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必読!姓名の”総格”が「1画の人」いますか?
[第1958回](中吉)・・・9月27日(小吉)

『 世界一”短い地名”を知っていますか? それは、三重県津市の「津」であり、ギネスブックに掲載されています。それでも、「津」は9画であり「1画」ではありませんね。ところが、人名の「苗字+名前=総画」の総画が、僅か「1画」の人・・・いますか? もう一度、念を押します。1億2千万人の日本人の姓名が1画の人は誰もいませんね。どんなに短い姓名でも「苗字1画+名前1画=2画」で、必ず2画以上です。
 ところが、姓名判断本の中には、「総画”1画”の運勢」を掲載している本がありますよ。・・・実に驚きを感じませんか?・・・これがプロの本として出版されているのに、ガックリきます。』

 いいですか、理論上考えられる”日本一短い姓名”;「一 一」(※にのまえ はじめ)でも2画、「乙 一」(おつ はじめ)でも2画の姓名ですね。ですから、明治5年以降の日本人なら、すべて苗字があるのですから、日本人すべて「2画」以上の姓名になります。(※「一」は「二の前」ですから「にのまえ」と呼び福岡・熊本に実在。)
 ところが、現在出版されている姓名判断本の中;数冊は「総格1画」から吉凶判断しているのに、”驚き”!ですよ。まあ、この程度の間違いがあっても、実害という点から見ますと、許容の範囲かも・・・? しかし、この1点だけでも、その著者のレベルの低さが推定されるのですよ。
 いいですか、このブログで過去何度も「プロと素人」の違いを投稿していますね。このような些細な点一つでも、「実力あるプロか、どうか?」の見極め方になります。
 さて、固有名詞を伏せた上で、「総画1画」の吉凶判断している実例を紹介してみましょう。(平成22年及び25年の一流出版社2社発行、著者2名の「姓名判断」本です。)
 そのうち1例として、
『 (総画でみる一生の運勢)
 [1画](吉数)・・・(前段略)・・・統率力があり、国の発展に寄与するような華やかな人生を送るでしょう。高い理想を持ち、実現するように日夜努力を続けているため、たとえ困難が訪れても、けっしてくじけることはありません。・・・(以下、省略)。』


 どうですか、姓名が1画の人は「国家に寄与する華やかな人生?」を送れるとは、どこからそんな解釈になるのでしょうか? 
 この判断はどうも総画1画ではなく、数字「1」自体の吉凶判断ですね。現在の日本人で、姓名の画数が「1画の人」は存在していないのですから、この判断は正に思い付いたままの”作文”そのものですよ。
 みなさん、このような姓名判断本を、書店や図書館で見たときは、その本全体が信用を落とす結果になります。
 プロの世界は、自分の専門分野で”間違い”は許されないものです。
 この点も、私が「開業免許状」を差し上げた門下生にも、このブログを借りて十分留意するよう申し上げておきます。

お知らせ)
 最近10日間の1日のアクセス数は、2164〜4225件です。過去約2000回近いブログを読まれると、門下生しか公開しない秘伝まで投稿しています。(しかし、「色紙額」などに”入魂する理気「風水神仙道」のノウハウ”は、未公開にしています。)
 この「天命数霊術」を心得ておくと、生涯の得ですから、友人・知人に「ブログの閲覧」をお勧め願います。

必読!「半沢直樹」の結末;”勧善懲悪”の期待はずれ!
[第1957回](小吉)・・・9月26日(小吉)

『 最高の視聴率42.2%;ドラマ「半沢直樹」に人気が集中した原因は、一体?何だったのか? 現代サラリーマンの職場での不満が、ドラマの上に「自分の姿と重ね合せるので、非常に興味を持ち人気が沸騰したのだと思います。でも、社会正義・社内不満を持ちながら、組織の中にあっては、改善する行為を実行できないサラリーマンの悲哀を「半沢直樹」が代行した英雄のように思われたからです。
 しかし、最終回の結末は、それが現実なのでしょうが、視聴者はその結末は期待はずれ! 水戸黄門の人気がロングランなのは、やはり日本人が期待する「勧善懲悪」の”判官びいき”の思想が現在でも存続しています。
 このドラマは企業体質・組織の不条理さを突いていますが、結末が日本人の期待に外れたもので、秀作であるとの評価は、私にはできません。”倍返し・十倍返し・百倍返し”の結末になっていないのです。正に期待はずれのドラマでした・・・。』

 なぜ?社内正義の英雄「半沢直樹」の結末が、子会社の出向でも良いのですが、私が頭取であれば、あんな中途半端な人事をしませんよ。
 このドラマが社会に”正義”を教え、それを上下間の厳しい組織の中で、私的な恨みを抱えた動機があったにせよ、銀行業務の不正を暴いた英雄「半沢直樹」は、社内で「二階級特進」のポストが正当な人事だと思います。
 ですから、本部総務部次長ぐらいが適任かも・・・?
 これに対して、大和田常務を本部内で”平の取締役”に降格ぐらいであれば、懲罰人事になっていないと思います。この常務こそ、”子会社”の常務にすべきだと思います。なぜなら、同じ常務ポストでも、銀行本部から子会社への出向は”降格”になるからです。
もし、これが国家公務員の場合ですと、ドラマ内容からみて「懲戒免職」にもなる事例です。常務への懲罰人事としては、軽すぎます。
なぜなら、常務という地位を利用して”不正融資”をした場合、事案によっては、裏取引で見返り(利益供与)を求めるケースがあり、業務上横領・背任罪(地位を利用して斡旋し、不当な利益を得、又は銀行に不利益を与えた可能性)も考えられるからです。
かって、私が経験した行政監察事案では、県会議長という地位利用して、「造林補助金」を不正交付させ、地権者と”裏取引”で補助金を迂回して「分割受領」していたケースも、この常務の事例として「不正の可能性」が類似しているからです。
 一方、仮に「半沢直樹」を”出向”させる場合は、少なくとも”2年間”という期限付きにして、次のステップのため、他の業務も経験させることも必要かな?とも思います。
 あの結末では、生涯、定年まで子会社勤務で終わるのか、短期で本部へ復帰できるのか、全く不明の結末です。仮に2年で本部に帰還した場合、そこで平取締役との軋轢が蒸し返すおそれがありますので、顔を合わせる機会が少ないよう”常務”の方を子会社に出しておき、今後の業績次第で、子会社の専務・社長と栄進させても良いではありませんか?
 ・・・結論として、あれだけ人気があった「半沢直樹」のドラマは、おソマツな結末でしたよ・・・。頭取としての管理能力も不十分、そしてトップとしての責任について、何も触れないドラマも不十分な筋書きでした。
 それに、決して「倍返し・十倍返し・百倍返し!」になっていませんよ。
あなたなら、この結末をどのように評価しますか・・・? 

必読!「命名・改名”体験談”」募集★ブログ2000回記念★
[第1956回](小吉)・・・9月24日(小吉)

『 ”ブログ2000回記念”として、望月岳陽に依頼して「命名・改名」された結果の”体験談”を募集します。優秀作品は、固有名詞は原則として非公開ですが、実話としての信用上「都道府県名+苗字」のみは、ブログに掲載します。優秀作品3名の方には、「数霊の神秘」(主婦と生活社:アマゾンで”売値9000円”ー定価1000円)を贈呈、表紙裏に”風水祈願文サイン入り”で作成して、宅配便でお届けします。
 「天命数霊術」の普及として、ご協力願います。』

[実施要領]
‖仂檗命名・改名後、現在までの特異又は効果事例。
⇒椴漫500字〜600字
1募;PCメール「info@gakuyo951.jp」へ
ご限;9月29日午後9時まで
ジ開;10月1日のブログで

※宅配便になりますので、お届先の「住所・氏名・電話番号」などを、メールの末尾に記入してください。また、メールの件名欄に「都道府県名+苗字」をお忘れなく記入。なお、ブログに掲載するのは、他の固有名詞は一切、非公開にします。

必読!お七夜の「命名書」「内祝い」は、フルネームで!
[第1955回](大吉)・・・9月23日(小吉)

『 「お七夜」という行事。新生児に”名づけ”をして、神仏に報告し、無事成長を祈願して、一族に紹介した仕来りが、平安の公家社会から始まった行事です。
 でも、間違いが多いですね。神仏に祈願し、親族に報告するのに、例えば命名書の記載;「命名;太郎」だけで分かりますか? 特に、苗字が異なる母親の実家で出産することが多いので、地元の氏神様や母親の親族・知人への「内祝い」では、苗字がないと「どこの誰やら・・・?」となります。
 同じ”太郎”でも、「麻生太郎」なのか?「岡本太郎」なのか?「山本太郎」なのか?・・・? 苗字の違いで、全く別人なのですよ。』

 先日、「外孫ですが、やっと初孫ができました・・・!」と喜んで話された高齢の知人。いつもお世話になっている方なので、「お祝い」を差し上げると、昨日「内祝 ◇ ◇」と2文字墨書した熨斗紙がある商品が宅配便で届きました。
 送り主は、良く存じあげていますし、”内祝”とあるので、「あゝ、あの出産祝いだなぁ〜」とすぐ分かりましたが、「(外孫さんなので、)苗字が違うはずだ。「◇ ◇」だけでは、どこの誰やら分からないのに、昔から「命名書」や「内祝」の熨斗には「◇ ◇」と個人名しか記入しないので、苗字が不明で個人としての特定ができないのです。
 例えば、「太郎」のみ墨書なら、はたして「麻生太郎」なのか?「岡本太郎」なのか? 或いは「山本太郎」なのか・・・? サッパリ分からないですね。
 もし、この「太郎」で神社に祈願した場合、実家の地元にある氏神様も、「太郎とは、どこの子なのじゃ? これじゃ、”運気”を授けようがないのう・・・?」との戸惑い・・・。

 いいですか、平安・鎌倉時代の昔から、元々公家社会や武家社会に普及していった「”お七夜”のお祝い」に、親戚・知人を自宅に招待して”一席を設け”、その席上で「命名 松千代」などと紹介する際、苗字はもちろん、どこの”誰の孫”なのか、紹介があるので分かります。しかし、現在ではお七夜に”一席を設ける”ことなく、「内祝い品」をデパートなどから宅配で届けますので、”苗字”記載がないので、なおさら”どこの誰の子?”やら・・・となります。

 でも、私が今日のブログで強調したいことは、「苗字も記載する」という形式的なことですが、それが人生の始まりとして重要なことです。
 一番大事なことは、”姓名”により既に「胎児(4ヵ月)のころから、人格形成が始まっています。」と投稿済ですね。(ですから、「胎児のころから、名づけて大いに使用すべきである」とも記載済です。)
 いいですか、”運気”というのは、「苗字あってのフルネームから訪れる」のですよ! まして、出産してからも”個人名”のみでは、祈願しようが、日常使用しようが、その効果は薄いのです。
 ですから、この「天命数霊術」では”胎児の頃から名づけ”そして出来れば”フルネーム”で呼び込んで行けば、すでに「聴覚から脳神経への刺激」により、名無しの他のお子さんより、生まれた時点で”健康運・知徳運”に差が付いています。ですから、私が名付けて”フルネーム”で墨書した「昇運命名色紙額」を見ながら、21回21日間の墨書により、”夜泣き・長泣き”しない育てやすいお子さんになり、例えば、保育園では年長組と体格・知能とも同レベル、学齢期までに1年成長が早いのです。そして、塾などどこにも行かず、成績はトップクラスですとの報告を頂いています。
 このように成長の速さは、できる限り「フルネーム」で、”読み・書き”することが、お子さんの生涯の得になります。
 ですから、楽天の「田中”将大(まさひろ)”」投手を「マーくん」なんて、決して”愛称呼び”しないことです。すでに”賢い音感”「ひ」が省略され、彼のためには”知徳運”を削っているようなものです。

(関連ブログ)
『 必読!同じ「健太郎」?苗字が違えば、天と地の違い!』
([第1879回]2013.06.08 )

必読!最近、”慣用読み”でない「勝手読み」が多い!
[第1954回](小凶)・・・9月21日(大吉)

『 驚きますね。人名の”慣用読み”なら良いのですが、自分が気に入るように日本語を作ったり、或いは気に入らないから省略した”勝手読み”が実に多くなって来ました。』

去る6月のブログに『 タレント「松嶋尚美」に女児誕生!その長女の名前が「空詩(らら)」とは???』を採り上げましたね。
この名、言語学者でも「らら」とは読めませんよ。正に日本語破壊の”勝手読み”! 

 最近の山陽新聞から、”勝手読み”の事例・・・、次のとおりです。
「蒼空(あおい)」・・・「蒼」の一字で”あおい”、「空」はどこへ?
「萌乃(ほの)」・・・「萌」は”ほう”であり、”ほ”とは読めない。
「空愛(らな)」・・・「空」の”ら”、「愛」の”な”とは読めない。
「心響(みお)」・・・「響」を”お”とは読めない。
「叶望(かのん)」・・・「望」を”のん”とは読めない。
「姫愛(ひより)」・・・「愛」は”より”?だが、「姫」が”ひ”だけ?
(「姫愛(ひめあ)」と読む別人の事例があり。)
「詩栞(しおり)」・・・「栞」だけで”しおり”と読める。”ししおり”?
「咲花(は な)」・・・「花」だけで”はな”と読める。「咲」はどこへ?
「彩陽(あさひ)」・・・「彩」を”あさ”と読む人、いますか?
「日葵 (ひなた)」・・・「葵」を”なた”と読めますか?
「結咲(ゆら)」・・・「咲」を”ら”と読めますか?
「莉未(りい)」・・・「未」を”い”と読めますか?
「慈希(いづき)」・・・「慈」を”いづ”と読めますか?
「美陽(みや)」・・・「陽」を”や”と読めますか?
 

以上は、3日分約240人からの15人の抜粋です。日本語としての”漢字”を読み違える親御さんは、1人や2人ではなく、最近の若い夫婦は、フィーリングで名づけをしており、「日本語文化など、どうでも良い!」という感覚を持っていることが想像できます。裏を返せば、明治・大正時代の日本人から見れば、比較にもならないくらい”国語力”が幼稚であり、我が子の名づけだけは、「日本でオンリーワン!」と思って、メチャクチャに名づけをしている傾向があります。
 まあ、それでも「海」を”マリン”、「武士(たけし)」と書いて、なんと”ナイト”との名づけから見れば、上記の事例で読めないことなど、何のその・・・かも? さて、これらの赤ちゃんが成長した20数年後には、「○○と」が30%のうえ、”振り仮名”だらけの「名刺やTVの字幕」が溢れる時代がきますよ。

必読!辛い親の心情;子どもの事故死!
[第1953回](小吉)・・・9月20日(大凶)

『 親より子が先に死す”逆死=夭折(ようせつ)”ほど、親は辛いものはないのです。交通事故死もそうですが、幼い頃の遊びでの”事故死”も辛いものです。このブログでも、遊びの事故死も含めた実例も沢山紹介してきましたが、1昨日・昨日と子どもの”事故死”がニュースに・・・。やはり、天格「0・2」系列は避けるべきですよ。 』

 ”事故事件”に遭遇するか、否か?・・・それは、やはり”運気”が左右します。運気が良い子は、”1秒の差・1寸(約3cm)の差”で「交通事故や遊び事故」から逃れます。
[1昨日の事故]
『 18日午後5時55分ごろ、愛知・岡崎市真伝町の空き地で、とび職「山田清隆」さん(36)の長男で小3年「山田海斗(かいと)」君(8)が、岩と岩の間に頭を挟まれた状態で倒れているのを、捜していた近所の女性が見つけました。海斗君は病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。県警岡崎署は海斗君が誤って岩場から転落したとみて詳しい原因を調べています。
 同署によると、死因は窒息死。頭を強く打っており、血をのどに詰まらせたらしい。空き地は公園の造成中で、直径1〜2mの岩がゴロゴロしているという。海斗君は、同級生の男児2人と空き地で遊んでいたところ、姿が見えなくなったそうです。』

 子どもの時は、造成中の危ない所ほど、魅力ある遊び場です。それでも運気が良い子は、擦り傷一つしませんよ。私事ですが、私も小学時代には森に入り、陣小屋を造り、”ガキ”ん子4〜5人で2グループを作り、チャンバラをして森の中を走り回っていましたが、私は”かすり傷”一つありませんでした。
 いいですか、この可哀相な事件でも、同級生3人で遊んでいて、死亡したのは「海斗」くん一人なのです。
 岩場から転落したのも、ほんの少しのことで”運”が悪く、足を滑らしたのだと思います。次のとおり、過去のブログでも沢山証明してきましたように、「天格12」であれば、”事件事故”を呼ぶのですよ。
「山田 海天格12・地格9・総格21

この「海斗(かいと)」という名づけは、今から約20年前から流行になって、最近でも「○○と」の三文字なづけの流行の先端を行ったのが、「海斗」くんなのです。それでも、苗字に1字目が10画又は6画ならば、死亡事故にもなりませんが、風水で嫌う「尖った形の”斗”」を使用したうえでの「天格12」では、姓名に安定性を欠きます。しかも、「山田」という苗字は、陸上のものですが、そこに「海」では語意が適合しません。
 誠にお気の毒にも”夭折”になり、ご両親のお嘆きはいかばかりか・・・。まして、「山田海斗」くんなら、地格9ですから、とても「思考力・表現力・創造力」がある”賢いお子さん”ですから、なおさらご両親のお悲しみは深いものだと思います。

[昨日の事故]
『19日午後3時半ごろ、埼玉・三郷市の用水路で、カニを捕ろうとした6歳の男児が転落し、病院に運ばれましたが、死亡しました。
 「友だちが溺れた」と、一緒に遊んでいた7歳の男児が近くの交番に届け出ました。警察や消防が駆けつけたところ、近くに住む小学1年「岩下力樹」くん(6)が用水路に転落していて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。』

 子どもは、用水路など危ない所ほど、遊び場として魅力があること、前述の事件のとおりです。
 このお子さんも地格19であり、とても「思考力・表現力・創造力」がある”賢いお子さん”でしたが、”事件事故”に遭遇する可能性とは、別問題です。
 先ず、姓名を見ますと、
「岩下樹(りき)」天格10・地格19・総格29

本来なら、「9」が2ヵ所ある運気が良い姓名ですが、やはり対外的な運気を表す天格が「10」であり、しかも同じ「10」であっても「8(岩)+2(力)=10」ですから、天格に”事件事故”を含む「2」が内在しています。
 ですから、いくら”賢いお子さん”であっても、”事件事故”に遭遇しないような”運気”が良いベストの名づけをすべきだったのですが、日本中の他説では「総格29・人格5・地格18・外格24の全て”大吉”!」ということで、安心されて、この名づけをされた思います。しかし、間違った説では”罪作り”なのですよ。
 この事件も、名づけ一つで、大事な賢いお子さんを”事故”で亡くされたという「我が子、”夭折”の悲しみ」が、ご両親の記憶として、生涯残ることになることを思考すると、姓名判断師のプロとしての責任は重いのですよ。
 日本中の姓名判断師は、もっともっと研究して、社会貢献して欲しいですね。

(お知らせ)
 最近、メールで「名づけの個別相談」を受信しますが、個人的な相談は「正式な依頼者」と不公平になりますので、ご遠慮ください。しかし、一般論のご質問やご相談なら、どんなことでもご遠慮なく、PCメールでも携帯メールでも結構ですから送信してください。それで皆さんの「天命数霊術」への関心度が分かりますので、私もブログ継続への励みになります。
 ご遠慮なく送信してください。
(PCメール;info@gakuyo951.jp)
(携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp)

必読!「俊」を見れば、”賢い人”と判断して間違いなし。
[第1952回](小吉)・・・9月19日(最大吉)

『 今日は、ソニー損保ではないが「クイック(919)・クイック(919)の日」ですが、このブログを読まれている方の携帯番号1919・メールアドレス○◇□△919・車のナンバー1919又は8181が、最近多くなりましたよ。中には、マンション312号室から519号室に転居したという報告も頂いています。
 数字による”霊気”も不思議なものですが、語源が良い代表「俊」(男性名)の字体を見れば、「この人は賢い!」と判断しても、ほぼ間違いないのですよ。 この男性の「俊」という字体は、9画の中でもベストですが、女性の9画では「香・玲・美」がベストであり、”かれいび”と記憶していてください。
 さて、この「俊」という中国人留学生が、大阪・淀川で小4年生男児を濁流に流されているのを救助した美談が、日中両国で報道されました。』

 昨日のニュース。
 『 台風のさなかの勇敢な行動です。9月16日の夕方、大阪市内の淀川で堤防をジョギング中だった中国人留学生「厳 俊」さん(26)が、小学4年生の男の子(9)が濁流に流されているのを見つけ、川に飛び込んで、およそ300メートル流されながらも救助しました。
「必ず子どもを助けなければいけないと思いました」(厳俊さん)
大阪府警から本部長賞を贈られた厳さん。経済学を学んでいて、来年春には大学院の博士課程に進む予定だということです。』

もちろん、誰でもと言う訳ではありませんが、画数さえ適合すれば”賢い子”にするには「俊」、”人柄が良い子”にするには「宗」の字体が、歴史上の人物で紹介しており、その根拠とともに過去のブログで証明しています。
 その一例として、同じ在日中国人の実例として、もう一度掲載してみましょう。
『 秘伝!素晴らしい少年;在日中国人「馬 俊飛」くん!』
([第548回]2009.01.09 )
『 「これは、素晴らしい名前だ!」と、昨日のテレビ(NHK総合17時〜)の字幕が出た瞬間、この少年は歴史に残る人になりそうだ、と感じましたね。
「馬 俊飛」(10歳)くん、在日中国人で、日本の小学校4年生だが成績は抜群。そのため日本語はもちろん、ご両親が中国人なので、中国語も堪能。そのうえ、将来、アメリカのハーバード大学志望で、英会話も習っているそうです。成績は抜群のうえ、将来は外交官志望の嗜みで習っているのか、ピアノ演奏、全日本ピアノコンクールで、10歳で奨励賞を受賞。
 りポータの質問にも、大人のようなシッカリとした答弁。
 このような素晴らしい少年、将来は”日本・中国の架け橋”はもちろん、恐らく、世界平和の貢献で歴史にも残る人に成長する少年だなぁ〜と思いましたよ。』
 この少年、先ず画数が「天格19・地格9・総格28」のうえ、「俊(=9)・飛(=9)」と、どちらも「9」画であり、”賢くなるベストの字体”「俊」を使用しているという一つの実例として改めて紹介しました。

ところで、今回の「厳 俊」さんのように、1文字姓・1文字名は中国人や朝鮮人には多いのですが、この場合、「天格26・地格0・総格26」の画数配列で判断します。しかし、天格26=「厳=17」+「俊=9」のうち、「厳」は苗字で一族同じであり、17画の運気は大きく影響していません。そこで、個人名の「俊」は天格に”9画”が含まれて、その影響が大きいのです。これは前述の天才少年「馬 俊飛」くんの解釈と同様です。このように「俊」の”語源”もベストなど総合的に判断すると、「厳 俊」さんの個人的な運気や性格が判断できるのです。同じ26画でも、「X+Y=26」の公式で「17(小吉)+9(大吉)=26」となり、例えば「12(大凶)+14(小凶)=26」とは、運勢の”天と地”の違いがあります。
 ですから、”総格”を重視する「日本中の説」と、”天格”を重視する「天命数霊術」とは、大きく判断基準が異なるのですよ。したがって、「厳 俊」さんは”知徳運”に恵まれた賢い方だと判断できるのです。
 いいですか、今後、TVの字幕で人名の「俊」を見たと、「これは賢い人だ!」と判断しても、ほぼ間違いありません。
 研究者や大学教授に多いのが「俊」の字体です。

必読!自信がない姓名判断師は、偉そうに虚勢を張る!
[第1951回](大吉)・・・9月18日(中吉)

『 皆さん、自信がない姓名判断師や占い師ほど、偉そうに虚勢を張っています。一度で良いので、質問をメール又は電話をして見てください。例えば「なぜ、”29・39”は大吉なのに、”9・19”は大凶なのですか?」と質問した答えが見ものですよ。おそらく、虚勢を張って偉そうに「そんなこと、昔から決まっている!」と答えたら、”ハイ、それまで・・・”のいい加減な姓名判断師です。
 実は、こんないい加減な姓名判断師や占い師が多いのですよ。
 私と同じ見解のルポライター「多田文明」氏も、「悪徳商法;わざと引っかかってみました」という新刊本(文庫サイズ)で、諸々の悪徳商法の体験談をまとめられて参考になりますので、お勧めします。』

 昨日、立ち寄ったセブンイレブン。ふと、雑誌・新聞などの棚を見ると、前述の「悪徳商法」(彩図社:ルポライター多田文明)の文庫本が販売(発行;平成25年9月20日)されていましたので、即購入して1時間で完読!
 全部で、20項目の悪徳商法を体験された内容を、分かりやすく紹介されており、多田氏は日大法学部卒ですから、法的な基本理念に基づいた表現も随所にみられます。私も同様で、若い頃に総務庁行政監察局の行政相談課長もしていましたから、多田氏の見解に賛同できることばかりでした。

 その中で、「2000円占い鑑定の裏側」という体験から、教訓として読者に次のとおり結論付けられています。
『 不安だけあおり、ろくな解決策を与えない占い師の言葉を信じてはいけない。「先に進めばわかる」と金ばかり要求する場合は、間違いなく悪徳占い師だ。』
 私も福井に転勤したとき、この事例と同様な占いに、県民からの苦情を受け、”囮(おとり)調査”として、”公務上”の体験したことがあります。やはり、受付の段階では2000円でしたが、部屋に入ると「先祖祀りが、なっておらん!先祖で4人浮かばれていないので、千日供養が必要だ!1人40万円だから、4人で160万円になる。もし、お金が出せないなら、300日供養にするから、50万円出せるか?!」とのこと。
 そこで「先祖が祀られてないこと、どうして分かったのですか?」と訊ねると、「それは、あんたが12月19日の”大凶の生まれ”だから、そうなるのだ!」とのこと。「では、なぜ?19日生まれは大凶なのですか?」と聞くと、「それは、昔から”大凶”に決まっている! うるさく聞くなぁ〜。」と、とうとう怒り出し、横柄な言葉遣いと態度が、「ニセ占い師」である証明になったのです。(そこで、県警監察官室に詐欺紛いの事案として通報したことがあります。)
 
 いや、これだけの体験ではないのです。退官して開業したころ、日本で有名な姓名判断師二人に、すぐ返事を聞けるよう電話で質問しましたら、「そんなこと、イチイチ聞くな!"9・19”が大凶なのは、昔から決まっているではないか!」と言い、日本易学センター理事長に文書で質問しましても、やはり「昔からそう伝えられています。」との返信。
 実に呆れたものですね。姓名判断講座を持っている団体でさえ、当時明確な回答がなかったのですよ。その後、私に中傷FAX・非通知の無言電話、そしてこのブログに対して、”2ちゃんねる”での”中傷”が始まったのです。
 無理がないですね。日本中が天動説のところ、私一人が「地動説」を唱えたが、根拠がある私説が普及したら、天動説は”死活問題”ですからね。
 昨日購入した多田氏の「悪徳商法」の新刊本を読んで、当時を思い出したのですが、現在でも日本中の姓名判断師は「天動説」であり、私の「地動説」がお邪魔でしょうねぇ〜。

(再 読)
『 必読!海老蔵の長男「堀越勧玄」くんに根拠がない姓名判断? 』
([第1858回]2013.05.11)
『 必読!吉凶判断:霊感商法より、”事件事故”から判断すべき!』
([第1745回]2012.11.15)

必読!不平等な寿命;「敬老の日」を考える!??
[第1950回](小凶)・・・9月17日(小吉)

『 「明治43年生まれの103歳の女性に、知事が”敬老の日”のお祝いに訪問しました・・・」という毎年、恒例の地元ニュース。
 ふと、考えると、私の母親も明治43年生まれでした・・・。でも、今から21年前の82歳で、この世を去っています。いや、82歳ならまだ恵まれた人生だったでしょう。この明治・大正生まれの人たち、あの太平洋戦争を生き抜いて、平成の時代までの寿命があっただけでも、運気が良かったのでは・・・? それにしても、神様は人間を難病・奇病・交通事故死・殺害事件死などで、乳幼児までしか寿命を授けない「神様の不平等さ」に疑問を持ちませんか? 』

 現在、日本の100歳以上のお年寄りは、”5万4千人”です。ところが病死のうち、ガン死亡者のみでも昨年約35万人、交通事故死は約4400人・・・。これらの死因にも乗り越え、100歳以上で敬老の日を迎えるお年寄りの幸せなこと・・・。もちろん、介護の必要もない元気なお年寄りは、なお一層”健康運”に恵まれた一部の方々です。
 さて、1昨日の朝のこと、「ピン、ポーン!」と玄関のチャイムが鳴った。
 門まで出て見ると、町内会の役員さん。
 「おめでとうございます・・・」だって?? 「何のことですか?」と尋ねたら、なんと「敬老の日を迎えられ、おめでとうございます・・・」とな??
 「えっ!私にですか!!??」と尋ねたら、「そうです。75歳以上の方には市から”お祝い金”が出ていますので・・・」とのことに驚きましたねぇ〜。
 今まで、74年9ヵ月生きて、初めてのことで「驚き・喜び・年寄り扱いの迷惑心」などが混在した複雑な心境で、お祝い金(商品券)を受け取りました。
 なんと、私が敬老の日の当事者になろうとは・・・。
 でも、大学時代の親友は、このお祝い金も受け取らず、すでに7年前に死んでいるし、1年先輩の優秀な方でしたが、42歳の時、3人の幼い子どもを残して「膵臓ガン」で他界しています。
 まあ、このようなことを思うと、私が敬老の日の当事者になったこと、「有難い!」と感謝・感謝ですね。しかし、欲を言えば100歳以上まで生存できれば、「まだ25年もあるのでは・・・」と気付いて、「25年もあれば、まだまだ”天命数霊術”を普及できるのでは・・・?」と欲を出したのですよ。
 「そうだ!”9・5・1”タイプの命名・改名を普及し、”0・2”タイプをこの世から追放すれば、なんと日本人の平均寿命を更に伸ばし、100歳以上が数十万人にもなるかも・・・?」と、再考したのです。
 しかし、「それでは年寄りはお荷物になり、若年層の負担ばかり増えるのか・・・」と反省したり、それだから神様はお年寄りが急増しないように、若年層の不公平な夭折も加えて、バランスを採っているのか、と妙に納得したところです。
 確かに、天格「0・2」系列を無くし、天格「9・5」系列に改名して、「昇運色紙額」及び「風水神仙道霊符」に、風水の「理気」を吹き込みますと、”病気・事件事故”を退散させて、寿命を延引(※注)させることができますが、皆さんはどのような理念をお持ちでしょうか?
 
※(注)
(‥膰の65歳の男性;末期ガンで余命1ヵ月を、”改名”により6年余り延命できた不思議な体験もあります。
岐阜県と岡山県の4〜5歳の男児と女児二人が「筋ジス」と診断されたが、それぞれ”改名”により「筋ジス」反応が消えた不思議な事例もあります。
これら2事例も、平均寿命を伸ばしたことになります。  

必読!オンリーワンの名づけを望みながら、平凡な「○○と」が多い。
[第1949回](中吉)・・・9月16日(小吉)

『 「DQネームやキラキラね〜む」があるなど、”オンリーワン”の名を望みながら、実態は、相変わらず 屐○と」◆屐○き」「○○た」の男児”3文字呼び名”の平凡なパターンが多い。上品で賢く聞こえる”4文字呼び名”の少ないこと! どうして平凡で品位がない流行名ばかり、名づけるのでしょうか? 将来、クラスでも職場でも、「○○と」で溢れますよ・・・。 』

 これについては、1ヵ月前の[第1925回(2013.8.12)]に採り上げましたが、昨日の山陽新聞(日曜版)でも、余りにも「○○と」が多いので、ウンザリして「もう、止めて欲しい!」と思うのが、率直な感想です。
 なぜ、でしょうか? 日本の将来のためにも、平凡な人の大量生産ではなく、1人でも多く歴史に残るような成功者・社会貢献者に成長して欲しいからです。
 過去のブログでも、紹介しましたように、例外はあっても、歴史に残る成功者は決して”平凡な姓名”からではないのです。
 「天命数霊術」の五大条件;_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉が揃った姓名には、「○○と」など3文字では、ベストの条件になりにくいからです。
 音感のみの条件でも、「知徳に優れた賢い人」になる「ち・り・ひ・み」(古代日本の神々の尊称)の音感が含まれる名づけは、非常に少なくなるからです。
例えば、現紙幣の「福澤諭吉(ゆき)」「樋口一葉(いよう)」「野口英世(でよ)」にも、含んでいるでしょう。そして、紙幣発行の最高責任者:日銀総裁も「黒田東彦(はるこ)」氏であり、天格19のうえ「ひ」がありますね。
 さて、前置きが長くなりましたが、男児45人中の14人が「○○と」、5人が「○○き」、3人が「○○た」で、いずれも呼び名は3文字で「ち・り・ひ・み」が少ないですよ。4文字名にすれば、それだけベストに近づく名づけになり、その利点を失うのは残念なことです。

 屐○と」のパターン
 「雅人(まさと)」「生翔(いくと)」「由人(よしと)」
 「陽翔(はると)」「歩澄(あゆと)」「真登(まなと)」
 「海斗(かいと)」「悠斗(はると)」「優人(ゆうと)」
 「海渡(かいと)」「陸豊(りくと)」「健斗(けんと)」
 「海翔(かいと)」「快斗(かいと)」・・・14人(約30%)
  ※この中で、「り」は1人のみ。平凡な「かいと」が4人。
◆屐○き」のパターン
 「友希(ともき)」「倫季(としき)」「大喜(だいき)」
 「優輝(ゆうき)」「幸輝(こうき)」・・・5人
  ※「ち・り・ひ・み」は、1人もない。
「○○た」のパターン
 「敢太(かんた)」「空汰(こうた)」「優太(ゆうた)」
 ・・・3人
  ※「ち・り・ひ・み」は1人もいない。

  以上に比し、呼び名4文字以上の名づけは、
 「瑚太郎(こたろう)」「幸太朗(こうたろう)」
 「琉惺(りゅうせい)」「康知朗(こうしろう)」
 「悠滉(はるあき)」「瞭太(りょうた)」
 「廉介(れんすけ)」「幸玄(こうげん)」
 ・・・8人
  ※「ち・り・ひ・み」は、2人のみ。
      ☆    ☆    ☆
 このように、僅か45人の男児名ですが、分析してみますと約30%が「○○と」です。いかにベストの名づけが少ないのか、良く分かりますよ。ベストの姓名は、殆ど見当たらず、結局、苗字次第ですが、ベストの候補名となるのは、「瑚太郎(こたろう)」の「瑚」が現代的センスもあり、推薦できる名(「ち・り・ひ・み」はないが)でしょう。すると、将来の成長が楽しみな子は、45人中1人という寂しい日本の将来のような気がして来ます。 

必読!姓名は、”日常使用”の字体・音感で運気が変化!
[第1948回](中吉)・・・9月15日(大吉)

『 「天命数霊術では、”音読み”で判断する”五行”を採り入れないのですか?」という質問が携帯メールにありました。いいですか、”日常使用しない”「字画」や「音感」から、運気や性格が形成又は変化する訳がないのです。
 例えば、「吉田 茂」さん、あなたは自分の名を「キチ・デン・モ」(音読み)という意識がありますか? 生まれてこの方、「”聞いたことも、見たことも”ない”呼び名”」から、運気や性格が変化する訳がないのです。
 これは、字画も同様。「日常、意識を持って使用しているからこそ、運気や性格が変化してくる」という私の持論が正当なのですよ。ですから、本名ではなく「イチロー」や「白鵬」のように「”日常使用”の運気だ」ということ、一本、筋を通してください。』

 このように、「なぜ、”五行”を採用しないのか?」の理由は、理解して頂けましたね。”音読み”に変換すると言っても、「漢音・呉音・唐音」があるのですよ。それに「訓読み」や「国字」もありますので、一律に”音読み”に変換せよという限定することは間違いなのです。
 このようなバカげた五行説をさて置いて、「字画の日常使用説」(A派)と「字画の正字(旧漢字)使用説」(B派)を整理しましたので、シッカリと間違えないようにA派を採用しないと、正確な判断ができませんよ。
 
例1:「池」という字
A派・・・ 筆跡通り6画で数えます。
B派・・・さんずいは「水」なので4画、総画数は7画になります。

例2: 「沢」という字
A派・・・筆跡通り7画で数えます。
B派・・・新字を旧字に直し(澤)、さんずいは「水」なので4画、総画数は17画。

例3:「草」という字
A派・・・筆跡通り9画で数えます。
B派・・・くさかんむりは旧字では4画ですので、総画数は10画。
C派・・・くさかんむりはもともと「艸」ですので6画、総画数は12画。

例4:「漢数字」
A派・・・筆跡通りの画数で数えます。
B派・・・実際の画数ではなく、漢字の意味をその字の画数(「四」は5画ではなく4画、「十」は2画ではなく、10画と判断する説)

例5:「々」(佐々木など)
A派・・・ 実際の画数で3画と数えます。
B派・・・直前の漢字と同じ画数に数えます(「佐々」は7画+7画で14画)

 このような字画の違いから、「A派の占いで大吉」の名前であったとしても、「B派やC派では大凶」になることがよくあります。

 でも、B派の致命傷は、旧字体であっても、人名や地名に使用していなかった「塩」という字体です。旧字体は「鹽」ですが、江戸時代の「大塩平八郎」(大坂奉行所与力)は、 現在の「塩」を使用していました。ですから、地格15となり、正義感が強かったと判断できます。
 このような場合でも、B派は「”鹽”で判断せよ!」と言うのでしょうか?
 
 以上の理論で「天命数霊術」は、現在であろうが、戦前の旧漢字の時代であろうが、「日常使用こそ、運気や性格形成ができる」という”一本筋を通している”のですよ。

必読!名づけには、”類似の字体”を避けるべき!
[第1947回](小吉)・・・9月14日(小凶)

『 みなさん、「己」と「巳」の違い分かりますか? 封筒のあて名に、”かつみ”さんの場合、「克己」だったか、「克巳」だった? 一瞬、迷いますね。
 また、”ゆう”の「裕・祐・佑」の区別、それに最近流行の字体;「那」と「耶」とも紛らわしい。それに同じ”りょう”でも昔から人名に使用されている「綾」なら良いですが、「崚・凌・陵・稜」の区別はウッカリすると、”誤記”のあて名を書いてしまいますよ。
 いいですか、自分や家族は間違いなく書けるが、他人さんに「どうだったかな?」と、気を使わせるような「類似の字体」を、名づけに使用することは、出来るだけ避けて欲しいですね。』

 昔はパソコンやメールの時代ではなく、殆ど”手書き”でしたから、「はて?”巳”だったか、”己”だったか?」と迷ったものでした。  
 現在、70歳以上の方は、戦時中の出産でしたから、縁起を担いで”かつ”が付く「勝巳(かつみ)・克巳(かつみ)」さんという方が、案外多くいました。
 ところで、私の中学時代のクラスメートに「”かつみ”」君がいて、再三、担任が「一体、お前の”かつみ”の”み”は、どっちなんだ!名簿は「巳」になっているが、いつも答案用紙には「己」と書いているぞ!ヤヤコシイ、ハッキリしてくれ!」と、みんなの前で訊ねていたのを思い出しました。
 この思い出を甦らせたのは、9月8日付「山陽新聞」の満1歳の紹介名づけに、「○○ 昂己(こうき)」くんと「◇◇ 龍巳(たつみ)」くんを見付けたからです。「”はて、どっちだったかな?”と、生涯、他人さんを悩ますぞ!」と私は気付いたから、今日のブログとしたのです。
 それに、現在の皇太子殿下が幼名「浩宮(ひろのみや)」と名づけられたころから、やたらと”ひろ”の呼び名が流行して、字体は異なるが「裕・祐」が流行して、この二つも紛らわしい。そのうえ、最近大活躍の「長友佑都」選手にあやかりたいと思うのか、「佑翔(ゆうと)」も多くなっています。
 しかし、有名人になれば別ですが、やはり一般の方には「さて、裕・祐・佑のどれだったかな?」と、迷う類似の字体ですね。
また、最近では、どんな理由があるのか、「愛那・星那」など「那」が多くなっていますが、中には「那(な)」を間違えたのか、「耶(や)」を使用した字体もありました。
 それに最近、”りょうた・りょうすけ”が多くなりましたが、「崚・凌・陵・稜」のどれだったか? これらも間違いの元を創る「類似の字体」ですよ。もっとも、「綾」のみは昔から”あや”と名づけることが一般ですから、この糸編のみは区別しやすいのですが、後の4字体は紛らわしいですね。

 以上のように、命名・改名の名づけには、紛らわしい字体の使用は差し控えた方が、本人はもとより、他人に至らぬ神経を使わせないように願いたいものです。

お願い)
 メールのセキュリテイを強固にしたためか、皆さんからの大事なメールも受信できているのか、どうか不安になりましたので、今月4日以降に送信された方は、お手数ですが、もう一度再送信願います。(件名欄に「都道府県名+苗字」の記載がない場合、間違って消去した可能性もありますので、必ず、件名欄に記載願います。)

必読!母子は相互に「運気・凶気」が影響し合う!
[第1946回](小吉)・・・9月13日(小吉)

『 児童相談所も「”児童虐待”の母親」とは認識していなかった。」とのこと。でも、実態は猛暑の7〜8月の1ヵ月間、1歳8ヵ月の女児をクーラーもなく室温40度以上にもなる部屋に放置して、アルバイトに出かけ、ついに熱中症で死亡させた疑い(保護責任者遺棄致死)で逮捕されました。この母親は特に子どもを虐待する意識がなく、仕事のために放置したという非常識な行為が、母子の不幸を招いたのです。
母子家庭で仕事のためでも、保育所に入所できず、止むを得ずの放置だったとは思いますが、このような境遇になれば、必ず市役所で相談することです。この事例の場合、母子とも姓名が”弱運”であり、お互いに影響し合ったがための遺棄致死事件なのです。写真を見れば、とても可愛い子で残念な事件でした。』

 昨日のニュース。
『 連日の猛暑が続いた8月、さいたま市西区で、エアコンのない部屋に1歳8ヵ月の長女「石塚凜愛(りおな)」ちゃんを置き去りにして、熱中症で死亡させた疑いで、アルバイト店員の母親「石塚香織」容疑者(22)が、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。
 調べによると、石塚容疑者は、凜愛ちゃんをおよそ18時間にわたり放置し、カラオケ店などのアルバイトに出かけていたという。
 当日のさいたま市は、この夏一番の猛暑で、室内は40度以上だったとみられ、部屋にあったペットボトルは、2本とも空になっていた。
調べに対して、石塚容疑者は容疑を認めていて、警察はおよそ半年前から、石塚容疑者が凜愛ちゃんを放置して、外出を繰り返していたとみて、調べている。』
とのことです。
 大人でも、この環境で18時間閉じ込められていたら、熱中症で亡くなりますよ。まして、1歳8ヵ月の女児、どんなに心細く、辛く苦しかったのか、想像しただけでも涙が出ます。
 さて、このような母子とも不幸な境遇は、母子の「”弱運”の姓名」が”互い”に影響し合っているのです。

母親「石塚香織」天格14・地格30・総格44
長女「石塚凜愛天格22・地格25・総格47

母親の「香織」の”語意・語源”は、とても良いのですが、”画数”は「4」のダブリで、”神経質でキレやすい性格”が運気を下げ、そのうえ「いしづか・かおり」と続きの”か”がダブリ、”息が詰まる音感”が、さらに運気を下げています。
 それに「凜愛(りおな)」の名づけは、”呼び名”から名づけを考えた「流行の当て字”凜”(りん)」は”ニッスイの冷たい!”の語意。
 現在、「凜・凛・凌・冴・・・・」は流行の真っ盛りの字体・・・、特に「冷たい!」という字体を使用する神経が理解できませんね。
そのうえ、天格22であり、”事件事故”を呼ぶ姓名になっています。
 それに「愛」はとても運気が良い字体ですが、「愛」を「おな・な」と誰が読めますか? 結局、誰からもマトモに呼んでくれないうちに天国に・・・。
 「姓名は”生命”である。」という認識を忘れずに、我が子の名づけ、ご家族の改名に適用して頂くとともに、この「天命数霊術」(著作権)の「開業資格許可証」(ご希望の方は、info@gakuyo951.jp に)を取得して、社会貢献の目的でも全国に普及するようご協力願います。

必読!全盛期からストンか?「みのもんた」の災難?
[第1945回](大吉)・・・9月12日(大凶)

『 ちょうど今日の「45回」の”大吉”から、「12日」の”大凶”のように、人生はいつストン⤵と、どんな災難が訪れるかも・・・? 
全盛期の「みのもんた」のセクハラ疑惑から、次男「御法川雄斗」(31)の窃盗未遂容疑が、命取りになるかも・・・? 最愛の夫人を昨年亡くして間がないのに・・・不幸・災難続きですね。』

 本当に、人生は一寸先は未知の世界! 不幸・災難・事件事故への遭遇がないよう、ベストの運気を持ち、跳ね返すことですよ。

 あるサイトの表現を借りますと、「幸福の神・吉祥天を妻に持つ毘沙門天を奉る、室町時代に建立された古刹。高台にある墓地のなかで、ひと際目立つ壮麗なお墓が、御法川家のものだ。」そうです。
 「こんなお墓に夫婦で入りたい」と2009年頃に、みのが建て直したばかりで、祭壇には、「努力、運、健康」という言葉が刻まれているとか。「みのもんた」(68才)の妻・靖子さん(享年66)が末期がんのため、昨年亡くなったばかりなのに・・・。

 さて、この「努力・運・健康」の三つの中で、一番大事なものは「運」ですと、先日のブログに採り上げましたね。
 運が良ければ、夫人を末期ガンで亡くすることもなく、またCMの間に女子アナにセクハラの疑いある映像に残されなかったでしょう。
 それに、人気タレント「みのもんた」の決定的なダメージは、日本テレビ勤務の次男;窃盗未遂容疑のニュースですよ。
 明日の糧もない家庭なら、同情の余地もあるでしょうが、本人は一流テレビ局に勤め、父親は今や”億マン長者”で、僅かな金額;次男の窃盗未遂容疑には、視聴者は一気にイメージダウンか・・・!!!?
 亡くなられた夫人であり、母親でもある靖子さんも、安らかに成仏できないのでは?

 この一連の災難も、「凶運」が一挙に御法川家に訪れたようですね。
 次男の窃盗容疑は、夜半の泥酔者からカードを抜き取り、コンビニのATMで現金引き出しの操作をした監視カメラの映像があったので、逮捕されたという事件です。
 あの億マン長者の次男としては、余りにも軽率な行為でした。これも次男の姓名が最近の流行名で、運気がない姓名だったのです。
 運気がない姓名が、御法川一家の信用を一気にダウン・・・!
 どうですか、姓名は正に「生命」ですよ。

「御法川雄斗」天格24・地格12・補格3・総格39

このように、運気を呼ぶ「9・5・1」が2ヵ所ありませんし、特に対外的な運気を表す「天格が24」であり、その中には「雄の12」の事件事故を呼ぶ数を含んでいますね。
 それに、天格・地格とも”偶数”で運気がダウン!
 そのうえ、「雄斗」が流行名であり、”斗”が神経質な性格を呼び、精神的な安定さを欠くので、”つい出来心?”という事態にもなるのです。
 早くから、「みのもんた」が私に改名依頼をされておけば、今頃は益々ご一家繁栄だったのに・・・、残念な現状になりましたね。

さて、皆さん、 苗字「御法川」に対して、同じ「ゆうと」という呼び名に拘れば、一体?どんな”字体”で改名したらベストになるのか? コメント欄に投稿してください。それができれば「天命数霊術」を理解(正解は後日)できた一歩です。(ただし、画数のみの判断で良く、龍脈などは考慮しなくても結構です。)

必読!東京五輪決定は、やはり”トップの運気”が左右!
[第1944回](小凶)・・・9月11日(大吉)

『 日本中が沸いた「2020東京五輪」決定! オールジャパンで招致活動した勝利である。しかし、このようなビッグイベントの成果は、そのトップに立つ人の”運気”が大きく左右するのですよ。ホスト役の東京都知事「猪瀬直樹」氏を初め、IOC委員で皇室出身の「竹田恒和」氏も東京五輪招致専務理事で元ミズノ会長の「水野正人」氏の三人とも、なんと天格「9・5」系列のベストの”運気”を持つ姓名なのですよ。東京五輪決定が、この三人の”運気”が影響したなど、日本中の誰も気付いていませんよ・・・。』

 この証明は、「天命数霊術」だからこそ出来るのです。
 \茲此猪瀬東京都知事の運気!?
「 IOC委員は、東京視察の際、心のこもったおもてなしを受けている。彼らを迎えた猪瀬東京都知事は常に腰が低く、礼儀正しかった。さらに、IOC委員1人1人の詳細なデータを収集し、委員たちの嗜好や趣味、接触方法なども探っている。」など、並々ならぬ努力を尽くしたが、その努力が実を結ぶのは”運”である。
「猪瀬直樹天格19・地格35・総格54 
 この姓名は「19」と「35」で構成される「9・5」タイプを持つ運気!そのうえ、「樹」には「直」で”真直ぐな大木”という語意で、”運気”が 良い組み合わせの姓名です。(※再読;[第1278回])

◆ 崔歸長穎臓徑事長と「水野正人」専務理事の運気?
「いつも柔和な表情を浮かべる東京五輪招致委員会の竹田恒和理事長が、東京の五輪開催が 決定すると、 ”この喜びを何年も、何年も、待っていた”と感無量の表情だった。 日本唯一のIOC委員は、この2年間で地球10周分を移動したという。「体力には自信がある」と、 65歳とは思えぬエネルギッシュな行動力で世界各国を飛び回ってきた。 英語が堪能で、 温厚な人柄に同僚の委員の厚い信頼を集めた。明治天皇の孫で「プリンス・タケダ」と 呼ばれた父・恒徳氏は15年間IOC委員を務めたが、親子2代で付き合いがある委員もおり、 IOC内に幅広く人脈を築き、日本がかつて弱いとされてきた「ロビー活動」で成功したとも言われるが、最後はやはり”運”である。
 また、スポーツメーカー「ミズノ」の会長を辞めて招致活動に専念してきた「水野正人」専務理事も、財界の人脈を大いに活用した”幸運”が勝利に結び付いたのです。」

「竹田和」天格15・地格13・総格38
いわゆる「3・8」タイプが”柔和な人柄”を表し、天格5系列が”成功数”であり、その中には頭脳運に恵まれた「恒=9画」が含まれています。

「水野人」天格9・地格13・総格22
天格9であり、その中には「正=5画」を含んでおり、地格13と総格22から、”朗らかで協調性がある人柄”と言うことが分かりますでしょう。

 以上三人の運気を見ますと、「2020東京五輪決定!」は、当然の勝利のような気がしますが、もちろん表と裏の全てを併せた”勝利だ!”ということには間違いありません。
 でも、ここ1発!という時は、トップに立つ人の「運気」こそ、”勝利”を導くのですよ。

(お知らせ)
  PCを修理に出して、今日回復しました。1週間お休みでご迷惑をおかけしました。

緊急ご連絡!PC不具合につき、緊急連絡は携帯メールで!
[臨時]9月5日

  昨日、PCメールに不具合が生じましたので、修理に出しましたので、当分の間、「姓名判断.命名.改名」のご用のお方.またはご質問は携帯メール(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)でお願いします。
 
 なお、静岡・熱海市の○○様、姓名判断ご依頼の途中でしたので、もし詳細のご連絡は、上記の携帯メールで、ご連絡願います。


※以上の事情で、修理が出来上がるまで、ブログとPCメールは一時お休みにしますので、皆さん、過去のブログを再読していてください。
                         望月岳陽

必読!自己流の命名・改名は、”逆効果”になる場合がある。
[第1943回](小吉)・・・9月3日(小吉)

『 ご自分の”自己流”で命名・改名した場合や”プロ”に依頼した場合でも、歌手;西川峰子をセンスがない「仁支川峰子」に改名したように甲状腺ガンになり、運気が逆行する場合があります。命名・改名する場合は、極力検討して信用ある説でないと、逆に運気がマイナスになる場合がありますので、十分ご注意ください。』

 昨日、6年前のブログのコメント欄(第131回07.10.19)に投稿頂いたのですが、この内容は非常に重要なことを含んでいますので、現在の皆さんが参考になるため、本文で紹介させて頂きました。

(第131回へのコメント)
『 私は自分で改名をし、その名前を「倖子」にしました。幸せという字が悪い運気というのは、どこかで目にしたはずだったのですが、頭の弱い私は、ただの迷信、私は人偏が付いているから大丈夫と気にしていなかったのですが、意味が同じどころか「幸せ」の”原義”が「倖せ」ということを知り後悔しています。
やはり「倖」という漢字も名前に使っては”凶”なのでしょうか? 』
とのご質問です。

 結論から言いますと、そのとおり「幸」の”原義(源字)が「倖」であり、同じ”凶相”の字体に間違いありません。
 「幸子の”不幸”で、勝男の”負け男”」と、私は何度もブログに投稿してきましたし、ニュースからの実証例も数例紹介しています。
 「”幸”と”勝”」は、”苦労性の生活”からやがて「”事件事故”を呼ぶ字体」です。「幸子さん」という女性、明治生命の調査では、推計50万人くらい居られますが、本当に幸せな女性は少ないのですよ。
 その「幸」の原義・・・「倖」の”語意・語源”を、「学研;漢和大字典」(監修:藤堂明保・東大教授)の81ページを、そのままコピーしますと、
『「幸」は、手を上下から挟む手枷(囚人のてかせ)を描いた象形文字で、「執」(手枷をはめて捕える)の左側に含まれる。もと、刑罰の刑(かせ)と同系のことば。やがて、刑にかかるところを、危うく免れたの意になり、それから”思いもよらず運よくはこんだ”の意になる。のち、広く幸運の意に拡大して用いられたため、その原義を「倖」の字が表すようになった。「倖」は「人+幸」の会意兼形成文字。』
と解釈されています。
 ですから、「倖」でも「幸」と同意義の字体ですから、私の命名・改名の候補名には、現在まで一度も使用していません。もし、全国の姓名判断師のペンネームや候補名の呈示で、「幸・倖」の字体を使用しているとしたら、その人はプロとしての勉強不足であることが、容易に判断できます。
 皆さん方も、ご自分で命名・改名される場合、軽はずみに「”使用してはならない人名字体”」(ブログの初めごろに、数回投稿済)を使用して、逆に運気が低迷して、これに画数も”弱運”である場合、「〃从囘な苦労⇔ズГ多い子どもに恵まれないじ鯆婿故など”事件事故”に遭遇する可能性が高い」など、ご自分で命名・改名される場合は、”逆運”にならぬよう十分検討してくださいよ。

必読!天格「0」系列も交通事故被害者になりやすい!
[第1942回](大凶)・・・9月2日(大凶)

『 今までに、天格2系列の人は”事件事故(交通事故など)”の被害者になりやすいという実証をして来ましたが、いわゆる「0・2」タイプ、天格が「0」系列の人も”被害者”になる可能性が高いのです。
天格「0・2」タイプの人は、今日まで元気でも、明日の日にも交通事故に遭遇するかも・・・? 
 早く、天格を「9・5」タイプに改名して、「昇運色紙額」を見ながら、”理気”を入れて筆ペンで毎日21回21日間、縦書きに書いて運気を向上させてください。天格「0・2」タイプを少なくすれば、全国の交通事故件数も大幅にダウンしてきます。
 そうです。被害者を少なくすれば、加害者も少なくなり、全国の社会的損失を減少させる「社会貢献」ができるのですよ。交通事故などは、誰も得をする者がいないのです!』

(事例 1)
『 神奈川・藤沢市の市道で「原付きバイクと車が衝突して人が血を流して倒れている」と、通行人から119番通報がありました。
 倒れていたのは近くに住む毎日新聞の配達員「工藤秀雄」さん(69)で、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。工藤さんは原付きバイクに乗って新聞配達をしていたところでした。
白っぽいワゴン車が走り去るのが目撃されているということで、警察は、ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。(31日10:28)』

被害者「工藤秀雄」天格10・地格30・総格40

(事例 2)
『 埼玉・川越市の国道で、自転車に乗って道路を横断していた会社員「永井正之」さん(52)は、トラックに衝突されて病院に運ばれましたが死亡しました。 この加害者はひき逃げましたが、その後、運転手・市川泰伸容疑者(31)が逮捕されました。』

被害者「永井正之」天格10・地格7・総格17

(加害者は、表向きは「市川泰伸」天格15(「泰=10」を含む)・地格10(「伸=7」を含む)・総格25(「10」+「7」=17)ですから、結局、被害者と同様の配列の要素を含んでいるとは、不思議な因縁です。)
    ☆    ☆    ☆
 いずれにしても、天格「0」系列でも、天格「2」系列と同様に「”事件事故”の被害者・加害者」になる可能性は非常に高いのです。
 要するに、「0・2」系列という数が天格にある場合、「対外的に”運気がない数」ということが言えるのですよ。
(そのうえ、天格が「0」系列で、地格・総格とも”偶数”の場合は、凶気を撥ね除く力がなく、”大病”になる「凶運」も暗示しています。)

(お知らせ)
 昨年の秋から、ご寄附を頂いた十数人の方に、名産ピオーネを宅配便にてお届けしました。なお、その中で「ヤマウチ ミチヨ」さま名義の方は、お届け先住所が不詳でしたので未送です。お届け先住所をメール(info@gakuyo951.jp)にてお知らせ下さい。    

必読!NHK番組「BSコンシェルジュ」とは?日本語を使え!
[第1941回](大吉)・・・9月1日(大吉)

『 日本語”破壊”は、最近の「赤ちゃんの名づけ」だけかと思ったら、何と公共放送のNHK番組名まで「BSコンシェルジュ」とは・・・? 一体、何の意味? 日本人の過半数が”日常慣用化”されている「外国語」なら良いが、一体、何の意味なのか、サッパリ理解できない「外国語」を、NHKが”番組名”として採用しているのはケシカランという訴訟。確かに公共性・公益性の立場のNHK番組名としては、最近の外国語に弱い高齢者のことを思慮しない「軽率なネーミング」であったと、私もこの訴訟を支持したいと思っています。 』

 視聴者のレベルを考慮しないNHK独断のネーミング。
 「BSコンシェルジュ」とは、一体、何なの? これを説明できる人は若年層でも僅かの人でしょうね。まして、中高年では何のことなら・・・?

 昨日のニュース。
『 NHKの番組内で外国語が乱用され、内容が理解できずに精神的苦痛を受けたとして、岐阜県可児市の「日本語を大切にする会」世話人「高橋鵬二」さん(71)がNHKを相手取り、141万円の「損害賠償訴訟」の第1回口頭弁論が29日、名古屋地裁で開かれた。
高橋さん側は、「NHKは放送法で良い番組を放送する義務を負っている」とし、「『リスク』『トラブル』など日本語で容易に表現できるのに外国語が使用され、『BSコンシェルジュ』など番組名も外国語が乱用されている」と主張。 高橋さんはこの日の弁論で、「外国語は報道機関全体で多く使われ、特にNHKは公共放送だから母国語(日本語)を使ってほしい」と述べた。
 公共放送NHKの「カタカナ言葉」使用に”一石を投じる形”となった訴えを、司法はどう判断するのか。
「カタカナで表記すると意味が変わるのか。普遍的な報道に、”見栄え”や”格好良さ”を求める必要があるのか」。こう話すのは、提訴した岐阜県可児市の任意団体「日本語を大切にする会」で世話人を務める高橋鵬二さんだ。
 視聴者の大部分が理解できる言語で製作されておらず、憲法で保護された「知る権利や幸福追求の権利」を侵害しているという。』
とのニュースの主旨です。

 日本人は、もっと”日本語”を世界に誇るべきです。特に「表意文字」を使用している国は、日本と中国のみ。何も外国語がカッコいいとは少しも感じないのですよ。
 特に、「パソコンのガイドブック」など、外国語が溢れて、一体何のことやらサッパリです。高齢者だって、パソコンの購入費や維持費は、ガイドブックが理解できない「高齢者割引」なんて・・・ないのですよ。パソコン用語も、日本語表記をして貰いたいと、いつも思っています。
 これと同様の会社名・店名・商品名なども然り、カタカナで「言いにくい・覚えにくい・長たらしい」ネーミングには閉口する場合があります。
 投稿済ですが、「(株)○○○コーポレーション」など、無駄な外国語を使用しなくても「(株)○○○」の3文字だけでも、世界的な企業にもなれるのですよ。何でもカタカナ使用は、カッコいいとは思いませんね。
 絶えず、視聴者・消費者のレベルを思考しながら、「分かりやすい・言いやすい・覚えやすい」ネーミングこそが、ベストだと思いますよ。
私のこのブログだって、皆さんに分かりやすい用語を使用し、専門的な法律・行政・官庁用語など使用せず、まして訳の判らない外国語など使用していないでしょう。中高校生でも理解できる文章にしています。
 このような趣旨から、今回の「高橋 鵬二」氏の訴訟で、NHKはじめ報道機関に再検討の余地をのこした英気に感動しましたよ。
 「高橋 鵬二」さん、天格29・地格18・総格47 の”昇順数”であり、勝訴するまで応援しています。