありますが、「質問は一切、受けません!」と、無愛想に電話を一方的に切られたことも経験しました。その点、1昨年惜しくも亡くなられた「鮑 黎明」氏はとても丁寧に応対して頂きました。惜しい方は無情にも短命ですね。

 私の「天命数霊術」は、日本初の人文科学を根拠とした「命名・改名術」のブランドです。
 その品位と信用を壊さないよう、今後益々、確度を高めるためにも「後天八卦図(神亀の図)」など、別角度からの効用を現在検討中です。
 また命名・改名の秘伝やノウハウが発見できましたら、今後、随時公開していきます。日本全体の貢献のためです。

必読!「後家相」と呆れた時代遅れのサイトがある。
[第1790回](小吉)・・・1月22日(大凶)

『 名頭が3画、9画、13画、15画は”後家相”で幸薄いとのことで、絶対に避けなければいけないと聞きましたが、そうなのでしょうか?』
と、コメント欄([第1621回]2012.6.15)に頂きました。

 驚きましたね。今どき、こんな”時代遅れの説”があるのか・・・?
 この説は、今から40年前ごろに「会社名」の名付けで、「名頭(1字目)に3画の字体を避けるべき・・・」という本があり、そんな馬鹿げた説は、根拠もなく実情に適合していない説だと、私の1冊目に書いています。
 なぜなら、名頭が3画の会社名と言えば、すぐに旧財閥系の会社「三井・三菱」や大手製薬会社の「大正製薬・三共製薬・久光製薬」などを実証しただけでも、その説は口から出任せの説だと判りますでしょう。
 「名頭が3画でも、財閥でも大手企業でも成れるのですよ。」
 人名だって同じこと、名頭の1字目が「3画・9画・・・」なら、”後家相”だって・・・? 実に驚きですよ。
 この「後・家」という意味は、個人より家の承継を大事にした封建時代の用語ですよ。「家長が亡くなり、その後を引き継ぐ人」という意味があるのです。
 現在は、江戸や明治時代の「家の承継」とは異なる「夫婦単位の個人主義」ですよ。”後家”という「”家名”を継ぐ」という慣習は、平成の現在では、もう化石になった用語です。
 それでも、百歩譲って「後家」という用語が生きているとしても、「なぜ?亭主が早く死んで悪いことですか? その考えは、「一家の戸主(現;世帯主)は立派だ!」という前提に基づくからです。
 ところが、現状を見てください。
 先ず、平均寿命から見ても、男性より女性が”5年長生き”をするので、高齢の世帯を観れば、「殆どの家庭は、”後家?”さんで一杯!」が平成の姿。いや、戦前戦後を見ても、戦死者は男性が多いので、若い後家さんで溢れていましたよ。
 こんな実情から、名頭が3画だろうが、9画だろうが、それが後家に結び付くという説は、一体?何を考えてのことでしょう。
 
 ところが、平成の現在、最近NHKでも放映されたが、「DV亭主」が増大しており、従来型の「吞んだくれのバクチ好き、そのうえ浮気!」に加え、「DV」なので、「亭主留守がいい」だけではなく「遺産(生命保険)を遺して、早く死ねばいい」という願望の主婦も多いのでは・・・?
 むしろ、現在ではシングルマザーの子育て家庭は多いが、これが逆のシングルファザーでは、子育てにお手上げ! 
 男性より女性が強い時代・・・「女房に先立たれて、亭主一人残される心配は”亭主”の方です。女性は再婚できるが、男性が再婚できるのは、余程の資産家しかできにくい。」
 要するに、現在では「後家相、大歓迎!」の時代なのでは?
 「グウタラ亭主」より「若いイケメン」と再婚して、亭主の遺産を持って、ハワイでも地中海のエーゲ海が見える丘で、第2の人生を始める夢・・・。
 このようなことを、少しも思考しない姓名判断師;
「名頭が3画・9画・・・は、”後家”相だって?」
 まるで、江戸か明治時代にタイムスリップしたような説・・・?
 みなさんは、それでも信じますか? ご意見を聴かせてください。
 
(追 記)
 「統計数理姓名学」 を検索して、関係ヵ所を参考に読んで見て、あなた自身がその適否を思考してください。何度も投稿していますように、「なぜか?根拠はあるのか? 統計ならその手法は?」を考えながら、姓名判断を勉強してください。(このサイトでは、1000人を分析したのを”統計”と言っていますが、日本人1億2千万人のうち1000人?。これは統計ではなく、”サンプル調査”というのです。)                    

必読!天格2系列;90歳以上の高齢でも焼死や交通事故死!
[第1789回](大吉)・・・1月20日(大凶)

『 「あなたは、畳の上では死ねませんよ。48歳で車に轢かれて亡くなります」と、私の母親が39歳の時、手相観がそう占ったそうです。しかし、結局、81歳の真夏の夜中、熱中症だったのか、自宅のベットのうえで、静かに息を引きとっていたのが真実です。・・・全く、手相占いの大外れ!として、母親は思い出しては「”占い”と言うのは、いい加減なもの・・・」と、生前良く笑っていました。
 人の死亡年齢と死因を占うのは、それは難しいでしょうが、占い師は「あなたは、○年後に事故で亡くなります」と、いとも簡単に占いますが、私の知る限り「死亡年齢」はもちろん「死因」も的中した話を聞いたことがありませんねぇ〜。』

 ところが、このブログで「もう、止めてくれ・・・!」と言われるくらい、天格「2」系列の”事件事故死”の実例で証明できるのは、「天命数霊術」くらいのもので、日本中の姓名判断では、現実のニュースで証明さえできませんよ。
 「怖いくらい的中する姓名判断!」というサイトがありますが、”怖いくらい外れた姓名判断”ばかりですよ。
 でも、私の説でさえ、「何歳の時?」という”何歳?”は「お釈迦さまでも、予言できない」と思います。ただし、本物の霊能者は死亡年齢を霊視できても、それを絶対に口外しないのが、神仏との約束ごとなのです。
 ですから、死亡年齢を予言する占い師は、全くニセ者と判断してください。

さて、「91歳や92歳になっても、畳のうえで安らかに、死を迎えることができないのが、天格2系列!」というニュース、
(実例 1)
『 20日午前4時ごろ、千葉・九十九里町の無職「楢原勇次」さん(92)の住宅から火が出ました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅と隣の空き家のおよそ100平方メートルが全焼しました。この火事で住宅の焼け跡から1人が遺体で見つかりました。
この家には楢原さんが1人で暮らしていましたが、連絡が取れなくなっているということで、警察は、亡くなったのは楢原さんとみています。』
 お気の毒ですね。92歳まで生存して、最後に”焼死”とは苦しかったでしょう。
「楢原 勇次」天格22・地格16・総格38

どうですか、すべて偶数のうえ、”事件事故”を呼ぶ「天格22」ですね。

(実例 2)
『 18日の午後、 18日午後2時すぎ、大田区大森東の環状7号線で、近くに住む「金子きゑ」さん(91)が、大型トラックにひかれました。金子さんは病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
 現場は横断歩道がない車道で、信号待ちを終えた大型トラックが発進した瞬間、金子さんが突然飛び出してきたということです。トラックは一時、現場から走り去りましたが、その後、川崎市内で捜査員に発見されました。運転手の男性(46)は、金子さんをひいたことに気づかなかったとみられています。』

「金子 きゑ」天格12・地格8・総格20

どうですか、この姓名も全て”偶数”のうえ、「天格12」ですよ。

 何歳になっても、天格2系列なら、安らかに畳の上で死ねないということが証明できますでしょう。イヤですねぇ〜、90歳以上生存して、最後は”焼死”や”交通事故死”、どちらにしても”苦しい死に方”。
 ああ、想像しただけでもイヤですね。私は安楽死を迎えるよう「天格19」にしてあります・・・。あなた方の「年老いたご両親や祖父母」、準備はよろしいですね。「死亡率」だけは、100%なのですよ。

必読!恵まれた芸名;女優「桐谷美玲」は有望株!
[第1788回](中吉)・・・1月19日(大吉)

『 「桐谷美玲」という芸名;TVドラマ「あぽやん〜走る国際空港」を見て、これは有望株の到来だ!と感じましたよ。それに、このTVドラマは空港の苦情処理で、高齢者が観ても面白い。これで視聴率を挙げれば、「綾瀬はるか」と対抗するだけの運気が開けてくるでしょう・・・。』

 そこで「桐谷美玲」という姓名ですが、実はこの名前は芸名であり、本名は「松岡さや紗」だそうです。
 でも、幸運だったですね。この本名なら主役は回らず、人気も期待できないところ、「桐谷美玲」とは・・・。私の「天命数霊術」からみても、ベストの芸名です。人気は急成長しますよ。誕生日;1989年12月16日 現年齢:22歳
(この桐谷美玲という名前の由来については、詳しくはわかっていませんが、
桐谷美玲はKAT-TUNの「亀梨和也」が好きで、彼がが演じた主人公「桐谷修二」から取ったという噂もあります。)

 先ず、目に見えぬ”運気(赤い糸)”があるとしたら、「亀梨和也」と役柄「桐谷修二」;「天格19(亀+和)と地格9(谷+二)」が「天地9系列」のパワーとなって、なんと彼女の芸名にもベストの運気が来たのです。
 こんな偶然は滅多にあるものではなく、不思議な因縁です。

「桐谷 美玲」天格19・地格16・総格35

どうですか、画数配列も「9・5」の2ヵ所あり、ベストの配列。対外的な運気と人気は、天格19から、そして地格16の女優として必要な”美人数”=6系列があり、しかも誕生日まで(12月)16日生まれで、容姿にも恵まれていますね。
 さらに、天地のどちらにも「美=9」と「玲=9」を含んでいるので、”知覚神経”も優れ賢い女性ですし、そのうえ、「玲」という字体を使用して、”玉へん=宝石”の美しさを表現する女性の名としては、ベストの字体も使用したと言えましょう。
 そして、これらの運気を総合して、総格35の”成功数”が結果を出し、最後には”金運”が物を言う極めて”幸運な姓名”です。
 これらの運気は、戸籍や本名の「松岡さや紗」では、とても望めませんよ。
 ベストの芸名「桐谷美玲」だからこそ・・・。
 
 さあ、皆さんも戸籍名や本名を大事にしても良いのですが、タレントにレビューしたつもりで、彼女に負けないベストの「芸名・雅号」を付けて、人生の運気・・・180度好転させてください。

必読!鹿児島の珍行事;「カセダウチ(稼いだ家)」に福の神。
[第1787回](小吉)・・・1月18日(中吉)

『 「正男」さんという平凡な名でも、画数配列が良ければ「カセダウチ」になり、福の神が訪れるというニュース。 最近は不況でなかなか適合する家がないらしい。』

 鹿児島の「知覧町」と言えば、太平洋戦争の末(昭和20年)には、特攻隊がゼロ戦闘機で飛び立った町として、全国で有名です。知覧町では、小正月(1月15日)になると、珍しい「カセダウチ」(稼いだ家)という行事があるそうです。
 この行事は、「こっけいな掛け合いをする神様=福の神」が、新築の家に訪れて、神様に扮(ふん)した知人らが祝福する小正月行事です。
「稼いだ家」を、方言で「カセダウチ」というネーミングにしたのは、ユーモアもありますね。
 ところで、最近不況の中で新築したような「カセダウチ」に該当する家が少ない中、3年振りに唯一同町内の大工「馬場 正男」さん(41)宅が該当したそうです。
大黒様の置物などを携えた神々が訪ねてくると、家主の馬場さんが、オタマジャクシが泳ぐ吸い物など珍料理でもてなしたり、「出雲の国は何県?」とか「志村けんの物まね」などの軽妙な問答で、新居には笑い声があふれたそうです。
 また、同市キャラクターの「お茶むらい」も登場し場を盛り上げました。
 この「お茶むらい」という”お茶を飲むサムライ”という意味で町のキャラクターで全国大会にも出たそうですよ。
 さて、福の神が訪れた幸運の人、
「馬場 正男」天格15・地格19・総格34

馬場さんは、まだ41歳の若さでは「正男」という名は、失礼かもしれませんが、珍しいくらい”平凡な名”ですね。
 この名は半世紀前、いや戦前からあるような極く有り触れた名ですが、「馬場」姓にはピッタリなのか、天格15から不況時でも、新築するくらいの金運(日本一の資産家「孫 正義」氏も天格15)があり、そして大工さんという職業;特に地格が「19」ですから、モノづくりの「思考力・創造力」がベストの才能がある人です。このように判断して行きますと、全国の説が”総格”を重要視しているのは必ずしも正しくない説と証明できますでしょう。

 姓名=生命として一番大事なことは、対外的な運気を表す「天格」なのです。
 健康・知徳・金運など、そして生命に係る”事件事故”を避ける運気も、すべて天格が「9・5」系列であることが大事です。
 こうして観ますと、全国に普及している熊崎式では、この「馬場 正男」さんが金運があるという判断は、どこからも出て来ませんね。
 姓名の適性な判断は、人文科学的な根拠がある「天命数霊術」だからこそ・・・なんです。  

必読!プロの技;広い知識と教養が群を抜く「石材職人」。
[第1786回](小吉)・・・1月16日(小吉)

『 世の中、自分の専門についての「知識と教養」があっても、一歩、自説と異なる他流となれば、「そんなこと知るものか!」と無知で投げ出す人が一般です。姓名判断でも同様、歴史的な他説を知らないので、「”画数”からの姓名判断は、熊崎式が日本で初めて・・・」という間違った五聖閣の公式HPもあります。(参照;「必読!学説論争!「五聖閣」(熊崎式)公式HPに間違い?参照;[第468回08.10.25])
 また、「かつ丼専門店」の経営者が、日本で一番早く導入した「かつ丼」は、福井・敦賀市の「ヨーロッパ軒」の”ソースかつ丼”だ、ということも知らないようでは、”プロ”の「かつ丼屋」とはいえませんね。
 一般の素人さんは、それぞれ知識・経験・教養は異なりますから、それらを無知でも未経験でも、決して責めを問うことはできません。
 でも、プロは違うのです。剣豪「宮本武蔵」も他流試合を60回重ね、「他流の技」を修得したように、「他流を知ることで、自流が強くなる」のです。
 自分の専門分野に関連する質問を受けて、「判りません」ではプロの値打ちは有りませんよ。・・・』

 ところが、今日、久し振りに驚き、感動しました。
 小都市を囲む山々、眼下に見える街並みが見える天然ラドン温泉の「露天風呂」。
 私ともう一人。見知らぬ「頑強そうな高齢者」との二人で貸切状態。
 「 ここは暖かいところで助かりますが、北海道や東北の方は、今年の寒さは異常でお気の毒ですねぇ〜。」と私が話かけますと、その方、「私は、横浜から仕事で岡山に来ていますが、関東地方より”吹き降ろしの風”もなく、本当に暖かいところですね。」と答えが返ってきました。
 初めは何の仕事なのか?不明のままで話が続く。
 気侯の話から、「昔の人は賢い。例えば築城も、先ず”気侯”と”地形”と”水”の三条件を考えて縄張り(設計)をしたものです。」(”風水”の基本パワー)と、その方は話続けた。
 それぞれの築城には、その特徴を良く生かす”技”があり、それを心得た「加藤清正」や「藤堂高虎」も、当時の重機もない時代に、従来の山城から規模の大きい平城を見事に完成したとは、正に世界遺産の値打ちがあります。」とのこと。
 私が「石垣の運搬と石積みは、重機もない時代、大変だったでしょうね。」と言いますと、「例えば、大阪城の石垣は、アルキメデスの原理のように、海水の浮力を応用し、瀬戸内海の北木島や前島の石を切り出し、イカダを組んで海上輸送。地上ではコロとテコが、現在の大型重機。・・・実に昔の人は、知恵を絞った技。賢いですね。」と言い、それから、戦国時代の近江国”石組み職人の話に及び、その職人団と戦国武将の逸話などが続く。
 驚きましたね。石材職人で学歴もないと言われる方から、アルキメデスの原理まで説明されたのですよ。
 それから、石材の材質から文字を刻む技、ついに「墓地と戒名」の話までに及ぶ。「戒名の宗派別特徴から、戒名の歴史」までを説明、私が一つ質問すると、かなり専門的な説明(例;けもの偏の戒名)まで続いたのです。
 私は公務員当時、監察・調査が仕事でしたから、30年間で約6千人と名刺交換をして来ましたが、こんな博識の方には巡り合えませんでしたよ。
 そして、「お仕事は?」と尋ねますと、「私は石材職人で、学校を出ていません(中卒?)から、負けないように”独学”で勉強して来ました。」とのこと。
 私は、石材職人の頭領であれば、以上の知識は当然と言えば当然なのですが、私の質問に全て答えられたのは、やはり”プロの技”と感動しましたよ。
 姓名判断のプロが、他でもない「姓名判断の歴史」を、熊崎式の本部でさえ知らず、例えば明治の「壬申戸籍」も知らないので、誰に対してでも”苗字”の画数を求める「五剖式の天運」の判断で、その苗字が「先祖代々・・・」としている呆れた説が日本中に普及しているのです。これでプロとして仕事をしているとは・・・? この石材職人に恥ずかしいとは思わないのでしょうか・・・? 
 昨日のブログ、98歳でも大学に通い勉学している高齢者と、このブログの話題、独学でも驚くほどの知識人、この二つの対比、世の中は様々ですね。
一時間近くも、露天風呂にいたせいか、目が回るほどで、体重計でなんと「650g」も軽くなり、温泉ダイエットか。でも、夕飯で元の木阿弥か・・・。

必読!「生涯、勉強!」98歳の大学聴講生「村川信勝」氏。
[第1785回](大吉)・・・1月14日(小凶)

『 今から、私の大学〜院生のころを振り返ると、実に、未熟な法的な知識しかなく、世の中の政治・行政・国際・社会問題・芸術文化など、殆ど未知の世界でした。恥ずかしい位の知識で、偉そうに天下国家を論じたものでした。
 まぁ、これが”若気の至り”というものなのか?と思いますが、読売新聞記事で「生涯勉強!」と言う、なんと98歳の男性でも片道2時間かけて、大学の聴講生として「国際政治史」と「国際法」を勉強されています。
 98歳でも勉強の意欲、私の74歳では24歳の差で、親子ほど違う。負けてはおられませんね・・・。』

 私の大学院生時代でも、同級生に60歳代の方が「司法試験」の合格目標に、非常に熱心に聴講されていたことも思い出しました。
 実に、「98歳にもなっても、まだ勉強か?」と思いますが、ご本人にとっては
「勉強こそが、生き甲斐なのでしょう。」 

その聴講生は、大阪市の「村川信勝」さん(98)です。
「村川信勝」天格16・地格15・総格31

この画数配列からみても、98歳とも思えないピンと背筋を伸ばし、90分間も姿勢良く教授の講義に耳を傾ける姿は、若い学生にも模範的な授業態度でしょう。
 この村川さんのお人柄は、姓名判断で容易に判りますね。
 「9・5・1」が2ヵ所あり、総格31から几帳面にノートをとっておられる性格で、天格16は外見上大人しい容姿であります。その16の中には「信=9」を含んでいるので頭脳に優れており、地格15から「正義感・信用信頼を大事にする方」という人柄であることが判断できます。
 自宅の大阪市東成区から、電車・バスを乗り継いで、和泉市の桃山学院大学まで、2時間をかけて通学とは・・・。足腰も健康であり、認知症の兆候もない極めて健康体ですね。
 
 『 村川さんは、東京・浅草出身。小学4年の時に関東大震災に遭い、自宅が焼けた。家は裕福ではなく、高校や大学に通う余裕はなかったという。太平洋戦争では、衛生兵として旧ビルマ戦線に投入され、多くの仲間が砲撃を受けて命を落とす瞬間を目撃した。
戦後は大阪で縫製工場を営むなど精力的に仕事をこなし、85歳まで働いた。妻はすでに亡くなり、現在は自宅に一人で暮らす。
仕事をやり遂げた充実感の一方で、自身の戦争体験を振り返り、「なぜあの戦争は起きたのか。今からでも学問をやりたい」との思いが募った。
そんな時、桃山学院大が聴講生を募集していると知り、2007年秋から受講を開始。
現在は国際政治史と国際法の授業を選び、
「でもね、どんな理由でも戦争はいけない。時間をかけても話し合いで解決するべきだ」と語る。
そんな村川さんが今、気になるのは、机を並べる若い学生が授業で質問せず、おとなしいこと。「卒業したら嫌でも働かなければならない。学べることは幸せ。私もまだまだ視野を広げたいし、死ぬまで大学に通うつもりです」。若い世代への励ましを込めて、こう言い切った。』
との新聞記事です。

 こうして98歳でも勉強できるのは、「健康が第一!」です。
 ガンや脳梗塞などで、50〜60歳代で死を迎える人がいるかと思えば、その倍の世界一の長寿は、日本の男女とも115歳と言う。
 村川さん、この調子なら115歳を超え、世界一の長寿になられるかも知れませんね。

必読!運気の違い;女優「鈴木保奈美」と、容疑者「八鍬真由美」。
[第1784回](小凶)・・・1月13日(小吉)

『 この二人を引き合いにするのは、特に他意はないのです。画数配列が同一でも、「鈴木保奈美」は女優で成功し、「八鍬真由美」は祖父殺害容疑で逮捕されたように、天格・地格とも”事件事故”を呼ぶ姓名であっても、苗字と個人名の”構成数”が異なれば、”運気”も異なるサンプルとしたもので、同年代という理由からも比較してみたのです。』

 今日は、初めに二人の姓名を比較してみましょう。
「鈴木保奈美」(46)天格22・地格12・補格9・総格43
「八鍬真由美」(47)天格12・地格22・補格9・総格43


どうですか、非常に良く似た画数配列でしょう。
 どちらも天格と地格が「2」系列で、補格9と総格43まで同じ。このように酷似した配列のサンプルは、滅多にありません。
 でも、この二人の運気の差は、もう一段、画数配列を掘り下げてみると、その違いが判ります。特に”対外的”な運気を表す「天格の構成数の違い」を見れば、良く理解できますね。
「鈴木」さんは、天格22=「鈴13」(小吉)+「保9」(大吉)「八鍬」容疑者、天格12=「八2」(大凶)+「真10」(大凶)
 (注;重視するのは、個人名の「保」と「真」の違い。苗字というのは、同姓の人は皆同じ。)
 したがって、「鈴木」さんの方が運気が良く、「八鍬」容疑者は運気が良くないことが判りますね。でも「鈴木」さんも、対外的な事件事故に遭遇する可能性は残されていますので、将来、注意が必要です。
 このように、慣れれば掘り下げて、姓名判断をしてください。

 さて、説明が前後しましたが、この「八鍬真由美」容疑者の事件のニュース。
( ★祖父を殺害した天格「2」系列の孫娘。
『11日夜、神奈川・大和市の住宅で96歳の男性が胸を刺されて死亡しているのが見つかり、警察は同居している47歳の孫娘を逮捕しました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、大和市の無職「八鍬真由美」容疑者(47)です。祖父の「八鍬定治」さんは、数年前から寝たきりの状態で、真由美容疑者が介護をしていたとのことで遺体の胸には複数の刺し傷があったということです。』
 
 核家族・高齢化が進む日本、「介護疲れから殺害!」という事件です。
 今後、将来は何処の家庭でも、年老いた両親・祖父母の介護を家庭内でしていると、「介護疲れ」から殺害に及ぶ事件は、益々増大してくることでしょう。
 これまでのブログでも、数回採り上げましたが、今日の目的は「同じ画数配列」でも、掘り下げれば運気は異なるサンプルとしたのです。
 「介護疲れからの殺害事件」は、検索して見てください。もう珍しい事件ではなくなっています・・・。とくに、「京都の温情裁判(2007年)」では、裁判官も検察官も涙なくして語れない異例の裁判があったことも、記憶していてください。

必読!女性の運気は、「絵に描ける優雅な名」から生まれる。
[第1783回](小吉)・・・1月11日(大吉)

『 女性の姓名は、「絵に描けるような優雅さ」が必要なのですよ。
  子どもの時から、いかに親が愛情を持って名付けても、本人が「いやだなぁ〜・・・」と思っていたら、幸運が訪れるはずがないのです。
 現在まで、本名とは関係ない”芸名・雅号”で命名させて頂いた中には、将来の志望で「舞台女優・声優・書道家・華道家・日本画家・陶芸家・エステ・商業デザイナーなど」の女性の職業があります。
 私が名付けたみなさん、「とても優雅で、宝塚のスターになったみたい・・・」と喜んでおられます。
 本名と異なり、芸名や雅号・ペンネームなどは、”苗字”に制約もないので、全くフリーに名付けるので、こんなに楽しい名付けはないのですよ。
 ところが、この絵に描けるような優雅な名、言い換えれば、「美的センス」が必要なのです。この「美的センス」とは、現代アートや抽象派や印象派絵画ではなく、「古典美術の”具象性”や中世の宗教画のような”崇高性”」があることが姓名の中に感じられるものです。
 万人が観ても「これは素晴らしい。」と感じる絵画こそ、真の”美的センス”がある姓名に通じて、本人の運気も向上してきますよ。』

 その一例で、投稿済ですが、歌手「西川峰子」を改名して「仁支川峰子」で優雅さがありますか?有名歌手ですから、呼び名を変えない制約があっても、雄大さがない「支」と「峰」のコンビで、雄大な運気を少しも感じられません。
 それくらいなら、「西川」を残して「西川美音子」にしたら、歌手としての語意が推定されますでしょうと言いましたね。
 本当に、運気の好転を望むなら、生半可の改名をすべきではないのですよ。
 「にしきの あきら」で成功しているのに、”頭重く、尻すぼみ”「錦野 旦」と改名したり、かっての東映の大スター「中村錦之助」を「萬屋錦之介」に改名して、運気が逆にダウンしましたね。

 このような運気がダウンの原因は、”呼び名”不変にコダワリ、自由な発想ができないから、どうしても縮こんだ名になり、そこに「美的センス」も何もあったものではない。
 いいですか、本名の改名ではなく、「芸名・雅号・ペンネーム」なら、「苗字」にも「個人名」にも、未練をスッパリ忘れて、白紙の状態から「絵に描けるような優雅な名付け」を思考した方が、180度の運気好転が待っているのです。
 例えば、「西川」が苗字なら、これを「北川・東川・南川」にしても、そんなにイメージに変化がない。それより、「川」を残すなら「香川・美川・・・」にしたら、次の個人名に繋がり「香る川が(どうなんだ)」とか「美しい川が(どうなんだ)」と、個人名を思考して行けば良いのです。
 もちろん、画数が第一ですから、「香・美」とも「9画」であることを考え、個人名の1字目が、「10画(=天格19)」又は「6画(=天格15)」の漢字で、語源が良いものをピックアップして、総括的に「絵に描けるような優雅な姓名」であり、「天命数霊術」の五大条件に適合しているか、否か?を再検討すると、ベストの芸名・雅号・ペンネームが絞られてくるのですよ。
 このような「美的センス」は、現代アートや抽象画などが好きな人には、とても修得ができませんよ。
「日本女性の名は、優雅な日本画のようでありたい。」
 年間、全国に巡回している「院展」の「後藤純男」作品のような”品格ある日本画”を観賞すれば、姓名の良否;「美的センス」が身に付いてきますよ。
 正月の1月は、毎年岡山で「院展」が開催されますので、今年も観賞して来る予定です。 

必読!西宮十日戎の「開門神事」からの雑感!
[第1782回](大凶)・・・1月10日(大凶)

西宮十日戎の「開門神事」からの雑感!』 

 神仏は、人をまるで不公平に扱っている。
 十日戎の福男?なぜ、足が速い者だけに福なのか?
 それじゃ、女性や子供、特に車イスの人には福は来ないのか?
 こんな不公平な行事を、なぜ? 西宮神社では黙認しているのか?
 パラリンピックのように、身体障害者でもメダリストになる機会が与えられているのに、神仏の行事の不公平感・・・?
 日本人は、こんな不公平なことも、「なぜ?」とは考えない民族である。

 日本語では「なぜ?」、英語では「Why?」を、フィンランド語で「ミクシ(Miksi)?」という。このミクシの使用頻度が多い教育現場だからこそ、フインランドの子どもが”世界一の学力”になる。
 日本の子どもたちは、学齢期前の4〜6歳ごろ、「なんで?どうして?」と親にウルサイぐらいに疑問を持って質問して来る。すると、親は「大きくなったら、判るから・・・」と言って、その疑問や質問に答えないので、やがて”疑問”に思わず、”思考”しない日本人が多くなる。
 でも、物作り日本の”理系科学”では、「なぜ?」と考え、さらに「どうしたら?」と”思考”して試行錯誤するので、新製品が誕生するが、”人文科学”は「与えられた知識を記憶するだけの日本人」となるので、「姓名判断法」一つにしても、80年間も進歩がなかった。
 いいですか、「なぜ?」と思考したら、自分で原因・理由・根拠を調べて、「それなら、どうしたら良いのか?」の将来の方針・対策・企画・計画、そして実行と進み、世の中が進歩して来るのです。

 皆さん、今年もカレンダー見てください。相変わらず「大安・仏滅・友引・・・」の六曜が記入されていたり、暦本では、誕生年別(干支別年間)の運気が記載されていますが、例えばカレンダーを見て、「なぜ?今日は”大安”なのか?」と考えた日本人が一体、何人いますでしょうか?
 「なぜ?今年が”巳年”なのか?「ヘビ年」なら、なぜ、”蛇年”と書かないのか?」と考えた人が何人いますでしょうか?
 まして、「なぜ、巳年なら”金運”に縁があるのか?」と考えたことがありますか? このように何も思考せず、「昔から伝わったものだから、間違いないだろう・・・」と言う先入観があるので、当たり前のことだと思い、何も疑問に思わない人になってしまう。(こんな日本人だから、「振り込め詐欺」の”カモ”になる。)

 さて、話題を初めに戻し、今年の一番乗りは「土井雄登」さん、18歳とか。確かに、参加者約4500人中で走る順番で”くじ引き”に当たり、トップで230m先の本殿まで障害なく走り抜けたこと、それだけでも運気が良いですね。
「土井雄登」天格15・地格16・総格31
(昨年の1番福は「福田裕矢」くん、天格15・地格10・総格25 であり、やはり”金運”の天格15 か?)
でも、土井くんは、まだ18歳の高校3年生なのですよ。賞品の米1俵は良いでしょうが、未成年では、酒樽とビール1年分とか・・・?
 まぁ、正月行事の一環としては、「西宮十日戎の”開門神事”」も良いでしょうが、「3番までの3人が、今年の福男!」ですって!?
 それじゃ、夜間の寒さに我慢していた4500人は福を受けられず、いや、それだけではなく、福を受けたくても受けられない身体障害者や高齢者・女性や乳幼児など、「そんなこと、知るものか!」というのが、西宮戎の神事なのか・・・?と、私は神戸に転勤したころから、疑問に思っているのですよ。
 「なぜ?」と考えない日本人だからこそ、こんな不公平な神事が罷り通っているのです。日本もフインランドのように、子どもの時から「なぜ?」と考える教育が必要ですね。 

必読!ニュースで判る「強運と弱運の姓名の差」?
[第1781回](大吉)・・・1月9日(大吉)

『 何気なくTBSのニュース番組。北朝鮮の取材報道していた「日下部正樹」氏、素晴らしい姓名ですね。一般にアナウンサー・リポータなど、どこかに「9・5」がある人が多いのですが、この日下部特派員の姓名は、画数では「9」が3ヵ所でベストの姓名でしょうね。
 それに、その後のニュースに、「かるた日本一」の9連勝で永世クイーン;「楠木早紀」さんの天格19・・・。
 それに引き換え、「自分の車に轢かれて死亡」の「芝山和久」さんの姓名には「0・4・6」があり、男性としては弱運の姓名ですね。。
 同じ日のニュースでも、姓名の運気により、天と地の違いが生じてきますよ。』

 何気なくニュースを見ていたら、北朝鮮へのTBS特派員「日下部正樹」氏の姓名が目に入りました。テレビに字幕が出た瞬間に、姓名判断ができるのが「天命数霊術」の強みですが、これが熊崎式の五剖式なら、とてもとても数秒間で判断はできませんよ。
「日下部 正樹」天格9・地格19・補格11・総格39

どうですか、素晴らしい姓名でしょう。唯一つの欠点は”苦労性”の「正」使用だけです。同氏の経歴は、次のとおり。
 「早稲田大法学部卒。TBS入社。 政治部、香港支局長、北京支局長、外信部デスクなどを務め、2010年9月までは、ソウル支局長。」

 次に、「かるた日本一」で、中学生で史上最年少クイーンになり、現在まで
9連勝日本一で永世クイーン・六段「楠木早紀」さん、大学院生23歳。
「楠木 早紀」天格19・地格13・総格32

この二人に対して、
「 和歌山・串本町の住宅敷地内で、自営業「芝山和久」さん(52)が、停車して降りた後に動きだした自分の乗用車の下敷きになり、死亡した。
現場は坂で、車のエンジンは掛かっていたといい、串本署が詳しい状況を調べている。死因は圧迫による窒息死だった。」
とのこと。
「芝山 和久」天格14・地格6・総格20

お気の毒ですね。再三投稿していますように、「0・2・4・6」があり、「9・5」がない姓名は、難病・奇病の病気にもなりやすく、他に救済要素が身の回りにない限り、ある日突然、”事件事故”で急死することがありますよ。

 このように、強運と弱運との姓名の差、一日のニュースの中でも沢山あり、「運命の分かれ道は、姓名で決まる!」とは・・・?

必読!「八重の桜」は、大河ドラマの名誉挽回なるか?
[第1779回](中吉)・・・1月7日(小吉)

『 今年の大河ドラマが、昨日から始まった。昨年の「平 清盛」が余りにおソマツだったので、今年の「八重の桜」とは、題名からして”優雅で情の深さ”が期待できそうです。初回を観ましたが、画像が明るく綺麗であるし、戦闘シーンもありスケールが比較的に大きい。そのうえ、人気が高い「綾瀬はるか」が主役であり、男性俳優もかなり揃えましたね。どうやら、NHKも昨年の名誉挽回の努力が観られるようです。これなら、今年一年が楽しみです。』

 幕末の「戊辰戦争」;官軍に敢然と戦った会津軍に、薙刀ではなく”銃”で戦った一人の若き女性がいた。   
 その姿は後に讃えられる;「幕末のジャンヌ・ダルク」と。
 その名は、「新島 八重」(旧姓;山本:女優・綾瀬はるか) であり、このドラマの主役です。
 ところが、あの悲惨な激戦にも、戦死することなく明治まで生き抜き、有名な「新島 襄」(同志社大の創立者)と婚姻するという運命のドラマ、筋書きとしては、とても興味があります。
ならぬことは、ならぬのです」というのは、会津藩の7つの「什( じゅう)の掟(おきて)」の一つです。
 そして女性は、たとえ「悪妻」と呼ばれようが、“不義には生きない”会津女魂がありました。
 「新島八重」は明治になり、会津の仲間とともに“日本初の従軍看護婦”として日清戦争、日露戦争に同行しています。
“戦う女武士”から“日本のナイチンゲール”へ!
 国敗れても、その地で育まれた会津武士道で、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った会津女「新島八重」と、その仲間たちの愛と希望の物語ですので、今年の大河ドラマは楽しみです。

 さて、日本人は”弱き者”の活躍に拍手を送る「判官びいき」という心情が、昔からあります。この大河ドラマが成功するか、否か? これは、原作・脚本・監督などスタッフの「才能と努力と運」の3つが必要なのは当然のことですが、表で活躍する”主役”の「才能と努力と運」の中でも、特に”人気”を呼ぶ運が必要なのです。

 その観点から、主役の運気を見てみましょう。
「山本 八重」天格5・地格14・総格19
「新島 八重」天格15・地格19・総格34
「綾瀬はるか」天格18・地格22・補格3・総格43


どうですか、戊辰戦争でも生き延びられた”運気”は、天格と総格「5と19」の大吉数と地格14の中に含む「重=9」(大吉数)に恵まれていたからです。
 そして、婚姻で「新島」姓になり、地格(思考力・創造力・表現力)などに優れた19という数に恵まれて、歴史に名を残しました。
 どうですか、「9・5」の効用、本人の強運から「藩や国への影響」を好転させることができたのです。
それに、主役の「綾瀬はるか」は、いわゆる「3・8」タイプでとても人柄がよく、天格が「18」ですから”人気”を呼ぶと思います。
 あなたのご家族にも、ぜひ「9・5」の効用を再検討して見てください。
 「9・5」が一人でも多い日本になれば、将来の展望は明るいものです。
 世界でも、現在「表意文字の漢字使用」をしているのは、日本だけ(中国は、簡体文字)になっている特権なのですよ。 

必読!同じ”死”でも「可哀想に・気の毒に」と「まっ、仕方がないか」の違い。
[第1778回](中吉)・・・1月5日(大吉)

『 正月でも盆でもお構いなし?全国で毎日のように”事件事故死”のニュース。ところが皆さん、同じ”死”でも、「可哀想に・・・」とか「気の毒に・・・」と感じるニュースもあれば「まっ、仕方がないか!」と感じる記事もありますね。』

 いずれにしても、人の死に違いがないのですが、その態様によっては、この世の創造主の神仏に対して、「腹が立つ!」事件事故さえあります。
 例えば、私がどんなに努力して、交通事故など遭遇しないよう改名して、運気を好転させても、全国で微々たるものです。
 神仏が創造する「”命”の格差社会」に、私が「反・神仏!」(バチ当たりかな?)を唱えても、相変わらず初詣を済ました正月から「善男善女や子どもたち」の”事件事故死”が全国に多いですねぇ〜。

[事例1;可哀想な事故死]
『 岐阜・高山市の中部縦貫自動車道で、トラックとワゴン車が正面衝突し、4歳の男児を含む3人が死亡、7歳の女児が意識不明の重体です。
 4日午後2時すぎ、高山市の中部縦貫自動車道・清見八日町トンネルで、大阪市の主婦「伊藤 恵」さん(30)が運転するワゴン車が、高山市のトラック運転手「島津晃一」さん(46)の運転するトラックと正面衝突しました。
伊藤さんは、夫ら家族6人で高山市内のスキー場から大阪に戻る途中で、この事故により、息子の「颯一朗」ちゃん(4)と恵さんの父親「久保眞次」さん(53)と母親の康恵さん(56)が死亡しました。また、恵さんの娘の「優芽」ちゃん(7)も、意識不明の重体だということです。』

 お孫さん連れの「楽しい正月家族スキー旅行」が一瞬にして暗転、車のスリップが原因なのか、正面衝突で、大惨事・・・! 実家のご両親をはじめ、ご夫婦には耐え難い「颯一朗」ちゃん(4)の死と「優芽」ちゃん(7)の重体!
 世の中に、こんな大惨事を起きれば、「”可哀想”に、運が悪かったね。」と思い、特に運転していた「伊藤 恵」さんには「お気の毒に・・・」と感じますよ。スリップする場所が10〜20mずれていれば、正面衝突を避けられたかも・・・? それが無慈悲にも大惨事になるよう「仕組まれた運命」なのか?
 それは、偶々すれ違いのトラックの運転手「島津晃一」さんの姓名が、「0(ゼロ)のトリプル3つ」で、ワゴン車を運転していた「伊藤 恵」さんの”偶数”ばかりの姓名が、大惨事の凶気に引き寄せられたものと思います。
 でも、関係者のみなさんが、「天命数霊術」を知らないとは言え、「可哀想な・・・大惨事」でした。

[事例2:気の毒な一家心中]
『 4日夜、川崎市の団地の一室で男女3人が死亡しているのが見つかりました。警察は無理心中の可能性が高いとみて調べています。
室内では、ベッドの上で「沖山知恵美」さん(42)が亡くなっていたほか、同じ部屋で母親の「美代子」さん(70)と兄の「高幸」さん(44)が首を吊って死亡していました。
知恵美さんは”病気で寝たきりの状態”で、首には絞められたような痕があったということです。遺書のようなものも見つかっていることから、警察は無理心中の可能性が高いとみて調べています。』とのニュース。

 このように「娘の病気で寝たきりの状態」で、将来を儚んで「母親と兄」の家族が無理心中。実に”気の毒な境遇”ではありませんか。恐らく長年の介護疲れと本人の将来、そして70歳になる母親を考えれば・・・。いっそ、家族で天国に・・・と考えるのは自然の心境になるでしょう。世の中、クリスマスだ、正月だと楽しい行事に浮かれた社会の裏には、「神の光も届かない格差社会」もあるのですよ。

[事例3;まっ、仕方がないか?]
『 長野県の南アルプスと北アルプスでもあわせて3人が遭難していますが、発見につながる手がかりはなく、5日の捜索は打ち切られました。』とのニュース。

 毎年のように、冬山登山で遭難し、捜索隊・救助隊に大変な迷惑をかける。夏山ならまだ良いが、「冬山は遭難すれば”死”が待っている」と登山者は常識で考え、他人に迷惑をかけることを何とも思わない無神経さ・・・。
 こんな冬山で遭難して、死亡しても、私は少しも「可哀想に、気の毒に・・・」と思ったことがないのです。
 「まっ、仕方がないか!」という感想です。

 以上のように、同じ「事件事故死」のニュースでも、いろいろな態様があり、「可哀想に・・・」と「気の毒に・・・」のニュースには、創造主の神仏に”腹が立ち”ますよ。

必読!「千野志麻」アナが死亡事故。「志麻」を”しお(塩)”とは読めない?
[第1777回](中吉)・・・1月4日(小吉)

『 「千野志麻」女子アナが、帰省中の沼津市で死亡事故を起こしました。本名は「横手志麻」ですが、どちらを使用しても対外的な運気は「0・2」タイプで”事件事故”を呼ぶ珍しいケースです。しかし、愛称の「チノパン」が9画で、女子アナとしての人気は、この愛称の効果だったのか?と思います。
 いいですか、”事件事故”と言うのは、ある日、突然訪れるのですよ。
 「天格2系列は”事件事故”を呼ぶ」と言っても、それが何年後とか?何歳の時とか、科学的な根拠を示して、具体的な時まで判らないのが真実です。
 でも、細木数子が言うように「あんた、”3年後”には死亡事故を起こすよ。」とか、「あんた、”3年後”には離婚するよ。」とか、「”3年後”には、東京大地震が起こるよ。」など、具体的な数値である「年数・年齢」など、”占い”で判るはずがないのです。
 もちろん、「天命数霊術」でも、具体的な数値は不明ですが、「何歳になっても”事件事故”に遭遇する可能性が大きい。」という総括的な判断しかできないのが事実なのです。もし、占い師で「3年後・・・」というのは、何の根拠もない口から出任せと思ってください。
 それにしても、千野女子アナは、まさか帰省中の正月早々、車で死亡事故を起こすとは、想像もできなかったでしょう。 』

 さて、昨日のニュース。
『「チノパン」の愛称で親しまれた元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動している「千野志麻」アナ(35)は、乗用車で男性をはね、死亡させた2日の人身事故について、謝罪しました。
 千野アナは「人の命を奪うという取り返しのつかない事態に、言葉に尽くせぬ思いでいっぱいです。先ずは、お亡くなりになられ方と、そのご遺族の皆様には心より深くお詫び申し上げます。」との謝罪。関係者らへに迷惑をかけたことも触れながら最後は、「起こしてしまった事の重大さに向き合い、深く反省するとともに、ご遺族の皆様には誠心誠意お詫びの気持ちの限りを尽くしてまいります。誠に申し訳ございませんでした」とした。
 事故の概要は次のとおりです。
 千野アナは、2日午後5時ごろ、静岡・沼津市足高の駐車場を車で移動していたところ、歩いていた長野・小諸市「荻原俊文」さん(38)をはねた。荻原さんは胸などを強く打ち、搬送先の病院で死亡しました。現場は、出身地の沼津市に正月の帰省中のことでした。』
とのニュースです。
 
 ところで、千野アナの姓名判断は、次のように通称名と本名を観ますと、
「千野 志麻」天格10・地格22・総格32
「横手 志麻」天格22・地格15・総格37


どうですか、どちらの名も対外的な運気は、弱運ですね。使用頻度が多い「千野」姓ですと、「10」と「22」の配列であり、これでは”事件事故”ばかりではなく、「病=10画」「氣=10画」になる可能性(特に、天格に「志=7画」を含んでいるので、心療内科系か?)もあります。
 そのうえ、この姓名の”呼び名”に問題があります。
 皆さん、「志麻」とあれば、初めは誰でも「しま」と読みますね。
 ところが、ご両親は”学”のある方と思いますが、「しお(塩の意味)」と読むそうです。
 でも、「麻⇒お」とは通常で読めない”名乗り”をしていると、運気を下げるのですよ。(例;従来の「年金台帳」のような”カタカナ入力”では、間違いのもとで、損をすることもあります。)
 この「麻」を”お”と読めることは、漢和辞典に”名乗り”としてありますが、それは家庭内のご都合であり、他人には不便をかけます。
 名付けの由来は、次のようにサイトに記載されています。
『 両親が、聖書の「あなたがたは、世の光・地の”塩”である」(マタイによる福音書第5章第13〜16節)から引用、人間にとって欠かせない存在になってほしいとの願いが込められている(光塩女子学院の校名由来と同じ)』
とのことですが、社会一般の人は聖書のことも校名のことも知りませんよ。
 このような名付けは、現在の若い夫婦がDQNネームなどの流行名で名付けるのと同様であり、他人のことを考えない勝手読みと判断します。
 珍しいですね、キリスト教を信仰する方々が、自分のご都合のみを考え、隣人の不都合・不便さを考えないとは・・・?
 このように、この姓名は画数が弱運ばかりではなく、他人に不便をかける”呼び名”に問題がある姓名は、”事件事故”に遭遇する可能性は拠り高くなります。

必読!再び始まる”ウソ”のサンパチ「細木数子」に騙されないで!
[第1776回](小吉)・・・1月3日(小吉)

『 視聴率が伸び悩んでいたテレビ局は、5年ぶりに”ウソパチの女王”「細木数子」を担ぎだしましたね。このブログでも5年前に投稿しましたように、昨晩も相変わらず、「この指輪、30億よ!」とか「マツコ、あんたは大殺界が過ぎた3年後から、宿命大殺界に入るから危ないよ!」と、必ず「3・8」(サン・パチ)という数が出てきます。日本人は、3と8という数はとても言いやすいので、ウソを言う時、ツイ、3と8が口から出るのですよ。
 彼女のダマシの筋書きは、「勉強会で洗脳⇒先祖供養の必要性⇒墓石建立の勧め⇒法外な利益⇒宝石購入」というパターンになるのです。
 今でも、細木数子を信じている人、特にオツムが弱い女性に多く、ウソを見抜けない人が多いので、高価な宝石や豪邸が建つのです。若い人たちには、真面目に働きなさいと言いながら、自分は根拠がないウソで、高収益をあげている「言動不一致の人」であること、騙されないようにしてください。』

 さて、以上の判断は、私個人だけの感想ではないのです。地元出身の男性歌手から「ダマシの手口」を聞いたのですよ。彼は後援会の人と一緒に「細木数子」に相談した時の感想であり、その歌手自身も帰りに墓石業者が来ており、「相談して帰りなさい。」と言われたそうです。確か佐賀県の被害者が「墓石建立費用返還請求」の訴訟をしましたが、和解したという事件もありましたね。
ウソは沢山ありますが、「先祖供養に五輪塔を建立しなさい。骨は50年経てば土に還るから・・・」と「先祖の祀り方」の本に記載していますが、これも大ウソ! 土に還る訳がないですよ。マンモスやピテカントロプスの骨が出たり、縄文・弥生時代の人骨など考えたら、僅か50年で土に還る訳がない。
 こんなウソで、先祖供養のため、相場の数倍(時価150万円の五輪塔を、1200万円)の費用で五輪塔を勧めるのです。

 ところで、私だけではないのです。
 ヤフーの知恵袋に投稿された方のご意見を参考に、皆さんも良く思考して騙されないように・・・。(非常に参考になるご意見を尊重して投稿させて頂きました。)
『 ・・・占いって金儲けだから。あのダイヤ、ルビーのデカサ。
尋常じゃないです。マツコは占いに興味津々だったけど、細木数子にしたら、いい〜鴨が来た来た。餌巻いて大金引きだそ。って魂胆みえみえ。。。
指導料はキッチンと払いましょうとマツコが有田にいったとき細木数子の目がギラギラと輝きました。
要はマツコのほうが金に律儀そうだって、強欲の化身だから嗅覚でわかるんでしょう。
有田(クリームシチュー)がなんでここ数年売れだしたかは知らんけど、芸能界で騙されない理由は、有田にも上だにも状況見抜く力あるんだと思います
騙されない有田はある意味普通の感性。下がダラシナイのは細木数子のいう通りだけどね。彼はやけに噂が多い。
マツコが10年で死ぬとか脅して金引き出す魂胆だろな。
もう十年も前に細木数子を神楽坂で見たけどただのおばさんだったからテレビで白い布で粗という粗をけしまくってると思います。
細木数子ってホステスやってパトロンいたって言ってから、相手を引き込ませる話術でのし上がったと思いますー
オセロ中島さんのけんもあるし占いはほどほどに。』

 どうですか、こんな批判が多い「口から出任せの女王」を、再びテレビに出し、視聴率稼ぎ・・・とは?
 社会通念上の”占い費用”なら良いのですが、真面目な占い師ならとても高価な宝石や豪邸を取得できないのに、それをテレビで公開しているとは・・・?
 司法官憲も、常識を破る高額請求は、故意を証明できなくても、未必の故意を推定し「詐欺罪」の起訴ができないはずがないのです。
数年前、名古屋の「高額の印鑑訪問販売業者」を、詐欺罪で逮捕できた位ですから。
 皆さんは、「細木数子」の占い(六星占術)も結局は12等分であり、12星座占いと変わることがなく、日本人1億2千万人の12分の1、「約1千万人の運勢が同じであるはずがない・・・」ということに気付かないといけませんよ。
 人の運気は、一人ずつ皆異なることを忘れないでください。

必読!スペインに「伊達政宗」家臣の子孫が700人いるとか。
[第1775回](大吉)・・・1月2日(大凶)

2013年は、日本・スペイン交流400周年記念。
 教科書にもない裏話「サムライたち スペインへ渡る」というタイトルで、〜慶長遣欧使節 400年の謎〜という話題が、NHKで放映されました。
  その中で、使節団長「支倉常長」は7年後に日本に帰国しましたが、団員10人がスペインに永住を決め、その子孫(現在700人)が「サムライ・日本人」として、人名には必ず「ハポン」(=日本=9画)を終わりに付け、誇りに思っているそうです。』

 東日本大地震は2011年3月11日、ところが丁度400年前の慶長16(1611)年12月2日に慶長三陸地震が起き、大津波で沿岸地方の家屋が流出し、死者5千人だったとの記録があります。
 このような惨状は仙台藩にも及び、大震災大津波から2年後、現在で言えば、丁度今年と同じ2年後になるので、このブログで採り上げたのです。

 「スペイン」と言えば、中世の大航海時代の「ポルトガル・オランダ」とともに、コロンブスがアメリカ大陸を発見したように、世界の一等国でした。
 そこに目を付け、大災害の復興資金や戦時で失った財政力を付けるため、スペインとの交易を画策したのです。
 そのために相当な準備を重ね、重臣「支倉常長」(600石取)を団長とする使節団(180人)を派遣しました。しかし、彼は7年後に帰国しましたが、10人がスペインの港街に残り、その子孫が現在700人いて、姓名の終わりに「ハポン=日本」と付けて、「サムライの子孫だ!」と、現在でも誇りに思っているそうです。
 さて、あの戦国時代にヨーロッパに目を向けたのは、多少ポルトガルやオランダに交易を求めた島津家や「織田信長」もありますが、大規模な使節団をスペイン国王に派遣した豪快さは「伊達政宗」が抜群であったようです。
 (現在の漫才コンビ;サンドウィッチマンの「伊達みきお」(天格9)は、「伊達政宗」の子孫らしいです。)
 このような、”男らしい豪快さ”は、天格「5」系列の対外的な性格であり、他に「正義感・信用信頼・財力金運など」が暗示される判断として、忘れずにいてください。(「5」は「神亀の図」の”中心”ですから、周囲を統治し、逆に信用・信頼が集まり、その結果、成功の暁として財力金運に縁があるのです。・・・現在の例;「孫 正義」社長:日本一の資産家)
 
「伊達 政宗」天格15・地格23・総格38
  
 画数配列では、前記の運気がありますが、そのうえ「3・8」タイプの”思いやり”がある温厚な人格者でもあったことが伺えます。その判断は「宗」という、”先祖が喜ぶ名君”の字体ですから、家臣や領民に対しても温情な心で接していたと思います。その証拠が10人スペインに残っても許し、留守家族への咎めもなかっ史実から、名君ぶりを推測できます。
 次に「支倉 常長」を判断しますと、
「支倉 常長」天格15・地格18・総格33

どうですか、この配列をみますと、政宗と同様な運勢と性格、すなわち「天格5系列のサンパチ(3・8)」タイプと判断してください。
 すると、「伊達政宗」と「支倉常長」とは、名君で温厚な性格を持っていましたので、とても相性は良かったと思います。
(ただし、当時の記録では、「常長」の名は日常使用は少ないとの記録はありますが、他の名ではなく「常長」の名で、教科書に掲載される歴史に名を残したのですから・・・。歴史上の人物は、姓名判断の対象名の特定は難しいです。) 

必読!平成25年元旦;「1点の曇りなき”ご来光”!」で迎える。
[第1774回](小凶)・・・1月1日(大吉)

『 素晴らしいご来光!1点の曇りなき晴天に感動です。このようなご来光は近年なかったのでは・・・?平成25年の今年こそは・・・明るい日本になりそうです。昨年、「命名・改名をされた方」、今年こそは一層の”使用頻度”を高めて、ご来光のように幸運な人生に好転させてください。
 現在、恵まれない人も、過去の歴史上の代表的な「日吉丸」(秀吉の幼名)のように、ご来光のパワーを意識し、使用頻度を高めると、例え本名でなくても、芸名・雅号で文化勲章・国民栄誉賞なども受賞できるように、あなたの運気も驚異的な好転があります。
 今年こそは、「風水神仙道の秘伝」のように、あなたの体に”ご来光”を引き入れた意識を持ってください。』

 今朝起きて、書斎の東側の窓を開けると、遠くの山なみから、ご来光が顔を出し、その光が部屋に満ち溢れました。標高65mの高台の住宅街ですから、遮るものがなく、2階の窓からも十分ご来光が見えるのですよ。
 本当に、今朝のご来光は、近年にないほど「1点の曇りなきご来光!」であり、暖かくなりそうですから、愛犬のコタローを車に乗せて、近くの「和気由加神社」(私の大先祖「足利尊氏」の戦勝祈願神社)と地域の「大国主神社」(氏神様)の2ヵ所に参詣して来ます。

 さて、ご来光と言えば、元旦のご来光を意識して名付けたという「日吉丸」(豊臣秀吉の幼名)を思い出しますが、事実は「日吉丸」であるはずがないという学説もあります。なぜなら、この「丸」が付くのは、戦国時代当時であっても、平安時代の「牛若丸」のように、家格が上流武家出身の子弟しか名付けてはいなかったと理由付けしています。
 中には、信長が「猿」と呼んだように、もともとの幼名も「猿」ではなかったか?という説があります。
 しかし、後世の古文書には、「日吉丸」と書いている文献が多いのですから、本人も「猿」がイヤで、蜂須賀小六の山賊に仕えた時から、自称「日吉丸」としていたのでは・・・?と推測されます。
 その後、信長に仕え、寧々と婚姻して「木下藤吉郎」と名乗りますが、面白いことに秀吉は、余程「吉」の字体が好きだったと思われます。
 
 いいですか、「日吉丸」⇒「藤吉郎」⇒「秀吉」のように、いずれも「吉」を使用していた”運気”?というものに、過去の歴史学者も気付いていないようです。ところが、更に面白い発見があるのですよ。
 
 彼は、どうも「3」系列に運気があったようです。
 「猿(13)」「日吉丸(13)」「木下藤吉郎(天格23;「藤」の旧漢字は19画)」「羽柴秀吉(天格13)」「秀吉(13)」というように、人により「ラッキー数」があるのかも・・・。今後、この点に付いても研究の余地がありそうです。
 
 このように、人名は生涯のうちに、何度も改名しているのが常識の時代でしたし、どの名で歴史に残る人になるのか、それも個人の運です。
 年当初に当たり、皆さんも芸名・雅号を付けて、どの名で運気が好転するのか試されるのも、面白い人生になりますよ。
 案外、それで文化勲章や国民栄誉賞など受賞し、歴史に名を残す人になる「運気」が、ご来光のように差し込んで来るかも知れませんよ。

(お 礼)
 年賀状や年末の郷土の名菓、そして寄附の振込みなど、方々から頂きまして、心からお礼申しあげます。今年もどんなことでも、ご相談ください。
(info@gakuyo951.jp 又はgakuyo951.99@docomo.ne.jp )