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必読!皆さんが判断されたい!余りに犠牲が大きい5人死亡事故!
[第2330回](小凶)・・・1月31日(大吉)

『 「亡くなった人を判断して、自説の実証するのは良くない・・・」という私への批判が、2ちゃんねるにあります。では、架空の人物名から、実証しても、皆さんは信じますか? おそらく、「都合の良い架空の姓名を持ちだして、自分の説が正しいというのは、証明にならない」と、良識ある皆さんは思われるでしょうね。ですから、私はニュースで全国に”公開”された実名で、「天命数霊術」を証明しているのです。しかも、このブログの目的が、個人への誹謗・中傷が目的ではなく、全国の事件事故件数を減少させる「公益性の目的」ですから、”違法性”がないのです。
 さて、今朝の深夜、高松市の国道で、5人の若者が自損事故で全員即死のニュースが入りました。この5人が「”事故事件”に遭遇する運命?」について、「天命数霊術」から皆さんが実証して見てください。
 いずれも前途ある若者なのです。ご遺族に執りましては、皆さん大事なお子さんですので、ここで「誰が一番”事故事件”に遭遇する可能性が高い・・・」などの5人の判断はできないのです。
 ですから、皆さんが「天命数霊術」の修得を目的として、ご自分で判断して見てください。』

毎日新聞のニュース。
『 31日午前2時40分ごろ、高松市勅使町の国道11号で、同市牟礼町牟礼、介護士「安部 純弥」さん(21)運転の乗用車が、東へ向かって走行中、中央分離帯に乗り上げ、国道と並行して走る高松自動車道のコンクリート製橋脚に衝突して大破。乗っていた男性3人、女性2人の計5人全員が死亡しました。

 ほかに死亡したのは、助手席の同市牟礼町牟礼、会社員「池上 虎太郎」さん(20)▽同市牟礼町大町、会社員「米沢 圭祐」さん(18)▽同市牟礼町牟礼、私立高校1年「鈴木 真由」さん(16)▽同市牟礼町原、県立高校1年「池上 舞茉(まり)」さん(16)。頭などを打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 香川県警高松南署によると、安部さんの運転する乗用車は、中央分離帯に乗り上げて横滑りした後、橋脚に左側面からぶつかったとみられる。現場は片側3車線で見通しの良い直線道路。付近の道路にブレーキ痕はなかった。制限速度は60キロだが、かなりのスピードが出ていたとみています。5人は同じ中学校出身の先輩後輩ということです。
衝突した乗用車は、側面から激しくコンクリート製の橋脚にぶつかったためか、屋根が折れ曲がってひしゃげ、車体の厚みが少なくなるほどの状態だった。現場に駆け付けた消防隊員によると、到着時には乗用車は横向きに止まっており、エンジンはかかったまま。5人は到着時、既に意識がなかったそうです。』

 この事故については、私はこのブログでは一切コメントしません。それは、5人のうち、だれが一番責任があるとか、一番事故事件に遭遇しやすい姓名であるなどを、このブログで記載しますと、仲が良かった同じ中学の先輩・後輩の間で、ご遺族間の無用な確執を招くからです。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上の理由から、今回の事故事件は、皆さん自身が修得のために姓名判断をして観てください。

必読!「愛」の名づけでも、”切れやすい”「愛」がある!
[第2329回](大吉)・・・1月30日(小吉)

『 「愛」という1字名の有名人が多いですね。なぜ、多いのか?は、詳細に去る[第1628回](2012.06.25)で投稿済ですが、「愛」の1字名の場合、天格7系列では、”切れやすい性格”になりますので、絶対に名付けてはいけませんよ。
 なぜなら、2〜3字名で「愛○」「愛○△」の場合は、○や△の画数・語意・語源で中和することがありますが、1字名「愛」ではストレートに性格が現れて、事件事故を呼ぶ場合があります。まして、「7」のダブリになる姓名は、絶対にさけるべきです。
 今日のニュース;満9歳の長男を虐待した母親が、逮捕される事件がありました。』

 一般に、「愛」という1字名は、有名な女性が多いですね。
「橋爪 愛」(モデル)「冨永 愛」(モデル)
「福原 愛」(卓 球)「上村 愛」(女 優)
「杉山 愛」(テニス)「高橋 愛」(歌 手)
「宮田 愛」(歌 手)「大塚 愛」(女 優)
「大友 愛」(女 優)「前田 愛」(女 優)
「はるな愛」(タレント)「(故)飯島 愛」(女優)

 ところが、以上の女性で、天格7系列の女性(「はるな愛」を除いて)は、一人もいませんね。(「は」を4画と見れば天格7ですが、日常3画で書いていれば天格6です。ですから、「はるな愛」は”切れやすい”性格も少しあります。)

 さて、今日のTBSニュース。
『 ★小学生長男の尻にライターの火、32歳母を逮捕★
 和歌山県警岩出署は29日、同県紀の川市、パート従業員で母親「中尾 愛子」容疑者(32)を傷害容疑で逮捕した。
発表によると、中尾容疑者は2013年10月上旬、同市の自宅で、長男(当時9歳)の尻にライターの火を押しつけ、やけどを負わせた疑い。この事件とは別に今月7日、長男は意識不明の状態で病院に救急搬送された。長男の体に複数のやけどの痕やあざがあり、同署は中尾容疑者が日常的に虐待を加えていた可能性もあるとみて調べている。
昨年のやけどについて、中尾容疑者は「食べ物の好き嫌いがあり、言うことを聞かないのでやった」と供述しているという。「県子ども・女性・障害者相談センター」によると、13年10月に虐待の疑いがあると通報を受け、家庭訪問していた。ただ、中尾容疑者から「体が腫れているのはアレルギーだ」などと説明を受け、経過観察を続けていたという。』(2015年01月30日 09時40分)

 さあ、皆さん、通常、子どもが「食べ物に好き嫌いがあるから・・・」と言って、尻に火を点けて、火傷までさせるでしょうか? この行為は、「自分の憂さ晴らしで、弱い者をイジメル性格」であり、自分が気にいらないとすぐに”切れた行為”をする性格なのです。

「中尾 子」天格17・地格10・総格27

この姓名、「愛○」で2字名ですが、たまたま「尾+子=10」になるため、総格も27となり、「7」のダブリになるのです。
 要するに、一般の女性より、2〜3倍も”切れやすい性格”になります。
 すると、自分の感情に任せて、子どもにはけ口を求める行為に出てしまうのですよ。
 どうですか、姓名一つで「性格や行為」が変化することが理解できましたでしょう。
 逆に言えば、赤ちゃんの名づけで、「健康運・知徳運・性格」に恵まれた名づけをしておけば、このような事件を起こさずに済みますし、結婚して天格7系列になった女性は、早めに改名しておくことですよ。
(「7」という数、なぜ”切れやすい性格”なのか?その”根拠”覚えていますね? 決して「ラッキーセブン」ではありませんよ。)

必読!感謝・私説を推奨した学生さん!ヤフーの知恵袋より!
[第2329回](大吉)・・・1月28日(中吉)

『 「ヤフーの知恵袋」を見ていたら、「どの名前がいいでしょうか?」という質問に対して、学生さんが私説「天命数霊術」を紹介して下さり、分かりやすく質問に答え、ベストアンサーに選ばれていましたので、そのままコピーして貼り付けました。このブログを初めて読まれる方には、参考になると思います。』

 私の姓名判断説;日本初「天命数霊術」は、”実に簡単で、奥が深い!”のですよ。見方が簡単なので、中学生でも判断ができますが、深く勉強すれば、生涯教育として、際限がありません。実に不思議な説ですよ。

回答者:ah1015920さん
リクエストマッチ
2014/11/2720:21:21
.
原文どおり(ご了解もなく、ブログ本文に掲載したことご容赦ください。)
『 学生ですが、失礼します。
母と父は名前は画数が一番大事だ!とよく言います。
苗字の一文字目の漢字と、名前の一文字目の漢字の画数を足して9または5にするようにするといいそうです。
中村正子(適当に思いついた)で試してみます。
「中」と「正」を足すと9画です。これが天格です。
「村」と「子」を足すと10画です。これが地格です。
ですが、9画+10画で総格が19画になるのでとてもいい。
有名人で数えてみると、スケート選手の浅田真央さん。勝手に申し訳ないですが…
「浅」と「真」を足すと19画です。
「田」と「央」を足すと10画です。
総格は29画になります。

あとは漢字もとても大切だそうです。
例えば「沙」さんずいへんは「幸せを水に流す」みたいな意味があるらしく(とにかく幸せが逃げてしまう)、とてもよくない。
りっとう「梨」は幸せを刈ってしまう。
植物の名前や草かんむりの入った名前もよくないらしいです。植物は最初は美しくても、最後は枯れてしまうから。例えば「優花」や「さくらちゃん」。
同じ部首が入った名前もだめだそう…。
質問者様が挙げている「杏奈」がそうです。よく見ると、上部分に「木」が二つもあります。なぜなのか分かりませんがこれもよくないそう…。

私の親は、この方のブログをたまたま発見し、父と弟が名前を改名しました。
父はそれまで仕事もあまり上手くいかず、大きな失敗をしてしまうことも多かったらしいのですが、改名してからは不思議なほど物事が上手くいっているそうです。母はそれ以来ニュース番組などで出てくる犯人の名前の画数を数えては、「あ、この人最悪な画数だね…。」とよく言います。
私自身はあまり詳しくはないので、この方のブログをぜひご覧になってみてください。大変長文になってしまいましたが、少しでも参考にしてくれれば。
学生の分際で偉そうに書いてすいません。
(参考;「望月岳陽 公式ブログ 〜日本初の姓名判断〜」http://blog.gakuyo951.jp/            』 
        
なお、投稿済ですが、『必読!「南山誠林」氏(日本能率協会:顧問)も推奨!』(2014.08.15 [第2216回])のとおり、実業界からも「天命数霊術」を推薦して頂いています。

必読!剣道精神も台無しか?現職警察官の女性殺害!
[第2328回](中吉)・・・1月25日(大吉)

『「”現職警察官”が女性を殺害!」というニュース。この容疑者と被害者も、”姓名の運気”・・・と言う観点からみると、どちらも”運気がない姓名”なのです。
 従来から「貴」を使用すれば、逆の”貴くない”行為になり、「光」を使用すれば、”光らず燃えてしまう”という人生になりやすいですよ。
 そしてこの警察官は、画数から観ても天格16では”理性”が働かず、地格7の”切れやすい性格”が、総格23の”自尊心”を刺激したため、剣道精神の一つ”正義感”に逆行する殺害行為を抑制できなかったのです。
 どうですか、「姓名の運気」が若い二人の人生を”台無し”にしてしまったのですよ。いかに姓名の運気が大事であるのか・・・理解できましたか?』

 昨日の朝日新聞と山形新聞を併合したニュースです。
『 大阪市東住吉区で病院事務員の女性(山形出身)を殺害したとして25日に逮捕されたのは、大阪府警の現職の警察官だった。女性の知人らは「とても人柄が良い方だったのに・・・言葉がない」と述べていました。
 府警や知人によると、殺人容疑で逮捕された阿倍野署地域課の巡査長「水内貴士(みずうちたかし)」容疑者(26)は、学生時代から剣道に打ち込み、5段の有段者だった。高校卒業後の2006年4月に警察官に採用され、警察署の地域課などで勤務。勤務態度に問題はなかったといい、処分歴もなかった。
 殺された女性「白田 光」さん(23)との接点は、水内容疑者が13年4月、東日本大震災の復興支援のため、志願して宮城県警に出向したときだ。宮城県内の大学に通う女性とイベントで知り合い、交際を始めたとみられている。
 水内容疑者は1年後の14年4月に、府警の阿倍野署に復職。地域課でパトカー乗務員として勤務していた。同じころ、女性も大阪市内の病院に就職し、医療ソーシャルワーカーとして働き始めたという。病院によると、採用面接で「ホームページを見て、地域医療の活動に感銘を受けた。大阪で自分の力を試したい」と語っていたという。だが、水内容疑者は昨年8月、別の女性(26)と結婚。府警は昨年末から別れ話が持ち上がったとみている。
 府警によると、水内容疑者は24日は非番で、殺害直後とみられる午前9時半から同11時まで阿倍野署で剣道の稽古に参加していた。任意同行の直後は、「女性のことは知っているが、殺されたことは知らない」と否認したが、25日になって「別れ話をしたところ、阿倍野署や府警本部、奥さんに言うと言われ、カッとなって殺した」と説明を一転させたといい、供述の裏づけを進めている。』

 ★姓名の運気が、個人の人生を変え、社会に多大な影響を与えるのです。
 かって、一代の風雲児・・・通称;ホリエモン「堀江 貴文」氏が実業家の名声から、収監されて刑務所暮らし(現在は、出所後で各地に講演や執筆活動)になったのは、天格23と「貴」の語源からの”苦労性”が、対外的な運気を阻止した姓名が原因だったと投稿済ですね。
 この「貴」の語意・語源は、一見良く見えますが、実は”苦労性”の字体で、私の命名・改名には一度も使用したことがありません。
 それに「文」を使用するくらいなら、「史」を使用した方がより運気が良いのです。(同じ、「たかし」または「たかふみ」なら、タレント「岡村 隆史」の運気が良い)

 このように思考しますと、同じ「たかし」なら、この警察官「水内 貴士」ではなく、赤ちゃんのとき「水内 隆史」と名付けていたら、人生は大きく好転していたでしょうね。もちろん、殺人容疑者など無縁で、警察のエリート組として、大活躍であったと推定できるのです。

「水内 貴士天格16・地格7・総格23

「水内 隆史天格15・地格9・総格24

 どうですか、「貴士」の名前より「隆史」の名であれば、現在では”万金に値する!”と思われませんか? いいですか、世間には無数の姓名判断師がいますが、「隆史」と改名できる人は、日本中で一体、何人いますでしょうか?

 次に、被害者の「白田 光」さん、

「白田 天格11・地格5・総格16

いいですか、「9・5・1」のうち、「1・5」の2ヵ所ありますので、とても賢く人柄が良い方ですが、順序が逆ですので、運気が出るのが遅くなるのです。   でも、天格11の中に「光=6」を含み、総格16ですから、とても美人ですが、対外的な運気が天格11ですから、その長所を生かすことができない残念な運勢になります。それは「光」という語源が、太陽の光ではなく、「”火”で燃え尽きる」のです。
  ですから、何度も投稿しましたように、「俗人」(神仏や僧侶ではなく、一般人)は、「火」をパワーに変化させることができないので、「光・輝・照」の字体を使用しない方が良いのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上のように、姓名の名づけには、神秘的なパワーが宿り、それは剣道の奥義・・・武士道精神でも、姓名のパワーには負けてしまう場合があるのです。
 ですから、剣道の奥義を極めた「宮本 武蔵」や「柳生 十兵衛」でも、人間として決して幸せな人生ではなかった・・・と思われます。

必読!国の子宝!”読めない、意味不明な”名づけで、幼児二人失う!
[第2327回](小吉)・・・1月25日(大吉)

『 子どもは、親だけのものではなく、少子化の日本では”国の宝”と認識しなければなりません。そのためには、「健康で賢く、性格の良い子」の他に、「”事故事件”にも遭遇せず」、元気な大人に成長せねばなりません。
 それには「運気を呼ぶ姓名」が必要なのです。決して、日本語として読めない「キラキラね〜む」などで、名づけをすべきではないのです。ところが、今日25日、青森市の踏切で、快速列車と軽乗用車が衝突、幼児2人が死亡しました。
 さあ、この二人の運気は、どうだったのでしょうか・・・? 』 

今日の朝日新聞ニュース、
『 25日午後1時25分ごろ、青森市浅虫の第三セクター「青い森鉄道」の踏切で、同市八ツ役の看護師「小島 雅美」さん(36)運転の軽乗用車と、快速列車が衝突した。車の後部座席にいた保育園児で長男「小島 歩琉(あいる)」ちゃん(4)と、長女「小島 莉羅(れいら)」ちゃん(3)が頭などを強く打ち死亡し、小島さんは首に軽いけがを負った。
青森署などによると、車後部の左側に列車の左前部がぶつかり、車は横転して踏切付近で上下逆さになったという。列車は大湊発青森行きの上り「快速しもきた」(2両編成)で、乗務員と乗客計26人にけがはなかった。踏切には警報機と遮断機があり、青森署は事故の原因を調べている。
事故の影響で青い森鉄道とJR奥羽線、大湊線で計16本が運休した。』

 最近のお子さんの名前は、ニュースでも「ふりがな付き」が多くなって来ました。要するに、親しか分からない「読めない、書けない、意味不明?」の名づけが多くて、一般の人には「ふりがな」がないと読めないのですよ。

 さて、本当に可愛い盛りの4歳と3歳の兄妹である子ども二人が死亡し、母親は軽傷で助かりました。母親としては、ご自分が死すより辛い想いを、生涯背負っていかねばなりません。親にとっては、逆死ほど辛いものはないのです。
 さて、母親の姓名は、
「小島 雅美」天格16・地格19・総格35
画数としては、「9・5」が2ヵ所あるとても運気が良い姓名ですから、軽傷で助かったのだと思います。
 ところが、子どもさんはどうでしょうか?
 二人とも、現在、今風の「キラキラね〜む」で、とても素晴らしい名づけに見えますね。
長男「小島 歩琉(あいる)」天格11・地格21・総格32
長女「小島 莉羅(れいら)」天格13・地格29・総格42
どうですか、この二つの名づけ、「ふりがな」がなくても読めますか? (どちらも、総格の下1桁が、事件事故を呼ぶ「2」がありますね。)
 「歩」を「あい」・・・「莉」を「れい」と、読めましたか?

 漢和辞典で確認して見てください。「歩(あゆ)む」であって、「歩(あい)」ではないですね。また、「莉」は「り」であって、「れい」など、どんな漢和辞典にも有りませんよ。
 どうですか、まあ、「家族だけ読めれば良い!」ということで、名づけられたと思いますが、子どもは幼稚園・小中〜高校大学へ・・・。そして、就職で社会的交流は、姓名が基本となるのです。その折、イチイチふりがなを打ったり、電話での名乗りの際には、とても不便な目に遭遇すること、目に見えています。
 それに公的な書類・・・役所への就業届や健康保険手続き、年金記録など、イチイチふりがなを打たねば、間違い記録で相当な損失を受ける場合も予測されますよ。
 現在、地方新聞の名づけを、毎週見ていますが、日本語として読めない姓名が相当ありますよ。これが当たり前の世の中になりますと、日本語の破壊はまだ良いのですが、今日の事故のように、運気がダウンして、事故事件に遭遇する人が多くなる現象が起きると思います。
今日と先週の新聞から、次の名づけ、読めますか?
「早優(さら)」「星愛(せいら)」「陽菜(ひなた)」「日陽(ひなた)」「晄彩(ひかり)」「佳奏(かなで)」「万葉(かずは)」

 「キラキラね〜む」や「DQNね〜む」は、やがて日本の運気もダウンして行くことが予想されますので、若い世代のご夫婦は、お子さんの名づけの際には、今日のブログを思い出して頂きたいですね・・・。

必読!一字目「3」画の苗字は、一字目を「9」画の名づけにしない!
[第2326回](小吉)・・・1月24日(小吉)

『 日本人の苗字で、1字目が「3」画は多いのですよ。例えば「山本・山田・小田・大野・小野・大林・小林・大山・小山・大川・小川・上田・下田・大和・山村・山下・山中・三井・三田・三浦・三木・・・」など、非常に沢山ありますが、これらの苗字の方、お子さんの名づけに、一字目に「9」画の字体を絶対に名付けてはいけませんよ。
 それは、どんな語源が良い字体「俊・美・香・恒・昭・重・信・政・保・祐・亮・律・・・」でも、一字目に使用すると、「天格12」になり”事件事故”を呼ぶ運勢になります。過去の事件事故でも非常に沢山有りましたが、今日のニュースからでも、2件ありました。
 いいですか、どんなに良い名づけでも、苗字との適合性があるのです。』

 今日のTBSニュースから、苗字の一字目が「3」画で、事件事故を呼んだ姓名を紹介しましょう。

≪事例 1≫
『★愉快犯;「つまようじ突き刺す動画を見て・・・!」
 今月14日、千葉市のコンビニで陳列されていた菓子パンに縫い針を混入させたとして、無職「山本 昭義」容疑者(57)が逮捕されました。山本容疑者は、「つまようじを突き刺す動画のニュースを見て、ストレス解消のためにやった」などと、容疑を認めているということです。
さらに、コンビニから400メートルほど離れたスーパーで販売された菓子パンからも縫い針が見つかっていて、警察は、山本容疑者がかかわったとみて捜査しています。(24日14:47)』

 この容疑者の姓名は、
本 義」天格12・地格18・総格30
苗字の一字目が「山=3」ですから「昭=9」を使用すれば、天格12となり事件事故を呼ぶ運勢になります。

≪事例 2≫
『 ★自営店の火事で”焼死”か?!
24日午前2時頃、富山県朝日町の電器店「大和デンキ商会」の2階部分から煙が出ていると、近所の人から消防に通報がありました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、鉄骨3階建ての建物の大半が焼け、焼け跡の2階部分から2人の遺体が見つかりました。
警察などによりますと、火事の後、この店を経営する「大和 信之」さん(67)と、大和さんの知人の女性の2人の行方がわからなくなっています。建物は1階が店舗、2階が居住スペースで大和さんは、会合などで宿泊することもあったということです。警察と消防は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べています。(24日11:51)』

 お気の毒にも、自営店で67歳になって、焼死とは?
之」天格12・地格11・総格23
苗字の一字目が「大=3」ですから、「信=9」を使用すれば、天格12となり事件事故を呼ぶ運勢になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  以上の2つの事例を観ても、”名づけの良否”は、「苗字いかん・・・?」によるのですよ。この2つの事例とも、苗字の一字目が「10」画であれば、天格19となり、幸運な違った人生を歩んで来られたと思います。
  どうですか、姓名一つの影響が・・・人生を変えるのですよ。

必読!わが児に”冷たい”意味の「凛」を使用しないで!
[第2325回](大吉)・・・1月23日(小吉)

『 なぜ、可愛い我が子の名づけ・・・”冷たい”「凛」とか、”わずか”の意味がある「斗」の字体を使用するのでしょうか? 
もっと、”温かみ”のある”大らかな”名づけをして、社会に貢献できるような人柄の名づけをすべきです。
 いいですか、名づけや改名の際には、必ず「漢和辞典」で漢字の語意・語源を確認してください。
 一人の”偉人”が誕生すれば、それだけ日本の発展に寄与しますが、乳幼児で亡くなったり、大人に成長しても公的支援が必要な人にならないよう「最大限の注意」が必要なのです。その「公益性の差引」は、日本の将来にとって大きいのですよ。』
 

 今日のブログの前に、『 必読!正気で名付けているのか? 「雫・汰・凛・漣・曖」など。』([第1126回]2010.11.19 )を再読してください。
 そして、今日のNHKニュース。また、DQNね〜むのため、貴い命が亡くなり、大事なわが児を亡くされたご両親のお気持ちを拝察しますと、わが事のように耐え難い気持ちになります。
『 長野県信濃町古間の雪捨て場で、22日午後4時ごろ、近くに住む小学2年生「寺嶋 凛空斗(りくと)」君(7)が崩れてきた雪に巻き込まれ、約8時間後、搬送先の病院で肺水腫などのため死亡しました。
 長野中央署などによると、現場は信濃町立信濃小中学校から北東約500メートルの休耕田で、付近の除雪した雪を集めて高さ5メートルほどの雪山になっていました。寺嶋君らが下校途中に登って遊んでいたところ、突然崩れ、雪に埋まったそうです。』


 この事故のニュースを読んだとき、今から遥か約60〜70年前の小学校からの下校時を思い出しました。下校時は登校時と異なり、友人と道草遊びをしながら、ダラダラと帰っていました。雨上がりで、道路の水溜まりにワザと入ったり、垣根を越えた「イチジク」や「柿」を、友人の肩車に乗って”もぎ取り”、まだ未熟で渋さがある果物でも、空き腹を満たしていた時代でした。
 そして、普段とは違う様子の道路工事で掘り返された穴や溝に、ワザと入り、靴やズボンがドロドロになって帰宅して、母親に怒られた思い出もあります。
 今日の「寺嶋 凛空斗」くんも、小学2年と言えば、何でも興味本位でイタズラ盛りの年頃ですよ。普段とは珍しい「除雪した雪盛り」が、5mの高さになっていれば、その中に入って雪山の感触を、自分で体験して見たい興味が沸いてくるのは、自然だと思います。
 ですから、彼の下校時の「雪山体験」は、大人のスキー場のコース外で、「雪崩に遭い死亡した事故」と同じようなもので、誰も責められません。
 しかし、同じ行為でも、「無事な人」と「死亡する人」に分かれることがありますね。この「どちらの運命になるのか・・・?」は、結局、その人の運なのです。
 そこで、彼の姓名を観ますと、
「寺嶋 凛空斗」天格21・地格22・補格4・総格47

この姓名は、画数から観ますと、天格21であり、”事件事故”に遭遇する姓名ではありません。でも、「天命数霊術」から観れば、「凛」と「斗」の”語意・語源”が、人名としては、余りにも酷過ぎます。
 とにかく漢和辞典で確認して見てください。
「凛」・・・,気爐き△垢兇泙靴ぁぞっとする➂りりしい
「斗」・・・〕椴未涼碓稔△劼靴磴➂少しの量い弔泙蕕覆た擁イ箸る

  どうですか、このような語意・語源を知っても、大事なわが児に「凛空斗(りくと)」と名づけますか? 
  本当に「姓名と運気」は、関連が大きいのです。
  
 特に母親にとっては、まだ7歳ぐらいの子どもで「逆死」(親より早く亡くなること)になるほど、辛いものはないですよ。
 そのような不幸を招かないように、「天命数霊術」をシッカリ普及して頂きたいですね。

必読!交通事故に巻き込まれ、「天格22」の通行人が死亡!
[第2323回](小吉)・・・1月22日(大凶)

『 昨日の「天格22」である8歳男児の”交通事故死”に続いて、今日もまた通行人である「天格22の女性」が、交通事故に巻き込まれて亡くなりました。
 こうもまた「天格12と22」の事件事故死が続くとは、”数霊の異常な現象だ!”とは思われませんか? この天格2系列の姓名を、この世から抹殺し、天格9又は5系列に改名すれば、全国の交通事故件数は、少なくても半減し、日本の財政にも寄与(司法関係国費の減少)しますよ。交通事故は、被害者・加害者ともプラスにならず、誰一人として喜ぶ者はいないのです。
 この事件事故を呼ぶ「天格2系列」理論と実証は、日本初「天命数霊術」の独創性がある説ですよ。』

今日のTBSニュース。
『 22日午前3時15分頃、仙台市宮城野区福田町の国道45号交差点で、乗用車と、仙台市内の男性運転手(59)のタクシーが出合い頭に衝突し、横断歩道を渡っていた近くの飲食店従業員「福来(ふくらい)祐子」さん(60)が巻き込まれ、頭などを強く打って間もなく死亡。
タクシーの乗客の30歳代男性も頭に軽傷を負いました。事故後、乗用車の運転手が現場に車を残して逃走しており、仙台東署はひき逃げ事件として捜査しています。現場は信号機がある片側2車線の十字路交差点です。』

 被害者は、たまたま横断歩道を渡っていた通行人ですよ。交差点でのタクシーと乗用車の出合い頭の衝突現場で、巻き込まれた本当に”不運”な女性なのです。
来 子」天格22・地格10・総格32

”福来たる”とは、縁起が良い珍しい苗字ですね。この「福来」姓の画数は、日本中の説では「天運(祖運)」と言い、「先祖代々受け継がれ、家柄まで分かります。」(間違いの説)というのが、一般論です。
 しかし真実は、苗字は、先祖代々受け継がれてはいません。おそらくこの祐子さんは、福来家に入嫁されたでしょうから、実家の苗字は異なっていたでしょう。すると、未婚時代「○○ 祐子」さんでしたら、とても幸せに過ごされたかも・・・? ところが、結婚して「福来 祐子」さんになったがため、天格22となり、”苦労性”のうえ”事故事件”の恐怖と隣合せではなかったかと思います。
 そして、今日22日夜明け前、ただ現場を偶々通行していただけで、交通事故に巻き込まれて亡くなったのです。
 これが「運命?」と言うものでしょうね。
 いいですか、”熊崎式を基本とした日本中の説”の「五剖式の天格」(天運・祖運とも言う)は、苗字の画数をいいますが、これは「入嫁・養子」により、苗字は変更するのが、日本の制度です。
 でも、中には生涯未婚で過ごされた女性かも・・・?
 すると、この事故の被害者も、あくまで現時点の「福来 祐子」さんの運命で判断する必要があります。軽率に未婚時代の運勢を、「福来」姓で判断することは間違いですね。
  それはともかく、どんな事情があるにせよ、「天格2系列」になった姓名は、初めは些細なトラブルがあった時点では、「まさか、姓名の影響とは?!」とは思われず、放任していたら、最後に「死に至る事故事件に遭遇」するのが一般のようです。
 あなたの姓名から、「天格12・22」を早く追放した方が良いですよ。

(お知らせ)
 昨日のアクセス数は、久方ぶりに「4245件」で4000代になりました。1日のアクセス数は、日により相当の違いがあり、2500〜3700件になっています。このブログは、タレントなどのブログとは異なり、必ず将来のためになります。ご友人・知人にも広報願います。

必読!苗字によっては、死を招く「龍一」名づけ!
[第2322回](大凶)・・・1月21日(大吉)

『 「天格22」の”事故事件死”・・・今までに沢山紹介してきましたね。今日も小学2年の男児が、クレーン車に撥ねられて死亡しました。
まだ、8歳という人生が始まったばかりで、本人の”無念さ”とご遺族の”嘆き”は如何ばかりか・・・とお察しいたします。
 少子高齢化の日本を思うと、「子どもは、日本の宝!」なのです。
 それだけに、昨今の「名づけ本」は、無責任です。巻末で、苗字に適合する一覧表を掲載していますが、それに気付く人は少ないと思います。
 一般の読者は「龍」という名づけ事例が、推薦候補名として掲載されていれば、どんな苗字でも適合すると、勘違いして、「龍○」と名づけてしまいます。 すると、その推薦名を採用して、わが児に名付けた場合、なんと苗字によっては、「天格12又は22」になり、”事故事件”を招く名づけから”事故死”という恐ろしい結果になること、姓名判断師は肝に銘じることですよ。
 市販の名づけ本には、非常に沢山の候補名が掲載されていますが、「”苗字”により適・不適がある」ことを、肝に銘じて欲しいのです。 』

本日のNHKニュースから、
『 21日午前8時半ごろ、川崎市川崎区東門前の市道の丁字路で、近くに住む小学2年生「成田 龍一」君(8)が横断歩道を渡っていたところ、左折してきたクレーン車にはねられました。
そこで、成田君は近くの病院に運ばれ、手当てを受けましたが、頭などを強く打っていたため、およそ5時間後に死亡が確認されました。
現場の横断歩道に信号機はなく、成田くんは当時、1人で登校する途中だったとみられています。
地元警察では、クレーン車を運転していた55歳の建設会社役員の男を過失運転傷害の疑いで逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。
  現場はJR東海道線の川崎駅から東におよそ3キロ離れた小学校や公園などがある住宅地の一角です。』

  この事故の被害者;成田くんの姓名は、
一」天格22・地格6・総格28

いくらパワーがある「龍」の字体を使用していても、全て”偶数”のうえ、「成田」姓の天格が22(「成=6」+「龍=16」=22)となるので、全く適合しません。成田さんには「龍=16」より「誠=13」が適合して、ベストの姓名になりますね。ほんの僅かな注意を払えば、小学2年8歳で生涯を終えることなく、まだまだ青春を謳歌し、家庭を持ち、子宝にも恵まれた人生だったかも・・・?
 この判断は、「天命数霊術」だからこそ、証明できますよ。

★事例1★ 横断歩道を渡っていても、左折車に撥ねられることが多いのです。つい最近も「新井 柚月(ゆづき)」ちゃん(5)が横断歩道を渡っていたところ、左折してきた乗用車にはねられましたが、この幼女も天格22(「新=13」+「柚=9」=22)であり、わずか5歳の命が奪われました。

★事例2★ 自転車で横断歩道を渡っていた取手市に住む県立高校3年「碓井美紅」さん(17)が左折してきた大型トラックにはねられました。碓井さんも天格22(「碓=13」+「美=9」=22)であり、17歳という短い人生になりました。

 その他、中高年でも横断歩道で”左折車”に撥ねられる事故は多いのですが、ほんの僅か1秒の差で、交通事故を避けることができるのです。その避けられない運命こそが、天格2系列の姓名からの影響ですよ。
 いかに姓名が大事であるのか・・・クドイほど、このブログで「天格2系列にしないこと!」を強調して来ましたでしょう・・・。

必読!柔道「斉藤 仁」氏の次男が、驚きの選手に成長か!
[第2321](大吉)・・・1月20日(大凶)

『 今日20日、柔道で「五輪2大会;連続金メダリスト」で有名な「斉藤 仁」氏が”胆のう腫瘍”で病死の報道に驚きました。
まだ、54歳・・・とは早過ぎますよ。柔道の日本男子選手団監督や強化委員長で、来る東京五輪への強化を期待されていたところ、ガンで亡くなられたとは・・・残念ですね。
ところが、斉藤氏の次男「斉藤 立」くん(小学6年生)が、父親の跡継ぎの金メダリストへの期待が集まっています。
 小学6年生で、身長174僉β僚116kg・・・、そして足のサイズは30僂發△蝓父親を上回る体格で、全国ジュニア柔道大会で優勝しており、今後の期待が話題になっています。
 この親子の運命「仁」と「立」の名づけの違い・・・”僅か1画”が異なる運命になるのでしょうか?』

今日のヤフーニュース。
『 ★ 「斉藤 仁」氏が死去!! 54歳;柔道で五輪2大会連続金メダル★
 84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪の「柔道男子95キロ超級」で2大会連続金メダルを獲得した「斉藤 仁」氏が20日、東大阪市内の病院で亡くなった。54歳。全日本柔道連盟などが明らかにした。青森県出身。
 13年に胆のうに腫瘍がみつかり、闘病生活に入っていたが、昨年夏に体調を崩し、年末にはさらに悪化、帰らぬ人となった。
 1961年青森市生まれ。83年、国士舘大学卒業後、同大助手となりモスクワ世界選手権無差別で優勝。84年のロス五輪で95キロ超級で優勝し、金メダルを獲得した。87年のソウル五輪前に腕右腕をけがしながらも、88年の全日本選手権で悲願の初優勝を果たしソウル五輪で、2度目の金メダルを獲得した。
 引退後は国士舘大教授となり、04年のアテネ五輪、08年の北京五輪では日本男子選手団監督を務めた。その後、全日本柔道連盟の強化委員長となり、13年には女子日本代表幹部のパワーハラスメント問題に携わり、柔道界のモラル確立を目指していた矢先に病に倒れた。』

 父親の死に対して、次のニュースもあり、次男が期待されています。
『 ★小6で足30センチ!斉藤ジュニア、目標は「父を秒殺!」★
斉藤ジュニアが、20年東京五輪の星に名乗りを上げた。全日本柔道連盟による全日本小学生強化教育合宿が19日、埼玉県立武道館で行われた。全国からトップレベルの小学生約30人が集結し、ロサンゼルス、ソウル五輪95キロ超級連覇の「斉藤 仁」氏の次男「斉藤 立(たつる、11)」も参加した。
 小6にして174僉116kg、足のサイズは父を上回る30僉「女房が何を食べさせてるのか」と、仁さんも苦笑していた立派な体格の持ち主だ。小1から始めた柔道は、昨年の全国大会で優勝するなど素質も十分。「お父さんを”秒殺”するぐらい強い選手になりたい。東京五輪に出て優勝したい」と18歳で迎える大舞台に思いをはせた。 』

.
 さて、この親子二人の「体格と運動能力」は、明らかに遺伝していると思われます。しかし、姓名の違いは、「仁=4」と「立=5」の一字一画の違いが、次のように、画数配列の「奇数・偶数」に違いがあります。そして、”止め字”の「仁」と「立」が、一字名であるので、ストレートに龍脈(左右別れ)に影響してきます。
父親「斉藤 天格12・地格18・総格30
次男「斉藤 」天格13・地格18・総格31

どうですか、父親の姓名は全て”偶数”であり、「9・5・1」が全くないので、この姓名でどんな分野で、金メダルなどでトップになっても、すぐに現役から引退する運命になります。逆に「9・5・1」を持ってトップになった場合、その現役選手生活が長いのです。
  スポーツ関係では、”9””19”を持っている「イチロー・浅田真央・白鵬・・・」などは、現役生活が長く続きますが、”9””19”がない人は、早く引退するどころか、場合によっては、「斉藤 仁」氏のように天格12もあって、平均寿命より”30年近く”も早く天国に召されるのですよ。
 これに対して、「立」くんは、”3・8”タイプで人柄が良く、総格31の”1”(「神亀の図」の尾)があるので、健康体を維持できるでしょう。

 このように、体型は親子類似でも、寿命は父親より遥かに恵まれるでしょう。
 ・・・僅か「1画違いの字体」が「運気の違い」をもたらすのです。

必読!運気の影響が大きい「1字名の吉凶」!
[第2320回](大凶)・・・1月19日(最大吉)

『 最近、また1字名づけが流行の兆しか? 1字名の名づけ、運気はその1字で左右されるので、余程の注意が必要です。その1字が苗字に適合しなければ、もう他の字体がないので、救いようがないのです。
  ですから、特にその1字が影響する「天命数霊術」の五大条件に適合せず、”凶運”になる可能性の場合、名づけは「2〜3文字名」にした方が運気が良い人生が送れます。』

 一字名で成功した俳優に絞れば、「渡邊 謙」「松平 健」「小栗 旬」・・・、古くは「上原 謙」「小林 旭」・・・がありますが、余程のイケメンなどの特徴がないと、成功しにくいのです。
 もともと、一字名というのは、古代中国の漢民族の名づけが発祥であり、日本では、平安前期における嵯峨天皇の皇子、初代「源 融(とおる)」から1字名が始まり、5代に至り「難波国の渡邊氏」が「渡邊 綱(つな)」と名づけたことから、現代まで代々1字名とし、現在まで承継して来たことに由来します。
  

 さて、この数日間、一字名の事件(次の2件)がありましたね。
★『17日、大阪市北区のマンションで、強盗殺人事件か? 大阪市北区堂山町のマンションの一室で、職業不詳「森川 悟」さん(39)が死んでいるのが見つかりました。』
一字名の場合、その一字の”語源”が良い場合は、難を逃れるが、やはり「天格9・5」系列でない場合、他の”音感”や”龍脈”(左右別れ・天斬殺など)の影響を受けやすく、その実例がこの被害者のようです。
「森川 天格22・地格10・総格32
やはり、すべて偶数のうえ、天格22では事故事件を呼びますね。
 もう一字の2字名であれば、その一字が命を救う場合があります。39歳の人生が、姓名の一字が左右するなんて考えられないでしょう?

★『福島・会津美里町の住宅です。18日午後3時頃、この家に住む土木作業員の男性(48)が小型のショベルカーで除雪作業をしていたところ、ショベルカーの後ろにいた孫の男児「鈴木 友」ちゃん(3)を誤ってはねました。友ちゃんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打ち死亡しました。』
 何度も触れましたが、「大事な可愛い我が子に、なぜ、”友”なんて、名付けるのでしょうか? 「わが児なんですよ。友なんて付けるので、わが児が遠い旅立ちをする」のです。
「鈴木 友天格17・地格4・総格21
やはり、天格が「9・5」ではないので、わが児が”友”になり、遠く離れていくのです。この「友」は、最近良く見かけるようになりました。この事故は男の子の名づけですが、「友」の使用は一字名に限らず、女の子に多いのですよ。
 いつものように地元新聞の「満1歳になった赤ちゃん」の紹介では、「○○ 友」ちゃんは女児として写真入りで紹介されています。
 すると、この「友」という字体は、男女どちらにも使用のようで、逆に言えば、「男児らしい字体」でもなければ、「女児らしい字体」でもないことを表していますね。ですから、わざわざ「友美」(わが児ではなく、友が美しい)という女児名は、案外多いのですよ。
それに「磨友斗(まゆと)」なんて、男児名にありましたが、「友を磨く人」になってどうするのでしょうか?

  そのほか、最近多い「一字名」を紹介してみましょう。
「栞(しおり)・雫(しず)・新(あらた)・昊(そら)・陸(りく)・蓮(れん)・ 杏(あん)・紬(つむぎ)・葵(あおい)・浬(かいり)・響(ひびき)・凜(りん)・・・」
 これは素晴らしい字体だ!という一字名がありましたか?
 例えば、女児に「”杏(あん)”ちゃん」と名付けていますが、地方の方言で「お兄ちゃん」という男性の呼び名ですよ。それに「響」という字体・・・一体、自分の名を漢字で書くとしたら、一体何歳になるでしょうか?
 それにね・・・。大事なわが児に、挟まれて薄くなる「栞(しおり)」ちゃんとか、「雫(しずく)」のように”水が滴る”ような字体を、どんな親心で名付けておられるのでしょうか・・・?
 今様の名づけをする若夫婦・・・きっと実家のご両親やご先祖も、呆れておられるのでは・・・?

必読!天格2系列の高齢夫婦;老々介護疲れで夫を殺害!
[第2319回](大吉)・・・1月18日(中吉)

『 現在までのブログでは、”介護疲れ”の殺人事件で、加害者又は被害者のどちらかが、天格2系列の事件事故を呼ぶ姓名でした。ところが、昨日の老々介護による殺人事件は、夫婦のどちらも「天格12」の姓名ということで、珍しい事件でした。
 誠にお気の毒です。これからの日本の将来は、益々少子高齢化が進み、老々介護疲れから”夫婦殺害事件”は増えて行くでしょうね。』

 正に、日本の将来像とも言える「”老々介護疲れ”からの殺人事件」(TBSニュース)が報道されました。
『 寝たきりの72歳の夫を、包丁で刺して殺害しようとした77歳の妻が逮捕されました。妻は「介護に疲れてしまった」と供述しているということです。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、千葉・野田市の無職「内野 英子」容疑者(77)です。
英子容疑者は、17日午前5時すぎ、自宅1階のベッドにいた夫「内野 東彦」さん(72)の胸や腹を数か所、包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。東彦さんは運ばれた病院で死亡しました。東彦さんは”数年前”から”寝たきり”で、英子容疑者が介護していたということです。
 取り調べに対し、英子容疑者は「介護で精神的、肉体的に疲れてしまった」などと供述していて、警察は容疑を殺人に切り替えて調べを進めています。』(17日14:38)
 この夫婦の姓名を観ますと、
加害者・妻「内野 英子」天格12・地格14・総格26
被害者・夫「内野 東彦」天格12・地格20・総格32

どうですか、二人とも"偶数"ばかりで「9・5・1」が1ヵ所もないですね。そのうえ、どちらも"事件事故"を呼ぶ「天格12」・・・とは!?
 これまでの人生の中で、ご苦労が絶えなかったでしょう。 ”数年前”から介護という点から観ると、夫は70歳に近い60歳代後半から、介護が必要な寝たきりとは・・・? 
 いいですか、現在、全国で100歳以上が85000人おられ、その中にはNHK番組「百歳万歳!」で紹介された100歳で、お元気で第一線で働いている高齢者から観ると、70歳で介護も必要な病気になるとは・・・、まだ30年も残されている高齢者もおられるのです。
 正に、神仏は「”健康”格差」まで不平等にしており、老々介護からの悲劇を生み出していますね。
 私など、今年は76歳でも、数十年、風邪一つ引いた記憶がないほど、健康ですよ。もっとも、体の”部品”が老化してきて、「白内障」の手術を1昨年の春にしましたが、体の”本体”は、まだまだ行けるかな?と思っています。
 家内は現在72歳ですが、「源氏物語」の朗読セミナーに参加したり、学生時代から宝生流の「能楽」を趣味にしていますので、まだまだ元気のようです。
 私は、ご承知のように、このブログを8年間続けており、文章作成するので手先と脳を使い、ボケている暇などないほど、「ブログ資料IT検索・関連読書・図書館での資料調査・メール送受信・候補名の思考と浄書、そして深夜に色紙額などの作製・・・」など、毎日毎日、時間に追われて、病気なんか、ご遠慮願っています。
 それでも、最近では”物忘れ”が多くなり、「ヤッパリ・・・歳じゃなぁ〜」と、”一人笑い”で誤魔化しています。
 1昨年から、40年間吸い続けたタバコは、スッカリ止めたので、夜間にタバコを求めて、コンビニに走ることも無くなった気楽さ・・・、これも健康長寿の体で、1人でも多くの方に命名・改名で「運気改善」に寄与して、適当な年齢でこの世に分かれを告げたい・・・と、思っているところです。
  
 もちろん、今日のブログのように、
「老々介護の生活にならないよう・・・姓名判断師として模範を示し・・・、そのうえ、日本一のネーミングデザイナーとして後世に名を残し、立派な日本人を一人でも多く誕生させたい!」
とも、気を引き締めているところでもあります。

必読!昭和のマルチタレント「川夢声」は、川家と無関係!
[第2318回](中吉)・・・1月17日(小吉)

『 川夢声ほど、「マルチタレント」と呼ばれた芸能人はいませんよ。彼は、俳優、歌手、演芸、司会、声優などジャンルを問わずに何でもこなすタレント(芸能人)でした。
その川夢声の「川?」・・・、江戸時代の川ご三家とは、全く関係ない血筋で、単なる”芸名(タレント名)です。
 さて、日本中の姓名判断説(五剖式)の「天格」は、苗字の画数を求めて、「姓は、”先祖代々”受け継がれ、”血筋”を表し、”家柄”まで判ります。」と、定義付けた著書が殆どです。
 このような間違いの説が、昭和初期から80年間以上も、誰一人として指摘もせず、最近の著書にも記載されている不思議・・・? 』

 川夢声の述懐の言葉が、文献に記載されていたことが印象に残っています。
『 以前、京大構内を歩いていると、「これは、これは、川さま・・・」と、新村教授から、うやうやしく一礼され、「わたしの家は、旧陪臣ですから、川さまと聞いては・・・」と言われたことがありますよ。』
とのこと。
 私は、高校生のころから、私の先祖の苗字について調べたり、歴史上の人物の苗字について関心がありました。
 その結果、日本中の苗字は、「先祖代々、受け継がれていない! 江戸以前と明治以降とは、殆どの家系では養子家系も多く(逆に血筋は同じでも)、分家で苗字を改姓したり、苗字が安土桃山期から同一姓で続いている家庭は、一部の上流公家か武家を除いて、ほとんどない! 」ということが、高校生のころからの常識だったのです。
 例えば、私が国家公務員として現職のとき、直接の上司に「吉川(きつかわ)」氏がおられました。この吉川氏のご先祖は、幕末のころでは岩国藩主でしたが、そのご先祖はかの有名な「毛利元就」の次男で吉川家に養子・・・さらに鎌倉時代まで遡及すると、源 頼朝の家臣「大江広元」(先祖は、源氏)です。すると、苗字は「源⇒大江⇒毛利⇒吉川・・・」と、変遷していますよ。
私の家系だって、室町初期まで遡及しますと、父方は「足利」姓(尊氏の長男:直冬の子孫)、母方は「松田」姓(安芸広島藩主:浅野家の重臣)であり、現在の姓とは全く異なります。

 さて、横道に逸れましたが、冒頭の「川夢声」氏は、本名は「福原駿雄」であり、この「福原」氏は戦国時代まで、石見国益田荘の地頭職の名家で、私の先祖とは姻戚関係にあること、古文書や地方誌に記載されています。
 すると、冒頭の「川夢声」の本名は「福原」氏であり、「川」姓とは何の血筋もありません。
 日本中の姓名判断師が信じている「五格式姓名判断」の「天格」・・・・「先祖代々受け継がれ・・・、血筋まで分かります。」とは、日本人1億2千万人の大半は、「間違いの判断・・・!」になりますね。
 どうして、この程度のことが、日本中の姓名判断師が分からないのでしょうか? 高校生でも、常識として分かりますよ。
「川夢声」が昭和のマルチタレントとして、名声がのこったのは、
「川 夢声」天格29・地格10・総格39 (旧字体の時代;「=15」「夢=14」)
であり、「9」のダブリのパワーであって、「川」姓のパワーではないと思います。
 新年から始まった大河ドラマの「吉田松陰」が、養子に行く前までは「杉」姓だったのは、地元では常識ですよ。要するに、殆どの家庭では「苗字は先祖代々・・・ではなく、他人からの養子などもあり、血筋まで分からない」のです。
 実に、日本中の姓名判断・・・このレベルでは、「姓名判断など、信じられるか!」と思われるのは当然のことです。

必読!災難避けなどの御まじない;「十字大事秘法」!
[第2317回](小吉)・・・1月15日(大吉)

『 忍者「はっとりくん」がしていた秘法を思い出してください。敵から逃れ、パワーを強める秘法に「九字の法」(臨・兵・闘・者・陣・列・在・前)があること、すでに投稿済([第1104回])ですね。
 しかし今日は、真言宗・天台宗の修業で使用され、現代ではスポーツのここ一番の勝負ときに、密かに”気合”を入れるときにも使用される「十字大事秘法」を紹介しましょう。
 これら「九字」も「十字」も秘伝には変わりありませんが、特に「十字」は日常生活にも活用でき、これからの受験生にも「揚がらない御呪い」もありますので・・・。』

 この十字というのは、次の「目的別;10通りの字」を、密かに”気合”を持って、あなたの「手の平(左手)」に書いて、祈念するのです。
  10通りとは、「天・龍・虎・王・命・勝・毘・大・水・合」ですが、1字ごとに目的が異なりますので、特にご自分に関係がありそうな字体の効用から、記憶して活用してください。(この十字は、古代中国からの清王朝(18世紀)までの貴族社会での秘伝であり、現在の新興宗教の呪文とは関係ありません。)

★「天」・・・目上の人に会うときに事前に書いておけば、揚がらず、意のままに応接できて、「商取引」も有利になります。
★「龍」・・・古代では「水難事故」防止が目的でしたが、現在では「交通事故・航空機事故」・・・など、災害避けになります。
★「虎」・・・深山に生息する「くま・イノシシ・スズメはち・毒蛇・・・」を避ける呪文です。
★「王」・・・「裁判」を有利に進めたい時の呪文です。
★「命」・・・「食あたり・中毒」を防ぐときの呪文です。
★「勝」・・・「スポーツなどの勝負」ごとにも有利な展開になります。
★「毘」・・・「伝染病」などから避けたいときの呪文です。
★「大」・・・「悪人・怨念がある人」から避けたい時の呪文です。
★「水」・・・「火事」に遭遇したとき、左手の手の平に至急に書く。 
★「合」・・・「多数の前で、挨拶や演説」するとき、事前に書く。

  これらをすぐには、記憶できませんでしょうから、自分に関係する呪文から先に記憶して、試して観てください。この呪文をしているときは、他人に悟られないようにしてください。
  なお、この手法は、私が「神仙道霊符学師」の資格取得の折に修行し、現在は「命名・改名」の際にも応用しています。「九字」とともに「十字」の精神を吹き込み、「昇運改名色紙額」(命名・改名の際、作成)の裏面にも、依頼者の目的に添った呪文を、霊符に採用することがあります。しかし、「色紙額」から開運のパワーを出す場合は、「秘法;鎮宅七十二霊符」(陰×陽=9×8=72)が基本です。
 そして、この「九字」と「十字」も陰陽(9×10)のバランスを、命名・改名に応用して、より強いパワーが「色紙」の表面から放出している現象は、不思議なものですよ。
 ですから、例えば、私が「名付けた赤ちゃん」は、「”長泣き・夜泣きせず、笑顔が良い”ので、育てやすいです」・・・との年賀状も方々から頂いており、最近多い「乳幼児虐待事件」など、とんでもない社会現象です。  

必読!奈良時代の一般家庭;家族のネーミング(参考)!
[第2316回](小吉)・・・1月14日(小凶)

『 奈良時代にも、戸籍があったのですよ。これを見ると、当時の家族(一般家庭)のネーミングの様子が良くわかります。実例では、13人の大家族ですが、これが普通の家庭だったようです。』

  この戸籍は、養老5年(721年)に作成されたもので、現在の江戸川区小岩附近(当時は、下総国葛飾郡大嶋郷)に「孔王部(あなほべ)」という苗字であり、妾・姪・従父妹と同居で、13人の大家族が普通だったようです。(出典;正倉院蔵)

「戸主;孔王部 小 山(こやま)  四八歳
  妻;    阿古売(あこめ)   五二歳
  妾;    小宮売(こみやめ) 三八歳
  男;    忍 羽(おしは)  二二歳
  男;    忍 秦(おしはた)  七歳
  男;    広 国(ひろくに)  五歳
  女;    大根売(おおねめ) 二七歳
  女;   古富根売(こおおねめ)一九歳
  女;    刀自売 (とじめ)    三歳
  女;   小刀自売(ことじめ)  二歳
  従父妹   小宮売(こみやめ) 三八歳
  従父妹   宮 売(みやめ)  四〇歳
  姪     手古売(てこめ)  三一歳 」

 当時は、大家族制度が普通のようで、ただ13人の食糧・衣類など、生活は大変でしたでしょう。この戸籍から観ると、面白いですね。
この家の戸主は、次のように「ワンマン亭主」だから、大家族を統率できたのでは・・・?
「孔王部 小山」天格7・地格7・補格11・総格25

「7のダブリ」とは、本当に”切れやすい亭主”でしたね。
 この亭主の本妻は、4歳年上の”古女房”でしたから、歳の差10歳若い「妾(めかけ)」を同居させ、本妻の子も妾の子たちも”同居”させていた統率力がある反面、大らかさが想像できますね。(誰ですか? 堂々と”妾”を”本妻”と同居させるとは、羨ましい・・・と言っているのは?)
 年齢から推定しますと、本妻の子は「3人」、妾の子は「4人」であり、7人の子沢山だったようです。
 それに面白いネーミングですね。本妻の長女は「大根売り」の名づけですが、この大根は野菜ではなく、この家の”中心(大根=おおね)”という意味だったでしょうね。それから、女性は全て「売(め)」を”止め字”にして、男性と区別して、裏の暗示は”女の子”は”売りもの”という意味があったのでは・・・? 
 これに対して、庶民の男性の止め字は、特になかったようです。
 しかし、貴族社会の男女のネーミングは、上記の庶民と異なり、「・・・彦(ひこ)」「・・・媛(ひめ)姫(ひめ)」が止め字でしたが、もっと時代を遡り、上古代では「・・・比古(ひこ)」「・・・比女(ひめ)」との”止め字”だったようです。
 
 このように、日本人のネーミングを、2千年〜1千5百年前に遡及して観ますと、現代人はやはり”違和感”がありますね。でも、当時では当たり前・・・?
 すると、現在の「DQNね〜む」も「キラキラね〜む」も、今後、数百年後には、なんと当たり前になって行くのでしょうか?

必読!時代の流れか? 読めない意味不明の名づけ!
[第2315回](大吉)・・・1月12日(大凶)

『 最近の名づけ・・・日本語が崩れ、読めない意味不明な名づけでも、これが、日本文化;何千年の流れなのか? 世間がセンスがないのか、私が時代遅れなのか? 何だか、奇妙な感じの中で、このブログを書いています。』

 ごく最近の名づけを、地方新聞に掲載された138人分・・・、この中から、私が「読めない、又は、意味不明な名づけ」をピックアップして見ますと、次のような「珍しい名づけ」が多くなっています。
 でも、この流れが日本の上古代〜現代までの変遷した「日本人の名づけ」の傾向なのか? いや、私から観れば「世間がセンスがない!」名づけと思いますが、このように感受する私が”時代遅れ”なのでしょうか?
  こんな名づけが増えているのを見ますと、もはやセンス云々の話ではなく、ネーミングプロとしての自信を失いますよ・・・。

最近の地方新聞掲載の「赤ちゃん名づけ事例」(とくに珍しいもの)

★男児名「天汰(てんた)」「一寧(ここね)」「快寧(かいね)」「羽汰(うた)」「伍希(いつき)」「浬(かいり)」「梨紅斗(りくと)」「詠汰(えいた)」「日向海(ひゅうみ)」・・・

★女児名「來桃(くるみ)」「柚依那(ゆいな)」「衣緒菜(いおな)」「千侑葵(ちゆき)」「果穏(かのん)」「都予(みよ)」「歩乃架(ほのか)」「万葉(かずは)」「梨来(りこ)」・・・

 以上の名づけでも、ご両親は愛情一杯に名づけられたとは思いますが、時代の変遷を感じさせられ、私のような高齢者から見れば、「あぁ、時代は終わったのか!・・・」と、寂しく感じられます。

 さて、古代から日本人の好みも、変遷して来ていますね。
★「藤原鎌足(かまたり)」「小野妹子(いもこ)」「波多孫足(ひこたり)」「伊余部馬飼(うまかい)」「布勢真虫(まむし)」「中臣安遊麻呂(あゆまろ)」「卜部 羊(ひつじ)」「道公宇奈岐(うなぎ)」・・・
★「藤原行成(こうぜい)」「小野道風(とうふう)」「紀 貫之(つらゆき)」「阿倍晴明(せいめい)」「菅原道真(みちざね)」・・・
 ところが、幼名では「阿呼(あこ)」「こわか」「こけ」「うしかい」「阿古久曽(あこくそ)」・・・「勢至丸(せいしまる)」「鬼武者」「牛若」「又太郎」「徳寿丸」・・・「鶴千代」「吉法師」「虎千代」「勝千代」「日吉丸」「竹千代」「犬千代・・・「徳兵衛」「甚太郎」「鉄之助」「吉衛門」・・・「周丸」「利助」「小吉」「小助」・・・などは、幼名ですから元服して、”通称名”や”名乗り”で改名や号・字の命名を別名としていました。
 
 しかし、明治の中期ごろから、庶民は乳幼児の名づけを、生涯改名することなく、「松吉」「亀助」「辰乃助」「要八郎」・・・などになり、大正・昭和の初期には「政吉」「勝男」「信一」「正夫」「一郎」・・・であり、戦後から70年経過すると、現代風の「和哉」「裕也」「海斗」「悠斗」「翔太」「翔平」・・・と変遷してきました。

 ところが、1昨年ごろから、冒頭に例示しました「日本語として、読めない・書けない・意味不明?」(★男児 ★女児)の名づけが流行してきたわけです。
 この傾向は、2000年の日本の歴史の流れの一過程「”平成”の名づけ大変革」に相当するのでは・・・?
 でも、世界に誇れる日本文化(表意文字の国)として、少なくても「正常な漢字で、読み・書きできる名づけ」にして欲しいですね・・・。

必読!ヱビス神の不公平?なぜ、足が速い者が"福男"?
[第2314回](小凶)・・・1月10日(大凶)

『 実に”不公平な”神事!? 西宮十日戎の「開門神事」。約5000人の中から勝ち抜いた3人の足が速い者だけが、「"福男"で幸せになれる」とは・・・? それじゃ、高齢者・女性・足が生まれつき遅い人や障害がある車イスの人は、生涯幸せなんか来ない・・・? こんな不公平な神事は、廃止した方が良い!
 この行事が必要なら、パラリンピックのように、弱者にも幸せのチャンスを与えるために、弱者グループを新設すれば、多少とも”神様の慈悲”が推定されるが、現状のままでは「なんと人間は、不公平な神事をしている!」と、ヱビス様も呆れたご心境では・・・? 』

 それでなくても、神仏は人間社会を不平等・不公平だらけにしています。
 この西宮十日戎の神事は、私が神戸に転勤した頃から、「なんと、道理に合わない神事か!」と、呆れていました。
 この行事は、「ヱビス様から要求された神事ではないですよ! 江戸時代に地元の祀りとして、自然発生的に人間が始めた神事なのです。」(再読; 『 西宮十日戎の「開門神事」からの雑感!』(第1782回]2013.1.10)

 この不公平な神事を、やはり不満を持った人がいます。
 ヤフーの知恵袋の問答の中で、
「 ・・・そんな不公平な神事を、どうしてもするなら、”くじ引き”で”福男”を決めれば良い! 足が遅い者は、生涯幸せになれないのか? 」という尤もな意見があります。
 
 ともかく、今日のニュース。
『★「福男」目指し5千人疾走 西宮神社、トップは大学生★
 商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社の西宮神社(兵庫県西宮市)で10日、本殿への参拝一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」があった。約5千人が参加し、トップの「一番福」は、西宮市の大学1年「志和 智徳」さん(19)が獲得しました。
まだ薄暗い午前6時、太鼓の音で朱色の表大門が開かれると、くじ引きで選ばれた第1陣108人が勢いよく飛び出し、約230メートル先の本殿を目指して石畳の参道を全力で走った。
志和さんは、大学で陸上部に所属し、短距離が専門。「今年は自分に厳しくして、陸上の大会でも結果を残したい」と笑顔で話した。』
とのことです。
 結局、朝暗くて寒い夜明けから、約5000人が並んで、「福男」は僅か3人・・・。約5000人の中でも足が遅い人もいるでしょうし、初めから諦めて参加しない高齢者・女性・車いすの障害者なども多いと思います。
 毎年のことですが、「福男」は陸上短距離選手か、警察・消防・自衛隊などの屈強な青年が主であり、本当に神の恩恵に与りたい弱者(高齢者・女性・障害者など)は、永久に「福男」になれない・・・という誠に不公平な神事が、なぜ、疑問にも思うことなく、江戸時代から続けられてきたのか、不思議です。

 それにしても、5000人の中からトップになるのは、体力だけではなく、やはり”運気”が左右します。
 今年の「一番福」は、19歳の大学生・・・。
「志和 智徳天格19・地格22・総格41

どうですか、やはり5000人中のトップになるのは、総格41から観ますと「夢・希望・計画」が、天格19で実現して行きます。その際の地格22は、大吉に挟まれた数ですから、長所に転換して、”楽天家の心境(神経質ではない)!”という性格です。ですから、緊張場面でも揚がらず、しかも「徳=14=7×2」の”やる気・負けん気・根性”を含んだ姓名ですから、トップになれる姓名です。
 この「智徳(とものり)」という名づけは、現在19歳という若者から観て、決して最近の流行名ではなく、”呼び名4文字”の江戸時代の武家の”名乗り”なのです。
 どうですか、最近の流行名でなくても、トップになる運気を、わが児に与えることができます。「かいと・ゆうと・なおと・はやと・・・」などの有り触れた3文字名より、ずっと品格がある名づけになっていますね。
 
 このような神事でも、ヱビスさまは、19歳の彼に運気を与えたのでしょうか?
 いや、19歳の”未成年”に「ヱビスビール・一年分」と「日本酒72ℓ」を賞品に出すことも疑問ですね。それより大学生ですから、わずかでも「奨学金」の方が、神様からのエールと思われますよ・・・。

必読!珍しい”亀”の名づけ?宇宙飛行士「亀美也」さん!
[第2313回](小吉)・・・1月6日(小吉)

『 現在の中年(44歳)で、「亀」を名づけにした姓名、とても珍しいのです。宇宙飛行士の「油井 亀美也」さんが、文部科学大臣を表敬訪問というニュース。私が観る視点は、一般の方と異なりますよ。,海寮名で、なぜ運気が良いのか? ⊃郡岨「亀(11)」で判断すべきか?正字(旧字体)の「龜(16)」で判断すべきか? ・・・など、思考するのです。』

今日のニュースです。 
『 今年の5月にISS=国際宇宙ステーションでの長期滞在に挑む宇宙飛行士の「油井 亀美也(ゆい きみや)」さんが、下村文部科学大臣を表敬訪問しました。
「新たな中年の星の誕生ですね」(下村博文 文部科学相)
「油井さんは44歳で、日本人10人目の宇宙飛行士となります。2009年に飛行士候補として選ばれて以来、自らを「中年の星」と呼び、訓練を続けてきました。 油井さんは、防衛大学卒で現在「空佐」の幹部であり、航空自衛隊のテストパイロット出身という異色の経歴の持ち主です。6年にわたる訓練で、体力は現在の44歳から20〜30歳代ころにまで戻ったことを明かし「老化は抑えられる」との考えを示しました。
「体力的には、いくつくらいまで宇宙飛行士やれそうなんですか」(下村博文 文部科学相)
 「私としては、やれと言われればいつまででも、70歳でも80歳でも行きたいと思っている」(油井亀美也さん)とのことでした。』

さて、このように防大出身のエリートで、体力的にも恵まれたのは、次のように”姓名の運気”に恵まれたからです。44年前のご両親も運気が良かったのです。ご子息、立派に成長されましたね。
「油井美也」天格19・地格13・補格3・総格35

どうですか、全て”奇数”で「9・5」の2ヵ所あり、しかも含まれている「亀=11」「美=9」「也=3」と、オール”奇数”の画数配列とは、非常に珍しい幸運の姓名ですね。

次に「ヤフーの知恵袋」のご意見で、
『 ・・・私が最高に難しいと思ったのは「龜」(かめ:亀の”正字”)ですね。16画もあります。読めるけど書けません。』とのこと。

 明治・大正時代やそれ以前の江戸時代の男性名には、「亀吉・亀松・亀乃助・亀五郎・・・」など、縁起が良い名づけをしていましたが、現在の44歳の男性に「亀美也(きみや)」とは、大変珍しいですね。(ただし、例外として片岡亀蔵など歌舞伎俳優には、「亀・猿・・・」の字体を使用例あり。)
 ところで、その「亀」の字体を、姓名判断として画数を出す場合、新漢字であれば「亀=11」で難しくないのですが、正字(旧字体)であれば、前述の「ヤフーの知恵袋」でのご意見のように「書けない人」が多いでしょうね。まして、この宇宙飛行士の「油井 亀美也」さんは、恐らく小中学生ごろから現在まで、正字の「龜」など、一度も書いたことがないのでは・・・?
 すると、日本中の熊崎式姓名判断が「・・・正字(旧字体)で判断します。」というのは、現実性がない「机上の空論?」になるのでは・・・と思います。

 この「亀」の字体、江戸時代でも正字の「龜」の字体は使用されていません。
 いいですか、江戸時代の「公武鑑」(大名名簿;毛筆で、当時の楷書です)では、次の2ヵ所の「亀」使用例があります。
「石見津和野藩主 従四位茲監」
「羽後由利郡藩主 岩城従五位隆影」

 どうですか、江戸時代でも正字の「龜」など使用していませんよ。「姓名判断は、語意から観て語源に近い正字(旧字体)で判断します・・・という熊崎式姓名判断は、”画数”からの運気と”語源”からの運気と、混同した説である」と思います。
以上、私説に異論がありましたら、”根拠”を示した”実証例”を挙げて、どちらが正しい説であるのか、ご遠慮なくメール(info@gakuyo951.jp)願います。個人批判ではなく、”学説論争”(日常使用字体か? 正字の字体か?)として真摯にご意見願います。

必読!”命名・改名”の心;「天地人一心」で開運を願う!
[第2312回](大凶)・・・1月5日(大吉)

『 「天地一心」という熟語が、古代中国・朝鮮から”東洋哲学・東洋医学”にも活き、そして日本に伝播されてきました。この精神こそが、現状を打破して180度の運気を好転させるのです。この精神を「風水の理気パワー」の一つとして「天命数霊術」にも応用して、依頼者の皆さんにお渡しする「昇運命名・改名色紙額」及び「風水神仙道霊符額」には、”天地人一心”の精神を注入してあります。
・・・難しい説明との思いでしょうが、これがやがて、頂いた年賀状には「・・・本当に育てやすい児です。良く笑い・良く寝て、長泣きは一切しません。」と添え書きしてある沢山の礼状を頂きました。私が名づけたお子さんの”健康””知徳””性格”が優れて成長される証しなのです。
 このようなお児さんばかりですと、最近、急増している「(わが児の)乳幼児虐待事件」は、半減することでしょう・・・。そして、運気が180度の好転を計りますので、全国の「交通事故件数」も半減するでしょう。』

 古代熟語の「天地一心」は、私はそれに”人”を加えて、「天地人一心」の精神で、命名・改名をしています。
 もともと、この精神は古代中国・朝鮮からの伝播ですが、日本では特に法然の浄土宗の教えにも採りいれられ、さらに明治〜大正時代の仏教指導者「中野 善英」師が強調されて、「この精神で、三年、三年、また三年、十年続いて坐ったら、冷たい石でも温かくなる」と説法され、「良い事は、長年継続しておれば、”点滴、石をも穿つ!”」という意味になります。
 「目的は一つ・・・”人の運気を高めること”!」の新しい目的を達成するには、創意工夫が必要です。従来の人マネでは進歩がないのです。
 「なぜか?なぜか?・・・」を思考して、「どうすれば改善し、その進歩はどうすれば実現できるのか?」を、文系の進歩も理系の商品開発と同様に創意工夫していくのですよ。
 現在のパソコンに導入されている光フアイバーは、約半世紀50年の研究期間を要して開発されたものです。この基礎理論の研究を従姉の主人が、ある大学の助教授(現在、名誉教授)の時代からしていたそうです。

 ここで話を姓名判断に戻しますと、昭和の初期に開発された「熊崎式姓名判断」は、現在では約90年近くになっています。
 ところが、「なぜ? 人の運勢や性格が、”画数”で判断できるのか?」という基礎理論さえ、明解に説明した著書は、現在まで1冊もありません。
 いいですか、「運気や性格」というのは、日常「目で見て、読んで、聴いて、それを意識するので変化して来る・・・」という大原則を貫いていない著書ばかりなのです。
 ですから、「‘常、使用していない”旧字”で判断する。 一字姓・一字名の場合、1画を霊数(仮数)として判断する。・・・」など、誠に論旨が一貫しない説が、90年間も誰も疑問に思わず、それを改善する説を研究開発する人が、1人もいなかったのは、誠に不思議なのです。

 では、なぜ、日常使用で運気が変化するのか?
 それは、冒頭に戻りますが、天界のパワーと大地の恵みの間に、人類が生存していますね。これが「天地人」なのです。この交流が人類の運気に影響するのですよ。例えば、天から日照りが続くか、雨天が長期に続くか、又は豪雪がつづくのか?・・・により、大地の山林・農地・草木などに影響を受け、それが人類の健康運・知徳運や性格に左右してきます。
 このような交流「天⇒地⇒人⇒天・・・」が「一つの”心”」となって、文字の”画数の運気”に顕在化してきます。そして、「それが何回、人を経由したか? 奇数回なのか? 偶数回なのか?」が問われます。
 例えば、数字は奇数(陽)・偶数(陰)の繰り返し・・・で2進法です。
 奇数・陽=(1+1)+(1+1)+(1+X)・・・
 偶数・陰=(1+1)+(1+1)+(1+1)・・・
 ”奇数”というのは、どんなに大きな数でも「2(陰陽)」で割れば、必ず「1」が残りますね。この「1」が相棒の「1」を求めて”動き”があるのです。この動きが、「奇数が多い人は、積極的な行動力がある人」になります。
 これに対して、”偶数”が多い人は、「2(陰陽)」で割り切れますね。ですから「偶数が多い人は、消極的で大人しい人」になります。
 この2つの基本的な「奇数・偶数理論」による「天地人一心」に及ぼす影響が、その人にどの程度の影響があるのか?を判断するのは、「日常使用による運気」であり、「日常使用しない正字(旧字)では、運気を判断できない」のです。
 ですから、芸術芸能家・タレント・作家などは、日常使用の「雅号・タレント名・ペンネームなど」で運気が変化するのであって、日常の使用頻度が少ない戸籍名(本名)の影響は殆どないのです。
 例えば、「イチロー」の運気であって、「鈴木一朗」の運気ではなく、「樋口一葉」の運気であって、本名の「樋口奈津」の運気で評価されたのではないですよ。この理論を一貫すれば、「(日常使用しない)正字(旧字体)で判断しなさい」という間違いの説が、90年間も誰一人として疑問に思い、反論の根拠を研究しない姓名判断師ばかりだとは・・・?

必読!無責任!!「未来(みらい)」という男女不明確な名づけ本!
[第2311回](大吉)・・・1月3日(小吉)

『 まだ正月3が日、縁起が良くないのですが、今朝発生した「兄弟殺害事件」を採り上げてみました。どうですか、その加害者の兄「未来(みらい)」君の名づけ・・・、男女の区別ができにくい名づけですね。ところが、この「未来」という名、「男児の名づけ本」にも「女児の名づけ本」にも、同じ姓名判断師が推薦名として列挙しています。余りにも信念がなく”無責任な”「名づけ本」と思いませんか? 著書で推薦する以上は、責任を持って、男女別の候補名を掲載すべきです。名づけのプロとして、余りにもおソマツですよ。
全国の親御さんは、わが児の名づけに、「名づけ本」を信頼して購入し、愛情を持って名づけられると思います。しかし、余りにも無責任な著書が多く、それを信頼して「未来」と名付けたら、弟を殺害するような境遇に・・・。余りにも可哀想ではありませんか?・・・
 男児は男児らしく、女児は女児らしい名づけをしないと、本人は自信を失い、弱運になるのです。・・・それも分からない姓名判断師がいるとは・・・あまりにもレベルが低く、呆れたものです。』

 今朝、夜明け前に「兄弟殺害事件」が発生。そのニュースは、
『 3日未明、埼玉・富士見市の住宅で、22歳の兄が20歳の弟の胸などを刺して殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。弟は病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、アルバイト従業員「福田 未来」容疑者(22)です。福田容疑者は3日午前5時前、富士見市水谷の自宅で、弟の大学生「福田 鉄平」さん(20)の胸などを刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
鉄平さんは、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。・・・』

 加害者の姓名は、
兄・加害者「福田 未来」天格18・地格12・総格30
画数配列からみると、とても円満で人柄が良いのですが、全て偶数で「9・5・1」が全くないので、可哀想なぐらい”弱運”ですね。ですから、夜間までアルバイトしている自分の境遇に比し、弟の大学生に対し、嫉妬を持つのは自然のなりゆきです。
 そもそもの原因は、「未」と「来」とも”尖った縦棒”の形状を子どもの時から20年以上見て育つと、風水上からも”神経質”になります。そのうえ「みらい、みらい」と言う”男女の区別が付かない呼び名”を、子どもの時から、何百回・何千回・・・と、親兄弟から聞かされると、「イヤだ!」・・・という思いが増幅されて、精神的に異常を来してしまいます。
 
 いいですか、この男女の区別が付かない名づけは、子どもは自信を失うのですよ。例えば、「みらい」くん・・・と呼ぶのと、「けんたろう」くんと呼ぶのと、どちらが男らしく成長して行くでしょうか?
  
 そのような常識的なセンスもなく、プロ(同一の著者)の名づけ本に、次のように無責任極まる「(良名として)推薦している名づけ本」があります。
★A氏(かなり有名な姓名判断師)の著書(題名は、信用毀損にならないようにアレンジしています。)
男児の名づけ本」154ページ「みらい未来・海来・・・」
        238ページ「5画;未来・未明・・・」
女児の名づけ本」150ページ「みらい未来・美来・・・」
         238ページ「5画;未来・・・」
 どうですか、「男児と女児」の2冊を比較してみますと、上記のように「男児では、2ヵ所、女児でも2ヵ所」で推薦をしていますね。
 すると、このA氏は「みらい」は男児名でも女児名でも、どっちでも良い!として推薦していると思われますが、世間一般には「未来(みらい)」と言えば、”女児名”と思われますし、現に私の「改名経験・地方新聞の記事など」は、すべて女児名でした。
 今日のニュースで、「みらい」という呼び名が”男児名”とは初めて知り、意外に感じました。
 
 自分の姓名は、幼児の頃から大人になるまで、惚れこむぐらいに好きになって、初めて運気が向こうからやって来るものです・・・。
 「いやだ・・・、変だ・・・!」と思っていたら、「運気」などはやってきませんよ。・・・その観点からみると、事件の加害者、兄の「福田 未來」くんは可哀想ですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 さて、男女別の不明確な「名づけ本」が、他にもありますよ。
 皆さん、次の名は「良名として推薦」されている名づけなのです。
 これはB書(日本で有名な大学教授が監修)であり、皆さんは男女別を区別できますか・・・?
 最近の名づけ本、男児用と女児用と2分冊になっています。
 いいですか? 次の「名づけの候補名」を、同じ出版社の本で推薦していますが、「男児用」でしょうか? それとも「女児用」でしょうか?
 こんな不明確な名づけでも、候補名として推薦とは・・・?

 嵜榛蕁覆泙気)」◆嵋禳蕁覆泙気)」
「彩貴(さき)」ぁ崛甍(さき)」
ァ嵳^法覆罎ぁ法廰Α嵳伊(ゆい)」
А嵳陽(ゆうひ)」─嵳陽(ゆうひ)」
「穂夏(ほのか)」「炎夏(ほのか)」
「千尋(ちひろ)」「千裕(ちひろ)」
「偉央利(いおり)」「伊央莉(いおり)」
「華於留(かおる)」亜峅多ァ覆おる)」

 以上の解答は『 必読!「名づけ事典」男女の区別が付かない候補名!!』( [第2150回]2014.05.25)にあります。

(追 記)
★[「未来(みらい)」君6歳が、ゴミ収集車に巻き込まれ死亡!]★のニュース。
『 5日午後、高知市で自転車に乗っていたとみられる小学1年生の男の子「濱 未来」君が、ごみ収集車に巻き込まれ、死亡しました。』
 僅か6歳の幼児で、かわいそうに偶然にも”事件事故”を呼ぶ天格22{「濱(17)+未(5)=22」}であり、しかも男女不明確な「みらい」という呼び名により、犠牲になりました。姓名がいかに大事なのか? お判りになりましたね。
 

必読!天格2系列:路面凍結で元旦から交通事故死!
[第2310回](大凶)・・・1月2日(大凶)

『 同じ”2”という数・・・”男と女”という「異質の”2”」はパワーの集積で新たな”生命”(子ども)が誕生しますが、”男どおし”や”女どおし”の「同質の"2"」では、どんなに仲が良くても新たな”生命”は誕生しません。
  この道理と同様に、不思議なことに、”同一人物”の姓名の天格2系列が、「同質の”2”」の作用なのか、新たな生命を生み出さず、やがて”死に至る”運命になるのです。
 これがため、過去のブログでも、ずい分「天格2系列」の”事故事件”による生命の消滅事例を紹介してきましたね。
 この証明は、同一人物の「苗字と名前の1字目どおし」の画数で判断する「天命数霊術」だからこそ、「新たな生命の誕生か否か?」を判断できるのですよ。
 さて、元旦早々、「(”天格12”により)33歳の消防士が交通事故死」というニュースが報道されました。
 天格2系列という数は、貴い青年の生命も、無慈悲にも奪ってしまうのです。 しかも、特に交通事故の場合、他の人も道連れにして犠牲が大きくなるので、天格2系列は改名して、”皆無”にしなければなりませんよ。』

 元旦(昨日)のニュース。
『 1日午前9時10分ごろ、広島・三原市八幡町の国道で普通乗用車と路線バスが正面衝突し、乗用車を運転していた同市消防本部西部分署の消防士「中山 和哉」さん(33)が脳挫傷で死亡した。
 バスは、はずみで道路脇に横転。男性運転手(59)と乗客の40〜60代の男女3人が重軽傷を負った。
 県警三原署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。当時は路面が”凍結”していたといい、詳しい事故原因を調べている。中山さんは勤務を終え帰宅途中だったという。』 

 路面が凍結していたら、どんなに運転が堪能でも、スリップすることがあります。しかし、特に早朝の路面・・・それも日陰でカーブしている所や橋脚付近は、手前でスピードを落として、できる限りブレーキを踏まないことですが、やむを得ない場合は、小刻みにブレーキを断続的に踏み、急ハンドルを切らない程度まで徐行して行くことです。このようにして、雪国の福井に転勤したとき、勤務先の運転手が指導してくれました。お蔭で、46年間の運転は対人対物は、全くの”無事故”です。
 まあ、この長年の無事故も、私の姓名が天格2系列ではなかったことが、好影響だったのでしょう。
 しかし、天格2系列の事故のケースでは、三原市は瀬戸内式気候で温暖な地方でありますが、早朝の路面凍結には、やはり最大な注意が必要です。
 33歳の消防士ですから、運転も熟練されていたと思いますが、スリップしたら、熟練も経験も通用せず「後は”運”任せ!」です。その運こそが、姓名の天格2系列の有無・・・?ですよ。

「中山 哉」天格12・地格12・総格24

人柄は温厚でとても良い方です。しかし、典型的な天格2系列の”事件事故”を呼ぶ姓名です。この姓名は、同じ天格2系列でも、「和=8」という偶数を含んでいるので、事件事故の可能性は非常に高いのです。
 まさか、「姓名の運気で、死亡事故とは・・・」本人もご家族も予想も付かなかったと思いますが、それが「未知の世界の不思議な運命」なのですよ。
 生涯に一つしかない”命”・・・ご家族のためにもお大事に・・・。

必読!意外!最大吉数「9」から始まる”新年””正月””元旦”!?
[第2309回](大吉)・・・1月1日(大吉)

『 皆さん、2015年の”夜明け”、今年も始まりましたね。古来〜未来までの数千年のなかで、現在、皆さんとご縁があり、こうしてブログを書いているのは”奇遇の奇跡!”だと不思議なが気します。
 日本人1億2千万人の中でも、このブログとご縁があり、「9・19は、最大吉数!」だ?・・・「干支(エト)は、動物ではなく、植物だ!」なんて、ヘソ曲りのブログを書いている”望月岳陽”というヘンなおじいさんに・・・? 今年1年お付き合いください。
 すると、必ずや見返りの”幸せ”を、掴むことでしょう。それは非凡な人生にご縁があったのです。その証しは、恐らく皆さん方も、100年後の2115年の新年・正月・元旦に、天国から現世を見下ろしてください。「あぁ、やはり”9・19”が最大吉数だった!からこそ、”事件事故”にも遭遇することなく、100歳以上の長寿だった」と、100年後には天国から、必ず実感しますよ・・・。』

 実に、”表意文字”は不思議・・・? と思いませんか?
 「新年=19」「正月=9」「元旦=9」・・・”気付いていましたか”?
 数には、「1から始まり・・・9で終わる!」ので、9は”大凶”だという間違った説が、日本中の説だったのですよ。
 ところが、どうでしょう。これと真反対が「9」の機能なのですよ。
 「数は、9から始まり、1で終わる!」のが事実なのです。
 ですから、”9”系列の「新年・正月・元旦」は”始まり”でしょう。逆に、1系列は「年末=11・晦(みそか)=11・終=11」であり、「1」は”終わりの意味も含んでいるのです。
 ここで、思い出して頂きたいのが、「神亀の図(後天八卦図)」の「首(9)・腹(5)・排泄(1)」は、「9⇒5⇒1」という生存に必要な重要度の順でしたね。このことは、「9で始まり、1で終わる!」という繰り返しで、人類は生存できることを、後世に暗示しているのです。
 人類に限らず、生物はすべて受胎すれば、胎内で「”9”の頭や首の位置」から成長して行き、生物の始まりが「9」なのですよ。不思議でしょう、「9」の形も、まるで”胎児”のようではありませんか?

 このように、過去から当たり前のように、事実と異なることが伝えられてきたのですが、何も疑問に思わず、
「,△ △修Δ、9・19という数は大凶なんだ! 数は1から始まり、9で終わるのだ! ▲┘箸僚銃鷸戮蓮動物なんだ(事実は、”植物”の12か月の生長過程)! ➂厄年は、(平均寿命50年の時代)男性の42歳・女性の33歳・・・」など、なんら疑問に思わず信じてしまうので、文系は理系に比し、社会への貢献度は誠におソマツ・・・、実に嘆かわしいですよ。

今年の干支は、動物の「羊(ひつじ)」なんかではありませんよ。実は旧暦の7月(新暦8月)ごろには、植物の果実に「味」が付き始める時期と言うことから、”口”を取り、右旁の「未」を残して画数を少なくした字体です。動物ではないのですから、神社で「羊」の絵馬を掲げているのは、無意味なことをしているのです。十二支の全てを、簡略文字にしたのは、鋳造技術が未熟な時代に、できる限り画数を少なくした理由からです。

 そこで、今年もできる限り、世の中に真実を伝え、”事故事件”や”大病”にも無縁の人生になるよう貢献したく思っています。
(でも、最近、また中傷するメールを受信しました。「9・19は、大凶だ!」という説から観れば、私の日本初「天命数霊術」は目の上のタンコブ! 学説論争であれば、大いに受けて立ちますが、個人攻撃のようなサイトやメールなどが、やはり横行しています。
 私のブログは、あくまでニュースで公開された固有名詞に基づき、誹謗・中傷が目的ではなく、世の中の「公益性」が目的ですから違法性がなく、名誉毀損・信用毀損にならないことを、従来の姓名判断師は改めて認識してください。)
  
 以上のように、天動説から地動説に切り替えるには、相当の抵抗が何時の時代でもあるものです。・・・今年も、私の説にご理解ある皆さん方のご支援を頂きながら、「天命数霊術」の普及に努めたいと思いますので、どうか普及方、よろしく願います。