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必読!「胎児」は4ヵ月ごろから、”名前(呼び名)”が分かる?!
[第1940回](大凶)・・・8月31日(大吉)

『 妊娠し、胎児4ヵ月ともなれば、”名づけ”をして”呼び込み”なさい! 胎児は、4ヵ月ごろから五感のうち「聴覚」から発育して行きます。ですから、胎児のうちに”名曲や童謡”のように”優しい音”を聴かせるのか、又は”ライブ”のような”浮かれた音”を聴かせるのか? により、誕生後の”性格形成”に、大きく影響するという専門医の見解があります。
 ですから、胎児の間に”優れた音感”の「名づけ」で、母親が呼びかけて成長すると、それに応えて、”夜泣き・長泣き”をしない育てやすい子に成長します。これが先天的な性格でもあるのです。
 したがって、名づけは”生まれ”てからではなく、胎児4ヵ月になれば、優れた音感の名づけをして、シッカリ呼び込むのですよ。』

 優れた音感・・・それは「天命数霊術」のぁ峅惨供廚痢斌召鼎韻両魴錙匹任后
 その条件とは、
 屐瀕行”の呼び名は、”平凡”な人になる」
◆嵎豌察i);”ち・り・ひ・み”が含まれる”呼び名”は賢い人」
「母音(a);”あ・か・た・ま”はキツイ性格の人」
などを思考して、4ヵ月過ぎれば名づけをして、呼び込んでください。チャンとお腹で聞いて、それに応えてくれますよ。
 かって、T・バーニー博士(カナダ)は、その著書『胎児は見ている』のなかで、胎児はすでに意識を持ち、母親とのコミュニケーションによって育っていることを裏づけています。そして、母親が胎児との“きずな”を持つことが大切であることを書いています。

『胎児は見ている』で紹介されているのは、スウェーデンのウプサラ大学産婦人科のP・F・フレイベルク教授の報告。
 ある女の子が生まれたとき、体は丈夫で健康だったが、母親の授乳を顔をそむけてどうしても飲まない。同教授は、初めは病気だと思ったそうだが、粉ミルクを入れた哺乳ビンにはむしゃぶりつくので、「一時的な問題だろう」と考えていました。 
 ところが何日しても、哺乳ビンの粉ミルクは飲むが、母親のおっぱいは飲まなかったのです。そこで別の女性に頼んで母乳を与えてもらいました。すると、一生懸命おっぱいを吸い始めたそうです。そこで母親に事情を説明し、単刀直入に「妊娠を望んでいたか?」と聞くと、母親は、「自分は生みたくなかったが、夫が子どもが欲しいというので、嫌々産んでしまった」と答えたといいます。
 つまり妊娠中、母親が胎児との“きずな”を拒否していたのです。
 バーニー博士は「出産前の母親の精神状態が、胎児の成長に相当な影響を与える。」と結論づけています。
 ですから、母親が胎児の存在を祝福して、「もう、名前も付けて待っているからね。早く生まれておいで・・・!」と言えば、胎児自身も成長ホルモンも沢山分泌して、正常分娩にも協力してくれるとのことです。

 また、胎児の聴力に付いて、不思議な話があります。
 埼玉・与野市に住むある母親は、妊娠4ヵ月を過ぎた頃から、胎児に“ひかりちゃん”と名前をつけたそうです。ご主人は心理カウンセラーをしていることもあり、胎教が大切なことはよく知っていました。そこで幼児開発協会の胎児教室に通い、そこで習ったとおり、胎児に名前をつけて話しかけていたのです。
 すると胎児は、母親が「ひかりちゃん」と呼びかける度に、腹の内側を蹴るようになりました。ここまでは普通のキック・ゲーム、つまり動作のコミュニケーションです。ところが、不思議なことが起きたのです。
 母親は、ひかりちゃんに「お父さんが帰ってくるときには、お腹をトントンと教えてね」とお願いした。すると、ほとんど毎日、ご主人の帰りが遅いのに、この日は珍しく早い帰りで、家の近くまで歩いて来たとき、足音が聞こえたのか、お腹をトントンと2回キックして知らせたそうです。
 この話を疑えば、偶然かも知れませんが、「胎児4ヵ月にして”聴力”はあり、その聴力に基づく脳への知覚神経・運動神経は、胎児でも存在する」こと、前述のT.バーニー博士も実証されています。
      ☆    ☆    ☆
 このように、胎児4ヵ月にして「名づけ」を行い、本気で「健康で賢く生まれる」ように呼び込めば、生まれながら心臓移植で1億数千万円募金活動して渡米するように、可愛そうなお子さんにはなりません。
 そのためには「天命数霊術」の5大条件を満たしたベストの名前を、胎児のころから”呼び込んで”ください。但し、「音感」が大事なのですから、決して「省略読み(愛称呼び)」をしないことですよ。

必読!「秀吉の天下取り」;敵将「清水宗治」の”19”が協力か!?
[第1939回](大吉)・・・8月29日(大吉)

『 ”真の武士道”を伝え、結果的に「秀吉の天下取り」に協力したのは、”通称名”も”名乗り”も「天格19」であった備中高松城主「清水長左衛門宗治」で、備前・備中を代表する名君の一人です。「天格9」系列こそは、正に”日本史”をも変えるパワーを持っているのです。この「水攻め」の史実は教科書にも掲載されています。』

 昨日、最上稲荷の帰路、娘はまだ備中高松城跡公園に行ったことがないとのことで、家内と3人でドライブしてきました。
「浮世をば 今こそ渡れ もののふ(武士)の 名を高松の 苔(こけ)に残して」という宗治の辞世は有名な句です。そして、羽柴秀吉も彼を敵将ながら「天晴れ、武士のかがみである・・・!」と絶賛したといいます。
 後世、江戸時代に入り、「切腹とその作法」が”武士のかがみ”として美化されてきたのは、この「清水長左衛門宗治」が、五千人の”家臣と兵”を守り、”舟上切腹”で見事な最期を遂げた史実からです。
 本能寺の変で、信長暗殺の情報から、1刻も早く和睦を勧めたく焦っていた羽柴秀吉が、仮に和睦が1日でも長引いた場合、「秀吉の天下取り」は実現していなかったかも・・・?
 五千人の家臣を守った宗治の名君振りも、結局、秀吉の天下取りに協力した結果になったという史実・・・、これを考えると、いかに「羽柴秀吉」が運気に恵まれていたか?が良く分かりますね。
 ”名君”の「宗治」と”幸運児”の「秀吉」・・・その姓名は、
「清水長左衛門宗治」(長左衛門=通称名;宗治=名乗り)

「清水長左衛門」天格19・地格9・補格A16・補格B8・総格52
「清水 宗治」天格19・地格12・総格31


このように、武士の「通称名と名乗り」のどちらも「天格19」という実例は、非常に稀れなケースです。それに、江戸以後の名君である藩主「池田新太郎光政」と幕府御用学者「山田安五郎方谷」でさえ、どちらも通称名のみが、天格・地格・補格とも「9」系列の姓名であり、これだけでも名君と言われたのですよ。
「池田新太郎」天格19・地格9・補格9・総格37
「山田安五郎」天格9・地格9・補格9・総格27


どうですか、備前・備中で代表的な名君には、「9」系列がトリプルありますでしょう。
秀吉は、生涯のうち何度も姓名を変更していますが、驚くほどのベストの姓名ではなくても、運気に恵まれていたのは、次の姓名であり、この運気が信長と相性が良かったのかも・・・?
「木下藤吉郎」天格23・地格9・補格9・総格41
「羽柴 秀吉」天格13・地格16・総格29

        ☆    ☆    ☆
 このように見ますと、「清水長左衛門宗治」は、”通称名”も”名乗り”も天格19のうえ、「宗」という名君の字体を使用・・・という点も忘れないでくださいよ。このような敵方の良名が、「秀吉の天下取り」を速めた結果になったのは皮肉なものですね。

必読!交通事故;同じ30代の男性でも、運気の違い!
[第1938回](中吉)・・・8月28日(中吉)

『 毎日の交通事故ニュース。その中でも、同じ30歳代の男性・・・。1人はホームから転落した女性を救助した会社員「近藤啓一郎」さん(39)、1人は「カーナビ」に気を取られて死亡事故を起こしたトラック運転手「石野浩樹」容疑者(34)、どちらも偶発的な事故ですが、近藤さんは「勇気ある善行」、石野容疑者は「不注意による死亡事故」というように、赤ちゃんの時に名づけられた”姓名の吉凶”で、何歳になっても人生に多大な影響があるのですよ。』

(前段の事例1・・・ニュース)
★「電車が止まると、車両の下から『ありがとう』と聞こえた」。名古屋市の名鉄金山駅ホームから転落した女性介護士(59)を助けに降りて、レールと車両の間に移して救助につなげた会社員「近藤啓一郎」さん(39)が28日、緊迫した状況を振り返った。
 近藤さんは同日、ホームに居合わせ止血などの応急手当てをした高校生「三田村香菜絵」さん(20)とともに名古屋市の熱田消防署から感謝状を贈られた。
女性は25日午後、別の乗客の体が接触して転落した。直後に電車が進入、女性の上を通過して止まった。1両目とレールの間の隙間から救出されたが、左手骨折などの重傷を負った。」

★(後段の事例2・・・ニュース)
「28日午前0時15分ごろ、埼玉・越谷市で「三木英明」さん(63)が駅から家に帰る途中、道路を渡っていたところ乗用車にはねられました。三木さんは頭などを強く打っていて、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。
警察は乗用車を運転していた越谷市のトラック運転手「石野浩樹」容疑者(34)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し石野容疑者は、「カーナビの画面に気を取られた。気がついたら車の前に人が立っていた」と供述していて、警察は脇見運転が事故の原因とみて、容疑を自動車運転過失致死に切り替え調べています。」

       ☆    ☆    ☆
★事例1・・・勇気ある善行(女性の”命”を救済)
「近藤啓一郎」(39)天格18・地格19・補格9・総格46
「三田村香菜絵」(20)天格12・地格16・補格19・総格37


この年代で「啓一郎」の名づけは珍しく、やはり運気が良い字体です。画数は”思考力”がある地格19から、”思いやり”がある天格の8系列の中に、「啓=11」の”行動力”を含んでいますし、「啓」の”語意・語源・音感・龍脈”もクリアーしたベストに近い姓名です。この近藤さんが運気が良かったので、女性介護士(59)との二人とも、奇跡を呼んだのです。
 また、三田村さんは天格12ですが、”事件事故”を呼ぶ凶運は中和されています。「香菜絵」のうち”香”と”絵”は、優雅な女性を表す字体であり、地格16の中の「菜=11」は、行動力を表す字体を含み、それが天格12の中に「香=9」という”語意・語源・音感・龍脈”も優れた字体を使用していますので、即断・速攻の善行ができたと判断します。(ただし、天2・地6の系列で、「菜」の字体を使用していますので、日常の”健康面”では注意を要します。)

★事例2・・・不注意な運転(死亡事故で”命”を奪う)

加害者「石野浩樹」(34)天格15・地格27・総格42
 この姓名は、対外的にはとても”正義感”がある”男性らしい”青年ですが、弱点は地格と総格が「7・2」タイプの”気が短く・切れやすい”ので、どうしても運転では”冷静な思慮”を欠き、”注意力”が欠如する姓名です。しかし、そのような性格の人でも、強運の姓名なら死亡事故も避けることができるのですが、やはり「9・5・1」が2ヵ所なく、弱運の「浩」の字体を使用していますので、予想外の死亡事故となったのです。
 それにしても、誰でも運転中に「カーナビ」に気を取られていたら、事故を起こす可能性が高くなりますので、一時停車してでも確認・操作する必要があります。

被害者「三木英明」(63)天格11・地格12・総格23
 この姓名は、典型的な「3⇒2⇒1」の”降順数”であり、年齢を追うごとに運気が下降して行きます。「英」も「明」も”語意・語源”は良いのですが、「英明(ひであき)」の配列は、「明」を下に使用していますので、ドッシリした安定感がないのです。画数は別として、例えば「明英(あきひで)」とすれば、男性としての”安定感”があり、”降順数”の欠点を補うので、今回の交通事故死は避けられたかも・・・。
 このように、姓名の微妙なノウハウで、まだ63歳と言えば、平均寿命まで17年は余生を楽しむことができたのに、姓名一つで人生の芽を摘まれるとは、予想もできなかったでしょう。
     ★    ★    ★
 以上のように、同じ30歳代の青年でも、事例1の”善行”と事例2の不注意による”災難”の差が、なんと予想もできない「姓名」からの”運気”が左右しているとは・・・? 本当に「”姓名”は人生を好転したり、下降したり・・・」とは、今まで予想もしなかったでしょう。
 あなたやご家族の姓名をもう一度、検討して見てください。人生は一度切り、「健康で賢く、事件事故にも無縁な人生!」にしたいと思いませんか?

必読!運気と性格:「ケチな叔母」と「優しい伯母」!?
[第1937回](小吉)・・・8月27日(小吉)

『 昨晩、懐かしい夢を見ました。終戦の年;68年前(縁故疎開の時)の夢なのです。同じ姉妹でも、余りにも極端な違いがある「ケチな叔母」と「優しい伯母」・・・今から思い出しても、小学1年生だった私が、生涯忘れないほどの極端な差がある「性格の違い」!・・・それを考えても「遺伝より、姓名の影響」が大きいのですよ。』

 このブログ、「歴史上の人物、タレントや事件事故の関係者」のみで、「運気と性格」の違いを実証してきました。でも「運気の違い」は、ある程度”姓名”から証明できても、「性格の違い」は”表と裏”の違いがあり、証明できにくいものです。
 例えば、本来「ケチな性格」な人でも、他人の前ですと「気前良く振る舞う性格」に見せる”ええ恰好し(関西弁?)”の人もいますので、なかなか証明しにくいですよ。
 そこで、皆さん! 家族内の比較でも良いのですが、範囲を少し広げて、「伯父・伯母の兄弟・姉妹」の性格なら、ある程度の”性格”の証明ができるのでは・・・?
 そうすれば、”性格”というのは遺伝ではなく、姓名からの影響が大きい・・・ということが良く分かりますよ。
 今日の性格の違い!・・・「7」系列の”ケチ”と「8」系列の”気前の良さ”。
 いいですか、DNAは”顔形”など外形上の遺伝ですが、”性格”はDNAの影響は全くなく、”姓名”からの影響が大きいのですよ。
    ☆    ☆     ☆
 終戦の年(昭和20年;68年前)、下関の空襲が激しくなった6月上旬、私と姉(小1と小3)の二人は、本家の伯父に連れられて、島根県の田舎に縁故疎開しました。その道筋、列車にも空襲を受け、途中の浜田市で列車は止り、それから先は復旧の目途はなかったので、急遽、夜遅く浜田市内に嫁いでいる叔母(豪邸で裕福な社長宅)の家に行き、何も食べず1泊・・・。ところが朝起きると、叔母は「あんた達二人は、お姉さんの家で”朝ご飯”をしてもらいなさい」と言う。(この姉というのは、本家の長女で、叔母の近所に嫁いでいる旧制女学校の校長宅ですが、薄給なのか質素な暮らし)
 そこで、私の姉と二人で近所にある伯母の家に訪ねて玄関を開けたら、「まぁ、良く来た、良く来た!」と言って、小学1年にもなる私を抱き上げてくれて、「急なことで、ご馳走はないが、沢山お上がり!」と、大歓迎してくれた気持ちが嬉しく、感激して涙が出た記憶があります。
 「”ケチ”な叔母と”優しい”伯母」は、同じ姉妹でありながら、極端に異なる性格の違い!・・・後から縁故疎開をして来た父母に話しますと、「妹は、娘の頃はそんなケチでもなかったが、結婚してから極端に性格が悪くなったなぁ〜」と、父親は不思議がっていましたし、母親は「朝鮮にも大会社を持ち、あんな豪邸に住んで贅沢をしている妹が、たまに訪れた甥・姪に朝食もさせないとは・・・!」と呆れていました。
 それ以来、私方一家は生涯疎遠になり、年賀状一つも交流なく、ケチな叔母も今でもあの世で、相変わらずケチな性格なのか、昨晩、「食い物の恨みは怖い!」夢を見ました。
 どうですか、同じ姉妹でも極端に性格の違い! 決して性格は遺伝ではなく、姓名の影響が多分にあると思いますよ。
 
★ケチな叔母「吉田チカ」天格9・地格7・総格16
  天格9で総格16ですから、「9+16=25」という金運の「5」の暗示もあり、豪勢な暮らしをしていましたが、性格を現す地格7(”ケチ”で、「カ=2」を含む”気ままな”性格)でしたから、親戚中の嫌われ者でした。

★優しい伯母「西本スエノ」天格8・地格8・補格1・総格17
どうですか、性格を表す地格は「エ=3」を含む「8」ですし、天格「8」で総格が「17」で「8+17=25」となりますから、同じ「5」系列でも”正義感”が強い性格もあり、「8」のダブリから、とても”思いやりがある優しい”性格でした。でも、生涯質素な生活でしたが、いつも「私は幸せ者ですよ!」と言っていました。

 どうですか、性格は”遺伝”ではなく、「”姓名”からの影響」が大きいでしょう。これも「天命数霊術」の判断ですから実証できるのですよ・・・。
(これが日本中の説;人格を一番重要視する説ですと、ケチな叔母は人格「8」で、優しい伯母は人格「7」になり、全く逆の性格になり、事実と適中していないことが分かりますね。) 

必読!”呼び名”にコダワリ、3文字名も”当て字”が多い。
[第1936回](小吉)・・・8月25日(大吉)

『 3文字名は、”呼び名”にコダワリ、意味不明の”当て字”が多い。1字でも多い個人名が、”語意・語源”による運気をもたらすので、特に3文字名は、イチか、バチか?の「運気の名勝負」が観られるのですよ。でも、最近の名づけは「意味不明の名づけ」が殆どです。それに3文字名は、苗字との「形のバランス」が重要ですが、風水理念からのバランスもない「キラキラね〜む」が殆どですね。』

 特に3文字名を見れば、それを名付けた親御さんの「教養とセンス」が推定できますよ。最近1年間(日曜版)の山陽新聞(地方紙)から、3文字名の実例をピックアップしてみますと、
★[男児名]
「歩玖斗(ほくと)」「翔七汰(かなた)」「武佐士(むさし)」
「斗侑耶(とうや)」「有瑠士(あると)」

★[女児名]
「詩央梨(しおり)」「璃乃佳(りのか)」「陽茉莉(ひまり)」
「梨依奈(りいな)」「日菜多(ひなた)」「由麻奈(ゆあな)」
「可玲南(かりな)」「悠衣奈(ゆいな)」「菜夕華(なゆは)」
「彩衣伽(あいか)」「紫陽果(しよか)」「希乃羽(ののは)」
「夕夢羽(ゆめは)」「彩花祢(あやね)」「愛彩果(あやか)」
「亜依里(あいり)」「莉々桜(りりさ)」「瑳悧那(さりな)」
「明由莉(あゆり)」「帆乃佳(ほのか)」「莉乃彩(りのあ)」
「陽菜歌(ひなか)」「由梨花(ゆりか)」「莉央奈(りおな)」
「緒百葉(おとは)」「奈那香(ななか)」「莉愛奈(りあな)」
「愛理彩(ありさ)」「瑠流華(るるか)」「栞榎梨(しえり)」
「紗弥名(さやな)」「栞杏花(かずは)」「玲乃華(れのは)」
「葵莉彩(りりあ)」「莉織音(りおね)」「実嬉乃(みきの)」
「珠綺星(じゅあら)」「樹璃亜(じゅりあ)」


 以上のとおり、3字名で違和感があるのは、女児名が圧倒的に多いですよ。男児名が少ないのは、「○太郎」「◇一郎」の3文字名には良名が多く、ここで掲載していないからです。
 これらの名づけは、おそらく「初めに”呼び名”ありき!次に”当て字”を思考!」という順ですから、その3文字に関連性がなく、”意味不明?”の名づけになることが多いのです。
 まだ、5〜6年前までは、「”語意”がある3字名」でしたが、最近では「分厚い名づけ本」ばかりが書店に並び、これをヒントに意味不明の名づけが多くなり、昔はなかった「発達障害」「アトピー・アレルギー」などの子が多くなった一因もあるのでは・・・?と思います。
 いや、以上の実例は”意味不明?”ばかりではなく、”読めない!”3字名も沢山あり、これらを思考しますと、何らの判断基準もなく、やたらメッタに名づけ例を掲載した「分厚い名づけ本」は、出版社にも責任があります。正に「日本語の破壊!」のような名づけ例が多いですよ。
 例えば、「栞杏花」を”かずは”、「葵莉葉」を”りりは”と、1回で読めますか? そのうえ、「木の旁」や「草かんむり」のダブリ、形の優雅さなど、まるでなく、クイズのような名づけのオンパレード?・・・です。
 それに「珠綺星(じゅあら)」「樹璃亜(じゅりあ) 」など、何の語意だかサッパリ? それに名前の漢字”変換”に無駄な時間がかかりますね。
★    ★    ★
私への命名・改名依頼では、通常5つの候補名(3字名は3つ、2字名が2つ)を呈示しますが、以上のような”読めない・書けない・意味不明”の名づけは決していたしません。それどころか、「どれも素晴らしく、迷っています。」と言われる依頼者ばかりですよ。それでないと、プロの候補名として責任を果たせませんからね。

必読!「怖いほど、当っていない姓名判断」がある!?
[第1935回](大吉)・・・8月24日(小吉)

『 「◇◇○○の怖いほど当たる!姓名判断」という見出し。このたびの「イチローの4000本安打」を祝い、同氏がイチローの姓名判断をしているブログがありましたので、読みますと、その記載内容は、余りにもレベルが低くて、”怖いほど当たっていない姓名判断”でした。このレベルでプロとは・・・? 同じプロでも、イチローの成果と比較にもなりませんね。』

 私のブログは、2000回目標に更新していますが、イチローの安打は4000本!
 これを聞いて、私も3000回から4000回を目標に更新して行きたい気持ちになってきましたよ。もともと私は、女性占い師「マギー」先生がブログを毎日更新されているのに刺激を受けまして、現在まで6年継続してきました。
 次の目標は、イチローの4000本の記録を目標に・・・、プロの仕事を継続し社会貢献していけば、健康で長寿になるかな・・・と思っています。

 さて、「◇◇○○の怖いほど当たる姓名判断」というサイト、しかも22日の今日のブログで「イチロー」の話題! そこで私は、他流試合のつもりで、そのブログを読みますと、これじゃ「怖いほど、当っていない姓名判断」だなぁ〜と思うと同時に、この程度のレベルでプロの姓名判断師とは・・・?

ブログの原文どおり
『 日米通算4000安打を達成したヤンキースのイチロー。
 試合後、快挙の瞬間にチームメートやファンから祝福され半泣きになったそうです。2008年に、日米通算3000安打、とうとう、(昨日21日に)4000安打となりました。
「イチロー」凶数。しかし、この数字は・・・直観力、鋭い。芸能界など、メディアで、名前を売れる。病気に、注意!波乱、多い。
「鈴木 一朗」総格数。吉数。この数字を持っていると、トップ中のトップになれます。知謀抜群。積極的に行動することで、非凡の成果が!
 

 どうですか、通称名「イチロー」と本名「鈴木一朗」の判断をしているようですが、”凶数”とか”吉数”とか、その判断の「根拠・判断基準」などサッパリ不明? プロなら「イチロー」の9画が、なぜ”凶数”なのか? そして本名「鈴木一朗」の総格数の28画が、なぜ”吉数”なのか?
 その通称名と本名とは、運気上の関係と違いを説明し、どちらを信じるべきかを、ブログの読者に説明しないと、あの4000本安打の偉業を判断できないではないですか! この程度の姓名判断なら、少し勉強した素人さんの方が、余程適正に判断しますよ。
 どんな職業でも、プロと素人との違いは歴然としているのですよ。実に呆れたものですね。なぜ?「イチロー」が超人的な業績を残こす「才能と運気」があったのか? それを知りたいために、ブログを読んだのですよ。
 これじゃ、読者の期待を裏切るブログ・・・、なぜ「9画のイチロー」が39歳という”生きが長く”現役であり、偉大な業績を挙げたのかは、「9画は”大凶”」という全国の説では説明できないですよ。
 「9画は”最大吉”!」でトップになる運気があるからこそ、「イチロー」の驚異的な業績を残したのです。
ですから、本名の28画で「トップ中のトップになれます・・・」とは、明らかに根拠がない作文です。28という数で、トップになれる訳がないでしょう!
 正に「”怖いほど当たっていない”姓名判断師」がいるものです。

必読!天格12の「加護亜依」は”改名”したら良い。
[第1934回](小凶)・・・8月23日(小吉)

『 元モーニング娘の「加護亜依」さん、この姓名で芸能活動ができないなら、別に「タレント」名を命名(又は「亜依」の改名)して活動すれば、少しも違反になりませんよ。”トラブル”を招く天格12の「亜依」を止めれば、前所属事務所も抗弁できません。それより、もっとベストの天格9又は19になるようなタレント名にすれば、イチロー(=9画)の4千本安打のように、爆発的な人気タレントになります。「亜依」など”語源”が悪く、”トラブル”を招く、優雅さがない名前など、スッパリ忘れることですよ。』

 次の芸能ニュース。 
『 元モーニング娘の「加護亜依」さん(25)の活動再開について、前所属事務所側が「加護亜依」の名前は、「既に商標登録しており、その名前で活動した場合、道義的責任を追及する考えがある」ことを明らかにした。
 加護は新事務所のもとで活動再開すると発表しているが、前所属事務所関係者はこの日、名前を09年12月11日に商標登録しており、19年まで有効と主張した。「加護亜依」は本名で、芸名として使用することは問題ないと一部で報じられたが、関係者は「商標登録時点で、加護は母方の池田姓を名乗っており、本名ではなかった」と反論。さらに11年に池田から突然、父方の加護に姓を戻したと説明した。加護が当時一部メディアに移籍を明言した経緯もあり「事務所を飛び出した後に姓を戻し、本名だから商標登録に関係なく使えるというのは筋が通らない」としている。
今後、加護を起用したテレビ局などに対して「道義的責任を追及したいので、芸名の使用料を請求する」とも話した。』

 このニュースの範囲で解釈する限り、前事務所側の言い分には一理あり、私もそのように思います。しかし、なぜトラブルを招く天格12「加5+亜7=12」の姓名で、しかも「亜」という”押し潰される語源”の字体に、なぜ、こだわるのでしょうか? 芸能人は何度でも「タレント名」を改名変更して、人気を出せるのですよ。「美空ひばり」のように、本名「加藤和枝」などサッサと捨て、「美空ひばり」で国民栄誉賞を受賞し、”歌謡界の女王”の地位は、永久に語り継がれるでしょう。また、五千円札「樋口一葉」もペンネーム、本名の「樋口奈津」で評価されたのではないのです。
 昨日のニュースのように「イチロー」の4千本安打だって、本名「鈴木一朗」のパワーではないのです。「イチロー(9画)」のトップになる画数を日常使用だからです。
 「加護亜依」さん、語源から”事件事故・トラブル”を呼ぶ弱運であり、女性として「絵に描けるような優雅な」本名ではないのですから、本名への未練を捨てて、素晴らしい「タレント名」で活躍されたら、いかがですか・・・?

「加護依」天格12・地格28・総格40
このようなセンスがない芸名では、永久に名声を受けることができませんよ。再三のトラブルに悩みますので、天格12になる「亜」の字体使用は絶対に避けるべきです。本名への未練を断ち切ることですよ・・・。

(追 記)
「亜」という字体を、漢和辞典で確認してください。”語意・語源”を読むと驚きますよ。こんな字体を人名に使用するものではないですよ。「天命数霊術」では、絶対に使用しない字体です。
★[新選漢和辞典](小林信明著:小学館)
『 [亜]・・・「つぎ・第2位・抑え付けるの意味があり、人の背中が曲がって醜い形。まともな人でないことを言う。』
★[学研;漢和大字典](藤堂明保著:学習研究社)
『 [亜]・・・「つぐ・表面に出ず下になる。主たる者の下になり、それにつぐ地位になる人。建物や墓を造るために、地下に四角に掘った土台。」 
★[悪魔]の”悪”という字体は、「亜+心」で”醜い心”ということも、字典で確認してください。

必読!相変わらず「2」系列の”事故死”が多い!
[第1933回](中吉)・・・8月22日(大凶)

『 相変わらず、天格「2」系列の”事件事故”で加害者・被害者にも多いですね。』

つい、最近のニュースから、
★(事件 1)
『 滋賀・米原市の国道で、自転車に乗っていた男性が”ひき逃げ”されて、死亡した事件で、警察は、大型トラックの運転手の男を逮捕しました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、岐阜県大垣市のトラック運転手「今津尚樹」容疑者(58)です。
今津容疑者は、米原市梓河内の国道で、夜明け前のこと、マウンテンバイクに乗っていた京都市西京区の無職「西村寿史」さん(31)をはねて死亡させ、そのまま逃走しました。』
 
 さて、加害者のトラック運転手は、
「今津 尚樹」天格12・地格25・総格37

「樹」という字体は、”大木”を表し、とても運気が良い語意ですが「尚」との組み合わせに違和感があります。まして、「今=4」の苗字には、”事故事件”を表す「天格12」になり、今までは大変苦労された「尚=8」は適合しませんね。例えば「尚⇒広」の改名;「今津広樹」の天格9・地格25なら、人生は大きく好転しますよ。

★(事例 2)
『 熊本・阿蘇市で、鳥取県から帰省中に、祖父「小川 洋」さん(66)が運転する車が横転し、乗っていた孫「小川 心」くん(8)が死亡、孫娘「小川 惟」ちゃん(6)が意識不明の重体です。』

 ご自分は、軽症だとのことですが、大事なお孫さん二人に重大な死傷事故、実にお気の毒なケースです。
「小川 洋」天格12・地格3・総格15

この「洋」さんも、おそらく「66歳まで無事故だったので、運転は安心だ。まさか、事故など起る訳がない。」と思われていたでしょうが、天格2系列の姓名、まして「洋」という”左右別れ”の”弱運”の字体が1字のみでは、何歳になっても”事件事故”の可能性が大です。私説では、「洋」は”弱運”ですから、絶対に使用しない字体です。

★(事例 3)
『 福島県猪苗代湖の崎川浜の沖合いで、「水上バイクが何かにぶつかった」と消防に通報がありました。警察や消防によりますと、水上バイクが岩に衝突したとみられ、バイクに乗っていた福島市の「川村美香」さん(50)が死亡、いわき市に住む小学2年生の男の子が顔面を強く打ち重傷です。』

「川村美香」天格12・地格16・総格28
すべて”偶数”のうえ、天格12では”事件事故”に遭遇する可能性が大です。
 この年代ごろの女性には、「美香」という名前が多いのですが、苗字の1字目が「3・13」画であれば、絶対に名前の1字目が9画の字体を使用してはいけません。結婚して苗字が改姓になった場合、十分、留意して、もし天格が「2」系列になる場合は、改名して置くべきです。

★(事例 4)
『千葉・富津市の海水浴場で、都内から遊びに来ていた「唐木裕治」さん(55)が死亡しましたが、警察によりますと、唐木さんはビールを飲んだ後に泳いでいたということです。』

「唐木裕治」天格22・地格12・総格34
この姓名は、飲酒して海やプールで泳ぐことは、心臓に相当な負担をかけますので、死亡する可能性は非常に高くなります。しかし、それでも運気が良い人は、死亡事故の可能性は低くなります。要するに、天格2系列は”事件事故”を引き寄せる作用がありますので、先ず、改名してから泳いでください。
 「姓名とビール」が原因で55歳で死亡とは、平均寿命まで25年ありますよ。あと25年間もビールが飲めますのに、もったいないですよ。

   ★    ★    ★
 どうですか、日本初のブランド「天命数霊術」(著作権)で、天格2系列でないよう命名・改名しておけば、全国の交通事故死傷など”事件事故”の件数は、大幅に減少する社会貢献ができます。この説を全国に普及させるため、現在、ご希望の方に個人別のペーパーテスト(Eメール)により「開業免許状」(初代宗家から生涯権利取得)を差し上げています。このたびは、東京・大阪・岩手・岡山・徳島を除く地方都市を中心に募集しています。
 ご希望の方は、info@gakuyo951.jp にお問い合せください。

必読!弱運の「4・7」タイプは、加害者になりやすい
[第1931回](大吉)・・・8月20日(中凶)

『 ”短気で切れやすい性格”が、思わぬ事件事故を招くことがあります。要するに「性格が運勢を左右」する場合もありますので、「性格なんか、生まれつきでどうにもならないよ!」と諦めていませんか? 』

 今までにも、このブログで随分「4・7」タイプの事件事故のケースを紹介してきました。でも、毎日のニュースを見ていますと、”短気でキレやすい性格”から、本人は意識なくても「冷静な運転ができず、交通事故などを引き起こしたり、喧嘩した勢いで殺傷害事件を起こす」事例は非常に多いのですよ。
 社会の平穏な秩序のためもありますが、それよりこの世に生を受けて”性格が原因の事件を引き起こし、人生を台無しにすること”の空しさを事前に防ぐことが大事です。その唯一の手段が「”理性”がある改名」こそが、人生を好転させていきます。
 ただ、ニュースで報道されるのは、事実関係が主体であり、加害者の性格まで報道されることは稀れですから、事件事故の”隠れた原因”になることが多いのですよ。(・・・つい最近のニュースから「4・7」タイプ事例)

(事例 1)
『 大阪市で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた小学6年の女子児童が、クレーン車にひき逃げされ死亡した。女の子は、すぐに病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。女の子は、塾に行く途中だったという。
クレーン車は、そのまま走り去ったが、およそ2km離れた場所で発見され、運転していた会社員「北本洋二」容疑者(59)をひき逃げなどの疑いで逮捕された。
北本容疑者は、「何かに乗り上げたような気がした」と話しているという。』
 この容疑者は、
「北本洋二」天格14・地格7・総格21
典型的な「4・7」タイプですね。それに「洋」は”語源”から見ても「陽」と異なり”弱運”の字体です。サンズイの「洋」は出来うる限り”人名使用”を避けた方が良いのです。このような弱運は、”現在”の本人の責任ではなく、赤ちゃんの名づけのとき、ご両親と本人とも”運気”に恵まれなかったのが原因ですよ。

(事例 2)
『 横浜市の住宅で、この家に住む夫婦が訪ねてきた夫の兄に刃渡り20センチのナタのような刃物で襲われました。妻(47)は右手首を切られて重傷、夫(53)は左腕に軽傷です。
警察は、「北村 弘」容疑者(55)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 北村容疑者は、現場となった住宅の購入資金をめぐってトラブルになっていたと言うことです。』
 この容疑者は、
「北村 弘」天格10・地格7・総格17
この姓名は、「7」のダブリで「4・7」タイプのパターン。それに、3文字とも「左右別れ」の”天斬殺”!これでは、事件事故を引き起こしますよ。これも赤ちゃんの時の”名づけ”に運気がなく、それが55歳まで影響しているのですよ。

(事例 3)
『 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、千葉市の無職「芦原 剛」容疑者(39)です。警察によりますと、芦原容疑者は去年10月、マンションの一室で女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。芦原容疑者はこの部屋に母親と住んでいましたが、遺体が発見された後、行方がわからなくなっていました。』 
この容疑者は、
「芦原 剛」天格17・地格10・総格27
この姓名も「7」のダブリで「4・7」タイプのパターン。「剛」の右”りっとう”は、”刃物”が語源。特に1字の個人名で、「4・7」タイプの場合は「剛」のような”刃物”を含む字体は使用しないことです。

(事例 4)
『 群馬・太田市で、35歳の女が5歳の娘の体に火のついたライターのようなものを押しつけたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、太田市の会社役員「福地麻岐」容疑者(35)です。』
この容疑者は、
「福地麻岐」天格24・地格13・総格37
この姓名は、典型的な「4・7」タイプですから、我が子であっても”切れやすく”て、通常では考えられない”火傷”で傷害させることができる性格になるのです。

    ★    ★     ★
 どうですか、「性格」から何歳になっても、”事件事故”を起こす事例は多いのですよ。
 ですから、「赤ちゃんの名づけ」の時から、50〜60年先まで影響することを思考して、「天命数霊術」に添ったベストの命名が必要!と言うことが、お判りになりましたでしょう・・・。
 そのためには、「”動機”があっても、”理性”で犯罪を抑制できる姓名」に命名・改名することですよ。
 日本中の「他説」では、とてもこれだけの実証はできませんね。

必読!不慮の事故死;「”偶数”のみの姓名」が招く?
[第1930回](小凶)・・・8月19日(大吉)

『 不慮の事故死は、交通事故ばかりではないのです。「自宅の井戸で父子死亡=清掃中に酸欠か?」というニュース。1昨日の16日までは元気でも、翌日の17日には父子とも死亡とは!! このような不慮の事故は、天格2系列ばかりではなく、すべて”偶数”であり、そのうえ風水に言う”上下天斬殺”であった姓名の影響もあるのですよ。建具店経営で、一度に父子が亡くなられたら、残されたご遺族も大変でしょうね。「わずか姓名・・・されど姓名!」の運気が、人生を大きく影響することがあるのですよ・・・』
 
 今日18日のニュース。
『 17日午前10時ごろ、和歌山・海南市の民家の敷地内で、井戸の清掃をしていた男性の親子が意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。県警海南署は、酸欠の可能性があるとみて当時の状況を調べている。
 同署によると、死亡したのは住人の建具店経営「梅本忠弘」さん(70)と長男「梅本和洋」さん(39)。井戸は、直径約70センチ、深さ約7メートル。深さ2メートル程度の水があった。
 同日午前9時半ごろ、忠宏さんが作業を始めたが、直後に和洋さんに助けを求めた。中に入った和洋さんも具合が悪くなり、そばにいた忠弘さんの妻が「2人が動けなくなった」と通報した。消防隊の到着時、2人とも意識がなかったという。・・・』
とのことです。

 さて、父子二人の姓名は、
父親「梅本忠弘」天格18・地格10・総格28
長男「梅本和洋」天格18・地格14・総格32


どうですか、このお二人とも”偶数”ばかりで、「9・5・1」が1ヵ所もないので、”生命”という点から見ると弱運ですね。でも、どちらも天格18で「お人柄がとても良い方」でした。
 それに父親は、「8」のダブリで”良いことの凝り性”で、建具という技術に自信を持って仕事をされていたことが推察できます。
 これに対して長男の和洋さんは、地格14から負けず嫌いの努力家ですが、総格32(=18+14)は、”偶数”の構成数ですから”事件事故を呼ぶ数”に働きます。
 そのうえ、一番問題なのは、苗字の「本」の上下を見てください。
 「梅・(本)・和・洋」という上下3文字が”左右別れ”ですね。
 このような形は、風水に言う”上下天斬殺”であり、ある日、突然”事故事件”に遭遇する可能性が高い・・・という判断ができるのですよ。
 仮に、苗字が「梅本」さんでなく、画数が同じ「梅田」さんであるとしたら、「下2文字左右別れ」になりますから、今回のように”父子とも事故死”を防げたと思います。
昨日のニュースでも、長野県でマイクロバス転落で、男女11人が軽いケガでしたが、ただ1人、岐阜市の「河村信作」さん(82)が全身を強く打ち、死亡しました。この河村さんは「4文字左右別れの”天斬殺”!」でしたね。
 不思議でしょう。「”姓名”が”生命”まで・・・」影響するとは・・・?
 皆さん、日本中の説では、このような事件でも解明できないのです。
 これも古代中国「神亀の図」から、「幸運の暗示」(「9・5・1」の”奇数”縦ライン)がない”偶数”ばかりの災難だったのですよ。 

必読!呆れた一流出版社;「個人名の画数」のみで”吉凶判断”!
[第1929回](大吉)・・・8月18日(中吉)

『 ”数字”の吉凶判断なら良いのですが、”個人名”の「1画〜80画」を、全て”吉相だ!”と判断している一流出版社の「名づけ本」には、驚きましたねぇ〜。ところが、その”前書き”では「同じ画数の名前でも、幸せに暮らす人もいれば、そうでない人もいますし・・・」と記載していながら、全く正反対の矛盾した「どんな画数の名前でも、全て”吉相”判断?」の記載をしているなど、実に呆れた一流社の出版本があります。』

 いいですか、1昨日、市立図書館で借りてきた「しあわせ名づけ大全科」(◇◇の◇生活シリーズ)の98〜99ページが前書き、100〜111ページが「1画〜80画」までの「個人名の画数判断」になっています。
 ところが、すべて大吉運のように判断され、冒頭の前書きとは明らかに矛盾した出版本です。間違いなら、間違いでも良いのですが、日本を代表する主婦向け一流出版社が大きな矛盾した掲載をしていますよ。なお、この監修を担当した姓名判断師名も不詳です。
 こんな本を参考に、赤ちゃんの名づけをしたら惨めですよ。

 さて、過去のブログ[第743回](2009.8.29)「必読!同じ”守”でも苗字により”天”と”地”の違い!」を再読されてから、次の記述を読まれると良く理解できます。
 例えば、100ページの個人名が「6画」の判断;(原文どおり抜粋)
『 (6画の名は)生まれたときから、先祖にしっかり守られる運に恵まれた子です。 愛を注がれつつ育つために、明るく、朗らかで温かみがあり、人にとても親切。地位や名誉なども無理することなく、自然と手に入ります。特に金運は良好で、財産を相続するなどして、豊かな生活を送ることができます。・・・(以下、省略)』 

 どうですか、まるで「根拠もないデタラメな作文」で、個人の名前が「6画」の人は、全国に沢山おられるでしょうが、これが真実なら誰でも「6画」の名づけをしますよ。

 でも、チョッと待ってくださいよ。
 あの教育大付属池田小学校で、児童を無差別に殺害した「宅間 守」・・・、すでに死刑になっていますが、「守」は6画の個人名ですよ。彼は「先祖に守られた運に恵まれていた」でしょうか? そして、親がいくら愛情を持って名付けても、姓名次第で死刑囚にもなります。子どもの運気は、親の愛情とは直接関係がないのです。父親がいない母子家庭でも、本人次第で偉人・名君に成長しますよ。
 ところが、以上の「宅間 守」に対して、ブログ[第743回]の「山田 守」氏は、東大工学部卒の建築家で、「日本武道館」や「京都タワー」などを手掛けた有名な建築家であり、勲3等旭日章を受賞した「守」さんです。
 どうですか、同じ「守」さんでも1人は”死刑囚”、1人は”有名な建築家”ですね。
 オッと待ってくださいよ。「6画」の名前なら、実は私の本名も「6画」で74歳の生存者です。ところが、終戦の年・68年前に満1歳で病死した弟も「6画」だったのですよ。どうですか、個人名の画数だけで、生命や才能・運気など判断できる訳がないでしょう。
 実に、呆れた「姓名判断・名づけの本」が出版されているものです。
 皆さん、今日のブログの主旨は理解されましたか?
 「個人名(画数)のみで、人の生命や運勢が判断できる訳がない」のです。あくまで「苗字との関係」であり、同じ字体・同じ画数でも、”天と地”の違いがあるのですよ。

必読!「9」は”大凶”、「19」は”中吉”という説がある?
[第1928回](中吉)・・・8月17日(小吉)

『 日本は素晴らしい国。「表現の自由」「言論の自由」が憲法で保障され、”公共の福祉・公序良俗”に反しない限り、どんな説で出版しても自由の国。
 ですから、その説の真偽を良く見極めながら読書しないと、”間違い・矛盾・誇張”など、つい信じてしまいます。何度もこのブログで注意しましたように、「なぜ?どうして?」を考えながら読書してください。
 画数判断で、最も大事な「9」系列の解釈、日本中の殆どの説は「9・19」は”大凶”であり、「29・39」は”大吉”の判断をしていますが、人文科学的な根拠を記載した著書は、1冊もありません。
 ところが、少数説に「9」は”大凶”だが「19」は”中吉”という説がありますが、その判断の根拠は全く記載されていません。
 憲法に、”出版の自由”も保障されているからと言い、根拠も判断基準もない説では、大事なお子さんの「名づけ」、運気向上を願う「改名」に、社会貢献できる図書ではないように思いますが・・・、皆さんはどう思いますか?
 何も思考しないで読書すると、つい騙されてしまうのですよ。』

 昨日、市立図書館に行き、「姓名判断・赤ちゃんの名づけ方」の図書を5冊借りて来て、日本中の説の「矛盾点・間違い点・誇張ヵ所」などを整理していますが、非常に沢山あります。
 剣豪の宮本武蔵も、生涯60回にも及ぶ他流試合をして、二刀流を極め、生涯に1度も敗退したことがなかったのは、他流を熟知してきた経緯があります。
「自説を極めるには、他説も知ること」が大事です
 
 私は、大型書店の立ち読みで、十数年前から「”9”は大凶ですが、”19”は中吉という説がある」ことに気付いていましたが、偶々、昨日のEメールに
『・・・スーパーでしている無料姓名判断で、私の名前を見てもらいましたが、「貴女の名前は、人格6で外格13でとても良いのですが、何しろ総格19になり”大凶”ですから、これから先も苦労しますよ。」と言われました。ところが、私が持っている本では、19は”中吉”ですから安心していました。それに先生のブログを今年の2月ごろから読ましていただいていますが、「19は最大吉数」と言われてとても嬉しく思っています。こんなに画数の判断が違うと、混乱しますね。』
と言うご意見を頂きました。
 冒頭に記載しましたように、憲法で表現・出版の自由を認められていますが、”根拠・判断基準”がない説が昭和の初期から80年以上も続いているのです。ですから、読解力・思考力ある方は、「姓名判断なんか、信じられるか!」となります。
 さて、その”19は中吉”と判断した図書を、市立図書館で見付けて借り受けて帰宅しました。
 それによりますと、52ページに、
「19;英才運(中吉)総運が19の人は?・・・たぐいまれな才能があるのに、つねに困難がつきまといます。自分でうまくやっているつもりでも、処世術がないのです。才能を生かすには、独創性が生かせる世界に身を置くとよいでしょう。」
と判断しています。
 この判断で、”中吉?”とは疑問であり、内容から見ると、「”中吉”ではなく”小凶”程度に読めますね。しかも、この判断を実証した事例がないのは、単なる作文で表現したものと判断せざるを得ませんね。
 私は、「なぜ?9・19が最大吉数なのか?」は、古代中国史・東洋宗教哲学・言語学・音声学・風水概念などから、人文科学的な”根拠・判断基準”と毎日の全国ニュースから、”実証”していますよ。
 実に、日本中の姓名判断本・名づけ本の「画数判断」は、殆どが思い付きの作文で表現され、出版されていますので、世間の混乱を招いているのです。
 この程度で、「良くプロの仕事ができるなぁ〜」と感心するやら、嘆くやら・・・です。
「9・19」を持てば、”頑張らなくて”も、運気は向こうからやってきます。
 ですから、私が名付けた赤ちゃんは「夜泣き・長泣き」せず、長じて「塾に行って、ガツガツ勉強しなくても、授業と宿題のみで、一流大学に現役合格」というお子さんが多いのですよ。芸術芸能家でもスポーツマンでも、人気・実力が生き長く続いて行きます。その実証も、このブログで沢山してきましたね。
 「9・19・29・39」の人生前半に運気が出る数は、全て”最大吉数”なのです・・・。   

必読!「平和」は「健康・無事故」と同じ”無感覚”か?
[第1927回](小吉)・・・8月15日(大吉)

『 今日は8月15日、68回目の終戦記念日です。日本人なら誰でも知っていると思ってたら、何とTVニュースでは、街頭の聞き取り調査では「3人に1人(約33%)は知らない?」そうです。
 中には、太平洋戦争を知らない女子高生とか、日本とアメリカが交戦していたことも知らない中学生がいたそうで、これらの知識は「義務教育の範囲内で、平和ボケ現象」には呆れたものです。
 しかし、「平和が当たり前で、日本が戦争など考えられない」と、現在の中高校生や20歳代の若者が思っているのは、先日投稿済の「病気・事故の”マイナスの運命”がゼロ」という趣旨と同様、有難みを感じる”体験”をしていないからです。
 ですから、本当に「平和」を噛みしめて”有難い!”と思うのは、戦火を潜り抜けた体験者でないと無理ですよ。・・・
さて、戦火の体験者であり、”当時の記憶”にあるのは、現在75〜80歳以上の高齢者。いいですか、「”苗字”が同一の兄弟」でも、戦災死・戦死した兄弟姉妹もいれば戦後の病死もいます。生命という一点から見ても、運気は一人ずつ異なる点に注目してください・・・。』

 68年前の暑い夏の体験。6日の広島から島根の山々に伝わる原爆(当時はピカドンと言う)の”閃光と轟”に続き、15日の昼下がり、「お〜い、戦争は終わったぞ〜! 早く、家に帰って来いよ〜」と、近くの溜池で泳いでいた私と従兄たちに、伯父の大声が聞こえたのが、敗戦⇒終戦⇒戦後の始まりでした。
 あの空襲の激しかった軍港がある関門海峡(下関と門司)から、島根の田舎(本家)に縁故疎開していた私方一家は、奇跡的にかすり傷一つ遭わず、健康で終戦を迎えました。
 ところが下関に帰りますと、市街地は焦土と化し、2学期から登校して見ると、1クラス50人余りでしたが、なんと17〜18人は空襲で死亡したそうで、空席が沢山あったのが、未だに記憶があります。でも、まだ1年生(7歳)でしたから、「戦争というのは、こんなに死ぬのは当たり前なんだ!」と思っていました。しかし、怖かった思い出は、6月の下関空襲で、私の目の前で「全身火だるま」になって、もがき苦しんでいた近所の小母さんの顔が、今でも夢に見ることがあります。
 このように、戦争による人命・家屋の焼失も、もちろん残酷極まるものですが、戦後の日本の”惨めさ”は、東京オリンピックの昭和39年までの約20年近く続いたのです。一応の復興まで約20年を要したのですよ。
 当時は、”敗戦国”日本の評価は低く、世界の三等国と言われ、片身の狭い思いをしてきました。でも、現在の80歳以上の高齢者が、日本を世界の一等国としたのです。
 現在、海外旅行して、「どこの国ですか?」と聞かれたら、胸を張って「日本から来ました!」と言えるのも、敗戦を体験した高齢者の「復興努力」のお蔭ですよ。
そのためにも、若い人たちは、高齢者への敬愛と感謝の心を持ち、平和の日本;平和の世界を引き継いで頂きたいですね。
 
 以上の理念を、いくら説いても、それを理解できない若者は、いつの時代にもいるものです。「”平和”であることは、当たり前!」は、「”病気・事故事件”に遭遇しないのは、当たり前!」と同様、「マイナスの運命がゼロ」という感覚は、なかなか持てないものです。
 しかし、少なくとも日本人である限り「終戦記念日は、8月15日!」ぐらいは、永久に忘れないで子孫に伝えて欲しいですね。・・・日本人300万人以上の命(いのち)が「戦争というマイナスの運命」に消えたのですから・・・。

 しかし、このように、人の生命・運気というものは、苗字が同一でも、一人ずつ異なるのが常識ですね。ところが、日本中の姓名判断は、「苗字」の画数を求めて、苗字で「先祖代々受け継がれ・・・」と、同じ兄弟姉妹でも「同じ影響を受ける・・・」ような判断は、大きく間違っていますね。
 「”苗字”が同一でも、生命・運気は皆異なる」ことは、戦死・戦災死・病死などで夭折した者、現在までの長寿者を考えると、容易に理解できますでしょう・・・。 

必読!出雲大社の暗示;「雲太」「和二」「京三」?
[第1926回](小吉)・・・8月14日(小凶)

『 皆さん、何事も平面的に捉えては、世の中の裏に秘める”謎・暗示”が分からず、単調な人生になります。「なぜか?どうしてか?」を思考する習慣を身に付けるためにも、このブログがあります。そこが、タレントのブログとは異なっていませんか?・・・』

 昨日、「出雲大社」と「八重垣神社」に、家族4人でドライブしてきました。
 今年は、「出雲大社;60年に1度の遷宮!」で、参拝客の多いこと!息子も大阪から岡山の別宅に帰省し、これで家内と娘・息子と家族4人揃ったので、良縁祈願が目的で参拝しました。しかし、なんと言っても、大鳥居から本殿までの”灼熱の暑さと玉砂利”で、熱中症になり昇天しそうでした。
 まぁ、ここまでがタレントの有り触れたブログの内容ですね。

 ところが、私は転んでも只では起きませんよ。この機会に再確認することが一杯でした。
 社寺というのは、その神秘性から「多くの謎?」を含み、後世の我々に「暗示?」していることが、非常に多いのですよ。
 「”9”と”8”の神秘;出雲神話と高千穂神話」については、すでに『必読!日本神話からも「九」は「八」を従える最大吉数』(第1093回2010.10.11)を再読してください。

 出雲大社60年に1度の遷宮・・・ということで、TV局は特集を放映していましたが、その中で、
『平安期の本殿の高さは16丈(48m)あり、当時、木造建築では日本一の高さ。本殿は4丈(約12m)四方、9本の柱はすべて3本の柱材を鉄の輪でくくり1本の柱としているが、細いものでも直径1丈(約3m)ある。また、社殿の前に付いている引橋(階段)は長さ1町(約109m)とある。』との記録があります。
 参考までに、奈良・東大寺大仏殿が15丈45m、日本で2位、そして、平安京大極殿が3位ということ、平安時代の貴族の子弟のための教科書『口遊』に掲載されているとのことです。

 この『口遊(くちずさみ)』には、当時の高層建築ベスト3を讃えてか、「雲太(うんた)・和二(わに)・京三(きょうさん)」と記載され、なかなかトンチに富んだ面白いネーミングですね。「出雲の”雲”・大和の”和”・京都の”京”」との略称ですが、「太郎・二郎・三郎」と組み合わせたところが、当時の貴族の叡智ですね。
 
 ところが、このネーミング、単にそれだけのことではないのですよ。
 奥に秘める暗示は、「(1位)出雲大社⇒神様・(2位)大仏殿⇒仏様・(3位)大極殿⇒天皇(神格化された人)」は「太郎・二郎・三郎」の順になっていますね。これを、貴族は伝えておきたかったのでは・・・?
 要するに、「最上格は神様・次の格は仏様、そして三番目が天皇」を「雲太⇒和二⇒京三」に表現すれば、当時の順位付けが良く分かりますでしょう。

 これと同様な皮肉は、投稿済の「金閣寺」の”一休さんの入れ知恵”、「1階は、貴族の寝殿造りの白木、2階は貴族の上に建つ(立つ?)武家造りで金箔、3階は貴族や武家の上に建つ(立つ?)禅宗寺院造りで金箔・・・、そして屋根の上に立つのは、全てを統治する「鳳凰」は”天皇”・・・というトンチと、「雲太・和二・京三」は、互いに興味ある歴史的な暗示とは思いませんか?

それに、今回の出雲大社の参拝を機会に、江戸時代初期に建立された「東西の十九社(じゅうくしゃ)」は、「なぜ?”十九”社というのか?」を調べて見ましたが、結局、その由来は不明でした。不思議ですね。「神無月(10月)に全国から参集する神々は、19人?である」というだけの大社側の説明に過ぎませんでした。「なぜ?19人なのか?」は、謎が解けないままです。
 しかし、いずれにしても「19は、”大凶”ではない!」と思いますよ。それどころか、出雲大社にも使用されている「19は、神聖な数!」と、解釈するのが当然でしょうね。
 また、「じゅうくしゃ」と読み、「九」を”きゅう”と読まず、”く”と読むのは「呉音読み」ですから、出雲大社は日本神道でありながら、大山(だいせん;呉音読み)と同様「仏教」の影響も受けたのでは・・・?と、私は解釈しています。
このような感覚が、”運気”を呼ぶ「命名・改名」のセンスに繋がってくるのですよ。

必読!ウンザリするほど多い「○○と」の男児名!
[第1925回](大吉)・・・8月12日(大凶)

『 どうして”人まね”をするのでしょうか? 「○○と」の3文字で”と”が付く男児名が、そんなに良いですか? 実に掃いて捨てるほど、有り触れた平凡な名づけが、そんなに良いですか? もっと工夫して「”上品で賢く男児らしい名づけ”」が考えられないのでしょうか・・・?  』

 これに付いては、すでに『 必読!「3歳で夭折男児」と「IQ200の天才少年」との差は?』([第1713回]2012.10.09)で記載しましたように、「○○と」の名づけで、しかも天格2系列であれば、”夭折(ようせつ;若くして亡くなること)” の可能性が高いのですよ。
 それでも、我が子に「○○と」に名づけますか・・・?

 昨日の山陽新聞(8月11日付;日曜版)には、84人の満1歳になった赤ちゃんが、写真入りで紹介されています。
 さて、その中で男児は「45人」です。そのうち「○○と」の名づけが17人(約38%)ですから、実に3〜4人に1人は「○○と」の名づけられています。
 これが、将来、1000人の男子小中学生がいるとすると、そのうち380人が「○○と」ちゃんになります。それを考えると、”ぞっ!”としますよ!
 では、その17人の名づけを紹介します。

「蓮斗(れん)」「魁仁(かい)」「陸仁(りく)」「瑛斗(えい)」「拓斗(たく)」「湊斗(みな)」「陽斗(はる)」「遥斗(はる)」「一翔(かず)」「陸翔(りく)」「瑛斗(あき)」「彩翔(あや)」「敦大(あつ)」「琉斗(りゅう)」「楓音(ふう)」「結人(ゆい)」「悠人(ゆう)」・・・17人

 これだけ「○○と」が続くと、ウンザリしませんか?
 これらの名づけを聞いて、「素晴らしいお名前ですね・・・」とは、私はお世辞にも言えませんよ。
 大事な我が子の名づけ・・・もっと工夫して、上品で賢く男児らしい名づけができないものでしょうか? 私が命名・改名する候補名では、「”○○と”の三字音」は全く呈示しませんよ。すべて、四字音以上であり、「斗」など不安定で神経質な字体は使用したことがありません。

 女児名は「絵に描けるような優雅な姓名」が良いのですが、男児名は「賢俊さ、雄大さを現す姓名」が良く、将来、”上品で賢く男性らしい”イギリスのゼントルマンを想像できるような姓名に名付けて欲しいですね。
 いいですか、名づける時は、その子の将来を想像して、それに相応しい姓名にすると、そこに”入魂”した姓名に出来上がるのですよ。
 決して、人マネで「○○と」など、名づけないで・・・くださいよ。

必読!呆れた著書:中国占術研究者が「9・19」が”大凶”とは!?
[第1924回](小吉)・・・8月11日(大吉)

『 世の中には、”呆れたこと”多いですね。なんと、”中国”占術研究者というA氏、某大学大学院”東洋哲学”修士であるB氏など、その著書には”皇帝の数”「9・19」を”大凶!”としています。ところが、それらの数の解釈には、明らかに”矛盾”した解釈をしており、”長所”を無視した”短所”のみで、”大凶”と判断しています。・・・正に古代中国史を無視した”数の解釈”には呆れたものです。・・・こんな矛盾した有名人の説を信じて、大事な我が子の名づけをしても、何の効果もありませんよ。
 ダイエット食品「納豆・朝バナナ・サバ缶」のヤラセのように、有名人の姓名判断説を単純に信じて名づけ・改名しても、効果があるはずがありません。』

 まあ、このようなレベルが低い説があったお蔭で、私が今から44年前の30歳頃に、「日本中の説が、9・19を大凶としているのは、大きな間違いだ!」と気付いたからこそ、今日の「天命数霊術」の開発ができたと、過去のブログでも記載しましたね。
 ところが、なぜ、今になって改めて、「9・19」の解釈の日本中の説が間違いを注意喚起をしますのは、二つのことが重なったからです。
_山でも、あの有名になりつつある「ブック・オフ」(本の”100円均一”店)ができて、家内と娘が行ってきたと、「赤ちゃんの名づけ本」(400ページ以上ある分厚い本)を3冊、参考になるだろうから・・・と買って来てくれました。私は当然、数年前から「分厚いばかりで、何の価値もない本」の存在を知っていましたが、値段の問題ではなく、全く価値がない本ですから、無視してきたのです。(まあ、価値がないから、定価1500円が100円均一か? 私の本はアマゾンで、定価1000円〜1200円が8500円〜9800円の評価です。)

偶々、昨日のこと次のメールがあり、改名依頼があったのです。
「・・・昨年誕生した長男の名づけを、有名な(A)先生の本を書店で購入して、分厚い本の中から名づけるのは大変でしたが、その説で(○○)としました。ところが、良く風邪を引き、夜泣きも大変で、マンション住まいですから、近所迷惑になるので困っています。そうしたとき、偶然に先生のブログにヒットして、最近、子どもが寝ている間をぬってブログを読ませて頂いています。先生が名づけられた子は、”夜泣き・長が泣き”をしない・・・とありましたので、ぜひ改名をお願いします。・・・(後 略)」 

 この,鉢△、たまたま一致しましたので、今日のブログとしたのです。
 「中国占術や東洋哲学」を勉強した方が、次のような「9・19」の解釈して、大凶と判断しているのは、不思議で呆れたものです。その説を信じて、名づけた赤ちゃんが”夜泣き・長泣き”をしているとは、社会貢献どころか、社会悪の迷惑な説です。このような赤ちゃんは、神経質で知徳運も恵まれないお子さんが多いのです。

”間違いの”「9・19の吉凶判断」
★「9(△)・・・エネルギッシュで活動的な半面、熱しやすく冷めやすいため、仕事面での成功は難しそう。芸能界などの水商売的なものが合っているでしょう。家庭運は期待薄。」
★「19(△)・・・優れた才能をもち、成功する運気があるものの、予期しない傷害で不成功に終わる可能性も。物事に固執しない長所を生かし、言動に一貫性をもたらすようにすれば、運気が上向くでしょう。」
 

どうですか、皆さん、この判断を読んで、何も矛盾や疑問点を感じませんか?
いいですか、「9」の長所「エネルギッシュで活動的な・・・」を、全く評価せず、(△=大凶)と判断しているのですよ。それに「”仕事面”での成功」の文脈から見れば、おかしな判断であり、芸能界なども”仕事!”ですよ。まるで、世の中の常識も理解していない。もし、表現するなら「”事務系”の仕事面」の事務系が抜けていますよ。
 また、「19」の「優れた才能をもち、成功する運気がある・・・」なら、これほど”運気に恵まれた数”はなく、当然”大吉”ですよ! それに「物事に固執しない長所・・・」と言いながら、(△=大凶)と判断しているのです。
「9・19」が大凶なら、「イチロー=9画」も「ダルビッシュ=19画」も、そして「オバマ(大統領)=9画」も「メルケル(首相)=9画」存在していないことになります。

 皆さん、有名人で一流の出版社からの著書であれば、以上のような矛盾や判断の間違いなど、全く気付くことなく、「あぁ、9・19は”大凶”な数なのか!」と、軽はずみに信じてしまうのですよ。
 ですから、「中国文化を研究してきた有名人なら、間違いあるまい・・・」と、いとも簡単に騙されるから、このような本に添って名づけても、「夜泣き・長泣きする子」になり、育てにくい子になります。昔はなかった「乳幼児虐待」の”事件”にもなるのは、”間違った説”が日本中に伝播したのも一因であるのです。
「天格9・5」系列のお子さんなら、[第1919回](2013.8.3)の「一郎」くんのように、賢くて育てやすいお子さんに成長します。  

必読!何事も鍛錬!姓名判断は「鍛」、命名・改名は「錬」!
[第1923回](小吉)・・・8月9日(大吉)

「千日(約3年)の稽古を”鍛”とし、万日(約30年)の稽古を”錬”とす」という宮本武蔵の名言があります。この二つ合わせて「鍛錬」という熟語になり、このレベルで初めて”名人”になるという教えなのです。
 でも、これも「物に依りけり」です。生まれもった才能があれば、芸術芸能やスポーツでも、少年・少女でも大人顔負けの”天才”がいます。
 そこに「名人」と「天才」とは、異なる存在かも・・・?
 ところが、「鍛錬」という言葉の由来となった「名刀」は、やはり3年「鍛」と30年の「錬」が必要であり、「鍬・鎌」などの農機具なら3年の「鍛」でも十分製作できるかも・・・? ですから、世の中には「名人」も「天才」も必要ないという程度の品物や技術もあるかと思います。
 では、「姓名判断・命名・改名」は、どの程度の「鍛錬」が必要でしょうか? 』

 そこが問題なのです。
 「姓名判断師」というのは、何の資格も技術も必要ではなく、著作権侵害さえなければ、「明日からでも、開業できる職業」です。
 ですから、そこに「鍛・錬は、あなた任せ!」です。
 でも、姓名判断は少々間違って判断しても、その場限りのこともあり、人生の禍福に影響はありませんが、「赤ちゃんの名づけ」や「幸運にする改名」は、その人の人生に決定的な影響を与えるものです。
 間違った”名づけ”で、難病・奇病になって、心臓移植に1億数千万円募金して、渡米するような運命、或いは知的障害を持って誕生したりすると、プロとしての責任は重大です。
 或いは、このブログで沢山実証しましたように、間違って「天格2」系列で名づけますと、乳幼児ごろから「”事件事故”死傷害(交通事故死傷など)」の危険性は十分にあります。
 さらに、「天格9・5」タイプのベストの名づけをしましても、”語源”が良くない字体を使用したり、「天斬殺」などの名づけで急死・・・という事態もあります。
 このような事態にならないように、「名づけ・改名」をプロとする場合、非常に社会的責任が重いのですよ。
 そのためには、「姓名判断」は”鍛(約3年)”で良いでしょうが、他人の「名づけ(命名)」や「改名」には、やはり”錬(約30年)”でないと、風水神仙道に言う「気」を入魂できず、責任あるプロにはなれないでしょう。
 もっとも、間違った説では、いくら”鍛錬”したプロと思っても、ブログに投稿済のように「峰子」を改名して「美値子」、「裕子」を「比呂子」、「友美」を「斗茂実」など、全く女性としての”絵に描けるような優雅さ”もない名づけや改名・・・こんな異常なセンスを持っているプロなら、全く年数だけで”鍛錬”したことにはならないのです。
 書店や図書館で、「名づけ・改名」本のサンプルを見てください。
 アッと、呆れるようなキラキラネームやDQネームも掲載されていますよ。
 この程度のサンプルでは、宮本武蔵が期待する「”鍛錬”したプロ」とは言えないのですよ。 

必読!「痩せる・若返る・美白」と言えば、なんでも売れる!?
[第1922回](大凶)・・・8月7日(小吉)

『 「今度は、”サバ缶”か!」と、呆れましたね。”納豆や朝バナナ”のダイエット効果で騙されても、まだ凝りずに”サバ缶”を買いに走る女性?! 
 何でも売れない商品があると、業者はTVのデレクターに袖の下?と疑われても、ヤラセの前科があるのでね。「はい!今度は”サバ缶”で特集を組みますよ」と密談・・・。ヤラセは、放送倫理には触れますが、TV局・デレクターは役所・公務員でないので、刑法の贈収賄にならず、無罪放免ですから、”サバ缶”を売り捌いただけお得の筋書き。
 ”痩せる・若返る・美白”と言えば、「ネズミの尻尾」でも売れるかも・・・?』

 実にお笑い! サバ缶を2〜3日食べると飽きてしまい、正に”三日坊主?”で、ハイ終わり。これで、食欲不振が続き、一時的にダイエットかも?
 もっとも、数か月でも「マツコ・デラックス」さんが、「明石家さんま」のようにスマートになれば、頑固な私でも”サバ缶”を買いにスーパーに走りますよ。

 最近のニュース。
『「近所のスーパーからサバ缶が消えた」「サンマ缶ばかりだ」・・・ツイッターで「サバ缶」がスーパーで買えなくなったという報告が相次いでいる。実際に都内のスーパーに問い合わせると売り切れていたり、一人一缶のみという制限がかかっていたりするところもある。
 テレビ番組のダイエット特集で、サバ缶を食すと、やせるホルモンが大量に出る可能性がある、などと説明したのが原因のようで、納豆、バナナに続くパニックに発展しそうな気配もある。
 ”サバ缶”が売れまくる原因になったとされる番組は、2013年7月30日放送の朝日放送「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」の特集「やせるホルモンで病の元凶【肥満】を解消SP」。まず、スリムな人が多いという山形県村山市の食生活を紹介し、スーパーで買い物をする人の特徴はサバ缶を買うことであり、サバ缶を使った料理を市民はたくさん食べているとした。
 スタジオに登場した肥満治療の第一人者、小田原雅人東京医科大学主任教授は、どんな人の身体の中にもあるホルモン「GLP―1」がその鍵になると説明した。
 この番組は、「やせる努力をしなくても、やせられる物質が存在する」などと煽っていたため、ダイエットに興味のある人たちはすぐに飛びついてしまったようだ。ネットではすぐに「サバ缶でやせられるらしい」という情報が飛び交い、放送の翌日からはスーパーのサバ缶が見る見る売れていったようだ。そして13年8月6日のツイッターには、
「スーパーからサバ缶が消えたらしいね」
「品薄で申し訳ありませんって紙が貼ってあった」
「サバ缶いつもあるワゴンはサンマばっかりでしたw」
などといったつぶやきが出ている。』
とのニュースに呆れました。

 ”朝バナナ・納豆”ダイエットニセ情報から、ほとぼりが冷めたこの時期に、今度は「サバ缶」? サバ缶を仮にダイエットに良いとしても、1週間も続ければ、もう見ただけで”吐き気”を模様し、食欲不振からダイエット成功・・・?
 普段は売れない”サバ缶”を売り捌いただけ、業者の勝ち!
 なぜ、同じ”サバ缶”を1週間も続ければ、”吐き気”がするのか? ・・・
そこが固形食品と液体健康食品とは異なるのです。
 「栄養ドリンクは、何年でも続いて飲めるが、サバ缶は3日間連続すると、飽きて、1週間連続すると吐き気がするのですよ。」
 それは、私は戦中・戦後の幼稚園から高校まで、あの捕鯨で有名な「大洋漁業;現在のマルハ」の”サバ缶”の根拠地、”下関市内育ち”ですよ。サバ・アジ・イワシなどの青物さかなを、イヤというほど食べさせられました。
 食糧難の戦後、地元の下関市民は、マルハの”くじら肉”と”サバ缶”のタンパク質の摂取で、飽きるくらい食べても、クラスには「超デブ」も「極ヤセ」もいました。
 でも、前述のとおり「マツコ」が「さんま」ぐらいに、ダイエットできた時ごろには、もう”サバ缶”は飽き飽きして、売れずにスーパーに山積みになっていますよ。
 
 何でも「TV報道されたことは真実だ!」と、”盲信”されるのは女性に多いのです。
 いいですか、”サバ缶”を信じるくらいなら、「”9・5・1”ダイエット?」を信じた方が、お得ですよ。不思議な現象です。”偶数”が多い人の体格は「”ヤセ”か”太り気味”」の偏った人が多いのです。
 例えば、「マツコ」さんを中年までの本名でみると、「松井貴博」天格20・地格16・総格36であり、誕生日までも10月26日で、全て”偶数”ばかり・・・。
 これに対して、「明石家さんま」の本名「杉本高文」天格17・地格9・総格26 しかも誕生日は7月1日の”奇数”が多く、天格17の”神経質でキレやすい行動”から、”ヤセぎす”の体型になるのです。
 このように、”奇数”が多い「9・5・1」が2ヵ所以上ある姓名に改名すれば、気付かないうちに自然に「標準体」(デブ⇒標準・ヤセ⇒標準)になり、もちろん「若返り・美白」も期待できるかも? そのうえ、健康運・知徳運・金運なども向上しますので、「天命数霊術」による改名が、”サバ缶”よりお得ですよ。
 今度は、「9・5・1」の私の情報を信じなくて、「もう、何を言われても、騙されないぞ・・・!」と私の提案をパスですか・・・?

必読!天才民謡少女「臼澤みさき」;漢字名からヒラカナ名で成功!
[第1921回](大吉)・・・8月6日(小吉)

『 ”漢字名”から、語源がない”ひらかな”で成功した実例は少ない。
その例外のケースは、やはり「9」のパワーが優先されるのか、天才民謡少女から演歌歌手に転向した「臼澤みさき」さん14歳の中学生。美少女でもあり演歌歌手としても、将来有望で絶大な人気が・・・。特に東日本大震災で、一家も津波で罹災した仮設住宅からの発信で話題性もあり、将来が楽しみな少女です。』

 今日は、68年目の「原爆の日」。私が”縁故疎開”した田舎(広島県境を越えた島根県側)での”墓掃除”、そこで見た青空に走る”閃光”と、山々にコダマする”轟音”・・・、「松井一実」(天格9)広島市長の痛恨の極みを表現した素晴らしい「平和宣言」をTVで聞きながら、当時7歳だった思い出が今年も甦ってきました。私方一家は戦争では無傷であり、私もこうして74歳まで健康で、皆さんの命名・改名で”幸せを運ぶ”社会貢献できる境遇に改めて感謝しました。
 ところで、この被爆体験を報道したTV番組の中で、東日本大震災で一家が津波で罹災し、仮設住宅の中から発信した「民謡の天才少女」が14歳となり、演歌歌手としてデビューした話題を報道していました。

 その少女のデビュー曲は、演歌「故郷」に始まり、現在の演歌「名前」で人気沸騰中で、美少女としてのユーチューブもあり、その歌手名「臼澤みさき」で検索しても、約140万サイトあります。
 本名は、「臼澤 岬(うすざわ みさき)」ですが、この「岬」を「みさき」と、ヒラカナにしているのが、歌手名です。
 出身地は、東日本大震災の津波で、ご一家は壊滅状態の被害に遭遇した「岩手県大槌町」で、現在も仮設住宅住まいとか。
 今までの受賞は、次のとおり中学生としては、正に天才的な才能なのか、沢山の賞を受けています。
★第45回日本有線大賞・新人賞受賞
★第54回輝く!日本レコード大賞「新人賞」受賞
★第27回日本ゴールドディスク大賞「ベスト演歌/歌謡曲ニューアーティスト」(
★「第49回日本郷土民謡協会主催;青少年みんよう全国大会 みんようグランプリ大賞」
★「第25回外山節全国大会 少年少女の部優勝」
★「第26回南部牛追唄全国大会 年少者の部最優秀賞」
 
 これだけの才能はどこから・・・?
 それは、「姓名の運気から・・・」と言っても、私の「天命数霊術」を知らない人は、だれも信じられないでしょうね。

本名;「臼澤 岬」天格14・地格16・総格30

これでは、天才的な「能力と人気」は出ませんね。
 そこで、歌手としての”通称名”(タレント名)では、

「臼澤 みさき」天格9・地格19・補格4・総格32

どうですか、対外的な人気は「臼+み=天格9」であり、天才的な能力は「澤+さ=地格19」、いわゆる「9」のダブリ・・・でベストのパワー。
 そのうえ、ベスト構成数で総格32の場合、その”32”は長所に働き、「普通の人が起こり得ない”驚くような吉相”を持つ人」になります。
 この「32」という数は、”最凶悪数だ”という説(根本円通式)がありますが、それは一面だけを捉えた”片で落ち”の説・・・、この天才歌手「臼澤みさき」の総格32を説明できませんでしょう。(”総格”のみではなく、”構成数”との相関関係で判断すべきです。この根本式の間違いに付いては、「渡辺 三男」駒沢大名誉教授もその著書「日本の人名」で実証されています。)
 全く、勉強不足の姓名判断師が多いのですから、「姓名判断」という観点からは信用を落としているのです。
 もう少し、プロであればもっと研究して、”災害・事件事故”にも強い「命名・改名」で社会貢献して欲しいですよ。

必読!「6+6=2」系列も、”病気・事故”の可能性が大!
[第1920回](大凶)・・・8月5日(大吉)

『 私と同じ70歳代の高齢者二人の話。
 ★一人は”78歳”の「米澤 鐵志」さん;11歳の時、広島原爆の爆心から僅か750メートルの電車内で母親と一緒に被爆されましたが、現在もお元気で「被爆体験」を方々で講演され、その体験が「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」(小学館発刊)の語りが出版されています。
 ★もう一人の話題(交通事故ニュース)。
 5日午前2時半ごろ、桐生市広沢町の路上で「道路に人が倒れている」と車で通りかかった男性から通報がありました。警察官が駆けつけると、市内に住む”73歳”の無職「三五 久雄」さんが鼻から血を流すなどして倒れていて、病院に運ばれましたが、およそ5時間後に脳出血のため死亡しました。
遺体の状況や現場に残されたタイヤ痕などから、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
三五さんは”認知症”で、前日の夜、妻と一緒に行った祭りではぐれてしまい、妻から警察に届けが出ていたということです。』

 要するに、78歳でも”お元気で活躍”、それより5歳お若い73歳でも、”認知症”で夜半に”ひき逃げ事故死”・・・、どうして同じ70代の高齢者でもこのような「運命の格差」が付くのでしょうか?
(お蔭さまで、私は74歳でも”認知症”でもなく、”風邪”さえ数十年引いた記憶がなく、今日までの40年間あまり、”対人対物事故ゼロ”を更新)
さて、この二人の「運命格差」の原因;・・・それは高齢者になっても影響する「姓名=生命」に違いがあるからです。
 先ず、「米澤鐵志」さんの姓名は、旧漢字と新漢字が入り乱れて、ヤヤコシイのですよ。「澤(16)⇒沢(7)」「鐵(21)⇒鉄(13)」のいずれを”日常使用”されていたか不明ですが、本の出版名などサイトで確認しますと、戦後から平成の現在まで、「米澤鐵志」を使用のようです。しかし、「鐵」の字体は、戦前の昭和17年から現在までは、人名漢字には「鉄=13」の使用と定められています。すると、日常では「鐵」を書いたり「鉄」を書いたりされていたのでは・・・? とても難しい判断なので、今日のブログとしたのです。
 いいですか、会社名は例えば「八幡製”鐵”」、人名は昭和17年以降「”鉄”夫」だったということです。
 すると、次の二つを判断しますと、

「米澤 鐵志」天格27・地格23・総格50
「米澤 鉄志」天格19・地格23・総格42


どうですか? 「天命数霊術」では、「X+Y=Z」の「Z」の吉凶より、「X・Y」の構成数が大事!と何度も記載していますね。
 すると、「奇数:偶数=2:1」で”奇数”が勝ち!のうえ、天格27と天格19ですから、「”災難”などに”強い運命”」ですから、78歳になっても健康で活躍できるのですよ。
 ところが、お気の毒にも「三五 久雄」さんは、”病気・事故”にも弱い姓名になっています。

「三五 久雄」天格6・地格16総格22

どうですか、全て”偶数”のうえ、男性には弱運(健康運がない)の「6」系列のダブリ、その結果(総格)が”事件事故”を呼ぶ「22」ですね。
 ですから、米澤さんより5歳もお若いのに”認知症”になり、その結果、交通事故死(ひき逃げ)という災難に遭遇されたのです。
 
 以上、二つの事例を対比しますと、生まれたばかりの「赤ちゃんから高齢者」まで、”姓名の運気”が非常に影響することが実証できますでしょう。
 もちろん、この世に100%であるのは「死亡率」(人は誰でも死を迎える)のみであって、「病気・事故事件への遭遇」は、他の例外要素(投稿済)がありますので、”姓名”からの影響は(私の経験則から)「70〜80%の高確率だ!」との印象を持っています。(日本人1億2千万人の”姓名判断統計”は、”判断基準・分類基準・抽出対象”が特定していないので、絶対に統計は採れません。ただし、対象特定の”サンプル調査”はできます。「姓名判断は”統計!”という日本中の説」は、大きな間違いなのです。)

(参考)
 『 昭和23年1月1日に戸籍法が改正され、子供の名づけに使える漢字が、この時点での当用漢字表1850字に制限されました。当用漢字表には、新字の「鉄」が収録されていたので、「鉄」は”子供の名づけに使ってよい漢字”になりました。しかし旧字の「鐵」は、あくまで参考として当用漢字表に添えられたものだったので、子供の名づけに使ってはいけない、ということです。この時点で、新字の「鉄」は出生届に書いてOKですが、旧字の「鐵」はダメ、となってしまったのです。』
と説明したサイトがあります。
 こうしてみますと、「姓名判断の画数は、旧字体で判断せよ!」という説は、現在も日本の多数説ですが、これは大きな間違いです。なぜなら江戸時代以前の苗字でも「”豊”田・大”塩”・”亀”田」などは、”人名漢字”として、現在の「新漢字」と同様の字体を使用していました。要するに、タレント名のように『 ”日常使用”の字体(名)で、運気が変化する!』という首尾一貫した説が「天命数霊術」なのです。

必読!やがて「キラキラねーむ」は、平凡で時代遅れ!
[第1919回](大吉)・・・8月3日(小吉)

『 そうなのです。やがて「キラキラねーむ」は、”平凡”で”時代遅れ”になろうとしています。何でも流行するもの・・・やがて熱が冷め、平凡になります。 例えば、現在、日本人の茶髪・金髪を見て「素晴らしい髪だ!」と誰が思いますか? 最近のタレントを見てください。奈良・平安の昔から誇る「日本人の"黒髪"」に戻っている人が多いではありませんか。
 昨日のブログの中、”キラキラねーむ”を名付けた母親の弁;「”珍しい名前”だとすぐ覚えてもらえる」と得意げに話していましたという。
 でも、ここ10年来、”キラキラねーむ”が増え、現在すでに100人中90%以上が、”珍しい名前”というより、「読めない・書けない・意味不明?」の”センスがない名前”で、”運気を呼ぶ名”とは、ほど遠い「平凡な名前」になりつつあります。ですから、最近の「キラキラねーむ」は、学年で90%以上もあるので、逆に「なかなか、覚えてもらえない名前」なのですよ。
 それより、平安時代以来、源平武士の通称名;「○一郎・○太郎」が100人中2〜3人で、逆に珍しい名ですから、すぐ先生方や級友に覚えて貰え、本人も自信を持ち、勉強とスポーツの両面に優秀なお子さんに成長して行きます。
 例えば、「◇◇湊翔(みなと)・◇◇颯輔(そうすけ)・◇◇爽太(そうた)・◇◇斐悠(いちか)」などと、「(麻生)太郎・(小沢)一郎・(山本)太郎・(小泉)孝太郎・進次郎」などは、一体?どちらが覚えやすいですか・・・? 』

 さて、昨日のこと、とても嬉しいメールを頂きました。
 私の説で、天格19になるように「◇◇一郎」と、単に「一郎」だけ?で、10年前に名づけ、現在小4年生10歳になる驚くべき「文武両道」の優秀なお子さんに成長された報告があったのです。
 名づけ一つで、心臓移植のため、1億9千万円用意して渡米するお子さん「」ちゃんや31日に交通事故で重体の「永井優聖」くん(小3年生:天格22)と比較しますと、運気に「天と地」の違いが出てくるのです。
(原文どおり・・・ただし固有名詞は略)
『 ・・・(前略)キラキラネームは、他人に覚えてもらいやすいと、思っている親が多いようですが、実はその逆です。息子は「◇◇一郎」という普通の名前ですが、「一郎」という誰でも読める名前なので、大抵の人は初回会った時、一回で覚えてもらえます。しかもキラキラネームが世の中に溢れている中では、逆に目立つようです。毎度のことですが、「一郎」の成長をご報告させて頂きます。
 赤ん坊の時は、夜泣きゼロ。妻も手がかからず、子育てが楽だったそうです。育児ノイローゼで、我が子に手をかける親が多いのは、キラキラネームのせいではないでしょうか?
 現在、小学校4年生になりましたが、塾に通っていないのに、先日大手進学塾の全国模試で、「全国一位」になりました。勉強しろと子どもをしからなくても、自分から勉強をしています。
 運動会ではリレーの選手、「県少年スポーツ大会」では優勝チームです。そんな強いチームであるのに、なんと6年生に混じって、4年生なのにレギュラーになりました。
 ・・・(中略)・・・息子の現在ありますのは、天格19のお蔭だと感謝しております。
 なお、妻は少年スポーツのコーチをしていますが、最近の子どもの名前は覚えにくく指導が大変で、中には何回同じことを教えても覚えない子は「聖羽(とわ)」というキラキラネームの子どもだそうです。
 ・・・今後も、息子の成長については、先生にご報告させて頂きます。』

との嬉しいメールを頂きました。
 このような優秀なお子さん、文武両道(「太郎・一郎」は、武家の通称名)であり、健康・知能・性格が優れて、特に「塾はどこにも行かず、成績はトップクラス」という点は、私の説による名づけでは共通しています。
 不思議でしょう。古代中国の洛書「神亀の図」による「9」のパワーが、この平成の現在でも優秀なお子さんを誕生させているとは・・・? 

必読!”判断基準”のない「お勧めの”人名”漢字」本が多い。
[第1932回](小凶)・・・8月21日(大吉)

『 呆れた「名づけ本」があります。ある「名づけ本」;「名づけにおすすめの漢字」ということで、700文字(人名漢字2928字)を厳選列挙していますが、その判断基準は全く不明であり、”語源・語意・龍脈(形)”などから見ても、逆に「弱運になる字体」も掲載されています。プロの本として「責任ある記事を掲載するためには、必ず”根拠・理由・吉凶判断の基準”、そして場合により、”実証例”に基づいて、「おすすめの漢字」とすべきです。』

 表向きには、信用毀損になりますので、「名づけ」本の題名・監修者・出版社の固有名詞は伏せますが、それらの出版権擁護よりも、無責任な漢字を掲載して、「優秀なお子さんの誕生が期待できない社会的損失」を防ぐ「”公益性”」が優先されると思います。
 いいですか、私は”語源・語意・龍脈(形)”及び”心身障害者・事件事故の加害者・被害者などの不運事例”などから、総合的なセンスに基づいて、これら700字の中から「決して、人名に使用してはならない漢字」を列挙してみましょう。
★「天命数霊術」の命名・改名では、絶対に使用しない字体です。
「牙」「斗」「友」「叶」「汀」「未」「衣」「伎」「光」「江」「迅」「汐」「帆」「亜」「花」「伽」「希」「芹」「吟」「君」「冴」「沙」「杜」「兎」「那」「忍」「伴」「佑」「佐」「依」「雨」「果」「芽」「祈」「昂」「采」「枝」「拓」「波」「苺」「苗」「歩」「茉」「侑」「怜」「按」「珂」「海」「則」「衿」「洸」「砂」「柘」「柊」「秋」「津」「信」「政」「昴」「耶」「柚」「洋」「侶」「桜」「夏」「栞」「剣」「航」「恕」「桃」「桐」「馬」「梅」「敏」「莉」「凌」「烈」「浪」・・・・・以下、省略

 以上、スペースの関係から、11〜24画の字体は省略しますが、これらが「名づけにおすすめの漢字」の中に列挙されているのですよ。
 特に”語意”に問題ある「(しずく)」とか、”馬車が燃えている”という語源の「(き)」、さらに区別が付きにくい「(りん)・(りん)」なども、現在の流行文字であり、私説から言えば「何でも、名づけにお勧めの漢字」として含めているようであり、無責任な掲載漢字と言えると思います。
 また、上記の例記のうち、十数年前から現在までの大流行;「」や「叶・未」などの漢字を使用していると、神経質な性格になり、下に尖った左右別れの「天斬殺」を誘うので”事件事故”に遭遇する可能性が高いのです。
 
 このような漢字で名づけても、私は「昇運命名(改名)色紙額」などに、パワーを吹き込むことができませんし、将来、日本の発展や世界平和に貢献できる成功者になること、とても期待できない漢字も含めた本です。
 実に無責任な「名づけ本」が、出版されているものです。 

必読!救急医師の願望;「キラキラねーむ」は止めて〜!
[第1918回](中吉)・・・8月2日(大凶)

『 (救急医療現場の医師からの意見です。
 誠実にも、姓名とアドレスを名乗られています。)
 植田育也 Ikuya Ueta ?@Ikuya_Ueta
キラキラネーム、頼むからやめてください。救急隊から患者情報入電の際、通常使う漢字で、常識的な読みでないと、患者IDを作り間違えます。あとで作り直すと2つIDが出来て、取り違えの危険性が増します。電話で伝わる名前にしてください!!http://www.j-cast.com/tv/2013/07/09178986.html …
電話で救急隊との問答;
「××救急隊です。2歳のけいれんの患者さん収容願います。名前は○○リライ・・さん」 「え?イラリ・・さん?」「リラリ・さんです。」「はにゃ?リラヒ・さん?」「いえいえ、イライ・さんですって・」 「で、どんな漢字?」「ええと、王ヘンに皇帝の皇にやまいだれ、下にれんが・・」てな具合です。』(2013年7月30日 11:15 PM ;25,090リツイート 3,659お気に入り登録)

 
 このような無駄な電話問答で時間が経過する緊急の場合、
 奥の手・・・があるそうです。
「どうしようもない場合は、話を進める都合上「救急患者『ア』」などと呼ばせてもらい、仮IDを発行します。これは本当は行き倒れ等「名前不明の患者」のための裏技ですが。」とのことで、「小児科医の資格試験として、”キラキラねーむ”の読み書きも出題して欲しいですね・・・」と冗談を言われています。
 
 世の中の「キラキラねーむ・DQネーム」で名付けた若夫婦、これから成長するにつれ、幼稚園・小中高学校・職場・取引先・・・など、社会生活にどれだけ迷惑をかけるのか。それが分からないのであれば、生涯、家に閉じ込めた生活で、救急車の要請も諦めて頂くしかないですね。

 私はこのブログの6年前から、地元山陽新聞を主とした「キラキラねーむ、DQネーム」を、実に「読めない、書けない、意味不明!」の名づけを、10数回実証して来ました。
 全く、日本語無視の「家族しか読めない名づけ」をして、満足している最近の若夫婦。社会生活に迷惑をかけること、なんとも思っていない。

 先日の『★松嶋尚美に女児誕生!「空詩(らら)」ちゃん。』([第1894回]2013.6.30)
 第2子・女児を出産したタレント「松嶋尚美」さん(41)が、その長女の名前を「空詩(らら)」と決めたと自身のブログで明らかにしましたが、TVでも話題になり、コメンテータの小倉智昭氏も「全然読めない!」と言われていました。
 「空」を”ら”? 「詩」を”ら”? ・・・一体、この程度の漢字が読めないとは・・・? 「松嶋尚美さんは、小学生の国語力もない」と、世間から評価されますよ。
 「らら」という呼び名、流行なのでしょうか? 「陽蘭(らら)」と名付けた実例が山陽新聞(2012.12.9)にありました。でも、「陽」を”ら”と誰が読んでくれますでしょうか?
 それでも、「空」や「詩」は”そら”と”し”で簡単に変換できる字体ですが、旧漢字や難解な字体を使用している実例を良く見かけます。簡単に変換できない字体なら、検索する手数が余分にかかり、メール送信者に、ますます迷惑をかけることになります。
なお、『女性セブン』(7月18日号)に、タレントの「キラキラねーむ」の実例記事がありました。
☆的場浩司(44)の長女「宝冠(てぃあら)」
☆土屋アンナ(29)の長男「澄海(すかい)」
☆ダイアモンド・ユカイ(51)の長男「頼音(らいおん)」
その他、「今鹿(なうしか)」、「凸(てとりす)」
「礼(ぺこ)」なんていうのがあるとのこと。
また、週刊誌ではないのですが、漫画家;内田春菊の四人のお子さん、「在波(あるふぁ)」、「紅多(べーた)」、「紅甘(がんま)」、「出誕(でるた)」とは、良く考えたものですが、振り仮名がなければ、何のことやら・・・? サッパリ読めませんよ。
 街でも「うちの子も珍しい漢字です」というのが、「結海(つぐみ)」、「空舞(くう)」(「舞」は無視?)らしいです。お母さんは「珍しい名前だとすぐ覚えてもらえる」と得意げで、実に人の迷惑を考えないレベルが低い母親。

 今日のブログ、「キラキラねーむ」を止めて欲しいと主張するのは、私だけではないのです。救急医療現場の医師も、「業務に支障があるので、止めて欲しい!」と主張されています。いずれは、「名づけの呼び名」も”法規制”が必要になりますね。

(お問い合せ)
  去る31日に「ナカヤマ アヤナ」さまの名義で、私の通帳に15万円振り込まれていましたが、その後、「命名又は改名依頼」のメールが届いていません。メールを頂いたかも知れませんが、「件名欄」に「都道府県名+苗字」の記載がないため、間違って消去したかも知れません。もし、お心当りの方がありましたら、ご連絡ください。
「info@gakuyo951.jp」又は「gakuyo951.99@docomo.ne.jp」

必読!「カネボウ美白化粧品被害」は新社長の運気が影響!
[第1917回](小吉)・・・8月1日(大吉)

『 事業の成功の有無は、主として「会社名」と「社長名」の”運気”に影響します。このたびの「カネボウ美白化粧品の被害」は、過去の開発・製造当時の社長の責任ですが、現実には”運悪く”社長を引き受けた「現社長;夏坂真澄」氏の責任を問われることになり、この点では同氏自身も被害者ですが、これもトップに立つ者の宿命なのです。今回のトラブルは、カネボウの損害はもちろん、親会社「花王」のダメージも計り知れない損害なのです。
 事業というのは、社長個人の運気が、企業全体に及ぼす影響があり、「会社名」と「社長名」は、ベストの運気を持たねば社会的な影響(日本製の世界的な信用)もある大問題なのです。』

 この被害の発端は、2年前の苦情からですが、その苦情を重要視していなかった前社長「植松 正」氏の責任でもありますが、この度「カネボウの美白化粧品」で、肌がまだらに白くなる被害;白斑などの症状は、25日までの8631人の中、4313人をカネボウが実際に訪問して調査した結果ということですが、今後の被害総数は海外にも及び、さらに増える可能性があります。
 今後、製品の自主回収はもちろん、治療費・慰謝料などの損害賠償額は、現段階では予測できないでしょう。

 さて、この「(株)カネボウ化粧品」は「(株)花王」の子会社であり、昨年2012年6月に新社長「夏坂 真澄」氏(56)が前社長「植松 正」氏から引き継いだ1年余りで、この大問題に直面したという・・・”事件事故”を招いた災難です。
 事業の成功・失敗は、社長個人の運気に影響すること、このブログでも何度となく実証してきましたが、今回の社長の運気はマトモに”事件事故を呼ぶ”姓名で、社長個人的にも”災難”だったのです。
「夏坂 真澄(なつさか ますみ )」天格20・地格22・総格42

 このような「0・2」タイプでも、トップに立つことはありますが、その運気は長期に発展せず、過去のブログのスポーツ選手「桑田 真澄」(天格20・地格20・総格40)ように、夏坂社長は56歳とまだお若いのに、実業界でも引退が早い運命になると推定できます。
実に、怖いのですよ。
 社長一人の「姓名による"運気"」が、会社への損害ばかりではなく、これほど社会に及ぼす影響は、計り知れないものであること・・・、今回の「カネボウ化粧品被害」の問題でも、再認識して頂きたいですね。