Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2013 >>
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!「大鵬(納谷幸喜)」の国民栄誉賞から学ぶ
[第1810回](大凶)・・・2月19日(大吉)

『  当時、子どもたちの憧れ「巨人、大鵬、卵焼き」と言われた「大鵬」が、先月19日に亡くなり、今月25日に「国民栄誉賞」が授与されます。「大鵬」とか「白鵬」などの”四股名”には、”吉凶判断”があるのだろうか・・・?』

 私の説「天命数霊術」は、日常の使用頻度が多いほど、運気に影響するという説でしたね。戸籍や本名がどんな名であっても、使用頻度が少なければ吉凶の影響は低いのです。
 例えば、昭和の天才歌手だった同じ”国民栄誉賞”の「美空ひばり」、この芸名で受賞したのであり、戸籍名の「加藤和枝」で受賞したのではないですね。
 また、日本どころか、アメリカで絶大な人気を誇る「イチロー」選手、この名で”国民栄誉賞”の候補にすでに揚がっていますが、「鈴木一朗」の評価ではないですね。
 こうして見ますと、国民栄誉賞ばかりではなく、人間国宝や文化勲章などの名誉も、雅号や芸名で運気を出し、その名で評価されるのです。
 ですから、いかに「日常の使用頻度が大事であるのか」がわかりますね。

 さて、「大鵬」というのは、四股名であって、本名は「納谷幸喜」であり、正式には「大鵬幸喜」とも呼ばれていましたが、日本中が「大鵬、大鵬・・・」と呼び、日常の使用頻度は「大鵬」が最高に多い・・・。これは現在の「白鵬」だって同様です。

 この四股名の吉凶判断は、一体どうなるのでしょうか?
 それは、合計画数ではなく、構成字体が区分できるので、どんな画数から構成されているのかを見るのです。
 「大鵬=大+鵬=3+19」
このように見ますと「白鵬=白+鵬=5+19」
 これに対して、トラブルが多く引退した「朝青龍=12+8+16」は、偶数ばかりで構成されていたのです。
 ただし、一つの雅号・芸名などで区分できない場合、例えば「イチロー=9」「ダルビッシュ=19」のように判断します。

 当時、「大鵬」に対抗していた横綱は「柏戸=9+4」でしたから、「大鵬=3+19」と比較すれば、どちらが強く人気があったのか、判りますね。
 現在の「白鵬」という四股名は、当時の両横綱「柏戸の”白”」と「大鵬の”鵬”」の二つ合わせて、「白鵬」と名付けられたので、その強さも引き継いでいるように思います。
 それに「大鵬」は、「9」という最大吉数の「9系列」に縁があったのか、誕生日は「昭和15年5月29日生まれ」で「平成25年1月19日死亡」。本名は「納谷幸喜」の地格が「谷+喜=19」でした。そのうえ天格が「納+幸=18」でしたから、”8”系列の人気数の影響あり「巨人・大鵬・卵焼き」と子どもたちの憧れになったのでしょう。
 現在の「白鵬」も人気は永続して行くと思いますよ。
 
 どうですか、「9」の効用は素晴らしいでしょう。
 あなたも、戸籍や本名が何であっても、日常使用の頻度が多い「雅号・ペンネームなど」で、運気を180度好転させたら、人生が楽しくなりますよ。
 名前が一つ・・・というのは、何の自慢にもなりませんよ。

(お知らせ)
すでにお知らせしましたように、明日21日に「白内障」の手術をしますので、5〜6日は一時お休みにしますから、その間、過去1800回を再読していてください。

必読!画数は”日常使用”どおりに数える!
[第1809回](大吉)・・・2月18日(中吉)

『 最近、このブログを読み始めた方から、
「名付けの漢字の”画数”は、旧漢字の画数ですか? 新漢字で数えるのですか? 書店で見ますと、ほとんどの本が旧漢字に変換していますね。この説ではどのように数えるのですか?」とのご質問がメールにありました。』

 さて、このご質問は「姓名判断・命名・改名」の”基本中の基本”です。
 ですから、ブログの初め頃には何度も「”日常使用”している画数」と記載して来ましたが、携帯でブログを読まれている方は、遡及した検索はできにくいでしょうから、もう一度、「天命数霊術」の”画数の数え方”を説明します。

 『 「漢字使用により”どんな運気”になるのか?」と「その漢字は、”どんな意味(語源)”になるのか?」ということは、全く別の次元の話なのです。これを日本中の説は、全く”混同”しているのです。』

 このことはシッカリと区別していないと、「正しい姓名判断」「運気が良い命名・改名」ができません。
 いいですか、運気が変化するのは、”日常使用”するからです。
 例えば、芸術芸能人は”戸籍名・本名”で運気を出しているのと違いますね。”芸名・雅号・ペンネーム”などで運気を出していることを、胆に命じてください。これは”日常使用”なのです。ですから、芸名などが「旧漢字なら旧漢字で判断、新漢字なら新漢字で判断」すべきなのです。
 もちろん、皆さんの姓名も、日常使用の漢字の画数で判断してください。
 例えば、政治家の「小沢一郎」氏は、戸籍名・本名は旧漢字の「小澤一郎」だったのですが、日常使用の新漢字「小沢一郎」を使用し戸籍も変更したので、なかなか総理になれず、運気を逃してきたのです。
 これは、現代人「渡辺」さんの”辺”を「渡邊・渡邉」のいずれを使用しているのか確認して、吉凶の判断すべきです。これは「斉藤・斎藤・齊藤・齋藤」の4とおりのどれを日常使用しているのか、確認しないと、間違った判断になります。もっとも確認できにくい歴史上の人物は、一応”旧漢字”で数えます。
 例えば、「徳川家康」の”徳”は旧漢字の15画で数えますし、「木下藤吉郎」の”藤”は旧漢字の19画で数えます。

 このように”日常(当時)”どんな漢字を使用しているか?を確認すべきであり、日本中の説(多数説)のように、現代人でも”使用も意識もない旧漢字”で判断せよとは、明らかに間違った説なのですよ。
 「タレント名で運気が出るのであり、戸籍名・本名からの運気ではない!」という道理と同じ理論なのです。「イチローの運気であり、鈴木一朗の運気ではない!」ということ、すぐ思い出してください。

 いいですか、”語源”を調べるときは、旧漢字に変換してから、漢和辞典で確認してください。
 なんでもかんでも”旧漢字”で変換すべきではないのです。
 どうして、熊崎式を採用している「高学歴の姓名判断師や名付け神職・僧侶の方」も”旧漢字”使用を主張しているのか? 七不思議の一つ? です。

必読!一家の悲劇;「祖父が孫(「光輝」くん)を殺害!」
[第1808回](中吉)・・・2月17日(小吉)

『 「どうか、”光輝く”子どもに成長しますように・・・」と、愛情もった願いで名付けられた”光輝”くん。その願いは届かず障害児となり、遂に15歳の反抗期に、将来を憂いた祖父から殺害された事件がありました。”姓名”一つの影響で、一家の悲劇を呼び、国家の損失となります。・・・神仏の字体で、人間には逆の運気になる「光・輝」の字体は使用すべきではないのです。』

皆さん、先ず「光」と「輝」という”語源”を、漢和辞典で調べてから、今日のブログを読んでください。この「光輝」という名については、過去のブログで”寝たばこ”で焼死したマンガ家「(故)横山光輝」氏について投稿済です。 
 昨日のニュース。
『 16日、福岡市西区の無職「添田利文」容疑者(66)が殺人容疑で逮捕されました。逮捕容疑は、同日午前4時半ごろ、自宅1階居間に布団を敷いて寝ていた市立生の松原特別支援学校中学部3年で孫の「添田光輝(こうき)」くん(15)の首をひもで絞め、首や胸を包丁で数回刺し殺害したとのことです。
同日午前5時前、光輝くんの母(36)から「父が子どもを殺したと言っている。怖くて確認できない」との通報があり、駆けつけた署員が布団の上で胸から血を流し倒れている光輝くんを見つけた。搬送先の病院で死亡が確認された。光輝くんは、母と祖父との三人暮らしで、体の一部が不自由だったという。同署は動機などを調べていますが、最近耳が遠くなった祖父に、光輝くんの意思が届かず、15歳の反抗期でもあり、暴れることが多かったという。
 そのため、祖父は光輝くんの将来を憂いて、殺害に及んだらしい。』
とのことです。
 先ず、光輝くんの姓名は、
「添田 光輝」天格17・地格20・総格37

画数から観ますと「7」のダブり、よく暴れたという”切れやすい性格”であり、何かに付け裏目に出る「光輝」という神仏の字体が災いをしていますね。

 孫殺害の容疑者とは言え、祖父もお気の毒です・・・。
「添田 利文」天格18・地格9・総格27

画数から観ますと、「思慮深く、思いやり」がある性格ですが、「利」の語源は”稲を鎌で刈り取る”という字体です。この字体と総格27からの影響とは思いますが、地格9の”思慮深さ”が「光輝の将来を考えれば、死を選んだ方が・・・」という思考から殺害行為に移ったと思います。
 一人の障害児が生まれると、一家に影響がありますし、少子化の日本を思考すると、「運気が良い姓名を持つ子」が一人でも多く誕生することが期待されるのです。
 私は何度も記載してきましたが、この事件も道義的(超法規的)に観ますと、「祖父も光輝くんも、”神仏”が無慈悲に創造した被害者だ!」と思います。
 神仏が万能なら、なぜ?偶然にも「光輝」という”火が燃える”という神仏の字体を使用させたのか?・・・。一番の罪作りは”神仏”です。

必読!老々救助;火災事件「74歳」が「97歳」を救う
[第1807回](小吉)・・・2月16日(小吉)

『 ”思いやり”と”正義感”がある人、「天格8系列+地格5系列」の配列でしたね。この典型的なニュースで、それを証明して観ましょう。』

 本日のニュース。
『 東京・府中市西原町で13日、二階建て民家(60平方m)が全焼した火災。逃げ遅れた”独り暮らし”の高齢男性(97)を救ったのは、隣に住む鉄工業「大川正雄」さん(74)だった。約3年前に心臓バイパス手術を受け、医者から激しい運動を止められていた大川さん。「とにかく助けなければ」。無我夢中で煙の中に飛び込んだ末の「老老救助」だった。
自宅1階の居間のこたつに入り、お茶を飲んで寛いでいた同日午前10時50分ごろ。窓の外いっぱいに煙が立ちこめていた。「隣のおじいちゃんは大丈夫か?」。親類でもなく、日ごろからさほど付き合いもない。だが、この男性は耳が不自由だということを知っていたので、心配になった。
 妻の愛子さん(66)に「消防車!」と指示しながら、家を飛び出し、男性宅へ。玄関のドアをたたいても、反応はなく、足で蹴破って開けた。室内は白煙が充満し、どこにいるのか分からない。しばらくすると「助けて」と声が聞こえ、玄関そばの柱にしがみつく男性が見えた。
「早く出ろー」と叫んでも男性は動かず、抱きかかえるようにして屋外に救出した。男性は煙を吸い、顔にやけどを負うなどして入院中だが、命に別条はないという。「怖さはなかった。助けなくてはと無我夢中だった」・・・』とのこと。
 ところが、このニュース、通常では考えられない”意外性”があるのに驚きです。
 大川さんは、高齢74歳で身長155cmの小男。ところが、救出された男性は、超高齢の97歳で、身長はなんと180cmもある大男!
 まるで牛若丸が弁慶を救出したような体格の違い。大川さんは「救い出せたことが信じられない。25歳までボディービルで鍛えた腕力が生きたのかもしれない」と話す。火災後、救出劇を知った家族や友人からは「人を助けられる体じゃないのに」と心配の声が相次いだ。
でも大川さんは「昔から困った人を見ると手伝ってしまう、出しゃばりな性格なんですよ」と、ほほえんだ。
 東京消防庁府中署(鹿島正喜署長)は15日、大川さんの救助活動をたたえ、消防総監感謝状を贈ったとのことです。

 さて、大川さんの姓名を観ますと、
「大川正雄」天格8・地格15・総格23

どうですか、この配列「正義感ある”3・8”タイプ」と簡潔に記憶していてください。そして、細かく判断していきますと、”思いやり・協調性”がある天格8にも「正=5」の正義感を含んでいましので、心で思う地格15の”男らしい正義感”があり、それを天格8の状態で行動を起こすのです。
 しかし、地格15には「雄=12」を含んでいますが、数の配列が「8・15・23」=「中吉・大吉・小吉」で”吉数”ばかりですから、その中に「12」の一部が含まれても、凶意は消去され、むしろ長所に転換しますので、”朗らかで気楽な性格”を「男らしい正義感」の中に判断できるのです。

 このように、姓名判断をして行くと、どうですか? ニュースで報道された大川さんの人柄に適中していますでしょう。
 わずか、3ヵ所のみの判断ですよ。日本中のヤヤコシイ「五剖式」では、なかなか修得できませんし、判断ヵ所が多いほど”矛盾”した判断になりやすい欠点があります。
 「天命数霊術」は、至って簡単に判断できます。
 ところが、研究を深めると”奥が深い!”姓名判断術です。ですから、3ヵ月でも修得できますが、”奥が深い”ので、30年研究しても「後天八卦図」の応用に、世の中の全てを適用したとは判断できません。
 この姓名判断術は、学校では習わなかった”生涯教育”として取り組んでください。生涯、頼もしい「あなたの味方?!」になりますよ。

必読!”就活”で内定を採るコツ!?
[第1806回](小吉)・・・2月14日(小凶)

『 ”就活”で内定を採るコツ?とは、一言で表現するなら「”逆”を売れ!」ということです! 「同じ服装・同じ理念・同じ価値観」の受験生なら”山”ほど居る。”あっ!”と驚かせる異端者こそ、経営者が求めているのです。そうすれば「資格なし、経験なし」でも、引く手あまたの”内定”が採れます。 』

 今年も、就職氷河期! 経営者から見れば「平凡な求職者は、山ほどいる」ので、会社のためになる”異端者”を求めるのです。
 そのため、先ず「平凡・流行」の追随はご法度!
 例えば、就活面接の”制服はない”はず。首から下はカラスのように”黒一色”? それじゃ、男女の区別どころか、その人のセンスが不明で、試験官の印象に残らない。
「採用か否か?の判断は、ドアから入室した受験生を見て、”3秒”で判る」と、先日のTVで経営者が発言していましたが、"3秒"なら・・・おそらく「服装のセンス」と「顔の表情」しか判りませんね。「顔の表情」という点から観ると、先ず一番ダメなのは「黒縁のメガネ」ですね。なぜなら男女とも”意地悪そう”に見え、女性なら「折角の美人が台無し」になり、婚期を逃した”お局(つぼね)さま”に見えるからです。黒縁のメガネ一つで、その人のセンスが推定できるのです。”独創性”と言っても「センスが悪い」のは独創性とはいいません。
 面接経営者は、平凡・流行を嫌い、他社にない”独創性”がある人材を求めているのですよ。先ず、服装でも男性は黒ではなく”紺色”、女性は”エンジ色”のスーツで、しかも丸エリのブラウスを着て、面接会場に行く勇気がある人こそ、内定が数社から来て、今度はこちらが会社を選ぶ・・・という逆転現象がおきますよ。

 さて、就活に関連する過去のブログを、もう一度再読してください。
 必ず、目覚めますよ。

  必読!「皆ハダシ 靴売れない 帰る」の精神では進歩はない。』
([第1657回]2012.08.04 )

◆ 必読!恵まれない就職不況か?自殺者が急増??』
([第1596回]2012.05.09 )

『 必読!逆の立場の発想が、会社・店舗を繁栄させる。』
([第1451回]2011.11.27 )

ぁ 必読!若さを保つ女性なら”黒色”の服はタブー 』
([第1436回]2011.11.09 )

 これらのブログを、もう一度読み返してみると、平凡・流行ばかり追う人、全く魅力がないのです。
 いいですか、姓名判断だって、もし私が日本中の「熊崎式や桑野式・安斎流など」のマネをして、このブログを投稿していたら「なん〜だ、同じじゃないか!どこに独創性があるのか?」と、皆さん方は私のブログを読む気すら起らないですよね。「日本初の説」だからこそ、「目からウロコが落ちました!」と沢山のメールを頂き、海外からも数件のメールを頂いています。
 「要は、”平凡・流行”ではなく、”独創”こそ会社を繁栄させ、日本を発展させるのです。」

必読!「白内障の手術」;命名・改名申し込はお早く!
[第1805回](大吉)・・・2月13日(小吉)

『 生まれて74年間、無病息災でしたが、ついに”部品?”が老化して”補修(手術)?”することになりました。余りに「目」を使い過ぎたのか、「白内障」になり、順次、両眼の手術をします。そのため、21日から4〜5日程度、ブログはお休みの予定です。お急ぎの「改名・会社名・赤ちゃん名付け」の方は、”候補名”の検討と発送ができる19日までにお申込みください(”色紙額”の作製は少し遅れます)。』

 生まれて74年間、「包帯とマスク」はしたことがありません。子どもの時は、森や林の中で”陣小屋”を作り、良くチャンバラをしていましたが、ケガ一つしたこともなく、また風邪で熱を出して寝込んだのは、小学3年生の時”お多福風邪”以来、現在まで65年間風邪を引いて寝込んだことがありません。ケガもなく、風邪もなかったため”手術”はもちろん、”包帯とマスク”は全く無縁でした。
 それが、ついに70歳を超えたとたん、体の部品?のアチコチが老化してきています。50年前の高度成長期の「道路・トンネル・橋」などが老化してきていますが、私の体は74年前からですから、コンクリートよりも長持ち・・・?
 実に人間の体は長持ちしますね。
 これが車なら、部品を入れ替えても、どんな高級外車でも74年間、走り続けませんよ。
 でも、ついに不死身の「天命数霊術」初代宗家は、いつ倒れても不思議ではない年齢になりました。私の大学時代の同期生は、次々に天国行き・・・です。
 しかし、私はまだ本体に影響がない「白内障」ですから、意外にも100歳まで走り続けるのかも・・・?
 まだ、息子も30代過ぎで、2代目宗家を継ぐよう私以上に研究していますが、なにしろ本業の教職員(国語・歴史)の仕事に追われて・・・、どうなることやら・・・?
 まぁ、手術して経過を観ないと判りませんが、「目」のことですから、何日ブログに”穴”が空くのか、未知数です。
 再投稿まで、過去の1800回を読み返していてください。
 私も人並みに老化して、いつ”脳梗塞”などで右手が不自由になるかも?
 すると、毛筆による墨書ができにくくなりますので、もし命名・改名ご希望の方は早めにお申込みください。
 「健康運が第一!」ということ、皆さんも中高年になるほど、痛いほど実感してきますよ・・・。

必読!”地獄に落ちるわよ”と「磯部七面子」出資法違反容疑者。
[第1804回](小凶)・・・2月12日(大凶)

『 「地獄に落ちるわよ!」というのは、数年前の「細木数子」の口癖だった。 ところが、このたびは「出資法違反」の疑いで逮捕されたニセ霊能者「磯部七面子(ななこ)」容疑者が、解約を申し出た出資者に、「裏切ったら地獄に落ちるわよ」などと脅して、解約に応じていなかったそうです。』

 さて、今日のニュース。
『 名古屋市の会社社長「磯部七面子」容疑者(52)は、「私に預ければ大丈夫」などと毎月の配当と元本保証を約束し、東海地方の女性5人から合わせて355万円を違法に預かった疑いで11日、逮捕されました。
 関係者によりますと、磯部容疑者は、美容整形をしているらしく、とても50歳代には見えない美人であり、自らを”霊能者”と名乗り、客を信じ込ませて金を集めた上、解約を求めた客には、「裏切ったら地獄に落ちる」などと脅して解約に応じていなかったとのことです。
「『私を裏切ったら、あんた地獄に落ちるわよ。自分を裏切って死んだ人もいる』と話していた」(被害者の女性)
 警察の取り調べに対し、磯部容疑者は「元本保証はしていない」と容疑を否認していますが、警察は同様の手口で12人から合わせておよそ760万円を集めていたとみて追及しています。 』とのニュース。

 最近は、この手口は少なくなりましたが、10年前ごろは「出資法違反」の詐欺的な勧誘は多かったのですよ。
 このように人を騙すタイプは、”カリスマ性”があり、男性は「恰幅が良い資産家」タイプ、女性は「美人でセレブ」タイプであり、「あぁ、羨ましい。あんなお金持ちになりたい・・・」と思わせるような人に口説かれると、なかなか断り切れなく、つい言いなりに”投資”してしまい、後で冷静になり「あぁ、しまった!騙されたか!?」という結果になります。

 このような「セレブの詐欺師的なタイプ」は、過日のように”雄弁な才能”がある「天格8系列」であるか、又は、”知的なカリスマ性”があるタイプ・・・なんと「天格9系列」の”裏数(うらすう)”なのですよ。
 いいですか、”9”系列の数は”頭脳明晰”ですが、その「”裏数”の働き」(悪知恵)になれば、「詐欺・横領・背任など知能犯」(県警刑事部捜査2課の担当)になるのです。
 皆さん、過去にも投稿したと思いますが、「数には”表数と裏数”がある」ということも記憶していてください。
‥軍福9・5」タイプ
 表(皇帝の数;何でもトップになる最大吉数)
 裏(優れた知能:”悪用”する場合がある)
天格「4・7」タイプ
 表(負けん気強く、運動神経に優れた人)
 裏(切れやすく、ケンカ早い犯罪者)
E軍福3・8」タイプ
 表(思いやり・協調性がある人柄が良い人)
 裏(雄弁で、誇張して人を騙したり、騙されたり)
づ軍福0・2」タイプ
 表(気楽でコセコセしない朗らかな人)
 裏(”病気・事故事件”に遭遇し、生命が危うい)
ヅ軍福1」タイプ
 表(几帳面、計画性、健康に恵まれる)
 裏(意のままにならないと”キレやすい”)
ε軍福6」タイプ
 表(大人しく気品がある。美人数。)
 裏(少し頑固。病弱・血縁に薄い、転居・転職多い)

 さて、前置きが長くなりましたが、
「磯部七面子」天格19・地格20・補格3・総42

どうですか、天格19ですが「七=2」を含み、他の「20」と「42」の凶数が2ヵ所ですから、その天格19は”裏”数の運勢になりました。それに「七面子」を”ななこ”とは読めませんし、七面鳥のように”顔(人相)が七回”変化するので、「悪知恵」が働いたのかも・・・?
「(彼女こそ)地獄に落ちるわよ・・・」ですね。

必読!ピンチを乗り越えた「イチロー」「浅田真央」の”9”のパワー
[第1803回](小吉)・・・2月11日(大吉)

『 人生において、誰でも”ピンチ”が訪れる。そのとき、諦めるか?乗り越えるのか? そのピンチからの克服は「強い精神力と実行力」だけではない。それに「成功に導く”結果”」が付いて来ないと、ピンチを脱出できず「元の木阿弥!?」になる。最後に一番重要なのが「運」である。「運」が良い人は再び成功の道を走るが、「運」がない人は第一線を退くスポーツマンも多い。
 そこに「最大吉数”9”の効用」がある。』

 今朝のNHK再放送「仕事の流儀イチロー」番組で、イチローのヤンキーズでの奇跡的な復帰を観たり、昨晩の「フィギュアスケート四大陸選手権」で、不調に悩んだ「浅田真央」選手が今季世界最高得点;205.45点の優勝を果たしたのです。
 何度も投稿してきましたが、「イチロー」の”9”や「浅田真央」の”9"のダブリが、最大のパワーを発揮し、二人ともピンチを脱出して、再びヒーローとヒロインの座を取り戻したのです。
 「”9”を持てば成功し、その成功は”長続き”する!」と、皆さん忘れずに記憶していてください。

 イチローのピンチについて、ある読者のご意見があるサイトがありましたので参考にさせて頂きました。
『 ・・・僕は、「イチローの流儀」を読んでイチローの精神がわかりました。 それは、「逆風を楽しむこと」です。逆風とは、ピンチとも言えます。ピンチを楽しむ?考えられませんね。そう言えば、「ピンチはチャンス」と聞いたことがあります。ピンチを乗り越えれば勢いがついてチャンスになるかもしれないと考えられます。これからは、イチローを見習って逆風を楽しみましょう。 』
とのご意見。
確かに、「ピンチという逆風を楽しみ、乗り越えてチャンスに・・・」ということは、素晴らしい精神だと思います。
 しかし、この”精神”を持ち、最大限の”努力”をしても、それが「成功」に導かれることなく、ピンチが連続したり、また別のトラブルが発生して、失敗の結果に終わる人が、世の中の99%であり、成功者は「幸運の女神」に恵まれた100万人に1人ぐらいが、現実なのです。
 かっての発明王「エジソン」は「努力は10%、運が90%」とも言われ、ノーベル賞「田中耕一」氏も「努力もしましたが、”運”が良かったのです。」という記者会見の言葉も印象に残っています。
 
 この「運」というのは、実に広範囲の概念です。単に神社のおみくじで「大吉」とか、街頭の占いで「良縁がありますよ」と言われて喜んでいるだけの話ではないのですよ。
 今日の話題、「イチロー」も「浅田真央」の両選手も、それぞれのスポーツで「生まれつきの”才能”」があるから、「強い精神力と努力」も備わるのですよ。「才能があるのも”運”です」そして「才能があっても、健康を害しては努力もできません」、この健康も”運”です。
 同じ、男性に生まれても「孫 正義」氏のように、日本一の資産家もあれば、この寒空で公園や地下街でホームレスの人もいます。
 このホームレスの中には、以前は「会社経営していたが破産し、離婚もして家族バラバラになった」という方もTVのインタービューでおられ、
『 この世は正に"運”による格差社会です。』
 そのためには、私達が神仏に頼らず”開運の道”は、先ず姓名に「イチロー」(9画)や「浅田真央」(天格19・地格10・総格29)のように、最大吉数「9」を採り入れるのが前提で、その後「強い精神力と実行力」で、成功という目標をもってください。
 そのためにお手伝いするのが「天命数霊術」による”命名・改名”なのですよ。

必読!高齢姉妹の”孤立死”事件は、日本の将来像か?
[第1802回](大凶)・・・2月10日(大凶)

『 「風吹けば 桶屋が儲かる!」という明るい諺は歓迎ですが、「”生涯未婚”が増えれば 日本は衰退する!」という未来像は現実味を帯びて来ました。
 高齢の姉妹が、孤立死で発見されました。高齢の”孤独死”は、珍しいことではないのですが、姉妹とも生涯未婚で”孤立死”とは・・・? 日本の将来が見える兆しの事件です。』

 昨日のニュース。
『 8日午後、東京・杉並区のマンションの一室で、83歳と77歳の"姉妹の遺体"が見つかりました。警視庁は、二人が"孤立死"したとみて死因を調べています。
杉並区のマンションの一室で、「部屋の中で人が死んでいる」と、マンションの管理人から110番通報がありました。
トイレで姉「香川清子」さん(83)が、居間で妹「香川澄子」さん(77)が倒れて死亡していました。部屋は鍵がかかっていて荒らされた跡もなく、遺体に外傷はありませんでした。
 杉並区によりますと、去年9月に区の職員が在宅支援のため家を訪問した時は、二人とも元気な様子だったということです。また、部屋には、去年11月末に食料品などを買ったレシートが残されていたということで、警視庁は、二人が孤立死したとみて死因を調べています。』とのニュース。

 皆さん、毎日発生する”事件事故”のニュース。
「ふ〜ん、そうか。可哀想で寂しかったろうに・・・」という感想だけに終わって、何の思考もしない人が多いのですよ。それでは、右脳の活性化もなく将来”認知症”になるのも早いと思います。
 「Aという事件」から「将来Bという現象を予測」、「それを防ぐ対策Cをどうしたら?」という論理(A⇒B⇒C)をいつも思考する習慣を身に付けることですよ。 
何事も現象の「Aのみしか思考しない人」は、すぐに霊感商法に騙され、特定の宗教に盲信する人です。
 「姓名判断や赤ちゃんの名付け」本を読んでも、「姓名判断は”統計学”に基づき、五格で判断。例えば、苗字(天運)は、先祖代々受け継がれ、血筋や家柄まで判ります。」と、日本中の姓名判断師が主張しています。
 「あぁ、そうなんだ」と、書いてあるAしか思考しない人が、日本人の99%ですから、こんなウソが昭和の初期から80年以上も続いて来たのです。
 いいですか、「XはYです」と書いてある場合、本当に「X=Y」なのか、考えてみる習慣が必要なのです。
 すると、「姓名判断のような”判断(分類)基準”がないものは、絶対に統計が採れない」ということが判りますでしょう。それに「先祖とは、何時代まで遡るのか?江戸時代以前なら、先祖代々・・・とは言えない家庭が多く、現在の苗字で家柄が判る訳がない」と、少し思考すれば中学生でもウソを見抜きますよ。

 オッと冒頭の事件;高齢姉妹の”孤立死”から脱線しましたが、あと20年後の「生涯未婚率」(50歳以上で未婚)は、男性が30%、女性が23%になると、 国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」で予測しています。
 いいですか、3人に1人は未婚になり、将来は「高齢者の”孤独死”や”孤立死”」が多発し、珍しい事件でもなくなる時代が到来するのですよ。
 その未婚の原因は、男性の3割が「結婚資金が足りない」と”経済的理由”を挙げていることです。
 内閣府が実施した別の調査では、20〜30歳代の男性が結婚しているかどうかは「年収300万円以上か未満か」「正規雇用か非正規か」ではっきり差がつきました。厳しい労働環境が結婚にも影響していることが分かります。

 この現象は、少子化の原因の一つでもありますし、子どもが親の介護のために退職したり、或いは高齢夫婦の老々介護で、殺害や自殺事件も増えることが予想されます。。
 自民党政権が、「生涯未婚率」を減少させることも、日本の将来を展望するとき、非常に重要な政策であり、注目したいと思います。
 さて、終わりになりましたが、「生涯未婚」の高齢姉妹は、やはり運気が弱い姓名でしたね。
「香川清子」天格20・地格6・総格26
「香川澄子」天格24・地格6・総格30
 

必読!「浜の真砂は尽きるとも 世に”事件事故”は尽くまじ?」
[第1801回](大吉)・・・2月8日(中吉)

『 皆さん、毎日のニュースを見てください。戦国時代の盗賊「石川五右衛門」の辞世「石川や 浜の真砂(まさご)は 尽くるとも 世に”盗人”の 種は尽くまじ」を思い出しますが、現在は「盗人」より、もっと社会的影響が大きい「事件事故」に置き換えて読むとピッタリ! ”事件事故”がない日など、1日足りともありませんよ。しかも、その原因は「姓名の吉凶」が大きく影響しているとは・・・? お釈迦様でも姓名の影響とは、気付かれていませんよ。風水を根拠とした「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。』

 さて、「事件事故の加害者・被害者になるタイプ」は、原則として次のパターンが見られます。
 崚軍2系列」の”事件事故”を招くタイプ
◆崚軍4・7系列」の”切れやすい”タイプ
「0・4・6」系列が多い”弱運”のタイプ
ぁ崟名の全て、”左右別れ”」の”天斬殺”タイプ

 以上のようなタイプを、事件事故の姓名から判断するのですよ。
(事例 1)
『 6日午後2時前、山梨・南アルプス市の住宅で、小学生の10歳の姉と6歳の弟が頭や首などを、包丁で切りつけられたもので、2人の父親で無職「河野 洋」容疑者(38)が、殺人未遂の疑いで逮捕されました。事件当時、妻は留守で、河野容疑者は、子ども達が帰ってきた直後に犯行に及んでいて、包丁は、自宅の台所にあったものでした。
「仲の良い夫婦だった。とてもよい家族、明るくて」(近所の人)
 河野容疑者は、去年、勤めていた会社が倒産してから無職で、調べに対し、「無職になって子どもを育てられるか不安になった」と供述しているということです。』とのニュース。
「河野 洋」天格17・地格11・総格28
 本当にお気の毒な境遇。この姓名は「3文字左右別れ」の"天斬殺"で、しかも「天格17」の”切れやすい”タイプ。でも、総格28と「洋=9」から、普段は”温厚で頭が良い方”ですが、地格11の”神経質”が凶に作用した場合、天格17で実行に移すタイプ。
 それに、サンズイの「河」があるのに、サンズイの「洋」のみ1字で名付けとは、本当に寂しく”弱運”の姓名です。もし、「ひろし」なら「宏」を使用していたら、天格15となり天斬殺でもなく、無職にならず、平和な家庭がいつまでも続いていたのに・・・残念です。
ご本人のみが悪いのではないのです。この「洋」と名付けたご両親と本人に運気がなかったことが、この事件の主たる原因です。

(事例 2)
『 宮崎・串間市の民家で女性の白骨化した遺体が見つかり、警察は7日未明、この家に住む「日高幸男」容疑者(39)と弟の「日高英夫」容疑者(38)を死体遺棄容疑で逮捕しました。
遺体は二人の母親「日高サツエ」さんとみられていて、警察では動機を捜査するとともに、遺体を司法解剖して死因を調べることにしています。二人はこれまで民生委員が自宅に来た際には、「母親は寝ている」などと答えていたということです。』とのニュース。
兄弟のどちらも天格が同一なので、同様な運勢になります。
「日高幸男」天格12・地格17・総格29
「日高英夫」天格12・地格17・総格29

 親の願い;長男には「幸せな男になって欲しい」、次男には「英でた人になって欲しい」という願いが届かなかった実例でもあります。
 天格2系列は、生涯”苦労性”で”事件事故”を招く運勢になります。
 この例を見ても、「親が”愛情”を持って名付けても、子どもは”幸せになる”とか、”優れた人になる”とか、全く別問題!」ということが判りますでしょう。

(事例 3)
『 8日午前7時頃、大分市の県営住宅の駐車場に停めてあった軽乗用車のトランクルームに横たわった状態で倒れている男性が発見されました。男性は顔中血まみれで複数の傷があり、すでに死亡していました。亡くなっていたのは豊後大野市のホテル従業員、羽田野圭祐さん(19)です。』とのニュース。
「羽田野 圭祐」天格12・地格14・補格11・総格37
この判断は、上記の 銑い里い困譴乏催するのか、もうわかりますね。
 ご両親にとって、19歳まで成長した結果、殺害されたとは・・・? とてもお気の毒なケースです。この苗字には「圭」の6画の字体は、全く適合していないことなど、名付けの当時では判りませんよね。「天命数霊術」に出会うか、否か?で、親子、一家の運勢に「天と地」の違いが出てくるとは・・・?

(事例 4)
『 8日午前2時15分ごろ、兵庫・加古川市の住宅で、この家に住む夫:濱和隆さん(70)と妻:民江さん(65)、次男:都志夫さん(38)が頭から血を流すなどして倒れているのが見つかりました。和隆さんと都志夫さんは死亡し、民江さんは重傷です。現場にいた長男の「濱(浜)佐都志」容疑者(41)が「金属バットで殴った」と話したため、警察は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
「働いていないと思うんですよ。家の買い物をしているくらい。おとなしそうな子で話もしたことない」(近くに住む人)
 調べに対し佐都志容疑者は「家族に死ねと言われて腹が立った」と話しているということです。警察は容疑を殺人に切り替えて捜査しています。』とのニュース。
「濱 佐都志」天格24・地格11・補格7・総格42
「浜 佐都志」天格17・地格11・補格7・総格35

長男が日常、「濱=17」を使用していたのか、「浜=10」を使用していたのか不明ですが、「濱」を使用しても「24」は、他の配列「1・7・2」系列を観ると、”切れやすい”「4・7」系列の「4」に相当します。
 したがって、「濱(浜)」の苗字には、1字目「佐=7」は適合しないことが判りますね。
       ★   ★    ★
 以上、4事例とも、親の愛情で名付けられた子どもの個人名でしょうが、「親の愛情」と「子の運気」とは別問題ということ、何度も投稿しましたね。
 「親が愛情持って名付けたものが、ベストの名です」と記載しているサイトや書籍が多いのですが、ベストなら「この世には事件事故なく、天国・極楽!」ですね。

必読!不公平格差!信仰する人の理念が理解できない。
[第1800回](大凶)・・・2月6日(小吉)

『 宗教論は、個人の”価値観”により相当異なります。「必読!”万能”の神仏なら、なぜ「末期ガン」で人命を奪う?」(再読;[第1793回]13.1.27)に対して、おそらくキリスト教の信仰に篤い方だと思いますが、次のようにコメントを頂きましたので、本文で皆さんに紹介します。
 皆さんの中にも、信仰に篤い方も沢山おられると思いますが、私は宗教的ないかなる理由を付けても、「神仏は、生命・知能・境遇などに”人間を不公平な格差”を与えて、それを”是”としている宗教の信念には、我慢がなりません。人間界で格差ができても、それを公平に導くのが「神仏」だと思いますよ。 それが、「神仏は、人間の”試練”として”苦難”を与えた」とは、呆れた理論だと思います・・・。』

 初めに、私の姉は洗礼も受けたキリスト教信者、母は真言宗高野山派のお寺育ちですが無神論者でした。なぜ、母が無神仏論者になったのか?その理由は、子どもの時から娘時代を、自分を犠牲にしてまで、お寺の世話に尽くしてきました。しかし、母が結婚後、長女(私の姉)が死産、次男(私の弟)が1歳で病死・・・、これが、宗教人の言う「神仏が人間界に与えた試練?」とは、余りに無情ではないですか”! 
 冒頭のブログを再読して頂ければ判りますが、「30歳の女性教諭、可愛い盛りの2歳の長男を遺して、末期ガンで天国に召される!」のニュース。
 これでも「神仏が与えた”試練”ですか?!」と言いたいのです。

さて、次のようにコメントを頂きました。
『 確かにお気の毒で、お子さんやご家族の悲しみは深く,神様がいるならなぜこのようなことに合うのでしょうか。と思う気持ちはよくわかります。
 しかし,神というものを信じるならば,この世での幸不幸だけを見ていらっしゃるのではありません。
 この世の出来事はすべて偶然はなく,その人や周囲の人に学びの機会が与えられているのです。 霊魂は不滅です。この世の様々な学習を通して,霊魂は進化します。 今回のことは,この世的にみれば不幸かもしれませんが,そこには必ず深い意味があります。
神はこの世的にみれば、不幸と見えしこともだまって見ていることもあるのですよ。
イエスキリストが磔にされた時,神はなぜかれほどの人物を救わなかったのでしょうか?イエスの祈りにさえ答えなかったのでしょう?
でも,イエスが磔にならなかったら,世界の人々を救うキリスト教は広がることはなかったかもしれません。
たとえが飛躍しすぎたかもしえませんが,神は人知の及ばない大きな視点で人に試練を与えることもあるのです。』(青色の部分は、宗教人の一方的な価値観だと思います。)
とのコメントでした。
 このようなお考えは、宗教人の共通した信念です。私は小中学時代には、親友の家族がキリスト教(プロテスタント)でしたから、一緒に日曜日には教会に良く行きました。でも、私は小学3年生の時、隣席の子(在日)が生活苦から”餓死”した体験を通して、「なぜ?悪いこともしていない子どもまで、神様は天国に召すのか・・・?」と、教会は付き合いで礼拝に行くものの、どうしても神仏を信仰できないのは、現在まで同じ信念です。
 どんな理由を付けても、「子どもの命を奪い、知的身体障害児を誕生させ、生活苦など含め年間3万人の自殺者を黙認し、毎日のように交通事故死を発生させている」現状をみるとき、それでも「神が人間界に与えた試練?」と言い訳をするのでしょうか?
 コメントでは、「世界の人々を救うキリスト教・・・」という記載ですが、世界の中でも「キリスト教・イスラム教など」信仰が篤い中近東ほど、2千年も争いが続き、一向に平和になりませんねぇ〜。

必読!何歳になっても、「2」系列の”事件事故”3事例
[第1799回](大吉)・・・2月5日(大吉)

『 昨日のニュースのみでも、天格2系列の”事件事故死”が3事例ありました。「これでもか!これでもか!」と、なぜ? このような”事件事故”ニュースを主にブログに採り上げるのか? 判りますか? それは、日本中の”姓名判断や占い”が、「恋愛運・結婚運・相性などが、人生の全てだ」と誤解するようなサイトや著書が多いのですが、その大前提が事件事故にも遭遇せず、”健康で長寿であること”が必要なのです。「死んだら、どんなに美男美女でも、恋愛や結婚どころじゃない!」ですよ。
 ですから、「天命数霊術」は、”健康で賢く、長生きすること!”が最大ポイントなんです・・・。 』

(事例 1)
『 4日午後3時半すぎ、東京・大田区のJR大森駅前にある「貴金属買い取り店」に2トントラックが頭から突っ込みました。
 警視庁によりますと、トラックを運転していた神奈川・相模原市に住む運転手「近藤 功」さん(58)が病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。歩行者や店員にけがはありませんでした。
 運転していた男性は、右折するはずの交差点を右折せずに直進し、店に突っ込む直前には「意識を失っていた」ということです。
 警視庁は、何らかの発作を起こしていた可能性もあるとみています。』

「近藤 功」天格12・地格18・総格30

(事例 2)
『 午前0時半頃、文京区・白山にある塗装会社兼住宅から火が出ているのを近所の男性が見つけ、通報しました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、鉄筋コンクリート3階建ての建物およそ120平方メートルが全焼しました。
警視庁によりますと、塗装会社の社長でこの住宅に住む「平糠良一」さん(67)が2階から発見され、意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、その後、死亡しました。』

「平糠 良一」天格12・地格18・総格30

(事例 3)
『 2012年12月6日 、「中庄司龍弥」君(11)が、2台の車に轢かれた事故で、福井・越前署は4日夜、同市府中、無職「中西 幸路」容疑者(75)を 自動車運転過失致死、道交法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。 』

「中西 幸路」天格12・地格19・総格31

以上の3事例とも、4日のニュースですが、「58・67・75」歳という中高年の事例で、日本中の姓名判断師が「恋愛・結婚・相性・・・」を主として判断する年代ではないかも・・・? でも、これ以上に人生において大事なことは、”事件事故”にも遭遇しない”平穏無事な生涯”がいかに大切なことであるのか、皆さんもこの年代になると、自然に理解できて来ますよ。

必読!小さな追突事故;歌手「島谷ひとみ」は事故の”予兆”か?
[第1798回](中吉)・・・2月4日(小凶)

『 「真夜中のギター」でヒットした歌手の「島谷ひとみ」さん。追突事故を起こしましたが、軽微な事故で幸いでしたが、姓名に天格2系列を持つ人、不思議なことに、次に大きな事故になる”予兆”というものがあるのですよ。
 しかし、地格が9ですから、その現象は中和して、大事故にはならないでしょうが、語源がない「ひらかな」の名前ですから、そのパワーは弱く、次は今回の追突事故より、比較的大きな交通事故になる可能性が予測されます。
 天格2系列の人は、毎年のように大小の交通事故に遭遇していますよ。もちろん、加害者にも被害者にもなる可能性があるのです。』

 私は、根拠や実例もなく、天格2系列の”事故事件”の遭遇の可能性を説いているのではありませんよ。過去のブログでも、もうイヤと言うほど「天格2系列の”事件事故”」を紹介してきました。
 さて、今日のニュース。
『 歌手「島谷ひとみ」さんが今月1日、東京・世田谷区で乗用車を運転中、追突事故を起こしていたことが警視庁への取材でわかりました。
 今月1日午後9時過ぎ、世田谷区駒沢の国道246号線の交差点で、歌手の「島谷ひとみ」さん(32)が乗用車を運転中、前に止まっていた乗用車に追突しました。交差点の信号が赤から青にかわった際、停止していた前の車に追突したということです。
前の車のバンパーに傷がついたということですが、運転していた50代の男性にけがはなく、島谷さんにもけがはありませんでした。島谷さんは「信号がかわり、ブレーキから足を離してしまった」と話しているということです。』

 このように、今回の追突事故は幸いにも”軽微”で済みましたが、この”予兆”は特に「天格2系列の人」には、真剣に対策を講じねばなりませんよ。
 島谷さんの姓名は、
島谷ひとみ」天格12・地格9・補格3・総格24

歌手という「表現力」は、地格9のパワーからであり、全体的な画数配列をみますと、「朗らかで協調性がある人柄」ですが、何しろ天格「12」の中に、さらに「ひ」という2画で構成されているので、”事故事件”に遭遇する可能性が高いのですよ。それに、もし車のナンバーの下1桁が「0・2」であれば、さらに事故に遭遇する可能性が高くなりますので、希望ナンバーで下2桁「09・19・81」に変更しておくことですね。
 これらの実証例は、過去のブログにニュースから証明していますよ。

(追 記)
 交通事故は、天格2系列のみではなく、次に「0」系列も危険なのですよ。
 今日のニュースで、自転車母子3人乗りで倒れ、母親;「佐藤めぐみ」さん(36)の長女で保育園児「佐藤 楓」ちゃん(5)が路上に投げ出され、トラックに轢かれ死亡しました。とても傷ましい事故です。
 この母子の姓名判断をして見てください。天格「0」系列も「2」系列の次に危険なのです。(注;「め」は書道体3画です。)

必読!「節分の恵方巻き」と「京都尼寺の霊感商法」の違い?
[第1797回](小吉)・・・2月3日(小吉)

『 あなたは「節分の”恵方巻き”」で、本当に”福が来る”と信じていますか? この行事は、大阪の海苔協同組合の発案で全国に広がった”商魂”であり、何の効果もないが、”巻きすし”程度の被害額では違法性は追及されない。 ところが1人当たりの被害額が大きいと、”霊感商法”と解釈されて、民法上の不法行為及び刑法上の詐欺行為になる場合があります。
 しかし、宗教法人の許容範囲の宗教活動(おみくじ・お祓い・祈祷)では、効果の有無に係らず、違法性はないのですが、先月のニュースで、「京都の尼寺」が霊感商法だとして、被害者が民事上の返還請求を提訴した事件があります。
 ”恵方巻き”程度なら騙されても、詐欺にはなりませんが、常識はずれの”高額”の「印鑑・ブレスレット・壺・仏像・墓石・・・」などでは、詐欺になる可能性はあります。』

さて、朝日新聞ニュースでは、
『★「京都の尼寺が霊感商法」990万円賠償求め、熊本の夫婦提訴★
皇室ゆかりの尼寺「林丘寺(りんきゅうじ)」(京都市左京区)の女性住職から、先祖供養が名目の「霊感商法」で観音像などを買わされたとして、熊本市の自営業の男性(66)と妻(64)が11日、「寺に対する損害賠償請求訴訟」を京都地裁に起こした。購入費や慰謝料など計990万円の支払いを求めている。
 訴状によると、夫婦は2001年12月に寺を訪れた際、住職から「先祖が成仏できていない」と言われ、木彫りの観音像10体を300万円で買った。05年には「先祖にハンセン病患者がいるから、災いがないよう購入しなさい」と言われ、仏舎利(ぶっしゃり)(釈迦の遺骨)として、プラスチック容器二つを400万円で買わされたという。
11日に会見した妻は、「父がハンセン病を患って苦しい思いをしたから信じてしまった」と話した。住職は、朝日新聞の取材に「一部は返還も考えていたので提訴に驚いている」と話した。
 林丘寺は、17世紀に後水尾(ごみずのお)天皇の皇女が入寺したことで知られるが、一般公開はしていない。 』
とのことです。

 さあ、上記のニュースを読んで、皆さんは「自分なら騙されないよ!」と思われるかも・・・? でも、当事者になれば、コロッと騙されるのですよ。
 通常、「違法性がある詐欺罪」というのは、「騙して、金品を詐取してやろう」という”故意”がないと成立しません。しかし、”故意”がなくても、「社会通念上(常識)で考えて、非常に”高額である場合」は、詐欺罪は成立します。
 逆に、非常に高額でも、特別の理由があるもの;高級材質・特許製品・人間国宝作品・指定文化財・高級ブランド製品などは良いのですが、それでも相場というものがあります。その相場の数倍・十数倍の常識を超える範囲であれば、やはり”騙したという故意”が推定される場合があります。
 さて、ご夫婦が騙されたという、
「木彫り観音像10体」・・・・300万円
「仏舎利塔2搭(樹脂容器)}・400万円
 この700万円+慰謝料など290万円=990万円
 ですが、この木彫りにしても、供養にしても、
〆犲舛浪燭? 白檀(びゃくだん)か柘植(つげ)か? 立像か坐像か? 大きさは? 仏師は誰か? により、相場に開きがある。 
∪菫超〕椶法◆屬覆次観音像が10体も必要なのか?」質問をしてみる。
「ハンセン病の供養」に、なぜ?「仏舎利」が必要なのか?
ぁ\菫弔簓秧討箸いζ親が、「なぜ?供養してくれなければ、子孫を不幸にするのか?」質問してみる。(肉親の先祖は、絶対に子孫を不幸にしない。)
など、「全く質問せず、尼僧の言いなり」に高価な買い物するので、騙されるのです。
 
 異常に”高額な物”を売り付ける”宗教団体・神職・住職”や”行商の印鑑屋”、そして数ある”占い師”は、「悩みの相談者」から会話をしているうちに、必要事項を俊敏にキャッチして、”話術”で騙して行く才能を持っており、「”怖がらして”、物を売り付けるパターン」です。
 いいですか、この「怖がらせる・・・(先祖が供養されていないので、不幸になる等)」ことには、ニュースなどによる実証例がないことが多いので、感覚や想像で、怖がらせるのです。
 要するに、この事案「尼寺から、高額な物を買わされたのは、なぜ?どうして? と質問しなかった熊本のご夫婦にも、大きな落ち度がある」のですよ。
もし、質問をしておけば、この世から”霊感商法”や”詐欺師”を発生させない「犯罪防止の一環」になり、それだけでも社会貢献になりますよ。
先ず、何でも質問してみることです。質問によりお互いに成長して行きます。
 私は、「一般論なら、いつでも、どんなことでも皆さんの質問を歓迎」します! info@gakuyo951.jp にメールしてください。多忙のときは、返信が2〜3日後になる場合もありますが、必ず返信します。 
 質問を受けない姓名判断師は、”自信がない”ということを公言しているようなものです。

必読!”時効撤廃後”初めての「強盗殺人犯」を逮捕
[第1796回](小吉)・・・2月2日(大凶)

『 ”16年前”の強盗殺人犯を逮捕! 3年前の法改正前ならすでに時効。でも、時効が撤廃され逮捕された初めてのケース。ところが、この容疑者も天格12の”事件事故”を呼ぶ数です。知らぬことと言え、愛情持って名付けた我が子;二十数年後には、”苦労性”で”ギャンブル好き”、ついに”強盗殺人”で逮捕されるとは・・・? 我が子の人生、生まれたときは祝福を受け、「宮参り・七五三・節分の丸かじり」を実行しても、”姓名一つ”で27歳にして”狂った人生に・・・?”になるのですよ。
 「姓名の影響? そんなバカな・・・?」と思っていたご主人も多く、奥さんに勧められて、この約1800回に及ぶ「天命数霊術のブログ」をシブシブ読んで見て驚き、「目からウロコです!・・・」というメールを全国から沢山頂いています。 』

 さて、本日のニュース。
『 この事件は、16年前の1997年4月、三重・伊賀市のビジネスホテルで従業員「水野省造」さん(当時48)が、刃物で数十か所刺されて殺害され、現金およそ160万円が金庫から奪われたもので、三重県警は、このホテルの元従業員で、兵庫・小野市の派遣社員「久木野 信寛(くきの のぶひろ)」容疑者(43;当時27)を強盗殺人の疑いで逮捕しました。
3年前の法改正により、殺人罪などの時効が撤廃され、捜査本部が取り組む未解決事件のうち、法改正前なら時効だった事件で逮捕に至ったのは、全国で初めてのケースです。
 当時、久木野容疑者は競馬で数百万円の借金があったということで、警察は金目当ての犯行とみています。』
との概要です。
 さて、久木野容疑者の姓名は、
「久木野 信寛」天格12・地格17・補格11・総格40

先ず、画数から観ますと、対外的な運気;天格12の”苦労性で事件事故を呼ぶ数”、そのものですね。なぜなら、同じ天格12であっても「信=9」使用で頭は良いが”苦労性の字体”を使用し、地格17と総格40の「4・7」の”切れやすい”タイプ。それに音感に問題が・・・。「くきの のぶひろ」と、「の」⇒「の」が接続しているので”息が詰まり、舌がもつれる”運気がダウンする音感です。
 これは、皆さん覚えていますね。かって教育大付属池田小への学童殺人で、すでに死刑になった「宅間 守」が、天格12で「たくま まもる」の「ま」⇒「ま」と同様な音感でしたね。
 本当に、気の毒なのです。
 同じ人間に生まれて、姓名の影響で「福澤諭吉」や「野口英世」のように社会貢献して、「紙幣の顔」として歴史に名を残す一方では、死刑囚として名を残す人もいます。
 生命は一度限り、誰でも死亡率は100%。この世に生きていた証しは、22〜23世紀の子孫が、あなたをどのように評価しているでしょうか? 

必読!天格8系列;雄弁も”凶”に働けば、”詐欺”になる。
[第1795回](大吉)・・・2月1日(大吉)

『 私など、とてもマネもできませんねぇ〜。胆が坐った”悪知恵”の女性?
「りそな銀から40億”詐取”容疑 元社長を逮捕」というニュース。
 振り込め詐欺でも、結婚詐欺でも、共通しているのが”雄弁”であること。その雄弁にスッカリ騙されるのですよ・・・。それは「天格8系列で、地格が9・5系列以外の数の配列」に注目してください。』

 今日の重大ニュースから、
『 (4年前、「麻生太郎(元首相)」氏へ政治献金があった会社に関連して・・・)りそな銀行から、融資金名目で40億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は1日、詐欺の疑いで東京都中野区上鷺宮、医療機器販売会社ヤマト樹脂光学(破産)元社長「久保村廣子」容疑者(79)を逮捕しました。
 逮捕容疑は2008年2〜3月、大学病院から医療機器納入を受注したように装った契約書を偽造。りそな銀行の融資担当者に「売掛債権を担保に入れるので融資してほしい」と偽って40億円を融資させ、だまし取った疑い。
 捜査2課は、久保村容疑者が03年以降、架空の売掛債権を担保にする手口で複数の銀行から総額1千億円超を借り入れたとみています。』
とのことです。
 どうですか、実に 桧知恵”が働く頭の良さ 銀行を騙す”度胸” ウソを真実と信じさせる”雄弁”が必要なのです。
 要するに、詐欺師は「悪知恵・度胸・雄弁」の3条件は必須の才能ですよ。
 さあ、この才能も「姓名」から推定できますよ。

「久保村 廣子」天格18・地格12・補格7・総格37

この姓名でも、天格18の8系列と地格12という配列に注目してください。「8⇒2」の流れ、一口に言えば「気ままで雄弁な人」と判断しても良いのです。でも「8⇒9又は5」の配列ならば、その8は長所に出て、「とても思いやりがある人柄が良い人」と判断してください。
(この久保村容疑者は、総格37の7系列ですから、”事業的な才覚”はありますが、天格が9又は5系列ではないため、真に生かすことができない結果になります。)
 ところで、この詐欺師に類似した「結婚詐欺」について、過日ブログに投稿した姓名は、
「福地 正行」天格18・地格12・総格30
でしたね。(再読;[第1734回12.11.2])

 このような事案でも、地格に「9又は5」系列があれば、詐欺という犯罪を防止したうえで、天格8系列が世の中に貢献できる人になる運勢になるのですよ。
 ですから、このような事案を見ても「いかに”9又は5”が大吉数であるのか!」が理解できますでしょう。
 特に「9を大凶!」と判断したら、世の中ヒックリ返りますよ。

それに、「この事件で教えられることは何だ?」と思いますか?
 それは、「銀行は、40万円の融資審査は厳しいが、40億円の融資ならロクに審査もせず、ホイホイと融資してくれる。」のが銀行なのです。
 なぜか? 40億円の大口融資が焦げ付いても、不良債権は最終的には政府資金(国民の税金)で補填して、大手銀行を倒産させないのが、資本主義国家なのです。(東京電力や日本航空など大手企業にも、政府資金を投入させて倒産させないのが国家施策です。中小零細企業は倒産しても影響が少ないので、国は黙認しています。)
 これは、証券会社でも同様で、「100万、200万円の小口投資家に損をさせて、何億円の大口投資家には絶対に損をさせない」のが、証券会社経営のノウハウです。ですから、証券会社の「推奨株」を、絶対に購入してはいけませんよ。「投資銘柄は、自分で決めること」です。その理由はもう理解できましたでしょう・・・? 
これら銀行と証券会社が、「富裕層と貧困層」の”格差”を創る役割を担っているのですよ。