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必読!女優「吉高由里子」さん「由→祐or愛」にすればベスト!?
[第2154回](小凶)・・・5月31日(大吉)

『 久ぶりに”朝ドラ”「花子とアン」を楽しんでいます。今回の主人公「安東花子」役の「吉高由里子」さんが、気取らない控えめの「品位ある容姿」に魅力を感じたのです。ドラマの皆さんも熱演ですが、「赤毛のアン」をモデルにしたような”貧しい”時代の中で、明るく生きている熱演にも魅力を感じ、久し振りにフアンになりました。
 でも、本名は不明ですが、「吉高由里子」さんという姓名を観たとき、”品位ある控えめな容姿”から観ると、何だか”硬すぎた姓名の「形」”に違和感を持ち、「ゆりこ」という”音感”は良いのですが、”尖角衝射”の「角」が気になり、優雅さを欠ける姓名が残念です。』

現在、放映中のNHK”朝ドラ”「花子とアン」について、次のような解説があります。
『 現在、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が放映され、女優「吉高由里子」さんの人気もあり、週間平均視聴率が21%超えが続いており好調です。人気の理由を「貧しさを乗り越えていく現実的なドラマではなく、アニメ風な世界、«赤毛のアン»のような世界が展開されているところにも魅力があるのでしょう。』

 さあ、「名は体を表す・・・」と言いますが、映像にある”品位ある優しく賢い女性”という演技と「安東花子」役とは結び付いても、女優としての「吉高由里子」という芸名は、どうもシックリしていませんねぇ〜。
 みなさん、この「吉高由里子」を2センチ角の”縦書き”に書いて見てください。・・・・どことなく”角ばった字体”が並び、「形に優雅さ」がないでしょう? 風水による「尖・角・衝・射」のうち、「角」の形状が並んでいますね。
 その原因は、苗字と名との間「由」の字体があるからです。
 この「由」をソックリ形のイメージが異なる「有」に変更して、「有里子」にして、「吉高 有里子」に改名すれば良いのですが、これでは天格が「12」となり、絶対に避けねばなりません。そこで、「祐=9」を採用して「吉高 祐里子」に改名するか、又は、呼び名を「えりこ」に変更して「吉高 愛里子」にすれば、「”角ばったイメージ”は消去される」と思いませんか? 

 これが、「天命数霊術」による命名・改名のセンスを高め、運気を向上させるノウハウなのですよ。
 ここでは、彼女の画数を採り上げませんでしたが、次のようになります。
「吉高 里子」天格11・地格17・補格3・総格31

 「1」系列のダブリですね。すると”夢・希望”を持って価値観にも”こだわり”があり、何事にも”几帳面”な性格の方です。
 しかし、美人女優としての”優雅さ”を欠く芸名ですから、次のどちらかに改名されると良いと思いませんか?
「吉高 里子(ゆりこ)」天格15・地格17・補格3・総格35
「吉高 里子(えりこ)」天格19・地格17・補格3・総格39

このどちらかに改名すれば、現在よりも数段上に”人気”が上昇し、有名な女優として持続して行くでしょう。

必読!若死に!神は”時間”さえ人により不平等!?
[第2153回](小吉)・・・5月30日(小凶)

『 昔から、「時間」だけは神は人間に平等に与えたので、その時間を大切に”努力”しなさい、という賢人の教訓があります。でも、こうして毎日のニュースを見ていますと、乳幼児でも若い青少年でも、「交通事故死・事件事故死」などにより、生存権を奪われ、神は「時間」さえも不平等に人間に与えています。
 生まれてくる生活環境や先祖からの遺産に不平等があっても、せめて「生存する時間」だけは平等にして欲しいものです。』

今日のニュース。また、一人の若い女性が殺害され、遺棄されていました。
『 札幌で5月4日から行方不明だった25歳の女性が遺体で見つかった事件の続報です。女性が持っていたスマートフォンがなくなっていることから、捜査本部は、身元の特定を遅らせる狙いがあったとみて捜査しています。
28日、林の中で見つかった遺体は、指紋が一致したことから、5月4日から行方不明だった「伊藤 華奈]さん(25)と確認されました。
伊藤さんの遺体は、事件の発覚を遅らせるように大量の枯れ葉で覆われた状態で見つかりました。その後の取材で、伊藤さんの婚約指輪とブレスレットは遺体に残されていたものの、自宅を出た際に持っていったスマートフォンが見つかっていないことがわかりました。
捜査本部は、身元の特定を遅らせるために、犯人が伊藤さんの持ち物を持ち去った可能性もあるとみて、引き続き容疑者特定につながる手がかりを探しています。』

 皆さん、どうですか、被害者の「伊藤 華奈」さんは25歳の結婚適齢期、そして婚約指輪をしていたことから、これから”幸せな人生”を歩むところだったようです。いいですか、過去の賢人が言うように「神は、時間だけは平等・・・」とは間違っていますね。「時間さえも、不平等」なのです・・・。
 わずか、25歳で人生を終えるとは・・・? 平均寿命は女性は86歳まであるのです。すると、半世紀以上の60年も、時間が残されていたのに、本当にお気の毒です。
 いいですか、人の生存権の長短の影響は、神様が決めるのかも・・・? しかし、その長短は不思議なことに、古代中国の夏王朝「後天八卦図(神亀の図)」が決めるとは・・・? 信じられませんでしょう。
 そこで、彼女の姓名を観ますと、
「伊藤 奈」天格16・地格26・総格42

「華奈」さんという字体は、”語意・語源・音感”も素晴らしく、苗字さえ適合すれば、本当にベストの運気で、少なくとも平均寿命86歳までの”幸せな人生”であったはずです。
 ところが、過去の実例にも2〜3回投稿しましたが、要するに”画数”が「6+6=12」のパターンですと、弱運の「6」系列のダブリの結果、「12」という「2」系列の”事件事故”を招く結果となる姓名になるのですよ。
 ですから、いかに「華奈」さんがベストの名づけだと、ご両親が思われても、それは”苗字”に対して「適合するか、どうか?」の問題なのです。
 もし、仮に同じ「かな」さんである場合、「伊藤」姓に適合するのは、「香奈」さんとすれば、
「伊藤 奈」天格15・地格26・総格41
となり、この姓名であれば”強運”であり、今回の事件にも遭遇することなく、少なくとも後半世紀以上は、元気で幸せな生涯であったことが、十分に予見されるのです。
 どうですか、本当に”1字違い”が神の信託を左右してくるのです。不思議でしょう。日本初の「風水による姓名判断・命名・改名」のパワーは、神様のご意思も変化させて来るとは・・・???

必読!新法;「飲酒後にひき逃げ」の初の適用事例!
[第2152回](小吉)・・・5月28日(中吉)

『 現在まで多発していた「飲酒後にひき逃げ!」を取り締まる新法が、5月20日から施行されました。その後、この適用事例が2件ありましたが、初適用は福岡県で「天格12」の容疑者、2件目は名古屋市の「天格20」の容疑者。
 誠にお気の毒・・・、このような事故事件により人生が暗転して来るのは、本人ばかりの責任ではありません。「飲酒したら、運転はしない!」という強い理性に欠けた”名づけ”を、出生時にされた不運で、人生に”天地の差”が出てくるのです。それほど赤ちゃんの名づけには、子どもの将来がかかっています。でも、諦めず「改名」により、幸運な別人に生まれ変わりますよ・・・。 』

ニュースによれば、次の2事例が掲載されています。
[事例 1]
『 ★無免許で飲酒運転をして事故を起こした後、飲酒運転を隠すために逃走したとして、福岡県警飯塚署は27日、「自動車運転死傷行為処罰法違反」(発覚免脱など)と「道交法違反」の疑いで、土木作業員「山本 貞彦」容疑者(40)を逮捕した。同署によると、5月に施行された同法で、飲酒運転を隠すために逃走する「発覚免脱」を適用し逮捕するのは"全国初"という。山本容疑者は容疑を認めている。
 逮捕容疑は、5月20日午前0時40分ごろ、同県飯塚市川島の国道で、無免許で飲酒運転して対向車線を逆走。軽乗用車に衝突して運転していた女性(24)に軽傷を負わせた上、飲酒運転を隠す目的でそのまま逃走した疑い。』

 この事故の容疑者は、
「山本 貞彦」天格12・地格14・総格26
”貞彦”という品位がある名づけを、ご両親がされたと思いますが、”子どもの運気”というものは、「山本」という苗字に適合するかどうか?の問題なのです。この姓名ですと、「2・4・6」という”偶数”ですから、運気を招く「9・5・1」が全くないですから、山本さんには”貞彦”という名づけは不適合です。
 ですから、人生何かに付け、ツキがない人生で、「飲んだら運転しない!」という”理性”にも欠ける「お気の毒な人生」と思います。
 でも、まだ40歳の若さ、80歳の平均寿命を思考すると、まだ人生の折り返し点・・・改名により、幸運な人生にいたしましょう。

[事例 2]   
『 ★飲酒後に乗用車を運転し、重傷ひき逃げ事故を起こしたとして、愛知県警緑署は26日、「自動車運転死傷行為処罰法違反」などの疑いで、名古屋市の建設作業員「森下 拓也」容疑者(30)を逮捕した。20日施行の同法に盛り込まれた「危険運転致傷罪」の新規定を適用した。同容疑者は「酒を飲んで運転したが、事故を起こした覚えはない」と話しているという。
 逮捕容疑は25日午後9時50分ごろ、飲酒後に車を運転し、緑区の市道でセンターラインをはみ出して同区の男性(56)の原付きバイクと衝突し、重傷を負わせた上、逃走した疑い。』

この事故の容疑者は、
「森下 拓也」天格20地格6・総格26
 この人も、「0・6」タイプで”偶数”のみ、幸運を引き寄せる「9・5・1」が一つもないばかりか、男性には弱運の「6」のダブリしかないのです。
 この人もお気の毒です。「拓也」という名は、「森下」姓には不適合なのですよ。しかも「也」という”止め字”は、語源から運気がなく、男性名としては”弱々しい字体です。同じ”や”という止め字なら「哉」が強運ですが、「森下」姓にはやはり不適合です。
 「6」系列のダブリは、「乳幼児期に体が弱く、長じて身内に縁が薄く、職業を良く変え、転居も良くする運命」であり、何かと運気が良くないのです。この人も、まだ30歳の若さ・・・人生あと半世紀50年は残されています。この50年を逆転人生にするため、タレントにレビューした芸名のつもりで、「ベストの改名」をした方が良いと思いますよ。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、質問や姓名判断などのご依頼など、メールを送信される場合は、必ず「都道府県名+苗字」のみを「件名」欄に記入してください。
 この記載がない場合は、迷惑メールや売り込みメールが多いので、開かず消去します。
 なお、「姓名判断・命名・改名」のご依頼の場合は、事前に左欄の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」を一読されてから、お申込み願います。
  Eメール;info@gakuyo951.jp
携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp
電話;090-9065-3019 ・・・非通知で送信の場合は、受信拒否です

必読!AKB48;”形”が良い姓名が”事故事件”を避ける!
[第2151回](大吉)・・・5月26日(小吉)

『 風水パワーは、「目に見える”形”」・・・”巒頭(らんとう)”と、「目に見えない”氣”」・・・”理氣(りき)”から、人の”運気”が形成されてきます。姓名の運気には、”画数”ばかりではなく、調和がとれた”美しい形”が、とくに”事件事故”に遭遇の有無に影響すると言いましたね。
 今までに「巒頭」では、”左右別れ”の「天斬殺・路冲殺」や”類似形”の「尖角衝射」を中心に、”事件事故”に遭遇する可能性について、実在のニュースから実証してきました。
 さて、AKB48のフアンにとって、衝撃のニュースが発生しましたね。この事件事故を「姓名から”風水観点”の事件!?」を思考してみましょう。』

昨日からの衝撃的なニュース。
「AKB48の二人、握手会で”暴漢”に襲われて負傷!」
(今回の事件について、AKB48のファンからは「怖かっただろうに!怪我も心も早く癒えますように…」とか「焦らずゆっくりでいいから戻ってきて!2人とも頑張れ」などと、ケガをしたメンバーを心配する声が相次いでいるそうです。)
(ニュースの概要)
『 岩手・滝沢市で開かれたアイドルグループ「AKB48の握手会」で、メンバーら3人が切り付けられて負傷した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職「梅田 悟」容疑者(24)=青森・十和田市=が、県警の調べに対して「人を殺そうと思った」「誰でもよかった」などと供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 梅田容疑者は、メンバーがいたテントに入って、すぐに切り付けており、”のこぎり”とみられる刃物を用意した上で、襲撃目的で握手会に参加したとみて調べている。
 同容疑者は、25日午後5時ごろ、滝沢市岩手産業文化センターで、握手会に出ていたAKB48メンバーの「川栄李奈」さん(19)と「入山杏奈」さん(18)、男性スタッフの3人を”のこぎり”のような刃物で切り付けて負傷させたとして逮捕されたものです。』 

.
 さて、初めに被害者と加害者の画数を観てみましょう。
(被害者)
「川栄奈」天格10・地格17・総格27
「入山奈」天格9・地格11・総格20
(加害者)
「梅田 」天格20・地格5・総格25

不思議ですね。「李奈」さんは”すももの木”、「杏奈」さんは”あんずの木”というどちらも"実”が成る木、そのうえ画数も「7画+8画=15」と同じ。
 いいですか、ここでは画数で判断する”仕事と性格”からの観点は別にして、”事件事故”を呼ぶ観点(形=巒頭)から、二人の姓名を観てみましょう。
 先ず、「川栄李奈」さんの名前を観たとき、「奈」の語源・・・「奈=木+示」ということを忘れていませんね。
 すると、どうでしょうか? この姓名には「木」が三つありますよ。「栄(木を含む)・李(木+子)・奈(木+示)」という同形が続いている姓名ですよ。
 その三文字を長年意識して観ますと、「何だか、変ね・・・?」という自覚が強くなってきます。
 そうした意識で「入山杏奈」さんの名前をみますと、「杏(木+口)・奈(木+示)」で二文字名のどちらにも”木”があり、長年視覚に入ると、やはり「何だか、変ね・・・?」という意識が沸いてきます。
 これらの”違和感”がある意識が、”事件事故”を呼ぶ運勢になってしまうのですよ。
 ですから、運気が良い名にするためには、形が異なる漢字を組み合わせることを忘れないでください。例えば、(画数は別として)「りな」の呼び名なら、形が異なる「理奈」、「あんな」の呼び名であれば「安奈」のほうがベターです。 例えば「指原莉乃」のような姓名でしたら、”苗字と名前”との間に、同形のダブリは有りませんので、”運気”が良いと思いますよ。
 このような観点で、加害者を判断しますと、「梅田」という苗字は、どちらかと言えば”角”ばっていますので、「悟」という形ではなく、”右下流れ”払いがある「俊・誠・徹・・・」のような字体にすれば、風水パワーを自分の身に受けるようになります。特に”賢い男性”という意味の「俊」の1字を使用すれば、「梅田 俊」となり、天格19からも全く異なる”幸運な人生”であったと思います。
 今回の事件で、被害者もお気の毒ですが、24歳の若さで人生を誤り、同居のお母さんを悲しませる結果となり、そして全国のフアンに心配させた原因ともなった「姓名による社会的影響」を、皆さんは信じますか?
 日本初の「風水による姓名判断」だからこそ、このような立証もできるのですよ・・・。

必読!「名づけ事典」男女の区別が付かない候補名!!
[第2150回](小凶)・・・5月25日(大吉)

『  最近の「名づけ本」;「えっ!男児の名?それとも女児の名?」という実にセンスがない候補名を推薦! やはり、「男児らしさ・女児らしさ」がハッキリしている名が良いと思いませんか? 「男女不明な名づけ?」を、プロがしているとは・・・? 呆れたものです。』

 まぁ、時代は流れ、名までも男女区別ができない候補名を・・・。このような名づけをして、お子さんは自分の姓名に、自信が持てますでしょうか? 
 いいですか、「”呼び名”はもちろん、”漢字”を見ても、男女の区別が付きにくい候補名」を、プロが推薦しているとは・・・?!
 実に嘆かわしい「非常識な名づけ本」が多いのです。

 最近の名づけ本、男児用と女児用と2分冊になっています。
 いいですか? 次の「名づけの候補名」を、同じ出版社の本で推薦していますが、「男児用」でしょうか? それとも「女児用」でしょうか?

 嵜榛蕁覆泙気)」◆嵋禳蕁覆泙気)」
「彩貴(さき)」ぁ崛甍(さき)」
ァ嵳^法覆罎ぁ法廰Α嵳伊(ゆい)」
А嵳陽(ゆうひ)」─嵳陽(ゆうひ)」
「穂夏(ほのか)」「炎夏(ほのか)」
「千尋(ちひろ)」「千裕(ちひろ)」
「偉央利(いおり)」「伊央莉(いおり)」
「華於留(かおる)」亜峅多ァ覆おる)」

 では、 銑阿泙任痢秒暴別”を、監修の教授は次のように分類していますが、これらのセンスには呆れたものです。音感で言えば、例えば「まさき」ちゃんと言えば”男児”、「さき」ちゃんと言えば”女児”ですよ。皆さん、そう思いませんか?
ところが、,痢嵜榛蕁廚覆鼻漂蕁匹了体で、”女児名”だと思ったら、なんと、この教授は”男児名”として推薦しているのですよ。

[まさき]・・・|忙 ⊇児
[さ き]・・・女児 っ忙
[ゆ い]・・・ッ忙 女児
[ゆうひ]・・・Ы児 男児
[ほのか]・・・女児 男児
[ちひろ]・・・男児 女児
[いおり]・・・男児 女児
[かおる]・・・女児 庵忙

 さあ、皆さん、どうですか? 男女の区別ができましたか?
「”呼び名”も同じ、”漢字”も男女の区別が付かない」ような候補名を推薦している「名づけ本」が、最近多いですよ。
 上記した候補名は、ほんの一部に過ぎません。まだ、沢山の男女の区別が付かない候補名を登載しています。
 全く、「センスがない名ばかり」ならまだ良いのですが、そのうえ、「男女の区別が付きにくい姓名」は、教科ごとに担任が代わる中高校では、非常に迷惑をかけることになりますし、級友同志のイジメの原因を親が作ることになります。 また、実社会では職場や取引先にも迷惑をかける場合もあります。
 このような弊害も思慮せず、「思い付く名」であれば、何でもページ数を増やすためなのか?と邪推するほど、無責任な「名づけ本」が多いのですよ。
 
 やはり、「名は体を表す!」ように、男児は「”賢俊さ・雄大さ”」を想定できる名づけ・・・、そして女児は「”絵”に描けるような”優雅さ”」がある姓名が、生涯”幸運を呼ぶ”のですよ。
 ところが、そんなこと”お構いなし”の「名づけ本」が、書店や図書館に溢れていますよ。

必読!”病気”から年収3億円を奪われた「佳那晃子」夫婦!
[第2149回](大吉)・・・5月24日(小吉)

『 あの品位があった美人女優「佳那晃子」さん、”ネフローゼ症候群”や”くも膜下出血”で一時は”脳死”の状態でした。放送作家である夫「源 高志」さんの献身的な介護で、”年収3億円”のセレブ生活から極貧生活へ・・・。”健康”であることが人生の中で「最大の運気」!であることを教えられた「TV2時間スペシャル」でした。』

1昨日のTV番組「”大追跡”2時間スペシャル」で、3つのことが教えられましたよ。
 峽鮃」であることが、人生で最も重要な”運気”。
◆崚承 災難」が来ることは、明日かも・・・?
➂「ベストの姓名」で、”安心”を買うこと。

女優の佳那晃子さんは、1956年3月8日生まれの現在58歳。
美人女優として映画やTV2時間ドラマで、活躍していましたね。
夫の「源 高志」さんは、かって”年収3億円”の売れっ子放送作家でしたが、バブル崩壊で会社が倒産し、4億円の借金を背負い、妻である佳那晃子さんと極貧生活を送っていました。
佳那さんは、周りから離婚を勧められましたが、借金以外は何の問題もない夫となぜ離婚するのか分からないといい、一緒に借金を返していきます。
そのために、夫婦の生活は、学生よりも低い生活費で極貧生活。それでも、夫の借金を返すべく、どんな仕事もこなし、やっと借金を返し終わります。
 でも、高額の借金を返済できたのは、「健康」であったからこそ・・・です。

 しかし、佳那さんはその後、2004年「ネフローゼ症候群」と言う病におかされ緊急入院。その後、4年半もの間、闘病生活を続けます。ネフローゼ症候群のせいで、顔がむくみ、美しかった顔が激変してしまったそうです。
でも、ネフローゼ症候群を克服した佳那さんは、その後舞台に復帰。
ところが、夫と穏やかな老後生活を送ろうと、伊豆に家を探し、引っ越ししようとししていた矢先、56歳である2013年1月10日に「くも膜下出血」で倒れます。
 現在、源さんは、放送作家としての収入もないまま、わずかな収入も入院費用に使い、家賃も滞納するような生活を送っているそうです。
 源さんは、本当に優しい人ですね。週5日、片道2時間もかけて病院通いで介護をしているので、十分な仕事もできないので、ますます極貧の生活。
 そこで、「佳那晃子が病院から歩いて帰って来るまでのサイト」を開設。
「佳那晃子さんを応援する会」をつくり、ファンの方の力を借りながら看病を続けています。
 本当に”美人薄命”なのか、”波乱万丈”の「佳那晃子」さんですが、まだまだお若い年齢ですから、一日も早い回復をお祈りしています。
 
 さて、皆さん、どんなに美人で有名な女優であろうが、「”健康”であることが、人生で”最重要事項”なのですよ。その”健康”を100歳目標で維持できることは、「”健康運”という「運」そのもの!」なのですよ。
 まだ、50歳代で健康を害することは、本当に”運”がないのです。

芸名「佳那 晃子」天格18・地格10・総格28
(本名;「関田 祐子」天格23・地格8・総格31
、3月8日生まれ)
夫「源 高志」天格23・天格7・総格30

 この夫婦の画数配列と誕生日を観てください。実に「3・8」タイプであり、人柄がとても良いですね。でも、特に「佳那 晃子」さんは、全て偶数のうえ、天格18には「晃=10」を含み、地格も10であれば、”健康体”ではなくなります。
 この芸名の「佳那」というのは、苗字ではなく、個人名のようだけならまだ良いのですが、この「那」と言う字体は”形容詞・感嘆助詞”ですので、「佳那」のように下に組み合わせる字体ではないのです。
 それに「佳」という字体も”美しい”という形容詞ですから、なおさら「佳那」の組み合わせには、名詞がなく苗字の役を果たしていないですよ。
 「那須・那辺・那何・・・」というように、「那」は、形容詞又は感嘆助詞ですから”上”に使用する字体です。ですから、いかに芸名とは言え、「佳那」を苗字のように使用することに違和感があります。

 このように観ますと、本名の「関田 祐子」さんを芸名にしておけば、「奇数:偶数=2:1」であり、そのうえ、天格23の中に「祐=9」を含んでいますので、先ず「”病気”になる可能性は低かった!」と判断します。
 もし、この芸名を名付ける際、姓名判断師が「佳那」を助言しておれば、非常に「罪作りの名づけ」だったと思います。
 それにしても、姓名判断は難しいのですよ。
 2013年1月10日に「くも膜下出血」で倒れましたが、仮に前日の1月9日に「あぁ、とても健康ですね・・・」と判断していたら、その姓名判断師の信用は”丸つぶれ”ですね。
 運気の「転機・災難は、明日来るかも・・・?」知れないのです。
 そのためには、少なくとも「病気」と「事故事件」を呼ぶ「0・2」タイプは、「9・5」タイプに改名して置けば、遭遇する可能性は低くなり、安心なのですよ。
 人生で一番大事なことは、「健康運」と「事故事件に遭遇しない運」ですよ。 

必読!すでに「イチロー」は「鈴木一朗」ではない!?
[第2148回](中吉)・・・5月23日(小吉)

『 何でも、”日常”使用の運命に・・・。「田中将大(まさひろ)」選手を”マー”くんと呼べば、世間が「賢い”ひろ”の運気」を捨てさせています。
「イチロー」選手は、もはや「鈴木一朗」ではなく、「イチロー」の運気なのです。
 ですから、「天命数霊術」は戸籍や旧漢字がどうであれ、”日常使用”の「漢字」や「カタカナ」の運気なのです・・・。その理論は本名や戸籍名と異なる「タレント・芸術芸能家・作家・四股名など」を考えると、「使用も意識もない”正字(旧字体)”で判断しなさい!」という日本中の説は「”語源”と混同した理論で間違っている!」ことが分かりますでしょう。』

 先日のブログのように、「莉音(りのん)」ちゃんを、日常「のん」ちゃんと家族が呼び続けば、”のん”で成長して「”り”の賢い音感の運気」を捨てさせています。
 ですから、子どもを育てるのに「お前はバカだ!アホだ!」と毎日のように怒っていれば、どんなに賢い子でも自信を失い、そのとおりになります。
 ここが、折角、賢く育つよう名付けても、姓名判断でも的中しない例外を、親が作っているケースもあります。
 この理論は、犬・猫のペットばかりではなく、庭の植木や花だってそうなります。ですから、霊能者の娘は、庭の植木や花に「早く大きくなってよ・・・、今年も綺麗に咲いてね・・・」と話かけています。
 会社名だって、そうなのです。日本中の人が正式名を言わず、「JR」や「NTT」「トヨタ」「ホンダ」などと言えば、会社の”略称”でその運気になります。
 人には”聴覚・視覚”から来る「意識」があります。その「意識」が心身に影響してくるのです。ですから、音楽だってそうです。胎児の時から、ライブのような”喧しい音楽”を聴かせるのと、”静かで情緒”あるクラッシクや童謡などを聴かせるのと、どちらが「”落着き”がある賢い子」に成長しますか?
 
 さて、前置きが長くなりましたが、この日常の意識は、本人ばかりではなく、周囲の者にも拡散していきます。
「イチロー」という「カタカナ表記」する場合と、「一朗」と「”漢字”表記」した場合とでは、自他とも”聴覚・視覚”から”意識”が異なるのです。
 ところが、人には”意識”の前提に「先入観」というものがあります。
「イチロー」と聞けば、”一朗”を連想して「長男なのか?」と思うのは無理がないのです。ですが、事実は異なり、彼には5つ年上の長男「一泰」氏(グラフィック・デザイナー)がおられ、「イチロー」は次男なのです。
 そして、彼の場合、もはや”長男”を表現する「一朗」ではなく、本人も世間も「イチロー」に成り切っています。
 すると、「イチロー」と呼べば、「一郎・一朗」ばかりではなく、「市郎・伊知郎・・・かも?」という想像を巡らす人もいるかも知れません。
 そこに”聴覚”のみではなく、「”視覚”からの”意識”」も必要なのです。
 ですから、「”運気”が良い姓名」というのは、「”視覚”に訴える形が良い姓名」であることも、必要であるという理由になるのです。

 それにしても、「田中将大」選手の”マー”くんで運気を下げた呼び名を、世間はしていますが、「イチロー」は本当に”運気”が良いのです。
 通常では「一朗」をカタカナで表現した場合、「イチロウ」と”ウ”になるはずですが、”ー”にしたため、「10画から9画へ」と、”最大吉数”のカタカナになって、それが本人の意識はもちろん、日本のメディアも「9画のイチロー」の意識を持ち使用しているので、運気は持続して行くのですよ。
 運気が良い人は、どこまでも運気が良いのです。
「努力できるのも、”事故事件”にも遭遇せず、”健康運”に恵まれるという”運気”が良いので、努力もできるのです。 努力が天才を創るのではなく、”運気”が”努力”という手段で、この世に天才を創造させるのです!」というのが私の持論であり、イチローを見て、つくづく思いますよ。
逆に言えば、 『 ”運”がない人、どんなに努力しても、成功はしません!』
「イチロー」は、もはや「鈴木一朗」ではなく、「イチロー」という「”チ”の音感」と「”9画”のネーミング」が”天才”を生んだのですよ。  

必読!姓名の専門書に「名前の研究」(星田晋五著)!
[第2147回](小吉)・・・5月21日(大吉)

『 同じ門下生でも、真剣に勉強している方から、昨日メールがありました。「先生、以前紹介された渡辺三男駒沢大名誉教授の”苗字・名前・家紋の基礎知識”を図書館で借り受けて読みましたが、まだ他に参考図書がありますか?」という質問です。』 

 これに付いては、少し専門過ぎるので、今まで紹介しなかったのですが、数年前の図書館で見つけた素晴らしい専門書があります。
 これを読みますと、現代人の姓名がその基本にある「氏姓制度」「家族制度」に基づく歴史的経過を得たことが良く理解できます。
 少し難しいですが、「天命数霊術」の門下生はもちろん、皆さん方の中で人文科学的に「姓名」の知識を修得されたいご希望の方は、皆さんの地元の図書館にあると思いますので、借り受けて読んで下さい。

題名『 名前の研究 』(星田晋五著;近代文芸社;2002.10.20発行・329頁・定価3000円)
 ※この図書は、お父上の晋五(しんご)氏が昭和53年に75歳で亡くなられたときに、長年の研究成果の原稿が発見されて、ご子息の「星田 言」氏が遺稿として発行された図書です。
[星田晋五氏の略歴]
和歌山市出身;明治32年生まれ。早稲田大学大学院中退。日本郵船(株)勤務。神奈川県立農業学校教職員。タイ国日本語学校理事。法務省公安調査庁事務官。在日タイ国大使館勤務。叙勲;勲六等単光旭日章。

 上記のように、多方面で活躍されながらの「姓名の研究」をして来られた方ですから、広い視野に立っての研究です。
 このレベルですと、専門教授の図書以上の内容であり、現在販売されている矛盾だらけの「名づけ本」が、余りにレベルが低く哀れに思えます。

 さて、この「星田晋五」氏の姓名をみますと、
「星田晋五」天格19・地格9・総格28

どうですか、この「9・9」タイプは、私が通称「湯川秀樹タイプ」と言っていますように、地格9から「思考力・創造力・表現力」がある方と判断できます。ただ、対外的には「明治→大正→昭和」と、世界大戦を二度も経験し、さらに戦後の混乱も体験して来た方で、非常に苦労されながらも、タイ国との親善に尽くされた方です。
 その時代の流れの中で、「姓名の研究」を継続されてきたことに尊敬の念を抱くばかりです。この精神を、私も引き継いで行きたく思っています。 

必読!”呼び名”を省略したら、運気が半減する!
[第2145回](大吉)・・・5月19日(最大吉)

『 現在の”名づけ”は、”呼び名”を第一に考え、それに”漢字”を当て嵌めて行く人多いですね。しかし、一旦、名付けたら安心したのか? 日常では”呼び名”を省略して呼ぶ家族が多いですよ。でも、それは”運気”を捨てているようなものです。いいですか、特に”頭を良くする音感”母音iの「ち・り・ひ・み」を省略したら、もったいないですよ・・・。』

 昨日も近くの公園まで、愛犬の「コタロー」(9画;ポメラニアン6歳)を散歩させていたところ、70歳くらいの高齢の女性、お孫さん(女児;2歳ぐらい)を、公園内の滑り台で遊ばしていました。
「”のん”ちゃん、見てごらん、可愛い犬よ・・・」と、コタローの頭を撫でながら、お孫さんを呼ばれた。
「そう、”のん”ちゃんですか? どんな漢字を書くのですか?」と、私が訊ねますと、「本当は、”りのん”ですよ。”草冠に利益の利(莉)に”音”です。」との説明。「そうですか、良いお名前で、今様の”流行字体”ですね。それにしても、略称で呼ぶのは、初めの1字なのですが、2字目の”のん(音)”を呼ぶのは珍しいですね。」と私が申しますと、「そうです。家族はみな”のん”と呼んでいます。」とのこと。
 「いやぁ〜、折角、”りのん”と名づけられたのですから、”り”を省略したら、勿体ないですよ。・・・”り”という母音iの字体のうちでも、頭を良くする字を省略したら、”損”ですよ。」と言いますと、「えっ、そんなことがあるのですか! では、これからは家族みな”りのん”と呼ぶようにします。」と、1件落着・・・?
 これですよ。名づけるときは、”呼び名”から考えて「あゝでもない? こうでもない!」と思案した結果、省略読みでは・・・?

 さて、地元の山陽新聞の日曜版、親からの一口コメント、
「”ひぃー”(陽色;ひい)くん、元気でたくましくね。」
「”のん”(奏音;のん)ちゃん明るく元気にそだってね。」
「”そう”(颯太;そう)ちゃん元気に大きくなあれ☆」
「”あー”(彩愛;あやめ)ちゃんの笑顔が大好きだよ!」
「”かい”(海斗;かい)くんいつも笑顔をありがとう」
「”心 ”(心海;ここ)ちゃんいつも元気でありがとう」
「”じゅた”(壽太朗;じゅたろう)」君、元気で逞しく」
 ・・・・
など、折角”あゝでもない、こうでもない!”と、ご家族が思考した”名づけ”が日常生活では、”省略読み”・・・とは、もったいないですよ。冒頭の”頭を良くする”母音iの「ち・り・ひ・み」は少ないのですが、”シッカリした強い性格”母音aの「か・た」が省略した事例もみられますね。
 例えば、
「”あっ”(あすか;あす)ちゃんの笑顔はサイコーデス」
「”すー”(純花;す)ちゃんは我が家のアイドル」
「”けん”(健太;けん)ちゃん元気に大きくなれ」
など、わずか三文字を省略して呼ぶのですよ。
 今でも思い出がありますが、私が中学生ごろ近所で「けんいちろう」と六文字でも、家族みんなが省略せず呼んでいる家庭がありましたが、そのお子さん東大現役合格されて、国立大学の教授となり、現在は名誉教授で悠々自適の生活をされているそうです。
 それは、子どもの時からフルネームの「・・いちろう」の”ち”(母音i)が脳神経を刺激して成長しますので、賢くなるのです。
 折角、「ああでもない、こうでもない?」と思案して名づけ、その結果、”省略して呼ぶ”のは、何ら”節約?”にもなりません。
 それより、子どもは”賢く強運”に育てた方が、本人はもちろん家庭や社会の発展のためにもなりますよ。 

(再読)
[第1265回](2011.5.05)「子どもの”省略呼び”は、”運気”を捨てている!」

必読!”不吉”な漢字;名づけに使用する「採用基準」を!
[第2144回](中凶)・・・5月18日(中吉)

『 人名漢字と常用漢字であれば、何でもかんでも、”運気”を考慮しない無責任な「現在の名づけ本」! 皆さん、市販されている名づけ本、気付きませんか? まるで、「お子さんの運気が良かろうが、悪かろうが?そんなこと知ったことはない!」という本が多いですよ。外観だけは、分厚く立派に見えますが、中身はまるでおソマツ限りないですよ! これでは、運気が良くない日本人が溢れ、将来益々病人が多くなり、事故事件が増大してきますよ。
 最近では”薄幸”の「幸・光・勝・敏・洋・・・」などは少なくなりましたが、それに代わり”当て字”として”運気”などお構いなく、「斗・汰・翔・亜・菜・莉・雫・歩・那・耶・・・」などが多くなりました。
 皆さん、名づけの際には、漢和辞典で”語意・語源”を確認していますか? ”流行”の字体だから・・・と安心していては、子どもを不幸にさせるだけですよ・・・! 』

名づけ本;「赤ちゃんの名づけは、パパ・ママが送る最初のプレゼント」、そして「愛情持って名付けたものが最高です。」という趣旨で、どの本でも書かれています。
 そして、地元の山陽新聞の日曜版では、満1歳になったお子さんの「写真・姓名・親の名・”子への想い”」が、毎週,地方版一面84人分が掲載されています。今日は、”親の想い”と”現実”との乖離をブログの題材にしました。
 さて、やがてお子さんが2〜3歳と成長し、小中学生ごろになれば、”親の想い”と”現実”が余りにも、かけ離れてお互いに失望するのが、99%でしょうね。
 その原因の殆どは、”呼び名”から思考して、無理やりに”漢字”を当て嵌めた「”当て字”名づけ」が多いからですよ。
(子どもの写真に、親の一言が添えてあり)
「強くて優しい子に育ってね。」「元気にたくましく育ってね。」
「誰からも好かれる子に育ってね。」「笑顔一杯で元気に育ってね。」・・・など、親の子に対する”想い”は、成長するに連れ、失望することが多いのです。
 愛情持って名付けたものが、子どもさんの運勢がベストにならないだけではなく、幼児時期に交通事故死や病死するお子さんもいますよ。そして中学2年生前後の反抗期が非常に難しい時期で、満1歳に新聞に投稿した親の想いと余りにかけ離れた現実に失望するケースも多いのです。
 その反面、同じ人間に生まれて、成功者となり社会貢献したうえ、100歳まで元気な高齢者もおられます。
 この違いは、”運”(健康運・知徳運・社会運・家庭運・金運など)が左右します。
 この”運”は、例外がありますが、ほとんどが「姓名からの運気」という実証例を紹介してきましたよ。
 名づけ本のように「親が名付けたものがベスト・・・!」であれば、この世は犯罪や事故もなく、皆さんが成功者となる”楽園の天国”ですよ。
 いいですか、ある名づけ本で、名付ける順番を次のように
 峅察文討嗅勝法廚ら名付ける。
◆峇岨」を充てる。
「画数」の吉凶を観る。
ち澗里箸靴董↓ 銑を再検討する。
 この順序は、間違っているのです。
全く逆で検討するのです。「→□ 廚濃弭佑垢譴弌運気が良いベストのネーミングに近づきます。
 いいですか、決して”呼び名”から思考してはダメです。
 私は、現役(公務員)を卒業して20年になりますが、今までに名づけ・改名の依頼で1度だけお断りしたことがあります。
「 ・・・夫や義父母は反対していますが、絶対に”ももこ”と名づけたいのです。”ももこ”で考えて下さい・・・」という依頼には驚きましたね。
 ”呼び名”に拘っては、決してベストにはなりません! どんなに良い”呼び名”でも、お子さんの運気は、”苗字”により異なるのです。
 以前にも投稿しましたが、同じ「太郎」でも「麻生太郎」「岡本太郎」「山本太郎」は、それぞれ運気は異なるのです。
 ”太郎”が良いから・・・と言っても、運気はピンキリですよ。
 ですから、「_察文討嗅勝砲ら名付ける」というのは間違いであり、「音(呼び名)」に拘れば、どうしても”当て字”になるのです。
 そこで、無理をして、次のような”不吉”な字体で名付けるので、「当て字」になり、「意味不明?」な名づけになります。
 昭和初期から30年前ごろには、”薄幸”の「幸・光・勝・敏・洋・信・・・」が多かったのですが、ここ20年来から現在まで、「斗・汰・翔・亜・菜・莉・雫・歩・那・耶・・・」などが多くなりました。これでは、”語意・語源”に問題がある字体ばかりで、「あぁ、美しい強運の名づけ!」だとは、到底思われませんよ。
 例えば、最近の名づけ本による候補名、
★「亜土夢(あとむ)」「太玖真(たくま)」「寿比呂(としひろ)」「昊汰朗(こうたろう)」「芭琉樹(はるき)」「那由太(なゆた)」「阿弥斗(あやと)」「耶馬斗(やまと)」「胡斗(ひさと)」「栞生(かんせい)」・・・など、”当て字”である男児の候補名として推薦?
(例;「胡」は”未開の野蛮人”で、「耶」は”野蛮な男性”という意味もあり。)
★「由利亜(ゆりあ)」「紗耶香(さやか)」「栞央里(しおり)」「浜木綿(はまゆう)」「美浬花(みりか)」「羽流香(はるか)」「実菜世(みなよ)」「曽由莉(そゆり)」「将華(しょうか)」「爽楽(あきら)」「耶乎(やこ)」など、”当て字”の女児の候補名として推薦?
(例;「亜」は「次ぐ、低い・薄い・醜い」と言う意味。「耶」と「将」は、男性を表す。「爽楽(あきら)」は男性の呼び名!)
 


 皆さん、どう思いますか? 最近の名づけ本は、”吉凶混在”の候補名を、思い付くままに記載していますね。全く、無責任ですよ。
ですから、皆さんは「これなら我が子に名づけられる”運気が良い字体”だ!」と思える”採用基準”を持っていないと、とんでもない”恥を掻く”ような不吉な名づけをして、子どもを”不幸”にしてしまうかも・・・?
 このような無責任な名づけ本を観て、我が子を名付けることは、将来の日本の発展が、果たして期待できるのでしょうか?  

必読!「櫻井」か「桜井」かで、人生が狂う場合がある!
[第2143回](小吉)・・・5月15日(大吉)

『 日常、戸籍はどうであれ、「櫻井」姓を使用か?或いは「桜井」姓を使用なのか?・・・により、人生は大きく変化する実例の事件(強盗殺人罪)が発生しました。苗字で、新旧異なる漢字がある方は、十分検討して”日常使用”してください。 』

 半月前のブログでも、「芸術家の「国府(國府)理(おさむ)」さんが、個展の展示場で、”一酸化炭素中毒死”です。その苗字;日常使用はどちら?新漢字「国」なのか?旧漢字「國」なのか?」と投稿しましたね。
 要するに、この実例は「國」をたまたま個展の展示場で使用したのか?”天格22で中毒死”・・・!

 さて、今日の事件は、ニュースによると、
『 東京・国立市の古美術店で経営者の男性が殺害され、財布などが奪われた事件で、逮捕された陶芸家の夫婦の自宅近くから被害者の血液が付いた衣類などが見つかりました。
この事件は、今月3日、国立市の古美術店で経営者「田代正美」さん(73)を刃物で刺して殺害し、財布や店にあった骨董品を奪ったとして、陶芸家「櫻井正男」容疑者(66)と妻「櫻井久美子」容疑者(49)が逮捕されたものです。』

 被害者の「田代正美」さんは、ニュースでは「・・・まさみ」でしたから”女性”かな?と思ったら、”男性”でしたね。この”まさみ”という名で、73年間も”女性”に間違えられたことも多かったでしょうが、良く我慢されたものです。逆に言えば、赤ちゃんの名づけでは、男性は男性らしい名、女性は女性らしい名に名づけないと、イヤだ、イヤだ・・・と思いながら、人生を送るのは本人にとっても不幸ですよ。
 ところで、加害者夫婦は「櫻井」姓ですから、日常「櫻井」を使用していたのか?「桜井」を使用していたのか不明ですが、ニュースでは「櫻井」使用で表現されていましたので、それで判断しますと、次のようになります。
井 正男」天格26・地格11総格37
井 久美子」天格24・地格13・補格3・総格40
先ず、二人の姓名とも金運を呼ぶ「9・5」がないですね。特に対外的な運気の天格は「26・24」はどちらも偶数であり、本当に”成功運・金運”がないので、生活に困窮していたようです。
 それでも理性があれば、犯行を抑制するのですが、夫婦とも”切れやすい性格”・・・夫は「1・7」であり、妻は「4」のダブリ(総格40のため、天格24は凶数)なので、やはり”切れやすい行動”に出ます。そのため、犯行を抑制するることなく「強盗殺人」という重犯罪を実行した運勢になりました。
 ところが、新漢字の「桜井」姓を使用していた場合は、
井 正男」天格15・地格11・総格26
井久美子」天格13・地格13・補格3・総格29
どうですか、前述の旧漢字「櫻井」姓と比較して観てください。
 二人の天格は「15・13」となり、夫は”正義感と金運”があり、妻は「3」のトリプルで”人柄が良い穏やかさ”が、対外的な現象となりますから、生活にはゆとりがあり、とても「強盗殺人」などの犯行は起こり得かったと思います。

 このように、”姓名一つ”で人生は大きく変貌して行きます。それも、苗字の旧字体か新字体か・・・?の違いで、こうも大きく「個人の人生」ばかりではなく、「社会的な損失」も大きく影響があるのです。
例えば、私はヒイキの政治家ではありませんが、「小沢一郎」議員、もし旧漢字の「小澤一郎」だったら、とっくに総理になっていたでしょうね。
 いかに、姓名が大事であるのか、この「古美術商殺害事件」を観ても、ご理解できましたでしょう。
 ・・・ですから、”新旧の漢字”がある苗字の方は、十分検討して見てください。

必読!矛盾した「名づけ事典」!これでも有名教授の監修か?
[第2142回](大凶)・・・5月13日(小吉)

『 憲法で「表現の自由・出版の自由」が保障されていても、それは”公共の福祉”に反しない限りにおいて許されるのです。現在、問題になっている「漫画;美味しんぼ」の話題しかり・・・。
 さて、最近の”読めない・書けない・意味不明?”の赤ちゃんの名づけ・・・、これを助長するのが、何でもかんでも”候補名”として推薦した「名づけ事典」発刊の責任だと思います。
 その中でも、日本で有名な漢学者である教授が監修している図書も大同小異。 監修によりチェック機能は果たされておらず、総論に対して、各論は矛盾した”候補名”を列挙しています。
 「名づけ本」は、読み捨てる小説とは異なり、将来「立派な日本人の誕生」を念願しての出版であり、社会に対して重大な責務を負うものです。これこそ、憲法に言う”公共の福祉”による制限を受ける図書です。有名な教授を信じて、我が子を名付けた流行名が多いのですが、あっと驚くような”不吉”な候補名も、沢山登載されています・・・。』

 この問題は、昨年12月1日のブログ[第2010回]で採り上げましたが、今日、地元図書館で、今年2月に「名づけ本(男女別)」を再版されているのに気付きました。内容はほとんど校正されていません。
 例えば、総格や人格が「1画」の吉凶判断を、相変わらず記載しています。
 日本人1億2千7百万人の中で、姓名(総格=苗字+個人名)が1画の人がいましたら、ぜひお会いしたいものです。

 なぜ、この問題を蒸し返したのか?・・・と言いますと、このブログを読まれている皆さんの関心が、この1ヵ月内では(2000回余りの中で)、今日現在約1500人というトップのアクセス数(ページ別)なのです。
 それは、昨年の『 必読!信用できない?有名教授の監修「名付け事典」!』
([第2010回]2013.12.01)のブログです。(毎日のアクセスは、約1700〜2800件)
 さて、この「名づけ本」では、総論的に次のように「名づけのポイント」が書かれています。(原文どおり)
 峪たひびきが多い名前になっていないか」
◆嵜兇蟆礁召ないと読めない名前になっていないか」
「性別がわかりにくくないか」
ぁ屮悒鵑塀聾譴砲覆辰討い覆い」
ァ峅菴瑤篳源数が多すぎないか」
Α屮僖愁灰鵑覆匹派充┐靴砲くないか」
(・・・・まであるが、以下省略)

 確かに、 銑Δ泙如¬召鼎韻任枠鷯錣紡膸なことで、総論的に注意を喚起しているところまでは良いが・・・、では、実際に列挙している各論の中で、総論に矛盾した「候補名」をピックアップしてみましょう。
 この総論の中で各論の
↓い矛盾・・・・男女・意味不明?が多い!
「夢十可(むとか)」「丸朗華(まろか)」「真麓可(まろか)」「由利亜(ゆりあ)」「美世士(みよし)」(女児の候補に「士」を使用?)「允於菜(いおな)」「優王那(ゆきな)」「雫(しずく)」「醒旺(せお)」「刃輝(じんき)」(”刃物”に燃える”火”!)「匡駈(たすく)」・・・非常に沢山あるが、省略。
矛盾・・・・物凄く画数が多い!
「優麟(ゆうり)」「鷲嶺(わしね)」「秀鷹(ひでまさ)」(「鷹」を”まさ”とは?)「鷺華(ろか)」「凛鷗(りお)」「響華(きょうか)」「燿葉(あきは)」「凛檎(りんご)」・・・・省略

皆さん、どうですか?
 この名づけ本・・・特にこれら「候補名」の列挙は、有名な漢学者の教授が担当した部分なのですよ。男女の区別が付かない候補が沢山ありますが、その中でも「千代」というのが、男児名の中にありました。これは誰だって「ちよ」と読んで女児名と思いますが、実はそうではないのです。「せんだい」と読んで男児名とするそうです。それこそ、振り仮名がないと読めませんよ。
それに誰が見ても女児名「佳美(よしみ)」が、男児名の候補名とは・・・? 一体、どんなセンスをしているのか? これなど、総論のと完全に矛盾していますよ。

 驚きでしょう。総論( 銑Α砲罰届澄文補名)とは、余りにも矛盾だらけですよ。あなたのお子さんに、例えば「刃輝(じんき)」や「凛檎(りんご)」と名付ける”勇気?”がありますか?
 こんなにもセンスがない学者には、呆れたものです。これでも監修しているのでしょうか? おそらく”名前貸し”で終わっているだけでは・・・?
 それでないと、「雫(しずく)」など推薦したり、女児名に「士(侍;男子)」を止め字にするとは、漢学者として恥さらしですよ。
 (このブログでは、本の題名・出版社・監修教授名は、公開しませんが、私へメールで問い合わせた方には、私の信用上、固有名詞は公開します。info@gakuyo951.jp)

必読!運悪し;14人中1人死亡も、天格22の人!
[第2141回](大吉)・・・5月12日(大凶)

『 まあ、運が悪かったですね。当たる確率は「14分の1」!
 道路脇を縦列して14人で歩いているところへ、軽自動車が突っ込んで、そのうちの1人が死亡・・・やはり天格12の被害者です。それほど「2」系列は、”事件事故”を呼ぶのですよ。』

昨日のニュース。
(交通事故の被害者)
『 11日午前7時35分ごろ、兵庫県姫路市野里の国道312号で、道路脇を歩いていた近くの不動産業「森本 泰弘」さん(58)が、後ろから来た軽乗用車にはねられた。森本さんは頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡。前を歩いていた男性2人も、首や胸などに軽傷を負った。
森本さんは、農業用水路の清掃に向かうため、地元の水利組合のメンバー14人で歩いていたところの災難。
 姫路署は、軽乗用車を運転していた市川町の会社員の少年(19)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕。「間違いありません」と容疑を認めているという。容疑を同致死傷に切り替えて調べる。』
 
 不思議でしょう。同じように14人が歩いている中で、たまたま突っ込んできた軽自動車に当たるとは・・・?
「森本 泰弘」天格22・地格10・総格32
どうですか、全て”偶数”の「2」のダブリ、そのうえ天格22の中には、「泰=10」を含んでいるので、その”22”の凶相は、より強くなります。ですから、総格32の中でも、「32=X+Y」の組み合わせが最悪!これでは、14分の1の確率で”事件事故”に遭遇しますよ。

(強盗殺人の被害者)  
『 千葉・睦沢町の住宅で、会社社長「田中 秀和」さん(61)が刃物で刺されて殺害された事件で、逮捕された63歳の男が、井戸掘りの工事依頼の手付金約100万円を取り返そうと、犯行に及んだことがわかりました。
この事件で警察は、殺人の疑いで逮捕した職業不詳「川俣 源意知(げんいち)」容疑者(63)の容疑を、「強盗殺人」に切り替え、11日、送検しました。 川俣容疑者は「工事の着手直前にキャンセルを申し出たのに手付金を返してもらえなかった」などと供述していて、警察は、裏づけを急いでいます。』

この事件の動機は、元々「井戸掘り契約の取消し」と「手付金返還請求」という”民事事件”なのです。ところが、手付金を”民事手続き”に依らず、暴力による”自力救済”をしたところに過ちがありましたね。
 しかも、”殺害”という手段で”自力救済”をしますと、重犯罪の「強盗殺人罪」になるのですよ。
被害者「田中 秀和」天格12・地格12・総格24
加害者「川俣 源意知」天格16・地格22・補格8・総格46
 こうしてみますと、二人とも還暦の同年代ですが、この名づけは60年以上も前に、ご両親が”愛情”を持って名付けられたのでしょうが、どちらも”偶数”ばかりですね。
 被害者の「田中」さんは”事件事故”を呼ぶ「天格12」であり、「川俣」容疑者は珍しい名づけですが、男性には弱運の「6」系列のダブリに”気まま”な性格の地格22が災いして、不名誉な「強盗殺人」になろうとは・・・?
 二人とも60歳代にもなって、このような境遇になろうとは、本人もご両親も予想できたでしょうか?
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 そうです。皆さんは、お子さんの名づけの時やその後の成長過程で、すでに「天命数霊術」にご縁があったのですから、ご家族の”姓名”で、「生涯の幸運・不運の予想」が付くのですよ。すると、還暦までの年代を待たずして、改名という手段で運勢を好転させることができるのです・・・。

必読!不思議?憲法9条は「9」の”大吉数”で平和を維持!
[第2140回](小凶)・・・5月11日(大吉)

『 不思議ですよ。日本国憲法は”吉相”の数霊により、護られてきました。
 偶然かも知れませんが、一番の特徴は「戦争の放棄」が”最大吉数”の「第9条」により、戦後69年間”平和”を世界に宣言することができたのです。
 それに不思議なことは、憲法の”公布”(11月3日)も”施行”(5月3日)の日も、なんと”平和”(=13画)を象徴する「3日」であり、憲法は103条から成り立っています。
 そのうえ、重要条文のほとんどは”大吉数”で、構成されています。このことも”偶然”が”必然”のように思え、第9条は、正に「ノーベル平和賞」候補でも十分世界に誇れるものでしょう。』

 奇跡を呼ぶ不思議な国? ”日本”は最大吉数「9」画の国です。
 この9画の国(”ドイツ”も同様=9画)が、壊滅状態の敗戦から、日本国憲法の第9条で「戦争の放棄と永久平和」を宣言したのですよ。そして”平和=13”を表す11月3日に公布、そして5月3日から施行という「平和の”3”」が偶然か?必然なのか・・・? 
 
「新しい憲法で一番うれしいことは、”戦争の放棄”ということです…日本が、永久に戦争と別れたのです」と、新憲法施行の翌日;新聞に掲載された当時の小学生の作文です。
 そして、この平和憲法があったからこそ、戦後69年間、壊滅状態の三等国から、ドイツとともに、世界の一等国になったのです。
 ところが、戦争の悲惨さを知らない年代が、政治・行政・経済を司り、今や現憲法第9条が放棄した「集団的自衛権」を解釈上、容認する論議がされています。確かに、同盟国アメリカとの”お付き合い”に第9条の拡大解釈をしようと、戦後9年後に誕生した59歳で”戦争の悲惨さを体験していない”「安倍晋三」首相が強力に提唱・・・。
これに対して、戦争の悲惨さを身に染みている年代(79歳;終戦時・小5年生);文化人「大江健三郎」氏(ノーベル文学賞受賞)などは、「集団的自衛権」の容認解釈は絶対反対を唱えています。
 昭和35年当時、私は法学部2年次で専門科目「憲法」を履修しましたが、「第9条には”集団的自衛権”が含まれないのはもちろん、自衛隊も憲法違反だ!」という全国の憲法学者も多く、それが通説の時代でした。しかし、時代は流れて、次第に拡大解釈され右翼化して来ています。

 ところで、話を”数霊”に戻しますと、実に不思議なのです。
 日本国憲法の重要条文は、すべて”大吉数”で構成されているのですよ。
第 1条 象徴天皇と国民主権
第 9条 戦争の放棄
第11条 国民の基本的人権
第15条 主権在民
第19条 思想及び良心の自由
第25条 国民の生活権の保障
第29条 国民の財産権の保障
・・・
第41条 国会の最高機関
第65条 内閣の行政権
・・・
第97条 憲法の最高法規
〜99条 公務員等の憲法尊重義務

 どうですか、不思議なのですよ。「日本国憲法=41画」という”強運”の前提で、平和のための戦争放棄;第9条が”最大吉数”であり、他の重要条文も”大吉数”(主として「9・5・1」系列)で構成されている偶然に驚きを感じています。
正に、憲法第9条は世界に誇れる条文として、「ノーベル平和賞の候補」にしても良いと思いますよ。
そして、同じ憲法改正するなら、スイスのように軍隊(日本は自衛隊)を維持したまま「永久平和中立国」を宣言したら良いのです。

必読!薬局連続強盗!不幸な名づけは、親子とも不運!
[第2139回](大吉)・・・5月10日(大凶)

『 一たび犯罪が起これば、”育った環境が悪い”とか”犯罪抑制心がない”などと、メディアや学者は評論します。でも、私は犯罪者に対する評価は、もう一歩、裏に秘めるものがあると思うのです。
 世の中に、育ちが良くなく、理性もない青少年はゴマンといます。でも、それが犯罪発生原因ではないのです。一口で言えば犯罪者は”運”がない!のです。
 「恵まれない環境も”運”!」そして「理性がないのも”運”!」です。この運を決定付けるのが、”姓名の吉凶!” なのです。
 この道理が、メディアも学者も全く気付いていないのですよ。』

今日のニュースから、薬局連続強盗事件の「市川智和」容疑者を聴いたとき、まだ記憶にある「秋葉原通り魔殺人事件」の「加藤智大」被告(上告中)を思い出しました。
さて、ニュースでは、
『 薬局から現金約67万円などを奪ったとして、警視庁捜査1課は15日、強盗などの疑いで、東京・三鷹市上連雀、無職「市川智和」容疑者(43)を逮捕した。
捜査1課によると、容疑を認めている。都内では約4年前から市川容疑者に似た男による強盗被害が約10件あるといい、捜査1課が関連を調べている。
逮捕容疑は3月20日午後7時ごろ、杉並区天沼の「セントラル薬局天沼店」に刃物を持って侵入。男性店長に「頭を割られたくなかったら声を出すな。カネを全部出せ」などと書かれたメモを渡して脅し、現金約67万円や商品券を奪ったとしている。 同店周辺の防犯カメラの画像などから市川容疑者の関与が浮上した。』

 この容疑者は、43歳で人生で一番働き盛りですが、”不運”にも無職ですよ。 職がないということは、この年齢では対人関係もなく、孤独を感じて、非常に不安と焦り・・・そして、自暴自棄になるという心理から、犯罪に対する抑制心が無くなるという一連の経過を辿ります。
 このような恵まれない境遇になったのは、家庭環境からではなく、本人の生まれながらの”運気”なのですよ。
 いいですか、歴史上の英雄・名君・名人など、歴史に名を残す人・・・それは家庭環境とか生い立ちによるハンデイを乗り越え、決して悪の道に迷わない人もいるのです。三菱財閥の創立者「岩崎彌太郎」も貧困家庭に生まれ、また「福澤諭吉」や「野口英世」だって、母子家庭で経済的にも恵まれず、また、現在の日本一の資産家「孫 正義」氏だって、少年時代は雨漏りがするトタン屋根に住んでいたのですよ。
 でも、このような成功者は、ほとんど「幸運な”姓名”」に恵まれた人たちです。
 それに引き替え、今日の容疑者と秋葉原通り魔事件の被告は、次のように、実に類似した運気の姓名だったのです。
「市川 和」天格17地格11・総格28
「加藤 大」天格17地格21・総格38

どうですか、人生で一番重要な運気は「天格」です。その天格が「17」であり、その17の中には、「智=12」を含んでいますね。
(「17」という数、なぜ”切れやすい”のか?根拠を忘れていませんね。)
すると、「”気ままで切れやすい!”性格」が、対外的な行動が生じてきますが、それを抑制する地格も「1」系列では、自己主張が強く、”理性”が働かないのです。
 犯罪心理を抑制する性格は、やはり地格に「9・5・8・3」系列があれば良いのですが・・・「1」では、”行動の指針”を示す機能はあっても、”理性”は働きません。
 このように、犯罪者は大なり小なり、「”姓名”からの”運気”」が左右しますので、赤ちゃんの名づけで、人生が変わりますよ。
 将来、「成功者の子ども」を持つことは、親も”運気”が良かったのです。それが、結果的には「社会に貢献した親子」となります・・・。  

必読!現実に名づけられた「愛」を何と読みますか?
[第2138回](中吉)・・・5月9日(大吉)

『 「愛」という字体、実にいろいろな呼び名があります。地元新聞に掲載された満1歳の赤ちゃんの名前・・・3回分で男女222人のうち、「○愛」「愛○」の名づけが8人いますが、皆さん、正しく読めますか? おそらく家族しか読めない名づけが実に多いですよ。』

女性の名づけに多い「愛」・・・?
 ところが、男性の「愛」と言えば、上杉謙信の家老;直江兼続の兜の前立(まえだて)が「愛」の一文字を連想しますが、その「愛」は、軍神・愛染明王(あいぜん みょうおう)の象徴である「愛」ですから、呼び名は”あい”で何ら困ることはありません。
 しかし、最近の赤ちゃんの名づけ、「愛」が付くのが多いですが、単純に”あい”なんて読んでいたら、とんでもない間違い読みで、その親御さんから睨まれますよ。
 毎週、地元新聞(日曜版)に掲載される「満1歳となった赤ちゃん」の名づけ傾向は、私はこの5〜6年間分を見てきましたので、最近の流行字体など良く記憶しています。
 ところで、極最近の日曜版3回分;男女222人のうち、「愛」を使用した名づけが8人いますが、「まあ、何と読むのか?・・・サッパリわからん!」という名づけが多いですよ。
 では、皆さん、次の8人は一体、何と読むのでしょうか? これじゃ、将来、クラス担任泣かせ・・・ですよ。

«問  題»
 岼ν」◆崟薜Α廰「咲愛」ぁ岼織」
ァ峭愛」Α岼ζ燹廰А岼咲」─岼ε諭

«解  答»
 屐匹△ぁ匹蝓廰◆屬繊匹茲蝓鼻廰「さ”ら”」
ぁ屐匹沺匹り」ァ屬罎”な”」Α屐匹△ぁ匹福
А屐匹△ぁ匹機廰─屐匹泙福匹函

 どうですか、この中で、漢和辞典にもない”勝って読み?”が多いですね。
 「愛」を”ら”とか、ぁ匹沺匹箸、ァ匹福匹蓮∩瓦読めません。
 特に、が「さら」とは驚きでした。
それで、「ら」の発信地は、どこから・・・? と、調べてみますと、例の有名教授が監修した「女児の名づけ本」の260ページに「聖愛(せい”ら”)」を候補名として推薦されていました。

 ところが「愛」という字体、漢和辞典では人名読みとして、非常に沢山あります。「あ、あい、あき、さね、ちか、ちかし、つね、なり、なる、のり、ひで、まな、めぐむ、やす、より」が掲載されていますが、「ら」はないですよ。

 ところで、地名ですが、「愛媛(”え”ひめ)」「愛知川(”え”ちがわ)」のように、「愛」を”え”と古代読みで読めますので、これを使用して名づけますと、とても”優雅な女性名”となります。
 「愛」を”あい”よりも、”え”と使用すれば、女児名を名付けるパターンが広がりますよ。これも「天命数霊術」のノウハウの一つです。
要するに、「”センス”が良い姓名に命名・改名にする」のが、姓名判断師のプロの仕事なのです。 

必読!相変わらず多い!天格「2」系列が事件事故を呼ぶ!
[第2137回](小吉)・・・5月7日(小吉)

『 この2千回以上のブログの中で、天格2系列の”事件事故”の事例をまとめると、2〜3冊の本になるくらい次から次へと、事件事故は発生しています。』

数日前からのニュースです。
[焼死した事例]
『 東京・中野区にある7階建てのマンションで、近くの事務所に勤める男性から119番通報がありました。東京消防庁のポンプ車など15台が駆けつけ、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、7階の一室の壁など、およそ20平方メートルが焼けました。警視庁によりますと、この火事で、火元の部屋に住む会社役員「井出忠志」さん(69)が病院に運ばれましたが、全身にやけどをしていて、まもなく死亡しました。』
 天格2系列の方は、何歳になっても、やすらかな自然死にならない可能性が非常に高いですよ。
「井手忠天格12・地格11・総格23
この姓名は、天格12が事件事故を呼び「火災焼死」で全身火傷とは・・・苦しかったでしょうね。それに、この姓名・・・「心」が続いて”形”に違和感がありますね。この名づけの際、心を一つにして「忠司」(同じ、ただし)とすれば、天格12・地格9・総格21となり、火災焼死ではなく、もっと元気でおられたと思いますよ。
 わずか「1字違い」が、人生の”吉凶”を分けるのですよ。

[交通事故・加害者]
『 自動車運転過失致死などの疑いで逮捕されたのは、千葉・東金市に住む城西国際大学職員「冨江 悠」容疑者(31)です。
冨江容疑者は、3日午前5時40分頃、千葉市若葉区の京葉道路下り線で乗用車を運転していたところ、鎌ヶ谷市のカメラマン「長堀一誠」さん(65)が運転するバイクに衝突し、救助することなく逃走して死亡させた疑いなどが持たれています。車のナンバーの目撃情報などから冨江容疑者が浮上したということです。』
 この事件は、天格9の被害者の運気より、天格22の加害者の”凶気”が上回った事例ですね。ですから、「天格9を持てば、事件事故に遭遇する可能性は低い」という現象ですが、天格9の方でも安心せず、十分気を付けてください。
「冨江 悠」天格22・地格6・総格28
全て”偶数”のうえ、天格22ですから、事件事故の可能性が非常に高くなります。

[登山事故死] 
『 富士山頂の滑落事故は、4日、千葉県に住む自衛官「菊池健太」さん(23)が、頂上の火口でスノーボードを足に付けたまま数十メートル滑落し、その後、引き上げられましたが、心肺停止となっています。また、救助にあたった40代の男性も滑落し、現在、この2人が山頂付近に取り残された状態になっています。』
 どうして「健太」で終わるのでしょうか? もう一つはり込んで「健太郎」にしておけば、僅か23歳という若さで事故死せず、楽しい人生が待っていたでしょうに・・・。
「菊池 健太」天格22・地格10・総格32
この配列は、典型的な「0・2」タイプで、事故事件に遭遇する可能性が非常に高くなります。名づけの際、ご両親にも「天命数霊術」にご縁がなかったとは・・・、残念ですね。23年前と言えば、すでに著書出版して日本初の説を公開していましたよ。今後も、このブログにご縁がなく、天格2系列の名づけにして、大事なお子さんの命が奪われるだけではなく、交通事故のように、加害者も多く発生する現象が生じて来るのです。
 皆さん、気付いて下さい! 
 自分のお子さんを事故事件から守ることは、加害者も発生させない社会的な貢献をしていることになるのです。

(お知らせ)
  驚き!!! 書籍の相場が、ブックオフなどで低迷している中で、私の3冊目「赤ちゃんの名づけ方」(PHP研究所発行)が、なんと「95000円」(定価1200円)の相場になっています。アマゾンかグーグルで確認ください。 

必読!”お気の毒”な「新潟・5人水難事故」も天格22が元凶!
[第2136回](小吉)・・・5月5日(大吉)

『 「和気吉祥 魚龍変化」の故事;”鯉のぼり”の謂れを忘れてはいませんね。命名・改名された男児・男性には、金文字で”風水の理氣”を入れて「昇運色紙」を作製しています。今日は「5」のダブリ・・・男性の”成功者”・女性の”良妻賢母”を表す数が「5」であり、昔の公家社会から始まった「5月5日;端午の節句」(現在の「子どもの日」)が”鯉のぼり”の起源なのです。
 ところが、このような願いにも「天格2」系列を持つ人には、何歳になっても、天命や神仏に無視されて”事故事件”に遭遇する不幸を招くのです。
 そして、家族の一人でも「天格2」系列の人がいると、家族全体に影響を受けて”事件事故”に遭遇する「子どもの日」の前日;新潟・上越市で”5人の水難事故死”が発生しました。実に”数霊”とは、”毒”にも”薬”にもなる不思議なものです・・・!? 』

 幸せなご家族!一瞬にして”暗転”・・・!
 突然訪れる”事件事故”という悪魔が齎すのは、”分離分裂”の性格を持つ「天格2系列」(この事件の場合=天格22)なのです。
 皆さん、私が従来のブログでも投稿済ですが、身近な人の一人でも「天格2系列」がある家族や職場では、周囲の人も巻き込む・・・と言い、その実例も何度か証明しましたね。
 さて、今回のニュースは、新潟の地元では”号外”が出たほどの事故なのですが・・・、
『 4日午後1時半ごろ、新潟・上越市柿崎区上下浜の海岸で、遊んでいた子ども3人が波にさらわれ、助けに向かった男性2人も流されました。その後、5人は救助されたのですが、いずれも搬送先の上越市内の病院で死亡が確認されました。』

 連休を利用して、楽しい「海岸遊び」が一瞬にして、幸せなご家族を破壊するのが、天格(苗字1字目+個人名1字目)の画数です。そして、その画数が「”吉か、凶か”?」により決定されるのです。
 いいですか、この「天格」を絶対に「2系列」(2・12・22・32・42)にしては”事件事故”という悪魔がやってきますよ。
 これだけは、金銭に見積もることができないほど、人生で最重要事項なのです。
 新潟県警によると、死亡したのは次の5人です。
 長野県上田市岡「平田優一」さん(38)と娘「紅羽」ちゃん(6)、平田さんの妹(36)の息子で、同市上田原「日詰 陸」君(9)と弟の「漣」ちゃん(6)。平田さんとともに救助に向かった長野市の「永山 満」さん(27)。
 平田さんは、亡くなった子ども3人(娘1人と甥と姪2人)のほか、妻(39)と妹(36)の計6人で,海岸遊びに来ていました。永山さんは、釣りに来て偶然その場に居合せ、助けに行った人です。
 要するに、長野から6人で同乗して来て、無事だったのは”妻と妹(どちらも子どもの母親)”の2人のみ! なんと、6人中4人も・・・!?
 それに、助けに行った永山さんは、お気の毒でしたね。

 そこで、死亡した5人の姓名判断をしてみましょう。
長野県上田市岡
 平田優一」さん(38歳)=父親
  天格22・地格6・総格28

平田紅羽」さん(6歳)=娘
天格14・地格11・総格25
※「羽」を”止め字”にすると、龍脈(形)が不安定であり、「羽○」のように名づける方がベターです。

・長野県上田市上田原
日詰 陸」さん(9歳)=平田優一さんの妹の息
天格15・地格13・総格28

日詰 漣」さん(6歳)=平田優一さんの妹の娘
天格17・地格13・総格30
※「漣」という語意を、漢和辞典で確認してください。このような縁起が良くない語意(,気暁函Ν⇔泙流れる)どおりの現実になりました。

・長野県長野市北長池
 満」さん(27歳)男性
天格17・地格3・総格20

以上、関係者が少し複雑ですが、いずれにせよ一度に「平田・日詰・永山」の3家に突然の不幸がきましたね。全く、楽しい連休が”暗転”!!!
 このような投稿は、決して誹謗・中傷ではなく、今後は「天格22」のように”2”系列で、決して名付けないで・・・と言う『公益性』のために、ブログを投稿しているのですよ。

必読!哀れ、刑務所志願か?交番の警察官相手に強盗か?
[第2135回](大吉)・・・5月4日(小凶)

『 哀れな事件? ホームレスになるより、(衣・食・住に不自由しない)刑務所暮らしが志望なのか? 逮捕されるのを承知で「交番で警察官」相手に「金を出せ!」との強盗をして、住所・職業不詳の「鈴木克明」容疑者(60)が逮捕されました。
 この事件は、[第565回(2009.01.28)「8年間、お賽銭を盗むだけで生活!」と類似(香川・坂出市内の神社で、お賽銭箱から10円盗んでいた男(47歳)が逮捕されました。なんとこの男、ホームレスで8年間も、神社のお賽銭箱荒らしで生活して来たそうです。「大林敏浩」天格13・地格18・総格31のように、人柄がよい”3・8”タイプと類似の事件か?)
この事件の「鈴木克明」容疑者は、”人柄が良くても、運気がない”姓名という点から見て、初めから逮捕を予期しての犯行かも・・・???
 この鈴木容疑者の”犯行動機”は不明ですが、金融機関とは異なり”お金”がない”交番”、しかも”警察官相手とは・・・?”この動機はやはり、「刑務所志願」の哀れな仕事がない熟年層なのか・・・? 神仏は本当に”経済格差”を創り、後は「”知らぬ顔”の半兵衛」を決め込んおり、無責任な神仏と思いますよ。』

 ニュースとは、こんなおソマツな強盗の話、
『 静岡・浜松東署は、浜松市芳川町の交番で、警察官らを脅して金を奪おうとした疑いで、住所・職業不詳の自称「鈴木克明」容疑者(60)を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。
25日午後0時20分ごろ、交番に来た鈴木容疑者は、包丁(刃渡り15センチ)を振り回しながら「金を出せ」と、交番にいた「横関文彦」警部補(40)ら2人を脅かした。
剣道3段の横関警部補は、近くにあった”警杖”(長さ125センチ)で包丁をたたき落としたが、鈴木容疑者はすぐに胸ポケットから果物ナイフ(刃渡り10センチ)を取り出したという。
この間、交番にいた「松下しのぶ」交番相談員(54)が警察電話で110番通報。 パトカーで、2人の警察官がすぐに駆けつけ、横関警部補とにらみ合っていた鈴木容疑者に対し拳銃を構えて警告。
鈴木容疑者が、果物ナイフを捨てたところを押さえ込み、発生から数分後に現行犯逮捕したという。』

 さて、皆さん、「人柄が良くても、運気がない人が、バカを見る世の中!?」であってはならないのです。
 でも、姓名から見て”生まれながら、運気がない人”がいますね。
 この運気というのは、子どもの時から「勉強しなさい!努力しなさい!」と言われても、根気がなく、すぐに投げ出して、現在では「ゲーム機に夢中になる子」・・・、それは「勉強より、ゲームが楽しい」ですよね。
 ”夜を泣き明かしたる者でなければ、人生を語るに足らず”という諺が昔からあります。
 現在、楽しいゲームばかりをして、勉強の努力をしなかった人が、将来、定職・定住できず、60歳(将来65歳)になっても年金もない高齢者も増えてくると思います。そんな高齢者は、ホームレスになるか、それがイヤなら”衣・食・住”が心配しなくて済む「留置所・拘置所・刑務所」があります。
 ですから、生涯、勉強もせず、仕事もせず、高齢者になれば、「国家予算の衣・食・住」に、”オンブに抱っこ”・・・、そのために今日のような「強盗ゲーム」の実演に至るのでしょう。
  一見、「経済格差・神仏の不公平さ・・・」の社会現象なのか? とも思いますが、やはり表向きには「個人責任!」です。
  しかし、生まれながら「安易な道(ゲームなど)に時間を潰し、苦しい勉強(技能習得など)」を避ける能力・性格・運気は、やはり次の姓名の比較を見ても分かりますように、「名付けた親と神仏の責任」でしょう。
容疑者「鈴木 克明」天格20・地格12・総格32
警察官「横関 文彦」天格19・地格23・総格42
相談員「松下しのぶ」天格9・地格5・補格6・総格20

この容疑者、全て”偶数”で「天格20」ですから、典型的な「0・2」タイプです。この配列で「天格20」であれば、生涯、夢・希望・計画が達成できないのが、対外的な運気なのです。このような運気がない名づけから、生涯、「努力しても報われない”無情の人生”」になりやすいのです。
 この不運な人生は、”表向き”は鈴木容疑者「本人の責任」ですが、根本的には「親の責任」です。しかし、名付けた当時「天命数霊術」を親はご存じなかったので、終局的には「神仏の不公平格差」の責任は、非常に大きいと思います。

必読!「6+6=12」;天格「2」系列の2つの事件!
[第2134回](小凶)・・・5月2日(大凶)

『 女性の美人数「6」。それでも相手次第で「”毒”にも”薬”にもなる」という数。同じ天格12でも「6+"6"=12」の相手数「6」で"毒"になり、「夫への殺人未遂罪」と「警察への復讐;激発物破裂罪」の事件が2件。・・・いいですか、苗字の1字目が6画の女性、名頭も6画では”毒”になりますよ。』

 先日、30日の夜に逮捕された女性の2事件。
[事件 1]
『 埼玉・川越市で一緒に暮らす26歳の夫を包丁で刺し殺害しようとしたとして、27歳の女が警察に逮捕されました。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、川越市の自称会社員「吉田有依」容疑者(27)です。吉田容疑者は、30日午後8時20分頃、自宅アパートで一緒に暮らす夫(26)の首を、刃渡り約18センチの包丁で刺して重傷を負わせ、殺害しようとした疑いがもたれています。』
 この容疑者は妊娠中であり、精神不安定な状況でもありますが、
「吉田 有依」天格12・地格13・総格25
いいですか、苗字の1字目が6画の女性、名頭を6画にしたら、「6+6=天格12」となります。いくら美人であっても、事件事故を発生する加害者にも、あるいは遭遇する被害者にもなる可能性が高いのです。(被害者としては、栃木の「吉田有希」ちゃん殺害事件あり。)

[事件 2]
『 札幌市北区の無職「名須川早苗」容疑者(51)は、先月3日午後11時半すぎ、札幌市北区の警察官舎でカセットボンベを破裂させて、窓ガラスなどを壊した「激発物破裂罪」の疑いで、30日夜、逮捕されました。
 捜査関係者によりますと、名須川容疑者が数年前に別の事件で取り調べを受けていたことが捜査線上に浮上したきっかけでしたが、今年1月下旬に北警察署に届いた犯行声明文に取り調べを担当した警察官の名字が書かれていたことが分かりました。この時の取り調べで何らかの"恨み"を募らせ、犯行に及んだ可能性があるとみて動機の解明を進めています。』
 この事件の動機は、警察の取り調べに対する”恨み”からの犯行だと思いますが、この容疑者も「6+6=12」の天格になるのです。
「名須川 早苗」天格12・地格20・補格3・総格35
やはり、美人数6であっても相手数が6では、やはり”毒”になりますので、犯行しようとの意志(故意)が生じてくるのです。
    ・・・・・・・・・・・
 この2事件から見て、どちらも総格が「25」と「35」の大吉数ですが、天格が「6+6=12」では、「総格よりも、天格が優先した現象になること」に注目してください。この考え方が「日本中の説」と「天命数霊術」との大きな違いですよ。ですから、「”天格の吉凶”がいかに大事であるのか?」を、再認識して頂きたい事件を紹介したのです。

必読!「国府」さん?「國府」さん?どちら?”天と地”の違い!
[第2133回](中吉)・・・5月1日(大吉)

『 今日は、5月1日の「名(めい)デー」です。ご自分の姓名を再確認しましょう。さて、芸術家の「国府(國府)理(おさむ)」さんが、個展の展示場で、一酸化炭素中毒死です。その苗字;日常使用はどちら?新漢字「国」なのか?旧漢字「國」なのか?
 皆さんの苗字と名前の中に、新漢字と旧漢字がある場合、十分に注意してください。”運気”に、”天と地”の違いがありますよ。(再読;[第2097回]「必読!なぜ、「徳川光圀」は”國”から”圀”に改名したのか?」)』

毎日新聞など数社のニュースでは、
『 29日午後6時過ぎ、青森市の青森公立大学国際芸術センターで、今月26日から個展を開いていた芸術家「國府 理」さん(44)が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認されました。
 「國府 理」さんは、展示室全体にガソリンのようなにおいが漂っていて、展示していた車からの一酸化炭素中毒死と見られています。』とのことです。

 ニュースから推定しますと、普段の芸術活動に使用するのは、”新漢字”「国府 理」でしたが、個展は戸籍どおりの”旧漢字”「國府 理」を使用されたようで、天格22から”事故死”となられました。
「國府 理」天格22・地格8・総格30・・・
   ”大凶;事件事故”を呼ぶ「天格22」
「国府 理」天格19・地格8・総格27・・・
   ”大吉;昇順数”(7→8→9)
  
 このように、「新漢字が良いか?旧漢字が良いか?」は、日頃から検討して”強運”の字体を使用すべきですね。

 ところで、日本人の苗字でかなり多い「高橋」さんをはじめ、「高田・高野・高村・高山・高木・高原・・・」さんなど、新字体の「高=10」なのか? 旧字体の「癲11」なのか?・・・これにより、運気は”天と地の違い”があります。
例えば、「高=10」という字体・・・これが正字のようで、漢和辞典では「癲11」(俗字・異字体)との表現をしています。
 ところが、歴史上の書跡を調べてみますと、なんと奈良・平安時代から江戸時代まで、「癲廖閉名痢─屮魯轡瓦簾癲廚箸いΑ砲人名ばかりではなく、地名まで”俗字”と言われながら、使用されていました。
 ですから、通常、”正字”というのは”旧漢字”(旧字体)なのですから、「癲廚蓮病字・異字体”ではなく、「發海宗◆廟技”(旧字体)」ではないか・・・?と、私は解釈しています。
 このような解釈を採りますと、江戸時代以前の歴史上の人物は、日常使用が不明な場合は、「癲11」で判断すべきです。
 例えば、幕末の「睫酊恒僉廚賄軍19で明治維新に貢献した歴史上の人物になりましたが、仮に「高=10」を使用していたら、「0・0・0」(旧漢字「英」=11)タイプで犬死にでしたでしょう。
 逆に、現在の俳優「高橋英樹」さんは、現代人であっても「癲廚鮖藩僂垢譴弌天格19・総格51(奇数が2か所)となりますので、現在より更に”健康”を維持して、”人気”も抜群になるでしょう。

 このように「苗字と個人名」では、旧漢字が良い人、逆に新漢字が良い人・・・この再検討が必要ですね。ですから、熊崎式のように一律に「正字(旧字体)で判断しなさい」というのは、この観点から見ても”間違いの説”なのです。特に、投稿済ですが、現在新漢字と思われた「豊・塩・恵・・・」などは、実は奈良・平安時代からの”書写体”であり、空海など平安三筆も人名・地名に使用していたのです。
 それを「正字(旧字体)の豐・鹽・惠・・・で判断しなさい」という日本中の多数説は、18世紀の「康熙字典」にしたがうべき・・・との説ですが、通常人名には使用しない”隷書体”であるなど、研究不足で間違いの説です。
 人文科学も理系科学のように、日進月歩でなくては、世の中に貢献できませんよ・・・。