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必読!歴史に名を残した武将は、「9」又は「5」がある!
[第2224回](小吉)・・・8月29日(大吉)

『 歴史に名を残した武将(平安後期〜江戸初期)を、ここらで整理してみましょう。有名な武将は、殆ど「9」又は「5」系列がどこかにあります。』

 次のとおり、時代順に列挙してみます。(数字は、天格・地格・総格の順)
「源 頼政」29・9・28   「平 維盛」19・11・30
「源 頼朝」29・12・31   「北條氏康」 9・18・27
「北條時宗」15・19・34   「足利尊氏」19・11・30
「足利義満」20・19・39   「上杉憲実」19・15・34
「赤松満祐」19・17・36 「木下藤吉郎」23・9・9・41
「朝倉義景」15・22・37   「淺井長政」19・13・32
「柴田勝家」22・15・37   「小西行長」 9・14・23  
「大谷吉継」 9・20・29   「黒田官兵衛」19・12・16  
「明智光秀」14・19・33 「天草四郎」9・19・28
「結城秀康」19・20・39   「川家康」25・14・39
「井伊直政」12・15・27   「毛利元就」8・19・27
「小早川秀秋」10・15・3・28「京極盞僉19・17・36
「伊達政宗」15・20・35   「上杉景勝」15・19・34
「福島正則」18・19・37   「藤堂盡廖29・19・48
「細川忠興」19・19・38  「淺野長政」19・20・39
「新井白石」18・9・27   「黒田長政」19・14・33
「大塩平八郎」8・15・9・32 ・・・・
以下、略

 以上の武将は、殆ど武士の”名乗り”(本名)で判断していますが、日常”名乗り”をほとんど使用せず、生涯”通称名”で通した江戸初期の三大名君の一人、岡山藩主「池田新太郎(光政)」は、天格19・地格9・補格9・総格37 で「9」系列が3ヵ所もあり、地元民は現在でも敬愛の念を持っています。
  このような武将の事例を見ても、「9」又は「5」系列がいかに大事であるのか、分かりましたでしょう。

必読!お気の毒!「弘」も「樹」に相性が良くない!
[第2223回](小吉)・・・8月26日(小吉)

『 反社会的行為;特に「振り込め詐欺」のような高齢者を対象とした”卑劣な”犯罪者に対しては、非常に腹が立ちますね。でも、そのような犯罪者でも、卑劣な「”事件事故”を招来させる”運命”」にあるとしたら、逆に気の毒な人に思えるのです。特に、その原因が「姓名の吉凶」にあるとしたら・・・? このように思考し証明する司法関係者も犯罪心理学者もいませんね。』

 今日のブログは、2年前の『 必読!不思議?名前の「樹」には、相性の字体がある。』([第1638回]2012.07.10 )を再読して見てください。
そのブログでは、『 ネーミングに使用する字体、その”吉凶”はほぼ判断できます。しかし、どうも”字体の組み合わせ”には、”相性”があるようです。 この相性に付いては、まだこれから研究の余地があると思いますが、”画数の吉凶”により「字体の組み合わせ」に影響も受けますので、なかなか難しい判断基準になるかも・・・?と記載し、
さらに、「少し解りにくい」と思いますので、実例として、例えば、「樹」(大木を表す)の付く男性名が多いですね。現在までに実在した男性名には、私の記録では、次のとおり非常に沢山の例があります。
「直樹・尚樹・繁樹・茂樹・秀樹・英樹・春樹・晴樹・智樹・知樹・友樹・勇樹・雄樹・祐樹・裕樹・悠樹・宏樹・弘樹・広樹・浩樹・正樹・昌樹・雅樹・政樹・真樹・龍樹・琉樹」など。・・・』と記載しています。

 そこで、先日のニュースから、
『・・・・・アダルトサイトの運営会社を装って、男性に「脱会手続きは終わっていない」などと、ウソの電話をかけ、およそ130万円をだまし取ったとして、大阪市の男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪市の無職「佐藤弘樹」容疑者(40)で、去年6月から7月にかけて、北海道の男性(当時60)に対し、実在するアダルトサイトの運営会社を装って、「アダルトサイトの脱会手続きは終わっていない。延滞料金が発生していて未納状態だ」などと、ウソの電話をかけ、およそ130万円をだまし取った疑いが持たれています。男性が、以前、このアダルトサイトのアプリをダウンロードした際に、個人情報が漏れたとみられています。
警視庁は、佐藤容疑者が何らかの方法で個人情報を入手し、他にも8人からおよそ230万円を搾取していたとみて調べを進めています。』

 最近は、数年前と異なり、このような事件は少なくなった感じがしますが、それでも”脅し”に弱い高齢者に対して、相変わらず詐欺・脅迫事件があるようです。
 さて、先ず、容疑者の姓名を観ますと、
「佐藤樹」天格12地格34・総格46

_菴堯Г垢戮董俵数”であり、地格34(=17×2)ですから、”切れやすい性格”を2倍持っていますし、その行動を表す天格が「12」ですから、”事件事故”を呼ぶ運命になってくるのです。
語意:「樹」を修飾する「弘」が、「直樹・秀樹・英樹・茂樹・・・」のように「樹」の状態や生長する修飾語になっているのか、どうか?
 「弘」の字体は、必ずしも「樹」の生長に必要な字体でもないですね。
➂音感:「ひろき」の”ひ”が頭を良くする音感ですから、この観点から見ると、頭が切れる賢い人・・・ですから、凡人では気付かない”ダマシの方法=詐欺行為”に走るのです。いいですか、詐欺行為をする人は、「凡人より頭が良い」のです。それが画数が良くないため、”悪知恵”の方向に行きます。
の玉:”草かんむり”で防いでいますが、本来なら”左右別れ”が4文字続く”天斬殺”ですから、”事件事故”を招きやすい形であり、”安定感”がないのです。同じ「ひろき」の”ひろ”であれば、”左右別れ”しない字体では「宏・啓」のいずれかです。それも、天格への適合を思考すれば「啓」ですが、これも△箸隆愀犬濃弭佑垢譴佗堙です。

 以上から、この事件の容疑者は、「ひろき」という名づけは、元々適合していなかったのです。ですから、お気の毒にも”働き盛りの40歳”にもなっても、正規の仕事がなく、生活資金のねん出に”詐欺行為”をする運命になろうとは・・・? 40年前に「弘樹」と名付けた親子ともども、”運気”がなかったのです。
「天命数霊術」を知らない・・・ということは、いかに親子とも不運であり、やがて日本の発展にも影響を受けます。一人の”不運な人”が誕生するのと、国連の舞台で世界平和に貢献する人との違い・・・、「姓名の影響」からとは司法関係者も犯罪心理学者も、考えが及ばないでしょうね。 

必読!人気漫画『黒子のバスケ』連続脅迫事件も、”姓名”次第!
[第2222回](大凶)・・・8月24日(小吉)

『  一たび犯罪が発生すると、その原因を社会評論家や精神科医などは、すぐ他人のセイにする。「_板躊超が悪い、⊃討龍軌蕕悪い、➂相談する人がいない!」など、容疑者本人ではなく、他人のセイにすることが多いですよ。
 犯罪心理学者などは、一体、歴史上の成功者を知っているのでしょうか?
 賢い子であり、運気が良ければ、どんな悪条件( 銑)に生まれ育っても、犯罪に手を染めるどころか、例えば「木下藤吉郎」「松下幸之助」などのように、逆に恵まれない境遇が、肥やしになり、”自分自身で運気”を切り開いて行くのです。
 そこに「恵まれた家庭環境」や「相談者の必要性」はないのです。自分の進路を、親や相談者に頼るようでは、将来性がない人です。
 成功・不成功は、「本人の”運気”(努力できる”健康”も運)」が90%以上ですよ。』

先日のニュース、
『 人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる連続脅迫事件の裁判で、東京地裁は元派遣社員の男に懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。自らを「無敵の人」と表現した男が語った犯行の動機とは・・・。
  元派遣社員「渡辺博史」被告(36)人気漫画「黒子のバスケ」の作者の出身の上智大学に、硫化水素入りの容器を置くなどの「威力業務妨害の罪」に問われました。初公判で起訴内容をあっさりと認め、そこから裁判は半ば独演会と化しました。
 「反省はありません。自分はこの事件を『人生格差犯罪』と命名していました。こんなクソみたいな人生やってられるか!とっとと死なせろ!」(渡辺博史 被告)との発言がありました。』

 この犯罪の発生原因として、精神科医 香山リカさんは「(渡辺被告は)幼児期から少年期にかけて、彼自身の気持ちを共有してくれる人が、本当にいなかったということが”一番大きな問題?”だった」とのこと!
 この精神科医も、余りにも世間や歴史を知らなさ過ぎます。
それなら、戦災孤児から施設育ち、妹を養いながら昼間に働き、夜間の高校・大学卒で、弁護士になった先輩の講演を聴いたと、過去のブログで投稿しましたね。また、少年時代から丁稚奉公の「松下幸之助」氏や「本田宗一郎」氏の人生も再考したら、他人の影響ではなく、”本人の運気”次第・・・。
 要するに、孤児であろうが、無学であろうが、犯罪に対する「抑制心=理性」がある姓名なら、家庭環境や相談者など無用ですよ。
 
「反省はありません。自分はこの事件を『人生格差犯罪』と命名していました。こんなクソみたいな人生やってられるか!とっとと死なせろ!」(渡辺博史 被告)との発言。そして、刑に服した後は、すぐに自殺すると話した渡辺被告。進学校を卒業後、大学受験に失敗し、職を転々としました。年収が200万円超えたことは一度もなく、自分は金銭的な責任をとることができないとも述べました。事件の動機については・・・
 「両親に自分が好きになった物を次々と取り上げられた。子どものころから、いじめられ、自分が存在していないようだった。だから自分で自分を保つために“漫画家を目指して挫折した人間”といったウソの設定を作っていた。黒子のバスケの作者は自分のウソ設定を上回っていたため、設定が崩壊し自分がなくなってしまった」と発言しています。
 「結局、誰が悪いのか?」(検察官)との質問にたいしては、
 「私の性格を歪めたのは8人。両親、いじめっ子3、小学校の教師2、塾講師1」と、これまた他人のセイにしています。
 さらに、渡辺被告は意見陳述書で、自らを「無敵の人」と表現しました。
「自分のように人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人間を『無敵の人』と表現します。これからの日本社会は、この『無敵の人』が増えこそすれ、減りはしません。日本社会は、この『無敵の人』と、どう向き合うべきかを真剣に考えるべきです」と陳述。

 渡辺被告と接見を重ね、陳述書の全文を雑誌「創」に掲載した篠田編集長は・・・
「親も否定するし、学校でも自分を否定される。信頼感や安心感の全くないところで生活してきた。そういう育てられ方をした人がどうなるのかの典型的なケースらしい。犯罪という形でしか問題提起できなかった」(月刊「創」 篠田博之 編集長)
 渡辺被告は陳述書の中で、東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件で死刑判決を受けた「加藤智大」被告(31)ついての共感を綴っていました。
 「加藤被告と自分との違いは、たまたまその瞬間に思いついたことが違っただけに過ぎません。自分の罪名が殺人にならなかったのは運だけで決まりました」との発言もしています。
 雑誌「創」には加藤被告から「渡辺被告の陳述の意味がわかる」という内容の手紙が寄せられました。
「驚きましたよ。マスコミがアプローチしたけれど、加藤被告は、そういうことを一切拒否してきたんです。黒子のバスケについては、わざわざ書いてきたんです、文章を。ある種、共鳴したんだと思います」と、月刊「創」 篠田博之 編集長は感想を述べています。
 そして、21日の判決。東京地裁は「犯行動機は、まさに八つ当たりというほかない」と指摘、法定刑の上限にあたる懲役4年6月の判決を言い渡しました。
渡辺被告は「刑務所に4年以上住まわせていただけることが決定した判決に喜んでいます」「今夜はお菓子で、ささやかなお祝いをします」とコメントしました。

 さて、渡辺被告の姓名は、
「渡辺史」天格24・地格10・総格34
 
 全て偶数のうえ、「9・5・1」が2ヵ所ありませんね。そのうえ、対外的な運気;天格24の中には「博=12」を含んでいますので、気ままな性格で地格10から”抑制心=理性”がありませんね。そして、総格34=17×2 なので、一般の人より数倍”切れやすい”性格なのです。
 ですから、家庭環境などが問題ではなく、彼自身の”姓名”に運気がないのです。
 
 これに対して比較しては申し訳けありませんが、
同じ「博」の字体の姓名でも、月刊「創」; 篠田博之 編集長は、「篠田 之」天格29・地格8・総格37

どうですか、天格「9」系列であり、しかも「7→8→9」の昇順数ですから、やはり賢くて運気が良いですね。
 要するに、「姓名の運気が、人生の禍福を決める!」のですよ。
 その意味では、赤ちゃんで名づけられた「姓名」に運気がなかったのです。
 ここに「罪を憎んで、人を憎まず!」という精神があるのですが、これを的確に捉えた犯罪心理学者は少ないですよ。

必読!相変わらず、日本語を無視した赤ちゃん名づけ!
[第2221回](大吉)・・・8月21日(大吉)

『 ”赤ちゃんの名づけ”、日本語を無視した実例が多いですよ。
2年前の地元新聞から投稿したブログ、・・・それと現在の対比して見ますと、相変わらず、”振り仮名”がないと読めない名づけが多いです。家族だけは読めても、保育園・小中学校・病院受付・救急医療・・・など、実に人様に迷惑かけても知らんプリ?の現状。将来は、就職も不利、年金記録も間違いだらけ・・・? 』

2年前(2012年9月12日)のブログ・・・抜粋
『 最近の山陽新聞から、
「夢来(ゆあら)」・・・”ゆめら”の間違いでは?
「翔智(とあ)」・・・・”智”を”あ”と読めない。
「紫月(しづく)」・・・”月”を”づく”とは読めない。
「海斗(みなと)」・・・”海”を”みな”とは読めない。
「夢叶(ゆいと)」・・・”夢”を”ゆい”とは読めない。
「光彩(ひかり)」・・・”彩”は、除け者でイジメか?
「陽未(ひま)」・・・・”暇(ひま)”と勘違いされる?
「都紀(とき)」・・・・”朱鷺(トキ)”と勘違いされる? 
「亜琉斗(あると)」・・・意味不明?
「優羽莉(ゆうり)」・・・意味不明?
「愛友菜(あゆな)」・・・意味不明?
実に呆れた”赤ちゃんの名づけ”ですね。』

さて、
『 最近、1か月以内の山陽新聞から・・・、
「詩月(しづく)」・・・”月”を”づく”とは読めない。
「蓮月(はづき)」・・・”蓮”を”は”とは読めない。
「蓮丞(れんすけ)」・・”丞”を”すけ”とは読みずらい!
「一翔(かける)」・・・”読み”ではなく、”意訳”からの読み?
「瑞果(みずは)」・・・”果”を”は”とは読みずらい!
「蒼友(そうすけ)」・・”友”を”すけ”とは読みずらい!
「美海(みう)」・・・・”海”を”う”だけ?
「聖和(せな)」・・・・”和”を”な”とは読みずらい!
「大歩(ひろむ)」・・・”歩(あゆむ)”の”む”だけ?
「采奈(ことな)」・・・”采”を”こと”とは読みずらい!
「詩衣(うい)」・・・・”詩”を”う”しか読まないの?
「璃亜(りあ)」・・・・一体?何の意味があるのか、不明?  』

 
以上、約320人の中から、”違和感”がある名づけを紹介しました。
 これに対して、男児の名づけで、品格がある4文字の訓読み(江戸以前の武家の名乗り)が、わずか5人(約170人中)しかいませんでした。
「崇玖(たかひさ)」「稔文(としふみ)」「雅寛(まさひろ)」「将臣(まさおみ)」「輝昌(てるあき)」
・・・どうですか、これを”音読み”にすると、「そうく」「ねんぶん」「がかん」「しょうしん」「きしょう」となります。
 日本人の男児の姓名としては、少し変?に聞こえますでしょう。日本人の名は、「雅号・芸名・ペンネーム」などは、”音読み”でも良いのですが、本名はやはり「訓読み(日本読み)」の方が、”品格ある日本男性”に聞え、”紳士に想像”できるのは不思議です。
皇室男子に付く「仁」は、音読みの”じん”ではなく、「裕仁・明仁・悠仁・・・」のように、すべて4文字名であり、”訓読み”の「仁=ひと」でしょう。
 ところが、最近の男児名は、ほとんど「かいと・ゆうや・そうた・・・」など、「庶民の3文字”音読み”」が多いですよ。多いと言うことは、将来”平凡”で満足して、自ら品格に拘らない庶民感覚ですね。
 いくら国際化が進んでも、日本人は自信を以って、4文字の「訓読み(日本読み)」で名付けた方が品格があると思いますよ。

大事なわが子の名づけに、漢和辞典で確認すれば「こんな”読み”なんか、ない!」とすぐ分かるのに、まるで「日本語無視の勝手読み!?」が多いです。
 「月」を”づく”なんて、日本語ではないですよ。
 最近のTV報道でも「ふりがな」付きが多くなってきました。
 とにかく、先ず「漢和辞典」で確認して、正しい日本語の復権を目指さないと、高齢者に比し、最近の若ものは、極端に”国語力”が落ちていますよ。

必読!自分では気付かない”切れやすい性格”の傷害事件!
[第2220回](大凶)・・・8月20日(大凶)

『 「あなたは、どうしてすぐ怒り、暴力を振るうの?」と言う主婦、でも世間にはDV亭主ばかりかと思ったら、最近は逆にDV主婦が増えて、男性からのDV相談も増えているそうです。自分の性格、案外自分で分からないものです。
 それが、ハッキリと「姓名による影響・・・?」なんて投稿すると、「そんなバカな!」と私が批判されそうですが、過去の投稿で「4・7」タイプの事例を沢山紹介しましたでしょう。
 その典型的な”切れやすい性格”の傷害事件が、また発生しました。』

 ”切れやすい性格”の代表的な事件は、まだ記憶に新しい”秋葉原無差別殺人”の「加藤智大」被告(上告中)ですね。彼は天格17・地格21で”切れやすい性格”、裁判審理の中では「生い立ち・母親の養育に問題?」などが採り上げられていますが、そんなことが原因ではありません。
 さて、昨日のニュース。
 典型的な”切れやすい性格”・・・姓名からの影響ですよ。
『 去年9月、佐賀県吉野ヶ里町の病院で入院患者の女性に暴行し、肋骨を折る大けがをさせたとして看護師の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、肥前精神医療センターの看護師「原口邦規」容疑者(58)です。
原口容疑者は、去年9月、入院していた50代の女性の顔を殴ったり、わき腹の付近をひざで押さえつけたりして、肋骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。取り調べに対し原口容疑者は容疑を否認しています。
肥前精神医療センターによりますと、女性が大けがをしていることに気づいたのは事件から4日後のことでした。女性が見舞いに訪れた親族に対し「おなかが痛い。暴行を受けた」などと訴えたことで発覚したということです。
警察は2人の間で薬の服用をめぐり何らかのトラブルになったとみて調べています。』

 最近では、高齢者介護施設などの弱者に対して、介護師の暴行・虐待が報じられることも多くなり、世間一般にもDV亭主・DV主婦も報じられ、また、乳幼児虐待事件も多くなり、その原因も社会心理学者も批判はしますが、その解決策を聴いたことがありませんね。
 その解決は、簡単なことです!
 見てください。今日の看護師の姓名を・・・、典型的な”切れやすい性格”の「4・7」タイプでしょう。
「原口 邦規天格17・地格14・総格31

どうですか、姓名が原因なのです。しかも、良く見てください。
 天格17の中には「邦=7」を含み、地格14の中には「規=11」を含んでいますね。しかも総格31も、その構成数が「17+14=31」なのですよ。
逆に言えば、”温厚な性格”の「3・8」、そして”理性”が働く「9・5」という数は、1ヵ所もありませんでしょう!
 すると、どうでしょう。一般の人より、”数倍の切れやすい性格”なのです。
 傷害事件を起こしても、彼が悪いのではなく、この”切れやすい姓名”に名づけられた58年前に、ご両親も本人も運がなかったのです。
 いままでも、この切れやすい性格で、ずい分”苦労”され、恵まれない生活が続いてきたのでは・・・? 全く、お気の毒ですよ。
 
 したがって、社会から傷害・殺人・交通事故の加害者、それにDV亭主・DV主婦、乳幼児虐待・・・などの事件を無くする一番早い方法は、「4・7」タイプの姓名を”改名”したら良いのです。

(※なぜ?特に「7」は、切れやすいのか? それは”円満”を表す360度を、「1〜9」のうち、「7」だけは、整数で割り切れないからです。・・・他の数との”協調性”がなく、”円満”ではないのです。) 

必読!「鉄人28号」万引き;「男性の天格6系列」の不運!
[第2219回](大吉)・・・8月19日(大吉)

『 注目を浴びていた「鉄人28号」の万引き犯・・・逮捕され、容疑を認めましたね。働き盛りの50歳にもなって、ブリキのおもちゃとは? 大阪府議への”キモイ!”という評価より、私は”お気の毒!”と思いますね。
 「和俊」という名は、50年前、”穏やかで賢い人になって欲しい”というご両親の”愛情と期待”を受けた名づけであり、ご両親はレベルが高い方であったと推定できます。しかし、この名づけは「岩間」姓には適合せず、男性としては”弱運”の姓名になったのです。
 仮に50年前、「康俊」と名づけられていたら、人生は大きく好転し、同じ”おもちゃ”の話題でも、大手の玩具製造メーカー又は販売会社の社長になって新製品を出していたでしょう。
 わずか27万円相当(売却額6万4千円)の万引きで、50歳以降の人生も台無しになり、本当にお気の毒ですよ。例えば「和⇒康」の一字を改名するだけで、まだ、転機が期待できて、人生を取り戻せるかも・・・? 』

今朝のニュース、
『 東京・中野区の中古品販売店「まんだらけ」でブリキのおもちゃが万引きされた事件で、警視庁は千葉市に住む50歳の男を逮捕しました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、千葉市のアルバイト「岩間和俊」容疑者(50)であり、今月4日、中野区の中古品販売店「まんだらけ」で、27万円で売られていた「鉄人28号」のブリキのおもちゃを盗んだ疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、事件の数日後、中野区内にある別の中古品販売店で、万引きされたとみられるおもちゃが売られていたことがわかり、売った男が保険証を提示していたことから、関与が浮上したということです。
 取り調べに対し、岩間容疑者は「ショーケースのガラス戸が少し開いていて、盗めるかなと思った」「盗んだおもちゃを売ってお金にしようと思った」と容疑を認めているということです。
 この事件をめぐっては、店側が防犯カメラの画像をホームページに掲載して、「返さないと顔を公開する」などと警告していましたが、警視庁の要請を受け、公開を中止していました。』

この容疑者の姓名は、
「岩間 俊」天格16・地格21・総格37

この姓名を、縦書きにして見てください。とてもバランス良く、下に重心があり、”安定感”ある姓名の形です。ですから、本来は運気が良い姓名のはずなのです。50年前のご両親、とても「バランス感覚が良く、レベルが高い方々」であったことが、推定できるのです。
(※50年前と言えば、「た(太)・や(也)・すけ(介)」の全盛期時代に「和俊」とは、レベルが高いのです。「健太・和也・雄介」が多い時代でした。)

 ところが、「岩間」姓には、”画数配列”が全く”弱運”であり、「切れやすい性格(地格21・総格37)から、男性としての運気に恵まれない(天格16)」という現象が生じてくるので、「和俊」は適合しないのです。
(※「6」という数、相手の数次第で、”毒”にも”薬”にもなること、忘れないで・・・! ”薬”になるのは、「6+"9"=15」「6+"5"=11」のように、相手の数が「9・5」のみです。後の相手は、”毒”になる可能性が高い・・・これも”秘伝”ですよ。有機化学のベンゼン記号(6角形)と同一原理です。)

ですから、この「和俊」容疑者の人生を好転させるためには、「和」の1字を改名するしかないですよ。例えば、「和(8)⇒康(11)」にして、
「岩間 俊」天格19・地格21・総格40
とすれば、地格21が生きて「9・5・1」が2ヵ所ある姓名になり、しかも「和」という”左右別れ”と”かず”という濁音(苦労性)を省くことができます。
 そのうえ、何と言っても、天格(対外的な運気)が、最大吉数になりますので、このように改名すれば、50歳にもなって、万引きのような不名誉な犯罪を起こさなくても、「明石 康」氏のように「康」の一字のみでも、天格19であれば、子どもの時から秀才であり、国連の事務次長として、長年世界平和に貢献されて来ましたね。
 姓名の運気がいかに大事であるか、・・・いくらご両親が愛情を注いで名づけしても、子どもの運気は親の思いどおりにならないこと、もう何度もニュースの実例から、証明してきましたね。
 これも「天命数霊術」だからこそ、証明できるのですよ。  

必読!「DQNネーム」の元祖は、「織田信長」か?
[第2218回](中吉)・・・8月18日(中吉)

『 奈良・平安以降の公家・武家の”幼名”は、厄や邪鬼払いが目的でわざと「阿古久曽(あこくそ)」とか「うしかい」「こわか」「牛若」「虎」「棄丸」「棄男」「捨吉」「捨八」・・・などを名づけていましたが、これらは14〜15歳の元服になれば、一人前のに成長した証しとして、「通称名+名乗り」を付けて内外に披露した仕来りから、そのような幼名でも”親の愛情”を感じて違和感はなかったようです。
 ところが、「織田信長」が名付けた「11人の息子」の”幼名”については、”えい、面倒だ”!と思ったのか、とても”親の愛情を感じられない”名づけだ!・・・と判断している説もあり、信長は現在の「DQNネーム」の元祖ではないか?・・・という説もあります。この説は、信長の性格を良く表していると思います。』

 織田信長は、天格27 と総格40から「4・7」タイプであり、”自己主張”が強く、”切れやすい”性格から、いかにも「”面倒であるので、何でも名づけとけ!”」の気持ちが推定される11人の息子の幼名があります。
 
奇妙丸(きみょうまる)」(長男:忠)
「茶筅丸(ちゃせんまる)」(次男:雄)
「三七(さんひち)」(三男:孝)
「於次(おつぎ)」(四男:秀勝)
「坊丸(ぼうまる)」(五男:勝長)
「大洞(おおぼら)」(六男:秀)
「小洞(こぼら)」(七男:高)
「酌(しゃく)」(八男:吉)
「人(ひと)」(九男:貞)
「良好(りょうこう)」(十男:好)
「緑(みどり)」(十一男:長次)

 以上の中で、いずれも「親の”愛情”を以って名付けた・・・」とは、とても考えられない「DQNネーム」が多いですね。
 それに、「信長」が面倒なのか、「はい、おつぎ(於次)」もあれば、家臣の「おおぼら・こぼら」を思い出し、それに酒を飲んでいて「酌(しゃく)」を思いつき、そして犬ではなく人間だと思い、ただの「人(ひと)」と名付けたのが、わが子の”幼名”11人分ですよ。
 それに、成人した”名乗り”で「信」を承継した「通し名(字)」で11人中、8人もいますが、やはり「信長」の運気より、遥かに劣り、歴史に名を残し貢献した人は一人もいませんね。
 このような幼名を観ますと、現在のDQNネームの元祖は、「さては、信長公であったのか?・・・」と、思いたくもなりますね。

必読!母娘の”通し名(字)”;吉凶はどうなるのか?
[第2217回](小吉)・・・8月16日(小吉)

『 現在でも、先祖から男系に”一字承継”する「通し名(字)」が旧家に見られますね。これに付いては、なぜ?直系男子に「通し名(字)」がいけないのか、「秘伝!長男が育たない”通し名”の被害」([第287回]2008.04.10)を再読してください。ところが、去る11日の月曜日に、「母娘でも、”通し名”になる場合があるのでしょうか・・・?」という質問のメールを頂きました。』

そのメールというのは、
「・・・月末の28日が出産予定日の女の子の名前を考えていますが、母親の1字を娘に名付ける”通し名”もいけないのですか?」というご質問がありました。
 結論から言いますと、次のように返信しておきました。
「 母親の名のうち”1字”を娘に承継する”通し名”は、養子家系を除いて、一般の家系では差支えありません。
 なぜなら、通常、娘の場合は、出嫁により実家(苗字)を承継する可能性は低いですから、先祖からの因縁を受けたり、また母と娘の評価が比較されることとが少ないからです・・・」と返信しておきました。

 ところで、タイミング良く、昨日のホットニュース。
 世間では非常に珍しい「母娘の”通し名”」で、”幸運”を引き当てた実例がありました。
『 鹿児島市の黎明館で、開催中の動物写真家「岩合光昭」さんの「ねこ」展、「いぬ」展(主催;南日本新聞社、NHK鹿児島放送局)の入場者が、昨日で累計4万人に達し、同市内の会社員「渡山 志織」さん(26)に記念品が贈られました。
 渡山さんは、母親「渡山 志津代さん(58)と来場。猫、犬を2匹ずつ飼っているという動物好きの二人は「写真の猫に話し掛けられているようで、面白い。躍動感にも驚いた」と話していました。両展とも24日まで。』

 さて、母と娘が”通し名(字)”についてみますと、
娘「渡山 織」天格19・地格21・総格40
母「渡山 津代」天格19・地格12・補格9・総格40

 この両者の”志”が母娘の”通し名(字)”ですが、なんと1字目に使用したため、苗字が同じですから、二人とも「ベストの"天格19"!」になります。
 そのため、運気を引き寄せ「累計4万人目の入場者!」となりました。
 このような偶然でも、”宝くじ”のように、良い運気はなかなかやって来ないのですが、逆に母娘とも「天格2系列」であれば、”凶気”が増幅して”事件事故”に遭遇する可能性は非常に高くなります。
 したがって、一般に母娘の”通し名(字)”は、父子(直系)のように避ける必要はありませんが、できれば、二人とも「9・5・1」が2ヵ所ある姓名であれば、なお心配はありません。

(備 考)
  男性の直系”通し名(字)”は、例えば「義」(室町将軍の「尊氏」を除く足利家の14代)、「家」(江戸幕府の川家の11代・・・「秀忠」「綱吉」「吉宗」「慶喜」の4代を除く)ですが、それぞれの名君として後世に名を残したのは、3〜4人ぐらいのものです。
 現在でも、”通し名(字)”を承継している家庭がありますが、代々揃って運気が良い家庭などは、極く稀な存在です。
 男系では、先祖(数百年前)からの因縁を引き継ぐことになりますので、「短命・暗愚・暴君など」の家長もあり、”通し名(字)”は承継しない方が良いのです。
 「秘伝!長男が育たない”通し名”の被害」([第287回]2008.04.10)を再読してください。
 

(お願い)
 最近、いきなり「姓名判断・命名・改名」の”申し込み”をして来られる方がありますが、お申込みの前に「ブログの左欄」の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」を一読されてから、メールをお願いたします。
 「info@gakuyo951.jp」又は「gakuyo951.99@docomo.ne.jp」
なお、赤ちゃんの名づけで、届出日が迫っている方は、「名づけの”ヒント”」を具体的に電話で助言いたしますので、その際も、上記を一読されてから「都道府県名+苗字」のみをお知らせください。
 「090-9065-3019」 

必読!「天命数霊術」;「南山誠林」氏(日本能率協会:顧問)も推奨!
[第2216回](小吉)・・・8月15日(大吉)

『 毎年、8月15日が来ると、戦中・戦後の苦しかったイヤな思い出もありますが、当時の「子どもの世界」は”貧しくても”季節感あり、自然の草花や木々・石ころなどを”工夫”して遊び道具を造り、勝手にルールを決めて遊んでいた”楽しい”思い出もあります。
  その”工夫”が大人になり、生きて来たのです。
 日本全土の荒廃の中から名実ともに復興し、「物づくり日本!」として産業経済力も付けて、世界の1等国にしたのは、現在の65歳以上の高齢者なのですよ。そのバックにあった支援団体の一つに「(社)日本能率協会」(会長;味の素社長「山口範雄」氏)があります。
 そこの理事で現在顧問になられた「南山 誠林(本名;衛藤 達夫)」氏が、姓名画数研究家として、熊崎式を採用されていながら、私の「天命数霊術」が、「最も当たる確率は高い」と評価して頂きました。これは、嬉しいニュースですよ。』

 戦中、戦後の日本、資源もなく荒廃した国土を、”アイデア”一つで世界の”物づくり1等国”にした「(社)日本能率協会」(会員1300社)の功績は大きいですね。
 その元常勤理事で現在顧問をしておられる「南山 誠林(本名;衛藤 達夫)」氏が、姓名画数研究家として、熊崎式を採用されていながら、そのHPに次のように評価を頂きました。
(原文どおり)
『「望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜」
望月岳陽さんによる姓名判断公式ブログです。世間で一般的な五格を使用する熊崎式の姓名判断は根拠が無いと一蹴しており、独自があみだしたオリジナル姓名判断手法「天命数霊術」を秘伝を含めてブログに無料で提供しています。私が今まで見た姓名判断サイトでは、最も当たる確率は高いです☆最初から順序よく読めば独特なやり方もわかります。おすすめ♪ 』

・・・いいですか、「最も当たる確率は高いです☆・・・おすすめ♪」とは、嬉しいですね。私の門下生のヤラセ推薦文言ではなく、南山氏は「熊崎式」を採用されて、全国のビジネスセミナーで講演されている方なのですよ。もし、疑いなら、皆さんが検索して確認してください。
 それがなぜ?・・・おそらく、「(社)日本能率協会」会長の「味の素(株)」社長の「山口 範雄」氏の姓名が、私の「天命数霊術」から見て、ピタリと的中して驚かれたのでしょう。
「山口 範雄」天格18・地格15・総格33

どうですか、「天命数霊術」から見てベストに近い姓名ですね。「9・5・1」が2ヵ所ありませんが、天格18の中に「範=15」を含んだうえ、地格15ですから、「5」系列のダブリに近い運気があります。
 そのうえ天格18と総格33ですから、いわゆる「3・8」タイプです。したがって、「”温厚(18・33)で正義感(15)”ある人柄が良い方」というだからこそ、「(社)日本能率協会」の会長と「味の素(株)」の社長から会長という”トップの座”に就任して来られたのでしょう。
 そのうえ、会長の出身「味の素(株)」では、現在の社長は「伊藤 雅俊」氏(イトーヨーカ堂グループの創業者・名誉会長)で有名な実業家ですね。
 この「伊藤 雅俊」氏の判断して、さらに驚かれたのでしょう。
「伊藤 雅天格19・地格27・総格46

どうですか、トップになる「天格19」の中には、「雅=13」を含んでいますおり、「地格27」の中には”賢い”語源の「俊=9」を含んでいますね。
 すると、この「27」は長所に働き、”事業的な才覚(才能)”があるという判断になります。このような判断から「とても”人柄”が良く、”事業的な才覚”がある”賢い”人」ということになる過去のブログも読まれて、「山口 範雄」「伊藤 雅俊」の両氏と、ご自分の本名「衛藤 達夫」(天28・地22・総50)の三人の共通点「正義感ある温厚な性格!」から、「最も当たる確率は高い!」との評価を頂いたのでは・・・? と思います。
  
  このような私の理論を認めていただいたのか、ご自分の”熊崎式姓名判断”を差し置いて、「天命数霊術」が「・・・今まで見た姓名判断サイトでは、最も当たる確率は高いです☆」と推奨頂いたことに、感謝いたします。
 同じ熊崎式姓名判断師でも、現在まで中傷2ちゃんねる、中傷メール、嫌がらせ電話・FAXなどして来たレベルが低い人とは、全く異なる紳士がおられたことに、8月15日の終戦記念日に、一筋の光明が差してきたようです。

必読!”姓名判断”も「矛盾している説」を見極めよう!
[第2215回](大吉)・・・8月14日(小凶) 

『 物事の”真実”は、自分で思考しなければ、すぐ騙されるのですよ。「なぜ、”姓名”で運気を判断できるのか? なぜ、”改名”で運気が好転するのか? 」を思考し、その情報が”IT”でも”著書”でも、そこに”矛盾”した理論がないか、どうか?・・・などを検討しないと、すぐ騙されるのですよ。』

 このブログでも、世の中の矛盾や虚偽の情報を伝えてきましたね。
 人を騙すのは、「振り込め詐欺」だけではないのです。奈良・平安時代から伝えられていることでも、ウソが多いのですよ。
 なぜ? 日本人、しかも仏教徒だけが、三途の川を渡って成仏した先祖が、毎年の”新盆”の8月13〜15日に帰省して、そしてまた、黄泉の世界に帰って行くのか? など、思考したことがありますか? 
 ヾ鎧戮蓮動物ではなく、”植物”である。¬馭などは、人生50年時代の遺物。現在は人生80年、30年の誤差がある。人骨は、僅か50年で土に還らない。・・・など、非常に沢山のウソを見抜いた結果で、”真実”が見えてきます。
  銑とも、過去のグログで投稿済ですが、例えば、今日・明日は盆ですから、➂について、少し説明して置きましょう。 

 例えば、『先祖の祀り方』(細◇数◇子著)などの”墓相”記載の中で、「”骨”は50年も経てば、”土”に帰りますから、先祖供養塔(五輪塔など)を建立しなければなりません。」と書いてある本がありますね。
 「人骨は、50年どころか、10万年経過しても”土”に帰りませんよ!」
 それは、愛知県豊橋の「牛川人骨」が昭和30年代に発掘され、その年代は「更新世後期(約10万年前)」のものと鑑定されて、現存する化石人骨では国内最古のものですね。それに日本で発掘されたマンモスの骨でも、3万年前のものです。
 さて、このようなウソの情報で、すぐ信じる日本人は、人柄が良いですね。ですから、「銀行振り込み」から「メール便・宅配便」になったら、すぐ信じて大事なお宝が息子に渡らず、陰で大笑いしている”詐欺師”の手に・・・。

 このように、「ウソ・騙しの情報」の他に、姓名判断ではITサイトや著書に「”矛盾”がないか、どうか?」を思考しながら読みとらないと、「矛盾=ウソ」を見抜けないよう誤魔化している記載が多いのですよ。
 この矛盾についても、「赤ちゃんの名づけ本」で実例を挙げて紹介してきましたね。ところが、日本でかなり有名な姓名判断師の著書(一般の”姓名判断”本)でも、”矛盾した判断方法”を記載していますので、皆さんも「どの部分が、どうして矛盾なのか?」を思考しながら読書しないと、ツイ騙されますよ。

 その矛盾・・・。
 「 漢字の画数は、”日常使用”するので運気が変化してきます。」(これは、私も同意見)と記載しながら、
「姓又は名が1字の場合、仮数1を加えます。ただし、30歳頃から以降です。」との趣旨でかなりのページをさいて実例を挙げて説明をしていますが・・・、これは前段と後段は明らかに”矛盾”です。
«反論1»
この”仮数”(霊数)を1画を加えると、例えば「田中 誠」の人は「田中 誠一」にして判断、「岡 太郎」という人は「一岡 太郎」で判断しますとのこと。ここまでは日本中の説では多数ですが、私は”無い字は無い!”で、この説には猛反対です。
«反論2»
それに驚いたことに、「仮数(霊数)を付けて判断するのは、30歳ごろ以降!」との制約をしているのです。
 この30歳頃という「根拠」は、全く記載されていないのですよ。「なぜ、30という数なのか、35ではなぜダメなのか?」ということも、著書には記載すべきです。
 では、この「頃以降」という表現も、非常に曖昧ですね。人の大事な運勢判断で「頃以降」というのでは、例えば「29歳で姓名判断依頼の時は、仮数1を加えず”岡”(8画)さんで判断すると”大凶”で、改名の必要があった人が、30歳の誕生日を過ぎた翌日に改名依頼があると、”一岡”(9画)さんで判断すると、「外格(「天命数霊術」にはない)が”大吉”になりましたから、改名の必要がありません。」と改名依頼をお断わりすることになります。
 要するに、「頃」も「以降」も非常に曖昧な表現です。
 ところが、さらに驚いたことに、
「・・・人によっては人生の後半(生存者に”後半”とは?不明!)まで、プラス1(仮数)をせずに、そのまま鑑定したほうがいいケースもありますし、それと逆に、幼少の頃(何歳から?不明!)からプラス1をした方がいいケースもあります。気をつけてください。」
との記載があります。それじゃ、「30歳頃以降・・・」と制約した意味がないですよ。
 全く、お笑いですね。読者に「気をつけてください」とは?
 「気をつけてください」は、著者自身に「矛盾しないように・・・」と返す言葉ですよ。呆れた説ですね。
 この説は、結局、自信がなく、的中しない場合の「”逃げ”の一手!」で、プラス1で誤魔化す方法であると、考えられるのです。

 さあ、皆さん、前記の「日常使用するので、運気が変化する」という大原則に対して、«反論1・2»の「日常使用しないプラス1」理論とは、全く矛盾していますね。この矛盾に気が付かず、この有名な姓名判断師の著書を大事に、「赤ちゃんの名づけ」「運気向上のための改名」をしても・・・その結論はどうなりますでしょうか?
 私が記載しなくても、皆さんが判断できますね。 

※(再読;[第2077回]2014.02.16『必読!「画数は”日常使用”で!」共感できる桜宮式など!』)
※「天命数霊術」の門下生へ!
 「自説と他説との違いを、シッカリ勉強してください。剣豪;宮本武蔵のように他流を極めてこそ、負けない自流になりますので・・・」

必読!姓名に運気がないと、恋人同士でも”殺傷事件”になる!
[第2214回](小凶)・・・8月13日(小吉)

『 恋人どおしでも、天格20と天格22では、”運勢的な相性”は殆どありませんね。なぜなら、対外的な運気が双方とも”弱運”であり、仮に結婚しても長続きしません。双方とも適齢期を迎えようとする年代ですが、「姓名の運気」から”加害者と被害者の関係”になろうとは、ご両親も失望されたでしょうね。
 まさに、人生の吉凶を決めるのは、なんと「姓名」の影響は大きいのです。』

昨日のニュース。
『 10日夜、横浜市で21歳の女性が刃物で刺されて殺害された事件で、警察は交際相手の28歳の男を逮捕しました。
 殺人の疑いで逮捕したたのは、横浜市のアルバイト「魚住祐也」容疑者(28)で、10日午後9時前、横浜市の自宅で、交際相手のアルバイト「遠藤美紗」さん(21)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。
魚住容疑者の母親が「息子の彼女が倒れている」と110番通報して、すでに自首していた魚住容疑者が「殺してしまいました」などと容疑を認めたため、逮捕しました。
警察によりますと、2人は9日にドライブに行った際、別れ話から口論になっていたということで、警察は動機などを調べています。』

このような事件になって、双方のご両親の嘆きは如何ばかりか・・・?
 赤ちゃんの時から、愛情一杯に育て、やっと結婚適齢期を迎えた年代に、ある日、突然のこと、その嬉しい希望は一瞬にして断ち切られたのです。
 先ず、二人の姓名は・・・、
「魚住 祐也(ゆうや)」天格20地格10・総格30
「遠藤 美紗(みさ)」 天格22・地格28・総格50

どうですか、二人とも画数配列は”偶数”ばかりで、特に天格が”事件事故”を誘発する「0・2」系列の組み合わせ! 「20」と「22」の組み合わせの男女は”運勢的な相性”は良くないのですよ。でも、二人とも「20」の中に「祐=9」と「22」の中に「美=9」を含んでいますから、他の相性が良い人に対しては”賢い資質”が生きて、一部の人には評価が良いところがあります。
 しかし、運気から見ると、「祐也」容疑者は「0・0・0」系列であり、「祐=人を助ける」という”語意”・・・、さらに「ゆうや」という”音感”が弱運です。男性の音感ですと、「や」で止めず、例えば「ゆうたろう・ゆういちろう」と、どちらが”男らしい音感”に聞こえますか? 
 赤ちゃんの時から、「ゆうや、ゆうや・・・」で育つのと、「ゆうたろう、ゆうたろう・・・」と育つのと、どちらが”男らしさ”を感じますか?
 いいですか、日本の民話、子どもに”正義感・行動力ある男らしい子”に育つよう願いを込めた「桃”太郎”(ももたろう)・・・」という”太郎”が付くのと、「桃”也”(ももや)」と、どちらが男らしいですか・・・?
 そのうえ、「也」を止め字にすると、重心が下がらず、非常に”不安定な形”になります。この「也=なり」は、例えば「千円也」と「千円」とどちらも、その価値に変化がありませんね。どうしても「や」という音感が使用したい場合は、例えば「木村拓哉」の”哉”を使用すると、”語意・語源・龍脈”が相当にアップします。(しかし、「魚住 祐哉」としても、天格20で対外的な運気は好転しませんので、「祐」の字体も適合しません。)

 そこで、どうしても「ゆうや」の音感に拘る場合は、「祐(9)⇒侑(8)」を使用して「魚住 侑哉(ゆうや)」であれば、天格19・地格16・総格35 となり、この姓名なら、子どもの時から運気が良くて、折角の彼女を殺害する行為など、とても考えられませんよ。(ただし、「侑」の字体は、やはり”助ける”という語意が含まれるので、私の「候補名」では使用しませんが・・・)
 
 どうですか、姓名が「天命数霊術」に準拠したものなら、この世から犯罪などは大幅に減少して行くことが解りますでしょう。
 そして、「魚住 侑哉」さんであれば、生涯幸せな家庭を築き、孫もできて、子孫繁栄の家系になったかも・・・?
 運気が良い姓名は、日本の”少子高齢化”の将来にも、貢献できるようになるのです。 

必読!”改名”に踏み切れない方、6年前のコメントを再掲!
[第2213回](小吉)・・・8月12日(大凶)

『 世の中には、変に”親孝行”の方がおられます。何年も引きこもりで、社会復帰ができない境遇なのに、「親が愛情以って名付けたものを、改名するとは言えません・・・」という方、案外多いですね。
親の名づけで、現在まで苦労してきたのですから、遠慮なしで、改名又は雅号命名で、運気を180度好転させた方が、ずっと親孝行と思いますが・・・という返信することが多いのです。
 そんな方、「改名ではなく、タレントにレビューしたつもりで、”芸名・雅号”で運気を好転させるよ」と、親御さんに了解をとれば、子どもが幸せになることですから、むしろ100%の協力して頂けますよ。
  でも「また、今度も騙されるのか!」という親御さんには、私のプロフィールとブログを、先ず読んで頂くことですね。
  すると、私の説は、”占い”ではなく、”人文科学”ということ、先ず理解されますよ。』

昨日も、次のメールを頂きました。
「先生、私はもう10年近くも働けず、引きこもりです。統合失調症と診断されてから6年病院通いですが、先月の初め頃に先生のブログにご縁があり、とても楽しみに勉強させて頂いています。そこで、すぐにも改名したいのですが、親の手前、言いにくいので、悩んでいます。・・・(以下、省略)」とのメールを頂きました。

 それに付きましては、私の返信を読んで頂くより、今から6年前のブログにコメントした方の文体をそのまま、コピーして貼り付けましたので、皆さんにも参考になると思います。
 いかに、従来の姓名判断の説がいい加減で、改名効果どころか、逆に運気がダウンしたことを、コメント欄へ投稿されたものです。

[第248回2008.3.18]のコメント欄から、
『 初めて書き込み致します、
この前、望月先生に鑑定依頼をしたものでございます。
本当に先生には大変急な話を持ちかけて、大変ご迷惑をおかけいたしました、
熊野市式(熊崎式?)による屋号・雅号を命名してもらい、
本当に倒産寸前で心身とも弱りきっているときに望月先生のHP・ブログに出会いました。
『目からうろこ』で、悔しくてパソコンの前でボロボロと涙を流しました・・・
先生にメールを入れて、即お返事が返ってくるとは思いもせず本当にお返事が返って来た時、
実名(本名)までも悪いのには目の前が真っ暗になった気分でした、確かに神経質で精神科のお世話に何度もなりました、体が弱くあちこちと体かSOSサインを出して病院とは切っても切れない関係で・・・
色々と思い当たる節ばかりで本当に目からうろこ状態で
思わずこんな名前をつけた親を真剣に憎みました!!
私の親曰く、私の名前は「ドラマを見ていて可愛い名前だったから何も考えず(画数も見ず)つけた名前」だそうで・・・、それを親の口から聞いた瞬間怒りが頂点にまで突き抜けました。
望月先生のブログにも書いてあるとおり、
『親の愛情と運気は別』
確かにその通りです、本当に生きてきてどうしてこんなにしんどい思いばかりしなくっちゃいけないんだろう?って悩み自殺したいとすら思うことが多々ありました。
私自身に子供ができたら決して流行にとらわれず望月先生に命名をしてもらい、 私のような辛い人生を送らせるような名前だけは絶対に命名しないと誓いました。
本当に望月先生に改名してもらうことになって本当に安心しています(笑顔)
親族・従業員にも改名する件は全て通達し、あとは望月先生から名前をもらう日が来るのを一分一秒楽しみに待っています。
このブログを読んで改名するのに悩んでいらっしゃる方は多々いらっしゃるかと思いますが私のコメントを読んで勇気を出して一歩踏み出して下さる方がいらしゃったら幸いです。
何が言いたいのか訳分からない文章で申し訳ないですが本当に画数って大切なんだなぁって心底思わされた35歳の春でした。
追伸
nemeは偽名でも良いかなって思ったのですが望月先生と出会い、色々と望月先生に大変ご迷惑をおかけしたのだから偽名での投稿は失礼に当たると思い実名で明記させてもらいました。新しい名前を望月先生から命名してもらったさいは、新しく命名してもらった名前でnameを明記・投稿させて頂きます。』
 

このようなメールは、ずい分頂きました。その中には、名づけの神社や寺院に依頼して、効果がなかったので、再改名を依頼された方も現在までに、沢山おられます。
 最近では、長年引きこもりだった女性、親御さんに内緒で改名され、「昇運改名額」を見ながら、毎日21回21日続けて書いていたら、急に資格を執りたくなり「国家公務員試験(専門職)」を受験したら合格し、その後の採用試験まで合格しましたと喜んでメールを頂きました。その他、”引きこもり”の青少年が、私の改名で全国(北海道から沖縄まで)で、24人が社会復帰をしています。
 また、このような”引きこもり”だけではなく、改名効果で学業成績が急上昇したお子さんも多く、中学2〜3年で成績が中ぐらいのお子さん、高校で成績が急上昇し、京大やお茶の水女子大(赤ちゃんから名づけの方には、東大・東京芸大など)に現役合格のお子さんもおられます。
 
 また、「赤ちゃんの名づけ」をさせて頂いたお子さん、なんとも不思議なのですが、「長泣き・夜泣き」せず、マンション住まいのご夫婦から「夜はグッすり寝てくれるので、近隣の迷惑にならず、とても育てやすい児です・・・」とのメールも、現在まで沢山頂いています。
 このような効果があるのは、”占い”ではなく、”人文科学”である日本初の「天命数霊術」だからです。
 一番大きく効果があるのは、「9・19こそ、”最大吉数”!」という古代中国からのパワーを、現代人に応用しているから・・・ですよ。
 本当に、「9・19」は”世界遺産”にしても良いくらいと思いませんか?

必読!”名づけ”次第で、加害者の「家族の悲劇」も防げる!
[第2212回](大凶)・・・8月10日(大凶)

『 現在の刑罰は、江戸時代以前の刑罰のように”連座制”ではないので、家族には刑事責任はありません。しかし、それでも家族から死刑囚が出ると、両親や兄弟姉妹はもとより、親戚まで「世間の冷たい仕打ち」に耐え難い影響が及びます。
 被害者の家族には”同情”が集まっても、加害者(重犯罪者)の家族・親戚には、世間から耐え難い”苦しみ”を与えられ、最後は”世間からの逃避”のため、仕事を辞職、離婚、被害者遺族への補償、そして自殺へ・・・となり、断絶する家系もあります。
そして、死刑囚でもなれば、先祖からの墓地や家系図からも排除され、あの世でも寂しい想いをせねばなりませんよ。
 一人の重犯罪者がでると、本人は死刑になっても、残された家族に苦しみが続くのは、被害者サイドとは異なった悲しみに包まれます。
 もちろん、犯罪者自身も「”犯意”を抑制する”理性”がない性格」に、好んで生まれついたのではないと思います。乳幼児から青少年に成長するにつけ、気付くことなく、重犯罪を犯してしまう「凶運を背負う」ことになります。
 そこに「罪を憎んで、人を憎まず!」という精神を、皆さんも持って頂きたいのです。
 このように、加害者・被害者;双方の家族も含め、苦しみを無くするために、”根源”を断ち切らねばなりません。その”根源”は、意外にも「赤ちゃんの名づけ」如何にあるのです・・・。』

 かっての”無差別殺人・猟奇殺人など重犯罪”は、今は死刑となった「宅間 守」「宮崎 勤」「造田 博」、そして秋葉原無差別殺人の「加藤智大」や最近の「佐世保女子高生殺人事件」を思い起こすと、これは日本社会全体の”不幸”な現象と思いますよ。
 このような事件を、違った角度から見ると、被害者家族からみた「加害者への憎しみ」は当然のことだと思いますが、一方、加害者とその家族から見ると、「これほどの悲劇はない」のです。
 全国からも、このような事件の加害者家族に対して、非難的なサイトや投書・嫌がらせ電話など、溢れるくらいあるそうです。
 でも、私のような見方は、おそらく全国にないと思います。
『罪を憎んで、人を憎まず』
という精神は、キリスト教にもありますが、通常は「現実は殺害しても、そこに同情すべき事情」がある場合に、その格言どおりの解釈になるでしょう。
 情状を酌量する余地にない犯罪には、その格言に当たらない、というのが、刑法客観説ですが、どうも私は法律論とは離れた”格差創造”の責任は、神仏が与えた”見えざる運勢”にあると考えるのです。
 誰しも赤ちゃんの時から、「”無差別殺人”起こしてやろう!」と考える人は存在しないはずです。
 しかし、成長するにつれ、”目に見えざる運勢・運命”による影響を受けて、異常性格者になり、犯罪の抑制心も無くなる人もいます。

  このように不可解な”邪鬼”に操られやすい死刑囚は、
天格「2」系列タイプ
「宅間 守」天格12・地格12・総格24
「宮 勤」天格22・地格12・総格34
その他、最近の死刑囚だけでも、天格2系列が多いでしょう。
「造田 博」天格22・地格5・総格27
「松永 太」天格12・地格5・総格17
「坂口 弘」天格12・地格5・総格17
「北村 孝」天格12・地格7・総格19
「木嶋佳苗」天格12・地格22・総格34
「川崎政則」天格12・地格20・総格32
「渡辺純一」天格22・地格6・総格28
「千葉祐太郎」天格12・地格16・補格9・総格37
・・・以下、省略。

天格「7」系列タイプ
「加藤智大」天格17・地格21・総格38
「武藤勇貴」天格17・地格30・総格47
(ただし、懲役12年確定。)・・・以下、省略。

 ですから、この世から「無差別殺人・猟奇殺人」など、重犯罪を無くするには、少なくても天格「2・7」系列で名づけないように・・・。また、現在、この系列の家族がおられる場合、「2」系列は加害者にも被害者にもなる可能性は高く、そして「7」系列は加害者(語源・音感・龍脈に問題がある場合)になる可能性がありますので、早急に改名しないと、いつ事件事故が発生して、次の「宮 勤」死刑囚(1989年・埼玉連続幼女誘拐殺人事件)のように、自分の家族や親戚にも多大な影響を受けるかも・・・。

※実例;[加害者;宮 勤]サイドの影響
父親が川に飛び込み自殺。
父親は自宅など財産のすべてを処分して、
被害者遺族4家族に見舞金。
➂ 妹の一人は、婚約解消。下の妹は、看護学校を自主退学。
父親の弟夫婦は離婚して、妻と子は宮姓を改姓。
勤の従兄2人(警察官・高校教諭)はいずれも依願退職。
 
(上記は、父親の友人「坂本丁次」氏の証言)

どうですか、1人の死刑囚がでますと、加害者サイドでさえ、家族や親戚が 銑イ里茲Δ法蛭畄燹匹生じることが多いですよ。
 このような”悲劇”は、元々「宮(=12画を使用)」姓に「勤=12画」を名付けたことにより、加害者サイドでも、こんなに影響があるのです。
 「天命数霊術」の普及は、このような悲劇も事前に防ぐことができるブランドの姓名判断術ということが理解されましたか?

 ですから、間違っても、わが子に天格「2又は7」系列の名づけをしたらダメですよ。どんなに愛情を持って名づけても、子どもの運気は別物!?と何度も繰り返してきましたね。逆に言えば、現在、天格「2又は7」系列の人は、親に気兼ねなどしている場合ではなく、あなた自身の運気と家族や親戚の名誉のためにも、改名すべきと思いますよ。 
できましたら、社会貢献にもなりますので、皆さんの友人・知人にも「このブログを読んで下さい!」と普及活動に協力して頂けませんか・・・。この世から、”悲劇を呼ぶ”ご両親や家族にさせないためにも・・・。

必読!画数・読みが同じ「利」と「寿」とは”運気”の違い!
[第2211回](大吉)・・・8月9日(大吉)

『 ほんの僅かな違いで「”運気の明暗”を分ける!」と、8月6日の「広島原爆被害」ブログで記載しましたが、8月9日の「長崎原爆被害」も元々は旧小倉市の上空に投下の予定でした。それが小倉市の上空は”曇り”で、米軍機が急遽”晴天”の長崎に変更したのが”長崎の不運”だったのです。
 それだからと言っても、小倉市の上空であれば、北九州全体と関門海峡まで放射能の被害があれば、甚大な被害が予想されました。
 ですから、日本の被害という観点では、どちらにせよ”運・不運”は言えませんが、「個人の運・不運?」という観点では、”姓名”の僅か”1字の違い”が影響するばかりではなく、社会に影響を与える場合がありますよ。
 親の”愛情”だけでは、子どもを”幸運”にする名づけは無理です。たまたま、偶然でも「天命数霊術」にご縁があって名付けられたなら、親子とも幸運であったのです。』

 さて、今日は8月9日、戦後69年目の「長崎平和記念式典」が行われます。
 広島の原爆投下は8時15分なのに、なぜ長崎は11時2分だったのでしょうか?
 それは、当初計画の「北九州の小倉市上空」が”曇天”でしたので、原爆投下を変更して、晴天であった長崎の上空まで、爆撃機が移動したからです。
 この天候が、長崎にとっては不運をもたらしたのです。
 要するに、運命というのは、戦時でも平時でも、国・自治体や個人ベースでも、「紙一重の差」で運命が”天と地の違い”が生じる場合があります。
 ですから、運気を変更できる個人ベースでは、”神仏祈願”もあるでしょうが、「改名」という手段で運気を掴んだ方が手取り早いですよ。
 その一例を思考してみましょう。

 昨日のニュース。
『 マルハニチロの子会社の群馬工場で製造過程の冷凍食品に農薬が混入された事件で、前橋地裁は工場の元契約社員の男に懲役3年6か月の有罪判決を言い渡しました。
この事件は去年10月、当時のアクリフーズ群馬工場で製造過程の冷凍食品に殺虫剤の「マラチオン」を含む農薬が混入されたもので、工場の元契約社員「阿部利樹」被告(49)が「偽計業務妨害などの罪」に問われています。これまでの裁判で阿部被告は全面的に起訴内容を認めていて、量刑が争点になっていました。』

 このような食品毒物混入事件は、商品の回収などで、メーカー販売店に相当な損害を与え、社会的混乱を及ぼす卑劣な犯人像です。
 しかし、この犯人とて、まさか自分の”姓名”が「人生の運・不運を分けるもの」とは気付いていないですよ。
 いいですか、姓名の僅か1字が、「人生の幸・不幸を左右する」とは・・・?
 この被告の姓名を判断してみましょう。
「阿部 樹」天格15地格27・総格42

さて、みなさん、この姓名をタテ書きにして、形を見て下さい。「4文字左右別れ」の字体で”事故事件を呼ぶ形”と言いましたね。
 それを踏まえて、”画数・語意”を観てみましょう。
 では、”正義感”が強い「天格15」があっても、なぜ?このような卑劣な事件を起こしたのでしょうか? 
 一言でいえば、彼が働き盛りの49歳になっても「契約社員だった」という不安定な境遇を、日頃の職場に不満を転化させた”食品毒物混入事件”だったと思います。この境遇はやはり「”運気”がないことが起因」しています。
 いいですか、この姓名には「9・5・1」が2ヵ所ありませんね。
 すると、折角の”正義感”は薄れ、地格27と、天格15の中に「利」という7画で”切れやすい性格”になり、その結果、総格42の「2」系列が”事故事件”を呼ぶのですよ。
 さて、過去のブログでも、「樹」には”相性”の吉凶の字体があると投稿しましたね。例えば、「秀樹・英樹・茂樹・直樹・・・」は”樹”の成長を引き立てる名づけですが、「利樹」という”りっとう”(刃物)で切り倒して「利益を生む樹」と言う語意になります。
 要するに、「樹」という修飾語としては、「利益の”利”」は相性が悪いのです。本当に、49年前に名付けたご両親も利樹被告も、運気がなかったのです。
 同じ「利樹(としき)」であれば、「寿樹(としき)」と名付けておられたら、”紙一重の差”で幸運な人生だったと思います。
 ”寿”は生命力ある語意ですから、「樹」にとって切り倒される「利」より、「寿」であれば、千年でも二千年でも成長して行く”大木”の姓名が優れているとは・・・思いませんか? そのうえ、「阿部寿樹」であれば、”4文字左右別れ”ではなくなり、実に”安定感”がある形になりました。
 実に、「利」にするか?「寿」にするか?
 それは、名づけの時点での親子の「運」ですよ。

 原爆の被害・・・それは「晴天か曇天か?」という「運」が左右するのは、大きく言えば、「人類や世界の”運・不運」の歴史的経過の一通過時点の災難であったと思います。
 しかし、少なくとも「個人的な姓名からの運気」は、戦争被害や自然災害と異なり、「”運”は個人的に呼び込むことができる違い」を、シッカリと認識して頂きたいですよ。

必読!女児誘拐犯;温厚な天格「8・6」系列でも「9・5」がない!
[第2210回](大凶)・・・8月8日(中吉)

『 今日は、8月8日。「8」という数は、とても「温厚で思いやりがあり、人柄が良い数」と原則的には、そのように判断しても良いのです。しかし、「人柄が良いので、周囲からの影響を受けやすく、騙されやすい。」と言う性格があるまでは良いのですが、姓名に「9・5」系列がない人は、自分自身の欲望や邪心が湧いても、それを「”理性”で抑制することができない人」になりやすい。
 そこで、”切れやすい”「7・4」系列とは異なり、反抗して来ない弱小の女児などを誘拐して、できる限り”穏やかなる犯行”で欲望を満たすという性格が、「”9・5”がない天格8系列の人」という特色があります。
一方、天格「6」系列は、「8」系列と同様の性格ですが、さらに”大人しい”という印象をもちます。そして、この「6」系列は”毒にも薬にもなる数”と、過去のブログで説明済ですが、特に「9・5」が姓名にないと、”毒”に働く場合があります。
 したがって、姓名に天格「8又は6」系列の人で、”理性”がある「9・5」という数がない場合、欲望や犯罪を抑制する性格に欠ける・・・ということを実証してみましょう。』

 この傾向を実証するために、今年の「女児誘拐事件」から4人の容疑者の姓名を判断してみましょう。
(事例1)「富永篤史」天格28・地格10・総格38
(事例2)「松原武士」天格16・地格14・総格30
(事例3)「藤原 武」天格26・地格10・総格36
(事例4)「睫攷夫」天格18・地格8 ・総格26


★(事例1)兵庫県警姫路署は、「未成年者誘拐の疑い」で無職「富永篤史」容疑者(31)を逮捕しました。中学3年の女子生徒(15)を、約2週間室内に閉じ込めた疑いです。

★(事例2)千葉県警松戸署は、「わいせつ目的略取未遂の疑い」で、自称契約社員「松崎武士」容疑者(24)を逮捕しました。 松戸市道で小学3年の女児(9)が男に車で連れ去られそうになった事件です。

★(事例3)岡山県警倉敷署は、「監禁容疑」で自称イラストレーター「藤原 武」容疑者(49)を逮捕しました。岡山・倉敷市の小学校5年女児(11)が下校途中に連れ去られ、5日後に無事保護された事件です。容疑者は「少女に興味があった。自分の好きな女の子のイメージ通りに育て、将来は結婚したかった」と動機を語っています。

★(事例4)神奈川県警は、「略取・逮捕監禁の疑い」で「睫攷夫」容疑者(30)を逮捕しました。1月11日午後4時ごろ、神奈川・相模原市に住む、小学5年生の女の子(11)が、 犬の散歩に出かけたまま、行方不明になった事件です。

 以上、事例1〜4の天格「8又は6」系列からみても、地格や総格に”正義感や理性”の働きがある「9・5」系列がありません。
 このような事例から観ましても、いかに「9・5」系列が犯罪も抑制する重要な機能があるのか・・・理解できましたね。
 特に「9」という数は、この世に不思議なパワーを持つ数であること、もう日本中の姓名判断師は”9は大凶だ!”なんて、反論できませんでしょう。

(お願い)
 何度も繰り返しお願いしていますが、メールの「件名」欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみ(他の記載は無用です)を忘れず記入してください。件名欄に「はじめまして・・・」は、”売り込みや出会い系”のメールと誤解し、開かずに消去しますので、ご注意ください。なお、姓名判断・名づけ・改名などのご依頼の場合は、必ず、ブログの左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」を読まれてから、メールをお願いします。
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必読!お気の毒!「弘前ねぷた祭り」の事故死は「6」の凶気!
[第2209回](大吉)・・・8月7日(小吉)

『 本当にお気の毒! 予想だにできない”事故”という”凶氣”は、時と場所を選ばず、あなたのご家族にもやって来るかも・・・? 
それは、乳幼児でも、青少年でも、或いは一家の大黒柱でも”凶氣”はやって来ます。
 毎日のように、全国のどこかで”事件事故死”が報道されています。 
 その中でも、働き盛りで、人生で最も充実した年代の男性が、なんと「弘前ねぷた祭り」の屋台に挟まれて”事故死”があり、祭りは中止されました。このような予想外の事故では、やはり”姓名の吉凶”が影響するのですよ。』

昨日のニュース。
『 青森県・弘前市で5日夜、「弘前ねぷたまつり」の路上で、会社経営「奈良幸彦」さん(49)が、運行直前の大型ねぷた内の「電動昇降機」に頭を挟まれ、死亡しました。この死亡事故を受け、祭りを主催する弘前市や商工・観光団体など4団体は、祭りを中止すると決めました。事故で「ねぷた」が中止されるのは、町会など各団体が合同でねぷたを運行するようになった1958年以来初めてということです。』

  さて、年齢的には働き盛りで、ご家族の大黒柱と思いますが、
「奈良 彦」天格16・地格16・総格32

この姓名は、男性には”弱運”の「6」系列ダブリで、その結果、総格「2」系列の”事故事件”に遭遇するパターン。そのうえ、”語源”に難点がある「幸」(囚人の手枷・足枷)を使用すると、事故の可能性がより高くなります。
 ただし、「6」系列のダブリであっても、次のように「7・9」という”奇数”のダブリがあれば、凶氣は中和し、大きな事件事故には遭遇しません。
「松下 之助」天16・地6補7・総29

このように、”事件事故”を呼ぶのは、天格2系列であり、その実例は非常に沢山投稿してきました。確かに、その可能性が高いトップが、‥軍複卸藁鵑覆里任垢、それだけではありませんよ。△➂のパターンもあります。

★[”事件事故”に遭遇する可能性が高い順]
‥軍2系列・・・地格・総格の影響少なし。
天格0系列+地格2系列・・・総格の影響少なし。
➂天格6系列+地格6系列=総格2系列
ぐ焚湿蔑・・・他の”偶数”で、偶数が多いほど、
”事故事件”に遭遇しやすい。
※特に ↓◆➂パターンの方は、早急に改名すべきです。
 家族や車などの同乗者にも、影響を与えます。

 以上のように、 銑に名づけられた場合、乳幼児・青少年であっても、或いは中高年の働き盛りで、一家の大黒柱でも、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇することがあるのですよ。
 何度も記載していますが、この「天命数霊術」は、根拠がない”占い”とは全く異なります。2千回以上の”実例”を以って、証明していますでしょう。
 「根拠と実証」・・・この二つが従来の姓名判断と異なる”日本初の姓名判断”を開発した「天命数霊術」であり、尊い命も「改名一つ」で救えるブランド品ですよ。

必読!「広島原爆記念日」で”命の大切さ”を思う!
[第2208回](中吉)・・・8月6日(小吉)

『 69年前の8月6日は、朝から”晴天”でした。この晴天が、広島に「原爆投下という不幸」をもたらしました。しかし、この晴天により、逆に私と家族は幸運にも予定していた広島市内に買い物を午後に変更して、墓掃除を早朝からしたため、命拾いをしたのです。これも「晴天という”運”」による影響ですよ。
 「朝から天気が良いから、墓掃除をみんなで朝からしよう」という伯父の命令で、本家と分家が揃って、盆前の墓掃除をしたことで、家族は命拾いをしたと、過去のブログにも書きましたね。
 正に、人生というのは「99%が”運”!」なのです。もちろん、”努力”できるのも「健康運・知徳運」に恵まれた”生命運”があるからこそ・・・ですよ。
 しかし、私だって20〜30歳代の頃は、「健康なのは当たり前!」と思い、「健康・長寿の”有難さ”」なんて、考えたこともなかったですよ。』

 今朝のNHK中継「広島原爆記念式典」を見ましたか? 小学生二人の「平和への誓い」は、とてもシッカリした口調で、安倍総理の挨拶より数段心を打たれましたね。原爆死をはじめ大戦で死亡した人は、約330万人を超えるのです。
 現在でも中近東で紛争を繰り返して、民間人が犠牲になっていることを思慮すれば、皆さんは、平和な日本に生まれ育っていることに感謝せねばなりませんよ。この平和を得るために、どれだけ沢山の血が流れ、病死・餓死者も多かったことか・・・。
 先日のブログでも、人の三大徳は「福・徳・寿」と言いましたが、その中でも”幸せ”の原点は、「寿=生命」なのです。”命”がなければ、後は「大空で吹き渡っています♪・・・」だけです。
 冒頭のように、私の家族は夏休みに入った7月から、広島県境を超えた島根県石見地方に”縁故疎開”していたので、終戦間近の空襲と被爆は避けられました。しかし、戦争の犠牲と言えば、まだ乳児であった弟の”病死”(縁故疎開前の6月17日)です。
 なぜ、病死が”戦争の犠牲”? ・・・それは、母親が虚弱で母乳が出ないうえ、ミルク(練乳・粉乳)の”配給”が4月ごろから、戦争で全く途絶えたために栄養失調で黄疸を併発して死亡・・・。いいですか、戦争では「民需より軍需が優先」なのですよ。ですから、乳児用のミルクさえ、すべて軍需になって店頭では全く市販されていなかったのです。
 そうです。仮に弟が生存していれば、今年が終戦69年ですから、弟は”69歳”になり、家族を持って孫さえいたかも知れません。
 ・・・このような”死と生”とは、全く”寿福”という「運」が作用してきます。戦争犠牲者330万人の他に、戦争関連死という犠牲者も加えれば、戦争は限りない不幸をもたらすのです。
 ところが、これは風水で言えば「巒形」と言い、人の目に見える損害であり、それに加え、子どもを亡くした母親の「”逆死”の悲しみ」は、人の目に見えない損害が測り知れなくあるのです。
 明治生まれの母親は、気丈夫で弟の死については、81歳で亡くなるまで、一言も話題にしませんでしたが、父親とは異なり、母親というのは死すまで心に残るのでは・・・? 
 戦争で荒廃した”国土”は復興しても、”人の命”はどんなに予算を注ぎ込んでも復興はできませんね。一人の命・・・遺族には生涯、悲しみが続くのです。 そこに「一人ひとりの”命の大切さ”!」があると思います。
 
 今日、なぜ? このような話題を・・・? と言いますと、私のブログは架空の人名で”吉凶判断”しているのとは違いますね。
 現実に毎日発生する交通事故や殺害死などのニュースで、公開されている被害者・加害者の実名で判断しています。
 しかし、この裏では「幼い我が子を亡くした母親」や、将来「立派な人に成長するよう”愛情”を持って名付けた」のが加害者となり、”期待を裏切られた両親の悲しみ”が理解できるのですが、そこまでブログでは表現できていなかった反省から、”命の大切さ”をお届けしたいためです。
 しかし、この「”命”を大切に・・・」と言っても、被害者も加害者も皆さん、すべて”寿福”という「運」が作用しているのです。
 それが、まさか「赤ちゃんの名づけで、将来の運も決まる?」とは、信じられないでしょうね。いくら「親の愛情」でも、「天命の運」には逆らえない現象が起きます。
 そういう観点から観ますと、古代中国(夏王朝)「神亀の図(後天八卦図)」を後世の人類に残した「9・5・1」の効用は偉大な遺産です。 
 「9・5・1」がある姓名は、”命”を救うのですよ。

必読!「(薫)かおる」は”牛の糞”と言いながら推薦している本!
[第2207回](小吉)・・・8月4日(小凶)

『 「”コウタ”は、ドイツでは”ウンコ”!」というブログを、2年前に投稿したら、なんと現在までアクセスが絶えません。
ところが、最近,他の名づけ本で気付いたのですが、
「薫(かおる;Cow dung)という名は、”牛の糞”」とか「絵里(えり;Eerie)という名は、”不気味”」と言いながら、「かおる」も「えり」も、別のページでは候補名を6つずつ推薦している「名づけ本」を発見! 
 先日も、「ミホ」はスペインでは男性器と言いながら、やはり6候補を推薦しているなど、現在市販されている「名づけ本」には、矛盾した記載でも平気?なのか、呆れたレベルですね。』

 昨年以来、「”日本名”で、名付けて下さい。」という依頼が、アメリカ2件・カナダ・フランスから各1件、赤ちゃんの名づけ依頼がありました。日本女性の国際結婚で海外在住のご夫婦からです。
 その際、「日本名に人気がありますから、主人の了解をとって、日本名で名づけますので・・・」とか、中には、驚きなのですが、フランス人なのに日本の戦国武将の名に大変詳しいご婦人がおられて、「次の子は、戦国武将のような日本名で名づけようかしら・・・」と言っている友人(フランス人)がいますなどのメールを頂いています。
 ところが、一方ではどうでしょう?
 最近、市販している名づけ本、こぞって「”国際化”に通用する名づけ・・・」という総論で「英語圏・フランス語圏・スペイン語圏・・・などの名づけの特色と誤解されやすい名前」を記載しながら、各論では、推薦する候補名を相当なページを割いて、列挙している本が多いですよ。
 この総論と各論が矛盾しているのに、呆れるばかり・・・。

 いいですか、いくら国際化が進んだとは言え、日本人は外国名に合わせなくても良いのです。まして、転勤が多い商社マンや外交官のご家族では、「一体、どこの国の言語で名づけるの?」になります。
 日本人は自信を持って、日本名で「命名・改名」したら良いのですよ。先日も、記載しましたが、長年国際連合の事務次長「明石 康」氏も、ユニセフ親善大使の「黒柳 徹子」さんだって、日本名で世界を舞台に活躍されてきたのです。
 実にバカバカしい「名づけ本」が多いですよ。
 日本読みで「コウタ」であろうが、「かおる」でも「えり」や「ミホ」でも堂々と日本名で名付けたら良いのです。
 むしろ、諸外国からの日本の評価が上がっている現在、誇りをもって名付けたら、逆にドイツ語の「コウタ」や英語圏やスペイン語の「かおる・エリ・ミホ」でも、用語変更を諸外国がしてくるでしょう。

 ただ、私が2年前のブログで「ドイツ語で”コウタ”は”ウンコ”!」と投稿した趣旨は、「特に男性の名は、間違えられやすい”音読み”にせず、”訓読み(日本読み)”にした方が、日本人としての”品格”もあります・・・」という投稿だったのです。(参照;[第1616回]2012.6.9)

 最近の名づけ、特に男児名は実に”音読み”が多いですね。
 例えば、(地元の山陽新聞の実例から)「龍弘」を「りゅうこう」と名付けていますが、日本人であること誇りに思い「たつひろ」とした方が、上品に聞こえますし、肝心な賢くする音感”ひ”が抜けて、結局”損”をする名づけになります。(ただし、武家の通称名・雅号・僧籍名・戒名は”音読み”)この点は、女児名は”音読み”が良いケースもありますし、男児名でも「○太郎・○一郎」の”○”は、”音読み”でないと適合しないですね。(「太郎・一郎」が音読みですから、○も音読みに合わせるためです。)

 以上のように、世界の国際化が進んでも、日本人の姓名を外国に合わせる必要はサラサラない・・・ですよ。 

必読!異常性格な子でも「改名」で、改善できる?
[第2206回](小吉)・・・8月3日(小吉)

『 事前に情報がありながら「”防げなかった”女子高生の猟奇事件!」と、社会心理学者の第一人者「碓井真史」教授が投稿されたコラムがあります。
 確かに、昔から猟奇事件を起こすような異常性格者は、精神医学でも、ましてカウンセラーでも改善されるものではない・・・という趣旨で書かれていましたが、そこまでのご意見には私も賛同するものです。
 しかし、このように子どもの時からの異常行動は、先天的に”切れやすい”と誤解されやすいのですが、性格という分野は”遺伝性”はなく、「7」系列の”数霊”が性格異常にさせたので、カウンセラーではなく「改名」一つで異常性格は改善しますよ! 「そんなバカな!」と、専門家は口を揃えるかも知れませんが、現実に”切れやすい”「猟奇事件・無差別事件」の加害者の姓名を観れば納得されるでしょう。
 「天命数霊術」の手法で、姓名から「7」系列(「2」系列の事件もあり)を、「改名」で無くせば、改善されるのですよ。』

 今回の佐世保女子高殺人事件に関して、次のように専門家のご意見が、ニュースに関連したコラムがありました。
『 「人を殺してみたかった、解剖したかった」。佐世保高1女子殺害事件の第一報を聞いて、容疑者である少女が専門家や専門機関につながっていれば、事件は防げていたかもしれないと思っていました。しかし実際は、スクールカウンセラーも精神科医も児童相談所も、彼女に関わっていたのです。それでも、事件は防げませんでした。
関わりはしましたが、関わりきれなかったのかもしれません。私は特定の機関や個人を責める気はありませんが、しかしそれでも、何かが違っていたら、事件の結果も大きく変わっていたかもしれません。 』
(碓井 真史 | 社会心理学者/新潟青陵大学大学院教授/スクールカウンセラー)

 どうですか、このご意見の中で「何かが違っていたら・・・」という箇所に注目してください。
 それが、まさか「姓名による影響」だとは、気付かないでしょうね。異常行動があった小中学生時代に「改名」さえしておけば、このような社会的な大事件を起こすこともなかったと、私は信念を持って言えます。
 いいですか、「7」が1〜2箇所あっても、”妹殺害バラバラ事件”「武藤勇貴」(天格17・総格37)や”秋葉原無差別殺人”「加藤智大」(天格17)などからでも推定は付くでしょう。この事件の16歳の少女は「7」系列が・・・なんと”3ヵ所”もあったのです。(29日のブログを参照)
 ところで、同じ歳ごろの少年が加害者であった「神戸連続児童殺傷事件」(1997年に神戸市須磨区で発生した14歳の中学生による事件)で、首を切断して校門に乗せた「猟奇事件」ですが、未成年のため姓名は公表されていませんので、この点からの判断はできません。
 しかし、本人が名乗った『酒鬼薔薇聖斗』のネーミング。この中で、「聖斗」が仮の個人名(「酒鬼薔薇=42」が苗字)としたら、なんと「聖斗」は”17画!”ではありませんか・・・! (当時、「海斗・裕斗・雄斗・・・」などが、流行の初期でした。)仮のペンネームでも、”意識”を持って”使用”すると、「数霊」が働くのですよ。

このブログでも、事件の加害者は「4・7」タイプで”切れやすい性格”と沢山の事例を紹介してきました。

 このほか、”事件事故”を呼ぶ天格「0・2」タイプも、陰湿な性格から加害者になった事件も沢山ありますが、特にこの「7」系列がある子どもさんは、幼いときから”神経質”で”切れやすい”性格ですので、「改名」を早急にしておいた方が良いですよ。 
本人の刑事責任は未成年で減刑されることはあっても、保護者は、被害者の遺族から、民法第714条から何億何千万円の”重い”民事補償を請求されるかも知れませんので、「改名の手数や費用」ぐらいは”軽い”ものと考えてください。そして、子どもの犯罪行為から、家族・親戚・先祖の名誉を守り、社会的にも悪影響を与える大事件にならないように・・・してください。
 本当に不思議でしょう!
 姓名一つで成功者になるか、犯罪者になるか? 「天命数霊術」だからこそ、実証できるのです。

必読!名づけ!「漢音・呉音・訓よみ・万葉仮名」からベストの読みを!
[第2204回](小凶)・・・8月1日(大吉)

『 最近の”呼び名”・・・”違和感”があるもの多いですね。流行なのか、当然のように増えています。しかし、名の音感の違いにより、その子のイメージも異なり、”知能”も”性格”も異なってきます。元来、漢字文化は漢民族から朝鮮を経由して、王仁博士が日本に伝えたただけではなく、それ以前から日本固有の”訓読み・万葉仮名”もあったのです。
 でも、”古代読み”を考慮しても、最近の”呼び名”には、違和感があるものが多いです。”呼び名”も、国際化に相応しい名より、日本人として品位ある”呼び名”が優れていると思いますよ。』

 最近の名づけの実例では、”呼び名”に違和感があるものが多いですが、それを漢字で掲載しますと、関係者は気分が良くないでしょう。そのため、”呼び名”のみの掲載しましたが、それでも私は違和感を感じます。皆さんは、どのように感じますでしょうか?
「あぁ、美しい呼び名、賢そうな呼び名だ!」と、わが子にも・・・名付けて見たいと思いますか?

「そらと」「あつと」「こうえい」「おうが」「ことな(2)」「ひいろ」「あいら」「ゆな(2)」「のあ」「あんり」「みゆあ」「あいな」「しゅうと」「しづく」「みくと」「みはく」「とうや」「るいせい」「けいと」「りょうけん」「あいひ」「そうや」「はくと」「うい」「きい」「ゆま」「ゆあ(2)」「せな」「りあ」「さみ」「なゆた」「えれん」「はんな」「にじは」「くすけ」「こうせい」「とうり」「りんか」「りあら」「もなみ」「なの」「ぶんた」「なぎと」「りんか」「たいり」「らいき」・・・男女49人

 上記にピックアップしましたのは、先日の山陽新聞日曜版298人からで、49人ありました。あくまで私の”独断と偏見?”で、”呼び名”として「美しくなく、賢さがない!」と違和感に思ったものです。
 この感じ方は、あくまで「個人の好み・価値観の相違」で異なると思いますが、皆さんはこのような個性ある”呼び名”の時代の変化を、どのように思いますか?
 ところが、この呼び名に、さらに”違和感”がある漢字が並んだ”姿?”を想像して見てください。中には「これでも、日本人の姓名か!???」と思う実例もありますが、赤ちゃんの名誉のために記載いたしません。
 もし、最近の違和感がある”漢字”を並べた候補名なら、市販の「名づけ本」を図書館などで、皆さん自身が閲覧して感じてください。
 個性は大事なのですが、中には呆れる”呼び名”も掲載されています。
 ただ、漢字には、「漢音・呉音・唐音あり、さらに訓読みとして、万葉仮名や国字もあります」ので、その違いも勉強したうえで、最近の赤ちゃんの呼び名を検討されれば、「”古代読み”としても、この呼び名に違和感がある!」と思われますよ。
 なお、この国際化による他国の言語から影響する”呼び名”は、違和感の対象として考慮していません。あくまで日本人の名づけとして、違和感がある名づけをピックアップしたものです。
 いいですか、いくら”賢い音感”がある名づけでも、過去のブログに投稿しましたように、(「莉音(りのん)」と名付けても)「”のん”ちゃん・・・」と、賢い”り”を省略して呼んでは、何をしていることやら・・・?
そのように折角「田中将大(まさひろ)」と名付けても、賢い”ひ”を省いて「まーくん」と呼びたいのなら、生まれたときから「田中まー」にしとおけば良いのです。
 折角の”賢くなる音感”「ち・り・ひ・み」の母音iを、省略して”愛称呼び”しているとは・・・、もったいないですよ。
 やはり、この「天命数霊術」を修得しておかねば、人生で幸運を逃すこと多いのです。