Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2013 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!今年の1位「悠真(はるま)」に「結菜(ゆな)」!?
[第2009回](大吉)・・・11月30日(小吉)

「幼稚園 ここはホストクラブか キャバクラか」(ヤフーニュースから引用)
 以前何かで見た時事川柳!と、読者からの投稿。
 この「赤ちゃんの名付けについての川柳」は、最近の”流行名”を皮肉った川柳で秀作! 確かに「ユウマ・ハルマ」はホストクラブに多いし、女性の「ユナ・ユイナ」はキャバクラ嬢に多いそうです。特に「ゆな」を漢和辞典で確認して見て下さい。「ゆな」は、江戸時代の遊女(湯女)のことです。
 さて、明治安田生命は29日、『2013年生まれの名前』の調査結果を発表しました。同調査によると、今年生まれた赤ちゃんの名前でもっとも多かったのは、男の子が【悠真】で、女の子の1位は【結菜】。字面だけで見ると簡単に読めそうだが、男の子の名前の読み方は「ユウマ」「ハルマ」「ユウシン」、女の子は「ユイナ」「ユナ」「ユウナ」と、同じ漢字でも読み方が異なっている点がポイントだとのニュース解説。
 1位となった名前について同社は「日本経済に少しずつ明るい未来が見えてきた今、男の子は“大きなスケール感やおおらかさを持つ人間に成長してほしい”、女の子は“結びつきを大切に健康に育ってほしい”という親の願いが反映されている」と分析。同様の理由からか、男の子は【陽翔】(2位)、【大翔】(4位)、【翔】(8位)と「翔」の文字を使用した名前が3つランクイン。女の子も【結衣】(3位)、【結愛】(5位)が入っている。

 今年の特徴として、男の子は【孝太郎】(55位)や【凛太郎】(69位)など、「太郎」の文字を使った三文字漢字の名前が上位100位までに8つランクイン。また、女の子の名前には【葵】(2位)、【楓】(21位)、【杏】(27位)など、漢字一文字の名前が急上昇。「リン」という名前は【凜】(6位)、【凛】(7位)と、TOP10にふたつ並ぶほどの勢いを見せている。
 同調査は、1989年から行われており、今年で25回目。同社の生命保険加入者を対象に実施しており、2013年生まれの男の子5338人、女の子5026人を対象に集計したものです。

 また、関連サイトの中で、ある母親は、ご自分の子どもの名付けに、次の感想を述べています。  
 3歳の女の子がいる妊娠7か月の母親ですが、『「女の子の名前は、広大なイメージの『空』という漢字を名前に入れたい』と思って考え始め、『詩空』(しずく)にしました。“響き”も大切にしました」と話していました。
 この名を読めるのは、母親だけ! 家から1歩出ると「しずく」なんて、誰が読んでくれますか? 「空」を”ずく”?なんて、何語・・・? それでも日本語ですか? これでも「”響き”も大切にして欲しい?」と思い、”しずく”と名付けたと言えますか?! この響きがそんなに良いですか? まあ、このセンスにはついて行けませんね。
 最近では、”しずく”がそんなに良いと誤解しているのか、今度は本物の「雫(しずく)」ちゃんの名付けが、徐々に地方新聞でも増えて来ています。
 正に”呆れた”センスの若い夫婦が多いですね。
 それに、「結菜」が全国で第一位とは、漢字の組み合わせも呆れたもの! 「(すぐ枯れるような)野菜を結ぶ?」とは、一体何の意味・・・?
 
 普段は、漢和字典など無縁でも、大事な我が子の名付けの時ぐらい、「読み・意味」を調べて、正しい日本語になった姓名であるか、否か?・・・愛情を持って名付けたなら、辞書・字典で「ゆな=遊女・湯女」を確認してください。
 ですから、「幼稚園 ここはホストクラブか キャバクラか」の川柳が秀作となるのですよ。 

必読!どちらが気の毒?「湯浅栞」さんと「岡逸人」容疑者!
[第2008回](中吉)・・・11月29日(大吉)

『 どんな理由があっても、殺害は許せない。しかし、どちらもまだ若い!まだ、理性で抑制できない年代では、多情の元交際女性に対して、嫉妬で自我を失うこともあります。亡くなった被害者を批判するのは、「死者に対する名誉毀損」と言う批判もありますが、このブログは個人を中傷・誹謗するサイトではなく、このような事件を誘発させない社会にするには、どうしたら良いか?・・・という”公益性”を第一に、ニュースで公開された内容の範囲で判断していますので、”違法性”がないこと、始めにお断りしておきます。』

 皆さん、もうご承知だと思いますが、またストーカーまがいの殺人事件が発生しましたね。
 ニュースの要約、 
『 千葉・市川市の駅前の繁華街で27日夕、同市の無職「湯浅 栞(しおり)さん(22)が刺殺された事件で、元交際相手の「岡 逸人(はやと)」容疑者(23)が 、28日朝、東京都の八丈島で身柄を確保、逮捕された。』
という事件です。

 さて、この事件を「天命数霊術」の観点から、どのように判断するのか?と、コメントに要請がありましたので、検討してみましょう。
 先ず、画数配列を見ますと、
被害者「湯浅 天格22・地格9・総格31
(「栞=10」を含む)(「浅=9」は苗字、”必然的”で効果薄い)
加害者「岡 人」天格19・地格2・総格21
(「逸=11」を含む)(「人=2」は個人名、”気ままな性格”強い)

 どうですか、配列は全く逆ですね。
「栞」さんは、外面的には天格22と総格31から”朗らかで几帳面な性格”に見え、評判が良く、人気はある女性と思います。しかし、対外的な運気は、天格22で”事件事故”を呼び、その中に「栞」の10画を含みますので、通常では地格9で避けられる事件も、その地格9は1字名のため、必然的に出る苗字の数であり、”事件事故”を避けるだけのパワーはありません。
 また、「栞」という漢字を、漢和辞典で調べて見てください。
「木の枝を折って、別れ道の案内する印・本の間に挟んだ印」という、”別れる・折る・挟む”という暗示の字体。この「栞」の運気で、どうして「人生を乗り切る運気が良い字」と言えますでしょうか?
 でも、この字が最近の流行の字体の一つです。
 「赤ちゃんの名付け本」にも、この字体が”吉相”に分類掲載されていますので、流行して来たのでしょう。実に、無責任な本が多いのですよ。この「栞」の字体で名付けたご両親も運がなかったのですが、それよりも「栞」さんが一番の被害者ですよ。
 ただし、ニュースの情報ですが、この岡容疑者(元彼)と別れてまだ間もないのに、他の男性と同棲、しかも、その前には、別の男性とも交際があったとか?
 まだ、20歳過ぎの若いのに、男性関係が複雑に絡み、気まま態度に、まだ「若くて理性で抑制できない岡容疑者」の”嫉妬が怒り”に変わったと思います。通常では、この岡容疑者の姓名では、殺人行為まで及ばないと思います。
 しかし、岡容疑者の「逸=11」の字体を、漢和辞典で調べて見てください。「逸材」という良い意味と「逸散」という相反対の語意に使用される字体であり、「兎が逃げる」ように、”早い・逃げる・無くなる・失う・逃れる・気ままにする”というマイナスの語意がある字体ですから、殺害後は「さっさと、八丈島に逃げた人」という「逸人(はやと)」のとおりになった事件でした。
  折角、ご両親が愛情を持って、しかも偶然か、天格19のベストの画数でありながら、「逸」の字体を使用したため、大事な人生の初期の「運気を逃がした」とは、親子とも誠にお気の毒です。

 どうですか、人生は「”姓名”の吉凶」により、天と地の違いがあるのです。
 ところが、被害者;湯浅さんの「栞」は、”違和感”がある最近流行の字体。それに対して「逸」は”幸”と同様、”語源”から「一見、吉相!でも、現実は逆の”凶相”!」の字体です。

必読!「熊平源蔵」創刊の『”抜粋のつづり”』に感動!
[第2007回](小吉)・・・11月28日(中吉)

『 「”4・7”タイプはキレやすいので、事故事件の”加害者”になりやすい」というニュースからの実証を、沢山して来ました。ところが、この「4・7」タイプには、”負けず嫌い・やる気・根性”という精神力から、”事業運”と”運動能力”に優れるという長所があるを忘れていませんね。
 今日は、「”金庫”製造業から、現在のセキュリテイ機器製造」の分野で、先端技術では日本一繁栄している「(株)熊平製作所」を紹介しましょう。
 この繁栄は、単にネーミングだけではなく、慈善事業として社会貢献をしている点を強調したいのです。 』

皆さん、日銀を初めとする日本中の銀行の”大金庫”は、広島本社の「(株)熊平製作所」(明治31年創業;初代「熊平源蔵」)の製造したものですよ。
 創業以来、1世紀以上続いて、現在で115年になり、現在の会長「熊平雅人」氏は4代目です。
 今日のブログの趣旨は、「会社名」と「創業者・代表者」との”運気”の相関関係ばかりではなく、事業の繁栄は「利益を社会に還元する”社会奉仕活動”」にもよる影響が大きいのです。
 もっとも、現在繁栄している全国の企業は、殆ど「社会奉仕活動」をしていますが、この「(株)熊平製作所」は少し珍しいケースです。
初めに「(株)熊平製作所」(創業当時;「熊平商店」)のネーミングを見ますと、「熊平=19・商店=19・製作所=29」ですから、「熊平製作所=19+29=48」と、戦前の「熊平商店=19+19=38」となる画数のネーミング。
 いいですか、会社名も人名も、”構成数”という画数の求め方は異なりますが、その”構成数”の影響が大きい・・・と言いましたね。
 この会社名の場合、偶々「熊平」という19画の苗字が幸いとなり、「19と29」と「19と19」という”9"系列のダブリであり、「商店⇒製作所」と変更しても永続・繁栄してきたのです。でも、長い1世紀の間には、広島本社ですから「あの”原爆”で工場は全滅!」だった絶望のときもあったそうです。
 しかし、その会社名「9」系列のダブリと”負けず嫌い・やる気・根性”の創業者「熊平源蔵」の天格「7」系列の運気により、原爆被害から立ち上がった奇跡的な運気を招いたのです。その運気を継いだ現在の「熊平雅人」会長も、偶然なのか「7」系列のダブリの姓名ですね。
戦前「熊平藏」天格27・地格23・総格50
戦後「熊平蔵」天格27・地格20・総格47
(戦後から昭和53年没まで、新漢字「蔵=15」を使用。したがって、「7」系列のダブリ使用が長い。)
会長「熊平人」天格27・地格7・総格34

どうですか、対外的な運気はどちらも天格「7」系列ですが、どちらも「3」系列の「源=13]「雅=13」を含んでいるので、代々”負けず嫌い”の性格の中にも「”人に優しいバランス感覚”がある性格」が、対外的に出てきます。
 この対外的な性格が、会社名の総格「8」系列の”思いやりある協調性”と構成数の「9」のダブリが総合して陰陽パワーがあり、会社の長期の繁栄があるのです。そのうえ、創業者と現在の会長・・・特に同族会社の運気は、とくに代表者の運気と共に影響が大きいのです。

 ところが事業の繁栄は、社会への還元で「企業の奨学金制度」などによることも多くみられます。故熊平源蔵も、教育に情熱を注ぎ、「旧制広島高等学校」(現・広島大学総合科学部)の誘致や勤労学生への資金援助など、人材育成に貢献してきました。その志を受け継いで「財団法人熊平奨学文化財団」を設立、広島県内の”留学生と文化事業”を中心に援助を続けています。

 ところで、以上の社会貢献は、他の企業でも珍しいものではないのですが、非常にユニークな社会貢献をされています。
 このことは、先日、市立図書館に行って、初めて知ったのです。
 それは、『“抜萃のつづり”』(発行;熊平製作所)という小冊子(128ページ)ことです。
 なんと、読み始めると夢中になる「感動の話」(2〜3ページごとに、全国の有名人のコラムや思い出の随筆)などが文集として構成されています。
 小冊子・短文ですから、実に読みやすく、電車通勤の中でも気軽に読める本で、「感動して自然に涙したり」、或いは「笑いあり」の短文です。
 しかも、その文集は、毎回、有名人約35人が書いた「書籍や雑誌、新聞から心に残る文章・記事を抜萃し、それぞれご本人に了解をとり、小冊子にまとめたもの」です。
 創業者の「熊平源蔵」氏が”社会への感謝、報恩”のために、なんと昭和6年に創刊して以来、現在まで続いて(戦時中を除く)いるものです。毎年1回の発行で昨年度は45万部印刷し、141ヵ国の日本大使館や総領事館、全国の官公庁や金融機関を始め、都道府県庁・市町村、学校・図書館、病院、一般企業、商工会議所など、そして希望者には個人まで、無料で送付されている社会奉仕に、驚きました。
 「景気が低迷し、少しでも皆様の心の支えになれば幸いです。」と、現在の会長「熊平雅人」氏は、この『”抜粋のつづり”』の冒頭に挨拶されています。

 どうですか、このように企業利益の一部を、社会への還元として、大変ユニークな貢献を、現在まで71年という長い年月を継続されてこられたからこそ、今日の日本一の「セキュリテイ総合機器製造会社」となったと思います。(詳細は、「熊平製作所」を検索してご覧ください。)

必読!”9”の効用;「ななつ星」に続く「くまモン」の大ヒット!
[第2006回](小吉)・・・11月26日(小吉)

『 九州のヒットは続きますね。JR九州が、観光列車「あそBOY」に続き、豪華観光列車「ななつ星」。これは、アイデアマンの「唐池恒二」社長の功績。
 これに対して、熊本県のブランド推進課が、世に輩出した「くまモン」の活躍には、世界もアッと驚く! 両陛下にもお目見えを受けるとは・・・。その功績は「成尾雅貴」担当課長の”運気”が「くまモン」の”人気”が一帯となって、拍車を駆ける。なにしろ「くまモン」の経済効果は1000億円とか!!!・・・』

 正に「”運気”に”人気”が加われば、凄い経済効果!」で驚き。
 まさか”ゆるキャラ”の「くまモン」が、1000億円を稼ぎだすとは・・・!?

 JR九州の「ななつ星」も、予約がとれないほど”物凄い人気”。
 でも、「くまモン」人気は、今や世界的な人気者?で、その経済効果はなんと1000億円とか・・・! 凄いですね。
 私の娘・・・いい歳をした大人が、「くまモン」のデザインを見れば、菓子だろうが、Tシャツであろうが、「あっ、”くまモン”だ!」と、すぐに買い占めるほどの熱の入れよう・・・!
 これが、まして子どもなら、菓子類から玩具・文房具類まで、なんでも「くまモン」デザインに満ち溢れるでしょうね。
 30年前から現在まで、人気イラストは「忍者ハットリくん」「一休さん」「オバケのQ太郎」「ドラえもん」「銀河鉄道999」「ウルトラマン」「サザエさん」「ひみつのアッコちゃん」「アタックNO.1」などがヒット作品で、相当の経済効果を生んだでしょうが、このたびの「くまモン」はアニメではなく、”ゆるキャラ”での超人気ぶりは初めてでは?
 余談ですが、息子の30年前;3歳ぐらいの時を思い出します。息子は、散髪屋が大嫌いで、イスに座らすと大泣き・・・! そこで、店にある「忍者ハットリくん」の絵本を見せると、もう忍者の世界に陶酔か・・・? 髪を切られているのを、スッカリ忘れたのか、夢中でキャッキャと笑っているうちに、無事終了!
 こうして思い浮かべると、子どもの心を豊かに育てるのは・・・、親の教育よりアニメ効果かな・・・とも思います。
 
 そうしてみると「くまモン」は、経済効果1000億円ばかりではなく、「泣く子も笑う!くまモン人気」は、子どもの心を豊かにさせる「心の社会貢献」もあるのでは・・・?と思います。
 確かに、大人だって、「くまモン」を見ますと、つい笑顔になります。
 この「くまモン」がレビュー間もないころ、霊能者の娘が偶々大阪で目の前で見た時、「これは”ゆるキャラ”では、日本一の大物なる!」と確信を持ったそうです。「くまモン」が、熊本県庁で両陛下にお目見えしたTVニュースを見ると、両陛下も笑顔一杯でしたね。
 確かに、「くまモン」のデザインと色彩の3色は、単純明快でスッキリ!
それに「くまモン」のネーミングが素晴らしい。”言いやすく・覚えやすい”ので、口コミしやすい!
 これらが、空前の人気ものになったのでは・・・?
 いや、そればかりではないのです。
 この人気を作り出したのは、なんと熊本県庁の「くまもとブランド推進課」の「成尾雅貴」課長が持っている”ベストの運気”なのです。
 『 ”運気”が、”人気”を作り出す!』
 その姓名を見ますと、メッタにない「9・9」タイプですよ。
「成尾雅貴」天格19・地格19・総格38

(ただし、「雅・貴」”語源”はマイナス点ですが、「9・9」タイプがそれを補完するだけのパワーがある姓名です。)
 これに対して、あのアイデアマンのJR九州「唐池恒二」社長でさえ、天格19の1ヵ所のみです。
 いかに、責任者(JR北海道・カネボウの社長など)と対比すると、「くまモン」人気の一つとして、成尾課長の運気が貢献したこと、「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ・・・。

必読!”疑問?”を持てば、”合コン・女子会"のスター!!!
[第2005回](大吉)・・・11月25日(大吉)

『 「じぇじぇじぇ! マジで〜?」と友人が驚けば、「ブッチアケ、そうよ」と答える優越感。合コンでも女子会でも、話題のリーダーになれる。特に、これから年末〜正月の時期に入る打って付けの話題。それに年賀状の作成時期に入る。「馬」の干支の置物・年賀状の「馬」のイラストなどは・・・???』

 それは、干支(えと)の話題。・・・なぜ?という"疑問"から開幕!
 「あなたの干支(えと)は何なの?」から話題を始める。
「私は、今年の”へび”なの。昔から”へび”歳は、美人が多いそうよ!・・・私も美人ですからね。」と、顔に似ず自慢する話題にチェンジしそうなら、そこで待った!
「じゃ、中高校生の時、同じクラスの女の子(4〜12月生まれ)同じ干支の”へび”!みんな”可愛い子系”だったの?」と訊ねれば、ぐっと返事に詰まる。
 そこで、出番です。
「 実はね。ブッチアケ、干支は”動物”じゃあなくて、”植物”なのよ! だから、”へび”歳と言いながら”蛇”とは書かず、”巳(み)”と書くでしょう。・・・”美人”なんて、何の関係もないのよ。お生憎さま!」と言えば、
「じぇじぇじぇ! マジで”植物”?」と、数人の同席の者の驚きの声。
「じゃあ、来年は動物の”馬”ではないのね。」
「そうでしょう。昔から”うま”歳は、”午”と書くでしょう!」
「じゃあ、その”午”というには、何の意味があるの・・・?」
 ”蔭の声”・・・これについては、少し長くなりますが、まあ、来年のことだから、少し詳しく説明しておきましょうか。
 
※来年の”午”の意味
 「干支(えと)」は、「”植物”の1年間の成長過程を現す」ことに変わりありませんが、この「午」というのは、「杵」(きね)の象形文字で”木へん”を省略した字体。二人でキネを、交互に上下させ米をつく象形です。漢字「午」の語源では、漢和辞典に「貫き突き通す」と極めて強い解釈をしています。これが「午」の原点です。
 おそらく古代人は、季節の繰り返しの中で、太陽が一番暑く”突き通す”ように感じる時期を、1年間の”中心”にあるものとして「夏=午」の字体を使用したのでしょう。
 ですから、朝の太陽から夕方の太陽になる「折り返し点」という意味から、「正午」(朝から夕方の中間)の用語ができ、それより前を「午前」、後を「午後」といいますね。要するに、太陽が一番強い意味ですから、方位も「午=南」を表すようになったのです。
 言い換えれば、「午」という字体は、十二支の中でも”植物”の生育を最も盛んにする季節・・・現在では「夏」、方位では「南」を表すようになったということです。
 ですから、後の「”子”・丑・寅・卯・辰・巳・”午”・未・申・酉・戌・亥」の十二支は、「子=冬」と「午=夏」として、前後五つずつの季節にし、「午」を”1年の折り返し中心点”としたのです。
 他の「()丑・寅・卯・辰・巳・()・未・申・酉・戌・亥」の10文字は、全て”植物”の成長過程を表す字体ですよ。
 全て、ここで説明すると長くなりますので、最も判りやすい字体を言いますと、「卯」は動物の”兎”ではなく、植物の”新芽”であり、「申」は動物の”猿”ではなく、”枝が伸びる”の”伸”のニンベンを略した字体ですよ。
 いいですか、第一、「干支」を”えと”と読むのも疑問があるでしょう。
 「干」は”幹”、「支」は”枝”の一部分・・・どうですか「幹」も「枝」も”植物”でしょう。
 このように、古代人は象形文字から一部分を省略した字体を良く用いたのですよ。・・・それはなぜ? 青銅器(年号の刻字)などの鋳造技術が未熟で、出来る限りの簡略体にしたのです。どうも中国人は、略することが好きなのか、現在でも「漢字」を”簡体文字”にしていますね。

 さあ、合コンや女子会で、スターになれますよ。
 詳しい話はできませんが、「干支は動物ではなく、”植物”だ!」と自信を持てば、話題の主導権がとれます。でも、バックに以上の程度の知識を持っておくべきでしょう。
それに、動物に喩えた十二支、中国では「日本の”亥”は、”豚”なんです!」とか、タイ・ベトナムでは「日本の”卯”は、なんと”猫”に喩えています!」など聞くと、益々、十二支なんてバカらしくなりますね。
 来月は忘年会シーズン、日頃、嫌味を言われた職場の上司に、二次会の場でも「倍返し」の知識を披露して、その反応を見ることも興味がありますでしょう。
  社寺の神職や僧侶も知らない知識・・・「馬」の絵馬や年賀状があるなんて、(内心で)バカみたい・・・!と思えるのも、このブログの醍醐味ですよ。

(再 読)
『必読!初詣;「干支(えと)」と「おみくじ」の意外な話?』
([第1483回]2012.01.01 )

必読!どんな分野でも”初代”!高い「知名度」と「評価」!
[第2004回](小凶)・・・11月24日(小吉)

『 「あなたは、徳川十五代将軍のうち、何人知っていますか?」というアンケートが、ある大学の学園祭で行われたそうです。殆どの学生は、「家康」を初め5人の将軍がせいぜい。後の10人は、ほとんど知られていない。さすがに知名度のトップは初代「家康」の91.6%であり、やはり初代の知名度は抜群ですが、それでも8.4%の学生が家康を知らないとは、呆れたものです・・・。このように、鎌倉将軍や室町将軍の”初代”の名「源 頼朝」「足利尊氏」は、当然のこと中高校生でも知名度抜群・・・! 初代総理大臣は「伊藤博文」、日本初のノーベル賞は「湯川秀樹」と、やはり「”初代”の知名度」は、どんな分野でも抜群なのです。』

 徳川十五代将軍の「知名度」アンケート結果では、次の順の5人であり、あとの10人は極端に知名度が低いのです。
―藺紂┣塙∋安紂┣噺8淆紂┨傍鉢と代;吉宗ソ集淆紂┠調遏ΑΑΑΑ
 このように初代の「家康」の知名度が当然トップであり、鎌倉将軍の初代「源 頼朝」や室町将軍の初代「足利尊氏」の知名度も、”初代”と言うことで記憶に残るのですよ。同じ十五代続いた室町将軍でも‖沙甅義満5狙さ曽爾4人しか知名度がないのです。
 これら歴史的事実から見ても、「”初代”の知名度と評価」は抜群ですよ。

また、企業にしても”初代”は永久に名を残します。
 三菱の「岩崎弥太郎」、パナソニックの「松下幸之助」、トヨタの「豊田佐吉」と「豊田利三郎」、ホンダの「本田宗一郎」・・・、そして建学では早稲田の「大隈重信」、慶応の「福澤諭吉」、同志社の「新島 襄」、津田塾の「津田梅子」・・・など、いずれも創業者か初代が、知名度と評価を独占していますね。
 
 すると、姓名判断の分野では、昭和初期に五剖説を提唱した初代「熊健翁」氏の知名度は抜群です。しかし、この説と180度異なる「天命数霊術」の初代は「望月岳陽」で、現在はまだ埋もれていますが、必ず時代の進歩から要求され、やがて没後20〜30年以上で、知名度抜群になりますよ。
・・・どんな分野でも、初代の評価は高いのです。初代生存中に「初代宗家」から「開業免許状」を受けたり、命名・改名の「昇運色紙額」などの墨書・朱書は、必ず評価が上がります。
 私は、来月で75歳の「後期高齢者の健康保険証」になります。今は元気でも、同年代が次々に旅立っています。私も明日かも・・・?いや、100歳の25年後の旅立ちかも・・・? 初代宗家の私が元気な間に、日本初で著作権ある「天命数霊術」の形があるもの、命名・改名の「色紙額」など、又は「開業免許状」などを、残して置いてください。(二代目は、まだ未定です。)
 必ず、初代の知名度と評価は、驚くほどになりますよ。・・・なぜなら、このブログのように、「世の中の現象」は、全て「天命数霊術」で説明が付くからです。

必読!正に人生は「楓の紅葉」?”一葉”ずつ異なる!
[第2003回](小吉)・・・11月23日(小吉)

『 今秋も、愛犬コタローと公園の”楓(カエデ)”並木の下を散歩。高さ約25mもある楓の大木・・・、夕日を浴びて真っ黄色に輝いている。でも、もう枯れて道に散っている葉もあれば、”今は盛り”と黄金色の葉もある。近くで良く見ると、一葉ずつ紅葉の進行度が異なる。
 そうです。これが「人間の生涯」と同様でしょうね。すでに若くして散っている人もいれば、長寿で「人生最高の成功者」と輝いている人もいます。いや、中には、「遅れて紅葉の兆しを見せている一葉」もある。
 これですよ。日本人1億2千万人・・・、楓の紅葉のように、すべて一人として「同じ境遇・同じ才能・同じ生命」の人はいないのです。
 それが、僅か「4種の血液型・7種の陰陽五行説・9種九星術・12種12星座・・・」などで分類するとは? 仮に12星座にしても、日本人の12分の1;1千万人が「同じ境遇・同じ才能・同じ生命」の人が、この世に存在するでしょうか・・・?
 こんな「”十把一絡げ”の占い」で満足している日本人の何とお目出度いことでしょう。』

 不思議なのですよ。「天命数霊術」の五大要素;_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉で判断して行きますと、その組み合わせは一体?何種に分類・・・?
 とてもとても、数学に弱い私の頭では計算できないほど、無限大にあると思います。ですから、他説がITサイトで「無料姓名判断」をしているようなソフトは、おそらくどんな優秀なプログラマーでもソフトは組めないと思います。
 それでいて、TVニュースやドラマ出演の字幕が出た瞬間、”数秒間”で吉凶判断が出来る不思議な術です。
 これが、楓の紅葉と同様・・・一瞬、「9・5」タイプで素晴らしい、「4・7」タイプで切れやすい・・・など、”数秒間”で判断しても、それを順次掘り下げて行くと、1時間でも2時間でも掘り下げた判断ができるのですよ。
 ですから、少しの経験とセンスがあれば、2〜3年でもプロになれますが、10年20年30年・・・と深い経験とセンスを積めば、日本中のどんな有名姓名判断師でも追い抜くことができます。
 さて、前置きが長くなりましたが、同じ”画数”でも、同じ”漢字”でも、その配列や組み合わせにより、いろいろな判断になるのです。
 それに、人生の経過により、運勢も変化するでしょうし、病気や事件事故などについても、その態様が異なります。
 
 そのうえ、例えば同じ”殺人”でも、その態様が異なり、非常に難しい判断になる水戸地裁の裁判員裁判がありましたね。
「主文、被告人を懲役16年に処する」(裁判長)
(茨城県境町の住宅で、妻の隣で寝ていた夫が殺害された事件の裁判員裁判)
 判決の瞬間「野村賢志」被告(25)は、じっと裁判長を見据え、表情を変えることはありませんでした。
 この事件は、妻の隣で寝ていた「小野里正志」さん(当時38)が殺害された事件ですが、裁判の争点は、野村被告が主張する“妻との共謀”を、裁判所がどのように判断するか、というものでした。
 「単独で行ったのではなく、小野里さんの妻と意思を通じてやった」と野村被告は主張していますが、小野里さんの妻は否定しています。
 要するに、同じ殺人でも”共犯”なのか、”単独犯”なのか?
 仮に”共犯”としても”主犯と従犯”の関係か、あるいは”主犯と教唆犯”の関係か? また、その犯行は”衝動的?計画的?”など、とても複雑な事件であると思います。
 そして、この加害者と被害者の二人を比較してみましょう。

★「野村 賢天格26・地格14・総格40
(※「賢」の旁「臣」は6画で常用漢字「15画」でしたが、最近の教育漢字では「臣」の部分を7画で「16画」という漢和辞典が2説に分かれています。ここでは、15画と判断しますが、本人の日常使用によっては、16画で判断しますと、コメントのご意見どおり、天格27となり「4・7」タイプになります。)

★「小野里正天格8・地格18・補格7・総格33

この二人の配列、一瞬で判断できますね。
 野村被告は「外見、”おとなしそう”(天格6系列)に見えるが、とても”切れやすい(4が2ヵ所:「志」=7)”性格」ですね。
 これに対して、被害者の小野里さんは、「外見、とても温厚(8が2ヵ所、3が1ヵ所)ですが、少し頑固な性格(地格に「志」=7」を含み、苦労性(「正」の字体と「まさ」の音感)のところがあります。
 でも、私がここでもう一つ言いたいことは、この二人「賢志」と「正志」さんというどちらも「志」という共通の字体。
 キッと、どちらのご両親も、愛情を持って「賢い志(こころざし)を持つ子に成長するように!」とか「正しい志を持つように!」と名付けられたのでしょう。でも、人生では殺人者と被害者に分かれ、20代と30代の若さで、人生を謳歌することなく・・・不運な人生とその生涯。
 このような事件も見ても、秋の紅葉のように、同じ「楓」でもいろいろ、同じ「志」をご両親が名付けても、人生はいろいろ・・・。
  決して、「親の愛情」のみで「子の幸せな生涯」を望むことは、世の中はそのような単純なものではないこと、この事件を見ても理解できるはずでしょう・・・。
皆さんも、今は盛りの紅葉を見ながら、今日のブログも少し思い出してください。

必読!「徳田虎雄」氏;人生の運は、死ぬまで"未知の世界"!
[第2002回](大凶)・・・11月21日

『 「人生は、棺桶に入るまで”未知の世界”!? どんなに苦しい時期があっても、ヘコタレたらいけませんよ!」と、私が大学浪人のとき、お寺育ちの母親が、説法のような生前の口癖でした。そのとおり、あの立身出世;美談で温情ある「徳田虎雄」(徳洲会理事長)氏の生涯も、中高年になるほど、”名君から暴君へ!”、そして遂に”難病で車イス”、そのうえ、”不名誉な選挙違反”! 不思議な運勢と思いますよ。同氏のお父上が、先祖伝来の農地を売り払って、学資の工面し医師にさせた恩情にも、晩年には報いることができない運命・・・。
 この不思議な運命も、私の新説「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。 』

 昔の人は、”含蓄ある言葉・諺”が多いですね。正にあの”立身出世談”の「徳田虎雄」氏が、大病院経営の医師でありながら、「難病(筋萎縮性側索硬化症ALS)」で”言語・手足が不自由な車イス”の生活、・・・そしてこのたびの不名誉な大規模”選挙違反事件”。

 彼のスローガン「生命(いのち)だけは平等だ!」との精神で、
 24時間救急患者を受け入れる」
◆峇擬圓らの贈り物は一切受け取らない」
「差額ベッドの廃止」
など、徳洲会は正に”名君”の病院経営で人気をとり、発展してきました。
 しかし、一面、「医療のためには手段を選ばず!」という””頑固・キレやすい”性格が、徐々に「名君から暴君へ!」の転換。
 例えば、「赤信号を守らない」など、法律遵守の意識が薄く、部下の運転手が赤信号で停止するたびに”缶で頭部を殴打する”など、グループ内では”暴君”の噂を聴いていました。
 1990年(平成2年)に衆議院総選挙に無所属で初当選。
 その後、病気で引退。後継として次男「徳田 毅」氏が立候補、当選。
 ところが、当選した徳田毅議員の陣営に多数の職員を給与・日当を払い運動員として派遣したとして、総務省から公職選挙法違反の可能性があることが明らかになり、家族など関係者が逮捕されるなど、不名誉な徳田一族の運命・・・!

 さて、「立身出世の”名君から暴君”」の変遷で、栄枯盛衰の「徳田虎雄」氏。その原因は、次の姓名のとおり「気まま(22)・自己主張が強く(17)・切れやすい(17)」性格が、折角の運気が良い(天格29)次男の「徳田 毅」氏の人生まで狂わしたのです。
父親「徳田虎雄」天格22・地格17総格39
次男「徳田 毅」天格29・地格5・総格34

どうですか、この事件は「父親から次男へ」ですが、あの人気キャスターの座にあった「みのもんた」さんは、逆に「次男から父親へ」の影響([第1945回]再読)でダウン!
 このように親子兄弟の影響を互いに受けるので、家族みんなが「ベストの姓名」を持つことですね。
 世の中の現象;私の「天命数霊術」だからこそ、この運命の説明が付きますよ。僅か3ヵ所からでも、判断ができるのです。そこに「陰陽五行説」も「五格四運説」など、ヤヤコシイ説は不要です。
 次男の毅氏は、天格29ですから、まだまだ、これからの人生・・・。
 「人の運命は、棺桶に入るまで”未知の世界”!?」なのです。
 この事件からも、私の亡き母親の口癖が、理解できたような気がします。

必読!なぜ?「川口春奈」と「能年玲奈」の人気の違い!
[第2001回](大吉)・・・11月20日(大凶)

『 「じぇじぇじぇ」が流行語となった朝ドラ「あまちゃん」。主演の「能年玲奈」が視聴率23.5%に対し、なぜ「川口春奈」主演の「夫のカノジョ」は、視聴率が3〜4%と低迷しているのでしょうか・・・? もう皆さんは、その原因は判りますね。二人の”運気(人気)”は、「天と地」の違いがあります。対外的な運気(人気)を表す「天格」が、”19(天)”と”12(地)”から実証できるのですよ・・・。』

 さて、主演「川口春奈」のドラマ「夫のカノジョ」の第4 話視聴率が3.1%と、21世紀以降の最低視聴率なのですよ。初回から視聴率4.7%と”消費税割れ”と揶揄されて、低空飛行が続いているだけに、主演の川口がノイローゼ気味だと報じられています。

 これに対して、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(能年玲奈・主演)の「じぇじぇじぇ」(”驚いた!”と言う意味;岩手県久慈市小袖地区の方言)が大ヒット! これは、ドラマ「半沢直樹」の「倍返し!」とともに、今年の大流行語ですね。この「あまちゃん」人気で、ロケ地には観光客が殺到するなど、社会現象をも巻き起こしたのも大きな違い。
 ドラマ「あまちゃん」が、9月28日の最終回には、視聴率は23.5%で好成績を残しました。
 どうですか、この違い・・・!?
 その原因が、同年代のライバル意識がある二人も、芸能プロ会社もテレビ局の関係者も「なぜ?こうも視聴率に”天と地の違い”があるのか?」が理解できていないと思いますよ。
 それは、次のとおり、二人の運気(人気)の違いが極端に開きがあるのです。
「能年玲奈」天格19・地格14・総格33
「川口春奈」天格12・地格11・総格23


どうですか、「天格19の大吉数」と「天格12の大凶数」の違い!
 天格というのは、対外的な”運気(人気)”を現すのですよ。この極端の違いが、視聴率20%台を維持した「能年玲奈」と視聴率3〜4%台の「川口春奈」のドラマに大きく影響しているのです。
 いいですか、この二人の名;「玲奈(9・8)」と「春奈(9・8)」と画数が同じで、しかも「奈」が共通していますが、「玲」と「春」の違い!?
 もちろん、語源が「春」より「玲」の方が、女性の人名としては、”季節”より”宝石”を現す人名が優れた運気(人気)になります。

 このように、「天命数霊術」だからこそ、二人の違いを実証できるのですよ。
ですから、「川口春奈」は改名しないと、人気が出ず、苦労するだけです・・・。

番外!ブログ2000回記念;「命名・改名」候補名のみでも受託!
[番 外]・・・11月19日(大吉)
(ブログは、更新していますので、ご覧ください)
『 このブログ6年間で2000回を達成。普段の「命名・改名」は、「昇運改名(命名)候補記」(候補名5つ)のほか、「昇運色紙額」「風水神仙道祈願額」など一式でないと”理気”が入りませんので、普段はお引き受けしていません。
 しかし、「候補名のみでも依頼できないか?」という問い合わせが、最近数件ありましたので、このたびの2000回記念として、「命名・改名候補名」のみでも、11月25日までに限りお引き受けいたします。
 しかし、候補名は「本名の”呼び名”を変更しない条件」では、ベストの候補名にはなりにくいので、あくまでタレント名・雅号のように「候補名は、”呼び名”に拘らないフリーで!」という条件であれば、お引き受けいたします。 』

[日本初の「天命数霊術」(著作権)による命名・改名]
/修傾み期限; 11月25日(月)
費用; 5万円(候補名のみ。11月11〜25日まで事前振込み)
振込み先;中国銀行・赤磐支店・普通1391206・モチヅキガクヨウ
い届け;郵便局から「速達便」でお届け
ジ補名;苗字に対してベストの候補名(5つ)を呈示。
仕 様;候補名は”墨書”したうえ、「龍神」風水入魂。
У念品;「最上稲荷女神お守り」(日本三大稲荷)


 以上、ご検討のうえ、お申し込みは「速達便」のお届けですので、「住所・郵便番号・氏名」をメール(PC又は携帯)でお知らせください。
 なお、候補名を検討上必要ですから、「赤ちゃん名づけの場合は、”男女別”、改名・雅号などの場合は、”生年月日”と”長男次三男”の別」をお知らせください。
 なお、速達便でお届けしますが、「候補名の検討・作成時間」は主として”深夜”にいたしますので、申し込み件数が多い場合、検討に時間を要し、お届けは少し遅れることがあります。(ただし、「赤ちゃんの名づけ」は最優先にいたします。)
 むろん、後日、この「候補名」の中から選択された場合、ご依頼により「昇運命名(改名)祈願額」「風水神仙道祈願額」を作製できます。

※[望月岳陽]
(詳細プロフィールは、左欄「Category」をクリック。)
 日本初「天命数霊術」初代宗家・「風水霊符学師」(日本易学センター資格)・法学修士・国家公務員(旧・総務庁行政監察局)OB。
(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)
 (注)「@」を半角に変換してください。

必読!「秀次に切腹強要」に新説;「姓名判断」も新しい説に変化!
[第2000回](大凶)・・・11月19日(最大吉)

『 ついに”2000回”達成!「継続は力なり!」というが、継続できる”境遇”に感謝せねば・・・。健康であり、命があっての継続です。継続しているうちに政権の交代があり、国際関係も経済情勢も変化、そして東日本の大震災に、このたびのフィリッピンの大災害・・・、絶えず時代は変遷しています。
 昨日の産経ニュース。豊臣秀吉「秀次に切腹強要」に疑義(国学院大准教授が新説)とは・・・? 今までは、秀吉の命により、秀次に”切腹”させたというのが通説であり、学校教育でもそうでした。
 ところが、学術研究により、”真実の史実”が公開されてくるのも時代の流れです。それは世界中が「天動説」の時代に、「地動説」を唱えるコぺルニクス的回転のように、時代が進歩発展して行くのです。
 間違いが多い「姓名判断」の説を、何の進歩もなく”正しい説だ!”と85年以上も「五剖説」を信じている日本中の姓名判断師にも、呆れたものです。実に理系は日進月歩ですが、文系の進歩は遅々としていますね。』

 現在までの史実では、次のように”事実だ”と信じられていましたね。
「豊臣秀吉は、実子の秀頼が生まれると、甥の関白秀次が邪魔になって切腹させた」と言うのが、通説でした。
 ところが国学院大「矢部健太郎」准教授(日本近世史)が疑義を呈し、「秀吉は、秀次を高野山へ”追放”しただけだったが、意図に反し秀次が”自ら切腹した。」とする新説を、学術誌「国学院雑誌」に発表しました。秀次の死をめぐっては、その背景を明確に記した史料が同時代になく、研究者も興味深い説だと評価しています。

 その根拠を要約すると、次のとおりです。
―┝,蓮高野山の金剛峰寺で、文禄4年7月15日に切腹したと記録があるが、江戸時代初期に記した太閤記の「切腹命令」という文書は、7月13日の日付がある。矢部准教授はこの日付について、「京都から約130キロ離れた高野山までは坂道も厳しく、歩いて3日以上はかかる。13日付の命令書を持って、多くの兵を連れて赴き、15日に切腹させるのは難しい」と疑念を示す。
⊇┻箸、同月12日に高野山の僧;木食応其(もくじきおうご)へ宛てた書状に着目。「秀次が高野山に住むにあたっては、見張り番を付け、料理人や世話係などを用意してほしい。」と記されており、「数日後には切腹させる人に、料理人が必要だろうか。秀吉は、秀次を長期間、高野山に住まわせようと考えていたと思う」と推測する。
秀次切腹の情報を、最初に朝廷へ伝えた「御湯殿上日記」の文禄4年7月16日条には、「関白殿、昨十五日の四つ時に御腹切らせられ候よし申す」とある。矢部准教授は、この「切らせられ」という記述は秀吉が「切らせた」のではなく、敬語の「お切りになった」と読むべきだと指摘。「秀次は、高野山での幽閉に耐えられず、身の潔白を証明するために自らの決断で切腹した。」とみている。


 以上の根拠から、「秀次は、秀吉から切腹させられたのではなく、自らの切腹だ!」という新説を、矢部准教授は主張されています。
 
 さて、このように新説は「なぜ?どうして・・・?」を考え、そして「どうしたら・・・?」と思考を巡らして、初めて新説が誕生するのですよ。
 いいですか、昭和4年に発表された「五剖式姓名判断」・・・?
 これが正しいことを前提に、姓名判断をしていたら、何の進歩発展もないのです。次のように疑問に思えば、すぐ”間違いの説”だ・・・と分かるはず。
 崚軍福壁鳥)は、先祖代々受け継がれ・・・」とあれば、すぐ明治5年の「苗字必称令」を思い出し、この先祖とは・・・?いつの時代の先祖なのか?を考えれば、すぐこの説(天格の定義)は間違っていると分かるのです。まして、日本の戸籍は”夫婦同姓”!婚姻後の女性は、通常男性の苗字になるのですから、女性に「先祖代々・・・」とは、全くの無意味な天格の定義です。
◆嵜由福γ漏福α躋福Τ鯵福廚了猶燭稜齢構成に疑問?そして吉凶判断の矛盾?などが、沢山の疑問点が生じます。
 なぜ、人格は中年?地格は青少年?総格は晩年?の時代判断・・・。これは平均寿命が人生五十年の時代の話。現在は、30年も誤差がある人生八十年の時代。旧態依然として、進歩がない説ですよ。
「霊数1」とは? 1字姓・1字名の場合、全く根拠がない「1」を加えて判断する。それでは1字名の「健(たけし)」と、2字名の「健一(けんいち)」が同一人物になる? この霊数が正しいと仮定すると、中国人の90%は1字姓又は1字名ですから、対外的な運気;外格「2」の”大凶”となります。すると、孔子の本名「・孔 丘・」も外格2で”大凶”になりますよ。
じ殿綯羚颪ら「9(九)は”皇帝の数”で、庶民が使用できないほど天命を受けた数で”大吉運”!」であり、日本でも「九重の帝」というほど、「9(九)」は神聖な数であるのに、根拠もなく”大凶”と判断している。
ァ1点1画が大事!」と言いながら、画数は日常意識も使用もしない「霊数1」と「正字・旧字体」で判断するため、18世紀初頭の「康熙字典」の画数によるとしている。これらは「1点1画が大事!」という前提に矛盾している。


など、85年も続いた「五剖四運式姓名判断」の”間違いだらけ”の説・・・日本中のだれも疑問に思わず、現在まで日本中に君臨していることに、驚きを感じます。いいですか、文化・文明も、先ず「なぜ?どうして?どうしたら?」の疑問から進歩・発展するのですよ・・・。
この精神から、「天命数霊術」が25年前に誕生しました。これからは、ブログ2000回を契機に、社会貢献のためにも、ますますの”普及”をお願いしたいところです。

必読!6歳児犠牲;「晄」は”あき”で”きあ”とは読めない!
[第1999回](大吉)・・・11月18日(中吉)

『 ついに”読めない・書けない”「優晄」(ゆきあ)ちゃんの「晄」の犠牲? ”あき”なら読めるが、逆の”きあ”だそうです。あなたは、振り仮名なしで「きあ」と読めましたか? おそらく「きあ」と読めるのは家族だけ・・・? 可哀想に”読めない・書けない”珍名読みが原因の「交通事故死」なのか?この救急搬送の時も病院との通信に、迷惑をかけたでしょうし、日頃、保育園でも「晄」を”きあ”とは読めず、迷惑だったのでは・・・?
 もっとも、可愛い盛りの6歳男児・・・ご両親の落胆は如何ばかりか・・・ご心痛の趣き、察するに余りあるものがあります。
 でも、”DQね〜む・キラキラね〜む”、そしてこの「晄」を逆の”きあ”と読むような”読めない・書けない”名付けは、人様に迷惑を掛けただけ、「子どもに””不運”を呼ぶ!」ことになる実例の一つですね。”名付け”にも、日本語を正しく使用して欲しいものです。 』

 さて、昨日のニュース(「ゆきあ」と振り仮名付き)。
『 17日午前11時ごろ、神奈川・伊勢原市の養鶏所の敷地内で、保育園児「高桑優晄(ゆきあ)」ちゃん(6)が乗用車にはねられ、病院に運ばれたが、まもなく死亡しました。
 乗用車を運転していた厚木市の無職男性(78)が、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕されました。その後、優晄ちゃんが死亡したので、業務上過失致死容疑に切り替えて調べています。
 優晄ちゃんは、祖父母とともに養鶏所に卵を買いに来て、施設の外にいた際にバックしてきた車にはねられたという。その容疑者は「ブレーキとアクセルを間違えた」ということです。』

 この事件は、当然のこと容疑者の重過失責任もありますが、まだ6歳児ですから保護者(この場合、祖父母)の監督責任が相殺されると思いますよ。「養鶏所の”外”にいた・・・」という現場の状態が良く判りませんが、もし保護者の目が届かない外にいたとすれば、「78歳男性の不運」と「6歳児の不運」が偶然に一致した事故になります。
 ところで、この優晄ちゃんの不運の原因は、不思議なことに”読めない・書けない”名付けで、「他人に”気”を使わせた」ことが起因となったも考えられるのです。
 不思議なのですよ。この「”気”による影響」は、自然界に”吉凶現象”を呼ぶのですよ。これが”風水パワー現象”なのです。
 良い姓名なら、誰もが気分が良いのですが、「チョッと変だなあ〜」と感じるような名付けですと、決して吉相のパワーが訪れないと、過去のブログでも数回記載しています。
 それが「読めない・書けない・意味不明?」の名づけであったり、「語意・語源・音感に違和感?」があるもの、龍脈が良くない「左右別れの天斬殺」など、今まで2000回に及ぶブログで実証してきましたね。
 今回の交通事故死も、「”読めない”名づけ」の犠牲が、可哀想に6歳という短い人生となって現れたのです。
 子ども、いや大人に成長しても、赤ちゃんの時の名づけが、生涯の運気を決定付けるのですよ。
 そして、人名に含む「風水パワー」がいかに大切なのか・・・? そのために「昇運改名色紙額」や「風水神仙道祈願額」を、吉日の深夜に「風水パワー」を入魂した墨書・朱書・金書をするのです。
 いいですか、「晄」を”きあ”など読んでいたら、大事なお子さんの「風水パワー」など入魂できませんよ・・・。

必読!「五行説」;日本人の姓名には不向き!
[第1998回](中吉)・・・11月17日(小吉)

『 「キチテンモ」という姓名の音読み? 一体、誰だか判りますか?それは、「吉田 茂」という姓名だそうです。姓名を”音読み”にして判断する「五行説」を「画数判断」とともに採り入れている説です。実にバカバカしい説ではありませんか? なぜなら、「”音読み”に変換」と言っても、日本人の姓名には、「漢音」と「呉音」があり、そのうえ日本固有の「訓読み・国字」もあり、一律に”音読み”に変換する「五行説」は、日本人の姓名判断には不向きなのです。こんな道理も理解できない姓名判断師がいるとは・・・呆れたもの!』

 日本の姓名判断には、過日に説明した「陰陽説」と今日の話題「五行説」を採用する著書やサイトが比較的多くみられます。
 姓名判断の方法に、「姓名を、すべて”音読み”に変換して、木・火・土・金・水の五つに分類して判断する説(五行説)」が、最近の著書やサイトにも依然としてあります。
 すると、この説で読むと、例えば「山本太郎」氏の判断は、「サンホンタロウ」になります。実に全国の「山本」さん、一人として、自分の苗字は「サンホン」と意識している人はいませんでしょう!
 日常、”意識もなく使用もしない”ことから、「運気の変化」があるはずがないのです。
 ついでに「山本」の”山”は、漢音で「サン」、呉音で「セン」、そして訓読みでは「やま」ですね。(「富士山=ふじサン」と「大山=だいセン」との違い、”セン”は仏教用語の”呉音”読み)
 しかし、日常では全国の誰もが「やまもと」さん・・・と呼んで、「サンホン」とか「センホン」と読む人いますでしょうか?
 では、「中谷」さんはどうでしょう。東日本は「なか”や”」で、西日本は「なか”たに”」さん、「谷」が”や”と”たに”に分かれるのですが、「五行説」では”音よみ”の「コク」(漢音・呉音とも)で判断することになります。
 すると、全国の「中谷」さんの誰一人として「チュウコク」と読み換えて判断する人がいますか?
 それに、例えば「辻本」さんの「辻」?・・・これを”音読み”できますか?この字は”国字”であり、「つじ」以外に”音読み”はできませんよ。
 
 以上の実例のように、”音読み”に拘っている「五行説」は間違いということ、分かりますでしょう。
 もっとも、この「五行説」が、日本人の”日常使用”の音感から、「木火土金水」の五気に分類して判断すると言う説であれば、それは「”音感”による運気の変化」ということも納得できますが、「すべて”音読み”」という点は、大きく間違った説であると思いますよ。
 日本の姓名判断には、過日に説明した「陰陽説」と今日の話題「五行説」を採用する著書やサイト;「姓名を、すべて”音読み”に変換して、木・火・土・金・水の五つに分類して判断する説(五行説)」が、最近の著書やサイトにも依然としてあります。
実は、私が1冊目の本を出版した平成元年(25年前)までは、私もまだ未熟者でしたから、「五行説」を信じていたのですが、勉強しているうちに、この「五行説」を日本人の姓名判断に採用することは、”大きな間違い”と気付いたのです。
 こんなヤヤコシイ判断まで、姓名判断に採りいれていたら、私の「天命数霊術」のように、TVの字幕の姓名;数秒間で”吉凶”判断などできませんよ。
 例えば「吉田 茂」を「キチテンモ」で判断したら、間違いの基です・・・。

必読!伊豆大島”山津波”!まだ不明の「那知 勝」さん!
[第1997回](小吉)・・・11月16日(小吉)

『 「実に、神仏は”無情”!」です。 無差別に襲った「フイリッピンの台風被害」の大惨事!・・・かと思えば、東日本大震災の被災者ご夫婦、今度は息子さんが伊豆大島の山津波で、現在も行方不明! 私と同年代のご夫婦ですから、現在の”不運”を想像するだけでも、心痛に耐えません。世の中には、”幸運・不運”の格差がこんなにも・・・というニュースがありました。
 でも、この”格差の原因”、まさか?・・・と思い、不謹慎かも知れませんが、なんと「”姓名”の吉凶」にあるのですよ。』

 昨日のTBSニュースから・・・。このニュースを読んでいるうちに、私も同年代の境遇ですから、自然に涙が出てきました。神仏は、善人のご夫婦に、なぜ重ねての不運を与えるのか・・・?

『 伊豆大島で、大規模な土砂災害が発生してから16日で1か月。亡くなった人は35人に上り、今も4人が無事かどうか、分かっていません。安否不明者の家族の中には、東日本大震災の被災者もいました。
 伊豆大島から遠く離れた宮城県で、息子の帰りを待つ両親がいます。「渡辺勝萬」さん(75)と照子さん(74)。大島へ婿養子に行かれた息子「那知 勝」さん(47)は、自宅を土砂で流され、いまだに安否が分かっていません。
 渡辺さん夫婦は、東日本大震災で被災、自宅を津波で流されました。そのときは、「親を心配してね、重たい水を一生懸命持ってきてくれた」(息子が安否不明の渡辺勝萬さん)
 長く続いた避難生活から、ようやく抜け出し、新たな生活を歩み始めたその矢先。今度は勝さんが土砂災害に見舞われました。
 先週末、渡辺さん夫婦は伊豆大島を訪れました。
「これ勝、息子」(息子が安否不明の渡辺照子さん)
 土砂で流されたものの中から、勝さんの写真が見つかりました。まだ土が付いたままの写真。そこには娘を抱く勝さんの姿がありました。妻の芳枝さん(45:死体で発見)と一緒に写る写真も出てきました。
「(Q.写真が出てきたが?)うれしい。早く帰ってきてくれれば良いけど「忘れられない、私の誕生日だから、10月16日は」(母親の渡辺照子さん)
 その前日。台風で遅れないようにと、1日早く息子の「勝さん夫婦」からプレゼントが届いていました。桐の箱に入れられたペアグラス。
「1か月前の今日に(ペアグラスが)届いたので、夜電話した、お母さんが。勝は『(台風で飛ばされないよう)柱につかまっていないと』 と笑っていた。親の力じゃどうしようもない。それだけです」(父親の渡辺勝萬さん)
 災害から16日で1か月。地元の漁協などは、まだ見つかっていない4人の捜索を続けるということです。』
とのニュース。

 世の中には、こんな「重ねての不運」が訪れるご夫婦がおられるのですよ。全くの善人に対して、「なぜ、神仏は不運を与える」のか・・・? 私は、このニュースを読んでいるうちに、自然に涙が・・・、そして神仏に対して不信と怒りさえ感じて、このブログを書いています。
 ところが、日本中のブログなら、ここまでで終わり!でしょうね。
 でも私は、この不運の原因が判るところが、違うのですよ。
 
 さて皆さん、今日はその解答を記載いたしませんので、皆さんが考えてください。もう、2000回も読んでこられたので、容易に解りますね。
 この連続した不運に見舞われた父子の姓名判断をして観れば、納得されますでしょう。
父親「渡辺勝満」
息子「那知 勝」
※ヒント;「勝」の”語源”と”通し名”、そして息子さんの「天斬殺」。
 不思議でしょう。古代中国の風水理念が、平成の現在にも影響しているとは・・・? 

(お知らせ)
 去る11〜14日の間、PCメールの受信に不具合があったのか、受信できていないメールもあるかと思いますので、私の返信が未到達の心当りの方は、もう一度、再送信をお願いします。

必読!相変わらず多い!天格[2]系列の”事件事故”
[第1996回](小吉)・・・11月15日(大吉)

『 相変わらず多いですね。天格「2」系列の”事件事故”! 今日は、子どもの成長を願う「七五三」行事ですね。でも、いくら社寺に祈願しても、天格「2」系列の姓名であれば、大人になっても”事件事故”に遭遇する可能性は非常に高い・・・のですよ。今日の容疑者三人も、子どものとき「七五三」で、社寺の神仏の前で「どうか、立派な人に成長しますように・・・」と、親子揃って祈願したはずですが、天格「2」系列の”凶気”に負けてしまった事件なのです。』

(最近のニュース)
★[事件 1]
『 他人になりすまして、生活保護費をだまし取った無職「水野直樹」容疑者(29)男が逮捕されました。
 東京・町田市の福祉事務所に他人の名前を記入した書類を提出し、今年6月から8月にかけ、生活保護費33万円をだまし取った疑いなどがもたれています。
水野容疑者は「住まいがなく、出生地や両親の記憶がない」とウソをついて、他人になりすまし、日野市でも生活保護の申請をしていたとのことです。』

 気の毒ですね。29歳で無職とは・・・? でも、現状では就職できない若者が多いのです。しかし、生活のためとは言え、詐欺行為とは・・・。
「水野直樹」天格12・地格27・総格39
どうですか、総格は39の大吉数で「直樹」と言う、とても優れた名前でも、天格「2」系列で、それらの運気は「水の泡」?・・・「水野」姓には、1字目が8画の字体;「直樹」は適合していないですね。

★[事件 2]
『 小樽署は殺人未遂の疑いで、パート従業員「手塚和輝」容疑者(42)を現行犯逮捕した。小樽市築港4の築港臨海公園の駐車場出入り口で、札幌市北区の男子大学生(20)を2度にわたり自分の乗用車ではね、殺害しようとした疑い。男子大学生は左膝などに軽いけが。
同署によると、手塚容疑者は現場近くの別の駐車場に止めた乗用車内にいたが、夜釣りに来た男子大学生ら5人に対し、「(駐車場に)入ってくるな」と言いがかりをつけ、現場付近まで移動した大学生らを車で追い掛け「殺してやる」などと叫びながら、はねたという。』

 この手塚容疑者は、
「手塚和輝」天格12・地格27・総格39
どうですか、この画数配列は前掲[事件 1]と、全く同様ですね。
 このような事例からみても、日本中の説が総格を重視するのは、間違いの元ですよ。私の説のように、同じ総格39でも「X+Y=39」の組み合わせによって、「天国と地獄の違い」があることが、この2つの事件の容疑者から見ても理解できますでしょう。いくら総格が39の大吉数でも、「X」が2系列なら事件事故を呼びますし、「Y」が7系列なら”切れやすい性格”になるのですよ。
 それに「和輝」という字体、とても”苦労性”ということは、過去のブログでも、皆さん分かりますでしょう。

★[事件 3]
『 広島市の弁護士から300万円をだまし取ったとして、大阪市の元会社社長「間崎通郎」容疑者が逮捕されました。被害総額は、時効となる分を含めて3億6000万円にのぼるとみられています。
間崎容疑者は、「中小企業対象の融資制度で100億円以上を受け取れるので、必要経費を援助してくれたら、十分なお礼をする」などと、ウソの話をもちかけ、男性弁護士から300万円をだまし取った疑いがもたれています。
間崎容疑者は2001年から10年間で400回以上にわたり、男性弁護士から現金を受け取っていて、その総額は時効になったものを含めると3億6000万円にのぼるということです。』

 過去のブログでは、弁護士が依頼者を騙した事件を数件紹介しましたが、今回の事件は逆なのです。弁護士が3億円以上も騙されるなんて・・・、人柄が良過ぎる弁護士ですね。しかし、それを上回る「間崎容疑者」の騙しのテクニック、・・・とてもマネもできませんよ。人にはイロイロな才能があるものです。
「間崎通郎」天格22・地格20・総格42
この姓名も天格「2」系列で「2」のダブリ、当然のこと”事件事故”を呼ぶ姓名ですが、”気ままな性格”で朗らかな話術に、ウッカリ騙されたのでしょうが、10年間400回も弁護士が騙されたとは・・・?何か他の事情があったのかも・・・?

必読!名付けの矛盾;「ヤフーのトップページ」から!
[第1995回](大吉)・・・11月14日(小凶)

『 今日のヤフーのトップページ;「読めなくても気にしない?イマドキの“名前”事情」という記事を、皆さん読みましたか? これら8つの話題を総合して見ますと、現状と記載の一部に矛盾があります。これは「名付け本やITサイト」でも同様ですが、 嵜討了廚いこもった名づけなら、みなさんから愛される子になること違いありません。」と言いながら、◆屮ラキラね〜むのお子さんは、将来、就職や結婚に支障があります。」というように、矛盾した記事があるのですよ。』

 今日のヤフーのトップページの話題;とても参考になりましたが、かねてより私のブログで何度も採り上げた話題と類似した点が多いですよ。
 しかし、掲載されている8つの話題の中で、一番問題なのは、”矛盾”した感覚で記載されている部分です。
 いいですか、「キラキラね〜む」の弊害を記載されていながら、「親の思いが籠っていれば、みんなから愛される・・・」というのは、矛盾していますよ。
「キラキラね〜む」を付ける親こそ、”間違ったセンス”ですが「親の思いが籠っている」のです。
 「みんなに愛される?」とは、とんでもない話です。それなら、世の中に「イジメが原因の自殺事件」など起こりませんよ。イジメに遭うお子さんも「親が愛情を持った思いが籠った名付け!」ですよ。
 そして、将来は就職でも結婚でも、どんなに親の思いが籠った名づけでも、企業側の意向調査で「”キラキラね〜む”の方は、社内でも取引先でも”読めない・書けない”で迷惑をかけることになります。」とあり、「縁談や結婚でも、若い夫婦間は良いだろうが、双方の父母・兄弟にも迷惑を掛ける。」ことがあるので、将来のことを考え、赤ちゃんの名づけの時に慎重にすべきだという牧野姓名判断師のご意見には大賛成です。

 ところで、このようにある程度成長して「不便や不運を感じて、家庭裁判所に改名の審判申請件数を掲載」されていました。このように沢山の改名申請があるのは、「親が愛情持って名付けても、子の不便・不幸の現状が推定される」のですよ。
(原文どおり、引用)
『 永年にわたり家庭裁判所や地方裁判所の判事を務め、現在は弁護士として活躍する奥田総合法律事務所の奥田保先生にお話を伺った。
 「・・・(略)・・・正当な事由がなくても、実名とは別の名を通称名として永年使っていた実績があれば、改名も可能です。年賀状や契約書、公共料金の領収書などにより、おおむね5年以上通称名を使っていたことが証明できれば、高い確率で許可されますね。事情によっては、その期間が短縮される場合もあります」(奥田先生の見解)


姓名判断や占いなどは、改名の正当な事由として認められないが、それでも改名を希望する人は、通称名の実績を作って許可を得ようとすることが多いという。また、人の名前は、年齢を重ねれば重ねるほど社会に普及していくため、改名申請は”年齢が若い方”が受理されやすいようだ。
 ちなみに最高裁判所によると、昨年、全家庭裁判所で受けた改名の申請件数は6997件。そのうち2011年に改名を許可したのは5200件で、却下が405件、取り下げが1360件と、70%以上の申請が認められていた。』
とのことです。
 全国で毎年5000件以上が、改名の許可になっている現象をどう思いますか?これらの人の99%は、「親が愛情を持って名付けたもの」ですが、成長するにつれ、不便や不幸が重なり、やむを得ず改名(もちろん他の理由もあり)するのですよ。
 過去のブログで、私が何度となく「”親の愛情”と”子の運気”は別もの!」と主張してきましたが、世の中の”不幸な人、事件事故に遭遇する人”を考えると、いくら親が愛情を持っても、子どもは必ずしも幸福にならないのですよ。
 まして、”読めない・書けない・意味不明?”の「キラキラね〜む」では・・・?

必読!「天命数霊術」なら、”奇数・偶数”の配列検討は不要!
[第1994回](小凶)・・・11月13日(小吉)

『 「天命数霊術」では、”吉凶判断”のみなら”数秒間”です。なぜなら、三つの理由があります。「‘常使用の画数、僅か3ヵ所のみの判断(日本中は5ヵ所の画数を求め、4ヵ所で判断)、4饋堯Χ数の配列は、すでに3ヵ所の判断に含まれている。」という理由から、物凄く”省力化”が進んだ日本初の説が「天命数霊術」なのです。ですから、”数秒間”で判断できるのですよ。この説を修得しておけば、「TVの人名字幕」や「名刺」を見た瞬間に、”吉凶判断”ができるので、とても便利ですよ。 この技の「開業免許」を修得して置けば、生涯の”趣味と実益”にもなります・・・。』

 という理由から、日本中の説は”地団太を踏んで悔しい思い”をしていると推測できます。それは、私の「天命数霊術」を根拠・理由も示さず、誹謗・中傷したサイトから分かりますね。「平成の”地動説”が誕生なのです!」
 さて、今日は冒頭のについて説明しましょう。
 姓名には、「奇数・偶数の配列」が適切なバランスが必要・・・という古代中国の「陰陽五行説」を主張している多数説が根強くあります。
 その一部を紹介しますと、
『 ・・・陰陽がかたよって、気の流れが滞ると、「心身のバランスが崩れ、健康が損なわれやすくなる」とされています。』と記載した名づけ本があります。 この説の適否を説明する前に、「・・・とされています。」という他人事のような表現をしている本が多いのですよ。それでは著書ではなく、紹介本だと言いましたね。著書というのは、自説に自信を持って「・・・です。」と断定した本でないと、信用ならない本だと記憶していてください。
 さて、横道に逸れましたが、「陰陽のバランス」がとれた”吉名”というのは、次のとおりに記載しています。
「(例)苗字2文字+名前2文字」の場合、吉名は6パターンがあります。
  ヾ顱Υ顱楸・奇 奇・偶+奇・奇 4顱Χ+奇・偶
  ざ・偶+奇・偶 ザ・奇+偶・偶 Χ・奇+偶・奇
  ※例えば「田中一郎」という姓名なら、「5・4+1・9」です
   から△離僖拭璽鵑砲覆蝓吉名と判断する説です。」

  ところが、「天命数霊術」では上記のようなパターンを考える必要はないのです。なぜなら、『 「天格は9・5系列」にして、「9・5・1が2ヵ所」という二つの画数条件の姓名がベスト!」とするのですから、上記の6パターンは既に含まれているからです。
 例えば、天格19にするためには、必ず「苗字の1字目が奇数」なら「名前の1字目は偶数」になっていますから、姓名の中には必ず「奇数」と「偶数」を含んでいますから、6パターンを検討する必要はないですよ。
 ですから、「天命数霊術」では面倒な「陰陽(奇数・偶数)配列」など検討する必要はないので、TVの字幕や名刺交換した”瞬時”に”吉凶”判断ができるのです・・・。
 少し、ヤヤコシイですが、「天命数霊術」は上記のとおり、省力化し即断できる説だとは思いませんか・・・。

必読!社長の”運気”の違い?「JR北海道」対「JR九州」!
[第1993回](小吉)・・・11月11日(大吉)

『 戦国大名と比較するのも、どうかな?とは思いますが、現在の会社でもその「繁栄と斜陽」の違いは、その「トップに立つ人(社長)の”運気”」に左右されること、戦国大名と同じなのですよ。不思議なのですよ、トップに立つ人の運気は、その「組織全体への影響」があるのです。このような違いに気付いているのは、日本中誰もいないでしょうね。』

 さて、この運気の違いが極端に現れているのが、「JR北海道」と「JR九州」の”社長の運気”の違いです。社長により、その会社の繁栄に極端に違いが出てくるなんて、中小零細企業ならともかく、大企業でも社長の運気が相当影響するとは信じられないでしょう。
 まあ、気の毒なくらいJR北海道のトラブルが次から次へと報道されていますね。
★JR北海道
 1昨年の5月に、石勝線「特急脱線炎上事故」の対応で心労が重なり、当時社長だった「中島尚俊」氏が自殺されたことがありましたね。(地格19で「俊」の字体で”非常に賢い方”でしたが、対外的な運気:天格が「12」のため、”事件事故”を呼び、事故から4ヵ月後に自殺されました。)
 その後、今年の5月に「野島 誠」氏が社長に就任されましたが、次々に保線区や車両を中心にトラブルが報道されて、国交省の査察が入りました。
 7月6日の「北斗」の火災から「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」のトラブルが続き、今度は「レール検査数値」を”改ざん”していたことが明るみに出て、それが報道されると、国民は「またか!?」と呆れましたでしょう。
 このように、次から次へとトラブルが続いた”心労”もあり、野島社長は1週間入院されたそうです。
 野島社長は、東大卒の技術職で大変”賢こく真面目な方”(でも、少し神経質な性格)ですが、それを差し置いても、何しろトップに立つ人としては、”対外的な運気”が必要ですよ。
「野島 誠」天格24・地格10・総格34

どうですか、「4」系列のダブリで「9・5・1」が全くないので、対外的な運気がないですね。しかし、語源が良い「誠=13画」と天格24の中に「13」を含んでいますので、とても”穏やかで誠実な人柄”です。でも、一面、地格10と総格34(34=17×2)で”とても神経質な性格”ですから、今回のようなトラブルが続きますと、疲労が重なり”病=10画”を呼びます。
 こうした弱運に加え、対外的な運気がないので、JR北海道は次々にトラブルが発生するのですよ。

★JR九州
  JR北海道に比べ、JR九州の発展は次々にアイデアを出して経営して明るいニュースが多いですね。観光列車「あそBOY」を初め、10月15日から運行開始の「日本初のクルーズトレイン」という豪華寝台列車「ななつ星in九州」が九州から世界を目指すという新社長の運気の良さ・・・?
 さて、社長は、
「唐池 恒二」天格19・地格8・総格27

どうですか、「7⇒8⇒9」と事業運の「7」系列から、成功数の「9」系列に到達する「昇順数」であり、しかも天格「19」の中には「恒=9」を含んでいますから、”とても賢く、対外的な運気が良い方”と判断できるベストの姓名です。

       ★    ★    ★
 どうですか、この対称的な運気になるJR北海道とJR九州との違い! この原因は、二人の社長の運気・・・戦国大名と同じように、「トップに立つ人の運気」が「組織全体の運気」に左右されること、「天命数霊術」では証明できましたでしょう・・・。 最近の事件、カネボウの新社長「夏坂 真澄」氏が、天格20・地格22・総格42ですから運気がなく、”トラブル”を招く姓名ですから、会社に相当な損害を与え、社会的な信用を落としました。
 このように、トップに立つ人、会社の繁栄を願うなら、必ず「天命数霊術」の五大要素を充足した姓名が必要なのです・・・。 

必読!「天斬殺」「路冲殺」の姓名は、早急に”改名”が必要!
[第1992回](大凶)・・・11月10日(大凶)

『 あなたの姓名は、風水の「天斬殺」や「路冲殺」になっていませんか? 3〜4文字以上の左右別れの形で「天から地に”バッサリ”刀で切り落とされるような形」を、風水では「天斬殺」といいます。また、「行き止まりの道があり、その先に家があるような形」を「路冲殺」といいます。
 このような姓名は、何歳になっても、ある日突然、”加害者”にも”被害者”にもなる可能性が高いので、天格2系列と同様、早急に”改名”した方が良いですよ・・・。』

 この「天斬殺」については、過去のブログでは『弁護士「猪狩俊郎」氏が、フイリピンでの自殺事件』や『「鴨崎満明」先生(大阪・寝屋川中央小の教諭)が、17歳の少年による殺害事件』などを話題に採り上げました。良く見て下さい・・・「猪狩俊郎」とか「鴨崎満明」などの”形”は、4文字とも”左右別れ”になりますね。このような形を風水では”天斬殺”と言い、ある日、突然のこと”事件事故”にも遭遇しますので、早急に改名が必要です。 まして、赤ちゃんの名づけに、このような”形殺”の姓名に、天格「0・2」とともに絶対に避けて下さい。

[事件 1](「天斬殺」・・・「桃野利雄」容疑者)
『 先月、千葉県で起きた死亡ひき逃げ事件で、茨城・鹿嶋市のトラック運転手「桃野利雄」容疑者(48)が、77歳の男性をトラックではねて死亡させ、しかも桃野容疑者は、3年前に免許を取り消され無免許運転でもあり、取り調べに対し容疑を認めているということです。』

 さて、この容疑者は、
桃野利雄」天格16・地格23・総格39

であり、画数はそれほど凶運ではありませんが、問題は「利」の旁”リットウ”の「刃物」を表す語源であり、しかも4文字とも、”左右”に縦割り(「桃⇒野⇒利⇒雄」)が続いて、風水の”理気”が流れてしまいます。
 この形は、「天から大地にバッサリ”刀で真二つになる」という龍脈により守護されない姓名を言います。本当に、自分の力ではどうにもならない”不運”が、ある日、突然訪れること、過去のブログで「猪狩俊郎」弁護士や「鴨崎満明」教諭の実例のとおりです。

[事件 2](「路冲殺」・・・「桐畑明彦」容疑者)
『 顧客の貯金を着服したとして、岡山市の岡山芳賀佐山郵便局の元局長「桐畑明彦」容疑者(61)が、業務上横領の疑いで逮捕されました。桐畑容疑者は、おととし8月、顧客の夫婦からそれぞれ預かっていた貯金通帳を悪用して、現金合わせて500万円を引き出し横領した疑いが持たれています。
桐畑容疑者は、「金を着服された」と主張する顧客らの債権者集会で、これまでの被害総額が8億3000万円になることで、警察が全容の解明を進めています。』

 この容疑者は、
桐畑明彦」天格18・地格18・総格36

この画数配列は、普段はとても人柄が良過ぎて、誘惑に弱く、自制が効かなくなる性格です。つい勧誘されて手を出した投資などが、「9・5・1」がない弱運ですから、結局損失が大きくなり、穴埋めのために身を滅ぼす運命・・・それはちょうど”袋小路に入って出られないような「路冲殺」という形の姓名です。
 「桐⇒畑⇒明⇒彦」のように、「彦」が”ドン突き”なります。このような形を避けるためには、名前の”1字目”を必ず「左右別れしない字体」を使用することです。

必読!僅か”1画”違い?で、20年間も泥棒稼業か?!
[第1991回](大吉)・・・11月9日(大吉)

『 僅か1画違いで、20年間も泥棒稼業か! 生まれた時は、親の願いと愛情を受けて「立派に成長する志(こころざし)」を持つように・・・」と「隆志(たかし)」と名付けられたが、僅か「天格1画の違い」で泥棒稼業か? 姓名による運気の違いは、親の愛情など”無情にも吹き飛んで”しまいます。親の愛情より「天命数霊術」が子どもを聖人にするか、泥棒にするか?の別れ道になる事件が・・・ありました。 このような画期的な”名付け法”が、日本に他にありますか? 』

 とにかく、”運気が良い名付け”をしないと、生涯恵まれない人生を送ることになります。全国の名付け本やサイトには、「”名付け”は、親が子に与える最初のプレゼント! 親が”願いと愛情一杯”に名付けたものに越したことはありません。」とバカげた記載が沢山あります。この記載に何ら疑問も持たず、全国の親御さんは納得されてきたのでしょう。
 いいですか、このブログで紹介した”名君・名人”も、逆に”病気・事故事件で死傷する人”、また”無職・失業・貧困に喘ぐ人”も、殆どの原因が「運気がない”姓名”」が原因なのです。子どもの幸・不幸は、親の愛情による名づけとは関係ありません。「親の愛」と「子の生涯の幸福」とは、必ずしも一致していないので、世の中に不幸な人が多いのですよ
 
 さて、昨日のニュース。
『「20年間、泥棒生活の男:1570万円窃盗容疑で逮捕!」
 神奈川県警は、川崎市の住宅に侵入し、現金計1570万円を盗んだとして窃盗と住居侵入の疑いで、無職「城戸隆志」容疑者(47)を再逮捕した。
県警によると、容疑を認め「約20年間、泥棒で生活してきた」と供述しているという。横浜、川崎市などで窃盗を繰り返していたと話しており、県警は時効になっていない約310件(被害総額約5千万円)について調べている。』

 この「城戸隆志」という姓名、・・・一見、とても語源が良い”隆”と”志”の名づけ、おそらく47年前には、ご両親が愛情を持って、「立派に成長するように・・・」と願いを込めて名付けられたと思います。
 ところが、どうでしょう・・・!?
「城戸 隆志」天格20地格11・総格31

この配列を見てください。「1」系列のダブリで、しかも天格20の中に「隆=11画」を含んでいるので、「1」系列が3ヵ所も暗示がありながら、対外的な運気がある「9と5」系列が全くない姓名ですよ。
 と言うことは、「神亀の図」の”亀の尾”の位置・・・即ち「1」系列しかない運気なのです。ですから、願いや希望は人一倍にあるが、それらが「一向に”実現や成功”しない運気」になり、おそらく27歳(20年前)ころ、恵まれない境遇にヤケを起こして、泥棒稼業に勢を出す運命になったと推測されるのです。

 ところが、もし仮に「隆志」ではなく、1字目が「10画の語源が良い字体」を使用した名づけをしていたら、「天格19」となり人生は大きく好転して、泥棒稼業に勢を出さなくても、今頃は成功者となっていた可能性は十分にあります。(例えば、同じ”たかし”なら「高志(たかし)」「峻志(たかし)」などがあります。なお、2字目も変更するなら、「高史」「峻司」にすれば、地格も9になり、「城戸」姓ではベストになります。)
 僅か1字1画が、人生の「天国(19)と地獄(20)の分かれ道」になるのです。

(お知らせ)
 最近、「七五三」が近いためか、幼児を含めた「姓名判断のご依頼」が多くなっていますが、鑑定はPCメールで記載し返信しますが、毎日のブログ投稿もあり、1件当り2時間を要しますので、1日に返信できる数は2〜3件しかできません。少し返信が遅れている方もおられますが、ご容赦ください。
 なお、ご自分で「命名・改名」されて、「昇運色紙額」と「風水祈願額」作成のみのご依頼もありますが、「天命数霊術」に適合した姓名であれば”理気”が入りますので、お引き受けします。しかし、適合していない作製依頼は、私が候補名5つの中から、選択された命名・改名でないと、”理気”が入りませんので、お断りしています。悪しからず、ご了承願います。
 なお、「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」(ブログの左欄)を熟読されて、お申込みください。
(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)
※「@」を小文字に変換してください 

必読!「女子生徒誘拐事件」;真面目な父親に”魔の手”が?
[第1990回](小凶)・・・11月8日(中吉)

『 人生で一番辛い年代は、40代かも知れません。職場では責任がある年代のうえ、家庭では居住費・生活費、そして子どもの学資が、これから高校・大学へ・・・、予測すれば”怖い”くらいでしょう。そこに理性がなく人柄が良い人に限って”魔の手”が忍びよる年代です。
 このたびの「女子生徒誘拐事件」は、一歩誤れば、どこの家庭でも起りうる事件かも知れません。しかし、後に残された妻子こそ、本当の被害者かも・・・?
 このような”魔の手”に負けない「”運気”がある”姓名”」が、人生において何よりも必要なのです。』

 さて、このブログは世間一般の野次馬的な投稿ではありませんよ。
 このような事件は、なぜ発生するのか・・・?を思考して、その対策を検討しなければ、世の中、まして平凡な家庭でも起こりうる事件です。
 先ず、事件の概要を紹介しますと、
『 あの高級住宅街・田園調布で発生した「女子生徒誘拐事件」。
 東京・田園調布の路上で、中学1年の女子生徒(12)が身代金目的で誘拐されたが、3時間後に容疑者三人が逮捕された事件。
 主犯は、埼玉県加須(かぞ)市、運送会社社員「羽田(はた)宏明」容疑者(43)であり、従犯の二人は沖縄から上京して来たばかりの無職「宮城元貴(げんき)」(24)と無職「田場龍之介」(23)です。
 主犯の羽田容疑者が、両容疑者にインターネットの闇サイトで事件を持ちかけたもの。動機は「子どもの教育のためか、北海道から埼玉に新築して移住。その返金や二人の子どもの学資などに不安となり、営利誘拐を思い付いた」そうです。また、「田園調布の子供の家なら金を持っていると思った。狙ったのは目の前に、たまたまいたからで誰でもよかった」とも供述しています。
 三人は、6日午後5時ごろ、田園調布の路上で帰宅途中の女子生徒を軽ワンボックスカーで連れ去り、生徒宅に「娘は預かった。明日の夜7時までに2000万円を用意しろと電話した」との事件です。』

 この羽田容疑者の家庭は、妻と子ども二人の4人家族で、子どもには塾と家庭教師を付けた教育熱心な家族だけに、今回の事件により、これから将来のことを思考すると、「本当の被害者は、残された家族ではないのか・・・?」と思われます。
 さて、この事件のように、子どもの教育を考え、地方から都会に移住するため、家を新築したうえ、学資がこれから入要であり、職場でも責任ある40代の年代・・・、人生のうちで一番辛い年代かも知れませんね。
 このような人生を乗り切るためには、何と言っても「全ての”運気”」が必要なのです。この「全ての”運気”」とは、健康運・知徳運・家庭運・社会運、そのうえに金運なのです。
 しかし、これら全てが満ちたりても、犯罪を犯す”魔の手”に誘惑されることもあります。これを防ぐのが『理性』です。
 いかに人柄が良くても、この理性がなければ”犯罪の魔生”により、人生の奈落に付き落とされることがあります。
 いいですか、次のように”人柄”が良い姓名だけでは、辛い40代の人生を乗り切ることができないのです。
「羽田宏明」天格13・地格13・総格26

どうですか、「3」系列のダブリで、男性としては弱運の「6」系列。この配列は「9・5・1」が1ヵ所もないので、”とても”人柄が良い”性格ですが、何しろ「運気」がなく、特に”犯罪の魔の手”を防ぐ「理性」と「負けん気・根性」がないのです。もっとも「宏=7画」が含まれ多少の根性はありますが、「明=8画」が地格に含まれているため、”精神的な弱さ”が地格13の中にあり、これに”理性”が負けてしまうのです。
 いいですか、男性の「6」系列は「大人しい性格でもあり、職業・転居を良くする境遇」になり、「3」系列のダブリから「普段は真面目で朗らかな性格」ですので、結局、「いつもは良いお父さんですが、逆境には弱い気の毒な人生です。」という結論から、今回の事件の背景にあります。
 このように、まさか「姓名の運気」が起因するとは・・・、法曹界でも社会評論家でも気付いていないと思いますよ。
 「姓名の運気」こそが、”幸せな家庭”を築き、”事件事故”をこの世から抑制する力があるなど、誰も信じていないでしょう。
 でも、この事件の本当の被害者は、奥さんと子供たち二人でしょうね。特に、子どもたちに残った「生涯の心のキズ」こそ、取り返しが付かない悲劇です。 

必読!非嫡出子の保護は、”個人の尊厳”へ時代の流れ!
[第1989回](大吉)・・・11月7日(小吉)

『 「わ〜ぃ、妾(めかけ)の子が偉そうに、ランドセルを背負って、下駄まで履いている!おまえは、風呂敷包みでワラ草履が似合うんじゃ!」と、終戦時昭和20年の小学生登校時の風景。数人の子どもが1人の子をイジメている。・・・』

 この風景を、今でも脳裏に焼き付いています。現在では、とても想像できない風景でしょうが、私がこの歳になっても、瞼の底に焼き付いています。
 その時は、私はまだ小学1年生でしたので、「妾」が何やら、「どうして、下駄まで履いたらいけないのか?」など、サッパリ分かりませんでした。戦時中の縁故疎開で、島根県の田舎にある本家から、上級生(4年生)の従兄と一緒に登校していた頃の風景です。
 それで、従兄に「どうして、他の子はあの子だけをイジメルの?」と聞いたら、「あの子は、親父の”妾(めかけ)”の子なんじゃ。」と言って、他の数人がイジメルのは当たり前のような顔をしていたのも思い出すのです。
( 当時、田舎ほど地主や有力者の子どもは威張り、それが当たり前の風景で、個人の尊厳など、どこにもない時代でした。)
 でも、私は子どもながら、「あのイジメられた子は、好きで妾の子に生まれたのではない。それに比べ、従兄は県下でも有名な旧家に生まれ、何もしなくても村人の大人も子供も、みんなヘコへコしている・・・。こんな不公平ことがあるか!」と思っていました。

 さて、時代は流れ、旧民法では”家名を絶やさない”よう「長子相続」が当たり前、正妻でもその次男三男も何の相続権もない時代でしたから、都会に出て就職又は事業をするか、他家に養子に行くか、出家して僧籍をとり住職になるか、こんな進路しかなかったのです。
 しかし、新憲法の制定で、基本的人権の精神を採りいれ、新民法が制定され、相続分も正妻と嫡出子は平等に与えられましたが、婚外(妾に限らず、婚姻届を出していない内縁も含む)の非嫡出子は、相続分は2分の1というのが、現民法の規定なのです。
 ところが、婚外という父母には道義的責任はあっても、婚外で生まれた子には何らの責任もなく、子ども自身の「個人の尊厳」という時代の流れから見ると、「嫡出子と平等な相続権を有する」という方向になってきています。
 そのために、現在、「婚外子(非嫡出子)」と呼ばれる子どもへの遺産相続を、正妻の子どもと同等の相続分にする民法の改正案について、自民党と公明党は今の国会で成立させる方針を確認したのです。

 この改正については、当然のこと賛否両論あります。何故なら、立場を換えて判断すれば、正妻とその子供たちから見れば、「突然現れた道義的にも問題がある”浮気相手から生まれた子”まで、正妻の子と同様の相続分があるとは・・・とんでもない!」と反論するでしょう。
 しかし、子どもには何の罪も責任もなく、冒頭のようなケースは現在ではないにしても、生まれてからこの方、ヒッソリと陰のような境遇の下に暮らして来ても、父親の子には変わりがないのです。
 このように、あくまで「個人の尊厳」という時代の流れから見れば、今回の民法改正案は納得できるかな?・・・と思います。

 さて、この立場を換えて判断して見ることは、「法解釈でも姓名判断でも」同じ理論なのです。いいですか、”事件事故”にしても、加害者の立場、逆に被害者の立場の双方から、ニュース一つでも判断して行きますと、「罪を憎んで、人を憎まず」の精神に納得できるケースもあります。
 「誰も好き好んで、犯罪者になり死刑囚になったのではない。生まれ持った不運から、宿命として死刑台に立つのだ!」と立場を換えて見れば、死刑廃止論にも納得できる面があります。しかし被害者や遺族から見れば、「死刑にしても飽き足りない!」と思うでしょう。
 この双方の立場で「何が”正義”で、何が”公平”なのか?」を思考するのが、法哲学の一分野なのです。今回の民法改正も、このような思考を国会でも、十分な審議をして頂きたいですね。

必読!「清」字体は、すでに10世紀宋代で11画で使用!
[第1988回](中吉)・・・11月6日(小吉)

『 全国の「清田」さん「清原」さん、「清」は11画で判断して良いのですよ。サンズイが「水=4画」を表すから、18世紀初頭の「康熙字典」から「清」は12画だ、という説がありますが、この字は既に10世紀の宋代で、11画で使用されていたのです。どんな漢字でも正字と称する「康熙字典」の画数を使用する熊崎式姓名判断は、間違っていますよ。』

 いいですか、「画数」と「語源」とは明確に区分しなくてはなりません。これをチャンポンにしては、正確な姓名判断ができません。サンズイの”語源”が「水」の4画でありますが、「清」の画数は・・・? となると、あくまで目で見て「サンズイは、3画」に書いていますでしょう。
 この考えをチャンポンにして、「清」を12画で判断しなさいという説が、日本には多いのです。
 でも、熊式を初めとする多数説が主張するのは、「康熙字典」(18世紀初頭)の画数で判断すれば間違いない!と言っていますが、それは大きな勘違いです。
 ITサイトの「康熙字典」では、
『 康熙字典は、現代日本では「主に字体の基準となる正字を示した書物」というとらえ方をされているが、本書はあくまでも「字義や字音を調べるための字書」であって、画数を定型化したものではない。』と、記載されています。
 ですから、「実際に使用された漢字の画数」と「康熙字典の画数」が異なる字体があるのは当然なことです。
 したがって、去る3日のブログ;「豊=13画」は、すでに8世紀の聖武天皇の御世で使用されており、1000年後(18世紀初頭)の康熙字典にいう「豐=18画」は主として印形の”篆書”に使用する字体として分類されたものですから、日常使用の”楷書・行書”で姓名判断をする場合は、「豊=13画」でいいのですよ。
 これと同様に取扱いしても良い字体が「清=11画」や「塩=13画」などで、この日常使用の画数で判断しなければ、姓名判断しても的中しないのです。
 この「清=13画」の字体は、すでに10世紀の中国宋代の「宸奎閣碑」に見られます。
 以上のように、熊崎式を初めとする多数説が提唱する「康熙字典」とは、編纂目的が異なるものであり、必ずしも漢字の「楷書・行書の画数」が掲載されていない字体もあることを理解していない説のようです。
 もちろん、「清王朝」(18〜20世紀初頭)の”清”の字体は、11画で表示されていますよ。
かっての「清原和博」元プロ野球選手が、あれほどの業績を残したのは「清」を11画で判断したからこそ、天格19のパワーが出たのです。
 したがって、全国の「清原」さん「清川」さん、姓名判断依頼の時は”清=11画”を使用し、印鑑を作製依頼するときは、篆書の「清=12画」で使用したら良いのです。
要するに「天命数霊術」は、運気の変化は「日常使用どおり!」ですので、正字・旧漢字とか当用漢字など、何も考えなくても、”日常使用どおり”に判断すれば良いです。
 ですから、「高橋」さんや「高田」さんの”たか”は「高」であろうが、異字体の「癲廚任△蹐Δ、迷うことはないのです。どちらか、運気が良くなる方を使用すれば良く、これほど分かりやすい説はないと思いますよ。

必読!年齢関係なく”事件事故”を呼ぶ天格「2」系列!
[第1987回](小吉)・・・11月5日(大吉)

『 最近のニュースから、天格「2」系列であれば、年齢や加害者・被害者に関係なく、”事件事故”に遭遇する可能性は非常に高くなります。このブログで沢山の事例を紹介してきましたが、ご家族の姓名を再確認するとともに、今後生まれる赤ちゃんの名づけには、絶対に天格「2」系列は避けてくださいよ。』

 最近、このブログを読まれた方に再確認して置きますが、日本中の説は「天格」とは”苗字”の画数ですが、私の「天命数霊術」では”苗字と名前”の1字目同士の和”ですよ。(この理由などは、公式ホームページ参照)
 それに、日本中で市販されている「赤ちゃん名づけ本」や「姓名判断のITサイト」では、「2」は”大凶”と判断していながら、その適用範囲を定めていないため、実務では効果を発揮していないので、相変わらず、毎日のように”事件事故”のニュースが報道されているのですよ。
ですから、最近のニュースが次のように、天格「2」系列が沢山ありますが、日本中の説で判断しても、「”事件事故”を呼ぶ姓名」とはならないのです。
 要するに、日本中の説の「総格・天格・人格・地格・外格」のどの格が、"事件事故”を呼ぶのか、全く、80年以上も不明確なのです。これでは、この世の中から事件事故を減少させる社会貢献はできませんね。
それでは、最近(10日以内)の全国ニュースから「天格2系列の事件事故」をピックアップして見ますと、年齢・加害者・被害者に拘らず、人生の不幸な出来事となっています。

[事件 1](佐7+四5=12
岩手・花巻市内のJR東北本線の踏切内で、普通列車とトラクターが衝突し、トラクターを運転していた90歳の農業「佐々木 四郎」さんが、死亡しました。

[事件 2](今4+周8=12
 北海道函館市の無職「今野周平」容疑者(43)は、高齢者ばかりを狙った交通事故の”当り屋”で、示談金20万円をだまし取った疑いで逮捕されました。

[事件 3](中4+典8=12
 鳥取県米子市のパート従業員「中村典子」容疑者(60)は、次女の清水仁美さん(34)の首を手で絞めて殺害した疑いが持たれています。

[事件 4](清11+健11=22
東京・足立区の路上で、内装業「清野健志」容疑者(42)が、職務質問を受けた際、乗っていた乗用車を急発進させ、窓枠につかまった巡査長をおよそ180m引きずり、両足のヒザに全治2週間のけがをさせ、殺人未遂(未必の故意)で逮捕されました。

[事件 5](戸4+英8=12
東京・大田区の公園に生まれたばかりの赤ちゃんを放置したとして、30代の夫婦、無職「戸沼英明」容疑者(32)と妻の千恵美(31)容疑者が逮捕されました。2人は「11年前と3年前にも生まれたばかりの赤ちゃんを捨てた」と供述しているということです。

 以上のように、天格「2」系列は”事件事故”を呼ぶ可能性は、非常に高いのです。それは、90歳という年齢にも関係なく、踏切事故で亡くなることもあるのですよ。いいですか、何歳の時に・・・?という予言はできません。「天命数霊術」は”占い”ではないのですから・・・。天格「2」系列の人は「”事件事故”に遭遇するのは、明日かも知れない!」と思って、すぐに改名した方が賢明だと思いますよ。
”事件事故”で命を落とせば、親子愛・夫婦愛・恋愛・相性・入学・就職・結婚・金運など・・・、人生の全てが終わりで、大空から眺めるしか、楽しみがなくなるのです・・・。
なんと言っても、「健康と命」ほど大切なものはないのです。

必読!有名な姓名判断師の「四運」の間違い!?
[第1986回](小吉)・・・11月4日(小凶)

『 「有名な・・・」という修飾語に騙されてはいけません。ジックリと落ち着いて、その真偽を確かめることですよ。今日は、日本で”有名な”姓名判断師のITサイトに記載された「五格四運」のうち、”四運”の一部が”間違った表現”をされています。皆さんが、これを信じて判断したら、何のことやら・・・?』

 今日は、11月4日、4に因んで「四運」の一部、「家庭運」と「社会運」の記載がチャンポンになっている部分が、ITサイトにあります。この姓名判断師は、日本で有名なことだけは?トップクラスですので、皆さんが盲信せず、シッカリと判断して、正しい文章を読みとる力を養ってください。

 さて、某氏のホームページに、大部分は熊崎式を承継した説で「五格四運」を簡潔に説明していますが、次の説明表現は「四運」(原文の一部)をコピーして貼り付けた部分です。皆さん、どこが間違った部分か分かりますね。
 それが、日本で”有名な”姓名判断師の文章です。
『 (四運とは)五格をもとに割り出された運勢で、 「家庭運」「社会運」2つの「内運」があります。
1.家庭運
 姓の1文字目を除いた画数の合計で表します。 四運の中でも大切なもので、生活の基本的な行動姿勢を判断します。 親子関係、夫婦関係、上司と部下との関係といった人間関係や、 未婚の場合は結婚運なども判断します。
2.社会運
 名前の最後の文字を除いた画数の合計で表します。 表向きには交際関係など対人関係を示します。 内面では、実社会での地位や名誉運、金銭運など、 すべての運勢の強弱を判断するものです。

 ・・・(以下略)』

 この「家庭運」と「社会運」との関係で、判断内容が重複又は不明確な部分があるでしょう。
 いいですか、「家庭運の中で、”上司と部下との関係”」を判断するのは疑問? まさか、家族の中で”上司と部下”があるのですか? まあ、最近はどこの家庭も”お奥さん上司?”で”旦那が部下?”なら、家庭運でしょうが、もしそうでないなら「社会運」で判断すること、常識だと思いますが・・・。
 そして「社会運の中で、”実社会での地位や名誉運”」と判断するのなら、この地位や名誉に至らない「まだ”新卒・新任”の方の判断」は一体、どうなるのですか? この基本となるのが、「上司と部下の関係」でしょう?
 総じて、「上司に可愛がられ、仕事も評価」されれば、一般に”地位や名誉”を中高年になり築くことがあります。
 しかし、この説のように、「上司と部下の関係」と「地位と名誉」を分離して判断すると、「家庭運の画数では”吉”」でも「社会運の画数では”凶”」と矛盾するケースが必ず出てきます。
 例えば、「あなたは、上司や部下に恵まれますが、”地位”や”名誉”はダメですねぇ〜」と判断する場合、一体、何を基準に”恵まれる”とか”築いた”と言えるのでしょうか?
 この有名な姓名判断師は、役所や会社勤めをした経験がないのでは・・・? と思います。「上司に恵まれなくても、部下に恵まれる」こともありますし、どんなに「上司・部下に恵まれ」ても、資格試験により昇進が異なる国家公務員の場合、上級のキャリア組でないと、地位も名誉も築けませんよ。
(ところが、本省の事務次官や局長になって”地位”はあっても、ある日、突然のこと贈収賄事件にからみ、懲戒免職で”名誉”なんか、飛んで行くケースも過去にありましたね。)
 また、私は国家公務員を退官後、会社7年勤務の傍ら、3社の顧問をしていましたが、「同族会社」や「国家資格を必要とする会社」では、どんなに上司や部下に恵まれても”地位や名誉”どころか、最低の管理職(課長)さえなれない”万年係長”のケースもあります。
 
 以上のことを考えますと、若い年齢層の姓名判断で「上司・部下に恵まれる」とか「地位・名誉を築く」なんて、将来予測ができる訳がないのです。
 実社会では、そんな単純に判断できるものではないですよ。
 家庭では、対人が限定されますが、社会では会社内・取引先・得意先などの対人も影響され、また”転勤”という環境の変化があっての「社会運」なのです。
 まして、この姓名判断師のように「家庭運と社会運」がチャンポンになって判断したら、何が何だか・・・?
いいですか、こんな家庭運とか社会運とか、特に分類して判断しなくても、「天命数霊術」の五大要素を充足した姓名なら、家庭運も社会運のみではなく、健康運・知徳運・金運、そして性格などもベストの人生になること、過去のブログで実証していますでしょう。 
 ところが、いい加減な分類し判断しているので、曖昧で矛盾した判断になることが多く、「姓名判断なんか、信じられるか!」という”賢い人”が、世の中に多いのです。
 もう少し、日本中の姓名判断師はプロ意識を持って”レベルアップ”しなければ、見捨てられますよ。・・・単に”有名人”だけでは、真に社会貢献はできませんね。

必読!新しい発見;「豊」は「豐」ではなく、奈良時代から使用!!
[第1985回](大吉)・・・11月3日(小吉)

『 なんと!「豊」の字体は、天平の”聖武天皇”の御世から使用されていたこと、新しい発見です。
 このたび、国宝「聖武天皇勅書」に”奉勅”した奈良時代の右大臣「藤原豊成」が自署した”豊”は、旧漢字の「豐」ではないことを、私が発見! この証明でも、「正字・旧漢字に変換して画数を求める」という日本中の説は間違いです。
したがって、「画数の数え方は、”日常使用”どおり!」であること、「タレント名(日常使用)で運気を出す」のと、同じ理論です。「日常使用ではなく、日常使用しない正字・旧漢字」であれば、姓名判断の”的中率”を下げます! ・・・ですから、80年以上も続いた熊崎式姓名判断は、この部分についても大きな間違いです。』

 これに付いて、日本中の姓名判断師の中でも、「堺 虹元」先生のサイトに次のように記載されていることは、実に正しい理論です。
(一部、抜粋)
『・・・”画数”で占うのが、姓名判断の基本です。
漢字の”意味”で占うのではありません。例えばサンズイヘンは(水/4画)だから、と4画で占うのは「漢字の”意味”」で占った事になります。・・・』
との見解は正しく、例えばサンズイは、日常使用の「3画」で画数を求めなくては、間違った判断結果になります。
 ですから、私の「天命数霊術」のように_菴瑤鉢8豸擦箸蓮▲魯奪リと区別して判断しないと、的中率は上がりません。その証拠に毎日の”事件事故”のニュースでも、日常使用で「運・不運」の差が出るのですよ。
 また、かの有名な「小沢一郎」党首でも、”沢”ではなく、”澤”を使用していたら、政党の勢力分野も大きく変わっていたでしょう。
 これも”日常使用”の「沢」で判断するので、的中するのです。

 さて、私も驚いたのですが、昨日、古書店から購入してきた「日本名宝事典」(小学館)の73ページに「聖武天皇勅書」(国宝:天平感宝元年749年)の写真があります。この勅書には、三人の「奉勅」の自署サインがあります。
 その中の右大臣「藤原豊成」の”豊”は、なんと熊崎式が主張する旧漢字・正字の「豐(18画)」ではなく、現在の当用漢字「豊(13画)」でハッキリとサインしています。
 また、江戸時代の大坂奉行所与力「大塩平八郎」の”塩”も正字・旧漢字の”鹽(24画)”ではなく、現在の当用漢字”塩(13画)”で署名していること、過去のブログでも説明済です。それに江戸時代の地名まで、例えば「塩谷郡」と”塩”を使用していたことも投稿しましたね。

 このように、熊崎式では一律に「画数は、正字・旧漢字で求める」という説は、大きく間違いであり、日常使用しない字体から、運気は変化する訳がないのですよ。それは、戸籍名や本名ではない”日常使用”のタレント名から「運気が変化する」という理論と同一ですよ。
 それは、何度も投稿して来ましたが、五千札の「樋口一葉」で紙幣に採用されたのであり、本名の「樋口奈津」で評価されたのではないし、歌手の「美空ひばり」も本名の「加藤和枝」の評価で”国民栄誉賞”ではないのです。
 現在も活躍中の「イチロー」も日常使用であり、「鈴木一朗」の本名のパワーではないですよ。
 
 以上から、運気というものは、「日常、意識を持ち、使用し続けること」から好転をし、逆に不運に陥ることにもなります。
 ですから、戸籍まで変更しなくても、タレント名のように「改名」して、十分運気を好転させることができるのです。
 しかし、奈良の天平時代から、現在の当用漢字「豊」が使用されていたとは・・・、新しい発見です。

・・・ですから、全国の「豊田」さん「豊川」さん、姓名判断では奈良時代から使用されていた「豊=13画」で判断して良いのですよ。
日本の多数説「旧漢字の”豐=18画”」なんて、考えなくても良いのです。

お知らせ)
 最近の1日のアクセス数では、昨日の4300件が多い方でした。皆さんも、日本初、著作権ある「天命数霊術」の普及方、よろしく願います。

必読!やはりあった!「ゆな」ちゃん;音感で”遊女”!
[第1984回](小凶)・・・11月2日(大凶)

『 「ゆな」ちゃんと言う呼び名。親は愛情持って名付けたのが、「”遊女”」という意味なんです。親は愛情を持って・・・と言いますが、我が子の名づけの時でも、広辞苑や漢和辞典で確認もしない親御さんがどうも多いようです。
 昨年の名づけでは、呼び名「ゆな」が「結菜・優奈」という字体で3位と9位でベストテンに入り、昨日、実際に温泉センターのロビーで、5歳くらいの「ゆな」ちゃんに遭遇。この女の子、20歳ぐらいになって、「ゆな」(遊女)さんと、公衆の面前で呼ばれたら、一体、本人はどう思うかな・・・? それでも、親に申し訳ないから、改名できません・・・と言うでしょうか?  』

 この話題は、去る1月29日のブログで採り上げたものですが、昨日、実際に温泉センターのロビーで、母親が「”ゆな”ちゃん」と呼んでいた5歳くらいの女の子に遭遇しました。
 『 必読!無意識か?女児名「ゆな」だけは、止めて欲しい。』([第1794回]2013.01.29 )を再読して見てください。いかに全国の親御さん、僅か1〜2人の我が子の名づけでも、広辞苑も漢和辞典で確認もせず、それで「愛情を持って、名づけました!」と言えるでしょうか?
 昔なら、7〜8人の子どもが普通の時代なら、「えい、面倒だ!留吉・末子・捨吉にしておけ!」で、面倒くさがりやの亭主なら・・・さもありなん・・・でしたでしょう。でも、現在は大事な大事な”子宝”なのですよ。
 面倒がらずに、広辞苑だけでも確認したら、「なにィ〜、”ゆな”というのは”遊女・湯女”のことか・・・!」と確認できるはずです。
 それを、毎日、家族が「ゆな、ゆな・・・(遊女、湯女・・・)」と何十回も呼び続けていたのですよ。(遊女・湯女とは、現在の「ソープランド嬢」のこと)

 さて、これは素人さんの話題だから、まだ笑って済まされるかも・・・?
 でも、驚くことがあるのですよ。
 実に、姓名判断のプロの「女の子の名づけ」本(仮名;特定記載すれば信用毀損)には、なんと「音から考える」のサンプルに、次の「ゆな」という候補名を列挙しているのに、驚きましたよ。
 
友那・友奈・祐奈・悠奈・結奈
 (「ゆな」の音感;深みのある「ゆ」と明るい「な」、両音の個性を併せもつ可愛らしい名前・・・)と付記されています。
 これらの候補名、自分の子の名づけに、なぜ?「友」が出てくるのでしょうか? この「友」という”語源”から観れば、「手を繋いで、自分のパワーを与えている姿」が”友”なんです。
 ですから、例えば「友美」という名は「幸子」と同様、”苦労性”の女性が多いですよ。
 自分の子に「友が美しいとは・・・?」、では、自分の子は”美しくなくても良い?”のでしょうか?
 このように、プロの名づけ本に、”語源”のことも考慮しないで、「友那・友奈・・・」とは? 
 それに、「友那」の「那」は、戦前の中国のことを「支那(しな)」と言っていました。すると、可愛い我が子の名が「支那と友達」という語意の名づけになり、女性名に必要な「絵に描いたような優雅な名づけ」とは、ほど遠いですね。
 これらが、姓名判断のプロが記載した「候補名」と思われますか?
 全く、勉強しておらず、美的センスもないサンプル・・・呆れたものです。
 皆さんなら、可愛い我が子に「ゆな」(遊女;現在のソープランド嬢)という名づけをしますでしょうか・・・? 

必読!積極的活動?良識を超える「山本太郎」議員!
[第1983回](小吉)・・・11月1日(大吉)

『 国会の”居眠り議員”より”積極的な院外活動”もしている「山本太郎」議員は素晴らしい。でも、それにも限界点をわきまえないと「”非常識”な人だ!」と批判が殺到する。国会議員など政治家はもちろん、国民すべてが「憲法の精神」を遵守して行くこと、これは常識であるし、良識ある行動を求められる。
 ところが、昨日の「秋の園遊会」での行為は、どんなにひいき目に見ても、良識ある行為とは思われないのは、国民の大多数の印象では・・・?
 このような行為は、「山本太郎」という”姓名”からの「”自己主張”が強い性格」が起因している。同じ”太郎”でも、仮に「田中太郎」であれば、”理性”があり、良識がない行為を起していない。いかに姓名の影響が大きいか、皆さん、理解されたのでは・・・? 』

 かって、私が行政監察局の現職のころ、ある県に転勤したとき、「”神社”の補修を町費で支出したいという強い意向を持っている町長や助役がいます。」という住民からの苦情を聞いて”唖然”としたことがあります。
 これなど、住民ならともかく、町長や助役の公務員が「憲法を知らないとは・・・!」呆れた思い出があります。
 今回の「山本太郎」議員も、憲法の「”象徴”天皇制の趣旨」で「”政治的利用”をしない趣旨」を理解していない行為であったのです。
 昨日のニュース。
『 31日午後、赤坂御苑で開かれていた秋の園遊会で、「山本太郎」参議院議員が天皇陛下に直接、手紙を手渡しました。宮内庁によりますと、天皇陛下に直接、手紙を渡す行為はきわめて異例だということです。
 午後2時半頃、「山本太郎」参議院議員が折り畳んだ白い手紙を取り出し、天皇陛下に直接、手渡しました。その後、陛下と会話も交わしました。
手紙や会話の中身は分かっていませんが、宮内庁によりますと園遊会で陛下に直接、手紙を渡す行為はきわめて異例だということです。手紙は、陛下からすぐに侍従長に渡されました。』
とのことで、全国の皆さんも驚かれたのでは・・・?

 「山本太郎」議員の積極的な議員活動は、国会の”居眠り議員”よりも遥かに称賛に値しますが、今回の良識を外れた・・・いや、国会議員という特別公務員でありながら、国家の基本となる「憲法の趣旨」も理解していない行為には呆れたものです。
 さて、みなさん、このような行為も全ては「姓名からの”性格”」が影響するのですよ。同じ「太郎」でも「麻生太郎」「岡本太郎」などとは、苗字の「山・麻・岡」の1字目が異なるだけでも、その対外的な行動は大きく異なります。
 いいですか、それは主として「天格」の”数”が大きく左右します。

「山本太郎」天格 7・地格14・総格21
「麻生太郎」天格15・地格14・総格29
「岡本太郎」天格12・地格14・総格26


この三人を比較して観てください。同じ「太郎」でも、対外的な運気や性格を如実に現していると思いませんか?
 そうです。「山本太郎」が、天格7であり、それを助長する地格14と総格21が、本来の「自己主張が強い性格」をさらにパワーアップしているのです。
 ですから、「太郎」という名づけは「山本」姓には不適合なのです。
 仮に「田中太郎」なら、天格9となり”理性”があるので、今回のように天皇に直接、手紙を手渡すことなど、良識がない行為はしなかったと思います。
 今後、しばらくは「山本太郎」議員の行為を巡って、国会でも揉めますよ。
 でも、こんなトラブルの原因は、まさか「姓名からの”性格”」に起因しているなど、このブログを読まれている皆さん方を除いて、日本中の誰も気付いていませんねぇ・・・。

(お願い)
 最近、「売り込みメール」などが増えて来ていますので、間違って消去しないため、メールの件名欄には必ず「都道府県名+苗字」を記載してください。記載がないため、間違って消去したPCメールが1週間前にもあり、昨日も携帯メールで督促があり、再送して頂いたことがあります。「姓名判断・命名・改名の申込み」は、必ず、ブログのトップページの左欄を読まれてから「申し込メール」を願います。(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)