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必読!同じ「彰(あきら)」でも、「村山」姓と「池上」姓の違い!
[第2264回](中凶)・・・10月30日(小吉)

『 市販の「名づけ本」を盲信してはダメですよ。”呼び名・漢字”を、先に決めて名付けても良いように、総論で書いているからです。苗字が異なれば、運気に天と地に違いがあります。同じ、「”直哉”が良い!」と言っても、20歳で交通事故死。その一方、作家「志賀直哉」は、88歳の長寿でしたね。
 さて、昨日のニュースで、実父「村山 彰」容疑者が長男「由衣翔(ゆいと)」くんを虐待したうえ、自殺教唆したため、僅か14歳で長男は自殺・・・。
 これに対して、「いい質問ですね!」と言う流行語で有名な「池上 彰」氏の優れたニュース解説。
 同じ「彰(あきら)」でも、運勢に”天と地”の違いがあります。
 いいですか、名づけは、絶対に「呼び名・漢字」から先に決めては、いけませんよ。市販の「名づけ本」に記載している候補名は、あくまで参考程度・・・。どんな苗字でも、適合しているのではないのです。』

 いいですか、名づけの順序・・・、
A書では、「姓との”相性”」を強調しています。ただし、画数は二の次で、「呼び名」や「漢字」との”相性”です。
B書では、「仝討嗅勝´漢字 ➂イメージ げ菴堯,僚臀で検討しなさい」という。

 このA書もB書も、ハッキリ言って間違いです。
 ですから、「天命数霊術」では、
_菴堯´語意 ➂語源 げ惨供文討嗅勝法´ノ玉(形)
の順序で、検討すべきだと、何度も強調していますよ。
 その証拠に、同じ「名づけ」でも「苗字」が異なれば、”天”と”地”ほどの運気が異なるのが、世の中の常識ですよ。
 この基本的なことが、”日本中”の「姓名判断師や社寺の名づけ」が理解しておらず、全くの「素人レベルの市販本や社寺の名づけ」が多いのですよ。

 同じ、「直哉」と名付けても、先日の・・・、
『 必読!苗字の違い;同じ「直哉」でも生命運が異なる!』[第2256回]2014.10.15 を再読してください。
 「井上”直哉”」さんは、20歳で交通事故死。「志賀”直哉”」作家は、享年88歳の長寿でした。
 井上直哉さんのご両親が、どんな愛情を持って名づけても、天格12では”事件事故死”の可能性が大きいのですよ。

 さて、前置きが長くなりましたが、あの有名な「いい質問ですね」という「池上 彰」氏と、同じ「彰(あきら)」という名づけですが、苗字が異なる「村山 彰」容疑者も、ご両親が愛情もって名づけられたと思いますが・・・、
昨日のニュース、
『・・・(前段、省略)涙ながらに話す祖母。孫の少年は僅か14年で自らの命を絶ちました。この事件で父親で無職「村山 彰」容疑者(41)が再逮捕されました。容疑は、長男に対する自殺教唆です。警視庁によりますと、当時14歳だった中学2年の長男に対し、日常的に暴行や脅しなどの虐待を繰り返したうえ、今年7月、自宅アパートで「24時間以内に、首でもつって死んでくれ」と迫り、自殺に追い込んだ疑いが持たれています。』

来月の11月は「児童虐待防止推進月間」です。最近は昔の”継母イジメ”ではなく、実父・実母の乳幼児虐待事件が多くなっていますね。
 この原因は、どんなに愛情一杯にわが子を名付けても、
‘児の頃は、長泣き・夜泣きをする”神経質”な「DQNネームやキラキラね〜む」。そのため、親は不眠でイライラのストレス。その吐け口が乳児虐待。
⇒鳥の頃も、”神経質”で”切れやすい性格”のため、親の言うことが理解できず、ところ構わず「キイー、キイ〜!」と奇声を出して泣き叫ぶ・・・ことから、親にもストレスが溜まり、幼児虐待が親のはけ口。
➂親からの△陵鳥虐待を受けた「トラウマ」が、小中学生まで精神的な影響が残り、特に中学2年前後の反抗期では、親に対する「恨みの反抗から非行化」に転化するケースも多い。それに対して、親は自分の責任を子どもに転化させて、子どもへの虐待に走る。
 このような現状は、元々、苗字との適合も考えず、「名づけ本」や「素人の社寺」による名づけ・・・、しかも「DQNね〜む」「キラキラね〜む」で名付けた結果が、最近の乳幼児虐待が多くなった原因ですよ。
 それでも、まだ親の姓名に「天格9・5」系列の”理性”があれば、乳幼児虐待は防げるのですが、この事件のように「”切れやすい”父親の姓名」では、わが子を虐待したうえ、自殺教唆までの犯行に走るというのは、必然的な現状かも知れません。
 終わりになりましたが、
「村山 彰」天格21・地格3・総格24
先ず、「9・5・1」が2ヵ所なく、天格21でも「彰=14=7×2」を含んでいますので、その「21」は、対外的に”切れやすく””理性”がない姓名になります。
 ところが、同じ「彰」でも、
「池上 彰」天格20・地格3・総格23
この姓名の天格は、1画少ない「20」であり、本来は”切れやすい”「彰=14」を含んでいますが、対外的に”偶数”がその性格を潜在化しています。しかし、それを上回る「3」のダブリ・・・総格23の”自尊心が強い性格”から、「良い事への”凝り性”」の性格があり、それが「3」という長所の「協調性・温厚さ」が表情に出て来るのです。(ただし、天格20の「ゼロ」があるため、病=10 の暗示があるのが欠点です)
 このように、同じ「彰」という名づけでも、その運気や性格に「天と地」の開きが生じてきます。
 ところで、この事件、被害者の「由衣翔」くん、”切れやすい”父親のうえに、次のように偶然にも、”事件事故”を呼ぶ「天格12」で名付けられた”不運”こそ、神仏の許せない所業だと思いますよ。
「村山 由衣翔天格12・地格9・補格12・総格33
この姓名、本来は、とても賢く、朗らかな人柄 ですが、”事件事故”を呼ぶ天格12と、「由衣翔(ゆいと)」という”当て字”を使用したキラキラね〜む。そして「○○と」の呼び名で終わる最近の流行名!
  これでは、”切れやすい”父親の凶気に負けてしまいますよ。

 乳幼児虐待事件の増大の原因は、犯罪心理学者も司法関係者も、私のように「”姓名の吉凶”が原因だった!」とは気付いてはいないでしょう。  

必読!可愛い盛り男児2人と母親・祖母の4人が焼死!
[第2263回](小吉)・・・10月28日(中吉)

『 26日、天理教教会本部の秋季大祭が、奈良・天理市の教会本部神殿で、中山善司(ぜんじ)真柱(しんばしら)を祭主に営まれました。ちょうど、この日、石川県の「天理教」支部の教会兼住宅が漏電で”全焼”し、可愛い盛りの4歳と2歳の男児2人と母親、そして実家の祖母の4人が”焼死”されました。
 しかし、支部長(祖父)とそのご長男(父親)は、ちょうど奈良の天理教本部に参内のため留守でしたが、その留守中に大変な事件事故が生じたのです。
 本当にお気の毒に、地元でも篤志家で人柄も良いお方ですが、可愛い盛りの孫・お子さんを亡くされた突然のご不幸・・・、この事例は、考えさせられますね。・・・神様の守護でも、お子さんの二人とも「天格22」では、救えなかったのです。』

 私は、45年前だったと思いますが、「児童福祉施設に関する行政監察」で、奈良・天理市にある「天理教本部」にお邪魔したことがあります。
 その際、併設の「児童養護施設」の調査をいたしましたが、県下の他の施設に負けないほどに充実した児童福祉を実施されており、孤児の子どもたちは、施設長を「お父さん」、その夫人を「お母さん」と懐いていたのが、とても印象に残っています。
 本当に、天理教は長年のこと、戦災孤児や交通遺児など、児童福祉に貢献されて来た業績は大きいのですよ。
 そして、この火災事故で、可愛い盛りのお孫さん二人を焼死させた石川県の支部も、身寄りもない人を救済するため増築して、23人が同居していたそうです。
 それが、このたびの奈良本部の「秋の大祭」のため、支部長以下信者も留守の出来事だったとのことです。
 さて、ニュースを見ますと、
『 26日、石川県野々市市の住宅を兼ねた宗教団体「天理教」の教会が全焼し、焼け跡から4人の遺体が見つかり、この家に住む「高渕亜也子」さん(37)と、東京から来ていた母親「立松ハルミ」さん(68)の死亡が確認されました。
また、警察では、遺体で見つかった幼児2人は、高渕さんの長男「善成」ちゃん(4)と次男「智行」ちゃん(2)とみて確認を急いでいます。
 他の家族や信者らは出火当時、天理教の催しのため奈良・天理市に出かけていましたが、高渕さんの義理の父親で協会長「徹」さんは26日夕方、施設に戻り、報道陣の取材に答えました。
「子どもは可愛い盛りなので、4歳と、もうじき3歳になる。可愛いかった。残念です・・・」(亜也子さんの義父「高渕 徹」さん)
 全焼した天理教教会の建物には、亜也子さんの義父で教会長の高渕徹さん(69)ら家族6人のほか、身寄りのない人や信者17人が共同生活していました。. 信者によると、天理教の教会では、教会長の判断で、宗派に関係なく、体の不自由な人や身寄りのない人を受け入れている。徹さんは「人を救けなされや!」などと、教祖の言葉を胸に教会を運営していた。教会は石川県内に約100カ所あり、高渕さんの教会以外にも、受け入れているところが幾つかあるという・・・(以下、略)』

 さて、お気の毒にも焼死された4人の姓名は、
孫4歳「高渕 善成」天格22・地格17・総格39
孫2歳「高渕 智行」天格22
・地格17・総格39
母親「高渕亜也子」天格17・地格14・補格3・総格34
祖母「立松ハルミ」天格 7・地格10・補格3・総格20

お孫さん二人の名づけ「善成」と「智行」は、どちらも「12+6」画ですね。すると、この名づけは、恐らく、「名づけ本」か「社寺又は姓名判断師」により、名づけられたものではないか?と推測されます。
 もし、「高渕」という苗字に適合する画数として、「社寺又は姓名判断師」が名付けたものなら、非常に社会的責任は重いですよ。
 そして、母親も祖母さんも、「9・5・1」が全くない”弱運”ですね。そのうえ、母親の「亜」の字体・・・語源が悪い”その次・醜い・墓地”の語意にもなるのに、どうして、この「亜」が流行するのでしょうか?漢和辞典で確認して、名付けるものですよ。

 それにしても、仮に私の説「天命数霊術」で、お孫さん二人を名付けていれば、「高渕」姓には、天格2系列で”事件事故”を呼ぶ「善成」や「智行」の名づけは、絶対に名づけていませんので、この火災でも元気で救出されていたと思いますよ。
 このブログで、「天格2系列の事件事故の実例」・・・もう、イヤになるほど証明してきましたでしょう。姓名一つで、”焼死”も”交通事故死”も避けることができるのです・・・。
 それにしても、篤志家が多い天理教なのに、姓名からの”凶気”を避けるご利益はないものでしょうか? もし、ないなら「神仏」より「神亀」のパワーが優れていることになりますよ。

必読!素晴らしいネーミング;出雲大社の「じんじゃエール」!
[第2262回](大凶)・・・10月26日(小吉)

『 出雲大社は、昨年が60年に一度の本殿遷宮、そして今年は”おかげ参り”の「おかげ年」。そのうえ、去る10月5日は「千家国麿」権宮司のご婚礼に続き、10月は「神在月」の芽出度いことばかり・・・。
 こうした中で、ご当地「特産の生姜」を使い、地元の神社にエールを送るご当地ドリンク、その名も「出雲生姜(しょうが)★じんじゃエール★」が好評で、新聞・TVでも紹介されました。この商品名、出雲市にピッタリの”ネーミング”!
 このようなユーモアがある商品名であれば、特に宣伝しなくても、報道機関の取材や口コミにより、全国に広がるのですよ。
 「ベストの”ネーミング”は、ベストの宣伝!」ですよ。』

 最近、一体、どうしたことか? スーパーに行くと、物凄い”種類”の「清涼飲料水」などのドリンクが、各社工夫して、競うように商品棚を占めていますね。
 しかし、今日は出雲のご当地しか販売されていない「じんじゃエール」の話題です。
 もう、みなさんご存じですね。陰暦の十月のことを”神無月”といい、全国の神々が出雲の国に集まられ、神々 が留守になられるからです。反対に出雲では、神々が全国からお集まりになられるので「神在月( かみありつき)」といいます。
 そして神在祭期間中は、神々の宿舎である「東西十九社」にお泊まりになります。その期間が終わると、「万九千(まんくせん)神社」から、全国にお帰りになる神々をお送りする神社なのです。
 その際、歓送迎の酒宴に・・・という思いで、「出雲生姜★じんじゃエール★」を地元の農家(「南 浩二」さん・天格19)が発案して商品化。年1万本を目標に、収益の一部は神社の改修費などに充てるそうです。
(1本330円で、"出雲大社前"の商業施設「ご縁横丁」などで買える。ノンアルコールだが、神社でお神酒にも使われる予定。お酒に弱い神様でも大丈夫ですよ?)

 以上のような趣旨で、TVのニュース特番で放映していましたよ。
 その時に、私が注目したのは、商品名の『じんじゃエール』のネーミング!!

 正に”掛け言葉”・・・「ジンジャエール」(ノンアルコールの炭酸飲料)をもじり、「★神社にエール!★」とは、だれが聴いても「素晴らしいピッタリの商品名だ!」と感心しますでしょう。
 このネーミング・・・センスが良い三大要素;「言いやすい」「覚えやすい」そして「口コミしやすい」の要素が充足していますね。
 そのうえ、「ユーモア」があるので、宣伝費は無料で「新聞記事」や「TVのニュース」で報道されます。そして、全国に”口コミ”で伝播・・・。
 
 そこで、この「じんじゃエール」・・・一体、何画なのか? 人名にはも一つだが、「商売に良く”事業運”がある”17画”!」なんです。
 なぜなら、古代から貨幣は”貝殻”を使用されて、「貝=7」から「貨幣」の”貨”にも、「購買」や「財産・貯金・費用」のどちらにも「貝=7」を含み、「購」はなんと”17画”なのですよ。

 ところが、この「貝=7」が効果を上げるのは、周囲に「9・5」に関連があれば、一層の効果を発揮します。
 出雲大社の地番は、「出雲市大社町杵築東195」で、下2桁が「9・5」ですね。
 それに、「東西十九社」と「万九千神社」という”九”と”十九”にもご縁がありますね。ですから、「九」は「五」の”金運”の暗示も含み、「出雲大社」(27)の主神が”国造りとともに金運”をも呼ぶ「大國主命」(27)になるわけです。・・・「7」の性格は”切れやすい”のですが、長所に働けば”金運を呼ぶ事業運”があるのですよ。
 例えば、「伊藤雅俊」氏(イトーヨーカ堂・セブンイレブンなど創業者)のように、天格19を前提にして、地格27であれば、「”事業で金運”を呼び、成功者になれる」ことを暗示していますよ。
 
どうですか、数霊とは不思議でしょう。漢字やカタカナは、数霊と密接な関係があるので、皆さんの姓名を画数に変換して、数字で判断できるのです。
 その中でも、「神(9)」は、”九”を持つ「鳩(13)」に、「愛(13)と誠(13)で、「福(13)」と「豊(13)」をもたらして、「平和(13)」にしますよ。ですから、同じ13画の「鳩」⇒「平和」のイメージがあり、神社に「鳩」が住み着いているのも、不思議な摂理があるのです。
 このようにして観ますと、”数霊”というのは「漢字」や「カタカナ」にとって、不思議な関係を持っています。正に『数霊の神秘』(望月岳陽著;主婦と生活社)なのです。

(お知らせ)
 最近のアクセス数は、ブログのみで、1日1500〜2700件で低迷していましたが、本日(27日)のアクセス数は、3770件と従来に復帰しました。今後も普及のため、友人・知人へ、ブログの読破方をお勧めくださるよう願います。

必読!天格2系列;韓国籍の「日本名」でも”事件事故”を呼ぶ!
[第2261回](大吉)・・・10月25日(大吉)

『 不思議・・・なんです。外国語でも、日本語の漢字やカタカナに変換すれば、「運気の吉凶判断」ができます。東京と大阪のニュース;「韓国籍の日本名」で殺害の容疑者と、交通事故の加害者・・・いづれも天格2系列の姓名という。やはり、「2」系列は”事件事故”を呼ぶのですよ。』

 昨日と今日のニュース。
★事件
『 23日夜、大阪・東住吉区の市営住宅で交際相手の女性を、4階のベランダから突き落として殺害したとして、無職の男が逮捕されました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、韓国籍で無職「金 徳龍」容疑者(49)です。 金容疑者は23日午後9時ごろ、この部屋に住む交際相手の「林 澄江」さん(53)を突き落として殺害した疑いが持たれています。』
★事故
『 東京・江戸川区の路上で、自転車に乗っていた80代とみられる男性が、乗用車にひかれて死亡しました。
 24日午前9時50分頃、江戸川区北小岩の路上で、自転車に乗っていた80代とみられる男性が乗用車にひかれました。男性は病院に運ばれましたが、胸を強く圧迫されるなどして、その後、死亡しました。
この事故で、警視庁は、乗用車を運転していた韓国籍の「李 正雄」容疑者(68)を過失運転致死の疑いで現行犯逮捕しました。』

 上記の事件事故の容疑者と加害者の姓名は、
容疑者「金 徳龍」天格22・地格16・総格38
加害者「李 正雄」天格12・地格12・総格24

どうですか、日本に在住いかんにかかわらず、ハングルではなく、「日本名」として「漢字」を使用していたら、不思議なことに姓名の”吉凶判断”ができるのですよ。
 この二人とも、「すべて”偶数”で、天格”22”と”12”・・・」ですね。すると、”事件事故”を呼ぶのは国籍に関係なく、「日本語としての漢字使用」で吉凶判断ができます。
 実に、日本語は不思議ですよ! 日本国内に在住有無に関係なく、英語でもドイツ語でもハングル語でも、日本語の漢字やカタカナに変換すれば、”吉凶判断”ができますよ。
 例えば、「オバマ大統領」(アメリカ)でも「メルケル首相」(ドイツ)でも、日本に在住ではないですね。しかし、アルファベットを日本語の「カタカナ」に変換すれば、「オバマ」=9画、「メルケル」=9画 となり、トップの運気を持つのです。
歴史上の人物で言えば、「キリスト」「リンカーン」も、そして物理学者の「ガリレイ」「ニュートン」も、代表的な人物は「9画」が多いですよ。
  逆に言えば、アメリカに在住していても「イチロー」や「ダルビッシュ」も、日本語のカタカナ使用すれば、「9画」と「19画」になり、やはりトップの運気を持ち、しかも永続して歴史に名を残す人になります。
 不思議でしょう。「日本」も9画ですから、古代から奇跡を呼ぶ国なのですよ。ところが、日本中の「名づけ本」、「9・19は、”大凶”!」とか・・・?
  
  話題が逸れましたが、冒頭の韓国籍の人であっても、ハングルの運気ではなく、日本語としての「漢字」からの運気ということ、お解りになりましたね。
 ですから、現在まで、在日韓国人の赤ちゃんも依頼されて、数名、日本名で名づけたことを、今日の話題から思い出しました。
 いいですか、天格は必ず「9・5」系列にするのですよ。
 間違っても、天格「2」系列や「4・7」系列にしないことです。

必読!前回の続き;センスがない”止め字”の「名づけ本」!
[第2260回](中凶)・・・10月23日(小吉)

『 ある有名出版社の名づけ本・・・、えっ!と驚くほど、センスがなく、違和感がある候補名を沢山推薦しています。いいですか、こんな「変な名づけ」をあなたの大事なお子さんにしますか? 呆れた変な名の中でも、今回は「3文字名で”変な止め字”」に絞って、紹介してみましょう。』

 縦書きに変換して見ますと、「変な名づけ?」が良く判別できますよ。
[A書]・・・男児名の推薦候補名
「亜貴斗(あきと)」「亜玖吏(あぐり)」「亜十夢(あとむ)」「亜哉多(あやた)」「伊於悧(いおり)」「生玖斗(いくと)」「威利矢(いりや)」「央駆人(おくと)」「雄留牙(おるご)」「牙威亜(がいあ)」「加津希(かつき)」「珂那斗(かなと)」「希津玖(きずく)」「輝海洋(きみひろ)」「玖朗努(くろうど)」「賢佐久(けんさく)」「貞緒実(さだおみ)」「左和樹(さわき)」「志惟真(しいま)」「曽名汰(そなた)」・・・・・(非常に沢山あり、以下省略)
 どうですか、あなたの大事なお子さんに「名づけたい候補名」はありましたか? どうも、口から出任せに、漢字を並べただけの候補名!? これでもプロが名付けた候補名と言えますか!?
 それぞれ、一体?何の語意がある名づけでしょうか? 例えば、大事なお子さんに「亜」(次、2番目、醜い、墓地)という語意がある漢字・・・、そして「牙」(きば)の字体を名づけに使用するとは・・・? 呆れた「名づけ本」です。

[B書]・・・女児名の推薦候補名
「亜衣名(あいな)」「亜紗妃(あさひ)」「亜麻祢(あまね)」「亜弓那(あゆな)」「衣緒梨(いおり)」「伊ノ莉(いのり)」「一路羽(いろは)」「羽良来(うらら)」「愛未梨(えみり)」「栄玲那(えれな)」「於十芭(おとは)」「央莉羽(おりは)」「可瑛楽(かえら)」「伽吏菜(かりな)」「希沙良(きさら)」「紀代加(きよか)」「吉良利(きらり)」「久礼阿(くれあ)」「久怜巴(くれは)」「鼓乙音(ことね)」「胡杜名(ことな)」・・・・・(非常に沢山あり、以下省略)
  どうですか、女児名も同じく、口から出任せに呼び名を、当て字にしただけですね。そこに何の「運気向上の哲学」など、考えられない候補名が非常に沢山あります。これらの中から、大事なお子さんの名づけ・・・「これなら・・・将来、健康で賢く、美人になるような名づけだ!」と思われる候補名がありましたか? むしろ、”気味が悪い!”ような名づけ候補が多いのでしょう。
 全く、B書も呆れた「名づけ本」ですよ。それには”止め字”自体のみでも、使用字体を誤れば、センスがない不安定な名づけになります。
 例えば、上記の中では「紀代加(きよか)」の”加”が止め字ですね。ところが、「紀代」までは良いとしても、左右分かれの「加」を止め字にすると、なんと不安定な感じになります。
そこで、同じ”か”であれば、「加」より「香」が良いのです。すると、「紀代香」となりずっと安定感がある名づけになりますね。これがセンスがよい名づけになり、運気も格段の差があるのです。
「加」という字体は、「加奈子」のように”上”に使用すれば、安定感がある名づけになります。

さあ、みなさんが、「名づけ本」の原稿を作製すると仮定したら、上記の男児・女児の候補名を、どのようにアレンジすると、「真にわが子に名付けたい!」と思われるような「模範的な名づけ本」になるでしょうか?
 これを訓練しますと、かなりの実力が付いてきますよ。

必読!センスある「名づけ」;安定感ある”止め字”次第!
[第2259回](中吉)・・・10月21日(大吉)

『 「天円地方 九天八柱」という格言が古代中国からあり、それが現代まで”昇運”と”安定”を表す建造物(※)にも応用されています(※五重塔・多宝塔・前方後円墳・天壇など)。
 この形から感じる人間の感性は、姓名などのネーミングにも応用範囲が広がります。「形」の良い姓名は、川の上流のような「流水環抱」形状であり、「形」の良くない「天斬殺・路冲殺」ではなく、「姓名の”重心”を下げることが必要!」と投稿済ですね。
 今日は、姓名全体を差支える「止め字」次第でも、その姓名全体の吉凶判断に影響することを、再認識にして頂きたいのです・・・。』

 ”止め字”というのは、古代の神々は「○○比古(ひこ)」「△△比女(ひめ)」から「○○彦(ひこ)」「△△媛(ひめ)」、そして「麿」「姫」に変遷し、さらに「衛門・助・介」や「子(皇室の王女・上流公家の姫)」と時代は流れて来たのです。
  その後、明治中期以降は「”止め字”の水平化(平等)」が進み、国民の誰もが身分に関係なく、どんな”止め字”使用でもよくなり、戦後の昭和30年代ごろまでは、男性は「夫・男・雄・一・郎・司・人・・・」、女性は「子・江・枝・恵・乃・・・」などが多くなっていました。そして平成初期までは、男性では「太・也・介」、女性では「帆・穂・奈」などが加わり、時代の推移が観られます。
 ところが、平成10年ごろから現在まで、男性では「斗・翔・輔」、女性では「菜・莉・那」などが多くなってきました。
  
 このように、”止め字”も時代に流されてきましたが、現在の”止め字”が何だか最も「”形・語源”から見て、”凶相”に見える」のです。
 しかし、特に最近では、”例示の止め字”のみではなく、わが子の名づけは「オンリーワン!」の意向から、何でもかんでも”止め字”を使用しているのは、どうも最近の「名づけ本」の影響のようです。

 ある「名づけ本」の一節・・・
「・・・”止め字”から先に決めると、早く”名づけ”ができます・・・」との趣旨で書かれている本がありますが、これは「運気が良い名づけ」にはなりにくく、大きな間違いです。
 なぜなら、「天命数霊術」では、一番大事な開運方法は、”止め字”ではなく、あくまで”対外的な運気”を決定付ける「天格」が””最重要ポイントです。”止め字”を先に固定しまうと、地格・補格に影響があり、天格を「9・5」系列にするため、総格が”凶数”になってしまう姓名になる場合があります。
 いいですか、「A+B+C=総格」のうち、できる限り「Aと総格」を”大吉数”にするためには、”止め字”で先に「BとC」が影響を受けることを絶対に避けねば、ベストの姓名にはならないからです。

 ですから、私の秘伝としては、「Aと総格」が”大吉数”になるように、”止め字”で画数を調整します。
 例えば、「あと1画増えれば、総格が”大吉数”になるのだが・・・」と思案するときに「止め字」の字体(画数)で調整するのです。1例を言いますと、同じ”音感”または同じ”語源”で、1画増減できる字体を入れ替えます。
 ”え”の音感;「絵(え)=12」と「愛(え)=13」を入れ替える。音感は異なるが”語意”が植物系の「奈(な)=8」を「咲(さ)=9」又は「香(か)=9」と入れ替える・・・など思考して、推薦できるベストの候補名を5つ、依頼者にお届けします。 
  このように、”止め字”は最終調整で決めるものであり、「名づけ本」のように、最初に”止め字”を固定しますと、苗字も当初から固定しており、総格もベストの名づけにするのは、至難の業です。 
  私の止め字;最近の流行「斗・翔・輔」「菜・莉・那」などは、絶対に使用していません。これらの字体では、先ず神経質から心療内科系の病気・・・そして事故事件に遭遇・・・という運勢(※)になる可能性が高いのです。(※止め字に”尖った”「斗」、”左右分かれ”の「翔・輔・那」など、そして”草かんむり”の「菜・莉」などを使用するものではないですよ!)
 「天円地方・九天八柱」のように昇運・安定の運気を呼ぶどころではありません。
「”流行”は”平凡”になり、後悔する時代」が来ますよ。

必読!「センスの良い音感・違和感がある音感」(地方新聞から)
[第2258回](中吉)・・・10月19日(大吉)

『 最近の名づけ・・・”読めない・書けない・意味不明?”の「三悪名づけ」を紹介してきました。ところが、ベストの名づけにするには、”センス”が必要なのです。今日は、「名は読めても、”違和感”がある名づけ・・・逆に言えば、”センス”がない名づけ」を、地元新聞から紹介しましょう。』

 先日、『 必読!家族しか”読めない”「名づけ」の”勝手読み”?』[第2251回](2014.10.7)を紹介したばかりですが、「読めても、チョッと”変”?」と言う名づけが、最近多いですよ。
 過去のブログでは、「ゆな」という音感・・・漢和辞典では”湯女・遊女”ですが、実際に名づけた実例も多いのですよ。今日の実例は「別に深い意味はないのですが、チョッと”変”=センスがない名づけ」を、地方新聞からの実例を見てください。
  ・・・最近、このような”チョッと変”な名づけの原点は、何でもかんでも”候補名”として推薦している「名づけ本」の影響でしょうね。

※以下の抜粋は、私の独断と偏見かも知れませんが、私に依頼された場合、このような「センスがない名づけは、絶対にしない実例」です。
★男児名・・・「かつと」「こうが」「りゅうせ」「あゆた」「そうし」「かなと」「ゆうせい」「こうせい」「とうま」・・・43人中、9人(19日付新聞)
「つきや」「けんせい」「けんし」「ゆうが」「あさと」「こうま」「ぎんり」「たいし」・・・42人中、8人(12日付新聞)
「ぎんじ」「ゆうし」「おうり」「かがほ」「はるひ」「いくと」「たいが」「こうせい」「ゆいと」・・・27人中、9人(7日付新聞)
★女児名・・・「らら」「せいな」「せな」「ゆの」「ゆら」「あみり」「ひまる」「ここあ」「かんな」・・・41人中、9人(19日付新聞)
「いろは」「えま」「せな」「ことり」「なずな」「その」「りんか」「じゅな」「めい」・・・42人中、9人(12日付新聞)
「ゆな」「しずく」「みゆう」「のあ」「じゅな」「めぐる」「いろは」・・・27人中、7人(7日付新聞)


では、逆に、私が推薦できる「名づけ(呼び名)」を3日分の中から、紹介しますと、(使用漢字は別として)ほんの僅かな実例しかありません。
男児・・・「たけはる」「こうたろう」「ともはる」「としひさ」(男児は、4文字以上)
女児・・・「あやね」「あやな」「あやか」「りこ」「ゆきな」(女児は、2〜3文字)
 

いいですか、”呼び名”のみで、男女で9人しか、推薦できる名づけはありません。ところで、この9人のうち、使用漢字まで推薦できるのは、結局、222人中、1人も推薦できる名づけはありませんでした。
 私が「名づけ依頼に基づく、速達便でお届けする候補名は、”5つ以上!”ですから、いかに「ベストの名づけ(「天命数霊術」の五大条件を充足)」は、困難であるのか、お分かり頂けますか?
 そこが、プロの仕事は素人さんと異なるのです。いいですか、名づけのセンスというものは、「ローマは、1日にしてならず」ですよ。
 5つの候補名は、倍の10候補ぐらい思考してから、その家庭内と将来をイメージして、ベストの姓名に絞っていくのです。
 思考時間は、騒音や電話を受信しない夜半の1〜2日の数時間ですが、そのセンスに要した年月は、生まれてから75年の歳月の中で、少なくとも半世紀以上の勉強と経験から集結したものです。
 その結果、日本初の「姓名判断・命名改名法」として著作権があるブランド名づけなのです。
 このように思考しますと、”なんでもかんでも候補名”と推薦している「名づけ本」を盲信して、「”呼び名”から、わが子の名づけ」を検討するので、”当て字”も多くなり、結局、最近の名づけ「読めない・書けない・意味不明?」のセンスがない乳幼児の姓名が溢れているのが、最近の傾向なのです。
  
 上記のように地元新聞」の実例から、いかに「”センス”がよく、”強運”な名づけ」が少ないのか・・・、そうすればこの世の中「平凡な日本人の大量生産」のみなら、まだ良いのですが、”病人”は溢れ、”事故事件”が毎日のように報道される現状・・・お解りになりましたでしょうか・・・?
センスが良い姓名一つで、「”健康”で”賢く”、”性格”の良い子!」になること、実証してきましたね。

必読!京都「百万遍」と「千日写経」は何を意味するのか?
[第2257回](小吉)・・・10月18日(中吉)

『 京都に「百万遍」という珍しいネーミングの”交差点”と、東山の知恩院の別名が「百万遍」・・・、これは浄土宗のお経回数を表しています。そして、真言宗では「千日写経」という教えがありますね。どの宗教でもそうですが、特にイスラム教の祈り、どこにいても時間になれば、祈りの境地に入りますね。
 このように、毎日・毎時間・・・いつでも、しかも「”揺り籠”から”墓場”」まで、お経や写経の回数のように、自分の姓名を「意識し・呼び呼ばれ、そしてサイン」することが多いのです。
 これは、何を意味しているのでしょうか?
 日常、”使用頻度”が多い「姓名」による運気が、大きな影響をしていることを、お経や写経からでも、教えているのですよ。
 ですから、戸籍や本名ではなく、「タレント名・雅号・四股名」などからの運気が大きく影響するのです。
 さあ、この道理は「新漢字」と「旧漢字」との違い・・・、全国で「旧漢字(旧字体)」で画数判断する説は、「お経・写経」などの論旨からも、間違った説なのですよ。 』

 さて、最近の「名づけ本」・・・以前は「”旧漢字(旧字体)”の画数で判断しなさい!」と言い、その根拠は「康熙字典」(18世紀初頭に清王朝の康熙帝が編纂させた字典)にある画数が正しい」と言う説が大半でした。
 それが、「どうも変だぞ、日常意識も使用もしない漢字から、運気に影響するはずがない!」という疑問に思う説が、「”日常使用”の漢字で判断!」という説の名づけ本が多くなって来て、昭和初期(「熊崎式姓名判断」)から90年近い今日になり、やっと私の説が認められて来たようです。
 熊崎式姓名判断は、「画数」と「語源」を混同した説ですから、「漢字は意味を持つので、旧字体(正字)で判断する」と言うのは、正に混同しているのです。「画数と語源」とは、ハッキリと区別しないと、間違いの判断になります。

 いいですか、日常使用で判断するのですから、特に歴史上の人物の場合、例えば「奈良・平安時代に、どんな漢字を使用していたか? それが、江戸や明治時代にどう変化してきたのか? そして、その人も日常使用して来たのか、どうか?」も、可能な限りに調べて判断しないと、正確な判断、特にプロの姓名判断師の値打ちがありません。

 これができれば、皆さんのご先祖;江戸時代以前の方であっても、「天命数霊術」に添って、「どんな先祖であったのか?」と正確に判断できますよ。
 例えば、人名(苗字と個人名)に良く使用される”新旧”不明確な字体;「豊田・徳田・沢田・塩田・浅田・高田・黒田・曽田・・・山崎・渡辺・斎藤・・・恵子・栄子・寿子・・・」など、時代により、どのように使用されていたのか、良く調べる必要があるのです。

 この趣旨のブログは、下記のとおり投稿済ですから、ぜひ再読してください。『 必読!「画数は、”日常使用”で!」共感できる桜宮式など!』([第2077回]2014.2.16)

ところで、今日のブログは、蔵書「MOA美術館名品図録」がありましたので、書跡のうち、新しく発見したものを追加で紹介します。

 描陲んむり”は、”3画”で書かれて、離した4画ではありません。・・・奈良時代;重文「過去現在絵因果経断簡」・・・まして6画という説は”語源”!
◆嵋」の字体は、新漢字と同様であり、旧字体の「豐」ではありません。・・・桃山時代;重文「方広寺鐘銘」
➂「徳」の字体は、奈良・平安〜室町時代まで「徳=14」ですが、桃山〜戦前まで「=15」を使用している・・・桃山時代;重文「方広寺鐘銘」
ぁ‥躬慨の”草かんむり”は、3画もあれば4画もあり、その人のクセで違いがあります。なお、”さんずい”は全て、どの時代でも3画です。さんずいは水だから4画というのは、”語源”の判断であり、混同しています。
ァ峭癲廚蓮奈良・平安〜桃山期まで「癲廚鮖藩僉ΑΑ出典は△汎瑛諭その後、江戸〜現在まで「高」と「癲廚里匹舛蕕盪藩僂気譴討い泙后
Α岷」と「亀」は、奈良・平安〜桃山期〜江戸・明治は、人名には全て新漢字であり、旧字体「鹽」と「龜」は殆ど見当たらない。
А崟」は、△汎瑛諭桃山期には「浅」で使用されていますが、江戸時代〜現代まで、「浅」と「淺」のどちらも使用されています。
─峽叩廚蓮∧唇損代の弘法大師(空海)は、「惠=12」の旧漢字を使用せず、新漢字「恵=10」を使用しています。(国宝書跡から実証済)

 以上のように、追加で桃山期まで紹介しましたように、「旧字体(正字)で判断する・・・」という日本中の説の間違いを実証しました。もし、反論がありましたら、名乗りのうえ、証拠を示されて、メールでも送信してください。
 何度も繰り返しますが、「日常使用から、運気は変化する」のです。「百万遍」ほど、改名した自分の名を唱え、「千枚」の紙に、改名した名を書けば、運気は180度の好転が観られるのですよ。
 「イチロー」や「白鵬」を考えれば、戸籍名や本名で運気が持続しているのではないこと、中高校生でも理解できますでしょう・・・。

必読!同情の余地あり!「奥本章寛」被告;死刑確定!
[第2257回](中吉)・・・10月16日(小吉)

『 みなさん、誰しも「あいつ、殺してやりたい!」とか「えい、面倒だ!自殺すれば楽になるだろう・・・!」と考えたことが、青春時代に1度や2度はあったのでは・・・?
 このたび、「奥本章寛」被告(24)の家族3人殺害事件・・・、最高裁で上告棄却で、”死刑”が確定しました。しかし、私はこの事件、今までの死刑判決の事案とは異なって、被告の”生活環境”に関連する”性格”から見て、とても同情すべき余地があります。
 なぜなら、被告の姓名から見て、「基本的には”3・8”タイプで””人柄”が良い」のです。しかし、「内蔵している”自尊心(天格23)”を傷つけられると、”理性”(天格9・5系列)で抑制する分別がなく、結果的に”切れやすい”行為を実行するようになる」という判断になります。
 ですから、この事件は通常の”切れやすい”「4・7」タイプや”事件事故”を呼ぶ「2」系列のタイプとは異なる事件です。』

 この事件の審理は、「裁判員裁判」で1審でも死刑判決、2審でも死刑判決、そして上告した最高裁でも、被告の上告を”棄却”した結果、「死刑判決」が確定したものです。
 確かに、現行の死刑判定基準から言えば、”三人も殺害”していれば、「正当防衛・責任能力阻却事由」でもない限り、「死刑判決」は通常は”妥当”と判断されます。
 ところが、この被告は、かっての死刑囚「宮崎 勤・宅間 守・加藤智大」などのような「”変質者”や”通り魔”のような殺人事件」とは異なるのです。

昨日のニュース。・・・一般に誰でも、そのような境遇になることもあります。
 この被告、漫画「サザエさん」のマスオさん(実質;養子のようで養子ではない)のような家庭だと思って、ニュースを読んでください。(でも、”幸福”な家庭と”不幸”な家庭との違い・・・)
『 宮崎市で平成22年3月、生後5カ月の長男「雄登(ゆうと)」ちゃんと妻「くみ子」さん=当時(24)、義母「池上貴子」さん=同(50)=の家族3人を殺害したとして殺人罪などに問われた無職「奥本章寛」被告(24)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)は16日、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。裁判員の死刑判断を最高裁が支持したのは2例目です。』

  1988年2月、「奥本章寛(おくもと・あきひろ)」被告(24)は、福岡県の山村で生まれています。3人兄弟の長男で、棚田が広がる山の麓で18歳まで過ごしました。
 幼いころから、気が弱かったそうです。もめ事が嫌いで、自分から謝るほうだった。人に好かれたくて、周りに合わせて我慢することが多かったとのことです。小学校から高校までは、剣道一色の生活でした。稽古では、しごかれていつも泣いていたそうです。辞めることばかり考えた時期もあるとのこと。しかし、剣道の推薦で高校に進学、主将を務めるまでになっていました。
 奥本被告の実家の家族は、「反抗期らしいものはなかった」と振り返りますがが、それは、イライラを人前で隠していただけで、小学校高学年のころは我慢できないときには、棒で石をたたいたそうです。

 そして、結婚後は生活力がないので、妻の実家で、義母と同居せざるを得ない境遇になったのが不運の始まりで、義母は「預金がないので、結納もなく、結婚式もできなかった」ことを、再三、ことあるごとに妻も同調して嘲笑し、責め立てた。それを聴くのが辛くて車の中で寝起きしていたこともあるそうです。
 3人との同居生活は、奥本被告にとって我慢の連続だった。義母に叱責されても謝り続けたのです。「お金がなくて、結納や結婚式ができなかった自分が悪いんだ」と。
その反面、働き手は自分一人で、家族のために仕事をするのが役割だと思っていました。でも、義母と妻子の「仲間」に入ることはできず、仕事が終わっても会社の近くに止めた車の中で深夜まで過ごし、寂しくて出会い系サイトで知り合った女性にメールしたことも。
 そして事件の6日前に義母が言った「実家や故郷」を”侮蔑”する言葉。それに義母から被告の顔を連打され、もうコントロールできなかった。

 最高裁小法廷は「”説教”や”叱責”を繰り返す義母との同居生活から逃れたいと思い悩んだ末に、家族3人の殺害を決意した」と指摘。
しかし、最高裁は「あまりに短絡的で身勝手注;この判断こそ、最高裁の”情”がない軽率な判断です。)。相当に計画的な犯行で、結果は誠に重大」とし、死刑とした1、2審判決を支持したとのことです。
 なお、福岡高裁宮崎支部の控訴審で実施された「心理鑑定の報告書」は、情緒面をこう分析しました。
「普段は外からの刺激に節度を持って対応できる。しかし、衝動を抑圧しているため本音を出せない。衝動を小出しかしないため、コントロールできなくなったときの耐性は、訓練されていない。」
 「話し合えば良かったのでは?」と、検事や弁護人に言われた。控訴審判決も「家裁への調停申し立てなど、解決方法を探る手だてがあったはずだ」と指摘した。しかし、当時の奥本被告は、気持ちを表現する言葉を持っていなかった。「人と議論したことがなくて。どうしていいか分からなかった」とも言っています。
 妻子と3人で暮らし、公園で雄登ちゃんとキャッチボールをするのが夢だったそうです。「1人で解決できると思って一生懸命やったけど、僕には、そんな力や知識がなかった」とも供述しています。

 以上のような事実関係ですが、これを三人の姓名判断からみますと、
被告「奥本 章寛」天格23(11を含む)・地格18・総格41
妻 「奥本くみ子」天格13(1を含む)・地格8・補格3・総格24
義母「池上 貴子」天格18(12を含む)・地格6・総格24

  どうですか、一見、三人とも「3・8」タイプに見えますが、いいですか被告の「11を含んだ23」は、「”自尊心”が強く、それを傷けられると、”切れやすい”行為に出る!」というのが、対外的な運気なのです。
  これに対して、義母は「12を含んだ18」ですから、「一見”温厚そう”に見えますが、内情は”気ままで、良くしゃべる”人」と言うのが天格の運気です。 そのうえ、全て”偶数”配列であり、「貴子」という音感(母音aが続く)から”きつい性格”であったことを表しています。
 このように、被告と義母の相性は、表見上は良いように見えますが、被告の性格は”陰性”である反面、義母の性格は”陽性”であり、内蔵する「11」と「12」の違いも作用して、”性格の不一致”からの事件と判断できるのです。
  これが、かっての死刑囚「宮崎 勤・宅間 守・加藤智大」などのような「”変質者”や”通り魔”のような殺人事件」とは異なるのです。

 ですから、全く見知らぬ通行人などを、無差別に殺害した”通り魔”事件ではないのですから、この被告も同罪で「死刑」と判断するのは、とても気の毒に思います。でも、現慣行では「二人以上の殺害は”死刑”!」との適用ですから、結果的には止むを得ないと思いますが・・・。
このような「気の毒な事件」(※下記)が続きますと、「死刑廃止論」が再燃してくるでしょうね。皆さんのご意見はいかがですか?

※10月1日に発生した『 北海道:”母と祖母”殺害した少女。祖母は、大の子供嫌いで「犬以下」発言!』・・・被害者にも問題が多い事件。

必読!苗字の違い;同じ「直哉」でも生命運が異なる!
[第2256回](小吉)・・・10月15日(大吉)

『 同じ「直哉」という名づけでも、苗字が異なれば、運気は”天と地”ほどの違いがあります! でも、同姓同名でも家族の影響などで運気は異なるケースも多いのです。それでも、運気が良い名づけにするには、「苗字と名前」との適合如何をシッカリと検討して、お子さんの名づけや改名をして行かねば、とんでもない不運に遭遇することがあります・・・。』

 いいですか、歴史上の名君・名人・偉人・・・、そして現在の有名人・成功者の「名前」をソックリ頂いても、苗字が異なれば「運気は”天と地に違い”が生じる」こと、何度も投稿しましたね。
 さて、今日のニュース速報から・・・、
『 15日午前2時40分ごろ、横浜市鶴見区の県道で、仲間の誕生日を祝うため、大学生の男女8人が同乗していたワゴン車が横転事故を起こしました。そのうち1人が死亡、5人が軽傷です。後部座席に乗っていた大学3年「井上直哉」さん(20)が頭を強く打って死亡したほか、5人が軽いけがをしました。警察によりますと、8人は小中学校の同級生で、誕生日を祝うために集まっていたということです。現場は見通しの良い直線道路で、運転していた「植村俊哉」さん(20)が、ハンドル操作ミスで横転したのですが、軽傷だそうです。』

 このニュースから、どんなことが言えるのか、皆さんと一緒に思考してみましょう。
直線道路で”横転”事故とは、スピードの出し過ぎのうえ、ふざけて助手席又は後部から、運転手の肩か腕に接触で、急ハンドルを切った状況しか考えられない。(20歳という年齢から見て、運転経験未熟であるため、とっさの対応が遅れる場合がある。)
通常、運転席と助手席の被害が大きいが、8人同乗していて、通常安全な位置である後部座席の「井上直哉」さんのみ死亡とは?
➂ 「直哉」という名づけられたご両親は、おそらく「志賀直哉」という有名作家(文化勲章受章者)のように・・・と、愛情一杯に名づけられたと思います。 でも、8人のうち1人のみ・・・犠牲となるとは? 二十歳に成長した「直哉」さんの将来を楽しみにされていたのに・・・ご両親の嘆きはいかばかりか、お察しいたします。子どもに先立たれる”逆死”ほど、親は辛いものはないのです。
ぁ‘韻検嶌函廚止め字の「井上直哉」さんと「植村俊哉」さん、”死亡”と”軽傷”の違い・・・、これは「”生命運”の違い!」です。
 要するに、二人の生死の違い・・・”事件事故”を呼ぶ「天格12(=井4+直8)」と、”健康運・生命運”があるうえ”奇跡”を呼ぶ”9”を含む「天格21(=植12+俊9)」の違いのとおりの事故となりました。

 この事故のケースからみても、「志賀直哉」のように、文化勲章を受けるような人になって欲しい・・・と、愛情一杯に成長を期待して、やっと成人を迎えたても、苗字との適合如何で、生命運に天と地に違いが生じます。
 同じ「直哉」さんでも、有名作家「志賀直哉」は”88歳”の長寿だったのですよ。それにしても”苗字”の違いで、「井上直哉」さん、二十歳で生涯を終えたとは、お気の毒に耐えません。

 このような悲しいニュースがないよう、「天命数霊術」の”普及”を皆さんにも協力をお願いいたします。普及すれば、この日本から「交通事故や殺傷事件」などを半減できますこと、過去のブログ投稿記事からでも、推測できますでしょう・・・。

※(参考)名づけの1字目の”通し名”が「直」であった彦根藩主の「井伊」家では、代々・病弱・戦死が続き、殆どの藩主は40歳代の短命でした。特に有名な「桜田門外の変」で殺害された「井伊直弼」も、事件事故を呼ぶ”天格12”であり、享年44歳でした・・・!
 したがって、現在でも「井(=4画)」の苗字「井上・井田・井本・井藤・・・」など、「中村・中井・中川・中田・・・」などの苗字の家系は、名づけの1字目に「直=8画」を絶対に使用しないでください。

必読!”天斬殺と路冲殺”;「源 頼朝」と「福澤諭吉」との違い!?
[第2255回](大吉)・・・10月13日(小吉)

『 「源 頼朝」と「福澤諭吉」・・・この二人の共通点は、一見、まずないと思いますでしょう。時代が違い、源氏の武将と明治の教育者・・・。ところが、姓名判断から観ると、二人の共通点があるのです。良く見てください。”画数”配列が類似していますが、龍脈(形)から”死因”を比較しますと、頼朝の姓名は風水に言う”天斬殺”の形で「落馬(事件事故?)」により満51歳で死亡。これに対して、諭吉は”路冲殺”の形で「病死」により、満66歳で死亡という。同様な”画数”配列でも、”漢字”配列が異なれば、”事件事故”に遭遇せず、15年間の寿命に違いがありますよ。』

 今日の話題は、”画数”配列が酷似していても、姓名の形が「天斬殺」又は「路冲殺」により、"凶気"の度合いが異なるので、死亡年齢に違いが出ると判断できるという話題です。
 風水の”刹(さつ)”は、「長さ・高さがあるほど、強い”凶気”」が作用してきます。この風水理念を、姓名判断に応用したのも、私説「天命数霊術」です。
(例えば、両隣の高層ビルに挟まれた低層ビルは、両方から”刹”を受けて衰退して行きます。この理論が”天斬殺”であり、行き止まりの露地で、突き当りに在るビルや住宅は、”路冲殺”を受けてやはり衰退して行きますが、その距離により、凶気の強弱があります。)
 例えば、過去のブログに採り上げた「鴨崎満明」先生(小学教諭:52)が、学校に侵入してきた17歳の少年に殺害されたのも、「4文字”天斬殺”」の”事件”でした。 

 さて、前提はこのくらいにして、先ず二人の姓名判断は、
源 頼朝天格29地格12・総格41
福澤諭吉天格29地格22・総格51

どうですか、”画数”配列は酷似していますね。特に”対外的な運気”を表す天格は、「源 頼朝」の天格29=「源=13」+「頼=16」であり、福澤諭吉の天格29=「福=13」+「諭=16」となって、どちらも天格とその構成数まで同一なのです。
 そこで、二人の”漢字”配列の違いを観ますと、
「源 頼朝」;3文字左右分かれ=”天中殺”(止め字がない)
「福澤諭吉」;3文字左右分かれ+止め字=”路冲殺”「吉」が止め字)

 このように、”止め字”の有無で、その凶気に差が出てきます。”止め字”がなければ、正にバッサリと「天から大地に切り落とした形」になり、事件事故で亡くなる可能性があり、そのうえ「天格2」系列であれば、もっと青少年時代に命を奪われていたでしょうが、二人の「天格9」系列が寿命を延伸したと思われます。しかし、それでも天斬殺と路冲殺の違いで、寿命15年(享年51歳と66歳)の差が生じたのでは・・・?
 「源 頼朝」の死因は、従来から学説が分かれ、「落馬説」「毒殺説」などがありますが、「病死」ではなく「落馬説」などが通説の”事件事故死”に間違いないでしょう。それも北条政子の父親「北条時政」による暗殺説が有力です。

 これに対して「福澤諭吉」は、脳溢血の満66歳で、教育界に貢献して生涯を閉じました。同じ死の旅立ちでも、事件事故よりも病死であれば、遺恨は残らないと思います。その違いも、姓名の吉凶が影響しているとは・・・不思議でしょう。ところが、もし「福澤諭吉(ゆきち)」の名づけを「福澤”有”吉(ゆうきち)」にしていたら・・・と仮想すると、”路冲殺”は避けられて、なんと「一休さん」と同様に、88歳まで存命であったかも?
どうですか? 「歴史の見方」を”連想的”に思考して勉強すれば、とても面白い事実や理論に恵まれ、学校の勉強よりも数段面白くなります。
 過去のブログでも、「足利義満;享年50歳」と「一休さん;享年88歳の長寿」(一休宗純)との話題で、「金閣(寺)」建立の意図も面白かったでしょう。(『秘伝!「金閣」は一休さんの入れ知恵!』第99回2007.09.17)
「天命数霊術」は、学校の教科にしても良く、”社会人としての常識と思考力”が身に付いてきますよ。

必読!「名づけ本」;鵜呑みしないで、自分で思考すること!
[第2254回](小凶)・・・10月11日(大吉)

『 「名づけ本」・・・総論と各論の矛盾!過去のブログに数回採り上げてきました。今回の矛盾は、「総論と各論の矛盾」の中で、「”見た目のバランス”を考え、左右に分かれた漢字」とか「類似の部首が続く名づけ」に注意・・・と言いながら、各論では次のように推薦しています。
「沙弥加(さやか)」や「津加沙(つかさ)」「野依琉(のえる)」「帆那海(ほなみ)」「弥知保(やちほ)」「玲於那(れおな)」・・・など、3文字とも左右分かれ!!!
 そして「類似の部首が続く名づけ」には、”草かんむり”の「芽莉沙(めりさ)」、”人へん”の「優祈佳(ゆきか)」、そして”玉へん”の「珠璃愛(じゅりあ)」「理琉(りる)」など、総論と矛盾する候補名を推薦している本がありますよ。
 どこに、こんな著者;プロとしての信念がありますか!? このような矛盾は、中高校生でも十分に見付けますよ。
 総論は、「センスが良い姓名は”運気”を呼ぶ!」として、私も大いに賛同しますが、各論との矛盾に、唖然とします・・・。 実に、この業界のレベルの低さに呆れたものです。』

 この問題について、別の著者である「男児の名づけ本」から検討してみましょう。
  やはり、総論では「姓名の縦割れを避けること」と言いながら、各論では次のように「縦割れの候補名」を推薦しているなど、やはりプロとしての信念がないですね。呆れたものです。
 このような矛盾だらけの本で、「運気が良い名づけ」ができるはずがないですよ。
 縦書きであれば、良く判断が付くのですが・・・。
 判断しやすいので、3文字名を中心に、左右分かれをピックアップしてみました。(全て、男児名です。この中で「いつみ・みづき・はるこ・ほづみ」の”呼び名”は、女児名と誤解されますよ。)

「伊都洋(いつみ)」「輝海洋(きみひろ)」「玖利州(くりす)」「佐伊門(さいもん)」「佐知雄(さちお)」「佐和雄(さわお)」「海津輝(みづき)」「洋次郎(ようじろう)」「理玖耶(りくや)」「那佑汰(なゆた)」「那琉仁(なるひと)」「信佳汰(のぶかた)」「羽流胡(はるこ)」「帆津海(ほづみ)」「利津雄(りつお)」「流唯悟(るいご)」「玲緒那(れおな)」「和歌晴(わかはる)」「裕祥(ゆうしょう)」「裕祐(ゆうすけ)」・・・20例は、左右分かれですよ。
  なお、「紀代斗(きよと)」「玖浪斗(くろうど)」「波以斗(はいと)」「未来斗(みきと)」「和歌斗(わかと)」・・・5例は、2文字左右別れのうえ下に尖った「斗」を使用しては、非常に”神経質”な子になります。
  このように、「左右分かれ」や「尖った字体を留め字」にした名づけでも、候補名として推薦しているとは・・・?

 皆さん、市販されている殆どの本が、総論と各論が矛盾していますよ。
 一度、図書館で数冊検討して見てください。矛盾点を沢山見つけるのも、「姓名判断」の力を付ける方法の一つです。
 剣豪「宮本武蔵」が他流試合で負けなかったのは、他流の「技と弱点」を心得ていたからです。

 この問題を提起するについて、遥か半世紀前を思い出したのです。
 それは昭和39年の東京オリンピックで、日本中が沸いている時、法律事務所で弁護士の助手としてバイトをしていながら、私の修士論文の提出期限が迫ってきた頃です。指導教授の「(故)福島四郎」先生から注意を受けたことがあります。
「いいかね、修士論文は学部の卒論とは違うのですよ。事実誤認で”書き間違い”は許されるが、”矛盾”した論理は許されず、修士論文はパスしないからね・・・。」という教えが、50年後の今も耳から離れません。
 そうです。「名づけ本」というのは、人の一生を左右するもので、それは修士論文や博士論文以上に、国民普遍的なものとしての「社会的責任」があると思います。
 名づけ一つで、”交通事故死”にもなり、逆に「名君・偉人」になり、日本の発展や世界平和に貢献する人を、生み出すかも知れないのです・・・。
 それが、今日のブログのように、市販されている「名づけ本」の総論と各論の矛盾点の多いこと・・・、半世紀前の「今は亡き福島先生」の温厚な笑顔が思い出されます。

必読!一家3人とも「2」系列の恐怖;2人焼死に1人重傷!
[第2253回](小吉)・・・10月10日(大凶)

『 神職・僧侶を除く人名に”火”を表す「光・輝・照」は、不思議にも”焼死”になりやすい字体です。しかし、もっと怖いのは、天格「2」系列の人であり、「”焼死”を含めた全ての”事件事故”」に遭遇する可能性が非常に高いですよ。一家3人のうち、2人が「天格12」、1人が「天格20」という家屋が全焼しました。2人が焼死で1人が重傷です。
 これほど、運気がない姓名のご家族は珍しいので、ご参考までに・・・。
 本当に、神仏は人間を不公平に創造していますよ。』

 実に不思議なのです。
 かって、あの有名な漫画家「横山 光輝(みつき)」さんは、”火”を呼ぶ「光輝」という名づけで、”焼死”されたこと記憶していますか?
 去る7日のブログ;御嶽山で遭難された「照利(あかり)」ちゃんも”火山”という”火”に関係した事故死でしたね。
 要するに、”火”をパワーに変化させる「神仏名」以外には、「光・輝・照」を名づけに使用すると、”焼死”の可能性が高いので、名づけにはタブーの字体です。
 ところが、このブログで、天格2系列の”事故事件”に遭遇する可能性が非常に高いこと、沢山のニュースから実証してきましたね。
 もちろん、その事故事件には、火災も含まれていますから、天格2系列の姓名は「もっと怖い凶気」をいつも抱えているようです。 

 さて、今日のTBSニュースから、
『 10日未明、大阪府堺市で住宅が全焼する火事があり、住人とみられる男女2人が死亡しました。
午前0時すぎ、堺市北区百舌鳥西之町の住宅で、近所に住む女性から「住宅が燃えている」「爆発音のような音がした」と警察や消防に通報がありました。
消防車23台が消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、2階建ての木造住宅およそ90平方メートルが全焼しました。
焼け跡からは、この家に住む「大原 郁子」さん(63)と弟の「謙二」さん(59)とみられる男女2人の遺体が発見されました。また、母親の「大原 春子」さん(82)も煙を吸って病院に運ばれ、手当てを受けましたが、意識はあるということです。』
 
 この三人のご家族・・・、
姉(63)「大原 郁子」天格12・地格13・総格25
弟(59)「大原 謙二」天格20・地格12・総格32
母 (82)「大原 春子」天格12・地格13・総格25

どうですか、高齢者の家族構成であり、少子高齢化の日本の将来像を見ているようですね。この三人、とても人柄が良いのですが、現在までとても苦労されたのでは・・・? と思います。
 いいですか、人の運勢は「A+B=定数」であり、いくら「25・32」が”大吉数”であっても、「AとB」の構成数が吉か凶か?で、その「25・32」は変化してくるのです。しかも総格は”50歳以上の晩年”を判断するというのが、日本中の説ですから、このご家庭は、三人とも晩年は”大吉”の運勢になるとの判断、”焼死又は重傷”などして、どうして”大吉数”と言えますか?
 人の幸せな人生は、少なくとも”100歳”以上まで「病気せず、事故事件にも遭わず、そして美味しいものを食べて、偶に温泉旅行や海外旅行に行ける晩年」こそ、日本中の説・・・総格25・32の大吉数の判断ではないですか・・・?
(※「32」という数、大吉・中吉・小吉・大凶の説に日本中が分かれていますが、私の説は、「A+B=32」の公式で、A+Bの組み合わせ次第で、「32」の吉凶が分かれる説であり、同じ32でも「19+13=32」もあれば「20+12=32」もあり、その組み合わせ次第で、吉凶に分かれる・・・という説です。)

要するに、このニュースから見ても、「総格の吉凶」(市販の「名づけ本」を参照)のみで、”晩年”の判断している日本中の説は間違っていると、断言できるのですよ。
 姉と母親は、総格25で”晩年の大吉数”ですが、自宅火災で「焼死又は重傷」して・・・? 何が”大吉数”と言えるのですか!?
 それより、「天命数霊術」の判断から、開口一番・・・「天格12ですから、事件事故に遭いやすいですよ・・・」と判断するのと、どちらが現実性がある説でしょうか? 

必読!DQNネームの元祖は、織田信長だった?
[第2252回](小凶)・・・10月8日(大吉)

『 織田信長と言えば、話題が多い戦国武将ですが、子どもの話題は意外に少ない。その中でも、子どもの名づけには無頓着!? それこそ現代の「キラキラねーむ」か「DQNネーム」になるかも・・・? ところが現在は”オンリーワン”の目的だが、信長は”名づけ”がメンドクサイ・・・のか、その時の気分次第で「DQNネーム」にしているのです。あっと驚くようなネームがありますよ。 』

 いつの時代でも流行名があり、時代を反映した「キラキラねーむ」や「DQNネーム」なら、まだ信長の父親らしいところがあります。
 ところが、本妻と側室で7人もいて、子ども22人も生まれ、そのうち男児のみで11人とは! ・・・まあ、信長の性格としては、
「なに? ”九男”を名づけよとな・・・? 面倒くさい! ”人”にしとけ! ”人”に間違いあるまい! 」
という始末。
 ところが、その前の”八男”の時は、気分良く酒を飲んでいる時だった。
「なに? 生まれたか! それじゃ”酌”にしておけ! 」
というその時の気分次第・・・!
 
 ”信長”自身は、幼名「吉法師」と名づけをしてもらいながら、わが子の名づけは気分次第で、実に”勝手気ままな性格”は、次の名づけを見たら推測できますでしょう。(当時、家康なら「竹千代」、秀吉なら「日吉丸」・・・と、まともな幼名です。)

織田信忠(嫡男) 奇妙丸(きみょうまる)
織田信雄(次男) 茶筅丸(ちゃせん丸)
織田信孝(三男) 三七 (さんひち)
羽柴秀勝(四男) 於次(おつぎ)
織田勝長(五男) 坊丸(ぼうまる)
織田信秀(六男) 大洞(おおぼら)
織田信高(七男) 小洞(こぼら)
織田信吉(八男) 酌(しゃく)
織田信貞(九男) 人(ひと)
織田信好(十男) 良好(りょうこう)
織田長次(十一男)縁(えん)

このような思い付きの名づけをされた子どもたちは、それぞれ運気もパッとせず、歴史の流れに埋もれて、名君なしの家系となりました。
 それには、フザケタ「幼名」のせいもありますが、成人した”名乗り”の「信」という字体・・・「織田」という苗字には不適合であり、信長1代限りで後は、名君の続かない家系になったようです。
「織」の18画に、「信」の9画・・・天格27となり、対外的な運気は自己主張が多く、人気が出ない家系となったのです。

 先日の「栴檀は双葉より芳し」([第2242回])というブログのように、幼名で「天格9・5」系列の武将は、殆ど歴史に残る名君・偉人になっていることも実証しましたね。
 ですから、信長の男児11人とも自害・戦死・病死などが続き、まともに家系が続いたのは2〜3の分家のみと言うそうです。(フイギアスケートの「織田信成」さんも、信長の子孫だということですが、天格9・5系列ではないため、早く引退しましたね。)

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必読!家族しか読めない「名づけ」の”勝手読み”?
[第2251回](大吉)・・・10月7日(小吉)

『 最近のニュース。TVでも新聞でも、子どもの姓名には”ふりがな”付きが多くなってきましたね。実に、日本語を無視した”勝手読み”に”アニメの登場人物名”など・・・家族しか読めない名づけで、満足している若夫婦が多くなりました。』

 「 御嶽山の噴火」で亡くなられた11歳の「長山 照利」さん、本当にお気の毒な災難でした。でも、このTVニュースを見た時、振り仮名が付いて無ければ、誰だって「てるとし」と読み、11歳の男児かな・・・?と思いますよ。
 ところが、次のように”ふり仮名付き”・・・ですから、やっと「あかり」さんなら、女児なんだ・・・と妙に納得しても、視聴者は何だか”不安”が残る名づけですね。
TVニュースでは、
『 長野・岐阜県両県にまたがる御嶽山(おんたけさん)噴火で長野県警は、4日の捜索活動で発見され、死亡が確認された4人のうち1人は、愛知県豊田市平和町の小学5年、長山照利(あかり)さん(11)と判明した、と発表した。』とのようにTV画面でも「ふりがな付き」になってきました。

 さて、例のごとし、毎週、地元の山陽新聞に掲載される「満1歳の赤ちゃんの名づけ」直近3週分(238人)から、恐らく皆さんも読めない名づけを紹介しましょう。
「◇◇ 輝火(かが””)」
「○○ 玄飛(”はる”ひ)」
「□□ 彩来(あや””)」
「◇○ 希咲(の””)」
「□◇ 咲里(”えみ”り)」
「○□ 一翔(”かける”)」
「□○ 唯琶(ゆい””)」
「◇□ 陽翔(”みな”と)」
「○◇ 温(”ほのか”)」 
「△○ 永偉(”とう”い)」
※以上、私の独断と偏見で”通常、一般に読めない名づけ”を10人紹介。

 おそらく、上記10人は幼稚園・小中学校などの団体生活では、日本語として読めないので、すべて”振り仮名”が必要になってくるでしょう。それに、救急医療の連絡などでは、読めないと”記号(ア号患者・イ号患者・ウ号患者・・・)”に置き換えて処理するそうです。それだけ、他人に余分な手数で迷惑をかけることになるので、名づけた両親の人柄も評価されます。
 そのため、成長して進学・就職にも不利な扱いになること、過去のブログでも数度採り上げています。
 とくに、上記のうち「輝火(かがほ)」などは、アニメ「聖闘士星矢;ロストキャンバス冥王神話に登場する人物」から名付けたものと思われ、これでも「愛情を持って名付けました」と、言えるでしょうか?

 いえ、それより、私は次のように姓名判断して見ますと、
「◇=11・◇=12 輝=15・火=4」となり、天格26・地格16・総格42 の画数配列になります。すると、すべて”偶数”のうえ、男性には”弱運”の「6」系列のダブリ、その結果、総格42という「2」系列の”事故事件”に巻き込まれるという”凶運”の姓名になる予測ができます。
 愛情一杯に名付けても、「”火”が燃えて輝く・・・」という語意は、神仏ではないのですから、「人間は”火”をパワーに変化させる力」がなく、結局、「人間は運命に負ける」ことが十分に予測できる姓名なのです。
そのために、”火”である「光」や「輝」の字体も、俗人(神職・僧侶を除く)の姓名に使用すべきではないですよ。

 それに、「お子さんの生涯の幸せ」を希望されるのであれば、軽率に「アニメの登場人物の名づけ」をするものではないこと、忘れないでください。
アニメ作家は、名づけに関しては「素人(しろうと)」さんなんですよ。

必読!神は”無情”か?奉納お祭りのダンジリで死亡事故!
[第2250回](大凶)・・・10月6日(小吉)

『 神社の秋祭り・・・それは「五穀豊穣と無病息災」を願うもの! そのうち”無病息災”に注目してください。氏子が奉納すれば、それに応えるのが神祐では・・・? ところが、昨日「三田天満神社」のだんじり事故で、見物客15人が下敷きになり、そのうち大事な家庭の主婦が、倒れた屋根を一人で背負う姿で犠牲になりました。奉納祭りの最中に”神”は”無病息災”に応えるどころか、無情にも”人の命”を奪ってどうするのですか!!
 昨年、岸和田のダンジリでも死者を出しており、毎年全国のどこかで、死傷者が報道されます。それに、毎年のように、正月の神社参りの帰路;交通死亡事故が報道されますね。・・・神社参りや奉納祭りは、何のために・・・? 』

 このような腹立たしい心境になりましたのは、次のニュースを読んだからです。
『 昨5日、三田天満神社(三田市天神3)で、「だんじり事故」で、亡くなった奥田真理子さん(47)=同市西山2=は、子どものころから祭りが好きで、秋が来るのを楽しみにしていたという。事故当時、一緒に見物していてケガをした母の梶田美恵子さん(72)=同市天神3=は「(左後ろにいたので)逃げて助かっていると思っていたのに」と声を詰まらせた。
 真理子さんの父、源一郎さん(76)によると、真理子さんは夫(58)と長女(24)、次女(14)の4人暮らし。子どものころから毎年秋祭りを楽しみにしていたといい、5日朝から神社近くの実家に帰省していた。
母親の美恵子さんは、真理子さんと一緒に見物していた。だんじりが境内に入ってきた際、「とても近くまで来ているな」と少し不安を感じた次の瞬間、手水舎(てみずしゃ)の柱が傾き、屋根が落ちてきたという。「逃げる間もなかった」。美恵子さんは、手水鉢が屋根を支えるようにしてできた空間に倒れ込んだため、背中を打つ軽傷で済んだ。
 源一郎さんは「無念でならない。15人が下敷きになって、ただ1人で背負うかのような死だった」と声を落とした。』

こうした死亡事故・・・「15人中、1人で良かった」では済まされないのです。この1人の命・・・梶田さん4人家族・・・長女24歳・次女14歳と言えば、まだこれから、本当に母親が必要な相談相手になる年齢に入ります。
 それに、実家の祖父母になる高齢のご夫婦・・・、私たち夫婦も全く同年代(私75歳・妻72歳)で娘も息子もいますので、神社奉納祭りの不慮の事故で亡くされた悲嘆のお気持ちが、痛いほど分かります。
 「実際、何のための秋祭り・・・なのか? 無病息災を祈願するためでは・・・?」と、疑問に思われているのではないでしょうか? 尤も、この神社は「”天満”神社」ですから、学問の神様であり、”無病息災”は専門外なので、「知らんプリ・・・?」 なのかも・・・?

 さて、このような理不尽な神の啓示を顧みますと、私の母親は真言宗のお寺育ちながら、お寺の世話で婚期が遅れたうえ、二人の子ども(私の姉と弟)を病死させていますので、全くの「無神仏論者」になった気持ちが、この事件でも良く理解できるのです。

 ところが、この事件、15人中1人の犠牲になられたのは、非情な理由で不謹慎かも知れませんが、次の姓名を判断されると、お解りになるでしょう。

「奥田 真理子」天格22・地格16・補格3・総格41

この姓名は、「理=11」と「総格41」という”1”のダブリがありますので、”神亀の図”の尾が2本あることになりますので、「人一倍、夢・希望を持った”賢い”方」ですが、何しろ”事件事故”を呼ぶ「天格22」がありますね。その「22」と言う”凶気”を中和する「9・5」系列数が1ヵ所もないので、「夢・希望」まで奪ってしまったのです。

 この事件のように、天格「12・22」であれば、「神社への無病息災」を祈願しても、幸せな家庭を壊してでも、「知らんプリ・・・?」されるのが、神の啓示なのです。いいですか、「神社に祈願より、先ず”天格2系列”を無くすること」が先決ですよ・・・。

必読!典型的な交通事故死:加害者「4」と被害者「2」の恐怖!!
[第2249回](小吉)・・・10月5日(大吉)

『 少子高齢化の日本!子どもの命は、”国の宝”と見ても良いのですが、また5歳の男児が交通事故で、一人の”国の宝”を失いました。
ところが、この事故の加害者青年と被害者男児との関係・・・、恐怖とも驚くべき「天格4」系列と「天格2」系列の偶然の鉢合わせ・・・?
 過去の交通事故は、加害者の「4・7」タイプ、”又は”被害者の「0・2」タイプのいずれかが多いケースでしたが、今回の事故は正に”両者の鉢合わせ”ですよ!! この事故一つでも、「天命数霊術」による的中状況が理解できますでしょう!? ”怖いくらい当たる!”とは、このような説ですよ。 』

 今日のTBSニュースから・・・
『 4日午後1時半ごろ、東京・八王子市松木で、横断歩道を渡っていた5歳の男の子が乗用車にはねられ、死亡する事故がありました。
 近所に住む「新井 柚月(ゆづき)」ちゃん(5)が横断歩道を渡っていたところ、左折してきた乗用車にはねられました。柚月ちゃんは病院に運ばれましたが、頭を強く打つなどして、まもなく死亡しました。
 この事故で、警視庁は、乗用車を運転していた神奈川県相模原市の会社員「山崎悠幾」容疑者(26)過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
 柚月ちゃんは、母親と一緒に近くの小学校の運動会を見に行く途中だったということです。
 取り調べに対し、山崎容疑者は「子どもがいることに気が付かなかった」と供述しているということです。』

 先ず、加害者青年と被害者男児の姓名は、
加害者「山崎 悠幾(ゆうき)」天格14・地格23・総格37
被害者「新井 柚月(ゆづき)」天格22・地格8・総格30

 偶然、この二人が鉢合わせするとは・・・? 神様も罪作りですよ。
 加害者の青年にしても、これから社会人として貢献する時期に、死亡事故を起こしたことで、人生において「計り知れない有形無形の損害」なのです。
 恐らく、26年前にご両親は、「幾久しく、悠々と成長して欲しい!」と愛情一杯に名づけられたと思います。しかし、現実は私の説などご存じないので、「神経質で自己主張が強く、気ままで切れやすい姓名になる」とは・・・無理がないことでした。どうですか、天格14と総格37の典型的な「4・7」タイプになりますね。
 そのうえ、地格23の中には「幾=12画」を含んでいますので、精神的にも”気まま”で、集中力に欠ける性格になるのです。
 このような姓名(「4・7」タイプ)の人は、相当に”平常心”を保ち、決してイライラ状態で運転しては、取り返しの付かない事故を起こす恐れが十分にありますので、日頃から”慎重にも慎重を重ねて”運転して欲しいですよ。

 さて、このような加害者の車に鉢合わせた「新井 柚月(ゆづき)」くん、横断歩道上ですから、通常は事故など起りえない状況なのに、左折車に轢かれるとは・・・、母親の不注意もありますが、”一瞬の不運”が訪れた・・・のです。 この一瞬の「幸・不幸の差」・・・は、「姓名の運気」が影響しているからです。いいですか、天格22(「新=13」+「柚=9」=22)は、典型的な「”事件事故”を呼ぶ数」であり、地格8・総格30とともに、全て”偶数”配列では、事件事故になる可能性は、非常に高くなります。
 それに「柚月(ゆづき)」という名づけ・・・、男女の区別が付かないですね。市販の「名づけ本」では、男女とも推薦されている候補名なのです。
 やはり、男性は男性らしい名づけにしないと、子どもの時から「男性らしい”自信”と”行動力”に欠ける子」になりやすいのです。
 それは、風水パワーの「理気」と「巒頭(形)」のいづれにも”恵まれない子”が、「”男女”の区別が付かない名づけ」なのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもは、日本の将来を担う”国の宝”です。
 もし、お子さんを含む家族の中で「4・7」タイプと「0・2」タイプが同居していましたら、相互に”事件事故”を呼ぶ運勢になりやすいので、早急にご家族全員が「9・5」タイプに改名しておくことですよ。
 それに、最近の流行名で、”男女の区別”ができないような「お子さんの名づけ」をして、事故事件の可能性が高まらないようにして下さい。
 特に、お子さんが、姓名が原因の”事件事故”に遭遇して命を捧げることは、日本の将来に大きな損失ですよ。
一人の力が、日本の将来を好転させ、世界平和に貢献できる人になるかも・・・? 

必読!天格2系列;高齢でも安心できない”事故事件死”か?!
[第2248回](中吉)・・・10月3日(小吉)

『 「後期高齢者である75歳以上にもなると、今日まで元気に過ごして来たから・・・、明日も元気だろうとは限らない」のです。最近、国の政策も「増大する医療費と年金支給」という点から、”健康寿命”に注目し始めています。
 しかし、この逆の現象が「高齢者の事故事件死傷」の増大であり、即死なら介護の必要がないのですが、「車イスの生活や寝たきり」になれば、子や孫までの一家に影響があります。
 ”健康で事故事件にも遭遇”せず、100歳以上(5万8千人)の”健康寿命”で”介護”も必要としないことは、子や孫の世代であるあなた方が、安心して存分に働き、円満な家庭生活が送れるのですよ。
 ですから、後期高齢者であっても、「ベストの姓名」(特に天格2系列でない姓名)を持つことですよ。そうすれば、介護など必要としない生活で、子や孫の負担も少ない社会にすれば、日本の30〜50年後の発展にも寄与することになるのです。
 いいですか、後期高齢者であっても、ベストの姓名を持ち、日本の将来のためにも、「”健康寿命”の延伸を望むこと」ですよ。 』

 「天格が12なら、”事故事件に遭う”のだって・・・? そんなバカなことがあるか! 75歳にもなるのに、こうして病気にもならず、ピンピンしているぞ!」と、普段お元気な高齢者は、私のホームページやブログも読まれず、子どもさんからの情報を一笑に付された事例もあります。ところが、その数日後、農業用水路に落下し、頭部をコンクリートに打ち付けて脳挫傷で死亡されたというメールを頂いたこともあります。
 最近では、高齢者の交通事故など珍しいことではなく、「今日までお元気でも、明日には交通事故で死亡!」ということもあります。
 
 3年前の交通事故ですが、高齢のご夫婦とも「天格12」の踏切事故死がありました。この「ご夫婦とも・・・天格12!」と言うのは珍しいので、よく覚えています。
★[奈良・櫻井市の踏切事故死]
80歳「大隈 政隆」天格12・地格23・総格35
77歳「大隈美恵子」天格12・地格22・補格3・総格37
  ご夫婦とも、天格12とは・・・? 事件事故に遭遇する可能性が高いのですが、この年齢までお元気であったので、生涯お元気・・・ということにはならないのです。

★[広島・尾道の母の日;95歳で車が池に転落水死]
95歳;母親「高冨トシコ」天格12・地格14・補格2・総格28
(娘61歳;「博多育子」天格20・地格9・総格29)
 なんと95歳になっても、「天格12」であれば”自然死・老衰”ではなく、交通事故死になるのですよ。

 さて、1昨日のニュース。
★『 1日午後4時40分ごろ、大阪・住吉区の2階建て民家で、「女性が室内で倒れている」と男性から110番通報があった。80代ぐらいの女性が1階の居間付近で倒れており、間もなく死亡が確認された。住人の「井川英子」さん(86)と連絡が取れておらず、身元確認を進めている。女性の腹部に数カ所の刺し傷があり、大阪府警住吉署は殺人事件とみて捜査を始めた。』

 どうですか、86歳の女性であっても、「天格12」であれば”殺害死”になる可能性だってあるのです。
「井川 英子」天格12・地格6・総格18
全て”偶数”であり、「9・5」が1ヵ所もないので、生涯苦労されたうえ、殺害されるとは・・・、なんと無情な人生であったとは、誠にお気の毒です。
( この犯人が逮捕されるという6日のニュース。強盗殺人の疑いは、無職「田中雄也」容疑者(33)が逮捕されました。天格17・地格7・総格24 であり、やはり”切れやすい性格”でした。)
 でも、反面、これが”事件事故”による傷害で、車イスの生活や寝たきりの生活になれば、その介護に「子や孫」さんなど、家族の負担は測り知れないものになります。
 「たかが名前、されど名前の運気こそ、少子老齢化の日本の将来に大きく影響」するのですよ!
 平均寿命も大事な目標ですが、それより「健康寿命」こそ、増大する国の医療費を削減し、もっと「健康を目標する福祉予算」に回せる方が良いと思われませんか・・・?

必読!盲導犬と一緒に車に撥ねられた気の毒な「幸子」さん!
[第2247回](小吉)・・・10月1日(大吉)

『 「”幸せ”の基準」ってありますか? いえ、そんな基準も定義もありませんが、誰しも病気や事故事件で生涯を終わりたくありませんね。
 そこで、わが子が生まれた時には、「どうか、”幸せな人生”を送って欲しい!」と、愛情を持って「幸子(さちこ)」と名づけた時代が、約半世紀前までは沢山見られました。
 それから約40〜50年経過・・・、平成の現在、中高年になった「幸子(さちこ)」さん、不思議なことに、女性として”幸せ”な人は少ないのですよ。昨日のニュース、「盲導犬を連れていた”目の不自由な”「幸子(さちこ)」さん(44)が、車にはねられ意識不明の重体!」とのこと。
 この「幸子」さんだって、44年前、ご両親が愛情一杯に名づけられたのに、不思議なことに、神仏から「健常者との差別」を受けた人生・・・。全く、お気の毒な運命に涙がでます。』

 私がこの40〜50年前から記憶に残る「幸子」さん、10人余りおられ、その中で”改名”した方は6人おられます。
〆Тに遅れた40代女性3人。JR勤務のご主人を、すい臓ガンで亡くされ、3人の高校・中学生を育てている母子家庭。➂2度の離婚のうえ、二人の子どもを連れて実家に帰ったが、母親の介護のために正規雇用は出来ず、パート勤務で収入少なく、生活困窮。ず瀑韓国人の女性;日本名で「幸子」さん、男運が悪くて3度も離婚訴訟を繰り返し、最後に相談に来られた方・・・など。
 不思議なことに、私に情報があるのは、”不幸せ”な「幸子」さんばかりです。そして、ヤフーの知恵袋でも、「”幸子”さんという名、”不幸せな”女性が多い」とのご意見もありましたよ。

 まあ、上記の実例は、少なくても「身体の”健常者”」ですから、まだ”幸せ”なものです。
 ところが、誠に”不幸な44歳の女性”・・・目が不自由で盲導犬を連れて、車に撥ねられ重体、盲導犬は死亡という。なんと哀れな交通事故ではないですか?
(1昨日のTBSニュース)
『 28日午後11時20分ごろ、新潟・十日町市下条の国道で、近くに住む無職「池田幸子」さん(44)が、会社員の男性が運転する乗用車にはねられました。
池田さんは病院に運ばれましたが、腰などを強く打っていて意識不明の重体です。池田さんは目が不自由で、事故当時、盲導犬を連れていたということで、盲導犬は車にはねられて死亡しました。
現場の国道には、点字ブロックを備えた歩道がありましたが、池田さんは車道で事故にあったということで、警察は、車を運転していた男性に話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。』

 実に、人間をこんなにも”不公平に創造”した神仏にも、腹が立ちますが、44年前に「幸子」という名づけをされたご両親にも運気がなかったのですね。
 この「幸子」さんの画数配列は、
「池田 幸子天格14・地格8・総格22
どうですか、全て”偶数”のうえ、総格22が「病弱で苦労性」、そしてこの「幸子」さんの”幸”の「語源からの語意」が、次のようにとても”不吉な字体”なのです。
「幸」の”字義”・・・「漢語林」(共著;鎌田 正・米山寅太郎)421ページによると、
『・・・さいわいにも”手かせ”(手錠)にハメられるのを免れて、しあわせを感じた字体』・・・要するに、”犯罪者・囚人”の”心理”を推測する語源。

 ですから、「幸福」の”幸”は、不思議にも、人名に使用すると「何だか不吉な状態」や「苦労性」になるように、”幸せな人生”とは逆になるようです。
 ところが、市販されている「名づけ本」・・・A書・B書とも、「幸子(さちこ)」という名を、良名として次のように推薦しています。
A書・・・「幸子;元気で新鮮な空気をまとう、ピュアな心を持つ人に育つ。はつらつさが人々に愛され、活躍の場の多い人生となる。」
B書・・・「幸子;利発そうな響きの”さち”と、落ち着きのある”こ”音を合せたなじみ深い名前。」
・・・とは、「幸子」を”口から出任せ”に推薦する実に呆れた理由です。両書の著者は、漢和辞典で確認もせず、出版しているようです。

 いいですか、名づけには「幸」という字体は、”絶対に使用”してはいけませんよ。(男性でも、「幸」の字体は”苦労性”ですから、私は絶対に使用しません。)
 最近の名づけ推薦として、
A書・・・「幸枝(さちえ)・幸花(さちか)・幸歩(さちほ)」など。(※弱運の「枝」「花」「歩」を使用とは?)
B書・・・「幸帆(さちほ)・幸代(さちよ)・幸夏(さちか)」など。(※弱運の「帆」「代」「夏」を使用とは?)
を例示していますが、本当に読者の”幸せ”など、微塵にも思慮していないことが推測できますね。
 それにしても、世の中の「幸子」さん、このブログから改名への決断になれば良いと念じています。(歌手として成功した「小林幸子」さんも、家庭運には恵まれず「夫」に苦労させられたニュースがありましたね。女性として幸せでない人が多いようです。)
 今日の話題;「池田幸子」さんは、そのうえ目が不自由で、交通事故に遭遇して重体とは・・・? 余りにもお気の毒ではありませんか! 貴重な盲導犬も、可哀想に犠牲になりました・・・。

(追 記)
 加害者は、会社員「藤巻智志」容疑者(34)で、前方不注意であったとのニュースの後記がありました。
加害者「藤巻 智志」天格30・地格16・総格46
この姓名も”偶数”ばかりで、男性には弱運の「6」のダブリのみ。これでは運気がでないので、前方不注意になる”不幸”を招きます。