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必読!性格”酷似の”「土井たか子」「田嶋陽子」「金 美齢」三女史!
[第2246回](小吉)・・・9月29日(大吉)

『 東のサッチャーと言われた「土井たか子」(元衆議院議長・元社会党委員長)氏が、85歳の長寿で亡くなられたとの報道。実に、二つの権利;「女権と護憲」に生涯を捧げた女史であったと思います。
 それに負けずか、「田嶋陽子」と「金 美齢」の二人の女史も、TV番組「たかじんのそこまで言って委員会」での発言や討論を見ますと、殆どの出演男性は”負けてタジタジ”となっています。
 正に、この三女史は”負けん気”と”切れやすい”性格から、実に良く似たタイプではないか・・・? と皆さんは思われませんか? 
 その裏の理由は、そうです! 姓名の「7」系列のトリプルにあるのです。』

「おたかさん」の愛称で人気だった「土井たか子」さんが、85歳の長寿で亡くなられました。女性のパワーを代表した”力強い演説”で、1989年の参議院選挙では自民党を過半数割れに追い込み、”マドンナ旋風”と呼ばれた社会党の躍進を成し遂げました。その時の「山が動いた!」という喩えで、1993年には、社会党が連立与党第一党となり、女性初の衆議院議長に選出。その後、党名を変えた社民党で再び党首に就任しますが、党は衰退を続けます。
 12期連続当選という偉業でしたが、ついに2005年の総選挙で落選。それ以降、政治の表舞台からは遠ざかり、最近は体調を崩して療養中でした。
「護憲の立場を貫いて、戦後政治をけん引してきた人です。これから護憲が本当に大切な時代ですから、もっともっと長生きをしてほしかった」(社民党 福島みずほ 副党首)とのご意見。
 実に、「女性の権利高揚と平和憲法の擁護」の二つの信念を貫いて来た方で、”なまくら”男性政治家では、足元にも及ばない熱血女性。当時、「西のサッチャー首相か、東の土井党首か?」と喩えられるほどでした。
 とにかく、姓名から観ましても、「7」系列の連続が長所に作用なのか・・・?
「土井 たか子」天格7・地格7・補格3・総格17
どうですか、あの”負けず嫌い・やる気・根性”が、男性にも負けない”自己主張”のパワーは、なんと「7」系列が3ヵ所ある女性とは・・・、非常に珍しい存在でした。
 さあ、この土井女史の後継者とも思われる「田嶋 陽子」女史と「金 美齢」女史・・・、TV番組「たかじんのそこまで言っての委員会」での発言、出演している男性諸氏も、この二人の反論にはタジタジで、苦笑していることが多く見られましたね。その理由は、次の姓名を観れば・・・あぁ、納得・・・でしょう。
「田嶋 陽子」天格17・地格17・総格34(=17×2)
「金 美齢」天格17・地格17・総格34(=17×2)

 どうですか、今日話題の三女史とも、「7」のトリプルで「”負けん気”から”自己主張”が強く、意に添わないと”切れやすい”」という性格は、「7」の典型的な性格なのです。(※「7」のみ「円満=360度」を、整数で割り切れないので”円満”に欠けることお忘れなく。)
 まあ、この三女史は「7」系列が”長所”に作用したと解釈しても良いでしょうね。もし、これが”切れやすい”という短所が主に出た場合は、”事件事故の加害者”にもなるケースも多い実証は、過去のブログでも沢山紹介して来ましたね。
 ですから、赤ちゃんの名づけには、この三女史のような画数配列は避けた方が良いと思いますよ。
 どうですか、この三女史の性格・・・「天命数霊術」だからこそ、実証できるのです。

必読!姓名は”体型”と同様、”形”に美しさが必要!
[第2245回](大吉)・・・9月28日(中吉)

『 人の感触は不思議なものです。「形」が人生に影響するのです。”丸い物”を観ますと、「心が和やか」になりますし、逆に”角ばった物・尖った物”を観ますと、「警戒心・不吉なイメージそして神経質」などの性格になって来ます。 これが子どもの時から、自分の姓名ですから何十年も見続けますと、”形”による影響を受けます。これが、風水パワーの「理気」と「巒頭(形)」のうち、後者(形)も姓名の運気に影響を受けるのですよ。
 それは、ちょうど人間の体型を同様なのです。”ふっくら”した体型の人は円満に見えますが、痩せて”ガリガリ”体型の人は神経質で怒られそうで、近寄りがたく見えますね。
 さあ、これも日本人の姓名が「表意文字」のお蔭なのですよ。
 すると、赤ちゃんの名づけや改名の際、注意することは、姓名の”形”にも気を付けることですよ。”形”が良ければ、幸運をもたらす”龍神”から守護してもらえるのです。これが風水パワーのお蔭なのです。  』

 山の自然の”霊氣”を、里の伝える山々の峰は、遠くから見ると、丁度龍の背中の流れのように、くねくねとカーブして見えますね。
 この”カーブ”を「龍脈」と言います。
このように、姓名全体を”縦書き”に書いた場合、旁や偏による”左右別れ”もなく、上の字(天)から下の字(地)まで、”氣”を降ろして見た場合、くねくねとカーブしていることを「龍脈が通っている!」(吉相)姓名と言うのです。このことを「流水環抱」といい、運気が良い形です。
 この逆が、例えば「竹本 未来」(”尖”った字体ばかり)、「園田国男(”角”ばった字体ばかり)のような姓名を、「尖・角・衝・射」と言い、”非常に神経質”な性格になります。誰もが、”尖ったもの””角ばったもの””衝突するようなもの””弓矢で射るようなもの”、こんな形を自分の姓名として、一生見るのは、嫌いでしょう!

 さて、前置きが長くなりましたが、
「福田 恵理」という姓名の”形”・・・、どんな感触ですか? やはり4文字とも「田」が含まれますので、何だか”硬い”感じがしますね。
 すると、この4文字を子どものときから付き合っていますと、円満な心になれず、運気がダウンしてきます。
また、地元新聞から「◆口 日和子」ちゃん、「口・日・和」と3文字とも四角い字体が続いている実例もありました。なんだか、違和感がありませんか?
 ところで、前者の姓名の女性「福田 恵理」さんについて、1昨日のTBSニュース、
『 15歳の男子中学生に現金を渡して、みだらな行為をした上、「関係をばらす」などと脅迫したとして、長野県安曇野市の35歳の女が逮捕されました。
児童買春と脅迫の疑いで逮捕されたのは、安曇野市豊科の無職「福田理恵」容疑者(35)です。
 福田容疑者は7月下旬、面識があった15歳の男子中学生に、「現金数千円を渡す約束」をして、自宅でみだらな行為をした疑いが持たれています。
 福田容疑者は、男子中学生と以前から関係を持っていて、中学生が「やめたい」と話したところ、携帯電話のアプリ「LINE」を使って、「知り合いに関係をばらす」などと脅したということです。調べに対し、福田容疑者は容疑を認めているということです。
 福田容疑者は、生活保護費を受給していて、警察は、その一部を買春行為にあてていたとみて、調べています。』

 この姓名を画数から観ますと、
「福田 恵理」天格23・地格16・総格39
であり、弱運で生活保護を受けるような画数ではありません。しかし、天格23という数は、比較的多い数でありながら、他の数で割り切れない「素数」です。
 そのため、”自尊心”が強く、”協調性”を欠きますし、”角ばった姓名”を見続けますと”女性らしい優雅さ”に欠けてきます。こんな性格から”婚期”が遅れて、上記の事件を起こすようになります。

 この点を思考しますと、「恵理(えり)」という名を「”恵”⇒”絵”」にして「福田 絵理」にすれば、ずい分イメージが変化して、開運となって行きます。
(改名前)「福田 恵理」天格23・地格16・総格39
(改名後)「福田 絵理」天格25・地格16・総格41

 どうですか、僅か1字を変更しただけでも、”角ばった形”は少し解消されて、本人の心も和やかに変化してきますよ。そのうえ、「5・1」2ヵ所の順列ですから、運気は速く出てきます。
 姓名一つで、世の中の事件事故は減少して行くこと間違いないのです。

必読!広島土砂災害死;「岡村健二」氏の使命は終わったのか?
[第2244回](中凶)・・・9月27日(小吉)

『 「人間はみんな”神の子”です。神のこどもたちです。」と新約聖書に書かれて、英語の聖書には”children of God”と表現していますように、キリスト教に限らず、どの宗教でも”神の子”と言という概念です。ところが、昨日のブログのように、僅か6歳にして変質者から殺害されたうえ、バラバラにされて、茂みに棄てられた少女も神の子? そして、今日の話題は、多額の私財を投じてカンボジアの小学校12校建設に貢献した「岡村 健二」氏が、熱心なカトリック信者にも拘らず、このたびの「広島土砂災害」で自宅とご本人が、土砂に飲み込まれて、苦痛の中で亡くなられたのです。89歳の長寿でしたから、自然死なら何の疑問も思いませんが、常人ではマネもできない篤志家を、土砂に埋める行為も神仏の行為なのか?・・・それでも”神の子?”・・・でしょうか? 』

 私の小学校時代は、友人一家と一緒に毎週日曜日には、”讃美歌”が好きで、キリスト教会に行っていましたし、実姉はミッションスクール卒で、洗礼も受けていました。でも、母親は、真言宗高野山派の”お寺育ち”でしたが、徹底した”無神仏論者”でした。私はその影響を受けたのか、現在も”無神仏論者”です。
 さて、1昨日のNHK番組に放映された番組;『 広島土砂災害死の篤志家「岡村 健二」氏 』の放映を見ました。
 そして、毎日新聞ニュースでは、次のとおり報道されています。
『 悲しみは海を越えて広がった。広島市北部で先月20日未明に発生した土砂災害は、多額の私財を投じてカンボジアの小学校建設を支援していた「岡村健二」さん(89)=安佐南区緑井7=ものみ込んだ。信仰心のあついカトリック教徒で、内戦で荒れた現地の子供たちに「国を立て直してほしい」と夢を託していた岡村さん。カンボジアでは追悼ミサが開かれ、突然の死を悼んだ。
岡村さんは、テレビ局の職員だった26歳の時、祇園カトリック教会(安佐南区)で洗礼を受けた。教会の神父らは2001年、内戦の被害が大きかった首都プノンペンの北西約300キロの都市バッタンバンを視察。学校整備などが遅れた現状を目の当たりにし、現地の子供たちの教育を支援する「バッタンバン友の会」を結成した。
テレビ局を退職し、子供もいなかった岡村さんは、活動に共鳴。「夫婦2人の老後に多くの蓄えはいらない。カンボジアの将来に役立ててほしい」と多額の貯蓄を寄付した。バッタンバンには01年以降、12の小学校が建てられ、友の会が現地の教会と連携して運営。今も数千人の子供が通い、「岡村学校」と呼ばれているという。
高齢になった岡村さんが現地を訪れることはなかったが、「友の会」会長でスペイン出身のルイス・カンガス神父が毎年、現地で撮影した写真を岡村さんに見せていた。雨期にも水没の心配がない高床式の校舎、真新しい机に向かい笑顔で勉強する子供たち。「岡村学校には、あなたのお子さんがたくさんいますよと話すと、岡村さんはうれしそうにほほ笑んでいた」とカンガスさんは話す。
 8月20日未明。自宅1階で寝ていた岡村さんは土砂に巻き込まれ、帰らぬ人となり、情報は教会を通じて現地に伝わった。災害の4日後、バッタンバンなど3カ所の教会で開かれた追悼ミサには、岡村さんを慕う信徒や子供たちが数多く参列した。
友の会の神谷和佐子事務局長は「”子供たちに教育”をという岡村さんの遺志をしっかりと引き継いでいきたい」と話している。』

  以上の長い報道を、皆さんに紹介して、「この篤志家の死を、”運命と使命”の点から思考して頂きたい」のです。
 この「岡村 健二」氏の運気をみますと、

「岡村 健二」天格19・地格9総格28

この姓名は、「9」系列のダブリで、素晴らしいベストの姓名ですね。「二」はおそらく「次男」さんの意図だと思いますが、89歳まで「健康運・知徳運」に恵まれ、総格28の構成数は「19+9=28」ですから、人一倍の”思いやり”がある性格です。このタイプは、日本で初めてのノーベル賞の「湯川 秀樹」博士が、姓名「19+19=38」で平和活動家であったように、この「岡村 健二」氏もとても”思いやり”がある平和主義者だからこそ、多額の私財を投じてカンボジアの子どもたちのために、小学校12校の建設に貢献があったのです。
 このような素晴らしい貢献をした「岡村 健二」氏は、89歳にして「”天命”のうち”使命”」(孔子の教え?)が終わった・・・と解釈しても良いのでしょうか? それにしても、このような篤志家を”土砂に生き埋め”にし、僅か6歳にして変質者から殺害されたうえ、バラバラにされて、茂みに棄てられた少女も神の子? という神の思し召しなら、はて? 宗教とは、一体何でしょうか・・・?

必読!「美玲」ちゃんも、犯人の「康弘」も、とても良い名!?
[第2243回](小吉)・・・9月25日(大吉)

『 いいですか、神戸の「生田美玲」ちゃん殺害事件は、姓名判断から観ますと、非常に珍しいケースです。
  変質的な犯行の「君野 康弘」容疑者、変質者の犠牲になった「生田美玲」ちゃん、この二人の「康弘」と「美玲」という”個人名”自体は、”語意・語源”から見て、どちらもとても良い名づけです。ところが、”運気”というものは「苗字」との関係で”天と地”ほどに違いが生じるのです。
 フルネームで観ますと、どちらの姓名も、”偶数”ばかりの弱運であり、どちらも”神経質”な「4・7」タイプが含まれて、”運命的な相性”が良くないのです。』
 
 この事件、1昨日から全国ニュースで報道されて、皆さんがご承知だと思いますので、詳しくは省略し、要点のみを記載します。
『 兵庫県警は、24日、神戸市長田区天神町1丁目居住の被疑者「君野 康弘」47歳を通常逮捕しました。
 小学校1年「生田 美玲」ちゃん(6)の遺体発見から一日、急転直下で容疑者の男が逮捕されました。』

いいですか、人の運気は、「苗字+個人名」で判断されるものです。
最近では珍しく「康弘」とか「美玲」という個人名が良いですねぇ〜。
 これも教訓の一つですが、「個人名の吉凶は、その人全体の吉凶判断にはならない」のです。
 たとえば、同じ「太郎」でも「一郎」でも、「麻生太郎」(元首相)と「岡本太郎」(元画家)とは運気や才能は全く異なりますね。それに「鳩山一郎」(元首相)と「藤山一郎」(元歌手)とは、運気も性格も全くの別人です。
 さて、今回の容疑者「康弘」という名は、皆さん記憶にありませんか? そうです、比較的長期に首相であった「中曽根 康弘」氏。天格15・地格16・補格10・総格41であり、現在93歳という長寿です。
 それが、今回の「君野 康弘」の運気はどうでしょう?
「君野 康弘天格18・地格16・総格34
すべて”偶数”配列で、天格8系列と地格6系列で”大人しい温厚な行動”と、総格34(=17×2)の”切れやすい性格”を2倍持っている「二重人格」者であることが、この姓名から判断できるのです。(総格34でも、例えば19+15=34 のように大吉数同士であれば、その34は長所に働きます。)
 それにしても、自分が望んだ運命でもないのに、47歳という働き盛りでも失業し、生活保護受給という恵まれない人生に、ここにも神仏に見離された人生があることに、気の毒にも思います。
 その結果、(責任能力がある場合)死刑又は無期懲役を待つだけの人生となりました。

 一方、「美玲」ちゃんは、”9+9”画の字体であり、「美」も「玲」も”語源・語意”も、そして現代風の”音感”も良く、とても良い名づけだと思います。しかし、運気は「苗字との関係」で、”天と地”の違いが生じてきます。
「生田 美玲天格14・地格14・総格28
どうですか、全て”偶数”配列で、14(=7×2)が2箇所もある”対外的な運気”がマイナスに作用することが、人一倍に多いのです。でも、「美=9」も「玲=9」も含んでいますから、とても”賢く”そして総格28から”優しい心”も持っている姓名です。
 しかし、何よりも大事なことは、「”事件事故”に遭遇しない強運な姓名を持つこと」です。ですから、愛情一杯に名付けられたことは「美玲」という語意・語源・音感からも推測が付きますが、とても残念なことに「生田」という苗字には、不適合だったのです。
もし、これが女優「桐谷 美玲」さんのような苗字であれば、
「桐谷 美玲」天格19・地格16・総格35
のようにベストですね。
それにしても、「僅か6歳で、無残な方法で命を奪う・・・」という惨い仕打ちで、ご遺族の悲しみ・・・。容疑者を恨むのは当然ですが、何の罪もない少女を、このような無残な運命に導いた神仏は、一体?どんな”神経”をしているのでしょうか・・・? それでも「人はみな”神の子”?!」と言えるのでしょうか?

 どうですか、名づけというものは、個人名がどんなに優れていても、「苗字との関係で”幸運な姓名”になるのか、どうか?」という検討が、赤ちゃんの名づけでは一番大事なことなのです。

必読!「栴檀は双葉より芳し」;赤ちゃんの名づけで人生が決まる!
[第2242回](大凶)・・・9月24日(小吉)

『 「不思議です。先生に名付けて頂いた次男は、長泣き・夜泣きせず、グッスリ寝てくれるので、長男の頃と違って、とても育てやすいです・・・。」というメールを、これまで随分頂きました。
 いいですか、赤ちゃんの頃は「寝る子は育つ・・・」と昔から言われてきました。江戸時代以前の武士階級は、幼名から成人するまで何度も改名しますが、その幼名に「9・5」系列があれば、”健康運・知徳運・性格”に優れ、歴史に名を残す名君・偉人になる可能性が高いのです。
 その実証として、過去のブログをそのままコピーして、貼り付けましたので、もう一度、いかに幼名が大事であるのか、再認識して頂きたいのです。
 最近の「キラキラネーム・DQねーむ」に呆れ、日本の将来のためにも、ぜひ、「9・5」系列の必要性を強調いたします。』

 次のブログは6年前ですが、最近、地元岡山と東京からの命名・改名依頼が続いてきましたので、参考のために再読して、いかに赤ちゃんの名づけが大事であるのか、再認識して頂きたいのです。それが、日本の将来に多大の影響があるからです。

(過去のブログ;原文どおり)
[第401回](大吉)・・・8月10日(大凶)
 「先生の説、備前・備中(岡山)出身の偉人の的中率!その通りですね!」と、県教育委員会から講師の要請があったのは、もう15年も前のことである。江戸時代以前の武士階級は、幼名と成人名とは異なる。
昨日のブログではないが、”大器晩成”になり、歴史に残る人の幼名を見ると、殆ど天格9・19・29、又は15・25である。
 これに驚いた教育委員会!根拠も人文科学的で、実証例もあるので、ぜひ、とのことで、「県生涯学習課」主催のセミナーで、方々の地域に出かけたのである。高齢者対象の学級では「人生、長く生きてきたが、こんな話は、初めてで、面白くて為になる!」と大変喜んで頂いた。

[以下、全て岡山県の歴史上の人物](全国的にも知名度が高い人)

★先ず、昨日の「北條早雲」の幼名・通称名は、

>「伊勢新九郎」 天格19・地格15・補格9
★江戸初期の3大名君;備前岡山藩主「池田光政」の幼名・通称名、
「池田新太郎」天格19・地格9・補格9 ([第374回参照])
★藩政改革では有名な学者;「山田方谷」の幼名、
「山田安五郎」天格9・地格9・補格9 ([第273回参照])
★剣豪;「宮本武蔵」の幼名、
「新免弁之助」天格29・地格11・補格7
(弁の旧漢字は、16画である。)
★岡山藩に仕官した学者「熊澤蕃山」の幼名、
「熊澤左七郎」天格19・地格18・補格9
★福澤諭吉の師匠「緒方洪庵」の幼名、
「緒方 章」天格25・地格4・総格29
 (福澤諭吉は、天格29のため、師匠より卓越した)
★なお、明治時代では、”憲政の神様”と言われた29代総理大臣「犬養 毅」(号;木堂)の幼名は、
「犬飼仙次郎」天格9・地格19・補格9

 このように、”栴檀は双葉より芳し!”と言い、”大器晩成”で成功する人は、やはり、幼名や通称名で、青少年の頃から、天格9・19の恩恵を受けている不思議さ!
 ですから、”赤ちゃんの名づけ”では、出来る限り「天格9・19」にして下さい。それに「○○郎」が多いのは、現在でも政界・財界人に多いのに気付いて下さい。1人でも多くの立派な日本人を誕生させるために・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうですか、「9・19」は”大凶”どころか、”最大吉数!”という実証データになりますでしょう。日本中の説を信じていては、平凡な日本人を増やすだけです。根拠・実証もなく”大凶”という説が、大正時代(大正3年;太乙道人著「姓名と運命」179ページ※)から100年以上も続いて来たことは呆れたものです。
 最近の赤ちゃんの名づけ、”読めない””書けない””意味不明”の「キラキラネーム・DQねーむ」が多く、この責任は無茶苦茶に候補名を列挙した「名づけ本」の発行にあると思います。日本の将来を思考すると
嘆かわしいことです。

(備考;文中の※の解釈)
「九は窮に通じ、単数の終極である。列子にも一変じて七となり、七変じて九となる。九変は究なりと、実によろしくない語である。・・・以下略」
 どうですか、こんな訳が解らない理由(「九」を”きゅう(窮・究)”と言うゴロ合せ?)で、平成の現在まで100年間も、「九が大凶!」と判断されて来た原点になっているのです。

必読!夫婦・親子間の殺害!”秋分の日”葬儀・墓参りはどうする?
[第2241回](大吉)・・・9月23日(小吉)

『 世の中には、夫婦・親子間の”殺傷事件”が毎年かなりあります。その原因は、DV亭主への報復死・非行化の子どもを矯正死・乳幼児虐待死などがありますが、その多くは「姓名からの運気と性格」が起因していることが多いのです。
 この2〜3日の間に、「母娘の言い争いから、母親を殺害した娘」「DV亭主を殺害した妻と息子」の事件が報道されました。
 同一家族間の中で殺害されれば、葬儀や法事・・・そして”春秋彼岸の日”や”盂蘭盆会”の法要や墓参りを考えると、死者の供養になるのだろうか?と考えてしまいます。
 これら不幸な出来事も、加害者・被害者のどちらかに、”事件事故”を招く姓名が”原因”となっている事例が多いのです。 』

[事件 1]
『 21日午後10時頃、栃木・宇都宮市の住宅で、「母親の首を絞めて殺した!」と110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、1階のリビングルームで「大野 重子」さん(61)が血を流して倒れているのがみつかり、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
近くにはビニール紐が落ちていて、重子さんと一緒に暮らす娘の「大野 裕子」容疑者(32)が『言い争いになって首を絞めた』などと話したことから、警察は、裕子容疑者を殺人未遂の疑い(後、殺人容疑)で現行犯逮捕しました。』

 先ず、母娘の姓名を観ますと、
母親「大野 子」天格12・地格14・総格26
娘 「大野 裕子」天格15・地格14・総格29
母親の重子さんは、「重=9」で”賢い人”ですが、全て”偶数”配列であり、”苦労”して育てられたことが推測できます。ところが、娘の裕子さんと同じ2文字名であり、どちらも”子”であるため「地格14」で同一になり、「4」系列の神経質・過敏症・自己主張がお互いにあり、その性格が度々衝突して言い争いになって来たと思います。
 そのうえ、母親の重子さんの「天格12」が、”事件”になる運命を呼んだのです。この事件のような争いを防ぐためには、「2文字の子;○子」の名づけを止めて、「3文字(○○子など)」に名付ければ、母子の衝突は避けられると判断できます。

[事件 2] 
『 茨城・土浦市で旅館経営「平野 一(まさる)」さん(46)が殺害され、妻「平野 悦子」容疑者(47)が殺人容疑で逮捕された事件で、平野さんの長男「平野 一馬」(飲食店アルバイト)容疑者(20)を同容疑で逮捕しました。
 逮捕容疑は、今月14日午前4時15分ごろ、悦子容疑者と共謀し、自宅を兼ねた「ビジネス旅館常陸」1階の管理人室で、平野さんの頭部などを刃物で切りつけて殺害したとしている。「母と一緒に父を殺したことは間違いない」と容疑を認めています。
 一馬容疑者は、19日午後11時ごろ、親戚に連れられ同署に自首。その動機として、「父親が”酒”を飲むたびに、母親や2人の妹と一緒に度々"暴行"を受けていた」と話しています。』

 この事件は、”酒乱”で暴行する一種の「DV亭主」が原因の殺害事件!です。 殺害するくらいなら、”酒乱”を矯正する施設又は医学療法で、努力すべきでしたが、それも重度であれば、家族の勧めなども無視していたでしょう。
 そこが「DV亭主(最近では、DV主婦も多い)」の矯正の困難さがあるのです。
 ところが、これを姓名の観点から、判断してみましょう。
 被害者の父親の姓名は、
父親「平野 (まさる)」天格6・地格11・総格17
息子「平野 一天格6・地格21・総格27
この父子の画数配列、ソックリでしょう。
 ですから、どちらも”良く似た運気と性格”なのです。

この父子の姓名も”偶数”ばかりで、しかも男性には不運の「天格6」であり、「地格11・21」と「総格17・27」・・・いわゆる「1・7」系列は”切れやすい性格”で、しかも「天格6」の中には「一=1」を含んでいますので、より加重に”切れやすい行動”に出ることになります。
 それに父親は、「平野 一」の形を、子どもの時から見続けていますと、”名は僅か1画!”・・・それが、非常に不安定な気持ちを起こさせるのです。
 そのうえ、息子「一馬」の”一”を、父親から”通し名”として襲名したため、父子とも運気を引っ張り合う「運気の”吸引作用”」に負けたのです。
 したがって、今後将来、父親の戒名は、もっとドッシリした「院居士」を付けて供養することですね。その際、「一」の字体は、戒名から除去した方が良いのでは・・・?と思います。
 そのうえ、息子さんの「一馬」も改名して、「天格6」と「馬」の実在動物の字体を無くすれば、今後の人生を再出発できますよ。
 本当に、運気がない姓名で”苦労”ばかりの人生とは・・・、可哀想ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「秋分の日」に因んで、夫婦・親子の殺害事件について、姓名の観点から検討してみました。ベストの姓名であれば、このようなお気の毒な事件は、初めから生じていなかったのです。
 一人の姓名が、いかに「家族の運気や人生」までも影響するのか、理解できて来ましたか・・・?

必読!同じ「剛」でも、”弱運”の「渡辺 剛」に死刑判決!
[第2240回](中凶)・・・9月21日(大吉)

『 姓名が”弱運”ですと、「人生をダメにする!」ことがあります。
 ”殺害”の動機が、民事上の損害を受けても、その報復手段で”殺害”する違法性は阻却(罪を問われないこと)されません。投資ファンドを勧めた「スイス在住の金融会社役員」の夫婦を恨んで殺害しても、刑事上の責任を負わねばならないのです。
 しがって、”夫婦二人”を殺害し財布を奪った「渡辺 剛」容疑者は、「強盗殺人罪」が適用されて、「死刑」判決になりました。
 それにしても、「渡辺 剛」被告は運気が良くないですね。お気の毒に、まだ働き盛りの「44歳にして死刑囚」になるとは・・・? またまた、天格22が”事件事故”を招きましたね。』

昨日のTBSニュース。
『 去年1月、埼玉・久喜市で、スイス在住の金融会社役員「霜見 誠」さん(当時51)とその妻「美重」さん(当時48)が遺体で見つかった事件の裁判員裁判で、強盗殺人などの罪に問われた「渡辺 剛」被告(44)に死刑が言い渡されました。
渡辺被告は「一緒にいた第三者が殺害行為を行った」などと主張していましたが、判決で東京地裁は、「渡辺被告が死体を遺棄する土地や凶器を購入し、2か月間にわたり綿密周到に犯行の準備を行った」と指摘。
 「共犯者の存在をうかがわせる証拠は無い」として『単独の犯行』と認定した上で、「夫婦2名の尊い命を奪い、真剣な反省や謝罪の念も感じられない」として、求刑通り死刑を言い渡しました。
 殺害の動機は、死体遺棄容疑で逮捕された水産加工物販売会社社長「渡辺 剛」被告が、2008年、霜見さんに持ちかけられた投資事業で「数億円の損失」(5年前の恨みが事件の動機)を出していたことが捜査関係者への取材で分かったのです。』

 本当に、「”姓名”が人生の”吉凶”を決める!」と言うこと、このような事件からも言えるのですよ。
 先ず、関係者三人の姓名を観てみましょう。
被害者(夫)「霜見  誠」天格30・地格 7・総格37
同  (妻)「霜見 美重」天格26・地格16・総格42
加害者「渡辺 剛」天格22・地格5・総格27

いいですか、被害者の誠さんは、事業的な「7」のダブリで”凝り性”ですが、それを成功させる「9・5」がどこにもありませんね。そのうえ天格30の”ゼロ”系列ですから、”成功”しない運勢にあります。
 これに対して、妻の美重さんも「6」のダブリで天格26の中には「美=9」を含んでいますので、”賢い美人”ですが、総格も42で運気がありませんね。
 したがって、夫婦とも「事業的興味と才覚」はあっても、”運気”がないのです。ですから、投資事業で損をして、結局、投資家の「渡邊 剛」被告に損をさせた結果になったのです。いいですか、投資への「才覚」と「運気」とは別物ですよ。
 これら被害者の運気に対して、渡辺被告の運気はどうでしょうか?
 この「2+5=7」系列の配列は、「5」の正義感および「2・7」の”切れやすい性格”から、「許して置けない!殺してやれ!」という心境と行動に出ます。その行動は、「剛」の”リットウ”が刃物であり、そのうえ天格22という”事件事故”を呼ぶ運勢が”殺害”という結果になったのですよ。
 このように、この事件は「被害者夫婦」と「加害者」の三人とも、”運気”に恵まれていなかったことが、働き盛りの44歳の中年を犠牲にしました。
 一人の死刑囚を出すことは、年老いたご両親やご家族にも多大な影響と不名誉・・・、ご先祖まで嘆かれておられるのでは・・・?
同じ「剛」の名づけでも、「加藤 剛」(天格15)は現在76歳の現役大俳優ですが、この「渡辺 剛」被告は44歳で死刑判決を受けた運命・・・。 
 いかに「運気が良い姓名が、”大事”である」のか、身に染みて感じられたのではないでしょうか・・・? 

必読!例外の運気か?歌手「板野友美」は、天格12でもなぜ?
[第2239回](大吉)・・・9月19日(大吉)

『 ”凶気”というのは、ある日”突然”やってきます。今日までの”幸運でも、明日”不名誉な引退・事故事件死”になるかも・・・? また、逆に今日までの”不運”続きでも、明日”幸運のバラ”が咲くかも知れないのが、”運命”と言うものです。
 ところが、「歌手;板野友美は、天格12なのに、なぜ成功して”超有名人”になっていますか?」という質問を、時折メールに受信します。
 皆さんは、この質問にどう答えますか・・・?』

 いいですか、最近のことでも思い出してください。
 あの超・有名人であった「島田紳助」「みのもんた」「アスカ」なども思い出してください。ある日、突然のこと”ある事件”が発端となり、引退せざるを得ない運命になりましたね。
 しかし、運命のことですから、質問の「板野友美」と同年代に絞って、その理由を思考してみましょう。
 同年代で有名人であった女優「鈴木 沙彩(すずき・さあや)」さん(18)が、昨年10月8日に、路上で見知らぬ男に殺害されましたことを覚えていますか?
 今日まで元気にしていた人が、明日”事故事件”に遭遇するかも・・・?
 しかし、それは「可能性」であって、絶対的ではないですよ。
 それが、未知の世界・・・「運命」というものです。
 「”天格12”だから有名にもならず、早死する」と、私はこのブログで断言しているのではありませんよ。ただ、「その可能性が高い!」と注意喚起しているのです。ですから、5万8千人もおられる100歳以上の高齢者の中にも、天格12の方がおられるかも知れません。

 因みに、前例の「鈴木 沙彩」さんの姓名は、次のとおり「天格2」系列ではありませんが、風水に言う「上下”天斬殺”」の形状であり、ある日、突然に”事故事件”で亡くなる運命にある姓名からの影響なのです。
「鈴木 沙彩天格20・地格15・総格35
この姓名は、成功数「5」のダブリがあっても、「天格20」であるため”ゼロに帰す”場合があり、成功は長続きしない可能性がある姓名だったのです。
 その運命を決定付けるのは、「天命数霊術」イ領玉(形)を見てください。
 「木」の”天地”に伸びる字体・・・”天”には「鈴」の左右別れ、そして”地”には、「沙彩」の2文字とも左右別れになっていますね。
 このような形状を、風水では「上下”天斬殺”」と言い、ある日突然”事件事故死”になる可能性が高いのですよ。
 ”天から大地”へ、バッサリ切られる形を「天斬殺」と記憶していてください。それに「沙」という”細かい砂”を表す”語源”も運気を下げていますし、「彩」という不安定な字体を、”止め字”にすべきではないのです。
以上のことから、路上で殺害された前日;10月7日までは元気でも、翌日の8日には殺害されて、女優人生は僅か18歳で断ち切られたのです。

 この道理を当て嵌めて、現在、有名人として活躍中の「板野 友美」さん・・・にも、その可能性があることに注意しなければなりません。彼女の運勢は、次の姓名を観ますと、非常に怖いですね。でも、それを上回る神仏や守護霊などによる加護があり、100歳までも成功者として人気が持続するかも知れません。人の運勢は断定できるものではなく、あくまで”可能性”の人文科学が「天命数霊術」なのです。
 
「板野 美」天格12・地格20・総格32
  すべて”偶数”の天格12、しかも「わが子が美しい」のではなく、「友が美しい」と、どうして謙遜する名づけにするのか?私は理解できませんね。このような姓名・・・ある日、突然・・・?がないように願うだけです。
 
 終わりに蛇足ですが、「天格12」ですと、外的要因の”事件事故”ばかりではなく、”自殺”の事例(タレント「上原 美優」天格12;享年24歳;2011年5月12日自殺)もありましたね。
 「天格12・22」になるような名づけは、この世から「おさらば・・・」した方が良いです。それより、そんなに努力を要しないで成功する「天格9・5系列の名づけ」が”バラ色の人生”になる可能性が高いのですよ。

必読!軽トラ「多摩880 り 5-22」が、小学生の列に突っ込む!
[第2238回](中吉)・・・9月18日(中吉)

『 どうですか!? 車のナンバー下2けた「22」が、小学生の列に突っ込み”死亡事故”を起こしましたよ。再三、私が下1桁「2」系列の車は、1日も早く奇数ナンバーに変更して置きなさい!」と、言ったばかりでしょう。』

 さて、皆さん、
”事件事故”を呼ぶ「姓名」に「車のナンバー」・・・、この2つが揃えば、”交通事故発生”の可能性が非常に高くなります。

今日のMBSニュースから、
『 東京・世田谷区で、下校中の小学生の列に軽トラックが突っ込んだ事故で、意識不明の重体となっていた小学3年生「遠藤 愛依菜」ちゃん(9歳)の女の子が、18日午後、搬送先の病院で死亡しました。
この事故は、17日午後1時半すぎ、世田谷区代沢の路上で、61歳になる男性が運転する軽トラックが、下校中の3人の小学生の列に突っ込んだもので、そのうち愛依菜ちゃんは、軽トラックと電柱の間に挟まれて亡くなりました。 』

 「軽トラと電柱に挟まれて亡くなる」とは・・・、余りに惨ごすぎますね。もちろん、61歳の加害者は「業務上過失致死罪」で憎むべき事故ですが、それより僅か9歳の人生を奪った”交通事故”には、本人はもとよりご遺族の怒りと悲しみは如何ばかりでしょうか・・・? 
 このような無残な交通事故を、世の中から一掃するためには、加害者・被害者の双方が 峩運な姓名」であること。特に下2桁「02・12・22」ナンバーの車は避けること。
 この,鉢△鯀換馘に普及すれば、交通事故件数は「少なくても”半減”すること、間違いない!」のです。
 今回の悲惨な事故でも、,砲弔い討澆泙垢函
被害者「遠藤 愛依菜天格26・地格26・補格11・総格63
また、軽トラックを運転していた加害者は、自営業「松村 肇」容疑者(61)であり、その姓名はなんと「天格22」ではありませんか!
加害者「松村 肇」天格22・地格7・総格29
どうですか、被害者・加害者とも、強運になる「9・5・1」が2ヵ所以上ありませんね。それに「天格26」では、他に「9又は5」がないので、その26は”毒”になっても、”薬”にはなりません。
 そのうえ、加害者の姓名は、事件事故を呼ぶ「天格22」の姓名ですね。
 
 そして「愛依菜(めいな)」ちゃんの名づけは、「愛」の字体は良いですが、「依」は違和感があり、「菜」の生命は「奈」とは異なり、すぐに萎れる字体なのです。人名にすぐ萎れて枯れるような「菜」を使用すべき字体ではないのです。
 したがって、この名は、最近の流行である「DQネーム」か「キラキラネーム」と思われても仕方がありません。「もっと、強運の姓名であれば、惨い交通事故を避けられたのでは・・・?」と判断します。
 さて、次に△弔い討澆泙垢函
悲惨な交通事故ほど、加害者又は被害者の車のナンバーが、下2桁「02・12・22」が実に多いです。「2」という数は「”事故事件”を招く数」なのです。この事故の軽トラは、「多摩880 り ・5-22」であり、下2桁が「22」でしたね。したがって、悲惨な交通事故を招いたのですよ。

 過去の交通事故で、,亮他擇蓮△海離屮蹈阿任和山証明してきましたね。
 ここでは、主な事故について車のナンバー△亮他擇鮑瞳任靴討澆泙垢函
(1)2012年04月12日:春の観光シーズンを迎えた京都で、痛ましい事件が起こりました。京都市東山区・祇園地区の繁華街で暴走した軽ワゴン車が、歩行者の列に突っ込み「8人死亡11人重軽傷」という事故。この事故車の下2桁が「12」でしたよ。
(2)2006年8月25日:福岡海の中道大橋飲酒運転事故とは、2006年(平成18年)8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で、市内在住の会社員の乗用車が、飲酒運転をしていた当時福岡市職員の男性(当時22歳)の乗用車に追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた「3児が死亡」した事故。この被害者の車の下2桁が「22」でしたよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうですか? この事件は、加害者の天格22」と「軽トラのナンバー下2桁22」との凶気が増幅して、弱運の「遠藤愛依菜」ちゃんが被害を受けたのだと判断できるのです。
 ですから、車のナンバー下2桁のうち特に「02・12・22」は避けてください。あと「42・62・82」もできれば避けて、希望ナンバーで、下1桁が「9・5・1」を取得しておき、そのうえベストの姓名であれば、交通事故に遭遇する可能性は非常に少なくなります。私は、45年間”対人対物事故”はゼロです。 

必読!読めない日本語!「陽詩」を”ひなた”とは?
[第2237回](小吉)・・・9月16日(小吉)

『 交通事故は、楽しいドライブを”一転”して奈落の底へ・・・! その原因の一つに”読めない日本語?”で名付けられたお子さんが犠牲に・・・! この読めない名づけは、最近の無責任な「名づけ本」にある。著者も出版社も、日本語として読めない漢字を使用した「候補名」を推薦している。
 一体、「陽詩(ひなた)」のどこから、「詩」を”なた”と読めますか? また、同じ”ひなた”でも「日向(ひなた)」なら、昔から「向」を”なた”と読ませている。不思議なことに、日本語の”言霊の国”を犯す読みには、不吉なことが起こるのでは・・・? 』

 最近のニュースでは、乳幼児の「”読めない”名づけ」から、次のように”ふりかな”付きになってきていますよ。
 (昨日のニュース)
楽しいはずの家族ドライブ・・・一転して奈落の底へ・・・、 
『 15日午後3時ごろ、富山県小矢部市の国道8号・源平トンネル内で、軽乗用車やトラックなど車3台が絡む事故があった。軽乗用車に乗っていた4人が病院に搬送され、同県砺波市の「久保 陽詩(ひなた)」くん(3)と妹「柚葵(ゆずき)」ちゃん(2)が意識不明の重体。軽乗用車には、陽詩くんと柚葵ちゃん、千葉県成田市の父「卓也」さん(28)、富山県砺波市苗加の母「彩加」さん(28)が乗っていた。・・・以下、略 』

 最近、”女児名”として「ひなた」の呼び名が流行しているようです。3冊の「名づけ本」で確認し、3冊の「漢和辞典」と1冊の「広辞苑」で確認しました。
 この事故の「ひなた」くんは、男児名ですね。しかし、いずれの本にも”女児名”となっています。
「詩」を訓読みで”うた”なら良いのですが、”なた”とは・・・? 一体、それでも日本語ですか? しかも「ひなた」との呼び名・・・、女児名として推薦されている本が多いですよ。
 将来、幼稚園・小中学校の集団生活になりますと、「ひなた」の呼び名では、男女の区別がつかなくなります。学齢期までは良いとしても、集団生活では他人に迷惑をかけることになります。
 それに「柚葵(ゆずき)」という名・・・一体?「”柚”(ゆず)の木」と「”葵”(あおい)の木」とはどんな関係なのでしょうか?
 
 市販されている「名づけ本」で推薦している候補名・・・全く無責任に思い付いた漢字を並べているだけのようです。
 なぜなら、「運気」というのは、”個人名”のみではなく、”苗字”との関係が最も大事であるのに、著者はそれを無視して、沢山の候補を挙げて推薦しています。ですから、読者は「この名は、どんな苗字にも大吉なのだ!」と誤解して、「柚葵(ゆずき)」という名は、「山本」さんでも「田中」さんでも、あるいは「中村」さんでも、運気が良い姓名になると受け取られるのです。
 素人さんは、「まさか、有名な姓名判断師が出版したものだから、間違いあるまい!」と誤解して、大事なわが子の名づけにしてしまいます。
 この傾向は、プロの姓名判断師として、”欠陥商品”を販売し、その社会的責任は非常に大きいことを自覚・反省してほしいのです。
 
 その実証が、この交通事故からもできるのです。
 いいですか、この事故の被害者の一人、「柚葵」ちゃんという名は、「久保」さんという苗字には、絶対にタブーなのです。
「久保 柚葵」天格12・地格21・総格33
このブログで、もうイヤになるぐらい「天格2系列」は避けて下さいと、昨日も採り上げたところですね。
 ですから、仮に「柚葵(ゆずき)」がベストの名としても、苗字との関係も無視して、候補名として推薦すべきではないですよ。

 最後に、ある「名づけ本」に、キラキラネームの元になった「当て字の名前」を掲載している実例を紹介しましょう。

「天」・・へぶん。「大空」・・すかい。「宙」・・そら。
「青空」・・そら。「晴天」・・からり。「桜咲」・・はる。
「桃実」・・ぴいち。「美栗」・・まろん。「苺」・・べりい。
「海」・・まりん。「幸」・・はぴい。「鏡」・・みら。
・・・以下、略。
「晴天」を”からり”とは、面白いですね。ご自分の子に”からり”と名づけますか? 「名づけ本」の著者は、一体?どんな神経をしているのでしょうか?

 結論として、この著者は「ひねりすぎには、くれぐれも注意してください。」と、記載されていますが、ハッキリと「このようなキラキラネームを使用してはいけません!」とは、記載されていません。
 ですから、若いご夫婦は、オンリーワンの名づけを好む現在の傾向から、上記の「例示の名づけ」をするようになるのです。
 現在のキラキラネームは、やはり”何でもござれ!”の候補名の列挙が原因となっていますよ。

 今日の「陽詩」くん「柚葵」ちゃんの名づけは、キラキラネームまで行きませんが、やはり「”読めない””書けない””意味不明”の流行名」であることには、間違いないと思いますよ。そのうえに、天格12の姓名なのです。
 ですから、「姓名が原因」で”重大な交通事故”に遭遇したと判断できるのではないでしょうか・・・?

必読!何があっても、「天格2系列」で”名づけ”ないで!
[第2236回](小吉)・・・9月15日(大吉)

『 最近の交通事故から・・・、加害者でも被害者でも、なんと「天格2」系列が驚くほど多いのですよ。過去のブログでも、沢山の事例を紹介してきましたね。何を差し置いても、絶対に「天格2」系列で名づけないでください。
 日本中の説では、この”事件事故”を呼ぶ「天格2」系列を見付けることはできませんよ。画数の求め方が、180度異なりますからね・・・。』

最近の交通事故ニュースから、
[事件 1]
★『 滋賀・大津市の国道1号で、自転車に乗った男子大学生を”ひき逃げ”した疑いで、33歳の会社員「中井 直人」容疑者が逮捕されました。
 警察によりますと、中井容疑者は午前3時過ぎ、国道1号で、自転車で横断しようとしていた市内に住む大学2年生「巽 大輝」さん(19)を車ではねてそのまま逃げた疑いが持たれています。
巽さんは意識不明の重体です。
中井容疑者は約1時間後、草津市内で検問をしていた警察官に「自宅へ帰る途中に事故を起こして怖くなって逃げた」と申告してきて、車の損傷部分などが確認されたため逮捕されました。
警察の調べに対し中井容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。』
  この容疑者は、
「中井 直人」天格12・地格6・総格18
全て”偶数”のうえ”天格12”であれば、交通事故の加害者でも、被害者のどちらにもなる可能性が非常に高くなります。

[事件 2]
★『 道交法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、江東区に住む自称・運送業「木村知貴」容疑者(23)で、11日午前1時すぎ、新宿区四谷の路上で、危険ドラッグの影響で正常な運転ができないおそれがある状態で乗用車を運転し、信号待ちのタクシーに後ろから衝突した疑いがもたれています。警視庁によりますと事故当時、木村容疑者は、意識がもうろうとしていて、車内からは使用した危険ドラッグとみられる植物片などが見つかったということです。』
この容疑者は、
「木村 知貴」天格12・地格19・総格31
もともと思考力がある賢い人でしたが、天格12であり「”事件事故”を呼ぶ運」に負けたのです。もし、同じ「ともたか」でも、できる限り「知」と「貴」の字体は使用しない方が良いのです。「知」は”切れやすく”「貴」は”苦労性”だからです。

[事件 3]
★『 (これは交通事故ではありませんが、)東京都内で、長い髪の若い女による連続ひったくり事件で、16歳の少女と指示をしていた25歳の男が警視庁に逮捕されました。
12日午後4時前、JR新大阪駅で捜査員に連行される茶色い髪の男。男は未成年者誘拐の疑いで逮捕された「高橋喜哉」容疑者(25)で、家出をしていた高校1年の16歳の少女を連れ回した疑いが持たれています。』
 この容疑者は、
「高橋 喜哉」天格22・地格25・総格47

この配列は、下1桁「2・5・7」の配列は、”気まま”で”切れやすい”性格なのです。そして「天格22」ですから、その配列が”事件事故”を呼ぶのです。可哀想です!いくら親が愛情を持って名付けても、子どもは”苦労”するだけ・・・。

[事件 4]
★ 『 14日午後4時半前、羽村市富士見平の路上で、自転車に乗っていた青梅市の中学2年生「豊山美優」さん(13)が、後ろから走ってきたトラックにひかれました。豊山さんは病院に運ばれましたが、頭蓋骨を折るなどしてまもなく死亡しました。
警視庁によりますと、豊山さんは中学校の部活動の後、友達と一緒に自転車で帰宅する途中だったということです。
トラックを運転していた男性は「自転車が車道側に突然倒れてきた」と話しているということで、警視庁が詳しい事故の原因を調べています。』
 この交通事故の被害者は、
「豊山 美優」天格22・地格20・総格42
全て偶数・・・それも「2」と「0」しかない典型的な”事件事故”を呼ぶ配列ですよ。実に可哀想ですね。ご両親がどんなに愛情を持って名付けられても、僅か”13歳”の命なのです。これからの生涯、楽しいことも沢山あったでしょうに・・・。「天命数霊術」を、ご存じないとは言え、”事件事故”を呼ぶ名づけに偶然になったのです。その偶然になるのも”運命”ですよ。

[事件 5]・・・追加
★『 15日夜、茨城県・神栖市で12歳の女子中学生が乗用車にはねられ、まもなく死亡しました。
神栖市の県道で、乗用車が歩いていた女子中学生をはねました。この事故で、近くに住む中学1年生「石井伽奈」さん(12)さんが頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。 』
 この事故の被害者は、
「石井 奈」天格12・地格12・総格24
この配列も”偶数”ばかりで、天格12 です。そのうえ「伽」は”そばに居て御とぎをする”という語意ですが、「奈」が”大木を祀る”という語意の修飾語となり、「御とぎをする大木?」というのは、少し変・・・? ではないでしょうか? この「伽」も最近の「名づけ本」に推薦されて、流行になりつつあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上のとおり、天格には絶対に「2」系列になる名づけをしてはいけませんよ。現在、天格2系列の人は、明日にでも「”交通事故”に遭遇しても不思議な偶然?」ではありません。男性は、一般に信じない人も多いと思いますが、車のナンバーでも下2桁「02・12・22」は、1日も早く、下1桁が”奇数”になるように希望ナンバーで変更してください。下1桁の「2」系列は、同じ交通事故でも”大きな損害事故”に遭遇しますよ。
 以上の5事例をまとめますと、
「中井 直天格12・地格6・総格18
「木村 知貴天格12・地格19・総格31
「高橋 哉」天格22・地格25・総格47

「豊山 美優」天格22・地格20・総格42
「石井 奈」天格12・地格12・総格24
※上記の「青色」の字体は、私の名づけでは、絶対に使用しない字体です。

必読!”日常使用”の「ASKA・アスカ」が、命取り!?
[第2235回](大吉)・・・9月14日(小凶)

『 折角、ベストの姓名に恵まれ、シングソングライターとして、数々のヒット曲を出しても、「ASKA・アスカ」という男性としては”弱運”(10+6=16)の”芸名”を使用していたら、天国から地獄に墜ちますよ。
 いかに日常使用が大事なのか、解りますでしょう。
 ですから、逆に言えば「弱運の本名を改名して、タレント名として運気を出しなさい!」と、私の持論が証明できますでしょう。
 同じ歌手でも、”語意・音感”がベストな「美空ひばり」で”国民栄誉賞”であり、本名の「加藤和枝」で評価されたのではないのです。
 作家でも、本名「樋口奈津」ではなく、ペンネーム「樋口一葉」で評価され、五千札に・・・。
 スポーツでも、通称名「イチロー」の評価なのですよ。
 ベストの「宮崎重明」より「ASKA・アスカ」の使用頻度を高めた結果が、「覚醒剤を使用した罪」で有罪という不面目な結末に・・・。』


 この事件の結末について、「ブログで採り上げて下さい!」という要望が、3件のメールがありました。
 この事件の書き込みは、山ほどありますが、ネーミングの観点から捉えたブログは、他にありますか?
 そうでないと、この世から”犯罪・事件事故”・・・そして”苦労性”などを無くすることはできないのです。
さて、昨日のTBSニュースから、
『 「覚醒剤を使用した罪」などに問われた歌手の「ASKA被告」に、東京地裁は、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
 CHAGE&ASKAとして数々のヒット曲を生み出した”ASKA”こと「宮崎重明」被告(56)は、今年5月、東京・目黒区の自宅などで覚醒剤と合成麻薬MDMAを所持し使用した罪に問われました。
 判決をこの目で見ようと傍聴を希望した人は、実に1000人以上。そして午後2時。多くの傍聴人が見つめる中、裁判官の前にASKA被告が立ちました。
「被告人は眠気を覚ましたり、体のだるさをとるために覚醒剤などを繰り返し使用していた。違法薬物に対する親和性、依存性は顕著かつ深刻で、常習性も高度である」(裁判官)
判決で東京地裁は、ASKA被告の刑事責任は「極めて重い」と指摘。その一方で、薬物依存の治療を始めていること、社会的制裁を受けていることなど酌むべき事情もあるとして、懲役3年に執行猶予4年が付いた有罪判決を言い渡しました。
 「判決を受け、罪の重さをあらためて認識いたしました。家族の支えのもとで人として立ち直り、健康を取り戻す決意です」(ASKA被告のコメント)
全ての罪を認め、猶予付きの判決を受けたASKA被告。ともに逮捕された元交際相手の栩内香澄美被告(37)は全面的に争う姿勢を崩していません。』

 実は、この事件、早くからブログに・・・と、思っていたのですが、実社会に与える影響は大きいので、「判決で有罪を確認してから・・・」とのために、投稿が遅れたのです。でも、ベストに近い姓名;「栩内香澄美」被告に付いては、有罪無罪の判決がない前に、ブログでは採り上げられないのです。

 彼の姓名は、次のとおり、とても良いのですが、”弱運”の芸名で「奈落の底」へ!・・・最初は「飛鳥 涼」にしていたのですが、それから「ASKA・アスカ」へ、次第に悪化の一途・・・でした。このように軽はずみに付けた芸名;「芸名・雅号・ペンネームは、日常使用する頻度が多いので、素人判断で名付けるには、最大限のご注意を・・・!

★「宮崎 重明」天格19・地格19・総格38
★「飛鳥 涼」天格20・地格11・総格31
★「ASKA」計10画(A=3・S=1・K=3・A=3)
★「アスカ」6画・・・「9又は5」の組み合わせで”薬”になるが、他の数は”毒”になる。まして、10画との組み合せでは”病=10”になります。
※結局、”本名”が最高に良かったのですが・・・。次第に弱運へ・・・。

「栩内香澄美」天格19・地格19・補格9・総格47
画数から観ますと、「9」のトリプルで最大吉数の配列。さあ、果たして無罪になるのでしょうか・・・?

必読!「惜別の歌」(中央大学学生歌)から思う!
[第2234回](小凶)・・・9月12日(大凶)

『 皆さん、ぜひ「惜別の歌」(中央大学学生歌)を検索して、YouTubeで聴いてください。私の卒業大学ではないのですが、「素晴らしい名曲!」ですよ。この歌は、若い学生時代ではそれ程の感傷はなかったのですが、私のように高齢になり、当時の学友と次々に”別れ”が続きますと、この曲が流れただけでも学生時代を思い出されて、自然に涙してきます。 
 今、思い出して見ますと、早く亡くなった学友は、やはり「生命運・健康運」がなく、「惜別の歌」のように人生に別れを告げて、逝きました。
 人生は、誰でも1度しかありませんので、せめて80〜100年の人生を目標とした強運の姓名を持って下さい。
 若くして命絶えれば、「家庭運・社会運・金運・・・」なども、夢・幻に消えるのですよ。すべて「生命運・健康運」を前提のうえに人生があることを忘れないでください・・・。』
   

今から半世紀前の当時、この「惜別の歌」は「北上夜曲」や「あざみの歌」などとともに、学生間で爆発的にヒットして、クラブ活動の歓送迎会や歌声喫茶で合唱された懐かしい曲です。
 当時の学生、金ボタンの詰襟に大学章と学部章の2つを付けて、3年次までの学生は、全て学ランに”角帽”・・・、高校から大学へ・・・角帽に憧れて入学したようなものだったのです。
 それが現在では、茶髪のジーパン姿で、どこの若者やら会社員やら・・・? とても学生とは思われない姿で、キャンパスにたむろしています。
昔の”角帽姿”の大学生の方が、現在の学生より「純粋で青春を謳歌」していたように思います。そして世間の人も「学生さんだから・・・」ということで、大声で放歌していても、大目に見てくれていました。
 ですから、当時の「惜別の歌」をYouTubeで聴きながら、ブログを書いていますと、歳老いたセイもあるでしょうが、自然に涙してきます。
 
[惜別の歌](中央大学学生歌)
【作詞】島崎 藤村 【作曲】藤江 英輔

1.遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ
  旅の衣を ととのえよ

2.別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな

 述懐すれば、有意義な学生生活を送れたのは、「雄弁会」(早稲田大と関西大のみ、他の大学では「弁論部」、中央大学では「辞達学会」)に入部して、先輩・後輩が入り乱れて、学生歌・寮歌などを放歌し・・・そして歓送迎会では「惜別の歌」などで、青春を謳歌できたお蔭なのです。
この雄弁会は、将来、政治家や弁護士を志望する者ばかりでしたから、法学部学生が大半であり、卒業後も親しい者ばかり20人ぐらいの同窓会を開いてきました。
 ところが、卒業2〜3年後だったと思いますが、雄弁会の学友で一番早く別れたのは、”交通事故死”(天格22・地格12・総格34)の知らせを受けたのが始まりで、その後、”凍結した歩道橋から転落死”(天格12・地格4・総格16)や”すい臓がん死亡”(天格14・地格12・総格26)、そして3年前でしたが”肺ガン死亡”など、次々に連絡を受けて、20人ばかりの同窓会メンバーの半分は、「惜別の歌」のとおりになってしまいました。
 
 いいですか、若い時は、「恋愛して、良い結婚がしたい!」「失業しているので、あぁ、いい仕事とお金が欲しい!」などの願望は、当然のことです。
 しかしですよ。願望の「恋愛・結婚・就職・金運」なども、すべては”生命運”と”健康運”の上に成り立っていることに気付かねばなりませんよ。
 若くして、”交通事故死”や”ガンなどの病死”であれば、「恋愛・結婚・就職・金運」などの願望は、吹っ飛んでしまうのです。
 でも、若いころは、「健康で事故なく元気なのは、当たり前さ!」と、”病気や事故”など頭の隅にもないでしょうね。
 ところが、まだ若い「20〜30歳代の学友」が次々と”交通事故死”だったり、「40〜50歳代の病死」などの情報を受けると、「せめて、平均寿命の80歳まで・・・元気でいて欲しかった!」と、「惜別の歌」が涙を誘うのです。
 
 ですから、皆さんからの”改名”依頼でも、”赤ちゃんの名づけ”でも、先ず第一に「健康運があること」・「事故事件に遭遇しない強運であること」の2つを重視するのですよ。毎日のように、交通事故死・殺傷事件などのニュースがありますね。
 ITサイトに溢れるほどある”占い”・・・「恋愛・結婚」が中心ですが、もし「”事件事故”を呼ぶ姓名?」や「”病気”になりやすい姓名?」なら、「恋愛・結婚」どころ、「金運」どころではないですよ。
 いいですか、風邪一つ引いても、デートもオジャンですね・・・。
 この正当な順序に、皆さん早く気付いてくださいよ・・・。

( ※「惜別の歌」の感想を、コメントにお願いします。) 

必読!姓名判断に「五行」も「三才」も”無意味”である!
[第2233回](中吉)・・・9月11日(大吉)

『 従来の姓名判断、「五格」(天格・人格・地格・外格・総格)では的中しないので、それを補う説として「五行」(木火土金水)や「三才」(天格・人格・地格)の”相生”や”相剋”で判断する・・・という実にヤヤコシイ説がありますよ。結局、「五格」では自信がないので、「五行」とか「三才」を考え出したのですが、その根拠はないですね。
 「なぜ?日本人の姓名を、普段使用しない”音読み”で、”五行”分類するのか?」「なぜ? 下1桁の数で、5つに分類した”五行”を3ヵ所で判断するのか?」・・・この疑問が、全く解けないのです。』

結論から言いますと、日本中の姓名判断が「五格」の画数を求めて、運気を判断するのですが、「どうも、これでは的中しない。それでは中国の陰陽五行説を姓名判断に適用させて判断して見よう。」ということで、「五行」に分類して”相生・相剋”の判断して見たのです。
 しかし、それでもまだ正確に判断できないので、「天格・人格・地格」を”三才”として、その数の下1桁を5分類にして、それに「五行」を当て嵌めたという実にヤヤコシイ説を提唱してきた説があります。

 皆さん、いいですか、「運気が変化するのは、タレント名のように”日常使用”するから・・・」という原則を再認識してくださいよ。
 すると、日本人の姓名判断で、日常使用しない”音読み”で、次のように「五行」に分類すること自体、間違っていると思いますよ。
[五行分類]
(木)・・・カ行  (火)・・・タ・ナ・ラの行
(土)・・・ア・ヤ・ワの行  (金)・・・サ行
(水)・・・ハ・マの行

 例えば、「浅田 真央」さんでしたら、”音”読みしますから、「セン・デン・シン・オウ」となり、「金・火・金・土」という五行になります。
 すると、”相生(相性が良い)”は「木⇒火⇒土⇒金⇒水(⇒木・・・)」の並びですから、少しも五行の配置になっておらず、「浅田 真央」さんは”運が良くない”・・・という判断ですから、的中していない説と言うことになります。

[三才分類]
 五行で姓名判断をするには、天格、人格、地格を使います。この3つの格を姓名の三才(さんさい)とよびます。
 三才を五行であらわすには、
先ず、天格、人格、地格、それぞれの画数を出し、下1桁の数字から五行を導き出します。
(木)・・・1・2  (火)・・・3・4
(土)・・・5・6  (金)・・・7・8
(水)・・・9・0

例えば、「浅田 真央」さんの場合、
天格19、人格15、地格15になりますので、上の分類から該当する五行にあてはめますと、「水⇒土⇒土」になります。すると、この並びは”相剋”になり、運気が良くない・・・という判断になります。

 このヤヤコシイ説で判断しても、結局、的中しない説なのです。
 それは、なぜでしょうか?

 それは、日本人が日常使用しない”音読み”で分類したり、上記のように、(木)は”1・2”、(火)は”3・4”、(土)は”5・6”、
(金)は”7・8”、(水)は”9・0”・・・なんて、根拠のないことを、勝手に分類し適用しても、運気の判断が的中するはずがないからです。
 実に、根拠がないヤヤコシイ説に満足している姓名判断師には呆れたものです。みなさん、この「五行・三才説」・・・理解できましたか???
 この説から観ますと、「天命数霊術」は”合金説”(金は金どおし、銀は銀どおしを加える)であり、ずっと分かりやすく、慣れれば、TVに字幕が出た”数秒間”で姓名判断ができますよ。

必読!「天命数霊術」なら”指1本”触れず、健康体の赤ちゃんに!
[第2232回](小吉)・・・9月10日(大凶)

『 ”寝る子は育つ!”と、昔からの常識です。それが、わざわざ起こして、体の”揺さ振り”施術(ズンズン運動)とか? ・・・呆れたもの。揺りかごでも強い刺激を与えれば、脳に障害が起きること常識だと思いますよ。
 医師や整体術師の免許もなく、不特定多数の施術すれば、法令違反の可能性があり、まして施術により死亡した場合は、業務上過失致死の可能性があります。
 ところが、「天命数霊術」に基づく”名づけ”一つで、「指1本も触れず」に免疫力どころか、風邪一つ引かない健康体になる可能性が高いですよ。
 「長泣き・夜泣きせず、夜もグッスリ寝てくれるので、育てやすい児です!そして、驚くぐらい成長が早いです・・・」というメールは、ずい分沢山頂きました。
 それが、揺さ振りをかけて死亡したら、遺族の悲しみはもちろんですが、この世に生を受けて、将来社会貢献するような人の芽を摘むことになります。
 軽はずみの施術が、少子化の日本にマイナスになるのです。』

先日からのTBSニュース。
『 大阪で、子育て支援をうたうNPO法人の代表から施術を受けた後、死亡した生後4か月の男の子の死因が、低酸素脳症による多臓器不全だったことがわかりました。
今年6月、大阪市淀川区にある子育て支援を行うNPO法人の事務所で、法人の代表の女性から、「体を”ゆする”運動(ズンズン運動という)などの施術」を受けた神戸市の生後4か月の男の子が死亡しました。関係者によりますと、男の子は"心肺停止状態"で病院に搬送され、その6日後に「低酸素脳症による多臓器不全で死亡」したということです。
 代表の女性は「病気をしにくい子どもに育てる」などとうたい、無資格で施術を行っていました。
「施術に関しては、すごく気をつけているので、(死亡したのは)私の行為の結果ではない」(NPO法人代表の女性)
NPO法人の本部がある新潟県でも、去年、同様の施術を受けた乳児が1人死亡しているということで、警察が施術との因果関係を調べています。』

 いいですか、医師や整体術師の免許もないのに、どんな理由があるにせよ、「体に触れる施術」をしてはいけませんよ。
 「・・・すごく気をつけているので・・・」という理由は、”違法性を阻却”する理由にはならないのです。免許がある医師でさえ”医療ミス”があり、有罪になるケースがあります。
 
 ところで、指1本触れない「天命数霊術」・・・!
 「天命数霊術」の五大条件、_菴堯福9・5・1」が2ヵ所以上)語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)が揃った名づけであれば、なんの施術も無用で、「健康・知徳・性格」に恵まれたお子さんに成長しますよ。
 中には、「風邪一つ引かないどころか・・・付属小・中学校の9年間、1日も休まず皆出席でした・・・」というメールも頂いています。
私も大阪から岡山に転勤して以来、一人住まいが22年半になりますが、「風邪を引いた記憶」は全くありません。
 ですから、「9・5・1」のパワーは、危険な「ズンズン運動」なんかしなくても、”指1本も触れず”「免疫力ある健康体になる」とは思いませんか・・・?

必読!今年も”重陽の節句(9月9日)”が来ました!?
[第2231回](大吉)・・・9月9日(最大吉)

『 今年も目出度い「重陽の節句(9月9日)」がやって来ました。
でも、「9」は”大凶だ!”という日本中の説は、毎年”憂鬱”なことでしょう。「9」こそ古来から人類を幸せにする”最大吉数!”であり、「世界遺産:知的財産」か、「ノーベル平和賞」ものだ!と、私は実証してきましたね。
 古来からの祝日;五節句のうち9月9日を”大凶の日?”と判断している日本中の説は、もう観念したら・・・どうでしょうか? 』

今日は古来からの祝日、9月9日(九月九日)!
「重陽の節句」(五節句の一つ)は、”9(九)”と言う”陽”の重なりから、古代中国でも日本でも”長寿を祝う日”として伝承されて来ました。
 当時は、もちろん陰暦ですから、現在の陽暦では10月中旬に相当しますので、菊の花を観賞しながら酒を酌み交わした”目出度い”日なのです。
 この祝日、記録にあるのは、686年、天武天皇が宮中で”菊”を愛でる「菊花の宴」を開いたのが始まりで、平安時代に入ると、”長寿”を祝う「菊酒の儀」(盃に菊の花びらを散らす)も加わりました。
 その後、室町時代の足利北山文化には、武家社会にも浸透して、子弟の秋の「元服の日」(春は「端午の節句」)として、成長を祝う日でもありました。
 そして、江戸時代では、将軍に拝謁するため、諸大名の総登城の日だったのです。このように、日本でも「9(九)」は、日本神道や仏教文化でも、公家や武家社会において、”神聖なる数”として崇められていたのです。
また、”九の重なり”から「皇帝を”九重天”」、日本では「”九重の”(ここのえの)帝又は御所」の枕詞になっていますね。

 ところが、全国の「数霊判断」では、「9(九)は、苦しいの”く”だから・・・」とゴロ合せで”大凶!”と言い、「知能は優れるが、人生半ばにして、損失・破綻・殺傷・事件事故を受け不成功に終わります!」と言う趣旨で、共通した判断をしています。(「知能に優れる」と言う利点を、全く無視して、”大凶”!と言うのは、なぜ?)
 一体?この判断の根拠は何んですか?
 いえ、この根拠はなく、単に”苦しい”の「く」というゴロ合せなのか? 又は、昭和初期以前の図書を丸写しにしたのが、現在の日本中の説になっているのでは・・・? と思います。
 例えば、私の蔵書の一部を紹介しますと、
『 「九」・・・窮迫・孤独は、この数の作用である。幼にしては孤独、壮年にしては夫妻は離れ、老いては子なきの運である。』(「宗内 章」著;大正13年1月10日、「精華堂書店」発行)と、根拠もなく記載されています。
 このような解釈を受け継いだのか、昭和3年の「主婦の友」社から現在の「五剖式姓名判断」が発表されたと思います。
 ところが、現在まで80年以上が経過していますが、誰一人として、この「九(9)が大凶!」という説に疑問を持たなかったのは、誠に”不可解なこと”?です。
 ところで、古代中国も古代日本も「九(9)こそ神聖なる数!」と、公式HPやこのブログでも、根拠も示して投稿していますので、再度、熟読してください。「九(9)こそ、世界遺産の知的財産、そしてノーベル平和賞もの!」と、今日の「9月9日の”重陽の節句”」から、改めて再掲したのです。
 「九(9)は大凶!」なんて、誤解していたら、皆さんの”運気”は向上しませんよ。毎日のブログを読まれていたら、「九(9)こそ、最大吉数だ!」とイヤになるほど、理解できましたでしょう・・・。

必読!歴史学者「磯田道史」氏;現在のトップを歩む!
[第2230回](小吉)・・・9月7日(小吉)

『 「泣くまで待とうホトトギス」と、家康の心情に同調し入閣した「石破 茂」前幹事長、今朝のTV番組で、歴史学者「磯田道史」教授が、現在、正に「豊臣秀吉」の傘下に降った「川家康」の心境だと、喩えていました。
 磯田教授は、まだ44歳とお若いのに、TVのコメンテーターとしても有名になり、最近の活躍には目覚ましいものがあります。その発端は「武士の家計簿」で映画化になったことでしょう。』

 磯田教授は、全国に歴史学者が多い中で、30歳代ごろからの活躍には目覚ましいものがあります。
(※「磯田 道史(みちふみ)」氏は、岡山県出身の昭和45年生まれで、現在44歳の若さ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。日本の近世・近代史・日本社会経済史が専門。静岡文化芸術大学文化政策学部教授。)
 先ず、著名になる切っ掛けは、33歳の折『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』で第2回新潮ドキュメント賞、2010年には森田芳光監督によって『武士の家計簿』として映画化されたことで、全国に知られてきたのです。そして、同年「専門分野である歴史を視聴者にわかりやすく解説し、放送文化の向上と地域活性化に貢献した」として第15回NHK地域放送文化賞を受けるなど、お若いのに目覚ましい活躍です。
(余談ですが、40歳代で教授とは速い昇進ですよ。私が大学生とき名付けた姪は、理系と文系の違いがありますが、昨年55歳になって、ヤッと、ある大学の医学部教授になりました。)
 
 世の中の成功者は、先日のブログのように「5つの力」だけではなく、その前提となる「運」が”絶対!”に必要なのですよ。「運」がない人は、死ぬほど「努力」しても”苦労性”で終わり、「ハイ、それまで・・・!」と命運が尽きます。
 でも、いいですか、「有名=成功者ではない!」のですよ。「9」のダブリだからこそ、成功者になる可能性が高いのです。(※同じダブリでも、「2」であれば、「宅間 守」死刑囚のように、天12・地12・総24 で有名ですが、成功者ではないですね。)
 さて、この磯田教授の姓名は、
「磯田 道天格29・地格10・総格39

この姓名と先日の心理学者「内藤 誼人」氏と比較してみましょう。
「内藤 誼天格19・地格20・総格39
 不思議でしょう、どちらも天格と総格に、優秀な「9」のダブリがありますので、一つの分野に”凝り性”で有名になって行くパターンです。
 ところが、面白いでしょう。磯田教授の名には「史」がありますから、「歴史学」が専門、内藤氏の名には「人」がありますから、「(人の)心理学」が専門の道へ、これは偶然かも知れませんが、「名は体を表す!」の一例でしょうか・・・?
 ところで、 この「9・9」タイプの凝り性は、芸能・スポーツ関係でも、
「平原 綾香」天格19・地格19・総格38
「浅田 真央」天格19・地格10・総格29
のように”凝り性”という同数ダブリでも、「9」の運気が2倍あることで、人一倍の運気に恵まれて有名になり、成功者となって行きます。

 どうですか、「9」の効用はすごい!でしょう?
 もう、今さら再掲するのもどうか、と思いますが、最近入手した有名な判断師の「姓名判断」本、やはり「9」の吉凶判断で、根拠や実例もなく、次のように”大凶!”と判断しています。最近、このブログを読まれた方のために、私説との違いを理解して頂きたいのです。必ずしも「有名人=正しい説」ではないですよ。
『「9」・・・大凶。精神面で気苦労が多く、短命、不和、破財、別居、別離の意』
『「19」・・・大凶。多事多難で障害が多く、不和、孤独、別居、別離、失意、波乱の意』

 どうですか、「9」と「19」の判断、根拠がない口から出任せですね。すると、「19」のダブリがある「磯田 道史」教授はじめ、他の三人の実例からも、「9・19」が”大凶!”とは全くの冤罪であり、それどころか、”最大吉数”としてノーベル平和賞ものですよ。 

必読!イジメと虐待、どちらも姓名が影響!!
[第2229回](大吉)・・・9月5日(大吉)

『 世の中の”イジメ”と”虐待”が絡む事件は、「加害者の姓名」に何らかの”凶気”が含まれている場合に発生します。この事件を報道されたニュースから思考してみましょう。』

[事例 1]・・・画数より”語源”と”龍脈(形)”が”凶相”!
★『 海上自衛隊横須賀基地の護衛艦に勤務していた30代の男性隊員は、上司の「後藤光一」一等海曹(42)から、船の出入り口に手を置いてハッチで挟むなどの暴行や、バケツを持って立たせるなどの嫌がらせを繰り返し受け、護衛艦の中で自殺しました。海上自衛隊の警務隊は2日、後藤一等海曹を暴行などの容疑で書類送検しました。
一方、海上自衛隊の調査で上司や同僚ら少なくとも35人が、いじめの現場を目撃していたことが新たに分かりました。』


「後藤 光一」天格15・地格19・総格34
この姓名を縦書きにして見てください。画数は、総格34(=17×2)で”切れやすい性格”を持っていますが、それよりも問題なのは、「光」(頭に”火”が点いて、燃えている姿)の”語源”が悪く、そのうえ、苗字27画(=9+18)に対して、名前は7画(=6+1)であり、頭がデカク、尻スボミ!・・・重心が上にあるので、非常に不安定な姓名です。
 このように”龍脈(形)”に問題があれば、事件事故を呼びます。

[事件 2]・・・”切れやすい性格”が虐待に繋がる!
★『 長崎市で同居している小学1年(6歳の男の子)の頭に鉛筆を突き刺した上、腹を蹴るなどの暴行を加えたとして、会社員「白濱雄二」容疑者(37)が傷害の疑いで逮捕されました。男の子は、白濱容疑者の再婚相手の子どもで、全治1週間のけがをしました。』

「白濱 雄二天格17・地格19・総格36
”切れやすい性格”と”行動”は、天格17と地格19(=17+2)にありますように、「17」のうえに”気まま”な「2」を含んでいますね。その結果、男性としての”弱運”の総格「36」が、同居の6歳児の暴行・虐待に繋がったのは、姓名の影響なのです。

[事件 3]・・・事件事故を呼ぶ”天格12”!
★『 群馬県・前橋市の住宅で92歳の母親に暴行を加えたとして、66歳の長男が逮捕されました。母親は、その後死亡しました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、前橋市の無職「和田元一」容疑者(66)です。 警察によりますと、和田容疑者は2日午前10時ごろ、自宅で一緒に暮らす母親「ソメ子」さん(92)の頭や背中などを蹴ったり、杖で殴ったりした疑いが持たれています。ソメ子さんは病院に運ばれましたが、死亡しました。
取り調べに対して、和田容疑者は母親がトイレに間に合わなかったので頭にきてやったという趣旨の供述をしているということで、警察は傷害致死の疑いも視野に捜査しています。』

「和田 一」天格12・地格6・総格18
”老々介護”のお気の毒な事件です。この容疑者は、普段はとても大人しい温厚な性格ですが、やはり老々介護であり、疲労が重なり、ついに爆発したのでしょう。でも、それが母親の死亡という大きな事件となったのは、やはり天格12という数が、”事件事故”を呼んだのですよ。
 過去のブログにも、類似の事件が数件ありましたが、将来、高齢化社会になりますので、このような老々介護による事件は増大して行くと思いますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうですか、毎日発生する事件事故は、その原因はほとんど「姓名による影響」であることを、上記3事例からも証明できるのですよ。

必読!「心理学者;内藤誼人」氏が成功者に持つ”5つの力”とは!?
[第2228回](中吉)・・・9月4日(小凶)

『 誰でも成功者になりたいですね。ヤフーのトップページに「“成功者が自然と身につけている5つの力”」という記事があり、興味を持って読んで見ました。この説は、有名な心理学者「内藤 誼人」氏の著書から引用されたもので、とても参考にはなりましたが、やはり”理想論”ですね。著書は『成功者の習慣が身につく「超」心理術』ですが、これを理解できる人は賢い人であり、もはや成功者は生まれながら格差が付いているのでは・・・? 』
  
 この本の著者は、「内藤 誼人(よしひと)」氏で、心理学者としては、日本で有名な学者であり、コンサルタント、ビジネスコーチ、作家でもあります。
 慶應義塾大学社会学研究科博士課程を修了後、有限会社アンギルドを創業などの略歴で卓越した才能がある方。
 初めに、同氏の姓名と会社名を観ますと、
「内藤 誼人」天格19・地格20・総格39
姓名は、優秀な「9」のダブリで、会社名「アンギルド」=15画の成功数!
  生まれながら、運気に恵まれた人生のようですね。

 いいですか、話題の「5つの力」とは・・・?
■1:空想力
<物事を考えるときに、リアルにビジュアルでイメージしている。
それこそが成功者の共通特徴の一つである。>
たとえば、「お金持ちになりたい!」と思ったら、「お金持ちってどのような生活をしている? どんな食べ物を食べている? どのような家に住んでいる? どのような人が友達?」など、より具体的に、鮮明に想像することが大切です。
リアルにイメージできないと、現実を引き寄せることもできません。

■2:自分の夢は叶うと強く信じる力
<夢は必ずかなう、いや、かなわないわけがないんだ、という信念は、成功するための基本原理なのだ。>
自分の夢が必ず叶うと信じることで、“自分”や“取り組んでいること”に自信を持つことができるため、その結果、成功をつかみやすいということです。そして、夢を叶えるためには“具体的な期限を設定”することも大切であると、内藤氏は述べています。

■3:うぬぼれ力
<うぬぼれの度合いが高ければ高いほど、成功の度合いも高いからだ。自己評価の高さと成功の度合いは、心理学的に見ればキレイに比例している。>
「自分はイケてる! 成功する! 魅力的」などと思えることは、成功するためのポイントです。その思い込みに“根拠”は全く必要なく、とにかく自分(才能、魅力など)を信じることが重要とのことです。

■4:ポジティブ力
<楽観的なのも成功者の特徴の一つだ。非常に朗らか、陽気で快活、底抜けに明るい。>
プライベートや仕事において、「どういう人と付き合いたいか?」と考えたときに、暗い人よりも“明るい人”がいいですよね。これはビジネスシーンにも当てはまるそうで、技術的な優劣がそれほどない場合は、“人柄”で選ばれる傾向があるのです。

■5:仕事を惚れこむ力
<「仕事、大好き」これも成功者によく見られる特徴だ。それこそ「三度のメシより仕事を愛する」ぐらいの人間でないと、仕事はうまくいかないものである。>好きなことであれば、寝食を忘れて取り組むことができますよね。それが仕事の場合、好きなことをやってお金がもらえたら本当に最高です。
 しかし、もしご自身が会社に雇われている立場だとしたら、職務内容は選べないことがほとんど。その場合は、自分の気持ちを変えて「この仕事は天職だ!」などと思いながら取り組むと、いつの間にか仕事を愛せるようになるとのことです。
 

   
 このような成功法は、別に珍しくもありません。従来から言われてきたことです。この程度のことを社会学の博士課程の研究としたら、実に程度が低いですね。なぜなら、この「5つの力」を実行できる人だけを対象にしているからです。
 いいですか、人はだれでも「成功したい!幸せになりたい!」と思っているでしょうから、だれでも実行できる「5つの力」でなくてはなりません。
 特定の健全な知識階層しか通用しません。
 これでは、社会貢献したことにはなりません。なぜ・・・?
,海痢5つの力」を理解できない「知的障害者」は、成功者にはなれないの?「知的障害者」でも成功者となれる方法こそ、博士課程の研究課題である。
◆屬Δ未椶賣蓮廚箸蓮⇒儻譴適切ではない。私なら「自信力」です。うぬぼれる人は学校でも職場でも、鼻持ちならない嫌われ者で、人格的にも問題がある。むしろ謙虚さの中に人は成長し、心の中で「自信」を持てば、成功者となるケースが多い。
➂「仕事を惚れ込む力」というが、先ずその前提として、希望した職場に就職できた人を言い、無職の人や適性を欠く職場に配置された人は、「”惚れこむ”仕事がない」のです。世の中の大半の人は、気に入らなくても、生活のために働いており、惚れこめ!というのは無理なのが、一般社会の現状です。
 確かに、自営業を始めた人は、惚れこむ仕事もあるでしょうが、役所や会社に就職した人に「ホレ込め!」と言っても、どうしても適性を欠く担当部署もあるのです。
 以上の「成功法」は、精神訓話ですね。
 第一、「成功者」とは、どこからが成功者と言えるのでしょうか?
 そして、成功者となる前提を忘れているようですね。

 いいですか、 銑イ泙任痢5つの力」を付ける”前提”は、次のとおりです。
先ず、(1)健康であること (2)知徳が備わっていること (3)意思堅固な性格を持っていること 
 この(1)〜(3)は、「精神訓話」ではダメなのです。
 この三条件は、人の「姓名からの運気」で満たすことができるのですよ。
 要するに、姓名に「9・5・1」が2ヵ所以上あるなど、「天命数霊術」の五大条件を満たせば、成功者に近づくのですよ。
 そのように改名すれば、健康・知徳・性格が改善されて、「5つの力」が備わって、「成功者」になりますよ。
 第一、心理学の成功者;「内藤 誼人」氏も、大前提の「天格19」と「総格39」の「9」系列が2ヵ所あるではないですか!
 この前提を忘れて、「5つの力」だけでは、成功者になれませんよ・・・。

必読!DQネームの根源!”支離滅裂な漢字”を並べた女児名!?
[第2227回](小吉)・・・9月3日(大吉)

『 昨日のブログのように・・・”呼び名”もメチャクチャですが、それを当て嵌めた”漢字”も「支離滅裂!?」で、どんな語意なのか、サッパリ判らない女児名を推薦していますよ。こんなセンスが低い名づけ本を参考に、大事なわが子を名付けて、「健康・知徳・性格」など優秀な子に成長するはずがないですよ。・・・全く、無責任極まる本が横行しています。』

 例えば、昨日の呼び名の事例;女児名「かいら」を比較してみましょう。
[A書]・・・「かいら」
※「かい」というキレのよい音に、華麗な響きをもつ「ら」を続けた、新感覚の名前。候補名は、「カイラ・花伊良・海羅・華伊楽・香衣羅」を推薦。


[B書]・・・「かいら」
※明るく清潔な印象で、初夏の青空をほうふつとさせる名前。強く快活な輝きをはなち、つねに人より抜きんでる人生になる
候補名は、「海来・恢来・櫂良・花依良・香伊羅・夏衣楽」を推薦。

 どうですか? 大事なわが子に、「これなら、素晴らしい候補名だ!」というのがありましたか? 皆さんの主観(好み)があると思いますが、客観的に見て、「さすがプロが思考した素晴らしい名だ!」と思いますか?
 単に、漢字を並べただけでは・・・?
 それに、解説のうち、修飾語的な表現は、主観により異なりますが、[B書]の
  「・・・つねに人より抜きんでる人生になる。という表現は、客観性があるもので、これらの候補名からは、苗字との関係も不詳なのに、そんな判断はできない間違いのコメントです。
 こんないい加減な名づけ本が多いですよ。

 さて、皆さん、例えば、優雅な呼び名「ゆりえ」の1例を、私が推薦する候補名となづけ本とを比較して観ましょう。
[A書]・・・「百合枝・由利恵・由梨衣・友里絵・夕梨絵」
[B書]・・・「夕梨恵・友梨絵・由理絵・侑利英・結里依」

[私説]・・・「有里絵・有里愛・結里愛・百合愛・百合絵」

 どうですか、A書・B書と私説との違い分かりますか?
 女児名でも、使用してはならない漢字「枝・由・利・梨・友・夕・依」などは、運気を下げます(理由;別途投稿済)ので、私の名づけでは絶対に使用しない漢字です。
”呼び名”に無理やり当て嵌めた候補名は、最近流行のDQネームの根源になるのです。DQネームでは、決して運気は向上しないばかりか、病弱や事故死など不幸な根源ともなるのです。
 いいですか! 名づけは必ず苗字に適合した画数から、漢字を抜き出して、組み合わせて見るのです。その時に、好感が持てる”呼び名”を思考する順序であること、忘れないでください。
 決して、”呼び名”から思考してはいけませんよ。・・・”当て字”になりますから・・・。

必読!変な”呼び名”でも推薦している名づけ本!?
[第2226回](小吉)・・・9月2日(大凶)

『 全く”無責任な”名づけ本!?
  何でもかんでも、思い付いた名づけ! 日本語として”少し変”!?という”呼び名”でも”漢字”でもお構いなし? 著者ご自分の子や孫さんだったら、そんな変な「呼び名」や「漢字」で名づけを使用しないだろう・・・?と思われる”変な名づけ”でも推薦している無責任さ・・・! 実に呆れた名づけ本が多いですよ。
 今日は、変な”呼び名”の女児名に限定して紹介しましょう。』

 次のとおり、”変なおじさん”が”変な名づけ”を推薦していますよ!
 いいですか、”女児名”ですよ。どこに可愛らしさ・優雅さがありますか?
 中には、男児名も混在しているなど・・・? とても推薦できるような呼び名ではありませんね。

[A書]・・・あいら・あえか・あきら(男児名?)・あぐり・あなみ・あにか・いおり・いそね・いちる・いのり・いりあ・いりさ・いりな・ういな・うてな・うみほ・えいみ・えとな・えま・えみい・えむ・えるざ・えれん・おぎこ・おりか・おりな・かいら・かえら・かずき(男児名?)・かやこ・かやな・かるな・きあら・きえ・きお・きさら・きはや・きほ・きよら・きりん・くゆり・くゆる・くらこ・くれあ・けいと(男児名?)・こうこ・こまこ・・・以下、省略。

[B書]・・・あいら・あのん・あまね・あやり・ありか・いおり・いつき(男児名?)・いのり・うしお(男児名?)・えいみ・えな・えむ・えりい・える・えれん・おうか・おと・おとか・かいら・かえら・かずき(男児名?)・かざね・かや・かず(男児名?)・かやこ・きえ・きか・きさら・きほ・きぬか・くれあ・こうみ・ここ・ここな・ここね・ことな・ことね・・・以下、省略

  どうですか、これは「あ行」と「か行」のみを抜粋したほんの一部に過ぎません。これを終わりの「わ行」まで記載しますと、相当のセンスがない呼び名(音感)があります。中には「あきら」「いつき」「かずき」「うしお」などのように、男児名までも列挙しているなど、全く無責任極まる名づけ本が多いですよ。
一方 [C書](男児名の名づけ本)で確認して見ますと、「あきら」「いつき」「かずき」「けいと」「うしお」は、男児名として推薦しています。
 誰が聞いても、「あきら」と言えば、「男の子!」と思いますよ。それが、女児名として推薦しているのです。著者は、一体?どんなセンスをしているのでしょうか?

 女児名は、”可憐さ”・”可愛いさ”、そして”優雅さ”が呼び名には必要ですよ。そのうえ、漢字を当て嵌めた場合、女児名は「絵に描けるような優雅さ」が必要なのです。
 ところが、上記のように”違和感”がある女児名、例えば「あいら」「かいら」のような呼び名を推薦して、どうして運気が良い美人に成長して行くでしょうか? 実に呆れた名づけ本が多いですよ。単にページ数を増やして、分厚い製本にして、販売価格を引き上げることしか考えていないように邪推されますよ。
ずらりと並んだ”ぶ厚い”だけの名づけ本、販売店や図書館で確認して見てください。過去のブログに記載したように、「総論」と「各論」が”矛盾”した本が殆どです。
  このような本で、皆さんの大事なお子さんの名づけ、親がいくら愛情を持っても、ベストの名づけができる訳がありません。
 もっと、読者サイドから見た「誠実な図書の出版」を望むばかりです。

必読!幼児傷害死?母子とも、”事故事件”を呼ぶ姓名!
[第2225回](大吉)・・・9月1日(大吉)

『 わが子でも、突き飛ばして死亡させた場合、”暴行”する意思さえあれば、刑法第205条の「傷害致死罪」(2年以上の有期懲役)になります。子育てで、カッと理性を失い、子どもに暴行を加えると、予想外の事件になる場合があります。・・・通常、父親・母親の”切れやすい性格”(「4・7」タイプ)が原因のケースが多いのですが、今回、母親と3歳の男児とも、天格「2」系列の”事件事故”を呼ぶ姓名であったというケースを紹介しましょう。』

 乳幼児が長泣き・夜泣きをして、近隣に迷惑をかけるし、親も睡眠不足でストレスが蓄積して、つい・・・カッとして、わが子に暴行を加えて、予想外の事件を招くことがあります。
 このような事件は、最近多くなっている「乳幼児”虐待”事件」に類似していますが、暴行が”常態化”なのか?”偶発的”なのか?で、事件の重大性を判断します。
 昨日のニュース、
『  30日、群馬県玉村町で、3歳の息子を突き飛ばしたとして、32歳の母親が逮捕されました。息子はその後、死亡しました。
 暴行の疑いで逮捕されたのは、群馬県玉村町の無職「田村亜希子」容疑者(32)です。田村容疑者は29日午後5時ごろ、自宅で息子の「田村優将(ゆうすけ)」ちゃん(3)を突き飛ばして、頭を強打させた疑いがもたれています。優将ちゃんは、その後、死亡しました。
 警察によりますと、30日未明、田村容疑者が警察署の駐車場から「子どもを殺しました」と自ら110番通報し出頭したということで、車内からは毛布にくるまれた優将ちゃんの遺体が確認されました。
調べに対し田村容疑者は、「言うことを聞かず暴れたので、頭にきて突き飛ばした」と容疑を認めているということです。
警察は、遺体に複数のあざがあることなどから、31日、司法解剖し、暴行と死亡との関連を調べるとしています。』

 この事件も、「”姓名”が不幸を呼んだ原因です!」と言っても、「天命数霊術」を知らない人は、誰も信じないでしょうね。
 いいですか、この母親と息子の姓名を観て下さい。
母親「田村 希子」天格12地格14・補格3・総格29
息子「田村 優 天格22地格17・総格39

この母子の姓名・・・非常に良く似た画数配列ですね。
 先ず、この母親の姓名であれば、非常に”切れやすい性格”であり、・・・地格14の中に「希=7」を含んだ「4・7」タイプの要素も持ち、それが”事件事故”を呼ぶ天格12(切れやすい「亜=7」を含む)が、暴行行為に移行しました。要するに、天格12では”抑制心”という”理性”がないのです。
 この母親に対して、息子の優将ちゃんも、地格17と「優=17」で"自己主張"が強く、母親の言うことを聴かず、"気ままな"行動(天格22)をとります。
 それに「村・優・将」と三文字左右別れで、ある日、突然、”天斬殺”で死に至る運命になる可能性が高い姓名だったのです。それに「将」を「すけ」(※)とは読みにくいのも、姓名の運気としてはマイナス点が加算されますよ。(※通常、「将」の訓読みは”まさ”です。)
 ですから、”子どもの行為”にも問題がありますが、これに対して、母親が理性で抑制した行為が取れないことも問題なのです。
その結果、二人の姓名に、どちらも”事件事故”を呼ぶ「天格2系列」だからこそ、可愛い盛りの3歳児が、母親に暴行され死に至るという悲劇が生じました。
 どうですか、いかに「姓名の影響」が大きいか、ご理解して頂けましたか?  この事件も「天命数霊術」だからこそ、証明できるのですよ。
私が名付けたお子さん、「長泣き、夜泣きせず、夜はグッスリ寝るので、とても育てやすいです。」と言うメールを、沢山頂いています。