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必読!最後の仕事;人間国宝14代「酒井田柿右衛門」の洗面鉢!
[第2132回](小吉)・・・4月30日(小吉)

『 昨朝(29日)、NHK総合で放映された「有田焼・人間国宝”最後の挑戦”〜密着・豪華列車 知られざる舞台裏〜」という番組・・・、豪華列車「★ななつ星」の関係者(唐沢恒二JR九州社長・14代酒井田柿右衛門・水戸岡鋭治デザイナー)三人とも「天格19」ですよ。
 これも「19=”大吉数”!」という「天命数霊術」だからこそ、「★ななつ星」は成功したと実証できるのです。』 

 ”★ななつ星”の営業開始は、昨年の10月15日でしたが、それに先立ち公開された当時の映像。唐池恒二社長らが幕を開けると、ひときわ存在感を放つ車体がお目見えした。磨き上げられた「古代漆色」と呼ばれる外観は、鏡のように輝く。唐池社長は「昨日の夜、車両を見たが、感動して震えが止まらなかった。心を豊かにする時間を過ごしてほしい」と述べたそうです。
 機関車を除いた客車は、1編成7両で"★ななつ星"(九州7県)からなり、公開したのは1〜3号車。天井から壁、床まで国産木材が使われ、高級ホテルのように仕上がっていました。
 最後尾の1号車はバーカウンターなどがあるラウンジカーで、後部にある大きな窓が開放感を演出。2号車はダイニングカーで、ともに列車の象徴である「星のロゴ」が照明やグラスなどあちこちに付いていました。
 3〜7号車は計14室の客室。大きな窓に木製ブラインドと障子、カーテンを備え、好みによって外の光を調整できる。入り口のドアはガラスで、反対にある通路側の風景も楽しめるよう配慮しています。
 そのうえ、九州の“匠の技”も光っていて、すべての客室にある洗面鉢は、人間国宝の14代「(故)酒井田柿右衛門」さん作の有田焼。・・・しかし14代は6月15日に亡くなられたので、長男の15代柿右衛門さんが納入。さらにドアの横には、福岡県の大川家具職人による星の形が入った繊細な組子もあります。
 車両のデザインを手掛けた「水戸岡鋭治」氏は、新幹線のデザインや大阪駅の再開発を手掛けた方であり、今回の豪華車両のデザインについても、「試行錯誤の連続で、何度図面を変更したか分からない。いまだかつてない旅に出会う乗客のために、全力で尽くしました」と話しています。
 最も高価な3泊4日コースの客室は、2人で約113万円とか・・・、生涯の思い出に応募者は殺到しているそうです。

 さて、過去のブログでも、下記のように採り上げていますが、三人まとめて姓名判断をしてみますと、次のように「三人とも"天格19"の大吉数!」なのです。
しかも、滅多にない「三人とも”9”系列が、なんと2か所あるとは・・・!?」

「唐沢恒二」・・・天格19地格9・総格28
「酒井田柿右衛門」天格19地格9・補A21・補B8・総格57
「水戸岡鋭治」・・天格19・地格12・補8・総格39

 このように、「天格9系列」のダブリ・・・三人揃えば、成功間違いなしです。「9・19が”大凶”とは・・・とんでもない話!」です。

参考;再読)
[第1883回]必読!人間国宝;14代「酒井田柿右衛門」さん亡くなる。
[第1428回]必読!抜群のアイデアマン;JR九州「唐池恒二」社長。
[第1551回]必読!大阪駅”時空の広場”設計者「水戸岡 鋭治」氏。

必読!「”鼎”の軽重を問う」からも”九”はトップを表す!
[第2131回](大吉)・・・4月29日(大吉)

『 世の中には、どの分野でもトップになれば、「”鼎(かなえ)”の軽重(けいちょう)を問う!」という境遇になります。
特に国・自治体の長はもちろん、最近の「小保方氏のSTAP細胞の論文疑惑」から、「ノーベル賞の山中教授のips細胞の研究論文」まで、”鼎”の軽重を問われています。
それにスポーツ界でも、一流選手になれば常にトップの成績が要求され、期待を裏切られれば、すぐ「鼎の軽重」を問われます。
 この現象の中には、同業者の”妬み”そして報道関係者の”スクープ性”から、事実を曲げてまで”足を引っ張る”者さえ出て来る現象に、皆さんは騙されないように・・・。
 この諺に「”鼎”の軽重を問う」現象があります。このトップの鼎=九鼎=天下の掌握から、「”九”こそトップを表す”大吉数”」なのです。』

 「九」という数・・・古代中国・夏王朝の禹王が、全国の九牧(九人の州知事)に青銅器の「鼎」(三本足)を一つずつ、九つの鼎を献上させた宝物であり、これを承継して行く者が、「天命により、天下を治める王者」としたことからも、「”九”こそトップを表す”大吉数”」なのです。
 わが国の「三種の神器」のように、”九鼎”は「帝位の象徴」であったのです。
 ところが、この「”九鼎”を狙うことは、”帝位”を狙う下心のあること」を意味します。これから転じて、現在では「相手の実力や内情を見透かして、その弱みにつけ入る」という意味に用いられるようになりました。・・・いわゆる”妬み”からも、”中傷・誹謗”の始まりなのです。そのうち、”事実を曲げたTVや週刊誌などの報道”や”2ちゃんねるの書き込み”などです。
 
 この九鼎は、夏→殷→周に引き継がれましたが、次の「楚」が「周」を攻めたとき、秦から九鼎を求められた周王が、臣下の弁舌で斉王の力を借り、秦を追い払ったそうです。
しかし逆に斉王から九鼎を求められたとき、
「昔、周は殷を討って九鼎を得ましたが、一鼎を九万人で引っ張って来ました。九鼎を移すには、九つで九九、八十一万人もの人手が要りますぞ」と言ったそうです。また同所「秦」の条にも「九鼎」の話が史記に出ています。
 そして、「九鼎」の行方は周の滅亡の時、秦に運ばれ泗水に沈んだと伝えられています。

 さあ、皆さん、姓名判断のトップ・・・「熊崎式姓名判断」を、私が〆拠判断基準実証の3つを示して、従来からの「天動説の間違いを正し、地動説を称えた」コペルニクスやガリレオのように主張していることも「”鼎”の軽重を問う!」という現象になるのでしょうか? 
 いいですか、沢山ある間違いの中でも、「九(9)」の解釈を間違えば、それは致命的な説ですよ。
 熊崎式を引き継いだ日本中の説は、「九(9)は”大凶”!」と、次のように判断しています(1例から)。
A説「9・・・大凶;精神面での気苦労多く、短命、不和、破財、別居、別離・・・」
B説「9・・・事故トラブル運;極端にいえば、一生異性関係のトラブル。病弱・逆境、運勢が良くない点では代表的・・・」
 このような説は、昭和〜現在までですが、それ以前の大正3年の「姓名と運命」(太乙道人著)でも、
「九・・・最も行詰った数で、悲運・非命、逆境に沈淪する運格である。」
と”間違った判断”が昭和になり熊崎式となったようです。

 
 この「9(九)」の判断を間違うことは、姓名判断の”致命傷”となります。
 この説が間違いという証明は、公式ホームページ及び公式ブログに「根拠・判断基準・実証」の3点を示してきました。
 今日のブログでも、「鼎の軽重を問う!」という諺から、「九鼎=帝位の象徴」であり、「”九”こそトップを表す”大吉数”」なのです。
 ですから、秦の始皇帝も「皇=9、帝=9」(古代の三”皇”五”帝”)の吉数から、古代中国で初めて「王→皇帝」と自称し始めたようです。
 決っして「”長いもの”(通説)に巻かれない」でください! 「長いもの、必ずしも”正しい”とは限らない」のです。
 「九(9)は”大凶”という説」で、命名・改名しても、果たして「”運気”がベスト」になるでしょうか・・・?

必読!男性「6」系列のダブリ、”交通事故死”!
[第2130回](小吉)・・・4月27日(小吉)

『 「人の運勢は、”結果数”より”構成数”が大事!」と何度も投稿していますね。その実証する交通事故死がありました。そして「”6”という数・・・相手数次第では、”毒”にも”薬”にもなる!」ことも忘れないでください。』

 先ず、「天命数霊術」の公式・・・と言っても、大げさなものではありませんが、『 X+Y=Z 』でしたね。
 いいですか、「Z」も大事なのですが、それよりも対外的な運気の「X」が最も大事なのです。
 その根拠、古代中国:夏王朝の「後天八卦図(神亀の図)」(「魔方陣」)から、同じ「15」になる組み合わせ「a+b+c=15」が”8とおり”ある中で、「9+5+1=15」の組み合わせがベストの運勢ですね。(余談ですが、例;電話番号下4桁-0951・車のナンバー「・9-51」の組み合わせもベスト)

さて、前置きが長くなりましたが、以上の原則を忘れないで、1昨日の交通事故死を思い出して下さい。
『 25日未明、長野・松本市の長野自動車道下り線で、大型トレーラーに大型トラックが追突し、さらに別の大型トラックが突っ込みました。
 この事故で、大型トラックを運転していた新潟・長岡市「平賀清文」さん(43)と香川・高松市「久志 正」さん(42)の2人が死亡しました。』

 本当にお気の毒ですね。42〜3歳と言えば、働き盛りでご家族もおられるでしょうに・・・、姓名一つで”事故死”を招くのですよ。
 ”事故事件死”と言えば、過去2千回以上のこのブログの中で、天格「2」系列の事例を沢山実証してきました。
 でも、今日の実例は「男性には”弱運”の”6”のダブリで”交通事故死”!」なのです。
「平賀清文天格16・地格16総格32
(「久志 正」天格8・地格7・総格15 にも影響を受ける)

 この判断をする前に、「32」という数; 病腟函匹箸いβ真説、◆漂念”という根本説、A箸濆腓錣擦如◆病腟函匹砲發覆譴弌◆病膓А匹砲發覆詼招鄒發3通りがあること、忘れないでください。

 このようにの説である望月説「天命数霊術」では、誠にお気の毒ですが、男性の組み合わせ「16+16=32」は”大凶”になるのです。(ただし、女性は”美人”の機能があり、女優「山口もえ」天6+地6=12 さんの例があります。)
 そのうえ、「文」を止め字にし、それよりも画数が多い「清」を上にすると、先日の「韓国客船の3〜4階後部増設」のように、”重心”が下がらず、不安定な姓名になります。
 ですから、彼の名づけは”逆”に「平賀文清(ふみきよ)」(天格9・地格23・総格32)であれば”重心”も下がり、同じ「32」という数でも「9+23=32」の組み合わせとなり、今回の”交通事故死”どころか、「素晴らしい人生の成功者」になっておられたこと・・・想像できるのです。
 本当に、姓名一つで人生が好転し、1人でも多くの運気が良い日本人が増えれば、それだけ日本は発展し、世界平和にも貢献できるのですよ。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、ご質問・ご相談などメールは、必ず冒頭の「件 名」欄に「都道府県名+苗字」を記入してください。(要件は、本文中に記載してください。)そうしないと「迷惑メール」と勘違いして消去することがあります。[info@gakuyo951.jp ] [gakuyo951.99@docomo.ne.jp]

必読!運気の第一は、”健康”な「我が”体(からだ)”」さん!
[第2129回](大吉)・・・4月25日(大吉)

『 若い時は、「”健康”なんて当たり前だ!」と思っていたら、先日もまた1人、大学時代の親友が「天に召された!」という情報・・・。約半世紀も前のこと、”歌声喫茶”で合唱していた大学時代の親友が、次々に天に召されて行く。
 でも、私は神仏のお蔭なのか、或いは先祖の守護霊のお蔭か、まだ当分の間は、このブログも継続できそうです。
 皆さんは、まだお若いので、「健康などの”運勢”は、高齢者の問題だ!」と思っているでしょうが、ところが”病魔”や”事件事故魔”は、年齢に関係なくやって来ますよ。”恋愛・結婚・相性”などの占いサイトは多いですが、”健康”でなければ、”デート一つ”できませんよ。人生で一番の”宝物”は、「健康」なんです。
 そのためには、先ず”奇数”が多い「健康的な”姓名”」に重点を置くべきです。ですから、恋愛・結婚の前提となる「”健康”を第一に!」鑑定する占い師こそ、信じて良いのです。』

 最近、大学時代に”串カツ”にビール・・・、そして歌声喫茶で、懐かしい「あざみの歌」「惜別の歌」「北帰行」「北上夜曲」「三高寮歌」などを合唱していた親友が、次々に天に召されています。お蔭で、私は70歳以降、白内障など”部品”が劣化して、74歳にして人生初めての手術をしましたが、”本体”はまだ無事のようで、20〜30年以上も”風邪”一つ引いた記憶がないのです。
 子どもの時はチャンバラ、高校時代は剣道をしても、75歳までケガや風邪一つなく「包帯とマスク」は無縁でした。
 もう、これから100歳までの人生は、「神仏及び先祖から頂いたオマケだ!」と思っています。でも、本心は、本名も雅号も「”奇数”:”偶数”=2:1」であり、”奇数”が勝ちを収めている姓名のお蔭・・・ですよ。

ところで、作家・作詞家・アーチストで大活躍されている「佳川 奈未」(天格16・地格8・総格24)さんは、”偶数”が多い姓名ですから、”健康の有難み”の心境を、次のように感じておられます。(普段、”奇数”が多くて元気な人は、健康の有難みを感じないのです。)
『 ”健康”が第一です・・・。
健康なときは さほど気にしていなくても 体調が悪い時期が続くと
健康が 一番大切だ! と 痛感する
・・・(中略)・・・
神様、この からださんを ありがとうございます
わたしのからださんは とても よくできた 魂の入れものです
なんでも よく知っていて なんでも 教えてくれる
わたしが 倒れるその前に・・・』
とのことです。

  
 さて、最近のこと、ある市民病院の内科医長のお嬢さんを改名しましたが、その医長先生のお話・・・
「 不思議ですね。内科系で入院される患者さんは、やはり”偶数”が多い姓名ですよ。しかし、そんな方は普段から”健康”に気を遣いながらの入院ですから、そんなにショックはないようです。でも、”奇数”が多くて普段”健康な方”が入院されますと、相当な精神的ショックがあるようです。・・・すると、同じ内科でも”心療内科”の療法も考慮する患者さんもおられます。」とのことにも参考になります。

 しかし、それだから・・・と言って、普段から”偶数”が多く”健康”に自信がない方は、やはり普段から”健康であること!”に越したことはないのです。
そうですよ。特に若い方は、風邪一つ引いても”デート”に行けませんし、乳幼児お持ちの主婦ですと、風邪やインフルエンザの感染が心配です。
 やはり”奇数”が多い姓名で、「”風邪”も吹き飛ぶほどの健康体」であることに越したことはないですよ。特に乳幼児のお子さんには、ぜひ”奇数”が多く”9・5・1”が2か所ある名づけにして欲しいですね。
 こんな訳ですから・・・私など、どんなに「インフルエンザが流行しています」とのニュースでも、他人事のように思っている境遇には感謝ですね。

必読! 宗教人のような呆れた「姓名判断師」!
[第2128回](中吉)・・・4月24日(小吉)

『 驚きです!! ある姓名判断師いわく、「30年間姓名判断の仕事をしてますが、名前が悪い、画数が悪いと考えること自体が間違いであると思います」との見解あり。そして「”父母の愛”を表現できる名前で、”天に祈れ”ば、画数が凶数でもそれに打ち勝ちます。」とプロのご意見があります。・・・正に無知ゆえの逃げ口上のプロがいるものです・・・?』

 あるITサイトを読んでいると、プロの中には、まるで宗教家のような見解があることに驚きましたよ。
 それじゃ、この姓名判断師は、何を基準に30年間も姓名判断をして来たのでしょうか? 
 そのうえ、次のような見解も述べています。
『 ・・・姓名判断の画数に囚われ過ぎていませんか。この自然界には、吉凶と判断するものは、一つもありません。漢字は、旧字でも新字でもよいのです。
名前を”付ける”のではなく、父母が天の名により”授ける”のです。
最後は天の名により、「○○と、この子に授けます」との祈りです。赤ちゃんの名前は、「父母の祈りの言葉」です。
「画数が悪くても、○○と命名しますので、天の祝福を与えて下さいと祈る。父母の心情が大切です。
30年間姓名判断の仕事をしてますが、「名前が悪い、画数が悪い」と考えること自体が間違いであると思います。
私の名前は、「親の愛の言葉」です。 ”愛”という心情が総てです。
「”愛”を表現できる名前であれば、画数が凶数でもそれに打ち勝ちます。』
とは、驚きましたね。

 結論から言いますと、この姓名判断師は「何も勉強も研究もせず、”思い付き”や”勘”で、「人文科学的な根拠・判断基準・実証」もなく、姓名判断・命名・改名をしているのでは・・・?と思いますよ。
 もし、「親の愛情で、天の祈りでベスト」なら、日本中の親の99%は「子に愛情と天に願い」をかけた”名づけ”だと思います。
 ところがどうでしょう。
毎日の全国ニュースを見て下さい。毎日のように報道される「”事件事故”による死傷者」があり、病院では「2時間待ちの3分診療!?」というほど、多くの病人が絶えない。それどころか、「何の罪もない新生児が、心臓移植のため1億数千万円の募金活動して海外移植で順番待ち・・・」など、これら恵まれない人々も、99%は「親の期待と願い」を受けて、この世に誕生してきましたよ。
 それでも、「健康運・知徳運・家庭運・社会運・金運・・・そして才能や性格」などに恵まれない人々がおられ、また”事件事故死”のうち、交通事故死だけでも毎年、全国で約4500人が亡くなられています。
 このような恵まれない人も、親の愛情一杯で名付けられたのに、「”天への願い”が不十分だった」とでも、その姓名判断師は言うのでしょうか?
 
 先日のブログ[第2125回]のように、親が愛情と願いを込めて「善行」と名付けても、”切れやすく理性がない”性格なら「通りすがりの子犬(チワワ)を蹴り殺す!」のような事件を起こすのですよ。「”善行”と名付けても、”悪行”の行為」となるのです。
また、「”富蔵”と名付けても、わずかなお金と貴金属を強盗し殺害して死刑囚・・・」となります。
 このような死刑囚「宅間 守・宮崎 勤・加藤智大・石田富蔵・・・」なども、みんなこの世に誕生した時は、「”親の愛情”一杯に名付けられた者ばかりだ」と思いますよ。
 すると、この姓名判断師が、「死刑囚となる事件を起こす”以前”」に姓名判断をした時、「あぁ、この名は”ご両親が愛情を持って名付けた”ので、幸せな生涯ですよ。”宅間”さんは家を”守”り、”富蔵”さんは大資産家になりますよ!」とでも、言うのでしょうか・・・?
同じ”蔵”が付いた名づけでも「竹中平蔵」氏は元総務大臣で現慶大教授ですが、「石田富蔵」死刑囚は拘置所で病死! この運気の差は、先ず”画数”にあるのです。
 それが「画数など、運気に関係がない!」とは・・・?
 実に、呆れた姓名判断師がいるものです。

 特に、この姓名判断師;「この自然界には、吉凶と判断するものは、一つもありません・・・」とは、少しも”風水”(自然界のパワー)を勉強していない! 自然界の「”龍脈・理気とらん頭・流水環抱・天斬殺・路冲殺”など」も、まるで無知の姓名判断師がいるとは・・・?
 みなさん、どう思いますか? 世の中には、こんなレベルが低いプロの姓名判断師もいるのです。 

必読!毎日のように発生する「天格2」系列の事件事故!
[第2127回](小吉)・・・4月22日(大凶)

『 毎日、全国のどこかで発生する”事件事故”! その約7〜8割は「天格2」系列の加害者・被害者という感触です。それは、90歳以上になっても、自然死ではなく事故死が多いのですよ。全く、不思議でしょう。”姓名”がもたらす運命とは・・・? 』

ここ2〜3日のニュースから、
«事故事件 1»
『 17日午後11時40分ごろ、川崎市の市道で男性が頭から血を流して倒れているのを通りかかった男性が見つけ、110番通報しました。警察などが駆けつけ、男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
死亡したのは近くに住む内装会社役員「荒川義治」さん(47)です。警察によりますと、事故当時、付近の住民がドンというぶつかるような音を聞いているほか、荒川さんの体には車にひかれたような痕があるということです。』
 この被害者は、
「荒川義治」天格22・地格11・総格33

 この天格22の「”事件事故”を呼ぶ画数配列」は、最近の事件に記憶がありませんか? 先日([第2119回])のブログと同様、女性警官を殺害し、自殺した警察官「関口卓弥」天格22・地格11・総格33 と同じ配列ではありませんか?
  

«事故事件 2»
『 16日午後11時半頃、東京・中野区にあるアパートで、住人の男性から「火と煙が出ている」と119番通報がありました。消防が駆けつけ、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、2階建てアパートの1階の部屋などおよそ50平方メートルが焼け、火元の部屋に住む「松浪文子」さん(92)が全身にやけどを負って死亡しました。』
 この被害者は、
「松浪文子」天格12・地格13・総格25

この方は、92歳という長寿でしたのは、「3・5」(吉):「2」(凶)=2:1の運気でしたが、やはり天格12ですと、自然死ではなく、事故死となりました。
 人は”自然死”なら恵まれていますが、”事故事件死・自殺”などは苦しい想いが残り、子孫に悪影響を残してしまいます。
 そのためには、皆さん、天格2系列の家族がおられましたら、改名しておくことです。

«事故事件 3»
『 警察署の敷地内で、覆面パトカーの無線用アンテナを盗んだとして、横浜市の職業不詳「別森広隆」容疑者(31)が逮捕されました。男はインターネットで警察マニアとして知られていました。
 警視庁によりますと、去年12月から6つの警察署の駐車場で、同様の被害が7件相次いでいたということです。』

 この窃盗容疑者の姓名は、
「別森 広隆」天格12・地格23・総格35

 この容疑者は、前掲の事例と同様「3・5」系列の配列ですが、異なるところは「広=5」と「隆=11」を含んでいますので、頭脳的には”賢い人”です。しかし、その賢さを活用せず、やはり天格12が”事件事故”を呼ぶような事件を起こしてしまいました。

      ★    ★    ★
 どうですか、毎日のように発生する「天格2系列の”事件事故”」を、全国的に減少させるには、「天格2系列を、天格9又は5系列に改名」することが、一番の早道だと思いませんか?

必読!韓国客船転覆;人の姓名も”重心”が高いと弱運!
[第2126回](小吉)・・・4月21日(大吉)

『 連日、報道されている韓国客船転覆・・・、その原因の一つに、後部に客室を増築して、”重心”が上がり、カーブに弱く転覆したものとも報道されています。この「”重心”がどこにあるのか?」という認識は、人の姓名においても、非常に大事なことです。
 例えば、「佐山河内 守」氏と「竹中 平蔵」氏との姓名の重心は、どこにありますか? 前者の重心は高く、運気が不安定ですが、後者の重心は低く、運気は安定していますね。この感覚も「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」の理念・・・、「重心を低くすれば、人生は安定!」するのです。』

 運気が良い人の姓名は、一般に「下に”重心”」があることに、皆さん気付いていませんか? 例えば、日本一の資産家「孫 正義」氏も重心は”下”にあり、安定した形ですね。
 極端な例ですが、「エジプトのピラミット」と「イタリアのピサの斜塔」とでは、どちらが”安定感”があるのか、言わずと知れたことですね。日本人が人名に使用する漢字;1〜24画と範囲が広いのです。
 ですから、漢字の使用一つで、重心を下げて行くことができます。
 例えば、「藤原・鶴田・・・」のような画数が多い苗字には、名前を3文字にして”重心”を下げますし、「長谷川・佐々木・・・」という3文字姓の場合は、画数が多い2文字名にして、特に止字に画数が多い字体を使用します。
例えば、「藤原健一」よりも「藤原健一郎」にすれば、重心は下がりますし、「長谷川憲明」よりも「長谷川明憲」にすれば、重心は下がります。
  このように、重心を下げた姓名が、安定感があり”運気”が良くなります。
  こうして見ますと、最近流行の「悠斗・海斗・陽斗・・・」など、止め字に「斗」では重心が下がらず、”尖る形”に神経をやられますので、それに”偶数”が多ければ、「心療内科系の病気」になる可能性は非常に高くなります。

 女性の姓名も、重心を下げた方が良いのですが、特に”止め字”自体にも安定感がある形に注意しましょう。
  例えば、最近の名づけ本に”候補名”として推薦しています名に、
「可輔莉(かほり)」「美津栄(みつえ)」「美那(みな)」など、”莉・栄・那・・・”を”止め字”にしていますが、このような字体では、重心は下がりません。例えば「香穂里(かほり)」「美都絵(みつえ)」「美奈(みな)」にした方が”重心”が下がったうえ、女性らしい”優雅さ”を感じますでしょう。
      ★    ★    ★
 このように、韓国客船のように”重心”が上がって、転覆(人の場合;事故事件・病気など)しないよう「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」の要素に注意して、センスが良い「ネーミング・デザイン」を思考してください。

必読!「石田富蔵」死刑囚;最高齢92歳で病死!
[第2125回](大吉)・・・4月20日(大凶)

『 「この子は将来、お金に不自由しないように・・・」 と、”富蔵”と名付けた結果、一体どうなりましたか? 「親の思い、子に届かず」、まさか51歳になって”富蔵”どころか、僅かなお金や貴金属を奪った強盗殺人2件で”死刑囚”・・・。このたび、国内最高齢92歳で拘置所内で病死! これでも”富蔵”でしょうか?  』

「親の思い、子に届かず」の事件は、毎日のように”事件事故”が発生しています。正に「子の運命を決めるのは、神仏でも親でもない」のです。
 不思議なことに、姓名に”表意文字”を使用する日本人は、その”数霊”と”語源”に運命が左右されることが、非常に多いのです。
 さて、昨日のニュース。
『 死刑囚「石田富蔵」、約40年前の強盗殺人で、25年前に死刑が確定した国内最高齢92歳ですが、東京拘置所で病死(前立腺がん)で病死しました。
 当時の確定判決によると、石田死刑囚は昭和48年8月、当時交際していた、夫のいる女性=当時(33)=に結婚話を持ちかけ、拒否されたことから埼玉県内の農道で首を絞めて殺害、女性のバッグから所持金を奪った。さらに49年9月、埼玉県内の飲食店でこの店の鍵を拾い、深夜に同店に侵入、寝ていた女性経営者=当時(50)=を絞殺し、貴金属などを奪って逃走した。』

とのことです。

 さて、皆さん、子どもの名付け・・・昔から親は愛情を持って、「将来の願い・・・を込めた名づけ」をして来ました。
 でも、このブログで採り上げた事件を再認識してください。親の願いどおりになりましたか?
 善行」・・・「少しも”善行”ではない」;「田中善行」は、道ですれ違い様に、仔犬の「チワワ」を蹴り殺した。
力泰」・・・「力を安泰にしていない行為」;「石塚力泰」(小学校教諭)が、すれ違った少女を飛び蹴りをして、傷害を負わせたうえ、バックを奪った事件。
智大」・・・「知的な行為を、大きくしていない」;「加藤智大」秋葉原無差別殺人。
勇貴」・・・「勇気があり、貴い行為ではない」;「武藤勇貴」の妹殺害バラバラ事件。
ァ嵜妓磧廖ΑΑΑ峺磴鮨気鵑任い覆ぁ廖病院長「友広慎吾」が理事長を殺害。
  
 さて、 銑イ寮名・・・その共通点は、”何だ?”と思いますか?
 そうです。共通点は 銑イ蓮崚軍7・17」という”切れやすい7系列”ですね。親が愛情一杯に名付けても、親の願いどおりにはならないのですよ。

 今日のブログ「石田富蔵」死刑囚・・・。
「石田富蔵」天格17・地格20・総格37
どうですか、この姓名「7」系列のダブリ。ですから、他の人の2倍以上の切れやすい性格と運勢を持っているのです。いかに天格「7」系列の姓名が、”切れやすい”性格なのか、今までに沢山実例を投稿しましたね。
 「”7”という数」・・・、決してラッキーセブンではありませんよ。(再読;過去のブログ[第367回][第918回])
 親がどんなに「成長して、裕福になって欲しい」と願い、「富蔵」と名付けても、わずかなお金と貴金属を奪って、二人を殺害して死刑囚・・・。
 これでは、親の願いどころか、人生の大半は拘置所暮らし・・・。

 どうですか、姓名というのは、”人生の道標”なんです。
 親は「天命数霊術」なんて、ご存じないので、運悪く”死刑囚”にもさせてしまうのです。このような「”切れやすい”「4・7」系列」と「”事件事故”を呼ぶ「0・2」系列の姓名であれば、ご一家繁栄のために、天格”9・5”系列に改名をお勧めいたしますよ。

必読!俳優「浅野忠信」は、”淺=11”なら人気が出る!
[第2124回](小吉)・・・4月19日(大吉)

『 俳優「浅野忠信」さん、デビュー26年目にして初めて連続ドラマの”主演”「増沢磐二」役を務めます。今日19日、NHK総合でこのドラマ「ロング・グッドバイ」がスタート。原作は米国が舞台ですが、ドラマは戦後の日本が舞台です。私立探偵「マーロウ」という主役を、「増沢磐二」に置き換えて演じるそうです。』

 
 浅野忠信は”孤高の探偵”「増沢磐二」を演じます。
 舞台は、"戦後復興から豊かさの時代への転換期"である「1950年代半ばの東京」です。人々の価値観が大きく変化していく激流の中、流されず、失わずに真に正しい道を生きていく。浅野は、デビューから26年目にして、やっと連続ドラマ初主演を果たすことになり、これで遅れた「俳優人気」を取り戻して頂きたいですね。
 私が以前に俳優「浅野忠信」と聞いたとき、そんな俳優がいたのか?・・・と意識すらなく、それよりなんと”戦国武将”のネーミングではないか?と疑問に思ったほどです。本名「佐藤忠信」から苗字のみ変更した”芸名”であり、「忠信」(ただのぶ・4文字・訓読み)とは、今どき芸能人としては珍しく、公家・武家の”名乗り”ですよ。最近流行の「かいと・ゆうと・けんた・・・」などからみれば、「ただのぶ」とは上品で知的に聞こえますでしょう。

 でも、なぜ26年間も人気が出なかったのか? それは「佐藤」から「浅野」に芸名にしたのは良いのですが、次のように新漢字「浅=9」を使用していたからです。
 彼の場合は、旧漢字「淺=11」を使用しておけば、次のように「天格19」で”9”のダブリとなり、”俳優人気”はもっと早くから出ていたのですよ。「浅=9」使用では「天格7」のダブリで、「(外見上)自己主張が強く、頑固で融通が利かない堅物に見える!」と誤解を受けて、なかなか人気がでなかったのです。
野忠信」天格17・地格20・総格37
野忠信」天格19・地格20・総格39
 皆さんは、この二つの違い・・・この”運気の差”は、もう詳しく説明するまでもなく、理解できますでしょう。
 人により、”旧漢字”の日常使用で運気が出る方もいますので、今日のブログはそのサンプルとして、皆さんに紹介した訳です。
 ところで、今回の主演「増沢磐二」役の姓名・・・皆さん気付きましたか?
「増沢磐二」天格29・地格9・総格38
探偵「マーロウ」=9
どうですか? 作品の「架空の姓名」でも、”主役”になると、「9」のダブリでベストの画数配列になっているとは、”不思議な偶然”と思いますでしょう。そして、原作の主役「マーロウ」も9画なんですよ。
 「天命数霊術」の姓名判断だからこそ、”的中の女神”がほほ笑むのですよ。

必読!優雅な「絵里奈」という名;「浦丸」姓には不適合!
[第2123回](小吉)・・・4月17日(小吉)

『 今日は、過去の事件から「天格2」系列は、どんなに優雅な女性名でも、加害者にも被害者にもなることを、実証しましょう。』

過去のニュースから・・・。
«事件 1»
『 ★優雅な「絵里奈」でも、天格22なら我が子を絞殺!★
(毎日新聞 2014年02月09日)
 2月7日午後5時半ごろ、岡山・倉敷市内の病院から「心肺停止の男児が運ばれてきた」と倉敷署に通報があった。署員が駆け付けると、病室で生後10カ月の「浦丸朔人」(さくと)ちゃんが搬送されており、そばにいた母親の「浦丸絵里奈」容疑者(27)が「子供の首を絞めた」などと話したことから、同署は浦丸容疑者を殺人の疑いで逮捕した。』

 この母親の「絵里奈」(えりな)という女性名、とても優雅で”語意・語源・音感・龍脈(形)”とも優れていますが、肝心の”画数”から天格22(「浦+絵=22」)になります。すると、「浦丸」姓は「浦+絵=22」となり、”苦労性”のうえ、”事件事故”を呼ぶ女性名になります。
 ですから、個人名の「絵里奈」がどんなに優雅な女性名であっても、苗字が「浦丸」姓のような1字目が「10画」であれば、どんな苗字でも「絵里奈」という名づけは、不適合なのです。
 それに生後10ヵ月の息子「浦丸朔人」(さくと)ちゃんも、天格20(「浦=10」+「朔=10」)であり、対外的な運気が”弱運”ですから、母親の”凶気”を受けやすい(偶数の中でも、特に「0」系列)ですよ。
それに、最近の流行の字体「朔」・・・語意は「”逆”と同様、”戻る”」ですから、(折角生まれたのに)「人生の”逆戻り”のような名づけ」をするものではないのです。

«事件 2»
 昨日のTBSニュース。
『★栃木の「吉田有希」(当時7歳)ちゃんの殺害事件;関与したと言う30代男性(当時20代)現れる★
 2005年、栃木県の旧今市市で、当時小学1年生の女の子が連れ去られ、その後、茨城県の山林で殺害されているのが見つかった事件。8年前「吉田有希」ちゃんが連れ去られたとみられるのは、三叉路の付近です。今も花が手向けられています。
 物証の乏しいこの事件、このたび他の事件で起訴されている30代の男性が「吉田有希」ちゃんの事件について、”関与?”をほのめかしています。
 その男性が、犯人しか知り得ない情報を供述するかどうか、いわゆる「秘密の暴露」が出るかどうかが、男が事件に本当に関与しているのかどうかを調べる重要なポイントとなります 。』

 写真を見ると、「本当に可愛い女児なのに、残虐な殺害で可哀想だ!」と、8年前当時から私はとても印象に残っていました。
 でも、それ以降、全く手がかりがなしでしたね。
 もちろん、私が強く印象に残った理由の一つに、「こんなに可愛い女児ですから、ご両親のお気持ちを想像しただけでも、お気の毒だと思えるのですが、吉田有希ちゃんの姓名・・・天格12では”事件事故”の被害者にもなる可能性が非常に高くなる。」という実証例として印象に残っていたのです。
 このような残虐な犯罪・・・当然、加害者(現時点では、姓名は不詳)にも、姓名からの問題点があります。
 しかし、この事件も交通事故と同様、被害者側に何の過失もなくても、ある日、突然のこと、災難が降りかかるのが、事件事故を呼ぶ「天格12・22」なのです。しかも、とても”女の子らしい”(成長すれば美人)「有=6画」を含んだ天格12ですから、なおさら”凶気”に弱く、被害者になりやすいです。
 「吉田有天格12・地格12・総格24
どうですか、全て”偶数”のうえ、天格12(6+6=12)と協調性・思いやりがある総格24ですから、本当に優しい性格の女の子ですよ。(姓名に、”まれ”という「希」や「稀」の字体は避けた方が良いです。)
 それにしても、名づけの当時、私の「天命数霊術」にご縁がなかったとは、非常に残念ですね。
     ★    ★    ★
 このブログを読まれている皆さん方は、まだ被害者にならないうちに、「天命数霊術」にご縁があったことは、幸せと思わねばなりませんよ。司法関係者も犯罪心理学者でも、私の説に気付いていないのですから・・・。 

必読!こんな”語意”・”語源”でも「亜」で名付けますか?
[第2122回](大凶)・・・4月16日(小吉)

『 流行した「亜」の字体・・・。私が言うのではなく、後述の三冊の「漢和辞典」などに掲載された”語意”と”語源”を紹介しましょう。
皆さん、大事なお子さんの名づけの時ぐらい、漢和辞典で確認してください。少なくとも、その位しないと「愛情を持って、名付けた!」とは言えませんよ。』

 先ず、私が常時使用している「漢和辞典」です。
 嵜形漢和辞典」(小学館;小林信明編;1235ページ)
◆岾惴Υ創詑膸典」(学研;藤堂明保編;1740ページ)
➂「新・漢語林」(大修館書店;鎌田 正著;1609ページ)
 また、コンパクトに”語源”が整理されている著は、
ぁ峇岨語源(ことばの小径)」(誠文堂;中田浩一著;224ページ)
この´↓の三冊から「亜」の”語意””語源”を整理して観ますと、
★「亜」の”語意”
(1) 表面に出ずに”裏方”になる。
(2) 主人に仕える”次ぐ”地位、第2番目。
(3) 人の称呼につく”次”という接頭辞。
(4) アジアのこと。「亜細亜」の略。
(5) 建物の”土台”になる白い粘土。
(6) 程度の”低い”又は”薄い”もの。
★「亜」の”語源”
 『 象形文字で、「墓穴」の形状。建物や墓の地下に四角く掘った土台を描いたもの。』

そして、い砲蓮⊆,里茲Δ暴颪れています。
『「亜」の旧字(正字)は「亞」。
 象形の「亞」は、人の背中が屈まっている形に象り、この身体の形から「みにくい(醜い)」という意味を表します。新しくは、古代の墓室(王や貴族を埋葬した地下の墓室)の象形文字。』

また、ヤフーの知恵袋では、「亜」の語源の質問に対して、次のように回答(一部のみ抜粋)されています。
 『 ・・・墓室は、生きている者にとっては、心地よいものではないので、それに「心」をつけて「惡」とし、忌み謹むの意味を表した。そこから転じて「にくむ」の意味を表すようになり(嫌悪・好悪)、さらにそこから「わるい」の意味を表すようになった。「悪」は「惡」の新字体。・・・(後略)』
    ★   ★   ★
 どうですか? 「亜」という字体、・・・大事なお子さんの姓名、愛情を持って名付けたのが、以上のような”語意”と”語源”があります。
 それでも、流行するものが良いですか・・・?

(参考)「亜」という字体、以上の語意・語源ですが、それでも現在、書店で販売され、又は図書館の書棚にある「全国の男女別”名づけ”本」には、次の候補名を列挙して推薦しています。”売らんがため”で、真意に”運気が良い子”や”立派な日本人”に成長する願いなど、微塵にも感じられない図書が溢れています。
 ウソだと思われたら、ご自分の目で確かめられると、納得されますよ。
[推薦している候補名](一部の抜粋)
A本;「亜多瑠・亜夢呂・亜麻音・亜十夢・亜文・亜紋・・・」
B本;「亜依奈・里莉亜・亜香音・亜沙美・亜未・亜矢・・・」
C本;「亜希奈・亜梨沙・麻里亜・亜璃那・亜海・亜美・・・」
D本;「由利亜・亜州佐・亜紗妃・亜沙夏・亜樹・実亜・・・」
 ※実にお笑いですよ。支離滅裂の候補名ばかり!「微妙に一字異なり、配置を変えるだけ・・・」であり、盗作にならないように、漢字を思い付くままに並べているだけです。これがプロの本とは呆れたものです。こんな候補名を我が子に名付けるので、「DQ〜キラキラね〜む」流行(例;「亜十夢」=アトム)・・・と、相成りました。
 私が強調する「絵に描けるような優雅な名づけ」とは、ほど遠い候補名ばかり・・・です。

必読!やはり「亜」は”悪”!天格12・22の交通事故死と殺害死!
[第2121回](大吉)・・・4月15日(大吉)

『 毎日のように、全国のどこかで「天格2系列の”悪魔”」が笑っています。
「亜」という”語源”が良くないうえ、「天格12」であれば、ある日突然のこと”重大な交通事故”で・・・母子3人死傷! 3歳の次男を残して5歳の長男と道連れ・・・! なんと悲劇ですよ。今日まで無事だが、明日は”地獄逝き”かも・・・? それが不思議な「2」系列の”悪魔”の仕業なのです。
 日本中の説では、事前に防止できないので、毎日のように”悪魔”が笑っていますが、事前に発見できるのは、日本初の「天命数霊術」の”天格”だけですよ。』

≪事故 1≫
13日正午過ぎ、兵庫・丹波市で、ミニパトカーと乗用車が衝突する事故があり、乗用車に乗っていた親子2人が死亡した。
現場は、信号機のある見通しのいい交差点で、ワゴン車が南向きに直進してきたところを、右側からパトカーがぶつかったという。
 この事故で、乗用車を運転していた「由良 亜紗美」さん(34)と、助手席にいた長男の「栞大(かんた)」ちゃん(5)が死亡し、3歳の次男が軽いけがをした。
 ミニパトカーを運転していた男性巡査長は「パトロールから帰る途中で、信号は青だった」と話していて、警察は自動車運転過失致死傷の疑いで、巡査長から事情を聴く方針。』
とのニュース。

 毎日のように発生する交通事故死! でも、他人事ではなく、自分の家族・息子・娘や孫と考えたら、大変な悲劇ですよ。そして、母親が一番必要な年齢の3歳の次男のみ残された運命・・・。想像しただけでも胸が締め付けられるようです。
 ガンなど病気を事前に防止することは難しいのですが、”事件事故”に遭遇すること・・・事前に防止することは、天格「2」系列にならない姓名にしておくことです。家族の一人でも、天格12・22があれば、他の家族に影響があるのですよ。
母親「由良 紗美」天格12・地格17・補格9・総格38
長男「由良 大」天格15・地格10・総格25

この事故は、母親の「亜紗美」さんという「”二の次”の薄絹が”美しい”」という意味不明の”語意”であり、「亜」の”語源”を漢和辞典で確認すると、驚きますよ。「二の次、薄い、みにくい、或いは墓地で納骨する形」など漢和辞典に掲載されていて、とても縁起が悪い字体ですよ。ですから「亜」という字体;「”亜”の心が「悪」」です。
  歌手「八代亜紀」が運気が良いのは、天格9(「八」+「亜」)ですから「亜」のマイナスが中和されています。(参考:『必読!「亜」という字体;どんな”語意”か、知っていますか?』[第968回]2010.05.20 )
  このように、”語意・語源”が凶意のうえ、天格12となり”事件事故”が母子とも死亡・・・と言う大事故となりました。
 このように「亜」という字体は、姓名に使用すべきではないのです。
 そこに「栞大」くんの”栞(しおり)”・・・”挟まれる物”のような字体を使用すべきではないですよ。折角、画数は良くても、この「栞」の一字で道連れにされたのです。
 ある「男児の名づけ本」265ページには、「栞一・栞吾・栞汰・栞平」を、候補名として推薦していますが、全く”無責任”です。このような”木の枝を折った目印”とか”挟まれる物”のような字体を推薦する「名づけ本」があることに、驚きを感じます。そのうえ、「栞大」の”大”を”た(太)”と読んでいたことにも呆れます。

«事件 2»
13日午後3時頃、名古屋市中区の駐車場で、南区の「坂野廣則」さん(78)と妻の「直子」さん(75)が車の中で死亡しているのが見つかりました。
 また、夫婦の長男「充徳」さん(47)も、前日、岡崎市の火災現場で遺体で見つかり、充徳さんの首に絞められたような跡があったことなどから3人は殺害されたとみて、警察は”殺人事件”などの疑いで調べています。
』とのニュース。

 この事件は、夫婦のうち夫が天格22のため、妻や長男も犠牲になった実例です。
夫「坂野廣天格22・地格20・総格42
この実例からの教訓・・・78歳の高齢まで無事でも、天格22なら自然死ではなく、殺害されたということに注目してください。死後に霊的に見ても、遺族の感情から見ても、「自然死」と「殺害死・事故死」とは大きく異なるのですよ。
 そのうえ、妻と長男も巻き添えに・・・。
妻 「坂野直子」天格15・地格14・総格29
長男「坂野充徳」天格13・地格25・総格38
どちらも人柄が良くて、賢い母子でしたが、父親の姓名が全て”偶数”であり「則」”と言う”リットウ”刃物がある字体、そのうえ「天格22」の事件事故を呼びますので、父親の凶意が母子に及び、非常に強いものになった結果の事件です。

≪事件 3≫
他人名義の消費者金融のキャッシングカードを使って現金を不正に引き出したとして、窃盗の疑いで逮捕された「中尾伸也」容疑者(47)と妻の「中尾知佐」容疑者(45)の自宅では、13日で3日連続となる家宅捜索が行われました。
その家宅捜査とは、中尾容疑者夫婦の周辺では、知人ら複数の行方がわからなくなっていて、行方不明者は少なくとも5人に上ることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。
』とのニュース。

 この事件は、この夫婦の知人ら五人が行方不明ですから、事件の展開に依っては、大事件になる可能性があります。
 さて、それはともかく、前掲の事件は父親の影響でしたが、この事件は妻の影響が事件を引き起こしたと思われます。
夫「中尾伸也」天格11・地格10・総格21
妻「中尾知天格12・地格14・総格26
この夫婦はどちらも運気が良くないですね。夫は「1」のダブリですから、何か”凝り性”のために借財が嵩んだための犯行ですが、その運気の”下げマン”が妻の「天格12」だったのです。
 「知佐」という女性名は、少し珍しいですね。「佐」を”止め字”にするには、女性名としては優雅さがなく、硬すぎるので、益々運気がダウンしてきます。女性の姓名・・・「絵に描けるような優雅さ」が必要ですが、この名には優雅さに欠けただけ、運気に恵まれないのです。

必読!DQね〜む;やはり「名づけ本」の影響か?
[第2120回](大凶)・・・4月14日(小凶)

『 久し振りに、昨日の地元新聞(日曜版)から「赤ちゃんの名づけ」事例を紹介しましょう。男児名、相変わらず「○○と」が、43人中10人(約23%)と多いこと・・・ウンザリします。そんなに「○○と」が良いのでしょうか? 
 それに、女児名、「まあ、読めない名づけ」が多いですね・・・「カッコいい名づけ」と思うのでしょうか、これでも日本語なのか? と思う名づけが溢れています。
  要するに、「石を投げれば4人に1人は当る”かいと・はると・ゆうと”・・・など、”流行名”は、将来「平凡な名、平凡な男性」になりますよ。もっと上品で知性に満ち、将来理想的な男性像が推定されるような名づけができないものでしょうか? 』

 毎週、地元新聞(日曜版)には、84人の満1歳になった赤ちゃんの姓名が、写真入りで紹介されています。
 その84人の内訳は、今日は男児43人・女児41人となっています。
 ところで、男児の名づけ・・・これは素晴らしいという名づけは1人さえありませんよ。その中でウンザリするほど、平凡な音感「○○と」の3文字名づけ!
「遥翔(はると)」「陽翔(はると)」「春斗(はると)」
「聖人(まさと)」「健人(けんと)」「綾人(りょうと)」
「真斗(まなと)」「碧斗(りくと)」「結仁(ゆいと)」
「隼人(はやと)」 
・・・・・「と」がそれほど「上品で知性がある名(音感)」とは思いませんよ。もっと”男らしい”名づけができるはず。不思議ですねぇ〜? なぜ、それほど「と」に人気があるのかな?
 それに、次のような「音読み」が多くなりつつありますが、日本人男性は公家や武家社会から現代まで続いて来た「訓読み」の男児名が、上品で知性あるように感じるのです。
≪音読み≫
「隆仁(りゅうと)」「瞭介(りょうすけ)」「友貴(ゆうき)」
「琉我(りゅうが)」「綾人(りょうと)」「諒也(りょうや)」
「奨励(しょう)」「瑠希(るき)」「舜介(しゅんすけ)」
「龍苑(りおん)」「来輝(らいき)」
≪訓読み≫
「智康(ともやす)」「直生(なおき)」「樹(いつき)」

 このように、最近では[音読み]の名づけが多くなり、日本古来の公家・武家社会の「訓読み」”名乗り”が極端に少なくなっています。
 でも、最近テレビタレントになった明治天皇の玄孫「竹田恒泰(つねやす)」氏や日銀総裁の「黒田東彦(はるひこ)」氏など、やはり日本人男性として”訓読み4文字”であり、”呼び名”で上品で知性ある紳士だと想像できますでしょう。
 名前一つで、その子は自尊心と自信を以て成長できるのですよ。(ただし、例外として「○太郎・〇一郎」の○は”音読み”であり、ペンネームなど雅号は”音読み”でも良いのです。)

 さて、女児名ですが、「振り仮名がないと読めない」名づけが多いですよ。
 次の女児名は、なんと読むのか、分かりますか?

 幢ザ」◆嵳朧」(2人が違う読み)「陽麗」ぁ嵜敢」(「心愛」「心羽」「心春」「心音」は読めるが”心”が流行の兆しか?)ァ嶇属Α廰Α崢欅Α
など、非常に凝った名づけですが、このように”家族しか読めない名づけ”では・・・、学校・病院・会社、そして年金記録のカタカナ入力など、間違いの元であり、他人に迷惑がかかるのを無視した名づけですよ。
 では、読みを紹介しましょう。
 屬修蕁廰◆屬劼覆拭廚函屬劼泙蝓廰「ひより」ぁ屬海呂襦廖福屬海海◆廖屬海呂諭廖屬海呂襦廖屬海海諭廖豊ァ屬里◆廰Α屬泙福廖ΑΑΔ匹Δ任垢、いくつ読めましたか?
,砲靴討癲幢ァ瓩宗廖峩=ら」?
△砲靴討癲岼=なた」と「葵=まり」?
にしても「麗=より」?
い砲靴討癲嶌=はる」?
イ砲靴討癲嶇臓瓩痢廖
Δ砲靴討癲崢檗瓩沺廚函岼Α瓩福廖

 皆さん、どう思いますか? もう”日本語の破壊”!ですね。
「他人さんには読めなくても、家族のみ読めればそれで良いのだ!」という、誠に身勝手な親御さんが多いと言う傾向が分かります。
 このような候補名は、最近の「名づけ本」を参考にされたのだと思います。
 最近の”読めない・書けない・意味不明?”の名づけが流行しているのは、何でもかんでも、センスの有無にかかわらず、漢字の正当な読みを無視し、思い付いた名づけを列挙し、販売している「出版社と著者」の責任ですよ。  
 僅か84人の名づけからでも、以上のような問題点が多いのです・・・。

必読!警官でも、天格2系列は自ら”事件”を呼ぶ!
[第2119回](大吉)・・・4月13日(小吉)

『 「男性警察官が婚約者の女性警察官を殺害し、自殺!」という事件。この男性警察官は”天格22”であり、やはり自ら”事件”を呼ぶ運命だったのです。
 また、3日前の「父親の遺骨を放置して引っ越しした男性!」も”天格22”で苦労性のうえ、"事件"を呼び逮捕される・・・というニュース。
 本当に、天格「2」系列は困った厄介者! 皆さんの姓名・・・この厄介者が居れば、早く追い出した方が良いですよ。交通事故も多いのですが、殺傷事件など、そして経済的に困窮する運命にもなる天格「2」系列を、「改名」により”この世”から追放しませんか?』

[事件 1]
『 埼玉・狭山市で、警視庁の男性警察官が、婚約相手の女性警察官を殺害し、自殺したとみられる事件。その後の警察などへの取材で、2人の間に婚約解消をめぐるトラブルがあったとみられることがわかりました。
この事件は12日未明、狭山市のマンション敷地内で、警視庁蔵前警察署の「関口卓弥」巡査(24)が死亡していて、その後、同じマンションの部屋で、警視庁田無警察署の巡査「間宮陽子」さん(24)が刃物で腹を刺され、死亡しているのが見つかったものです。関口巡査は間宮さんを殺害した後、飛び降り自殺したとみられています。』

とのニュース。
 
 世の中、婚約解消どころか、子どもを連れて離婚するケースは年々増加しています。もともと愛し合ったカップルなら、別れることは身を切られるように、非常に辛いことだと思います。しかし、それだからと言って、一般のカップルは「相手を殺害し自ら自殺・・・」という事件は起こしませんよ。
 そこには、理性を奪い殺害(又は無理心中)する”故意(殺意)”が生じるのは、”魔物=厄介者”が姓名の中に潜んでいるからです。
 その犯人は、姓名の天格に住み着いている「2」系列が、不気味に笑っているのです。これが住み着くと、警官であろうが、どんな職業の人であろうが、”事件・事故”が生じるのですよ。
「関口卓弥」天格22・地格11・総格33
「間宮陽子」天格24・地格13・総格37
この関口さん、この「22」という魔物が”地格”に住み着いているならまだ救われるのですが、対外的な運気を示す”天格”であり、しかも「卓=8」「弥=8」の”偶数”を含んでいますから、いかに警察官であっても改名以外には、追い出すことができないのです。
 それに対して、間宮さんも天格24の偶数であり、関口さんにパワーを上げる「上げまん」の姓名ではないため、関口さんに潜む”22という魔物”に負けたので、このような事件を引き起こした訳です。

[事件 2]
『 父親=当時(74)=の遺骨を、以前住んでいたマンションの一室に放置したとして、遺骨遺棄容疑で自営業「紺谷淳一」容疑者(43)が逮捕され、「遺骨を埋葬するカネがなかった」と容疑を認めています。
 紺谷容疑者が家賃を滞納していたため、部屋を訪れたマンション管理会社が骨壺に入った遺骨を発見したのです。父親は昨年12月に病死し、紺野容疑者が火葬していたが、その後、マンションを出て行方をくらましていました。』
  
 この事件は、火葬は済ませていたので、違法性は軽いのですが、今後、高齢社会とともに少子化であり、子どもは親の生前の介護のほか、葬儀・墓地埋葬などの費用負担が重く圧し掛かりますので、このような事件は益々増えて来ると思います。この事件の容疑者の人柄は良いのですが、”経済的な苦労”に負けてしまい、父親の遺骨を放置する行為となった境遇には同情すべき点もあります。
 しかし、その恵まれない人生の原因が、まさか姓名の天格22にあったとは気付いていないと思います。
「紺野淳一」天格22・地格12・総格34
どうですか、全て”偶数”のうえ、天格が22とは”苦労性”のうえ”事件事故”を呼ぶ配列なのです。そして、遺骨遺棄でも違法であることを認識しながら、止むを得ず遺棄したのは、天格22の中に「淳=11」を含み、総格34(=17×2)と言う”切れやすい性格”との相関関係の”実行行為”だったのです。

     ★   ★   ★
 上記の2事件からみても、"天格2系列"は「交通事故死」や「火災事故死」ばかりではなく、このような「人間関係の拗れた殺害事件」や「経済的に恵まれない事件」なども引き起こす運命にあります。この悪魔のような天格2系列は、1日も早く「改名」により退治しておくことですよ。

必読!”間違い”の他説で判断して、落ち込むのは早い!
[第2118回](中吉)・・・4月12日(大凶)

『 日本中の「”間違い”の説」で判断して、落ち込んでいる女性は多いのでは? 例えば、「女性の33画は、強過ぎる!」と全く間違った説で、多くの女性を失意に落とし入れて、私に質問して来られる女性が従来からあります。
 今日も、過去のブログのコメント欄に質問された女性・・・、やはり従来の間違いの”五剖式”の画数の求め方に加え、”33画”に落ち込まれた方です。』

 過去のブログとは、[第1065回2010.9.10]のコメント欄です。
これをお答えするには、余りに長くなりますので、今日の本文で皆さんにも、「私の説は、日本中の五剖式と異なり、しかも女性の33画の解釈とは、180度異なる!」ことを再認識して頂きたいのです。
 そのために、以下のご質問をコピーして、貼り付けた文章ですから、原文どおりです。
『 はじめまして!結婚し女子を妊娠しており、名前を考えるにあたり、そういえばと自分の画数を数えたところ、四文字で5,5,16,7でして、天が10,人が21,地が23、外が12で総格は33となります。調べれば調べるほど女子としては良くない数ばかりで、落ち込んでおります。私は穏やかに家庭がうまくいき、普通の幸せをと考えているのに、確かに会社では上司とそりが合わなかったりと、占いにうなづいてしまうところもあります。こちらのサイトにたどり着き、少しほっとしているところです。要はこの画数をどう捉えるか、ということなのでしょうか?』

 いいですか、先ず私の日本初「天命数霊術」(著作権)は、従来の日本中の五剖式(熊崎式)姓名判断とは、何から何まで全く異なった説ですよ。
 ですから、結論から先に言いますと、熊崎式姓名判断でご自分の姓名が「・・・女子として良くない数ばかりで、落ち込んでおります・・・」と思われるのは、チョッとお待ちください。
 「運気が”良い”・”弱い”・・・」というのは、「画数」ばかりの話ではなく、「天命数霊術」では、五つの要件が満たされた姓名、すなわち_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)がベストでなくては・・・。
 ですから、このご質問は”画数のみ”ですから、本来は「漢字とふりがな付」が判明して初めて正確な判断ができます。
 ですが、ここでは「画数のみの判断」に絞ります。
「5・5・16・7」の姓名ですと、
★「天命数霊術」では、
「天格21・地格12・総格33」(※天格とは、苗字と名前の1字目どおしを加える。地格とは、2字目どおしを加える。)
になります。この3か所で判断します。
★「熊崎式姓名判断」では、
「天格10・人格21・地格23・外格12・総格33」
の5か所の画数を求めて、このうち「苗字の画数(天格10)」は判断から除外します。
 いいですか、判断ヵ所が多いほど、吉凶に矛盾した判断になりやすいのに、先ず、気付いて下さい。この熊崎式では「人格21・地格23は”吉”ですが、外格12・総格33(女性)は”凶”との判断」になります。
 すると、「吉:凶=2:2 」ですから、一体?吉なのか、凶なのか? 決断ができにくくなります。そこで、年齢区分の年代判断をして「人格=中年」「地格=青少年」「総格=晩年」の運気であり、そのうえ「対外的な運気=外格」と区分していますが、”家庭運・社会運”が人格と外格とダブリで判断しますから、人格では”吉”、外格では”凶”と矛盾した判断になるのが、日本中の熊崎式姓名判断なのです。ですから、結論として「結局、自分は運が良いのか、良くないのか?」と迷われるので、冒頭のような疑問が生じるのですよ。

 これに対して、私の説「天命数霊術」では、「X+Y=Z」の公式で、全体として「この人の運気は、吉なのか?凶なのか?」を判断しますので、矛盾した判断にならないのです。
 いいですか、このご質問の女性は「21(大吉)+12(大凶)=33(中吉)」のようになりますね。すると、「(大吉+中吉):(大凶)=2:1」になり、吉≫凶ですから、「吉の勝! 凶の負け!」と判断した場合、この12という大凶は降伏して「勘弁してください!その代り、12の”長所”を上げますから・・・」と言って、”気ままでストレスが多い性格”から”朗らか・楽天家の性格”になってきます。
 でも、この女性の天格が21で、しかも16が内臓していますので、対外的には「プラス志向になる言動」が出にくく、自己主張が強いところが出てしまうのです。それでも、総格が33という朗らかな平和主義ですから、上司に嫌味を言われても、じっと我慢する理性は天格21の効用からです。
 ところが良く考えてみてください。対人関係は相手次第の影響で、自分が変化もしてきます。おそらく、職場の上司がベストの人柄と判断しているから、凹むのです。上司の姓名判断をコッソリしてみることです。仮に天格「4・7」タイプであれば、天格「1」系列ですから、気迫に負けますよ。
 それがイヤであれば、同じ総格33の女性でも「19+14=33」に改名すれば、上司に対して、精神的・運気的に”上位”に立てて、上司のこと気にならなくなりますよ。
 要するに、姓名の画数は”構成数”があり、その組み合わせで吉にも凶にもなります。例えば、同じ「33画」でも、「12+21=33」と「19+14=33」とは対外的な運気は、前者は”事故事件”に遭遇して「短命の33」になる可能性がありますし、後者は”協調性がある人柄も良く、運気が良い人生”になる「幸運の33」になるのですよ。
ブログに投稿済ですが、「15+15+3=33」の東京の奥様・・・上品で美人の33画であり、「5」のダブリで理想的な良妻賢母もおられます。
 ですから、「33画のみで、女性には”強過ぎ”て大凶!」とは言えないのです。

必読!間違い本;総格1画の人;この世に存在しない!
[第2117回](小吉)・・・4月9日(大吉)

『 日本人で一番「画数が少ない姓名」・・・、それは一体、何画でしょうか? 実在か否か分かりませんが、理論上は「姓=1画」「名=1画」で、総格2画の人でしょうね。例えば「一(いち)一(はじめ)」さんか、「乙(おつ)一(はじめ)」さん・・・? 
・・・ところが、不思議で驚くことに、なんと「総格1画・人格1画・外格1画」の姓名判断をしている「名づけ本」があるのに、皆さん気付いていませんか? 現在、書店で販売され、図書館の書棚にある「名づけ本」(2種;男女別で4冊;出版社2社;著者2人)がありますよ。そのうちの1種男女別2冊は、日本でも有名な漢学者の教授が、監修した名づけ本ですから、「あっ!」と驚きます。一体、どこを監修していたのでしょう?
 日本人1億2千万人・・・姓名の総格が、1画の人いますか? また、逆に人格(2文字の画数)で、81画の人いますか? 市販の「名づけ本」の中には、現実には「有り得ない間違いの判断」に気付きませんか?』

 皆さん、印刷された本は、「皆正しいことが書いてある」と誤解されがちなのです。でも、「良く思考しながら、本を読んで下さい!」と何度も言っていますね。
 いいですか、次の判断は「名づけ本」の364ページからの一部抜粋(原文どおり)ですよ。

「★1画・・・すべてのはじまり。最大ラッキー数!
(総格)自分のもつ運命以上の幸運に恵まれる大吉数。
(人格)波のない安定した強運期が長期にわたって続く。
(地格)明るく生命力に満ちているが、わがままで周囲が振り回されるかも」
(外格)周囲から愛情やサポートを受け、実力を十二分に発揮できる。

(注;「1」系列ということでもなく、「11・21・31・41・・・81」は別途掲載していますので・・・。)

 ★2画・・・以下、省略。
(注;「総格2画」の人も、日本人・1億2千万人の中で、先ずいないと思いますが、それでも「姓名の総格が2画」の場合は、理論上「一(いち)一(はじめ)」さんや「乙(おつ)一(はじめ)」さんなど考えられますので、2画の判断は掲載しても良いのですが・・・)

もう一つの「名づけ本」も、日本で一流の会社が発行したものです。
 この本の96ページに、やはり有り得ない「総格・人格・地格・外格の1画」を掲載しています。
 判断内容は、長くなりますので省略しますが、見出しに「出世・指導力・行動力」と記載されています。面白いですね。「総格が1画の人は、出世するそうですよ! それなら私も”総格が1画”になるよう改名したいものです・・・?」

 前掲のように、総格1画の人は存在しないのですから、前記の判断は当然に”口から出任せ!”に判断したものを、名づけ本に掲載しているのですよ。正に、プロの本で有名出版社からの発行とは、とても思えないような間違いですね。このように、「姓名判断のプロが書き、有名出版社の本だから間違いあるまい!」と、皆さんはそのように思うでしょう。

 それに、反面、画数は「1〜81」まで順次に掲載していますが、2つの字体を併せて、先ず現代人の姓名で「61〜81」画の人は人名漢字上、有り得ない画数まで判断し、掲載しています。この判断は「前例がない姓名を想定」して掲載するところが、やはり”口から出任せ!”であるのですよ。
 なぜなら、この本に掲載されている字体で、最も多い画数は「麟・鷺」(24画)であり、次に「鷗・饗」(22画)ですから、2文字を加えても「46画」しかなりません。ですから特に2文字のみ加える”人格”としては、「47〜60画」は有り得ない判断となります。
 その他、投稿済ですが「矛盾した姓名判断」もありましたね。

 以上、私はイチイチ”あら捜し”をしているのではありません。何度も投稿していますように、「有名人だから・・・」「テレビで言っていた・・・」「本に書いてあったから・・・」と、受動的に信じてはあなたの進歩がないのです。
 「なぜか?どうしてか?どうしたら良いのか?」を思考する習慣を身に付けて欲しいのです。そうしないと、毎日、多く受信する「迷惑メール」や「振り込め詐欺」に騙されたり、あげくの果てに私ぐらいの高齢になるまでもなく、「認知症」になりますよ。
 ですから、「干支・厄年・六曜・・・」など平安時代から国民は騙されて、千年以上経過したこの平成時代でも、文系の人文科学は全く進歩がないのです。  

必読!昨日の”天格12”の事例(交通事故以外3例)!
[第2116回](小吉)・・・4月8日(中吉)

『 ”事件事故”と言えば、交通事故が多いが、今日は交通事故"以外"の天格12の事例を紹介しましょう。それでも、昨日のニュースでは、天格12に係る事件も多いのですよ。』

[事例 1]
『 振り込め詐欺で、78歳の女性から現金50万円をだまし取ろうとしたとして、現金の受け取り役の男が警視庁に逮捕されました。
詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、埼玉・久喜市に住む会社員「赤池正史」容疑者(35)です。赤池容疑者は、ほかの男とともに先月26日、練馬区の女性(78)に対し息子を装って電話をかけ、「会社の大事な書類と小切手が入ったカバンをなくしてしまった。どうしても必要なので、50万円でも用意できないか」と嘘を言って現金をだまし取ろうとした疑いが持たれています。』
 この容疑者の姓名は、
「赤池史」天格12・地格11・総格23
詐欺未遂ながら知能犯は、本来は頭の良い人であり、「正=5」「史=5」を含んでいるので、内面は”正義感”がありながら、「正=苦労性」から思考は「天格12の”事件事故の発生”」という運命に流され、誘惑に負けてしまうのです。そこが同じ「正」でも、天格15となる「孫 正義」氏(日本一の資産家)と異なるのです。

[事例 2]
『 7日、埼玉・所沢市で、36歳の会社員の男が、部下の男性に殴るなどの暴行を加え、頭にけがをさせたとして、逮捕されました。男性は病院に運ばれましたが、その後死亡しました。
 傷害(後、傷害致死)の疑いで逮捕されたのは、さいたま市に住む会社員「佐藤義人」容疑者(36)であり、所沢市のダンススクールで、部下の「内藤法孝」さん(38)の顔を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。』
 この被害者は、
「内藤孝」天格12・地格25・総格37
全くお気の毒!「天格12」でなければ、「奇数:偶数=2:1」 であり、運気は「法孝」の画数・語源も良いので、本来は傷害致死の被害者になるような不運ではなかったのです。

[事例 3]
『 この事件は、中京学院大学の元准教授「久野輝夫」容疑者(54)が、1昨年の1月、愛知・豊橋市の路上に止めた車の中で、硫化水素ガスを発生させ、知り合いの会社社長・「小原洋典」さん(当時40)を殺害した疑いで再逮捕されたものです。
久野容疑者は容疑を否認していますが、小原さんの自宅からは「硫化水素自殺に見せかけた他殺だ」「この件に久野が関わっている」などと、パソコンにメモが残されていたそうです。』
  この事件の被害者は、
「小原典」天格12・地格18・総格30
この画数は、全て”偶数”のうえ、天格12であり、しかも「洋=9」という賢い要素を含んでいながら、”サンズイ”の字体は運気が弱いところがあります。
 ですから、この小原さんも「天格12で”事件事故”」を呼び、殺害されてしまったようです。
     ★    ★    ★
 以上の3事例は、交通事故ではなく、その他の事件事故も「天格12」が災いをもたらすこと、理解できましたでしょう。
(1昨日;「必読!家族三人とも「天格12」で、一家無理心中!」も、交通事故以外の事件です。)
(追伸;8日の今朝、大阪・高槻市で住宅火災があり、「畠中いづみ」さん51歳が焼死されました。やはり「天格12」ですね。)

必読!”米百俵”;天格1のダブリで信念を貫いた小林虎三郎!
[第2115回](大吉)・・・4月7日(小吉)

『 ”米百俵”のエピソードは、山本有三の戯曲「米百俵」で有名になり、その後、平成13年(2001年)に小泉純一郎元首相が、所信演説の中で「米百俵」の逸話を引用したことは、皆さん記憶に新しいと思います。
 「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ!」と幕末の長岡藩士「小林虎三郎」の信念。 そして戦国時代に遡れば「武田信玄」が、「人は石垣、人は城・・・」と有能な人材こそ、城に勝るもの・・・と言い、この精神も含めて”教育こそ、國が栄える”という信念を貫いたのが小林虎三郎です。』
  
 舞台は越後國・長岡藩、戊辰戦争によって、長岡藩は壊滅的な状況となっていました。長岡藩が飢えにある窮状を察して、三根山藩(支藩)から”米百俵”が贈られて来ました。
 食糧に困窮していた藩士たちは、その米の配分を期待していましたが、文武総督でもあった虎三郎は、藩士たちに対して「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ」と主張します。
 そして、長岡藩主の遺訓『常在戦場』という掛け軸を藩士に見せて、「学校創設による人材育成こそが、敗戦国の復興にとって肝要である」との考えで説得し、 結局藩士たちは、この虎三郎の気概に負けます。
 そうして、”米百俵”を売り払い、その費用で書籍や器具を購入し、明治3年(1870年)に国漢学校が長岡の坂之上町に開校、洋学局や医学局も設置されていました。
 その国漢学校は、虎三郎の「富強の本;ただ人民の知識を開く外なし」という思想により、農民や町民の子弟も入学を許可されていました。
 入学志願者は、町ならば町代の印、村ならば庄屋の印をもらって嘆願書を出し、四書五経の素読が終わっていれば、簡単に入学が許可されたので、最初から比較的多くの志願者がいたようです。
 校舎は教室数が6つもあり、教師や教育内容も充実していました。
 国漢学校は、後に新政府の学制に組み入れられ、阪之上小学校、長岡中学、洋学校、医学校などに分岐していきます。
 ここから、元帥海軍大将の「山本五十六」ら多くの優れた人材を輩出していきました。
 「小林虎三郎」は、目先の”飢えを凌ぐ米百俵”より、”藩民の教育”を重視するはるか遠くを見据えていたのです。

 どこの藩でも、歴史に残る名君・偉人(上杉鷹山・山田方谷・二宮尊徳・吉田松陰・佐久間象山など)がいますが、特にこの「小林虎三郎」は、藩士の飢えを救う”米百俵”を、人材育成のため”教育資金”にしたことに特色があり、「小林虎三郎」が信念を貫いた史実に、このブログに焦点を当てました。
「小林虎三郎」天格11・地格11・補格9・総格31

どうですか、「天格1」系列が3か所もある姓名は、非常に珍しいですよ。「1」と言うのは、「神亀の図」の”尾”の位置で、亀が生存して行くための”舵とり”で、エサを求めるための方向を示すのです。その舵取りのために「主義主張」を述べますが、この「性格と才能」は普通の人の3倍(1が3か所)もある強力なものです。しかし、その主張の中には「虎=8」と「三=3」の”思いやり・平穏・協調性”を含んだ性格もあること、「小林虎三郎」の特性が現れていると思いませんか・・・?
ただ、「虎」の字体を使用しているためか、病死で51歳という短命に終わりました。仮に「小林”龍”三郎」でしたら、天格19となり、もっと長寿であったと思いますよ。

必読!家族三人とも「天格12」で、一家無理心中!
[第2114回](小吉)・・・4月6日(小吉)

『 昨日の「高齢の母親と息子」の無理心中に続いて、家族みんなが「天格2」系列であった事件を検索していると、家族三人とも「天格12」であり、"生活苦"からの無理心中事件がありましたよ。家族のうち、一人でも不運な方がいると、家族みんなに影響を受けるのですが、三人とも「天格2」系列とは・・・。 姓名の運気一つで、これだけ影響があるとは考えられないことです。』

毎日新聞ニュース(1月31日)
『 京都市下京区の京都タワーホテル客室で、母子とみられる男女2人の死体が見つかった事件で、京都府警下京署は31日、2人を刃物で刺して殺害したとして、夫で住居不定、職業不詳「山崎信彦」容疑者(42)を殺人容疑で逮捕した。”生活苦”から無理心中を図ったとみて調べている。
 殺害されたのは、妻「山崎美樹」さん(38)と長男で中学3年「山崎 亮(りょう)」さん(15)。逮捕容疑は、今年1月28日未明、ホテル客室で美樹さんと亮さんの首や胸などを刃物で刺すなどして殺害した、としている。容疑を認めているという。山崎容疑者も睡眠薬を大量に飲んだとみられ、意識不明で搬送されていた。
同署によると、客室に山崎容疑者が書いたとみられる遺書のようなメモがあった。3人は、大阪・東淀川区のアパートに住んでいたが、家賃を払えず、1月ごろに退去させられたという。一家は同月25日からホテルに宿泊。所持金は数百円だった。』
とのニュース。

 この事件の夫婦の健康状態が不明で、働けるのかどうか? もし、二人とも健康なら、就職難であっても、大阪市内ですから、42歳と38歳の働き盛りであり、なんとか仕事があるはずですし、当面の生活費は、区役所又は区社会福祉協議会に相談に行けば、「公的貸付制度」(就職安定資金融資など)もあるはずです・・・。これは推定なのですが、おそらく事業などの失敗で、相当な借財があるため、公的融資程度ではとても立ち直れないという事情があったのでは・・・? そのための清算として、一家無理心中を選んだのではないかと思われます。
でも、例えば、奥さんでも「天格9」系列のベストの姓名であれば、「”上げまん”の運気」で一家が「立ち直る切っ掛け」もあるのですが、一家三人とも”事件事故”を呼び、”苦労性”の「天格12」ですから、本当にお気の毒な結果になりました。
「山崎信彦」天格12・地格20・総格32
「山崎美樹」天格12・地格27・総格39
「山崎 亮」天格12・地格11・総格33

どうですか、家族三人とも「天格12」というのは、実に”不運”の家族であり、お気の毒な偶然です。しかし、天格の中には「信=9」と「美=9」を含んでいますから、二人ともとても賢い夫婦ですが、何しろ三人の”事件事故”を呼び、”苦労性”の凶運には勝てませんでした。

 本当にお気の毒なことは、このような事態になる前に、「天命数霊術」にご縁がなかったとは、至極残念なことです。ご夫婦とも改名されて、開運の通称名を日常使用し、風水神仙道の入魂をしておけば、あるいは「一家無理心中」は避けられたかも知れないです。
 それだけに「数霊」のパワーは、経済的な救済のみではなく、人命救助にもなる効用から、社会貢献ができる技なのです。

必読!”不幸な”無理心中;「天円地方」でない姓名!
[第2113回](小吉)・・・4月5日(大吉)

『 姓名は、”形”にもパワーを感じないと運気が良くない。”寂しい形”は”寂しい人生”になります。”安定感”がある姓名は、生涯”幸せな人生”! 
 特に、男性の姓名には、”安定感”が必要です。
 その安定感ある姓名とは、「天円地方」のようなドッシリした下に”重心”がある姓名なのです。運気が良い姓名を望まれるなら、このセンスも養ってください。』

 「天円地方(てんえんちほう)」とは、天は”円”く、地は”方形”であるという古代中国の宇宙観で、風水の”らん頭(形)”からのパワーを言います。
 中華文化圏の建築物や装飾のモチーフとして用いられますが、日本でも寺院にある「多宝塔」(四角の土台に円形の建物)や平面で見ると「前方後円墳」の形を言います。天が円で表されるゆえんは、星の運行が円運動で表されるためです。言い換えれば、「天(宇宙)は円く、大地は四角い!」という古代の宇宙観なのです。
 例えば、死刑囚になった「宅間 守」という姓名の形に”男らしいドッシリした安定感”がありますか? また、4文字姓は珍しいのですが、「佐村河内 守」の姓名、”頭デッカチの尻すぼみ!”など、不安定この上ない姓名の形ですね。
 これに対して、「竹中平蔵」(元総務大臣)氏や「井川 慶」・「金本知憲」選手など、姓名の下に”重心”があるので、運気が良いのです。これが「竹中蔵平」であったら、慶応大教授から総務大臣にスカウトされていませんよ。
 ですから、例えば「健太・翔太・悠太・・・」などが流行ですが、これらの名に、「郎」の1字を付けて「健太郎・翔太郎・悠太郎・・・」にするだけでも、重心は下がり、”男らしい安定感”ある姓名になり、”運気”は随分好転してきます。 
 これらのセンスが、「天円地方」の感性なのですよ。

そこで、今日のニュース。 
『・・・殺人の疑いで逮捕されたのは、東京・墨田区の無職「中村 仁」容疑者(45)です。中村容疑者はことし2月、自宅アパートで練炭をたいて、母親の孝子さん(80)を殺害した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、中村容疑者は今年に入ってから、今回の事件のほかに2回、練炭を使って無理心中を図っていました。中村容疑者は、「無理心中をしようとしたが、練炭をたいたあと外に出てしまった」と供述していて、警視庁は、”介護疲れ”や”生活苦”を理由に無理心中を図ったと見て調べています。』
とのニュース。

 正に、お気の毒なケースですよ。これからの日本、”少子化”に加え”高齢化”になり、福祉政策も不十分・・・。すると、子が親の”介護”のため、仕事が出来ず、そのため”生活苦”という二重苦・・・という現象から、無理心中が多くなることが予想されます。
 それだけに、皆さんは運気が良い姓名にしておく必要があるのです。
「中村 」天格8・地格7・総格15
この画数から観ますと、”正義感と思いやり”がある人柄が良い方ですが、なにしろ”寂しい姓名”の形に見えますでしょう。
 もし、仮に一字名でも「徹又は慶」の15画の字体であれば、
「中村 天格19・地格7・総格26
となり、”運気”は子どもの時から「天と地」に違いがあり、今回のような母親を殺害するという”悲しい事件”は生じていなかったと思いますよ。
 本当に、「天円地方」の形をしている姓名なら、世の中の悲しい事件は大幅に減少します・・・。
 ですから、親が子の”名づけ”の時点で、親も運気が良くないと、親子とも不幸な生涯となること、皆さん理解できましたでしょう。

必読!なぜ、想像上の動物「龍」は人名に良いのか?
[第2112回](大凶)・・・4月4日(小凶)

『 実在の動物や植物の名前;例「虎・馬・牛・亀・鹿・・・」や「桜・梅・桃・菊・杏・楓・栞・菜・梨・・・」などは人名に使用すると、「運気が限定され、無限に伸びるものではない」ので、”短命・苦労性”などになりやすく、使用しない方が良いです。
 しかし、「龍・鳳・凰・鵬・麗・駿・・・」や「華・咲・穂・奈・樹・幹・秀・・・」抽象的・普遍的な字体、又は実在しない想像上の動物・植物の字体であれば、人名に使用しても良いのです。
 この中で、特に想像上の動物「龍」について、”古代中国史”や”風水理念”からも、とても意義深い字体ですので、大いに”命名・改名”に使用されたら良いと思います。』

 もともと「龍」という字体は、今から約3100〜3700年前、古代中国の「殷(商)」〜「周」王朝の御世に、想像上の動物として「甲骨文や青銅器の金文」に見られる漢字でした。
 紀元前2世紀末の『淮南子(えなんじ)』という書物には、「飛龍(ひりゅう)・応龍(おうりゅう)・蛟龍(こうりゅう)・先龍(せんりゅう)」がいて、これらからそれぞれ「鳥類・獣類・魚類・甲殻類」が生まれたとあります。
 ですから、龍はあらゆる動物の祖であり、この世の造物主たる神のような存在でした。
 その万能の証しとして、龍の姿は実在のものではなく、神秘的な想像上の動物として、万能を持つ特徴ある姿を古代人は描いたのです。
 つまり「九似(きゅうじ)」といって、九つの特徴を持った想像上の動物を創り上げたのです。
 「角は鹿」、「頭は駱駝(らくだ)」、「目は鬼」、「項(うなじ)は蛇」、「腹は蜃(みずち)」、「鱗(うろこ)は魚」、「爪は鷹」、「掌(たなごころ)は虎」、「耳は牛」の九つの特徴をもつ動物です。
 この異形を神聖なるものとして、「龍は、あらゆる動物の頂点に君臨」し、最高の”瑞祥”のシンボルともなりました。
 そして、秦の始皇帝ごろまでは、悠々と天空を駆けていた龍が、唐の時代になり、この「龍」は皇帝の権力を身近に現すものとして、「皇帝の衣服」のなかに閉じこめられてしまったのです。この唐代の「皇帝の衣服」に採りいれ、龍は権力者としての「皇帝のシンボル」となりました。

 そして一方、夏王朝の「後天八卦図(神亀の図)」から、亀の”首”の位置がトップを表す「九(9)」であることから、同じ龍でも「九似」の「九龍」を皇帝のデザインに採りいれたのです。
 ですから、「九龍」と言えば「皇帝」の代名詞(「九天」又は「九重天」とも言う)になっています。

 ところで、この「龍」のデザイン、やがて重臣たちもマネし始めて、皇帝の権威を維持するため、13〜14世紀初頭には「皇帝の龍」と区別するため、次の規制をしたのです。
 評さな”龍の文様は良いが、衣服全体に及ぶ大きな龍は禁止。
◆標淞淨鶻僉鼻文淤椶猟泙汎麕椶粒僉砲領兇、皇帝専用の文様。

 そして、明代の中世にも、”五爪二角”の龍が「皇帝の服の文様」になりました。一方、臣下たちは、皇帝の龍から”爪を一本減らした”「四爪の龍の服」を皇帝から賜るようになります。四爪龍は蠎(もう)とも呼ばれました。

 さて、皆さん、「龍」の絵画・置物を見たとき、それが「皇帝用のデザインか?」「臣下(庶民)用のデザインか?」の区別は、「龍の爪が五本なのか?」又は「四本なのか?」を確認すれば、すぐ判別できますよ。
 でも、日本で作成された”龍”の絵画や置物は、「三本爪!」なのですよ。
 これで、一応、中国製か日本製なのか?の区別ができます。(この”一応”と言うのは、日本のデザインで中国で製作したものもありますので・・・)

 ともかく、今日は「名づけの漢字」で、男性名に使用する字体では「龍=16画」(「竜=10画」にしない)が、最も意義深い字体のため、再度の投稿記事とさせて頂きました。”16画”の「龍」には、特に意義深い理由が他にあるからです。
 いいですか、「6」という数・・・「相手の数次第」で”毒”にも”薬”にもなること忘れていませんね。
 「16+"3"=19」「16+"5"=21」「16+"9"=25」
 要するに、姓名の配列から「3・5・9」を「龍=16」に加えることがあれば、結果として、「神亀の図」の”9・5・1”が新たに誕生するので、「龍」を姓名に使用することは、それだけ運気向上のチャンスが増えるのですよ。
 この説も、秘伝であり「天命数霊術」のオリジナルですよ。

必読!”反抗期”を無事に過ごすには、”理性”ある子に!
[第2111回](大吉)・・・4月3日(小吉)

『 子どもの反抗期は、「3歳と14歳の2度ある」という研究成果を、武蔵野大学舞田敏彦教授は発表しておられます。では、「親として、その反抗期にはどう対処したら良いのか?」という所見は不明確です。
 いいですか、”実態”把握の研究成果はあるようですが、大事なことは「親としての”対処”方法」こそが大事なのです。
 特に、第二次反抗期の14歳前後には、「親子の”対話”が必要!」というのが、従来から教育者の対処方法らしき所見ですが、14歳(中2)前後になると、聴く耳を持たない反抗期であり、「対話ができる状態」なら苦労はしないのです。
 実態把握の研究成果だけでは、世の中に貢献したことにはなりません。どうも文系学者の研究は、”机上の空論”が多いようです。
 いいですか、”理性”(反抗抑制心)がある子にすることが大事であり、その手段は「天格9・5」系列にすれば、3歳の第一次反抗期も、14歳の第二次反抗期も無事に経過することができるのですよ。』

いいですか、世の中を改善して行くには、実態把握を前提に「方法論」こそが大事なのです。
 どうも学者の研究は、実態論が主であって、方法論が疎かになっているので、世の中なかなか改善されない。
 余談ですが、私は現役の時は「行政改革」を勧告する行政管理庁にいましたので、世の中を改革するには、現状把握だけではダメなこと痛いほど判っています。現状の問題点があれば、「それを改革するには、どうすれば効果的なのか?」という”方法論”が一番大事なのです。
 さて、「★今は可愛いわが子も、いずれ荒れる時期がやってくる★」という表題で、「舞田敏彦」教授(武蔵野大学で教育社会学専門)は、統計データを使って,子育てや教育にまつわる疑問に答えておられます。
 以下、同教授の見解です。
『 統計データとは、2012年度間に全国の児童相談所に寄せられた「児童相談の件数」です。育児に困って持ちかけられた相談の数ですが、相談対象の児童の年齢別に件数を集計した統計から、「子育てが大変な時期」は3歳と14歳であることが判ります。
その3歳と14歳と言うのは、奇しくも発達心理学でいう「第1次反抗期」と「第2次反抗期」に相当します。前者は、体を自由に動かせるようになった幼児が親の全面的な支配や干渉に反抗し出す時期です。「イヤ!」という言葉を頻繁に発するようになります。3歳児の相談では、障害を除くと虐待が多くを占めていますが、それまで従順だったわが子が、いきなり抵抗し出したことに対する、保護者の戸惑いや葛藤の表われとみられます。
 次に、後者の第2次反抗期は、子どもと大人の中間期(青年期の入り口)にさしかかった子どもが、”親からの独立”を志向します。
 言うことを聞かないだけでなく、”対話”をしようと思っても、「ウルサイ、ホットケ、関係ない!」と、親に暴言を吐き、場合によっては暴力を振うなど、手荒い悪さもしでかすようになります。体も大きくなっていますので、親の権威だけで制御するのは困難になります。
 そのうえ14歳では、非行や性格行動に関わる相談の比重が高くなっています。ちなみに文部科学省の統計によると、生徒間暴力や対教師暴力といった暴力行為の件数のピークも14歳です(『児童生徒の問題行動生徒指導上の諸問題に関する調査』)。青年心理学者のホールがいうように、まさに「疾風怒濤の時期」といえるでしょう・・・』
と言うのが、舞田敏彦教授の見解です。

 でも、以上が研究成果かも知れませんが、同教授の見解は「反抗期の実態把握」に終わっています。でも、私のように第2次反抗期の息子も娘も育てた経験がある夫婦なら、同教授の研究成果を待つまでもなく、14歳(中2)前後が一番難しい反抗期だ・・・なんては、分かり切った話です。
 それより、「どうしたら反抗期の子どもを、”理性”ある子にできるのか?」という方法論こそが、専門教授の課題だと思います。
 しかし、その適切な方法論を聴いたことがありません。

 そこで私の見解は次のとおりです。
 この14歳の反抗期は、誰しも成長過程で通る”通過地点”ですが、その反抗程度は子どもの「性格・能力」により、「理性(反抗抑止力)」がどの程度働くのか?・・・ということが大事な価値判断です。
 ですから、誰しも潜在的に持つ「反抗の言動」に対する抑止力は、なんと”姓名”からくる「性格・判断能力」の影響が一番大きいのですよ。
 すると、どんなお子さんが反抗期に難しいのか?・・・が、もう判りますね。特に難しいのは、”自己主張が強く、切れやすい性格”の「4・7」タイプです。その次に難しいのは、”気ままで理解力がない性格”の「0・2」タイプです。  これに対して、素直に親の意見を聴き入れるのは、”穏やかな協調性がある性格”の「3・8」タイプのお子さんなら、反抗期もそんなに難しくありません。
 もちろん、何事にも”深く思考して理性がある性格”の「9・5」タイプであれば、逆に親の行動を評価して、「親の背中」を見て育ちません!
 反抗期も自分で無難に解決して行くのが、「9・5」タイプと「3・8」タイプなのです。もちろん、この性格と能力は、3歳と14歳のどちらも働いてきますよ。
     ★     ★     ★
 このように、”姓名”判断の「性格と能力」から、反抗期を乗り切ることを説いた学説は、私の「天命数霊術」が日本で初めてのことですよ・・・。

必読!天格2系列の交通事故;”加害者”事例3件!
[第2110回](大凶)・・・4月2日(大凶)

『 交通事故は、毎日のように全国のどこかで・・・。交通事故は、病気と異なり”加害者”と”被害者”の双方に悲劇が起こることが多い。
そして、今日まで無事故でも明日の運命も未知なのが、交通事故です。
 その悲劇を防ぐためには、ぜひ「天格2」系列は避けてください。このブログでその類型の事例は、かなり沢山”実証”して来ました。この実証は「天命数霊術」だからこそできるのです。』

今日のブログは、天格2系列の不運のために、不本意にも「加害者」となった若者二人・・・、人身事故であれば、心・身・金とも加害者が「被害者」にもなってくるのです。それを思考すれば、1日も早く、改名しておくことですよ。

[事例 1]
『 31日午前9時45分ごろ、福島・いわき市の市道交差点で、同市の中学3年の女子生徒(15)が乗用車にはねられた。女子生徒は頭などを強く打ち意識不明の重体。いわき中央署は、自動車運転過失致傷の疑いで乗用車を運転していた同市、会社員「小林美貴(よしき」容疑者(27)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、横断歩道を渡っていた女子生徒をはねた疑い。
 同署によると、現場は信号機のない交差点。女子生徒は中学校を卒業したばかり。小林容疑者は帰宅途中だった。』
 この加害者は、
「小林美天格12・地格20・総格32
この配列では、すべて偶数のうえ、天格12では”事件事故”を呼ぶ運命になります。もっと語源が良い字体を使用して、天格9・5系列にしておけば、今回の交通事故を起すことはなかったと思います。

[事例 2] 
『 31日午後8時すぎ、我孫子市の交差点で、横断歩道をわたっていた近く人に住む10歳の女の子が軽乗用車にひき逃げされました。女の子は救急搬送され、あごを打つなど軽傷です。警察は現場に残された車の破片を分析するなど行方を追っていましたが、1日午前0時ごろ、自称・会社員「野村健太」容疑者(32)が「女の子をひいたのは私です」と警察署に出頭し、逮捕されました。野村容疑者は「任意保険に入ってなかったので逃げた」「女の子が動いていたので、大したことはないと思った」と話しています。』
 この加害者は、
「野村健太」天格22・地格11・総格33
どうですか、この姓名は総格33も地格11も”吉数”ですが、対外的な運気・・・特に”事件事故”を呼ぶ「天格2」系列では、ある日、突然のこと交通事故を起こす可能性が高いのです。
 このような天格2系列の姓名は、1日も早く”改名”しておくことです。

[事例 3]
『 2日午前11時47分ごろ、那須塩原市一区町の民家敷地内で、この家に住む無職「内野和子」さん(43)の乗用車が同所、無職「内野敏子」さん(89)と衝突し、敏子さんは間もなく死亡した。
 那須塩原署によると、和子さんは車をバックさせていた。同署で原因などを調べている。』
今日のニュースにも、天格12のために加害者となった交通事故事例を追加して紹介しました。
「内野和子」天格12・地格14・総格26
やはり、この姓名も全て”偶数”のうえ、天格12ですから”事件事故”を招いたのですよ。
★    ★     ★
 上記の3事例のように、交通事故を起こすと、加害者もショックが大きく、「心・身・金」の負担に人生が変わります。
 皆さんやご家族の中で、天格2系列の方は、早急に改名しておいた方が良いですよ。そのままにしておきますと、後悔しますよ。

必読!”自然”は不変だが、”名づけ”は時代の流れか?
[第2109回](大吉)・・・4月1日(大吉)

『 今や”桜”が満開・・・! 露天風呂から観る”紅梅・白梅”が散り、”桃”の花も三分咲き・・・と季節の流れは速く、それだけに高齢になった私は無情に感じます。 
 しかし、四季は昔から不変の繰り返しですが、「名づけの特色」は時代とともに流れがあり、現在では「キラキラね〜む・DQね〜む」が時代の先端を行くようです。でも、日本語として誇りを忘れた「読めない・書けない・意味不明?」の名づけも多くなり、その原因はやはり最近の分厚い本の影響だったことが判りましたよ。「海」をマリン、「騎士」をナイト、「朝日」をノボル、「平和」をマモル・・・なんて、候補名のサンプルを掲載した本があるのには、実に驚き呆れましたよ・・・。』

 本の著者・題名・出版社名は、信用毀損なりますので、公開しませんが、2〜3日前のブログと同様に、「”驚き”の名づけ本」があります。
そのXページ;(候補名として掲載しているのに驚き!)
『 海(マリン)、航海(セイル)、帆走(セイル)、晴天(からり)、大空(スカイ)、天(ヘブン)、青空(そら)、朝日(のぼる)、宇宙(コスモ)、太陽(ソレイユ)、地球(ガイア)、大地(アース)、霧(ミスト)、平和(まもる)、自然(まもる)、芸術(アート)、綱(ザイル)、騎士(ナイト)、東風(ここち)、秋風(さやか)、秋雲(ながれ)、律動(リズム)、湖(レイク)・・・(以下、省略)』

 どうですか、驚きでしょう! これが、有名な姓名判断師の著書の一部に掲載されている候補名なのですよ。
 常識がない親は、これでも親が「愛情を持って名付けた」ものと思っているのでしょうか? 上記のような「キラキラね〜む」は、家族内では読めても、他人には振り仮名付でないと読めませんよ。幼稚園・小中学・・・社会人になっても、生涯振り仮名付きですよ。

 ところで、以上の著書ではないのですが、この中の「海(マリン)」に付いて、さらに次の「名づけサイト」があり、”海”が付けば、どんな名づけでも、一律に”マリン”と呼ぶそうです。

[マリン]ちゃんのイロイロ・・・?
『 七海、青海、 海凛、 愛海、海真珠、海萌、渚海、海夢、海愛、夏海、 海妃、舞梨海、海凛、海鈴、 海琳、海心、琉海、海音・・・などはマリンちゃん。そして、海(るな)、海(もあな)、海(かいおう)、変海(スカイ)、変海(メール)ちゃん、変海(ビーチ)くん・・・(以下、省略)』

 もう、こんな”海”の字体が付けば、無茶苦茶に「マリン」ちゃんと呼ばせる名づけ・・・、もう日本語ではありませんよ。
 このような名づけでも「親が愛情を持って名付けた・・・」と言えるでしょうか? この傾向も、時代の流れ・・・と言えるのでしょうか?