Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
<< February 2015 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!”水”と”火”の「(後藤)浩輝」騎手自殺か?
[第2350回](大凶)・・・2月28日(中吉)

『 日本の有名騎手「後藤浩輝」さんが、26日夜に”自殺”で急死しましたね。この情報は、特に自殺の理由がないだけに、競馬フアンの驚きは想像できますよ。近年の落馬事故が続いて頸椎損傷で入院しましたが、その後は回復を見せて、従来の好成績を取戻しつつあっただけに、「自殺の理由」が分からないとの報道も多く見られます。
私は昔から競馬・競輪は全く関心がなかったので、報道のみの情報で判断するのですが、私は”姓名判断”の視点で、自殺という運命の変化を思考できないか否か?関心があるニュースでした。
 確かに、後藤騎手は天格19ですから、日本でベスト10に十分位置づけされた有名騎手・・・。でも、「天命数霊術」の画数は問題がないのですが、どうも「浩輝」という名づけは、➂語源とノ玉の2要件に”事故事件”を呼ぶ運勢があったのでは・・・? 』

 従来から、姓名判断に「陰陽五行説」を称える説がありましたが、私は「日常使用しない音感で、五行分類するのは間違い・・・」という説ですから、この陰陽五行説は採用しません。
 しかし、この「浩輝(ひろき)」という字体を見たとき、「あぁ、それが自殺という運勢になったのか?」と直感しました。
 名づけに使用する字体には、語意・語源から観て”相性”というものがあります。(再読;「樹」との相性は[第2223回])
 ともかく、スポーツ新聞ニュースを見て見ましょう。
「後藤浩輝騎手が自殺か?!」という見出し。
『 JRAの「後藤 浩輝」騎手(40)が26日夜、茨城県阿見町にある自宅で首をつり自殺しました。
 同騎手は落馬により頸椎損傷などで、長期間戦線離脱していましたが、昨秋に復帰していました。以後順調に勝ち星を積み重ね、全盛期の輝きを取り戻しつつあったところです。先週土曜(21日)の東京GIIIダイヤモンドS(リキサンステルス騎乗)で落馬しヒヤリとさせられましたが、頚椎捻挫の診断。大事には至らず日曜(22日)の京都競馬には予定通り騎乗。2勝をあげるなど変調は感じなかったのです。
 26日も夕方まで家族と普通に過ごしており、動機は今のところ不明です。』

 後藤騎手は、1992年に騎手デビュー。JRAの通算成績は1447勝。同重賞勝ち鞍は53と、好成績を挙げてきた将来も有望な騎手だそうです。それに、美人の奥さんに可愛い女児が生まれて間もない・・・家庭的にも何ら自殺するほどの原因は見当たらないと報道されています。
 ともかく、後藤騎手の姓名は、
「後藤 浩輝天格19・地格33・総格52

この姓名で、仮に「藤」の草冠を分けて「19」画に使用しない限り、日常「藤」を18画に使用していれば、上記の画数配列となり、問題は生じません。
  ところが、仮に「藤」の草冠を日常分けて使用していた場合は、それは怖い・・・ですよ。解かりますね。・・・”4文字左右別れ”で事故事件を呼びますよ。ですから、フアンへのサインにでも、「藤」を19画に書いていたら、その時には、落馬のような事故に遭遇しても不思議ではありません。

 でも、このたびの自殺は、もっと怖い原因があるのでは・・・?
 いいですか? もう一度「浩輝」の字体・・・特に”偏”の語源を見てください。「浩」は”サンズイ”=”水”が語源、「輝」の偏は”光=”火”が語源ですね。すると、「”火”は”水”で消される!」ので、天格19で万能かと思いきや、「4文字の”左右分かれ”」と「”火と水”の組み合わせ」・・・この2つの原因が、たまたま多い事故から”将来への不安”が「マイナス思考」に墜ちこんだ時に、運命は「自殺の意識を起させた」のですよ。
 このように、「漢字」の組み合わせには”相性”というものがあります。
 いいですか、語源から観て「”火”を消すような”水”」の字体を組み合しては、致命傷になる場合があります。
 世の中には、「姓名の名づけで、漢字にも相性があり、漢字の相性が良くないと、人生に”天”と”地”の違いが生じる・・・」なんて、特に男性は信じない人が多いです。でも、このブログを読み進めているうちに、「不思議ですね。目からウロコです!」と、北海道から沖縄まで、そして海外の在留日本人からのメールも頂き、最近は男性フアンも多くなっています。

必読!中世社寺の呪詛(じゅそ)「”名”を籠める」とは?
[第2349回](中吉)・・・2月27日(小吉)

『 皆さん、「”名”を籠(こ)める!?」ということを聞いたことがありますか?
 受験シーズンになると、全国の神社・・・それも学問の神様;「菅原道真」を祀る天神社ほど、沢山の「合格祈願」の絵馬が奉納されています。良く見ますと、殆どの絵馬には「受験先」と「住所と姓名」が記載されていますね。
 この絵馬に”姓名”を天神様に知って頂くために書くのは、当然のことだと思いますが、実は、室町〜戦国時代の「中世の社寺」に、姓名を伝えることは、その人を陥れる「呪詛(じゅそ)」の意味があったのです。それが「”名”を籠める!?」と言うことであって、現在とは「まるで逆の仕来り」であったのです。
 「人の姓名」には、それほど神秘的な機能も含んでいますよ。』

 もし、皆さんが神様として神殿に座り、拝殿のお参りの人々の様子を見ていたとしたら、チャリンとお賽銭箱に「(ご縁がありますように・・・)5円玉」を投げ入れ、口の中でブツブツと願い事を言ったって、「えっ、何だって? どこの誰が何の願いか? サッパリ分からん! しかも正月や節分のように、1日何千人・何万人が同じような参拝風景・・・これじゃ、どんなに記憶力が良い神様でも、「あぁ、もうダメ!ダメよ・ダメだめ!とても覚えられん!」と匙を投げられるでしょうよ。
 いいですか、皆さんが本気で願かけするなら、神様に分かるよう「住所・氏名・年齢・願い事」の要件を伝えなければ、神様でも無理ですよ。
 そこで、社寺の機能(役目)として、逆に「悪人の”姓名”」を神仏に伝え、その悪人を懲らしめるよう祈願する方向転換が、中世の室町〜戦国時代に始まりました。
 当初は、奈良の興福寺や春日大社の神仏の前に「名を籠めて、その人が不幸になるよう呪詛(じゅそ)」しました。
 ですから、「名を籠める!」というのは、「籠名調伏(ろうみょうちょうふく)」と言って、相手を呪い、災いが降りかかるよう祈願したのは、元々平安時代の「菅原 道真」の「藤原 時平」への”調伏”から始まったものが、室町時代に社寺の一般的な役目となりました。
 そして、戦国時代も終わり、一応平穏な時代になりましても、家康が豊臣秀頼にいちゃもんを付けた「方広寺梵鐘事件」がありましたね。寺に奉納した碑文の中で「国家安康」は、「家康の名を分割し、身を切断すること」は、家康を”呪詛”したという、やはり「名を籠める!」という呪詛の思想で、うまく言いがかりを付けたとも考えられます。
 ところが、江戸時代の平穏な歳月が続くと、社寺の呪詛機能の思想は徐々にすたれ、社寺の収入源として、逆に「招福祈願」が社寺の機能へと移行しました。
 その一例が、現在の受験シーズン! 全国の天神社の「学問の神様;菅原道真への合格祈願」で、絵馬に「祈願目的・住所・氏名」を書いて奉納する仕来りとなった訳です。
 この逆の習俗も「名を籠める!」という思想が変化して来たのですよ。

 そこで、私が命名・改名した際に作成する「昇運命名改名色紙額」や「風水神仙道祈願霊符額」は、毛筆で姓名を中心に墨書します。そして、姓名を中心に周囲から「和気吉祥 魚龍変化」など金文字で囲み、中心に「天命数霊術」の角印で、天(上)・地(下)・左・右に”理気圧”を2回繰り返し、そして中心の押印の”9”回目で、風水の理氣を集中させて、主として"夜明け前"(東の太陽エネルギー)に作成します。すると、理氣パワーは”左回転”(惑星の”公転”と同様)で放出するように「色紙額」が出来上がります。そうすると、その色紙の中心から”理気パワー”が発散して来ます。この方法も、私が30数年繰り返し改善・開発してきた独創的な入魂方法です。
ですから、長年引きこもりの青年が、改名により、現在では元気に働いていますし、長年(5〜6年)お子さんに恵まれなかった夫婦に、「赤ちゃん名付けで、呼び込み祈願」をして、健康・知徳に恵まれたお子さんが誕生!という現象も起こりうるのですよ。
 この作成秘伝も、古来からの「(色紙に)名を籠める!」という精神を、左回りで逆に180度好転させて”吉相色紙”にしているのは、全国でも初めての方法です。
 要するに「名を籠めて、左回りでパワーを放出させて、運気を好転させる」のが「天命数霊術」の秘伝なのですよ・・・。

[追 記] 色紙額の現物写真は、公式ホームページにありますが、現在はこれを更に改善しています。なお、”エンジ色”の額縁は、周囲から”吉相の気”を集めるもので、”特別注文”の額縁です。幸運を呼ぶ風水画などの額縁は、「エンジ色」が金色や黄色より効果があります。飛躍しますが、女性の”服”(ふく=福)は流行の黒色より、エンジ色が「福」を呼ぶのですよ。黒色は、かって水原弘の歌に「黒い花びら、静かに散った・・・♪」(作詞:永六輔)があるのは、本当ですよ。  

必読!馬に蹴られ重傷!類似の3文字続いた姓名?!
[第2348回](中吉)・・・2月25日(大吉)

『 皆さん、「三谷 和裕」さんの姓名を観た印象はいかがですか?
 どこに問題がある姓名なのか、すぐ識別できますね。画数から判断しますと、思考力がある賢い方ですが、「龍脈(形)」から判断しますと、風水の理氣パワーが欠けて、”事件事故を呼ぶ結果になりやすいのです。』

過去のブログでも、「類似の形(旁や偏)」が続く字体は、”事故事件”を呼ぶので、名づけには使用しない方が良い・・・と、数回投稿していますよ。
 さあ、どうですか? 北海道の畜産会社で、馬に蹴られて重傷を負った「三谷 和裕」さんの姓名を観た感想はどうですか?
問題なのは、市販の「名付け本」が推薦している候補名のページでは、例えば「裕祐(ゆうすけ)」がありますが、同書の”総論”では「字形が偏らないで・・・」と言っているのですよ。総論と各論が矛盾しているのに、皆さん気付いたことはありませんか?

  今日のTBSニュース。
『 北海道旭川市の畜産会社で23日、従業員の「三谷 和裕」さん(63)が馬に蹴られ、「肋骨骨折や内臓破裂」の”重傷”を負いました。
 警察によりますと、この畜産会社では豚のほか、バンエイ競馬で走る競走馬を10頭ほど飼育していたということです。
 三谷さんが2歳の競走馬を、きゅう舎から運動場に移動させる際に蹴られたとみて、調べています。』(24日11:47)


「3文字以上の”左右分かれ”が続く姓名」又は「3文字以上の”旁・偏”が続く姓名」・・・どちらの形も、”事件事故”を呼ぶ姓名なのですよ。(2文字左右分かれでも、他の要件に欠点があれば、”事件事故”を呼ぶ可能性があります。)要するに、姓名には”安定感”が必要なのです。
 では、三谷さんの実例をみましょう。
「三 和裕天格11・地格19・総格30

この方は、「思考力・創造力があるとても賢い方(地格19)で、仕事も几帳面(天格11)にされ、時折、面白い冗談(総格30)を言われる性格」ですが、ただ一つの難点は「三谷」姓に対して、名が「和裕」では”口”が3つ続いて、違和感と不安定感がありますね。
 このような姓名は、どんなに人柄が良い有能な方でも、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇するのですよ。
 このように、赤ちゃんの名づけの場合、必ず「苗字」の”形”を無視して名付けますと、ウッカリ3文字続きの”左右分かれ”や”同形の旁・偏”に気付かず名づけ、事故事件に遭遇する可能性が高いのです。
 
 このように3文字同形の旁・偏でなく、2文字同形の場合でも、冤罪という災難を受けた足利事件の「菅家 利和」さん・・・”乃木へん”続きで、しかも”2文字左右分かれ”の字体が続けば、より凶気が増幅されて、”事件事故”を呼ぶのですよ。
 このような”形”の良否が、「”龍脈”が流れ、姓名全体を、風水でパワーアップできる姓名かどうか?」を判断しなければなりませんよ。
 また、形と言えば、「”重心”を下げる安定性」も判断せねば、沈没した韓国客船のように重心を上げた姓名も、”事件事故”を受ける可能性があります。
例えば、同じ「龍一」という名づけでも、「藤原 龍一」であれば良いのですが、「安藤 龍一」では”中ぶくれ”であり、重心が下がらず、このような姓名は”事件事故”に遭遇する可能性が高いのです。
 
 以上のように、ご自分で大事なお子さんの名づけをされたり、運気向上のために改名・雅号などを検討される場合は、この「龍脈(形)」も生死にかかわる重要なポイントです。
 「この姓名は、”安定感”があるのか、どうか?」の判断は、芸術的なセンスも必要なのです。このセンスために、私は主として行政改革を担当する国家公務員(旧・行政監察局)30年勤務後も、7年間、美術品販売会社に勤務してきました。
 正に、幸運な名づけのプロの技術は「ローマは1日にしてならず・・・」です。後日、社寺に中世から伝わる「名を籠める!」の習俗について、投稿します。

必読!天格8系列の人は、”人気”はあるが、”運気”はもう一つ!?
[第2347回](小吉)・・・2月24日(小吉)

『 「八方美人!?」というように、天格が”8”系列であれば、協調性があり温厚で、そして人気があります。 そのため、学校でも職場でも”人気”があり、先輩や上司に可愛がられて”得”をすることがありますが、不思議なことにベストの運気にはなりにくいのです。
 しかし、地格が「9・5」系列であれば、天格「9・5」系列と同等のパワーを受けて、ベストの姓名になることがあります。
 少し、分かりにくいかと思いますが、これも例外のパターンとして、記憶していてください。』

 今日は、私の幼稚園〜小学6年生の子ども時代に、とても可愛がられた「思い出ばなし”3つ”」を紹介しましょう。
 初めに、私の本名は「天格8・地格7・総格15」の非常に画数が少ない姓名です。この配列は、天格8で地格7ですから、”人気”があって”可愛”がられたが、所詮それだけのもの・・・本当にベストでない運気は、「改名」しない限り、生涯続くのですよ。(現在は、「望月岳陽」が通称名で使用頻度95%)

^譴通棔幼稚園の頃(昭和19年)。
・・・「一般の人では、経験できない思い出」・・・
 終戦の前年、米英との戦闘状態が激しいころ、私の従兄(島根浜田連隊司令部付;陸軍大尉)が、下関にある私の自宅に「サイドカー」付きバイク(部下運転で乗車)でやってきました。父親が従兄に聴けば、「島根・浜田の司令部から、火の山砲台(敵機を撃墜する基地)の監察に来たついでに寄ったが、一般の人は秘密基地の砲台は、なかなか見れるものではない。付いては、幼稚園児なら大丈夫だろうと思い出して、司令出張中ではあるが、迎えに来ました・・・」とのこと。
 そこで、生まれて初めて、従兄の膝に抱かれてサイドカーに乗り、火の山砲台まで昇りますと、驚くことに、門前の両サイドに将校と兵の200人ぐらい、敬礼をして出迎えてくれたのが、70年後でも未だに目に浮かびます。

二つ目;小学4年生の頃(昭和23年)
・・・「小学生にとっては、衝撃的な気味の悪さ」・・・ 
 戦後、初めての「重犯罪防犯展覧会」(山口県警察本部主催)が実施されたようでした。実は、下関在住の頃、自宅の3軒先は「県警の交番所」で、そこに中年の夫婦が在住。そのご主人(巡査部長ぐらいか?)は普段から、私に江戸時代の本物の「十手や熊手」を見せてくれて、自慢していました。
 ある日、「おおそうだ、ちょうど展覧会の警備がある。昔の捕り物や牢獄の様子、それに処刑場の様子が分かり、とても勉強になる展覧会があるので、一緒に行こう! こんな凄い展覧会は二度と観れないだろう・・・」と、余り気が進まなかったが、良くチャンバラをしていたから、時代劇を見るような想像して、同行させてもらった。
 ところが、戦後の当時では、現在のような人権尊重など、犯罪者に対しては全く無視なのか・・・? いや、今思い出しても身震いがするほど、打ち首処刑場や牢獄内幽霊の色彩画・さらし首の色彩彫刻・バラバラ死体・拷問の抱き石や手首切断などなど、大人でも気の弱い人は卒倒するでしょうね。
 現在の展覧会では、とても県警や教育委員会が「とんでもない!」と認めないでしょうね。それから数年、夜一人でトイレに行っても、布団に入り、目を瞑ると、あの身震いするような「亡霊の姿」や「さらし首」が目に焼き付いて、この76歳になっても思い出すほどであり、”可愛がられる”のも生涯、大きな心の負担となりました。

➂三つ目;小学6年生の頃(昭和25年)
・・・「児童一人だけ担任と同行でチェロ演奏会へ」・・・  
 これは、怖い話ではなく、これこそ全くの「エコひいき」された話で、同級生には内緒話・・・。担任は、音大卒の音楽が専門で、学年全体の音楽を教えていました。ある日、「素晴らしい話だぞ!来週には世界的に有名なチェロ演奏家が、下関の文化会館に来るそうだよ。前売りで2枚買ってあるから、一緒に行こう!」と誘われましたが、私は音楽には興味もなく、チェロの演奏家などはどうでも良かったのです。でも、断れないのが、私の性格なのか、とりあえず帰宅して母親に相談しますと、「苦手な音楽に興味をもたせようと、先生の好意ですよ。行ってきなさい。」とのことで、担任と演奏会に同行・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どうですか、以上 Ν◆➂の話から、天格8系列の性格が分かりましたでしょう。このような思い出話からでも、性格が分かるのですよ。その性格は、単に、子どもの頃の現象ではなく、大人になっても「改名」しない限り、「性格と運気」は生涯続くのですよ。
 私の性格は、天格8でしたので”人気”はあり、大人からでも同級生からでも可愛がられました。そのため、投稿済ですが小中高と、一度もイジメに遭遇したことがありません。それどころか、中2〜3年頃には依頼もしないのに、私には”用心棒”が付いて、生徒会長もさせられました。一般の人が経験できない体験もして来たのは長所だったかも・・・? 自分で言うのも変ですが、小柄でイケメンでもないのに、女生徒からも”人気”がありました。
 しかし、「8」と言う人気数と協調性があり、イヤなことでも断り切れない気の弱さが「8」系列の欠点です。そのため、ずい分騙されて損をして来たこともあります。でも、「まぁ、いいや。何とかなるよ。」という気楽に諦めるのも、「8」を持つ人の性格であり、運勢なのです。(現在は、「望月岳陽」で性格も変化!)
 なぜ?「8」は円満なのか?・・・分かりますね。円満の「円=360度」は「8」という整数でピッタリ割切れるでしょう・・・。

(お 礼)
 愛媛県の松山さま
 今日の振込みで、ご厚意の寄附を頂きました。有難うございました。メールのアドレスが不明だったので、失礼ながらこの欄での謝意にさせて頂きました。また、何でもご質問願います。望月岳陽 
     

必読!ゴキブリでも悲鳴をあげる”心優しい”「3 ・8」タイプ!?
[第2346回](小吉)・・・2月23日(小吉)

『 「人間のバラバラ死体や焼死体」を見ても、職業柄・・・警察・消防・鑑識医・外科医などは平気! ところが「ゴキブリの死骸」を見ただけで、”わぁ〜、気持ち悪ぅ〜”と驚く人もいます。いいですか、例外もあるでしょうが、一般的には「4・7」タイプは気丈夫な人! 逆にゴキブリでも気分が悪くなる「3・8」タイプの”心優しい人”と、「0・6」タイプの”気弱な人”!? 
 もちろん、育ちや職業により、例外はあるでしょうが、これは特に幼児期〜青少年期に「姓名による性格」が影響していることが多いのです。
 いいですか、小学校のパソコンで「後藤 健二」さんの遺体とみられる画像を見せた授業が問題になりましたね。小5年生18人中、11人が体調不良となったそうです。でも、7人の体調は異常なかった点に注目してください。』

先日、次のニュースがありました。このニュースから、何が言えるのか?皆さん、子どもの成長と適性について、考えさせられるのですよ。
『 三重県桑名市教育委員会は18日、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)が殺害したとする後藤健二さんの遺体とみられる画像を、市内の小学5年生18人が小学校で閲覧し、うち11人が体調不良を訴えたと発表した。
市教委によると、18人は総合学習の授業中に自分たちでパソコンを検索し、閲覧した。授業はパソコン室と通常の教室を行き来しながら行われ、当時、教諭は教室にいた。閲覧後に11人が「気持ちが悪い」と保健室に行き、うち2人は下校時に保護者に迎えに来てもらった。(以下、略)』
  

 一方、TV番組名は不詳ですが、先日、東京の「お助け隊」を放映していました。その中で、「蜂の巣やヘビ退治」であれば、お助け隊に依頼するのは無理がないのですが、なんと「カラの浴槽に、ナメクジが2匹付いた除去を依頼した若い女性」・・・出張費8千円支払っても依頼。業者はテッシュ1枚で、ホイ・ホイと2回詰まんで「ポイ・・・」と捨てただけ・・・。それでも「ああ、助かりました!」と安堵の言葉。お金には換えられない”安心感”を求める方がいるのですよ。でも、同じ若い女性でも「ヘビやイグアナ」を”可愛い”と言って、ペットに飼う人もいますね。・・・一体、なぜ? これだけの性格差があるのでしょうか?
 
 冒頭の小学5年生でも、18人中11人が「気分が悪い」と言い、残りの7人は平気だった・・・その違いはどこから?
いいですか? 「うちの家は、先祖代々藩の御用医師の家系だったので、息子を絶対に医師にせねば・・・」と思っている親御さんは世間に多いと思います。
 しかし、子どもの時から「医師になりなさい!」と教育しても、ヘビやカエルが大嫌いで、まして「カエル」の解剖で卒倒した子や冒頭のように「ゴキブリの死骸やナメクジ」に悲鳴を上げたり、「死体の写真」を見ただけで、気分が悪くなったりする子では、性格上、医師の適性を欠きます。

 私が中学3年生の時、代々医師の家系で当時も父親が開業医の”一人息子”(他に姉が一人)が同じクラスにいました。ところが、彼はとても成績が良かったので、当然、将来は医師だろうと予測していましたら、「親には内緒にしてくれよ。人の”血や膿(ウミ)”を見たら”ゾッ!”とするくらい嫌いだ。」と言っていたのを聞き流して・・・それから15年ぐらい疎遠になっていました。
 ある日、通勤電車で偶然、つり革を持っているサラリーマン風・・・なんと良く見ると、当時の彼ではないですか!それから「今はどうしているのか?」と聞きますと、「やはり医師が嫌いで、親の猛反対を押し切って、今は松下の中央研究所の技師になっているのだ! でも、好きな道だから毎日が楽しいぞ!」とのこと、実家の医院は姉が医師の養子をとり、医院を続けているとのことでした。
 
 人には適性があるのです。適性は、必ずしも”遺伝”はしませんし、「父親の背中など見て育たない」ので、先日の「高野山大学教授」のご子息のように、ストレスから道を外して、犯罪行為に走ることがあります。将来の進路は「子どもに任せなさい!」と言いたいですよ。
「適性があり好きな道こそ、努力なんて意識せず、楽しい人生が送れる」のです。
 この”適性”というのは、.乾ブリやナメクジでも悲鳴を上げる人、▲エルの解剖でも卒倒する人、➂人の血液や膿を見ても気分が悪くなり、死体を見たら、2〜3日食欲が落ちる人・・・などは、医師(特に、外科医・鑑識医)には適性がないと思います。このような人の姓名は、「3・8」タイプの”優しい性格”の人か、「0・6」タイプの”氣弱な性格”の人なのです。

 ですから、「どうしても医師にさせたい」と望まれるなら、「9・5」タイプか「4・7」タイプに名付けられると、「ゴキブリでもナメクジでも平気!」であり「ヘビやイグアナでも可愛い!」という気丈夫な人に成長されますよ。
 適性がないのに、無理に親が奨めると、道を外して非行化に走る傾向があることを予測していてください。                 

必読!「菅原道真」の左遷は、”草かんむり”が吉凶の原因か?
[第2345回](大吉)・・・2月21日(大吉)

『 今年も地元温泉の露天風呂から眺める梅林・・・紅梅・白梅とも八分咲き・・・。 特に、眼下に見えるピンク色の紅梅に感動し、逆に「あと何回?梅の開花が観れるであろうか?・・・」と想うとき、寂しくなります・・・。
  ”梅”と言えば、時は受験シーズン。天神様の「菅原道真」を連想して、「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と、大宰府に流され、「菅原 道真」の悔しい想いは、有名ですね。
 正に、天から降りた神童少年のように、抜群の成績優秀で弓矢も名人級の「文武両道」であったらしい。
 そして、順調に出世し、ついに”右大臣”まで昇り積めたが、対立の”左大臣「藤原 時平」”に讒訴されて、大宰府に左遷・・・。
 ところが、その後、藤原時平は僅か37歳で病死となったのです。
 「道真の”恨み”が時平へ!」という史実は有名ですが、「なぜ? 道真は時平に負けたのか?」・・・そこまで研究する学者はいませんね。
 一方、今日のTV番組「戦国サバイバル〜家康に学べ!〜」で、「家康は、信長・秀吉と異なり、なぜ?長寿で子孫繁栄したのか?」という対談を歴史学者「磯田 道史」教授が主導で、この番組が進んでいました。
 でも、「家康は、薬草を自ら調合して、75歳の長寿になり、16人の”子沢山”で子孫繁栄・・・」という結論のようでした。』

 以上の話題は、二つの史実にすぎませんよ。それより、「なぜ? そのような史実となったのか?」が大事なのです。でも、
 屬覆次△△譴曚浜ソ┐平原道真が、なぜ、坊ちゃん育ちの藤原時平に”讒訴”で負けたのか・・・? 本当に”運気に満ち満ち”ていれば、”讒訴”など初めから受けないのですよ。仮に讒訴を受けても、運気に恵まれれば、左遷まで行かず、必ず味方が現れるのです。」

◆屬いい任垢、生まれながら”健康運”に恵まれれば、”健康薬草”など飲まなくても、家康と同時代の”天海”僧正のように、107歳までの長寿だった人もいます。家康の"75歳"が長寿?とするなら、信長(49)・秀吉(61)との違いが別にあったはずです。」

 特に、最近有名な歴史学者「磯田 道史」先生・・・(映画「武士の家計簿」)で一躍有名になり、著書も多く、しばしばテレビ出演されておられるのは、ご自分で気付いていない「姓名の運気!?」がベストだからです。

「磯田 道史」天格29・地格10・総格39
どうですか、「9」系列のダブリで「45歳の若き有名学者」になられたのですよ。・・・これは「トップの”運と才能”に恵まれた結果」です。

 いいですか、このブログで何度も投稿していますように、天格「9・5」系列は強運でトップになり、「健康運・知徳運」に恵まれ、そのパワーは乳幼児から高齢で死亡するまで続きます。
 しかし、他の数(「9・5」系列を除く)では、トップになっても、すぐに引退するような運勢になることを、シッカリ記憶していてください。

 このような前提で、,鉢△了房造蓮△匹里茲Δ鉾獣任靴燭蚓匹い里任靴腓Δ?
\茲此∋劼匹發了は「菅原 阿呼(あこ)」の昇順数でしたから、優秀でした。。
「菅原 阿呼」天格19・地格18・総格37・・・(昇順数でベスト)
 ところが成人して、
「菅原 道真」天格23(24)・地格20・総格43(44)
この配列と、次の左大臣と比較してみましょう。
「藤原 時平」天格28(29)・地格15・総格43(44)
[注;( )内数は、旧字体の場合。ただし、平安当時の筆跡を図書館で、確認しますと、「菅=11」で草冠を分けず、3画で使用。「藤=18又は19」の草冠は、時平は4画で使用]

どうですか、不思議でしょう。すると、
 両者の対外的な運気は、「道真」には「9・5」が全くない運気に対して、「時平」には、草冠を分けて使用していれば、「9・5」系列が2ヵ所あるではないですか? もっとも、当時、「藤原」家は「菅」家と比べ物にならないくらい権勢を誇っていました。しかし、それでも後世「神様と崇める天神様」であれば、先ず「讒訴」などは発生しておらず、仮に起きても、味方が現れて、大宰府へ左遷などの処分はなかったのです。
 そこに、同じ「道」でも、「菅原」姓には適合せず、「磯田」姓の歴史学者が適合する名づけだったのです。

次に△硫塙の生き様・・・
 戦国時代から江戸初期当時、天下を狙った三人と言えば、小中学生でも容易に記憶していますね。
 嵜ヅ 信長」天格27・地格13・総格40(切れやすい性格)
◆嵋臣 秀吉」天格20・地格13・総格33(人たらしの協調性)
➂「川 家康」天格25・地格14・総格39(ズル賢い成功者)

どうですか、この3人を比較すれば、誰が一番「健康運・知徳運」が良いのか、すぐ判断できますね。わざわざ薬草で元気にして、16人の子どもをつくらなくても、自然に「子孫繁栄!」の運気に恵まれ、当時であっても、75歳ぐらいの長寿は珍しいことではなく、同時代で五大老の「宇喜多秀家」は八丈島に流罪でありながら83歳の長寿、天海僧正は、なんと107歳の超・長寿だったそうです。あの当時でも、「家康は、薬草で75歳の長寿だった!」という磯田教授の判断は、軽率だったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 結論として「運気は、日常使用どおりに変化」します。ですから「草冠は、3画なのか?4画使用なのか?」を良く確認してください。
 草冠を”語源(象形文字)”から観て、6画という説がありますが、日常使用しない6画で判断すると、大きな間違いです。”画数からの運気”と”語源からの運気”とは、明確に別次元の判断だ・・・」ということを、肝に銘じてください。
 現在、日本で有名な歴史学者でも、この「天命数霊術」を駆使して、歴史学を研究すれば、もっと「奥が深い史実」を発見できるかも・・・? 

必読!「天格2と総格2」系列の8歳の男児2人水死;互いに影響か?
[第2344回](小凶)・・・2月18日(中吉)

『 「音」は”と”と読めず、「凌」は”り”と読めず、この二人の8歳の少年が、溜池で溺れて死亡しました。このうち一人は、”事件事故”を呼ぶ天格22の姓名、もう一人は「”冷たい”語意の「凌」を使用したうえ、総格32がやはり下1桁2の”事件事故”を呼ぶ数であり、互いの姓名の”凶気”が影響して、水死事故となりました。』

 少子高齢化の日本、子宝の少年2人が、またまた”事件事故”を呼ぶ「姓名」のため犠牲になりました。

昨日のTBSニュース。
 『岐阜・可児市のゴルフ場のため池で、小学2年生で8歳の男の子二人が溺れ、2人とも死亡しました。
可児市のゴルフ場ため池で、小学生3人が石を投げて遊んでいたところ、誤って2人が転落したということです。
17日午後5時10分過ぎ、岐阜・可児市の名古屋ヒルズゴルフ倶楽部で、「小学生3人がため池で遊んでいて、2人が池に転落した」と119番通報がありました。
2人は近所に住む愛知・犬山市の小学2年生「米澤 龍音(りゅうと)」くん(8)と「岡崎 凌久(りく)」くん(8)で、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
警察によりますと、米澤君たち小学生3人がため池の近くで、石を投げて遊んでいたところ、2人のうちいずれかがため池に落ち、助けようとしたもう1人も溺れました。
事故のあったため池は、最も深いところで深さが5メートルほどあるということです。2人が通う小学校によりますと、2人は同じクラスで17日は午後2時50分に集団下校していて、警察は、米澤君たちがどのようにゴルフ場に入ったかなど当時の詳しい状況を調べています。』(18日01:27)

 先ず、二人の姓名を観てみましょう。
「米澤 龍(りゅう)」天格22・地格25・総格47

どうですか、”事件事故”を呼ぶ天格22ですね。これだけなら、「奇数:偶数=2:1」ですから、凶運は中和するのですが、漢和辞典で確認して観て下さい。「音」は「おん・いん・おと・ね」しか記載なく、「と」とは読めませんよ。通常「りゅうと」と言う場合は、「龍人」と”人”を使用します。もっとも流行の字体は「斗(と)」でしょうが、この字体は下に”尖”っており、「ほんの僅かな・・・」という意味であり、下に尖った「斗」は、”神経質”になり育て難いので、絶対に止めてください。

「岡崎 久(く)」天格18・地格14・総格32


 この姓名の画数は、全て偶数のうえ、総格32の「2」系列ですから、”事件事故”を呼びます。しかし、天格2系列ではないので、その可能性は「語意・語源・音感」さえ良ければ中和し、事故事件の可能性は低いのです。
 ところが、漢和辞典で確認してください・・・「凌」のニッスイの付いた字体は”冷たい”の意味があり、人名には使用するものではないですよ。そのうえ、「凌」は”りょう”ですよ。”り”とは読めませんよ。
 この字体も、最近の流行字体ですが、「ニッスイ」の字体「凌・冷・凍・凛・凜・冴・准・凄・・・」は、人名に使用しないでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうですか、凶運を呼ぶ姓名・・・このような水死事故もあれば、交通事故死も多いのです。そして、最近の乳幼児虐待死も多く、これらの不幸は、”事件事故”を呼ぶ「姓名」からの影響だとは・・・? 
 このブログを読まれていない方々は、「まさか、姓名の運気が”事件事故”に影響しているなど、・・・そんなこと信じられるか!」と思われるのは無理がないところです。
 いえ、そう言う私だって、従来の日本中の説から判断すれば、「全く、当っていない・・・!」ので、「そんなこと、信じられない!」と思いますよ。
 ・・・でも、「天命数霊術」から実証すれば、少々の頑固な人でも、信じて頂けるのでは・・・?

必読!「○中 和利」のような不安定な名づけは?
[第2343回](小吉)・・・2月16日(小吉)

『 市販の「名づけ本」の総論が、各論と矛盾している箇所は、すでに投稿済ですが、早速、その弊害を受けた「交通事故死」がありました。”のぎ偏”が続いた”左右分かれ”の「山中 ”和利”」さんが乗ったタクシーが、乗用車と衝突して亡くなりました。このように類似の字体が2文字でも続くと、「”安定感”がない名づけだ!」と、誰でも感じるのでは・・・?   』

 名付けの留意事項で、問題なのは、プロの「名づけ本」に、総論では「避けてください」と言いながら、各論で推薦する候補名に、例えば””左右中分かれ”の「和明・明弘・功弥・瑛咲・旺祐・快晴・・・」などがあり、また”サンズイ”が続く「清澄・海汰・海流・滉汰・洸洋・・・」などや同じ旁や偏の「桂樹」「紗紋」も、平気で記載しています。

 この不安定な左右分かれは、”苗字”も合わせて「同じ旁や偏が」並ぶと、少し異常な雰囲気になりますよ。
 例えば、「湯浅 滉汰」や「浪江 海汰」・・・なんて、4文字も”サンズイ”が続いたら、異常に感じるでしょう。

さて、先日のニュースから、
『 川崎市で乗用車とタクシーが衝突する事故があり、タクシーの乗客の男性が死亡しました。
死亡したのは川崎市職員「山中 和利」さん(55)で、午前1時ごろ、川崎市川崎区にある信号機のある交差点で、山中さんが乗ったタクシーが右折しようとしていたところに、直進してきた乗用車が衝突したということです。
乗用車を運転していた男性(58)とタクシー運転手の男性(74)も重傷です。 警察は当時の状況などを詳しく調べています。』(14日16:19)

この事故の被害者である、
「山中 和利天格11・地格11・総格22
(去る”誤認逮捕により冤罪被害事件”の「菅家 利和」さんは、この被害者の「和利」と逆の名づけです。紛らわしい字体ですね。)

この「1+1=2」系列のパターンも、忘れてはいませんね。
 このパターンの人は、「1」という夢・希望が叶えられたと思ったら、ある日のこと、突然、「22」の事件事故を呼んで、尖った「中」が「和利」を左右分かれをより強調されて、夢も希望も”ハイ、それまで・・・”になってしまう運勢になることを現していますよ。
 このような姓名・・・「ある日、突然・・・!? お亡くなりに・・・!」という運勢になりやすいのです。
 ですから、このような「名づけ」や「改名」をしないことですよ。

必読!親の願いも空しく「翼(つばさ)」被告は懲役14年!
[第2342回](大凶)・・・2月14日(小凶)

『 「将来は、大空に”翼”を広げて飛ぶようなスケールが大きい子に成長して欲しい!」という親の願いは、必ずしも子に届かないことが多いですよ。
 東京・江東区で去年、アパート大家の98歳の女性を殺害したとして、殺人の罪に問われた被告に、東京地裁は懲役14年の判決を言い渡しました。
 むしろ、一般には”流行名”を重視するので、”運気”を呼ぶ名づけが出来ず、逆に「”不幸”になる」ことが多いのです。
 いいですか、将来「流行は、必ず平凡!」になりますよ。
 この事件の被告が生まれた30年前、当時、アニメ「キャプテン翼」が猛烈な人気で、この頃から「サッカーブーム」の招来だったのです。
 この人気と親の願いが一致して、「翼(つばさ)」と名付けられたと推察できます。でも、お気の毒に29年後に「殺人罪で14年の判決!」を受けるような運命になろうとは・・・? 』

 この事件も、私は「罪を憎んで、人を憎まず!」ように思います。
 「翼」という名づけは、被告本人が29年前、親に希望して名付けて貰ったわけでもなく、親も仮に「キャプテン翼」からヒントを得たかも知れませんが、
「将来は、大空に”翼”を広げて飛ぶようなスケールが大きい子に成長して欲しい!」
という親の願いを我が子に託したのです。もちろん、30年前と言えば、私の「天命数霊術」は世に出ておらず、ご存じない! ですから、当時のご両親に名付けの責任は、全くないですよ。

 ところが、29年後の昨日のニュース・・・、
『 コンビニの従業員だった「大津 翼」被告(29)は、去年1月、滞納していたアパートの家賃支払いを巡り、大家の「増島 きよ」さん(当時98)を口論の末、殺害した罪に問われました。
 13日の判決で東京地裁は、「『家賃を払わないなら出て行け』と言われたことに憤慨し、高齢で無抵抗の被害者の首をロープで強く絞め続けて殺害した」「被害者に落ち度はなく、自分勝手で理不尽な犯行と言わざるを得ない」と指摘し、大津被告に懲役14年の判決を言い渡しました。』(13日18:56)

 この大津被告も、何も好んで家賃滞納して来た訳ではなく、東京の家賃は地方に比し高額であり、その割にはコンビニの収入は、東京も地方もそんなに違いはないでしょう? すると、「家賃を払いたくても払えない”運命”!」になるのです。そこに、ストレスを溜め込んでイライラ状態のとき、家主から「・・・出て行け!」と言われたとき、さて、次の姓名から観て、”理性”で犯行を抑えることができる運気があるでしょうか?
「大津 天格20・地格9・総格29

この大津被告は、「地格9」から内面的には賢い人で、「総格29」から中年以降には、運気向上してきます。しかし、何しろ対外的な運気「天格20」が”弱運”であり、心で理性(抑制心)を持っても、その中には「翼=17」の”切れやすい7系列”を含んでいますので、行動的にはカッとなり、殺害の犯行を抑制する「理性」がない名づけだったのです。

 以上を総合して見れば、「翼」という名は「大津」姓には不適合でした。
いいですか、市販の「名づけ本」は、苗字により適不適があるのを、お構いなしに物凄い沢山の「候補名」を推薦し、しかも「翼(つばさ)」(昨日の「葵」も同様)は、男児名・女児名の双方に推薦しています。
 もともと、「キャプテン翼」からですと、男児名では・・・? 実に市販の「名づけ本」の無責任さと矛盾の記載は、呆れるばかりです。
 たまたま、22年前に親子ともに、運気がなかったのは、先日の「高野山大学教授」の息子を、「桜洲」と名付けたばかりに、父子とも不運の「奈落の底へ・・・」と落とされたのも、「天命数霊術」を知らないばかりに・・・。
 私の説が普及すれば、数知れない親子が幸運となり、それだけに社会貢献が進むのですよ・・・。

必読!「天格」が加害者17に、被害者22の典型的な交通事故!
[第2341回](大吉)・・・2月13日(小吉)

『 乳幼児のときから、「可愛い、可愛い!」で育てた息子が、やっと小学1年生。ある日、登校中に交通事故死になり、亡骸が帰宅したときの驚きと失望で、特に母親は失神状態とも想像されます。このような悲劇は、全国で毎日のように発生しています。その反面、やっと運転免許を取得し、どうやら運転も慣れて来た21歳の息子が、死亡事故を起こしたと聞かされたご両親の驚きも、誠にお気の毒で傍で見て居れないでしょうね。
 こんな交通事故の悲劇は、どちらの息子さんも”事件事故”を呼ぶような名づけをしたからです。これは典型的なパターンです。
 「加害者:21歳青年の天格17」、そして「被害者:小1年生男児の天格22」!
この鉢合わせだったら、交通事故の可能性が非常に高くなります。
 神仏は、「罪がない小1男児の命」を奪い、「将来ある21歳の青年の前途」も奪って、それで神仏は平気なのでしょうか?
 ・・・もう、皆さんはお判りですね。「姓名の良否」が”命”も”人生”も奪うのですよ。』

 (「亡くなった人をネタに、ブログを書くのは良くない!」と、2ちゃんねるで私を批判しています。それじゃ、架空の人物の姓名で証明しても、一体、誰が信じますか? ニュースで公開された姓名を、「誹謗・中傷のため」ではなく、国民のための「公益性」が目的ですし、公開された姓名はすでに個人情報ではなく「違法性がない」こと、2ちゃんねるの人も基本的な法律論も知ってから投稿してください。むしろ、私が2ちゃんねるで名誉・信用毀損の被害を受けています。)

 さて、TBSニュースでは、
『 12日朝、鹿児島・いちき串木野市で、登校中の小学生1年生2人が車にはねられ、1人が死亡、1人が大けがをしました。
 午前7時半ごろ、鹿児島・いちき串木野市大里の国道270号で、小学1年の男子児童2人が軽乗用車にはねられ、このうち1人はさらに別の乗用車にもはねられました。この事故で2人とも頭を強く打ち、「浜田 葵」君(7)が死亡、もう1人も頭の骨を折る大けがをしました。
2人は市来小学校の同級生で、登校中に信号機のない横断歩道を渡っていた際に、はねられたということです。最初にはねた車を運転していた会社員「松山 昭仁」容疑者(21)は逮捕されました。松山容疑者は「CDを替えようと脇見をしていた」と話しているということです。』(12日11:44)
 
 この事故の被害者と加害者の姓名は、
被害者「浜田 (あおい)」天格22・地格5・総格27

 この「葵」という名づけは、最近の流行名ですが、「名づけ本」には男児・女児とも候補名として登載されており、現実にも男女の区別ができないのが、先ず欠点です。「男児は男児らしく、女児は女児らしい・・・」という名づけでないと、「・・・らしく」成長しません。
 それよりも”事件事故”を呼ぶ「天格22」(=「浜(10)」+「葵(12)」)に名付けられたことが、何よりも姓名運がなかったのです。
 それに同じ「天格22」でも、その中には更に「12(葵)」を含んでいるので、非常に事故率が高くなります。
 いいですか、どんなことがあっても、「天格12・22」で名付けたら、”大失敗!”で、明日にも交通事故死が待っているかも・・・?

加害者「松山 昭仁天格17・地格7・総格24

どうですか? 「7・7」タイプとは典型的な「自己主張が強く、切れやすい性格」ですから、このような性格の人は、免許取得後2〜3年後で、どうにか慣れた頃に、事故を起こしやすいですよ。そのうえ、運気がないので、たまたま「CDを取り換える時と、小学生が横断歩道を渡っている時・・・この「二つの時と場所」が一致して事故発生した訳です。
 この事故でも、運気が良い人であれば、正に0.5秒の差で何のトラブルもなく、CDを取り換えて、後は音楽を聴きながら、スイスイとドライブ・・・。
でも、運転中は”どんなことがあっても、「目を正面」から離してはいけません”! ですから、運転中に助手席の「人の顔」を見たり、スマホの画面を見たりしての運転は、事故を呼ぶ元ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 結局・・・運なのです。こんな事故、いくら交通安全講習をしても、運に見放された人は、また、2度3度と事故を起こして行きますよ。
 私は、免許取得以来、46年間、対人・対物事故はゼロです。
 運がない人は、毎年のように大小の事故を繰り返していますよ。
 ・・・不思議でしょう? ”姓名”が「”生命”の維持」まで、担当しているとは・・・?

必読!同じ「目からウロコ!」というメールを再紹介!
[第2340回](中凶)・・・2月12日(大凶)

『 今日も、携帯メールに「はじめまして。最近、先生のブログにご縁があり、まさに”目からウロコ!”ということが、ピッタリの新しい説に驚き、現在、はじめから読ませて頂いています。感謝です。」と受信。現在までも、当初、海外(インドネシア・フランス・カナダ・アメリカなど)からのメールでも「目からウロコです!」という受信が数件ありましたが、現在までに詳しく記載されている代表的なメールを2件、改めて紹介します。』

≪事例 1≫・・・(原文どおり)
『 ・・・(前略)・・・第2子が苦難の末、2・3日後に長男が誕生する予定の父親です。一般的な社会人の家庭ですが、第1子の長女誕生の際にベネッセの姓名判断を参考に命名しました。
 今回も再度ベネッセにお願いしましたが、送られてきた名前はあまりフィットせず、モヤモヤしていました。
 地格の名前を読み方で「あき」の漢字を探していたところ「煌」が格数的良いかなと思い、この字調査をWebを妻が検索していたところ、先生のブログにたどり着いたことが先生との出会いでした。
 そこでブログを読むことで、”目から鱗”となりましたが、本当に第1史資料を勉強されている方は違うなと実感しました。
 これは2007年の第1回ブログから読まなければと思って、読み始めましたが、まだ読破できず先にメールさせていただいております。
 先生のブログにたどり着いたのが、つい先日でしたので、姓名判断でお世話になることができませんでしたが、感謝の気持ちで一杯です。
 何とか良くない漢字や天格12・20は避けられそうです。
 本当にありがとうございました。
 会員制でないと、もったいない情報と見受けられますが、ブログを無料で拝見させていただいている後ろ目たさが残ります。
 今後、何らかの形で貢献させていただければと考えています。・・・(後略)』

≪事例 2≫・・・(原文どおり)
『 はじめまして! 現在、熊崎式の姓名判断を学んでいる者です。
 以前、他の姓名判断で、短命、病気、事故運、金銭運がとても悪いと判断され、鬱々とした日々を送っておりました。何をやっても命短く、病や事故に遭うのであれば努力も空しく、そんな名前を付けた父母を恨み、拗ねておりました。
 ところが、短命どころか、ありがたい事に大きな病気一つした事がなく、とても健康で元気に毎日を送らせて頂き、事故など一度もした事もありません。
 おかしなものだと思い、姓名判断を学ぶに至ったのですが、周りの友人をしてみても、殆ど当たらない!姓名判断など当てにならない!と思いました。
 命が短いという事、事故運など戦々恐々として過していたのは何だったのか!と思っていた所に、先生のブログを見つけました。

まさに「目からウロコ!」なるほど!と、うなってしまいました。先生の姓名判断は素晴らしい!と思いました。
 皆、先生の姓名判断を知れば、自分の名前に悪戯に傷ついたり、自信を失くしたりする事もないでしょうに・・・。全くもって熊崎式は罪作りですね。 突然のメールで失礼と思いながら、目からウロコを落として頂いたお礼と、益々のご活躍の応援の意味を込めましてメールさせて頂きました。これからもブログに行かせて頂きます。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 今日のニュースから適当な事案がありませんでしたので、上記の2事例で”目からウロコ!”のメールを再読して、1人でも多くの方に、このブログを勧めてください。現在、1日のアクセス数は、約2500〜4700件と、日により相当の開きがあります。

必読!国の歴史も、人生も同じ?”理性”が最も重要!
[第2339回](大吉)・・・2月11日(大吉)

『 今日は、建国記念日!? でも周知度は僅か20%とか! 人の寿命を100歳と見て、国の100年の歴史と比較すれば、正に「山あり、谷あり!」で人生に似ている。ところで、重大事件が発生すれば、社会犯罪心理学者など専門家は、いつもそうだが、素人のような講評している。「不満やストレスのはけ口が子どもに向かったのでは・・・?」とか、「親の教育が悪い・環境が悪い・社会が悪い!」など、他人のセイにしています。でも、もう一歩、奥深く”心理と実行行為”に至る容疑者本人の「”心意と理性”」にまで及んだ講評をしていない。
 世の中には、恵まれない家庭の子は、ゴマンといますよ。それらの子が全て犯罪を犯す訳がないでしょう。
 端的に言えば、「理性(抑制心)の有無?」なのです。
 「理性」の有無?は、姓名の「天格9又は5」系列の有無?です。
 「本人の原因」が判明しないと、犯罪予防にはならない。それでは、専門家としての社会貢献になりません。人も国も同様に、戦争と平和を繰り返す原因を見極める必要があるのです・・・。』

 今日のニュースの中で、「和歌山・男児殺害事件」に関連して、次のように専門家の意見が掲載されていました。
『 殺人容疑で逮捕された「中村 桜洲(おうしゅう)」容疑者(22)は「殺していない」と容疑を否認しており、事件の真相はまだ見えていない。専門家らは「明確な殺意があったのは確か」とした上で、「殺害そのものが目的」「不満の"はけ口"が子供に向かったのでは」との見方を示す。
「殺害を第一とする犯行の可能性が高い」と見るのは、東京工業大の「影山 任佐(じんすけ)」名誉教授(臨床犯罪学)。「誘拐目的なら、わざわざ小学5年生くらいの男の子は狙わない」というのがその理由の一つだ。』

 いいですか、この専門家のご意見の中で、「不満の”はけ口”が子供に向かったのでは・・・?」とは、原因論ではなく”結果論”です!
 この日本中の20歳前後の若者が、”不満”を持っている人は、ゴマンといますよ。私だって、京大法に不合格で浪人生活をしていた時は、「桜が咲いても、心は曇天!」で、将来のことが不安で不安で、「地球が爆発すれば、もう勉強しなくても済むのになぁ〜・・・」と、思ったことも度々でしたが、爆発事件も殺害事件も実行行為の手前で・・・”理性”で押えていました。
 でも、今から思うと、「浪人の不安な心境を理解できる人」(特に姓名判断師は、あらゆる経験が必要!)になるよう「神仏が与えた試練だったのでは・・・?」と述懐しています。
 専門家なら、このゴマンといる若者の中で、なぜ、彼だけが「児童殺害行為」をせねばならなかったか?が、専門家として重要ポイントなんです。
 ”原因”を突き止め、なぜ彼が殺害の”実行行為”になったのか?・・・を突き止めることが、犯罪予防の司法行政からも必要なのです。
 
 また、同じ専門家の意見として、
『 子供の犯罪被害防止などを支援するNPO法人「日本こどもの安全教育総合研究所」(東京)の「宮田 美恵子」理事長は,、「ストレスを晴らそうとして子供が犯罪の対象にされることは多い。中村容疑者の場合も、抱えていた不満が、自分より圧倒的に弱い存在の子供に向かった可能性がある」との見方を示す。』
と、同様に「ストレスを晴らす」とか「不満が子供に向かった・・・」など、どちらも重犯罪の原因ではないのです。
 ストレスや不満は、20歳前後の若者だったら、誰だって持っていますよ。それが原因で、男児殺害事件の実行行為に着手しませんよ。99%の人は何らかの「ストレスや不満」を持っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上のように、専門家の意見は、将来の犯罪防止には何の役に立ちませんよ。重犯罪の容疑者取材として、この程度で満足しているマスコミ関係者も、「理性の有無」に思考が及ばなかったのか、素人のような専門家に満足しているのも、不思議ですよ。
 いいですか、人生100歳と国100年の歴史・・・実に「運・不運」から「戦争・平和」の変遷があるでしょうが、人も国も「”理性”ある行為」が一番大事なことだとは、思いませんか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 一つの犯罪事象から、あらゆる思考を巡らす訓練は、大学院法学研究科で「判例」を題材にその適否を、教授と議論して行くのが「判例研究ゼミ」でした。そのうえ、私は研究生2年目には「法律事務所」で、実務も交えて、弁護士と討論して「”思考”のサイクル」も訓練して来ました。それらが、行政改革をして来た「行政監察局」の各省庁への監察や調査にも役立ち、また、このブログ構成にも役に立っています。何でも経験は必要ですが、「犯罪の実行行為」だけは未経験ですよ・・・。 

必読!やはり非凡な天格9系列は、40人学級で2〜3人ぐらいか?
[第2338回](中吉)・・・2月9日(大吉)

『 毎週、日曜版に84人の赤ちゃん(満1歳)を写真入りで紹介している地元新聞・・・、これを約10年以上、”名づけ”を見ていますと、その姓名の流れが良く判りますよ。最近では、画数はともかく「語意・語源・音感から観て、これは素晴らしい名づけだ!今後の参考にしたい」という姓名はありませんねぇ〜。
 ここ数年間、「平凡・キラキラ・DQNね〜む」のどれかに分類され、ホレ込むような「”笑顔”が見える名づけ」はありませんよ。
 まあ、画数だけ観ても、天格9系列のベストは「84人中、5人だけ!?」・・・ということは、40人学級で2〜3人の割合、その次の5系列は「84人中、8人・・・」とか、すると、1クラスに「9系列が2〜3人、5系列が4人」となり、クラスのベスト5は、その7〜8人が競争して占めることが多いのです。
言い換えれば、40人学級で男女7〜8人が「勉強ができる子!」と言われているのでしょうね。姓名一つで、成績まで分かるとは・・・? 不思議だと思いませんか?』

 ところが、逆に「可哀相な運命の”怖い子”」いますよ。事件事故を呼ぶ「天格12・22」が6人、健康運がない「天格10・20」が11人・・・、合わせて、なんと17人・・・言い換えれば、1クラスに8〜9人が、交通事故死や殺傷事件に遭遇したり、健康に恵まれない姓名になっています。
 それに9人が、天格17の「切れやすく、イジメなどの加害者になりやすい性格」の子の名づけになっていますよ。
 このような恵まれない姓名は、具体的な固有名詞は記載できません。
 
 しかし、画数のみでもベストであれば、「健康運・知徳運・性格」に恵まれて、乳幼児の頃は「長泣き・夜泣きせず、ニコニコと笑顔が良い児ですから、育てやすい児」、そして学齢期になると「成績が良く、理性がある賢い子になる姓名」の事例を紹介しましょう。
 それは、一応、画数のみで「天格19・29」と「天格15・25」の赤ちゃんを記載します。

★「画数」のみは、ベストの名づけ!
≪天格19・29≫・・・語意・語源・音感・龍脈に難点あり。

「岩 惟知(いしる)」天格19・地格20・総格39
「亀山 宝音(ねおん)」天格19・地格12・総格31
「田原 碧透(あおと)」天格19・地格20・総格39
「藤田 陸翔(りくと)」天格29・地格17・総格46
「松本 唯愛(ゆ あ)」天格19・地格18・総格37
≪天格15・25≫・・・語意・語源・音感・龍脈に難点あり。 
「内田 望華(ののか)」天格15・地格15・総格30
「岡田 優珠(ゆ ず)」天格25・地格15・総格40
「下村 陽咲(ひなた)」天格15・地格16・総格31
「眥 心那(ここな)」天格15・地格19・総格34
「原  功輝(こうき)」天格15・地格15・総格30
「山澤 陽円(ひまる)」天格15・地格20・総格35
「中村 徠希(らいき)」天格15・地格14・総格29
「栗原由紀乃(ゆきの)」 天格15・地格19・補格2・総格36

  皆さん、どうですか? 画数はベストにしても、先ず、”呼び名”に難点があるのが、最近の流行のようです。ここに例示した姓名;ほとんど「フリガナ」がないと、読めませんでしょう? 
  この原因は、どうも「”呼び名”を先に決めてから、後で漢字を当てる・・・」ので、”当て字”が多いのが、現在の特徴のように思います。すると、将来、持ち物・名刺など、全ての表記に「ふりがな」が生涯省略できない名づけが多いですね。
 現在の名づけの傾向、皆さんはどう思いますか・・・?

必読!「中村桜洲」容疑者の父親は僧侶でも、名づけは素人!
[第2337回](小吉)・・・2月8日(中吉)

『 以前から、「社寺の神職や僧侶でも、名づけは素人!」・・・と、投稿してきましたね。私への再改名の依頼がかなり以前からあり、「社寺への名づけ依頼は疑問?」と投稿してきました。
 その良い事例が、今回の「和歌山・男児殺害事件」から理解できますよ。』

 
 実は、「中村桜洲」容疑者の父親は、なんと驚きですが「高野山大学の教授」の高僧だったのです。でも、名づけに関しては、ご子息誕生で、愛情一杯に名付けられたでしょうが、名づけは素人さんなのです。
 世間一般の人は、真言宗”高僧”への登龍門:「高野山大学の教授」に名付けの依頼すれば、空海のご加護から、立派な名づけであろうと思うでしょうね。
 ところが、どうでしょう。ご自分の僧籍名「中村本然」でしたら「9・9」タイプですから、レベルが高い「高野山大学の教授」にまで成功されたのですが、大事なご子息は進学に失敗され、引きこもりになり「殺人容疑者」として逮捕されたのです。
 要するに、名づけの勉強はしておられず、どんなに高僧でも、素人さんですから、ベストの名づけは無理だったのです。
それにしても、「僧籍名」を子どもの時から、「桜洲(おうしゅう)」なんて違和感がある名づけをしたのが失敗でしたね。子どもの頃は、友達と違和感がある名づけには、とても嫌い、性格まで悪化してきます。「僧籍名」の名づけは、慌てることはないのです。僧侶の資格を取得してから、家庭裁判所で改名申請すれば、約3週間で許可がおります。
 それか、特に改名申請が必要ない方法もあります。同じ字体で「訓読み」から「音読み」に転換できる名づけをしておくのも一般には良くします。例えば、私の従兄は真言宗高野山派の住職ですが、子どもの頃は「真照」(まさてる)であり、僧籍名になって、同じ字体で「真照」(しんしょう)と音読みでしたから、本人も家族も檀家もスンナリ受け入れ、少しも違和感がありませんでした。
 ところが、「桜洲」では”音読み”はできても、”訓読み”に違和感があったところ、進学にも失敗して22歳にもなった焦りが、自暴自棄になったのでは・・・? この点が、名づけをするご両親が、素人さんでしたからご存じなかったようです。

 実は、この問題をブログで投稿することを、私も息子がおりますので、父親の気持ちも理解できますから、止めようと思いました。しかし、この問題はもっと次元の高いところから、皆さんに再確認して頂きたいことがあるのです。
 いいですか、個人的な問題ではないのです。
 少子化の日本の将来を思考するとき、一人でも優秀なお子さんを誕生させないといけません。
 その願望を持っておられるご夫婦に限って、「社寺に名付けを依頼しよう・・・」と思われるのです。しかし、その考えは間違いなのです。
 いいですか、社寺に依頼すれば、「神仏から名付けられた」と誤解するのですよ。
 ところが、名付けるのは、神職や僧侶の”人間”なのですよ。よく考えて下さい。神道や仏教関係の大学で、「名づけ講座」があり単位を取得できる大学は、日本に1大学もありませんよ。皆さんと同様、”素人さん”なのですよ。
 そんな素人さんですから、「桜洲」と”桜”のような「儚く散る運命にある字体」を、大事なご子息に名付け、しかも「中村桜洲」という龍脈(形)を観てください。「中」の尖ったタテ棒が「村・桜・洲」の”三文字の左右別れ”で、安定感がなく、”流水環抱”という形状の「風水パワー」(理氣)もない名づけになっているのです。大事な大事なご子息の名づけにも、神仏のご加護もなかったことが、皆さんは理解できましたでしょう。
 「ご子息が、殺人容疑者として逮捕された!」と情報があった時の父親の驚きは如何ばかりであったことか・・・? 
 心からお気の毒であることをお察しいたします。
 しかし、このブログは「公益性」を目的にしていますので、決して中村家父子を中傷・誹謗するブログではないことを、どうかご理解頂きたいのです。
 ベストの名づけで、少子化の日本を発展させたい願望からです・・・。

(再 読)
『 必読!平安時代の「名づけ神社」が、昭和初期の熊崎式とは?』
(2013.05.30 [第1872回])

必読!コメント欄から転記;「天命数霊術」の”質疑”と”感想”!
[第2335回](大吉)・・・2月4日(小凶)

『 本来は、個別(固有名詞を表記)のご質問には、正式な命名・改名依頼者と、不公平な扱いになりますので、コメント欄での質疑ではなく、PCメールでの送受信になります。
 しかし、昨日のコメント欄の盒兇気泙里桓遡笋函∨榮の松本さまのご質問は、同趣旨の内容もありますので、今回のみ、本文で採り上げました。
 皆さん、このノウハウを身に付けると、人生に於いて”占い”を超越した「学問(技)」になり、非常に便利ですよ。
 TVのニュースを見ても、別の角度から社会問題などが理解できてきます。そのためには、いつも「なぜか?なぜそうなるのか?」など、疑問に思い、その改善策も思考することにより、世の中の動きが面白くなります。』

コメント欄からコピーして、貼り付けたもので、原文どおりです。
『 昨日は、大変わかりやすい説明をありがとうございます。私は3月に第二子(男の子)を出産予定なので、岳陽先生の本も読んでいます。画数の考え方や使って良い漢字等、わかりやすく感謝しております。
1つ質問ですが・・・、
「松本」の名字だと、名前を(11画-7画)にすると総画31画で天格19、地格12になると思いますが、この考え方で正しいですか?
 とても強運な名前になると思います♪例えば隆助-隆佑(りゅうすけ)や康佑(こうすけ)など、選択肢は多いですよね!!
 また、例えば名前を(7-11画)にすると、天格15、地格16で総画31画になり、例えば直高という名前があり、この画数も選択肢が多いですね。

名前は、読み方も大切ですね。誰でもフリガナなく読める名前が良いと考えています。私の名前(あやこ)を正しく読んでもらえなかったからです。また結婚前は、珍しい名字だったためきちんと読んでもらえず苦労しました。
結婚して平凡な名字になり幸せです。

私は、岳陽先生の姓名判断が正しいと思っています。
なぜなら、身近に結果をだした弟がいるからです。
「 天格9、地格12、総画21」です。
一流高校、大学に現役合格して、卒業後は現役で公務員になりました。この夏には、祖父から相続した土地に新築を建てます。

岳陽先生の今後のご活躍をお祈りしています。まだまだ寒い日が続きますが、どうかお体御自愛ください。』


 私の説;「天命数霊術」は、日本中の説のように、「総格」(総画)のみの判断を固定しないところに特色がありますでしょう。
 「X(天格)+Y(地格)=Z(総格)」
  「Z」という総格は、「X」+「Y」で構成されていますね。例えば、「33」画は「女性に強過ぎるので、凶数だ!」という説がありますね。私説はそんな”十杷一絡げ”なことは判断しないのです。いいですか、同じ「33」画でも「19+14=33」( 砲發△譴弌◆22+11=33」(◆砲發△襪任靴腓Α
  この組み合わせでは、前者,蓮病腟函匹任△蝓後者△蓮病膓А匹任△襪犯獣任垢襪里任后その場合、前者の「14」は、天格19(最大吉数)と総格33(大吉)に挟まれた数ですから、両者が「14」の短所を中和し、「14」は長所に転換します。でも、△料箸濆腓錣擦蓮何しろ最重点「天格22」が”事件事故”を呼ぶ最悪の数ですから、「11」と「33」の大吉のパワーでは弱く、中和しません。
 すると、同じ総格「33」であっても、運気は「ピンキリ異なる!」という判断になるのです。
それに、”呼び名”を「○○すけ」と思案されているようですが、私は「すけ」の呼び名は絶対に使用しません。なぜなら、「すけ」というのは、「人を補助するナンバー2」を表すからです。大事な自分の児に「すけ」は止められたらいかがですか? わざわざ”苦労”するような「字体や呼び名」を新生児から名付けるものではないのです。それは、女児名で我が娘に「友美」と名付けるようなものです。ご自分の娘が美人でなく、「友が美人?」なんて・・・?
 少しややこしく思われるでしょうが、慣れると、TVの字幕に出た姓名を、4〜5秒間で吉凶判断ができるようになれば、「もうシメたもの!」です。
 どうですか、この原理は「洛書;後天八卦図(神亀の図)」の「x+y+z=15」から類推したものです。同じ「15」でも、組み合わせが沢山ありますが、その中で最高のものは「9+5+1=15」(脊椎動物の生存に必要な首・腹・排泄のライン)であることを現していますね。

 このように判断しますので、松本さまの弟くんは「9+12=21」の配列であり、「9(首)」と「1(排泄)」の2ヵ所ありますから、ベストの配列になるので、成績もトップクラスになるのです。このうえに、語意・語源が優れた字体を使用していれば、”鬼に金棒!”ですね。不思議なのですよ、このうえに「昇運命名色紙額」と「風水神仙道祈願霊符額」を作製しますので、ほぼ例外なく「塾など行かず、成績はトップクラスで、一流大学に現役合格!」していますよ。
 実に、不思議ですね。この手法なら、わざわざ菅原道真を祀る神社で合格祈願しなくても、古代中国の洛書「神亀の図」のパワーの方が優れていますよ・・・。

必読!「秋葉原無差別殺人事件」も、”天格17”で名付けなければ!?
[第2333回](中吉)・・・2月3日(中吉)

『 今日は”節分”、明日は”立春”・・・時は平等に流れて行く・・・。
 でも、死刑囚が出た大事件では、加害者・被害者の当事者はもちろん、双方の家庭にも、社会からの重圧に不平等な時が流れる。そして加害者の家庭では、事後の悲劇や不名誉は、末代まで永遠に続く。そして、国としても司法に要する予算も建設的歳出ではなく、生産なき歳出です。
 それらの弊害の全ては・・・もともと新生児命名の際、「天格4・7系列」及び「天格0・2系列」を避けることのみで、本人・家庭・社会、そして国家の損失を防ぐことができるのです。
 逆に「1人の偉人は、国家を創り、世界平和に寄与!」します。
 今日、あの「秋葉原無差別殺人事件」に、最高裁の判決で「死刑」が確定しました。』

 もう7年前の平成20年のこと、東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、7人が死亡し、10人が重軽傷を負い、殺人罪などに問われた事件は皆さん、まだ記憶にあるでしょう。
1・2審で死刑判決とされた元派遣社員「加藤 智大(ともひろ)」被告(32)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は2日、被告側の上告を棄却したので、”死刑”が確定しました。
 この被告は、余りにも有名になりましたが、
「加藤 智大天格17・地格21・総格38

どうですか、”切れやすい性格”でその行為を”理性で押える運気”は、「天格17」を判断すれば、すぐ理解できますね。特にその17には「智=12」の”気ままな性格”も含んでいますし、心中を表す「地格11」ですから、人一倍に切れやすいです。このように観ますと、総格38という”穏やかで協調性がある数”などは、天格と地格でその特性が消去されてしまいます。
 すると、日本中の説は総格を重視しますが、実は 「”天格”こそが人生を決める!」と言っても過言ではないのです。

 すると、どうでしょう? 赤ちゃんの名づけでは、「”事件事故”を呼ぶ天格2系列」や「”切れやすい性格”で加害者になりやすい天格4・7系列」にしないことが良く理解できますでしょう。
 もし、仮に同じ「ともひろ」でも、「加藤 智大」ではなく、例えば「加藤 倫宏」(天格15・地格25・総格40)であったなら、全く異なった人生であり「秋葉原無差別殺傷事件」などは、発生していなかった・・・と断言できますよ。
 そのために、社会にどれだけの”好影響”を齎すのか、日本中の皆さんで思考して欲しいのです。

(追 記)
★≪事例 1≫ 今日の横浜地裁でも、少女殺害事件の判決がありました。
『 去年3月、横浜市のマンションで18歳の少女を殺害した罪に問われた「西田 猛」被告(39)に、横浜地裁は懲役12年の判決を言い渡しました。』
 どうですか、この被告も天格17ですね。「西田」(「西=6」)という姓には、「猛」という11画の字体は適合しません。もし、この事件も他の名づけでしたら、彼は別の人生で、社会に貢献していたかも・・・?
 「運気が良い姓名」が増えれば、世の中が、スッカリ好転するかも知れないのです。


★≪事例 2≫ 「初犯で1人殺害」でも”死刑判決”!
        (岡山地裁の裁判員裁判)
  岡山市内で平成23年9月、派遣社員の女性=当時(27)=を殺害したとして強盗殺人や強盗強姦、死体損壊・遺棄などの罪に問われた元同僚の大阪市住吉区、無職「住田 紘一」被告(30)の裁判員裁判。
岡山地裁は、求刑通り死刑判決を言い渡した。性欲を満たすため犯行に及んだという被告。その身勝手さに加え、命ごいする被害者を躊躇なく殺害し、遺体をバラバラにして遺棄した残虐性、「殺人は是認される」といった公判での非常識な発言もあり、「被害者複数で死刑」という過去の判例にとらわれることなく判決は下された。
この被告も「住田 紘一」で、天格17ですね。仮に「康一」と名付けられていたら、死刑囚にならなくても・・・? いくら親の愛情があっても、「天命数霊術」を知らなければ、天格17で名付ける運命にある親子もあるのです。
 かっての「(歯科医師次男)武藤 勇貴の妹殺害バラバラ事件」も、天格17でしたね。

必読!行方不明の「石橋美羽」さん遺体で発見される!
『2332回』(小凶)・・・2月2日(大凶)

『 女児は何歳でも、男性に隙を与えてはいけませんよ。今までに、女児の誘拐殺人・死体遺棄などの事件は、沢山ありましたね。今度は、友達の家に遊びに行ったが留守。そこに在宅だったのは、友達の家に同居していた母親の内縁の夫が1人のみ。そこで、絞殺され押入れに遺棄されために、10歳女児の行方不明事件がありました。でも、今朝のニュースでは、外で殺害という自白をしているようですが、その真偽はまだ不明です。
 でも、このような事件に遭遇するのは、加害者の男性が”理性”がない姓名なのは当然ですが、やはり被害者の女児も”運気”がない姓名なのです。そのためには、新生児の誕生の時(わが児の名づけ)には、男児女児問わず、対外的な運気の良い天格「9又は5」系列にしておくべきですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 ★女児遺棄で逮捕の男 殺害を供述★
 福岡・豊前市で、先月31日から行方不明になっていた小学5年生の女の子が友人の家で死亡しているのが見つかり、警察は友人の家族と同居している46歳の土木作業員の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
調べに対し、男は容疑を認めたうえで、「女の子の首を絞めて殺害した」と供述しているということで、警察は今後、殺人の疑いでも捜査することにしています。死亡しているのが見つかったのは、豊前市に住む小学5年生「石橋 美羽」さん(10)で、警察によりますと、美羽さんは先月31日午前10時ごろ、母親が車で友人の家の近くまで送り届けたあと行方が分からなくなり、両親が警察に相談していました。
警察が友人の家に同居している母親の内縁の夫から事情を聴いたところ、遺体を自宅の押し入れに隠したことを認め、供述どおり見つかったことから、死体遺棄の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡・豊前市の土木作業員「内間 利幸」容疑者(46)であり、調べに対し容疑を認めたうえで、「首を絞めて殺害した。発覚するのを恐れて隠した」と供述しているということです。』

 昨年の「未成年者誘拐事件」の犯人4人の姓名です。いずれも天格「8又は6」系列ですから、比較的優しそうで話上手ですから、騙されやすいのです。
「富永篤史」天格28・地格10・総格38
「松原武士」天格16・地格14・総格30
「藤原 武」天格26・地格10・総格36
「睫攷夫」天格18・地格8 ・総格26

 しかも、「天格・地格」に”理性”が働き、犯罪を抑制する思慮や行動「9又は5」系列が一つもありませんね。要するに、犯人も「”運気”がない姓名」なのです。
 ところが、このたびの犯人は、上記の4人とタイプが異なりますよ。
「内間 利幸」天格11・地格20・総格31

 この姓名を注目してください。天格と総格に「1」系列(ダブリの「1」)ですから、”凝り性”で”偏った”性格がある人です。そして、”悪行”に「理性や抑制心」が働く天格「9又は5」系列がないですね。
 そのような短所を助長するのは、「利」と「幸」という運気がない字体を使用しているからです。「利」は”稲を鎌で刈取る”といい、”りっとう”の「り」は”刃物”なのです。それに「幸」は、”囚人の手枷・足枷が解かれた状態”で「囚人の気持ちを表す字体」でしたね。
 すると、「利幸」という名づけは、語意・語源も運気がない字体です。

このように、”刃物”を現す「りっとう」の字体は、「利」のほか「則・剛・判・制・到・剣・剰・創」などの字体は、名づけには使用しないことです。
 特に、「1・4・7」タイプで「利・則・剛」の字体を使用していれば、”切れやすい性格”と判断して、ほぼ間違いありませんよ。
 最近の女性名で使用される「莉・梨」も、切れやすい性格を含んでいますので、できる限り、使用しないことです。

 今朝のニュースでは、内間容疑者が「別の場所で殺害し、遺体を自宅に持ち帰った」などと供述していますが、まだその真偽は不明確です。
 仮に、一般的には友人を訪ねて行き、「今、留守だがすぐ帰って来るので、家に上がって待ちなさい」と言われても、留守宅には入らない方が良いのですよ。偶々、友人と母親が留守だったのも、運が良くなかったのです。それには、つぎのように姓名に「9又は5」がないですね。

「石橋 美羽天格14地格22・総格36

どうですか、全て”偶数”であり、天格「9又は5」系列ではないので、偶々友人が留守だった・・・という不運が、内縁の夫に命を取られたという悲劇になったのです。
 「いかに、運気が良い”強運の姓名”が必要であるのか?!」だということが、お分かりになりますね。強運の姓名でないと、加害者にも被害者にもなりやすく、この世に犯罪件数が増大するだけです。
 ですから、どんな赤ちゃんでも、新生児名づけの折に「ベストの姓名」にしておかないと、このような事件を起こしたり、逆に遭遇したりします。
 いいですか、”わが児の名づけ”を「天命数霊術」に添って、「ベストの運気にすること」は、犯罪件数や交通事故件数を減少させる「社会貢献」にも寄与することを、お忘れなく・・・。

必読!世界平和を願う「後藤健二」さんに神仏の加護はなかったのか?
[第2331回](大吉)・・・2月1日(大吉)

『 毎日、暗いニュースが続くなかで、世界平和を願う「後藤健二」さんこそ、神仏の加護を受けて無事であること願っていましたが、とても残念なニュースが一日から入って来ました。このニュースに対して、母親とお兄さんの「後藤純一」さんのお気持ちを拝察しますと、とても耐えがたいですね。とても人柄が良い健二さんに、なぜ神仏の加護は届かなかったのでしょうか? 同じ兄弟でも運気の違いを、皆さんが判断して観てください。』

「戦争のない社会をつくりたい」
「戦争と貧困から子どもたちの命を救いたい」
というのが健二の信念でしたとの母親の記者会見の弁。
 子どもが巻き込まれる戦地の実情を伝え続けた後藤さんの思いを代弁し、「遺志を引き継いでいきたい」と話されました。
 母親、順子さんはコメントを読み終えた後、「健二の死がきっと、世界のために少しでも役に立つことを信じています」と目頭を押さえた。
 また、健二さんの兄「後藤 純一」氏(55)は、「非常に残念です。今まで日本政府や日本中、それに世界中で応援していただき、ありがとうという思いです。 兄としては、健二に無事に帰ってきてもらって、皆さんに感謝を述べてもらいたいと思っていただけに非常に残念です」
と述べました。
 そこで、このように世界平和を願って、危険を顧みず行動で示した「後藤健二」さんに、神仏の加護もなかったその原因を、「天命数霊術」から観て、皆さんが判断してください。

弟「後藤 健二」天格( )・地格( )・総格( )
兄「後藤 純一」天格( )・地格( )・総格( )

 どうですか、なぜ? 神仏の加護がなかったのか、この判断でも理解できましたでしょう。後世の人類に教えている「後天八卦図(神亀の図)」が、いかに21世紀にも影響しているのか、世界平和のためにも、もう少し早く「天命数霊術」が普及しなければなりませんね・・・。

(解 答)
 この兄弟ほど、運気に違いがあるのは、本当に珍しいですよ。
 「健二」さんは、人柄がとても良い方ですが、希望・計画などしたことが成就しにくい運勢(「0+0=0」)にある方です。
弟「後藤 健二」天格(20)・地格(20)・総格(40)
兄「後藤 純一」天格(19)・地格(19)・総格(38)