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必読!「田中将大」の”将”は、旧字体の”將”ではない!
[第2085回](大吉)・・・2月28日(中吉)

「先生、ニューヨーク・ヤンキースに移籍した”田中将大”投手、”9・5・1”が揃いましたよ。イチローも”9・5・1”がありましたが、彼は天画15であり、背番号が”19”で誕生日が”1日”とか、ますます今後の活躍が期待されます。やはり、先生の説は素晴らしく当りますね。」と、昨日、とても良く理解された携帯メールを頂きました。』

 「人もいろいろ・人生いろいろ!」ですね。私の説を「熊崎式のパクリだ!」と全く根拠・理由も示さず、中傷・誹謗する人がいるかと思えば、上記のようにとても理解されたメールを頂きましたので、今日のブログで紹介しました。
 ところで、この一例を観ましても、私説「天命数霊術」と「熊崎式姓名判断」とは、何度も投稿していますように、全く”180度異なる”のですよ。
 私の説は、
 19」こそ”最大吉数”!
◆峅菴瑤らの運気は、”日常使用”の漢字であり、正字(旧字体)ではない!」
「画数は、僅か3か所で判断! 判断ヵ所が多いほど、矛盾した判断になる!」
と、全く従来の日本中の多数説とは異なるのです。
 ところで、今日のブログはこの「田中将大」の”将”に注目してください。
 いいですか、漢和辞典で確認しますと、「将」は新字体”10画”であり、「將」は旧字体”11画”となっていますね。
 すると、日本中の多数説は、「田中將大」で判断することになります。

 そこで、図書館に行き、果たして「將」が旧字体であったか?どうか?を確認してきました。
 図書館には、一般家庭では高価でなかなか蔵書できない美術書が揃っています。そこで、先日のブログにも掲載しました『「国宝」9 «書跡»機戞碧萋新聞社刊)で確認作業をしてきました。
 「將」なのか?「将」なのか?
 先ず、「日本書紀」(奈良時代)では”将”が数ヵ所・・・! そして中国の「史記」(漢時代)でも”将”が数ヵ所あり、日本中の多数説が提唱する「正字(旧字体)」は、どうも近代18世紀初頭の「康熙字典」の画数のようです。
 すると、多数説が主張する「旧字体」というのは、「一体、いつの時代の字体なの?」と、私は質問したいのです。
 
 そこで、多数説にお願いがありますが、「田中将大」投手に「自分の名は、”將大”という意識があり、日常使用していましたか?」と質問して見てください。彼の毛筆サインを、写真入りのサイトで見ましたが、20歳代の若者には見えない素晴らしい”達筆!”ですから、書の才能もあります。
 すると、自分の名が「將」なのか、「将」なのか?ぐらいの意識をもって、日常使用していると思いますよ。
 要するに「田中將大」の運気ではなく、「田中将大」の運気なのです。
「田中大」天格16・地格7・総格23
「田中大」天格15・地格7・総格22

どうですか、「將」なら”9・5・1"の配列がない名付けになり、対外的な運気が「天格16」では、現在の栄冠はなかったと思いますよ。
 ところが、「将」ならば”対外的な運気”があり、”成功数”「天格15」となる一方、才能を表す「地格7」は”運動神経に優れる数”(負けず嫌い・根性・自己主張)という運勢になっているではありませんか!?
 要するに、男性でも女性でも”対外的な運気”を呼ぶ「9・5」(神亀の図;首=9、腹=5)が、生存にはどうしても必要な数なのです。
 
 以上の実証からも、日本中の多数説が主張する”日常使用も意識もない”「正字(旧字体)」から、運気が好転するはずがないのです。  

必読!交通事故の続き;天格「2」系列の「加害者・被害者」!
[第2084回](小凶)・・・2月26日(小吉)

・・・昨日のブログの続き、
(事例 3)・・・被害者が「2」系列
『 ”ひき逃げ”の疑いで逮捕されたのは、会社員「大野実行」容疑者(24)です。警視庁によりますと、大野容疑者は20日午前1時前、世田谷区の交差点で横断歩道を歩いていた会社員「小河俊宏」さん(35)を乗用車ではねて、逃げた疑いが持たれています。小河さんは全身を強く打って死亡しました。』

”ひき逃げ”事件というのは、目撃者がほとんどない「深夜」(昨日の事件2も深夜)に多いのですが、最近は警察の科学捜査が進歩して、逮捕率が向上したそうです。
 さて、この事故の加害者・被害者を観ますと、
加害者「大野実行」天格11・地格17・総格28
被害者「小河俊宏」天格12・地格15・総格27


 この大野容疑者の画数配列を観てください。総格は28で”穏やか”な数ですが、その構成数;「1と7」の組み合わせは、”自己主張が強く切れやすい”ので、その時の”気分次第”(マイペース)で荒い運転になることがあります。
 それも、年齢がまだ24歳という「運転経験が浅い若者」ほど、飛ばす習性があります。私も免許取り立ての若い頃は、やはり無謀な運転をしたことがありますが、経験を積むほど、スピードを上げることがバカらしくなり、慎重な運転になります。(ですから、姓名のお蔭もありますが、45年間以上も「対人・対物無事故」です。)
 一度、死亡事故を起こしたら、「刑事責任と民事補償」そして「遺族への道義的責任」が負荷されて、生涯の重荷を背負うことになります。
 それだけに、皆さん、運気が良い姓名にしておかねば、後で後悔しても、その時は遅いのですよ。
 加害者になることも避けねばなりませんが、「被害者で死亡!」なら人生「はい、それまで・・・」ですよ。
 被害者「小河俊宏」さんは、まだ35歳の若さです。姓名のうち「俊・宏」のどちらも語源が良い字体ですが、やはり天格「12」が優先して”事件事故”を呼んだようです。ですから、「小河」姓には「俊宏」という名づけは、不適合なのです。それにしても彼は、年齢から観て、男性の平均寿命まで後45年間も残されているのです。「事故事件を呼ぶ姓名」に気付かないことは、本当に勿体ないですよ。
 皆さん、ご自分はもちろん、ご家族の姓名が「天格2・0」系列になっていませんか・・・?

(事例 4)・・・加害者が天格「2」系列
『 23日午後3時すぎ、富山・高岡市の国道で、信号待ちで停止していた車4台に乗用車が相次いで追突しました。この事故で、追突された4台のうち、軽乗用車を運転していた「守田明美」さん(40)が首を強く打って死亡、2歳の女の子を含む4人が軽いけがをしました。
 警察は、追突した乗用車を運転していた「篠原正和」容疑者(37)が、「事情を聴こうとした警察官につかみかかった」として公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕し、自動車運転過失致死傷の疑いも視野に調べています。』


 先ず、双方の姓名を観ますと、
加害者「篠原正和」天格22・地格18・総格40
被害者「守田明美」天格14・地格14・総格28


どうですか、この二人はどちらも”偶数”ばかりで、しかも篠原容疑者の天格が「22」ですと、”事件事故”を呼びやすいこと、過去のブログで何度も投稿していますよ。この事故は加害者が「22」ですが、逆に被害者が「22」であっても事件事故は起こる可能性が非常に高いのです。
この被害者「明美」さんは、名前から女性だと思いましたが、ニュースの情報では男性で、負傷したお子さん二人の父親だったそうです。
 すると、同乗の5歳の男児と後続車に乗車していた2歳の女児は、一瞬にして父親を失ったことになります。僅か姓名の運気が原因となって、その子供たちは、「生涯、父親のいないお子さん!」になるのですよ。
 運気がない姓名が、「父子の幸せを、一瞬にして奪ってしまう」のです。推測しただけでも、二人のお子さんは可哀想ですね。
 反面、加害者;篠原容疑者にもご家族がおられるはずです。交通事故は、加害者・被害者の双方の悲劇であり、社会的にも大きな損失です。
 それが、「”運気”が良い姓名」一つで避けられるとしたら、そんなに大資本が必要な訳でもなく、案外簡単に「生涯の幸せ」を手に入れることができるのです・・・。

必読!無差別殺人?名古屋市の歩道乗り上げ「大野木亮太」容疑者!
[第2083回](小吉)・・・2月25日(大吉)

『 世の中に100%のものは、人の”死亡率”(純金でさえ、99.99%)だけ! でも、交通事故の加害者・被害者の約70〜80%(統計ではなく、感触)は、姓名の天格「2・0」系列が非常に多いこと、このブログで沢山実証してきました。それでも約20〜30%の例外があります。1桁の数は10種ですから、「2・0」事故発生率は20%が平均のところ、約70〜80%なのは非常に高い数値なのですよ。
 このような的中率でも、他のサイトのように「怖いほど当たる・・・」なんて、「天命数霊術」は占いではないので、”当たる・当らない”の表現は使いません。皆さんも、先ず原則的な理念から修得すれば、例外の事例は自然に理解できてきます。今日もここ2〜3日で発生した”事件事故”を検討してみましょう。』

昨日のニュース。
(事例 1)・・・加害者が天格2系列
『 23日午後2時すぎ、名古屋・中村区で乗用車が歩道に突っ込み、信号待ちをしていた通行人らを次々とはね、街路樹に衝突して止まりました。消防によりますと、22歳の男性が骨盤骨折とみられる重傷を負うなど、10代から40代の男女合わせて13人がけがをしました。
警察は、車を運転していた「大野木亮太」容疑者(30)が「人をはねて殺すつもりだった」などと話したことから、殺人未遂容疑で逮捕し、特別捜査本部を設置して調べています。乗用車はレンタカーで、目撃者によりますと、交差点を左折した際に歩道に乗り上げ、次々と人をはねたということです。』
 

この事故は、加害者の過失ではなく、故意犯ですから”事件性”があります。 でも、30歳という年齢からみて、その”動機”と”責任能力”が不明ですが、「殺人未遂」の容疑者となると判断できます。
 情報では、もともとは、両親や祖母、弟の5人で暮らしていたが、最近になって大野木容疑者を残し、他の家族は引っ越したというので、秋葉原の無差別殺人「加藤智大」と同様、”自暴自棄”になった結果と思われます。
 しかし、事件性は同様でも、「加藤智大」の場合は「4・7」タイプの”性格”が起因する事件でしたが、この事件は”外的な境遇の変化”に影響されやすい「2・0」タイプで異質のような事件と思います。
「大野木太」天格12・地格15・補格4・総格31
 

 同じ総格31でも、この「1」は他の「天格12と補格4」の2か所から、地格15のパワーが減殺されて、”神経質”な短所の性格に転化します。それに外部からの”凶気”=天格12が正常な精神状態を分裂させて、非合法な暴力行為に走った結果だと判断できます。
 また、姓名には「亮」の字体を良く使用しますが、このような「人の”足”」がある旁・偏の字体は、上ではなく下に使用すると安定感があります。この「亮太」というような下に画数が少ない字体にしないことが肝要です。秋葉原の「加藤智大」でも、画数が少ない「大」を下に使用しているので、姓名に安定感がないのです。男性の姓名は”安定感”が特に必要なのです。しかし、私ならいかなる理由でも「亮」の字体は使用しません。そんなに運気が良い字体ではないからです。
 それにしても、30歳にもなって、このような大事件の容疑者となったご両親の心境は如何ばかりか? 本当にお気の毒です。姓名一つで「犯罪者になるか?社会貢献する人になるか?」の差があるとは・・・、不思議でしょう。

(事件 2)・・・加害者・被害者とも天格0系列 
『 23日未明、埼玉・鴻巣市の路上で57歳の男性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は33歳の会社員の男を逮捕しました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、会社員「清水俊明」容疑者(33)です。清水容疑者は23日午前2時すぎ、鴻巣市内の路上で、会社員「斎藤 厚」さん(57)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
斎藤さんは病院に運ばれましたが、腰の骨を折るなどしてまもなく死亡しました。』


 この事件は、”深夜”のひき逃げ事件ですが、不思議にも加害者も被害者も、天格0系列の事例です。
加害者「清水俊明天格20・地格12・総格32
被害者「斎藤 厚」天格20・地格18・総格38

どうですか、この二人の画数配列を観てください。全て”偶数”のうえ、どちらも天格20ですよ。しかし、この二人とも「俊=9」と「厚=9」を含んでいますので、”賢い方”でしかも”人柄”(「2・8」が多い)が良い方ですよ。
 ところが、どちらも天格20では、対外的な”運気”がないですよ。
 そのために、0.1秒の誤差もなく、人と車が衝突したのですが、加害者がひき逃げしたのは、心に安定感がないからです。それは「俊明」という字体の配列です。この名付けは逆なのです。「明」は上にして、「俊」を下に使用して「明俊」とすれば、「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」から、龍神が守護してくれる形になり、”心の安定”から冷静な行動で「ひき逃げ」などはしなかったでしょう。いや、第一、天格19・地格13 となり、今回の交通事故さえなかったと判断できます。

 どうですか、この世に「天命数霊術」が普及すれば、”無差別殺人”も”交通事故のひき逃げ”も、大幅に減少すると思いませんか・・・?

(事例 3)・・・これ以降、明日のブログに続きます。

必読!東日本大震災ドラマ「時は立ちどまらない」に感動!
[第2082回](大凶)・・・2月24日(小吉)

『 久し振りに”感動”のドラマ「時は立ちどまらない」! 東日本大震災に巻き込まれた「二つの家族」の人間模様・・・? 家屋が流された3人死亡の家庭と高台で助かった家庭との人間ドラマ。』

 東日本大震災に巻きこまれた「二つの家族」。揺れ動く人間関係を描いたスペシャルドラマ「時は立ちどまらない」が、テレビ朝日系で22日午後9時から放送されました。
 登場するのは、東北地方の海沿いに住む、西郷家と浜口家という二つの家族。 西郷家の一人娘「西郷千晶」(黒木メイサ)と浜口家の長男「浜口修一」(渡辺大)が結婚することになっていました。
 しかし、両家が親戚同士になる直前、震災が発生。高台にあった西郷家は全員が助かり、被害らしい被害はなかったが、浜口家は修一たち3人が波にさらわれ命を落とす。同じ被災地でありながら、失った者と、失わなかった者との心の溝があらわになります。
 千晶の父「西郷良介」(中井貴一)は、浜口家を援助しようとするが、修一の祖父「浜口吉也」(橋爪功)は、かたくなにそれを拒んでいました。
 これまで立派な家屋に住み、誰の援助も受けず、誇りを持って生きてきたというプライドが、現実の「仮設住宅暮らし」に、言い知れぬ”虚脱感”感じさせる被災者家庭が見事に表現されていました。
 その心情に共感した私は、感動の涙とともに、震災から3年も経つのに、現在の政府と県は、大至急の復旧が最優先であるのに、一体何をモタモタしているのか、腹立たしく思いましたよ。早期の復興で、世界に日本のパワーを見せるべきなのに・・・残念な現状です。
 
 ところで、自然災害というものは、誰の責任でもなく、被災された方々は全くの”不運”であったと思われます。しかし、不思議なことに、このドラマの登場人物の運気、フィクションであっても、「被災した人」と「被災を逃れた人」との運気の差が分かるのですよ。

死亡した長男「浜口修一」天格20・地格4・総格24
被災した祖父「浜口吉也」天格16・地格6・総格22
被災した父親「浜口克己」天格17・地格6・総格23

無事の長女「西郷千晶」天格9地格23・総格32
無事の父親「西郷良介」天格13・地格15・総格28
無事の母親「西郷麻子」天格17・地格14・総格31 

どうですか、浜口家は海に近い”平地”、西郷家は海に近い”高台”との違いもありますが、登場人物の「強運・弱運の差」で、被災した家と無事だった家の差は、姓名の違いを見ると分かりますでしょう。
  同じ三人ずつの姓名・・・「浜口:西郷=2:6」(奇数の比)ですし、特に婚約者同志を比較して観ますと、「修一:千晶=20:9」(天格の比)から観ましても、「修一」さんは”天格20”で津波で死亡ですが、「千晶」さんは”天格9”で無事でした。
 不思議でしょう。ドラマの脚本で、架空の姓名を名付けても、「数霊の神秘」が働きます。いかに「9」が”最大吉数”であるのか? このようなドラマからでも証明できるのですよ。

必読!千年に1人の美少女!「橋本環奈」さんにも美人の「6」が!
[第2081回](大吉)・・・2月23日(小吉)

『 まるで「天使」の再来か? 千年に1人の「美少女」・・・!?とか、”可愛い”過ぎる福岡出身のアイドル!「橋本環奈」さんは、まだ15歳・・・!と、話題騒然らしいですね。ところで、千年に1人の美人と言えば「小野小町!」が代表ですが、天格6・・・画数配列のどこかに「6」系列があるのです。不思議な現象なのです。』

 「千年に1人!」と言えば、平安初期の「小野小町」を連想したのですが、不思議でしょう? 天格6で”美人数”がありますね。
 いえいえ、この”美人”という評価は、人それぞれの”好み”の価値観の相違で異なると思います。美人の代表という「ミスユニバース」のような大柄な女性は、私は少しも美人とは思わず、昔から小柄な「由美かおる」「宮崎美子」のような女性が「”可愛い”美人!」と思っていましたから・・・。
 以前は、「八頭身美人」と言って、足が長いことで”美人の尺度”にした時代がありましたが、最近は「AKB48」のような小柄な可愛い子を集めた傾向は、将来の美人の価値観が変化しているようで、私にとっては年甲斐もなく”楽しみ”な時代到来です。(この「橋本環奈」は15歳で149センチの小柄です。)
 例えば、過去のブログ[第132回]に投稿していますが、人により好みが異なりますが、「6」がある”昔の美人”(女優・歌手・女子アナ)からピックアップして観ますと、中には”大柄な”美人もいますが・・・、
「藤原紀香・広末涼子・山咲千里・沢口靖子・石川さゆり・竹下景子・大月みやこ・小松みどり・多岐川裕美・渡辺真理・松本しのぶ・下平さやか・有村美香・吉永小百合・佐久間良子・山本富士子・藤村志保・水谷八重子・京マチ子・淡島千景・新珠三千代など」がありましたが、人により価値観は異なるでしょうね。

 さて、今日の話題;「千年に1人の美少女!」と言われる「橋本環奈」さん、検索して写真を観てください。・・・確かに、天使とも思える美少女・・・しかも人柄が良さそう・・・という印象を受けました。
 では、美少女の姓名は、
「橋本環奈」天格33・地格13・総格46

確かに美人を推定させる「6」系列がありますね。しかも同じ「6」でも、「3+3=6」の配列、これは”3”という「温厚・朗らか・協調性」などの性格も良い美少女ということが判ります。
 それに、「天格33」の”33”という数;日本中の多数説は「女性には強過ぎる!」とか「天下も取れる数だ!」と言っていますが、とんでもない間違いの説ですよ。
 「6」という数は、”偶数で控えめな性格”を持つ数ですから、外見からみて「おとなしい女性」というイメージから”美人”という付加価値を高めている数なのです。それに「能年”玲奈”」と同様に”玉へん”の「環」と”大木を祀る”という「奈」を使用していますので、これから運気は益々向上してきます。
 この「橋本環奈」は、「めざましテレビ」や「グッド!モーニング」でも紹介され、凄い人気だそうです。
今後も、人気がまだまだ上がると、思いますよ。
私事ですが、妻も旧姓の娘時代は、「天格16」の小柄な可愛い姿でしたが、現在では天格15・地格9となって、早や46年余り・・・"小太り"になり「(私にとって)賢いが、”怖い”」女房になりました。
 あなたのご家族や周囲の方々の姓名から、女性らしい美人の素質がある「6」系列の人いましたか?

必読!「福澤諭吉」も嘆き?慶大法3年「渡辺泰周」容疑者!
[第2080回](中凶)・・・2月22日(大凶)

『 二十歳前後の精神状態・・・!? 非常に不安定な時期で、未成熟な人もいます。特に男女交際にトラブルが発生すれば、邪推・嫉妬で”悪態”を突く場合もあります。これにショックを受けた女性も精神不安定な年齢・・・。「死ねよ」と言われても、笑って済ませれば良いものを、真面目に受け取り、本当にマンション8階から飛び降り自殺!・・・どちらも慶応大の学生、もっと二人とも冷静に判断して欲しかったと、「福澤諭吉」先生もあの世で嘆いておられることでしょう。』

 この二人、非常に恵まれた境遇にありながら、「死ねよ!」など言われて、「ハイ、そうですか!」と本当に自殺するとは、まだ精神的には未成熟です。
 全国には、大学に進学したくても、経済的事情から進学できず、中高卒で働いている若者もいる。また、その心配がないが、伝統ある一流私学の慶応大に志望しても不合格だった学生も沢山いた中で、男女交際のトラブルから死を選んだ女学生に、「自殺教唆容疑」をして有罪ともなれば、前科を背負う不名誉が生涯の重荷・・・、どちらのご両親の嘆きは如何ばかりか!と思います。

 昨日のニュース。
『 ★交際女性にLINEで「死ねよ」、自殺教唆容疑で慶大生逮捕★
 慶応大学の男子大学生が交際していた同級生の女性に対し、「死ねよ」などとメッセージを送り、自殺することをそそのかしたとして逮捕されました。女性はその後、自殺しています。
 21日朝、警察車両に乗せられ、身柄を東京地検に送られる男。慶応大学法学部3年生「渡辺泰周(たいしゅう)」容疑者(21)です。渡辺容疑者の逮捕容疑は「自殺教唆」で、交際相手の同級生の女性に自殺することをそそのかした疑いが持たれています。
「友人が高いところから飛び降りた」
 去年11月、東京・港区にあるマンションの敷地内で、慶応大学3年生の女性が倒れているのが見つかりました。女性はマンションの上層階から転落したとみられ、すでに死亡していました。通報した友人の証言や自宅にあった遺書から、警視庁は自殺とみて調べていましたが、その後、意外な事実が判明したのです。
「女性は、こちらのマンションの8階の部屋から飛び降りました。自殺することを決心したのは、スマートフォンのLINEに届いたメッセージが原因とみられています」(記者)
「死ねよ」
 そのメッセージを送った人物こそ、渡辺容疑者だったのです。
 <LINEでのやりとり>
 「死ねよ」「お願いだから死んでくれ」「生きてる価値ないよ」
 「なんでそんなひどいこというの・・・」
 「手首切るより8階から飛び降りれば死ねるじゃん」「死んだ?」
女性は、この直後に自殺をほのめかすメッセージを友人に送ったり、両親への遺書を書いたりしていました。渡辺容疑者と女性は同じ慶応大学の同級生でした。女性は自殺する2日前、「別の彼氏ができた」と渡辺容疑者に別れ話を持ちかけていたといいます。
別れ話を切りだされ、腹を立てたうえで自殺をそそのかすメッセージを送ったとみられる渡辺容疑者。取り調べに対し、渡辺容疑者は容疑を認めているということで、警視庁は事件のいきさつを捜査しています。』

 犯罪行為を、他人にそそのかすと「教唆犯」として処罰されますが、自殺行為は犯罪ではないので、刑法では「自殺教唆」(刑法第202条;6ヵ月〜7年の懲役又は禁固)を、自殺防止の目的からわざわざ規定しているのです。
 法学部3年であれば、刑法各論も勉強しているはずです。
 でも、昨日のブログのように「恋は盲目!」になり、トラブルになれば”嫉妬”で”憎さ百倍!”になるかも・・・?

 さて、この渡辺容疑者、
「渡辺泰周」天格22・地格13・総格35

やはり、天格22で”事件事故”を呼ぶ運勢になります。しかも、この中には「泰=10画」を含んでいますので、同じ「22」でも”凶運”が強い一方、総格35は「大凶22+小吉13=35」ですから”凶運”が強く、本来の正義感や成功運など消去されてしまうのです。(同じ35でも、ベストの組み合わせは「19+16=35」です。)それに呼び名が”たいしゅう”とは、違和感がありますね。
 こうして観ますと、「いかに天格を、”大吉”にすることが大事であるのか?」が理解できますでしょう。仮に、この渡辺容疑者が天格「9・5」タイプであれば、このような”親不幸・不名誉”な事件にならず、二人とも楽しく有意義な学生生活であったと思いますよ。
 あの偉大な「福澤諭吉」先生も、嘆いておられることでしょう。

必読!「6」の女性は美人だが「9・5」が必要!
[第2079回](大吉)・・・2月21日(大吉)

『 総じて女子アナは、「美人で賢い!」と恵まれているのは、姓名のどこかに美人の「6」があり、知徳の「9or5」がある女性が多い。
しかし、偶然かも知れないが、「6」のダブリで”美人の倍返し”の姓名、気の毒にも「9or5」がないので「2」系列の’事故事件’となる運命が生じ、殺害されると言う事件が発生しました・・・。』

本日のニュース。
『 この事件は19日、群馬・館林市にあるディスカウントストアの駐車場で、「鈴木千尋」さん(26)が軽乗用車の中で殺害されているのが見つかったものです。鈴木さんの頭には、撃たれたような痕が2か所あり、警察は司法解剖の結果、凶器を拳銃と断定しました。
ところが、鈴木さんがストーカー被害を受けていた”元交際相手”とみられる男が21日朝、栃木・鹿沼市内で死亡しているのが見つかった。現場の状況などから”自殺”を図ったとみられる。』

 昔から「恋は盲目!」で、添い遂げられないと、無理心中や自殺などの悲劇がありますね。”一目ぼれ”から初期の恋愛の間は”快楽の境地”ですが、少しでもトラブルが生じると、冷静な思考力を失い、邪推や嫉妬から憎しみに変化して「理性」を失うのが通常のパターンです。
 その「理性」を失った行為が、ストーカーなどに変身したり、無理心中や自殺などの行為に走る場合があります。
 恋愛の初期状態の持続期間は、長くても2年であり、ほとんどの人が相手に対して落ち着いた愛情に変化するそうです。でも、わずかなカップルでは、10年以上一緒にいる相手に対して、恋愛初期と同じように脳が反応することもあるとのこと。 恋が冷めるのは、3日・3か月・3年の「3」が付く期間らしいですが、さて、皆さんの経験はいかが・・・? 

 ところで、この事件の”元カレ”の姓名は、自殺のため公開されていませんので、被害者の「鈴木千尋」さんの姓名を観ますと、
「鈴木 千尋」天格16・地格16・総格32

どうですか、美人の「6」系列のダブリ! でも、それを女子アナのように、運気を出す「9or5」がなく、「千=3」「尋=12」ですから含まれてもいませんね。すると、総格の「32」が”凶数”に働いて来ます。
 そうすると、元カレからの”凶気”がきても、姓名には”偶数”が多いので避け切れないのです。
 要するに”美人薄命!”のパターンですよ。
 
 ところで、なぜ「6」と言う数は美人数ですが、相手次第で「毒にも薬にもなる数!」と、過去のブログで強調しましたから、再読されて「6」の性格をハッキリと把握していないと、”美人薄命”になりますよ。
 「6」と言う数;芽出度い「亀甲紋」ですが、一方では有機化学物「ベンゼン記号」(彼女)に化合する「分子」(彼氏)により、”有毒”にも”薬品”にも変化するのですよ。
 
(再読) 
『 秘伝!”吉”にも”凶”にもなる「6」(美人数)の不思議? 』(2008.02.16 第254回)

必読!天格「22」の運転手が、天格「17」の少年を撥ねる!
[第2078回](中吉)・・・2月17日(小吉)

『 全国のどこかで、毎日のように交通事故死が発生しています。交通事故というのは、関係者のだれも得になる人はいないのです。また、昨日も、ご両親にとっても、大きく言えば、日本の将来にとっても”宝物”の「小2の男児」と「5歳の女児」が、それぞれトラックに撥ねられて死亡しました。この不幸な事故は、トラックの運転手にとっても、全く不運な事故でした。
 特に、「5歳の女児」は、父親が運転するトラックに轢かれたのですよ。想像すだけで、全くお気の毒で耐えられない気持ちです。
 不運な交通事故。・・・この二つの不運な交通事故死という現象は、やはり「弱運の姓名」から生じるのです。・・・この原因を、あなたは信じられますか? 』

 さて、昨日のニュース。
(事故 1)
『 17日午後4時半頃、厚木市田村町の国道で「自転車とトラックがぶつかった」と110番通報がありました。
この事故は、自転車で交差点を渡っていた小学2年生「田中暁巳(あきみ)」くん(8)が、左折しようとした大型トラックにひかれ倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
 警察は、大型トラックを運転していた「辻川謙一」容疑者(53)を、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し、辻川容疑者は「気がつかなかった」と容疑を認めているということです。』

 この事故の二人は、
「田中暁巳」天格17・地格7・総格24
「辻川謙一」天格22・地格4・総格26


田中くんは、画数からみますと、「自己主張が強く、少し気ままな性格」ですが、本来なら「交通事故に遭遇するような姓名」ではありません。しかし、天格17の中に”事件事故”の暗示がある「暁=12画」を含み、「あきみ」という男女の区別が付かない”音感”と「巳(み)」の字体;「己(こ)」「已(い)」の三字体は間違いやすい。このような字体を使用されたマイナス点が、外部から「2系列」の凶気が来た場合は、避けきれないのです。
 このような少年に対面した場合、上記のように「辻川」容疑者の天格22という”事件事故”が発生する運命(吸引作用)にあります。
 ですから、「辻川」容疑者にとっても、「田中」くんにとっても、全く不運の”出会い”だったのです。
 このように、交通事故というのは、加害者・被害者とも「”不運”の偶然」という邪鬼の仕業かも知れませんね。
 この邪鬼にも負けない「ベストの姓名」に改名して置くことですよ。
 
(事故 2)
『 16日午後2時40分ごろ、埼玉・深谷市の運送会社「日成運輸」の敷地内で、雪遊びをしていた「鳥羽(とりば)優衣」ちゃん(5)が8トントラックにはねられた。優衣ちゃんは頭を強く打つなどして、病院で死亡が確認された。
深谷署は自動車運転過失傷害の現行犯で、トラックを運転していた優衣ちゃんの父親で会社員「鳥羽孝昌」容疑者(35)を逮捕。容疑を同致死に切り替えて捜査している。
同署によると、鳥羽容疑者は同社敷地内の除雪作業をするためにトラックを移動させた際、優衣ちゃんを巻き込んだとみられる。優衣ちゃんは2人の兄と雪遊びをしていたという。』

 過去のブログにも数件ありましたが、「親の車で、我が子を轢く」ほど、こんな辛い事故があるでしょうか!?
 この親子の姓名を観てみましょう。
「鳥羽優衣」天格28・地格12・総格40
「鳥羽孝昌」天格18・地格14・総格32


どうですか、この親子とも、天格8系列で”思いやりがある温厚な人”ですが、”運気”という観点からですと、全て”偶数”ばかりで「9・5・1」が1ヵ所もないですね。それに「優」と「孝」という字体は、とても良いのですが、2字目の「衣」と「昌」の字体は運気を下げるのです。
 このような姓名ですと、外部から”凶気”が来た場合は、どうしても避けることができない運命にあります。
 本当に、”可愛い盛りの我が子”を自分のトラックで轢死させるとは・・・なんと非情な運命を、なぜ?神仏はこの親子に与えるのでしょうか!?
 不思議でしょう。「姓名の運気」というのは、「神仏のパワー」を上回ることもあるのです。
 キッと大事なお子さん、「七五三参り」で神仏祈願をして、無事な成長を願っても、姓名の吉凶パワーに負けてしまうとは・・・? 不思議な現象とは思いませんか・・・?

必読!「画数は、”日常使用”で!」共感できる桜宮式など!
[第2077回](小吉)・・・2月16日(小吉)

『 「”日常使用”で運気が変化する! ですから、現代人を一律に使用していない”旧漢字”で判断する○崎式は間違っています。」と提唱されている姓名判断師が増えて来ました。私は、すでに40年前から「運気は”日常使用”から・・・」と思考・検討して、日本初の「天命数霊術」を開発したのです。
 ○崎式の間違いは沢山ありますが、一番重要な「画数の求め方」が間違いなのです。日本中の姓名判断師で、比較的レベルが高く「運気は”日常使用”から・・・」と、私と同様に提唱されているのは、「桜宮史誠」先生と「堺 虹元』先生ぐらいのものですが、最近では次第に賛同する説が増えてきました。
 いいですか、何度もお断りしておきますが、私は「世の中に”根拠と実証”を示して、正しいことを伝える”公益性”が目的」ですから、○崎式への信用毀損にはならず、”学説論争”であることを宣言しておきます。それどころか、私説を根拠も実証もなく、「○崎式のパクリだ!」と、ウソの書き込みをしているサイトこそ、私への名誉毀損・信用毀損になることを警告しておきます。
 正に、”天動説”から”地動説”への転換です。』

 昨日、「BookOff」に行って来ました。以前から承知はしていましたが、桜宮史誠先生の「最新・姓名判断」(日本文芸社)を購入してきました。
 桜宮式は、基本的には「五格式判断」で○崎式を承継されていますが、一般的には評判が良い書き込みが多いので、”最新=改訂版?”を再読して見たのです。

 上記の著書(22ページ)を抜粋させて頂きますと、
『 ●正しい画数計算方法
 姓名判断での画数の計算は、必ずいま実際にお使いになられている文字で行ってください。戸籍上では旧漢字だとしても、現在まで長い間、新漢字を使っているのであれば、当然、新漢字のパワーに支配されているのです。
 例えば戸籍名が「惠子」だとします。小さい頃からこの「惠」の文字を使っているのであれば、「惠」の12画で計算しなければなりません。しかし、本人が「恵子」と新漢字を長い間使い続けていたら、「恵」の10画で鑑定しないと、判断を誤ってしまいます。・・・・(以下、略) 』

と強調されています。
 なお、驚くことに「恵」の新漢字を、平安時代の「空海」が、すでに使用していました(ブログ[第2020回])。ご承知のように「恵=10」の旧漢字は「惠=12」ですが、なんと平安前期の三筆「空海」の書には「・・・恵果和尚・・・」(中国での師匠の僧名)と新漢字であり、これは「弘法大師請来目録」(国宝)で「恵=10」と自書されているではありませんか!
 ですから、「恵」は新漢字なんて、一律に決められないのです。
 正に、この桜宮先生の見解は正しく、私は40年前から「”画数”からの運気」と「語源からの運気」とは別次元で判断する必要があると、クドイくらい強調しています。この見解は、以前から「堺 虹元」先生もサイトで強調されています。そして、最近では、徐々に私説と同様の「”日常使用”の画数で判断!」という説が増えて来ています。
 この現象に対して、○崎式に賛同している日本中の姓名判断師は、「画数と語源」を”混同”して、現代人であっても「正字(旧字体)で判断しなさい。康熙字典の画数です。」と提唱している本やサイトが多いです。
 しかし、この康熙字典は、18世紀初頭の清王朝時代;わずか300年前の「旁・偏など」を主体として漢字の編纂であって、正しい画数を編纂したものではないのです。もし、語源を主体に漢字を判断するなら、4〜5千年前の「甲骨文字・象形文字」まで遡及する必要があります。
 それに、○崎式の間違いは非常に沢山あります。
 峺淤脅亜廚隆岼磴ぁ(「苗字は先祖代々・・」という表現。なぜ「人格が最重要か?」という根拠などが疑問。判断ヵ所が多いほど、矛盾した判断になりやすい。)
◆9・19」を”大凶”としながら,「29・39」が”大吉”として、一貫性がない。例えば「9」を大凶としたら、「キリスト」「オバマ」「イチロー」など、すべて”大凶”とは? 
「一・二・三・四・五・・・」などの漢数字の画数が間違い。例えば「七=7画・八=8画、九=9画、十=10画」の間違い。”数意”と”画数”を混同している。
ぁ崛雋АΔ気鵑困ぁΔ靴瓩垢悗鵝ΑΑΑ廚覆鼻意識も使用もしない画数とは? 例えば、「花」の草冠は”6画(艸)"としているが、それは画数ではなく、”語源”である。
ァ嶌粥耕據廖嵬遏溝次廚覆鼻◆鼻后覆りかえし)”は、日常使用しない「佐佐木」「野野村」ではなく、画数として「々」は”3画”である。
Α1字姓・1字名」には「霊数1」を付加する文系の根拠がない。それでは、中国人の90%以上(約11億人)の姓に、無意味な「霊数1」を付加することに呆れるし、「健(たけし)」と「健一(けんいち)」が少年時代、同じ運勢とは・・・?

 以上のとおり、「新漢字と旧漢字」の問題をはじめ、 銑Δ泙任隆岼磴ぁ・・・不思議なのです。どうしてあの英明な「○健翁」先生が、”間違いだらけ”の説を、昭和初期に発表され、それ以来、日本中の姓名判断師が80年以上の間、だれも疑問に思わなかったのが不思議?でならないのです。
 どうですか、皆さんも従来の○崎式姓名判断に疑問を持たなかったのですか?

必読!メールアドレス「9・5・1」使用のみで、効果テキメン!?
[第2076回](小吉)・・・2月15日(大吉)

『 不思議な現象!? 昨日、「”9・5・1”をメールアドレスに使用していただけで、長年待ち望んでいた自然妊娠しましたとの嬉しいメールを頂きました。皆さん、そんなバカな!と思われるでしょう。
でも、昨年の7月30日のコメントを改めて掲載しますので、もう一度再読して見てください。』

 長年(7〜8年)も自然妊娠しなくて、不妊治療2〜3年続けていたご夫婦が、予め「赤ちゃんの名付け」をして、「昇運命名額」など観ながら、毎日21回21日間、筆ペンで書き続けていたら、自然妊娠して無事出産されたご夫婦は、この20年間で23組おられます。ですから、最初のお子さんは、今年二十歳の成人式を迎えられ、東京の一流女子大2回生に通学されています。
 また、来月出産予定の名古屋のお子さんも、「予め名付け、呼び込んで妊娠」されたのですよ。
 不思議でしょう? 姓名の威力は医学を補完するものです。
 このような不妊の改善のみではなく、「数年間、引きこもりの青年」を改名一つで、現在、元気に働いている事例もお話しましたね。

 「そんなバカな〜」と信じられない方のために、昨年のコメントを再掲しますので、その真偽を確認してください。

『 望月 岳陽先生、初めましてこんにちは。
医療関係の会社の起業をきっかけに会社名で迷った時にこちらのブログたどり着きました。
手始めに先生のお勧めされている数字である951を、会社や個人用のメールアドレスにいれこんでみましたが、その途端に人生が大きく変わり始めました。
周囲の環境が驚く程変わったのです。あたかも何かに後押しされているように
目の前が開けてきました。
それも私だけでなく、家族にまで良いことが起こりだし、数字の持つ力に驚いています。
 8月に起業スタートさせるに当たり、起業開始日もまた先生のブログをご参考にさせて頂き、自分の誕生日が3日なのでその日にしようかと思ったのですが、
9日、もしくは19日にしようと思っています。
 これからも貴重な記事を楽しみに読ませて頂きます。ありがとうございました。あさがお;2013/07/30 4:10 PM 』

 どうですか、不思議でしょう? ”神亀の図”「9・5・1」;古代中国夏王朝時代のパワーが、現在の皆さん方にも、こんなに改善効果があるとは・・・?

必読!嘱託殺人;加害者二人合わせて「4・7」タイプ!!
[第2075回](大吉)・・・2月14日(小凶)

『 珍しい組み合わせ;「4・7」タイプの共犯。保険金詐欺未遂事件です。そして”運気がない”「天格20」の嘱託殺人事件が発生しました。”人柄”が良くても”運気”がない人・・・こんなタイプが借金をして、保険金で償おうとします。しかし、受託者の二人も運気がなく、嘱託殺人が発覚、結局、保険金は受け取れず、嘱託者の遺志は無駄になった事件です。』

今朝のニュース。
『 借金を支払うために、1億円の保険金が掛けられている”自分”を殺すよう依頼した男性を殺害(嘱託殺人)したとして、その妻と知人の男が逮捕されました。
 嘱託殺人の疑いで逮捕されたのは、「酒巻真実」(48)と知人の「清水 昭」容疑者(トラック運転手;62)です。
 真実容疑者らは、去年11月、夫の「酒巻和夫」さん(当時61)から依頼を受けて、神奈川・真鶴町の漁港で、和夫さんを海に突き落とし、殺害した疑いがもたれています。
 和夫さんには借金があり、総額およそ1億円の保険金が掛けられていました。
 取り調べに対し、真美容疑者は容疑を否認していますが、清水容疑者は「二人でやりました。和夫さんは”金がまわらない。死にたい!”と言っていた」などと、容疑を認めているということです。
 和夫さんの体内からは睡眠導入剤の成分も見つかっていて、警察がさらに経緯を調べています。』
  

この事件は、
本当に「和夫」さんから、依頼があったのか、どうか? もし、依頼があっても「嘱託殺人」の共犯であり、量刑は軽くなりますが、民事では妻は保険金を受け取れません。仮に、依頼がなかった場合は、保険金目当ての”普通殺人罪”の共犯(妻は従犯又は教唆犯の可能性)になり、いづれにしても妻は保険金を受け取れません。こうした結果になるとは、死んだ和夫さんは、遺志が届かず残念な思いでしょうね。
 
和夫妻「酒巻真実」天格20・地格17・総格37
容疑者「清水 昭」天格20・地格4・総格24
嘱託者「酒巻和夫」天格18・地格13・総格31


 どうですか、この三人の天格を観て下さい。「酒巻和夫」さんは、いわゆる「3・8」タイプで”人柄”が良いのですが、「和」の字体;”苦労性”と「9・5・1」が2ヵ所ないので、”金運・事業運・成功数”がないですね。
 事業をするには、”人柄”が良いだけでは、成功しませんよ。
 この傾向は、奥さんの「酒巻真実」容疑者も、対外的には「天格20」で成功しない運勢であり、そして”キレやすい”「7」のダブリなのです。
 そのうえ、嘱託殺人の主犯となった「清水 昭」容疑者も、「昭=9」を含んでいるので”知恵”があって”実行”しても、「天格20」で何事も成功しない運勢であり、総格24との関係から「協調性があり、頼まれたらイヤと言えない性格」が裏目に出た結末になってしまったのです。
 折角、「和夫」さんと「真美」容疑者に同情した殺人行為が、無駄になった結末になった事件でした。
 要するに、このような事件でも、「関係者の姓名の運気」に左右されるのですよ・・・。

必読!交際中の女子高2年生を殺害;「中田義雄」容疑者!
[第2074回](小凶)・・・2月13日(小吉)

『 「櫻」と「桜」との違い!またまた戸籍と日常使用の違いで、”事件”を呼んだのでは? この事件の被害者が、日常使用が「櫻井晴香」さんなのか? あるいは「桜井晴香」さんなのか?・・・これが人生の別れ道・・・。まして、事件事故と言うのは、通常の場合、加害者がいるのです。この加害者から身を守るためには、天格2系列になるような姓名を使用しないことです。
 まして、”交際・恋愛・結婚”など、相手の姓名が分かりますので、天格「0・2」又は「4・7」タイプの人は、事件事故を呼ぶことが多いので、交際などは避けた方が無難です。そのような典型的な事件が発生しました。
 逆に言いますと、交際は双方とも天格「9・5」タイプに改名(通称名)にしてから始めますと、万事”めでたし・めでたし”になりますよ。』

昨日のニュース。
『 東京・八王子市の住宅で、交際相手の17歳の女子高校生を刃物で刺して殺害したとして、35歳の男が警視庁に逮捕されました。18歳離れた男女の間に、一体、何があったのでしょうか。
被害者は、神奈川・相模原市に住む県立高校2年生の「櫻井晴香」さん(17)ですが、「中田義雄」容疑者(35)に殺害されました。
12日午後10時半すぎ、櫻井さんは、住宅の玄関で胸など数か所を刃物で刺され、殺害されているのが見つかったのです。
 櫻井さんが遺体で見つかったのは、中田容疑者の自宅でした。台所からは凶器とみられる刃の曲がった包丁が見つかったといいます。そして、遺体発見の4時間半後。
「女の人を刺しました」と、中田容疑者は、およそ35キロ離れた神奈川・平塚市の交番に出頭しました。
「奥さんと子どもと(中田容疑者の)お父さんの4人家族だった。奥さんと子どもは最近全く見かけない。結構前に出て行った」(中田容疑者の近所の住民)
年が18歳も離れている2人。なぜ、中田容疑者は凶行に及んだのでしょうか。 取り調べに対し、中田容疑者は、こう供述しているといいます。
「 お金がなくなった。これ以上、彼女とつきあうことはできない。彼女を殺して、自分も死ぬつもりだった。海へ行って死のうと思ったが、罪を償おうと思い直し出頭した」(中田容疑者)
 中田容疑者には借金があったということで、警視庁は今後、さらに犯行の動機や事件の経緯を捜査する方針です。』


 さて、この二人の姓名は、
被害者(旧)「櫻井晴香」天格33・地格13・総格46
同 上(新)「桜井晴香」天格22・地格13・総格35
加害者「中田義雄」天格17・地格17・総格34


この被害者は、報道記事によりますと、「櫻」と「桜」のどちらも使用されていますので、おそらく戸籍・住民票など公的なものは「櫻」であり、日常は画数が少ない「桜」が、日常使用が多かったのでは・・・?
 すると、上記のように「天格22」となり、このたびの殺害事件の被害者となったと思われます。
 その「天格22」が事件を呼び、加害者「中田義雄」の典型的な「4・7」タイプ・・・すなわち”切れやすい性格”から、殺傷事件に発展したのだと判断します。
 でも、このような事件を引き起こした彼も、高2の彼女も「天命数霊術」を知らないための悲劇ですよ。
 特に中田容疑者は、一般の人より「約3倍以上も、切れやすい性格」(総格34=17×2も含む)であることに気付いていないのが、不運でした。このような名付けが赤ちゃんの時からとしますと、彼自身も彼のご両親にも”運”がなかったのです。35歳にして殺人罪を背負うとは・・・、私の息子も同年代ですから、彼のご両親もお気の毒な気持ちが良く理解できます。
 
 このような事件を考えますと、やはり「赤ちゃんの名付け」の影響は、将来、名君・名人・偉人になるか? 殺傷事件・交通事故・難病などに遭遇するか? あるいは平凡な人生に終わるか?・・・に生涯に影響してくるのです。
 親が愛情を持って名付けた姓名がベストであれば、このような事件は発生していませんよ。この2000回以上のブログの中で、沢山実証しましたでしょう。
「親の愛情」と「子の運気」は、”全く別物”ということ忘れないでください。親がどんなに愛情を持って名付けても、天格2系列であれば、”事件事故”に遭遇する可能性が高いのです。
 今日のブログでも、「天格0・2系列」と「天格4・7系列」は避けるべきこと、理解できましたね。

必読!長寿でも「自然死」でなければ・・・幸せな人生ではない!?
[第2073回](小吉)・・・2月12日(大凶)

『「ゆりかごから墓場まで」の福祉政策(イギリスの労働党が提唱)なら歓迎ですが、天格「2」系列はまさに「ゆりかごから墓場まで」の”事件事故死”を招くことが多いのです。
 要するに、いくら長寿であっても自然死でなければ、”苦しい思い”が現世に残り、子孫に”夭折児・変死者”が出る可能性が高いそうで、私の家系からも納得できます。
 そのためにも、皆さんのご両親が高齢であっても、天格「2」系列(できれば天格「0」系列も)の姓名であれば、何か趣味の雅号・ペンネームを持たれて、「健康長寿」の人生を過ごされるよう勧めてください。
 最近では、高齢者の交通事故死・火災焼死が多いですよ。このような高齢者は「・・・幸せな人生だった」とは言えないのです。』
 
昨日のニュース。
『 11日早朝、埼玉・入間市にある無職「豊住春吉」さん(89)の住宅から火が出ました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅およそ90平方メートルが全焼、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
なお、豊住さんと妻「豊住キミ」さん(86)と連絡が取れなくなっているということで、警察は亡くなったのは豊住さん夫婦とみています。』


 このような”高齢者”の「火災事故死・交通事故死・踏切事故死」など、最近では珍しい事故ではなくなりました。その中でも、天格「2・0・6」の順に、事故が多いような感触です。
 さて、この火災で焼死されたご夫婦は、
「豊住春吉」天格22・地格13・総格35
「豊住キミ」天格16・地格10・総格26


この春吉さんは、天格22の中に「春=9」を含み、総格35ですから「9・5・1」が2ヵ所に”近い”画数配列でしたので、とても正義感が強い賢い方であり、89歳までの長寿でした。しかし、ついに天格22で地格が「9・5」系列ではないため、そのパワーも切れたのか、89歳にして「火災事故死」という”自然死”ではなくなりました。奥さんの「キミ」さんは、お若いころは美人(「6」のダブリ)でしたが、余り健康体ではなかったのです。しかし、ご主人の「春吉」さんのパワーに助けられて、86歳までの長寿でした。
 でも、やはり「春吉」さんの天格が22であるため、遂に”事件事故死”の運命に、ご夫婦とも負けてしまいました。
 でも、自然死ではなく火災事故という”苦しい思い”は残りますでしょう。

 さて、私自身の父方の直系家系を観てみますと、大先祖の「足利尊氏」の長子「足利直冬」を初代とする室町初期〜戦国時代は別として、江戸時代後期(弘化年間)以降、現在の私まで(5代前まで遡及)、下記のとおり、”通称名”で観ますと、なんと天格は「2」系列又は「0」が続いて、不思議なことに、代々”変死”しています。(室町後期から「足利」姓ではない。なお、以下の個人名は”日常の通称名”であり、武家の”名乗り”は別にあります。)

 要助(暗殺死;天格2)⇒利三郎(毒殺死;天格0)⇒要八郎(中毒死;天格2)⇒村太郎(中毒死;天格0)⇒本家・長男信一(病死;天格2)・・・分家・次男「義夫」(病死;天格6)⇒私(?;天格8)

 上記のうち、「利三郎」の毒殺死の46歳の若死でした他は、年齢的には65〜82歳までの当時では長寿でした。この「要助」「利三郎」の時代は、後期から幕末で、親藩濱田藩で”たたら経営”の豪商であり、”刀剣はがね”の長州・薩摩への取引上の陰謀から暗殺・毒殺だったようです。しかし、死因が江戸後期から”変死”が代々続き、伯父「信一」と父「義夫」からは、ヤッと”病死”になりました。
 要するに、上記のとおり、変死者が一人でますと、偶然にも「天格2又は0」が5代続いて来るという不思議な因縁があります。
 ですから、皆さんの世代で、「天格2・0・6」系列の方が家族の中に1人でも居られましたら、その世代だけの”事件事故死”ではなく、後世4〜5代も”変死”が続く家系もあるのでは・・・?と思います。

 このようにして考えますと、上記の「火災事故死」でも、自然死(高齢の病死を含む)ではないのですから、この世に思いが残り、子孫に影響がなければ良いですが・・・?
 ですから、このブログで「天格2系列の”事故事件”」を中心に実例を何度も投稿して、皆さんに「改名するように・・・」注意を喚起しているのですよ。

必読!疑問の解明?「走れメロス」を解いた中学生!
[第2072回](大凶)・・・2月11日(大吉)

『 なんと、メロスは「走らず」歩いていた! この証明をした中学生「村田一真(かずま)」くんの”疑問視・着眼点・解析力”は素晴らしい才能です。小説「走れメロス」が1940年に発刊されて、現在まで73年間、誰も疑問視しなかった。
 それはちょうど、日本中の姓名判断師のように「9・19は大凶!」「苗字は代々受け継がれ・・・!」という間違いを、80年以上も誰も疑問視して来なかったと同様です! 「発明・発見は、”疑問”から・・・始まる!」ということ、皆さん忘れないでください。』

昨日のニュースと今朝のテレビから・・・、
 中学の国語に掲載されている「走れメロス」(太宰 治作)は、”全力疾走”ではなく、計算上は”歩く速さ”の時速約4卍度だったと、なんと中学生の「村田一真」くんが検証しました。これでは「走れメロス」ではなく、「走れよメロス」になる計算になるとのことです。

『 メロスの全力を検証(PDF)
一般財団法人の理数教育研究所による「算数・数学の自由研究」作品コンクールで、中学2年生男子「村田一真」くんの「メロスの全力を検証」という研究が入賞しました。
 この検証では、小説に記載されている情報をもとに、この男子中学生が移動距離や速度を算出したのです。
 「走れメロス」は太宰治さんの代表作の一つで有名ですが、南イタリアが舞台で、メロスが、暴君である王様に反抗し死刑を言い渡されつつも、友人を身代わりに3日間という条件で、故郷のメロスの妹の結婚式に出て、そして帰ってきて友人が助かる、という話です。
しかしその時間と距離と速度を計算して、「メロスは走っていない!」という結論をこの中学生男子は導き出したのです。
 何とも着眼点が素晴らしいです。』


 テレビでは、非常に細かい計算までした根拠を公開、何しろ「算数・数学の自由研究」作品コンクールですからね。
 この「村田一真」くんの素晴らしいところは、”疑問”に思う「思考力」が素晴らしいのです。この短編小説が発表されたのは、1940年(昭和15年)ですから、現在まで73年間・・・誰一人として、この”往復の距離”と”人が走る速度”との関係から、果たして「”走れ”メロス」という小説のネーミングに疑問を持ったところに、今回の”発見”があったのです。

 この思考力・創造力・表現力は、下記の姓名のとおり、「地格15」からですよ。「5」系列は「後天八卦図(神亀の図)」の中心ですから、周囲から信用信頼を受けて成長しますので、前記の3大能力がある訳です。
 そのうえ、「3・8」タイプで”協調性”や”思いやりもある”人柄です。
「村田一真」天格8・地格15・総格23

 どうですか、このように73年間も誰一人として疑問に思わず、”有名”作家「太宰 治」(本名;津島修治)の作品であることから、何の疑問も持たないのは当然だったかも・・・?
 何でも、「有名だから・・・」とか「テレビで紹介されたから・・・」あるいは「沢山の著書を出版している人だから・・・」ということで、”内容”の真偽を思考することなく、信じてしまったら、新しい発明・発見はないのです。
 このような傾向は、昭和初期から80年以上も、だれ一人として日本中の通説「”9・19”は大凶!」「”苗字”は先祖代々受け継がれ・・・」「姓名判断は、現代人でも、正字(旧字体)で・・・」「一字姓・一字名は、霊数1を加える・・・」など、日本中の姓名判断師が信じて疑わず、今日まで間違って伝えられて来たのです。
 このような傾向は、「干支・厄年・鬼門・・・」の間違いなど、平安時代から伝えられても、大半の日本人は信じて疑わない・・・。ですから、文系の科学は”日進月歩”の理系の科学と比較にもならない。
 
 以上の傾向から観れば、中学生「村田一真」くんの”思考力”などの才能、大人が感心するくらいの検証でした。
 「当たり前のことが、当たり前でない発見!」こそが、文化を高めて行くのです。

必読!202号室の実話と小説「四○一二号室」の”怪”事件?
[第2071回](大吉)・・・2月10日(大凶)

『 下1桁「2」系列が、”事件事故”を呼ぶのは、「姓名ばかりではなく、日付・車やマンション(部屋番)のナンバー」など、個人的な事件事故から社会的にも影響がある事件事故もあります。この現象は、現実の事件事故はもちろん、小説・ドラマの架空の作品でも、不思議にも”「2」の恐怖!”があなたの傍まで、来ているのですよ。下2桁「02・12・22」は、早く捨てた方が賢明ですよ・・・。』
 
 

さて、下1桁「2」系列(02・12・22・32・42・52・62・72・82・92)の中で、特に個人的な「姓名・車の登録ナンバーやマンション部屋番・日付・時間」など、そして、個人又は少人数が起因する”事件事故”の数は、「02・12・22」が驚くほど多いのですよ。
 いいですか、個人的な忌数は前述のとおりですが、国家を揺るがすほどの事件事故は、下1桁「1」系列(01・11)が多いのです。』

 昨日のニュース。
『 10日午前、東京・武蔵村山市のマンションで、女性が死亡しているのが見つかりました。この直前、男が”人を刺した”と自首していて、殺人事件と見ています。・・・・』・・・このニュース映像で、犯行現場のマンションの部屋番「202号室!」が写っていました。
 そこで、詳細確認のため、関連項目を検索していると、なんと女流作家の「真梨幸子(まなしゆきこ)」氏の小説『四〇一二号室』に行き当たり、この小説35万部のヒット作品とのこと。(早速、明日でも図書館行き、借り受けを決めました。)

 この本のあらすじは、「BOOK」データベースで、次のように紹介されていました。
[四〇一二号室からはじまる“不幸”の連鎖。]
 「タワーマンションの最上階、四〇一二号室に暮らす人気作家、三芳珠美は、人生の絶頂にいながら満たされずにいた。ある日、古本屋の老婆に「あなたに」と古い写真を見せられるが、そこには見知らぬ赤ん坊の姿が写っていて…。一方、根岸桜子は同時期にデビューした珠美の成功を安マンションで妬ましく思う日々。
 そして、1999年11月22日、大停電(下記の※参照)の日。珠美がマンションから転落。その日から女たちの運命が逆転した―のは悲劇の始まりに過ぎなかった。“人間は、あっという間に地獄の底に転落するのよ”四〇一二号室からはじまる“不幸”の連鎖。」(※下記の自衛隊機墜落事件を参照)
(著者;真梨幸子1964年宮崎県生まれ。現・多摩美術大学映像演劇学科卒業。2005年『孤虫症』で第32回メフィスト賞を受賞)


 そこで、この小説に採り上げられた”現実に発生した事故”のニュース。
『[事故の概要] 13時02分入間基地を離陸した航空自衛隊練習機が、何らかの原因により、入間川河川敷に墜落し炎上したもの。
[発生日時] 平成11年11月22日13時42分頃(狭山市消防本部調べ)
[場 所] 埼玉・狭山市柏原3084−22番地(入間川東側河川敷)
[被害の状況] 練習機搭乗のパイロット2人死亡。ただし、住民の被害なしだが、墜落の際、送電線を切断(埼玉県及び東京都8万世帯停電、並びに多くの交通機関に影響。 』

 自衛隊機と言えども、この練習機という”個人的(2人)"な事故事件から、8万世帯の停電という”社会的・公共的”に被害が及ぶものは、まだ「2」系列の影響が大きいからです。
 それに、当時、日本航空墜落事故「(昭和60年)8月12日」で520人の死者。また、ちょうど2年前の「8月12日」には、全日航墜落事故がありましたよ。

 ところがどうでしょう。個人的な問題が起因するのではなく、国家的あるいは国家を揺るがす”事件事故”は、なんと「1」系列の数が影響するのです。
 『 国家は「1」、個人は「2」・・・』と記憶していてください。
 関東大震災は「9月1日」、アメリカの貿易センタービル爆破「9月11日」、東日本大震災「3月11日」、スマトラ島沖M8.7地震「4月11日」などがありますね。
 このように、実に、数霊というもの、”不思議な現象?”を呼ぶものです。
 ですから、個人に影響する「2」系列の下2桁「02・12・22」の3つは、特に避けて下さいよ・・・。
何度も言いますが、ご家族の中で天格12・22の方がいましたら、早急に”改名”(通称名)しておくべきですよ。明日にも、”事件事故”に遭遇されるかも・・・?
 あの織田信長でも、個人的な問題から国家の歴史に大きく影響した「本能寺の変・6月2日!」、そして「蘇我入鹿暗殺・6月12日!」という個人的な問題から、大化改新が始まったことも思い出してください。
ですから、最近、ゴロ合せから”いい夫婦!”(11月22日)と言って、この日に結婚式や婚姻届をするニュースも見て、「やれ、やれ!知らぬが仏か・・・?」と、思ったりしましたよ。

必読!女児・女性の命名・改名の「美的センス」は、どこから?
[第2070回](小凶)・・・2月9日(大吉)

『 1昨日と昨日、偶然なのか?
 とても嬉しいメールを2通頂きました。
 1通は 嶌7酲に出産予定の赤ちゃん(女児)の名付け」、そして他の1通は◆34歳になる独身女性の良縁を求める改名(通称名)」のメールなのです。
 その2通とも「・・・とても美しい絵に描けるような現代的な名前ですね。」とか、「・・・まるで日本画の風景を想像できる候補名ばかりで、どれにしようか?と迷っています。この”美的センス”はどうしたらできるのでしょうか?」という感想を頂きました。
 なお、先月24日誕生の女児を名付けましたが、そのお父さんから「・・・名前も古風な雰囲気の中に、可愛らしく上品な名前ですねと、皆さんから言われます。」と喜びのメールも頂いています。
・・・今日のブログ;ポイントは、「このセンス」なのです。ネーミングデザイナーとしてのノウハウですよ。』

「絵に描けるような女性の名」にするには、”苗字の画数”;特に「苗字の1字目」が何画であるのか?により、候補名の難易度に差があります。
 例えば、苗字の1字目が「3画なのか、4画なのか?或いは5画なのか?」により、「美しい名付けができやすい苗字」なのか?どうか?が、予め分かります。
 その具体的な候補名は、企業秘密?で公開できませんが、乳幼児の場合は20歳過ぎに成長した姿をイメージして、思考・検討します。そして、30歳過ぎの女性では10年若い姿をイメージして、候補名を思考します。
 その際、もちろん、そのイメージを持つのみではなく、「天命数霊術」の五大要件を検討して10候補くらい思考します。そして、さらに5〜6候補に絞り、毛筆で墨書して「昇運新生児命名候補記」又は「昇運改名候補記」を作製します。それを速達便でお届けするのが、一連の業務です。(その後、決定名の連絡受けて、「昇運色紙額」及び「風水神仙道霊符額」など作成して、宅配便でお届けの手順。)

 
 さて、「絵に描けるような女児・女性名」にするには、世の中の「感動する美しいもの」を”観たり、聴いたり”することです。
ヽ┣茲任蓮感動し心を癒してくれる純写実的な「日本画」を観るのです。例えば、私は「後藤純男」(天格19・地格25)画伯の「富士山」や「古都風景」(検索して作品をご覧ください。)が一番心を癒されます。決して、抽象的な洋画では、”表意文字”使用の日本人女性へのネーミングセンスは向上しません。
音楽では、感動し心を癒してくれる「メロディ」が主体の歌曲、決して「リズム」が主体の現代音楽では、日本人女性へのネーミングセンスは向上しません。
 例えば、私が女児・女性の候補名を思考する時は、バックに学生時代の思い出曲「あざみの歌」「北上夜曲」「早春賦」「荒城の月」など(検索してユーチューブで)を流しながら、思考しています。

参考;「あざみの歌」歌詞(1〜2番のみ)
山には山の 愁(うれ)いあり
海には海の かなしみや
ましてこころの 花ぞのに
咲きしあざみの 花ならば

高嶺の百合の それよりも
秘めたる夢を ひとすじに
くれない燃ゆる その姿
あざみに深き わが思い

 ※この歌手は、伊藤久男(天格9・地格25)です。

 このように、先ず、ネーミングセンスを高めながら、静寂な深夜に女児・女性の候補名を思考し、そして毛筆で「昇運命名・改名候補記」を墨書するわけです。このように誠心誠意をもって、候補名をお届けする訳ですから、冒頭のメールのように、「絵に描けるような・・・」とか「日本画を想像できるような・・・」など感想を頂けるのですよ。
(このように美的センスが、命名・改名に必要なことから、私は国家公務員(総務庁行政監察局)を30年間で勇退し、美術品販売会社を7年間の経験を積んで来たのです。)

必読!非常にヤヤコシイ「渡辺」さんの字体?
[第2069回](大吉)・・・2月7日(小吉)

『 先月、音楽プロデューサー「渡辺有三」氏(64歳)が虫垂ガンで亡くなりました。
 この渡辺という苗字「渡辺・渡邊・渡邉」の3通り。日常の使用頻度は、どれが一番高かったのでしょうか? 報道関係の使用字もマチマチです。昨日の「国と國」のように、現在でも旧漢字も新漢字も使用されている字体・・・この実例には、他に「齋藤・廣田・澤口・濱田・・」があり、姓名判断の際、余程注意しないと間違った判断になる場合があります。』

 このブログで、「運気が変化するのは、”日常使用の頻度”によるもの」と何度も投稿していますね。ですから、「イチロー」の運気は、戸籍の「鈴木一朗」ではないのです。戸籍や住民票など公的なものが旧漢字であっても、日常新漢字を使用していれば、新漢字の運気なのです。
 そのために、芸術芸能関係のタレント名・歌手名・雅号・ペンネームなどで、歴史に名を残す・・・という矛盾しない一貫した理論を、皆さんは忘れないでください。例えば、五千円札の「樋口一葉」もペンネームであり、本名の「樋口奈津」で評価されたのではないですね。
 この理論から言えば、「(現代人でも)”正字・旧字体”で判断しなさい!」と言う熊崎式姓名判断は、大きく間違っています。「日常使用しない字体」から、運気が変化する訳がないのです。
 ですから、逆に、現代人でも「旧字体」を、日常使用していれば、それは”旧字体”からの運気になります。
 日常使用が、人の運勢だけではなく、犬猫のペットでも能力や性格も変化してきます。「賢い、賢い・・・」と褒めて育てれば、赤ちゃんでも犬猫でも本当に「賢い子」に成長します。日常、自分の姓名でも「耳に聴き、字を見て、そして書く・・・」という行為が、運勢に変化をもたらすのですよ。

 さて、音楽プロデューサーの「渡辺有三」氏が、虫垂ガンという”病気”で亡くなったのは、果たして「辺・邊・邉」のどの字体が日常使用の頻度が高ったのか、本来は本人に聴かねばなりませんが、逆に、それが判断できるのです。
「渡辺有三」天格18・地格8・総格26
「渡邊有三」天格18・地格21・総格39
「渡邉有三」天格18・地格19・総格37
 
 
サイトのWikipediaでは「渡辺」。報道によっては「邊=19」もありますが報道の多くは「邉=16」を使用しているところから、戸籍・住民票など公的なものと仕事関係は「邉」を使用していたので、「思考力・創造力・表現力」がある”芸術芸能タイプ”の「地格19」の運気であったと判断できます。
 しかし、正式な仕事関係を離れた私生活では簡単な「辺=5」を使用したと判断できるのは、全て”偶数”になり、その結果、総格26という「男性の健康には”弱運”!」という運勢に影響されて来たと思われます。平均寿命80年の時代に、64歳で虫垂ガンで死亡とは・・・、まだ、ご活躍が期待されていましたのに、姓名一つの影響があったのでは・・・?

(ところが、同じ渡辺でも俳優の大御所「渡辺 謙」さんのような1字名の場合は、苗字2字目がどんな字体を使用していても、すでに天格が「29」ですから地格以下にはそれほど影響は低いわけです。でも「渡辺有三」さんは天格18ですから、地格以下に影響を受けやすいという相関関係になります。)

必読!旅館経営;兄弟仲が良くないのは、「22」の数霊に原因か?
[第2068回](中吉)・・・2月6日(小吉)

『 ひとたび事件が起こると、世間は興味本位でサイトの書き込みが溢れる。これでは、今後、事件を未然に防止する方法の「知恵?」を出さないと、何時まで経っても事件は無くならない。
あの有名な「鳴子温泉」の高級旅館で、経営者の母親の葬儀を巡って、兄弟ケンカで弟が兄を殺害未遂! これでは老舗高級旅館「琢(たくひで)」の名誉にも傷が付き、先代も亡くなられた母親も嘆かれていることでしょう。
 世間には、兄弟仲が良い家庭もあれば、敵(かたき)のように兄弟がイガミ合っている家庭もあります。この原因を解消できなければ、子どものときは些細なケンカでも、大人になれば殺傷事件も起こすようになります。
 では、この事件の場合、兄弟仲が良くない”原因”は何だったのでしょうか? 』

始めに事件の概要;
『 母親の葬儀の最中に、兄(48)をナイフで刺したとして、宮城県警鳴子署は4日、弟の「国分綾人」容疑者(45)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
容疑は、鳴子温泉の母親方で、出棺の直前、棺おけに花を手向けていた兄に後ろから近づき、首の右後ろをナイフ(刃渡り約15センチ)で刺した、としている。兄は重傷を負ったが命に別条はない。国分容疑者は「殺そうと思った」などと容疑を認めている。
国分容疑者と兄が勤務する旅館を経営していた母親は、先月30日に75歳で病死し、この日は葬儀が執り行われていた。前日の通夜に、国分容疑者が普段着で訪れたことを兄が非難していた。兄弟は普段から仲が悪かったという。
 なお、昨年4月5日に、経営争いか?軽乗用車を運転し、兄を轢こうとした弟「国分綾人」容疑者が逮捕され、現在、有罪執行猶予中であった。』


 このように、兄弟仲が良くない原因は、”経営争いか?”という報道された範囲内での判断ですから、それ以外の原因は不詳です。
 ですから、このような事件が起った原因を、客観的に観ますと、
「国分綾人」天格22・地格6・総格28

折角、「綾」という運気が良い”糸へん”の字体を使用していても、画数配列は全て”偶数”のうえ、「天格22」という”事件事故”を呼ぶ数があることも、このような兄弟ケンカで”殺害未遂”という事件を起こした原因の一つです。
 また、この温泉旅館は「鳴子温泉星沼20-9」という、本来は発展する場所に建築され、その後、別館・新館までも増築されて、22室で10ヵ所浴槽という高級旅館までになったのです。しかし、偶然なのか、「22室」というところで、兄弟の諍いが酷くなったのでは・・・?
 それに、もう一つ気になることがあるのです。
 この旅館のネーミングは、「琢」(たくひで)であり、この語意は「美しく磨かれた宝石」ということですが、これは振り仮名がないと読みにくいですし、一般には「どんな意味なのか?」が分かりにくいですね。
(それに「」の字体は、なかなか変換できにくいという不便さがあります。) いや、このネーミングで決定的に問題があるのは、この屋号自体が”事件事故”を呼ぶ画数だったのです。
 「琢」⇒画数「11+11=22」・・・”事件事故を呼ぶ数”!
 
 結局、上記の事件を呼んだのは、
…錙峭駟綾人」の天格が「22」画であること。
屋号「琢」が「22」画であること。
I屋数が「22」室であること。


 このように「22」という数が、この老舗高級旅館にトラブルを招いたのでは・・・? と判断していますが、このようなブログを書く人など、全国には誰もいませんよ・・・。
 でも、上記の3つの「22」を改名・改正して、益々繁盛する高級温泉旅館になって欲しいですね。

必読!中国紙が「日本人の”名前”」について論評!
[第2067回](小吉)・・・2月5日(大吉)

『 日本文化の素晴らしさは、”漢字”が基本にあると言えましょう。
 日本では、世界でも珍しい”漢字”という「表意文字」を、古代から現代まで承継してきた伝統があります。
 ところが、最近の中国では「簡体文字」が多くなり、漢字本来の”語源・語意”が崩れた漢字も多くなり、韓国では古来からの漢字を捨て、「表音文字」のハングル文字に・・・? このような漢字文化を捉えて、中国紙に「日本人の”名前”に込められた想い」が掲載された記事を、 その一部を、皆さんに紹介しましょう。』

[紹介記事;編集翻訳者;小豆沢紀子氏]
 (中国紙・南方都市報に31日、在日中国人作家「李長声」氏の寄稿記事「日本人の名前」が掲載されました。以下はその抜粋。)
『 (前文 略)・・・それを 映画「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督)の主人公の名前「花」は、彼女が生まれた時にコスモスが咲いていたから、と父親が名付けたそうだ。「花のように明るく朗らかに」という願いも込められているらしい。
 近年、日本では娘に「はな」と名付ける親がとても多い。日本人の典型な名前と言えば、「太郎」と「花子」。中国人にとっては「花子」=「乞食」となるが、いくらグローバル時代とはいえ、日本人がそこまで気にする必要もないだろう。
 女子ボクサー兼モデルの「高野 人母美(ともみ)」は、両親が「人より母より美しく育って」との願いで名付けたらしい。
 「麻衣」などの名前に用いられる「麻」の文字。中国では「麻痺」「麻疹」「麻煩(面倒)」「肉麻(歯の浮くような)」といったマイナスの意味合いで使われることが多いが、日本人は「麻」の字によいイメージを抱いているようだ。
  昨年2013年生まれの女の子は、「結菜(ゆうな・ゆな)」という名前が最も多かった。このほか「結衣(ゆい)、結愛(ゆあ)、美結(みゆう)」など、人との”結びつき”や”絆”を連想させるものが多い。2011年の東日本大震災以降、人と人とのつながりを、より大切にするようになった日本人の考え方がよく反映されていると思う。・・・(後略)』
との論評。

 世界中の親は、子どもに”願い”を込めて名付けするには間違いないのですが、日本人の親は本来の”願い”が「漢字の”語意””語源”」にあります。
 しかし、最近の名付け・・・”漢字による願い”よりも、どうも「こんな呼び名が可愛い・・・」と、先ず”呼び名”から思考して、そこに出来るだけ「流行の字体を無理に当てハメる」のですから、全く接続しない「読めない・書けない・意味不明?」の”当て字”名付けが、非常に多くなっています。
 そこに、上記の中国紙の『 日本人の”名前”に込められた想い 』の論評とは無関係に「DQネームやキラキラね〜む」で、最近ではスッカリ変化して、日本古来からの「漢字文化」の伝統など、どこへやら・・・?
 親の願い、「健康で賢く、性格の良い子」にするには、決して”呼び名”から考えてはいけません。
 「天命数霊術」では、次の順序で考えるのです。
\茲坤戰好箸痢峅菴配列」を考える。
△修硫菴瑤法崚合する漢字」(語意・語源が良いもの)を思考し、3〜5の候補名を記載して見る。
その中で、親が希望の「呼び名」を選択する。
い泙拭⊇捗颪に書いて見て「3文字以上の左右別れ、尖・角・衝・射」の形状にないか、どうか?を検討してみる。
という順序であれば、それこそ親の願いはもちろん、優秀な人材が日本に溢れ、「簡体文字」「ハングル文字」使用の中国や韓国もうらやむ「日本の繁栄!」になります。
・・・古代から「表意文字」使用の日本「漢字文化の勝利!」と言える時代がきます。それには、「DQネームやキラキラね〜む」は止めてください。
 子どもは、あなたの家族のみの宝ではないのです。
 名君・名人・偉人になるか、難病・奇病・知的障害者になるか? あるいは交通事故死や犯罪者になるか?などの違いは、国家の繁栄に大きく影響しますよ。
その現象は、漢字文化の「日本人の”姓名(=生命)”」にあるのです・・・。

必読!なお続く「0・2」系列の”事件事故!を呼ぶ実例!
[第2066回](小吉)・・・2月4日(小凶)

『 「0・2」系列の”事件事故”を呼ぶ実例! このブログで随分沢山の紹介して来ましたが、相変わらず全国のどこかで発生しています。』

ここ2〜3日間のニュースから、
★事件1(交通事故死)
『 岐阜市の交差点で、トラックと乗用車が衝突。乗用車は大破し、運転していた近くに住むパート従業員「川口祐里」さん(26)と長女で保育園児の遙奈ちゃん(6)が、全身を強く打つなどして死亡し、トラックの運転手も軽いけがをしました。』
「川口 祐里」天格12・地格10・総格22
  この画数配列は、非常に「”事故事件”に遭遇する可能性が高い」ばかりではなく、同乗のお子さんを巻き込むほどの”凶気”を呼びますので、このように「0・2」しかない姓名は、早急に改名の必要があります。

★事件2(火災事故死)
『 群馬県太田市で火事があり、1人が死亡しました。
2日午前2時前、太田市の歯科医師「石川伸哉」さん(55)の住宅から火が出ているのを通りかかった男性が見つけ、119番通報しました。この火事で住宅の2階部分が焼け、1人の遺体が見つかりました。
現在、この家に1人で住む石川さんと連絡がとれなくなっていて、警察は、亡くなったのは石川さんとみて身元の確認をしています。』
「石川 伸哉」天格12・地格12・総格24
この「12」のダブリも、”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名です。

★事件3(殺害事件)
『 3日未明、千葉県・睦沢町で61歳の男性が血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。男性の妻は「侵入してきた男に刺された」と話していて、警察は殺人事件として捜査しています。
 事件があったのは、睦沢町の自営業「田中秀和」さん(61)の住宅で午前3時半頃、「男が入ってきて夫が刺された」と田中さんの妻(51)から通報がありました。』
「田中 秀和」天格12・地格12・総格24
どうですか、この画数配列は、上記の事例2と全く同じ。このような姓名は、やはり早急に改名をしておくことですよ。

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 ところがどうでしょう。同じ3日のニュースでも、
『 ★長崎県知事選挙で当選したのは、無所属の現職で自民党・公明党が推薦する「中村法道」氏(63)で、37万5000票あまりを獲得。共産党・新人の原口敏彦氏を抑え、再選を果たしました。』
とのニュース。
「中村 法道」天格12・地格19・総格31
どうですか、上記3事例とも「同じ、天格が12」でも、「地格が19」であれば、「総格が31」となり、「9・5・1」が2ヵ所以上となります。 
すると、一方では「死への旅立ち!」であり、一方では「知事当選の祝賀!」の違い・・・!? 「9」系列がある姓名一つで、かくも人生に「”天と地”の違い」があること、「天命数霊術」だからこそ、証明できましたね。 
 あなたのご家族、天格2系列の方が居られましたら、早急に「ベストの姓名」に改名して、”事件事故”の全国ニュースに掲載されないようにしてくださいよ・・・。

(再 読)・・・最近の「天格2系列の”事件事故”事例」
[第2054回](1月23日)及び[第2055回](1月24日)を参考までに、再読してください。いかに「天格2系列」の姓名は”事件事故死”が多いのか、深く印象付けられるでしょう。

必読!「国際バレエコンクール」日本の高校生が優勝と2位の快挙!
[第2065回](大吉)・・・2月3日(小吉)

『 なんと”嬉しい快挙!”? バレエの登龍門;「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、なんと日本の高校生が2人、優勝と2位を独占・・・! それにモナコ在住の日本人男性(18)が6位に入賞でした。
 いいですか、この3人とも「天格19」又は「地格15・25」でしたよ。 』

 昨日のニュース。
『 若手バレエダンサーの登竜門;スイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、日本の高校2年生が優勝。あわせて3人が入賞を果たしました。
1日の最終選考では、長野県の高校2年生「二山治雄」くん(17)が、審査員評価で1位となり、見事優勝しました。
また、神奈川県の高校1年生「前田紗江」さん(15)が2位に。福島県出身で、モナコ在住「加藤三希央」くん(18)が6位に入賞しました。
「とっても嬉しくて、何を言ったらいいのか分からないんですけど、いろんな人に支えてもらって、本当に感謝したいと思います。ありがとうございます」(優勝した二山治雄くん)
 長野県松本市にある二山くんの実家では、家族が未明に、インターネットの中継映像を見て、受賞を知りました。
 「まさかうちの息子の名前が呼ばれると思っていなかったので、信じられなかった。父親も泣いていましたし。(今回の演技は) 今まで見た中で1番よかったと思います」(母親 晶子さん)
小学校1年からバレエを始めた二山くんですが、4年生の時に父親が病気で倒れるなど、苦難を乗り越えての受賞となりました。
二山くんが通うバレエ教室では・・・
「悲願だったので、すごくうれしいです。しっかりその道一筋に行くお子さんでした」(塚田まゆり講師)
 二山くんは、両足が"180度以上"開くなど、天性の柔軟性があり、コンクールまでの半年間は連日、長野市の教室で午前2時まで練習し、仮眠をとってから松本の高校に通っていたということです。』


 天性の才能があるうえ、相当の努力を重ねて栄冠に輝いた二山くんは、
「二山 治雄」天格10・地格15・総格25
どうですか、地格15は”芸術芸能”関係の才能(思考力・創造力・表現力)があると、何度も投稿していますね。そのうえ、「5」系列のダブリですから、良いことの”凝り性”で、連日午前2時までの練習を続けて登校とは・・・、相当の努力家でしたね。
  
  さて、優勝の二山くんが”努力家”に対して、2位の女子高校生、
「前田 紗江」天格19・地格11・総格30
天格19ですから、生まれ持った”才能”があり、それが対外的な運気を呼ぶ結果、今回の2位受賞となったのです。
 もちろん、地格が11ですから、地格15の二山くんほどの努力に及ばないとは思いますが、それでも「地格9⇒5⇒1」であり、10人いれば3番目くらいの努力家だと思います。

その次に、第6位に入賞した加藤くんは、
「加藤三希央」天格8地格25・補格5・総格38
この加藤くんも、芸術芸能関係に才能がある地格25ですね。その評価は、仮に天格9系列であれば、”運気”が良くて有名になるのですが、この天格8ですから、”人気”が良くて成功するところが、「8」と「9」の違いです。

 さあ、どうでしょうか? この受賞した3人、いずれも「9・5」系列がありますね。これは「天命数霊術」の画数の求め方ですから、的中するのですよ。
 仮に、日本中の「五剖式姓名判断」でしたら、3人とも受賞できる判断はできませんね。

必読!父親殺害;「遺体を横浜から香川へ」、非常に難しい判断!?
[第2063回](小吉)・・・2月1日(大吉)

『 「父親殺害後、横浜から香川へ遺体を運んだ息子と母親」の事件。
・・・現時点では、事実関係が不明確な点もあり、非常に難しい事件ですが、ニュースの範囲内で「天命数霊術」から客観的に判断しますと、元々、”切れやすい父親”と”従順な息子と母親”でした。
しかし、他のニュースからの情報では、8年前から別居生活・・・とか、(ここからは推定ですが)8年前と言えば、息子が15歳の反抗期であり、この頃の父親との諍いからの別居、そのうえ、父親の扶養義務不履行からの金銭関係・最近の女性関係などから殺害に及び、母親を死体遺棄罪の従犯として協力させたのでは・・・? 通常の事件ではニュースの範囲内で判断できますが、今回のこの事件は長年の深い事情に基づいた息子の”殺害動機”だと判断します。
 したがって、「天命数霊術」から父親の”性格”は的中していますが、息子と母親の”性格”は、長年の経過から”変化”してきた例外のケースであり、この点、裁判になれば、弁護士の有能な手腕が問われる事件です。』

ニュースでは、
『 父親とみられる遺体をトラックで横浜市から香川県まで運んだとして、23歳の男と母親が逮捕された事件で、男が「長年の恨みがあった」などと供述していることが新たに分かりました。
この事件は、横浜市に住む会社役員「佐藤秀延」さん(55)とみられる男性の遺体を、トラックで香川県のさぬき市まで運んだ死体遺棄の疑いで、秀延さんの息子で、香川県高松市の「佐藤 亘」容疑者(23)と妻の「佐藤典子」容疑者(59)が逮捕されたものです。
秀延さんと見られる遺体は、典子容疑者が運転していたトラックから見つかり、亘容疑者が運転していた乗用車からは散弾銃が見つかりました。
 亘容疑者は警察に対し、「父親を銃で撃ち殺した」とほのめかしていますが、捜査関係者へのその後の取材で、亘容疑者が「子どものころから暴力を振るわれていた。長年、恨みを募らせていた」などと供述していることが新たに分かりました。また、亘容疑者らは、秀延さんと8年前から別居していて2年前には税金をめぐる金銭トラブルがあったということです。警察がさらに動機や経緯を詳しく調べています。』


  このような事件内容ですが、先ず、父親は、
「佐藤延」天格14・地格26・総格40
この姓名は「秀」の語源と音感から、”頭の切れる賢い方”ですが、何しろ天格14(=7×2)と総格40から、”神経質で切れやすい性格”ですから、以下のとおり、元々従順であった息子に「”自分の気分”次第で暴力を振るったこと」がシバシバあったことが推定されます。要するに、当時、納得しないままの暴力を受けた場合、その遺恨は大人になっても残ります。
  
  これに対して、息子は、
「佐藤 天格13・地格18・総格31
この姓名は、「亘=6」の一字であり、父親の「秀延=15」の画数・語源・音感から観ても、完全に父親に負けています。
 それに、何と言っても完全に「”温厚な”3・8タイプ」ですから、子どもの時からとても大人しい温厚なお子さんでしたでしょう。
 しかし、長年の鬱積が23歳になり、爆発したのだと思います。
  
  それに母親は、
「佐藤典子」天格15・地格21・総格36
この姓名は、本来は”典型的な良妻賢母型”ですから、このような息子に加担するような人ではないと思いますが、総格36から”大人しい性格”もあり、やはり長年の夫の仕打ちに、息子の行為に同調したものだと判断できます。
 しかし、このような殺害事件の従犯になるくらいなら、もっと早く別居ではなく、離婚しておけば良かったのでは・・・と、悔やまれます。

  このように、毎日のように発生する”事件事故”、ほとんど「天命数霊術」から実証できますので、この手法を身に付けていますと、家族・親戚・友人・会社の上司同僚・取引先など、コッソリと判断できて、いち早く対応できますので、生涯のお得ですよ。