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必読!「女児の名づけ本」;呆れた候補名!
[第2108回](中吉)・・・3月30日(小凶)

『 私は、かねてより、女児名は「絵に描けるような優雅な名」が運気をもたらす・・・という持論です。ところが、女児名の名づけ本に例示された候補名は、「読めない・書けない・意味不明?」のものが多いですよ。どうして、姓名判断師の美的センスがないのでしょうか? 本当に、呆れるほどです。
 その実例を、名づけ本からピックアップして見ましょう。』

 さて、2字名もセンスがない候補名が多いのですが、ここでは実に「センスがない3字名」を紹介してみましょう。
(漢字のうち、特に「語源・語意・音感・龍脈」の異常な候補名を紹介。出典;著書名・著者名は非公開・・・信用毀損になるため)

[・・・意味不明?の女児名・・・字体に美しさがない]
「真麓可(まろか)」「瀬莉那(せりな)」「類利香(るりか)」
「陽翼利(ひより)」「貴輿乃(きよの)」「万蕗香(まろか)」
「安悠親(あゆみ)」「詩薗李(しえり)」「亜季薗(あきえ)」
「友橘保(ゆきほ)」「摩莉亜(まりあ)」「菜津播(なつは)」
「衣撫希(いぶき)」「亜莉諏(ありす)」「駈留莉(くるり)」
「志留駈(しるく)」「可輔莉(かほり)」「友梨寧(ゆりね)」
「亜李聡(ありさ)」「駆留里(くるり)」「瀬利数(せりす)」
「雨手那(うてな)」「兎羅々(うらら)」「沫花菜(わかな)」
・・・・・以下、省略。

 さて、皆さん、これらの候補名を見て、「あぁ、美しい女児名だ!」と思いますか? このようなセンスがない名・・・どうしてか、分かりますか?
 そうです。先ず”呼び名”から思考するので、センスや画数などお構いなしに、無理やりに”当て字”になるのです。
 この違和感がある女児名なら、何もプロの分厚い本を購入しなくても、皆さんだって、先ず”呼び名”から考えて、気づいた”当て字”を当て嵌めれば良いのです。しかも、上記の例の中には”読めない漢字”がありますね。
  「親」→”み”? 「聡」→”さ”? 「沫」→”わ”?
  
 要するに、プロの名づけ本と言いながら、そこに良名への「判断基準」もなく、単に「漢字を並べただけ!」の女児名とは・・・、素人以下のセンスですね。
 どれも”意味不明?”の女児名、例えば「亜莉諏(ありす)」とか「雨手那(うてな)」とは何の意味なのか? 「衣撫希(いぶき)」とは、なぜ”衣を撫でないといけない”のか?
「駆留里(くるり)」とは、一体”駆ける里”なのか、”留まる里”なのか?それが何の意味があるのか、サッパリ不明の女児名・・・?
例えば、「亜李聡(ありさ)」なら意味がバラバラな”亜””李””聡”としないで、「有里咲(ありさ)」にすれば、綺麗な女児らしい名になるでしょう? そして、苗字が仮に「植村」であれば、(画数は適合しないが)「植村有里咲」となり、情景が目に浮かぶようでしょう? このようなセンスで名付けるのですよ。
( 私に命名・改名の依頼があれば、「絵に描けるような優雅で、画数もベストの候補名を5つ」速達便でお届けします。その後、風水神仙道の「昇運命名・改名額」などを宅配便でお届けするのが、一連の業務です。この点が、「天命数霊術」という日本でベストの”ブランド名づけ”です。)
 実にセンスがない日本中の姓名判断師には、呆れたものです。
 上記の・・・すべての女児名に、「絵に描けるような優雅な”語意”」がないのが分かりましたね。
 どうですか、これでも「プロの名づけ本」と言えますでしょうか?。
 このような現状ですから、最近の「読めない・書けない・意味不明?」の名づけが多く、「キラキラね〜む・DQね〜む」の全盛時代なのです・・・。

必読!ご注意!矛盾したサンプル名がある”名づけ本”?
[第2107回](小吉)・・・3月29日(大吉)

『 「名づけ本」というもの、無意識に読んでいると、総論と各論が矛盾していても気付かないものです。総論で「1点1画を大事に・・・」と言いながら、各論で「(日常使用しない)”旧字体”で判断!」しているのは、大きな矛盾です。 
今日のブログ・・・総論で「”左右別れの字体”が続く名は避けなさい!」と言いながら、各論で推奨している”サンプル名”には、”3文字左右別れ字体”をお構いなしに推奨しています。最近の分厚い名付け本には、違和感があるサンプル名が多いのですが、その中でも「総論と各論が矛盾した著書(類似図書が多い)」には、皆さん、十分注意をして名付けてくださいよ・・・。』

 最近の名づけ本、皆さん、書店や図書館で分厚い本が並んでいますが、パラパラとめくって、すぐ分かるのは、実に本の構成が「盗作?ではないか?」と思えるほど、ソックリ本が並んでいますね。
 最近、ゴーストライターが問題になっていますが、この名づけ本もどうも一人が書いたように、本の構成・記載例がソックリ・・・。仮に別人なら、もっと個性があっても良いのですが、これだけ「キラキラねーむ・DQネーム」などお構いなしにサンプル名を列挙・・・とは、センスのなさに呆れる本が多いですよ。

 さて、本論に入りますと、次のように「3文字左右別れの字体」のサンプル名を推奨しているのに驚きです。仮に苗字が左右別れ、例;「植村・松村・浜野・渡部・河野・那須・阿部・板野・神崎・野崎・津村・野村・湯浅・河崎・・・」などの方は沢山おられますね。
 すると、これらの方々が、大事な我が子の名付けに、次のような3文字左右別れを使用したら、なんと「5文字左右別れの姓名」になり、風水に言う”天斬殺!”の凶形になって、ある日、突然”事件事故死”になる可能性が高いのですよ。姓名からの運気は、左右別れしないカーブを描く”流水環抱”の形状になり、龍神が守護してくれるような姓名が望ましいのです。
 では、ある名づけ本から、推奨している「3文字とも左右別れ」の名前を抜粋してみました。(本の題名:著者名は”非公開”・・・信用毀損になりますので。)
 縦書きであれば、左右別れが分かり易いのですが・・・。(これらは、全て男児名です。)
「伊於俐(いおり)」「惟津琉(いずる)」「輝汰琉(きたる)」
「玖浬洲(くりす)」「琥治朗(こじろう)」「佐知雄(さちお)」
「朔汰郎(さくたろう)」「瞬汰郎(しゅんたろう)」
「那佑汰(なゆた)」「那琉仁(なるひと)」「帆津海(ほづみ)」
「海野瑠(みのる)」「湧津琉(ゆづる)」「理玖耶(りくや)」
「洋次郎(ようじろう)」「和歌晴(わかはる)」
「利津雄(りつお)」「流唯悟(るいご)」「玲緒那(れおな)」
「信佳汰(のぶかた)」
・・・以上、20種。

 どうですか、皆さんのお子さんに「相応しい名づけ候補」がありましたか?  このように、「3文字左右別れの字体」を推奨した本があるのです。この本も総論には、「左右別れの字体が続く姓名はタブー!」と言いながら、上記のように推奨した名づけを掲載している矛盾・・・?

 例えば、「植村」さんが、上記の中から名付けるとしますと、「植村信佳汰」という姓名にした場合、これを縦書きにしてみますと、上から下へ5文字、バッサリ切られる「天斬殺」になり、ある日突然のこと、”事件事故死”する可能性が高いこと、風水の”らん頭(形)”からの凶気があるのです。
 しかも、上記の候補名は、「音感・語源・語意」から見ても違和感があり、将来の日本に貢献するような”強運”の実例ではないように思います。
例えば、上記の中でも男児名に「くりす・れおな」ちゃんとか、「なゆた・るいご」ちゃん・・・なんて、変に思いませんか?(上記の例示うち、「惟津琉(いずる)」は、”いづる”の間違い!)
 そのうえ「汰・津・浬・湧・流・・・」など、水に流されるような”サンズイ”の字体が多くて、逆に”弱運”になりそうな印象を私は受けたのですが・・・、皆さんはどんな印象ですか?

(お願い)
 従来から再三お願いしていますが、メールの「件名」欄には、必ず「都道府県名+苗字」を記載してください。最近、また記載がないのが増えて、迷惑メールと間違えて消去しました。どんな質問でもご遠慮なく。
 なお、個別の申し込みは、ブログの左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」を熟読されて、お申込み願います。
Eメール;info@gakuyo951.jp
携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp

必読!袴田事件;”冤罪”が二人の生涯を台無しに!
[第2106回](小吉)・・・3月28日(中吉)

『 私は、78歳の「袴田 巌」さんより3歳下だが、同年代。48年前には、私は当時の行政管理庁に任官の27歳でしたが、私なりに「行政監察業務への期待」や私的にも「お見合いをして、婚姻への期待」など、ささやかですが”夢ある人生の始まり”を、希望を持って働いていたことを思い出します。
 ところが、当時30歳の袴田さんは、身に覚えがない強盗殺人放火罪の疑いで逮捕され、静岡県警から自白を拷問に近い状態で強要されていたのです。・・・それから死刑囚の汚名を着せられて48年間、青春も婚姻も家族の温かみも経験することなく、人生を無為にされたことを思うと、他人事とは思えない涙が自然に・・・。
  ところが、この事件。冤罪の「袴田 巌」さんばかりではなく、当時、1審・静岡地裁で、”意に添わぬ”「死刑の判決文」を、先輩裁判官から書くよう強要された元裁判官「熊本典道」さんの生涯も台無しにしました。
 要するに、この冤罪事件は、被疑者「袴田 巌」さんと当時の裁判官「熊本典道」さんの”二人の生涯を台無し”にしたことが、他の冤罪事件とは異なるのです。』

事件の概要をごく簡潔に紹介、
『 この袴田事件は、48年前、静岡・旧清水市でみそ製造会社の専務一家4人が殺害され、放火されたもので、元プロボクサー「袴田 巌」さんの死刑が確定。 その後も無実を訴え、裁判のやり直しを求めていた。ところが昨日、静岡地裁は、死刑だけでなく、拘置の執行も停止する異例の決定を言い渡し、袴田さんの釈放が実現した。』
 一口に「48年間・・・」と言いますが、新生児が48歳になるまでの約半世紀、拘置所の独房生活と・・・想像して見てください。世界で一番長い拘置期間としてギネスブックに掲載されているそうです。
 ところが、”冤罪”による被害は、被疑者のみではなく、もちろん家族への名誉毀損もありますが、この事件では次のように、”正義感”が強い1審・静岡地裁の裁判官「熊本典道」さんの生涯も犠牲になったのです。
 ★1審・静岡地裁の元裁判官「熊本典道」さんは、真っすぐに裁判長を見据えて受け答えする袴田の様子や、任意性に乏しい供述調書などを通じ、「有罪認定は難しい」と思っていたそうです。だが、結審後に判決文を検討する中で、「裁判長ともう一人の陪席判事」が”有罪”と判断、結果的に先輩判事に押し切られたと語っています。
 この半年後、熊本さんは耐えられず退官し、弁護士に転じて再審請求を支援します。その後、病気と酒で生活が荒れ、弁護士も抹消されて、生活保護を受けていたそうです。裁判官当時の合議の秘密を破り、第1次再審請求中の2007年、「”無罪の心証”があった!」と告白したが、請求棄却が確定しました。2014年2月末には、古巣の静岡地裁を訪ね、再審開始を求める上申書を提出。「自分は他の裁判官を説得できなかった。公判で袴田さんが『やっていません』と言った姿が忘れられない。思い出すと涙が出る、今でも悔やみ続けている。償いをしたい」と訴えていました。
 このような正義感が強い「熊本裁判官」が退官せざるを得ない司法機関の体質があるとしたら、当時の裁判長であった「石見勝四」氏が、若い「熊本典道」氏が”無罪”と判断した証拠など吟味することなく、”有罪”とした責任もあるのでは・・・? しかし裁判官というのは、いかなる事情があるにせよ、憲法で「裁判官の独立性」は保障されています。
 それだけに裁判官という職種は、検察・警察の立証資料を鵜呑みしてはならないのです。そうでなければ、何年経っても”冤罪事件”は無くならないのですよ。
 さて、当時の正義感が強い「熊本典道」裁判官が、退官されずにいたとしたら、最高裁判事でもなられて、世の中に冤罪事件も少なくなっていたかも・・・?
「熊本典道」天格22・地格17・総格39
天格22の中に「典=8」を含んでいますので、”思いやり”があるため”苦労性”になることがあります。しかし、総格39の大吉数で地格17は長所になりますから、”負けず嫌い・根性”があるために、裁判官を半年で退官してしまうのです。まぁ、一般の裁判官ですと、「長いものには巻かれろ!」と、先輩・上司が理に合わぬことでも、自己の保身から”追従”してしまうのが、役所の組織ですよ。それが、正義を通して退官とは・・・。素晴らしい方です。

 ところで、この事件の「袴田」さんは、他の死刑囚とは異なった正義感(「1・5」タイプ)がありますが、その運気は「神亀の図」の「5・1」の順ではなく、逆の「1・5」という逆立ちした配列ですから、運気は中年以降であり、逮捕された30歳当時では”弱運”でした。
「袴田 巌」天格31・地格5・総格36
総格36が男性には”小凶”程度であり、前掲の「熊本」さんの総格39の”大吉数”と対照的な運気であるのです。

 以上のように、冤罪は「善良な国民の生涯」を台無しにしてしまいます。しかも48年間という半世紀も無情な拘置で、袴田さんの子孫も期待できないのです。
 仮に、袴田さんに優秀な子孫が、1昨日のブログのように、日本の将来に社会貢献する偉人が誕生したかも知れないのです・・・。このように思考すれば、「冤罪がいかに”罪深い”行為」であったか、考えさせられます。

必読!長子相続の時代でも、武家は次三男が多い!
[第2105回](大吉)・・・3月26日(小吉)

『 不思議なことですよ。歴史上の有名人物の殆んどは、長子相続の時代にも拘らず、「次三男」が跡目相続し、その次三男がその家系の大先祖になり、名君として歴史に名を残しています。皆さん、この現象はなぜか?考えたことがありますか? 』

 「この現象は不思議なことだ」と以前から思っていましたが、その原因はなんでしょうか?
 確かに、長男がまだ幼い頃は、その一族もまだ繁栄する途上であるため、例えば、戦国時代の武家社会では有力な部族の傘下で、初陣で戦死・病死などが多く、長男が成長しにくい環境でした。
 そのうえ、これは姓名判断分野ではないのですが、武家の家系はどうしても殺傷した敵方から「恨み・遺恨」が残り、それが先祖の体を通して、主として「長男」が霊障害を受けやすく、戦死・病死になりやすいのです。特に、男系の曽祖父ー祖父ー父ー自分ー子ー孫ーひ孫(7代)に亘り、”恨み”を受けやすいので、先祖代々の「通し名(字)」を使用しない方が良いという訳です。
 そのために、歴史上の有名武家を実例として、「長男・次三男の別」と「父親」を見てみましょう。
 それに、歴史上の有名人物も、その父親は凡庸な人が多く、父子揃って名君という現象は少ないようですね。ですから、賢い子は、父親の背中なんか見て育ちませんよ。その代表的な武将は、「豊臣秀吉(木下藤吉郎)」でしょうね。父親の影響は全くなく、天下統一しました。また、地方の武将「武田信玄」は父親を追放したほど、父親の影響を受けていません。
(歴史上の有名武家)  (父 親)
 峺察〕」(三男)←「源 義
◆崑利尊」(次男)←「足利貞
➂「織田長」(次男)←「織田秀」
ぁ嵋臣秀吉」(次男)←「木下弥右衛門」
ァ庠川家康」(長男)←「松平廣忠」
Α岼肪政」(長男)←「伊達輝
А崗綽謙信」(三男)←「長尾為景」
─嵒霤玄」(次男)←「武田虎」
「毛利就」(次男)←「毛利弘
「長宗我部元」(長男)←「長宗我部國
「黒田孝癲廖閉甲法泡「黒田職隆」
「島津義弘」(次男)←「島津貴久」
「川吉宗」(四男)←「川光貞」
 (注)川本家は「家」が”通し字”であり、「吉宗」は「綱吉」の吉”。なお、「黒田」家の”黒”は、旧漢字では「遏12画」ですが、筆記体は奈良・平安時代から現在までと同様の「黒=11画」で判断します。

 どうですか、13人の中で「長男は4人、次三四男は9人」など、長子相続の家系の中で、長男は戦死・病死などで少なく、次三男が跡目を継いだ家系が多いのですよ。これらの現象は、先祖からの霊障害を受けて、夭折(若死)することが多いとも言えますし、特に父親との「通し字」を使用していたら、「”父子”揃って”名君”」ということにはならない傾向にあります。
 
 したがって、現在でも直系男子の家系に、「曾祖父・祖父・父・子・孫・ひ孫」に「同じ”通し名(字)”」は使用しない方が、先祖からの”霊障害”を受けずに、現在でも「歴史に残る名君」になる可能性が高いことが言えます。
その代表的な人物「川吉宗」8代将軍は、紀州家の四男であり、川本家の将軍が夭折する中で、”通し字”の「家」を使用しない名付けで、自由奔放に生きた将軍として名を残しました。
 以上から見て、先祖からの”通し名(字)”を避けて、「語源が良い新しい字体」を選んで、名付けた方が良いですよ・・・。 

必読!不運の「0・0」タイプ;被害者・加害者にもなる!
[第2104回](小凶)・・・3月25日(大吉)

『 本当に不運の姓名は、「2・0」タイプのほか、「0・0」タイプもあること忘れないでくださいよ。被害者ばかりではなく、ひき逃げを装った殺人容疑という加害者の事件が発生しました。』

過去のブログでは、次のとおり被害者「0・0」タイプ2件を投稿しています。
★横浜市のマンションで15日夜、郵便局員を装った男に会社員「黒祐治」さん(42)が、包丁で刺されて死亡しました。([第1443回]2011.11.17)
その被害者;黒崎さんの姓名は、
「黒祐治」天格20・地格20・総格40
★ゴミ収集の作業員「酒井 泰行」さん(58)は、収集車に全身を巻き込まれて無残な死亡事故となりました。([第1729回2012.10.25])
 その被害者;酒井さんの姓名は、
「酒井 泰行」天格20・地格10・総格30

 さて、昨日のニュース。
『 24日午前2時過ぎ、福岡・飯塚市にある大型量販店の駐車場の出入り口で乗用車が女性をはねた上、数10m引きずってそのまま逃走しました。はねられたのは、福岡・桂川町に住む会社員(19歳の女性)で、病院に運ばれましたがおよそ3時間後に死亡しました。
警察は、車のナンバーの目撃情報などから福岡・筑前町の会社員「瀬尾悠也」容疑者(24)を割り出し、殺人容疑で逮捕しました。
取り調べに対し、瀬尾容疑者は「女性とは出会い系サイトで知り合い、24日初めて会った。殺すつもりはなく、怖くなって逃げた」などと供述しているということです。』

 この事件では、「・・・殺すつもりはなく・・・」という”殺意”がないのに、どうして”殺人容疑”で逮捕されたのでしょうか?
 このような類似の事件は、過去のブログでも紹介しましたが、「”過失”で車で撥ねても、数10mも引きずると”死んでも仕方がない!”」という”未必の故意”が推定されて、その時点で”殺人罪”になるのです。ですから、皆さんも十分に心得て、仮に不運にも撥ねた場合は、車を止めて、緊急措置をしなければ「過失」にならず「故意」が推定される場合があります。
 それにしても、この事件の加害者は不運にも「0・0」タイプですね。
「瀬尾悠也」天格30・地格10・総格40

どうですか、この配列では不運です。これでは「天命数霊術」の_菴瑤らの運気はなく、天格30の中に「悠=11」を含んでいても、総格の「40」の”4”との係りから、”切れやすい性格”も潜在的にあるのです。そしての語源から「也」が”弱運”のうえ、げ惨兇「ゆうや」という男性としては、息が抜ける”弱音”ですから、運気がやって来ませんね。
 いいですか、男児の名付けのうち、せめて”音感”だけでも「男性らしく」名付けることですよ。仮に「ゆうたろう」と「ゆうや」は、どちらが男性らしいですか? 本当に、親は愛情を持って名付けるのですが、子どもの姓名一つで24歳に成長しても、ある日、突然、殺人容疑者として逮捕されるとは・・・。
ご両親のお気持ちは、いかばかりか?・・・、本当にお気の毒に思います。
 いかに、運気が良い姓名が大事であるのか、弱運の姓名ですと、人生を台無しにしてしまうこと、再認識されましたでしょう・・・。

必読!相変わらず続く少年・少女の交通事故死!
[第2103回](小吉)・・・3月23日(小吉)

『 親にとって、子どもが先にこの世を去る”逆死”、そして子どもの冥福を祈る”逆修”の親ほど、辛いものはないのです。私のブログに子どもの交通事故死を採り上げることも、非常に辛いのです。
 でも、日本の将来の少子化現象を思考するとき、1人でも”健康”で”事件事故死”もなく、元気に成長して頂きたいという趣旨で、過去のブログを含めて、「”事件事故”を避ける姓名」を”実名”で判断しています。これが”架空”の仮名では、誰も信じませんでしょう。そこで、現実の事故事件としてニュースで、全国に公開された範囲内で、実在の姓名を借りること、ご遺族の方にもご了解頂きたいのです。
 このブログは、決して個人の中傷・誹謗ではなく、「この世から、”逆死”で悲しむ親を無くしたい」という”公益性”のためです。』

 過去のブログにも、沢山の少年・少女の交通事故死事例を紹介しましたが、その殆どは、姓名に影響があること、占いではなく、”人文科学的”に実証してきました。私の「天命数霊術」が全国に普及すれば、全国の”交通事故死件数”は半減し、社会貢献することができるのです。
 要するに、日本中が「”運気”が良い姓名」を持つことです!

(交通事故  1)
『 去る14日午後3時50分ごろ、東京・品川区西品川の交差点で、自転車に乗っていた男子児童「小林健太」くん(10)が、一時停車(停止線あり)しなかったワゴン車にはねられ死亡しました。』

 この事故は、一時停止をしなかったワゴン車の運転手が、過失致死責任がありますが、気の毒にも「小林健太」くんには”不運”だったのです。
「小林健太」天格14・地格12・総格26
どうですか、全て”偶数”のうえ、”事件事故”を避けることができる「9・5・1」系列が1ヵ所もないですね。仮に「郎」が付く「健太郎」くんですと、
「小林健太」天格14・地格12・補格9・総格35
このように、僅か「郎」1字を赤ちゃんの名付けの際、付記しておけば、「9・5」系列が2か所あり、このたびの交通事故死は避けられたと判断できます。この1字が人生の明暗を分けて、親子ともお気の毒な結果となりました。

(交通事故死 2)
『 21日午後10時5分頃、静岡市の東名高速道路下り線で、単独事故で停車していた浜松市の会社員「袴田五月」さん(38)の乗用車に、大型トラックが追突しました。乗用車の4人のうち、袴田さんの”めい”で小学2年「袴田彩海」さん(8)が車外に投げ出され、頭を強く打って死亡。乗用車の袴田さんら3人と、トラック運転手さんの4人が首などに軽傷を負いました。』

 この件は本当にお気の毒だと思います。もちろんご自分の家族が亡くなっても大変な悲しみなのですが、同乗の”めい”児さんのみが死亡とは・・・。”悲しみ”と”責任”が複雑に交叉して、精神的なショックは並々ならないものとお察しいたします。
 いいですか、この追突事故加害者・被害者は5人・・・、その中で1人のみ死亡とは・・・? やはり、次の姓名のとおり、お気の毒にも”事故事件”を呼ぶ姓名だったのです。
「袴田海」天格22・地格14・総格26
どうですか、このブログで沢山の事故事件から、実証してきましたが、全て”偶数”のうえ「天格22]という”事故事件”を呼ぶ数がありますでしょう。
 「袴田」姓の「袴=11」には、「彩=11」は適合しないのです。”あや”なら「綾=14」という字体ならば、天格25・地格14・総格39 となって、「5・9」が2ヵ所あり、とても運気が良い姓名になります。しかし「綾海」では変ですから、「綾美・綾音・・・」などが語意が通る姓名になります。そうすると、このような悲しい死亡事故など避けられたと判断できます。
      ★    ★     ★
 以上の2事例から観ましても、僅か「1字の使い方」で、運気は”天と地”の違いが生じてくるのです。
 日本の将来のためにも、子どもは「国の”宝”!」です。ぜひ、立派な日本人の育成のためにも、姓名はもちろん、携帯番号・メールアドレス・車のナンバー・住所地番・マンション部屋番など、身の回りに「2」系列(下2桁;特に02・12・22)を避け、最大吉数”9・19”を集めて下さい。
 古代中国の夏王朝;「後天八卦図(神亀の図)」の中心・縦ラインの「9・5・1」を大事にしてください。不思議な”強運”が訪れますよ。

必読!「1文字名」で”霊数1”を付ける多数説は間違い!
[第2102回](大凶)・・・3月22日(大凶)

『 矢部ちゃんのお子「矢部 稜」くんのように、1字名には”霊数1”を付加して判断するという説が、未だに多数説になって沢山の著書も販売されています。 こんな簡単な間違いの説に、80年以上も誰も気付かなかったのか、不思議な「姓名判断業界」です。いいですか、それなら「稜」くんも「稜一」くんも、同じ運勢になってしまいます。折角、「稜」という1字名で命名したのですよ。「稜一」で名付けたのではないのです。これを、日本中の多数説は、一体、どのように抗弁するのでしょうか?』

 現行の姓名判断の間違い、非常に沢山あること、過去のブログで根拠・理由を示して、実証してきました。
 ところが、昨日の「矢部 稜」くんの名付け・・・「姓名判断で名付けました」と、朝の記者会見で父親の「矢部 浩之」さんが言っていたのに、ふと気付いたのです。「稜くんの1字名・・・果たして、多数説の”霊数1”を付加して思考したのか、疑問に思った」のです。
 もし、それなら「稜一」くんと”同じ運勢”になるのです。特に「矢部」という2文字姓なら、外格(対外的な運気)は、「矢部」という苗字の”1字名”の全てが”同じ運勢”になる・・・というバカげた説が、まだ日本の多数説であり、そんな間違いの著書が書店や図書館に溢れているのです。

 いいですか、1字名の発祥は平安時代の難波国「渡辺」党が有名であり、驚くことに現代まで1字名を承継しています。
(系図)
「嵯峨天皇」・・・源ー昇ー仕ー宛ー(渡辺姓初代)ー久ー安ー傳ー重ー満ー備ー任ー省ー授ー知ー悟ー學ー生ー種ー定ー集ー運ー應ー貞ー備ー照ー國ー等ー直ー持ー擇ー番ー與ー強ー光ー元ー・・・(現代)
(このほか、分家3系図も「1字名」が続いています。出典;「新編・姓氏家系辞書」太田 亮著)

  どうですか、「渡辺」姓からでも”1字名が32代”平安時代から承継されています。すると、日本の多数説では、これら32人は全て”外格”は「(渡=12画)+(霊数1)=13画」になり、対外的な運気は「先祖から現在」まで皆同じ「13画」ということになります。
 
 このようなバカげた説が、昭和の初期から現在までの80年以上、誰も気付くことなく、間違った著書がロングセラーで販売されているのです。
 いいですね。「矢部 稜」くんは”稜”という1字名(13画)の運勢です。決して「稜一」という”14画の運勢ではない”こと、皆さんも理解できましたね。

『 ”霊数”とか”仮数”で「1画を加える」という説』は、ハッキリ言って間違いなのです!

必読!”人柄”が良い”元気”な子:新生児「矢部 稜」くん!
[第2101回](大吉)・・・3月21日(大吉)

『 「ナイナイ矢部の子どもの名前は、”稜(りょう)”とな。キラキラネームでないところに好感が持てる。」など、とても好評な書き込みが多いですよ。芸能人のお子さんの名付けは、”キラキラね〜む”が多い中で、「矢部 稜」とはとても良い名付けになりました。それに「誕生日が3月19日」とは・・・、特に”強運”な人生になります。決してお世辞ではなく、「”人柄”が良くて”元気”なお子さん」に成長しますよ・・・。』

昨日のニュース。
『 お笑いコンビ・ナインティナイン「矢部浩之」(42)の妻でフリーアナウンサー「青木裕子」(31)が19日午後3時17分、都内の病院で3438グラムの第1子男児を出産した。双方の所属事務所が発表した。母子ともに健康。』

 私は、姓名判断・命名・改名のプロとして、滅多にタレントのお子さんの名付けを推奨したことはありませんね。
 でも、今回の「矢部 稜(りょう)」くんの名付けは、次のとおり、画数はベストではないのですが、語源・音感・龍脈(形)も優れており、1字名の字体としても、好感が持てる名付けですよ。

「矢部  天格18地格11・総格29

どうですか、先ず画数・・・「9・5・1」が2か所必要な条件;「1・9」があり運気が良いですよ。ただし、「神亀の図」の”亀”が逆配列であり、しかも総格「29」とは、松下幸之助(松下電器の創業者)と同様、「中年以降に”昇り龍”の如く運気が急上昇」する運勢ということを予言して置きます。
 そして、天格が「18」ですから、「協調性・温厚・円満・思いやり・人気」という運気が対外的に評価されてきます。
 それから「稜」という”のぎへん”の字体は、「禾(いね)が実る」の語意を含み、音感も「やべ りょう」と、”息が漏れず、舌がもつれず”そして”言いやすく・覚えやすい”のです。
 そのうえ、1字名の難しさは「字体の”安定感”ある形」が要求されるのですが、「稜」という字体は「徹・誠・俊・・・」などと同様に、書道に言う「斜めの払い」がある字体ですから、”安定感”があるのです。
 このような長所を判断して行きますと、画数はベストの名付けではなく、ナンバー2ですが、他の条件はほぼ満たした名付けです。
 こうしたセンスを、一般の方も気付いたのか、「”キラキラね〜む”ではなく、とても良い名付けだ!」と、好評の書き込みが多いですよ。

 そのうえ、なんと言っても「誕生日が、ベストの3月19日生まれ・・・」とは、「稜」くんは誕生日まで「幸運の女神」に恵まれたようです。
 ”人柄”が良くて、”運気”に強い子に成長して行きます。
 矢部さんご夫婦も、親としての”運気”に恵まれたのです・・・。
  
 ニュースの続き・・・
『 青木アナも矢部との連名で、「愛しい我が子との対面に今はただただ大きな喜びを感じています。また、この子のためにも夫婦力を合わせて、さらに幸せな家庭を築いていこうと決意を新たにしております」と喜びを明かしている。』 とのこと。
 赤ちゃんの名付けでは、滅多に褒めない私が保証しているとは・・・、珍しいブログの投稿ですよ。

必読!”欲”を出し詐欺師に騙された「2億2千万円」!!
[第2100回](大凶)・・・3月20日(大凶)

『 「“競馬必勝法”詐欺で2億円超の被害!」というニュース。
  この話題、イソップ物語のように「肉を咥えた犬、川に写ったもう一つの肉が欲しくて、ワン!と吠えたために、咥えた肉まで失った話」に似ていませんか? 最近、詐欺紛いの「○○千万円振り込みます!」というメールが横行しています。タダで”何千万円”も?・・・結局ポイントを買わされて、ハイさいなら・・・!というダマシのメールが多いですよ。』

昨日のニュース。
『★“競馬必勝法”詐欺で2億円超の被害★
 和歌山市の60代の男性が「必ず当たる競馬のレースを教える」というウソの話を信用し、合わせて"約2億2千万円!"を騙し取られていたことが分かり、警察は詐欺事件として捜査しています。
 昨年11月、前述の男性の携帯電話に、競馬の予想会社の社員を名乗る男から電話があり、「必ず当たるレースを教えるので、入会しないか」などと、もちかけられました。
 男性は、必要な資金として、指定された銀行口座に630万円を振り込みました。そのあと、男性のもとに「情報操作局」を名乗る男から「現金の振り込みは不正行為だ」と指摘する電話があり、さらに別の人物からの「調査をやめるためには現金が必要だ」という電話を信用し、男性は今月中旬までのおよそ4か月間におよそ100回にわたって総額2億2000万円余りを振り込んだということです。
男性は19日午後、金融機関に相談してだまされたことに気付いたということで、警察は詐欺事件として捜査しています。』


 実に驚きですね。1〜2回騙される人は多いのですが、”100回”も騙され信用して振り込む・・・とは? これは、「欲の上に欲が重なり、冷静な判断ができなくなっている高齢者は、詐欺師から見れば「鷺(サギ)が狙う鴨(カモ)!」です。
 それに第一、2億2千万円も資産がありながら、60代にもなって、まだ「資産を増やそう」という欲の塊り・・・。
 これは、ちょうどイソップ物語の「肉を咥えた犬、川に写ったもう一つの肉が欲しくて、ワン!と吠えたために、咥えた肉まで失った話」にソックリ・・・!
 この話は、以前、銀行金利が低いので、庭に3億円埋めていたところ、知らない間に盗まれていたというニュースも同様です。
 
 ところで、最近の私のメールには、「8300万円(ウソの”サン・パチ”)を差し上げますので・・・」とか「5千万円(”誤銭”万円)振り込みます・・・」などという”有難いメール?”が(迷惑メールに振り分けしていますが)、半年前から1日100件余り受信しては消去している作業が続いています。だれが、無償で100円のお金でも振り込んでくれますか!?
 もっとも、私には「ブログの維持費の足しにしてください」と数人の方から、善意の振込みを頂いていますが、「8300万円」とか「5000万円」などウソに決まっており、相手にしますと、結局メールを50〜60回繰り返して、「ポイントを買わせる」のが目的であり、このような「無償で何億・何千万円差し上げます」というのも、一種の「詐欺メール」ですから、皆さん、相手にしてはいけませんよ。
 「詐欺」は、”事件事故”を呼ぶ「詐=12画」「欺=12画」から成り立っています。この騙された恨みから、「殺人=12画」に発展して、「死刑=12画」にならないよう「”欲”の上に”欲”(欲11+欲11=22画)を出さないように・・・」というのが、今日のブログの趣旨なのです。

必読!「誕生日占い」?実に矛盾した判断が多い!
[第2099回](大吉)・・・3月19日(大吉)

『 みなさん、IT占いサイトで「無料誕生日占い」がありましたが、3月19日が誕生日の人は、次のように判断されています。
 何思わず長所・短所を読むと、「あぁ、そうなのか!」と納得するでしょう。 しかし、両方を対比して読むと、全く正反対の性格で”矛盾”した判断しているのが判明しますよ。
 例えば、今日の3月19日生まれの人は、「楽観的」なのか? 逆の「心配性」なのか?・・・この二つの判断は矛盾していますね。これは誕生占いサイトですが、姓名判断サイトも矛盾した判断が多いですよ・・・。
 要するに、「3・19」という数霊判断の「根拠も基準」もないので、ついウッカリ矛盾した判断でも、気付かないのですよ。』

 良くもまあ、矛盾した判断を”無料”だとは言え、プロの占い師が平気で”矛盾”した判断を公開していますね。
 今日、3月19日が誕生日の方、次のように判断されていますよ。

★「鋭い観察力と分析力を持ちながら秘密主義」
□長所は?□
 ●活動的(C) ●注目の的となる ●創造力が豊か ●リーダーシップがある ●前向き ●楽観的(B)
●優れた説得力がある ●競争力がある ●独立心が旺盛 ●社交的(A)


■短所は?■
●自己中心的(A) ●心配性(B) ●物理主義 ●うぬぼれ屋 ●せっかち●現実を逃避する傾向がある(C)

 どうですか、仮にあなたが「3月19日生まれ」であれば、
。繊ΑΑΑ崋匕鯏」?「自己中心的」?
■臓ΑΑΑ岾擺囘」?「心配性」?
➂C・・・「活動的」?「現実を逃避する傾向がある」?
・・・一体、どっちの性格なのよ!? と迷われませんか?

 でも、みなさんは、まさか「無料誕生占い」をわざわざサイトに掲示していますので、少しも疑いを持たない”素直な善人”さんが多いのです。
 「テレビで放映することは正しい!」「有名人の言うことは正しい!」「週刊誌・新聞・著書など、活字になったものは正しい!・・・なんて思い、何も疑問に思わない習性が付いているのですよ。
 ですから、多数説の5か所で判断する姓名判断には、”吉凶”がバラバラに判断されますから、相互矛盾が起こり、「一体、吉なのか?凶なのか?」が不明確な姓名判断になるのです。
 このように少しも”疑問”に思わないから、「今年の干支は、当り年の”午(うま)歳”で、しかも42歳の”大厄”だ!」なんて、素直な人柄が多い。
「一体、”干支”とは何か?なぜ「午」を書き、「馬」ではないのか?」「なぜ?”42歳”が大厄なのか?」など少しも疑問に思わない人が多いですよ。
 こんな人柄が良くて、素直な方が高齢者になって、振り込め詐欺・悪徳霊感商法などに、簡単に引かかるのですよ。
 もっと、「疑問に思って思考し、判断が付かなければ、どしどし私に質問してください!」。

必読!天と地の違い!新漢字「浜」か旧漢字「濱」か?
[第2098回](中吉)・・・3月17日(小吉)

『 「第27代・総理大臣の浜口雄幸・・・」官僚出身でありながら、その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれて、昭和初期の総理では有名です。しかし、「濱口」姓の天格29で総理になったが、天格22になる「浜口」姓を日常使用か、”事件事故”を呼び、暗殺された。
 「濱」なのか「浜」なのか? その運気は”天と地の違い”がある苗字「浜田・浜口・浜村・・・」さんは、十分な注意が必要ですよ。』

 いいですか、「濱」は旧漢字、「浜」は新漢字ですと決めつけること、間違いなのです。例えば、昭和5年発行の『平民宰相・浜口雄幸』(尼子止著・宝文館)には「浜」の字体が使用されたり、昭和以前の大正時代の童謡『浜千鳥』は、現在の新漢字「浜=10」が使用されています。
(現在の新漢字が、なんと奈良・平安時代から使用されていた実証は、数例を投稿済です。)
「濱口雄幸」天格29・地格11・総格40
「浜口雄幸」天格22・地格11・総格33
どうですか?「濱口」使用で”平民から総理”になり、「浜口」を日常使用から”暗殺”され、その傷口が化膿して”死亡”したという”事件事故”を呼んだのです。
 ですから、日本中の多数説が「旧漢字で判断しなさい!」と決めつけているのは、この事例からでも”間違い”であること証明できますね。

 ところが、今日のブログはこれが本論ではないのです。
 以上のように「歴代総理」のサイトを検索していて、この「浜口雄幸」元総理の Wikipediaを読んでいるうちに、ふと私の学生時代の同級生「濱田雄作」君のこと・・・今から約50年前のことを思い出したのですよ。

 私は京大法が不合格で、滑り止めの関大法に受験者数9500人(合格者750人)中、2番で合格したと言いましたね。その春の入学式の時、入学許可書を合格者代表で授与されたのが、なんと”首席合格”の「濱田雄作」君(兵庫県立A高校卒)だったのです。(私は、彼が不都合がある場合の代理として、学生課から依頼されていました。)
 さあ、彼の姓名「濱田雄作」君、天格29・地格12・総格41
でしたから、天格29からトップの座を勝ち取りましたね。
 ところが学生時代は、彼は宗教団体「生長の家」の活動を一生懸命にしていましたから、私たちの「司法試験」受験希望の学生グループとは全く疎遠になり、スッカリ彼のことは、忘れていました。
 それから、私が大学院修士課程を終え、国家公務員に任官した数年後、同窓会の話が持ち上がり、ふと「濱田雄作くんは、今頃どうしているのか?」と同級生に聴くと、なんと「彼は確か28歳の時、”事故”で死んだそうだよ!詳しいことは知らないが・・・」とのことで驚きましたね。
 ・・・その後、気になりながら「あれから50年」・・・、今日、冒頭に記載の歴代総理を検索して、「濱口雄幸」元首相を読んでいるうち、ハタ!?と気付いたのです。
 「”濱”口雄幸」の天格29で総理まで成功し、「"浜"口雄幸」の天格22で暗殺されたのではないか!・・・これは「濱(浜)田雄作」くんと類似の人生ではなかったのか?
 そこで、宗教団体「生長の家」を検索して見ると、なんと50年前の28歳の時に、本部の青年部長として、山口県の道場で講演や指導をしていたようです。
 当時の信者の方が、思い出話として書き込みがあり、「”事故”で欲しい方を亡くしました」と、なんと50年前思い出を書かれているではありませんか!
 彼の”事故”とは?どんな事故死なのか不明ですが、当時の記述や書き込みの「はまだ」は、なんと「浜田」の新漢字使用で、「浜田雄作先生・・・」と、28歳の青年に”先生”と敬語使用されているのを私は読んで、なぜか、ホッと涙がでましたね。
  
 いいですか、今日のブログは「濱」なのか、「浜」なのか? ・・・で人生が大きく変化し、運気に天と地に違いが生じることを皆さんに注意喚起したいのです。もし彼が「濱」をずっと使用していたら、今頃、再会して「懐かしい学生時代と人生」を語っていたかも・・・・?

必読!なぜ、「徳川光圀」は”國”から”圀”に改名したのか?
[第2097回](小吉)・・・3月16日(小吉)

『 日本の時代劇と言えば、「水戸黄門」か「赤穂浪士」がロングランの視聴率稼ぎの双璧ですね。「水戸黄門」で有名な「徳川光圀」は、なぜ?52歳にもなって「光國」から「光圀」に改名したのでしょうか? それには、”深い暗示”があるのです。』

 歴史上の人物で、”くに”を「圀」という字体を使用した実例は見かけませんね。 平安時代の「源 光國」や「平 國香」など、”くに”という名には「國」を使用し、「圀」を使用した実例はないように思います。
 そして、時代が下り、江戸の初期、川御三家の第二代目水戸藩主「川光圀(みつくに)」は、余りにも有名ですね。

 この「光圀」の”光”は、元服の際、将軍「家光」からの”偏諱”「光」を与えられて、「光國」と名乗りました。
 この謂れは、中国の晋書;「聖徳龍興して大”國”の”光”を有す」という一節からとられたものだそうです。しかし、「大國の光を有す」とは天子(日本では天皇)のことであり、天皇の臣下である大名にはふさわしくないとして、自ら「光圀」と改名したそうです。その改名は、光圀52歳の時ですから、元服8歳の時以来、44年間も「光國」でしたが、「光圀」に改名して没年73歳までの30年近く使用していたことになります。

 さて、みなさん「圀」(くに)という字は、余り見慣れない漢字でしょう。
 漢和辞典を調べても、特殊な文字扱いになっています。実は、この字体;「則天武后」が「國(旧字)の中に「惑う」という字があるのを嫌い、新規に作った漢字であり、一般的ではない漢字です。この字を選ぶにあたっては、光圀の学問の師である「朱舜水の意見」も聞いていたそうです。
 では、なぜ?「圀」を「國」と入れ替えたのか?
 いいですか、光國が29歳から始めた「大日本史」編纂に当たるほど、日本固有の天皇制を敬う思想(水戸学派)、すなわち尊王思想に傾中するほど、前掲の「大國の光を有す」から、大名の姓名には怖れ多いということで、「圀」としたのです。
 そこで、良く見てください。「圀」の中には「八方」とあり、この”八”は”八州(やしゅう)”という日本国土を表し、天皇家の紋章「菊の御紋16花弁(8の倍数)」から、鎌倉以来600年に及ぶ武家政治を廃絶して、「天皇親政復古」を願っての暗示ではなかったのでは・・・? という学説があります。
 要するに、「國」の”惑う”よりも「圀」の”八州”を治めて欲しい・・・という願望ではなかったのか?
 やがて、この「光圀」の願いは、水戸学を敬重する幕末の志士によって「明治維新」という天皇制復古へと実現したのです。この願いが「圀」の一字に込められているとしたら、現在の我々も名付けには、軽率に「DQネームやキラキラね〜む」にならないようにしたいものです。

必読!「八重(やえ)」と「九重(ここのえ)」との違い?
[第2096回](小吉)・・・3月15日(大吉)

「いにしへの 奈良の都の 八重 きょう九重に 匂ひぬるかな」
の和歌(百人一首;61番)・・・。
 これから「八重(やえ)」の”八”と、「九重(ここのえ)」の”九”との違いが解るのですよ。言い換えると、「八」(偶数)は古代の日本文化で”保守的”であり、「九」(奇数)は古代中国文化で”革新的”な象徴。
 ですから、日本國というのは、日本固有文化のうえに、古代中国文化を採りいれた長い歴史の中で、現在の日本文化があるのです。
 この精神を含んだ和歌が、「奈良の”八重”が国土」を表し、「京都の”九重”が天皇制」を表しています。
 したがって、「八」は日本固有の”聖数”であり、「九」は中国固有の”聖数”でしたが、特に「九」は国のトップを表す「天皇」(中国では「皇帝」)を象徴している数として、中国文化を採り入れて「九重(ここのえ)の帝(みかど)」という”帝”の枕詞になった訳ですから、「九」が”大凶”という日本中の多数説は、間違っていることは明白なのです・・・。
 ですから、「九(9)が大凶!」という説では、決してベストの名付けはできないのですよ。』

 今日のブログ。なぜ、改めて投稿したのでしょう。
 昨日も地元の温泉からの帰路、図書館に立ち寄りました。
 すると、「八」という数を主とした「古代日本」を研究された素晴らしい著書にめぐり会えました。
 その題名『古代天皇家”八”の暗号』(畑アカラ著;徳間書店;509ページ)です。私は「”九”の文化」については相当勉強しましたが、「”八”の文化」に付いては、優れた著書が少ないので、勉強は「九に比し、八は遅れ」ていました。しかし、この著書は専門的に深く研究されたものですから、皆さん(特に「開業免許状」を交付済の方)も図書館でも行かれて読破してください。必ず、視野が開けてきますよ。

 「八は”末広がり”だから、”吉数だ”」なんて、姓名判断師のプロが、「素人さんのようにレベルが低いことを書いていた著書」が以前ありました。
 しかし、この低レベルでないにしても、日本中の「姓名判断本」や「赤ちゃん名付け本」には、「八(8)」という数を根拠・理由もなく”大吉”や”中吉”の判断しています。
また、「九」と「八」の違いは、日本国を「八州(やす)」といい、中国大陸のことを「九州(きゅうしゅう)」といいますし、日本の”九州”という地名は、中国からの伝播なのです。
 日本中の姓名判断師は、「もっと、勉強をして頂きたい!」のです。

 では、なぜ?日本語の漢字には「”音読み”(漢音・呉音・唐音)」と「”訓読み”(日本語読み)」があるのでしょうか?
 例えば、この「八」は「”はつ”が漢音、”はち”が呉音、そして”や”が訓読み」なのです。
 ですから、「八重(やえ)」と言えば、”訓読み”(日本語読み)ですから、古事記・日本書紀・万葉集には「八重垣・八尋殿・八尺鏡・大八島國・大八州・八十神・八百萬神・・・」など、中国の漢書などの「九」の接頭語と対照的な用語に溢れています。
 これは、古代中国文化の「日本への伝播」に翻弄されることなく、日本は天皇制の下に「日本固有の文化」を創設・伝承して来た”独自性”なのです。
 でも、日本は古代から、外国文化の流入も受け入れて来たのですが、特に「”九”の文化」は、”神聖なる数”として、天皇制や神道仏教にも採用されてきました。
 ところで、「八」と「九」の違い、「八は、大地を表す”八方位”から、平面に拡大して行く”保守的・温厚・協調性・思いやり・人気”などの性格」を表しますし、「九は、大地と天上の交流であり、”革新的・行動的・統率支配・理性・頭脳的”などの性格」を表します。
 ですから、「八」は大地に広がる”横ライン”であり、「九」は天地に交流する”縦ライン”です。これがキリスト教の「十字架(縦と横)」や島津家の家紋であり、その接点が”極=神の御霊”を表すのです。
 ですから、人の生涯も本来は「奇数の九」と「偶数の八」の双方が必要な数ですが、しかし運気を”速く呼び込む”ためには、「天地の交流」・・・すなわち「九」のパワーが第一次的に必要なのです。
 でも、人格的には「八と九」を持つ「昇順数」(天9⇔地8⇔総7)のタイプも必要であるという「天命数霊術」”独自”の命名・改名術であること、今日のブログの投稿目的;『古代天皇家”八”の暗号』の効用の意図が理解できましたでしょうか・・・?

必読!「木嶋佳苗」被告は、東京高裁でも”死刑”!
[第2095回](大吉)・・・3月12日(大凶)

『 やはり東京高裁でも「死刑」判決! ”事故事件”を呼ぶ「2」系列のダブリと、”切れやすい”性格「4・7」タイプを併せ持つ「木嶋佳苗」被告・・・。本当に生まれ持って”不幸”を背負ったような運勢・・・? これがため、連続不審死になった3人の男性犠牲者。どうして、このような不幸な出来事を作り出すのか? それでも神仏は、この世に”恵み”を与えているのでしょうか?』

昨日のニュース。
『 首都圏で3人の男性が相次いで死亡した連続不審死事件。東京高裁は、殺人罪などの「木嶋佳苗」被告の控訴を棄却し、”死刑判決”を言い渡しました。
 「木嶋佳苗」被告(39)は2009年、埼玉・富士見市で交際相手だった「大出嘉之」さん(当時41)を、練炭自殺に見せかけ殺害するなど、3人の男性への殺人と、4人の男性に対する結婚詐欺など、あわせて8つの罪に問われました。
12日の2審判決で、東京高裁は「男性3人は、いずれも自殺の可能性がある」などとした被告側の主張を「不合理だ」として、全面的に退け、被告側の控訴を棄却し、1審と同じ”死刑”を言い渡しました。木嶋被告は、ほとんど表情を変えずに判決理由を聞いていました。』


 人は赤ちゃんのときから「”生まれながら”の殺人鬼」という者はいないですね。成長するに連れ、次のような”事件事故”を呼ぶ姓名を、家族を含めて周囲から「日常、名前を”呼”ばれ、”見て”、”書く”」という3つの行為が、将来「偉人になるか?」「殺人鬼になるか?」の運勢が訪れる・・・とは、不思議な現象とは思いませんか?
 その日常使用の行為は、「神仏の恵みを上回る現象」があること、この事件にのみではなく、このブログ2千回で証明してきましたね。
 ですから、「”日常使用”がいかに大切なのか?」が良く理解されたでしょう。そこに「新字体とか、旧字体ではなく、”日常使用”の字体」で運気が変化するのです。
「木嶋 佳苗天格12・地格22・総格34

どうですか、「天命数霊術」では、この3か所で「運が悪く、切れやすい!」と判断できるので、簡単明瞭でしょう。
 対外的な運気「天格12」で”事件事故”を呼ぶ大凶運、・・・これは精神的な運気「地格22」の”気ままな性格”から、「総格34=17×2」であり、”切れやすい”「4・7」タイプを人の2倍持っている姓名なのですよ。
 もっとも「佳」の語源は良いのですが、画数が余りに凶運なので、「佳」の長所が消去されて、この8画が対人関係で”話術”に長ける人になる。このような運勢から、3人の男性を騙しては殺害する・・・という事件を引き起こしたのです。
 要するに、この「佳苗」という名、苗字の1字目が「4・14」画の人は、天格が「2」系列になるので”不適合”なのです。
 すると、同じ呼び名「かなえ」でも、これを3文字にして「か・な・え」に”適合”する字体を思考・検討してみることですよ。
 例えば、「加奈恵(かなえ)」にすれば、苗字が「木嶋」ですから「天格が最大吉数の”9”」になるでしょう。
 そうです。仮に「木嶋加奈恵」であったなら、この世に”死刑判決!”なんてなく、彼女は幸せな生涯を送っていたでしょう・・・。

必読!自然災害の生死の分かれ?「住環境」と「姓名」の吉凶!
[第2094回](小凶)・・・3月11日(大吉)

『 東日本大震災から、早や三年! いや、同じ三年でも「仮設住宅暮らし・避難先での生活」など、不自由な暮らしを続けている方、そして、未だに「行方不明の家族」を探しておられる方々には、”長い三年?”だったとも思われます。
 自然災害の予言は、科学者の叡智を集めた「地震予知連絡会議」さえ困難を極めて、余り的中したことがありませんね。すると、自然災害から自己や家族の生命・財産を守る手段は、結局、「”自ら運気を高める”自衛”!」しかないのです。
 その手段とは、「―惨超と▲戰好箸寮名」の二つだけでも条件を満たせば、先ず”安心”ですよ・・・。』

 東日本大震災から三年で、死者・行方不明者が2万人を超え、住環境の復興や原発処理も遅々として進んでいないように思います。そのため、未だに「仮設住宅暮らしの方々」「避難先での不自由な生活」など、本当にお気の毒に思い、政府は「世界に発信する日本の威信」にかけて、1日も早く復興をすべきですよ。

 さて、このような自然災害も、適切な予知・予言ができれば、少なくとも”人的被害”だけでも、最小限にくい止められるのです。
 しかし、日本の地震予知だけを見ても、予知されて来た「東海大地震」「東京大地震」「富士山大噴火」など、みなハズレ!そして政府の諮問機関「地震予知連絡会議」でも、予想もしなかった「阪神淡路大震災、福岡沖地震、能登半島などの地震」が発生で、予知の大ハズレ!
 そして、三年前の千年に1度という「東日本大震災」でさえ、予知が外れましたね。ですから、科学的な「地震予知連絡会議」の予知も、参考程度にすれば良いと思います。
 それより、過去のブログにも数回投稿しましたが、『 大地震による30m以上の大津波』は、すでに40年前に「岡田光玉」氏が予言し、『 必ず、35m以上の高台に居住しなさい!』と、各地で講演しておられました。

 ところで、不思議なことがこのブログにありました。
 あの「2011.3.11の東北大震災」の4日前(3月7日)のブログには、なんと私が予言したように・・・『必読!理想的な住居;”災害”から守る心得?』([第1220回2011.3.7])から、抜粋。

[宅地の条件]・・・原文どおり
海抜は、少なくとも30m以上であること。(将来、大地震で津波の高さ10〜20mの可能性がある。)
南傾斜面で、丘を削った土地であり、埋め立てた土地でないこと。
3格れしない形状であり、川が流れている谷間でないこと。
だ亞世覆病だが堅固であり、地盤が固い土層であること。
住宅前の道路は、幅員が”広い”方が良い。(災害時に安全。日常、車の出し入れが容易。)
・・・以下、省略。 

 どうですか、不思議でしょう。私は4日前に”何だか、胸騒ぎ?”がしたのだと思いますが、この話題のブログをすでに”投稿済!”だったのです。
そのうえ、なんと、10日前には「地震で生き残るには「9」系列の最大吉数だ!」と、次のブログを投稿していましたよ。

『 必読!NZ地震;「9」が3ヵ所で奇跡の生存「黒田奈瑠美」さん。』([第1215回]2011.03.01 )で、
「黒田奈瑠美」天格19・地格19・補格9・総格47

どうですか、不思議でしょう。NZ地震を例に挙げたのですが、東北の太平洋沿岸で、私が改名した方は、ご家族とも「無事でした!」との連絡を頂いたのです。
 その中には、「津波が石垣の1m下で引き潮になり、家屋が助かりました!」とか、「他の家具類はほとんど倒れましたが、”改名色紙額”(裏面に風水祈願文)のみ、壁から落ちていませんでした!」など驚きのメールを、後日頂いたのですよ。
 まるで、ウソのような話ですが、
「高台に住む」・「9系列の姓名を持つ」の二つを満たすよう10日前と4日前のブログ・・・、それは偶然でしょうか?
 この話を、セミナーで話題にしますと、「あぁ、鳥肌が立ちました!」との感想を頂きました・・・。

必読!”画数・龍脈”で、名君の「宗」でも”死刑囚”になる!
[第2093回](小吉)・・・3月10日(大凶)

『 昔から”名君”の字体である「宗」(先祖を祀る)でも、「天命数霊術」の「語源」はベストですが、他の_菴瑤鉢ノ玉に問題があれば、”名君”どころか、”死刑囚”にもなる事例もあります。
 そこで、そんな注意も喚起せず、「赤ちゃんの名付け」本で「宗」を推薦している名付けの候補名を列記しているのは、非常に危険です。
 市販の名付け本;非常に「無責任」な候補名が多いですよ。』

今日のニュース。
『 大阪・堺市で、平成11年に象印マホービン元副社長ら2人を殺害し、2件の「強盗殺人罪」などで起訴された「西口宗宏」被告(52)の裁判員裁判の判決公判が10日、大阪地裁堺支部であり、森浩史裁判長は「求刑通り”死刑”」を言い渡した。 
 事件の概要は、西口被告は11年11月5日夕、同市南区のショッピングセンター駐車場で、田村さんを車に押し込んで約31万円などを奪った後、顔にラップを巻き付けて殺害し、大阪・河内長野市の山中で遺体を焼いて遺棄。同年12月1日には、堺市北区の尾崎さん宅で、宅配業者を装って尾崎さんを襲い、約80万円などを奪って同様の方法で殺害した。』

 どうですか、極悪非道の強盗殺人を2件・2人を殺害していますので、「死刑」判決は当然でしょうね。ところがこの被告、「宗宏(むねひろ)」と52年前にご両親が「”宗”という字は、昔から”名君”が多い。この子も先祖を大事に”立派に成長”して”歴史に名を残す”ような人になって欲しい!」と、愛情一杯で名付けられたと思います。
 ところが、まさかの「死刑囚」になろうとは・・・!?
 何度も繰り返していますが、「親の愛情と子の運気」とは”別”もの!なのです。
 そこで、いいですか。現在、手元にある「男の子の名付け本」を観ますと、「宗」の字体も推薦しています。
 そして、この字を使用の候補名・・・「宗吾」「宗史」「宗治」「宗佑」「宗貴」「宗輔」「宗哉」「宗一郎」などを掲載しています。
 もちろん、「苗字に対して、相応しい名付け」の意図で掲載されていると、私は善意に解釈しますが、一般の方は苗字との関係も考えず、この中で気に入った名づけをされるでしょう。
 すると、この事件の死刑囚のように、苗字によっては、いくら名君の「宗」でも”事件事故”の加害者になり、「死刑囚」という運命になる場合もあるのです。
「西口宗宏天格14・地格10・総格24

画数が”切れやすい”「4」系列のダブリ、それに「宗」と「宏」の”ウ冠”のダブリで、”同形”は風水にいう「龍神に守護されない”凶”形」なのです。
例えば、かって”死刑”になった「宅間 守」(大阪教育大付属小への無差別殺人)も「2」系列と”ウ冠”のダブリでしたね。
 どうですか? 「名づけ」一つで「一休宗純」「伊達政宗」「柳生宗矩」「陸奥宗光」など歴史上の名君になるのか、現代の「本田宗一郎」(ホンダの創業者)のような”名実業家”になるか、それとも「西口宗宏」被告のように”死刑囚”になるのか?
 本当に、名付けの親の責任は重いのですよ。
 ですから、子どもの生涯に、親は責任が持てないのですから、「”凶名”と気付いたら、親に気兼ねすることなく、”改名して名君”に・・・」なった方が、余程の親孝行であり、ご先祖も喜び安心されますよ!

(再 読)・・・詳しく投稿
『 必読!「ウ冠」が2つ続く”弱運”の「西口宗宏」容疑者。』
(2011.12.08 [第1461回] )

必読!少し姓名を捻れば「幼児虐待事件」は避けられる!
[第2092回](大凶)・・・3月9日(大吉)

『 僅か「1点・1画・1字」の違いが、幼児虐待事件も避けられるのですよ。昨日のニュース2件からも検討してみましょう。 』

 昨日のニュースから、
(事例 1)
『 交際相手の長女(3)に暴行を加え重傷を負わせたとして、大阪府警は7日、傷害容疑で同府東大阪市、職業不詳「菅原 彩」容疑者(21)を逮捕した。捜査1課によると、容疑を否認しているという。長女は一時重体に陥り、現在も治療を受けている。
 逮捕容疑は、昨年9月23日午後8時半〜9時ごろ、当時内縁関係にあった男性と同居していたマンション室内で、男性の長女に暴行を加え、左急性硬膜下血腫などのけがをさせた疑い。
 同課によると、当時、菅原容疑者は長女と二人きりで、午後10時半ごろ自ら119番。駆け付けた救急隊員が、全身がけいれんし意識不明に陥っていた長女を発見し、布施署に「虐待の疑いがある」と通報していた。』
 
 この事件は、菅原容疑者が「容疑を否認」していますが、ニュースの事実関係から判断しますと、ご両親が愛情持って「菅原 彩」さんと名付けられたのでしょうが、全く気の毒なほど、運気が良くない名付けになっていますね。
「菅原 天格22・地格10・総格32

どうですか、この「彩」さんは”事件事故”を呼ぶ「2」系列のダブリで、生涯”苦労性”です。ですから、内縁関係の3歳児を育てる運勢になり、日常のストレスからも精神的な余裕もなく、虐待行為に出る可能性は十分にあります。
 さて、この「彩(あや)」という1字名では、少し寂しいですね。
 例えば、1字はり込んで「彩香(あやか)・彩音(あやね)」と名付けていれば、「天格22・地格19・総格41」の”9・1”の2ヵ所から、見違えるような幸運な人生を送るかも知れないのです。(天格22は、”9・1”から、凶気は中和されて、「22」の長所「朗らかな楽天家」になる可能性があります。)そうしますと、このたびの幼児虐待事件などは生じていないと判断できます。

(事例 2)
 『 徳島市の無職「山下翔吾」容疑者(26)が、自宅マンションで3歳の長男の首に"犬の首輪"をつけ、"革ひも"で窓枠につないでいたとされる逮捕監禁事件で、妻で介護士「山下美幸」容疑者(23)も共謀したとして逮捕されました。
美幸容疑者は「走り回ったりいたずらをしないようにするため、夫と2人で相談して自由に動き回れないようにしていた」と容疑を認めているということです。』

  この事件も幼児虐待ですが、その主な原因は母親が”介護士”を職業としていながら、我が子の育児には手を焼いている様子・・・。この原因の一つにお子さんの”落着きがない性格”の名付けになっているのでは・・・? しかし、このお子さんの名は不明ですから、母親の姓名から判断しますと、
「山下美幸」天格12・地格11・総格23

どうですか、やはり”事件事故”を呼ぶ数・・・天格12ではないですか!
  それに、ご主人の「山下吾」容疑者、この姓名は画数より、「天命数霊術」◆峺谿奸廚少しへんですね。
 「山の下で、吾は飛ぶ」という語意、「翔」という字体は”羽があり高く飛ぶ”という意味ですと、「山の下・・・?」とは少し変でしょう。ですから「山上」さんであれば、語意は通じた良い姓名になると思いますよ。
 ほんの少し思考すれば、素人さんでも運気が良い名付けができるのですが、つい”流行名・流行字体”に釣られて、大事な我が子にわざわざ「運気がない名付け」になってしまいます。
 そのために、その影響を「幼児虐待」という”我が子が犠牲”になる社会現象が生じるのですよ。

必読!「十返舎一九」は一体、何画でしょうか?
[第2091回]・・・3月8日(中吉)

『 皆さん、日本文学史でも有名な「十返舎一九」という江戸中期のユーモア作家をご存じですね。弥次さん・喜多さんでお馴染みの「東海道中膝栗毛」の作者として有名ですね。さあ、みなさん、この作家の姓名判断を日本中の”多数説”と私説”天命数霊術”と対比してみてください。』

 いいですか、「天命数霊術」は日常書く通りの画数で良いので、次のような画数になります。※(  )内は画数。
一(1)二(2)三(3)四(5)五(4)
六(4)七(2)八(2)九(2)十(2)
百(6)千(3)万(3)

ところが、日本中の”多数説”は、「数字には”数意”がある」という理由から、漢用数字を次のように画数を求めています。
一(1)二(2)三(3)四(4)五(5)
六(6)七(7)八(8)九(9)十(10)
百(6)千(3)万(3)
(この説の矛盾点は、百・千・万も”数意”があるのに、百以上は”日常書く通り”の画数としています。では、「廿日(はつか)」の”廿”は20画?それとも4画? この点が多数説は不明確です。)

「十返舎 一九(じっぺんしゃ いっく)」の姓名判断
★A説「天命数霊術」では、天格3・地格9=大吉・補格8・総格20
★B説「日本中の多数説」では、天格(十返舎=25)
  人格(舎一=9=大凶)地格(11・・・霊数1をプラス)外格(10+1=11)
  総格(25+10=35・・・霊数1を加えない) 
 

 どうですか、A説は画数を求めるのに、非常に簡単です。ですから、慣れれば、頭の中で画数を求めて、”数秒間”で判断できます。
 しかし、B説は非常に複雑ですよ。一番重要視すべきとしている「人格=9」は・・・大凶!?になりますね。これでは、江戸時代を代表するユーモア作家の才能を判断できませんよ。
 それは、例えば、「九=9画」「十=10画」なんて、画数を求めるから正確な判断ができなくなるのです。要するにB説は、”数意”と”画数”とを混同しているのです。
 これに対して、A説の”地格”は、作家に必要な「思考力・創造力・表現力」の才能として、最大吉数の「9」画がありますでしょう。
 
 どうですか、「天命数霊術」の画数の求め方は、非常に簡単なうえ、的中率が高いことが、改めてご理解頂けましたね。

必読!人名に訓読みの「和(かず)」は”苦労性”!
[第2090回](中凶)・・・3月7日(小吉)

『 人名には、”訓読み”が良いもの、”音読み”が良いものがあります。「和」という字体、濁音の「かず」は不思議にも”苦労性”の人が多い。このような字体は、女性の名は漢音の「か」又は呉音の「わ」で名付ければ良いが、男性の名は適切な名付けにはならず、”苦労”したうえ、加害者にも被害者にもなりやすい。』

 この「和」という字体、通常「かず・か・わ」の3通りの人名読みができますが、例えば男性の「和弘(かずひろ)」や「和也(かずや)」など、そして女性の「和美(かずみ)」や「和代(かずよ)」など、「かず」と読む人は大変”苦労性”の人が多く、そのために事件事故の加害者・被害者にもなりやすいのです。人名の”音感”は、「”濁音”より”清音”」の名付けにすべきです。

 ですから、女性の名づけですと”わ”で「和香子・和佳奈」など、”か”で「和奈絵・和世子」などが考えられますが、男性の名付けではどうしても「和=かず」になりやすいので、避けるべき字体と言えましょう。

 ところで、男性の”苦労性”から、加害者・被害者の実例として、今日のニュースから、紹介しましょう。
(実例 1)・・・「小川和弘」被告に”死刑”確定
『 5年前、大阪・ミナミの個室ビデオ店で16人が死亡した放火殺人事件で、最高裁は、一審と二審で死刑判決を受けた無職の男の上告を退ける判決を言い渡しました。無職「小川和弘(かずひろ)」被告(52)は2008年10月、大阪・浪速区の個室ビデオ店にライターで火をつけ、客16人を死亡させたとして、殺人や現住建
造物等放火などの罪に問われました。これで、死刑が確定しました。』

(実例 2)・・・「温水和文」社長が殺害される
『 5日夕方、岡山・倉敷市の住宅兼会社事務所で、この家に住む社長「温水和文(かずふみ)」さん(67)が血を流して倒れているのを訪ねてきた長男が見つけました。殺人の容疑で逮捕されたのは、岡山・井原市の会社役員「北山健一」容疑者(45)です。北山容疑者は「生活に困るくらいしか給料がもらえなかった」「月々の給料のことで、以前から温水さんともめていた」と容疑を認めているということです。』
]

(実例 3)・・・「雨森和哉」交通課巡査部長が飲酒運転
『 7日午後10時半ごろ、京都府警・宮津署の交通課巡査部長「雨森和哉(かずや)」容疑者(30)が酒を飲んで車を運転し、踏切の遮断機などに衝突、そのまま車を置いて逃走したとして、酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。』

 以上の3事例のように、男性の「和」の字体は「かず」という”濁音”の名付けになりやすく、比較的年齢が若い人でも「和幸・和正・和也・和真・和孝・・・」などの名付けで”かず”という音感になることが多いのです。
 不思議ですよ。音感からでも”苦労性”になりやすく、”事件事故”を呼ぶ運勢になることもあります。
 要するに、これも「天命数霊術」のげ惨兇陵弖錙◆屮札鵐垢良い音感」にすることが大事なのですよ。

必読!”龍神”さまも呆れる「”水”4文字」僧名!
[第2089回](大吉)・・・3月5日(大吉)

『 運気が良い姓名とは、「画数」がベストのみではなく、「語意・語源・音感・龍脈(形)に違和感があってはならない実例の一つを紹介しましょう。
 いくら「9・9」タイプで、画数はベストであっても、”水ばかり”の4文字名では、水がお好きな龍神さまも呆れて、僧侶が奈落の底に・・・。読経はプロですが、ネーミングは素人さんですよ。姓名一つで”運気も人柄も”変化するのです。』

昨日のニュース。
『 今年1月、岡山・倉敷市で寺が全焼し、1人の遺体が見つかった事件で、この寺の住職が、放火殺人の疑いで逮捕されました。
火事は、真備町の金剛寺が全焼し、焼け跡から住職の妻「清水美代子」さん(当時39)が遺体で見つかったものです。
 警察は調べを進めたところ、住職「清水法潤」容疑者(54)が殺害を認めたことから、"放火殺人罪”の疑いで逮捕しました。清水容疑者は、美代子さんの後頭部を鉄の塊で殴ったうえ、燃焼中の石油ストーブに灯油を撒いて放火したということです。』

 「なぜ? 姓名の”画数”はベストなのに、どうして運気が良くないのですか?」という質問がコメント欄に、ときおり投稿されますね。
 いいですか、確かに「”画数”からの運気」の影響は大きいのですが、「天命数霊術」は何度も言いますが、_菴瑤里曚語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)の五大要件が揃って、本当に運気が良い人生を送れるのですよ。
 このことは、肝に命じてください! 

さて、この事件の住職、何事も「”中庸”にして”調和”・・・」ということをご存じないのかも・・・? 龍神は”水神”とも言い、住職の苗字;「清水」は”水の神”が守護する苗字ですが、「地上の水から、天空に飛び立つ”飛龍”」のイメージがある僧名なら素晴らしいのです。
 ところが、明治5年以降の僧侶は、江戸時代以前と異なり、苗字も名乗る戸籍名となり、僧籍名には苗字に適合するか否かを考慮することもなく、名付けられたものも多いのです。
ところで、この放火殺人罪の「清水法潤」容疑者は、
清水法潤」天格19・地格19・総格38

画数から観ますと、「9・9」系列で私は”湯川秀樹(日本初のノーベル賞)”タイプと言っています。そのため「画数はベスト!」であり、僧侶の仕事面には優れた住職だと思いますが、「水底から天空に昇るような勢い」がなく、「”偏った”価値観」があり、協調性に欠ける性格”が事件を招いたのです。
 不思議なのですよ。日常の使用頻度が多ければ、そのような運勢になります。
 どうですか、上記のように住職の名、
”サンズイ”が多い「清・水・法・潤」であり、「”水”ばかりの語意と龍脈(形)」ですね。さすがの”龍神”さまも、天空への”飛龍”になれず、呆れたようです。
 これに対して、「湯川」姓は2字とも”水”の苗字ですが、名は”水”の力を借りて成長する「秀(禾が伸びる)・樹(大木に成長する)」という相互関係の姓名になっていますでしょう。
 そこに素晴らしい”語意”にもなるのですよ。
 いいですか、「”清い”水に対して、”潤い”ある世の定め」の語意も、”サンズイ4字”とともに偏り(かたより)が多い姓名のため、価値観も偏りがある僧侶であったと思います。
 それにしても、妻の美代子さんには「長女(11)と長男(4)」の二人がおり、子どもにとって一番母親が必要な時期に、父親に殺害されるとは・・・全くの悲劇ですよ!
 (出火当時、長女と長男は登校・登園しており、寺にはいなかったという。)
 そこに、ご夫婦の仲もこじれて、奥さんを殺害し、寺を放火するような事件を招いたのも、「姓名の良否」が影響しているとは・・・不思議でしょう?

必読!日本初の”手話”を考案した「古河太四郎」!
[第2088回](中吉)・・・3月4日(小凶)

『 ”耳”の不自由な方、本当に不便でしょうね。でも、NHK手話ニュースの他、最近の総理や官房長官の記者会見、”手話”通訳が就くなど、徐々に障害者に優しい社会になってきました。
 そして、ふと思考しますと、この便利な手話を初めて明治時代に考案した「古河太四郎」という人を思い出しました。この世の中に貢献できることなら、なんでも「初めての発案」が苦労は多いのですが、素晴らしいことです。』

 普段は「生まれながら”耳”が不自由な人、親兄弟の声も聴いたことなく、本当にお気の毒だ」と思っていましたら、手話ができれば、「なんと便利なこともあるなぁ〜」と思ったことがありました。
 1昨日の日曜日、図書館で特別支援学校の女子高校生らしき二人、盛んに”手話”で話していました。”静寂”の図書館で、遠慮なく「静寂な談笑?」しているではありませんか。普段は不自由でも、少しは便利なこともなければ、「神の子」として余りにも不公平な”罪つくり”ですよね。

 ところで、この手話、健常者の我々は、その有難みや関心も余りないでしょうが、私は現職の時、「障害者施設の整備・運営に関する行政監察」を経験したことがあります。その際の一角、「聴覚障害者施設」の事前勉強で、「日本で初めての”手話”を考案した人」を、現在の私でも記憶に残っていました。
 高齢者というのは、昨晩の夕食のオカズは忘れても、子どもの頃や30〜40年前のことでも、手に取るように記憶が甦るとは・・・?不思議な現象です。

 手話を最初に考案した人は、幕末から明治初期の「古河太四郎」です。天格9の人ですから、特に記憶がありました。それでも詳細な点は、記憶が薄らぎましたので、IT検索したら次のように経歴紹介がありました。

『 ★古河太四郎 〜日本初の手話考案者〜★
 最近よく目にする手話通訳は、「いつ頃、誰が」始めたのでしょうか。
 1875年、「古河太四郎」は、京都にある日本一大きい「寺子屋」(生徒約600人)で生まれました。古河太四郎が教師時代、「ろうあ児」の教育相談を受け、そして、日本初の手話を考案、単語・短文の意味を身振り手振りで教え、会話の基礎としたものが「手勢(しかた)法」です。
 その後、大阪の聾唖学校教師が「指文字」を考案し、現在「手勢」と「指文字」の組み合わせが使われています。
 太四郎は、「ろうあの子ども」が”イジメ”に遭っていた現場を目撃してから、一般の人に対する手記に、「ろうあ者は、自由に行動すべきであるし、又、行動させないようにしてはいけない。
 そして、「ろうあ者が教育を受けられない」ということを”不幸な出来事”と言うのではなく、寧ろ、「教育をさせない者の責任」である。教育をキチンとやっていれば、ろうあ者だといって他人から軽蔑されることもないし、本人自身、恥ずかしがることではない」と、教育の重要性を語っていたとのことです。』

 このように、彼の障害者に対する”思いやり”から差別意識を無くするためにも、「教育の必要性」を一般に訴え、耳の不自由な人のみではなく、目の不自由な人の教育にも心血を注ぎ、62年の生涯を捧げました。近代日本における「視覚障害教育・聴覚障害教育」の黎明期をリードした教育者だったのです。
「古河太四郎」天格9地格13・補格9・総格31

どうですか、”天格9”のうえ、”正義感「四=5」を含む”思いやり「地格13」”の生涯が、姓名にも如実に表現されていますよ。
"思いやり"の数は、「3・8」タイプであること、忘れないでください。

必読!不可解な用語;キリスト教の「罪深い」「神の子」?
[第2087回](小吉)・・・3月3日(小吉)

『 未だに理解できないキリスト教の用語;人は「罪深い」そして「神の子」であるとの聖書の教え。これらの用語・・・毎日のニュースを見ていますと、全く”穢れ”を知らない乳幼児の「難病に交通事故死、そして幼児虐待死」など・・・? なぜ、”神の子”でも病気や災難に遭遇するのでしょうか?
 そして同じ若者でも「極悪非道の強盗殺人者」もいれば、無欲無心な「ボランテァ活動の青年」もいる。世の中、人もイロイロなんです。それを、人は皆「罪深い」とか「神の子」と、どうして一律に決めつけて言えるのか? 私は教会で日曜礼拝していた小学生の頃から、今は無地声圓箸覆辰董屬迎えが近い高齢者」になるほど、こんな不可解な教えに疑問に思い、世界中の信者は、一体?なぜ疑問に思うことなく信じているのか?全く不思議に思っています。』

 昨日の日曜日、「ピン、ポーン!」と門から玄関への呼び出し音。・・・何事?と門まで出て見ると、中年の女性二人連れ・・・。「なんですか?」と言えば、「聖書を読みませんか?」とキリスト教の伝道活動の様子。
 「いや、聖書の表現は抽象的で分かりにくいですね。私は小学4〜6年生の3年間、親友の家族に連れられて、プロテスタントの教会に礼拝して来ました。でも当時、子どもであっても”罪深い”とか”神の子”という教えが、ピンと来ませんでした。ただ、讃美歌はとても心に響くことがあり、3年間も続いたのです。 しかし、小3のとき、隣の席にいた子が家が貧しい余り餓死しました。それでも、その子は”罪深くて、神の子”ですか!?」と言いますと、グッと返事に詰まったようでした。
(過去のブログでは、「・・・夫婦は離婚して母子家庭にならないようにしないと、ロクな子になりませんからねぇ〜」と、伝道の二人連れが言いましたから、「イエスさまも母子家庭ですよ。イエスさまもロクな子になりませんでしたか?」とお返ししてやりました。)
 いいですか、聖書には次の問答があります。
『 質問: どうしたら"神の子供"になれるでしょうか?
答え: 「・・・この方(イエス)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、”神の子供”とされる特権をお与えになった。」(ヨハネ1章12節)
「あなたは、新しく生まれなければならない。」
 宗教指導者ニコデモが尋ねてきたとき、イエスはすぐには”天国”を保障されませんでした。その代わり、イエスキリストは「・・・人は新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」といわれました。(ヨハネ3章3節)
 ・・・子供は、自然に自分の悪い欲望に従って行き、ウソや盗み、憎むことなどの罪を犯すのです。 子供は、 神の子供どころか、不従順と怒りの子なのです。・・・(エペソ2章1−3節)』
などは、私は理解できませんね。
 「新しく生まれなければ・・・」とは、高齢者は喜ぶでしょうが、生まれたばかりの乳幼児には、どうせよ・・・と言うのか?意味が不明?
 それに純真無垢な乳幼児に対して、「子どもは、自然に・・・ウソや盗み、憎むことなどの罪・・・」とは、一律に決め付けるとは・・・「性悪説」を聖書が唱えるとは呆れたものです。
 それに「人は”罪深い”者ですから、”懺悔”を・・・」ということも、私には理解できませんね。
 さて、前置きが長くなりましたが、
 崙幼児の心臓移植で、1億数千万円を募金活動して、渡米する親子も”罪深い”のでしょうか? ここまでの難病でもなく、心身障害児に生まれることも、キリスト教では、その子は”罪深い”のでしょうか?」
△修糧震漫◆嵜佑呂澆福豹世了辧匹任△襦廚覆蕁△覆次△海寮い貌馼造箴祿欧鮖つ子を誕生させるのでしょうか? 
人の生命ほど、不公平なものはない。神は人を「0〜120歳」までの年齢で、生命を奪う。同じ家庭で生まれても、私の弟は1歳の誕生過ぎで病死、私は現在75歳で元気・・・、こんな不公平な仕打ちをしていても、「神は善行」で「人は罪深い」とは? 呆れたキリスト教の理念です。

 さあ、みなさん、私は「天命数霊術」の開発により、神により授与された「健康運・知徳運・家庭運・社会運・金財運・・・そして性格」を、神意に逆らってでも、不公平な格差是正のために、日夜頑張っています。
 それでも、私は「罪深い」ことをしているのでしょうか・・・?

必読!発見!「新字体」の一部は、実は「旧字体」だった!
[第2086回](小吉)・・・3月1日(大吉)

『 露天風呂から見下ろす梅林・・・紅梅が満開・白梅はまだ五分咲き・・・。本当に歳月の流れは速いですね。「東風吹かば 匂い興せよ 梅の花・・・」と菅原道真を思い出します。この連想で、彼が編纂した「類聚国史(るいじゅうこくし)」の歴史書が平安初期の漢字楷書体であるのを思い出し、奈良時代の「日本書紀」や漢代の「史記」などの歴史書とともに、当時の”旧字体”を確認するには、格好の”書跡”だとも気付いたのです。』

 
 昨日の「将」の字体も、過去のブログの「恵」もそうですが、現在、一見”旧字体”と思える「將=11」や「惠=12」などは、奈良・平安時代には使用されていなかったことを、実証しましたね。
 ですから、一見「将」や「恵」は”新字体”に見えますが、実は奈良・平安時代からの”旧字体”だったのです。
 昨日は、露天風呂で連想し、もう一度図書館に行き、ルーペで拡大しながら、「現在の新字体が、奈良・平安時代では”どのような書体”になっているのか?」の確認作業をしてきました。
 すると、次のように当時の「筆記体(楷書の毛筆体)」を確認できました。

 屐ΑΑΧ畊菖眦莊粥ΑΑΑ廖米本書紀)と記載から、シンニュウは3画(多数説は4画)・サンズイも3画(多数説は4画)、そして漢和辞典では、”癲匹和字で、”高”は正字とあるが、実際には、このハシゴの「癲廚脇本書紀や類聚国史の奈良・平安時代から、現在の苗字・戸籍にも使用されているので、実は逆であり「癲11」が正字ではないか?と思います。また、「しま」は現在「島=10」が多いのですが、正字は奈良・平安時代から使用されてきた「嶋」であり、これだけは漢和事典が正しく、仮に熊崎式が”旧字体で判断!”というのであれば、この「嶋」の字体だけは良いとは思います。しかし、それでも明治時代以降の戸籍が「小島」姓であり、しかも日常使用していない「小嶋」姓で判断することは間違いであり、適正な判断ができなくなります。

⊃郡岨が「来=7」で、旧漢字が「來=8」と思っていましたが、なんと「日本書紀」(奈良時代)と「史記」(漢時代)では、現在と同様の「来」なのです。
 これと同様、「豊」も日本書紀では、現在と同様の「豊=13」であり、旧字体と漢和辞典にある「豐=18」は使用されてはいません。これと同様に「徳=14」を当時では使用されていましたが、江戸時代の「武鑑」では「=15」が使用されています。

また、平安時代の「類聚国史(るいじゅうこくし)」(菅原道真編纂)では、新漢字「万=3」と旧漢字「萬=13又は15」のどちらも使い分けしているようです。「万」は”よろず”と訓読み、「萬」は”ばん物”と漢音読みの違いで区分していたのです。すると、「万田」さんと「萬田」さん、熊崎式では「萬田」姓(20)になりますが、江戸時代からの旧家「万田」さんであれば、旧字体の「萬田」姓・・・チョッと変?ですね。

ぁ嵜静帖廚気鵑筺岷田」さんも、注意が必要です。日本書紀に記載されている「塩江神社」からみますと、「塩=13」であり「神=9」を使用しており、熊崎式が言う旧字体「鹽=25」や「叩10」を使用してはいません。「大塩平八郎」(大坂奉行所与力)の”塩”も、旧字体の「鹽」ではありませんでしたね。

サ豸家や旧大名家に「九條」家や「九鬼」家がありますが、この”九”を数意があるから、「九=9」と画数を求める説も多いのですが、「九」はあくまで「2」画です。それでは「百田」さんの「百=100」、「千田」さんの「千=1000」となりますが、「いや、百から普通に数える」とのこと。
 それじゃ、類聚国史など歴史書には必ずある日付;旧数字体「廿日(はつか)」の”廿”は、数意があるから「20」画でしょうか? それとも「4」画でしょうか? 要するに、「画数」と「語意・数意」とは”別物”!なのです。これを混同するので、「熊崎式は、何が何だか分からない説」となり、「姓名判断なんか信じられるか!」と知識人は匙を投げるのが、日本の現状でした。

 以上のように、「旧字体」で判断する説は、必ずしも正しい説とは思えませんね。何が旧字体なのか、何が新字体なのか? 奈良・平安の文献で判断しても不明確なのです。
 漢字には、「もともとの”語意・語源”があるから旧字体だ!」と、熊崎式を主とする多数説は主張していますが、一律に「旧字体だ!」と言う説は、非常に曖昧な漢字の変遷があり、これでは的中しないので、「姓名判断なんか、当らないよ!」と見放されてしまうのです。
 そこで、「天命数霊術」では「新漢字・旧字体に関係なく、”日常使用”の漢字を、日常の”筆記体”で画数を求めること」が、的中率を高めることになります。「日常”使用”するので、運気が変化する!」ということ、決してお忘れなく・・・。
ですから、ソチ五輪で日本人の”不屈の精神”を見せて6位に入賞した「浅田真央」さん、中国メディアも一般のサイトの書き込みも”称賛”しています。このパワーも旧字体の「淺=11」からではなく、”日常使用”の「浅=9」(天格「9」系列のダブリ)のパワーからなのです。
 この点も、日本中の説と大きく異なるところですよ・・・。