Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2014 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!遺棄致死罪に相当か?午前4時でも母親留守;乳児死亡!
[第2288回](中吉)・・・11月30日(小凶)

『 世の中にこんな母親がいるとは・・・? ニュースで報道されたことが事実なら、別の視点では「不作為の”乳児虐待”に相当する保護責任者遺棄致死罪」を適用できると思います。もともとこの遺棄行為には、故意がなくてはなりませんが、生後4か月の乳児を、うつぶせに寝さして、深夜に友人と食事に出かける行為は、”仮に死んでも、かまわない!”という「未必の故意」が推定されるので、前述の「遺棄罪の故意犯」として適用できると解釈します。
 それにしても、夜間勤務で子育てなど、家事一切をしていたご主人・・・下げマンの奥さんで、本当に”苦労性”でお気の毒ですね。(・・・これらの解釈は、「ニュース報道は真実だ!」という前提での今日のブログです。)』

昨日のTBSなどのニュース。
『 29日午前4時ごろ、愛知・岡崎市の会社員「中村 和仁」さん(41)の自宅で、中村さんの三男で生後4カ月「中村 天哉(たかや)」ちゃんが死亡しているのが見つかったと、県警岡崎署が発表した。署が原因を調べている。
午前4時ごろ、仕事から帰った中村さんが、寝室の2段ベッドの上段で、"うつぶせ"で寝ていた天哉ちゃんが、息をしていないことに気づき、119番通報したという。中村さんは妻(33)、長男(7)、次男(5)、天哉ちゃんの5人家族で、当時、母親は「友人と食事するため外出していた」ということです。天哉ちゃんの遺体に目立った外傷はないという。』

 しかし、母親の日常について、近所の人が言っているように、「料理、洗濯、育児、すべてご主人がやり、お母さんはずっとゲームやってる」とのことが事実なら、「育児放棄」にもなるだけではなく、「不作為による乳児虐待行為」に相当すると解釈できます。こんな「下げマン女房」でしたら、ご主人も大変な負担にもなり”苦労性”ですね。
 この母親の法的責任を含め、事実関係を警察が調査中なので、母親の姓名は公表されていませんので、母親の姓名判断はできません。
 しかし、それにしてもご主人は”苦労性”でお気の毒です。
「中村仁」天格12・地格11・総格23
先ず、天格「12」と「和」の”かず”という字体と音感で、”苦労性”であり、ある日のこと突然、”事件事故”を呼ぶ運勢(天斬殺:「中」の下3文字が左右別れ)になっています。しかし、地格11の夢・希望もあり、総格23の自尊心もありながら、現実はなかなか好転しない運勢は、本当にお気の毒だと思います。
 それにしても、「天哉(たかや)」くん、僅か4か月で「”天”に召される」とは・・・? ”天”を”たか”と読めますが、一般的には”あま”と誤読されるので、このようなニュースでは、”ふりがな”付です。
 世の中、20年先の日本、人名には”ふりがな”付で溢れるかも・・・?

それにしても、母親が生後4か月の乳児を置いて、深夜に友人と食事・・・とは、「前代未聞の母親の育児放棄事件」でした。

必読!会社の発展は、運気が良い「会社名・社長名」!
[第2287回](小吉)・・・11月29日(大吉)

『 人名でも会社名でも、栄華は一瞬の「光」を使用してはならず、「勝」はやがて”負ける”人生・・・と、なんども投稿していますよ。例えば、「和光証券」⇒「新光証券」⇒「みずほ証券」など、”光”の栄華は永続しないように、上場関連会社の「太陽三光水産」の社長が強制執行妨害で逮捕される不祥事。』

 「光」という字体・・・「太陽の光」ではなく、「人が燃える光」の象形文字であること、漢和辞典で確認したら納得しますよ。「光」をパワーに変化させる神仏名であれば良いのですが、人名や会社名には絶対に「光」の字体を使用してはいけませんよ。
 それに会社の発展は、”運気”が良い「社長名」が影響することも、何度も投稿済ですし、人名に「勝」(”力”の旁)や「哲」(”折”の旁)なども、使用してはならない字体・・・でしたね。
 今日のTBSニュース。
『 仮差し押さえとなった会社の資金を、別の会社の口座に移し財産を隠したとして、会社社長の男らが警視庁に逮捕されました。
強制執行妨害の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の食品加工会社「太陽三光水産」の社長「中川 哲也」容疑者(49)と、前の社長「酒井 勝一」容疑者(49)の2人です。
中川容疑者らは今年6月、会社に対し、預金などを差し押さえる仮処分が出ていたにもかかわらず、執行を妨害するため、自分が管理する別の会社の口座に、およそ3000万円を移した疑いが持たれています。
中川容疑者は、ビジネスサポート会社「太陽商会」の社長も務めていて、上場の廃止を免れるために嘘の情報を公表した疑いがあるとして、今年4月、証券取引等監視委員会が強制調査をしていました。(29日01:19)』

 本当に、「”知らないこと”は”お気の毒”!」です。
 いいですか、「光」を使用した会社は、仮にトップの栄華に恵まれても、永続せず、やがて光は消えていった上場会社も多いのですよ。
 一例として、「和光証券」⇒「新光証券」⇒「みずほ証券」に・・・。
 また、過去の上場企業で倒産した会社には、次のように多いですよ。
「東 光」「東光精機」「国光製鋼」「光洋精工」「新光製糖」「三光純薬」「和光証券」「日本光電工業」「大光相互銀行」「光村原色版印刷所」「三光汽船」「光製作所」「東光電気」「新光証券」・・・
 そこで、今日のブログの会社名と社長名はどうでしょうか?

 崑斥杙宛水産」は、”光”を使用し、40画(大凶)です。
現社長「中川 哲也天格14・地格6・総格20
 前社長「酒井 一」天格22・地格5・総格27
どうですか、お二人とも本当にお気の毒です。
 「9・5・1」が2ヵ所なく、特に天格が「9・5」系列ではないため、対外的な運気が良くなく、損をすることが多いですね。そのうえ、現社長の「哲也」(てつや)にパワーがなく、仮に「徹哉」(てつや)であれば、天格19・地格12・総格31 のベストの姓名になります。
 それに、前社長の「勝つ」を使用すると、逆の「負ける」の運勢になります。
 その実証は、戦国武将の「絶家の実例」からも証明できますよ。
 
 どうですか、企業の発展は、会社名と社長の運気が大きく影響してきます。
 皆さんも、自営業や会社の立ち上げには、ネーミングのほか、所在地・電話番号・車のナンバーなどにも、十分に留意してください。

必読!交差点右折死亡事故;「32」は"吉・凶"のどちら?
[第2286回](小吉)・・・11月28日(中吉)

『 追突され死亡した運転手は、全く”不運”です!
  右折で停止中、追突されて、交差点にはみ出し、直進のバスと衝突し、追突された運転手は”死亡”でしたが、追突した運転手は”軽傷”・・・という交通事故の事例です。
このような交差点事故は、スピードが出ている”直進車”との衝突ですから、事故被害は大きくなるのです。
 しかし、このような事故は、追突した運転手が主に”責任”がありますが、最も”被害”を受けたのは、追突され死亡した運転手です。
 そこに、2人の運転手の「”運気”の違い」が生じるのです・・・。』

 ”事件事故”を呼ぶのは、「天格2系列」だけではなく、「総格32」の”構成数”が良くない姓名の配列でも、死亡事故を呼ぶ事例として、今日のニュースから思考してみましょう。
 いいですか、同じ「32」という数でも、構成数が異なる「X+Y=32」の公式?があること、皆さん忘れてはいませんね。
(今日のニュース)
『 26日午後11時40分頃、静岡・駿河区中野新田の県道交差点で、右折するため停止していた代行運転手「阿井 鉄男」さん(63)の軽乗用車に、同社の代行運転手「望月 秀樹」さん(47)の軽乗用車が追突しました。
 阿井さんの軽乗用車は、追突の弾みで対向車線にはみ出し、直進の観光バスと衝突。阿井さんは全身を強く打ち、”死亡”! 望月さんは頭を打ち”軽傷”。しかし、観光バスの乗員乗客計11人に、ケガはありませんでした。
 前車の阿井さんと、後車の望月さんは、同じ代行業者の運転手。阿井さんは利用客の車を運転しており、後部座席に客1人が乗っていたが、ケガはなかったのです。』

 さあ、みなさん、交通事故に遭遇する関係者は、みな「運が良くない」のですよ。その中でも、この事故では追突されて死亡された「阿井 鉄男」さんが、最も運がなかったのです。私事ですが、私は「運転歴45年」になり、地球を「7回り半!」ぐらい運転してきましたが、対人対物事故(事故に”遭遇”することを含め)などは「全くのゼロ!」で、この面では運が良かったです・・・。
 そこで、この運転代行者の姓名を観てみましょう。
「阿井 男」天格21・地格11・総格32
「望月 秀樹」天格18・地格20・総格38
天格2系列ではないのですが、阿井さんは「1+1=2」タイプであり、「X+Y=32」の公式に該当しますので、結果(総格)が”事件事故”を呼ぶ画数配列になります。この画数配列は、どこかで見た記憶がありませんか?
 そうです。元衆議院議員の「鈴木 宗男」氏と同様ですが、「鉄と宗」の字体のみ違いがあります。
「鈴木 男」天格21・地格11・総格32
「1・1」のダブリで、名君の「宗」を使用していますから、非常に”行動的”で議員として”有能な人”でしたね。でも、その結果、総格32が”収賄事件”を呼ぶ結果となり、議員辞職と服役などの”苦労”がやってきました。
 これに対して、「阿井」運転手の名は、画数配列は同様でも、「宗」ではなく「鉄」の”弱運”の字体でしたので、”交通事故死”という結果になりました。
(一般に、”ウ冠”は良いが、”金へん”の人名字体は避けるべきです。)

 また、追突した望月運転手は、「8」のダブリで人柄が良いのですが、全て”偶数”で「9・5」が天格にない画数配列なので、やはり”弱運”であり、前方不注意の”追突事故”を起こしてしまったのです。でも「秀樹」という名づけは優れています。しかし、何と申しても、「自分の過失で、会社の同僚を死亡させた悔い」は残るでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 さあ、ここでもう一度、「32」という数・・・非常に”曲者だ?”(判断しにくい数)という認識かも知れません。なぜなら、この「32」という数は、名づけ本により「大吉・中吉・小吉・大凶」の説(※)に、日本中が分かれているからです。
 しかし私の説は、「32」は”曲者?”なんかではありません。「32」の”構成数「A+B=32」の公式で、A+Bの組み合わせ次第で、「32」の吉凶が分かれる説です。同じ32でも「19+13=32」もあれば「20+12=32」もあり、その組み合わせ次第で、吉凶に分かれる・・・という説です。ですから、構成数でも天格の「A」が重視されることになります。
(※)
「32」を大吉とする説・・・熊崎健翁ほか多数説
「32」を大凶とする説・・・根本円通ほか少数説
「32」は姓名判断では、構成数(A+B=32)次第・・・望月岳陽説
(ただし、構成数がないストレートの「地番・マンション部屋番・車のナンバー・電話番号」などは、「02・12・22・42」の”大凶”ほどではないが、「32」は”小〜中凶”程度ですから、やはり避けた方が良いです。ただし、姓名判断の「19+13=32」の場合は、その「32」は吉数に転換します。)

(追 記)・・・今日のニュース。
『 27日午後11時20分頃、奥州市前沢区の国道4号線で、スピード違反の取り締まりのため、道路脇に停車していたパトカーに大型トラックが追突し、パトカーは、前に停車していたワンボックスタイプの乗用車に追突した。 この事故で、パトカーの後部座席で警察官に事情を聴かれていた一関市末広の運送業「阿部 英司」さん(73)が全身を強く打ち、約1時間半後に病院で亡くなった。また、水沢警察署の警察官2人も軽いケガをした。』

「阿部 英司」天格16・地格16総格32
どうですか、男性として「6」系列は”凶数”であり、「A(16;小凶)+B(16;小凶)=32」となりますので、この「32」は”大凶”という現象から死亡事故に繋がったのです。ですから、「32」という単数で、吉凶の判断はできないのです。この考え方が、日本中の説が一律に、「32」は”大吉(熊崎式)”或いは”大凶(根本式)”と断定することは、間違いなのです。現に、この「阿部 英司」さんは、”交通事故死”ではないですか?
 「16」のダブリだから、「32」が大凶になったと判断すべきなのです。

必読!6000人のユダヤ人を救った「(故)杉原 千畝」外交官!
[第2285回](大吉)・・・11月26日(小吉)

『 日本人で最も尊敬する人物;それは戦時中の外交官「(故)杉原 千畝」氏であったという中高年者が多い。彼の名は日本国内より、世界中で知名度が高い。
外交官と言っても、異色の経歴の持ち主であり、外務省のノンキャリアでこれほどの有名人はいないでしょう。戦時中の政府の指令に反して、人道的見地を優先に「6000人のユダヤ人」の命を救った人として、感動のドラマがその子孫、約25万人に伝えられて来ました。この偉業は、感動の涙なくして語れない史実です。』

 「杉原 千畝(ちうね)」という姓名・・・どこから、そんな人道的な正義感・行動力が湧いてくるのか・・・? 姓名判断の研究事例の”例外的事実”として、どのように判断をするのか、長い間、心に残る問題でした。
 ところが、昨日のニュースに、意外な報道がありました。
『 「今、70年以上の時を経て、ニューヨークで1枚の写真の返還式が行われています」と報道されました。
 第二次世界大戦中、日本の外交官「杉原 千畝」氏からビザの発給を受け、ナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ難民のうち、日本に写真が残されていた女性の身元が判明し、ニューヨークで写真が家族に返されました。
 古いアルバムからはがされる1枚の写真。日本人の男性からニューヨークに住む家族のもとに返されました。写真の女性は、ポーランド生まれのユダヤ人、ソニア・リードさん。第二次大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れるため、リトアニアの日本領事館で杉原千畝氏からビザの発給を受け、日本経由で渡米しました。
 写真は当時、日本への移送に関わった「ジャパン・ツーリスト・ビューロー(現JTB)」に勤務していた男性のアルバムに残されていたものでしたが、誰を写したものかは長くわかっていませんでした。
「(これが)ソニア・リードさん。『私を思い出してください』と『そしてすてきな日本人へ』と(書いてあった)」(アルバムの持ち主の部下だった北出明さん)
 男性がのちに勤務した政府機関で部下だった北出明さんは、男性の死後、アルバムに残された7人の行方を調査。今年3月には、ニューヨークで行われた「ジャパン・ウィーク」でも紹介され、4月になって、1人の女性が1997年に73歳で亡くなったリードさんだったことが確認されたということです。
「母は生き残っただけでなく、私たちの記憶の中に留められました。その記憶には・・・苦しんでいた人々への優しさにあふれた日本人のことも刻まれています」(リードさんの長女)
70年以上の時を経て、リードさんの家族に写真を手渡した北出さん。残る6人についても身元が明らかになればと話します。
「恋人にようやく再会するような気持ちですね。できれば2人目、3人目が見つかればいいなと思っています」(北出明さん)』(25日11:07)

 皆さん、この記事を理解されるためには、次を検索して読んで下さい。
 嵜原 千畝」- Wikipedia
◆慳燭離咼供找弾9筺秋吉久美子(出演)[DVD](2010年)
➂「杉原 幸子」
 ※「杉原幸子(ゆきこ)」さんが2008年10月8日に94歳で亡くなられた。
  元リトアニア領事代理「(故)杉原千畝(ちうね)」氏の夫人。ナチス・ドイツの迫害からの逃避行途上のユダヤ人6千人に、「敦賀上陸、滞在拾日限 (10日かぎり)」 の通過ビザを発給した千畝氏に賛同協力し、陰で支えた方。

 以上の史実の中で、「杉原 千畝」氏ご夫妻を観ますと、
夫「杉原 千畝(ちうね)」天格10・地格20・総格30
妻「杉原 幸子(ゆきこ)」天格15・地格13・総格28

 千畝氏の「0・0・0」タイプは、どのように判断するのか?
 これは、「天命数霊術」の例外的な判断として、長い間、懸案事例でした。
 しかし、人の運気というのは、とくに夫婦・親子ではお互いに影響し合うのです。歴史上の人物でも、夫婦の影響・・・「”上げまん女房”の影響」は大きいのですよ。「豊臣秀吉」の妻;「寧々」・「山内一豊」の妻;「千代」・・・など、「上げまん女房」の実例は沢山あります。
 確かに、千畝氏は「0・0・0」タイプであり、ノンキャリア(高文試験資格は無し)で、外務省に入省するまでのご苦労は、沢山経験されています。
 そこで、このようなタイプは、それぞれにどんな数を含んでいるのか?内蔵する運気を観て判断すると、天格10←「千=3」を含み、地格20←「畝=10」を含んでいますので、「(3)+(10)=(13)」となります。

 すると、どうでしょう。「3」のダブリであり、”思いやりの心”を対外的な行動を起こす人ですが、戦時中の外務省の決定に逆らい、人道的見地からビザの発給に有形無形の協力をしたのは、妻の天格「5」系列の”正義感”と、”思いやり”がある「3・8」タイプの姓名が後押したからです。

 このような判断から、ご夫婦揃って、”思いやりがある優しい心”から、6000人のユダヤ人を、ナチスの追撃から守りぬいたのです。
 いいですか、現在でも国家公務員というのは、本省庁の指令は遵守しなければならず、出先機関の自由裁量に任されているのは、ほんの軽微な事項です。
 それが、戦時中の外務省の指令に反して、6000人のユダヤ人のビザを発給するとは・・・、想像しただけでも大変な勇気と行動力がなくてはなりません。
 それにつけても、夫人の「幸子」さん、この字体は大変な苦労性ですが、不思議なことに、”さちこ”さんではなく、”ゆきこ”さんと読む女性は、比較的に苦労はしますが、幸せな生涯を送られた女性を数人記憶があります。
 「千畝」氏は86歳、「幸子」さんは94歳で逝去とは、ご夫婦とも長寿でした。これだけでも、救われたユダヤ人の心が、天空の神に届いたのでは・・・?

必読!”当て字”を並べた「意味不明の名づけ」事例!?
[第2284回](小凶)・・・11月25日(大吉)

『 「僕(わたし)の名前、どんな意味なのか、調べておきなさい?って! それが今日の宿題だよ・・・」と小学3年生ぐらいになると、名づけの意味を聴かれますよ。そのとき、皆さんは小学生にでも理解できる程度で、お子さんの名づけの謂れを説明できますか?・・・』

 「ねぇ、わたしの名前”ゆな”という呼び名は、どんな意味なの?」と、お子さんに聴かれたら、どんな説明をしてあげますか?
・・・・・(陰の声)・・・コッソリ「国語辞典」(三省堂)で”ゆな”を引いて観ると、なんと、次のような意味ですよ。
★”ゆな”[湯女]_浩宿で客の世話をする女 江戸時代、湯屋にいた遊女』・・・この意味で、”ゆな”ちゃんに説明できますか?
 小学低学年までは、子どもの持ち物(文房具・教科書など)に”ひらかな”で書くことが多いので、例えば「悠菜」を”ゆな”と書くことが多いと思いますよ。
 ですから、子どもの名づけには、「漢字」ばかりではなく「呼び名」にも違和感がないようにご注意・・・ですよ。
(ある「名づけ本」の推薦候補名;「ゆな」の欄では「結奈・悠奈・祐奈・友那」を例示・・・”呆れた”「名づけ本」があります。)

 さて、そこで漢字名が登場する番ですが・・・。これまた、一体、何の意味やら・・・”当て字”を並べただけの名づけの多いこと・・・! これで、お子さんの宿題で、「明日の授業で発表しても、胸を張って言える名づけ!?」になっていますか?・・・そこに親の愛情が感じられる名づけでしょうか?

 いいですか? 市販の「名づけ本」で推薦している候補名は、次のとおり、一体、何の意味やら・・・仮にお子さんの名づけとしたら、分かりやすく説明できますか? 
★最近流行の”ゆ”で始まる名づけに絞ってみても、全く意味不明で漢字を並べただけのセンスもない名が、推薦候補名とは呆れたものです。
「悠瑞菜(ゆずな)」「祐芽埜(ゆめの)」「友紀葉(ゆきは)」「結衣帆(ゆいほ)」「有羽由(ゆうゆ)」「夕紀歩(ゆきほ)」「友紀依(ゆきえ)」「友瑞妃(ゆずき)」「柚実那(ゆみな)」「由梨亜(ゆりあ)」・・・・・

★ところが、今度はオマケに、”あ”で始まる名づけを見てみましょう。やたらと「亜」(ー ζ麋嵬棔ηい ⊇垢ぁ砲多いですよ。
「亜璃那(ありな)」「亜莉珈(ありか)」「亜未唯(あみい)」「亜耶湖(あやこ)」「亜寿南(あずな)」「亜沙乃(あさの)」「亜津海(あづみ)」「亜那未(あなみ)」「亜沙緋(あさひ)」・・・・・ 
 どうですか、最近の名づけ本・・・呆れたもの!!!
 このような「センスもないレベルが低い名づけ本」の影響なのか? 実際に名づけられている地元新聞から、違和感がある名づけを紹介・・・。このような名づけの趣旨を、学校の宿題でお子さんに「分かりやすく説明」できますか?

★男児名;「海翔(かいと)」「叶那太(かなた)」「啄和(たくと)」「侑李(ゆうり)」「透茉(とおま)」「瑛柊(えいしゅう)」「琉生南(るきな)」「歩槻(ほづき)」「慈覇(いつは)」「那由太(なゆた)」
★女児名;「莉伊奈(りいな)」「莉紗(りた)」「陽菜歌(ひなか)」「莉乃彩(りのあ)」「栞那(かんな)」「稚彩(ちあ)」「璃依(りい)」「亜純(あずみ)」「璃明来(りあら)」「優亜(ゆあ)」「果歩(かほ)」「栞彩(しいあ)」「亜美花(あみか)」「唯亜(ゆあ)」「亜美(あみ)」「亜子(あこ)」「晴羽(はれる)」「未依紗(みいしゃ)」

 以上、過去1年間分から、^嫐I毀世覆發痢↓語源が良くないもの を抜粋しましたが、これらはセンスがない「名づけ本」の影響が大きいと思います。
 皆さんも、命名・改名される場合、市販の「名づけ本」を鵜呑みしますと、全く意味不明でセンスがない姓名になって、”運気”の好転があるはずがないのです。このブログをマスターして、なおかつ、地元の「美術展・博物展」などに行かれて、美的なセンスを養ってください。
 すると、女児名に「亜=醜い(みにくい)」などの字体は、わが児には間違っても名づけなくなりますよ・・・。  

必読!犬を飼うと、10歳"若返る"とか?
[第2283回](小吉)・・・11月23日(小吉)

『 昨晩は、”いい夫婦”(11月22日)でも、自然災害には勝てず、被害に遭われた”長野・白馬地方の地震”! 全く、お気の毒にお見舞い申し上げます。
 ところで、本日の民放TV「日曜ゴールデンSP」の「小型犬を飼おう」という番組をみましたか? ”犬”を飼うとストレス解消で、血液も若返り、10歳も若くなるそうですよ。』

 今日も夕日を受けた近くの公園。真っ赤に染まった”大カエデの木”の下を、愛犬のポメラニアン(愛称;コタロー;9画)を連れて散策して来ました。
 私は若い時から、小型犬が好きで、今までに「狆(チン)・スピッツ親子・ポメラニアン初代・2代・・・現在のコタローが3代目」です。
 現在、居住している住宅地は、海抜50〜85mぐらいの高台、・・・しかも、緑に恵まれた近隣公園と都市公園が近くあり、犬を飼う最適な環境です。
 ビル街で勤めた現役の頃を想い浮かべると、現在の愛犬コタローと散歩できる境遇は夢のようです。

 ところで、最近、小型犬を大量に遺棄していた事件が報道され、世の中には変質者もいることに心を痛めています。
 実はこのコタローは、大阪の動物愛護団体からの”里親”として、私方一家の”養子?”のつもりで、昨年の春に引き取ったのです。
 そして、日常のストレスは、このコタローから随分癒されており、私は70歳過ぎてから、半年ごとに血液検査をしていますが、近所の主治医は「とても75歳とは思われない20歳ぐらい若い血液だ!」と驚いています。
 そのためもあるかも知れませんが、風邪など引いた記憶は、数十年ありません。(70歳過ぎてから、体の部品は中古になっていますが、本体は50歳ぐらいかも・・・?)
 ”犬に癒されれば、若返る・・・!”とは、本当のことだと思います。

 これに付いては、愛犬家が多いスコットランドでは、「老化を防ぎ、若返り法」(アンチエイジング方法)として、研究発表がありました。
 画期的なアンチエイジング方法……とは、犬との交流です。
 スコットランドの大学が発表した最新の研究で、「犬を飼っている人は身体的に若く、犬を飼っていない人に比べて、その差は”10歳”にもなる」とわかったのです。
 一緒に犬と散歩をするから健康になる? いいえ、そんな単純なことだけではなく、犬ならではのメンタル面への影響が、飼い主を若々しく健康にしてくれているのです。
★犬を飼っていると、「血圧もコレステロール値も」低い!
 スコットランドのセント・アンドルーズ大学の研究員が行った最新の研究で、犬を飼っている65歳以上の人を対象に、健康状態などが調査されました。その結果、犬を飼っている人は飼っていない人に比べて、10歳も身体的に若いと判明したのです。
 犬を飼っている人は、「血圧も中性脂肪、コレステロール値」も低く、さらに「病気で医者に行く頻度」については犬を飼っていない人に比べて、30%も低いと判明したそうです。
★メンタル面での「若返り効果」もある!
 犬を飼ったことがある方は、よくわかると思いますが、犬は身体的な健康だけでなく、心の健康にもプラスの影響を与えてくれます。
 心配事があるときや落ち込んでいるときは、犬は飼い主を慰めたり元気づけてくれる存在でもあります。また、時にはまるで小さな子どものように微笑ましい行動をとって、飼い主に笑顔をもたらしてくれます。

  そんな存在だからこそ、飼い主のストレスが軽減され「血圧が低い人」が多いと、研究者たちは分析しています。さらに犬とのふれあいで、幸せを感じる「セロトニンや、やる気を出すドーパミン」がより多く分泌されることも指摘。
 毎日の散歩や決まった時間に食事をあげることも、飼い主の規則正しい生活を促し、特に年配の方にとっては「元気でいたい」という、モチベーションにもなっていると言います。
 最近、高齢者施設で「アニマルヒーリング」を採用しているところも次第に増えていますが、犬たちは高齢者の心を癒し、認知症などにも効果があるそうです。
 そんな「心の健康が、身体の健康」にもつながっているのですね。

 さて、皆さん、ペットを飼ったことのない方は、ご自分の健康と若返りを考えて、小型犬を飼われたら、いかがですか?
 そのときは「ITサイトで”里親募集”」(各府県の動物愛護団体)していますので、1匹でも良いですから、保健所で殺処分にならないよう”里親”になってください。その際、犬の名前は、必ず「カタカナで、9画」にしてください。必ず”健康で賢い子?”に成長します。
 人生で一番大事なことは、「人も犬も、”健康運”があること」ですよ・・・。

(再読)
『 必読!”9画の名犬”;人命救助のお手柄・警察犬「クエスト」!』[第1739回](2012.11.09 )

必読!やはり「夜泣き」で、”理性”がない母親は川に捨てる!
[第2282回](大凶)・・・11月21日(大吉)

『 最近、多発している乳幼児虐待!その原因は、親子とも「”運気”がない姓名」です。乳幼児は”神経質”で”知徳運”がない名づけ。親は虐待行為を抑制する”理性”がない姓名。
 このブログで、「乳幼児の長泣き・夜泣きは、親の虐待行為になりやすい!その原因は姓名である。」と、何度も投稿してきましたね。
 ところが、昨日のニュース・・・新潟の3歳児女児を、川に捨てた事件では、母親がハッキリと、「子どもの”夜泣き”がひどい。つきまとわれて、自分の時間がない。育児に悩んでいた・・・」と供述しているではありませんか。
 最近の乳幼児虐待事件は、やはり「運気と理性がない姓名」が原因だったのです。優秀な児に成長するには、私が名づけた「長泣き・夜泣きしない姓名を持つ児」と、全国からメールを頂いています。』

 不思議でしょう。「吉相のベストの姓名」一つで、乳幼児は虐待死傷せず、親もわが児への殺人行為まで発展することはなく、親子幸せに暮らせるのですよ。
 いかに、姓名が大事であるのか、再認識して頂きたいですよ。

昨日のニュース。
『 新潟・燕市で3歳の女の子が「川に落とされ殺害された事件」で、逮捕された母親が育児に悩み、市に相談していたことがわかりました。
 殺人容疑で逮捕された燕市の事務員「佐藤 あゆみ」容疑者(24)の身柄は、22日朝、検察庁に移されました。
佐藤容疑者は19日夜、長女の「佐藤 心優」ちゃん(3)を自宅近くの橋の欄干から川に落とし、殺害した疑いがもたれています。心優ちゃんの死因は水死で、佐藤容疑者は「育児に悩んでいた」と供述しているということです。
燕市によりますと、佐藤容疑者は今年9月、市役所の窓口を訪れ、「子どもの"夜泣き"がひどい。つきまとわれて、自分の時間がない」などと育児についての悩みを相談していたということです。』

 さて、先日のブログ『 必読!有り触れた「一郎」でも、”文武両道”の子に成長!!』([第2278回]2014.11.17 )の中で、一郎くんのお父さんが、次のように述べられています。
 「・・・赤ん坊の時は、夜泣きゼロ。妻も手がかからず、子育てが楽だったそうです。育児ノイローゼで、我が子に手をかける親が多いのは、キラキラネームのせいではないでしょうか?・・・(後略)」
 
 要するに、「天命数霊術」の五大要件を充足したベストの姓名であり、「長泣き・夜泣きせず、夜はグッスリ寝る児」であれば、親も安眠できてわが児の虐待行為など起きるはずがないのです。
 いいですか、優秀な児は「最低条件でも、”天格が9又は5系列”になっているか?」だけでも、チエックして観てください。
 こうした状況から、この事件の親子を判断して見ると、
女児「佐藤優(みゆ)」天格11・地格35・総格46
母親「佐藤 ゆみ」天格11・地格21・補格3・総格35

さあ、二人の天格を観てみましょう。
 女児は、天格11であり、その中には「心=4画」を含んでいます。
 母親は、天格11であり、その中には「あ=4画(書道体)」を含んでいます。
 この二人とも、”神経質”で”切れやすい”性格(天格「1・4」タイプ)ですから、女児は「長泣き・夜泣き」をするタイプであり、母親は「理性がなく、すぐ切れやすい性格」になるのです。
 ”賢い”児は、「用件を伝える時」しか泣きません!決して、”長泣き”はしません。そして夜は1回ぐらいは起きますが、母乳を与えるとすぐに寝てしまい、朝までグッスリだと、沢山の方からメールを頂きました。
 不思議でしょう。天格9又は5系列の児は、「寝る児は育つ・・・」の諺どおり、賢い児に成長して行きます。
 このように「天命数霊術」は、”虐待死傷事件”を未然に防止しているなど、社会貢献をしているのですよ。

必読!頭の揺さぶりによる乳児虐待;「厚地千尋」容疑者!
[第2281回](大吉)・・・11月20日(大凶)

『 本人は原因が不明なので、「どうして、運が良くないのか? どうして、怒りぽい性格なのか・・・?」の疑問を持ちながら、「まぁ、こんなものか!」と自分で妙に納得してしまう人、案外多いのでは・・・?
 最近の乳幼児虐待のニュース、多くなりましたね。「なぜ?多くなったのか? その原因は何なのか?」を的確に判断する評論家や小児科医はいませんね。
 現象面は捉えても、原因が不明なら、改善方策は見当たらないのですよ。
 人間の性善説を前提にするなら、乳児は”寝る児は育つ!”、そして母親は”自分の命を犠牲にしてでも、わが児を守る!”のが、人間をはじめ全ての動物の本来の姿です。それが、わが児を虐待死させる事件が、昨日もありましたね。では、その原因は何でしょうか・・・?』

 先日も、この問題を提起したばかりです。再読してください。
『 必読!小児科医の忠告;「乳幼児の頭を揺さぶらないで!」』([第2272回]2014.11.9)

昨日のニュース。
『 大阪・岸和田市で19日、生後4か月の次男に暴行を加え殺害したとして、母親が逮捕されました。市と児童相談所には医療機関などからあわせて4回、虐待の疑いがあるとの通報があったということです。
岸和田市の無職「厚地 千尋」容疑者(26)は、今年5月、自宅で次男の「禮示朗」ちゃんに暴行を加えて殺害した疑いで、19日、逮捕されました。禮示朗ちゃんの死因は硬膜下血腫で、警察は「頭の揺さぶり」による虐待の可能性が高いとみていますが、取り調べに対し厚地容疑者は容疑を否認、虐待を否定していました。
「手を上げたりとかは、まったくない。事故で1回、お風呂で(次男を)落としたことがある」(「厚地千尋」容疑者 今年8月)
 一方、岸和田市や大阪府の「岸和田子ども家庭センター」には、今年2月から禮示朗ちゃんが死亡するまでの3か月の間に医療機関などからあわせて4回、虐待の疑いがあるとの通報があったということです。市は「虐待と断定できる材料がなかった」としています。』


 この事件を行政面から見れば、「岸和田子ども家庭センター」の業務遂行が不十分です。「3か月間に4回も”虐待の疑い”通報が医療機関などからあれば、異常な状態である」と判断しなければなりません。市から警察への告発に基づき、警察官立ち会いの下で、立ち入り調査など、もっと積極的にすべきです。
 その行為が、次男の「厚地 禮示朗」ちゃんの命を守り、母親の「厚地 千尋」さんを殺害容疑者として逮捕されることもなかったのです。
 市の”不十分な業務”により、「乳幼児虐待事件」を誘発したと言っても過言ではないのです。市は「虐待と”断定”できる材料がなかった・・・」と言っていますが、4回の通報から「虐待の”疑い”」で、積極的に調査をすべきだったと思いますよ。
 犯罪を未然に防ぐことも、行政機関としては必要なのです。

 ところで、このような事件を誘発した母子とも、運気がなかったのです。
 乳幼児が「長泣き・夜泣きせず、グッスリ寝る児」なら、母親の「育児へのイライラ・ストレスがなく、ユッタリした気持ち」で、虐待など通常では起こり得ないですよ。
 ここで、母子の姓名を観てみましょう。
母親「厚地 千尋」天格12・地格18・総格30
次男「厚地 禮示朗」天格27・地格11・補格10・総格48

どうですか、母親の姓名は「ちひろ」と呼びますので、”ち”と”ひ”で本来は賢い女性です。そして、地格18と総格30から、本来は「とても思いやりがある優しい性格」もあるのです。しかし、全て”偶数”のうえ「9・5・1」が1ヵ所もなく、天格12ですから、”事件事故”を呼び、”理性”が働かないので、虐待に対する”抑制心”がなくなったための虐待行為です。
 次に次男さんですが、「示」がダブリのうえ、少し違和感がある名づけです。そのうえ、問題なのは天格27と地格11・・・、この「7」と「1」の組み合わせは、”自己主張が強く、切れやすい性格”ですから、おそらく「長泣き・夜泣き」を繰り返していたと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 このような背景のもとに、以上のような事件を誘発したのは、「姓名」が、本来の”原因”だったのです。おそらく、司法・行政機関も社会評論家も、”虐待事件の原因”には、まさか、「姓名の吉凶から・・・」とは、気付いていないでしょう。
 このような難しい社会問題でも、「天命数霊術」だからこそ、解明できるのです。従来の日本中の説では、母子の性格でさえ、根拠を持って実証できませんよ。

(お願い)
 携帯メールからの「姓名判断依頼」がありますが、返信するのに詳細に記入できにくいので、できましたら「PCメール」(info@gakuyo951.jp)にお願いします。なお、その際、ブログの左欄「★姓名判断・命名・改名依頼の手続き★」をご覧のうえ、メール願います。  

必読!お気の毒!典型的な”路冲殺”の「東海林拓也」容疑者!
[第2280回](中凶)・・・11月19日(大吉)

『 本当にお気の毒! ”凶相”の姓名一つで、難関で就職した「公立学校教諭」の仕事を失うかも・・・? 本人もさることながら、26年前のご両親、誕生の喜びと愛情をもって「拓也」と名づけ、そして「大学を出て、聖職に就職できた親子の喜びと期待」は、ハレンチな盗撮がバレて、失望の谷底へ・・・。
 このような不幸は、ある日突然のこと、風水の”路冲殺”である形状の姓名が、青年の将来を奪ったとは・・・? 皆さん、「”姓”の吉凶は、”人生”の吉凶!」なんですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 16日午後7時前、江東区の入浴施設「大江戸温泉物語」の男湯の脱衣所で、大田区の区立小学校教諭「東海林拓也」容疑者(26)が、スマートフォンを使って24歳と22歳の男性の裸を動画で盗撮した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、東海林容疑者は脱衣所で腰にバスタオルを巻いた状態で手にスマートフォンを持っていたということで、被害者の男性が不審な行動に気づき、相談を受けた従業員が取り押さえたということです。
取り調べに対し東海林容疑者は、「男性に興味があった」と容疑を認めているということです。』(18日11:27)

 通常の「盗撮事件」であれば軽犯罪ですが、この容疑者の現職が小学生を教育する立場の公務員ですから、区教委も戒告・訓告ではなく、少なくとも「何ヵ月の停職処分」が相当と思っているのでは? しかし、同じ軽微な犯罪でも「男性が男性を盗撮・・・?」というハレンチな行為に、再び教壇で小学生の前に立つことはできないと思いますので、恐らく、自ら「依願退職」の措置を区教委にお願するはずですよ。
 「チョッと魔が差した・・・行為」が、生涯の聖職を失い、ご両親の期待を裏切ったのですよ。真面目に勤めていれば、60歳までの約37〜38年間勤務して、退職金と生涯年金は安泰なのです。
 それが、「盗撮行為」が「人生の全てを失った」のですよ。
 かって、退職間近かの校長が、スーパーで「靴下3足を万引き」して懲戒免職・・・高額の退職金を失った事件を思い出します。しかし、この事件は、人生がこれからの青年です。それだけに、将来を期待されていたご両親が気の毒に思われます。
 特に、公務員の中でも、司法職員と教職員は「憲法と諸法令の遵守」を、厳格に要請される職種です。
 退職間近かの校長が、「靴下3足を万引き」した懲戒免職事件を思い出しますが、この事件は、人生がこれからの青年ですから、なおさら”気の毒”に思えるのです。

 さて、このような事件を誘発した原因の一つに、この青年の「”凶相”の姓名」があるのでは・・・? 犯罪心理学者が気付かない原因です。
 それは、何度か投稿しました「風水の”天斬殺”と”路冲殺”」の形状になっている姓名が原因の一つですよ。
 彼の姓名は、
「東海林 拓也天格16・地格12・補格8・総格36
この姓名、画数から観ても、全て偶数であり、「9・5・1」系列が1ヵ所もないですね。そのうえ、男性には弱運の「6」系列が2ヵ所もあり、これでは運気が出ないですよ。さらに、「拓」と「也」のどちらも弱運の字体です。特に「也」は、強運の「哉」にしなさい・・・と、先日(13日)投稿したばかりです。
 このうえ、一番問題なのは、「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」が問題なのです。いいですか、この姓名を”タテ書”にして観てください。
「東海林 拓也」・・・「東」の下の”尖り”が「海」⇒「林」⇒「拓」の3文字を左右に分けて、⇒「也」に衝突する形・・・。
 この形は、ちょうど「広道から狭い路地に入り、突き当りの住宅に”凶気”が衝突する」という風水の「路冲殺」の形状の姓名になっているからです。
(追記;「東海林」という苗字、東北に多いのですが、山形県では「とうかいりん」、その他の県では「しょうじ」です。この青年は「しょうじ」と読みます。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  以上のように、ある日のこと、突然”事件事故”に遭遇する姓名であること、気付いていない人は多いと思います。
 このような姓名を、ご家族の一人でも居られたら、全員に及ぼす影響が大きいですので、早急に「改名」された方が良いですよ。

必読!”努力”と思わず、”趣味”と思えば苦にならない!!
[第2279回](大吉)・・・11月18日(中吉)

『 「”努力”すれば、必ず報われる!」と昔から言いますが、私は学生時代から”努力”ということが、心にズッシリ重荷になり、嫌いな言葉です。
 いくら”努力”と言っても、初めから適性もなければ、才能がないもの、しかも嫌いなものを”努力”できる訳がないのです。それよりも趣味のように「好きこそ物の上手なれ!」という諺がホッと温かい励ましになりますよ。』

 皆さん、この「努力」という熟語・・・、どんな語源があると思いますか?
 「奴+力」が”努”であり、しかも「力」がもう一つオマケに付いて、ヤッと「努力」なんです。いやですねぇ〜、物凄く”力”がいるのですよ。
 それにこの「奴」という字・・・見るからにイヤな印象ですね。それは「奴隷」の”ど”であり、漢和辞典の「奴」では、「”女”のどれいを優しく強く労働をさせる」と解釈しています。
 その語源がある字体から、「努力しなさい!」という言葉は、何だか強制されたようで、ズッシリと心理的負担になっていました。

 昔から「”努力”すれば、必ず報われる!」との諺は、必ずしも正しくないのです。エジソンは「発明は、努力が1%で、運が99%」と言っています。ノーベル受賞者は、口を揃えて「努力より、運が良かったのです」とも言っていますね。これに対して「イチロー」は、「今まで、物凄い努力をして来た!」とご本人は言っていますが、少なくともプロ野球の選手であれば、誰でも「物凄い努力をして来た!」と言われると思います。いい加減な努力では、プロ野球の選手にはなれませんよ。
 同じ”物凄い努力!”といっても、そこに「イチロー」選手が天から与えられた「野球の”才能”」のほか、なんと言っても、この上に「9画のパワー=運」の天命を受けた幸運があったからです。
 でも、どんなにイチローが、”野球”以上の努力を”相撲”に代えて、相撲を”死ぬほど努力”しても「白鵬」には勝てませんよ。
 いいですか、私は高校時代から数学は得意でしたが、物理的な思考が苦手で、理科の試験では、”努力”する気にもなれませんでしたし、理系の科目を理解する”才能”がなかったのです。そのために8科目の京大法学部に不合格。その代りに得意科目4科目で関大法学部に2番(受験者9500人中)で合格、大学院修士課程ではトップ合格。
いいですか、人には適性と才能がバラバラなのです。適性も才能もない者が、その分野でどんなに努力しても成功する奇跡は、「イチローが白鵬を土俵で破った!」という奇跡、・・・有り得ない現実だと思いますよ。

 そこで皆さん、この「天命数霊術」を日本初の新説として開発し始めたのは、私が30歳ごろからで、その後、約30〜35年(現在75歳ですから45年経過)でほぼ完成を見たのですが、まだまだ日進月歩でパワーを更に強化しています。
 このように、国家公務員としての余暇を利用して、「天命数霊術」を開発してきたのは、決して「”努力”が身を結んだ!」なんて、少しも思っていません。
 この日本という表意文字を使用している国民は、「不思議にも古代中国の風水理念を採り入れれば、運気を180度好転させることを発見した”喜び”・・・」であり、少しも”努力”をしたとは思ってはいません。まるで「趣味」のように、"好き"と”喜び”で研究開発して来たのですよ。
 自然に「”天命”に依り導かれた説」と思い、その結果、「好きこそものの、上手なれ!」が、私の生涯であると思います。 

必読!有り触れた「一郎」でも、”文武両道”の子に成長!!
[第2278回](中吉)・・・11月17日(小吉)

「 去る13日に生まれた男児ですが、名づけがなかなか思い浮かばず、候補を考えているのですが、至急にお会いして相談できますか?」という若い父親になった方から、携帯メールを頂きました。
 たまたま山陽自動車道を走れば、約1時間ぐらいの距離の所にお住まいなので、「あゝ、よろしいですよ。山陽インターの料金所を出たところで、お迎えしていますから・・・」とのことで、今日の午前中に喫茶店でお話しをしました。
 ところが、その候補名・・・、今流行の”DQNね〜む”・・・! 
 そこで、「私のブログを、どの程度読まれましたか?」とお聴きすると、ほとんど読んでおられない様子・・・。そこで、「天命数霊術」の概要を分かりやすく説明したうえ、結局、出生届の期限も迫っているので、至急に私が名付けることになったのです。』

 それから今日の夕方、参考にブログ[第1919回](昨年の8月分)をコピーしてPCメールで送信させて頂きました。
 皆さん方も、1年前のブログなど、もうお忘れだと思いましたので、今日のブログとして投稿しました。「どんな流行名より、天格9系列の名づけが、いかに大事なのか?」を、再認識して頂きたいのです。

 私のブログの読者から、一年前のメールです。
([第1919回]2013.8.3・・・苗字は非公開です。)
『 ・・・(前略)キラキラネームは、他人に覚えてもらいやすいと、思っている親が多いようですが、実はその逆です。息子は「◇◇一郎」という普通の名前ですが、「一郎」という誰でも読める名前なので、大抵の人は初回会った時、一回で覚えてもらえます。しかもキラキラネームが世の中に溢れている中では、逆に目立つようです。毎度のことですが、「一郎」の成長をご報告させて頂きます。
 赤ん坊の時は、夜泣きゼロ。妻も手がかからず、子育てが楽だったそうです。育児ノイローゼで、我が子に手をかける親が多いのは、キラキラネームのせいではないでしょうか?
 現在、小学校4年生になりましたが、塾に通っていないのに、先日大手進学塾の全国模試で、「全国一位」になりました。勉強しろと子どもをしからなくても、自分から勉強をしています。
 運動会ではリレーの選手、「県少年スポーツ大会」では優勝チームです。そんな強いチームであるのに、なんと6年生に混じって、4年生なのにレギュラーになりました。
 ・・・(中略)・・・息子の現在ありますのは、天格19のお蔭だと感謝しております。
 なお、妻は少年スポーツのコーチをしていますが、最近の子どもの名前は覚えにくく指導が大変で、中には何回同じことを教えても覚えない子は「聖羽(とわ)」というキラキラネームの子どもだそうです。
 ・・・今後も、息子の成長については、先生にご報告させて頂きます。』
と嬉しいメールを頂きました。
 子どもの名づけ、それが「生涯の”吉凶”が決定!」するのですよ。
 苗字に対して天格9系列などが適合すれば、男児は昔から「文武両道」の道を歩み、成功者となること沢山の事例を紹介しましたね。
 「たかが名前・・・されど”名前”こそ、人生が決まる!」ということ、もう一度再認識してください。・・・でも、最近の「DQNね〜む」や「キラキラね〜む」では、上記の「一郎」くんのようにはなりませんよ。

必読!”七五三参り”で身を清め、”姓名”で運気向上!
[第2277回](中吉)・・・11月15日(大吉)

『 不思議です! 毎日のように発生している子どもの”交通事故死・焼死・殺害死”に、”難病・奇病”、そして”引きこもり”で苦しんでいる親子の多くは、子どものときは「七五三参り」を済ませているはずでしょう。
 ところが、そのような不幸に縁がなく、「優れた”健康・知徳・性格”」の”三条件”が揃った子どもに成長させるためには、身を清める「七五三参り」のみでは期待できないのです。
 不思議なことに、三条件が揃った子どもに恵まれるのは、この約2300回に近いブログで証明しましたように、先ず古代中国の暗示「神亀の図」から、なんと言いましても、”皇帝の数=首(トップ)”の「天格9系列」が必要です。
 この恵まれた天格9系列の子は、下1桁は10種の数ですから「発生確率=10%」のはずですが、これも不思議なことに、「天格9系列の子ども」は約5〜6%ぐらいで少ないですよ。(さらに、「天命数霊術」の5大要素に適合するベストの名づけは、約0.1%で”千人に1人”ぐらいか?)』

今日の「七五三参り」から帰宅された夜でも、次のブログを再読してください。
★再読※『 必読!七五三参り;”通し名”と「輝」の”語源”で男児事故死。』2009.11.23 [第811回]
★再読※『 必読!「七五三」参りは、”お願い”ではなく”感謝の心”で!』2014.11.07 [第2271回]

 要するに、「七五三参り」は運気向上のためではなく、夫婦や家族が子どもの成長を喜び合う行事であり、感謝の心を持って参詣して、拝殿で身を清めて頂くのが目的であり、「運気向上」とは別問題の行事ですよ。
 そこで、地元新聞の日曜版(11月9日)の記事;「満1歳になった子どもたち」という姓名から、将来、ベストの可能性がある「天格9系列」の子どもたちをピックアップして見ますと、非常に少ないことが証明できます。
[全84人中、5人のみ]
★男児3人;「岩本 淳之介(じゅんのすけ)」「池田 稔人(なるひと)」「濱野 瑛心(えいしん)」
★女児2人;「有吉 愛(めぐみ)」「玉井 心咲(みさ)」
(ベストの姓名ですから、固有名詞まで紹介させて頂きました。)

これに対して、”事故事件・病弱・苦労性”などになりやすい子どもが多いのですが、特にその可能性が高い「天格2系列」の子どもたちは男女7人です。
(個人情報保護のため、”弱運の姓名”は非公開といたします。)
 ところが、弱運の子どもたちの姓名は、なんと不思議にも「DQね〜む」や「キラキラね〜む」が多いのです。ですから、満1歳から「もう人生に、差が付いている」と推測できますよ・・・。

必読!会社の繁栄;「賢い社長」より、「運気が良い社長」!
[第2276回](小吉)・・・11月14日(小凶)

『 会社の繁栄は、社長の”運気”に左右されます。「”賢い”社長」であって、しかも「”運”が良い社長」の双方に恵まれるに超したことはないのです。しかし、どちらがポイントか?と言えば、断然!「運が良い社長」なのです。
 過去の実例では、JR北海道とJR九州の両社長を比較しましたね。今回では、1社内部の社長の運気の比較ですが、最近、話題になりました「朝日新聞社長」の”新旧比較”をして観ましょう。』

今日のTBSニュース。
『 いわゆる「吉田調書」や従軍慰安婦報道の誤報問題などで揺れる朝日新聞社は、「木村伊量(きむら ただかず)」社長が、来月、引責辞任することを発表しました。
朝日新聞社によりますと、木村社長の辞任は来月5日付で、後任の社長には大阪本社の社会部長や編集局長などを務めたコンプライアンス担当「渡辺雅隆(わたなべまさたか)」取締役が就任するということです。
 朝日新聞社は、慰安婦報道の過去の誤報を取り消しながらも謝罪しなかったことや、記事の取り消しに至った福島第一原発事故に関する、いわゆる「吉田調書」をめぐる報道などが問題となっていました。』

とのことですが、政治評論家の「加藤清隆」氏は、
「近くで彼の仕事ぶりを見てきましたが、朝日政治部のなかで、”彼の能力”はダントツでした。・・・」と、木村社長を評価しています。
 しかし、木村社長は、抜群の才能(思考力・創造力・表現力)を持ちながら、ここにきて対外的な運気に恵まれなかったのです。木村社長は、前社長の「秋山 耿太郎(あきやま こうたろう、」氏(現;会長)の後継となり、2年余り経過しましたが、何だかトラブル続きで、ここにきて誤報などで、朝日新聞社の社会的信用を落とすなど、不運が続きました。
 皆さん、ここで三人の運気を比較してみましょう。

★前社長「秋山 耿太郎」天格19・地格7・補格9・総格35
★現社長「木村 伊量」天格10・地格19・総格29
★次社長「渡辺 雅隆」天格25・地格16・総格45

どうですか、私説の「天命数霊術」で判断すれば、三人の運気や才能が判明しますでしょう。それにしても、社長になるほどの方は、やはり違いますね。
 三人とも、”奇数”が多くて、「9・5・1」が2ヵ所以上ありますでしょう。
 ところが、対外的な運気が良いのは、(前)秋山社長の天格19がトップ、その(次)渡辺社長の天格25ですね。ところが、(現)木村社長は他の二人より地格19であり、”思考力・創造力・表現力”は、政治評論家の加藤氏(地格29)が評価したとおり、素晴らしい才能をお持ちなのです。
 でも、悲しいことながら、対外的な運気は、天格10という”ゼロ”に帰する運命になっています。
 いくら抜群の才能があっても、成功するには”運”が大事なのです。
 その裏付けに、かってのノーベル賞受賞者は、口を揃えて「成功したのは”運”が良かったのです」・・・と言っていますね。
 世の中に、賢い人は沢山おられますが、その中で、歴史にも残る成功者は、抜群の”運”に恵まれた人で、実に100万人に1人ぐらいなものです。
 日本一の資産家「孫 正義」氏(ソフトバンクグループの 創業者)や、「伊藤雅俊」氏(イトーヨーカ堂グループ の創業者)などの実業家が成功したのは、「”全て運”!」です。努力できるのも、”健康運・知徳運”などに恵まれたからこそ・・・です。

 どうですか・・・、やはり「天格9・5」系列の名づけを、赤ちゃんの時からして成長しますと、将来、成功者となる可能性は非常に高いことが、三人の朝日新聞社社長を比較して、理解できましたでしょう。

必読!運気の違い、”や”なら「也」より「哉」ですよ!
[第2275回](大吉)・・・11月13日(小吉)

『 覚えていますか? 同じ”や”なら「也」より「哉」が、運気に大きな違いがあります・・・と、数回投稿しましたね。今日11月13日が誕生日の俳優「木村拓哉」(42歳)は、”哉”だから運気が良く、同じ”たくや”でも、かって巨人軍コーチの「木村拓也」が”也”という意味のない字体であるためか、クモ膜下出血で倒れ、5日後に、37歳の若さで亡くなったことがありましたね。
 この実例のように、「○○や」という男性の名づけでは、この”や”は必ず「哉」にしてください。あっても無くてもパワーがない「也」は、避けた方が良いのです。
 先日、「なおや=直也」の事件がありましたが、今日は、高齢者夫婦殺害の「笠原 真也(しんや)」容疑者の実例です。仮に、20年前、ご両親が「真哉(しんや)」と名づけられていたら、”思考力”がある地格19となり、人生は大きく好転していたと推測できるのです。
 しかし一面では、二人殺害していますので、たぶん死刑囚になるかも・・・? でも、一方では、まだ20歳の若さですし、20年前当時に親子とも運気がなかったため、「罪を憎んで、人を憎まず!」の心も生じてきます。
 本当に、姓名の僅か”一字の違い”が、”天と地”に運命を振り分けますので、名づけのセンスを高め、運気も高めてください。
 それが、若い世代が担う日本の将来を決めることにもなるのです。』

さて、昨日のTVSニュース。
『 11日、岐阜県関市の住宅で高齢の夫婦が殺害され、20歳の男が逮捕された事件で、男は犯行の数時間前に凶器の刃物を購入していたことがわかりました。
逮捕された関市の無職「笠原 真也」容疑者(20)は、関市の住宅で「井上大三」さん(81)と妻の美智子さん(73)の首などを、包丁で刺して殺害した疑いが持たれています。
笠原容疑者は、「いたずら目的で侵入する家を物色し、女性の洗濯物があった井上さんの家に入った」と話していて、凶器の包丁を犯行の数時間前に近くのホームセンターで購入したということです。(12日23:57)』

 先ず、笠原容疑者の姓名は、
「笠原 真」天格21・地格13・総格34
このような画数配列を観たとき、
すぐに下1桁の「1+3=4」を判断します。「1」は、神亀の尾の位置・・・「尾」は亀の舵取りですから、それが天格にあることは、対外的に自己主張が強い行動を起こします。そして、この「1」と結果の「4」があることは、さらに自己主張が強い行動を起こすのです。それは、いくら「3」という心の中が温厚であっても、「1」と「4」が2つあるので、「2:1」で負けます。
 しかも総格34ですから、「34=17×2」となり、”17”の切れやすい性格を2倍持っている姓名です。
 すると、画数配列では、すぐ”かっ!”と切れやすい性格から、理性に乏しく、すぐ行動に出てしまうのですよ。

 ところが、皆さん、仮に20年前、笠原容疑者の親子に運があり、「笠原 真哉」と名付けていたらどうでしょうか・・・?
「笠原 真」天格21・地格19・総格40
であったなら、この「40=21+19」という吉数どおしの構成数から成り立っていますので、その「40」の長所が出て、”負けず嫌い・根性がある”という男らしい性格になります。そのうえ、そのような性格ですから、スポーツマンとしての素養も出てきますし、適職としては警察・消防など、そして表現力・創造力が必要な芸術芸能関係やタレントでも成功する可能性が十分にある姓名となります。
 どうですか、わずか「也(3)⇒哉(9)」に変更するだけで、スッカリ人生が好転するのですよ・・・。
 そういう意味では、「真也」という名づけだったとは、可哀想ですよ。まだ、20歳で若いのですが、何の罪も恨みもない高齢者夫妻を殺害して、死刑囚になる可能性があるとは・・・? しかし、私なら「更生の機会を与える”無期懲役”?」が相当ではないか、と思います。
 いずれにしても、改名を勧めるのが遅すぎましたね。残念です。 

必読!間違いやすい「凌・崚・陵・稜・綾」と「俊・峻・浚・竣・駿」?
[第2274](小凶)・・・11月11日(大吉)

『 最近の男児名;人気の字体「りょう」と「しゅん」がありますが、この二つは、実に間違いやすいですよ。ウッカリすると、ご自分の名でも、2つが入れ替わることが多いでしょう。それが他人への郵便物のあて名の間違いなら、まだ良いのですが、年金記録簿など公的な入力もミスされたら大変です。
 いいですか、昔から人名に良く使用されてきた「綾」と「俊」は、間違いないのですが、他の字体は「どれがどれやら・・・ウッカリミス!」が将来多発の可能性があるのでは・・・? 』

 最近、人気がある呼び名;「りょう○○」とか「しゅん△△」がどうも流行しているようです。ところが、人名として疑問がある通常”ニッスイ”が付き”冷たい”「凌」が使用されて「凌介・凌太」などが名づけられています・・・。
 ”冷たい”字体は、「冷・凍・冴・凜・凝」などがあります。
 ところが、
★「りょう」・・・「凌・崚・稜・陵・綾」
★「しゅん」・・・「峻・浚・竣・駿・俊」

 この2種の字体;非常に良く似ており、間違いやすいですよ。
 迷ったら、旁(つくり)の違いを思い出してみるのです。良く人名に使用されてきた「綾子(あやこ)」の”綾”の右側の”旁”と、「俊彦(としひこ)」の”俊”の右側の”旁”とは、異なっていますね。
 この二つの字体を、”音読み”にしますと、「綾」は”りょう”、「俊」は”しゅん”です。
 ですから、例えば「崚」は”りょう”、「峻」は”しゅん”・・・という風に読み、”偏(山へん・のぎへん・・・)”は関係なく、右側の”旁(つくり)”の違いで、見極めるのですよ。
 ですから、「崚=11画で”りょう”」「峻=10画で”しゅん”」の違いで、姓名判断・命名・改名してください。

 そこで、語意の違いを観ますと、
「崚」(11)・・・険しく高い山
「峻」(10)・・・険しく高い山
とあり、”語意”は、殆ど同じですよ。
 ただ1画違いから、どちらかの漢字を選択して、天格・又は地格が吉数になるようにされたら良いと思います。
 しかし、問題なのは、他人が間違いなく、使用してくれるか否か?が、安定した運気が期待できるのか、どうか?の問題なのです。

 最近の流行なのか、地方新聞で紹介された赤ちゃんの名づけ、「○○ 崚太」「△△ 峻介」・・・果たして「崚」と「峻」が間違いなく、印刷されているのか、どうか? 私は、新聞を見ながら、1画違いの”運命”に不安に思うときがあるのですよ。
皆さんは、この違いに気付いたことがありますか?・・・ただ1画だけの違いを・・・。
それに、”冷たい”という語意がある「凌(りょう)」だけは、お子さんの名づけにはどうか・・・?と、思います。
 その意味では、最近の女児名に使用されている「凛(りん)」は”凜”とも間違いやすく、”冷たいニッスイ”の偏がある字体は、避けた方がいいと思いますよ・・・。

必読!なぜ?わざわざ運気がない「亜・梨・沙」の名づけ?
[第2273回](小吉)・・・11月10日(大凶)

『 近くの公園に聳えるカエデの木;今秋も紅く燃えて素晴らしい!
もう75回目の秋を迎えました。良く観ると、同じ木で燃えていても、もう既に枯葉となって地面に落ちている葉もあれば、まだ青葉の色彩が残り、これから燃えんとしている葉もあります。人生も同じなんです。同じ家族に生まれても、実姉は現在大東京に移住し、私は岡山市の隣接市;高台の住宅街で愛犬と公園を散歩。
でも、私の弟は満1歳で終戦の年に夭折、秋の紅葉も春のサクラも見ることなく、天国でどうしていることやら・・・? ・・・そうです、人の運勢というのは、カエデの紅葉のように、一葉ずつ異なるのです。
 この自然が解かれば、同じ苗字・同じ家族で画数が同一でも、一人ずつの運命は、みな異なるはずです。全国の姓名判断、五格と言って、苗字の画数を”天格・天運”など、何の意味もない画数・・・無駄な作業でややこしくしているだけ・・・。同じ苗字の家族でも、先日の2日、東北自動車道でのキャンピングカー交通事故で、6人死傷のうち、2人の幼い男児が亡くなりましたね。そして、1昨日の火災では、14歳の少女が焼死。苗字とは何の関係もない「亜・梨・沙」(ありさ)という”語意・語源”に恵まれない名づけ・・・、画数とは関係なくて、14歳という短い人生を終えることになったのです。』

 過去のブログで、子どもの夭折について、沢山の事件事故を投稿してきましたね。その殆どは、画数が影響の事例でしたが、1昨日の火災で14歳の焼死は、”語意・語源”が原因でした。来年の秋、15回目の素晴らしい紅葉を見ることなく・・・。

[TBSニュース]
『 8日未明、埼玉・越谷市にある住宅の2階で火事があり、この家に住む父親と中学3年の長女が死亡しました。
午前0時半ごろ、「片岡義之」さん(36)の住宅で「家の2階から火が出ている」と片岡さんの妻(35)から通報がありました。火はおよそ40分後に消し止められましたが、2階で寝ていた義之さんと長女の「亜梨沙(ありさ)」さん(14)が病院に運ばれたものの死亡しました。
 片岡さんは3人暮らしで、片岡さんの妻も煙を吸うなどしましたが、命に別状はないということです。
警察は、2階の納戸から火が出たとみていますが、出火当時、納戸では、洗濯物を乾かすために乾燥機がつけられていたということで、警察は詳しい出火の原因を調べています。(08日17:12)』

 大事な一人娘の名づけでも、どうして漢和辞典で、”語意・語源”も確認しないのでしょうか? 
[漢和辞典]・・・「新・漢語林」(共著;鎌田 正・米山寅太郎)
★「亜」・・・みにくい △弔 ➂分岐点 い匹發
★「梨」・・・,覆掘焚娘臓縫丱蕾覆陵醉婢睫
★「沙」・・・,垢福´△気个 ➂水辺 ぞさい 
 どうですか、この「亜梨沙(ありさ)」という名づけ、・・・一体?なんの語意なのか、サッパリ? ですね。
 この名づけは、おそらく「ありさ」という呼び名を先に考えて、それから漢字を当て嵌めたので、サッパリ意味不明?の「当て字」を並べただけの名づけ・・・! 私なら、こんなセンスがない「亜梨沙(ありさ)」にしませんよ。もちろん、苗字の適合も検討せねばなりませんが、例えば「有里咲(ありさ)」のほうが、ずっと綺麗でしょう。
 最近は、”呼び名”から考えて、漢字を当て嵌めるので、このような運気に恵まれない姓名になるのです。
少なくとも、大事な一人娘に「亜=醜い」という字体を良く使用するものだと思いますね。
 わが子に愛情があるなら、図書館でも行き、漢和辞典で確認する手間を省かないでくださいよ。女性の平均寿命は87歳ですよ。それが僅か14歳で焼死とは・・・? 秋のカエデの紅葉・・・もう枯れて地面に・・・とは、余りにも可哀想ですよ。 

必読!小児科医の忠告;「乳幼児の頭を揺さぶらないで!」
[第2272回](大凶)・・・11月9日(大吉)

『 「小児マヒ」と「脳性マヒ」とは、その原因が全く異なります。戦後の日本にも多かった「小児マヒ」と、親の虐待から最近多くなっている「脳性マヒ」とは、全く異なるのですよ。前者はウイルスの”感染性”ですが、後者は親の無知・不注意からも起こりうる”脳障害”が原因で「運動機能障害」(手足・視力・聴力・言語など)です。どちらも現代の医学でも完治することは、先ずない・・・そうです。元気で”七五三”参りができる子は、親子とも健康運に恵まれていることに感謝せねばなりませんよ・・・。』

 「七五三参り」の行事が近くなる一つの見解として、世の中には恵まれない子の話題を、ITサイトから紹介しましょう。
 戦後の小中学校のクラスには、”知能”は正常なのですが、”手足”が不自由な子どもが、どのクラスにも1〜2人いました。これはポリオウイルスによる病気の後遺症なのです。
 しかし、最近、”乳幼児虐待”で問題になっている「脳性マヒ」は、脳機能の障害がありますので、手足のマヒの他、視力・聴力などの障害から言語障害まで、生涯家庭介護が必要な生活が強いられるか、又は障害者施設入所しなければなりません。
 要するに、乳児の時に、親の不注意や虐待で「頭を、強く揺らす」ことは、絶対に避けないと、生涯、親子とも大変な負担に後悔することになります。
 
 この「脳性マヒ」というのは、胎児から出生直後(4週まで)の間に起きた、脳の何らかの障害による「運動の異常」を指します。
 この原因は、頭を強く揺らすことですが、
 ‘児の性格が”神経質”のため、「長泣き・夜泣き」が多く、1歳未満では15〜6時間必要な睡眠時間が不足してきます。すると、脳細胞の成長に障害が生じてきますので、知能も遅れてきます。「寝る子は育つ!」との諺は正しい教えです。
◆〔覽磴が多いと、親も睡眠不足から精神的にイライラやストレスが蓄積。そして、親も最近のDQね〜むなどで、”神経質”で”切れやすい”性格の親も多くて、近所迷惑も気になるため、乳児の口を塞いだり、強く揺らして、泣き止めようとするのは、乳児にとっては”虐待”になります。
この虐待については、,鉢△慮彊があることは「天命数霊術」からも証明できるのです。私が名付けた新生児は、「不思議にも、長泣き・夜泣きせず、夜はグッスリ寝てくれますので、育てやすい児で助かります・・・」というメールを、全国から頂いています。

 さて、今月の「児童虐待防止推進月間」に当たり、東京都内にある乳児院の施設長(小児科医師)「今田 義夫」先生は、次のようにITサイトで、注意を喚起されています。
『 この施設では、親元で育つことの出来ない子どもたち70人が暮らしていますが、その4割が虐待が原因の入所です。赤ちゃんの頭を激しく揺さぶるといった行為は、たとえ一瞬であっても、子どもに重い障害を残す可能性がありますので、絶対に止めて欲しい・・・。赤ちゃんの頭は、激しく揺さぶられると、脳のまわりの血管や神経が引きちぎられ重い障害が残ったり、死に至ることもあります。例えば、最近この施設入所した女の子は、「目が見えず、寝たきりの状態が続いています。けいれんを頻繁に起こすため、職員は24時間、目を離すことができません。』とのことです。

 さらに、問題なのは、仮に病状が好転しても、次の受け入れ先がないことです。乳児院は、もともと2歳未満の子のための施設ですが、ここには脳性マヒで10歳近くに達した子もいるそうです。障害児専門の施設は満杯状態でなかなか移れず、障害のある子には、養父母や里親といった引き取り手もほとんど現れません。『ここには「究極の待機児童」がいる』と今田先生は話しています。

 どうですか、このような社会現象は、”神経質”な性格が原因の”虐待”が、世の中で密かに進行しているのです。入所児の4割が虐待被害の子とは、驚きです。私が現役の時、乳児院・養護施設を調査しましたが、そんな虐待が原因ではなく、捨て子や交通遺児などが入所していましたよ。やはり「時代の変化」でしょうが、それには「姓名の変化」も影響しているようです。

 それにしても、”虐待”の原因は、親子とも”神経質・切れやすい・理性がない”性格の「DQね〜む」「キラキラね〜む」の影響だとも思えるのです。
 本当に、「運気の良い”姓名”は、親子ともどもに、幸せをもたらす!」ことが、このような事例からも理解できるのでは・・・?
 ”神経質で切れやすい”「4・7」タイプに名づけないこと、そして「斗・平・章・栄・隼・準」や「幸・希・未・来・朱・梨・華・葉」のような”1本立ち”の字体を、下に”止め字”として使用したらタブーですよ。
(書道に言う”ハネ”がある「子・宗・奈・崇・孝・泉・水・・・」などは使用可。)

 家庭にいる健康な子どもたちは、「七五三参り」など、親子の喜びがありますが、このような恵まれない子どもたちにも、神仏は同じような光を当ててほしいですね。でも、「運気がない姓名には、神仏も無視!?」されるのです。

必読!「七五三」参りは、”お願い”ではなく”感謝の心”で!
[第2271回](大吉)・・・11月7日(小吉)

『 さあ、「七五三」も間近い!・・・
 ”神様”も”人間”も同じ気持ちですよ。例えば、2〜3年ご無沙汰していた子持ちの友人から、開口一番「ねぇ〜、お願い!この子を”健康”で”賢い”子にしてぇ〜! それから将来”良縁”がある子に成長させてぇ〜!・・・」など、願望ばかり先に言い、わが子が生まれた時にお世話になり、そのうえお祝まで貰って置きながら、”感謝やお礼の言葉”もなく、お願いばかりする友人・・・、そんな友人を、”親友”と思いますか?
 神様参りは、「無事に育った”感謝”と”お礼”!」を拝殿の前で、(本来は、住所・氏名を告げてから・・・)”先に”言うべきなのですよ。
 神様も人間と同じ気持ちですよ。お願いばかりしてくる人間には、”情”が憎くなり、「だれが、その子を健康で賢く成長させてやるか!」と気分を害されると思いますよ。・・・この道理は、新年の初詣でも同じことです。 』

拝殿で手を合わせている方々、お願いばかりの人が実に多いですよ。 しかし、感謝の心が大事であり、その心を伝えてこそ、神仏と人間との相互に幸せな関係ができるのです。これが信仰であり、宗教だと思います。
 「神仏の”存在”を信じなくても、日頃の”感謝”こそが大事であり、”正しい行い”をしていれば、別に社寺参りの必要はない」ですよ。
 そうは言っても、「百日初参り・七五三・十三参り」の子どもの成長期に合わせて、夫婦・家族がともに喜び会うのも、人生の流れで有意義な行事です。
 ところが、数年前に携帯メールで、
「DVで子どもを連れて離婚。食べるにも困っている状態で、七五三の晴れ着を買ってやれませんので、神社参りはどうしたら・・・?」という相談があり、また今日も別の方からメールで相談がありました。
「・・・実は、3歳児の男の子ですが、難病で入院中、寝たきりです。それでも七五三参りは必要ですか?」とのこと。
 どうですか、この二つの事例も全国に現実にあるのですよ。
 その他、全国には交通遺児・東北大震災孤児など、児童福祉施設で七五三を迎える子もいるのですよ。
 このような「恵まれない子どもたち」の境遇を考えれば、社寺の拝殿の前で「お願い!」ばかりは出来ませんね。先ず、現在の恵まれた境遇に”感謝”してから、子どもの将来を”お願い”というのが順序と分かりましたでしょう。

 その点、亡き私の母親(真言宗高野山派のお寺育ち)は、良く心得ていました。”無”神仏論者でしたので、「神仏の”存在”を信じなくても、日頃の”感謝”こそが大事であり、”正しい行い”をしていれば、別に社寺参りの必要はないですよ。」といつも言っていました。
 いいですか、日本の子どもたちは、世界の子どもたちと比較すれば、「生存できる命」があるだけでも、感謝せねばなりませんよ。
 「生まれる命は、場所を選べないのです。アフリカの子どもたちは、6人に1人は5歳まで生きることができません。日本では、250人に1人。どこに生まれても、命の重さは同じです」と、ユニセフは訴えています。5歳までに幼い命を落とす子どもは、世界全体で年間920万人もいるそうです。

 要するに、乳幼児で一番必要なことは「健康」です。
 もともと、七五三行事は日本だけのもので、平安の公家社会から・・・という説もありましたが、最近では江戸の初期5代将軍「川綱吉」の長男「徳松」(幼名)の病弱治癒の祈祷から始まった行事(天和元年11月15日)という説が多いです。
 そのため、11月15日が七五三行事という説と、易経魔方陣の横ライン「7+5+3=15」から始まったという説もあります。そして、11月となったのは、10月と異なり全国「神在月だから・・・」という説もありますが、真実は不確定なようです。
 ところで、「徳松」は3歳ごろから病弱で祈祷を始めたが治癒せず、遂に5歳になり死去ということから、男児は3歳と5歳であり、女児は3歳と成人女性になる願いから7歳・・・、これから「七五三」行事になったのです。
 どうですか、将軍の長男でも病弱で祈祷しても治癒しなかったのですよ。
 そこで、あなたのお子さん、健康だけでも感謝せねばなりません。
 いいですか、「徳松」の運気を観ますと、
「川 松」天格30・地格11・総格41
桃山期から江戸時代は、「」は15画でした。(奈良・平安〜室町時代は、現代と同様で「徳」は14画です。)それに苗字が「川」で、名が「徳松」とは?
 「」のダブリの姓名、”違和感”がありますね。
 それに天格30とは、地格がゼロ系列のように、内臓系の病気ではなく、天格「30」のゼロから外的要因(例;ウイルス系の免疫不全)の病気ではなかったか?と推測されます。
 この史実からも、皆さんのお子さん、「健康が第一」ですよ。そして、2番目が「知徳がある賢い人」、そして3番目が「素直で思いやりの性格」の三拍子が揃う”名づけ”になっていますか?

 このような歴史的背景もあり、「七五三行事」が現在まで承継されて来たことも、日本文化の一つであり、日本の子どもに生まれて来たことだけでも感謝せねばなりませんね。  

必読!「勝」は”負け”の人生!”気の毒”な「中 勝美」容疑者
[第2270回](中凶)・・・11月6日(小吉)

『 「”えっ、なぜ? 気の毒なの?”」と皆さんは、思われるかも。そうなんです。66歳の「中 勝美(かつみ)」容疑者、若い時から現在まで、幸運の芽が出ず、刑務所に行ったり来たり・・・。この名づけは、おそらく、66年前にご両親が「美しく勝つ人生になるように・・・」と愛情を持って名付けられたものでしょう。しかし、現実はどうでしょう。「親の愛情=幸運な人生」ではないのです。過去のブログでも投稿しましたように、「”勝は負ける”の人生」になり、特に、男性名に・・・特に”美=み”を使用すれば、男女の区別が不明確・・・? ”勝”が人生で負け始めたのは、なんと奈良時代から戦国時代・・・、そして平成の現在まで、不思議なことに継子に恵まれず、絶家する家が多いのですよ。このような知識もなく、「勝つ人生へ」と期待した親子の不運が・・・”気の毒だ”という意味なのです。』

 「中 勝美」容疑者と言えば、 最高裁にて「舞鶴女子高生殺害事件」で無罪確定したばかり。彼は、25歳の若い時代から「殺人事件(懲役16年)・傷害・強姦未遂(懲役6年)」から、「女性下着窃盗や雑誌万引き」などを繰り返して、そして昨日の「金銭トラブルから、30代女性をメッタ刺し、被害女性は意識不明の重体・・・」という殺人未遂事件の容疑者となって、逮捕されました。
 全く、25歳の青年時代から66歳の高年齢まで、反社会的行為の繰り返し・・・。これでも、「美しい勝利の人生!」と言えるのでしょうか?
 男性名に使用してはならない字体には、「勝」や「剛」のように、”力”や”リ(刃物)”がある旁や偏がある字体は、絶対に避けるべきなのです。
 瀕蓮匹ある字体・・・「勝」「勤」「勉」「勇」(ただし、止め字の「男・助」は吉。)
◆疋蝓匹ある字体・・・「刈」「利」「莉」「梨」「則」「剛」「創」(”苦労性”の運勢で、”切れやすい”性格になりやすい。)

 ところで、奈良時代の「恵美 押”勝”」(藤原仲麻呂を改名)は、反乱を起こしたが結局は”殺害”されてしまいました。「勝」の字体は”負ける”のです。
 その後、特に桃山期から江戸の初期(戦国時代が主)で、暴君又は継子がなく”絶家”した武将は、次のとおり多いのですよ。
 戦国時代から江戸初期の武将の姓名;「武田勝頼」「柴田勝家」「豊臣秀勝」「尼子勝久」「水谷勝美」「松倉勝家」など)は”絶家”しています。
  このうち、特に備中松山(岡山高梁)藩主「水谷勝美」は、この事件の「中 勝美」と同じ名づけ・・・・。江戸初期の藩主でしたが、30歳で病死のため継子がおらず、養子手続きが間に合わず、絶家で城の明け渡し。
 いいですか、この藩主は、
「水谷 勝美天格16・地格16・総格32
そして、この事件の容疑者は、
「中 勝美天格16・地格9・総格25

この二人を比較すると、「勝美」と「天格16」が同一・・・。
 ただし、音感が異なるのですよ。「(みづのや)かつよし」と「(なか)かつみ」なのです。
 どうですか、同じ「勝美」でも、男性らしい「かつよし」と男女の区別が付かない「かつみ」・・・、この「音感(呼び名)」のイメージからも、運気に違いが生じてくるのですよ。それに「な”か” ”か”つみ」の”か”と”か”が続く姓名を、早口で3回言って見てください。”息”が喉にひかかり、とても言いにくいですね。ところが、「みずのや かつよし」を3回早口で言っても、ハッキリ聞こえます。これも運気の差が生じてくる違いですよ。
 
 この事件からでも、わが子の名づけ・・・、それはいくら愛情を持って名付けても、「子どもの運気」は別物と何度も言いましたね。
 本当に、わが子をベストの運気で成功者にさせたいなら、このブログをシッカリ読まれ共感されたら、ご自分だけではなく、できる限りの普及にご協力願います。「中 勝美」容疑者のような”人生でツキがない人”を一人でも無くし、殺害被害者がでないようにしたいものです。

必読!典型的な”切れやすい性格”「宮本亜紀子」と「田村亜希子」」容疑者!
[第2269回](中吉)・・・11月5日(大吉)

『 驚きです! あの”醜い”という意味もある「亜」を、女性の名づけにするとは・・・? わが子の名づけに、漢和辞典で確認もせず、「女の子の名づけ本」を信用したのか、「亜紀子」と名付けられて43年後、「亜紀子」には三人のわが子(男児)を、次々に暴行をして傷害容疑で逮捕された。しかも、「亜紀子」という名、「宮本」姓には典型的な”切れやすい”性格になることにも気付かずに・・・。名づけ一つが、人生が天国か地獄になる境目です・・・』

 このような事件、先日(9月1日[第2225回])の『 必読!幼児傷害死?母子とも、”事故事件”を呼ぶ姓名!』と、全く酷似していますよ。
 母子とも、”切れやすい”性格から”事件事故”を呼ぶ天格2系列の事例。
母親「田村 亜希子」天格12・地格14・補格3・総格29
息子「田村 優」 天格22・地格17・総格39

 さて、昨日のニュース。
『小学1年の三男(6)に暴行して頭にけがをさせたとして、奈良県警は4日、母親の無職「宮本亜紀子」容疑者(43)を傷害容疑で逮捕した。三男は一時、意識不明の重体に陥った。
 逮捕容疑は、5月30日に自宅で三男を突き飛ばしたり、強く揺さぶったりするなどの暴行を加え、頭に急性硬膜下血腫のけがをさせたとしている。しかし母親は「(暴行は)していない」と容疑を否認しているという。
 県警によると、宮本容疑者は、三男のほか長男(13)、次男(11)、内縁の夫(46)の5人暮らし。5月30日午後5時20分ごろ、宮本容疑者が「子供の様子がおかしい」と119番。三男は意識不明の重体で病院に運ばれ、緊急手術を受けた。7月上旬に退院したが、後遺症があるという。
県中央こども家庭相談センター(児童相談所)によると、2008年にも宮本容疑者から心理的虐待を受けたとして、長男と次男を約2週間保護したことがある。』
 
 このように、三男だけではなく、長男も次男も虐待し、約2週間保護の前歴があれば、今回の三男への傷害も母親の虐待と推定されます。
 この母親は、次のように本質的に「切れやすい」性格であること、間違いはないと「天命数霊術」では、証明できるのですよ。

母親「宮本 紀子」天格17・地格14(=7×2)・補格3・総格34(=17×2)

 どうですか、「7」系列の要素が3ヵ所5個あり、通常の人より5倍以上も”切れやすい”性格なので、わが子の三人とも虐待に及んだのですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★呆れた市販の[名づけ本]!
”あきこ”の推薦候補名・・・呆れた「亜」を使用。
A書;「亜紀子・明子・秋子・晃子・暁子・晶子」
B書;「亜希子・亜紀子・亜季湖・有季子・明瑚・(略)」
 呆れたもの!A書・B書とも、「亜」(次・薄い・醜い・墓石)の語意も無視した名づけ本があります。
 しかも、A書では「亜紀子」も含めて、推薦理由を次のように、記載されています。
「 元気な明るさとキュートさを兼ねそなえた、パワフルな名前。朗らかで未来を鮮やかに進む先駆者のイメージ。温かさもある。」 
 要するに、個人名だけで、上記のような判断はできないのです。
 「”苗字”」次第で、”天国と地獄”の差があるものを、”十杷一絡げ”の判断で、”口から出任せ”に書いた「   」内の推薦理由は、明らかに間違いなのです。
 この事件の「三人のわが子」を虐待していた母親「亜紀子」容疑者、「元気な明るさとキュート・・・、朗らかで・・・温かさもある。」との推薦理由にはなりません。事実は逆であり、呆れたA書です。・・・いかに市販の「名づけ本」が、いい加減で無責任極まる欠陥商品なのか・・・分かりましたでしょう。

必読!老々介護の末、92歳の夫が83歳の妻を殺害未遂!
[第2268回](中吉)・・・11月4日(小凶)

『 ”老々介護”で夫婦間の殺害事件! 少子高齢化の日本・・・益々このような事件は珍しくない有触れた事件になるかも・・・? 
千葉・茂原市で、83歳の妻の首を絞めて殺害しようとしたとして、92歳の夫が逮捕されました。・・・しかし、誰でも老々介護で疲れたとか、妻が病気で苦しんでいるから安楽死へ・・・なんて、「殺意をもって、殺害行為を実行できるものではない」でしょうね。それには、いかに年老いても、”事件事故”を招く姓名になっているからです。』

昨日のニュース。
『自称・無職「増田 米蔵」容疑者は、2日午後6時ごろ、妻「増田 和子」さんの首を、ネクタイで絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。和子さんは病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。警察によりますと、増田容疑者は、犯行直後に「病気で苦しんでいる妻がかわいそうで、首を絞めて殺した」と自ら110番通報していました。増田容疑者は和子さんと2人暮らしで、和子さんの世話をしていたとみられています。警察は、自宅での介護の状況などについて調べています。』

 どうですか、「92歳の夫が、83歳の妻を・・・」ですよ。
 この年齢になり、妻を殺害なんて・・・、考えれば、夫婦互いに全く惨めですよ。長寿で自然死(老衰)が理想的なのですが、”事件事故”を呼ぶ姓名の影響だとしたら、正に赤ちゃんの時から、80〜90歳代までも、「姓名の吉凶」に左右されるので、名づけの時には余程の慎重さが要求されますよ。
 いつの時代でも、名づけには”流行名”があるものです。
 この事件の被害者「和子」さんは、昭和初期の生まれですが、当時は「和子・弘子・幸子」が流行名でした。でも、現在、「素晴らしいお名前ですね。」とはだれも言ってくれないと思いますよ。
 時代は繰り返すのです。現在の「DQNね〜む・キラキラね〜む」が、数十年経過した将来、果たして「素晴らしいお名前ですね。」とは、だれも言ってくれない時代がきますよ。
「増田 米蔵」天格20・地格20・総格40
「増田 子」天格22・地格 8・総格30
どうですか、夫婦とも全て”偶数”で「9・5」が1ヵ所もありませんので、生涯”苦労”されたと思いますよ。
特に「和子」の”和(かず)”は、語意も音感も”苦労性”の字体でした。そして、夫から殺害されるなんて、全く惨めな人生ではありませんか。極端に表現すれば「姓名が、人生の”吉凶を決定”」付けるのですよ。

 そこで、参考までに、投稿済の類似事件を観ますと、この事件と同様、老々介護でも、加害者又は被害者のどちらかに「”事件事故を呼ぶ”天格2系列、又は”病弱”の天格0系列」がありますよ。
 夫婦や家族は、互いに影響し合いますので、家族みんなが運気が良い姓名を持つことが必要です。
 以下、ご参考に3事例を再掲します。
★[第2229回]『 群馬県・前橋市の住宅で92歳の母親に暴行を加えたとして、66歳の長男が逮捕されました。母親は、その後死亡しました。』
長男「和田 元一」天格12・地格6・総格18

★[第1900回]『 老々介護”による無理心中なのか? 75歳になる”うつ病”の妻を殺害し、介護をしてきた79歳になる夫は自殺未遂! 』
「片桐早智子」天格10・地格22・補格3・総格35

★[第1389回]『 東京・目黒区の住宅で、77歳の夫が、74歳の妻の首を絞めて殺害しました。夫は「妻は認知症がひどく、看病に疲れた!」などと供述しているということです。』
「廣瀬末次」天格20・地格25・総格45
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  皆さん、姓名がこれほど人生の吉凶に影響するとは・・・? 意外な情報だとは思いませんか? ですから、年齢に関係なく、ご家族全員の姓名を再確認して見て下さい・・・。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、次の3点をお守りください。
仝朕妖な姓名判断依頼は、コメント欄にしないでください。個人情報を守るため、コメント欄ではなく、メール(info@gakuyo951.jp)にしてください。
▲瓠璽襪念様蠅両豺腓蓮必ずブログの左欄上部に「★姓名判断・命名・改名依頼の申し込み手続き★」を読まれてから、メールしてください。
➂メールは、件名欄に必ず「都道府県名+苗字」を記入してください。他の迷惑メールと混同して、消去する場合があります。

必読!”文化”とは?60年前の「文化の日」を思い出す
[第2267回](小吉)・・・11月3日(大吉)

『 「”文化の日”って、どんな日なの?」と、幼い子供さんに聴かれたら、あなたは分かり易く説明できますか? ”文化の日”が来るたびに、60年前、私が中学3年生で生徒会長をしていた頃、”冷や汗”を掻いた思い出が、未だに甦るのですよ。この”文化”という用語、余りにも定義づけが難しいのです。』

「 明日は、”文化の日”の祝日で学校はお休みです。・・・ところで、そこの生徒会長!”文化”とは一体何だね・・・?」と、朝礼で全校生徒約1500〜1600人(下関市内で1番の大規模校)の先頭に立っていた私に、校長先生がイキナリ質問! 突然のことで、頭が一瞬”ま白け”・・・! でも、不思議なことに、何とか、すぐ大声で返答できたのです。(全校生徒の前で、恥を掻きたくないので・・・)
「文化とは、”国民生活を向上させるもの”すべてが文化です!」というと、普段は厳しい校長が「よ〜し、そうだ! そのとおりだ、良く言った。日本は戦争で国土は荒廃し、国民生活は食糧難で大変である。最近、やっと落ち着いたが、まだまだ日本を発展させて、国民生活を向上させねばならない。その全てが”文化の向上”であり、みんなが大人になった時、ああ、日本に生まれて良かったというように、日本文化を向上させてもらいたい・・・」との趣旨だったことが、未だに甦るのです。
 今から60年前、まだ終戦の荒廃から、やっと落ち着いた9年後、私は中学3年生になっていました。
 その時の影響からか、「よ〜し、弁護士から政治家になろう!」と大学時代まで希望を持っていたのです。ところが、母親が「世の中を、本当に良くするのは、弁護士でも政治家でもない。実際は、”行政”なのですよ。」との持論。
 そこで、私は実際に国民生活を向上させるのは、”行政”であり、その中でもアメリカの制度を採りいれた「行政改革」を提案する役所;「(旧)行政管理庁(行政監察局)」(現在は、総務省に所属)に受験し採用されたのが、社会生活の始まりだったのです。
その後、大きな改革では「国鉄・電々・郵政の民営化などや役所の窓口サービス改善、そして交通安全対策・農業林業振興政策・教育改革・文化財保護・社会福祉や差別意識の解消」など、行政のあらゆる分野の改善をして来ました。現在、皆さん方が当たり前に過ごしている日本でも、半世紀前までは、やはり欧米の1等国に比べれば、文化の劣った分野が多かったのですよ。
 いいですか、「文化」とは、この地球上の天然・自然のものを除いて、人類が幸せに生活するもの・・・全てが「文化」なのです。

 ところが、私は30歳ごろに気付いたのです。
『 確かに日本は戦後20〜25年近くで高度成長期になり、東京オリンピックや大阪万博で、世界の国々に恥ずかしくない国家としての”文化”は向上したかも知れない。しかし、国民個人から見ると、「経済格差の一家心中や自殺」、「病弱で乳幼児の死亡」、それに事故事件による「生存年齢格差」などがあり、国民個人から見ると、決して”文化”は向上したとは言えない。・・・』
と、憂慮していました。
 そのように思考しているときに、知人の沖縄出身の霊能者から、意外な話を聴きました。
「なぜでしょうかね。沖縄では、”9(九)”は、とても神聖な数で崇めているのに、大阪に来て住むと、大阪の皆さんは、”9(九)”は”苦”だから、縁起が悪い・・・と言われ、不思議でならないのです・・・」
・・・この話を聞いてから、「9(九)」を中心とした”数霊”について、余暇を利用して、古代中国史や風水概念など、猛勉強を始めた訳です。
 これが、今日の日本初「天命数霊術」の誕生だったのです。
 実に、前置きが長くなりましたが、「この”数霊”で、運気を高めることが、”個人の文化向上”になるのでは・・・?と気付きました。

 いいですか、今日の「文化の日」は、国家だけの”文化向上”を目的にしている訳ではなく、もちろん個人の文化向上も目的にしているのですが、戦後69年経過した平成の現在でも、TVニュース特報によれば、「6人に1人は、”子どもの貧困”家庭」・・・、朝食抜きや夕食はコンビニ弁当で済ませているそうです。
 この原因は、夫婦共働きでないと生活できない経済状態・・・そのために子どものイライラ・ストレスがたまり、学童保育での喧嘩やイジメ件数も増大したそうです。
 このような個人生活を向上させるため、運気が良い姓名に出会えるように、名づけ・改名という手段で、少しでも親子の”苦労性”を無くし、”個人の文化向上”を目的にしているのが、「天命数霊術」の目的です。
 これは、法律でも・政治でも、そして行政でも実現不足だった「”個人”の文化向上」のために、日夜、普及に努めている訳ですよ。
 今日の「文化の日」に当たり、ご自分やご家族の「姓名の影響」で、個人の文化向上がどうなっているか、再思考して頂きたいのです。 

必読!楽しい家族旅行のキャンピングカーで3人焼死!
[第2266回](小吉)・・・11月2日(大凶)

『 全国で毎日のようにある「天格2系列」の交通事故死・・・! 
もう、投稿するのを止めたいと思いつつ、やはり楽しいはずの家族旅行が、交通事故で一転して焼死地獄へ・・・。このような事件事故をニュースでみますと、”放っとけない!”ですよ。ただ、ご自分やご家族の姓名から、天格2系列を無くしておけば、楽しい家族旅行が無事にできるのですよ。・・・そんなバカな!と思われる方、このブログを初めから「天格2系列の交通事故死」事例を再読してください。「2」系列の怖さは、姓名ばかりではなく、車のナンバーにも”凶気”が及んでいることも、数例、投稿済ですよ。』

昨日のニュース。
『 1日午前3時10分ごろ、岩手・北上市相去(あいさり)町の東北自動車道下り線で、東京・江戸川区松江の「白輪地(しらわち)謙」さん(42)のキャンピングカーから出火し、停車後に全焼した。県警高速隊によると、6人が乗車しており、長男「一(いち)」くん(3)と次男「大(だい)」ちゃん(1)、義母の無職「木村峰子」さん(62)=秋田県潟上市=の3人が死亡。白輪地さんと妻「小百合」(39)さん、長女「稟(りん)」ちゃん(5)も全身にやけどを負った。
 白輪地さんは「車の右後部から出火した」と話しているといい、岩手県警が詳しい原因を調べている。白輪地さんらは秋田の義母宅に向かう途中だった。』

楽しい家族旅行が、一転して「焼死傷」地獄へ・・・、
このキャンピングカーを運転していたのは、一家のご主人・・・、ご本人が天格22のため、”事件事故”を招き、”車の右後部から出火”したため、車は全焼し、長男・次男の二人と義母の3人が焼死、あとの3人が重軽傷の火傷の地獄絵図とは・・・!
 誠に、お気の毒な限りです。
 通常の天格2系列のケースは、本人が交通事故死が多いのですが、このケースは同乗者が犠牲で、しかも火災発生の原因が通常では稀なケース;「深夜の高速道路でのタイヤ火災!」とは・・・?
 次のように、ご主人の天格22が代表して”事件事故”を招いたという原因しか考えられません。
運転者「白輪地 謙」天格22・地格15・補格6・総格43
長 男「白輪地 一」天格 6・地格15・補格6・総格27
次 男「白輪地 大」天格 8・地格15・補格6・総格29
義 母「木村 峰子」天格14・地格10・総格24
 妻 「白輪地小百合」天格8・地格21・補格12・総格41
長 女「白輪地 稟」天格18・地格15・補格6・総格39

以上のとおり、ご家族6人が同乗していて、ご主人の”事件事故”を呼ぶ「天格22」を中和するだけのパワーがある「天格9・5」系列が1人もおられませんね。そのような状態では、やはり通常起こり得ない”事件事故”でも発生してしまうのですよ。

[★追加事例;天格12のひき逃げ容疑者]
同じ、昨日のニュース。
『 1日午前2時半ごろ、三鷹市の交差点でワンボックスカーが軽乗用車に衝突しました。この事故で軽乗用車に乗っていた府中市の会社員「中田保延」さん(69)が頭などを強く打ち病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
事故を起こしたワンボックスカーはそのまま逃走しましたが、その後、現場からおよそ1キロ離れた駐車場で車が見つかり、警視庁は運転していた府中市の会社員「伊藤 光」容疑者(25)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。取り調べに対し伊藤容疑者は、「酒を飲んで運転していて寝てしまった。捕まるのが怖くて逃げた」と容疑を認めているということです。』
 どうですか、この飲酒・ひき逃げ容疑者は、
「伊藤 天格12・地格18・総格30
やはり、天格12であり、しかも語源が”火”が燃えている「光」を使用していますね。そのうえ、中和してくれる「9・5」系列が全くない”偶数”ばかり・・・、可哀想なぐらい運気がない青年です。この「光」は”太陽の明かり”ではなく、”燃える火”ですから、俗人(神仏名・神職・僧侶の名づけは可)には絶対に使用してはいけませんよ。
  姓名の1字のみでも、前途ある25歳の青年に”不幸”をもたらすのです。(ただし、昨日の「三浦光世」氏のように、天格9・地格15のようなベストの画数配列の場合は、燃える”火”を逆に中和して、”パワー”に好転させるケースもあります。)

必読!歌人「三浦光世」(作家「綾子」の夫)氏、90歳で身罷る!
[第2265回](大吉)・・・11月1日(大吉)

『 "あげまん"と言えば、通常”女房”のことですが、小説「氷点」で有名になった作家「三浦綾子」の夫である歌人「三浦光世」氏が、1昨日90歳の長寿で亡くなりました。結核で病床にあった綾子さんと結婚し、介護しながら口実筆記で書き上げて、小説「氷点」が入選したのも、夫の協力があったこそ・・・です。これが”あげまん亭主”と言えるのかな・・・? やはり、夫「三浦光世」氏の運気を見れば、お判りになりますでしょう。』

 日曜日のTVの楽しみ・・・それは毎週日曜17時30分放映の「笑点」です。このネーミングは、48年前の小説「氷点」からヒントを得たらしいです。
 この『氷点』と言えば、私も30歳前の若き頃、一人で映画を見に行ったことが思い出されます。この小説は朝日新聞社より出版され、71万部の売り上げを記録した大ベストセラーとなり、1966年には映画化(監督:山本薩夫、出演:若尾文子)されたものです。
 ところで、1昨日の30日、小説・映画「氷点」などで有名になった作家「三浦綾子」さんの夫で、歌人「三浦光世」(みうら・みつよ)氏が、90歳の長寿を全うして亡くなられました。

 同氏は、戦後の1950年にキリスト教の洗礼を受け、55年に自宅で寝たきりで闘病していた綾子さんと知り合い、59年に結婚。賞金1千万円の懸賞小説に応募、当選した綾子さん小説「氷点」の題名は、同氏が発案したものです。
 しかし、綾子さんの病状も思わしくなく、介護しながら、文才を伸ばせたい一心から、勤めていた旭川営林局を66年に退職しました。その後、光世氏は、介護しながら、綾子さんが口述したものを、筆記する方式を取るようになりました。
 また、取材には常に同行し、次々と襲う病気と闘いながら創作活動を続ける綾子さんを支えました。夫婦仲の良さは有名で「光世さんがいなければ、作家の三浦綾子さんはいなかった」と言われ、終始、夫人の「三浦文学の魅力」の紹介に尽力した方です。

 このように、実に”思いやり”ある同氏は、やはり次のように姓名の画数配列は素晴らしいですね。しかし、「光」という字体から”苦労性”でしたが「9・5」系列の運気で構成される総格「24」の”温厚さ”から、夫人への「あげまん亭主」になり、享年90歳という長寿に恵まれました。
「三浦 世」天格9・地格15・総格24

 どうですか、この画数配列はとても人柄が良いと判断できますね、
 同じ総格24でも、この姓名は「24=9+15」であり、構成数がベストだからです。仮に「24=14+10」又は「24=17+7」などの自己主張が強い姓名でしたら、三浦文学は生まれていなかった・・・と思います。
 ですから、私の「天命数霊術」は、総格「24」だけを個別に判断する日本中の説とは異なり、姓名全体として判断しますので、吉凶判断は1つに集約されます。したがって、その人の運勢を簡潔に、しかも矛盾なく、判断できる利点があること、ご理解できましたでしょう・・・。

(※注)
 この「三浦綾子」は、同時代に生まれ育って、しかも同じクリスチャン作家で、夫の苗字も「三浦」である「曽野綾子」と間違いやすいが、「三浦綾子」は77歳で病死、「曽野綾子」は現在83歳で存命です。 同じ「綾子」でも、天格の違いで生命運も異なるのです