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必読!”切れやすい”天格7系列では名づけないで・・・!
[第2394回](小凶)・・・4月30日(小吉)

『 戦国時代の関東から東海の覇者・・・「武田信玄・今川義元・織田信長」の三羽カラス。その共通点は”自己主張が強く、切れやすい性格”!? この三人とも”天格7”系列なんです。でも、当時は幼名は全く異なっていました。
 しかし現在は、一旦「赤ちゃんの名づけ」で、天格7系列の姓名になれば、生涯改名しないので、中高年の大人になっても、”切れやすい性格”は変わらず、トラブルを起して信用を失う人物になりかねない。
 ですから、赤ちゃんの名づけには、”事件事故”を呼ぶ「天格0・2系列」を避けるのは勿論ですが、「天格4・7系列」もぜひ避けて欲しいですよ。』

 「7」と言う数、決してラッキーセブンではありませんよ。なぜなら、「7」だけが”円満”を現す360度を整数では割り切れないので、「円満ではなく、自己主張が強い!」のです。その自己主張が聴き入れられない場合は、”切れて暴力行為”になる事件を誘発するようになります。
 これが、戦国大名では「武田信玄・今川義元・織田信長」のいずれも”天格7”系列の”3羽カラス”の対立だったのです。
「武田 信玄」天格17・地格10・総格27
「今川 義元」天格17地格7・総格24
「織田 信長」天格27・地格13・総格40
どうですか、この三人・・・揃いも揃った「天格7系列の”自己主張が強く、切れやすい性格”」ですね。

 さて、現在の天格17の事件について、2件のTBSニュースがありました。
★[事件 1]
『 新潟県警十日町署は24日、十日町税務署の署長「水野 義孝」容疑者(60)が、部下に暴行したとして事情聴取されている最中、供述調書を破ったとして、公文書毀棄(きき)容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。』
  この税務署長の姓名は、
「水野 義天格17・地格18・総格35
切れやすい天格17のほか、地格18の中には「孝=7」を含んでいるので、自己主張が強く、”切れやすい性格”です。

★[事件 2]
『 ゴールデンウイークを迎えた成田空港で、荷物検査をめぐる対応に憤慨した乗客が職員を殴って逮捕される事件がありました。
28日午後9時前、成田空港第3ターミナルの搭乗口付近で、航空会社職員の男性(27)の顔や腹を殴り、顔が腫れるなどの軽傷を負わせたとして、東京・板橋区の自称・会社経営者「安川 清康」容疑者(48)が傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、安川容疑者は、28日午後8時50分発のジェットスター航空のケアンズ行きの航空機に搭乗する予定でしたが、荷物検査をめぐる対応に憤慨して、職員を殴ったとみられるということです。』

 この会社経営者の姓名は、
「安川 清康」天格17・地格14・総格31
”切れやすい天格17”のうえ、地格も14=7×2 ですから、”自己主張が強く、ゴールデンウイークを迎えた成田空港で、ご自身も周囲の人も巻き込んだトラブルメーカーになりやすい性格なのです。

・・・以上の2事例のように、赤ちゃんの名づけが、中高年になっても”三つ子の魂、百まで・・・”と性格は変わらず、本人も周囲の人にも不愉快な印象を与えるので、天格7系列の名づけは、止めて欲しいですね。
どうですか、日本初の「天命数霊術」だからこそ、”戦国時代の三羽カラス”も、そして現在の”切れやすい中高年の性格”も実証できるのですよ。

必読!鬼畜にも劣る両親;「うさぎ用ケージ監禁殺害事件」!
[第2393回](小吉)・・・4月29日(中吉)

『 「うさぎ用のケージ」に、わが児を監禁して死亡させ、その死体を川に捨てた事件! 身動きできない狭いケージ・・・どんなに苦しい思いをして死んだことか!? 鬼畜にも劣る殺害!想像しただけでも、可哀相で涙が出ます。
 このような親は、国民の税金を使う”教育刑”の「無期懲役」より、”目には、目を・・・”という”応報刑”の「うさぎ用のケージ」に入れて、”苦しい思い”を体験させて、「ケージの中で死ぬまで待つ!」という方法で死刑執行をさせれば良いと思いましたよ。乳幼児虐待の中でも、非常に残虐な事件です。』

 私は、過去のバラバラ殺害や無差別殺人事件でも、犯人のみではなく、そのような境遇になった宿命を恨み、「罪を憎んで、人を憎まず」の精神こそ、人の道に叶うものと、過去のブログを投稿してきました。
 江戸時代以前の刑罰は、「目には目を・・・」という応報刑主義が主体でした。ですから、「放火すれば、火あぶり、窃盗すれば、手首を切り落とす!」などの刑罰であったのです。ところが、明治以降の刑罰は、西洋の近代刑法の「罪を憎んで、人を憎まず・・・」という教育刑主義も採り入れて、全国に刑務所を整備して来たのです。
 ところが、この「うさぎ用ケージ」に閉じ込めて、食事も満足に与えず、十分に苦しい思いをさせたうえ、殺害とは・・・!
 動物の世界でも、外敵からわが児を守り、エサを運んで大事に育てるのに、この事件のように残虐な殺しは、正に鬼畜にも劣る両親であり、国民の税金を使う「教育刑」を止め、”ウサギ用ケージ”に収監の「応報刑」をさせたら・・・と思います。

  前置きが長くなりましたが、昨日のTBSニュースから・・・、
『 東京・足立区で2年前、当時3歳の男の子が行方不明になった事件で、警視庁は男の子をうさぎ用のケージに監禁して死亡させ遺体を川に捨てたとして、両親を再逮捕しました。
監禁致死と死体遺棄の疑いで再逮捕されたのは、足立区の無職「皆川 忍」容疑者(31)と妻「朋美」容疑者(28)です。
皆川容疑者らは、去年3月までに自宅で当時3歳の次男「玲空斗(れくと)」くんをうさぎ用のケージに監禁し、タオルを口にまいて窒息死させ、遺体を荒川に捨てた疑いがもたれています。
 皆川容疑者らは、うさぎ用のケージの入り口を上にして、中に玲空斗くんを入れ、さらに上から重しをして外に出られないようにしていたということです。
「ケージが排せつ物で臭くならないように、2〜3日に1回しか食事を与えなかった」朋美容疑者は、「玲空斗が言うことを聞かないからケージに入れて監禁するようになった」と供述しているということです。
去年6月ごろ、皆川容疑者らが「気がついたら死んでいた」と供述したことから、警視庁は山梨県の河口湖周辺や荒川河川敷を捜索。遺体はいまだに見つかっていませんが、川の中からケージと遺体を捨てる際に使ったとみられるスコップが見つかったということです。
取り調べに対し、皆川容疑者は「玲空斗が騒ぐので口にタオルを巻いた」「遺体を捨てたのは間違いないが、荒川に捨てていない。山梨に埋めた」と供述しているということで、警視庁がさらに調べを進めています。』(28日16:28)

 どうですか、我が子にする行為とは・・・とても考えられませんね?
 もともとの原因は、「玲空斗(れくと)」など、神経質で長泣き夜泣きをするような”斗”を名づけ、自分たち夫婦とも”切れやすい”「7」系列の姓名になっているからですよ。姓名のポイントのみを判断しますと、次のようになります。

★父親「皆川 忍」;「忍=7」を含み、陰湿な字体で切れやすく、「忍」という男女区別が付かない字体を使用すべきではない!
★母親「皆川 朋美」;天格17で切れやすく、地格12で気ままな性格!この性格では、児を庇うどころか、率先して残虐行為に走る!
★次男「皆川玲空斗」;「皆川玲空=29」の多い画数を、僅か「斗=4」の少ない画数で、しかも”尖った字体”で支えるのは、非常に不安定であり”神経質”になる。止め字で「斗」の字体を、使用すべきではない!

 以上のような惨忍な事件が発生するのも、もともと姓名の運気と性格から、影響が大きいですよ。
 私の愛犬「ポメラニアン種;コタロー(9画)」(小型犬)でさえ、狭いケージには入れず、18畳の洋間で自由に寝起きして、毎日、近くの公園まで散歩に行き、自然を満喫していますよ。
 それが、3歳のわが児を「うさぎ用のケージ」の入れるとは・・・? とても人間のする行為ではありません。
 この両親を「うさぎ用ケージ」に入れて、餓死させる”応報刑”の死刑執行が、時には社会正義と思われる事件もありますね。
 いずれにせよ、家族の姓名の”運気と性格”一つで、”破滅”の家庭も生じるのです。

必読!医師夫婦でも、”事件事故”には勝てない死亡事故!
[第2392回](大凶)・・・4月27日(小吉)

『 昔から「医師の不養生・・・」と言う戒めの諺がありますが、”事件事故”に遭遇する運命というのは、知識人・品格・富裕層など全く関係なく訪れますよ。その運命は、社寺にお百度参りしても、天格2系列の姓名であれば、神仏は「”どんな運命”になっても、わしは知らんぞ!」と仰せですよ。それほど、天格2系列は何よりも怖い存在です・・・。』

昨日のヤフーニュースでは、
『 26日午後、茨城・つくば市の常磐自動車道で、親子3人が乗った乗用車がのり面に乗り上げて横転し、夫婦が死亡しました。
この事故で、車を運転していたつくば市上ノ室の医師「市川 邦男」さん(61)が頭を強く打って死亡したほか、妻で医師「栄子」さん(52)も車外に投げ出され死亡しました。
市川さんの14歳の長男は、手にけがをして病院に運ばれましたが軽傷だということです。現場は常磐自動車道の谷田部インタ−チェンジの近くで、市川さんの車は日午後1時すぎ、つくば市谷田部の常磐自動車道の下り線で、乗用車が追い越し車線から左側の走行車線に変更し、そのままのり面に乗り上げて、横転しました。警察が事故の原因を詳しく調べています。 』

 このニュースでは、夫婦とも医師であることが、何だか強調されているようです。通常ではハンドルを戻さず、法面に乗り上げることは異常な行為で、この事故の原因が、心筋梗塞かクモ膜下出血などで意識を失ったとも推定できるのです。ですから、暗に「医師の日頃の不養生か・・・?」とも邪推できるかも知れません?
 しかし、これが直接原因としても、この病の引き金となったのは、夫婦では良くあることで、私の邪推ですが、運転中の夫婦喧嘩が原因で、持病を引き起こしたのでは・・・?
 ご主人は61歳ですから、運転経験も相当あり、熟練しておられるはずですが、助手席の奥さんが「その運転は危ない・・・、とか、もっと丁寧に運転して・・・!など、横からいろいろ口を出されると、運転している者は”カッ!”と頭に来て、「うるさい!放っておいてくれ!」と口ケンカが始まるのです。
 そこで、興奮したのが起因して意識を失い、ハンドルを戻すこともなく、そのままのり面に乗り上げ横転し、二人の死亡事故となったのでは・・・?
 これは、あくまで私事ですが、助手席にいる私の家内でも、46年間の対人対物無事故を更新している私に対しても、「その運転の仕方は悪い・・・、駐車はもっと丁寧に・・・」など、あれやこれやと五月蠅いですよ。
 これが他人なら遠慮するでしょうが、夫婦は思ったこと、すぐに口を出すから、夫婦喧嘩になるのです。
 しかし、それでも私が事故らないのは、「望月岳陽」の天格が19だからです。
 ところが、この事故のご夫婦の姓名を観てみましょう。

「市川 男」天格12・地格10・総格22
「市川 子」天格14・地格6・総格20

どうですか? このご夫婦なら、夫婦喧嘩のうえ、すぐカッとなりますよ。
 なぜなら、ご主人は全て”偶数”のうえ、地格が「10」のゼロ系列ですから、精神状態が安定しておらず、天格12の中に「邦=7」を含んでいますので、理性が不足し、”切れやすい性格”をお持ちです。それに対して、奥さんも全て”偶数”のうえ、天格14=7×2 ですから、やはり”切れやすい性格”がご主人より、先に表に出てきます。
 このような二人ですから、言い争うと理性が効かなくなり、特に天格12から”事故事件”を呼ぶ運命になってしまいます。
 不思議でしょう? 臨床医師は、研究者の医学部教授とは異なり、夜間の救急診療など苦労人なので、良い運気の臨床医師は本当に少ないですよ。
 私たちが、布団の中で夢を見ている間でも、夜間の救急診療があり、また、交通事故死傷者の事後処理など、本当に貴い職業なのですが、この事故のようにご自分が天格12の名づけになり、交通事故死とは・・・。
 一体、神仏は人間を、どうして不平等・不公平に創造しているのでしょうか?
 平均寿命まで、あと20年もあり、100歳万歳!までなら、なんと40年近くあり、「天格12のために」14歳の長男を残して、父母同時に、この世に別れを告げるとは・・・、いかに姓名の運気が大事なのか、お判りになりましたね。 

必読!苗字で「先祖代々」や「家柄」など判る訳がない!
[第2391回](大吉)・・・4月25日(大吉)

『 「必読!注目!「竹田恒泰」氏の姓名から学ぶもの?!」と、先日の19日([第2387回])に、同氏の姓名を「天命数霊術」から観て、従来の日本中の「五格式姓名判断」とを比較し、その「違いと特色」を判断できる方は、1500文字以内で回答をお願いしましたね。
 いいですか、この出題の趣旨が判りますか?
 「天命数霊術」と「五格式姓名判断」(熊崎式)とは、180度異なる説ですから、これをイチイチ回答していましたら、とても1500文字では足らず、本10冊分ぐらい必要になります。
 そこで、私が出題した趣旨は、なぜ?明治天皇の玄孫「竹田 恒泰」氏の姓名をお借りして、出題した趣旨に気が付かないといけませんよ。
 単に、熊崎式との違いであれば、誰の姓名でも良いのです。ところが、「竹田」という”高貴な?苗字”に注目ですよ・・・!?
 そこに、「天命数霊術」との違いがあるのです・・・。 』

 いいですか、日本中の姓名判断は、苗字の画数を求めて「天格・先祖運・祖運」などと名称は異なりますが、熊崎式では・・・次のように定義付けています。
[天格:姓の合計画数]
(ただし,姓が1文字の場合は1を加えます。)
『 ”先祖代々”から受け継がれてきた運勢を表します。その家にかせられた”運命”、”家柄”を知るために大変重要です。主に晩年期の運勢を支配します。』

 どうですか、「苗字」又は「画数」で、”家柄”まで判るはずがないですよ。
 よくもまあ、バカげた判断をする説が誰も異義を称えず、昭和4年から80年以上も続いてきたもの・・・、全く、呆れた説が全国に普及したものです。

 いいですか、この証明の一つとして、最近、TVに良く出演されている「竹田 恒泰」氏の”竹田”という苗字で、熊崎式が判断する「苗字で”家柄”まで判る!」という説の真偽を認識して頂きたいために、出題しました。
 課題を読んだ時、「この出題者は、どうしてこの問題を提起したのか?」という意図を把握することが大事であり、その点を中心に解答すれば、満点が取れますよ。

 「竹田 恒泰」氏は、日本オリンピック委員会長「竹田 恒和」氏のご長男ですが、 明治天皇の玄孫(やしゃご)と言われており、お家柄については申し分ないどころか、とても高貴な方です。
 父親の「恒和」氏は、今上天皇の二従弟にあたるので、現在の皇族で明治天皇の玄孫にあたる皇太子徳仁親王・秋篠宮文仁親王とその妹・黒田清子さんとは、三従兄弟にあたります。
 いいですか、こんな高貴の生まれでも、苗字は全国に有り触れた「竹田」ですよ・・・。これが、「近衛・鷹司・九条・二条・一条」などの五摂家であれば、苗字を聞いただけでも、「とてもお家柄が良い!」と推定されるかも・・・? 
 ところで、苗字検索サイトで、「竹田」姓を検索して見ますと、次のように判断結果が出ています。
『 竹田臣、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)頼親流、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)利仁流、敏達帝子孫、桓武帝子孫など様々な流派がみられる。「竹」は植物の竹を表す。旧皇族竹田宮家。』

 さて、全国にも珍しくもなく、有り触れた「竹田」姓、このような苗字を聞いて「あぁ、熊崎式では苗字の画数を求めて、”家柄”まで判ります・・・」とは、呆れた説ですよ。

 なぜ、呆れた説なのか? 私は昭和40年代に「同和対策事業」関連の行政監察や行政相談を、大阪・京都・奈良で経験したことがありますが、どこ?とは具体的な府県の地区や苗字は公表できませんが、「竹田」という姓は珍しくないほど、全国の同和地区にもあります。特に地区名ですが、京都の”竹田”地区は、私が公表しなくても、誰もが承知している代表的な被差別地区として有名でした。

 被差別部落民は、明治5年の壬申戸籍編纂の時、100年の後までも区別がつくように苗字には、人体の一部(手・足・耳・頭・目など)・東西南北などの方位・けもの偏の字体・植物の「松”竹”梅」などを、姓名の一部に使いました。その中の一つが「竹田」姓も植物ですから、現実にありました。
 でも、この原則は現状と合致しておらず、例えば「松」でも上流武家出身の「松平」や「松田」もあります。それに、”足”が付くと言っても、室町将軍家の「足利」もあり、苗字で”家柄”が判ると「先祖運(苗字の画数)」で定義付けている日本中の「五格式(熊崎式)姓名判断」には呆れたものです。
 姓名判断師というのは、プロの技術ですから、「苗字」の歴史も現状も熟知していないと、素人さんから嘲笑されますよ。

  以上の趣旨で、「竹田 恒泰」氏の姓名をお借りして、「天命数霊術」と「五格式(熊崎式)姓名判断」の違いを出題した趣旨が判りましたでしょうか?

(「苗字は、先祖代々受け継がれ・・・」という日本中の説も、過去ブログで数回投稿したように、大”間違い”です。戦前の旧民法では家督相続でしたから、次三男は養子になって苗字を変更した家庭も多く、「苗字は先祖代々・・・」なんて言う説は、必ずしも現状とは一致していません。私が依頼を受けて作成した家系図では、僅か明治以降からでも、3回も苗字を変更した家庭もありましたよ。まして、女性は現在でも、通常、婚姻で苗字が変更になりますので、先祖代々の苗字ではないですよ。このようなことを、全国の姓名判断師が理解していないとは、不思議な業界です。)

必読!俳優「萩原流行」バイク事故死!虫の知らせが的中!
[第2390回](大凶)・・・4月23日(小吉)

『 本当にお気の毒です。俳優「萩原 流行」さん(62)がバイク事故で、昨夕亡くなられました。謹んでお悔やみ申しあげます。私もフアンでしたから、4月7日のブログ以来、”虫の知らせ”が的中したことが、逆に残念に思います。
 やはり、2年間で4度も接触事故とは・・・、いかに”虫の知らせ”とはいえ、天格22であっても、僅か2週間後の22日に、62歳で事故死とは・・・? 驚きましたよ。どうですか、「2」と言う数は”事件事故”を呼ぶ数であること、再確認されましたでしょう・・・。』

 4輪の乗用車と異なり、本当にバイク事故は怖いですよ。しかし、それでも運気が良い方は、永年無事故の方も多いです。でも、萩原流行さんは天格22であり、本名も「光男」さんという”光(”火”が燃えている字体)”を使用されていたので、”事件事故”を呼ぶ運勢だったのです。
「萩原 流行天格22・地格16・総格38
 
 このブログの[第2376回](4月7日)を、再読してみてください。次のように同一地区で連続して接触事故を起こしていました。
13年1月 自転車の女性と接触事故
14年10月 歩行者の男性と接触事故(ひき逃げ)
15年3月 バイク事故で入院
15年4月 昨年のひき逃げにより書類送検
15年4月 バイク事故で転倒死亡
・・・そこで、私はなんとなく”虫の知らせ”を感じていたのです。
 本日のTBSニュースから、
『 22日午後6時ごろ、東京・杉並区高円寺南の青梅街道で俳優「萩原流行」さん(本名・萩原光男さん)(62)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。萩原さんのそばにはオートバイが倒れていて、警視庁は、萩原さんがオートバイを運転中、車線変更した車を避けようとして転倒し、その後、別の乗用車と接触したとみて、関係者から事情を聴くなど詳しい状況を調べています。』
・・・このニュースを読んで驚きましたよ。
 
 これに関連して、今朝、ブログの読者から4月7日のコメント欄に、下記のとおり頂きましたので、この事故に関連したことですので、紹介させて頂きます。
(原文どおり)
『 初めまして。2ヶ月程前から天命数霊術に出逢い、望月先生のブログやツイッターを毎日読み勉強させていただいております。
「萩原流行」さん、不運なことに望月先生の言う「大事故を呼ぶ虫の知らせ」が当たってしまいましたね…。4月7日にこのブログを読んでからの今晩のニュースで、本当に身震いがする思いでした。
私は天命数霊術を知ってからというもの、ニュースで事故事件の犯人、被害者の姓名を見てはなるほど…1、5、9をもっている周りの友達や芸能人を知っては納得!という目からウロコの毎日です。
今は望月先生の過去のブログを、全て印刷して綴じ、自分なりにまとめている最中で、今後の人生に生かしていきたいと勉強中です。』

・・・と、大変ご理解あるコメントを頂きました。
 そして、約2300回以上のブログを「全て印刷して綴じ・・・」とは、今度は私が驚きました。
 いずれにせよ、世の中から悲しみを呼ぶ”事件事故”を減少させたい一心で、ほぼ毎日、約2時間を要して、皆さんにお伝えしているのです。
 決して、誹謗・中傷のために、このブログを投稿していないことだけは、ご理解頂きたいですね。

必読!若年から高齢まで、自然死できない「天格2」系列!
[第2389回](大吉)・・・4月22日(大凶)

『 姓名に、天格2系列がありますと、若年から高齢まで”年齢層”に関係なく、事件事故死を呼ぶ可能性が高いですよ。ここ数日間の3件のニュースから実証します。全国の皆さんに、ご自分やご家族の姓名が”事件事故”を呼ぶ天格2系列ではないか、どうか? を再確認して観てください。
 私が実証する加害者・被害者の姓名は、すでに報道機関が公開したものであり、世の中から事件事故を予防する”公益性”目的のブログでありますので”違法性”がなく、名誉毀損・信用毀損にならないことをご了解ねがいます。』

以下、3件ともTBSニュースから、
★(83歳男性の交通事故死)
『 19日午前6時前、千葉・匝瑳市春海で、通りがかった男性が、田んぼで自転車とともに倒れている男性を見つけました。男性は、近くに住む農業「川嶋 信」さん(83)で、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
川嶋さんのけがの状況などから、自転車に乗っていた川嶋さんが車にひき逃げされ、田んぼに転落した可能性があるとみて、警察は現場の状況を詳しく調べています。(19日10:59)
ところが、翌日に「滝田 寛」容疑者(66)が、「飲酒運転と事故を起こしたのがばれるのが怖くて逃げた」と自首して来たということです。(21日00:30)』
 どうですか、次のように天格12から、83歳になっても自然死ではなく、お気の毒に”交通事故死”となったのです。

「川嶋 天格12・地格14・総格26

★(47歳男性の工場事故死)
『 19日午前3時20分ごろ、横浜市金沢区にあるリサイクル工場で、木材を粉砕する作業中に男性作業員「川西政男」さん(47)が、粉砕器のローラーに挟まれ、頭などを強く打って死亡しました。』
 いかに47歳の働き盛りの年代とは言え、夜半の午前3時すぎでも、工場の機械が稼働している職場で働いておられるとは、大変な職業ですね。そこの機械に挟まれた労務死とは・・・お気の毒なことです。やはり事件事故を呼ぶ天格12のうえ、”苦労性”の「政」を使用しては、中年で死を迎えましたね。

「川西 男」天格12・地格13・総格25

★(25歳女性の山岳遭難死)
『 山梨と長野にまたがる甲斐駒ヶ岳で遭難したとみられる男女2人が19日朝、救助されましたが、いずれも死亡が確認されました。
死亡が確認されたのは、東京都調布市の音楽家「白石 卓也」さん(53)と、知人で横浜市の公務員「大下 南美」さん(25)です。2人は18日の朝、甲斐駒ヶ岳の山頂を目指して山小屋を出発しましたが、予定の時間になっても戻らず、警察が捜索していました。』

 交通事故死でも、工場事故死でもなく、「登山の遭難死は、自己責任だ!」という意見もありますが、将来がある25歳の遭難死は、若くして人生が断ち切られたことに、間違いありません。やはり、天格2系列の姓名を持てば、親より先に逝く”逆死”の可能性が高いのですよ。(”山”の遭難だけではなく、先日19日のブログ「海難事故」でも、天格22の「鈴木 春辰」さん(20)が、若年で亡くなりましたね。)

「大下 美」天格12・地格12・総格24

必読!相変わらず多い「○○と」の3字呼び名!
[第2388回](中吉)・・・4月20日(大凶)

『 もともとアニメ「北斗の拳」から始まった「斗(と)」の名づけから、約20年前から「海斗」が多かったのです。でも、「○斗」(呼び名;「○○と」の3字)の全盛時代から、現在では「斗」は消え、「○○と」という呼び名は依然として残り、今度は別の字体を当て嵌めている傾向になりました。
 しかし、「○○と」の呼び名が流行するほど、品格がある紳士の男性名とは思われません。もう少し、視野を広げると、もっと運気を呼ぶ男性名があるのに、気付かないのでしょうか・・・? 』

 最近の山陽新聞(12日及び19日の日曜版)から男児94人の名づけを見ますと、「○斗」は殆ど見られなくなりましたが、まだ呼び名では「○○と」が12人あり、3字呼び名が相変わらず多いですよ。

★12日掲載分;「悠仁(ゆうと)」「陽太(はると)」「蒼人(あおと)」「大和(やまと)」「陽(はると)」「晴都(はると)」
★19日掲載分;「朔翔(さくと)」「湊仁(みなと)」「裕豊(ゆうと)」「健友(けんと)」「雅人(まさと)」「唯人(ゆいと)」
・・・以上、男子名94人中の12人。

 どうですか、「斗」という”わずか”の語意から、「斗禄の身分」と言って、江戸時代では「足軽」のように身分が低く、安い給金で働いていた人に使用する字体だったのですよ。それは戦後まで”米”を計る単位として、量が多い順に「石・俵・斗・升・合」に使用されていた字体であり、「○○石取りの武士」に対して「○斗の給金の足軽」というように区分されていた字体です。
 それを、わざわざ大事なお子さんに、敢えて「斗」を名付けていた親の見識にも呆れたものです。漢和辞典で確認することもしないで、「愛情を持って名付けました!」とは、言えないのですよ。
 将来、良家との縁談があったとき、「斗」の一字から、名づけ親の”不見識”を思われるだけでもイヤでしょう。仮に、「我が家は、大名家の流れだ!」なんて誇りにしても、お子さんの名が「○斗」では、無学無知に恥を掻くだけです。

 どうですか、歴史上から現在まで、皇室男子でも大名家でも、また公家・武士でも、「斗」が付いた男子がおられますか? 中間・足軽でさえ、現実に「○斗」の名づけはなかったでしょうね。 
 皇室男子は「○仁」(例;悠仁・ひさひと)のように、平安時代から「○仁」でしたし、公家・武家の名乗り(本名)は「漢字2文字・4字呼び名」(例;道真・みちざね、政宗・まさむね)だったのです。
 しかし、日常の通称名は、公家と武家は異なり、現在でも例えば「慎太郎・宗一郎・幸之助・純之介・・・」などの”太郎・一郎・之助・之介”は、武家の”通称名”だったのですが、公家の通称名は、官位又は住所地で代用していた違いがありました。たとえば、「九条のおとど(太政大臣藤原頼忠)」とか「四条の大納言(藤原公任)」などであり、武家のような通称名は日常使用をしなかったようです。

 ですから、明治維新になり、明治5年の壬申戸籍編纂には、”名乗り”又は”通称名”のいづれか一つを本名として戸籍に残し、それが明治以降の男性の名づけになった経緯があります。そのなごりが、現在の例えば「小泉”孝太郎・進次郎”の兄弟」は武家の”通称名”タイプですが、現在、大半の男児の名づけに多い漢字2文字の”名乗り(本名)”は、公家・武家ともに使用され、それが、下記のとおり、現在の男子一般名となっています。
 
 その実例を、山陽新聞から見ますと、次のようになっています。19日掲載分では、”通称名タイプ”は僅か1名でしたので、12日掲載分まで見ますと、6人いて「通称名;名乗り」の比率には、特色が見られませんでした。
(12日掲載分)
★通称名;「晴太朗(せいたろう)」「※悠太郎(そうたろう)」「佑一郎(ゆういちろう)」「倫太郎(りんたろう)」「奏一郎(そういちろう)」「潤之介(じゅんのすけ)」
★名乗り;「禎克(よしかつ)」「直嗣(なおつぐ)」「亮馬(りょうま)」「隼佑(しゅんすけ)」「忠和(ただかず)」「陽晴(ようせい)」「悠仁(ゆうじん)」
(19日掲載分)
★通称名;「咲太朗(さくたろう)」
★名乗り;「颯亮(そうすけ)」「稜真(りょうま)」「京應(けいおう)」「貴晴(たかはる)」「陽仁(はるひと)」「亮介(りょうすけ)」
・・・以上、男児94人中20人。
 以上の実例を見ますと、最近の流行が少し変化して来たように感じるのは、「○斗」が全く無くなった傾向がみられますね。
 これらを候補名として、命名・改名に参考にされても良いのですが、運気が良い姓名とは、何度も投稿しましたように、苗字により天と地に運気の違いが出てきますので、その点を絶対に忘れないことですよ。
 この中では、私が依頼を受けて候補名としたのは、過去30年間余りで、※印の1名のみです。
 いかに、苗字との関係で、ベストの名づけにするのが困難であるのか、お判りでしょう。それでも、「名づけや改名」依頼には、品格が良いベストの5〜6候補を検討のうえ、速達でお届けしています。
 市販されている「無責任な名づけ本」を参考にしたり、上記の山陽新聞に掲載された名づけを、不用意に採用したら、ベストの名づけになりませんので、十分ご注意のほどを・・・。
 最近の傾向として、参考程度として紹介した今日のブログです。

(追 記)
 男児名に「○斗」を使用しないで・・・という趣旨は、何も”品格”だけが理由ではないのです。止め字として、下に”尖った字形”を子どもの頃から見続けますと、重心が上に来た不安定な字形に、どうしても神経質な性格になり、天格・地格・総格とも”偶数”の場合、「心療内科系」の病気になりやすい体質になるからです。私は7年前、「○斗」くん(中学1年生男子)を改名により、”引きこもり”を改善させた実例があります。
 それは「斗」の字形ばかりではなく、止め字;「平・未・來・希・章・幸・伸・洋・保・・・」なども、止め字に使用しないでください。”神経質”な性格で「長泣き・夜泣きをする乳幼児」になり、”健康で賢い子”として育ちにくいのです。

必読!注目!「竹田恒泰」氏の姓名から学ぶもの?!
[第2387回](小吉)・・・4月19日(大吉)

『 明治天皇の玄孫(やしゃご)の「竹田恒泰」氏が19日、自身のブログを更新。一般女性と結婚したことを報告されました。みなさん、同氏の姓名を「天命数霊術」から観て、従来の日本中の「五格式姓名判断」とを比較し、その「違いと特色」を判断できる方、メールで25日までに返信できますか?
 最高合格点の方には、このブログの本文で紹介しますし、ご希望により既刊「数霊の神秘」(主婦と生活社)を”風水祈願霊符朱書入り”で贈呈します。特に「開業免許状」を交付した門下生は、経験の成果のため、メールで25日までに提出してください。(1500文字まで)』
  
 今日のヤフーニュースから、
 『「結婚の報告」と題したエントリーで竹田氏は、「読者のみなさまへ 私事ではありますが、先日入籍しました」と報告。「相手は一般の方です。相手の方のことを考え、それ以上の情報は差し控えさせて頂きますこと、突然このような形での報告になりましたこと、お許しとご理解をいただければと存じます」とつづり、「いつの日も互いに思いやりを忘れずに、笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」と決意を新たにしている。』

いいですか、「竹田 恒泰(つねやす)」氏ご自身の姓名をお借りして、従来の日本中の「五格式姓名判断」と私説「日本初:天命数霊術」の違いと特色が、現実にどちらが適合しているのか、比較して観たいと思い、課題とした訳です。
 みなさん、良く比較思考してください。
 今まで、過去のブログをシッカリ読んで来られた方は、すぐにお判りかと思います。

必読!天格2系列は、”海上”でも被害者になりやすい!
[第2386回](小吉)・・・4月19日(大吉)

『 海難事故も、陸上の交通事故と同様、被害者はやはり「天格2系列」が多いですよ。1昨日、宮城県沖で漁船が転覆し、1人死亡、2人が行方不明の事故が発生しました。ところが、死亡した20歳の乗組員は、なんと先月から乗船した新人だったので、「まだ、若いのに、なんと、早過ぎる遭難だ!」と、地元では悲しみに暮れています。』

地元の河北新報では、次のようにニュースを伝えています。
『 <漁船転覆>死亡の鈴木さん、1ヵ月前海の男に・・・。
 「まだ若いのに…」。石巻市の金華山沖で、宮城県南三陸町の刺し網船「第2幸漁丸」が転覆し、乗組員1人が死亡、2人が行方不明となった事故。同船が所属する県漁協歌津支所は17日夜、沈痛なムードに包まれた。
 死亡が確認された登米市の「鈴木 春辰」さん(20)は、船主の「最知 進市」さん(37)の甥。1カ月ほど前に同市内の工場を退職し、海の男の仲間入りをしたばかりの新米漁師だった。
 鈴木さんと工場で同僚だった会社員男性(60)は「船に乗りたいと工場を辞めた。物静かでまじめ。すらっと背が高く、美男子だった」と突然の悲報に驚きを隠せない様子。
 乗組員3人のうち、最知さんと乗組員「吉田太一郎」さん(34)の行方は今も分からず、家族や仲間が眠れぬ夜を過ごした。
  吉田さんは、気仙沼市神山の仮設住宅に暮らす。同居する姉によると、母親や姉妹らと6人暮らし。17日午前2時ごろに自宅を出て漁に向かった。姉は「とにかく心配」と無事を祈った。
 最知さんは約10年前に亡くなった父親の後を継いだ。「刺し網漁が好きで、タラ漁に取り組んでいる」と話していたという。
 最知さんの漁師仲間は「(最知さんの漁船は)乗組員37歳と34歳、そして20歳の”若手漁師”の有望株。どういう状況でこうなったのか。無事でいてほしい」と願った。』

 さて、この3人の中でも、僅か1ヵ月前に「”陸上”の工場から”海上”の漁船へ」転職したばかりの20歳の若者に、ニュースの焦点があるようです。
 漁船の転覆は、高波が原因と推定されていますが、それにしても20歳の若さで亡くなるとは・・・、ご家族の嘆きは如何ばかりか・・・?
 
「鈴木 辰」天格22・地格11・総格33

 この姓名は「奇数:偶数」=「2:1」で、しかも天格22の中に「春=9」を含んでいますし、地格11の中に「辰=7」を含んでいますので、「負けず嫌いの根性を持つ賢い人だ!」と判断できるのです。しかし、対外的な運気は「”事件事故”を招く数」の「天格22」となっていますね。
 この青年、人柄も良くシッカリしていますが、ただ残念なことに、「対外的な運気には、恵まれない名づけ」になっていました。
 要するに、姓名の1字目が「3画・13画」である場合、1字目の名づけは”絶対”に「9画・19画」にしないことですよ。(「鈴木」姓には、「春=9画」は絶対に使用禁止!ですよ。)
 
 どうですか、天格2系列の姓名は、陸上の交通事故などばかりではなく、海上の遭難事故も生命を奪うほどの”運命”になっていたのです。
 他の二人は、どうか無事で救助して欲しいですね・・・。

(お願い)
〆道亜△願いしていますが、メールの件名欄には必ず「都道府県名+苗字」のみを記載して、ご用件は本文に記載してください。売り込みメールなどと区分するためで、間違って消去する場合があるからです。(info@gakuyo951.jp)
∪名判断・名づけ・改名などのご依頼は、必ずブログの左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★」を読まれてから、お申込み願います。

必読!高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違い!
[第2385回](大吉)・・・4月18日(中吉)

『 ブレーキとアクセルを踏み間違え、コンビニ店に突っ込んだ事故・・・高齢者が実に多いですね。
 交通事故の”被害者”は年齢関係なく、天格「0・2」タイプが多いのですが、”踏み間違い”でコンビニ店に突っ込む事故を起こす”加害者”は、高齢の天格「4・7」タイプが多いと、その実例を何度も投稿しましたね。
 ところで、昨日の事故・・・「駐車場から歩道を跨いで車道に出る際の事故」ついて採り上げました。
 特に「車道に出る前、歩道を走る”自転車”や”歩行者”との衝突事故」は、非常に怖いですよ。それは、車道の”右”から来る車両ばかりに気を奪われ、歩道の”左と右”の両サイドから来る”自転車と歩行者”の確認が疎かになりやすいからです。そこで、慌てた高齢者は、ブレーキとアクセルを間違えやすいのです。特に歩道を走る自転車は、駐車場から出て来る車を無視して、スピードを上げて来ますから、安全距離感を瞬時に予測できないからです。
 ですから、コンビニに突っ込む事故と歩道を跨ぐ事故とは、類型が異なる高齢者の事故です。いづれにせよ、加害者は”冷静さを失いやすい”天格「4・7」タイプの高齢者が多いですよ。』

 昨日のTBSニュース。
『 兵庫・姫路市で17日午後4時半ごろ、駐車場から出ようとした車が、歩道を通っていた自転車の女子高生4人をはねました。車はそのまま車道に飛び出し、走ってきた軽乗用車と接触、再び歩道に乗り上げ止まりました。この事故で、高校1年の女子生徒が顔を骨折するなど、女子高生4人を含むあわせて6人が重軽傷を負いました。
車を運転していた団体職員「小野田元治」容疑者(65)が「自転車にびっくりしてアクセルを踏み込んでしまった」と話していて、警察は過失運転致傷の疑いで逮捕し、調べています。』

 いいですか、最近の車はノークラッチですから、ブレーキを離せば、ゆっくりと惰性で前進します。ですから、コンビニ前の駐車位置の数メートルや歩道(幅約2.5m)の横断では、必ず、いつでも停止できるように、ブレーキの2〜3兢紊鳳βを添えて、惰性で進行させるのです。
 ですから、右足を床に置いたり、ましてアクセルの上に置いて進行させては、絶対にいけませんよ。そうしているから、とっさの行為で、脳神経と行動神経の連携が鈍る高齢者が、特にブレーキとアクセルを踏み間違えるのですよ。
 スーパーの駐車場は広いので、アクセルは使用しますが、コンビニ店の狭い駐車位置では、殆どアクセルは使用しなくても、惰性の進行とブレーキで、きちんと駐車できますよ。この習慣をぜひ身に付けてください。
 教習所でも教えないコツの一つです。
 何度も言いますが、私は46年間の対物対人の無事故を更新しています。いつも考えるのです。「どうしたら事故を事前に防ぐことができるのか?」と、そのノウハウを思考し、実行すれば良いのです。
 もっとも、これは加害者にならないためのコツです。
 被害者にならないコツは、これは「”運気”以外にはない!」のです。
 こちらがどんなに安全運転していても、”事故事件”を呼ぶような天格「2」系列の姓名であれば、対向車がセンターラインを越えて、正面衝突してくる可能性があるからです。
 
 ところで、”自己(じこ)”主張が強い天格「4・7」タイプは、自分の流儀が一番正しいと思い、コツなど耳を貸さないので、”事故(じこ)”流になるのです。最後になりましたが、

「小野田 元治」天格7・地格15・補格5・総格27

どうですか、地格と補格が「5」であり、とても「思考力・創造力」がある賢い方です。しかし、それを生かす天格と総格が「7」のダブリでは、自己主張が強いので65歳という高齢になって、ほんの僅かな不注意から、大事故を起こすことになったのです。
 個人差がありますが、65歳と言えば、私より11歳もお若いので、まだ知覚神経も運動神経もシッカリされて、交通事故の加害者になるほどの高齢者とは、言えないのでは・・・?   

必読!親は「優!」と名付けても、死体遺棄罪で逮捕される!
[第2384回](小凶)・・・4月17日(小吉)

『 「”親”の愛情と”子”の運気とは、別・・・!」と、何度も投稿しましたね。またまた、親は「優」と名付けても、親の思いどおりにならず、32歳になっても無職で、しかも殺人が推定される死体遺棄罪で逮捕された事件。本当に親の愛情より「天命数霊術」を知らないことが、人生において、家族が損害を受けることに気付かない人が多いのです。一人でも多くの方に、このブログを読まれるよう・・・お勧めして頂きたいです。』

 親の愛情が、子の運気に影響するなら、この世に「犯罪も事故も病気も・・・そして障害者も貧困者も」いませんよ。99%の親は子に愛情を持って名付け、七五三参りなど、社寺に祈願しても、子は交通事故や病気で逆死したり、やっと年齢だけは一人前に成長しても、無職のうえ殺人や死体遺棄などの犯罪者となることがありますね。そして、親より子が先に逝く「”死刑”という逆死」だって現実には起ります。
 その原因は、不思議なことに「子への名づけ」の吉凶で、”人生”の吉凶が決まる!のですよ。

  では、1昨日のTBSニュース。
『 福島・いわき市四倉町の山中に遺体を捨てたとして、県警いわき中央署などは15日までに、死体遺棄容疑で、無職「白岩 優」容疑者(32)を逮捕した。供述に基づき遺体を発見。行方不明になっていた少年とみられ、県警は身元確認を急ぐとともに、同容疑者が死亡の経緯についても事情を知っているとみて、調べを進める。
 今年1月、いわき市に住む10代後半の少年の父親から「息子と連絡が付かない」と届け出があった。少年の知人だった白岩容疑者を取り調べたところ、遺体を捨てたことを認め、捜索の結果、今月14日に遺体を発見した。
 遺体は痛みが激しく、県警は司法解剖して死因などを調べる。
 逮捕容疑は2013年12月下旬ごろ、いわき市四倉町の山中に遺体を捨てた疑い。』 

 いいですか、先日のブログで「2・5・7」タイプの名づけは、子どもを不幸にさせるだけ・・・ということ、投稿しましたね。この容疑者は「白石 優」であることに留意してくださいよ。

「白石 」天格22・地格5・総格27

どうですか、下1桁が「2・5・7」になっているでしょう! 「2と7」があれば、「5」の正義感は、独断で間違い方向に行くことが多いのです。
  要するに、「白石」と言う苗字には、「優」(17画)は絶対に適合しないばかりか、 謬い泙泙如∪擇譴笋垢だ格”、◆彪从囘な苦労性”、➂”事件事故”に遭遇。・・・この”3悪”をシッカリ記憶してください。
 このような姓名で、どんなに社寺に参詣しても、神仏は不思議にも知らんプリされますよ。([第2378回]と「第2374回」を再読)

 本当に”不思議だ!”と思うでしょう。「天命数霊術」だからこそ、その原因が解明できるのです。この事件の容疑者が悪いのではなく、不幸にも「優」の1字で名付けられた「”不運”が原因」なのです。
しかも、「優」の字体、男女の区別が付きませんよ。モデルの「山田 優」さん(30)の女性もいますね。男性は男性らしく、女性は女性らしい名づけをすべきです。その原因の一つ、「赤ちゃんの名づけ本」には、男女とも推薦候補名に掲載されており、いい加減で無責任な本が市販されています。
 ・・・と、私は言うものの、日本中の人(特に頑固な”4・7”タイプの男性)は信じないでしょうから、日本初の「天命数霊術」の公式ホームページと公式ブログを読まれるよう・・・、皆さんも普及活動にご協力ください。(1日約3000人が読者ですから、1人が2〜3人ずつでも普及して頂ければ、それだけ「不幸になる人を救える社会貢献」ができるのですよ。)  

必読!価値観の相違?全盛を極めた「斗」の字体は「太・大」へ!?
[第2383回](小吉)・・・4月16日(小吉)

『 親の名づけには、「価値観や解釈の相違」で名付けの字体を選択されることがあります。前回で疑問を投稿した「友美」は”友達が美しい”のではなく、”友情が美しい”と解釈すれば、なんら変な名づけではない・・・というご意見もありました。それと類似な男児名「○斗」の全盛はどうやら終末を迎え、最近では「斗」が少なくなり、それに代わって「太・大」を”と”と読んで、大役交代の傾向がみられます。それほど「○○と」の”と”が付く3文字名がカッコ良いのでしょうか?
 まあ、人の価値観は、人により異なりますし、また時代の流れで変遷して来るものですね。』

 その価値観の相違で、このブログでも「ピカソや岡本太郎」の絵画、「村上春樹」の文学など、私は評価しない・・・と、投稿しましたね。
 でも、ネーミング一つでも、古代から現代への変遷もあり、その時代に順応したセンス・価値観というものがあるのも承知しています。「○○麿〜○○衛門」なども、当時では流行の先端であったかも・・・。それが、約20年前から大流行になった「○○斗(と)」も下火になり、どうやら次の字体へバトンタッチか・・・?
 やはり、皆さんから観れば、70歳代の時代遅れの”お爺さん”に見えるかも?
 でも、それを自覚していますから、絶えず”流行の字体”・・・それもセンスの良い字体を研究しています。

 それについて、今から思い起こすと、”流行に遅れたセンス”に恥を掻いた思い出があります。
 今から25年前ぐらいこと、若い人が好んで着ていた「ジーンズ生地の服」と「スラックス」について・・・。
 朝の通勤時間・・・京阪電車の大阪天満橋から地下鉄への乗り換えで、私の前を階段を降りて行く若い女性を見て、「あっ、服を裏返しに着ていますよ!」と注意したつもりでしたが、「えっ、私のこと? ほっといて・・・フアションなんですから・・・。」とのこと。私は、一瞬、何の事だか?理解できなかったのです。それはジーンズの生地で、縫い目と言う縫い目から、ほつれた繊維が汚く出ていたから、テッキリ通勤の忙しい時間帯ですから、慌てて”裏返し”に着ていたのか?と誤解したのです。
 それから数日後の日曜日こと、自宅で私一人だったので、昼食に「ピザ」の出前を注文。配達に来た若い男性店員さん・・・応対に出ると、「すみません。そこの石段の下で躓いて膝を突いたので、ピザの形が崩れたのかも・・・」と言うので、ふと足元をみると、ジーンズ生地のスラックス・・・「ピザはどうでもよいが、ズボンの膝が擦り切れ、破れていますよ・・・ケガはしていないの?」と聞きますと、「この膝が擦り切れ、破れているのは、初めからなんです・・・」とのこと。
 それを聞いて、心の中で「あぁ、また、余分なこと言った! これもフアションなのか、へんなことが流行るものだ。呆れたね。」と思い、「そう、ケガがなくて良かったね。」と誤魔化したことの思い出が未だにあります。いいですか、20年以上前は流行だったのが、最近では、茶髪のジーパン姿はメッキリ少なくなりましたね。
(ところが、業界では2015年の今年から、花柄の膝が破れたジーンズが大流行だと、ヤラセのあおり。価値観の違いもあるでしょうが、最近、高速バスで若い女性が「両膝が破れた花柄ジーンズ」をはいている姿を見て、ぞっとしましたよ。)

 私なら頼まれて「日当を出すから着て・・・」と言われても、茶髪に擦り切れ膝が破れたズボンなど、「すみません、又の機会に・・・」とお断りしますよ。
 でも、若い人は、この擦り切れ、破れたのが”カッコいい!”とは、やはり時代の流れを感じますね。
 すると、アニメの「北斗の拳」の”斗”を、大事なわが児に「○斗」と名付けても、それは「カッコ良いのでは・・・?」という価値観もあるのでは・・・?と思います。でも、不思議なことに、「若い人の価値観が”強運”を呼ぶとは限らない」のです。
 それは、先日の「友○」の”友”がある名づけでも、今様の「カッコいい字体だから、年寄りはほっとけ!」と言われるかも・・・?
 でも、不思議にも「友」は”事件事故”が多く、「斗」は”尖った止め字”の使用は、”神経質”な性格になり、しかも天格が”偶数”の場合は、心療内科系の”引きこもり”などで、本人の不幸せを呼ぶ字体です。このことは、流行遅れのお爺さんであっても、ネーミングだけは、若い人より「経験と知識を積んでいます」から、信じてくださいよ。

 そこで、最近では、「○○斗」から、「違った字体の呼び名」に合せていますよ。やはり、「○○と」の”と”が手放せないのでしょうね。そんなに、ジーンズと同様に手放せないのでしょうか?
 嵳杪澄覆呂襪函法廖ΑΑΑ崑澄廣諭屬函廚
◆嵳杪隋覆呂襪函法廖ΑΑΑ崑隋廣諭屬函廚
➂「陽(はると)」・・・どうしても「と」を手放さない
ぁ崟嘉圈覆呂襪函法廖ΑΑΣ燭なんでも「と」が欲しい
( 銑い蓮地元新聞の日曜版からの例示。)

 そんなに「と」がよいのでしょうか? 最近では「○○と」が少なくなったとは言え、まだ、未練があるのでしょうか? 「斗」から変化した「太」「大」を”と”と呼び、あるいは➂のように、字体がなくとも、”と”の亡霊なのか、「○○と」なんて・・・? 新時代に突入です・・・。 

(お知らせ)
 最近のアクセス数は、少しダウンしていましたが、昨日のアクセス数は1日3203件と、3000件台に戻りました。(過去の最高は、1日6500件です。) 

必読!なぜ?わが児の名づけに「友」と「梨」?
[第2382回](大凶)・・・4月15日(大吉)

『 またまた「友」の”字体”が不幸を呼ぶ事件・・・! なぜ、我が子に「友」の名づけをするのでしょうか? 「友」は”運気”を、人に与える語意から、事件事故を呼び、自ら不幸せになる人は多いですよ。こんな不幸を呼ぶ「友」の字体でも、市販の「赤ちゃんの名づけ本」には、「友」を使用した候補名を推薦しているとは・・・? 全く、無責任な名づけ本・・・図書館でも確認してください。大事なお子さんの名づけには、絶対、使用しないでくださいよ。』

 昨日のTBSニュースから・・・、
『 埼玉県でエステティシャンの女性(27歳)を殺害したとして、同じ中学校の出身で知人の男が逮捕された事件で、男は≪女性に好意を持っていた≫と供述していることが新たに分かりました。
この事件は会社員「神山 翔太」容疑者(25)が先月31日、東松山市の駐車場で、エステティシャン「原嶋 友梨」さん(27)を刃物で刺して殺害するなどした疑いで13日に逮捕されたものです。
していることが新たに分かりました。
神山容疑者は、原嶋さんを刺した後に自分の胸を刺していることから、警察は神山容疑者が好意を寄せていた原嶋さんとともに、無理心中を図った可能性もあるとみて調べを進めています。』(14日11:03)

 この事件の被害者の姓名は・・・、

「原嶋 友梨(ゆり)」天格14・地格25・総格39

どうですか? この姓名は「9・5」の2ヵ所あるのに、なぜ殺害されるような不幸を招いたのでしょうか? それは、運気を人に与える「友」と、果物の「梨」? 「”梨”を”友”に与える」ような名づけを、大事なわが児の名づけにされたのでしょうか? いいですか、まだパワーがない新生児に、友(人)にパワーをあげては、後は不幸になるだけです。
 先ず、わが児には「パワーに満ち溢れた名づけ」をすることが、ご両親のわが児に対する愛情であり、使命なのですよ。

 ところで、この「友」を使用した不幸な事件・・・下記のように、過去のブログに数回採り上げていますので、皆さん、再読して観てください。

 嵶詭  」(3)祖父の除雪ショベルカーに撥ねられ死亡。[第2320回]
◆嵒霤 美」(31)交通事故死(介護福祉師)。[第2196回]
➂「蓮尾 晴」(45)住職;寺の収入から高級腕時計収集(1億8千万円分)。[第2019回]
ぁ岼詑 宏」(35)弁護士;預かり金・数千万円の横領。[第2018回]
ァ嵬臍 美」(44)嫌がらせ電話、1万5千回。[第2014回]
Α崑貘 美」(20)生後3ヵ月長女を絞殺未遂。[第1562回]
А崗硝 里」(42)俳優「松平 健」の夫人が自殺。[第1124回]
・・・・以下、省略。

 最近の事件を中心に掲上させて頂きましたが、その中でも女性の「友美」が多いですね。その「友美」・・・わが児が美しいのではなく、なぜ、「友が美しい」と名付けるのか、ご両親の気持ちが理解できませんね。
 それに、今回の事件の「梨」という「特定の果物だけが、なぜ友になるのか?」・・・その気持ちも理解できませんよ。
 子どもを幸せに願うのが、ご両親の自然のお気持ちでしょうが、なぜ、「友」を優先にして、しかも果物の「梨」に願いを託すとは?

 このような不幸を招く「友」の字体を、「赤ちゃん名づけ本」の候補推薦名として、あるA書の推薦候補名では、
「友美(ともみ)・友香(ゆか)・友恵(ともえ)・友愛(ゆうな)・友里愛(ゆりあ)・見友希(みゆき)・・・」など例示していますが、全く、「読者のお子さんが不幸になろうと、知ったことか!」という無責任な名づけ本が多いですよ。これから観ても「友美」をトップに推薦していますので、世の中、「友が美しい!」と名付けるご両親が多い傾向が判りましたでしょう。
なお、この事件の「友梨」は、”ゆり”さんで音感は良いのですが、なんと驚くことに、有名な姓名判断師の著書B書では、119ページに「友梨」を”ともり”(”ゆり”ではなく)の呼び名で推薦していますよ。実にプロの本として、呆れたセンスをしていますね。

追 記)
 過去のブログを検索する場合、右欄の上部「search」欄に、例えば[第2320回](数字は半角)で記入して検索してください。また、「人名や用語」を記入して検索することもできます。なお、順不同で過去のブログを再読される場合は、「◎◎◎「フエイスブック」欄からお入りください。

必読!感動の「上野竜太郎」さんの千葉市議選挙戦!
[第2381回](大吉)・・・4月14日(小凶)

『 今どき、感動のニート青年がいますね。選挙には”三種の神器”が必要と言われてきた「地盤・看板・カバン」もなく、そのうえ「学歴も職歴」もない25歳のニート青年「上野竜太郎」さん! 千葉市議選に立候補する”勇気”も讃えたいが、それより「どうすれば、国政が良くなるのか? どこに問題点があるのか?」など、思考する素晴らしい才能に、久し振りに感動のニュースがありました。世間には、「与えられた事を鵜呑みにして、物事を思考しない日本人」が多い中で、”疑問点・問題点”を思考するとは、もともと素晴らしい才能を持った青年です。落選したとは言え、この経験は素晴らしい人生の幕開けです。
 ただ、選挙に勝つ・・・それは、対外的な運気を向上させねばなりませんよ。そのためには、「竜」⇒「龍」に改名して、「上野 龍太郎」であれば、次回は当選確実の予想ができますよ。私は特定の候補をブログで応援したのは、今日のブログが初めてなのです。』

 このニート青年・・・25歳と言えば、私はちょうど半世紀前(50年前)になります。その頃、私は法学修士課程の2年目、法律事務所で弁護士の助手としてバイトしていた頃です。そして、翌春には、”行政改革”の情報収集する役所(旧・行政管理庁行政監察局)に、国家公務員として任官した頃を思い出してみました。ですから、専門の法律学や教養の政治学などは、単位取得で、学問的には知識があっても、当時、学生運動が盛んな時代とは言え、「政治や行政のどこが問題なのか? どうすれば改善できるのか?」など、思考する能力に欠けていたと思い、このニート青年「上野 竜太郎」さんに比較すれば、恥ずかしい限りでした。
 その頃、新任で役所に出勤しますと、すでに1年先輩でも「個別行政の問題点と対策」について議論し、私たち新入生を指導してくれていましたので、相当に大きな存在に見えましたし、まして、35〜45歳の係長〜課長クラスになりますと、凄いオジさんに見えましたよ。
 ところが、行政改革の情報を収集する役所でしたから、「”過去”を調査し、”現在”の問題点を把握し、そして”将来”の対策」を議論し、その報告書作成が業務でしたが、まだ25〜26歳当時であれば、「何が問題点なのか? どんな対策にしたら良いか?」などの思考は大変難しく、いや私の能力として、まだまだ駆け出しの未熟者という思い出しかありません。
 ところが、彼のブログを読みますと、失礼ながら学歴も職歴もないニート青年が、現在の選挙制度を初め、雇用問題、福祉問題など、良く思考した”結果の所見”まで書いているではありませんか!(所見は、仮に過大で誤謬であっても、思考すること自体が重要なのです。)
 そして、ブログの終わりには、
『・・・・ 私の様な色物候補に少しでも何かを思い、 少しでも何かを期待し、投票用紙に「上野竜太郎」という”普通より一文字多い”この”五文字”を書いて下さった1398名の方々に、心からの感謝と、心からの御礼を申し上げます。』
と、立派なお礼文まで掲載されていたことにも感心しました。
 最近の25歳と言えば、”2ちゃんねる”で人を誹謗・中傷するのが趣味のような若者がいる中で、実に感心・・・いや感動しましたね。
 
 この選挙で落選とは言え、素晴らしい経験が将来の糧となり、ニートを止めて社会貢献するよう一歩歩んでください。
 そのためには、対外的な運気が大事であり、現在の「上野 ”竜”太郎」から「上野 ”龍”太郎」(天格19・地格15・補格9・総格43)に改名すれば、次の市議選には当選確実になること、予言できますよ。
 世襲議員でしたら、「三種の神器」(地盤・看板・カバン)がありますが、それもない一般市民は、やはり「姓名の運気」が将来を決めますので、「上野 ”龍”太郎」さんで、運気を掴んでください・・・。将来とも社会貢献できる人に成長されるよう期待しています・・・。

必読!「天格12」の5歳男児、交通事故で重体!
[第2380回](小凶)・・・4月13日(小吉)

『 ”弱運”ダブリの「6+6=12」パターンも、「天格の構成数」と「総格の構成数」になる場合があります。この2つのパターンで”事故事件”が11日の同日2件発生しました。1件は5歳男児が”交通事故”被害、1件は地下鉄催涙スプレーによる”傷害事件”です。「6」という数は、相手次第で”吉”にも”凶”にもなること、忘れていませんね。』

 昨日のTBSニュース。
[事 故](天格の構成数)
『 群馬・千代田町で、保育園に通う5歳の男の子が、大学生が運転する軽乗用車にはねられ、意識不明の重体です。
 11日午後5時すぎ、千代田町の県道で、保育園に通う「早川 匠」ちゃん(5)が自宅前の道路を歩いて渡っていたところ、軽乗用車にはねられました。匠ちゃんは、頭などを強く打っていて、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察は、軽乗用車を運転していた群馬県内に住む19歳の大学生を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。』

交通事故というのは、加害者も被害者のどちらも”事件事故”を呼ぶような姓名ですよ。どちらかが抜群の「強運の姓名」であれば、事件事故が発生する可能性が非常に低いですから、先ず、家族全員の姓名を再点検すべきだ・・・と、先日も投稿しましたね。
 最近、流行名のひとつ・・・「匠(たくみ)」ちゃん。それでも、苗字次第で吉にも凶にもなります。

「早川  匠天格12・地格3・総格15

この画数配列のみを判断しても、天格12で事件事故の可能性があるのですが、このうち「天格12」自体の構成数は、「6(早)+6(匠)=12」になり、同じ「12」であっても、この構成数が最も事故に遭遇しやすい組み合わせです。
 ですから、苗字の1字目が「6・16」の方は、名前の1字目には絶対に「6・16」の字体を使用しないよう・・・赤ちゃんの名づけには細心の注意を払ってください。親より子が先に逝く”逆死”ほど、辛いものはないのです。重体ですが、何とか助かって欲しいですね。

必読!「直樹」や「清貴」など、素晴らしい名でも、苗字によりけり!
[第2379](中吉)・・・4月11日(大吉)

『 命名や改名・・・個人名から先に思考しては、「99%”平凡な人”か、”病弱・事件事故の加害者か被害者”」になります。ですから、世の中の成功者は少ないのです。「大木のように素直に成長して欲しいので、”直樹”がいい!」とか、「清く貴い人になって欲しいので、”清貴”が良い!」など、どんなに親が愛情をもって名付けても、苗字に適合しなければ、平凡な人ならまだ良いが、またまた犯罪者となった2事例があります。』

 このブログでも、もう再々「苗字に適合する名づけを・・・!」と、訴えてきましたね。以下、TBSニュースからです。

[事例1](「直樹」さんの事例)
『 インターネットショッピングのポイントを得るため、商品の架空注文を繰り返していたとして、無職の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、大阪府の無職「山本直樹」容疑者(45)で、2012年8月、ITショッピングで架空の名前や住所を登録して、東京・中野区の書店に書籍570冊を注文し、書店の業務を妨害した疑いが持たれています。
山本容疑者は、2012年から書籍の架空注文を繰り返していて、取り調べに対し「ショッピングポイントをためて欲しい物を買うためにやった」と容疑を認めているということです。』(10日17:32)

 この事例、正に”働き盛り”の45歳で無職とは・・・? これ自体運気がないのですが、やはり生活のためには、「(騙してまで)ポイントを貯める!」というセコイことを考える情けない男ですね。大阪に在住であれば、求人倍率も好転していますので、働き口はあるはずです。
 「大木のように、真直ぐに成長して欲しい!」と、ご両親が愛情もって、この名自体は素晴らしい「直樹」と名付けられたと思います。
 でも、残念なことに、「山本」さんには不適合な「直樹」ですね。

「山本 直樹天格11・地格21・総格32

どうですか、「9・9」や「5・5」のダブリはベストになる可能性が高いですが、この姓名のように「1・1」のダブリ、「1+1=2」系列のパターンは、「ある日、突然、運気が悪くなる運命・・・」と、過去のブログでも紹介しましたね。なお、「○樹」という名づけも多いのですが、この「樹」にも相性がある事例([第1638回])を紹介してありますので、再読してください。

[事例2](「清貴」さんの事例)
『 還付金詐欺の振り込み先となっている銀行口座のキャッシュカードを買い取ったとして、33歳の男が警視庁に逮捕されました。
「犯罪収益移転防止法」違反の疑いで逮捕されたのは、東京・東大和市の職業不詳「山田清貴」容疑者(33)です。
山田容疑者は去年9月から10月にかけて、すでに逮捕されている25歳の男から架空名義で開設されたインターネット銀行の口座のキャッシュカード37枚を1枚6万円で買い取った疑いが持たれています。
これらの口座のうち12の口座は、医療費の還付金詐欺の振り込み先に指定されていて、およそ1600万円が振り込まれていたということです。山田容疑者は中国残留孤児2世を中心とした不良グループ「チャイニーズドラゴン」の関係者とみられ、警視庁が詳しい経緯を調べています。』(09日22:32)

 この事例は、中国残留孤児(私と同世代)の2世ということで、同情すべき点もありますが、やはり33歳にもなって、正業に就かないから、「人を騙して、口一つで大金を得る方法」を考え、実行するのです。汗をかいて収入を得ることがバカらしくなるのが、詐欺師の性格です。
 この「清貴」という名づけ・・・「野に咲く花は、ソロモンの栄華より、清く貴い!」という故事から、一見、素晴らしい名づけに見えますが、これも苗字によりけり・・・です。

「山田 清貴天格14・地格17・総格31

どうですか、典型的な”切れやすい”性格の「4・7」タイプですね。本当に親子ともお気の毒に思えます。親御さんは、乳幼児のころ敗戦により、中国に残された残留孤児らしいのですが、戦後数十年経ち帰国して、待望の子どもが誕生し、「この子は、”清く貴く”成長して欲しい!」との願いから、名付けられたのでしょう。でも、「山田」姓には、全く不適合だったのです。
 不幸な人は、どこまでも運気に恵まれず、不幸な人生・・・、実に「人間を不公平・不平等に創造している神様」は、本当に存在しているのでしょうか?

必読!異常性格者;海外少女ポルノ校長は、「2・5・7」タイプ!
[第2378回](中吉)・・・4月9日(大吉)

『 去る5日(「第2374回」)のブログ・・・「2・5・7」系列の姓名であれば、”異常性格者”になると投稿しましたね。早速、その最たる実証例が今日のニュースにありました。
 なんと驚きです。「公立中学元校長が、フィリピンで約1万2,600人買春し児童ポルノ製造 元中学校長逮捕!」とのニュース。
 この校長、おそらく「反社会性人格障害者」(サイコパス)ではないか?と思われますが、その原因は学理上も不明のようです。
 この病気も原因が不明であれば、対策や治療方法がありませんね。
 ところが、「天命数霊術」により、世の中の「サイコパス」も、姓名に「2・5・7」系列にならないよう改名すれば、異常性格者も正常に治癒しますよ。
 そうです。この事件の元校長は、「高島雄平」容疑者(64)です。皆さん、ご自分で姓名判断して納得してください。・・・どうですか、「2・5・7」系列の画数配列になっているではありませんか・・・!?』

 先ず、この元校長の姓名は、

「高島 雄平天格22・地格15・総格37

どうですか、5日に投稿済の「6歳の少女の顔を傷つけた37歳の女性容疑者」の姓名は、「落合 珠美」(天格22・地格15・総格37)と比較して観てください。 正に、「2・5・7」系列は一致していますでしょう。
  ですから、この「反社会性人格障害者」(サイコパス)を治癒させるためには、「9・5・1」が2ヵ所あるように”改名”すれば良いのです。
 このような人を何年刑務所で教育しても、正常には戻らないのですよ。
 もともと、この病は、次のような症状があるそうです。↓
『・他者に対して平然と嘘をつき、巧妙にだます
 ・反省しない
 ・他者を嘲笑する
 ◎社会的に悪いと言われることをして、自分の方に興味を向かせようとする
 ◎他人を支配し、人と物を同じに考え、他者を利用しようとする
 ◎自分が他の誰よりも優れていると考え、インチキな社会の中で自分だけが正直で本物であると考える
 ◎相手の所有物を奪う(他人の物を私物化する)
 ・人を殺して何も感じない
 ◎女性との乱交を好む
 ・虐殺や虐待を好む
 ◎お世辞を言い、虚勢を張る
 ・他者を蹴落として陥れることに楽しみを感じスリルを求める
 ◎感情は一切ないのに、"そう感じている演技"をする
 ・アルコール依存や薬物中毒にもなりやすい
 ・追い詰められるとこれ見よがしに泣いて同情を求めるか、逆ギレする。』(ITサイトの「サイコパス」を検索して引用。)
  
 以上のように◎印は、私がニュースから元校長を判断した点です。このようなサイコパスは、最終的には犯罪者になるとしても、成功者や、立派な肩書きの者、普通の人間関係にも潜在的に紛れ込んでいることも多いとのことです。・・・正に、この元校長も教育者として”成功者”と、本人はその意識があると思います。
 以上から判断しますと、この元校長は「反社会性人格障害者」(サイコパス)であること、ほぼ間違いないと判断できます。
 どうですか、「2・5・7」系列で決して、命名・改名してはいけない理由を証明できましたでしょう・・・。

※ニュースをブログの中に引用しますと、長く煩雑になりますので、追記として下記に登載して置きます。
フジテレビ系(FNN)のニュース、
『 中学校の元校長の男が、フィリピンで18歳未満の少女とのみだらな行為を撮影した疑いで逮捕された。男は、13歳から70代までの、1万2,600人余りの女性と買春していた。
逮捕された横浜市立中学校の元校長「高島 雄平」容疑者(64)は、2014年1月1日、フィリピン・マニラ市のホテルで、当時13歳から14歳の少女ら2人とみだらな行為をしたうえ、その様子をデジタルカメラで撮影し、静止画像11枚の児童ポルノを製造した疑いが持たれている。
警察によると、高島容疑者は1988年4月から3年間、フィリピン・マニラの日本人学校に教師として赴任していて、帰国後も、2014年1月までに65回ほどフィリピンに行っていた。
1回の滞在は、およそ2週間にわたり、これまでに13歳から70歳くらいまでの女性、1万2,600人余りを買春し、アルバムに写真を記録していたという。
押収されたアルバムは、400冊にのぼっている。
高島容疑者を知る人は「すごく気の使われる先生だった。まめですね」と話した。
調べに対し、高島容疑者は「自分の思い出にするために残していた」などと、容疑を認めている。』

必読!「東江康治」氏逝去!兄弟で敵味方に分かれた沖縄戦線!
[第2377回](小吉)・・・4月8日(中吉)

『 TVドラマ「最後の絆」の主人公「東江康治」さんが、肝臓がんにより86歳で逝去されました。あの激戦であった沖縄地上戦で、アメリカ軍の通訳であった実兄と、敵味方に分かれて戦った悲劇が映画化やドラマになったことがあります。 当時、15歳の弟は、太平洋戦争末期の沖縄戦で鉄血勤皇隊として動員され、米軍の攻撃で”右胸”を撃ち抜かれたが、一命を取り留めました。
 その弟が戦後、アメリカに留学して「教育心理学」の専門を極め、帰国して琉球大学の学長までになられた方です。
 どうですか、弟さんの「東江康治」(あがりえやすはる)の姓名から、教えられること多いのですよ。』

昨日のTBSニュースから、
『 沖縄県の琉球大学や名桜大学の学長を務めた「東江康治」(あがりえやすはる)さんが5日、肝臓がんのため那覇市内の病院で死去(享年86歳)されました。 太平洋戦争末期の沖縄戦で、鉄血勤皇隊として15歳で動員され、米軍の攻撃で右胸を撃ち抜かれたが、奇跡的に一命を取り留めました。当時、米国生まれの兄が米兵として沖縄に入り、敵味方に分かれた兄弟としても知られ、「最後の絆」として映画化やドラマにもなり、当時では有名な話題でした。
 戦後、米政府の援助で米国に留学。教育心理学が専門で、1984〜90年に琉球大学長。同県名護市の名桜大の設立に携わり、94〜00年に初代学長を務め、平和論の講座を設けるなど平和教育に力を入れました。05年には瑞宝重光章を受章しています。』


 あの悲惨な太平洋戦争では、日本全土が焼土と化しましたが、沖縄を除いて「空爆」でした。でも、沖縄だけは「地上戦」であり、民間人も巻き添えにした凄惨な戦闘シーンが繰り広げた歴史を記憶していてください。
 そのうえ、沖縄だけが、日本への復帰が遅れ、現在までも、米軍基地の移設問題で県民の懸案事項となって、本当にお気の毒な限りです。
 さて、このような大きな犠牲を払った沖縄で、当時15歳だった少年が成長されて、琉球大学の学長までなられたのは、沖縄の明るいニュースの一つだったのです。
 いいですか、「米軍の攻撃で、”右胸”を撃ち抜かれたが、奇跡的に一命を取り留めました。」という事実があったからこそ、86歳までの生涯で琉球大学の学長までなられて、平和教育にも貢献されることが出来ました。
 そこで、「東江康治」元学長の姓名を観ますと、

「東江 治」天格19・地格14・総格33

この姓名で、教えられることは、
 崚軍19」であり、「9系列は”奇跡”を呼ぶ数!」・・・ですから、米軍の攻撃で”右胸”を撃ち抜かれたことにあります。もし、”左胸”であれば、心臓にも近く、或いは”即死”であったかも・・・? そして、生存して”トップ”の学長までなられたのも、天格「9系列」のお蔭なのです。
◆峭治」の語意は、「健康に治める」であり、この「康」が左右分かれしていない字体だからこそ、奇跡的な姓名になっています。「東」の下に尖った凶形が「江⇒(康)⇒治」と、3文字以上の左右分かれになるところ、「康」で防いでいますので、これが生死を分けたとも言えます。
➂「康治」を、最近のように「こうじ」と”3文字音読み”せず、「やすはる」という日本古来の”4文字訓読み”にしたことも、武家の”名乗り”と同様であり、人柄の品位の良さも表現されています。

 このように、「姓名の運気次第」で、生命に”奇跡”を呼ぶこともあり、それが個人の幸せを呼ぶだけではなく、社会にも国にも、引いては世界に貢献できるような人になります。「康」の字体で代表的な人物は、「川 家康」(江戸初代将軍)「川端 康成」(作家)「中曽根 康弘」(元首相)「福田 康夫」(元首相)「明石 康」(国連事務次長)などですね。

(追 記)
「東江」(あがりえ)とは、珍しい苗字ですね。これは「あがりい、あがりえ」などの読みで、旧琉球・現沖縄県に多くみられますが、大阪・滋賀などにも移住者なのか、若干おられます。東は日の”上がる”方向を指し、江は”入江”のことを表します。

必読!なぜ、続く事故?俳優「萩原 流行」の当て逃げ!
[第2376回](小吉)・・・4月7日(小吉)

『 「交通事故の加害者」の特性は、”飲酒・薬物”の原因を除けば、「 票己主張が強く、切れやすい性格”から無謀な運転」、「安全運転していても”事故事件”を呼ぶ弱運の姓名」の2つに大別される。運気が良い人は、未熟な運転でも事故を起こしていない。
 今日のニュースでは、「俳優;萩原 流行は、なぜ、同じ場所で何度も事故を起こすのか?」という記事が報道されていました。いいですか、大きな事故を起こす前には、”虫の知らせ”で比較的軽度な事故が続くことがあるのです。
 彼の場合、大事故前の”虫の知らせ”でなければ良いのですが・・・。』

 世の中には、殆ど事故を起こさない人もいれば、毎年のように接触事故など、軽微な事故を繰り返す人がいますよ。その原因を突き止めれば、結局、「運」そのものが原因であることが多いのです。
 先ず、夕刊フジのニュースを見ますと、
『 ★「萩原流行」、当て逃げで書類送検 なぜ同じ場所で何度も事故に… 
 俳優の「萩原流行」(61)が、都内で乗用車を走行中、歩行者の男性に接触、そのままトンズラして、警視庁に書類送検されていたことが判明した。萩原は先月も、バイクで転倒事故を起こし、一昨年も自転車に乗る女性と接触して軽傷を負わせている。3つの事件、事故とも現場は杉並区周辺。あまりの多さに関係者もあきれかえっている。
萩原は当て逃げ事故を起こしたとして3月下旬、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで、警視庁荻窪署に書類送検されたという。
 送検容疑は昨年10月25日午後、杉並区西荻北の道路で、都内の50代の男性に後ろから接触。左腕に約2週間のけがをさせ、そのまま走り去った疑い。捜査関係者によると、現場近くの防犯カメラに萩原の乗用車が写っており、車には接触したような跡があった。
実はこの萩原、書類送検された3月下旬に別の事故も起こしていた。同月23日、西荻北の路上に近い区道でバイクを運転中、前方のトラックが停止した際に転倒。萩原は転倒時に頭を打ち、検査入院したという。
また、13年1月にも、この現場近くで、乗用車を運転中に自転車の女性と接触事故を起こし、女性に軽傷を負わせている。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「近年、芸能界は送り迎えの経費削減などの関係から、タレントが自分で運転するケースが増え、事故も増えている。だが、当て逃げはほとんど聞いたことがない。タレントは事故を起こしたときの自分の責任を自覚すべきだ」と話している。』(夕刊フジ 4月7日(火)16時56分配信)

評論家というのは、交通事故の原因と対策には触れず、「タレントは・・・自分の責任を自覚すべきだ」と言う精神訓話的なコメントに終わっていることが多いですよ。これでは、交通事故の加害者を減少させることはできません。
 素人のようなコメントではなく、「どうすれば、交通事故を減少させることができるのか?」という”対策”が最も大事なことですよ。
 また、評論家が言う「タレントが"自分で運転"するから・・・が原因ではなく、気ままで集中力がない性格の”姓名”である場合、”事件事故”を避けることができない”弱運”になるから・・・」という「性格⇒弱運⇒事故」という一連の連鎖を自覚して頂きたいですね。私は、何度も投稿していますが、「”自分の運転”で46年間、日本列島をドライブしても、対物・対人などは、全くの無事故!」です。「”自分の運転”が、事故の原因?」ではありません。
結局、交通事故というのは、加害者も被害者も「運!」なのです。

 ともかく、俳優「萩原 流行(ながれ)」(本名;光男)は、次のように”事故事件”を呼ぶ姓名になっているからです。要するに、”事故事件”というサイドでは、運気がないタレント名になっているのが原因です。

「萩原 流行」天格22・地格16・総格38

どうですか、画数配列が”偶数”ばかりで、「9・5・1」が1ヵ所もないうえ、天格22では”事件事故”を呼ぶ”弱運の姓名”・・・。
 これが、今後「”大事故”を呼ぶ”虫の知らせ”?」が、同じ地域の3回の接触事故だったのかも知れませんね。

必読!自衛隊「尉官」が窃盗!親の願いの「将官」は夢か?!!
[第2375回](大吉)・・・4月6日(小吉)

『 親が子に「将来像を望む名づけ」、どんなに愛情をかけ育てても、親の希望どおりには必ずしも成長しませんよ。「人のリーダーになり、困難があっても打ち克つ人になって欲しい」と「将克(まさかつ)」と名付け、自衛隊の幹部で若くして「尉官」までに・・・。
でも、どうした訳か身を崩して、”窃盗”行脚で、親の願いの「将官」に届かず、懲戒免職でしょうね。
 ”名付け”が人生を支配します。必ずしも”親の愛情”ではありません。”苗字に適合”すれば、孤児でも母子家庭でも、そして、ただの「太郎」でも「一郎」でも、歴史に残る名君・名人・偉人になりますよ。それほど、姓名というのは、不思議な作用があるのです。』

 28歳の若さで、「2等陸尉」(旧日本軍では、中尉に相当)とは? おそらく防衛大出身だと思いますが、給与の割には遊び癖がついたのか、次のTBSニュースのように「窃盗」行脚で身を崩したようです。
『 ★陸自幹部、窃盗などの疑いで再逮捕
 他人のパスポートを使って盗んだ腕時計を、古物店で換金したとして、陸上自衛隊の幹部自衛官が逮捕された事件で、警視庁は、窃盗などの疑いで自衛官を再逮捕しました。
 再逮捕されたのは、陸上自衛隊の2等陸尉「渡辺将克」容疑者(28)で、去年5月、東京・武蔵野市の住宅に侵入し、リビングにあった腕時計や商品券など20万円相当を盗んだ疑いが持たれています。渡辺容疑者は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているということです。
現場付近では、同じ手口の空き巣がおととし3月からおよそ50件相次ぎ、2000万円相当の被害が出ていて、警視庁は渡辺容疑者が関わったとみて余罪を追及しています。』(06日11:25)

 28年前のご両親・・・「この子は、ぜひ人のリーダーになり、どんな困難があっても打克つ人になって欲しい」と、「将克(まさかつ)」と愛情もって名付けられたことでしょう。
 そしてご希望どおりの成長で、28歳という若さで陸自の幹部になり、将来を楽しみにされていたことでしょう。でも、そこにジワジワと”事件事故”を呼ぶ「数霊の神秘」が訪れ、人生をダメにして来たのですよ。
 いいですか、渡辺容疑者は、

「渡辺 将克天格22・地格12・総格34

仮に28年前、私の「天命数霊術」を、ご両親がご存じであったなら、このような名づけをされなかったと思います。
 すべて”偶数”配列のうえ、天格22では”事件事故”を呼ぶ運命になる可能性は非常に高いからです。そのうえ、総格34が凶数になるので、”切れやすい性格”になります。
 仮に「天命数霊術」をご存じなくても、ご両親か赤ちゃんのどちらかが、運気が良ければ、「将」と「克」を逆に「克将(かつまさ)」と名付けていたのでは・・・? 

「渡辺 克将天格19・地格15・総格34

どうですか、この画数配列であれば、将来、陸自の「将官」に相応しい姓名と、皆さんも予想できる姓名になりますでしょう。それに「将」を止め字にした方が、重心が下がり”安定感”がある姓名になります。この配列の総格34は、吉数になりますので、”負けず嫌い・やる気・根性”の性格になります。
 この「”逆”こそ真なり!」というセンスに気付くことも、大事な「運気招来の秘伝」の一つです。
 
 本当にお気の毒ですよ。「天命数霊術」を知らぬため、”窃盗”行脚した行為は、自衛官の採用と任官時;「憲法と法律の遵守」の宣誓に違反し、懲戒免職になる運命が、若き28歳で訪れるとは・・・。

必読!「2・5・7」の組み合わせ;”通り魔”のタイプになりやすい!
[第2374回](小凶)・・・4月5日(大吉)

『 ”数霊”とは、人間に不思議な作用を起こさせる。天使になったり、悪魔になったり、数字の組み合わせで社会に影響を与える。いいですか、「2・5・7」系列の組み合わせの姓名であれば、なんと”通り魔”にもなりやすい。
 横浜市で6歳の女児の顔を切りつけた事件が発生しました。』

 実に、不思議ですよ。姓名の影響で、”通り魔”的な異常性格者にもなりやすいので、赤ちゃんの名づけには、十分注意を払ってください。
 その数とは、次の組み合わせです。下1桁の”系列数”(天格+地格=総格)で表現します。

「2+5=7」「5+2=7」「5+7=2」「7+5=2」
 ( 他に、「2+7=9」「7+2=9」の組み合わせもあり、この場合は”語源・龍脈”に問題がある場合、異常性格になるケースもあります。)

この数の組み合わせを良く記憶してください。一般家庭でも、頑固でDV亭主(他に「4・7」タイプもあり)になりやすいタイプです。「5」の正義感は、「2の気まま・7の切れやすい」性格から、自分の尺度で正義感を判断するので、間違った行為を起こしやすいですよ。
さて、昨日のTBSニュース。
『 横浜市港北区の公園で遊んでいた6歳の女の子を切りつけたとして、37歳の女が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、職業不詳「落合 珠美」容疑者(37)です。
落合容疑者は3日午後、自宅近くの港北区新横浜にある公園で、6歳の女の子の顔を切りつけ、右目の上を4針縫う大ケガをさせた疑いがもたれています。
 警察官が駆けつけたとき、公園の入り口近くに落合容疑者が座っていて、ズボンのポケットから、凶器とみられる先のとがった工具のようなものが見つかったということです。被害者の女の子は、友達らと野球をして遊んでいたところ、突然切りつけられたということですが、落合容疑者は取り調べに対し黙秘していて、警察は、動機などについて調べています。』(04日15:47)

女児でも、顔のキズは生涯、大変な重荷になるのですよ。女性の顔を切りつける女性は、何か不満なことに遭遇して、陰湿で切れやすい異常性格に変化してきます。その際の「正義感」(5)は、「独断と偏見」(2と7)で、消去されてしまうのですよ。
「落合 珠美」天格22・地格15・総格37

このような画数配列では、地格の正義感15は、天格22と総格37 が凶数に働き、異常性格になり、通り魔的な犯罪行為を起こしやすくなります。
 ですから、いつ遭遇するかも知れない”通り魔”は、交通事故被害のようなものですから、”事件事故”に遭遇しない姓名を持つことですよ。
 
 一般家庭でも、冒頭の画数配列の「2・5・7」タイプの方が、家族におられましたら、早急に改名しておかないと、ある日・・・突然、通り魔的な犯罪者に変貌するかも・・・?
 このように「天命数霊術」で解明できること、犯罪心理学者も司法関係者も気付いていないでしょう・・・?。 

必読!全国小学生絵画コンクールで「開澤 快」くんが最高賞!
[第2373回](小吉)・・・4月4日(中凶)

『 どんな分野でも、トップになることは難しいですよ。でも、このたび全国エコ絵画コンクールで、小学生以下の約3万9千点の中から、静岡県の小学3年生「開澤 快」くんが最高賞を受賞しました。どうですか、「天格19の威力」はスゴイでしょう! 「9・19」は、大凶どころか、”トップ”になる運気だ・・・という実証ができますでしょう。』

「”9・19”は、トップになる運気がある!」と実証できるニュースが報道されました。
『 第12回ブリヂストン主催「全国絵画コンクール」(全国の小学生以下の子どもを対象)の最高賞「ブリヂストン大賞」に、静岡県裾野市立東小3年の「開澤 快」君(9)の作品「見上げたら、松」が選ばれ、表彰式が31日に東京都内で行われた。
 開澤君の作品は、世界遺産富士山の構成資産でもある三保松原(静岡市清水区)を見て「大きくて迫力がある」と感じ、木の下からの視点で枝葉が広がる樹勢を力強く表現したもの。同コンクールに4回連続で出品し、初の入賞で最高賞を獲得した。コンクールには3万8929点の応募があり、最高賞には開澤君が選ばれた。』

 最近、世界遺産となった作品題材に「富士山と三保松原」に着眼したところにも評価されたものでしょうが、芸術芸能関係では「何を訴えるのか?」も必要な条件です。この題材は「この素晴らしい景観を護りたい!」という強い意思も含まれていることも、審査員に共感を呼んだと思います。

 先ず、彼の姓名を観てみましょう。
「開澤  快」天格19・地格16・総格35

どうですか、画数配列は「天格19」のうえ「9・5」系列が2ヵ所あり、ベストの態様ですね。
 このような芸術芸能関係の人名を判断するときには、年齢に応じた絵画の表現が違いますが、その本来の「表現力」は、「地格9・19」又は「地格5・15」なのです。しかし、この「開澤」君のように「1字名(快)」の場合、地格は「澤=16」のみになり、”個人の能力”は地格には現れませんので、この「表現力」も天格19に含まれて、その能力も判断することになります。
 ですから、「開澤」くんの絵画の才能は、天格19に含まれながら、対外的な運気も天格19の機能にあります。
 これは、「後天八卦図(神亀の図)」の”首”の生命力は、”腹”の生命力も含んだ機能を持っていると判断できるのですよ。
 どうですか、「天格9・19」の機能の偉大さを、改めて認識されましたでしょう。 

必読!”運”がない姓名;「バイクでひったくり60件」!」
[第2372回](小凶)・・・4月3日(小吉)

『  名は同じ「太郎」でも、「麻生太郎」なのか、「岡本太郎」なのか? はたまた「山本太郎」なのか? 「苗字と適合の有無」で、運気が決まるのですよ。昨日のニュースでは、「勇介」という28歳の男性が、バイク使用のひったくり・・・なんと60件、被害総額が520万円にも上るそうです。
 でも、本当にお気の毒で、彼の苗字が「大西」とか・・・、これでは生涯”苦労性”ですよ。もし、苗字が例えば「原田」とか「桜田」だったら、今頃、天にも昇る幸運が訪れて、ひったくりどころか、立派な仕事を持ち、収入もよくて、ボランテァでもして、社会貢献している青年であったでしょう。
 それだけに、子どもの将来を考えると、わが児の名づけ次第で、本人の運気のみではなく、社会貢献できる人に成長するか否か・・・?に、大きく係わっているのですよ。 』

 昨日のTBSニュース。
『 東京都内で、原付きバイクを使って60件近く、ひったくりを繰り返していた容疑の28歳の男が、警視庁に逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、無職「大西 勇介」容疑者(28)です。
 大西容疑者は、今年2月17日の未明、新宿区歌舞伎町の路上で、原付きバイクに乗って帰宅途中の女性(38)に背後から近づき、追い抜きざまに現金7万円などが入った手提げバッグを、ひったくった疑いが持たれています。
大西容疑者は、知人から原付きバイクを借りて、去年10月から都内で同様の犯行を繰り返していたとみられ、余罪は60件近く、被害総額は520万円に上るということです。取り調べに対し、大西容疑者は「自分はしていません」と容疑を否認しています。』(02日17:44)


 本人はまだ自白をしていないので、「冤罪かも?」知れない!
 しかし、次のように天格12から見ると、疑いを懸けられるだけでも、「天格12」が”事件事故を呼ぶ!”ことになるのですよ。

「大西 勇介天格12・地格10・総格22

  これが、もし仮に「原田 勇介」だったら・・・
「原田 勇介天格19・地格9・総格28
どうですか、上記の「大西 勇介」とは、”天と地”の違いがありますね」。
 同じ「ゆうすけ」でも、苗字の違いで「全く、別人のような運勢」が生涯送れます。でも、今から28年前、ご両親が名付けたころ、「親子とも運気がなかった!」と想像できます。
 そのように思考しますと、やはり「罪を憎んで、人を憎まず・・・!」という理念に行き当たり、「天命数霊術」を知っていたか、どうか?により、わが児の将来に「天と地の差」が生じるのですよ。
仮に「福澤諭吉」ではなく「有澤諭吉」だったら、今の万札肖像は「一体、誰になっていた?」のでしょうか?

(お知らせ)
 先月に続き、昨日も、「この説の開業免許は、どうしたら頂けるのですか?」というメールがありました。過去の門下生は、直接、地元・岡山で、1〜3年間教えてから「開業免許状」交付していましたが、最近では全国から問い合わせがあり、個別にメールで「名付け」の課題(男児・女児別の候補名5つずつ)を出して、ベストの名づけが出来れば、合格としています。その後、ご質問により、”理氣秘伝”や”風水神仙道霊符”も教授します。
 「開業免許」(3H;「投資額”低い”」・「応用範囲”広い”」・「生涯”必要”」)をご希望の方は、「天命数霊術・初代宗家;望月岳陽」に直接メールください。メールでのペーパーテストで合格された方のみ、”著作権使用許可”の「開業免許状」を差し上げます。世の中に貢献できる”趣味”を生かし、”生涯活躍”できる業種です。
 ただし、従来の門下生と公平を保つため、費用面(分割可)で調整してあります。
(初代宗家の「免許状」は、私の存命中のみです。)Eメール;「info@gakuyo951.jp」
 

必読!これでもプロの名づけか!?「音感から観たセンス!」
[第2371回](大吉)・・・4月2日(大凶)

『 「この名は、男らしく、賢そうな呼び名だ!」あるいは「この名は、聞いただけで、優しそうで賢い美人らしい名ですね!」というように、”呼び名”の音感だけでも優れた名がありますよ。
 ところが、「名付け本」に掲載されている候補名・・・「なんじゃい! 何の意味なのか、サッパリ判らん!? それに一体、男女の区別さえ判らん! これでもプロが奨める名づけなのか?」という「名付け本」が市販されていますよ。 これが食品なら、欠陥商品で店頭から回収したら・・・というような本が殆どです。要するに、”センス”がない「ネーミング・デザイナー」が、この業界には多いですねぇ〜。』

男児名については「A書」、女児名については「B書」について、推薦している候補名から、”音感”のサイドから検討してみましょう。

[A 書]
★「男性らしく、賢そうな呼び名」
 「あきひろ・きよひこ・けんたろう・こういちろう・しゅんすけ・すぐる・たかはる・たかみち・つねひこ・てるひこ・ともひさ・のりみち・はるひこ・ひでのり・まさひろ・ゆういちろう・ゆきひろ・よしひこ・りゅうたろう・・・」
☆「 サッパリ意味不明? (男女の区別がつかない名を含む)」
  「あいご・あぐり・あつと・あむろ・あやき・あやた・あるま・あれい・あんご・いちき・いっけい・いつみ・いら・いりや・うしお・えいき・えいし・えいしょう・えいま・えいや・えつじ・おうが・おうや・おるご・がい・がいあ・かいき・かいた・かいや・かげき・かずみ・かなた・かなと・かもん・かんご・きどう・きゅうま・きよま・くうが・くりお・けいが・けいしん・けいたつ・けいや・・・・・・(以下、無数にあり省略。)」

[B 書]
★「女性らしく、優しそうで賢い美人らしい名」
「あかね・あかり・あきえ・あきな・あきほ・あすか・あやか・あやな・あやね・あやみ・ありか・いくえ・いつみ・えりか・えりさ・えりな・かえ・かえこ・かおり・かなえ・かなこ・かりな・かれん・・・・」
☆「 サッパリ意味不明?(男女の区別がつかない名を含む)」
「あいみ・あいら・あえか・あきら・あぐり・あなみ・あにか・あみい・いせな・いちる・いりあ・いりさ・ありな・いろは・ういな・うしお・うてな・えとな・えみい・えむ・える・えるざ・えれな・えれん・おぎこ・おりほ・かいら・かえら・かずね・かずら・かるな・きあら・きのか・きはや・きりあ・くゆみ・くゆる・くれあ・けいな・ことね・こまこ・さぎり・さきほ・さちか・さりい・しいら・・・・・・(以下、無数にあり省略)」

 いいですか、名づけの”音感”は、以上のように無数にありますが、その中でも「★男児の名でセンスが良いもの」と「☆サッパリ意味不明?」の候補名が、混在して掲載されています(同じく、「★女児の名でセンスが良いもの」と「☆サッパリ意味不明?」も混在して掲載。)。
 したがって、「名付け本」を見て、「音感が良い名づけを・・・」と思っても、混在していますので、結局、ご自分で名付けよう・・・と思われても、その選択に悩むことになります。
 ここで一番注意することは、「先に、呼び名を決めると、必ず、”当て字”になり、語意・語源が良くない漢字でも、無理をして当て嵌めますので、結局、ベストの名づけは、素人さんでは難しい」のですよ。

 いいですか、本当にベストの名づけをする場合は、
必ず、「天命数霊術」の「_菴槇有語意⇒➂語源⇒げ惨侠有ノ玉の順」に思考していきます。今日のブログは、い痢峅惨供廚力誕蠅任垢ら、4番目に★「センスが良い音感」を選択していくのです。
 運気がベストの名づけは、なんと言っても、,硫菴配列から、名づけの1字目は天格「9・5」系列になることを掴み、名の1字目と2字目の画数を特定してから、その組み合せの際に、”口”に出して”早口で3回”フルネームを読み上げながら、「息が詰まる・息が漏れる・舌が縺れる?」の有無を確かめながら、名づけの漢字を特定して行くのですよ。
 すると、ベストの名づけに近づくのです。
 どうですか、プロの仕事は、完成までに「手順とコツ!」があるのです。
 このように検討して、名づけ・改名の依頼者には「候補名5つ」を速達便でお届けしているのですよ。(一家で、親子又は兄弟姉妹が同性で、2人分の依頼の場合、ベストの10候補名をお届けしますので、相当な検討時間を要します。)

(注)「こんな”呼び名”が良い!」と、先に決めたら、絶対と言うほどベストの名づけにはなりませんよ。かって、「”ももか”が可愛いので、”ももか”でお願いします。」との依頼は、その理由を説明して、お断りした例があります。ですから、「”呼び名”を変えずに、改名してください。」というご依頼もお断りしました。いいですか、ベストの運気は、タレントにレビューしたつもりで、戸籍や従来の呼び名から脱皮しなければ、180度に運気が好転しないのです・・・。

必読!4代続く”通し名”「森 喜朗」元首相が”肺ガン”と”逆死”の不幸!
[第2370回](小凶)・・・4月1日(大吉)

『 NHK朝ドラ「まれ」が始まりましたね。
 この舞台は、石川県の能登半島です。・・・石川県と言えば、すぐ名君「前田利家」の百万石;金沢城下を思い出しますが、次に、何だか風貌が、私の伯父に酷似している「森 喜朗」元首相を思い出します。人柄が良いのに思慮深さが足りず、しかも伝統ある早稲田大の”雄弁会”出身なのに、「日本は”神代”の国・・・」「大阪は”疸ツボ”だ!」など、”失言王!?”との評価でしたね。 ところが、今日の話題は、森元首相家系の”通し名と逆死”について投稿しました。』

今年の桜の開花は、全国的に早いですね。
 桜と言えば、転勤の都度、桜の名所で歓迎会をした若き頃を思い出します。大阪では大阪城公園、京都では円山公園、奈良では東大寺東塔跡、福井では足羽山公園で、そして岡山では後楽園そばの旭川河川敷など、桜の名所で職場の全員で酒を酌み交わした行事は懐かしく、先輩・同僚の多くは今は亡き人になって、時代の流れを感じます。
 そんな中で、1昨日から始まったNHK朝ドラ「まれ」の舞台が、石川県・能登半島・・・懐かしいですよ。福井に転勤しました折、能登半島一周をドライブした思い出も甦って来ました。
 ところで、石川県と言えば、「加賀百万石城下」と「能登の輪島塗」とともに名君「前田利家・利長」父子の偉業は現代にも活きていますよ。

 その現代を想うとき、石川県出身の「森 喜朗」氏(77歳、元首相;現在・東京オリンピック組織委員会の会長)を思い出したのです。なぜなら、彼の風貌が私の本家の伯父(地元の町長、20年前に死亡)にソックリだからです。森氏は、これからオリンピック開催準備に向けて、健康に留意して頂きたいのに、肺ガンの手術(現在は治癒)をされたとのことです。
 もともと、学生時代には胃腸カタルで胃弱だったそうですが、ラクビーで体を鍛えて体力を付けたそうです。
 ところで、この森家は江戸時代から「肝煎(きもいり)」(村長に相当、関東・関西では名主・庄屋とも言う)の家系でしたが、祖父から森家に養子に入り、下記のとおり「喜朗」氏は三代目になりますが、四代目・長男「(故)祐喜」氏まで、4人とも”通し名「喜」”を使用しているところに留意してください。

(森家)
祖父「森 喜平」(94歳没。根上町長)
父親「森  茂」(79歳没。元帝国陸軍中佐、根上町長)
本人「森 朗」(現77歳・長男。元首相)
長男「森 祐」(46歳没。石川県議会議員)
(※注;祐喜氏は、 2010年8月7日に酒気を帯びて車を運転、物損事故を起こし逮捕され議員辞職、2011年7月25日急病死。)

 どうですか、森家は4代にわたり、「喜」が”通し名”になっていますね。地方の名家・旧家ほど、”通し名”が多いのですよ。
 それどころではなく、北陸地方では”襲名(同姓同名)”も珍しくありません。例えば、何代にも亘り、現代でも一般家庭で「○代目利右エ門・○代目文左衛門」などの襲名も見られる地方です。

 この”通し名”の家系・・・初代;94歳の長寿から三代目の「喜朗」氏までは、長寿で成功者と判断できますが、四代目「祐喜」氏は県会議員でありながら、不名誉な「飲酒運転の物損事故」で議員辞職し、その翌年には46歳の若さで急病死とは・・・?
正に、”逆死”の家系の始まりです。 ご次男以下はなく、ご長男の死により、直系男子は絶えたことになります。すると、今後は傍系(15代続いた「足利家」も「川家」も傍系)から養子家系になる運勢になる訳です。
 これが、”通し名”による弊害なのです。

 どうですか、「直系血族の男系は、”通し名”を使用しないで・・・!」という私の主張を理解されましたでしょうか?