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必読!初詣は、渋滞しない地元の氏神さまで!
[第2033回](小吉)・・・12月31日(大吉)

『 本当に1年は早いですね。もう大晦日ですが、昔ほどの季節感はなくなりましたね。私の子どもの頃、近所の数軒が集まって「餅つき」、そして子どもたちは正月用の「凧上げ」の準備・・・、元旦の朝早く地元の「八幡さま」に一年のお礼参りなどなど・・・、本当に楽しみな正月でした。
 それがもう、「餅」はスーパー行けば、年中手に入る。子どもは、凧上げなどダサイ!と言い、室内でゲーム機に熱中!・・・本当に時代は変化して情緒が無くなりました。』

 それに初詣・・・、有名な観光社寺の拝殿風景、
「チャリン」とお賽銭を遠くから投げ、「ブツブツ」と手を合わせても、神様はおそらく”知らんプリ”でしょうね。
 神様曰く、「毎年の正月と節分は”驚き”だ!こんなに沢山の人が参拝とはのう!イチイチどこの誰やら、何の願いか?いくら神のわしだって分かる訳がない!もっと暇な時なら、ユックリと願いも聴いてやろうではないか。」
とのご意向のはずです。
 いくら「神様は万能!」と言っても、口のうちで「ブツブツ」で言う参拝客には、ウンザリされていると思いますよ。
 神職の祈祷のように、「太鼓や鐘」を叩いて注目して頂き、腹の底から大声で祝詞をあげて初めて、「ああ、そうか!それじゃ、願いを聴いてやるか!」となり、「では、どこの誰か、住所と名前を大声で言ってくれよ。」と希望されるはずです。
 しかし、正月や節分では、拝殿の前に行列して、やっと順番が来ても後ろから押されるので、早く手を合わせて「ブツブツ」と言っても、気休めだけで何のご利益もないと思いますよ。その証拠に、あの信仰が篤かった「東北の善男善女」も行方不明者も含めて、二万人近くが亡くなりましたでしょう。
 それらの方々も、2011年の初詣を済まされているはずです。
 また、今年一年も風水害が多く、伊豆大島の土砂災害でも、貴い命を奪われました。これら被害者も殆ど初詣を済まされているはずです。それに交通事故死や通り魔・ストカー殺傷事件も沢山ありましたね。
 それじゃ、何のための初詣でしょうか・・・?
 
 このような頼りにならない初詣のために、渋滞に耐えて大社寺に行く必要はないと思います。
 昔は各戸に車がない時代でしたから、徒歩で行ける範囲の神社参り。ですから、殆どが地元の「氏神さま・八幡さま」へ初詣でした。現在のように、どこの家も車で初詣ですから、2〜3時間の渋滞も辛抱して、遠くの有名社寺に行く時代。地元の日本の三大稲荷「最上稲荷大社」は、三が日で58万人の予想参拝客とか・・・。ですから、私は渋滞を避けて、有名社寺には初詣はしません。有名社寺は正月が過ぎて、神様も暇でアクビを尽かして居られる「雨天の平日午前中が”穴場?”」(毎年、最上稲荷はパワーを頂きに3〜4回参拝)です。

 今年の正月は、大阪から家内・娘・息子の三人が岡山の別宅に揃いましたので、愛犬のコタローも一緒に、近くで中規模の「由加神社」(私の大先祖「足利尊氏」戦勝祈願神社)と小規模の「大国主神社」(地元の氏神さま)に初詣の予定です。毎年の正月、広い境内で参拝客も少なく、甘酒の”おもてなし”で、のんびりと愛犬と散歩できる地元の神社が、余程、正月気分になります。
 それに先ず、観光社寺より地元の氏神様に一年のお礼参りするのが順序ですよ。
「おお、今年も来てくれたか。息子も娘も大きくなったのう・・・」と、氏神様だから家庭事情も分かり、真の守護霊・背後霊としてお喜びになるのです。 

必読!間違っても、「幸」の字体を使用しないで!
[第2032回](中凶)・・・12月30日(小凶)

『 昔から、親は愛情持って「どうか、この子が幸せになりますように・・・」と、「幸男」や「幸子」を名付けたのですが、本当に幸せな人は少ないのですよ。親の願いの”逆”になるのが、この「幸」の字体です。この実例として、このブログでも沢山投稿しましたが、今日も気の毒な同年代の男性;親の遺体供養もできない境遇・・・、これも「幸」の”呪い”でしょうか?』

 初めに「幸」の”語源”は・・・?
『「幸」は”不幸”の始まりで、「囚人の手枷・足枷を外した状態」の”語源”から、囚人の”心理”を推測した字体ですから、「幸」は不思議にも””逆に不幸”になる字体で、しかも一番下に”尖った一本立ち”の字体ですから、不安定感がある字体です。』

 では、今月のニュースから、同じ40歳代の恵まれない男性;2事件、
(事例 1)
『 静岡県警・清水署は、同居している寝たきりの母親(72)を世話せず放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで、無職「谷 昌幸」容疑者(44)を逮捕した。母親は死亡しており、同署は詳しい死因を調べている。
 逮捕容疑は、同居している母親の節子さんが寝たきりで衰弱しているにもかかわらず、医師の治療を受けさせるなどせずに、自宅で放置した疑い。谷容疑者が母親の異常に気付いて119番通報し、消防隊員が布団の中で死亡している節子さんを見つけた。
谷容疑者は母親と二人暮らしで、母親を介護していた。「面倒を見るのがいっぱいいっぱいだった」と容疑を認めている。』

 さて、この谷容疑者、働き盛りの44歳ですが、母親の介護が原因なのか?働けず”無職”という境遇・・・。
「谷 」天格15・地格8・総格23
画数配列から観ますと、とても人柄が良い「3・8」タイプで、本来なら天格15で”金運”もあるのですが、同じ字体を並べた”苦労性”の「昌」、そして”不幸”を呼ぶ「幸」・・・の2文字で、「吉運は、帳消し」となりました。
 また、特に「幸」の下に尖った字体を、2字目の”止め字”に使用すべきではなく、「精神的な不安を助長する」と、過去のブログで投稿済ですね。
 本当に、お気の毒なケースです。

(事例 2)
『「葬儀の金がない」という理由…「母の遺体、段ボールに9か月」という事件。自宅に遺体を放置したとして、兵庫県警・灘署は、無職「新居幸男」容疑者(45)を死体遺棄の疑いで逮捕した。
調べに対し、「母がガンで死んでいた。葬儀をする金がないので、段ボール箱に入れて放置した。」と容疑を認めているという。
 新居容疑者は今年3月頃、自宅で母親(71)の遺体を見つけたが、段ボール箱に遺体を入れて、2階の押し入れに放置した疑い。
新居容疑者は、母親と無職の伯父(75)の3人暮らし。
遺体に目立った外傷はないが、ほぼ白骨化しており、同署は司法解剖して身元を特定し、死因を調べる。』

 さて、この容疑者も(事例 1)と同様、45歳の働き盛り。でも、母親の介護の有無は不明ですが、”無職”という境遇も同様。母親の葬儀供養ができないという理由で遺体を放置・・・。この容疑者も「幸」の呪いなのか・・・?
「新居男」天格21・地格15・総格36
この画数配列では、「1・5」タイプでそんなに弱運ではないのです。しかし、この新居容疑者も恵まれない境遇の原因・・・、それは「幸」の呪いしか考えられません。
 

 以上の2事例のように、「幸」という字体は”男女”とも使用すべきではないのです。最近の「赤ちゃんの名づけ本」・・・そんなことお構いなしに、次のような名づけを無責任にも勧めています。(本の題名は”秘”とします。)
女児名「幸子・幸穂・幸恵・幸依・幸花・・・」
男児名「幸夫・幸也・幸哉・知幸・博幸・・・」

 本当に、市販の名づけ本は”無責任”極まる候補名を列挙しているだけです。
 このような本で名付けて、今日の二つの事例のように、40歳代でも無職であり、母親の葬儀(家族葬でも良い)もできないような境遇になることも「知ったことか!」という本、実に多く市販されています。
 皆さんは、このブログを読まれていたら、もう騙されませんよね。

必読!中国人は11億人が1字姓!霊数1は”天の恵み”か?
[第2031回](大吉)・・・12月29日(大吉)

『  今日、「原」さんという方から、携帯メールで「私は原と言う1文字の苗字ですので、本では霊数1を付けて画数を求めるとあります。これは本当でしょうか?」という質問がありました。
 この問題は、すでに3年前の[第1019回](2010.07.19)「必読!香港での出版本『命名秘典』の霊数1にも疑問?」に投稿済ですが、携帯では過去のブログは読み難いでしょう。そのために、急遽、今日のブログとしましたので、PCの方は前記のブログも合わせて、再読ください。
「 常識でも”間違い”と解る姓名判断の本が、中国・香港でも販売されています。」
日本人の苗字は、1字姓が「岡・原・東・辻・・・」など、上位300種の中で8種と言う”極わずか”の人口です。ところが、中国人;約13億4千万人の中で1字姓というのは、「王・李・張・劉、陳・・・」など、上位100種全てが1字姓であり、中国人の約85%、約11億人が1字姓なのですよ。
 すると、おかしな話・・・日本の姓名判断で、1字姓の天格は、霊数1を”天の恵み”で画数をプラスして判断すると言う説があります。
 では、どうして「岡」さんや「原」さんのみに、”天の恵み”があるのでしょうか? すると、例えば「岡=8画」さんの天格は、プラス1で「9」画になりますが、それでは「一岡」姓(例;広島カープの「一岡竜司」選手)と同じ天格になります。
 さて、日本人の1字姓は、極く僅かで重要視しないかも?・・・でも、一体、中国では国民の約85%で約11億人に”天の恵み”を与えるのでしょうか?
 こんなバカげた説が約80年以上も続き、その説が中国にも輸出(香港で販売)されて来たのです。全く、このような説の姓名判断本が販売されており、正に”日本の恥!”を晒しているようなものです。』

 皆さんの蔵書の中で、「姓名判断・命名・改名」の関係本をパラパラと観てください。画数の出し方のところで、
「1字姓(又は1字名)の判断では、天格(又は地格)に霊数(仮数とも言う)1を加える」
とあり、その根拠らしいのは「”天の恵み”を与えるために・・・」と、実にバカげた記載があります。
 いいですか、こんな子どもダマシの説でも、皆さんは「そうか、1字姓には1を加えるのか・・・」と、現在まで素直に信じていましたでしょうね。
 この説に反論を加える説も、最近では徐々に増えて来ていますが、それよりもこんな恥晒しの説が、中国で販売されて来たとは・・・!?

 実は、今日、冒頭の質問を受けて、改めて本箱を探していたら、「命名秘典」(新光出版社)・・・この本は、霊能者の娘が香港に出張したとき、購入して来てくれたもの・・・が本箱の片隅から出て来てきました。
 このような説を日本の姓名判断として、中国に紹介しているとは・・・?
 改めて日本の”恥晒しの本”があり、この説を採用している本が、現在も多くの書店で販売されていることに、皆さんは気付きませんでしたか?
 今までのブログにも、沢山の間違いや矛盾点がある説を採用している説が、80年以上も続いて来たこと、数回に分けて紹介してきましたね。
 どうして、姓名判断の分野のみに、このように「間違い・矛盾点」が多いのか?不思議でなりません。
 いいですか、冒頭で述べましたように、日本人の姓名ならそれほど気付かなかったのに、同じ「”表意文字”使用の中国や朝鮮」とも、すぐ比較して見ることを、なぜ、先人はしなかったのか? また、現在の姓名判断師も、80年前の説を再検討することなく、鵜呑みしている不思議な業界ですよ。

 いいですか、もう一度、念を押します。
 中国の姓名は、1字姓が国民の約85%11億人もいるのです。
 その11億人、すべてが”天の恵み”で霊数(仮数)1を加えるとは・・・?(要するに、霊数1を加える”根拠”がないので、”天の恵み”なんてバカげたことを言っているのです。どの本でも、総論では「1点1画を大事に・・・」と言いながら、「有りもしない霊数1」を加えるとは、明らかに”矛盾”した説です。)
 前掲の「命名秘典」の40〜70ページに、霊数1を加えた沢山の「人名判断」をしていますよ。
 皆さんは、書店でも図書館でも、霊数1を加えた”間違い”の書籍を確認して見てください。何でも、”鵜呑み”していたら、あなたの大事な「お子さんの名づけ」、”開運”を熱望されている「改名」でも、結果は願いどおりになりませんよ。

(参考)
  中国で姓の多い順は、「王」が1位で9288万人(全人口の7.25%)、2位は「李」で9207万人(7.19%)。3位は「張」で8750万人(6.83%)。
 「王」「李」「張」の3姓だけでも、約1億7千万人以上。これは日本人口1億2700万人を遥かに超えています。仮に、日本人の全てが3つの姓しかないと想像しますと、何だか奇異に感じませんか?

必読!「くまモン」の”9画”;経済波及効果は1244億円!
[第2030回](小吉)・・・12月27日(小吉)

『 「くまモン」が自分でサイン(書道体)することがないので、「ま」の"ひらかな"は、デザイン(ゴシック体)ばかりでしょうから、「ま=3画」になります。 すると、「くまモン」は9画の大吉数で、”大人気”です。
 ペットの名も、「9画」が健康で賢く、しかも人気! 忠犬「ハチ公」も名犬「ラッシー」も9画で、ロングランの人気ぶりでしたね。
 さて、今年も「くまモン」の活躍が全国を巡り、熊本にご来県の両陛下からも、絶大なる拍手を頂き・・・!
 ところで、今日、日銀が「くまモン」の経済効果は、熊本県だけでも2年間で、なんと1200億円以上と、前例がない発表・・・!?』

 今日のニュース。
『 あの大人気の”ゆるキャラ”「くまモン」が、1200億円以上を稼ぎ出しました。日銀の試算によりますと、熊本県のゆるキャラ「くまモン」が、この2年間で熊本県にもたらした経済波及効果は、1244億円に上りました。ゆるキャラグランプリで優勝した、おととし以降の関連商品の売り上げと、くまモンの影響で増えた観光客の数を推計して試算したものです。
なお、日銀がご当地キャラの経済効果をまとめるのは初めてのことです。』

 この人気を作り出したのは、なんと熊本県庁の「くまもとブランド推進課」の「成尾雅貴」課長が持っている”ベストの運気”も人気に拍車を駆けたと、去る11月26日のブログに投稿しました。
 その姓名を見ますと、メッタにない「9・9」タイプですよ。(しかし「雅」と「貴」の語源は余り良くないが、運気はベストの画数で中和されています。)
「成尾雅貴」天格19・地格19・総格38

 ところで、肝心の「くまモン」の単純明快な”デザイン”が可愛くて素晴らしいですが、それにふさわしい”ネーミング”も素晴らしいですね。
 当然のこと「くま」は熊本県の”くま”ですし、「モン」を「くん・ちゃん」にせず、「ドラえもん」の”もん”をアニメ風にもじって名付け、しかも「くま(ひらかな)+モン(カタカナ)」に振り分けたところが、名と愛称との区別がハッキリしています。そのうえ「くまモン」とは、子どもでも”言いやすく””覚えやすい”ので、口コミで広がりやすいのです。
 ここまでは、ネーミングデザインとしての素晴らしさですが、そのうえ”運気”がベストの「9画」なのです。
 これが、ネーミングデザイナーとしての腕の見せどころでしょうね。
 人名でもペットの名でも、”ひらかな”使用で一番悩ますことは「画数」なのです。「い・う・か・く・け・こ・し・・・」など、画数が明解なものは良いのですが、「あ・お・す・そ・・・ま・む・め・・・」など、書道体とゴシック体とは、画数が異なってきます。
 たとえば、この「くま」の”ま”は、書道体では「4画」ですが、ゴシック体では「3画」になります。
 ところで、人名なら「日常使用は、どちらが多いでしょうか?」とも訊ねられますが、「くまモン」に”日常”どちらの使用が多いのか、聴くだけヤボでしょう。あの大きな手で、自分で「くまモン」とサインできませんよねぇ〜?
 すると、後は印刷物でもポスターでもTVの字幕表示でも、すべてゴシック体・・・。
 ですから、「ま」は3画で日常使用・・・。
 
 結局、前置きが長くなりましたが、「くまモン」=9画・・・!の”最大吉数”の運気が、ネーミングでも後押ししていることが、理解できましたでしょう。「くまモン」も忠犬「ハチ公」や名犬「ラッシー」のように、9画の恩恵を受けて、ロングランの人気となるでしょう。

必読!「円=360度」が暗示する”人柄が良くて金運ある人”?
[第2029回](中吉)・・・12月26日(小吉)

『 運気が良いのは「9・5・1」が2ヵ所ある人・・・これは”万能である運気”を持っている人です。この根拠は、「神亀の図」の中央縦ラインでしたね。今日は、その根拠を基に・・・「円=360度」から「3・5・8」を持つ人は”人柄が良くて金運がある人”という秘伝を公開しましょう。』

 いいですか、始めに「円満」な人、協調性ある人柄が良い”円”は360度ですね。この360度を巡って、「1から9までの人」が繰り広げる熾烈な競争?・・・。
「360÷1=360」 「360÷2=180」 「360÷3=120」
「360÷4=90」 「360÷5=72」 「360÷6=60」
「360÷7=?」   「360÷845
「360÷9=40」

この「1〜9」までで、整数で割り切れないのは「7」のみです。
 これが「他の人との協調性がなく、自己主張が強い性格」という「7」の特色になりますので、「9・5」の理性がない人は”切れやすく”事件事故を起こす人に多いのです(例えば、秋葉原無差別殺人「加藤智大」・・・天格17)。
 しかし、天格「9・5」の理性がある人は、いつも「どうしたら皆と仲良くなり、信用信頼を得て、自分にとっても得になるか?」を考えていますので、「良い意味での”打算思考”が強くなる長所がある人」です。そこで、この「7」が長所に働けば”事業運”が出て成功します。(例えば、イトーヨーカ堂グループの創業者「伊藤雅俊」氏;天格19地格27・総格46)
 

 さて、今日の本論、「3・5・8」系列がある人、とても”人柄が良くて金運がある人”になります。ただし、「5」が”対外的に金運を呼びます”ので、必ず天格5系列に限ります。
 それに、前記の列挙から「360度÷(1〜9)=素数(金運5×運気9)であるもの」は「45」のみであり、ただ一つ「360÷8=45」の組み合わせです。(素数2があるものを除外)
 さて、その「45」を、さらに素数分解すると「5×3×3」ですね。
 すると、どうでしょう。円満な360度を、素数分解し続けますと「8と5・3・3」がその”協調性があり人柄が良い”関係数となる訳です。
 ですから、姓名の配列の中に「3・5・8」系列を持っているのが条件ですが、ただ忘れてならないのが、対外的に”金運”としての成功数「5」系列を、必ず天格にすることが重要なのですよ。
(例えば、日本一の資産家「孫 正義」氏;天格15地格13・総格28・・・)ただし、「3と8」は入れ替わっても良いですが、語源や龍脈が良くないと、”金運”・成功運の「5」が生きてきません。

 どうですか、「天命数霊術」の”神亀の図”「9・5・1」に加え、”円360度の不思議”「3・5・8」も私が発見した説で”秘伝”(著作権)でしたが、公開します。最近、門下生(普及のため”熱意”ある方を募集中)になられた方にも、ある程度習熟された時点で、順次公開して行きます。このように思考した説は、日本・中国・台湾など含めて初めてのものです。
今日のブログにご質問ある方は、ご遠慮なく、info@gakuyo951.jp 又はgakuyo951.99@docomo.ne.jp( ※「@」を半角に)メールしてください。

必読!”音感”優先で、三文字名は”当て字”が多い!
[第2028回](中吉)・・・12月23日(小吉)

『 「同じ”あやな”の音感でも、「彩奈」から「彩菜」へ時代の変遷かと思ったら、最近の名付け、意味不明?で、訳が分からぬ「亜矢菜(あやな)」の3文字に・・・。
 好みの”音感”に拘るので、特に女児の3文字名には”当て字”が多い。
でも、女児名が推定できる「菜」の字体があるから、まだ救われる。
 ところが、例えば「依音那(いおな)」とか「保多瑠(ほたる)」や「偲流久(しるく)」など、訳が分からない3文字名・・・? 
男児女児名の区別が付きますか?それに”意味不明”? これらの名(漢字)を見て「あぁ、美しく可愛い女児名だ!」と思いますか?・・・すべて、「赤ちゃんの名付け本」から抜粋したものです。著者のセンスを疑うような名前が溢れていますよ。』

 最近の名付け本、冒頭のような訳が分からぬ”当て字3文字名”が溢れています。そのために、最近の地方新聞で紹介された”実在”の赤ちゃんの名・・・、最近の名付け本を影響をモロに受けて、「男児名やら、女児名やら?」そして「一体?何の”語意”?」など、全てセンスがない著者の責任ですよ。

  例えば、名付け本で推薦している3文字名には、次のような”当て字”を並べた候補名も多くみられます。
「璃明来(りあら)」 「颯優月(さゆる)」
「優鶴希(ゆづき)」 「仁慈保(にじほ)」
「二千嘉(にちか)」 「南津帆(なつほ)」
「真麓可(まろか)」 「瀬莉那(せりな)」
「以路芭(いろは)」 「聖志留(せしる)」
「次衣羅(しいら)」 「杏利州(ありす)」
「功楽羅(くらら)」 「弘呂那(ひろな)」
「亜以良(あいら)」 「未遊絆(みゆき)」

など・・・以下省略。
 
 どうですか、1冊の名付け本・・・しかも「女児の名付け本」なのですよ。
 上記に抜粋した3文字で推薦する女児名・・・先に”呼び名”を決めて、それに”当て字”を並べただけの本。
 そこに、本気で”美しくて可愛い女児名”など、これらの漢字を見て、少しも著者の誠意が見られませんね。
 皆さん、どんな印象ですか? これらの3文字名をわが愛娘に名付ける気になりますか? もっと著者は真剣に”子どもの幸せ”を呼ぶような「名付け候補名」を本にされたら、社会貢献になりますよ。
 これでは、”逆効果”になりそうな「当て字;名付け本」ですよ。

 さて、「運気が好転・上昇する命名・改名」とは、男児名の場合「これは健康で賢く成長し、成功する名だ!」とか、女児名「これは賢い美人で、絵に描けるとうな優雅な名だ!」という印象を持つ名が、プロの名付けなのです。
 前記のような”違和感”がある名づけを推薦するとは、素人さんが思考して名付けた方が、まだずっと良いのでは・・・?
 
 「それじゃ、あんたはどうなの? センスが良いベストの候補名をこのブログに記載してよ・・・」と、皆さんは私に反論されるかも・・・?
 それは、一応もっともなことと思いますが、
 いいですか、「天命数霊術」の”ノウハウ”・弟子しか教えない”秘伝”も公開してきましたうえ、実際に名付ける候補名まで公開しますと、私の手足をもがれたのも同然・・・それは”企業秘密”なのです。
 いや、それよりも「ベストの候補名」は、当然のこと「苗字」によりけり・・・。これを皆さん忘れて、どんな苗字でもくっ付けてしまい、「なかなか、運気が好転しないぞ・・・どうしてくれる!」という苦情がでないためでもあるのです。
 このような事態になるのに、沢山の分厚い「名付け本」に、プロとして無責任に、なんでもかんでも候補名を沢山記載しているのは、実に軽率な本であると思います。
 ですから、地元の地方新聞には、市販されている本を参考にされたのか、「璃明来(りあら)」「美優那(みゅうな)」「真千加(まちか)」「美央莉(みおり)」ちゃんなど、私から見れば”違和感”(画数・語意・語源・音感・龍脈の5つの観点)がある3文字名が増えて来ていますよ。

必読!流行の字体「空」は、やがて「空(むな)しい」人生?
[第2027回](小吉)・・・12月22日(大凶)

『 「空」を”あ”と読むのですか? あぁ、分かりました。「空(あ)き缶・空(あ)き家」の”あ”と読めますね。・・・というブログを最近(10月6日)に投稿したこと記憶にありますか? その後、その「空」の字体は相変わらず流行なのか、実にデタラメな呼び名で、名付けている実例が沢山あります。この流行が続くと学校や会社の社会生活に混乱を招くこと、目に見えています。
同じ「空」でも、”あ・く・ら・め・くう・たか”などが、呼び名として、赤ちゃんの名付けに流行のようです。もう「空(むな)しい」名付けは止めにして欲しいですね。』

 最近の地方新聞(日曜版)から、「空」が付く名付けは(168人中)次の9人・・・ なんという呼び名でしょうか?
(男児名)
 嵶ぁゞ」(   )◆崛奸ゞ」(    )
「優 空」(   )ぁ嶇臓ゞ」(    )
ァ崑隋ゞ」(   )Α峩 弥」(    )
А峩 暖」(   )
(女児名)
─嵳ァゞ」(   )「蒼 空」(    )

[正解]
,蝓, △修Δ◆´ゆ め い錙, イ劼蹐燭
Δうや Г修Δ◆´┐罎Δ◆´そ ら

 さあ、上記の”名付け”を見て、何人正解でしたか? 「空」の呼び名は、漢和辞典では「漢音”こう”」「呉音”くう”」、そして名乗りの「たか」の3点のみ掲載されていますが、慣用読みとして「空(あ)き缶」と「空(むな)しい」というところまでは、一応日本語として認められるでしょう。
 でも、人名には「空」を”あ”や”むな”は縁起が良くない語意が推定され、適切ではないと思いますが、「空き缶・空き家」の”あ”を、親の愛情で名付けらけたのでしょう。
 しかし、家族内では読めますでしょうが、仮に皆さんが幼稚園・小中学校の担任だとしたら、クラスに2〜3いて、振り仮名を打っていても、「どっちがどっち?だったかなぁ〜?」と混乱して、終いには腹が立つようになりますよ。
 ですから、こんな他人様に迷惑をかけるような名付け(DQね〜む・キラキラね〜むを含めて)は、将来、私学の高校・大学・・・そして民間の就職試験では不利な扱いになるようです。
 結局、「空(あ)き家になるような空(むな)しい人生」になりますよ。
ただし、「空海」のように俗界を棄てて、”無我・無欲”の世界に捧げる僧侶の名前なら、「空」の語意も生きてきますが、まだまだ夢や希望もある赤ちゃんには、こんな「空虚」な字体は遠慮するものですよ。
 わざわざ縁起が良くない「空」を使用しなくても、もっと、「”語源”が良くて、”運気”を呼ぶ字体」は沢山あります。
 流行を追うことは、平凡な子どもの「大量生産」です!
      ★    ★     ★
(参 考)
[第1964回](10月6日)の実例・・・地方新聞から
「優空(ゆあ)」「蒼空(そうあ)」「空愛(らな)」
「空真(くうま)」「蒼空(あおい)」「未空(みそら)」
「空汰(こうた)」「陸空(りく)」「美空(みそら)」
「希空(そら)」「美空(みく)」「蒼空(そら)」
「琉空(りく)」「稜空(りく)」「咲空(さくら)」
「桜空(さら)」

必読!レベルが低すぎる「姓名判断師」と著書!
[第2026回](小吉)・・・12月21日(大吉)

『 実に呆れるくらいレベルが低い姓名判断師、そして全く信念がない”模倣”した著書; 鋲睛胴柔”の順序が逆!・・・ただ分厚いだけで、画数判断は巻末に・・・。そのうえ、◆媛菴瑤亮茲衒”が間違い!、そして”9・19は大凶”!では、10年考えても、ベストの名付けはできませんよ。名付けを検討する順序が”全く逆”なのです。』

 ヤフーの知恵袋から、ある方の質疑の一節、
『 ・・・(前略)知人の子供の名付けの逸話ですが、初めての子供が生まれ、姓名判断の先生に名前をつけてもらいました。それから数年後、次の子の名前も付けてもらおうとした際、上の子の名前を伝えたところ、先生が名付けた名前なのにその先生は、「その名前は、良くない!」と言われたそうで、怒りを通り越して笑いが噴き出してしまって、そのまま帰ってきたそうです。』

 私の数年前の経験からも、「ある神社の宮司に長男の名付けをしてもらい、二人目の子どもの名付けを依頼したとき、”この長男の名は良くない!”と言われた。」という呆れた話を聞いたことを思い出しました。

 どうですか、自説に信念がない姓名判断師ですね。この原因は、名付けの順序を誤っているから、自分が名付けたのか否か?判断が付かないのですよ。
 ですから、自分が名付けたものでも、もうスッカリ忘れてしまうのです。
 その点、私の「天命数霊術」は五大要件_菴堯9・5・1)が2ヵ所以上語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)で名付けていますので、姓名を観た瞬間に「あぁ、これは私が名付けたもの・・・」と分かりますので、前記のような”恥じ知らずの発言”にはなりません。
 実に呆れた姓名判断師が多いので、「姓名判断なんか、信じられるか!」という現状になるのも無理はないですね。
 ところで、皆さん、最近の書店に並んでいる「赤ちゃんの名付け本」、揃いも揃って4〜500ページもある”分厚い”本ばかりになりましたね。
 この原因、本の内容構成がどれもこれもマネばかりして、個人名の配分が80〜90%であり、一番大事な「苗字に対する個人名」の吉凶判断=画数判断は後回しで、分厚い本の10〜20%しか説明していません。
 いいですか、個人名がいくら良くても、「苗字が異なれば、運気は天と地の違い」があるのです。例えば、「太郎」が良いな!と思い名付けても、「麻生太郎」と「山本太郎」では、生まれ育ちも性格も全く異なるのですよ。(「太郎」という個人名は、熊崎式では青年期までの判断ですから、同じ「太郎」なら同一の運気や性格になるはず・・・、でも実態は異なります。)
 この道理を全く理解していないのが、最近の分厚い本の内容構成です。
[実 例]
  峺討嗅勝廰◆峇岨」「イメージ」ぁ峅菴堯

 この順序で、分厚い本になり、 銑までは「個人名」ばかりであり、い能蕕瓩董嵒鳥との関係」になります。
 いいですか、「どんな呼び名が可愛いか?」「どんな漢字が良いか?」「これなら賢こそうで、優しい児になりそうだ!」とのイメージを、ご夫婦で何日も長時間かけて”ああでもない、こうでもない”と考えても、い痢峅菴堯徃獣任砲覆蝓⊇蕕瓩董嵒鳥との関係」を検討して、「これはダメだ!」となれば、全く無駄な日数を費やしたことになります。
 
 人の”運気や性格”の良否は、あくまで「苗字との関係」を第一番に検討することですよ。いくら「真央」ちゃんが良いと言っても、「浅田真央」ちゃんと「森田真央」ちゃんでは、”天と地の違い”があること、このブログを読まれている皆さんは即座に分かりますでしょう。
 こんな常識もない本が、余分な分厚い本に仕立て、ページ数を増やすので定価(1500円)も高くなるのです。このような本は、一旦、我が子の名付けに使用したら応用範囲がなく、後は古本屋で1冊105円(私は105円で4冊購入して比較)で売られるようになります。

いいですか、名前から検討するのではなく、先ず「苗字1字目の画数」に適合(天格9・5系列)する「個人名の1字目の”漢字”(語源の良いもの)」を列挙して組合わせるのが、第一の作業です。
 そうすれば、天格が「9・5」系列になっていますから、次に地格・補格・総格を検討して、全体に「9・5・1」が2ヵ所以上になっているか、を確認するのですよ。そうすれば、候補名が5〜10ぐらいになります。
 それから、ご夫婦で、呼び名やイメージに適合するものを取捨選択して、一つに絞り込むのですが、最終的には”センス”が良い名で決定します。
 このセンスこそが、最終的な運気を呼び、風水の理気を呼び込む非常に大事な要素です。このセンスは「ローマは、1日にして成らず」で、そのために公務員退官後、美術品の会社に7年間勤め、古代風水を勉強して、「風水神仙道霊符学師」の資格を取得しています。
 そして、早期に運気が出るよう「昇運・新生児命名(改名)色紙額」や「風水神仙道霊符額」を、吉日の深夜に作製するのが、プロとしての一連の業務です。
 まぁ、皆さん、書店でも図書館でも良いですから、その本の真髄を見極める力を養ってください。
 そのためには「なぜ?このような本の”内容構成の順序”になっているのか?」を考える習慣を身に付けてください。  

必読!無情な神仏:”若い命”を奪われた「大蔵拓也」さん!
[第2025回](大吉)・・・12月19日(大吉)

『 TV番組「ザ!世界仰天ニュース」のうち「車イスで日本縦断」! あんな素晴らしい青年を、「骨肉種で”命を奪う”」とは・・・、神仏はこの世に存在していないと、改めて思い感涙しました。この番組を見た若い視聴者も、沢山の感動・感涙した書き込みがあります。
 この素晴らしい青年「大蔵拓也」さん(29)は、11月8日に天国に召されました。謹んでご冥福を祈りたいと思います。
 本当に、人柄も良い意志の強い青年でしたね。それに素晴らしい友人にも恵まれて、それが一層の感動・感涙を添えた番組でした。』

  この番組を見た若い人たちの書き込み・・・、
「・・・前向きで、きらきらしている拓也さんの生き方に感動しました。涙が止まらないです。」とか、「大蔵拓也さん、私たちに生きる勇気をありがとう。御冥福をお祈りします。」など・・・。

 この話題は、骨盤の”骨肉種”で車イスの生活。「車椅子で日本縦断」に挑戦中に倒れて入院後、療養していた那須塩原市横林の元県職員「大蔵拓也(おおくら・たくや)」さんが11月8日、病気のため死去しました。享年29歳。
 大蔵さんは、骨肉腫で骨盤の手術。17歳から車椅子生活を送る中で、日本縦断を計画しました。2006年8月に北海道・宗谷岬を出発。沖縄・波照間島のゴールを目指し、夏休みを使って野宿などをしながら断続的に車椅子を走らせたのです。
今年は8月11日に富山県から出発したが、間もなく体調が悪化して緊急入院。病状の悪化で、余命は年内か”半年!”と宣告を受けたそうです。
このため、サポート役で同行していた友人の「八木諒平」さん(26;新潟県、作業療法士)ら3人が代走し、10月10日、亡父親と約束した波照間島にたどり着きました。夢だった自力でのゴールは果たせなかったものの、八木さんたちのゴールの報告をとても喜んだのです。
・・・それが、ついに11月8日に、膵臓ガンで亡くなった父親の後を追うように、息を引き取りました。
 実に、”ガン”は「年令を問わず、青年でも命を奪う」人類の敵ですね。
 でも、誠に不謹慎ですが、ガンになる人”遺伝”とか”食生活”などが原因と言いますが、”同じ血筋・同じ食事”の親子・兄弟でも”ガン”にならない人もいるのですよ。
 余談ですが、「松本清張」推理作家や「黒沢 明」及び「市川 崑」映画監督のようなヘビースモーカーでも肺ガンにならず82歳・88歳・92歳の長寿であった一方、全くタバコを吸わない女性でも肺ガンで亡くなった人を知っています。
 すると、後は”健康運・生命運”しか、考えられないのです。
 この運は、「天命数霊術」による姓名判断で識別できる不思議さがあります。
 しかし、この出会いの”運”を授けたのが、神仏であるとしたら、「なぜ?神仏は人間を不平等な扱い」をするのか?
 手前ミソですが、「天命数霊術」に出会い、命名・改名した人には、ガンを避け、また生存期間の延長ができるような姓名にすることもできるのです。
 (投稿済ですが、「今から20年も前のこと、福島・会津若松市の60代の男性、ガンで余命3ヵ月と診断され、その妹さんからの依頼で、”ダメ元”で改名したら、なんと”7年間も延命”できた”奇跡”の改名体験」があります。)
 
  さて、この車イスの青年、
「大蔵拓也」天格11・地格18・総格29

通常、病的な人は”偶数”が多い人ですが、この「拓也」さんは「1・9」と2ヵ所あり、画数は良いほうですが、ただ「神亀の図(9・5・1)」が逆立ちした配置ですので、運気が回ってくるのは中年以降になるのです。
 でも、画数としては「3・8」タイプも内蔵しており、とても人柄が良い方ですし、天格11ですから”意志が強い”のです。
 さて、病気になったのは、画数が原因ではありません。「拓」という”手で石を穿つ”語意の字体を使用し、その止め字体が「也」という無意味な字体を使用すべきではないのです。同じ「や」を使用するなら”語源”が良い「哉」(例えば、「木村拓哉」など)を使用すべきです。「拓也」とか「真也」など、男性として”苦労性”で弱運な名付けをすべきではないのですよ。
 ですから、少年時代は元気でも、「拓也・真也」など使用していたら、成長するに連れて健康運・生命運に恵まれない人になって行きます。私の命名・改名依頼では、このような”弱運”の名付けは、候補名として一度も提示したことはありません。
 本当に、とても人柄が良くて、意志は強い男性であっても、このような名付けをするものではないですよ。
 本当に残念です。少なくても少年時代に、もっと強運の改名をしていたら、骨髄腫になり29歳の若い命を散らすことも無かったのでは・・・? 
  誠に”残念!”の一語に尽きます。

(お知らせ)
 12月19日、今日は私の75回目の誕生日です。いよいよ”嬉しくもない”後期高齢者の仲間入りです。でも、この「天命数霊術」がある程度普及するまで、”お迎え?”を待たせています。人生、今日の「大蔵拓也」さんが29歳で”お迎え”・・・とは?まだ、半世紀もお迎えが早い!ですよ。本当に神仏は、人間を不公平な扱いをしていますね。 

必読!東京・田園調布;男児二人交通事故死に「過失犯適用」に疑問?
[第2024](小吉)・・・12月18日(中吉)

『 「東京地裁は、交通事故死を”過失致死罪”を適用している間違いの事件がある」と思います。
 このたび、東京地裁が交通事故の加害者を、「自動車運転過失致死傷罪」の”過失”致死を適応したのを不満として、遺族は民事上の”故意”認定を前提に損害賠償約1億9440万円の請求を提起しましたとのニュース。
 当時の加害者の運転状況から判断しますと、通常の運転状態ではなく、車内の音楽に合わせて、ジグザグ運転、しかも20キロのオーバー運転、・・・こんな通常の運転行為ではないので、スリップして歩道に暴走し、二人の男児を死に致らしめたのは、”未必の故意”で「危険運転致死傷罪」(検察の起訴)を適用すべきで、「東京地裁の判決は間違っている」と、私は解釈します。
 ご遺族にとっては、”宝物”と思える「可愛い盛りの二人の男児」を、”気ままな無茶苦茶な運転”による交通事故死・・・、この事故でも”過失致死”とは・・・? 東京地裁の判断は、当時の事実認定不足であり、常識で考えても通常運転ではなく、「事故が起きて、通行人が死んでも仕方がない!」という認識があったと、”未必の故意”を認定すべきです。』

 昨日のニュース。
『 東京・田園調布で2010年12月、暴走した乗用車が歩道に突っ込み男児2人が死亡した事故で、男児の両親らが16日、運転していた元造園作業員「宮田智裕」受刑者(23)と母親、同乗者2人の計4人に総額約1億9440万円の支払いを求め、東京地裁に民事事件として提訴した。
 宮田受刑者は、大田区田園調布本町の都道を、制限速度を20キロ以上上回る時速70キロ超で走行。歩道に突っ込み、小学3年の「水島光偉(みつより)」君(当時9歳)=栃木県下野市=と、いとこで幼稚園児「水島遼人(はると)」君(同6歳)=さいたま市=をはね死亡させた。宮田受刑者は「危険運転致死傷罪」で起訴されたが、東京地裁は昨年11月、より刑の軽い自動車運転過失致死傷罪を適用して懲役7年を言い渡し確定した。』

 代理人弁護士によると、遺族は「宮田受刑者が、音楽に合わせて車体を左右に振ったため車がスリップした。危険運転に相当する悪質な事故だと認めてほしい」と訴えています。親や同乗者も「危険な運転を止めなかった」などとして賠償を求めています。
 ご遺族の心情から見ると、可愛い盛りの男児を無謀な運転に、「”短い生涯”となった代償」、しかも「東京地裁が故意を認めなかった再確認」も含めての今回の民事訴訟を支援したいと思います。

 さて、皆さん、通常のブログでは、ここまでで終わり?でしょうね。
 しかし、このような気ままで無謀な運転・・・そしてこの凶気をモロに受けた男児二人・・・、この二つの事象が衝突したとき”交通事故”が起こるのです 。仮に、このような無謀な運転をしていても、歩道に乗り上げる位置が10mでも違っていたら、”ビックリ!”したでしょうが、体は”無傷”でしたでしょう。いいですか「”凶気”と”受傷”」は”吸引作用”があり、合致したとき”事故事件”が発生するのですよ。
 その「吸引作用」を受け、「凶気を跳ね返すことができない」のが、天格「0・2」系列の姓名です。しかも、”凶気”として来襲してくるのが天格「2・4・7」系列のタイプです。(ただ、同じ”凶気”でも「2」系列は対外的な要因であり、「4・7」系列は対内的な性格が要因となるケースが多い。)
加害者「宮田裕」天格22地格17・総格39
・・・・・・含む;(智12)(裕12)

被害者「水島偉」天格10地格22・総格32
・・・・・・含む;(光6) (偉12)


以上のとおり、加害者「宮田智裕」受刑者が、天格2系列の”事件事故”を呼ぶ姓名としても、本人が”生まれ”持って「無茶な運転で、事故死を呼ぶ」人に生まれ付いたのではなく、たまたま”不運な名付け”になったのです。
それにご両親も「天命数霊術」をご存じなく、「智裕」と名付けられたのも不運であり、別の視点から見ると、23歳の青春時代が刑務所生活とは”可哀想”です。
(もう一人の被害者「水島遼人」くんは、天格19・地格12・総格31・・・画数はベストですが、「光偉」くんの”事件事故を呼ぶ画数”と「光」の”語源”、そして「偉(より)」の難読など、マイナス点が多く、周囲にいた「遼人」くんが一番に影響を受けたようです。・・・”短い命”!本当に可哀想なケースです。通常、家族のうち、一人でも天格「0・2」系列がいますと、その影響を受けたケースも数例投稿済ですよ。)

 どうですか、「交通事故」では、誰も”得”をする者はいないのです。
 「姓名の吉凶」が、全国で発生する交通事故に影響するということ、良く理解できましたでしょう。しかし、日本中の他説ではとても立証できませんよ。
 「天命数霊術」が全国に普及すれば、現在の交通事故件数は半減することが十分に推測できます。でも、私が”改名依頼”で交通事故を防ぐ件数は知れています。このブログを読まれている皆さん、「天命数霊術」の普及に、皆さんの声を報道機関・出版業界に届けてください。民声が多い方に時代は動いて行きますよ。 

必読!ご注意!「黒バスケ」容疑者「渡辺博史」と類似姓名!
[第2023回](小吉)・・・12月16日(小吉)

『 同じ呼び名「わたなべひろふみ」で、しかも「博」が付く姓名;全国には「渡辺博史」が約200人「渡辺博文」が約400人とか・・・。
 このたびの「黒バスケ」脅迫容疑者が逮捕されたのですが、この容疑者「渡辺博史」と間違えて、「渡辺博文」さんを容疑者として、書き込みしているサイトが沢山あります。
 いいですか、同姓同名でも全国に多数おられるのに、1字異なれば名誉を毀損しますし、運気も「天と地」の違いがあります。
 「渡辺博”文”」(史⇒文)さんなら”地格9”となり、とても”思考力”があるので理性が働きますし、「渡辺博史」さんという全国200人の同姓同名でも、誕生日や生活環境により、運気は大きく異なってきます。
 ですから、このような類似の姓名が多いケースでは、姓名判断の書き込みは十分に注意を払う必要があります。』

 今日のニュース。
『 週刊少年ジャンプ(集英社)の人気漫画「黒子のバスケ」を巡る脅迫事件で、「威力業務妨害容疑」で逮捕された派遣社員「渡辺博史」容疑者(36)(大阪市東成区)が、警視庁の調べに対し、「証拠を残さないよう細心の注意を払っていた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。
 約500通にも上る脅迫文は、関東から九州にかけての広範囲で投函されており、指紋も一切検出されなかったが、防犯カメラの映像が決め手となって浮上しました。
 捜査関係者によりますと、漫画の作者の母校である上智大(東京都千代田区)に、硫化水素入りの容器と犯行声明文が置かれた昨年10月以降、各地で開催された漫画関連のイベント会場などに、計約500通の脅迫文が送られていました。
 これらの脅迫文の消印は、「銀座」(東京)・「さいたま新都心」(埼玉)など関東圏や、「住之江」(大阪)・「尼崎」(兵庫)など近畿圏のほか、福岡、静岡、愛知県などで、計16か所で投函されていました。鑑定の結果、封筒や脅迫文書、切手からは指紋が一つも検出されていなかったほど慎重でした。』


 これだけ全国から1年間も投函続けるとは、派遣社員の給与から旅費・宿泊費も相当入要だったでしょうに・・・。これだけのエネルギーがあるなら、昨日のブログ;『 必読!独創的な発想で、”青年”億万長者「金城拓真」氏!』のように、僅か6年間で、「25万円から300億円」を生み出すことに、同じ30歳代のエネルギーを打ち込んだら・・・、どんなに本人の”生き甲斐”はもちろん、ご両親も喜ばれたことでしょう。
 この渡辺容疑者は、生活環境に恵まれなかったかも知れませんし、姓名から見ても一つのことに”凝り性”(4のダブリ)で、”気ままな行動”(博=12を含む)のうえ、地格10から"思考力”がなく、総格34(17×2)から”切れやすい”性格もあり、総じて”理性”が働かない姓名だったのです。
「渡辺博史」天格24・地格10・総格34
 
 
 しかし、前述しましたように、この同姓同名は全国に約200人のうち、他の199人ともそれぞれ誕生日が異なり、生活環境(家族の上げマン・下げマン、土地家屋などの影響)が異なりますので、運気や性格も「天と地」の違いが出てくるのです。
 ですから、過去のブログにも再三記載していますが、犯罪者は生まれもって悪人ではなく、赤ちゃんのときからの「姓名の運気」と「周囲の影響」を受けて、”幸運な生涯か、否か?”の人生を歩むことになるのです。
 みなさんも、犯罪者に対して「罪を憎んで、人を憎まず」の精神を持ってください。(この精神は、弁護士はもちろん、犯罪者を更生させる「保護司」の仕事には必要なのです。)

必読!独創的な発想で、”青年”億万長者「金城拓真」氏!
[第2022回](大凶)・・・12月15日(大吉)

『 驚くほどの成功者!「”チョッとした発想”と”実行力”」!
 この二つの偶然が一致した時、億万長者になることがあります。
でも、その偶然を呼ぶのは、やはり姓名の「9・5パワー」の運気なのですよ。
 昨年([第1742回]2012.11.24)は、「蚊取り線香」の発想でマレーシアの億万長者になった「小西史彦」氏を採り上げました。今日は、アフリカで中古車販売業をして、大成功:億万長者になった「金城拓真」氏(31)の成功談ですよ。』

31歳と言えば、まだ青年。国内では、この年代ではまだ無職のニート・引きこもりも多く、内閣府の調査では約70万人もいるという。
でも、もともと「学歴なし、資本金なし。コネなし。」の3悪条件でも、「独創的な発想・行動力」の2つの偶然に恵まれれば、億万長者のチャンスがあるのですよ・・・!
 その偶然を呼ぶのは、『”9・5”パワーある姓名』から・・・と覚えていてください。
 「金城拓真」氏、41社;年商300億円の青年社長(沖縄県出身)。
 25歳でアフリカ東部・タンザニアに、中古車を売るビジネスを始め、今では運送業社、建設業社、経営コンサル会社、広告代理店、鉱山経営など41を超えるグループ企業を束ねる億万長者です。
 現在「金城拓真」氏は31歳ですが、このチャンスに巡り会ったのは、25歳で韓国に留学(国内の大学では入学金が高いので)したとき、その”偶然”?が訪れたそうです。
そして彼は、「ある日、知り合いのグルジア人学生が、『俺の叔父は、韓国の中古車を大量に仕入れて、グルジアに売ってるんだ』と話していたんです。その話を聞いていたアンゴラ人の兄弟が、『俺たちの国は内戦が終わった直後で、車が全然足りない。アンゴラに輸出すれば、絶対儲かるよ!』と聞いたのです。
 それで彼は、『「これはチャンスだ!」と思って、ボクと日本人の留学生、そしてアンゴラ人の兄弟の4人で、中古の韓国車6台を100万円で買い、コンテナに積んでアンゴラに輸出しました。一人当たり25万円出し合ったのですが、学期の初めだったので手持ちの学費を流用したんです(笑)』とのこと。この25万円が、結果的には300億円に化けたそうです。
 3ヵ月後、その現代車は350万円で売れ、猗力瓩鮓出した4人は続々とアンゴラに韓国車を輸出し、あっという間に3000万円ぐらい儲けが出たと言うことです。
  さて、このように偶然と実行力に恵まれたのは、
「金城拓真」天格16・地格19・総格35
(この配列は、野村証券の創業者「野村七」天格26・地格9・総格35 と同じです。)

どうですか。天格は16ですが、「9・5」が2ヵ所ありますね。ですから、この「6」系列は長所に働きます。
 ところが、この偶然の学友の話を聞き流していては、ハイそれまで・・・。
 でも、「待てよ!この話はいけるぞ!」と考えつくのが”思考力”なのです。そして、「それを実行するには、どうしたら・・・?」と発想を巡らし実行方法を思いつくのが”創造力”です。
 この”思考力”と”創造力”・・・、これを生み出すのが「”地格19”のパワー」であり、その結果、”金運”を導くのは、"総格35"です。

 現在は、なお発展続け、「原油やレアメタル(希少金属)」など資源価格の高騰などを追い風に、安定的な経済成長を続けています。中古車販売業を皮切りに、土地開発、ホテル業、鉱山採掘業、タクシー業、卸売業などの事業を多角的に展開。タンザニア、ニジェール、ベナンなどアフリカ8カ国と日本国内で設立した「津梁貿易」などグループ41社を、僅か6年間で率いる若きビジネスリーダーに成功したのです。
どうですか。海外生活も大変でしょうが、若き時代では、国内で”年収2〜3百万円の惨めな弁護士”生活しているより、「金城拓真」氏のような冒険も生き甲斐があるのではないでしょうか・・・?  

必読!気の毒に、53歳の「藤平 浩」被告が27年の懲役!
[第2021回](大吉)・・・12月14日(小凶)

『 殺傷事件は、もちろん被害者も気の毒ですが、”加害者”も気の毒なケースもあるのですよ。53歳にもなり無職のうえ、統合失調症を患い、近所とのトラブルに、心神耗弱状態で二人を殺害したという事件、本来なら死刑判決でしょうが、情状酌量で27年の懲役とか・・・。
 今後、80歳まで刑務所暮らしになります。この世に生を受けて、長年の病気と無職で老後の不安・・・、「苦労する者は、いつまでも苦労」、逆に「運が良い人は、そんなに努力しなくても、運は向こうからやってくる」という不平等な人生があるのを、皆さん、どう思いますか? 』

昨日のTBSニュース。
 『 神奈川・三浦市で、男女2人を刺し殺したとして、殺人の罪に問われている男の裁判で、横浜地裁は懲役27年の判決を言い渡しました。
 「藤平 浩」被告(53)は、去年9月、三浦市の市営住宅で隣人トラブルとなっていた永長きみ子さん(当時83)と岩野和孝さん(当時62)の首などをナイフで刺すなどした殺人罪に問われていました。
13日の判決で、横浜地裁は「藤平被告は長年、統合失調症を患っていて、当時、心神耗弱状態だった」とした上で、「犯行は残虐なもので、被告は犯行後、違法性を理解していて、判断能力が不能だったとまでは言えない」として懲役27年の判決を言い渡しました。』

 無抵抗な二人を殺害したのですから、本来は死刑判決に相当すると思いますが、上記の理由から情状酌量で減刑されて、27年の懲役になったと思います。
 しかし、この「藤平 浩」被告の境遇が、仮に自分に置き換えたとき、皆さんはどう思いますか? 
 子どもの時から青少年時代も、そして40歳・50歳の中年時代も、恵まれた境遇ではなく、そのうえ「統合失調症」で悩まされ、自殺まで考えたころ、近所とのトラブル・・・。発作的に無我夢中(心神耗弱の状態)で刃物で二人を殺害してしまったという境遇。・・・この責任は一体? だれにあるのでしょうか?
 いや、次のとおり、
「藤平 浩」天格28・地格5・総格33

画数配列から見ますと、「3・8」タイプであり、本来はとても"人柄"が良いのです。しかし姓名を見ただけでも、病的なほど神経質であり、心療内科系の病気になりやすい姓名・・・! それは「平」という下に”尖”った字体が、「浩」という1字を左右別れにする「天斬殺の形」・・・。それに”サンズイ”の「浩」が不安定で、”病気”を暗示する字体です。
 でも、53年前、ご両親も愛情一杯に「浩」と名付けられたのでしょうが、「藤平」姓には、全く不適合だったのですよ。でも、53年前でしたから「天命数霊術」を、当然ご存じないことで、「不運だった一語に尽きる」と思いますよ。
 
 

さて、不運と言えば、淡路島の行方不明の少年「堀中俊太朗」くん(10)もそうですね。「俊」という本来は、とても賢い人柄を表す字体ですが、残念なことに、「堀中」という苗字には不適合なのです。「堀」が11画のため、天格が「20」となり、そのうえ、「朗」の10画の字体を使用していますので、「0」が2ヵ所で、地格8もあり人柄は良いのですが、何しろ”病的”な本質も判断できる訳です。(報道によれば、軽い”知的障害”ということです。)
「堀中天格20・地格8・補格10・総格38

「8」のダブリでとても人柄が良いのですが、「0」系列は「病=10画」を表し、しかもダブリですから、お気の毒にも「俊」の効果もないですね。
  せめて、「朗=10画」ではなく、「郎=9画」に名付けておられたなら、「俊」も生きて、現在のように不運なお子さんではなかったと判断します。

  以上、二つの事件事故を観ましても、神仏の加護如何ではなく、「いかに姓名が、人生を決めるのか?」ということ、もう理解されましたね。

必読!驚き!「新漢字」は奈良・平安時代から使用されていた。
[第2020回](大凶)・・・12月13日(小吉)

『 皆さん、例えば、人名(苗字・個人名)に良く使用される漢字「恵・豊・徳」は現在の新漢字ですが、驚くことに、奈良・平安時代から、また「塩・亀」も旧漢字ではなく、これらの新漢字が江戸時代から使用されてきています。
 ですから、歴史上の人物はもちろん、現代人でも一律に「旧字体で判断しなさい!」それも「康熙字典(18世紀初頭)の画数です!」という説は、まだ日本の多数説になっていますが、明らかに間違っています。
 要するに、歴史上の人物であろうが、現代人であろうが、「当時又は現在、”どんな字体”を”日常”使用していたのか?」という確認が必要です。それはタレント名・雅号・四股名・ペンネームなどの運気と同様、”日常使用”の画数で姓名判断をしなければ、運気は的中しないのです。
 現在でも、まだ「旧漢字=旧字体=正字体の画数で判断!」という説が多いのですが、日常使用していない漢字から、運気が変化する訳がないのです。』

 実は、昨日、地元の図書館に行き、「国宝・重要文化財大全(書跡)」(毎日新聞社出版局)で確認してきました。
 書跡ばかり集大成した「国宝・重文」の写真版を、ルーペで拡大しながら、「一体、奈良・平安時代では、どんな漢字を使用していたのか?」を探してきました。
 ところが、驚いたことに、先ず発見したのは「恵」の字体です。
 皆さんもご承知のように、「恵=10」の旧漢字は「惠=12」ですが、なんと平安前期の三筆「空海」の書には「・・・恵果和尚・・・」(中国での師匠の僧名)と新漢字であり、これは「弘法大師請来目録」(国宝)で「恵=10」と自書されているではありませんか!
 その次には、「徳川」の”徳”の旧漢字は「=15」ですね。
 ところが、あっと驚いたのですが、これも「空海」の書と「最澄」の書には、なんと現在の新漢字「徳=14」を使用していましたよ。
 
 ところが、平安末期(元暦2年)の「神護寺四拾五箇條趣請文」(権大納言藤原朝臣忠親書)には、「=15」を使用していました。その後の江戸時代の「武鑑」で確認しますと、「徳川家」と諸国の大名家の個人名は、空海など僧侶の書ではなく、公家使用の旧漢字「=15」を承継して使用していました。
 その次に「豊」という字体です。過去のブログで「豊臣」の”豊”の旧漢字は「豐」ですが、桃山期には現在と同様「豊」を使用していたと投稿しましたが、もっと驚きました。なんと、奈良時代の「聖武天皇勅書」に「右大臣従二位 藤原朝臣”豊成”」と、新漢字の”豊”で署名しているではありませんか!
 そのうえ、すでに投稿済ですが、「塩」という字体は江戸時代では、「大塩平八郎」(大坂奉行所与力)の”塩”は、旧漢字「鹽」ではなく、現在の「塩」を使用していましたし、「塩」が付く地名も新漢字の使用という記録が残されています。また、「亀」の旧字体「龜」を人名に使用した例はなく、江戸時代の京都亀岡藩の「亀」は地名でも、新漢字を使用しています。
 このように、人名でも地名でも、日常使用していたのは、現在の新漢字を同様の字体を一部使用していました。
 どうですか・・・?
 日本中の姓名判断の多数説(主として熊崎式)は、現在のわれわれでも「旧字体=正字の画数で判断しなさい」としていますが、どうですか、奈良・平安時代から、現在の新漢字が使用されていたのです。
 日常、使用も意識もない「旧字体」で判断しても、運気や性格が的中するはずがないのです。このことは、姓名判断の根幹にかかわることですから、私の説に異論がありましたら、ご遠慮なく、根拠を示してお申し出ください。

(再 読)
『 必読!現代人の”画数”判断に役に立たない「康熙字典」!』
( [第1112回]2010.11.03)

必読!呆れた住職;高級腕時計の収集に1億8千万円の脱税!
[第2019回](大吉)・・・12月12日(大凶)

『 呆れた住職もいるものです。約100〜1000万円もする「ブランド高級腕時計」を、なんと20個も収集するのに、寺の収入から1億8000万円も支出していたことが、国税局から指摘され、追徴金8000万円を納税したとか・・・!?
 そんな高額の無駄遣いするくらいなら、その1億8000万円を東北大震災の義捐金として寄付しておけば、御仏のご利益もあり、お寺の信用も上がり、益々信者も増えたでしょうに・・・。しかし、これでお寺の信用は丸潰れ・・・。
この呆れた住職;「”友?”が晴れる!」という名づけなのですよ。』

 昨日のニュース。
『 愛知・豊田市の「鞍馬山別院弘恵(こうえい)寺」元住職「蓮尾友晴」氏(45)が2012年までの7年間、寺の収入から約1億8000万円を、高級腕時計の購入に充てていたとして、寺を運営する宗教法人が名古屋国税局から源泉所得税の徴収漏れを指摘されたことが分かった。
 追徴税額は、重加算税を含めて約8000万円で、同法人は修正申告し納税した。
関係者によると、蓮尾氏は父親の後を継ぎ、01年6月に住職に就任。趣味で収集していたスイス製高級腕時計の購入費用を非課税となる宗教法人の収入から支出していた。同国税局は、腕時計の購入は宗教活動とは無関係で、源泉徴収の必要な蓮尾氏への給与と判断したとみられる。
 腕時計は、1個当たり「1000万円を超えるもの」もあり、多い時で約20個を所有していたという。蓮尾氏は今年1月に責任を取って辞任し、現在は同寺の職員。時計を処分して納税の一部に充て、不足分については同法人から借りて弁済したという。同寺は取材に対し、「すべて税理士に任せている」と話した。』

とのことです。

 さて、この呆れた住職の姓名は、
「蓮尾友晴天格17・地格19・総格36

 いいですか、この画数配列による判断は、少し難しいところがあります。
 確かに、地格19ですから本業の”お経は上手かも・・・?
 しかし、天格17で地格19の中には、「晴=12」を含んでいますから、地格は”気まま”な性格で自分のことにはお金を”気前良く”遣うが、天格17から他人には”損得勘定”を計算して遣うケチなところがあります。それに、総格36から男性として弱運ですから、生きたお金の使い方ができない人です。
 それに問題は、「なぜ?”友”が晴れる!」という名付けを、どうしてするのでしょうか? この「友晴」は、俗名なのか?僧籍名なのか?不明ですが、いずれにしても、「友」を使用するのは異常です。
 それほど、「友が晴れる」ほど大事に思うなら、コッソリと高級腕時計20個を見て”悦に入る”くらいなら、なぜ?その1億8000万円を被災者救済や育英資金にでも寄附しなかったのでしょうか?
「蓮尾友晴」住職は、仏に仕える身ですよ。入学金がなくて、高校・大学進学を諦めた子どもを、1億8000万円あれば何人救えるのか? また、年末の寒空に震えているホームレスに、一体、何人に暖かい炊き出しができるのか?・・・そんなこと考えず、密かに20個のブランド時計を見て陶酔している姿を想像しただけでも、住職が”邪鬼”に思えますよ。
 要するに、「自分のことを大事にして、友(周囲の人々)なんかどうでも良い!」という身勝手な住職だったと判断できます。
 「友が晴れる」という逆になる運命の名付けが、「友晴」です。
 昨日のブログは「友宏」で、去る6日の「友美」・・・、どうして、自分の我が子の名付けに、”友”を使用するのでしょうか?
 これも、”姓名の謎?”の一つです。

お知らせ)
 「姓名判断・命名・改名の手続き」について、最近、数件のメールでお問い合せがありますが、その詳細はこのブログの「トップページ左欄」をクリックして頂ければ記載していますのでご覧ください。 ただし、携帯メールのみの方は、閲覧できにくいでしょうから、ご質問があれば、私の携帯メールから出来る限り返信いたします。
PCメール(info@gakuyo951.jp)携帯メール(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)※「@」は半角@にしてください。

必読!社会正義はどこへ?またも弁護士の預り金横領事件!
[第2018回](中吉)・・・12月11日(大吉)

『 昔の夢は、今いずこ? 子どもの時から弁護士に憧れた法学部学生は多い。 でも、現状はどうであろうか? 余りに弁護士の大量生産(毎年4〜500人から現在2000人)の現状のため、.ぅ淑曄Ε離弁でも就職できず、低収入でカップラーメン生活、仕事の奪い合い・・・など、「惨めな職業が弁護士」です。
 ですから、政治家やタレントに転向できる人は良いが、それにも恵まれない弁護士は、ニートと同様の生活!? とても弁護士法第1条の目的「社会正義」どころではない。国の法制度政策の失敗です。
 全国で、次々に弁護士の横領事件が発生している中で、またしても「預り金;数千万円」の横領事件が発生しました。』

先ず、始めに国家資格を必要とする職業の平均収入(2012年)を、比較して見て下さい。
医師 1144万円
公認会計士 713万円
税理士 713万円
歯科医師 679万円
弁護士 642万円
 
 これは平均ですから、年収2〜300万円の弁護士もいる訳です。これでは、公務員か民間企業に就職した方が、福利厚生・年金制度などにも恵まれていますよ。
 こんなに弁護士が低収入になり、生活保護寸前の生活になった背景には、国の法制度改革の失敗(司法試験合格者数の”5倍返し”!と司法書士業務との競合)と思いますよ。
 ですから、事務所を持って開業した弁護士は、その経費倒れで赤字が続く現状から、つい、「依頼者からの預かり金の横領」という事件が全国(東京・福岡・岡山・静岡など)で頻発しているのです。この問題は、過去のブログで数回投稿していますね。
 
 昨日のニュース。
『 兵庫県弁護士会に所属の「安村友宏」弁護士(35)が、「依頼者からの預かり金、数千万円を着服した」と、警察に自首したとのことです。
 弁護士会によりますと、安村弁護士は依頼者から預かっていた数千万円を着服し、事務所の経費などにあてていたということです。
 弁護士会は、安村弁護士の行為が、「弁護士としての品位を失うべきものだ」として、綱紀委員会に調査を請求していて、横領の事実が確認できれば懲戒などの処分にする方針です。』

 
 さて、みなさん、「天命数霊術」の”例外”の職業として、臨床医師と弁護士は「この世で、苦労させられる職業(「”体”の病」と「”心”の病」を担当)」ですと、何度も投稿していますね。
「安村宏」天格10・地格14・総格24

どうですか、運気を呼ぶ「9・5・1」は全くなく、しかも天格10ですから弱運であり、意のままにならないことが多いのです。それに「4」のダブリで神経質な性格もあり、「友=4」の字体を使用で、自分の運気は「友に流れて行く」運命にあります。
 我が子に「友」という字体を、使用すべきではないのです。(女性の「友美」については、去る6日のブログ参照。)
 実にお気の毒ですね。折角、難関の司法試験に合格し、司法修習を終わり、資本をかけて開業しても、経費倒れで「依頼者の預り金」まで手を付けねばならない運命に遭遇したのも、「運気がない名付け」からの影響なのです。ご両親が愛情を持って名付けられても、「社会正義に憧れた弁護士でありながら、不名誉な横領事件」とは・・・。いかに、姓名の運気が大事であるのか、皆さん、もう理解されましたでしょうね。
それでも、我が子を「弁護士になれ!」と勧めますか? どうしても法律の勉強が好きなら、もう少し頑張って、大学院に進学して「法学部教授の道」へ勧めてください。弁護士という”実務”はそんなに憧れる職業ではないですよ。
どうしても、弁護士業務がしたければ、大学教授・判事・検事を定年退職し、年金受給資格取得後、”隠居仕事”に弁護士なら・・・、”気楽な稼業”になります・・・。(私は、修士課程の2年目、大阪高等裁判所長官を定年退官された「荻野益三郎」弁護士事務所で、民事担当弁護士のアシスタントをした経験があります。)

必読!天格2系列;事件を呼んだ"悲しい一家心中"か?
[第2017回](小吉)・・・12月10日(大凶)

『 「岐阜市の一家心中事件!」・・・今年一番の”悲しい一家心中”かも・・・? 一歩誤れば、平凡なサラリーマン家庭のどこでも起こりうる事件!? ニュースでは、”表”の事象しか報道されていないが、公にできない”裏”事情による一家心中だろうか? 
 傍目には、”恵まれた?”公務員4人家族、この家族に不幸な境遇を招いたのは・・・主人の姓名;「天格22」が家族全員に影響したのでしょうか?』

 始めに、お断りしておきますが、今までのブログは「ニュースの報道範囲」で投稿してきましたが、今回のみは「なぜ? 一家3人が心中しなければならなかったのか?」という原因を推測せざるを得ないのです。
 でも、このブログは、こうした事件事故を防ぐ「公益性」を目的としており、「死者に対する名誉を毀損」する目的ではないこと、くれぐれも初めにお断りしておきます。
 本日のニュース。
『 岐阜市高齢福祉課長「坂井田 億(やすし)」さん(57)方で、坂井田さん夫婦と長女(25)の遺体が見つかった事件で、室内に残されていた遺書に基づき、坂井田さん方の庭を県警が捜索、土の中に埋められていた遺体を発見した。 県警は、行方不明になっている長男(28)とみて身元確認を急ぎ、死体遺棄容疑でも調べを進める。
遺体は布状のもので巻かれていた。死後、かなりの時間がたっているとみられ、性別などは判明していない。
捜査関係者によると、遺書は紙1枚で、坂井田さんの筆跡で「昨年2月に自殺した長男を庭に埋めた」と書かれていた。遺書には妻(55)が書いたとみられる部分もあり、2階の夫婦の寝室の机の上に置いてあった。
坂井田さん夫婦と長女の遺体は、9日夜、親族と警察官が見つけた。署によると、坂井田さんは1階玄関先で首をつっていた。妻と長女は、閉め切った2階寝室で倒れており、そばに練炭を燃やした跡のある七輪(しちりん)があった。3人の遺体に目立った外傷はなく、署は心中とみている。』
 

 この家族構成、私の家族も4人構成(私が元国家公務員で妻が元教職員、長女が霊能者で長男は教職員。)ですから、他人事とは思えないです。ただ、大きく異なることは、坂井田さんの長男・長女の二人とも「無職の”引きこもり”」ではなかったのでは・・・?(この部分が重要な”推測”です。)
 さて、この長男が28歳・長女が25歳なら、年齢的にはまだ若く、これからでも十分就職できる年齢です。ところが、仮に長年の”引きこもり”で、社会への適応性がないとしたら、二人の将来は明るいものになりませんね。
 ところが、仮に長男の将来について父親が憂い、長男との言い争いになり、それが殺傷又は傷害致死事件(殺意・過失の有無は不明、正当防衛の可能性もある)により、偶発的に長男の死を招いたものと推定できます。
 でも、この長男の死を公けに葬儀をしますと、職場の市役所どころか広く知られるのを防ぐため、自宅の庭に死体を埋めざるを得なかったと思います。
 しかし、その後、2年近くになり、いつまでも隠し切れないし、死体遺棄が発見された不名誉を受けるくらいなら、いっそ、一家心中を・・・と決断されたのが、この一連の事件の真相では・・・?
 本来なら、お子さん二人の姓名も判明すれば、もっと真相が判明するのですが、とりあえず、ご主人のみの姓名判断しますと、
「坂井田 億」天格22・地格4・補格5・総格31

とても人柄が良い(天格22の中に「億=15」)几帳面な性格の紳士(地格4と総格31)でしたが、一番に問題なのは、「天格22」が、このような”事件事故”を家族全員に不幸をもたらしたと判断できるのです。「億=15」という字体は良いのですが、苗字の「坂=7」には天格22となり、全く適合しません。
 ですから、一家の「主人の吉凶運勢」は、家族全員に影響をもたらすこともあるのですよ・・・。 

必読!”天格19”でも、「違和感がある形」は守護されない。
[第2016回](小吉)・・・12月9日(大吉)

『 富士山の遠景が美しいのは、誰が見ても”左右対称の裾野が広がる形状”に感動しますね。この”感動”が運気を呼ぶのですよ。このセンスが「姓名にも共通した感動を与える形」であることが望まれます。
 ですから、左右別れする”天斬殺”も、また「同じ形の”旁・偏”」の字体が続くのも”違和感”があり、そこに”事件事故”を呼ぶことも多いのですよ。』

 今日のニュース。
[事例1]『 先月、東京・北区で、”酒に酔って路上で寝ていた男性”を車でひいて死亡させ、そのまま逃走したとして、千葉・松戸市のタクシー運転手「芦谷裕太」容疑者(65)が逮捕されました。』
とのこと。
もちろん、”ひき逃げ”は「道交法違反」ですが、その原因をつくった被害者にも、”酔って道路に寝る行為”は「往来妨害罪」にも相当するケースもあるので、あながち加害者のみの責任ではないのです。しかし、タクシー運転手もたまたま道路に寝ている人に出会ったのは、誠に”不運!”という一語に付きます。
 この不運は、「姓名の形」(「天命数霊術」ノ玉に相当)が原因となることもあります。それは、いくら天格19であっても、形の違和感が大きい場合であれば”事件事故”を呼ぶこともありますよ。
「芦谷裕太」天格19・地格11・総格30
画数はとても良いのですが、形に難点が2つありますね。「芦」「谷」「裕」には、"口"の形が3つ続いています。そのうえ、「谷」と「裕」の”谷”が2つ続くのは”違和感”があり、折角の「ベストの画数」の足を引っぱっています。ですから、いくら画数がベストでも”運気が減殺”して、道路に寝ている酔っ払いに出くわします。
 ですから、姓名には「富士山のような”形”の美しさ」も求められるのです。      ☆    ☆    ☆
 すると、このような姓名の形に違和感がある実例を、過去のブログからもう一度振り返ってみましょう。 
[事例2]千葉・富津市の海水浴場で、「唐木裕治」さん(55)がビールを飲んで泳ぎ死亡。
裕治」天格22・地格12・総格34・・・”口”が2つ続く。
[事例3]自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された会社員「西光 晃」容疑者。
「西光 晃」天格16・地格6・総格22・・・”光”が2つ続く。
[事例4]夫の連れ子の男児(4)を熱湯の風呂につけて重傷を負わせた無職「野村 知加(ともか)」容疑者(25)。
「野村知加」天格19・地格12・総格31・・・天格19でも”口”が2つ続く。
[事例5]自動車運転過失傷害で逮捕された流山市の会社役員「廣田由雄」容疑者。
「廣田由雄」天格20・地格17・総格37・・・”田”と”由”が続く。

☆    ☆    ☆
 以上の事例のように、”違和感”がある姓名は、画数に拘らず”事件事故”を呼ぶ可能性が高いのです。やはり「富士山のように美しい形」の姓名であれば、運気を呼び寄せることもあるのですよ。
 これが「天命数霊術」ノ玉(形)の要件の一つになる訳です。

必読!夢の扉;「尹祐根」工学博士の最先端ロボットアーム開発!
[第2015回](大吉)・・・12月8日(中吉)

『 毎年”12月8日”と言えば、戦中派はすぐ「太平洋戦争の開戦日」を思いだします。もう、イヤな思い出は忘れても良いのに、初代総理「伊藤博文」は朝鮮人「安 重根」に暗殺されたのではなく、他国の陰謀であったという韓国側では、彼を”英雄視”している最近の報道。
しかし、日本政府はあくまで彼をテロリストとして発言しているなど、政治・外交問題はいつの時代でも、摩擦が起きる。
 ところが、科学技術分野では国境を越えて、頭脳の交流で社会貢献をしている現状を見ますと、「文系人」より「理系人」のほうが、どうも人間として1枚上等にできているのでは・・・? それに「文系人」は改良・改革の実行力は、「理系人」に比べ非常に劣る。平安時代からの間違いを正すこともなく、平成の現在まで盲信しているに比べ、「理系人」の科学技術の進歩は目覚ましいですね。』

 夕方6時からの、TV番組「夢の扉」を途中から観たのですが、在日3世「尹祐根(ユン・ウグン;41歳)工学博士が、最先端ロボットアーム(両手が不自由な人の器具)を開発するため、精根を込めて、試行錯誤して研究開発に没頭されてきた番組。
 彼は、東北大学大学院の工学博士号取得、「独立行政法人・産業技術総合研究所」(旧通産省の付属機関)の主任研究員ですが、そこには、国境もなく国際間の軋轢もない。
 ひたすらに、「難病・奇病で両手が不自由になった人」に、介護人ではなく、”自分の手”で食事をし、またビールで乾杯させてあげたい・・・という一途な夢の実現のために、日夜奮闘・・・。
 そして、ついにユン博士の技術が、今年11月に開かれた「国際ロボット展」で、称賛された世界初の技術。
 「つかむ、持ち上げる、ひねる、」といった、人の腕、ひじ、手首の複雑な動きを再現する「福祉用のロボットアーム」。
 ユン博士の専門は、「宇宙や原子力発電所で活用するロボットアーム」の研究者ですが、「福祉用ロボットアーム」の研究を担当することになったとき、首から下をほとんど動かすことができない「高見和幸」さんに出会った。
 そして、「グラスを傾けながら、乾杯したい」という高見さんの願いを叶えることを約束したのです。しかし、製品化までには幾度となく障害を乗り越えて、ついに開発に成功。そして、このアームを使用して、自分で「ビール」で乾杯・・・というところで番組が終了。
 さて、ユン博士の姓名判断はできるでしょうか?
 中国人でも4文字姓名;例えば「諸葛孔明」の判断は、日本人姓名のとおりですが、中国人・朝鮮人の場合は、「1字姓 1字名」又は「1字姓 2文字名」が大半の姓名です。このような姓名はどのように判断するのか、基本的にはこれも同様に判断します。
 けっして、日本中の多数説のように「霊数(又は仮数)1」は全く不要です。
 では、ユン博士は、在日3世で日本に在住ですから、ハングルやユン・ウグンではなく、日常使用の「尹 祐根」で判断すれば良いのです。
「尹 根」天格13・地格10・総格23

この姓名の特徴は、先ず「3」系列のダブリ・・・”奇数”のダブリは「良いことの”凝り性・こだわり”」の性格ですから、一つのことを集中する職業が適任です。しかし、表面的には「9・5」がありませんが、天格13には「祐=9画」を含んでいますから、「13」という「思いやり・平和(=13画)的な行動の中に「9の賢さ・頭脳運」を含んでいます。
 ですから、ユン博士は「総格23の”自尊心・自信”を持ちながら、難病者への思いやりがある頭脳的な研究に拘る人である」と、姓名判断ができるのです。
 しかし、内面的には「根」が10画ですから、「神経質な性格」を持っていますが、「3」の楽天的な行動と「9」の理性が働いて、「10」の欠点は殆ど表にはでてきません・・・という判断になります。

ところで、冒頭に記載した「安 重根」は、天格15・地格10・総格25 ですが、「5」のダブリ・・・「良いことの”凝り性”」とはなぜか?という疑問があるでしょうが、「良い・悪い」の判断は、特に政治性・外交性では、その立場により異なります。彼は、当時朝鮮人です。ですから、「5」の正義感は韓国側から見れば、当然のこと「正義感ある英雄」という判断です。
 
 それにしても、理系の開発には目覚ましいものがあり、日進月歩ですが、文系の学者は、誠におソマツです。間違った歴史認識・風俗慣習でも再検討することなく、未だに「干支は動物!・鬼門や厄年!」を信じ、昨日のブログのように、「総格1画」の姓名判断した著書?を発行しているのですから・・・全く呆れたものです。

必読!信用ある「赤ちゃん名付け本」の見極め方?
[第2015回](大吉)・・・12月7日(小吉)

『 最近の名付け本・・・実に”分厚い本”が書店や図書館に並んでいますね。書店では立ち読みも憚れますので、皆さん、図書館に行き、そのうち3〜4冊テーブルの上に並べ、「内容の構成」や「名のサンプル」を比較して見てください。まあ、実に”似たり依ったり”の模倣・・・、盗作ではないか?と思うくらい酷似して、独創性など殆ど見受けられませんよ。そのうえ、本に依っては、明らかに”間違い!”と、吹き出すほどのバカげた本・・・こんな本の「見極め方」をお知らせしましょう。』
  
 いいですか、次の掲載事項をそのまま転記します。
 皆さん、どこが「変?」か分かりますか?

[1画] すべてのはじまり。最大ラッキー数! 
   総格・自分のもつ運命以上の幸運に恵まれる大吉数。
   人格・波のない安定した強運期が長期にわたって続く。
   地格・明るく生命力に満ちているが、わがままで周囲
      が振りまわされるかも。
   外格・周囲からの愛情やサポートを受け、実力を十二分
      に発揮できる。
 ・(2〜10画まで、省略)
 ・
 [11画]・・・・(省略)・・・・[21画]・・・・(以下、省略)
 さあ、皆さん、この[1画]の説明を見て、アッと驚きますでしょう!
 この[1画]というのは、下1桁の”系列か?”と思いましたら、そうではなく、[11画][21画][31画]・・・の説明は続いて掲載されているのです。

 日本の人口は、1億2千7百万人ですね。これだけ人口があっても「総格が”1画”の人」がいますか?(熊崎式の”人格”も、”1画”の人はいないはず。)
 いいですか、日本人は、だれでも「苗字+個人名=姓名」を持っていますね。
 すると、最少でも「1画+1画=2画」になりますのは、小学生でも分かりますよ。例えば、「乙  一」(おつ はじめ)という姓名の人がいるとしたら、日本一最少の画数の姓名。それでも姓名は「2画」になります。
 でも、「総格=1画」の人は、日本中どこに探してもいないはずです。
 もし、姓名の総格が1画の方がいるとしたら、ドラマ「半沢直樹」の1シーンのように、この著者に対して”土下座”して謝ります。ぜひ、総格1画の人;「お会いしたい!?」ですよ。
 まあ、実に呆れたものです。
 ですから、この「無神経な記載」を見ただけでも、この「本全体のレベル」を推定できるのですよ。
 この著者のレベルもさることながら、出版社の編集部も何らチエックしていない”欠陥商品?”だと思います。
 それに、やはり”皇(9)帝(9)の数”「9・19画は”大凶”!」と”根拠”もなく掲載していますように、全体からみてもレベルが低い本です。(私は、なんども記載していますが、「9・19」が”大凶”なら、「イチロー(9)」も「ダルビッシュ(19)」も、そして「オバマ(9)」も「メルケル(9)」も”大凶"? それに「神(9)」も「キリスト(9)」も”大凶?”になります。それに天皇の専用車は「皇1・9000」ですよ。)
 そのうえ、・・・この本だけでなく、書店・図書館に並んでいる本は、五格四運の出し方など、すべて昭和初期の熊崎式の説を、再検討することもなく、そのままの”模倣”であり、それに自説として「陰陽五行説」を加えて、いかにも独創性があるように掲載していますが、まあ「著書」ではなく「紹介本」です。
 このような、いい加減な「赤ちゃん名付け本」が溢れていますので、真に「強運なお子さん」が誕生する訳がないこと、皆さん、理解できましたか・・・?
 先ず、「総格1画!」を掲載している本、「9・19を”大凶”!」と判断している本・・・この2ヵ所をチエックするだけで、その本のレベルがわかりますよ。

必読!”DQね〜む”か?「夜泣き・長泣き」で育児放棄につながる!
山形県東根市で、生後41日の長男(蒼空)を窒息死させたとして、5日、25歳の母親が逮捕されました。

 この事件は先月18日、山形県東根市のアパートで、生後41日の長男の顔をベビーチェアのマットに押し付け窒息死させたとして、母親の三上美希容疑者(25)が殺人の疑いで5日、逮捕されたものです。死因を不審に思った病院が警察に連絡し、事件が発覚しました。

 「相談とかしてもらえれば。残念ですね」(近くの住民)

 三上容疑者は「殺すつもりだった」と殺意を認めていますが、調べに対し、反省や後悔の態度を示しているということです。虐待の痕跡などはないということですが、現在、警察で動機などを詳しく調べています。(06日11:04)

必読!なぜ?「友美」(友が美しい)と名付けるのか?
[第2014回](小凶)・・・12月6日(小吉)

『 ”ともみ”と言えば、数ある中で「友美」が一番多いのでは?
「友美・友実・知美・知実・朋美・朋実・智美・智実・倫美・倫実・・・」と、同じ”ともみ”でも、非常に沢山考えられる中で、「可愛い我が子に、どうして”友が美しい”・・・」なんて、名付けるのでしょうか? 』

 では、自分の子は”美しくなくても良い!”のでしょうか?
 私は、世間に多い「友美」さんの名を見聞きするたびに、どうしても違和感に思うのです。
 ところで、「板野 友美」さんは、歌手、タレントとして成功し、”友”ではなく、”本人”が相当美しいのではないか?というフアンに怒られそうですが、私はその名づけを見聞きしたとき、「人気どおり、美しい名前だ!」とは、どうしても思えないのですよ。
 いいですか、
「板野友美天格12・地格20・総格32

ですから、すべて”偶数”で「9・5・1」がない姓名ですから、この人気が永遠に持続することを願っていますが・・・はたして?
 そこで、私なら”友が美しい”のではなく、ご本人が更に人気が出て幸運になるように改名するなら、
「板野都茂美(ともみ)」天格19・地格19・補格9・総格47

とすれば、益々の人気と名誉が永久に持続できると思います。
 でも、彼女所属のホリプロに進言しませんよ。なぜなら、現在、天格12で成功している一流人に対して、改名を勧めても私の説を信じないし、改名の効果を実感できないからです。(仮に、一流人;「西川(仁支川)峰子・島田紳助・みのもんた」など、私が改名していたら、今頃、私の信用は丸つぶれ!一流人を改名することは、逆にリスクを伴います。歌手「小林幸子」は、「1」のダブリで総格「2」系列、59歳になり運気が斜陽になりつつあります。)
 それよりも、底辺で苦労されている芸能人のタレント名を命名・改名して、一流になる楽しみがあるからです。今までに、舞台女優・声優などの名付けをしてきました。でも、決して「友美」(友が美しい)など、センスがない名付けはしていませんよ。

 さて、昨日のニュース。
『 大阪・堺市の無職「門前友美」容疑者(44)が、”嫌がらせ・暴言・意味不明”の110番通報を繰り返し、半年間で約1万5千回、多い日は1日で約900回以上かけて、警察の「偽計業務妨害罪」で逮捕されたということです。
 調べに対し、門前容疑者は「110番の人が話を聞いてくれず、すぐに切られるので、何回も110番しました」と話しているということです。』

 この「友美」さん、常識では考えられない性格者・・・、なるほど、「自分が美しい行為」ではなく、「友が美しい」のが原因なのでしょうか・・・?
「門前友美天格12・地格18・総格30

どうですか、全て”偶数”でこの”天格12”・・・、同じ天格の「板野友美」さんとの違い・・・、あなたならどのように判断しますか?

必読!”引きこもり”推定70万人!”偶数”から”奇数”の姓名で改善!
[第2013回](小吉)・・・12月5日(大吉)

『 「44歳の”引きこもり”長男を、70歳の父親が将来を憂いて絞殺!」という悲しい事件・・・。時代は進む、20〜30年前は「小中学生の不登校・引きこもり」が今では40〜50代の引きこもり。やがて、高齢化とともに60〜70代の引きこもりの時代に。現在でも、引きこもりは推定約70万人とも・・・。子どもの将来・老後を儚んで、高齢の親が中高年の子を殺害する事件も増えてくるでしょう。
 しかし、このような”引きこもり”の人、不思議にも”偶数”が多い姓名! 「天命数霊術」により”奇数”を多くした改名により、今では元気に働いている事例は、過去のブログで紹介済ですね。改名一つで、「親の”子殺し”事件」を避けることができるのですよ。』

 昨日の気の毒なニュース。
『 広島・福山市で44歳の長男「岡本展政」さんを殺害したとして、70歳の父親「岡本泰人」容疑者が自首し、逮捕されました。
 動機について「息子に“殺してくれ”と言われた。自分も年だし、息子の将来を悲観して殺した」と、嘱託殺人の供述しているという父親。
 長男・展政さんは、1人暮らし。遺体は、布団の上にあおむけで手を合わせる形で寝かされていました。体には毛布、そして顔には白い布がかけられており、放置ではなく安置したような状態だったということです。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死でした。
 近所の人や警察によりますと、岡本容疑者と妻は10年ほど前に長男と別居。およそ3キロ離れた同じ福山市内に移り住みました。別居の理由について、岡本容疑者は、展政さんが「自分以外の人が発する生活音を気にするようになったから・・・」と話しているといいます。
 逮捕された岡本容疑者の妻は、息子のために掃除や洗濯などといった身の回りの世話を毎日のように行っていたということです。展政さんは10代のころに皮膚の疾患がきっかけで引きこもりがちに・・・。両親は治療のために全国各地の病院を回ったといいます。その後、展政さんは高校を中退。大検を受け、県外の大学に進学したものの、またも中退し、家から出ない生活が始まりました。』

内閣府の調査によると、「家からは出ない」「自室からほとんど出ない」という”引きこもり”と「自分の趣味に関する用事のときだけ外出する」という”準引きこもり”を合わせた数は、全国に約70万人だそうです。
 しかし、この調査は15歳〜39歳が対象で、展政さんのような中高年の引きこもりについては具体的な調査が行われていないのが現状です。
『 今後、40〜50代の引きこもりが増えていくことは十分予想される。それも、やがて老老介護のように、60〜70歳の子どもを80〜90歳の親が面倒を見ることは、年金生活の中で経済的にも、体力的にも限界が出て、それが悲しい「高齢の親の高齢の子殺し」という社会現象が増えるのではないか・・・』
と、社会評論家の意見もあります。

 さらに、そのニュースの中では、現在87歳「小松正泰」さんも、引きこもりになったままの60歳の息子さんと一緒に暮らしている事例もあげています。息子は高校時代から引きこもりになりましたので、45年間の引きこもりだったことになります。。
 1昨年、妻を亡くし、息子と2人暮らしになると、少しずつ会話をするようになりましたが、息子の将来に不安が残ると、小松さんは話します。
「引きこもりは、期間が長いほど脱出が難しくなる。一方で親の方もね、だんだん老いていくわけです。そういう焦りはある」(60歳の長男が引きこもりの 小松正泰さんの意見)
   
 さて、皆さん、日本の長寿社会は歓迎すべきことではありますが、例えば20〜30歳代の皆さんが、後30〜40年先を想像した社会は、楽しいこともあるでしょうが、「末恐ろしい社会」が待っているような気もしてきますね。
 そのためには、国の政策を待つばかりではなく、””自らの自衛”;親子とも「”偶数”が多い姓名を、”奇数”を多くした改名」にしておくことですよ。
 冒頭に出てきた関係者の固有名詞をみますと、
長男44歳「岡本展政」天格18・地格14・総格32
父親70歳「岡本泰人天格18・地格7・総格25
父親87歳「小松正泰」天格8・地格18・総格26

どうですか、不思議でしょう。とても人柄が良い「天格8系列」ですが、親子とも”引きこもり”の子どもに長年悩まされて来た親子の姓名・・・。
 過去のブログでも、「天命数霊術」による私の改名により、天格「9・5」系列にすると、不思議なことに長年の”引きこもり”から改善し、現在では元気に働いている実例を紹介していますね。
 天格「9・5」系列のベストの改名が、日本の高齢社会にも貢献できるのですよ・・・。

(再 読)
『必読!青春感動の書;「鶴見祐輔」の小説『母』の随想!』
([第805回]2009.11.17)
『必読!「自殺者第1位”うつ病”は医学では完治しない!』
([第349回2008.06.19)
『必読!手に負えない「反抗期・引き篭りの長男」!』
([第320回]2008.05.21)

必読!見るからに”弱運”の姓名;「山田真也」外務省書記官!
[第2012回](大凶)・・・12月4日(小凶)

『 女性の姓名は「絵に描ける”優雅さ”」、男性の姓名は「強運を感じる”賢俊さ”」が必要なのです。どうですか?「山田”真也”」と言う姓名の印象?例えば、同じ男性の名付けなら「山田真也(しんや)」と「山田憲太郎(けんたろう)」と、どちらが”男性”らしい強運のイメージを感じますか・・・? そのイメージが、子どもの時から使用していれば、強運・不運に変化して来るのですよ。
 明治以降、外務省始まって以来、前代未聞の事件がありましたね。』

 1昨日、驚きのニュース!
『 この事件は、今年6月、アフリカ中部のコンゴ民主共和国にある日本大使館にガソリンをまいて火をつけたとして、当時、3等書記官だった「山田真也」容疑者(30)が逮捕されたものです。
山田容疑者は、外務省の調査に対し、放火について認めた上で、公金を横領したことについても話したといいます。横領額は約2200万円に上るとみられています。
 しかし、警視庁の取り調べに対し、山田容疑者は「私は放火していません」と容疑を否認しているということですが、コンゴの自宅から、ガソリン入りのポリタンクが押収されており、証拠隠滅のため放火したと視られています。』
とのことで、業務上横領のうえ、現住建造物放火をした事件は、前代未聞のことです。
 外務省は明治以来、現在まで、それも特に在外大使館等は機密費も多く、治外法権的な運用から、会計検査院や旧行政監察局も”人・物・金”の調査を控えていた役所です。そのため、21世紀当初、当時の田中真紀子外務大臣が「外務省の無駄遣いは、目に余る!」と発言しただけで、首のすげ替えがあったこと記憶していますか? 
 他の省庁も12月の年末になれば、それはもう予算獲得に明け暮れ、翌年2〜3月になれば、「それ、予算は使い切れ!何か買うものはないか?」などと慌てる。ですから、年度末になれば、例えば”道路の掘り返し”が始まるのです。
 まだ、領収書が取れる無駄遣いならまだ良い! ところが、どこの省庁も「カラ出張・カラ会議などで、公金を支出して裏金庫(課別の裏帳簿)?にストックして、忘年会・新年会・歓送迎会・準公的交際費などに使用されてきたのが、どこの役所も同類だったのです。
 このような傾向であり、他省庁に比較すれば、外務省は特に機密費的な交際費も高額であり、この公金支出の日常管理していたのが、今回の「山田真也」3等書記官であったと思われます。
 しかし、公金支出しても、忘年会などの使途ならまだ良いが、これを私的に流用したのでしょう。

 ところで、どう思いますか? 
 「山田真也」という姓名・・・どこか”寂しい弱運の運命”な男性に見えますでしょう。もともと、気の弱い優しい男性だったと思いますが、ところが何かの切っ掛け(例えば、投資で失敗など)で大損をして、その埋め合わせに公金を横領する事件は、他の省庁や自治体などの公務員でも珍しい事件ではありません。
 ところが、この事件は軽率にも「証拠隠滅のための”放火”する行為」が異常なのですよ。やはり、次のように天格に「9・5」系列がないので、人柄は良いが、「”犯罪抑止力の理性”」がないのです。
「山田真也」天格13・地格8・総格21

これが仮に、次のように名付けられていたら、全く人生は好転していたでしょうね。
山田憲太郎天格19・地格9・補格9・総格37
同じ山田家に生まれても、「真也」なのか?「憲太郎」なのか? で、天と地の違いがあるのです。
 江戸時代に藩政改革(備中松山藩)で、歴史に名を残した陽明学者「山田方谷(ほうこく)」の通称名「山田安五郎」は、幼少の頃から秀才だったと伝えられ、やはり「9」系列のトリプル姓名・・・。
「山田安五郎天格9・地格9補格9・総格27

このように、名付け一つで個人の人生はもちろん、公的にも歴史に名を残す人になるのです。どうですか? それでも「親に申し訳けないから、改名できません・・・」という気の弱い人も、まだ居られるのですよ。
  でも、こんな事件を起こした方が、ず〜と”親不孝”になると思いませんか・・・? 

必読!目的意識で「読書・ニュース」に興味がわく!
[第2011回](大吉)・・・12月2日(大凶)

『 もう、年末12月。漠然と生活していたら、人生は無為に早い。「少年老い易く 学成り難し」と”光陰矢の如し”を実感。人生を有意義に過ごすには、生活のための仕事のほかに、何か有益な「趣味」を持つことです。そのためには、何か”目的意識”を持った「読書」が、時・所を選ばず、高額の費用も要らず、一番推薦できる趣味です。”目的意識”を持つ読書は、必ず”成果”を感じて”充実感”を持ちます。その読書を応援する「速読会」や「読書会」などが、全国に普及しつつあります。』

「 空襲でいつ亡くなるか分からないのに、どうして夜中まで本を読むのですか!?」と、緑夫人が夫の「永井 隆」医学博士に訊ねた。「いつ死ぬか分からないから、早く読んでおかねば・・・」と博士は答えた。
 この一節、・・・私が小学6年生の時に鑑賞した有名な映画『長崎の鐘』のセリフが、私には忘れられない。
( 永井博士は、長崎市の名誉市民でしたが、原爆の後遺症・白血病で43歳の若さで死亡。緑夫人は、原爆で即死。)
 読書できる環境は、世の中が”平和”であり、”健康”に恵まれているからですよ。そして、読書で理解できるだけの”能力”と”有益な図書”がある環境・・・これら全て恵まれなくても、「自分で読書環境」を作り出すことです。

 でも、読書目的もなく漠然と読んでいたら、他力本願的で読みが”浅い”のです。”浅い”ということは、「書いてあること皆正しい・・・」という前提で読むことになり、何も”思考しない”人になってしまいます。
 この読みを”深める”には、「一つの読書目的」を持つことです
 「何のために読むのか?」を、絶えず「目的に逸れていないか?」を再確認しながら読み進めることですよ。
 例えば、「富士山」のことを知りたい・・・と思えば、「富士山」の地形・気候・沿革・名称の由来・富士山信仰・文化(美術・文学)・観光など、かなり沢山のジャンルの著書があるはずです。
 でも、この全てを読んだだけでは、単に”物知り”になってしまうだけです。
 これらを総合して、「なぜか?どうしてか?」を思考することにより、必ず「学説として見解が分かれる事項」や文系でも”未知の分野”として「神秘的な謎」や「風水パワースポット」などで、新しい説を開発して『”富士山”の開運術』という著作をして、ベストセラーにしたい・・・という”目的”を持つのです。
 この”目的”を持てば、富士山の諸々のジャンルの図書の読み方が、俄然集中して”速読”でも”深い読みと思考”に変化してきます。
 この”読書の目的”が、私の場合『「9(九)・19(十九)」の数霊と応用から、日本初の「姓名判断」の新説を開発!』という”目的”を定めました。
 そのため、国家公務員30年勤務と民間企業7年勤務の余暇(日曜・祭日・深夜)を利用して、図書館と古本屋巡り、少なくとも約1500冊を読みこなし、毎日のニュースで実証しながら、新説「天命数霊術」を開発したのです。
 「なぜ?日本中の説は”9・19”が大凶なのか?」という疑問を持ったのが、30歳前後からです。その当時、何の疑問も持たず「そうか!9・19は大凶なのか。」と盲信していたら、「天命数霊術」は生まれていなかったと思います。
”発明・発見は、疑問から始まり!”ます。
「なぜ? 今年の干支は「巳」だが、「蛇」と書かないのか?」
「なぜ? 日本人だけが、厄年・七五三・十三参りがあるのか?」
「なぜ? 仏教徒だけが、彼岸・盂蘭盆・墓相などがあるのか?」
「なぜ? 京都の都は千年も続き、天皇制は2千年も続いている?」
「なぜ? スポーツは、野球・陸上・スケートでも”左回り”?」
など、疑問に思うこと一杯あるでしょう。
 これら”疑問”から”真実の探求”が始まるので、「目的を持った読書」ができるのですよ。
 ”疑問”に思わない人は、「富士山の高さ」ほど読書しても、社会に貢献できる新しい発見は期待できにくいですね。
 そのため、目的を持って”短期・大量”の読書をするためには、”速読術”も必要であるかなと思います。
 実は、私の門下生「小宮山龍一(雅号;龍慶)」氏(東京・町田市)は、「速読(楽読)術」のインストラクターで、「速読(楽読)術」のセミナーを、再三開催していますので、東京・横浜の周辺の方は、IT検索してセミナーにご参加ください。
 日常、無為に過ごして、「年末から新年へ」平均80回繰り返したら、ハイそれまで・・・!「少年老い易く 学なり難し」ですよ。

必読!信用できない?有名教授の監修「名付け事典」!
[第2010](中凶)・・・12月1日(大吉)

『 有名教授”監修”の「名付け事典」でも、あつ!と「呆れるような名前」を推奨したサンプル名を、たくさん掲載しています。「監修者名と出版社・題名」の”固有名詞”は信用毀損になりますので、このブログでは記載しません。
 しかし、個別にメール照会があれば、私の作文ではなく、このブログの信用のため、現実に”キラキラね〜む”や”DQネーム”を、有名教授が監修し推奨している固有名詞をお知らせします。このような名付け本が横行しているので、昨今の”読めない・書けない・意味不明”の流行名が溢れる原因となっているのです。それがやがて社会生活の混乱を呼び、子どもの難病・奇病・交通事故死などを誘発している実証をしてきましたね。著書でなく、監修でも、その本の内容まで責任を持って頂きたいですよ。』

全国の一流ホテルでさえ、「産地偽装・食材表示違反」がニュースになり、全国的に問題になっています。例えば、「エビ」の表示が間違っていても、命に別状はないですね。また、加工食品で少しでも問題があれば、責任をとって何万・何十万個を店頭から回収する措置をとっていますね。
 ところが、人生の運勢に多大な影響を与える「赤ちゃんの名付け本」に、日本語としても「読めない・書けない・意味不明?」の名付けを推奨している本が、店頭に溢れています。全く、最近の「キラキラね〜む・DQね〜む」でも、そんなことお構いなしに掲載し、いたずらに分厚いページ数を増やしただけの本の多いこと! これらの本は、食品に喩えれば、「品質表示違反!」と同様、いやもっと日本の将来にとって有害な図書ですから、欠陥商品として店頭から回収すべきなのです。
 なぜなら、「食品の”表示”違反」は、”有害物質”含有と異なり、食中毒になり、命まで奪いませんが、「なんでもかんでも、むやみに”名づけのサンプル字体”を推奨!」しているのは、「非常に危険な名付け(”語源”や”センス”が悪く不幸になる)本」であり、”事件事故”を誘発する字体まで、何ら検討することなく、日本で有名な漢文学専門教授が「監修」なのです。
 この教授が監修している本なら、間違いあるまい!」と、これから日本の将来を担う「赤ちゃんの名付け本」として、信じて購入される若夫婦が多いと思います。また、内容的に明らかに矛盾した内容で書かれた本も、社会教育施設「図書館」に沢山書棚にあります。
 言い換えれば、「欠陥商品」が店頭や図書館に陳列してあるのです。
 では、その実証例を抜粋(非常に沢山ありますが、一部のみ)掲載します。
[女の子]の名前・・・センスが良いと思いますか?
「弘呂那」(ひろな)・男女区別不明の字体、語意不明!
「優里禾」(ゆりか)・音感は良いが、尻すぼみで不安定!
「世司琉」(せしる)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「宇天那」(うてな)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「結茉圭」(ゆまか)・語意・音感不明?尻すぼみで不安定!
「次衣羅」(しいら)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「安悠伽」(あゆか)・音感は良いが、語意不明?
「汰嘉乃」(たかの)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「志琉供」(しるく)・男女区別不明、語意・音感も疑問?
「南津海」(なつみ)・音感は女性、でも字体は男性?
「栞 名」(しいな)・意味不明?「栞」を”しい”とは?
「啄 南」(たくな)・音感は男性、語意不明?
「望 貫」(みかん)・音感でイジメに遭う!字体は男性!
「碧 惟」(あおい)・音感は男女不明?字体は男性!
「雫 琉」(しずる)・語意が”不吉”!音感は男女不明!
 ・・・・

 以下、省略しますが実に「男女別不明?語意・音感不明?・・・」など、非常に沢山掲載されています。女の子として「絵に描けるような優雅な名付け」の実例は殆ど見られない本で、むやみにセンスがない名付け例を、掲載しているので、最近の名付け本は”分厚い”のです。
 しかも、過日投稿しましたように、中には矛盾した記載もあり、正に”欠陥商品”と言えます。
 このような訳が分からない名付けサンプルを、何と驚くことに、日本でも有名な「漢字の東洋文化史」の専門教授が、「監修」した名付け本と言えるでしょうか!!??? 
 これを購入して、最近の「読めない・書けない・意味不明?」の名付けが、全国的に普及している一端として、同教授の責任は重いでしょうね。
 皆さんは、今日のブログに対して、どんな感想でしょうか?
 私一人の勝手な独断でしょうか・・・?

(お知らせ)
 「人名」について、”文系の科学”として勉強する希望がある方は、『苗字・名前・家紋の基礎知識』(「別冊歴史読本」;新人物往来社)の著者、駒沢大学名誉教授「渡辺三男」先生の本を、図書館でも借りて読んでください。これが本物の学問・・・と驚き、感動します。私など、とてもとても足元にも及ばないですよ。
 この程度が、教授クラスの研究成果でしょうね。