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必読!安倍晋三総理は「戦争の悲惨さ」を体験していない!
[第2179回](中吉)・・・6月30日(小吉)

『 安倍総理は昭和29年生まれで、終戦から9年目で戦争と言う悪魔を知らない戦後っ子! 私は終戦の昭和20年では小学1年生、安倍総理が誕生した年は、高校1年生になっています・・・。安倍総理は、戦後もやっと落ち着いたころ誕生して、戦時中の空襲・機銃照射・火だるまで焼死・学童疎開での餓死・防空壕での飢餓生活、・・・そして戦後の食糧難で配給・傷痍軍人や戦災で手足がない者、戦災孤児など餓死する子ども多く、駅前では多くの乞食がたむろしていたことなど、私は目に浮かぶようですが、安倍総理はそのような認識はありませんよ。(安倍総理の選挙区は下関市で、中国地方では広島市の次に戦災犠牲があった市です。私は、その下関市で幼稚園から高校まで在住していました。)
 ”戦争”の被害は、軍人だけではなく、日本人・赤ちゃんから高齢者まで、約300万人が命を捧げて、今日の平和な日本があること、決して忘れてはなりません。
 それらの犠牲のうえに「日本国憲法第9条」があり、決して”集団的自衛権”は、この9条からどんなに拡大解釈しても、成り立たないこと明白・・・これは法学部教授や学生のみではなく、広く「憲法」の教養科目で常識的な解釈であり、誰一人として集団的自衛権(個別的・正当防衛的な自衛権は認めても)があるなど主張する者はいなかったですよ。
 それが、現在、なし崩し的に「”集団的”自衛権」を、戦後っ子の安倍総理が憲法改正することなく、解釈上容認する”拡大解釈”・・・!
 戦争の悲惨さの記憶がある現在74〜5歳以上が生存中に、若い人たちの将来(徴兵制を施行か?)も予測して、この問題を身近に真剣に思考して行動しなければなりませんよ・・・ 』

★[誤りの道、繰り返すな!] 作家・早乙女勝元さんのコラム
(毎日新聞から;2014年06月28日) 
敗戦から69年。戦争は遠くなった。悲惨さを知る人がもうあまり残っていない中で、実感の伴わない集団的自衛権の論議が進んできた。「自衛権、という言葉はまやかしだ」と、大空襲を生き延びた作家「早乙女勝元」さん(82)は言う。「戦闘権、というべきです。これはいつか来た道。歴史に学ばなくてはいけません」と・・・。
(早乙女勝元氏のコラム)
「若い人に『銃後』と言っても通じませんよ。数字の”15”と勘違いされる」と苦笑する。今も「東京大空襲・戦災資料センター」(東京都江東区)の館長を務め、戦争体験の継承に力を注ぐ。だが、実際に継承していくことの難しさを感じてもいる。
 戦争になれば、戦場から離れた場所はすべて「銃後」となる。そこで何が起きたか。
 12歳だった1945(昭和20年)年3月10日、父に起こされて外に出ると、真っ赤な火の海が見えた。リヤカーに家財道具を縛り付け、焼夷(しょうい)弾が降る中を両親たちと逃げ回った。電柱がマッチのように火を噴き、人が火だるまになっていた。死が目の前にあった。この空襲で10万人が死んだ。
「聖戦を行う神国・日本」「神風が吹いて必ず勝つ」と教えられていたのに、町は焦土と化し、戦争の実態を知らされないまま民間人が犠牲になった。
 どうして戦争を止められなかったのか。母は「いつの間にか始まって、いつの間にか火の粉が降ってくるようになった」と答えた。「見えざる、聞けざる、言えざる」の状態で国民は戦争に動員されたのだ、と思った。
戦後は工場勤務の傍ら戦争体験を本にまとめ、戦災資料センターの開設に尽力した。戦争で大切な人を亡くした遺族たちの証言を集め、講演などで「(戦争を)知っているなら伝えよう。知らないなら学ぼう」と訴え続けてきた。

 「戦争が恐ろしいのは、その本質が隠蔽(いんぺい)されることです」。議論が尽くされぬまま「集団的自衛権」の行使へと向かう今が、当時と重なって見える。
 安倍晋三首相は、集団的自衛権の類型を説明する際、パネルで母子を守るイメージを前面に出した。「きれいな面ばかりを見せている」と感じた。「自衛隊に死者が出るかもしれないこと、日本の基地が狙われる可能性が出てくることを言うべきです」と。
国民が知らぬ間に戦争が始まっていた、という事態は阻止したいと考えている。「歴史を知らないと道を誤ります。そうして犠牲になるのはいつも市民、民間人。そのことを私は死ぬまで証言し続けます。」とのことです。

 
 戦争の悲惨さを体験し記憶がある74〜5歳以上の人で、戦争を美化する者は利害関係者(軍需産業や右系思想家)以外は一人もおらず、旧陸軍大尉であった私の義父も、「2度と日本は戦争をすべきではない。多くの犠牲を払って、やっと平和憲法の下で静かに生涯を終えることができる。戦場で散った当時の若い部下たちにも、生き長らえたこと、あの世で謝りたい・・・。」と、90歳で息を引き取りました。
 このように戦争体験者;現在74歳(終戦時は幼稚園児)の「加藤紘一」元議員のような有力保守系議員も、そして79歳(終戦時は小学5年生)である作家の大江健三郎氏(ノーベル賞受賞)も「集団的自衛権」には反対しています。
 私は、このブログでも数回主張していますが、憲法を「改正(永久中立)」して、スイスのように自衛隊を保持しながら、国際連合総会で「永久中立」を宣言し、”平和”で世界に貢献すべきです。
 戦争になれば、年間の国家予算ぐらい灰になってしまい、スーパーやコンビニから食品は消え、すべて戦争のために消費されるので、物価は2〜3倍になるかも・・・?
 それでも戦争をゲームのように”カッコいい”ものとして、憧れている一部の若者もいますが、現在の自衛官約25万人(幹部は多いが、一般自衛官が不足)では足らず、徴兵制度が始まるのも知らない無知に呆れたものです。(私は現職の時、「防衛庁の施設整備に関する行政監察」を経験しています。) 

必読!書状の新発見!「明智光秀」の天下野望説はくつがえる!
[第2178回](中吉)・・・6月29日(大吉)

『 史実は、新しい資料の発見で、”通説”をくつがえすことがあります。
 このたびの「長宗我部元親」の「明智光秀」あての文書が発見されて、「本能寺の変」の”天下野望説”は、間違いであったことが判明。
 「明智光秀」の33画から”天下を狙う数”という説は間違い!・・・と、私は数年前のブログに投稿したとおりになりましたよ。』

 「姓名判断」(野末陳平;光文社)の142〜3ページ(オール33;野心達成運)によれば、
「・・・本能寺で主君織田信長を討った明智光秀はオール33で、とにかく天下をねらいかけたのですが、トップに一発勝負運を暗示する20があったため、三日天下で終わってしまいました。」(原文どおり)と記載されています。
 ところが、この説は以前から”間違い!”と、私は過去のブログで投稿していましたよ。第一、33画という数から「天下をねらう数」とは?・・・しかもトップ(苗字)20が「一発勝負運」とは・・・? 呆れた間違いですよ。
 「明智光秀」のように、地格19の思慮深い人が、細川氏・毛利氏・長宗我部氏などを味方にしない間に、信長を討つという軽率な決起はしない・・・と、私はすでに投稿済です。
 さて、このたび発見された書状は、「長宗我部元親から斎藤利三(明智光秀の重臣)あて」のもので、所蔵していた林原美術館(岡山市)と岡山県立博物館は23日、次のように解説しています。
『 この書状は、四国支配を巡り、信長と元親が対立、譲歩するなどした内容を伝える内容。光秀は、重臣の斎藤利三が長宗我部家と婚姻関係にあったこともあり、専門家からは「信長の四国討伐から元親を守る狙いがあったのでは」という新たに「四国説」が出てきました。
 その理由は、「本能寺の変」(6月2日)の直前に、元親が利三に宛てた5月21日付の手紙は「阿波国の一部から撤退した。(信長が甲州征伐から)帰陣したら指示に従いたい」と伝え、元親が信長に対して態度を軟化させたことを示した内容です。
 しかし、それ以前の5月7日には、信長は三男の「神戸信孝」を総大将に任命し、四国討伐に備えていたことが既に分かっています。
 信長と元親の仲介役だった光秀が、「四国討伐の方針に納得していなかった」のが原因の一つです。』

という「四国説」が有力説となってきました。
 内池英樹氏(県立博物館学芸課主幹)は、
「光秀は、態度を軟化させた元親をはじめ、重臣の利三らと婚姻関係があった”長宗我部家を守るため”に、信長の四国討伐を止めようとしたのでは・・・?」と話しています。

 このように、古文書(書状)の発見で、歴史的な事実が解明されるだけではなく、このブログの目的・・・「正しい史実に基づく、正しい人物像!」が明らかになってくるのですよ。
 「明智光秀」は、野末陳平説のように、”天下野望”を抱いていたのではなく、私は「止むを得ず、信長殺害!」を実行したに過ぎないと以前から解釈しています。光秀は、地格19・総格33からも”家臣や家族・縁類”に「思いやりある優しい心の持ち主」だったと判断できるのです。
 ただ、彼が恵まれなかったのは、天格14(7×2)であり、織田信長の天格27の自己主張が強い性格が類似しており、一般に天格14の人は無愛想な表情から、信長は「光秀に好感を持てなかった」という点が、二人の諍いの原因も根底にあったと、「天命数霊術」から”本能寺の変”の裏事情を推定することもできるのですよ。

必読!パワハラ県警課長、年上の幹部2人を自殺に追い込む!
[第2177回](小吉)・・・6月28日(中吉)

『 警察庁から県警本部に出向の「45歳のキャリア捜査二課長」が、年上の部下(警視と警部)2人に対してパラハラ行為・・・これが原因で2人は自殺! 1人ならともかく2人も自殺に追い込むとは・・・異常で執拗なパラハラ行為? 「業務指導」と言っているが、「自殺に追い込む程度」とは、キャリアの”尊大さ”と地方に出向の”卑屈さ”が、部下への”イジメ”に繋がったと思います。
このイジメ課長の処分が、「”戒告”に過ぎない?」とは、県警は警察庁に遠慮したと思いますが、自殺した2人や遺族の心痛に対して、国民から見ても軽すぎる措置ですよ。もし彼が県警職員(地方公務員)であれば、「依願退職が相当!」と処分したと思いますよ。
 しかし、このパラハラ課長は、自分の性格が”思いやり”がなく、”気ままで切れやすい”性格とは・・・気付いていないのです。
 私の「総務庁行政監察局30年勤務」の経験上、キャリア組の局長・部課長は尊大な人が多いですが、部下に対して、とても”思いやり”がある尊敬できる人もいましたよ。
 要するに「人格は”個人差”」ですよ。自殺に追い込む程度を”業務指導”とは言いません。自分の不満の”はけ口”で、”弱い者イジメ”の卑怯なキャリア組です。』

さて、昨日のニュース。
『 今年4月、福島県警察本部の捜査二課の幹部2人が相次いで自殺した問題で、福島県警は26日、上司によるパワハラが自殺の原因だったとする調査結果を発表しました。
この問題は県警本部の捜査二課の「51歳の男性”警部”」と「52歳の男性”警視”」が相次いで自殺したものです。遺書には仕事に関する悩みなどが記されていたことから、県警では当時の職場環境や勤務実態を関係者から話を聞くなどして調べていました。
 調査の結果、捜査二課の「清野隆行」課長(45)が、去年5月から今年4月にかけて、同じ捜査二課の警部3人に対して「小学生のような文章書くな」などと執拗に決済書類の訂正を求めるなど、日常的にパワハラを繰り返していたことが分かりました。清野二課長はパワハラがあったことを認め、「業務指導のつもりだった」と話しています。
県警は、警察庁から出向中の清野二課長に対し、26日付けで"懲戒処分"としてはもっとも軽い「戒告の処分」としました。』

 このようなトラブルは、その人の性格が人格形成に大きく影響します。
清野隆行天格22・地格17・総格39

どうですか、この人の賢い才能は「総格39」と「隆=11」からですが、それを人格形成に打ち消しているのは、地格17の”神経質で切れやすい性格”であり、それが対外的な運気;天格22の”事件事故を呼ぶような気ままな行動”に出てくるのが原因なのです。
それに、「清・野・隆・行」と4文字とも”左右別れ”の「風水に言う”天斬殺”の形状」・・・、将来、”事故事件”に遭遇されなければ良いのですが・・・。

(追 記)
 この清野課長は、国家公務員第脅錣任△蝓⊇爛ャリアという情報もあります。しかし、警察庁という国の機関から、自治体の県警本部に出向した場合は、同じ警視でも上席のポストに就くことがあります。

必読!不幸な結末;「川崎政則」が死刑執行される!
[第2176回](小凶)・・・6月27日(小凶)

『 ある宗教では、「人は神の子」と言いながら、なぜ、”神の子”の「川崎政則」が、”神の子”の「義姉と幼い孫姉妹」を殺害し、”神の子”である裁判官が死刑判決し、法務大臣が死刑執行の命令をするのも”神の子”だったのです。 いいですか、この残虐な死刑囚が生まれた時でも、「まさか、将来、刃物で他人を殺害し死刑になる」なんて・・・、ご両親も予想さえできず、「政則(まさのり)」という愛情を持って「”素晴らしい”名づけをした」と思われていたことと思います。逆に、貧しい家庭の中で「正義」と名づけたら、嬉しい予想外の日本一の資産家になった「孫 正義」氏・・・。
 このどちらも”神の子”であり、”ご両親の愛情一杯”で名付けても、どうして”天と地”の違いが生じるのでしょうか・・・? 』

 その答えは、”神”が人間に”不平等”に与えた「”数霊”の作用」の結果が、「死刑囚になるか?」又は「日本一の資産家になるか?」の違いが生じて来るのです。この”数霊”こそが、人間界の「天国と地獄」を操っているのですよ。
 さて、昨日のニュース。
『 幼い姉妹と祖母が殺害されてから7年。法務省は26日、「川崎政則」死刑囚(68)の死刑を執行しました。
去る2007年、香川・坂出市で「三浦啓子」さん(当時58)と孫の「山下 茜」ちゃん(当時5)、「山下彩菜」ちゃん(当時3)の3人が殺害された事件。
背景は親族間の金銭トラブルでした。殺人などの罪に問われた川崎死刑囚に対し、1昨年、最高裁は「綿密な準備のもと義理の姉を殺害し、幼い姉妹をもためらうことなく何度も包丁で刺し殺害した」と指摘、死刑が確定しました。
「裁判で審理を尽くされてると思う。それに加えて法務大臣が死刑の執行を命じるという慎重な制度の仕組みになってる。えん罪ということがしばしば議論される。私の能力の及ぶかぎりで検討するのはそういう意味で当然のことだろう」と谷垣禎一法相は所見を述べています。(死刑執行は、第2次安倍政権で5度目。あわせて9人。確定死刑囚は129人になりました) 』

 以上の事実関係から、死刑になった「川崎政則」という姓名・・・日本初の「天命数霊術」から、「”神の子”でも、残虐な殺人で死刑になる!」という事実を証明してみましょう。
「川崎 政則天格12・地格20・総格32

この名づけの問題点。
_菴瑤蓮△垢戮董俵数”であり、「9・5・1」が1か所もないうえ、”事件事故”を呼ぶ天格12であり、総格32が「12+20=32」という最悪の組み合わせです。ただし、天格に「政=9」地格に「則=9」を含んでいるので、先天的な頭脳は良いが、すべて”偶数”という結果で”陰湿”に籠り、折角の”頭の良さ”が生きて来ない。ですから、”理性”と”抑制心”に欠けるので、殺人の実行行為に至るのです。

◆標谿奸Ω豸察匹貌馘世ある字体・・・、「政」は”強制して正す”語意であり、「則」は、”刃物(「リ」)で貨幣(「貝」)を切り分ける”という語源。
 したがって、「政則」という字体は、”苦労性”のうえ”切れやすい”字体になります。

➂「川」の真ん中の”一本”が「崎・政・則」の3文字を、左右別れにしている「風水に言う”天斬殺”」の形状であり、「流水環抱」ではないのでパワーがない姓名であり、ある日、「突然”事故事件”を呼ぶ運勢」となります。

 以上の3点から観ても、「川崎」という苗字には、「政則」という名づけは全く適合していない姓名となります。
 なお、被害者の3人の姓名、皆さんがご自分で、判断して見てください。神の子でも、”数霊の神秘”は怖いですよ。

(追記)
 この「政」という字体は、できる限り名づけには使用しないことです。ただし、「伊達政宗」のように”名君の字体”「宗」と組み合わせれば、「政」の凶意は中和されますが、それでも”苦労性”の運勢が残りますので、「政」や「則」のように”刃物”がある字体「利・刈・莉・梨・俐・刑・判・別・・・」などは、名づけに使用しないでください。
 昨日のニュース;『 群馬・高崎市の住宅で火事があり、1人暮らしの86歳の「福原政男」さんが焼死しました。』・・・どうですか?何歳になっても”自然死”ではなく、「天格22で”政”で名づけ」により、”焼死”という死因になるのです。

必読!日本一の資産家「孫」氏の”苗字”には吉凶はない!
[第2175回](大吉)・・・6月26日(小吉)

『 「孫」さんという苗字だけで、「すごい! ”宿命的な運勢”で日本一の資産家ですね。」と、判断できますか? 日本中の五剖式の「天運」(苗字)の定義は、間違っていますよ。』(「孫 正義」氏は、総資産184億ドルで日本富豪ランキング1位)

 全国の佐藤さん約200万人、鈴木さん約190万人・・・、その他、田中・山本・中村・小林さんなど、実に同姓が多いですね。ところが、中国ではこれどころではなく、最も多い姓は「王」で”約1億人近い”9288万人、全人口の7.25%ですし、2位は「李」で 9207万人、7.19%となっています。
 ソフトバンクの「孫 正義」氏は、日本では非常に珍しい苗字ですが、それでも全国で約1,100人おられます。

 日本中の姓名判断の説は、五剖式(天運・人運・地運・外運・総運)で判断しており、そのうち「天運」は”苗字”の画数です。
 そして、「天運」(苗字)では、”吉凶を判断せず”、他の四運との関係で重要な機能をしますといいながら、
『★天運;家系が持つ”宿命的な運勢”を表します。祖先から受け継いだ苗字ですので自分の力が及びません。”家柄を象徴”します 。』
と、「宿命的な運勢」とか「家柄を象徴」と判断する定義は、前段の”吉凶を判断せず”と、明らかに矛盾した説です。
 この矛盾を皆さん気付きませんでしたか?
 天運(苗字)では、「宿命的な運勢」も「家柄を象徴」できるはずがないのです。前記のように、
〜換颪法鋲雲”が多く、「佐藤」さん約200万人、「鈴木」さん約190万人・・・、中国では「王」さんは約1億人は”同姓”なのです。

同姓の家族でさえ、「長男は幼児で死亡、次男は90歳で長寿!」とか「長男は知的障害者、次男は秀才!」という現象は、古代から現在まであり、同姓で「宿命的な運勢」を判断できるはずがありません。

➂天運(苗字)で、一般の国民の「家柄」が判断できる訳がありません。国民一般は、明治5年の”苗字必称令”に基づく「壬申戸籍」編纂で、新規に苗字を戸籍に登録した家庭が大半なのです。それに、女性は”婚姻”で、男性は”養子”で苗字が改姓になった家系であること、常識ではないですか。

 ただし、苗字で家柄が推定できるのは、国民の一部であり、特殊な苗字「近衛」とか「千家」「日野」などほんの一部であり、皇室の子孫でさえ「竹田」という有り触れた苗字もあり、上流公家の「中山」「吉田」でも、上流武家の「徳川」「松平」「細川」「毛利」「伊達」「黒田」でも、現在は全くの血縁がない家庭もあり、家柄なんて判断できないのが常識です。

 ですから、姓名判断師に「あなたの苗字は、先祖代々受け継がれていますね。」と判断されたら、「あっ、この姓名判断師は、全く常識がない!」と思い、全ての判断がいい加減・・・と思っても良いのですよ。(特に、99%の既婚女性の場合は、養子縁組でもない限り、苗字が変更していること、常識中の常識です。)
「孫」さんという”苗字”だけで、「日本一の資産家!」とは判断できないこと、小中学生でも分かるのに、日本中の姓名判断師が「(苗字で)宿命的な運勢」とか「家柄を象徴」など、どうして判断できるのでしょうか・・・?
それに、「苗字は、”先祖代々”受け継がれ・・・」という定義も、全く”間違い”であること、常識ではないですか・・・。

必読!”年齢”関係なく、天格「2」系列は”事故事件”を呼ぶ!!
[第2174回](小凶)・・・6月25日(大吉)

『 「もう止めよう!」と思いながらも、天格2系列の”事故事件”が次から次へ・・・。少し止めていたら、事例が溜まってきましたので、皆さんのご家族にも天格2系列の方が居られないことを願い、事例の要点のみを、皆さんに紹介しましょう。・・・特に交通事故の場合、天格2系列を持てば、”加害者”にも”被害者”にもなる可能性は大きいですよ。』

(事例 1)・・・被害者
『 24日未明、大分・日出町の大分自動車道で、車6台が絡む事故があり、男性1人が死亡し、2人がけがをしました。
大分自動車道下り線で、乗用車が道路脇のガードレールなどに衝突、その後、後ろを走っていた大型トラックや軽乗用車など5台が次々と衝突しました。 この事故で、先頭の乗用車を運転していた福岡・太宰府市の会社員「正門孝章」さん(28)が死亡しました。また、後続車両を運転していた2人がけがをしました。』
「正門 孝章」天格12・地格19・総格31

(事例 2)・・・被害者
『 17日午後11時40分ごろ、川崎市の市道で、近くに住む会社社長「荒川義治」さん(47)が血を流して倒れているのを通行人が発見し、110番通報しました。荒川さんは頭などを強く打ち、病院で死亡しました。』
「荒川 義治」天格22・地格11・総格33

(事例 3)・・・加害者
『 13日午前3時35分ごろ、山梨・大月市の中央自動車道下り線で、逆走してきた軽ワゴン車が乗用車と正面衝突、軽ワゴン車を運転していた同県韮崎市旭町「花輪正嗣」さん(80)が腰の骨を折るなどしてまもなく死亡しました。乗用車を運転していた千葉県柏市の無職男性(27)も足などを負傷しました。』
「花輪正嗣」天格12・地格28・総格40

(事例 4)・・・加害者
『 宮前署は、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転傷害)の疑いで、乗用車を運転していた横浜市青葉区の会社員「橘 圭一」容疑者(28)を現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べています。調べに対し、「速度を出し過ぎた」と話していると言います。 同署によると、現場の制限速度は時速40キロだったが、橘容疑者は同100キロ近いスピードで運転していたとみられ、バイクは約25メートルはね飛ばされた。同署は、危険運転致死罪の適用も視野に捜査を進めています。』
「橘 圭一」天格22・地格1・総格23

(事例 5)・・・違反者
『 千葉県の迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、県の公文書などを収集・保存している千葉県文書館の副館長「小柳保之」容疑者(59)です。警察によりますと、小柳容疑者は29日午前8時ごろ、JR千葉駅構内の階段で、女子高校生(17)のスカートの中をデジタルカメラで盗撮した疑いが持たれています。』
「小柳 保之」天格12・地格12・総格24

(事例 6)・・・違反者
『 覚醒剤を使用したとして、警視庁は12日、横浜市青葉区、神奈川県警相模原署地域課巡査部長「飯田兼一」容疑者(40)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕しました。』
「飯田 兼一」天格22・地格6・総格28

必読!親の思い届かず?「博士」が殺人未遂!?
[第2173回](小吉)・・・6月23日(小吉)

『 昔から親の思い・・・「我が子の末は”博士”か”大臣”か?」でしたが、最近では、あまり聞かれなくなった言葉です。現在は、石を投げれば当たるくらい、”博士”は増えましたし、数合わせの”大臣”も失言しては謝罪!?
 現在は、”博士”も”大臣”も、昔ほど値打ちがなくなりました。ところが、やはり親の願望なのか、「将来は、博士(ひろし)」と名づけましたが、35年後にはなんと”殺人未遂”! 「親の願望、子に届かず」です。
 いいですか、名づけは”苗字”の違いにより、「吉にも凶にもなる」こと、忘れないでください。
 ですから、親から貰った名前は、「苗字により、”天と地”の運気の違い」がありますので、親に遠慮して改名できないというのは、一度しかない生涯の運気を捨てたようなものです。』

昨日のニュース。
『 20日朝、宇都宮市で女性が、男に刃物で刺されました。
  午前8時15分ごろ、宇都宮市竹林町で女性の悲鳴を聞いたと近所の住民から通報がありました。刺されたのは、近くに住む43歳の女性で、背中に刃物が刺さった状態で見つかり、病院に運ばれましたが意識はあるということです。
警察によりますと、異変に気づいた住民が、近くに住む無職「今泉 博士」容疑者(35)を取り押さえ、警察は今泉容疑者を、「殺人未遂の疑い」で現行犯逮捕し、事件に至ったいきさつを調べています。』


 毎日のニュース;加害者も被害者も、江戸時代のように成長過程で幼名⇒元服名などに改名するのではなく、赤ちゃんの名づけが生涯の友となる人・・・おそらく日本人の99%でしょうね。
 いいですか、親が名付けた姓名がベストのものなら、この世に「病人も犯罪者も被害者もいない!」のですよ。
 ところが、毎日のように交通事故死・焼死があり、殺人・強盗事件などがありますね。そして病院や介護施設は大繁盛!ということは、「”健康”で”事件事故”にも遭遇しない運気」がある人は少ないのですよ。
 
 ですから、今日の「今泉 博士」容疑者も、誕生したときは、親の愛情一杯で期待を込めて、”博士”と名づけられたと推測します。
 ところがどうでしょう。
「今泉 博士天格16・地格12・総格28

この画数配列を観てください。本当にお気の毒にも”偶数”ばかりで、「9・5・1」が1か所もないですね。しかも、人生で一番大事な「対外的な運気」(天格)が、男性には”弱運”の「16」であり、その中には「博=12」を含んでいますので、なおさら運気に恵まれません。
 実際、当時のご両親は「天命数霊術」をご存じないので、止むを得ませんが、「博士」という名は、「今泉」という苗字には全く適合していないのです。

 この恵まれない運勢から抜け出るためには」、”天格9・19”又は”5・15”の「画数配列」とすれば、運気は見違えるように好転して行きますよ。
 そのためには、名前の1字目を「5・15」画、又は「1・11」画の字体の中から、”語意・語源・音感・龍脈”を検討して、ベストの字体を探してください。
 正に「幸運な人生は、ベストの姓名から・・・」ですよ。

(再 読)
『 必読! 宗教人のような呆れた「姓名判断師」!』
([第2128回]2014.04.24)

必読!名づけに注意!「電話で伝えにくい名前の”漢字”」
[第2172回](中凶)・・・6月22日(大凶)

『 最近、市販されている「名づけ本」・・・なんでもかんでも、人名漢字と常用漢字であれば、「読みにくい・書きにくい・伝えにくい」の”三憎(さんにく)漢字など、お構いなし・・・に掲載して、分厚い製本にしているだけ・・・。
 そんな中、今日(22日)、とても興味がある記事がありました。
ヤフーのトップページで「あなたの好奇心を刺激するなんでもランキング」の中から「説明するのが大変な人名漢字」を紹介しましょう。』

(原文どおり)
『 一生のうちで、人に伝える機会が一番多いのが自分の名前。電話口で「どのような漢字ですか?」と聞かれるたびに苦戦することはありませんか? 有名人や地名などを例に挙げたところで、相手が知らなければ伝わらないですよね。
 そこで今回は、ありがちだけど口頭で説明するのに苦労しそうな人名漢字について387名の読者に聞きました。
Q.ありがちだけど口頭で説明するのに苦労しそうな人名漢字を教えてください(複数回答)
1位 乃 37.7%
2位 允 19.6%
3位 馨 19.4%
4位 彪 18.9%
5位 尭 13.9%
「乃」のような画数が少なくても、電話では次のように難しいとのことです。
■乃
・「ぐにゃぐにゃしてる方と言ってしまう」(38歳男性/情報・IT/技術職)
・「よみは”の”のはずだけど、のと言われると野とかの方が先に出てくる」(29歳男性/小医療・福祉)
・「自分の名前(”あやの”の”の”)にあります。最近は名古屋でも『乃木坂』の”の”といえば通じますが、一昔前は苦労しました。アイドルグループの効果があるかもと感じています」(34歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・・・・・(以下、省略)』
では、画数が多い字体は電話では・・・?
■馨
・「上半分をなんと口で説明すればよいかわからないから」(25歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
・「この漢字を知らない人が多くいて、説明するにも相手がしらない」(46歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
・「馨は特に画数が多くてかつバランス的な説明が難しそう」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

 さて、「馨」という字体は、男女の区別さえ付かない画数(20画)の多い字体、「低学年まで”ヒラカナ”で日常使用」という姓名には不向きの字体ですが、「名づけ本」では無責任にも、次の候補名を列挙しています。
 何でもかんでも候補名に列挙して、「ベストの名づけ」の信念がないですね。

A書;「馨子(けいこ)・馨都(けいと)・馨那(けいな)
    ・美馨(みか)・理馨(りか)」
B書;「馨(かおる)・美馨(みか)・彩馨(あやか)
    ・結馨(ゆうか)・馨子(きょうこ)・亜馨莉(あかり)」
C書;「馨(かおる)・馨太郎(きょうたろう)・馨平(きょうへ
い)・馨介(けいすけ)・馨太(けいた)」

 どうですか、このような”センス”がない候補名を、プロが「名づけ本」で推薦しているのですよ。呆れたものです。「馨(かおる)」は、男女名とも推薦して区別が付かず、「亜馨莉(あかり)」とは、一体?何の語意なのか? サッパリ不明!
 このような訳の判らない姓名では、救急医療現場では、電話交信ができにくく、便宜上、「ア」さんで処理するそうです。
 実に、いい加減で無責任の「名づけ本」が多いですよ。
 
(再 読)
『 必読!救急医師の願望;「キラキラねーむ」は止めて〜!』
([第1918回]2013.08.02)

必読!「浜野 翔」容疑者;コンビニの駐車場で、高校生ら5人を撥ねる!
[第2171回](中吉)・・・6月21日(大吉)

『 静かな夜半に、改造バイクで住宅街を爆音を発てて走る若者を、「たたき殺したい!」という気持ちになるのは、善良な市民でも”自然に起る憤り”です。
 そのような状況だったか不明ですが、今朝の夜明け前、コンビニの駐車場で高校生ら5人を車で撥ね、重軽症を負わせた事件。
 当然、加害者には法的責任がありますが、その行為を誘発させた高校生らにも責任を取らせ、保護者に対して「損害額の応分の負担」を請求すべきだと判断します。でも、このような事件を起こした27歳の青年も、”理性・抑制心”がなく、”事件事故”を呼ぶ姓名に名付けられたことを、全く気付くことがなかった運命に気の毒に思います。・・・国民のみんなが「運気の良い姓名」を持てば、この世から”事件事故”は半減するのですよ。』

本日のニュース。
『 21日未明、神奈川・厚木市のコンビニエンスストアの駐車場で、高校生を含む5人をはねたとして、男が逮捕された。
逮捕されたのは、厚木市の会社員「浜野 翔」容疑者(27)。警察によると、21日未明、浜野容疑者は、道を広がって歩いていた高校生3人と口論になった後、その高校生の母親らと再び口論となり、突然車に乗り込んで5人をはね、ケガをさせた疑いがもたれている。うち1人は、腰の骨を折り、全治2か月の重傷。
浜野容疑者は、「車でひいてケガをさせたことは、間違いありません」と容疑を認めているという。 』


  私はこのニュースを聴いたとき、加害者よりも高校生らに”責任”があるのでは・・・?と思いましたよ。なぜ?高校生ら5人は、夜半から夜明け前まで、コンビニ駐車場でタムロする必要があったのか? いくら歩行者優先と言っても、車の進行を妨げ、運転を”故意”に妨害した状況であれば、それは歩行者側にも応分の責任があって当然のことです。
 しかし、そのような状況でも、「車で撥ねる行為」は刑法・道交法・民事法などの責任を負うことになる・・・という判断から、「理性・抑制心」が芽生えて”止めておこう!”と判断するのが一般の方です。
 でも、浜野容疑者が”撥ねてしまえ!”と犯罪行為に出たのは、次の姓名を観れば分かりますでしょう。
浜野 翔天格22・地格11・総格33

どうですか、”事件事故”を呼ぶ「天格22」に対して、「地格11」は”4・7”タイプの次に”切れやすい性格”になるのです。
 皆さん、この画数判断よりも、もっと怖いのが「浜・野・翔」と、”三文字左右別れ”が、決定的な事故事件を起こす運命を招いたのですよ。
 ですから、「理性・抑制心」がなく事故事件になったのです。
 
 このように、苗字が左右別れの「浜野・牧野・植村・佐伯・・・」などでは、名づけの際には、「個人名の1字目」を必ず「”左右別れ”しない字体」を使用しなければ、このような事件事故を誘発することになります。
(14日の事故;さいたま市の病院職員「佐伯 優」さん(28)は、10mの滝つぼから転落して死亡。この佐伯さんも、三文字ともニンベンが続いた”左右別れ”!)
 この原理は、赤ちゃんの名づけに注意するばかりではなく、現在、若者・中高年など、年齢に拘らず「改名」しておかねば、明日でも”事件事故”を誘発するかも・・・・・? 
 このような事件でも「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。 

必読!ウソの格言;「信じる人は救われる」?
[第2170回](小凶)・・・6月19日(大吉)

『 昔から、どんな宗教家でも、政治家でも「私の言うこと信じなさい!そうすれば救われます」と説法してきたのが、この人間社会の数千年の歴史です。
 ところが、”信仰”が篤い中近東ほど、2千年の歴史でも戦乱・内乱で安定せず、西欧のドイツでも「信じる人は救われる」という前提で「ドイツ人こそ優秀だ。ユダヤ人は悪魔だ」と言い切り、ドイツ人の優勢とユダヤ人の迫害をヒトラーへ支持を集める力としました。
 日本も同様に「日本人こそ神代の國で優秀な民族、支那人や朝鮮人を従えるべき・・・」という精神を、子どもの学校教育から童謡・軍歌まで、政治家による「信じる者は救われる」と精神を植え付け、疑いの余地を残さない間違った教育をして、それを大多数の日本人は信じ切っていたのです。
 実に、20年前のあのオーム「麻原彰晃」教組を信じきった東大・京大卒の医師・弁護士でさえ、疑いもせず「信じる者は”救われる?”」でしたね。
 現在、問題となっている「”集団的”自衛権は、本当に日本が必要なのか?」を自分で思考せず、”付和雷同”で信じてしまう人が多いのでは・・・?
 さあ、皆さん、霊能力も根拠もない口から出任せの「占い」を信じ、根拠・判断基準もない「姓名判断」を良くもまあ、80年間も信じてきたものです。
 どんなことでも、「AはBです」とすぐに信じることなく、「本当にAはBなのか?」と、ご自分で納得するまで、思考検討して見ることです。
 このように、昔からの「信じる人は救われる」という格言自体も、どうやらウソパチのようです。』

 
皆さん「信じる人(者)は救われる」という諺は、裏を返せば「根拠はないが、黙って信じなさい!」ということです。
 根拠もなく信じることは、大きなリスクがあるのですよ。
 過去には、根拠もなく信じた残酷な歴史があります。
 たとえば、ドイツ、ナチ党の「ヒトラー」。
 ヒトラーは、反ユダヤ主義のもと「一党独裁政治」を断行し、多くのユダヤ人への迫害や殺害を実行しました。
「ドイツ人こそ本物だ。ユダヤ人は悪魔だ」と言い切り、ドイツ人の優勢とユダヤ人の迫害を、ヒトラーへ支持を集める口実にしました。
 「信じる物は救われる」という言葉で根拠もなく信じさせた結果、罪のない人たちを大量虐殺したのです。
 この間違った精神は、日本でも”民族主義”が全面に「”優秀な日本人を守るために・・・」という精神が小学生・幼稚園児から、軍歌・童謡などを通して植え付けられていました。
 根拠もない間違った教育・宣伝で、最悪の場合、人を殺してしまうことがあるのです。この精神が、現在の憲法が認めていない「集団的自衛権」の復活であり、「なぜ?どうして?」を思考しない日本人が多いのですよ。
 
 では、信じるためには、まず何から始めればいいのでしょうか。
「疑い」から始めるのです。
 この「疑い」は、私の「天命数霊術」の基本精神ですよ。
 あの有名な熊崎式姓名判断を向こうに回して、誠に「怖れ多い!」ことですが、逆に思考してきました。
 日本初の「天命数霊術」(著作権)を疑う方の疑問点、
 屬覆次”9・19”が大凶ではなく、180度異なる”最大吉数”なのか?」
◆峅菴瑤竜瓩疂は、なぜ、五剖式で判断せず、苗字と個人名の1字目どおし、2字目どおしの画数で判断するのか?」
➂「なぜ、画数は正字(旧字体)ではなく、”日常使用”の字体(新・旧)で判断するのか?」
 その他、些細な疑問点もありますが、
 最大の争点は、この 銑の3点です。
 この3点は、姓名判断の根本的な争点です。

 このブログを読まれても熊崎式を支持している方なのか、2ちゃんねるなど、ニックネームで根拠・判断基準も示さず、私の説を「パクリだ!」とウソを公言して信用毀損をしている方がいます。その行為は、民事による損害賠償及び刑事事件にもなりますので、中傷・誹謗のサイトは削除してください。
 みなさん、通説に対して、反対説を唱える場合には、「天動説」の世の中で「地動説」を唱えたコペルニクスのように、種々の妨害がありますが、「信じる人を、本当に救える説」にしたいのです。
 そして、冒頭の「信じる人は救われる!」の格言が、本当であった世の中を創り、それを将来「数千年の歴史」にしたい・・・という願望を抱いているのです。

(再 読)
『「9」を”アンラッキー”という”作り話”の本がある。』
([第885回]2010.02.16)
 いかに、いい加減な本が市販されているのか、全く”お笑い”の「9」の説(「棺桶」理論?)がありますよ。

必読!「日高 崇」さん殺害;鬼畜のような夫婦も、不運の姓名!
[第2169回](大吉)・・・6月18日(中吉)

『 どんな鬼畜のような凶悪犯でも、生まれた時は天使のような無垢の子・・・それが成長するにつれ、”姓名の影響”なのか「天使から鬼畜へ」と変身を遂げます。「姓名が影響?・・・そんなバカな!・・・」と信じない方は、死刑囚の「宅間 守・小原 保・宮崎 勤・加藤智大・石田富蔵・・・」などを思い出して欲しいのです。
 逆に、貧しい家庭からでも、三菱財閥の「岩崎弥太郎」や「福澤諭吉・野口英世」など、歴史上の偉人・賢人・名君の多くが誕生し、生まれ育った境遇より、”姓名の影響”が非常に大きいですよ。』

 実は、私も45年前、”数字と姓名”を勉強し始めた頃では、「姓名で、そんなに影響はないだろう!?」と軽く考えていました。
 ところが、勉強をして行くにつれ、世の中の”運・不運”の殆どが「姓名による影響」が大きい・・・と判明してきました。
 さて、とても”人間”夫婦が行うような犯罪ではなく、”鬼畜?”と思われるような犯罪、でも、この夫婦も生まれた時から”鬼畜”ではなかったのです。
(昨日のニュース)
『 福岡・筑後市、リサイクル店の経営者「中尾伸也」容疑者(47)と妻「中尾知佐」容疑者(45)が、従業員を殺害した疑いで逮捕された事件で、伸也容疑者が被害者「日高 崇」さん(当時22歳)を「妻に言われて殴った」と供述しています。日高さんは、「1カ月以上暴行を受けて死亡した」とされ、暴行が長期に及んだ経緯を詳しく調べています。
両容疑者は共謀して、2004年5月上旬ごろから、日高さんの顔や頭部を殴ったり背中を蹴ったりして、同年6月下旬ごろ殺害し、「遺体を実家の庭に埋めて白骨化した後に掘り起こした。骨を砕いて川に捨てた」とも供述しているということです
 日高さんは、03年8月からリサイクル店で働き、同年12月から両容疑者のアパートに複数の従業員と住み込んだ。そこで日常的に暴行を受けたようです。
元従業員の関係者によると、「知佐容疑者は、店の商品の家具にほこりがついているだけで、従業員を何時間も怒鳴り続けるなど、気性が激しかった」そうです。日高さんが、「両容疑者から、交際相手の名義で借金をさせられていた」との親族らの証言もあり、捜査本部は動機を追及する予定です。
 一方、伸也容疑者が、日高さんとは別の行方不明者1人についても「死亡している」と供述していることも、捜査関係者への取材で分かりました。両容疑者の周辺では、日高さん以外に、別の「男性従業員」や、「知佐容疑者の妹の夫」と「長男」の少なくとも3人が行方不明とのことです。』

 この容疑者夫婦は、同じ殺人でも”執拗な暴行⇒殺害⇒死体損壊⇒死体遺棄”という通常殺人よりも”実家の庭”に埋めるなど、猟奇的な異常性もあり、それら一連の犯罪行為は、正に”鬼畜”であり、仮に3人の行方不明者にも拘りがあるとしたら、完全に「夫婦とも”死刑”確定!」で地獄への旅立ちが待っていますよ。(異常な犯罪性;「遺体を”実家の庭”に埋めて”白骨化”した後に”掘り”起こした。”骨を砕いて”川に捨てた」という行為
 しかし、良く考えてくださいよ。この二人とも、”鬼畜”として生まれたのではなく、双方のご両親が「愛情を持って、家族の喜びの中で、名付けられた」のですよ。まさか、40歳代になって”鬼畜の殺人”で”死刑囚”になること、誰が予測できたでしょうか? 
「”伸びる子”になって欲しい(伸也)」「”知性があり人助け”ができる女性(知佐)」になって欲しい」など、親の願いは全て”逆の運命”になるという神仏に裏切られた思いでしょう。その原因は、意外にも”名づけ”から”鬼畜”の運命を招いてしまったのです。
夫「中尾伸也」天格11・地格10・総格21
妻「中尾知天格12地格14・総格26

さて、皆さん、この二人の姓名判断ができますね。
 夫は「1のダブリで、9・5がないので、何事も”計画倒れの苦労性”」ですから、「1」系列は「7・4」タイプの次に、短所の”切れやすい性格”になります。
 妻は、全て”偶数”のうえ、”事件事故”を呼ぶ天格12・・・、それに加えて地格14の”神経質”な性格から”切れやすい”行為が天格12となって、異常なほど”気ままな行為”に出ることがあります。そのような弱運の女性が「佐」という”人を助ける”語意・語源の字体を使用してはいけません・・・と、先日のブログにも採り上げたばかりですね。
 もちろん、被害者「日高 崇」さんも”僅か22歳”で人生を終えたのは、お気の毒ですが、加害者夫婦;このような”鬼畜”の人生で”死刑囚”として、その名を犯罪史に残る”猟奇殺人者”になろうとは・・・?
 みなさん、「姓名」が人生において、いかに”重要な要素”であるか、どうか?もう十分理解されたのでは・・・? 

お知らせ)
 Eメールが不具合でしたが、正常に回復しました。携帯メールも正常です。
(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)

必読!「精神一到(いっとう)何事か成らざらん」で”成功者”へ!
[第2168回](中吉)・・・6月17日(小吉)

『 「精神一到(いっとう)何事か成らざらん」と、朱子学の教えであり、鎌倉以降の武士道精神の一つです。「よ〜し、やるぞ!」と「あぁ、もうダメだ!」の違いが、戦場の武家のみではなく、この平和な時代でも「人生の成功者か?敗北者か?」との違いが出てきます。
 皆さん、私が45年間の「天命数霊術」の開発目的は、「あぁ、もうダメだ!」の人を「よ〜し、やるぞ!」の人に、”人間改革”することです。
 これは、人生の成功者・敗北者という大きな問題でもない「日常の些細な事」でも、この諺が生きていますよ・・・。』

 1昨日、長年”引きこもり”だった未婚女性(36)からのメール・・・、
(原文どおり)
『 ・・・・先生、不思議なんです!改名の「昇運色紙額」が届いてから、先生から教えて頂いたように、この額を見ながら「よ〜し、やるぞ!」と”気”をミゾオチに集中させて、毎晩改名した姓名を筆ペンで21回書き始めました。すると3〜4晩目ごろから、書き始めようとすると、何だか胃がポカポカと暖かくなってきました。そして書き終わる21日目には「明日には、ハローワークに行って来よう、そして帰りに中央公民館に立ち寄り、何かサークル活動でも募集していないか見てこよう。」と、何だか不思議な力が湧いてきたのです。今まで、こんな気持ちになったのは初めてです。・・・(以下、省略)』
とのメールを頂いたのです。
 このケースと類似の方ですが、全国で20数人の”引きこもり”の男女を改名をして、現在では「々睥霄垈雜郢楡澆鯲ち上げた女性、∋確嗜働者に就職した青年、2閥饋人として家具団地に就職した中年男性・・・などあり、い△訝亙公務員が病休から正常勤務に戻った青年などがあります。
 また不思議なケースでは、〕礁1か月の末期ガンでも6年間延命した高齢者、筋ジス反応が消えた少女などがありますが、何よりも不思議なケースは、婚姻後6〜7年もお子さんができず、不妊治療されていたご夫婦が、赤ちゃんの名づけ(男女希望の「命名色紙額」を作製)して、秘伝の呼び込みで自然妊娠されたケースが21件あります。その最初のケースは「夢のような少女誕生」(7年目;東京)であり、最近のケースでは「驚きの自然妊娠で女児誕生」(6年目;愛知県)のケースがあります。

 全く不思議なことが、現実に起るのですよ。
 それは、古代中国の朱子学から”気功道”であり、風水に言う”神仙道”であり、「陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成」と伝えられてきました。
 日本の鎌倉時代以降の”武士道”でも、この「精神一到 何事か成らざらん!」という気迫は受け継ぎ、武道から現在のスポーツ一般にこの精神を応用されています。
 英語圏でも「Where there is a will, there is a way.(意思あるところ道あり)」と、やはり「 a will」が大事であることを伝えています。
 この”氣迫”が人生の成功者となるか、敗北者となるか? 運命の分かれ道ですから、決して人生を諦めてはいけませんよ。

 そためには、
1.生命エネルギー(オーラ)を高めること!
2.強い目的や夢・希望をもつこと!
3.イメージと現実をリンクさせること!

 これは、ー己改革⇒¬榲想念⇒➂現実現象・・・の経過を辿り、成功者となるのですよ。
 夢も希望もなく、なんの目的もなく、毎日働いて生活していたら、歳月の流れは速いですよ。あっと言う間に、若年が中高年となり、平凡な人生が終わってしまうのです。

 しかし、この与えられた「時空の流れ」さえ、神仏から”不公平”に与えられていますよ。実は、昨日、家内の実家の”墓参り”(山村にあり)に家族で行ってきました。江戸の中期からの墓石がありますが、何と1〜5・6歳で亡くなった乳幼児から、江戸時代では珍しい7〜80歳の長寿の墓までマチマチですよ。
 本当に、人生で神仏から与えられた「時空」でさえ未知の世界、いつ「黄泉の国」に旅立つか知れません。こればかりは、年齢順ではありません。
 そのためにも、”病気・事件事故”にも無縁な運気に恵まれた姓名を持つことだ!・・・と、帰路の車の中でツクヅク思いましたよ。
 そのためにも、少しでも「天命数霊術」を普及しておかねば・・・。

(お知らせ)
 昨日から今日にかけて、サイバー業者のメインテナンスが急に入り、ブログやホームページが一時停止になり、大変ご心配をかけました。おわびいたします。
 さて、おそらく、命名・改名のご依頼だと思いますが、「コマタ ユウコ」さんの印字で銀行振り込みされていましたが、ちょうどEメールも停止中でしたので、詳細が不明です。Eメール(info@gakuyo951.jp;又はgakuyo81.81@urban.jp)又は携帯メール(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)、或いは電話(090ー9065ー3019)でお知らせ願います。 

必読!「水子(みずこ)」と名付けた”無知な”若夫婦!?
[第2166回](小吉)・・・6月15日(大吉)

『 えっ!「水子」ちゃんと名づけ、出生届をしようとする若夫婦!!! 母親の猛反対を騙しても、「水子」という名にホレ込んだそうです。これはヤフーの知恵袋からの問答で、かっての「悪魔」ちゃん以来の騒動・・・です。』
(※水子(みずこ)とは、人工妊娠中絶や流産、死産により死亡した胎児のこと。)
(知恵袋の原文どおり)
『 子供に«水子»と名前をつけようとしたら、母親にものすごい怒られました。 一生懸命考えた名前なのに、「縁起の悪い名前をつけるな!」ということです。 なんででしょう? 水は全ての源なのに、なにがいけないんでしょうか?縁起が悪いとかって古い考えだと思います!
(補足)
 因みに意味は、「生命の源である水のように誰からも必要とされ、なくてはならないような人になって欲しい」という意味です。
嫁はこれに賛成しています。
法的には、親が名前に対して口出ししても、何の拘束力もありませんよね?
 もう親が煩いので、適当に「健人って名前にする」と伝えて、出生届を出してから「”水子”だった」ことを伝えようと思います。
 皆さん考えが古いですよ?
悪魔なんかと比べたら、ずっとマシだと思います。この名前でいきます。』

 皆さん、前文の中で、
 「・・・一生懸命”考えた”名前なのに・・・」と、この若い息子さんは母親に不満を言っていますが、頭の中で考えずに、「漢和辞典」で「水子」がどんな意味になるのか、確認もしないで「一生懸命に考えた」とは言えませんよ。
 自分の尺度で”古い!”と言っても、世の中の99%の人は、「水子」が”古い”とは思っていないのです。これがもし「○右衛門」とか「○之丞」などであれば、日本中の人は”古い”と思いますが・・・。
 子どもは今後将来、学校を出て社会人になるのです。自宅から一歩も出ず、生涯社会とも交流がなければ、どんな名づけでも良いのです。
 この道理を理解していない若夫婦が多いですよ。
 それに子どもが小学低学年になり、「”水子”って、どんな意味?」と尋ねられたら、何と答えますか? まさか「お腹の中で死んだ子よ。」と答えられますか?
 誠に、日本語の国語力が、この半世紀の間に急激に落ちています。
 そのうえ、大事なお子さんの名づけに、「国語辞典・漢和辞典」でも確認もせず、どんな頭?で「一生懸命考えた!」と言えますか!?

 私のようなプロでさえ、命名・改名依頼で「候補名5つ」は、1字1字全て3冊の「漢和辞典」などで”語意・語源・画数”を再確認してから、墨書します。

ここで、株式評論家「早見雄二郎」先生の Twitter を引用させて頂きます。
『 水子と名付けようとした親は、役所の職員に止められたそうだ。そのため名付けられることはなかったというのだが、この「水子」という単語は若い人にはあまり知られていないらしい。
Twitter でこの内容を見たユーザーのなかにも「”水子”の意味を、初めて知りました」、「水子の意味知らなかった、恥ずかしい」などのコメントが見受けられたため、もしかすると水子という言葉は、”死語”になりつつあるのかもしれない。』

との見解もあります。
 でも、私は「未だ、全国に水子供養のお寺があり、墓地にも水子を供養するお地蔵さんがある限り、水子は現在から千年経過しても”死語”にはならない」と思いますよ。

最近、この「水子」のみではなく、無責任な「名づけ本」では、「雫(しずく)」という縁起が悪い名、「雪斗(ゆきと)」「雨手那(うてな)」「亜以良(あいら)」「保絵六(ぽえむ)」「亜美惟(あみい)」「弥意菜(みいな)」・・・など、意味不明?な名づけ候補を推薦しているのを見て、最近の若夫婦「これは素晴らしい名前だ!」と、父母や祖父母が反対しても名付けるのでしょうか? 
 「雫(しずく)」の名づけは、地元の山陽新聞でも、徐々に増えつつあります。
 日本の将来、「雫(しずく)」さんと「雪斗(ゆきと)」くんの婚礼がある世の中が来るのでしょうか・・・? どちらも「”少ない”雨と雪を表す」名づけ! こんな名づけ・・・どんなセンスをしているのでしょうか?

(備 考)
  今日の「水子(みずこ)」の話題、門下生からの情報提供です。

必読!仕事や勉強が"好き"になれば「努力」を感じない!
[第2165回](大吉)・・・6月14日(小凶)

『 「好きこそ物の上手なれ!」と言う日本の諺があります。「本田宗一郎」は社長になっても、工場の”現場が好き”で働いていたそうです。会社で働く社員も、給料のために働くのではなく、会社が好きで、商品にホレ込んで仕事をすれば、努力する意識がなくても、結果は認められるのです。
 仕事でも勉強でも、趣味のように”好き”になることです。』

 6月7日放送の『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、お笑い芸人・明石家さんまが語った「努力」に対する持論が、ネット上で反響を呼んでいます。
 同日ゲストだった佐藤綾乃が、インタビューで「努力をしていれば、必ず誰かが見てくれていて、報われることがわかりました」と言っていたという話が紹介された。それに対してさんまは、
「それは早くやめた方がええね、この考え方は・・・」
「”努力は報われる”と思う人はダメですね。”努力を努力だ”と思ってる人は大体間違い!」と、あっさり“名言”(努力は報われる)として紹介された内容は間違いだと、さんまは諭したのです。
 この考えは、あの大企業の社長であった「本田宗一郎」(ホンダの創業者)は、「私は現場の仕事が”好き”だから、社長になっても、時間をつくっては工場で皆んなと一緒に働いた。」という思い出話をしていましたね。

 さて、私もそうなのです。この「天命数霊術」の開発は、国家公務員の在職中30歳ごろから、日曜祭日と夜半の時間に、”好き”で「なぜ?そうなるのか?」と何でも疑問に思い、古書店や図書館を巡り、日本中の姓名判断の説を180度覆したのですよ。この行為は、少しも”努力した”とは思っていませんよ。
 「現在まで約45年間、”好き”で開発して来た」のです。それには、「世の中に”真実”を伝え、社会貢献したい!」という目的があったので、”努力”なんて少しも感じなかったですよ。
 いいですか、「努力を”努力”と感じている」ようでは、精神的な負担になり、昨日のブログのように「医師でも、精神疲労で殺人未遂・・・」という現象になります。「医療行為を仕事と思わず、患者が健康を取り戻すのが”好き”!」という医師であれば、仕事が楽しくなります。
また、昨日、島根大学病院研修医「佐藤 司」容疑者(天格12;28歳)が現住建造物等”放火”容疑で逮捕されました。この容疑者も”医師”という職業が”好き”になれなかったのでしょう。親の”期待”で医師を志望するのではなく、本当に”好きな職業”であり、”適性”があるか、どうか?を基準にすべきですよ。 
 これについて、義兄(実姉の婿)の生涯を話ましょう。義兄の家は、平安時代から先祖代々、宮中の侍従医師の家系であり、現在も一族大学病院などの教授が多く、義兄の父親は全国の日赤病院長を転勤して来て、老後は開業医でした。その長男(義兄の兄)は大学病院の教授でした。
 そのような境遇で育った義兄(次男)は、当然のこと医師になるべく、医学部に合格して2年次になったとき、「カエルの解剖でも嫌いなのに、死体の解剖現場を見て気分が悪くなり嘔吐した・・・」と生前、私が大学時代に話してくれました。
 そこで、義兄は「自分は、とても医師には適性がない!」と、文学部英文科に再受験して転学しました。
 そして、”好き”だった英語を生かし、高校の英語教師として、また時には国際イベントの通訳として英会話を生かして、(死体を解剖することなく)生涯を終えました。「あぁ、良い生涯だった!」と、臨終の枕下で、実姉に言ったとのことでした。
 いいですか、このように生涯、医師や弁護士になるための”努力”は、適性があり”好き”であれば、”努力”は少しも負担に思わないのですが、”好き”でなければ、”努力”が心身の負担になり、今日のニュースのように、医師が殺人未遂事件や研修医の放火事件も起こすのです。
 どんなに勉強が優秀でも、将来の職業には”適性”があり、本人も”好き”であるのか?どうか?を、良く検討して見ることです。
 人生は一度だけ、「”好き”こそ物の上手なれ!」で、悔いのない人生を選択して欲しいですよ。
 本当の恋人同士は、互いに”好き”であれば良いのです。そこに”努力?”なんて、少しも要らないし、”努力の必要性”を感じないのです。

必読!驚き!多忙で精神疲労か、医師が殺人未遂?
[第2164回](小凶)・・・6月13日(小吉)

『 「今日は、13日の金曜日!?」・・・怖いニュースがあるかな?と、予想していたら、なんと医師が殺人未遂・・・で、「人を殺して”死刑”になりたかった!」とは、意外性がある事件ですよ。
おそらく、昼夜多忙の医師という職業、余程の心身とも”タフ”でないと、精神疲労を起こし、異常な行為になるケースもあると思います。しかし、医師を信じた患者こそ、いい迷惑の被害者ですよ。』

 「数日前に、自殺しようとしたが死にきれなかったので、誰でもよかった。人を殺して死刑になりたかった。」とは、驚きですね。
 東京・町田市の医師が、殺害目的で人工透析中の患者のチューブを引き抜き、出血させたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・町田市の「あけぼの第二クリニック」の所長で医師の「橋爪健次郎」容疑者(49)です。
警視庁の調べによりますと、橋爪医師は11日夜、人工透析を受けていた50代の男性患者の透析用監視装置のチューブを引き抜き、出血させて殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれています。
直後に患者が気付き、チューブの中の血液が噴き出したが、容体に変化はなかったそうです。
 当時現場の人工透析室では、ほかにも10人ほどが透析を受けていて、橋爪医師はチューブを引き抜いた直後に警察署に自首したということです。
調べに対し「誰でもよかった。人を殺して死刑になりたかった」と供述しているということで、警視庁は詳しい動機などを調べています。
この病院、2010年にも、人工透析中に血液を送るチューブが抜け、女性患者が大量出血で死亡する事故があり、同市の「池田茂子」さん(73)が死亡している医療事故があった病院です。
 実に、医師という職業は、特に救急指定病院ですと、昼夜を問わず多忙を極め、命を預かる責任があります。このような現実から、医師は生涯”苦労性”ですから、姓名判断の例外なケースが多いと、投稿済ですよ。
「橋爪健次郎」天格27・地格10・補格9・総格46

どうですか、この姓名・・・「9・5・1」が2か所なく、”神経質で切れやすい性格”が、天格27と地格10との関係から実証できます。特に地格10の「ゼロ」の中には、「次=6」という男性には”弱運”を含んだ「10」ですから、「病=10」を呼ぶのですよ。
 したがって、この医師の”殺意”という意思決定の根源には、”精神疲労”という現象が考えられますので、”精神鑑定”が必要でしょうね。 

必読!意外!「侑」・・・人を助けて、運気がダウン!
[第2163]回(中吉)・・・6月12日(大凶)

『 人名に使用する漢字・・・常識の”逆”になる漢字に注意! 例えば「幸子が”不幸”で、勝男が”負男”!」と言うように、常識では考えられない運気がダウンする字体があります。その一つが「人を”助ける”字体」です。助けるには、「助・介・友・祐・佑・佐・侑・扶・輔・援・・・・」がありますが、最近の流行字体に「祐・佑・侑・輔」が見られます。
 そのうち、「侑」の使用例は、「祐・佑・輔」に比し少ないのですが、「侑」の”助ける意味”を含んでいるのか、人を助ける”逆”になり、”事件”の「被害者」になった実例が2件あります。』

«実例 1»・・・1昨年のニュース。
『 今から8年前の2004年9月3日、当時小学3年生だった「筒塩 侑子」ちゃんが、岡山・津山市の自宅で胸など刺され殺害されてから、未だに犯人が不明で逮捕されず、警察や父親が事件解決に向けて情報提供を呼びかけました。
 警察はこれまでに、延べ4万2000人余りを投入して調べを進めていますが、犯人逮捕には至っていません。
「犯人逮捕に警察もがんばってくれている。1日でも1時間でも早く見つけてほしい。」(侑子ちゃんの父親、筒塩勝義さん)とのことです。』
 さて、皆さん、可哀想に、やはりこの世に生を受けて、これから成人して楽しいことも一杯あったのでしょうが、不幸にして天国に召されました。
 侑子ちゃんの姓名は、
「筒塩 子」天格20・地格16・総格36
このお子さんは、とても女の子らしく、成人すればとても人柄も良い”美人数”の「6」が2ヵ所あり、将来が楽しみなお子さんでしたが、誠に残念でしたね。やはり、姓名には「9・5・1」が2ヵ所必要なのです。
 それに問題なのは、”ゆうこ”ちゃんの「ゆう=侑」の字体・・・、”人を助ける”(漢和辞典で要確認)という語意なのです。”人を助ける”ことは素晴らしいことなのですが、不思議なことに本人はパワーが吸取られて、運気がダウンするのです。
 せめて、1日も早く犯人が逮捕されることを祈るばかりです。

«実例 2»・・・6月9日のニュース
『 「真侑子がこんな形で帰ってくるとは想像もしておりませんでした。今は言葉にできない程の深い悲しみの中におります」(荒川真侑子さんの父親の手記)
先月4日から行方不明となっていた熊本・人吉市の高校3年生「荒川真侑子」さん。市内の山の中で発見された遺体は、DNA鑑定の結果、真侑子さんであることが確認されました。』(加害者「赤石 弥」容疑者は、[第2160回]に投稿済)
 本当に「人生はこれから・・・」という若さで殺害されるとは・・・?本人の悔しい気持ちはもちろんですが、残されたご遺族のお気持ちは如何ばかりでしょうか? 私も娘も息子も育てた境遇から、仮に殺害でもされていたら・・・と想像するだけでも、この真侑子さんのご遺族の悲しみは耐え難いと拝察いたします。まして、次のように姓名の画数から、とても”賢くシッカリ”(天格19・地格11)して、しかも”思いやり”(総格33)があるお嬢さんです。
「荒川真子」天格19・地格11・補格3・総格33
 ただ、一つの難点は「侑」の”人を助ける”という字体を使用されており、それが、折角の画数をマイナスに作用したのです。      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 以上の二つの事件を見ますと、やはり画数のみではなく、語意・語源も運気に大きく影響してくるのですよ。
 
 今日は、お子さんの不幸を題材にしたブログでしたが、少子化の日本、「子どもは、家の宝、国の宝!」です。そのためにも、子どもたちが健全に成長するように願う「”公益性”の目的」から、このような事件を姓名判断の見地として、ブログに投稿させて頂くこと、ご了解願いたいのです。そのためにも、「天命数霊術」が普及するよう皆さんも協力して欲しいですね・・・。

必読!声優・歌手「水樹奈々」の才能も”々=3画”から!?
[第2162回](大凶)・・・6月11日(大吉)

『 「地球環境を綺麗に・・・」という声優・歌手「水樹奈々」さんに水を差すような不法投棄事件が発生しましたね。これも彼女が持つ”事件”に遭遇する「天格12」の影響ですが、それを上回る”声優・歌手”としての才能は「地格19」(「樹=16」+「々=3」=19)からの運気なのです。
 30万円分の1000袋購入しても、彼女のライブ応募券が欲しい・・・という”人気”に、驚きますね。
 「歌手としての”才能”からの”人気”」は、「々」を3画と判断した結果であり、日本中の多数説のように「奈々」は、「奈”奈”」で「々⇒奈=8画」と判断したら、「水樹奈々」の人気は判断できませんよ。
 これは、苗字の「佐々木」「野々村」・・・のような「々」も、日常使用(3画)のとおりに判断してこそ、運気が変化してくるのです。
 この私の説に対して反論がある方、”根拠”と”投稿者名”を示して、コメント欄に投稿ください。』

昨日の芸能ニュース。
『 みんなでゴミを拾って、地球を綺麗にしようという『まるごみ』プロジェクトに、初回から参加させていただいてる水樹としては、物凄く悲しい事件でした。
 声優で人気歌手「水樹奈々」(34)が10日、ブログを更新し、自身のライブ応募券が付いたポテトチップス約1000袋、約200キロを不法投棄したとして、会社員の男が逮捕された事件について「物凄く悲しい」とコメントした。』
とのことで、「約30万円分のポテトチップス200キロ購入しても、ライブ応募券が欲しい・・・」という気持ちには、まあ熱烈なフアンになれば”そんなものかも・・・?”と思いますね。
 数年前、「韓流スター”ヨン”様」を追いかけて、韓国まで行くぐらいですから・・・。

 ところで、今日のブログで実証したいのは、「姓名判断・命名・改名」の”画数”は、あくまで”日常使用のとおり”という矛盾がない一貫した説を、再確認して、全国に普及したいのです。
 いいですか、名づけ本の総論には、「”日常使用する漢字”の画数で・・・」と言いながら、各論では「佐々木は、佐佐木」「野々村は、野野村」の画数で判断するという矛盾した「名づけ本」も多いのですよ。
 そして、漢数字も例えば「四=4画・五=5画・・・九=9画・十=10画」なんて、総論の”日常使用”とハッキリ矛盾した本が販売されていますが、このような本は”欠陥商品”ですよ。
 決っして、矛盾した論旨があってはなりません。
 矛盾した説で、姓名判断しても的中するはずがありませんし、運気が好転するはずがありません。

 このような矛盾した説で、しかも熊崎式の五剖式で「水樹奈々」さんを判断してみますと、
「水樹奈々(”奈奈”で判断)」天格20・人格24・地格16・外格12・総格36
どうですか、この画数配列から、どこに”歌手としての才能と人気”が出てきますか? 特に、対外的な運気を表す「外格が12の大凶!」ではありませんか? そして、声優・歌手としての才能を、五剖のどこで判断できますか?

 このような説では、日本の発展を担う”赤ちゃんの名づけ”や”改名”で、社会貢献することは無理だと思いますよ。
 「イチロー」も「オバマ」も、”最大吉数”の「9画」(日本中の説は”大凶”!)だからこそ、世界が注目していますね・・・。
 いいですか、「水樹奈々」さんの”地格19”(大吉数)だからこそ・・・、30万円投資してもライブ応募券が欲しい人がいるのですよ・・・。

必読!文章の書き方!信頼できる図書とは・・・?
[第2161回](大吉)・・・6月10日(大凶)

『 風水上、亀の置物で開運!というサイトがありました。この説明文を参考にさせて頂き、「信頼できる図書」とは? そして、「文章の書き方」を学んでみましょう・・・。』

 風水上、パワーがある置物、それには”龍(飛龍・昇り龍・下り龍)”が筆頭であり、”龍亀”・”四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)”や”麒麟・九頭馬”など沢山の種類があります。

 さて、風水上の置物(亀)について、あるサイトに説明文がありました。
みなさん、次の文章を読んで少し不安に感じませんか?
 書いている方の”信念”がなく、”受け売り”的な文章になっていますね。
 もう少し、”信念”が伝わるには、どのように文章を書けば良いのでしょうか?
(原文どおり)
『 亀は、風水では、龍や麒麟(きりん)と同様に霊獣の代表的なものとされています。長寿の象徴であり、亀を家の中に置く事は「吉祥」を置く事になり、幸運をもたらしてくれると言われています。
 亀の甲羅は、凸面鏡のように弧になっているため、邪気をはじき返し化殺する効果があると言われています。邪気に対して、力ずくでねじ伏せるのではなく、邪気を取り込んで中和させ、化殺効果がソフトに働くと言われています。
老人や、小さい子供、病人がいる家庭の邪気を払う場合に最適なアイテムと言われています。
 また、亀の動きは緩慢ですが、根気よく前進することから、事業運、開業運アップの力があると言われています。
亀を置く位置は、金属の亀の場合、「五行」で金に属する西、または西北が良いでしょう。』
・・・・・どうですか、皆さん!この文章の語尾「・・・されています。・・・言われています。」の繰り返しですね。
 この「・・・されている。」とか「・・・言われている。」という語尾は、”伝聞的”であり、筆者の信念がない表現ですから、「じゃ、あなたはどう思っているのか?」という読者が不安に思うのですよ。
 これでは、読者に対して”説得力”がないのです。
 いいですか、このような表現、市販されている「名づけ本」や「姓名判断・各種占い本」でも、例えば「・・・”9・19”は大凶と言われています。」とか、街角の占い師では「・・・女性の33画は”強過ぎる!”と言われていますよ。」と、他人事のように言い、自分が信念を以って執筆や鑑定していないと、皆さんは判断しないといけませんよ。
 このように、自分の独創的なものでない場合には「・・・と言われていますが、私もそのように思います。」と、必ず自分の信念を相手に伝えることが必要なのです。そうでなければ、”著書”ではなく、単なる「紹介本」になります。

 では、冒頭の「亀の置物」の説明文は、同じ語尾を何度も繰り返していますので、次のように全体を一括りの文章にした方が、スマートで分かり易い文章になります。
(私の文体)
『 風水上、亀の置物には、次のように古来からパワーがあると言われてきましたが、私も経験上、そのように思います。
ゝ気蓮風水では、龍や麒麟(きりん)と同様に霊獣の代表的なもの。
長寿の象徴であり、亀を家の中に置く事は「吉祥」を置く事になる。
➂亀の甲羅は、凸面鏡のように弧になっており、邪気をはじき返し化殺する効果。
ぜ抖い紡个靴董⇔呂困でねじ伏せるのではなく、邪気を取り込んで中和させ、化殺効果がソフトに働く。
ハ型佑筺⊂さい子供、病人がいる家庭の邪気を払う場合に最適なアイテム。
Φ気瞭阿は緩慢ですが、根気よく前進することから、事業運、開業運アップ。
У気鮹屬位置は、金属の亀の場合、「五行」で金に属する西、または西北が良い。』
と、 銑Г泙任髻箇条書きに一括りにすると、読者は読解しやすいのですよ。
 しかも、「古来からの伝承」を「自分も信念を持ち、お勧め!」という著者の文章が締まってきます。
 どうですか、皆さんはどう思いますか?

必読!一字名「百井 盛(さかん)」さん111歳は世界一!
[第2160回](中凶)・・・6月9日(大吉)

『 「一字名で名づけるなら”形の安定感”が必要!」です。男性で世界最高齢となったさいたま市の「百井 盛(さかん)」さん(111歳)、都内の病院で療養中ですが、自分でネクタイを締め、1時間ぐらいイスに座って、さいたま市長と対談してもお元気。111歳と言えば、人生を2回経験したほど、お得の「一字名”盛”」(「盛」は、健康を意味する11画)さんですよ。
 一字名で左右別れがあっても、”安定感”がある字体「徹・誠・健・俊・・・」や”語意”が優れている「宗・俊・憲・慶・・・」などは良いのですが、「勇・勝・信・光・輝・守・剛・毅・弘・勉・学・浩・洋・・・」などは、苦労性で短命な人も多かったのです。
 これに対して、最近流行の一字名ほど、”不安定”な字体「充・新・歩・駿・翔・凌・凜・・・」、そして形に美しさがない「匠・空・希・倖・昂・雫・響・・・」などが流行しています。「流行追う人・・・将来、平凡人!」になること、忘れないでください!
 このような現状に対して、「弥」という一字名の事件容疑者? 一体、なんと読むの・・・? と、ニュースの字幕を見た瞬間に疑問でした。
 一字名ですと、それ自体が弱運の字体ですと、いくら画数配列「9・5・1」が吉相でも、一字名の”凶運”が足を引っ張り、致命的な運勢になる場合がありますので、十分に注意してください。』

 さて、皆さん、このたび、さいたま市「百井(ももい)盛(さかん)」さんが、111歳で男性の世界最高齢者となります。百井さんは1903年(明治36年)2月5日生まれです。
 男性で国内最高齢となる百井盛さん(111)は、さいたま市長のお祝いを受け、報道陣の代表取材を受けると、「格別悪いところもありませんので、長生きしたい」と元気に話されたそうです。

 そこで、皆さん、「一字名でお子さんを”名付け”る場合」や「運気向上の”改名”」は、「天命数霊術」 銑イ泙任陵弖錣鮟淑慎重に検討してください。
 そうしないと、次のブログのように、投稿済の「一字名の不幸なニュース」のブログを再読してください。
★「必読!寂しい一字名«朗»」;生活苦から新婚夫婦が無理心中?」([第1750回]2012.11.21 )・・・妻を殺害「石橋 朗」容疑者。
★「必読!天格地格「9」のダブリでも”龍脈”の安定が必要!」
([第1823]2013.03.22 )・・・イジメ自殺「内海 平」くん。

 「一字名」で名付ける場合、特に”安定感”が必要です。
 漂険Α品未譟↓◆標豸察匹良くない、➂”尖形・1本立ち”や”逆三角形”・・・などを十分慎重に名づけないと、不幸を呼び寄せますよ。

さて、昨日のニュース。
『 熊本県警は6日、別の事件で逮捕した静岡県浜松市の無職「赤石 弥」容疑者が、「女性を殺害し、そのまま放置した」などとの供述に基づき、熊本・人吉市の高塚山の山中を捜索し、7日午後4時過ぎ、一部白骨化した遺体を発見しました。』
とのことで、熊本県立高校3年の女子生徒(17)のようです。
 熊本県警は、別の事件で逮捕した静岡県浜松市の無職「赤石 弥(わたる)」容疑者(47)が「女子高校生を殺害し、そのまま放置した」との供述に基づき、人吉市の山中を捜査、一部白骨化した遺体を発見しました。
 ところで、この容疑者、
「赤石 弥」天格15・地格5・総格20
 この画数配列は「5」のダブリで申し分ないのですが、「弥」の一字で大きなマイナスを受けています。「弥」は、〆険κ未譴如安定感がない、△覆鵑汎匹爐里?不明確・・・。
「わたる」とも「ひさし」とも読めるので、生涯”振り仮名”が必要。
 このように、一字名で「なんと読むのか?・・・」と疑問を他人に持たせるのは、それだけでも運気がダウンします。

 以上のように、一字名は、組み合わせの字体がないので、「左右別れの一字名」で、しかも苗字が「山本・田中・三木・中村・木村・・・」のように2字目が、尖っているか、左右別れの場合、風水に言う「天斬殺」の形状になり、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇するような”凶運”になる可能性が非常に高いのですよ・・・。
 このような一字名の方、早急に改名した方が良いと思いますよ。冒頭の「百井 盛」さんのように、とても111歳まで生存できませんよ。

必読!お気の毒!家庭内暴力で、父親が息子を殺害!
[第2159回](大吉)・・・6月8日(中吉)

『 家庭内暴力も、「姓名の”切れやすい”タイプで名付けた結果」の現象です。その原因は、親も人柄は良いが運気がないので、偶然にも子どもさんも運気がない名づけになるケースが多いのです。
 現在、感受性が強く「キイ〜、キイ〜」という金切り声で泣く幼児は、青少年に成長した時には、家庭内暴力になる可能性が高いですよ。
 昨日、お気の毒にも、家庭内暴力に耐えかねて、父親が息子を刺殺したというお気の毒な事件が発生しました。』

今日のニュース。
『 東京・八王子市の住宅で、息子を刃物で刺して殺害したとして、64歳の父親が警視庁に自首し逮捕されました。
 八王子市の「石井 正郎(ただお)」容疑者は、7日午前3時ごろ、自宅で三男の「石井博基(ひろき)」さん(28)の胸を、刃物で刺して殺害した疑いがもたれています。警視庁によりますと、7日午前10時前、石井容疑者が自ら警察署に出頭し、事件が発覚しました。
石井容疑者は、「私や妻、娘に対する暴力にたえかねて、包丁で刺して殺した」と供述しているということです。石井容疑者はこれまでに、3回博基さんの家庭内暴力について警視庁に相談していて、事件前日の夜には、「息子が暴れている」と110番通報し警察官が駆けつけていましたが、警察官が帰ったあとに犯行に及んだということです。(08日01:05)』

 このような家庭内暴力で、父親が息子を殺害、逆にDVの父親を殺害した息子の事件が、以前にもこのブログで投稿しましたね。
 本当にお気の毒なのですよ。そのような父子も、キリスト教で言えば「人は皆”神の子”!」ですのに、親子で殺し合うとは・・・? いいですか、神仏の力も「”姓名”による運気・性格」には如何ともしがたい!」のでしょうか?
 先ず、家庭内暴力の息子さん、
「石井 博基」天格17・地格15・総格32

以前にも投稿しましたが、天格を「”自己主張が強く、切れやすい”4・7タイプ」に名づけないで・・・!と、いいましたね。
 過去の「加藤智大」(秋葉原無差別殺人)は天格17、そして「武藤勇貴」(渋谷区の妹バラバラ殺人事件)も天格17・・・でしたでしょう。
それに最近、1人殺害で”死刑判決”になった「住田紘一」被告(30)も、”切れやすい”天格17でした。
 ですから、現在、天格7 系列のお子さんには、できるかぎり早く改名しておかないと、家庭内暴力ばかりではなく、秋葉原無差別殺人のように社会的な大事件さえ起こる可能性があるのです。

 一方、冒頭の事件に対して、父親の人柄はとても良いため、息子に対して抑えが利かないのですよ。
「石井 正郎」天格10・地格13・総格23
どうですか、「3」という”温厚で協調性があるダブリ”ですから、一般の父親の2倍ぐらい"人柄"が良い方です。
 このような人柄が良い父親を、息子の家庭内暴力で苦しめる・・・とは、なんと神仏も無情な仕打ちではないでしょうか?
 人柄が”良過ぎる”のも、逆に「運気に恵まれない!」のです。

 要するに、大きく言えば、国民全体が「天格9・5」系列にして、「4・7」タイプをなくすれば、刑法上の「犯罪者」と行政法上の「交通事故加害者」は、大幅に減少して行きますよ。そうして初めて、この「天命数霊術」が社会貢献したことになります。 

必読!悲哀な生涯!「山びこ学校;江口江一」少年!
[第2158回](中吉)・・・6月6日(小吉)

『 今から小中学校時代を振り返ると、テレビがない時代・・・学校教育の一環で、学校から列を組んで「名画鑑賞」に出かけた思い出があります。
 「ひめゆりの塔」「長崎の鐘」「山びこ学校」「鐘の鳴る丘」「二十四の瞳」など、何だか現在の映画より、”人間教育”に力を入れた作品が多かったのでは・・・? 戦後復興10年間ぐらいは、国民みんなが貧乏!子どもはいつもお腹を空かせていた。そのためか、餓死する子はいても、陰湿なイジメっ子はいなかった。このような戦後;山形県の寒村に在った「中学2年生43名の文集」から、「江口江一(こういち)」少年の作文には感銘を受けますよ。』

 皆さん、お若いので、戦後間もない昭和23年に「山びこ学校」という文集が、ベストセラーになり、映画化されたのは、ご存じないと思います。
 この文集に対して、ノンフィクション作家「佐野真一」氏の「無着成恭教諭と教え子たちの40年」というサブタイトルのついた『遠い山びこ』という評論の紹介があります。
 『遠い山びこ』は、文庫本「山びこ学校」に収録されている山形の寒村、山元中学校2年生43名による文集です。

その文集の中では、「母の死とその後」という題で「僕の家は貧乏で、山元村の中でも一番ぐらい貧乏です」という書き出しで始まる文集。これが「江口江一(こういち)」少年が書いた一節がありますが、それが文部大臣賞を受賞したのです。
しかし、不幸な一家はいつまでも不幸・・・!?
 極貧の中、6歳の時にまず父親を亡くし、その後3人の子どもを育てながら、働きづめに働いてきた母親も死んだ。弟と妹は親類にもらってもらい、家には江一と74歳の祖母しかいなくなってしまった。そんな不幸続きの中で、ただ一つの明るいニュースでした。
 その文部大臣賞授賞で、全国的にも有名になりましたが、中学卒業後は、森林組合に就職して、「貧しい村を少しでも豊かにするため、植林したいという夢」を持ち、林業の現場で精神誠意働きました。
 ところが、植林した苗木が成長した緑を目にすることなく、「31歳の若さで、妻と2人の子供」を残し、短い生涯を終えています。
 実に極貧の不幸の中で、僅か31歳という若さで”命”まで奪われた不幸な生涯は、「なぜ?”江口”という苗字に、”江一”という名づけ」をしたのでしょうか?
「江口一」天格12・地格4・総格16

この姓名を観てください。余りにもお気の毒なほど・・・”寂しい”姓名ではありませんか。全て”偶数”で「2・4・6」タイプで「9・5・1」が1か所もないですね。天格12は”苦労性”のうえ”短命”ですし、地格4は”神経質で負けん気”はありますが、天格12のため、何事も成就しない運勢です。そのうえ、総格16ですから、男性としては”弱運”であり、”身内に縁が薄い”のが特徴です。
  
 本当に、この世に”苦労”するために「人間として誕生したようなもの」・・・この「山びこ学校」の彼を思い出したのは、朝ドラ「花子とアン」の貧村の境遇からですよ。
 昔の人は苦労したものです。投稿済ですが、私が小学3年生の時、弁当を半分分けていた隣席の在日の子が、”餓死”したというショックは、現在でも忘れられない思い出です。 

必読!呆れた「名づけ本」?「勇気」という名が、女児名とは?
[第2157回](小吉)・・・6月4日(小凶)

『 「センスがない候補名」の名づけ本;私の品位が落ちるので、これ以上、指摘するのは「止めよう!」と思ったのですが・・・・。
 皆さん、「勇気」という名づけ、「女児名」の推薦候補として記載されていますよ。この字体の名づけを見たら、誰だって「男児名」と思いますねぇ〜。
 実は「ゆうき」ではなく、”う”を捨て「ゆき」と読ませ、”女児名”の候補に・・・・!? これじゃ、振り仮名がないと、生涯「ゆうき」で学校でも職場でも、郵便配達の小父さんでも、「男性だ!」と思いますよ。
それに合コンの席は、男性の席が用意され、女性の席には座れない悲劇・・・。敢えて「女性です!」と名乗る”勇気?”が必要です。
 この他にも・・・実に「”男女混合”の名づけ字体」が沢山あり、著者は一体どんなセンスをしているのでしょうか? 』

 今、私は「”女の子”の名づけ事典」(有名教授の”監修?”本)を片手に、このブログを書いています。
 いいですか、「”男の子”の名づけ」ではありませんよ。

 男女の区別が不明確なのは、どうも「1字名」が多いので、これを中心に”女性名”候補として推薦している名をピックアップしてみます。
★「字体は”男性名”、呼び名は”女性名”?」でしょう?

「周」(あまね)・「洋」(うみ)・「郁」(かおる)
「奏」(かなで)・「智」(さと)・「郷」(さと)
「清」(さや)・「雫」(しずく)・「昊」(そら)
「司」(つかさ)・「吏」(つかさ)・「智」(とも)
「尚」(なお)・「和」(のどか)・「倫」(のり)
「悠」(はる)・「寿」(ひさ)・「晃」(ひかる)
「皓」(ひかる)・「紘」(ひろ)・「祐」(ひろ)
「真」(まこと)・「命」(みこと)
・・・・以上の1字名、振り仮名がないと、「字体」だけでは”男性名”と誤読しますよ。例えば、この中で、「山田 清」さんの姓名ですと、誰だって「きよし」と読み、「さや」の女性名とは、お釈迦さまでも間違いますよ・・・?!
 それに、「洋」は”ひろし”、「晃」は”あきら”の男性名であって、だれが「うみ」や「ひかる」と読んでくれますか!?
 ハッキリと、女性だなぁ〜・・・と、判読できるのは、

「愛」(めぐみ・あい)・「桜」(さくら)・「咲」(さく)
・「彩」(あや)・「麗」(うらら・れい)・「香」(かおり
・かおる)・「玲」(れい)・「恵」(めぐみ)・「瞳」(ひとみ)・・・・・
などであれば、振り仮名がなくても、女性名と区別がつきます。
 
 このように、1字名でも男女混同して、推薦している「センスがない女性名」、そこに女性らしい”絵に描けるような優雅さ”がある候補名なんて、2〜3字名(先日、投稿済)でもありませんよ。
 
 「勇気」を「ゆき」(有名教授の監修329頁)と読ませて女児名とは・・・?呆れたものです。これじゃ、プロの「名づけ本」のセンスは、素人さん以下ですよ。
 「じゃ、あんたはどうなのかよ・・・?」と、すぐ2ちゃんねるでも中傷されるでしょうが、私は次の理由で、ベストの候補名は公表できないのですよ。

★ベストの候補名でも、「苗字」との適合で”大吉”にもなり、”大凶”にもなりますので、”男子名・女子名”の候補名が、どんな苗字でも適合しないのです。「天命数霊術」の5つの条件を満足して初めて、ベストの姓名になります。
 ですから、単なる”画数合わせ”のみで名付けて、”病気”や”事故事件”に遭遇されたら、私の”信用丸潰れ”になりますので、”絵に描けるような優雅な候補名”を公開できないのですよ。
 いいですか、何度も投稿していますが、同じ「太郎」が良いと公表しても、「麻生太郎」「岡本太郎」「山本太郎」の3人の運気は、同一ではないですね。
それに女性でも、例えば「愛」が良いと言っても、「飯島 愛」「福原 愛」「木戸 愛」の3人の運勢もバラバラですから、「太郎」とか「愛」という候補名をブログや著書で公表できないのです。
 私に正式依頼があれば、苗字が判明しますので、ベストの候補名を速達便で、社会的責任を以って”5つ呈示”してお届けしています。
 これが、軽はずみにベストの候補名を推薦できない理由です。
 裏を返せば、候補名を列挙している「名づけ本」は、苗字との関係を考慮していない”無責任”な図書なのです・・・。

必読!尊氏の庶長子「足利直冬」;2代将軍になれない不運な生涯!
[第2155回](大吉)・・・6月1日(大吉)

『 月日の流れは速く、もう6月ですよ。人の運勢は、1昨日のブログ;「伊藤 華奈」さんのように25歳の夭折でもお気の毒ですが、「”長生き”すれば、それが幸せだ!」とも言えないのですよ。やはり生まれた境遇が、生涯影響した「不運の貴公子”足利直冬”」が私の大先祖ですから、そう思うのです。
 足利尊氏の庶長子に生まれながら、室町2代将軍にはなれず、人生の後半は”姓名”を改め、石見國の地頭職の娘を妻として隠棲生活をしたのが、私の大先祖であると、系図や町史に記録があります。(石見國に隠遁したのが41歳で、死亡したのが74歳ですから、33年間も私の郷里、石見國矢上郷に隠棲し、福屋氏・吉川氏の援助を受けて、石見郡山城・熊が峠城を築城した記録もあります。)』

 「足利尊氏」の長男(庶子)に生まれながら、2代将軍になれなかった「足利直冬(ただふゆ)」の運命は、ちょうど「川家康」の次男に生まれながら、三男の「秀忠」が2代将軍となり、庶子「結城秀康」(越前福井藩主)の恵まれない運命にソックリです。

 私の郷里「石見國(島根県)矢上郷(邑南町)は、石見盆地で高原地帯の風光明媚な所で天然温泉もあり、現在は県立公園にもなっている観光地です。(私は今はほんの僅かな山林を相続しています。)
そこに繰り広げられた室町初期〜戦国時代では、南朝・北朝の時代から、石見銀山にも近く、尼子氏・毛利氏の戦乱が絶えなかった所です。
 
 なぜ? 今日の話題に・・・と思われるでしょうが、次のようなご質問のメールを、ある大学準教授から頂いたのです。
(原文どおり)
「 いつも非常に参考になるブログ有難うございます。さて、以前から疑問に思うことがあるのです。私の先祖は九州の大友氏が大先祖であるとの伝承(系図・地方誌の掲載あり)がありますが、不思議なことに、数代前から”親子の仲が悪く断絶状態・親戚付き合いはなし”の状態が続いていますが、これは姓名の運気(相性)が影響しているのでしょうか? それとも大先祖からの運命か、霊障なのか?とも思いますが、そのような現象は現在でもあるのでしょうか・・・?」
とのご質問に、私の先祖「足利尊氏」と「足利直義(ただよし)」の兄弟仲の悪さ、「足利直冬(ただふゆ)」との親子関係の断絶を思い出したのです。

 そこで、再確認の意図もあり、「歴史学者は、どのように考えているのか?」を確認するため、IT検索したうえ、図書館に行き「人物叢書;足利直冬」(瀬野精一郎著;吉川弘文館)を借り受けて再読しました。
 もっとも大友氏の親子・夫婦ケンカは有名でしたから、「尊氏・直冬」の関係と比較しながら思考して、返信しました。
 「・・・やはり、先祖に親子・兄弟・夫婦関係が良くないと、子孫にも不思議な”霊障”でや家内が揉めるケースが多いですよ・・・(以下、省略)」
 実は、大友氏の親子の仲の悪さは、父親を今川氏に追放した武田信玄以上でしょうね。
 それは「二階崩れの変」と言って、九州では有名な話です。
 大友氏は、とにかく家族不和な一族で、特に親子相克が多い。
 その親子間の対立の余りの激しさに、一時期大内家が政治介入したほどでした。(1550年の「二階崩れの変」で揉めた大友親子は、父が20代目大友義鑑で息子は21代目大友義鎮・・・後の宗麟です。しかも、大友宗麟と正室・奈多夫人の不仲は有名ですが、 宗麟の父・義鑑も正室(宗麟生母)と不仲だったそうです。)
 大友義鑑は大嫌いな正室が生んだ病弱な義鎮(宗麟)を嫌い、寵愛する側室が生んだ庶子・塩市丸を溺愛したのです。
 まあ、殆どの大名家が正室・側室の跡目相続からお家騒動が起り、親子・兄弟・夫婦が互いに争う史実が多いのですよ。

 さて、話は「足利 直冬」に戻しますが、父親「足利 尊氏」がなかなか認知してくれないので、叔父(尊氏の弟)「足利 直義」の養子になり、父子関係断絶のうえ、北朝の尊氏と南朝の直義が対立し、兄弟争いになり、やがて尊氏の密偵から”毒殺”されたのでは・・・?という歴史家も多いのです。
 そこで直冬は、恩になった”義父(叔父)”の敵討ちのような復讐心に燃えたのですが、結局、南朝の敗北とともに、直冬に従軍した地方武将の多くは離反したので、戦乱の世を儚んで、石見國に逃避した・・・という記録までありますが、そこから忽然として、”直冬の行方”は歴史から抹消されています。
(これは、抹消ではなく、正室の福屋氏の縁類;三宅氏の姓名に変更し、隠棲したので、足利 直冬の記録が消えたのです。)
 もう、石見に隠遁した時期は、「尊氏」と2代将軍「義詮」も死し、3代「義満」の時代になり、義満に対して、名を変えて石見國に隠棲することの承諾を得て、41歳から終焉74歳までの33年間を過ごしたという史実があるのです。
 幕府義満からの了解を得たので、地頭職の福屋氏の娘を娶り・名も「三宅 勝貞」と変え、福屋氏や隣国の吉川氏(安芸國大朝郷)の援助を受けて、石見郡山城・熊ケ峠城を築城した記録もあります。
 この当時から現在まで、約600年前のことであり、不正確な記録もあるとは思いますが、私の大先祖が「足利 直冬」であり、敵対しましたが、その父親の「足利 尊氏」の血筋もあるのかな・・・と、毎年の正月詣では地元岡山の「和気由加神社」(尊氏の戦勝祈願神社)に参拝していますのも、不思議な縁であると思っています。

 でも、時代とはいえ、天格19・地格11の「足利 尊氏」の運気が良く、悲運の息子「足利 直冬」は天格15・地格12 ですから、何としても父親に勝てない運命だったのです。それに「冬」など、なぜ縁起が良くない字体で名付けたのでしょうか?
 このように、父子・兄弟の仲が良くない先祖に影響があるのか、私から6→5→4代前(江戸中期から明治初期)の父子や兄弟関係も、相当仲が悪かったというのは、私の祖父や父親からの確実な伝承です。・・・これらの現象は、やはり霊障の影響かも・・・知れませんね?