Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2015 >>
LatestEntry
Archives
RecentComment
RecentTrackback
必読!"省略呼び"を勧める本!”呼び癖”は、生涯治らない!
[第2369回](大吉)・・・3月31日(大吉)

『 私が名付けたお子さんには、「決して、”省略呼び”にしないように・・・」と、”名付け注意書き”をしています。なぜなら、名づけによっては、知能運に恵まれるよう母音(i)の「ち・り・ひ・み」も考慮して名付けているからです。
 例えば、プロ野球の「田中将大」選手のことを、フアンもマスコミも「マーくん」と省略呼びしていますね。このマーくん・・・折角の「まさひろ」の中で、聴覚の刺激が鋭敏な音感な”ひ(hi)”を省略したまま、彼が90〜100歳になっても、「マーくん」で生涯を終えると、何のためにご両親が「まさひろ」と名付けたのか、意義が無くなるのです。
 ところが、今日の話題は、昨日購入した「名付け本」の中に、省略呼びの「○○ちゃん」を勧めている本があるのに驚いたからです。全く、プロが書いた「名付け本」とは思われないほど、「”音”性が、人体に及ぼす影響」などを勉強していないとは”驚き!”です。』

 日本古来の神々の名「○○彦(ひこ)、○○媛(ひめ)」の止め字が、なぜ”ひ”が多く、邪馬台国の女王の「卑弥呼(ひみこ)」は、無意味に名づけられたものではないのですよ。
 そして、時代が下り、平安時代から平成の現在まで、皇室の男系は「○仁(ひと)」が継続していますね。”仁”の語意・語源も良いのですが、「仁=ひと」と発音するところに意義があるのです。
 このようなことも、知らずか?
 今日、BOOK/OFFで購入して来た「名付け本」(題名は伏せます)の189ページには、全く素人のように記載されています。これでは、プロの著書とは言えませんよ。
(原文どおり)『 (見出し)「○○ちゃん」と呼びたい・・・
  自分の子供を日常呼ぶときには、なんと呼ぼうか。よっちゃん、じゅんちゃん、みっちゃん・・・と、呼び名から考えるのも、実際的で「使える」と思いませんか? 夫婦間でも、結婚前のように、さっちゃん、マー坊、などと呼びあっているカップルも多いでしょう。二世が誕生したら、家族がそれぞれ「○○ちゃん」と呼び合うのも、仲良しファミリーらしくすてきです。』
と書かれていますが、これは素人さんが考えることで、プロがわざわざ名づけ本に投稿するレベルのものではないですよ。
 
 いいですか、「省略呼びは、運気を捨てる!」ばかりではなく、家族の呼び癖は何十年も経過」して、本人に孫ができる50〜60歳代になっても、70〜80歳代の祖父母は「マー坊、さっちゃん!」の呼び癖は治らないものです。
 すると、その祖父母が新婚時代のころ、二世誕生で「健康で知能に優れた子になりますように・・・」と願って「まさひろ」と名付けても、その子は生涯”ひ”の神力?に恵まれません。

 ところで、この「名付け本」で「あっちゃん〜れいちゃん」まで25行にわたり、”呼び名”サンプルを記載しています。例えば、「あっちゃん;敦・敦雄・明・秋彦・昌浩・歩・亜湖・篤子・亜手納」・・・以下、省略。
 さあ、この中で、「秋彦(あきひこ)・昌浩(あきひろ)」を、”あっちゃん”と省略呼びにすると、”ひ”の知徳運が省略されて、名づけどおりの”賢い子”には成長しませんよ。
 
 私が名付けたお子さんは、このような「省略呼びは、タブー!」としていますので、本当に「健康で賢いお子さんに・・・」成長して行くのですよ。
いいですか、音感で男児・女児のイメージが湧きます。例えば、男児であれば 屬韻鵑燭蹐Α廰◆屬劼蹐澆繊廰「ゆうや」のうち、一番、男児らしいのは,任垢諭△蓮匹辧Δ漾Δ繊匹硫惨兇3つも含まれて、”賢い子”になる可能性が高く、➂は大人しい子で、余り成績が期待できない子との判断は、音感からもできるのですよ。
 ところが、「けんちゃん・ひろちゃん・ゆうちゃん」では、サッパリ運気が不明になります。
 今日の話題は、「天命数霊術」のげ惨供ΑΑΔ陵弖錣髻記載したものです。

(お願い)
 「姓名判断・命名・改名のご依頼」は、必ず事前に、ブログ左欄上部「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」をクリックされ、一読されてから、メール(PCメール・携帯メール)でお申込み願います。
 なお、ブログのコメント欄は、投稿記事に対する感想や質問であり、個人情報保護のため、個人的なご質問はメールでお願いします。
また、「件名」欄には、必ず冒頭に「都道府県名+苗字」を記載してください。
(PCメール;info@gakuyo951.jp
携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp
携帯テレ;090-9065-3019 望月岳陽)

必読!お気の毒!「倖汰」くんで”逆死”の家庭になる!
[第2368回](中吉)・・・3月30日(小吉)

『 昨日も、一休さんが懸念した「”逆死”の家庭」が生じました。親より子が先に旅立つほど、”親の辛さ”は計り知れないものです。子どもの幸せを考え、オンリーワンの名づけと思われたのか、「倖汰」くんと名付けられましたが、8歳で天国に旅立ちとは・・・、早過ぎますよ。平均寿命でも、後70〜80年の人生が残されているのですよ。』

 本当に、「姓名は、生命!」と言われてきたように、姓名の影響は大きいですよ。先日のブログ「一休さんの芽出度い話」で投稿しましたように、どこの家庭でも「親死・子死・孫死」の”順死”であれば、その家庭の子孫は繁栄して行きます。繁栄する家庭が多いほど、日本の将来も繁栄して行きますよ。
 したがって、「運気が良い名づけ」は「日本の繁栄に寄与」するのです。

 ところが、毎日のように全国のどこかで”逆死”のニュースがあります。
 昨日のTBSニュースでは、
『 兵庫県内の中国自動車道で、ワンボックスカーとマイクロバスが衝突する事故があり、8歳の男の子が死亡したほか、7人が重軽傷を負いました。
事故があったのは、宍粟市山崎町の中国自動車道上り線で、ワンボックスカーが道路の左側壁に接触した後、前を走っていたマイクロバスに衝突しました。
 警察によりますと、この事故で、ワンボックスカーの後部座席に乗っていた名古屋市の「妹尾倖汰」くん(8)が車外に投げ出されて死亡し、家族5人が重軽傷を負いました。また、マイクロバスに乗っていた岡山県・作陽高校サッカー部の生徒2人が軽傷です。
ワンボックスカーの右の後輪がバーストしていて、警察は、車が制御不能になったことが事故につながった可能性があるとみて調べています。』(29日20:49)
 先ず、画数を観ますと、
「妹尾 倖汰天格18・地格14・総格32
全て"偶数"配列で、総格が「32」ですね。
 いいですか、同じ「32」でも、この姓名は「18+14=32」ですから”弱運”です。これが例えば「19+13=32」の組み合わせであれば、非常に運気が良い”生命力”があります。

 さて、今日は画数の話題がメインではないですよ。
 最近の名づけ・・・オンリーワンの名づけなのか、従来の字体に「偏」を付けた漢字で、名づけしているケースを良く見掛けますね。
 この一つが「幸⇒倖」「太⇒汰」「光⇒洸」「来⇒徠」「希⇒稀」「有⇒侑」など、わざわざ「”偏”を付け加えて、運気がダウンする字体」を、「カッコいいオンリーワンの字体だ!」と誤解して、大事なわが児の名づけに使用しているのが、最近の傾向です。
 愛情を持って名付けるなら、”偏”を付け加えると「どんな語意」に変化するのか?・・・必ず「漢和辞典」3冊ぐらいを、図書館でも比較してから、わが児の名づけをしてください。
 いいですか、このブログでは全て記載するのは長くなりますので、「倖」と「汰」の字体の語意を代表して、漢和辞典の語意を掲載しますが、この語意を知ると、とてもわが児に名付ける気にはなりませんね。

[学研・漢和大字典](藤堂明保編)
★「倖」・・・「人+幸」で、「幸は、手を上下から挟む手枷を描いた象形文字、刑罰の刑(かせ)と同系のことば。やがて、刑にかかるところを危うく免れたの意味となり、それから、思いもよらず運よくはこんだの意になる。」
[新版・新選漢和辞典](小林信明編)
★「汰」・・・(「水+太」で、),ごる・ぜいたくする。∈戮い物を、水に入れて、よりわける。

 このように、漢字の語意・語源は、漢和辞典や漢学者により、異なる字体がありますので、わが児の名づけの時ぐらい、図書館を利用して三冊ぐらい比較して、「語意・語源」の良い字体で、名付けて下さい。そのぐらいはしないで、「愛情を持って名付けました!」とは、言えないのですよ。
 ですから、私の日本初「天命数霊術」は、五大要件(_菴堯↓語意、➂語源、げ惨供↓ノ玉)の全てが揃い、初めてベストの名づけになります。今日の話題は、△➂の要件でした・・・。
 ともかく一休さんが懸念した「”逆死”の家庭」にならないように、わが児の名づけには十分に検討してください。

必読!「冬空(とあ)」ちゃん事故死!「どんより曇った冬空?」
[第2367回](小吉)・・・3月29日(大吉)

『 昨日の北陸高速での交通事故! 生後2ヵ月の乳児「冬空(とあ)」ちゃんが犠牲に・・・。「北陸の冬は、11月下旬の”雪起こしの雷”が鳴ったら、どんよりとした雪雲に覆われ、青空が見える日など殆どない。長〜い憂鬱な日が続いた”思い出”があります。冬さえなければ、米・水・海産物・野菜が新鮮で本当に良い所ですよ。ところが、その憂鬱になるイメージの「冬空」と名付けた両親は、特別の想いがあったのでしょうが、仮に成長した「冬空」ちゃんは、”愛情を持って名付けてくれた!”と感謝したでしょうか・・・?』

 「トンネルを抜けると、そこは雪だった!」と川端康成の小説「雪国」を想い出すほど、北陸の冬は雪に覆われ、転勤族は憂鬱な長い冬を体験させられます。
 「本当に、雪さえなければ、米・水・海産物・野菜・・・に恵まれた住みやすい所だが・・・」と、今でも懐かしい福井の生活を想い出しています。京都から長い敦賀トンネルを抜けて、福井に転勤したとき、まさか、これほど憂鬱な長い冬が続くとは想像していませんでした。

 ところが、昨日の北陸高速での交通事故TBSニュース、
『 28日午後1時15分ごろ、石川・能美市の北陸自動車道下り線で、トラックなど車3台の衝突事故がありました。
このうち、両親と一緒に乗用車に乗っていた石川県小松市「吉田冬空」ちゃん(生後2か月)が、頭を強く打ち、死亡しました。
県警によりますと、冬空ちゃんの乗っていた乗用車が道路にあった落下物を避けようとしたところに、後ろから来たトラックが追突したとみて、詳しく調べています。』(28日20:56)

 このニュースを読んだとき、「冬空?・・・一体?なんと読むのかな?まさか”ふゆそら”ではあるまい!」と先ず思い、そして「 小松市在住であれば、北陸の冬の憂鬱さは、身に染みて感じておられるから、わが児にも郷土愛?からか”冬空”と名付けたのかな・・・」と、善意に解釈していました。
 ところで「冬空」ちゃんの”呼び名”は何だろう? と、他のニュースを検索して、なんと「とあ」と判明!?
 「冬」を”と”、「空」を”あ”だそうです。
 なるほど、「冬」の音読み”とう”の「と」を採用か・・・、でも「空」を”あ”とは? ・・・あっ、判りました。「空(あ)き缶(かん)」の”あ”か! ・・・でも、どうも自信がないので、他のニュースを探しますと、やっと見付けて、「とあ」と判明しました。
 これだけ、他人さん(学齢期になると)には迷惑をかけることになるのです。
 ”読めない・書けない・意味不明”のお子さんの名づけは、家族内でしてください。社会には迷惑になり、しかも”どんより雪空”の名づけ・・・、これが「春空・青空」であれば、まだ救われた気持ちになるのですが・・・。

 この「冬」の字体で連想するのは、実は私の父方の大先祖「足利尊氏」の長男「足利直冬(ただふゆ)」の不運な生涯を思い出すからです。長男でありながら、父子で南北朝に分かれて戦いに明け暮れ、2代将軍になるどころか、父親尊氏の追手で山陰・石見国矢上荘に逃亡しました。そこで苗字・名乗りも変更して、南朝方の地頭職の娘を娶り永住し、3代足利義満の時代に赦免されました。その子孫だという系図が現存し、地方誌にも掲載されています。ですから、人名に「冬」の字体を見た時、名づけられた者の「”不運”の想い」が募るのです。
 名づけに使用する字体は、子どもの生涯の禍福に影響しますので、親のエゴでマイナスイメージの「冬空(とあ)」なんて、名付けないことですよ・・・。 

必読!呆れた話;金運を呼ぶ財布の色;「黄⇒緑⇒オレンジ」?
[第2366回](小吉)・・・3月27日(小吉)

『 一体、金運を呼ぶ財布は、何色? 占い師が根拠もなく、それぞれ勝手に言っています。それでも、皆さんは「金運!」と聞けば、物凄い関心を示しますね。そこが占い師の付け目・・・、財布の業者と提携し、”やらせの財布”販売で、「金運を呼んだ」のは業者と占い師だけで、皆さんは騙されて買っただけかも・・・? 実に、TV番組の企画に騙される人多いですね。
.疋ター・コパは、「黄色」!
▲殴奪拭璽哉單弔蓮◆嵶仗А廖
➂陰陽師の橋本京明は、「オレンジ色」!
ぞ承鎔貘紊蓮∈睇曚浪色のうえ、「布団で寝かせ」! 

 皆さんの財布は、一体「何色?」ですか? どうですか、「金運」の効果がありましたか? 』

  金運を呼ぶ財布の色・・・最近、売り出した占い師「ゲッターズ飯田」が、昨日のTV番組で「金運を呼ぶのは、”正義感?”がある”緑色”ですよ・・・。」と、財布販売業者の社長との会話をしていました。それを聞いた私は、「えっ〜? 今度は”緑色”か?」 しかも、その根拠が「緑色は、正義感があるから・・・」とは、呆れましたね。「金運と正義感とは、直接の根拠にはならない」ですよ。
 しかも、財界人の絶対多数が、”緑色”の財布を持っているならともかく、彼のブログでは、次のようにホンの数人の財布しか”緑色”でないのを、公表しています。これでは「緑色=金運」の根拠にはなりませんよ。
 実にお笑いですね。「自ら、いい加減な説だ」と認めているようなものです。
 彼のブログを紹介しますと、
『・・・(前略)実際にお金持ちに会うと、黄色い財布を持っているが、一人しかいなかった。 基本的には黒っぽい財布が多かったが、中には”数名”「緑色の財布」を持っている人がいた。「なぜ財布が緑色なんですか?」そう尋ねると、昔の金庫(お金を入れるところ)は緑色だったからという人もいた。
 実際に緑は、調和や安定の色、お金をためるには着実で良い色になる。
 そんなこともあり、ここ数年僕は緑色の財布を探して使っている。
 確かに一気に年収が上がるほどではないですが、ジワジワ上がっている・・・(以下、省略)』
それじゃ、黒い財布が一番多いなら、黒でもお金持ちになっているではないですか? しかも、緑の根拠を、僅か1人の意見(金庫の色)で「緑が金運を呼ぶ!」と軽率に決めたら、”占い師”の信念がどこにあるのでしょうか?

 また、陰陽師が教える金運を上げる財布の選び方とは、ヤフーの知恵袋を紹介しますと、
『 「陰陽師」の橋本京明氏が、金運を上げる財布の選び方を教えてくださいました。財布のラッキーカラーは、生年月日によって変わるらしいですが、だれにでも当てはまる財布のラッキーカラーは「オレンジ!」だそうです。
 金運パワーを持つ黄色と強いエネルギーを持つ赤を掛け合わせたオレンジこそが、最高の金運財布といえます。
 1年に1回は買い換えるのが理想。
 財布の中身は今持っている財布の値段より多く入れるのがコツ!
 財布の安い高いは関係ないようです。
 例えば5千円の財布なら5千円以上、3万円の財布なら3万円以上は財布に入れておきます。
 そして、太陽のエネルギーがたくさん出る午前中に、「財布の中をキレイにしておく」と、金運アップになるそうですよ。・・・(以下、省略)』

どうですか、占い師はそれぞれ「根拠も実証例」もなく、皆勝手なことを言い、国民はそれに”ツイ”騙されるのですよ。まるで、 節分の巻きずし”丸かじり”と一緒ではないですか!
 「じゃ、望月岳陽、お前はどうか?」と、疑問に思われますでしょう?
 正解は「”金運”とは、判断基準がない」のです。
財布の中に「”諭吉さま3人”でも、金運あり」とも言えるし、「”千両箱”を積み重ねて、金蔵に唸っていれば、”金運”がある」・・・と判断する人もいるではないですか!? 判断基準がない金運の有無を、「”金運”を呼ぶ財布」とは・・・?
ですから、騙されて購入しても、詐欺罪を立証できないのですよ。
 
 人生を幸せにするには、金運はもちろん大事ですが、千両箱を抱えたまま、明日でも”交通事故死”、”飛行機墜落事故死”になった姿・・・、それでも金運を呼ぶ財布が必要ですか? 
 「”金運”より先に、”病気・事故事件に遭遇しない姓名”」こそが、人生で一番大事なことです。”三途の川”を渡るのに、「福澤諭吉」さまとは、同行できませんよ。
 風水で言えば、「(金運を含む”運気を180度好転”する”改名”をしたので、)これで”金運”を呼ぶぞ!」と強い信念を持ち、日常使用していけば、金運を呼ぶ”理氣パワー”が訪れ、「イチロー選手」のように何億の契約金も訪れるのは、健康と名声も得た結果が、真の人生なのです。
 ドラマ「水戸黄門」に登場する「お主も”悪よ”のう・・・。」という悪代官と越後屋でも、”金運”がありますね。悪人でも、金運がある人もいます。
ですから、ゲッターズ飯田の言う「金運=緑=正義感」の公式は成り立たないのです。
 また、本人の努力も財布の色も関係なく、私が改名した高校2年生男子が、”養子相続”で、不動産時価17億円の金運を得た人もいます。

・・・根拠がない”緑色の財布占い”を信じては、後で失望するだけです。
でも、こんなブログを書くと、金運を期待していた方は失望されて、私の人気は「ゲッターズ飯田」ほど、上昇しないでしょうね。
もっとも「”占い”分野と”人文科学”とは、比較にならない!」ことを、忘れないでください。

必読!「四月」と「正月」は、”9画”だからこそ新年度の始まり!
[第2365回](大吉)・・・3月26日(小吉)

(※15日以降、Eメールが不具合でしたが、復旧しましたので、メールで「ご質問・姓名判断・名づけ・改名ご依頼」など、ネーミングのことなら、なんでもOKですから、メールしてください。)

『 なぜ、日本は「桜が咲く”四月”が新年度の始まり!?」と考えたことがありますか? 日本は、古代から数意を表す”漢用数字”を使用しており、「一・二・三・四・五・六・七・八・九・十」を日常使用の画数では、「四」のみ5画ですので、「四月=9画」となります。すると「正月=9画」と同様、一年のうちの”9”が重要月である不思議な作用が働いたからです。
 ところが、日本中の多数説は、漢用数字でも”数意”があるから、例えば「四=4画、五=5画、・・・八=8画、九=9画、十=10画・・・」と画数を求めている説があります。しかし、「百・千・万・億」も”数意”がある漢用数字であるのに、「百」から漢字と同様に画数を求める・・・という苦しい解釈をしている説が現在でもあります。』

 女優「吉永小百合」さんの”百”は100画、歌手「島倉千代子」さんの”千”は1000画で姓名判断をする説は、さすがにバツが悪いのか、「いや、百から普通の漢字と同様に画数を求めます・・・」と、苦しい言い訳をしていた説も、最近では次第に消滅して来ています。
 要するに、「運気というものは、”日常使用”どおりに変化するのが大原則」という”筋を一本!”通せば、苦しい言い訳をせずに済みますのに・・・。
 この”日常使用”という原則をシッカリ身に付けば、私の説ほど、簡単明瞭に姓名判断ができる説はありません。
 例えば、江戸後期の戯曲家「十返舎 一九」の判断では、皆さんはどのように画数を求めますか? 江戸時代後期の戯作者であり、その代表作;「東海道中膝栗毛」は文学史に残るほどの才能はどこから・・・?
 それは、この姓名の漢用数字「十」「一」「九」を、日常書く通りの「2画」「1画」「2画」で判断・・・、すると文才の”創造力・表現力”がある「地格9(「返(7)」+「九(2)」)」になるからです。
 これを、一部の説のように「九」を9画にすると、地格が16画(=7+9)となり、この「16」と言う数から、とても文才があるなどの判断はできません。

 ところで、横道に逸れましたが、日本の新年度は「会計年度」と「学校教育年度」は四月から翌年三月までですね。そして、民間の「事業年度」(課税対象年度)は正月から十二月までですが、この両者の初月は「”四”月と”正”月」であり、ともに”9画”の重要月になるので、日本の「会計年度」を諸外国に合わせることが、不思議にも困難な現象が起きます。
 そして、現在、東大を初め、留学生を多く受け入れる大学では、「学校教育年度」も、諸外国のように、秋に新年度始まりをするよう検討していますが、これは難しいでしょうね。
 なぜなら、「国の会計年度」と「文科省経由の大学への補助金・助成金など」とは、一体的な予算編成であり、特定の大学のみの予算と切り離すことが難しいからです。
 この改革をするなら、「国の会計年度」と「学校教育年度」とは、密接な関係があり、「小中高」の全てと同時に改革をしなければなりません。
 この実現は、不思議にも「正月と四月」の”9”のパワーで密接不可分な”数霊”の関係にあり、秋に変更するのは、表意文字使用の日本では難しいでしょうね・・・。 

必読!天格「2」系列で、同乗者を巻き込む交通事故!
[第2364回](小凶)・・・3月24日(小吉)

『 確かに、高速道路を110〜120キロで走行して、トンネル手前200〜300メートルぐらいになると、あの小さな穴(トンネル)の側壁に接触せず、無事に入れるだろうか・・・? と、一瞬、不安になるときがあります。
 しかし、よくもまあ私は46年間、日本列島を走り続けても、対人対物が無事故で来られたのも、「すべて”運”だ!」と思いますよ。
でも、交通事故というのは、「どうも”運転している者のみ”の運気ではない気がする」と、過去のブログの事例でも投稿しましたね。
・・・そうです、家族でも同乗者の運気の影響も大きいのですよ。
・・・同乗者に「天格2系列」で”事件事故”を呼ぶ姓名の人がいれば、どんなに運転手が運気が良くても、同乗者の影響を受けた事故が、22日未明の北陸自動車道のトンネル入り口で発生しました。』

 ご家族でのドライブで、不幸にも奥さんと次男さんを亡くされた事故がニュース報道されました。
『 22日未明、新潟県の北陸自動車道で、普通乗用車がトンネルの入り口の壁に衝突し、2人が死亡しました。
 22日午前2時すぎ、新潟・糸魚川(いといがわ)市の北陸自動車道道下り線で、会社員「大武 貢(みつぐ)」 さん(45)が運転する普通乗用車が、トンネルの入り口の側壁に衝突しました。
 この事故で、後部座席に乗っていた大武さんの妻「ゆみ」さん(44)が、胸や腹を強く打つなどして死亡し、次男で中学1年生「洸稀(ひろき)」さん(13)も、全身を強く打つなどして死亡しました。 運転していた大武さんは、軽傷でした。
 3人は、ドライブに出かけた帰りだったということで、警察が事故の原因を調べています。 』
 先ず、ご家族3人の姓名を判断しましょう。

父親「大武 貢」天格13・地格8・総格21
母親「大武 ゆみ」天格6・地格11・総格17
次男「大武 洸稀天格12・地格20・総格32

 本当にお気の毒です。春の彼岸での帰省帰りなのか不明ですが、楽しいご家族のドライブが一瞬のうちに暗転・・・。確かに、22日の午前2時過ぎとは睡魔が訪れる時間帯ですが、それでも通過車両は同じ条件ですが、事故車はほんの一部ですね。安全通過車両と事故車両の差は、ここでは車両ナンバーが不明ですから、その点を除外すれば、同乗者の運気を比較して観ると、その原因は推定できますよ。
 上記の父親は人柄が良い「3・8」タイプ、母親は、外見は大人しい容姿ですが、何かあると、自己主張が強い方です。しかし、ご両親とも”奇数”が多いため、総じて運気に強い姓名ですが、母親の「ゆみ」さんはヒラカナで、”語源”からのパワーがなく、天格6という数は美人ですが、対外的には”弱運”です。
 この事故で一番の原因は、誠に申しあげにくいのですが、「次男さんの姓名は、事件事故”を呼ぶ可能性が非常に高い名づけだった」こと・・・、このブログを初めから読んで来られた皆さんはお判りですね。
 その原因、
_菴配列で「9・5・1」が1ヵ所もなく、全て”偶数”ですね。
∩姐爐両魴錣如対外的な運気は「天格12」 で、地格20・総格32ですから、典型的な「2・0」タイプであり、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高い。
➂「洸稀」を漢和辞典で、”語意・語源”を確認してください。「洸」と「稀」とも、”語意・語源”に問題があります。わざわざパワーを無くして、稀(まれ)な存在を暗示するような名づけをされたとは・・・。
 本当にに運気がなかったですね。いいですか「光」は”人に火が点いて燃えている姿”ですが、これを”さんずい”の「水」で消して、相入れない「”火”に”水”」の偏と旁なのです。
 この「光」の旁がある字体は、神仏の名づけか、俗界を離れた僧侶の僧籍名に使用する字体です。こんな字体を一般の人名には使用すべきではないこと、このブログで何度も言いましたね。

 このように、ご両親が愛情を持って、次男の「洸稀(ひろき)」さんの名づけをされたと思いますが、´↓の理由から”事件事故”を呼ぶ名づけになり、しかも同乗者のお母さんと二人で天国に・・・。後に残された父親とご長男を初め、祖父母にも悲しい想いをさせましたね。
 まさに、先日のブログのように、一休さんの「孫死・子死・親死」の”逆死”の事例になりました。名づけ一つで、交通事故を避けることができるので、ご家族皆さんが、「揃ってベストの姓名を持つこと!」ですよ。

(お知らせ)
  2〜3日、大阪・京都に行き留守にしますので、先日付のブログも投稿して置きました。ご用件の方は、携帯メール又は携帯テレ願います。

必読!ダウン症の書家「金沢翔子」さん、国連でスピーチ!
[第2363回](中吉)・・・3月23日(小吉)

『 不思議なのです。ダウン症はすでに胎児(名づけ前)のころから判明しているのに、産後に名付けても天格10や20など、病的な「ゼロ」が付くのは、不思議とは思いませんか? 』
(今日のブログで、固有名詞「金澤翔子」さんの姓名を記載しますのは、実話であって、すでに国連やTBSニュースでも、公開されていますので、病的な名づけを避ける”公益性”のためにも、このブログでも公開させて頂きました。)

TBSニュースから・・・、
 『( 世界に、ダウン症でも興味があって得意分野で努力すれば、健常者に負けない芸術芸能を身に付けることができるという啓蒙が※、)ニューヨークの国連本部で「世界ダウン症の日」のイベントが行われ、日本からダウン症の書家として知られる「金澤翔子」さん(29)が参加しました。
イベントは、ダウン症のある人や家族への理解を促すために、国連が定めた3月21日の「世界ダウン症の日」を前に、日本などが主催したものです。
 今年は家族の役割がテーマで、日本からは書家として活躍する金澤翔子さん(29)が参加し、自らの経験を踏まえて、家族の大切さを訴えました。
 「何度も間違えて、何度も泣きました。母が教えてくれたので、最後までちゃんと書きました」(書家;金澤翔子さん)
金澤さんはスピーチで、5歳で書道を習い始めたことや家族のサポートで料理を学んだことなどを映像を交えながら説明しました。
金澤さんは
21日からニューヨークで初めて個展を開催します。』(※は、筆者挿入)
昭和40年代に有名になった放浪画家「山下 清」さんは、知的障害者でしたが、当時、画家として彼の知名度は、日本中で浸透していました。
 でも、彼の場合は3歳の時、消化器系の重病から知的障害になったのですが、その時の姓名は「大橋 清」であって、総格30(天14+地16)と言う「ゼロ」が付きますし、誕生日も「10日」で、やはり「ゼロ」に縁がありました。
そのためか、脳溢血の病で49歳の若さで「12日」に亡くなりました。

 ところが、「金澤翔子」さんのダウン症というのは、胎児のころから反応がある先天性の病ですが、産後に名付けても、天格20(「翔=12」を含む)であり、「ゼロ⇒病気」を暗示する名づけになるのは、不思議でしょう・・・?
 それに、金沢さんの誕生日は「12日」であり、”苦労”する日なのです。

「金澤子」天格20・地格19・総格39

しかし、どうですか? 画数配列を観てください。同じ天格20の病的なところがあっても、「9が2ヵ所」のダブリであって、地格19の「表現力」で書家として有名になり、総格39の成功数が「国連でスピーチ」という健常者でも経験できない貴重な運気に恵まれたのです。
 
 このように病気を呼ぶのは、漢字と数字が結合しているので、不思議にも「病(10)氣(10)=20」と、「ゼロ=病氣」に関連した数霊(「病院」=20、「入院」=12、「退院」=19)があるからです。
 ですから、決して、天格「ゼロ」で名付けてはいけませんよ。

 「人はみな”神の子”!」と言いながら、何の罪なき子どもたちまで、身体・知能・境遇まで”不平等に創造”して、その改善策まで人間に教示していません。「事件事故や病気」を事前に防ぎ、特に「優秀な子を誕生させる術(すべ)」を暗示している「後天八卦図(神亀の図)」こそ、大きく言えば「世界の人類を救うもの」ではないでしょうか?
 ダウン症など病気を防ぐため、社寺や教会に日参し祈願しても、「”ゼロ”の凶気」など教えてくれませんよ。
 それから観れば、「天命数霊術」は世の中に・・・(表意文字使用の日本だけですが)、貢献しているとは思いませんか・・・?

必読!祖母が孫を殺害;不幸な”逆死”家庭を自ら招く!
[第2362回](大凶)・・・3月21日(大吉)

『 一休さんの「”逆死”の家庭にならないように・・・」との教えを、自ら招いた事件が発生しました。「我が”子”より、”孫”が可愛い」という高齢者が多い中で、65歳の祖母が1歳3ヵ月の孫を殺害・・・。最近は、家族間の殺傷事件が目立ちますね。その原因の大半は、”姓名”から観る「運勢的な相性」の吉凶によるものでは・・・? 』

 従来は、反抗期の中高校生である「わが子・孫を殺害」した親や祖父母の事件がありましたが、この事件は未だ1歳3ヵ月の乳児を「祖母が殺害」とは珍しい事件です。ただし、「”親”の乳幼児虐待死」は急増しています。
 さて、昨日のTBSニュースです。
『 20日午後、さいたま市内のマンションで、孫で1歳3か月の男児の腹を刺したとして、65歳の祖母が逮捕されました。男の子は病院に運ばれましたが、死亡しました。
殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、さいたま市南区の無職「田中 美栄(みえ)」容疑者(65)です。田中容疑者は20日午後2〜4時頃までの間に、さいたま市内の自宅マンションで、孫で1歳3か月の「木村 映介(えいすけ)」ちゃんの腹を包丁で刺した疑いが持たれています。映介ちゃんは、搬送先の病院で死亡が確認されました。
 調べによりますと、20日午後4時過ぎ、映介ちゃんの母親から「祖母が息子を刺した」と110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、マンションの部屋で映介ちゃんが心肺停止の状態で、腹から血を流して倒れているのが見つかったということです。
「孫と一緒に仲良さそうに買い物をする姿を近所の人は度々、見ていたということです」(記者)
「えっ、あのおばあちゃんがという感じ。本当に"優しくて温厚な感じ"で。私が会うときは大体3人。おばあさま、おじょうさま、お孫さん」(田中容疑者を知る人)
現場はJR南浦和駅から北東に1キロほど離れた住宅街で、当時、母親は外出していて、部屋には祖母の田中容疑者と映介ちゃんの2人だけだったということです。
調べに対し田中容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は容疑を殺人に切り替えて、犯行に至った経緯を詳しく調べる方針です。
 映介ちゃんは、母親とともに一時的に祖母の田中容疑者の自宅で暮らしていたということです。』(21日02:49)

 この事件、祖母が「田中」姓、孫男児が「木村」姓からみますと、”外孫”ですね。でも、外孫(わが娘の子)でも”生まれる前”からでも可愛くて、実家の祖母が私に「赤ちゃんの名づけ依頼」というパターンは、従来から珍しくありません。
 「娘とは、すぐ口ケンカになりますが、孫は反抗しないので、可愛いですよ。」という高齢者から良く聴きます。
 この事件の場合も、祖母は優しく温厚な性格で、娘さんと3人で買い物を出掛けた姿を、近所の人は見掛けています。・・・それが、どうして反抗もしない孫を殺害・・・しかも絞殺ではなく、刃物での殺傷とは・・・?
 この当たりの事実関係が不詳の点がありますが、不思議ですね・・・祖母と孫の二人の運勢的相性は、二人とも「4・7」タイプどうしで、しかも神経質な”止め字”使用などの点から、”凶相”という現象になるのですよ。

祖母「田中 美天格14・地格13・総格27
孫 「木村 映」天格13・地格11・総格24

この二人の吉凶判断は、従来より高度の判断になります。このブログも、次第にレベルアップしてきますよ。
 先ず、二人の画数配列を比較してください。何だか良く似ていませんか? でも、二人とも天格が「9・5」でないので、”理性”がないのですが、どちらも「美=9」と「映=9」を含んでいますので、知的にはとても賢い要素はあります。
 そして、祖母の地格13から、平常時では温厚・円満な性格を見せますが、類似の相手次第では”切れやすい”「4・7」(「天格14と総格27」)タイプになるのです。その平常時ではない状況とは、おそらく母親が留守で「長泣き」をしていた場合、なかなか泣き止まず、マンションの近隣への気遣いから、口を塞ぎ、それでも泣き止めない場合は、祖母は天格14の”切れやすい性格”から理性を失い、刃物沙汰になる行為となったのでしょう。
 このように、特に加害者の姓名が「4・7」タイプである場合であって、被害者が「9・5」タイプ以外(この孫は「3・7」タイプ)である場合、このような事件事故が発生する可能性が大です。
 それに、止め字として、「栄」と「介」のどちらも”苦労性”であり、私の候補名では、一度も使用したことがありません。女性で「栄」を止め字にするには形に優雅さがありません。”え”と発音する字体では、「愛(え)・絵・恵」の三種です。”すけ”と発音する字体は、”人を助ける語意”であり、この世で他人を助けることは尊いことですが、自分の運気を奪われることが多いので「介・佑・祐・輔」は止め字として使用したことがありません。

 不思議でしょう。”姓名”の運気が「可愛い孫でも、殺害に及ぶ事件」を発生させることがあるのですよ。

>※[お知らせ]
PCメールは、不具合で15日以降、停止中です。15日以降でメールを頂いた方は、受信できていませんので、携帯メール又は携帯電話で、改めてご連絡願います。なお、特に23〜25日までは、大阪・京都に泊付出張ですので、ブログが更新できませんので、過去のブログを再読して理解を深めていて下さい。
(携帯メール;gakuyo951.99@docomo.ne.jp)(携帯テレ;090-9065-3019)
 なお、「ご家族の姓名判断ご依頼」など、長文になる場合は、お手数ですがFAXで送信願います。(FAX;086-956-3181)

必読!一休さんの”芽出度い言葉”;「親死・子死・孫死」?
[第2361回](大吉)・・・3月19日(大吉)

『 春の彼岸も近くなり、「死」という不吉な字体の価値観・・・という今日の話題です。世の中には、”価値観の違い”で字体の好き嫌いがあるようです。私が名づけで提示した「女性候補名5つ」の中で、「愛」の字体は”嫌い”ですから入れないで〜!・・・という方もいれば、「愛」を入れた候補名を考えてください・・・という注文もあります。
 ところが、「愛」の1字を入れたパターン「愛○子」「○愛子」「○○愛」などを思考すれば、ずい分イメージが異なる候補名ができるのですよ。
 でも、「”漢字”や”呼び名”を固定した依頼」は、ベストの名づけになりにくいので、原則お断りしています。
 では皆さん、同じ「死」という”不吉で忌避すべき字体”でも、名づけではないのですが、使い方により、価値観やイメージが大きく変化する場合があります。
 「”親死・子死・孫死”ほど、この世に芽出度いものはない!」と、かの有名な名僧「一休さん」の座右の銘らしい・・・? 
・・・えぇ〜、どうして「死」が付くのに”芽出度い”の?と、皆さんは思うでしょう。
 これと同様の経験ついて、私の若い頃(29歳)の思い出があります。それはある高僧から私へのプレゼントして頂いた「無」の一字を墨書した色紙・・・。
 このような字句・字体の深い意味は、本当に高齢者になって理解できるようになってきました。』

 皆さんは、「愛」と聞けば、夫婦愛か恋愛を想像しますが、「愛」とはもっともっと広く大きな概念ですよ。先ず、親子愛を含めた家族愛から、友人隣人愛・先祖愛・郷土愛・民族愛・国土愛・・・そして世界中の人類愛など、思考すれば「愛」の字体は、物凄く範囲が広くて深い意味があるのです。
 ですから、私は女性の名づけ候補には「愛」の字体は重要視します。

 さて、このように表意文字や熟語・字句・字体など、日本語は本当に深遠なのですよ。
 さらに深遠な言葉と言えば、特に「”禅宗”などの僧侶」があり、もっと古くは、「全山”薬草”なり・・・」という釈尊の教えも、思考の範囲が広がりますね。
 それに、後小松天皇の御子で有名な名僧「一休宗純」禅師の”めでたき言葉”;「親死・子死・孫死」も名言ですね。
 ・・・ 一休さんは、ある時信者の一人から、
「和尚さま、我が家の家宝にしたいので、”めでたい”言葉を書いてください」 と頼まれました。
そこで一休さん、 「親死・子死・孫死」と書いて渡しました。それを見た信者は、「何か”めでたい”言葉を・・・といってお願いしたのに、”死・死・死”とは何事ですか!」と、その紙をやぶり捨てようとした時、 一休禅師は「ほほう、それでは何か、お前のところでは、「孫死・子死・親死」の方がめでたいのかな?」と言ったそうです。

 皆さん、どうですか? 今日の話題は、何を意図しているのか、判りますか?

 皆さんの幸せな家庭とは・・・? 家族が亡くなる順番は「親死⇒子死⇒孫死」の順死なら良いのです。これが”逆死”が続く家庭・・・「幼い子が親より”交通事故や病気”で早く亡くなり、そして親は祖父母より早く亡くなるほど、家族の悲しみは大きく、子孫繁栄しないか、絶家する家系のパターン!」ということを、一休さんは教えているのです。
 では、どうすれば良いのでしょうか?
 現状改善して行けば良いのです。それは、先ず「親や祖父母より先に亡くなる可能性」が高い「天格0・2」系列を、家族全員が無くし、「天命数霊術」の五大要件を充足しているか、どうか?を、再確認することです。

 毎年、15歳未満の”不慮の事故死”(交通事故死など)は、約1500人余りとのことです。毎日、全国のどこかで約3〜4人の交通事故死があります。すると、全国で約1500の家庭の父母や祖父母が悲しみに暮れるのですよ。このブログでも、乳幼児・小中高校生の事故死の事例を採り上げましたが、その大半は、「天格0・2」系列でしたね。
 「親は、子どもが先に天国に行くほど、辛いものはない!」のです。また、最近高齢化していますので、「祖父母より先に、子(孫の親)が死亡する事例も多くなって行くことと推測されます。」
  私の大学時代の同級生、本人が35歳の時、6歳になる一人息子を交通事故で亡くし、その後43歳の時、すい臓ガンで死亡し、私も葬儀に参列しました。
 当時のご両親は70歳代で、息子の死の悲しみに暮れておられましたが、体はお元気そうでした。このような家庭を「孫死・子死・親死」のパターンで、正に一休さんが憂いた家系です。
 「親は、子どもが先に天国に行く(逆死)ほど、辛いものはない!」のです。

 正に、禅宗の高僧が提唱する「座右の銘」は、一般の人が「えっ?」と考えさせられるものが多いですね。
 それに関連して、私が思い出すのは、29歳の若い未熟なころ、「文化財保護に関する行政監察」で、奈良法隆寺の「間中 定泉」管長から「無」と唯一字のみ墨書した色紙を頂きましたが、その当時、「どうして、ただの”無”なのか?縁起が悪いのでは?」と疑問に思いました。しかし、現在70歳代になって、どうにか「無」の深遠な意味が理解できたような気がしてきました・・・。
やはり、歳をとると「価値観が変化するもの・・・」ですね。
でも、それだからと言って、「死」や「無」の字体は、一般の人名には不向きですよ(僧侶「織田無道」の例あり)。

必読!「ロト6」詐欺容疑4人と被害者とも、お気の毒!
[第2360回](中凶)・・・3月18日(中吉)

『 一つの”事件事故”があると、その処理は司法官憲が処理しますので、皆さんはその”容疑者自身や事件事故”自体に興味を持つよりも、「なぜ?このような事件事故が起きたのか? その”原因”と”対策”は何か?」を思考することが大事です。それが、あなたや家族を守ることになりますし、犯罪の少ない社会にすることになるのです。』

 昨年来、私のメールにも「ロト6の番号を教えます。」とか「遺産18億円から、1億6千万円をあなたに振込みます。」などと、驚くような、アホらしいメールが次第に増えて来ましたので、迷惑メール拒否設定をしています。しかし、若い人はメカに強く、その網をくぐり、逆に容疑者に「気の毒なくらい無駄なメール」を受信してきました。
 実は、このアホらしいメールも、世の中の動きが勉強になるのですが、皆さんはウッカリその手に乗ってはいけませんよ。
 なぜなら、”悪知恵”にかけては、皆さんより遥かに”賢い”のですよ。「人柄が良い皆さん」は、ついウッカリ騙されるのです。ですから、全国には次々に新たな手口の”振り込め詐欺”が横行してきます。

 要するに、物事を”自分の立場(私利私欲を含む)”しか思考しないから、つい騙されるのです。いつも”相手の立場”から観て、「このメールの主な意図はどこにあるのか?」を思考すれば、「ロト6」などに騙されることはないですよ。第一、事前に当選番号が判明していれば、その容疑者たちは絶対に内緒にして、容疑者自身が買いますでしょう!?

昨日のTBSニュースから、
『「ロト6の当選番号を教えます」などと、ウソの電話をかけ、2億円以上をだまし取ったとみられる詐欺グループで、指名手配されていた男らについて警視庁が映像を公開しました。
 去年9月、東京都内にある詐欺グループの拠点に出入りするだまし役の男らの映像を、警視庁が17日に公開しました。男らは「北川晴之」容疑者(29)、「杉山拓哉」容疑者(28)、「塚本英之」容疑者(31)、「島原勝利」容疑者(31)の4人で、詐欺の疑いで指名手配されています。
 北川容疑者らは、神奈川県に住む女性(72)の自宅に電話をかけ「ロト6の当選番号を教えます」などとウソを言って、情報提供料の名目で450万円をだまし取った疑いなどがもたれています。
北川容疑者らのグループは、去年10月までの5か月間で2億3000万円をだまし取ったとみられていて、警視庁が行方を追っています。』(17日19:54)


 次々に騙す手口を変える「振り込め詐欺」もそうですが、「ロト6」で騙す手口を考え、それを一般の人(特に高齢者)を騙す容疑者というのは、「悪知恵が働く賢い人で、しかも雄弁な人」です。
 そこで、この事件の4人の姓名を観てみましょう。

「北川 晴之」天格17・地格6・総格23
「杉山 拓哉」天格15・地格12・総格27
「塚本 之」天格20・地格8・総格28
「島原 勝利天格22・地格17・総格39

 この4人とも、「天命数霊術」から観て、五大要件が揃った青年は一人もいませんね。画数から観ても、対外的な運気の天格は「0・2・5・7」系列ですが、その中で「5」でも結局、地格12と総格27に負けて、杉山容疑者は「2・7」タイプの他の3人と同様な運勢になります。
 それに、この4人とも最近のキラキラねーむではなく、比較的”賢い”(運気は別)字体「晴・哉・英・利」を使用しています。
 そして、この中で、特に雄弁な容疑者は「8」のダブリと「英=8」を持つ塚本容疑者でしょうね。それに歴史上の人物から実証しましたように、「絶家になりやすい”勝”の字体と、刃物がある”利”」を使用しないでくださいよ。
 要するに、4人とも「北川・杉山・塚本・島原」と言う苗字に対して、赤ちゃんの名づけの時、ベストの名づけが出来ていなかったのです。
 それが、30歳前後になって、その影響が現れたのであって、この4人とそれぞれの親子に”運気”に恵まれなかったのが、大きな原因なのです。
 この視点から観ると、この4人の「罪を憎んでも、人を憎めない」ですよ。
 このような詐欺犯罪が起こるのは、被害者も「騙されない”賢い”姓名」ではなかったのでは・・・?
  
 想い起こせば、55年前、私が法学部2年の専門科目「刑法総論」で、「罪を憎んで、人を憎まず!」との理念に接したとき、「そんなバカなことがあるか!」と思っていましたら、現在、この4人の青年たちと少し年上ですが、私も同年代の息子(教職員)を持って、初めて「罪を憎んで、人を憎まず!」という法理念が解って来たようです。
 この4人の容疑者のそれぞれのご両親は、「わが児の成長を楽しみに育てて来られた」のでしょうが、詐欺容疑で指名手配になっているとは・・・可愛い乳幼児の頃を想い出して、どんなに寂しい想いをされていることでしょう・・・。

必読!天格9系列でも、”切れやすい”「前園泰徳」准教授!
[第2359回](中吉)・・・3月15日(大吉)

『 「なぜ? あれほど人柄も良く、仕事も優れた方だったのに・・・。ある日、突然、”別人のように切れて殺人”まで・・・?」という方が、たまにいますよ。昨今のニュースで話題となっている「福井大学大学院の准教授が、院生の女性を殺害し逮捕された事件」は、”意外性”がある事件のようです。
 この准教授は、「天格が19で優秀なのに、なぜ・・・?」と、皆さんは疑問に思われたのでは・・・? 』

 昨日のTBSニュース、
『 殺人の疑いで逮捕された「前園泰徳」容疑者(42;福井大学大学院特命准教授)は、福井・勝山市の路上に止めた車の中で、東邦大学大学院生「菅原みわ」さん(25)を殺害したとの疑いです。
 前園容疑者は、”赤とんぼ”の生態研究で知られ、菅原さんとは、福井大学と勝山市が進める「環境保全の研究」に共同で取り組んでいました。
 会見した福井大学によりますと、前園准教授は研究熱心で、同僚の評価も高かったということです。警察では、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて背景について調べています。』(14日17:37)


昨日に続いて、准教授の話題です。
 皆さんは、このニュースを聴かれたとき、「天格19なのに、なぜ殺人まで・・・?」と疑問に思われたのでは・・・?
 先ず、初めに前園容疑者の姓名を観てみましょう。

「前園 泰徳天格19・地格27・総格46

この姓名を観てください。確かに、対外的な運気は「天格19」であり、しかも「泰=10」及び「徳=14」の語意・語源も良く、ベストのようですが、しかし才能や精神面を左右する「地格が”27”であり、しかも”徳”の”14”画を含んでいます」でしょう。すると、地格は”自己主張が強く、切れやすい”「4・7」タイプになります。
 ところが、僅か1画の差が、人生の吉凶を左右することがあるので、本当に名づけは怖いものですよ。いいですか、私説「天命数霊術」は、五大要件が必要であり、,痢峅菴堯廚陵弖錣蓮◆屐9・5・1”系列が2ヵ所以上であること!」でしたね。ところが、この配列では、「9」系列が1ヵ所のみ・・・それでは、地格27が吉数に転換しないのです。すると、総格46という「6」系列は、男性には”弱運で凶数”になります。
 すると、どうでしょう。
 「吉数(19):凶数(27・46)=1:2」となり、この姓名は、折角の「天格19」が「地格17と総格46」に負けてしまうことがあります。
 要するに、「対外的な運勢」と「対内的な性格」とが、”どちらが勝つ”のか? の比較的難しい姓名判断のケースです。
 
 子どものころから、”負けず嫌いな根性(地格27の長所)”をもって勉強して成績も良く(天格19の長所)、長じて大学院准教授になっても、ある日突然、地格と総格の”凶気”を受けて、潜在的な”切れやすい性格”が表面化して、殺人行為に出て、中年以降の人生を台無しにした”凶運”を受けた事件だったのです。
 どうですか、「天命数霊術」は経験を積んで来ますと、僅か天格・地格・総格の3ヵ所から、運勢を4〜5秒間で吉凶判断ができる不思議な説です。
 わずか1画の違いから、「天国から地獄へ」あるいは「地獄から天国へ」の運勢になることがあるのです。
穏やかな福井の地方都市・勝山市での事件・・・、私が34年前、京都から転勤した福井で、大野・勝山のなだらかな田園丘陵地帯が目に浮かびます。本当に懐かしい地方です・・・。
 もし、この准教授の地格が、仮に「地格27⇒26」(総格45となる)になるよう、もう少し早く”改名”しておけば、”赤とんぼ博士!”として優雅な生涯であったでしょうが・・・残念です・・・日常は人柄が良いだけに・・・。

(お知らせ)
 昨晩から、ブログ一時停止になっていましたのは、毎月の銀行振り込み番号を間違えたまま振込み、2ヵ月を経過しました理由からです。
 なお、現在、PCメール受信も不具合がありますので、受信できませませんので、携帯メール(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)又は携帯電話(090-9065-3019)のいずれかをご利用願います。

必読!「別れ話は、22時?」レベルが低すぎる大学准教授の研究!!
[第2358回](中吉)・・・3月13日(小吉)

『 「1滴の尿から、ガンの試薬を発見か?」という九州大のニュース。理系の発見は、万有引力を発見したニュートンのように、「リンゴが木から落ちたのは・・・?」との発想から、人類社会に貢献しています。
 でも、文系の学者が行う研究課題で「実社会に役立った!」というテーマは誠に少ないのです。いきおい高校生でもできるアンケート調査でもして、分析調査をしていますが、それは結果論であり、その原因まで言及していない。原因が不明であれば、対策が立てられず、社会に貢献できない研究・調査が文系には多いのです。ですから、文系の大学でも研究と言っても、高校生でもできる誠にレベルが低いアンケート調査が、大学准教授の研究課題とか・・・? 』

 ヤフーのコラムから・・・
『 3月は進学や卒業、就職や転職など新しい出会いもありますが、同時に”別れの季節”でもありますよね。
どうしても、遠距離恋愛ではなればなれになることで、気持ちが遠ざかってしまうということはあるわけです。ですが、それだけではありません。S大学の「Y・M」准教授らの"研究?"(調査では?)によれば、3月に別れを切り出す恋人たちが、そもそも多いんです。それも、夜中の22時という時間に。
 いったいどういうことなのでしょうか。研究結果を詳しく紹介します。
■別れを切り出す瞬間
 同准教授らは、男女344名(男性135名・女性209名)を対象に、別れの季節、別れ話の時間帯、別れの理由などに関する研究をおこないました。
 それによると、3月に恋人と別れたというひとは13.76%と最も多く、ついで10月が10.55%という結果でした。ちなみに別れが少ないのは、12月(3.21%)、1月と7月(4.59%)でした。
 そして別れ話をした時刻は、22時が16.92%と最も多く、次いで21時(12.31%)、23時(10.26%)という結果でした。反対に、3時から4時の夜中や5時から7時の早朝に別れ話をしたというひとはいませんでした。
 どうやら、3月の22時が一番別れる可能性が高い瞬間だといえます。
■別れる理由
 では、別れを切り出す理由とはいったいなんなのでしょうか。
 調査(研究⇒調査)によれば、「価値観の不一致」が最も多く33.75%でした。次いで、「相手を嫌いになった」(22.50%)という理結果に。その一方で、「自分の浮気」を理由に挙げたひとは3.75%と最も少ない結果となりました。
 ちなみに、相手から別れを切り出された理由についても「価値観の不一致」が最も多く、次いで、「他に好きなひとができた」、「性格の不一致」という理由でした。』(原文から、固有名詞は伏せる。)

 どうですか、この程度が大学准教授の研究課題とは・・・? 呆れたものです。要するに「恋人同志が別れるのは、3月の22時が最も多く、価値観の不一致の理由が一番多い・・・」との研究結果と言うことです。
 いいですか、3月が一番別れるのが多い・・・というのは、何も大学で調査しなくても、常識で判ることです。3月は「卒業・就職・転勤で転居」の季節・・・「遠距離恋愛」になるので、疎遠から恋人は別れる環境の変化にあるのです。それより、22時が多いとは・・・、レストランでの夕食後、飲み屋のカウンターでお開きになる時間が、22時(夜10時)が自然の成り行きでしょうね。
この22時であることが判明して、それが世の中に何の役に立つのでしょうか? そんなこと、「21時でも23時でも、どうでも良いこと」と、思いませんか!!?

 このように常識で判断できることを、大学の経費を使用して、男女344人(抽出率は何%?母数が不明!)へのアンケート実施が「”研究”成果」とは呆れたものですね。
 いいですか、この程度であれば、「研究」ではなく「調査」なのです。
用語は、正確に使用する必要があること、皆さんも良く記憶していてください。「調査・検査・監視・監察・分析・統計・研究・所見・評価・指導・勧告・命令・対策・取消・撤回・・・」などの違いを、普段から意識を持って使い分けしてください。この違いは役所でも会社でも必ず必要になります(特に、法学部・経済学部卒でしたら、この違いは基本的なものです。)。
 
 世の中の”調査”では、社会に貢献することはできないのです。その調査結果での「原因と対策」があって初めて、大学らしい研究になります。
 まあ、レベルが低いですね。
 もっとも、東大教養学部のレポートでも、IT検索した論文丸写し・・・とか、もっとも東大とは言え、学生ですから許せるのですが、大学教職員であれば給与を得ている「その道のプロ」ではないですか!?

 いいですね、「なぜ、”22時”が別れの時間になるのか?」ということだけでも、数霊「22」の研究(奇数・偶数の陰陽理論・同質異質性・分離作用と吸引作用など)をしてこそ、大学の研究らしさのみか、その応用理論で”事件事故”を実証し減少させてこそ、世の中に貢献した大学らしい研究になるのです。
それに「別れる理由」・・・非常に単純に3つに分類していますが、人間の心理はそんな単純なものではないのが、准教授とあろう者が解らないのでしょうか?  峅礎祐僂違うので、嫌いになった。」◆嵒盖い靴燭里如嫌いになった。」「浮気しても平気な態度の価値観が、嫌いになった。」・・・など、複合した理由もあることもあることを、予測しての調査だったのでしょうか?
 
 こんな調査は、若いカップルばかりではなく、金婚式を迎えた老夫婦に「どうすれば、50年間も続いたのですか?」という逆の質問から、「”別れない”理由」を分析してみると、大学らしい調査研究になるかも・・・?
 なんでも、偏面的に思考するのではなく、立体的思考も必要なのです。  

必読!「早春賦」に想う!「東日本大震災から4年!」の復興?
[第2357回](小吉)・・・3月11日(大吉)

『 ちょうど今の季節・・・私が高校時代の頃から好きな歌がありました。
 ”早春賦”です。
春は名のみの〜風の寒さや ♪
 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず ♪
時にあらずと 声も立てず・・・♪ 」・・・


この第1節「 春は名のみの〜風の寒さや・・・」は、ここ2〜3日、温暖な岡山の南部・瀬戸内地方でも、紅梅・白梅が満開で「春が来たとは思われるのですが、風は異常に冷たくて、寒さを感じる日々」が続いています。
 でも、北海道・東北地方では3月とはいえ、まだ豪雪が続いて、不自由な生活を強いらるのは、「お気の毒だなぁ〜」とニュースを見ては思い、そのうえ今日の11日「特集;東日本大震災から4年」を見ては、「復興に、政府は全精力を注ぎ込むべきだ!」が、依然としてモタモタしているようです。
 震災からもう4年ですよ。これと、70年前の大戦で約300万人が戦死、日本全土が焼土と化しても、ほぼ10〜15年で復興したのですよ。それから観れば、この度の震災復興は遅すぎます。
 戦後の全国土の復興は、アメリカの援助はありましたが、現在の約75歳以上の高齢者が、全力を挙げて国土を復興して、世界の3等国から1等国にしたのですよ。
 現在の日本は、世界の1等国の威信にかけても、政治も行政も真剣さが足らないように思います。この復興をモタモタしていては、2等国に評価が下がるでしょうよ。
 さて、なぜ、現在の政治家も行政職も、そして実業界も真剣さが足らないのでしょうか? もし、これが他国との戦争だったら、国費の大半を賭けても勝利をせねばなりません。ところがどうでしょう? 元々の復興予算が他に流用されたり、消費税も3%部分を福祉や復興に・・・と言いながら、他に流用・・・。
 現在の政治家も行政職も、”やる気・根性・負けん気”が平和ボケで無くなっています。
 その原因は、特に現在の保守系政治家は、2〜3代の世襲の坊ちゃん育ちで、苦労していないので真剣さが足らず、実にセンスやアイデアに恵まれない人が多いですよ。 いいですか、現在の60〜75歳の準高齢者は、戦後っ子が多くて、音楽の好みにしても、ビートルズの日本上陸から、ジャズやマンボ、そしてツイストなどが流行し、日本固有の文化が遅れた時期です。大正〜昭和初期に流行した日本固有のセンス「早春賦」「花」「人生劇場」「故郷」「荒城の月」「誰か故郷を想わざる」「緑の地平線」「あざみの歌」などの”人の情やセンス”が希薄になって、今は、ライブで”ヤカマシイ歌”だけで成長して行く日本人は、災害復興などで、日本人の心を失って行くことでしょう。
 
「春は名のみの〜風のさむさや・・・」という歌詞の情景も描くことなく、「早春賦」という題名の意味さえ理解できない日本人が多くなっていますね。
 これらの「日本人としてのセンス」がないので、最近の”語意・語源”が不明の「キラキラね〜む」が多くなっているのです。
 地元新聞(日曜版1日・8日掲載された「名づけ」でも、次のように「一体、何の語意なの?」という日本語として不可解な名づけがあります。
 このブログを読まれている皆さんは、日本語として”情やセンス”がある古賀政男メロディーを想像できるような名づけをして欲しいですね。

(違和感がある名づけ)
≪女児名≫「海杏(みあ)」「亜樹(あき)」「仁依菜(にいな)」「風果(ふうか)」「杏羽(あずは)」「杏莉(あんり)」「紗友莉(さゆり)」「静玖(しずく)」「栞那(かんな)」「琴菜(ことな)」 (「琴」と「野菜」とは、どんな関係?)
≪男児≫「琉希斗(るきと)」「翔環(とわ)」「友嗣(ともつぐ)」 (注;わが児が後をつぐのに、「友」がつぐとは・・・?)

特に女性の名づけは、「絵に描いたような優雅なもの」でないと、優れた運気はでませんよ。
 それが、例えば前記の「海杏(みあ)」とは、一体、どんな海なんですか?
 また、「亜樹(あき)」とは、一体、どんな樹木なのですか? 
 「仁依菜(にいな)」とは、一体、どんな野菜ですか?

 こうして観ますと、男児名より女児名の方が遥かに違和感がある名づけが多いようです。男児名では「藤井清史郎」くん(去る3月1日のブログ)のように「9・9・9]のように”トリプル9”の名づけ・・・将来、名君や成功者になるベストの名づけ実例もありましたね。
 ベストの名づけをしないと、親子とも苦労する運勢になり、社会に迷惑をかけて、貢献できる人にはなりにくく、その可能性は低いのですよ・・・。
それどころか、そのうえ天格の画数が「2」系列であれば、乳幼児のころでも、”事件事故”で亡くなったり、”難病・奇病”になる可能性が高いのです。

必読!日本一”可愛い”高校生は、天格19の「桜井美悠」さん!
[第2356回](小吉)・・・3月9日(大吉)

『 “日本一”可愛い女子高生が、ついに決定しました。”きれい系”の関東地方と”可愛い系”の関西地方の代表が激突!! でも、72対28で”可愛い系”の「桜井美悠(みゆ)」さんが圧勝し、”日本一”に決定!
 その勝利は、やはり”運”が左右し、「”可愛い系”天格19」が「”きれい系”天格15」より大きく差をあけたのですよ。
 不思議でしょう。ここ一番勝負の運気は”神亀の図”のように、「9≫5≫1」の順になるのですよ・・・!? 』 

 今日のヤフーニュースから・・・、
『“日本一”可愛い女子高生が、ついに決定した。
 昨年末に開催された「関東女子高校生ミスコン2014」と「関西女子高校生ミスコン2014」(共催:モデルプレス)でグランプリを獲得した“関東一”可愛い女子高生“ゆーみん”こと「山本 結巳」(やまもとゆみ・17)さんと、“関西一”可愛い女子高生“みゆ”こと「桜井 美悠」(さくらいみゆ・16)さんが、3月8日(日)放送のフジテレビ系『ニュースな晩餐会』(毎週日曜 後7:58〜)で初対面を果たした。
番組では、”キレイ系”の山本さん、”カワイイ系”の桜井さんという真逆の魅力を持つ女子高生として2人を紹介。「”カワイイ系”VS”キレイ系”」という永遠のテーマに決着をつけるべく、両地区の中間都市;名古屋にて、「どちらが“日本一”可愛い女子高生か?」100人に調査を実施。その結果、「72対28」でカワイイ系の桜井さんが「“日本一”可愛い女子高生」に決定した。街頭調査では、山本さんには「笑顔が可愛い」、桜井さんには「一目惚れしちゃいそう」などの意見が集まっていた。・・・(以下、略)』

 さあ、皆さんの好みは、どちら・・・ですか? 私だったら、「”可愛い系”にプラスして”きれい系”な女性!・・・」という欲張りな投票するでしょうね。
 昔の女優に喩えれば、”可愛い系”の「由美かおる」に”きれい系”の「吉永小百合」をプラスしたような美人・・・! (「身の程をわきまえよ!欲が深すぎるぞ!おじいのくせに・・・!」という私への批判が、”2ちゃんねる”に書き込みされるかも?)

 まあ、それはともかく、日本一を決める候補の二人の姓名は、

"可愛い系(関西)"「桜井 美天格19・地格15・総格34
"きれい系(関東)"「山本 結天格15・地格8・総格23

どうですか、ここ一番勝負の時、どちらが運気が良いのか? この二人の姓名の比較すれば、数秒間で判りますね。
 この桜井さん、天格19の中に「美=9」を含んでいますので、対外的な運気は一層、増幅されるばかりではなく、「悠=11」は比較的画数が多く、”心”がある字体を止め字に使用していますので、”重心”が下に下がって”安定感”がある姓名です。
 これに対して、「結巳」さんが「巳=3」を止め字にしていると、重心が下に下がらず、不安定な姓名になります。
 それに”み”と発音する字体で「巳(み)」を使用すると、「己(き)・已(い)」との区別が付きにくく、郵便物でも良く間違いがあるのでは・・・? こんな紛らわしい字体は人名には使用しない方が良いですよ。

 どうですか、皆さんも「天命数霊術」のセンスを、一つ一つと身に付けてください。「可愛くて、きれいな女性」が、一人でも増えれば、世の男性も運気が良い”改名”をして、長生きしたくなりますよ。
 「姓名判断なんか、信じられるか!」という頑固な男性も、今日のブログを読んで、少しは素直になってください! 日本初の「天命数霊術」は、”従来の姓名判断”とは、180度異なる説なのですよ。

必読!日曜美術館(NHK番組);「山下りん」宗教画に感動!
[第2355回](大吉)・・・3月8日(中吉)

『 毎週、日曜の朝9時からのNHK番組「日曜美術館」が楽しみです。8日は明治〜昭和初期に活躍した女性の宗教画家「山下りん」の作品でした。
皆さん、キリスト教会でも、「カトリック(正教)」と「プロテスタント(新教)」とがありますが、大きく異なるところをご存じですか?
 正教は「聖母マリア」信仰、そして新教は「イエス・キリスト」信仰の違いがあり、教会の祭壇では中心に「聖母マリア」の宗教画がありますのが、正教です。その中でも、「山下りん」さんはロシア正教の洗礼を受けて、ロシアに2年間留学して来たカトリック信者です。
 このような宗教画は、サインしない仕来りですが、番組「日曜美術館」に登場した「聖母マリア」の宗教画の裏には、ハッキリと「山下りん」とサインされているのが、最近に発見されたようです。
 画風は中世宗教画のようですが、しかし、聖母マリアの「慈愛に満ちた目の表情」は、中世画よりも優れていると思いました。
 いいですか、「山下りん」の姓名から「5・5」ダブリですから、”凝り性”で”表現力”ある運勢と性格は、”画数”さえハッキリしていれば、「ひらかな2文字」でも、姓名判断できるのです。
 しかし、これは歴史上の女性名であって、現在の赤ちゃんの名づけには、やはり「語意・語源」の影響がある漢字で名付けて欲しいですね・・・。』

 私は「信仰の自由」の家庭で育ちました。
 小学校時代は親友の家族に連れられて、プロテスタント(新教)の教会に行っていましたが、カトリック(正教)のことは良く判りません。父親の実家(本家)は、真宗とタタラ神社(鉄山経営)信仰ですが、父親は理系で関心なく無神仏論者でした。そして、母親は真言宗の寺院で育ちながら無神仏論者、しかし実姉は下関市内の「梅光女学院中高校」卒(大学は宗教に無関係の国立大学卒)ですからのプロテスタント(新教)であり、高校時代に洗礼を受けていました。こんな自由な家庭でしたので、私自身は中学時代から現在まで、全くの無神仏論者です。しかし、この70年間余り、健康で事件事故に遭遇したこともない境遇に「感謝の心」を伝えに毎年5〜6回、最上稲荷と和気由加神社に参詣していると言いましたね。
 このような境遇から、現在も「政治と宗教」は全くの中立派です。
 いいですか、姓名判断師や占い師が、特定の宗教に盲信していたら、先入観から偏見的な判断で、名づけや改名などを行うべきではないのです。
 あくまで、「公平・中立」の概念を身に付けて、学問的な判断で行うようにしています。それは、「国民と行政」の間に立ち、国民のための「行政改革」を30年してきました経験から、自然に身に付いています。

 やはり、どの宗教でも「我が宗教がベスト!」と、盲信していることが多いですよ。そこまでなら、まだ良いのですが、他宗教をけなす人が多いです。
 私は、「文化財保護法」や「古都保存法」の関係で、京都・奈良の有名社寺の宮司や管長クラスの方にお会いしましたが、他宗派をけなし、「我が宗派がベスト・・・」と主張する方が多いことに驚いた経験があります。
 現に、つい最近まで、真言宗高野山派と天台宗比叡山派とは、互いに倦厭の状態でしたね。
  
 このようにトップクラスの宗教人でも、人間臭さを脱皮できず、何を宗派の布教をしているのか? ・・・このような現状ですから、本気で信仰の道には入れませんでした。
 ところが、冒頭に戻りますが、宗教画家の「山下りん」のように、芸術芸能家というのは、洗礼は受けても、「最終目的は”信仰”ではなく、”美の追求”!」です。ですから、私は偏見的な宗教人よりも、むしろ「公平・中立な思考した表現」が、聖母マリアの「慈愛に満ちた目の輝き」が、人々の心を捉えたのでは・・・?
 その「山下りん」の運勢と才能・性格は、

「山下りん」天格5・地格5・総格10

  この姓名のように、芸術芸能家は、”地格”が「9・5」系列の「思考力・創造力・表現力」の才能が必要ということ、忘れてはいけませんよ。

「5」のダブリとは、本当に「正義感が強く、凝り性!」ですから、生涯を宗教画に捧げ・・・それもカトリック教会の祭壇の中心に「聖母マリア」油絵が祀られていた映像が、多くの信者の心を捉えたと思います・・・。昭和14年当時では、81歳という長寿で天国に召されました。

必読!「天格7」の両親、「天格12」のわが乳児を虐待死!
[第2354回](小凶)・・・3月7日(小吉)

『 「驚くほどに・・・わが児を虐待死させる事件」、多くなりましたね。
  いいですか、加害者の「7」系列に被害者の「2」系列。今日の事件で、虐待した加害者の両親は、二人とも典型的な”切れやすい性格”の「天格7」であり、「天格12」の被害者”長男”(生後4か月)を・・・虐待死亡容疑で”両親”が逮捕される!!!  
 これほど、明確に「7と2」の違いを示した”加害者と被害者”の事件・・・本当に珍しい事件ですよ。このように虐待事件も姓名が大きく影響していること、「天命数霊術」だからこそ、実証できますよ。 』

 現在までのブログ投稿記事でも、ずいぶん「4・7」タイプの加害者、「0・2」タイプの被害者の事件事故がありました。しかし、それは両者は他人でしたが、血縁の親子関係で、虐待死させる事例は珍しいですよ。
 「犬猫や野鳥の親子」でも、わが児を虐待死させることはまずないですね。
 「道路を横切るカルガモの親子の姿」でも、感動するほど、親子の情が見られますね。
 さて、昨日の時事通信ニュース。
『 大阪市住吉区で昨年1月、生後4カ月の男児が死亡した事件で、大阪府警捜査1課は6日、生後間もない時期から虐待した疑いがあるとして、父親の無職「川崎 仁」容疑者(40)=同区我孫子=を傷害致死容疑で逮捕し、母親のパート従業員「川崎 友映」容疑者(33)を同ほう助容疑で逮捕した。2人とも容疑を否認しているという。
 川崎容疑者の逮捕容疑は、長男「星矢」ちゃんが生まれた1週間後の2013年10月12日から昨年1月28日までの間、自宅で暴行を加えて慢性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、同月31日に中枢神経機能障害で死亡させた疑い。友映容疑者はこの間、虐待を制止しなかった疑い。』

 皆さん、どうですか、この両親は年齢から観て、40歳と33歳の分別盛り・・・20歳代とは異なる理性があるのが当然ですが、わが児を虐待するのは両親の経済的な理由もあるのでは・・・? 働き盛りの父親は「無職」、母親は「パート従業員」では、非常に気の毒なくらいの経済状態では・・・?
 そこに、まだ4ヵ月の乳児が「長泣き・夜泣き」すれば、両親はイライラし、生活の困窮を原因として、我が子を虐待するのは、自然の流れ・・・です。
 
 でも、ここで専門家(犯罪心理学者など)でも気付かない「虐待事件の原因」に、”姓名の吉凶”があることは、もう皆さんは専門家以上の知識がありますよ。それは、次のように三人の姓名を観れば、容易に判明しますでしょう。

父親「川崎  天格7・地格11・総格18
母親「川崎 映」天格7・地格20・総格27
長男「川崎 星矢天格12・地格16・総格28

どうですか、この三人の姓名を観ますと、本当にお気の毒に思えるほど、両親の「天格7の”切れやすい性格”」に、長男の「天格12の”事件事故を呼ぶ凶運”であり、しかも親子とも、成功数と金運を呼ぶ「9・5」系列が1ヵ所もないですね。
 そのうえ、「仁」の1字名・・・左右分かれの寂しく不安定。この字体は単独ではなく、皇室のように「○仁」又は「仁○」のように名付けると安定感がでて、運気が向上してきます。
 また、「友映」とは・・・?”わが子”になぜ、”友”という字体で名付けるのでしょうか?
 運気は、みな”友”に行ってしまい、ご自分は抜け殻の人生になること、漢和辞典の”語源”を見れば書いてあるでしょう。大事なわが児の名づけに、漢和辞典も確認せず、どうして「愛情をもって名付けました!」と言えますか?
 それから、長男の「星矢」くん・・・可哀相に”キラキラね〜む”の「漫画作品・聖闘士”星矢”」から名付けられたと思いますが、この「星=9画」には3画の苗字「川崎」の”川”には、天格12となり、事件事故を呼ぶ運勢になること、このブログで何度も実証してきましたね。
 要するに、これらの名づけをした両親双方の「祖父母4人」とも、「天命数霊術」を知らないため、子孫繁栄になるどころか、「孫殺し容疑の子どもを育てた祖父母・・・」とは、余りにもお気の毒ですし、大事な国の子宝「星矢」くんを亡くしたとは・・・。
 どうですか、「名づけ一つ」で本人の人生どころか、何代にもわたり名誉の家系か、失意の家系か、あるいは断絶の家系か・・・、子子孫孫にも影響があるのです。
 ですから、祖父母も両親も、そして長男も「運がなかった!?」と判断するのが私の結論ですよ。

(追 記)
 最近の若夫婦は、祖父母などの意見は聴き入れず、  疋ッコが良い!”とアニメなどから「キラキラね〜む」を付けるか、 好きな”呼び名”や”漢字”を初めに決めてこだわり、無理やりに漢字を当てはめる・・・それが日本語として、読めようが、読めまいが知ったことか、家族さえ読めれば、学校や社会で間違って読まれても、そんなこと知ったことか! という若夫婦が多いですよ。
 やがて、そんな子供は学校ではイジメられ、中学以上では教科別教諭で、いつも間違って呼ばれ、就職面接では「読めない・書けない・意味不明?」の名づけでは、職場内でも取引先・得意先でも迷惑を掛けるので、採用しない・・・という会社も増えているとのヤフーのコラムに投稿された記事がありましたよ

必読!「厄年」なんて、社寺の”創りごと”に過ぎない!?
[第2353回](小吉)・・・3月5日(大吉)

『 騙されていけないのは、何も「振り込め詐欺!」だけではないのです。「昔(平安時代)から伝わることには、ウソが多いですよ。その一つが「エトは動物ではなく、植物!」でしたね。また、「鬼門」「墓相」「印相」などある訳がないですよ。それに「厄年(10画は病気)」(大厄・前厄・後厄)という”大ウソ”が平成の現代まで伝わっています。
 この厄年というのは、「この年代の男女は、”子育て”と”仕事にも多忙な年齢”からみて、病気に気を付けて、事故事件にも遭遇しないように・・・」という教訓的な啓蒙なのです。国民に注意喚起をするためにも、「厄年には気を付けなさい!」という教訓めいたことで、実際には、女性の33(さんざん?)歳、男性の42(死に?)歳というゴロ合せからであり、”年齢と大厄”とは無関係なのです。これは、陰の声ですが、社寺の”収入源”として”厄災除け祈祷”が平安時代から行われてきたのです。 』

今日のヤフーのコラム(2015/3/4 07:30)に、次の記事が掲載されていました。このことは、私のこのブログですでに、8年前に投稿済み([第11回]2007年7月)ですので、再読して観てください。

 そのヤフーのコラムの見出しは、・・・
『 ≪“厄年=悪いことが起きる”はウソ!? 30代女性を不安にさせる!?≫
 厄年について、「悪いことが起きる年」と認識している人は多いだろう。女性の場合、数え年で33歳、37歳と、厄年が連続してやってくるとされているため、アラサー世代にとって、厄年は気になるところだ。厄年を迎えた人からは「ケガをした」「彼氏と別れた」「仕事がうまくいかない」など、悪い話を聞くことが多いもの。中には、暗い気持ちになってしまう人もいるのでは?

 宗教学者「島田 裕巳」氏(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)に話を伺った。
「 厄年が庶民まで広まったのは、江戸時代以降(?)ですが、多くの人が厄年を気にかける風潮が生まれたのは、都市型の生活が普及するようになってからのことと考えられています。女性の場合、まだ晩婚化が進んでいなかった時代は30歳過ぎには子育てが一段落していましたから、人生の中盤戦を意識するタイミングだったと言えるでしょう」
 高齢化社会を迎える今では、63歳を大厄とする“新厄年”の提唱もあるのだとか。そう考えると、クリスマスやバレンタインデーのイベントとさほど変わらないものなのかも。
 由緒あるものなのかと思いきや、意外とあやふやな厄年。あまり知られていない、よくある厄年の勘違いは、次の2つあります(詳細説明は省略)。
その1「悪いことが起きる年」
その2「大きな決断はしない方がいい」
・・・とのことが、信じられていますが、これは「全く逆に考えた人生」がベターです・・・。この年代こそ、人生に新しい大きな決断をすべきです。』との趣旨のコラムがありました。

 私も全く同感であり、例えば「湯川秀樹」博士が、戦後に日本初のノーベル物理学賞を受賞したのは、正に「大厄の42歳」、近年の「田中耕一」氏の受賞は「後厄の43歳」での受賞。大厄も後厄もなく、”人生最良の年!!”でしたね。(私の大厄42歳のときは、長男が誕生して栄転した年でした。厄除け祈願をしなくても、すこぶる健康で運転も全く無事故でした。)

 孔子の論語にあるように、まさに「30歳にして、事を始める年代」なのです。けっして、”大殺界”なんて根拠もなく勝手に作り出した占いで、人生の決意を止めることを信じてはいけませんよ。
 実は、私が「9・19が神聖な大吉で、”皇帝の数”と勉強し始めたのは、ちょうど30歳の時から、古代中国史の研究からはじまり、従来の姓名判断が大ウソだった」ことを実証できたのです。これを基本として、従来の説と180度異なる「天命数霊術」が完成し、著作権も取得できました。
 いいですか、論語の原文は、次のように「・・・三十にして立つ・・・」とありますね。
「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず。 」(論語より抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  このように、従来から伝承されてきた「厄年のウソ」は、少し研究すれば判明することですが、「なぜ?どうして?」を思考しない習性になっているので、騙されて、理系科学よりも文系科学の進歩は、ずい分遅れています。
 では、この「厄年が大ウソ!」と、どうして判明したのか?・・・それは、「第11回」に投稿しましたように、私が30歳ごろ、「文化財保護に関する行政監察」(40数年前、当時の行政管理庁が実施)で、奈良時代から皇室の”厄除け観音”を祀る大和郡山市「松尾寺;日本最古の”厄除”霊場」住職から、お抹茶を頂きながら、直接お話しを聞いたのです。
・・・「”厄除け祈祷”は、社寺の”収入源”として創られたもの」と、お聴きしたときは、驚きでしたよ。(「松尾寺」は、「法隆寺」の北側に在り)
 ・・・このように、「伝承されたウソ」を見抜き、「新しい説を開発すること」は、楽しい人生になりますし、それが社会貢献になります。
社寺には「お願い」をするところではなく、「感謝」を伝えるために神仏があるのです。ですから、私は年5〜6回、最上稲荷と和気由加神社に参詣していますよ。

必読!「上村遼太」くん;満開の「紅梅」「白梅」を眺めてね!?
[第2352回](小吉)・・・3月3日(中吉)

『 ”桃花”の節句とも言われる「ひな祭り」の3月3日! でも、日本一の桃の産地の岡山でも、「桃」の花のツボミは僅かに膨らんだ程度ですが、「梅」の花は紅梅・白梅とも、今が満開です。年間行事の「ひな祭り」は平安時代からの行事ですから”旧歴”であり、自然の流れは1ヵ月ずれ、本当の「ひな祭り」の雰囲気になるのは、桃の花畑が一面ピンクに染め、サクラが満開になる”新暦”の4月上旬ぐらいです。
 「ひな祭りだ!」とはいえ、皆さんが働いている平日の午前中から、露天風呂から眺める梅林・・・満開の「紅梅」「白梅」を鑑賞できるのは、恵まれた気分になります。
 これも現役で働いている頃は、花を観賞する気分にもなれなかったのですが、今日まで健康で事故事件にも遭遇せず、OBになったお蔭ですよ。
 本当に、人の生涯は不公平にできていますね。毎日のように、全国のどこかで乳幼児が亡くなったり、この10日間連続して、ニュースになっている川崎市の中学生殺害事件・・・、まだ13歳にして母親から離別させて天国に召すとは、神仏の人間界への不公平な扱いは、宗教観としても疑問です。天国の花園も良いでしょうが、露天風呂から見える「紅梅」「白梅」の満開も、「上村 遼太」くんが天国から眺めて欲しい・・・とも想いましたよ。』

 自然と人間・・・自然は春が来れば、「梅⇒桃⇒桜」の順に開花ですが、人間界の開花?は、正に疑問です。・・・すべて神仏の不公平な創造です。

.張椒澆砲發覆蕕此胎児で死亡する児
乳幼児で、病気・事故事件で死亡する児
➂小中高校生の未成年で、病気・事故事件で死亡する子
ぞ祿欧鮖つ特別支援学校に通学する子
グ賣大学に現役合格した大学生、逆に不合格の浪人生。
ξ梢討死亡して養護施設又は里親に育てられる子
Ы⊃Δ任た子とフリーターの子
┠觝Г任た子と生涯できない子
大人の世界のあらゆる不公平な現状

 これらは、全て「長き夜を泣き明かしたる者にあらずんば、未だ共に人生を語るに足らず・・・]とは カーライルの諺があり、確かに「果報は寝て待て!」では、人生の成功者や富裕層にはなれませんでしょう。しかし、その努力も機会も与えられず、生涯、朝から晩まで働き詰でも成功者や富裕層になれず、紅梅・白梅が咲いても、心から感動できる日本人は、一体、何人おられるでしょうか?
 いいですか、「ひな祭り」は、平安時代の公家社会から始まった行事ですが、もともと、「流しびな」(人の形)の”厄災除けの行事”であったのですが、それが徐々に高級な人形になり、”流し”ではなく”飾り”の「ひな人形」となったのです。
 この「ひな人形」・・・「京びな」と「江戸びな」の御内裏さまの並びの違い? ”左と右”の概念については、すでに投稿済ですから、再読してください。そして、「なぜ、左大臣が右大臣より上位か?」、「なぜ、京都市内を向かって右側(東側)が、左京区なのか?」、なぜ、「日本は左側通行なのか?」・・・、そして「なぜ、太陽系は左回りなのか?」思考して行けば、自然界と人間界の違いからくる「運気の違い」が理解できてきます。
 これが、表意文字の「偏」(左)と「旁」(右)のバランスとセンスが運気に左右してくるのです。
 それに、運気を集める時は”右回り”、運気を放出する時は”左回り”・・・人間の心臓の位置からも、スポーツ関係のパワーにも応用できること、忘れていませんね。これらのセンスが、風水パワーを応用した「天命数霊術」の理念になっているのです。
 また、数霊から来るセンスを持てば、「紅梅(19画)」の方が”艶やかな派手さ”があり、「白梅(15画)」の方が”清楚で賢さ”を感じますね。
 これらのセンスの違いを、「姓名判断・命名・改名」にも応用して行くのですよ。

必読!将来有望な”トリプル9”の「藤井清史郎」くん!
[第2351回](大吉)・・・3月1日(大吉)

『 今日の地元新聞(日曜版)・・・10年に一人ぐらい誕生する名君の名づけを発見!! 満1歳の「藤井清史郎」(9+9+9=7)くんです。「トリプル9」の姓名は滅多にありませんよ。岡山の地元では、江戸初期三大名君の「池田新太郎」(備前岡山藩主「池田光政」の通称名)と藩政改革の「山田安五郎」(備中高梁藩の陽明学者「山田方谷」の通称名)ぐらいしかありません。
 あの子役俳優で有名な「加藤清史郎」くんでさえ、「6+3+9=8」の配列であり、福澤諭吉や湯川秀樹でも「9+2=1」や「9+9=8」なのです。
 こうして観ますと、偶然に名付けられて、歴史教科書にも掲載されて、歴史にも名を残す名づけは、本当に少ないのですよ。』

 さて、皆さんが大事なお子さんの名づけを思考されても、「トリプル9」の名づけは、なかなか難しいですよ。
 でも、1ヵ所でも「9」を多く名付ければ、それだけお得・・・!ということ、理解できますか? そういう意味から言いますと、男児の名づけは、「1文字より2文字」「2文字より3文字」というパターンがお得ですよ。

 岡山出身では、1文字でも「犬養 毅」(戦前総理;天格19・地格15)もいますが、やはり古くは「和氣清麻呂」(奈良時代の国司・民部卿)の「9・1・7」があり、室町後期の戦国大名「伊勢新九郎」(浪人から関東武士のハシリ;別名;北条早雲)という3文字名の「9・5・9」タイプも、歴史に残る名君タイプでしょうね。
 それから、豊臣秀吉の備中高松城への「水攻め」は有名ですが、その時の藩主「清水宗治」の名君振りは、現在でも地元では尊敬されています。しかし、それでも「9・2・1」タイプと「宗」の語源から、歴史に残る名君でした。
 この他、あの有名な「緒方洪庵」(福澤諭吉の師匠;江戸後期の医師、備前岡山足守の出身)でさえ、名乗り「惟章(これあき)」の「5・5」タイプなのです。
 このように全国でも有名であり、日本史にも掲載されるような名君でも、「トリプル9」の運気をもった人は、なかなか少なくて「池田新太郎」と「山田安五郎」が代表的であるくらいです。
 そこで、これを私説「天命数霊術」の五大要件に当て嵌めて、県教育委員会に証明したら驚かれて、それ以降、県や岡山市教育委員会の講師として、県下市町村の文化施設などで講演する切っ掛けとなったのです。
 以上、このような背景事情から観ますと、今日の地元新聞で「藤井清史郎」くんの「9・9・9」のトリプルを観たとき、ぜひ、将来は日本や世界に貢献できる人に成長して欲しいと思いました。(彼は外孫さんなのか、現在、北海道茅部郡に在住。岡山の祖母さんからの新聞投稿です。)
 最近は「キラキラね〜む」ばかりで、日本の将来が心配でしたが、このような名づけを見まして、ホッと一息、今日のブログとしましたが、やはり名君の名づけは少ないですね。
 「一人の力は大きいのです。福澤諭吉がいたから、四民平等の世の中になり、世界へ近代国家として歩めたのです。もし、近代化が遅れたら・・・」今頃の日本はどうなっていたことやら・・・? それに討幕開国に力を注いだ「坂本龍馬・眇晋作」や「大鳥圭介・橋本左内」などの師匠の緒方洪庵の業績なども、”姓名”からのパワーが影響していたのですよ。

 これから誕生される赤ちゃんはもちろん、現在、乳幼児のお子さんも、ぜひ、将来は歴史に残る名君・偉人になるように、ご両親は本気で名付けの検討をしてください・・・。少子高齢化の日本、「キラキラね〜む」など名づけている余裕はないのです。
「”9・19”は大凶どころか、歴史を創る名君の数・・・という認識」を新たに、ご家族の姓名を再考してください。