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必読!約364万円の「世界でオンリーワン」の名づけ料!
[第2418回](中吉)・・・5月31日(大吉)

『  日本では「キラキラね〜む」も流行であり、「光宙(ピカチュウ)」「空翔(アトム)」「愛夜姫(あげは)」「手真似(サイン)」・・・などがあって、「本気(マジ)」かよ?というネームもあるそうです。
 かって「悪魔(あくま)」ちゃん事件が報道されたが、今度は「水子(みずこ)」(死産・流産した胎児)を市役所に届出たとか! さすがの私でも驚き・・・!。
 ところで、この「キラキラね〜む」は、なんと世界でも流行らしく、「世界にオンリーワンの名づけ会社」がスイスにあり、その名づけ料金は、なんと「31000ドル(約364万円)」らしいです。
そんな高額でも、「健康と知徳や性格など」を保証するのではなく、「世界に唯一つ!」だけの保証料らしいようですよ。』

★「流行だから、良いのだ!」
★「オンリーワンだから、良いのだ!」

の両極端の価値観がありますね。
 でも、不思議なんです。この価値観の違いが、赤ちゃんの名づけでも”オンリーワン”の 峺宙」(ピカチュウ)や「空翔」(アトム)などアニメが起源の場合と、”呼び名”から流行している◆屬劼覆拭廖米向・陽向・陽太・・・)や最近の「はると」(悠斗・陽斗・遥斗・悠翔・陽翔・遥翔・・・)など、,鉢△離僖拭璽鵝ですから、数年後には、現在多い△痢屬呂襪函廚んだらけになるかも・・・?
 ある幼稚園教諭の話。
『 今「ひなた」は、うちの園に5人います。あと「ひな」が3人、「ひなこ」が2人、「ひなの」が1人ですね。「ひなた」のうち1人は男児(陽太)です。 今のところ当園では一番多い名前です。』
この現状を想像してください。全員の集会で「ひなた」ちゃん・・・と呼べば、「は〜ぃ」と五人が返事をするのですよ。

ですから、このような現状から、「子どもの名前には、”流行名”はイヤだ! 日本でオンリーワンの名づけにしたい!」という方も多いかと思います。
 その傾向は、世界中の国でもあるのでしょうか? スイスに「世界でオンリーワンの名づけを提供してくれる[erfolgswelle](ネーミング・サービス会社)があるそうです。
その会社に名付けを依頼すると、「未だかつて、使われたことの無い名前をつけてくれる」という、ユニークなサービスを提供する会社です。
 スイスに本社を構え、「考案、調査、マーケティング」まで自社で全て行います。「世界でオンリーワンなネーミングを・・・」というキャッチフレーズで、現在注目されつつあります。
 そのため、コピーライトの専門家や、歴史、法律の専門家などで組まれた、専門のチームがあります。
 依頼があると、ある要素をもとに候補名をいくつか提案し、歴史の専門家が「今までに、歴史の中で一度も使われたことが無いか、どうか?」を調べます。
 また、同時に翻訳家が「現在、世界中で使われていないかを調べ、海外でネガティブな意味を含むかどうか?」もチェックしてくれます。
 そして「世界中のブランド名などで、使われていないかどうか?」を、法律の専門家がチェックし、いくつかの候補を絞り出すという流れです。

[名前を決めるための要素]
・サウンドやリズム
・フォントやデザイン
・名前の意味や導出
・歴史や文化の背景
・姓との調和性
( 候補名ができるまで、約100時間はかかるそうです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、「世界でオンリーワン」を保証するサービスの価格は、
 なんと”驚き”の「31,000ドル(約364万円)」なのですよ。
 世界で一度も使われたことのない、まさにオンリーワンな名前を付けれると思うと、むしろ世界の富豪家は”安い”!と思うかも知れませんね。
(ただし、赤ちゃんの名前を、2週間以内にマスコミによって発表しても良いのなら、31,000ドルが返金されます。)

どうですか、「大事な家宝のお子さんの名づけ」であれば、約364万円でも・・・安いでしょうか?
 おっと、これは「世界にオンリーワン」を保証しているだけですよ。「健康・知能・性格」や「事故事件に遭遇しない」などの、運気までは保証していないのですよ。病気や事故などで、乳幼児で死亡しても、「ハイ、それまで・・・」であり、約364万円は諦めることですね。
 
 逆に思考しますと、将来の「健康・知徳・性格など」と「事故事件に遭遇しにくい姓名」は、法的保証まで行かなくても、その実績と人文科学の根拠がある「天命数霊術」による名づけは、「さあ、一体? どれだけの”値札”」を付けますか? 

必読!才能と運気がない人;「努力しても、必ずしも成功しない!」
[第2419回](大吉)・・・5月28日(小吉)

『 以前、陸上界の「為末 大」さん(35)が、「 "やればできる!"と言うが、それは成功者の言い分であり、例えばアスリートとして成功するためにはアスリート向きの体で生まれたかどうかが、99%重要なことだ!」と持論を展開しました。すると、「身も蓋もない」「道は努力で切り開くもの」などと批判が殺到し「炎上」したそうです。皆さんは、「努力と成功」との関係をどう思いますか?』

昔から「努力すれば、成功する!」という常識的な教訓がありましたが、それはその道の”才能”があり、努力できる”環境”に恵まれて、そして成功できるのはほんの一部の”運”の良い人ですよ!
 要するに「才能・環境」に恵まれた”運”があり、そのうえ「努力」がないと、⇒「成功者」になれないのです。
 ですから、「努力すれば、成功する!」というのは、「才能も環境も”運”も無視した極論!」によるのです。
 どんなに努力しても、イチロー選手は相撲で白鵬を破り、横綱にはなれませんね。また、その逆も言えますね。一定の「才能と環境」に恵まれた”運”がなければ、「努力」なんてできませんし、もちろん「成功」にはほど遠いですよ。

★[努力できる”才能”]
 「”書道”が得意なのか?”絵画”が得意なのか?」「絵画でも”日本画”なのか?”洋画”なのか?」「得意なのは、”陸上競技”なのか?”水泳競技”なのか?」「”家屋大工”なのか?”指物大工”なのか」? 「法学なのか?医学なのか?」などなど・・・。
※世の中の全ての物が得意で才能がある人・・・なんていませんよ!
 神様でも仏様でも「得意分野の専門」があるでしょう!
 いいですか、昔から「努力すれば、成功する・・・」と言われてきましたが、才能がないのに、「努力せよ!」と言われても、その努力は”苦痛”のみで、心身とも相当な負担になり、ますます成功から遠のいて行きますよ。

★[努力できる”環境”」
 「努力しよう」と思っても、健康を害して入院していて、どうして入院室で書道をしたり、油絵を描いたり、そして陸上競技も水泳競技などもできませんね。
 それに対して、体は健康でも、毛筆や絵の具を買うお金もなく、富士山を描きたくても、静岡や山梨に行く旅費・宿泊費もなくて、どうして努力できましょうか?
 それに、後は「家族の協力」が”努力”に必要です。
 努力しようと思っても、「そんな収入にもならないことを止めて、家計を助けるために、せっせと働きなさい!」と言われる家庭では、努力などできる訳がないですよ。

 ところが、この「才能」と「環境」に恵まれること自体も、「運気」が良ければ、余りガツガツと”努力”していなくても、成功者となることができます。
 その代表的な歴史上の人物が「木下藤吉郎、後の豊臣秀吉」でしょうね。
 あの戦国時代に、”体格”も貧相で”武道”にも優れず、しかも貧しい農家出身で、戦国武将としての「才能や環境」にも恵まれていませんでしたね。
 そして、人生の前半は、”天下取り”の目に見える”努力”もせず、実に”運”に任せた自然体され感じられたのです。
 第一、運が良かったのは、主君が「織田 信長」だったからです。これが、仮に主君が「柴田 勝家」であったと仮定したら、「木下 藤吉郎」がどんなに”努力”したとしても、「豊臣 秀吉」は誕生していませんよ。極論するなら、「織田 信長」と「木下 藤吉郎」と、その後の「羽柴 秀吉」との”相性”が良かったのです。この相性がよい二人が、主君と家臣との”運気”を増幅させたのです。言い換えれば、「努力より、”運気”!」が天下統一の成功者を誕生させたのですよ。
 いいですか、運気が良い人は、大した努力もせず、”寝ていても”投資が次々に成功して、大富豪になった財界の成功者もいますね。
 これと反対に、TV朝ドラマ「おしん」のように、どんなに”努力”しても、貧しい山形の農家の生涯を描いた少女・おしんのような家庭が、明治・大正・昭和の激動の時代では、普通の家庭だったのです。
 そこに、「”努力”すれば、”成功”する!」などの常識的な教訓は、ほど遠く、歴史の現状とは遊離した話です。
 ところが、この時代でも、貧しい母子家庭からでも「福澤 諭吉」や「野口 英世」のように”努力”と”運気”が相乗効果で、”成功者”となった代表的な偉人もいます。
 このように、歴史的な背景を思考しますと、「努力しても、”運気”が伴わないと、成功者にはなれませんよ!」・・・それだけに、「”運気”が良い”姓名”のパワー」が、人生において、いや国家にとっても、「国民の運気」が一番大事なことが理解できましたでしょう・・・!?
 
 あなたのお子さん、ベストの運気をもつ「姓名」であれば、大した”努力”もしないで、授業と宿題だけで、いつもトップクラスの成績・・・という現象は、皆さんの小中学生時代を思い出してみれば、クラスの中に心当たりの生徒がいたでしょう。100人に1〜2人は、実に”運気に恵まれた生徒”がいるのです。
 それだけに、「日頃の努力」より「ベストの姓名」を持てば、安心して学校生活や社会人に成長して行くのは、不思議な現象ですよ。

(追 記)・・・★生まれつきの「才能」★
「石原慎太郎」(小説家・旧都知事)氏は、終戦の昭和20年が中学1年生(私は小学1年生)、戦前の教育は日本文化が強調され、”書道”(小学生では”習字”)も必修科目のはずで、相当に鍛えられていました。
党首の皆さんは、戦後教育を受けた人ばかりですから、字の上手い下手は問いませんが、あの日本を代表する現代文化人「石原慎太郎」氏の教養を疑いたくななる”稚拙”な(小学生のような)書体に驚き!!! これに対して、過去のブログで、楽天「田中将大」投手のサインの”能筆”「嬉しい」という書体に驚いて投稿しましたね。文化人でもない野球の選手が、遥かに文化人を抜いているのです。要するに「生まれつきの才能」の違いを、皆さん理解してください。  私は、死ぬほど”努力”しても、ノーベル物理学賞など、受賞できませんよ。

必読!「九条麗子」の”九条”を信用し5千万円騙される!
[第2418回](中吉)・・・5月27日(小吉)

『 ”九条麗子”とは、あの五摂家(上流公家)の苗字を使い、7人から5千万円を騙し取った詐欺グループが、起訴されました。
 最近では、「遺産の分配で、○○億円を差し上げます・・・」など、毎日沢山の”ダマシ”のメールを受信しますが、「そんな遺産があれば、ユニセフなど社会福祉事業に寄付してください!」といつも返信しています。
 そんな宝くじのような情報は、”詐欺だ!”と思って、相手にしないことですよ。』

 日本人は、未だに権威に弱い。特に高齢者相手に騙す場合、藤原氏の流れをくむ「五摂家(上流公家)」であり、戦前の「華族の苗字」を名乗れば、「凄いお家柄の方だから信用ある・・・」と、”九条”だけで騙されてしまうのですよ。
日本中の説のように、「”九条”の”九(く)”は大凶!?」とは思わず、このような苗字は”大吉!”と、すぐ信用してしまうのが、ご都合主義の「一般大衆」ですよ。(大名家では、「九鬼」という苗字があります。)
 さて、TBSニュースでは、
『 「資産家の九条麗子」を名乗るメールで、高齢者など7人から5000万円あまりをだまし取ったとして、東京地検は詐欺グループの男女11人を組織的詐欺の罪で起訴しました。
起訴されたのは、詐欺グループの責任者・矢原良二被告(35)ら男女11人です。
起訴状などによりますと、矢原被告らは架空の資産家「九条麗子」を名乗り、「10億円受け取れます」などと、ウソのメールを高齢者などに送りつけ、男女7人から電子マネーなど5000万円あまりを、だまし取った組織的詐欺の罪に問われています。・・・(以下、省略) 』

 過去の”詐欺”事例からみますと、「温厚そうで、口が上手なタイプの””天格8系列」が主犯に多いのですが、今回の主犯は「天格2系列?」と、一瞬疑問に思いましたが、なんと、ニュースの続きで納得しました。
『 ・・・(続き)矢原被告らは、アルバイトを雇うなどして大規模な詐欺グループを組織していて、警視庁は合わせて41人を逮捕しましたが、東京地検は、このうち男女30人について「関与が従属的だった」として起訴猶予処分としました。』(26日21:16)
ということで、沢山のアルバイトを使用していたのですね。
 ところで、主犯は次のとおり、天格12で”事件事故”を呼びました。

矢原 良二」天格12・地格12・総格24


この配列は、とても運気が良い方がタマにおられますが、第2段階の「天格12=(5)+7」と「地格12=(10)+2」を観てください。天格、地格のそれぞれに「7」と「2」が含まれていますので、「気ままで、切れやすい性格」の人であったと思います。この姓名は赤ちゃんの時から、現在の35歳まで長期に使用してきますと、自然にそのような性格になり、結果として”事件事故”を呼んでしまう運勢になってしまうのです。
 ですから、当然、本人は無意識のうちに、運勢が良くないとは気付いていないのですから、反社会的行為にもツイ同情心が浮かびます。
 でも、騙された被害者から観ますと、「高齢者を騙すとは・・・」と、許せない犯罪行為には間違いありませんが、「騙される者も・・・10億円に欲が出た軽率な行為」です。第一、「10億円あれば、詐欺グループで”山分け”」しますよ・・・。
 この両者、それぞれの立場を思考すれば、そこに弁護する余地が出てくるのでは・・・?と思います。

(追 記)
 皆さん、京都に旅行された時は、京都御所の外苑(南西角)に旧・九条家の庭園をご覧ください。現在は宮内庁京都事務所の管理ですが、「拾翠亭」の前に広がる”池泉回遊式”の広い庭園。 東の奥側には滝もあり、かつての五摂家らしい華麗な庭園を見ることが出来ます。  

必読!「4・7」タイプの殺人者:親の愛情と子の運気とは別もの!
[第2416回](小吉)・・・5月26日(小吉)

『 「元気で大きく”伸びる!”ように・・・」と、親の愛情を受けて「伸太朗」と名付けられてから、32年・・・。その子は、どんな理由があるにせよ、殺人容疑として逮捕されたとの情報、ご両親の驚きと落胆は如何ばかりか・・・?
 「名づけは、親の責任・・・」と言いながら、「まさか、”姓名”が息子の生涯の運命を左右する」など、夢にも思われなかったでしょう。』

 私の息子も、ちょうど”この年代・・・”、「もし、”殺人容疑”で逮捕されました!」との情報を受けたら、私たち”年老いた夫婦”の気持ちを想像するだけでも・・・耐えられませんね。
 しかし、このような不幸は、32年前の”名づけ”の時点で、親子は運命づけられていたのですよ。
 
 先日のTBSニュースから・・・、
『 先月、広島県福山市の会社事務所で、従業員の男性が殺害された事件で、警察は、出入り業者の役員だった32歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、福山市にある衣類のプレス加工などを行う会社の元役員「原 伸太朗」容疑者(32)です。警察によりますと、原容疑者は先月20日、福山市新市町の衣料品卸売会社の倉庫兼事務所で、従業員の「清水 弘裕」さん(51)の胸を刃物で刺して殺害した疑いがもたれています。
 警察は、原容疑者の供述どおり、会社近くの谷でナイフなどを発見したことから逮捕に踏み切りました。調べに対し、原容疑者は「殺すつもりはなかった」と言い、殺意を否認しているということです。
 「まずびっくりしましたね、まさかと。そんなことするような人には見えなかったので。シンちゃん、シンちゃんと慕われてました。結構、頼りになる人でした」(原容疑者の会社の元従業員)
 原容疑者は今年3月から4月の間に、清水さんの会社から預かった衣類の一部を無断で転売して得た金およそ47万円を着服したとして、今月3日、警察に逮捕され、22日、起訴されています。警察は、この件が動機に関係しているとみて詳しく調べています。』(24日20:55)

 「まさか、新生児の”名づけ”で、その子の生涯を運命づけるなんて・・・考えられますか・・・?」と、誰しも問題にもしないでしょうね。
 ところが、「原」さんの苗字に”大きく伸びて、成長するように・・・”との願いを込めて「伸太朗(しんたろう)」と、次のように名付けました。

「原 伸太朗天格17・地格4・補格10・総格31


どうですか、総格31と言えば、どの「名付け本」でも「”大吉”の運気!」との判断していますよ。ところが、私説は同じ「31」という大吉数であっても、「17+4+10=31」という構成数で、運気はピンキリあるのです。
  この根拠は、同じ「15」という数でも、「X+Y+Z=15」という古代中国(夏王朝)の算式、すなわち吉凶が分かれる「洛書;後天八卦図(神亀の図)」が、その真理を後世の我々に教えているのですよ。
 この真理を、私説「天命数霊術」に応用したのです。
 そして、その中でも「9+5+1=15」が、ベストの組み合わせになります。
 すると、「原」という苗字で、ベストの名づけには、先ず天格19(又は天格15)を固定し、後の地格・総格の画数を割り振りして、語意・語源・音感の吉相なものを検討して行きます。
その際、「○太郎・○一郎」を思考して行くことが大事ですが、この事例のように「ろう」は必ず「郎=9」にして、決して「朗=10」にしないことです。
 その理由は、1ヵ所でも「9」画を多く使用することが、コツです。

 すると、この候補名は、”原=10”が苗字ですから、「天格19(9画の名頭を含む)+地格?+補格9=31又は35」になるように検討しますと、地格?の画数は「3又は7」画の字体を探すことになります。これで、音感や龍脈に違和感があれば、別の組み合わせを検討することになります。
 このようにして、できる限りベストの姓名に、候補名を検討して行くのが、プロの仕事です。

 ところで、この事件の「原 伸太朗」容疑者の姓名「17+4+10=31」を判断しますと、「7・4・1」の配列の順を2〜3秒で記憶します。すると、「7(伸)を含む17」と「4」タイプの性格を含む”切れやすい”性格・・・「この人は、自己主張が強く”切れやすい”方ですね。ただ、長所は負けず嫌いな性格から、運動神経に優れたスポーツマンに多いですよ。」と即決判断ができるのです。
 そのついでに、被害者「清水 弘裕」さんは、「天16+地16=総32」と画数を記憶すれば、男性の「”弱運16”のダブリ・・・の結果、"苦労性"の32」と判断ができるのですよ。
 どうですか、早く「常用・人名漢字の画数」を記憶し、慣れれば、4〜5秒間で吉凶判断ができますよ。皆さんも沢山経験されて、慣れてください。 

必読!「天格12」は被害者にも、加害者にもなる!
[第2415](大吉)・・・5月25日(大吉)

『 相変わらず、天格2系列が”事件事故”の「被害者と加害者」を、創りだしています。このような「天格2系列の姓名」を改名し、下1桁の車のナンバーから「2」系列を欠番にしたら、「交通事故件数」は半減するはず・・・! 加害者・被害者が少なくなれば、それだけ「生産性がない人的・物的な損害」を、日本の国力増進に応用できるのですよ。・・・わずか”改名”するだけで・・・!』

 毎日のように、全国のどこかで、交通事故死が発生しています。TBSニュースから、次の2事例を紹介しましょう。
≪事 例 1≫・・・「天格12」の被害者
『 23日午前2時ごろ、茨城・古河市下辺見の市道で「男性が頭から血を流して倒れている」と近所の男性から110番通報がありました。男性が道路に仰向けの状態で頭から血を流して倒れており、市内に住む会社員「中武 直也」さん(28)で、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。』


也」天格12・地格11・総格23
      (「中=4」+「直=8」=12)

≪事 例 2≫・・・「天格22」の加害者
 『 23日午後7時すぎ、埼玉県羽生市の県道で、散歩をしていた「早川武夫」さん(81)が乗用車にはねられ、その後、死亡しました。
 乗用車を運転していたのは、会社員「須永 泰地」容疑者(23)であり、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。現場は見通しの良い直線道路で、警察は須永容疑者が、何らかの理由でハンドル操作を誤ったとみて、事故の原因を詳しく調べています。』


地」天格22・地格11・総格33
     (「須=12」+「泰=10」=22)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうですか、この≪事 例 1≫と≪事 例 2≫の二人の画数配列は、ソックリでしょう! これから判断しますと、「天格2系列の姓名は、被害者にも加害者にもなりやすい」という傾向になりますね。
被害者は28歳、加害者は23歳のいずれも将来がある青年です。わずか「天格2系列」が、将来を奪ったのですよ。
 皆さんのご家族の中に、1人でも天格2系列の方がおられましたら、同乗していると、「”死神?”に取り付かれて犠牲になった事例」も、数回紹介しましたね。どうですか、天格2系列は「家族の犠牲」が「日本の国力」も阻害してくるのです。・・・天格2系列を、この世から”退治”しましょう。

必読!幸運な名⇒安定感;「名頭」と「止め字」に注意!
[第2414回](小凶)・・・5月24日(小吉)

『 男性名の「波瑠木(はるき)・比呂斗(ひろと)・柾比胡(まさひこ)・・・」や女性名の「沙緒吏(さおり)・求理亜(きりあ)・鵬那(ゆきな)・・・」など、皆さんの印象はいかがですか? 
これでも市販されている「名付け本」で推薦している候補名ですよ。呆れたセンスですね。見ただけでも”ゾッ”とするような名づけと思いませんか?・・・このような”思い付いた漢字”を並べただけの候補名で、400〜500ページの分厚い本にして、定価1500円で書店に並んでいます。
 大事なお子さんを、これらの候補名で名付ける”勇気?”がありますか? 著者の「品格ある優れた日本人に成長して頂きたい」と言うような理念が、これらの候補名に感じられますか? 全く、誠意がない呆れた業界ですよ。』

 上記の候補名は、ほんのサンプルですよ。市販されている「名付け本」に掲載されている約8割は、思い付きの漢字を並べただけの候補名で推薦しています。実に、マトモな候補名を探すだけでも大変な作業です。
 そして、そこから苗字に適合する姓名になるように検討するのが、さらに大変な作業となります。

 さて、皆さん、「幸運を呼ぶ名づけ!」に付いてのノウハウは、秘伝の一つですが、少し公開しましょう。
 「天命数霊術」は、_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)の5大要件が必要ですが、ここでは↓イ陵念「品格と安定感で、幸運を呼ぶ名づけ!」の秘伝です。それには「名頭」と「止め字」の漢字をどう組み合わせるのか?というノウハウです。
〃曽からの”安定感”
品詞からの”安定感”
 この2条件だけでも、注意すれば随分「幸運を呼ぶ”安定感”がある名づけ」になります。
 先ず、,蓮∪茲此表顛粥匹魏爾欧襪海箸任后この一例として、「由・平・斗・木・未・早・千・卓」など、画数が少ない上下に”尖った”字形は、”名頭”にも”止め字”にも使用しないこと。重心を下げないと、非常に”神経質”になり、”健康体”にならない。どうしても使用する場合は、「由」は「美由紀」のように”中字”にして、「由紀子」にしない。まして「真由」では不安定で、これで画数が弱運の場合は”短命”になりやすい。また、男性名で「翔平・悠斗・優斗・・・」など流行名ですが、長年、”尖った字形”を見続けると、神経質から反抗期には”育て難い子”になる。
 また、左右分かれの字体は、名頭に使用し、止め字には使用しない。たとえば、「憲明」より「明憲」の方が重心が下がり、安定感がある。特に”心で支える字体(志・忠・惣・悠・憲)”は、原則として”止め字”に使用する。ただし、「惣・悠・憲」の場合は「○太郎・○一郎」と、”音読み”で”名頭”に使用しても良い。

¬召鼎韻砲蓮通常「形容詞と名詞」の組み合わせが多い。例えば「(後世にも名を残す)賢くて正義感ある男性・・・」とか「(絵に描いたように)美しく心の優しい女性・・・」などを、イメージできる名づけをします。そして、苗字との流れで、語意が良名と判断しますが、文法的にも「形容詞+名詞⇒吉相の名づけ」になるように組み合わせます。
 このように思考し、姓名全体で”語意”が通じた姓名にならねばなりません。
 例えば、「山上 美帆」などは「山の上に、美しい船の帆がある」とは、現実に有り得ない語意ですね。こうして観ますと、冒頭に記載しました「波瑠木(はるき)」とは? 「(海の)波間に瑠璃が見える樹木・・・?」という解釈になり、海上と陸上がチャンポンな名づけ・・・イメージが湧きませんね。それに、センスがない姓名判断師は「ひろ=比呂」を使用したり、「こ=胡」を使用して、語意が「野蛮な北方民族」を表すのが”胡”であることも無関心なのか、「名付け本」には「胡太郎・胡徹・大胡・・・」など推薦していることに驚きですよ。
 また、女性名では「美佳・美加・・・」なども推薦候補としていますが、「佳=美しい」という形容詞に、同じ形容詞を重ねた「美佳」とは・・・? それに「加」の字体は左右別れですから、名頭に使用して、「加奈愛(かなえ)」(”重心”は下にあり)などに使用する字体です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上は、ほんの序説であり、本論を書きますと、1冊の原稿になるほどです。本当に、市販されている「名付け本」に登載されている候補名には、呆れたセンスの名づけ事例が登載されています。
 実に、語意・語源も勉強せず、すでに市販されている「名付け本」に右へ習え!と、約30種の本が市販されていますが、まるで盗作のように同じような本の構成になっています。
 日本の理系技術は、”日進月歩”で世界に誇れますが、この姓名判断は、レベルが低く明治・大正時代から進歩がない業界ですよ。
 未だに、「9・19は大凶!」という本が、市販されています。実に呆れたものです・・・。「ベーブ・ルース」の記録を破った「イチロー」(9画)の活躍をどう説明するのでしょうか?

必読!アイドル「丸山夏鈴」さんガン転移で死亡!
[第2413回](小吉)・・・5月23日(小吉)

『 なんと神仏は、不公平に創造していますね。21歳のアイドル「丸山夏鈴」さん・・・小学2年で悪性脳腫瘍になって以来、7回も摘出手術を受けたが、肺に転移して肺ガンのため、昨日22日に亡くなりました。100歳でも元気な女性もいれば、21歳までに7回も摘出手術とは・・・、どんなに辛かったことか・・・!?
 「かりん」ちゃんの呼び名、とても可愛いですが、短い”季節”限定で”金へん”の風鈴を想像する「夏鈴」の字体は、人名に使用すべきではないですよ。
 いいですか、昔から「春・夏・秋・冬」の字体を使用すると、不思議に”病弱で短命”又は”苦労性”です。それに、2日に生まれ、22日に亡くなるとは・・・? 』

 実に、神仏は無慈悲の仕打ち・・・まだ純粋無垢の小学2年生ごろから、脳腫瘍にさせて、21歳まで7回も摘出手術とは・・・? どんなにご家族ともども、辛い想いをされたことでしょう。
 いいですか、彼女も”百日参り”や”七五三参り”を済ませた神仏の加護より、「天命数霊術」の5大要件を満たした名づけをすれば、不思議なことに「元気に百歳まで」も・・・?
 今日のケースは、”画数配列”の吉凶判断よりも、「語意・語源」の不適合で”短命”になった事例です。

「丸山 夏鈴」天格13・地格16・総格29

この画数配列を観ますと、とても人柄が良く、”語意・語源”が良い字体を使用していれば、健康長寿の配列なのです。
 ところが、誕生日が8月2日の”トラブル”を招く日なのです。
 そのうえ、江戸・明治・大正などの文学作品に登場する”悲恋のヒロイン”は、「春・夏・秋・冬」の字体を使用した「小春・千夏・秋子・冬美」などの名づけが多いのです。
 いえ、架空の作品ばかりではなく、実話として伝承されて来た「お夏清十郎」の秘話が心に残りますよ。

 伝承による事件の概要を簡単に記載しますと、
『 時は寛文2年 (1662) のこと。姫路城下の旅籠の大店「但馬屋の娘”お夏”」は、手代「清十郎」と恋仲となり駆け落ちしますが、すぐに捕らえられてしまう。清十郎は「誘拐の罪」に加えて、店の金を「持ち逃げの濡れ衣」まで着せられ”打ち首!”となる。お夏は狂乱して行方をくらませ、誰も二度とその姿を見ることはなかったという。姫路市内の慶雲寺には二人の墓があり、毎年8月9日に「お夏清十郎慰霊祭」が執り行われています。』
という伝承された悲恋を思い出します。
 いいですか、このような時代ものばかりではなく、これも不思議なことですが、私が依頼で改名した主婦には、固有名詞は紹介できませんが、「春・夏・秋・冬」が付く姓名の女性、本当に”苦労性”の方が多いのですよ。
 この不運な苦労性は、主として女性のケースが多いですが、男性でも私の大先祖「足利尊氏」の庶子・長男の「足利直冬(ただふゆ)」が、戦乱に明け暮れた南北朝の生涯の苦労は並々ならぬものがあり、晩年は石見国(島根県西部)で寂しい隠遁生活だったと伝えられています。

 このように、昔から「短くて、儚い季節の字体」は、使用すべきではないですよ。これが、四季がある日本の良さである反面、短くて儚い運命を象徴しているのでは・・・? とも想います。
 それにしても、アイドル「丸山 夏鈴(かりん)」さんが、この世で異例の7回も手術して・・・、そして22日に天国に旅立つとは・・・、余りにも可哀想な「平成の悲話」でしたね。

(追 記)
 ある「名付け本」(女児名)では、無責任にも「千夏・彩夏・綾夏・美夏・夏芽」などを、候補名として推薦しています。全く、”運気”など無視した名づけ本が市販されていますよ。いいですか、季節の字体は避けて名づけないと、”病気”や”苦労性(経済的・精神的・肉体的)”を呼びます。

必読!天格12・地格27・「由」の3ヵ所で、幼児虐待事件!
[第2412回](大凶)・・・5月22日(大凶)

『 釈尊の経文に「法句経」があり、”人の生命の尊さ”を説いて、人間として生まれてくることは、「”爪の上の砂”ほどの確率しかない」と 仏陀は教えています。世間には事情あって結婚できない人や不妊で悩んでいる夫婦もおられます。
こうした世の中で、わが児とはいえ、”天から授かりもの”であるはずが、自分の感情に任せて、「乳幼児虐待」事件が絶えませんね。』

本当に、釈尊の教えのように、この世に”人間”として生命を授かったことは、非常に稀れなのです。愛されているペットの犬猫ならまだ良いのですが、ゴキブリやマムシに生まれていたかも・・・?
 そのように思考しますと、わが児であっても、その命は「天から授かったもの」です。それを、親の感情に任せて、わが児を虐待するとは・・・?

昨日のTBSニュース。
『 群馬・太田市で、5歳の長女にバケツを投げつけ、頭にけがをさせたとして、26歳の母親が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、太田市に住む26歳の主婦「佐藤 由美恵」容疑者です。佐藤容疑者は今月20日午後7時半ごろ、自宅で5歳の長女にバケツを投げつけて、頭に全治2週間の軽傷を負わせた疑いが持たれています。
21日、太田市内の病院から連絡を受けた児童相談所が、「虐待の疑いがある」と警察に通報したことから、事件が発覚しました。取り調べに対し、佐藤容疑者は「娘が言うことを聞かないのでやりました」と容疑を認めているということです。
佐藤容疑者が日常的に長女を虐待していた可能性もあるとみて、警察が調べを進めています。』(22日02:28)

 昔は、小説「シンデレラ」のように、継母にイジメられる話はよくありましたが、血筋の通ったわが児を”生死にかかわる虐待”をするとは・・・? 猛獣や小鳥の世界でもわが児を守りますが、先日の「うさぎ用ゲージ監禁殺人事件」のように、残虐な方法で我が児を殺害とは・・・?
 今日のニュースは、虐死ではないのですが、感情に任せて暴行していると、死に至る事態になるかも知れないのは、次のとおり、”事件事故”を呼ぶ姓名(天格12)から予測できるのです。

「佐藤 美恵」天格12・地格27・補格10・総格49

どうですか、「由=5」及び「美=9」を含んでいますので、知的には賢い女性ですが、何しろ”事件事故”を呼ぶ「天格12」に”切れやすい性格”の「地格27」がありますので、「理性」や「抑制心」がなく、そのうえ「由」を名頭に使用すると、”神経質”な性格になります。(「由」は、例えば「真由美」のように、中字に使用すると、”神経質”な性格を中和します。)
 このような諸点を思考しますと、「自分の感情に任せて、わが児でも虐待する性格」の母親と判断できます。
 しかし、仮に「由」ではなく、「裕美子」であったならば、「天格19・地格27・補格3・総格49」となり、地格27は”負けず嫌い”の長所に転換し、対外的な運気は「天格19」で抜群になり、子どもも立派に成長したことと推察できます。
 本当に、姓名一つで親子の人生・・・大きく言えば、日本の将来が遥かに好転して行くのですよ・・・。

必読!東京と大阪で警察官がひき逃げされる!
[第2411回](大吉)・・・5月20日(大凶)

『 今日のブログは、昨日の警察官と異なり、東京と大阪で警察官が被害者になった交通事故の話題です。東京の加害者は「天格12」、大阪の加害者は「天格17」であり、交通事故の加害者はこの2つのタイプがあります。』

今日のこれらの事例は、天格2系列は通常では”被害者”に多いのですが、加害者にもなる数であることを、TBSニュースから≪事例1≫で実証します。また、≪事例 2≫は、天格17の切れやすいタイプの実例です。
≪事例 1≫
『 東京・江東区で自転車でパトロール中の警察官をひき逃げして、軽傷を負わせたとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、三重県の会社員「中川和昭」容疑者(50)です。中川容疑者は今月15日未明、江東区亀戸の交差点を乗用車で左折した際、自転車でパトロールをしていた警視庁城東警察署の男性巡査(24)に接触し、そのまま逃走した疑いがもたれています。男性巡査は頭部打撲などの軽傷を負いました。』


「中川 昭」天格12・地格12・総格24

 このタイプは、全て”偶数”配列であり、しかも天格12の中に「和=8」を含んでいますので、特に悪意がなく、むしろ普段は人柄が良いのです。しかし反面、”事件事故”を呼ぶ天格12であるために、(通常では被害者になることが多いのですが、)運が悪く過失で加害者になることもあります。その事態になれば、天格12ですから”理性・抑制心”がなく、我を忘れた行動で、結果として”ひき逃げ”という不面目な加害者となったのです。

≪事例 2≫
『 今年3月、大阪・浪速区で交通違反の取り締まり中だった警察官が車でひき逃げされ、死亡した事件で、警察は31歳の男を逮捕しました。
殺人などの疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職「高山宏二」容疑者(31)です。警察によりますと、高山容疑者は今年3月、交通違反の取り締まりをしていた「新町照久」警部(50)の停止指示に従わず、車を衝突させ、殺害した疑いが持たれています。高山容疑者は犯行当時、無免許運転だったということです。』

「高山 宏二天格17地格5・総格22

いいですか、一見して”気ままで切れやすい人”です。天格17の中に「宏=7」を含み、地格5の中に「二=2」を含み、その合計が22となっていますので、同じ「7+5=2系列」でも、加害者になる可能性が非常に高いですよ。
 しかし、この加害者でも自分の姓名を好んで名付けた訳ではなく、赤ちゃんのときに親子とも”運”がなかったのですよ。
 これこそ、昨日の感動した警察官「坂本鏡仁」巡査とは、同じ31歳の青年・・・生まれ持った「親子の”運気”」の違いが、社会貢献になるか、社会悪となるか?
 正に、神仏は同じ31歳の青年でも、実に不公平な創造をしていますね。
 それに、運がない人はまるでツキがないですよ。
 それは、被害者の「新町照久」警部が”事件事故”を受けやすい”弱運の姓名”(天26・地10・総36)だったので、本当に「加害者・被害者ともに”不運”だった」と判断できる事件でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  どうですか? 上記の2事件を読んで何を感じましたか? 今は可愛い乳幼児のお子さんでも、成長して「社会貢献する人」になるか、「社会悪に染まる人」になるか・・・? この違いは、「天命数霊術」から観た”姓名の影響”が大きいですよ。”姓名の運気”が親子ともあれば、将来、どんな家庭からでも「福澤諭吉」や「野口英世」のような偉人、或いは「イチロー」や「浅田真央」選手のようなスポーツマンも、あなたの家庭から誕生する可能性は十分ありますよ。

必読!感動の警察官「坂本鏡仁」巡査にエールを!
[第2410回](大凶)・・・5月19日(最大吉)

『 欲得が渦巻くこの世の中で、被災地の福島を支えるため、≪道警の巡査長を辞め、県警の巡査に”名誉の降格”≫ との毎日新聞( 5月19日付)。・・・読んでいるうちに、感激しました。日本には、このような純真な青年がいたのですね。やはり、”姓名”が「純真な性格」を現しているのです。』

 毎日新聞からの配信で、今日19日のTBSニュース。
『 ≪名誉の「降格」!≫・・・福島支える…道警辞め県警巡査に!
  ◇復興派遣で決意「住民に寄り添う」
 東京電力福島第1原発事故で、避難生活を強いられている福島県内の人たちに少しでも貢献したいと、北海道警を辞めて、今春に福島県警に採用された警察官がいる。
 福島県郡山署地域課「坂本鏡仁(あきよし)」巡査(31)。道警から復興支援のため1年間福島に派遣され、被災者と触れ合う中で「ずっと支え続けたい」と決意した。道警時代の巡査部長から、新任の巡査に階級が下がったが、「仮設住宅の住民から生活の相談まで受けるような警官になりたい」と、にこやかに話す。
 坂本巡査は福岡市出身。幼い頃から警察官に憧れ、大学卒業後に福岡県警と北海道警の採用試験を受け、2006年秋に北海道警の警察官になった。
転機となったのは11年3月の東日本大震災。津波で街が流される光景や原発事故で故郷に帰れない人を新聞やテレビで見て「こんなに困っている人たちがいるのに、警察官として自分は何もできていない」と感じた。行方不明者の捜索活動や仮設住宅の見回りを担う「ウルトラ警察隊」に応募し、特別出向者として12年2月から福島に派遣された。
福島県警では復興支援係に配属され、避難区域のパトロールや仮設住宅の見回りをした。忘れられないのは、浪江町から福島市内の仮設住宅に1人で避難していた80代の女性の話。「津波がきたとき、近所に寝たきりのおじいちゃんがいるのを知っていたのに、助けないで逃げてしまった」と泣きながら語った。被災者の心が深く傷ついていることを知った。13年3月の任期終了まで時間を見つけては仮設住宅を回り、住民と言葉を交わした。
北海道に帰ってからも、福島のことが頭から離れなかった。「派遣期間中に、もっとできたことがあったはずだ」と。都道府県警には他県警に退職まで出向する「永久出向」という制度がある。しかし、制度を活用するには所属する都道府県警の承認が必要で、北海道警から福島県警に出向するのは前例もなく難しいと考えた。
「道警を辞めて福島に行こう」。道警の上司から「せっかく巡査部長になったばかりなのに、階級が下がってもいいのか」と言われ、両親からも「放射線の影響が心配」と反対されたが決意は変わらず、福島県警の採用試験に合格し、北海道警を辞めた。
 郡山署では交番勤務となり、現在の担当地区には仮設住宅はない。福島県警で努力を重ね、まず被災者支援に携わる部署に行くことが目標。多くの被災者から「おまわりさん!」ではなく、「坂本さん!」と名前で呼ばれるほど、住民に寄り添っていきたいと話した。』

 警察・消防・自衛官など、階級差が激しい職種では、降格になっても「社会貢献したい!」という青年は、先ずいませんよ。しかも就職して間もないならまだしも、2006年から現在まで9年も勤めて、振出しに戻って給与も下がるなど・・・、とてもできないですよ。それどころか、同期生を蹴り倒してでも昇進したいと思うのが自然ですよ。私が勤めた「(旧)行政管理庁行政監察局」も、階級差(官職)がありましたので、その気持ちは良く判ります。
 本当に清い心を持っているこの青年にこそ、福島県警にどうか「特別昇格と昇給」をお願いしたいですね。

「坂本 鏡仁天格26地格9・総格35

どうですか、とても人柄が良く「”仁”を”鏡”に写す」ような画数配列ですが、この天格と地格が逆の配列であれば、降格してまで社会貢献する気持ちにはなれなかったでしょうね。でも、天格26の中には「鏡=19」を含んでいますので、中高年になるほど対外的な運気も良くなってきますよ。
 この青年も私の息子と同年代ですが、ご両親が「鏡仁(あきよし)」と4文字名乗り(訓読み)にされ、有り触れた流行(○○と)の3文字名でないところから推量しますと、とてもシッカリと育てて来られたご家庭だと思われます。

 ともあれ、このニュースには、久方ぶりに感動ものでした・・・。

必読!日本人の姓名判断で「五行説」は間違い!
[第2409回](大吉)・・・5月17日(小吉)

『 人名からの”運気”というものは、タレント名のように、日常使用頻度が發い發里ら影響を受けます。ところが、日本人の姓名は、そのタレント名でさえ「訓読み・音読み」があり、その音読みでも「漢音・呉音・唐音」があります。ところが、日本中の姓名判断師の中には、未だに「姓名」を”音読み”にして「五行(木・火・土・金・水)」に分類して、吉凶判断をする説がありますが、日常使用も意識もない音読みから、運気の変化などある訳がないのです。
 いいですか、ハッキリ言って、五行説を主張している日本中の説は、間違いなのですよ・・・。』

 古代中国から伝承される「五行」説自体は、宇宙の真理をついたもので、決して間違いではありません。
 しかし、それを日本人の姓名判断に使用することは、大きな間違いなのです。 日本人の姓名は、日本語の”訓読み”もあり、しかも”音読み”でさえ、「漢音・呉音・唐音」があり、そのうえ、最近の「流行読み」や「慣用読み・古代読み」、そして日本本来の「国字」など、非常に複雑多岐にわたっています。
 それを、一律に「音読みにして、五行分類せよ・・・」という説は、大きく間違っているのです。
 例えば、判りやすい例から言いますと、
「吉田 茂」と言う姓名は、「よしだ しげる」と読み、生まれてから一度も「きつてん ぼう」(漢音)とか「きちでん も」(呉音)と呼ばれたこともなければ、本人も意識すらないですね。

ところが、有名な姓名判断師のサイトでは、次のように”間違い”の説を主張しています。
(原文どおり、ただし○○式は秘。検索すれば判明。) 
『 私説の(○○式)名づけでは、古代中国から伝わる「陰陽五行説」を使います。これは宇宙や人生のすべてを、木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)の5つに分けて説明する方法で、名前をつくる五十音も5つのグループに分けられます。
この陰陽五行説を名づけに使うことで、家族ひとりひとりがお互いの持ち味をうまく発揮できる、仲のよい家庭を築くことができます。』
と、後半は根拠もなく、作文されています。

 次のように姓名の漢字を、音読み分類していますが、例えば「なぜ?カ行が”木”なのか?」や「最初の発音のみで、なぜ分類するのか?」など、根拠もなく、当然のように分類しているのは、大いに疑問です。
 それに、日本人の姓名は、「訓読み(日本読み)・漢音読み・呉音読み・唐音読み」があり、音読みできない「日本の国字(辻・畑・峠・・・)」もあります。

「カ行(カキクケコ)」・・・木  
「タ・ナ・ラ行」・・・・・・火
「ア・ヤ・ワ行」・・・・・・土
「サ行(サシスセソ)」・・・金
「ハ・マ行」・・・・・・・・水

 例えば、昨日のブログ「大山のぶ代」さんを判断するとき、「大山=おおやま」を日常使用ですが、五行で判断する時は、この「山」の五行は一体、どれでしょうか? 「山(やま)」は日本人の苗字に多いのですが、この五行説では音読みですので、「富士山」の漢音読み”山(さん)”なのか? 或いは、鳥取の「大山」の呉音読み”山(せん)”なのか・・・? 
  いいですか、日本人の姓名を「五行に変換して判断する説」には無理があります。私はすでに1冊目の出版(28年前)で気付いてから、すぐに五行説の採用を中止しました。
 しかし、現在、日本中の有名な姓名判断師でさえ、なんら研究心もなく、五行説を姓名判断に採用して出版したり、ITサイトに登載していますね。ですから、「姓名判断は信じられない!」という知識層(漢文学教授・文学史准教授など)からのご意見を、従来からメールで頂いてきました。
しかし、私の説「天命数霊術」は信じられるということで、某大学教授ご一家や准教授の改名や県教育委員会職員のお子さんの名づけ、市民病院内科医長のお子さんの改名、弁護士ご一家や裁判所書記官の改名など、知識層からの依頼もありますよ。私を批判しているのは、熊崎式を支援している人なのか、或いは嫉妬心なのか、根拠も示さず、2ちゃんねるで中傷・誹謗しているレベルが低い人も、世の中にはいるのですよ。
 日本中の姓名判断師、もっと、信じられ、信頼される姓名判断にするよう、研究心を持たねば、根拠がない”占い”のようにレベルが低い業界だと判断されていますよ。 
 いづれにせよ、日本人の姓名を「”音読み”で”五行”に分類せよ」という説は、大きな間違いですよ。

追 記)
 ★”天格22”の「喜多 敏彦」氏(総合商社「双日」副社長)が交通事故死★
 16日午前7時25分頃、川崎市川崎区浮島町、首都高速湾岸線下り線で、停車中の乗用車にトラックが追突。
乗用車の後部座席に乗っていた総合商社「双日」副社長「喜多敏彦」氏(62)が全身を強く打って死亡したとのニュース。
 どうですか、また”天格22”が重要人物の命を奪いましたね。天格2系列は、年齢(乳幼児から中高年まで)に関係なく、”事件事故”を呼びますよ。 

必読!声優;知名度日本一の「大山のぶ代」さん!
[第2409回](大吉)・・・5月16日(小吉)

『 アニメの代表・・・「ドラえもん」と言えば、あの独特の声にトリコになる。その声の主、「大山のぶ代」さんの名声は、子どもから中高年まで周知されて、正に日本一の声優ですね。それにいつも笑顔が良くて、お若く見えるが、なんと81歳とか・・・。でも歳には勝てないのか、最近、認知症になられたとのご主人の話・・・。それにしても、声優日本一の”表現力”はどこから・・・?
 もう、皆さんは判りますね。そうです、「地格9画のパワー」からですよ。』

 ひらかなの名前、その判断は難しいですよ。
 なぜなら、画数が用途・筆法・筆跡により異なるからです。でも、そうは言うものの、ヒラカナの名前でも、画数を固定して運気を判断せねばなりませんね。 その場合、看板の字体など、ゴシック体で判断しても良いのですが、通常の姓名判断では、毛筆の「”筆圧”の強弱の繰り返し」で、画数を特定して行きます。その際、「平かなの原字体」も心得たうえで、画数を求めます。
 例えば、「のぶ代」さんの「の⇒乃(2画)」が原字であり、「の」を毛筆体で書く場合、”筆圧”は2回いれますので、「の=2画」(ただし、ゴシック体では、1画)です。
 そして、「ぶ」はどう判断したら良いのでしょうか?「ぶ」の濁音の場合は、清音の「ふ⇒不(4画)」が原字であり、それに「濁点が2つ(2画)」ですから、「ぶ=6画」になります。
 このようにして、平かなの画数を求め、「大山のぶ代」さんの姓名を観てみましょう。
「大山 のぶ代天格5・地格9・補格5・総格19

どうですか、”のぶ”という音感には、女性としての”美しさは”ないのですが、「画数配列の素晴らしさ」は、抜群ですよ。
 「天格5」という”良妻賢母型”であるうえ、芸術芸能関係の「表現力(創造力・思考力を含む)」の才能を暗示する「地格9」があり、対外的な運気が「天格5」とともに、「総格19」が総合的にも成功する人生を現している芸名(本名ではない)だったのです。
 いいですか、人生の運気と言うものは、日常の使用頻度が少ない「本名」からの運気ではなく、使用頻度が多い「芸名・雅号・ペンネーム・四股名など」の運気に生涯左右されることが、この「大山 のぶ代」さんの生涯でも証明できますね。正に、声優としては、日本一の知名度でしょうね。

どうですか? この「大山のぶ代」さんの成功からみても、「9・19」という数は、日本中の説のように”大凶”どころか、”最大吉数”として2ヵ所もあり、これが日本を代表するアニメ「ドラえもん」の誕生だったのです。
(この「ドラえもん」と並び、知名度が高いアニメ「銀河鉄道999」は、題名”スリーナイン”が3倍の「9」の効果・・・! そして、この「999」と作者の「松本零士」の地格8との”陰陽”の効果、及び総合運としての総格29 が、「ドラえもん」と双璧の効果を生み出した訳です。)

必読!「天命数霊術」を絶賛した”読者コメント”に感謝!
[第2408回](中吉)・・・5月15日(大吉)

『 心で思っても、なかなか実行できないものです。
昨日、このブログを読まれて、「天命数霊術」を過分に評価して頂いたコメント・・・、余りの感激と少し長文なので、本文で皆さんに紹介いたしました。』

 コメント欄に公開されたものですから、本文に転記し公開しても同一効果でしょうが、心で思っても、なかなかこれだけの文章にして、投稿することはできにくいものです。しかし、私は感激し、感謝の意味も含めまして、本文で皆さんに紹介させて頂きます。

(原文のとおり)
『 望月先生、いつも素敵なメッセージをありがとうございますm(__)m!
≪天命数霊術≫は、国家事業にして国民の義務とすべきだと思います。(大袈裟でしょうか?)
 日本国を栄えさせたい、盛り上げたい、多くの人を救いたい、隣人の笑顔が見たい、といった日本を愛する心があるならば‥何と言ったら良いのか、有力者、まずは国会議員、保守系の議員こそ率先して良いものをどんどん取り入れて広報していかなければいけないと思いました。
 でも何事も例え自分が信じていても、「目に見えないもの」まで他人に薦める勇気はないのでしょう。(目に見えない先祖の墓参りは欠かさなくとも。)
 誰しも責任を取らされるのは怖いですし、追及される時間そのものが面倒臭いですものね。(また、そこまで国家存亡が迫っているわけでも、そこまで隣人を愛しているわけでもなさそうですし。)
 例えばオリンピックで同じ日本人の表彰は誇らしくても、職場の同僚の出世は妬ましい‥。
 もしかしたら、地球は矛盾の星なのかも知れませんね。
 本日のブログのテーマから反れたコメント、それもぐだぐだ長々と‥、失礼いたしました。
 とにかく、素晴らしい、望月先生と≪天命数霊術≫のご発展をこれからも強くお祈り申し上げます。』

 実にこの通りなのです。
 現在まで、8年間に及ぶ約2400回のブログを読まれて来られた方は、ご理解して頂いたと思いますが、架空の姓名ではなく、ニュースで公開された実名をもとに、”事件事故”に遭遇した原因を実証して来ました。
 ですから、裏を返せば、日本の国から「交通事故死・殺傷事件死・火災死・大病死・不妊・引きこもり・心療内科系の病など・・・」を、大幅に減少させることができるのは、「天命数霊術」です。
 日本中の姓名判断は、根拠がない”占い”であり、その対象は「恋愛・縁談・結婚・相性・離婚・・・」などが主体ですね。しかし、人生に於いてもっと大事な「健康・知徳・・・」、そして「事故事件に遭遇しない運」が、人生の重要ポイントなのです。”交通事故や病気で入院”していたら、”恋愛や結婚”どころではなくなるのです。そして、健康でなければ、働く意欲もなくなり、その結果、”金運”どころでは無くなりますね。
 すべての、根底が”事故事件”にも遭遇せず、”健康”で過ごせば、他の運気も、次第に集まってきます。
 この幸せの前提が、日本中の「熊崎式姓名判断説」と私説「天命数霊術」との大きな違いです。
 少子高齢化の日本、これからは子どもは国宝・家宝なのです。運気が望めない「キラキラね〜む」のうえ、天格2系列で”交通事故死・水死・殺傷事件死・病死”などで、親より「短命の逆死」になれば、子孫は衰退し、日本の発展は望めないのですよ。
 いいですか、家系図を作製すると、良く理解できてくるのですが、僅か1人の生存から、5〜6代後の子孫はネズミ算のように、数百人になります。そして、その中から、「福澤諭吉」や「野口英世」のような偉人が誕生する可能性だってあります。
 ですから、昨日のブログのように、僅か6歳の男児一人が水死しても、日本の将来にとっても、「大きな損失!」と言うこと・・・理解できますでしょう。
 「最大吉数;9・19」を大事に、「事故事件数;天格12・22」を避けること、あなたのご家族と日本の将来にとって「重大事項」なのです。

(追 記)
 16日、鹿児島・枕崎市で、15日から行方不明となっていた市立枕崎小学校3年「大野咲希」さん(8)が、側溝に落ちて、川に流された模様の水死体で発見されましたと言うニュースがありました。
 この大野さんも、天格12(「大=3」+「咲=9」)のため、可哀相に”僅か8歳”で事故死になりましたね。

必読!天格12の孫が”ため池”に落ち、祖父とともに水死!
[第2407回](小吉)・・・5月14日(小凶)

『 去る2月の愛知・犬山市での「”ため池”で8歳の少年2人水死!」に続いて、昨日の13日も長崎・松浦市で、6歳の孫と74歳の祖父の2人が、”ため池”で水死しました。やはり、今回の6歳の孫も「天格12」の姓名で、祖父も道連れにした運命になったようです。
 ”事件事故”を呼ぶ「天格2系列」では、”絶対に”名付けてはいけません! このブログでは、もうよそうか?・・・と思うほど、天格12・22の名づけが多いのも、「天命数霊術」だからこそ、実証できるのですよ。』

 去る2月の8歳少年二人の水死は、「米澤 龍音(りゅうと)」くん(8)と「岡崎 凌久(りく)」くん(8)でした。「龍音」と「凌久」の名づけは、今様の名づけでしたね。とくに「龍」という字体は、遣い方によっては、とても運気が良いのですが、「米澤」の苗字には天格22となって、”事件事故”を呼ぶ名づけとなり、総格32(結果として、”事件事故”を呼ぶ数)の「岡崎」くんにも影響を受けたのでは?非常に残念な水死事故でしたね。([第2344回]を再読)

 さて、昨日13日の「”ため池”水死事故」に付いて、TBSニュース。
『 13日午後7時過ぎ、長崎・松浦市で「家族が”ため池”に落ちたかもしれない」との届け出が消防に入りました。
 消防が池の水を抜いて調べたところ、近所に住む農業「田中和久善(とくよし)」さん(74)と、孫で小学1年生「佑弥(ゆうや)」くん(6)を池の中で発見、2人はその後、死亡が確認されました。二人は13日夕方、「散歩に行く」といって出かけたまま帰ってこなかったということです。
現場のため池は、田中さんの畑のそばにあり、深さはおよそ5メートルで、柵はありませんでした。・・・以下、略。(14日09:42)』

  初めに、二人の姓名を観てみましょう。
「田中 和久善」天格13・地格7・補格12・総格32
「田 佑弥(ゆうや)」天格12地格12・総格24
  
 この事故は、あくまで推定ですが、初めに”ため池”に落ちたのは、孫の「佑弥」くんで、急いで助けようと祖父が池に飛び込んだところ、孫に抱きつかれて身動きならず、一緒に沈んだと思われ、このような事故は、海難事故でもよくあるケースです。そして、一家でドライブしていた家族の中に、1人でも天格2系列がいれば、その影響を受けた交通事故も、このブログでも数回採り上げています。要するに、災難は周囲の運勢からも影響を受けやすいのですよ。

 今更、亡くなった「佑弥」くんの名づけについて、とやかく言いたくはないのですが、今後の皆さんのお子さんへの「公益性」が目的で助言します。
 崚軍12・22」などでは、絶対に名付けない!
◆屬罎Α廚犯音する「佑」と「祐」では、はるかに「祐」(示すへん)の方が運気が良い。
➂"尖った"「中」の下に「佑弥」という2文字とも、左右分かれの字体にすると、風水の”流水環抱”の形状にならず、パワーに欠ける不安定な名づけになる。
っ忙名は、同じ”ゆう”を名頭にする場合、「ゆうや」という”弱音”ではなく、例えば「ゆうたろう」「ゆういちろう」という”強音”で名付ければ、生命力が段違いに幸運になります。

 どうですか、名づけ一つで、可愛いお孫さんを亡くすることもなく、田中家の繁栄が末代まで続くのですよ。 

必読!将来は混乱か?漢字が同一でも、呼び名が何種もある!
[第2406回](小吉)・・・5月13日(小吉)

『 皆さんが、小学新1年生の40人学級の担任になったと想像してください。クラスの中には、男児の「大翔」・「陽向」・「陽太」くんの三人がいますし、女児には「陽菜」・「結菜」・「結愛」さんの三人を受け持つことになりました。
 さあ、この児童たちの名前を、間違いなく呼べるのは、何ヵ月後になりますでしょうか? もちろん、出席簿には振り仮名を書いていても、呼び名を記憶するまでには、物凄いエネルギーが必要ですよ。』

 昔の児童・生徒で、”読めない・書けない・意味不明?”の姓名は、クラスで多くて1〜2人ぐらいでしたから、新学期が始まって、1週間もすれば、クラスのみんなが呼び合っていましたよ。もちろん、担任が間違えて呼ぶことなど、殆ど記憶にありませんでした。
 それは、1つの名に1つの呼び名が当たり前の時代で、漢字を観ればすぐ読めましたからです。
例えば、男児は「正夫・信男・健一・・・」など、女児は「幸子・和子・弘子・・・」(幸子は、たまにユキコ)などでは、間違いようがありませんね。

 ところが、現在はどうでしょう。
 明治安田生命が、毎年調査している昨年(2014年)の加入者の姓名は、第1位は男児は「蓮」、女児は「陽菜」でしたが、「蓮」は”れん”のみでしたが、「陽菜」の呼び方は何種もあり、また男児の第2位以下の「大翔」「陽向」「陽太」以下、沢山の呼び名があり、振り仮名がなければ「一体? なんと読むのだろう?」と、誰だって迷い、間違いますよ。もし、参観日などで間違ってお子さんを呼ぼうものなら、最近の保護者のクレームはキツイそうですよ。
このような原因もあって、最近年度では「新規採用教員」の1年以内で「病気」を理由に依願退職したほとんどが「精神疾患」だったそうです。

 では、上記の明治安田生命の調査で、
[男児の呼び名]では、
 嶇 廖ΑΑΑΑ覆譴鵝
◆崑艷董廖ΑΑΑ覆劼蹐函Δ呂襪函Δ笋泙函Δ修蕁Δ燭い・たいと)
➂「陽向」・・・(ひなた・はるた)
ぁ嵳杪澄廖ΑΑΑ覆劼覆拭Δ呂襪拭Δ茲Δ拭
ァ嵳真」・・・(ゆうま・はるま)

[女児の呼び名]では、
 嵳杠據廖ΑΑΑ覆劼福Δ劼覆拭Δ呂福Δ呂襪福Δ△な・ひなの)
◆嶂曄廖ΑΑΑΑ覆蠅鵝
➂「結菜」・・・(ゆな・ゆいな・ゆうな)
ぁ岼」・・・・(あおい)
ァ峽覦Α廖ΑΑΑ覆罎◆Δ罎い福Δ罎福Δ罎瓠

どうですか。「陽向」「陽太」 「陽菜」のどれも”ひなた”と読むとは、呆れたものです。しかも、上記のとおり男児は「大翔」、女児は「陽菜」の呼び名は、それぞれ”6通り”も呼び名があり、ゾッとしませんか? これで間違って呼ぼうものなら、すぐ保護者からクレームが入るのですよ。
 これらの呼び名の傾向は、どんな字体でも、頭の呼び名が「ひ・は・ゆ」のものが多いですね。
 何がなんでも「ひなた・はるた・ゆいな」が大人気で、「読めようが、読めまいが、”流行読み”にしておけば間違いあるまい!・・・」と、国語力が落ちた最近の若夫婦が多いですよ。この中で「ゆな」の呼び名だけは、止められた方がいいですよ。・・・国語辞典で確認してください。「ゆな・・・”遊女”のこと」([第2284回]再読)でしたね。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、メールの件名欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみを記載してください。記載がないと、売り込み・迷惑メールと思い、間違って消去する場合があるからです。なお、ご依頼・ご相談の方は、左欄「★姓名判断・命名・改名の手続き★」を一読されて、メールください。
(info@gakuyo951.jp)(gakuyo951.99@docomo.ne.jp)

必読!”正”でも”秀”の名?でも、親の想い通じず犯罪者!
[第2405回](大吉)・・・5月12日(大凶)

『 親が愛情一杯で、「”正”しい人に成長するように・・・」とか「”秀”でた人”になるように・・・」と、ご両親は愛情持って名付けられたと思います。 でも、名づけはご両親の愛情だけでは、必ずしも「正義感があり、優秀な人に成長しない」のです。何度も繰り返しますが、「運気の強弱は、”苗字+名前”!」であり、”苗字”との適合の有無で決まるのですよ。
(・・・ですから、苗字は個人名と密接な関係にありますので、誕生”お七夜”の命名書は、単に「命名 太郎」との、名づけサイトにもありますが、それは間違いですよ。例えば、必ず「命名 麻生 太郎」と苗字を入れて、半紙に墨書し、お祝いをしなければ、どこの太郎やら判りませんね。) 』

1昨日のTBSニュースから、
★事 件 1
『 去年8月、東京・赤坂で不審火が4件相次いだ事件で、警視庁は31歳の無職の男を逮捕しました。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、宮崎市の無職「鍋倉 正」容疑者(31)です。鍋倉容疑者は去年8月3日、港区赤坂にある防災倉庫前のごみにライターで火をつけ、倉庫の壁を焼いた疑いが持たれています。
 鍋倉容疑者は、「ライターで火をつけたのは間違いない」と容疑を認めているということです。
事件当日、半径600mの範囲で、ごみ置き場のごみが燃えるなど合わせて4件の不審火が相次いでいて、警視庁は、いずれも鍋倉容疑者の犯行とみて裏付けを進めています。』

 31歳と言えば、私の息子(教職)と同年代ですが、反抗期の中学2年生前後ならともかく、無職で恵まれない境遇に反抗の意思表示として、放火をするとは・・・、余りにも気の毒ですね。
 いいですか、この恵まれない境遇も、すでに「赤ちゃんの名づけ」からの運気が影響していますよ。

「鍋倉 天格22・地格10・総格32

どうですか、ご両親は「”正”しく成長して欲しい!」と、愛情を持って名付けられたでしょう。しかし、「鍋=17画」に「正=5画」との組み合わせは、最も運気がなく、”事件事故”を呼ぶ境遇となりました。
 この総格32のうち、最も運気に恵まれないのが「32=22+10」の組み合わせであり、親子とも運がなかったですね。
 例えば、「”正”しい”道”を行く子」のイメージを持ったなら、「鍋倉」と言う姓には、「道正(みちまさ)」と名付けておけば、「天格29・地格15」となり、全く恵まれた人生を送ることができたと思いますよ。
  今からで遅くないので、日常使用の”通称名”を検討されたら、いかがかと思います。

★事 件 2 
『 大阪商業大学の日本拳法部で、合宿中に部員の頭を殴るなどしてけがをさせた疑いで、元主将ら3人が逮捕されました。
 傷害などの疑いで逮捕されたのは、大阪商業大学日本拳法部の元主将「矢田秀人」容疑者(21)ら元部員の3人です。
警察によりますと、矢田容疑者らは今年3月の合宿中に、当時1年の男子部員の顔面に頭突きするなどして打撲させた疑いで、ほかに、酒を強要したり、風呂場の浴槽に顔を沈めて、ライターで体をあぶるなどの行為もしていたということです。
警察の取り調べに対し、矢田容疑者は容疑を認めているということで、警察は今後、日常的に暴行がなかったかどうかについても調べる方針です。』(10日20:55)

 このような運動部の先輩が、立場が弱い後輩をイジメルことは良くある話です。自分の憂さ晴らしに、後輩をイジメルのは、非常に卑怯な話です。
 特に格闘技の運動部は、細心の注意を払わないと、傷害致死事件にも発展し、僅か加害者数人のために、大学全体の評価を落とすことになります。
 さて、この元主将の姓名は、

「矢田 秀人天格12・地格7・総格19

この組み合わせを良く観て下さい。
 地格7(「人」=2画を含む)の”気ままで切れやすい性格”が、天格12(「秀」=7画を含む)であるため、理性(抑制心)が働くことなく、そのまま行動に出てきます。そのため、後輩には”自分の気まま”で暴力行為に走ってしまうのです。先輩の立場を利用して、後輩の反抗を口頭で指導するだけならまだ許されるが、暴力行為に出た先輩たちは、非常に卑怯な行為です。
 弱い者イジメとは、武道の精神で最も恥ずべき行為です。私は高校時代が剣道部でしたが、先輩や指導教諭から、「心・技・体」の武士道精神から、”技より前に心”を鍛えられました。
 どうですか、上記の配列を観てください。いくら総格19でも、その構成数が「19=12+7」ではベストどころか、「”気ままで切れやすい”性格」から来る運動部として品位を欠く事件でした。

必読!男児4人に1人は、流行「○○と」の3文字名!
[第2404回](小凶)・・・5月11日(大吉)

『 毎週日曜日、「満1歳になった男児・女児の姓名」が、写真付きで地元新聞で紹介されています。昨日の日曜版では、88人紹介されており、男女とも44人ずつです。
さて、その男児44人の中で、「○○と」の3文字名のパターンは、なんと12人もいるのです。
すると、約27%ですから「4人に1人」は「○○と」の名づけです。結局、流行名は「有り触れた平凡な人を創るだけ!」の話です。
 昨日の”天才野球”高校生のように、流行名ではなく、「幸太郎」という極くありふれた名づけでも、日本一、いや世界一の野球人生として、歴史にも残る幸運を射止めるのですよ。』

 昨日の地元新聞の日曜版には88人紹介され、そのうち男児は44人です。
 その中で、流行の「○○と」が約27%の12人もいます。この比率で行けば、数十年後の日本人男性は、約1700万人が「○○と」の名前になる日が来るかも?
  いいですか、このパターンの名づけは、どうしても捨てがたいのか、下記のように、手を換え、品を換えて、「○○と」の名づけをしています。

(5月10日付;山陽新聞6ページから抜粋)
「遥斗(はると)」「陽都(はると)」「友翔(ゆうと)」
「速斗(はやと)」「晴斗(はると)」「遥斗(はると)」
「結大(ゆいと)」「快斗(かいと)」「奏心(かなと)」
「陽斗(はると)」「颯人(はやと)」「大翔(やまと)」

流行のハシリ・・・約20年前の「海斗」の”斗”を、まだ棄て切らなくて、「斗」の使用は、12人中の6人もいます。この「斗」は”ほんの僅かな・・・”という意味で、縁起が悪い語意を持ちます。その上、”下に尖った字形”ですから、不安定な意識が働き、”神経質”な性格となり、「長泣き・夜泣き」をして育てにくい児になります。
 しかし、どうしても「と」の止め字を捨て難いのか、「と=都・翔・大・心・人」で代用している傾向が見られますね。
 ところが、余り捻り過ぎて「心」・「翔」・「大」を”と”にして、何がなんでも「と」で止めないと、気が済まないのか、「奏心(かなと)」とか「大翔(やまと)」・「結大(ゆいと)」なんて、創作名であり、家族しか読めませんよ。しかし、お子さんは、やがて保育園・幼稚園・小中学校・・・などの社会生活では、”フリガナ”がないと読めないという他人に迷惑になります。
 そのうえ、ここでは”事件事故”に遭遇する可能性を採り上げませんが、この12人の中で、天格2系列の姓名であれば、このような違和感がある名づけをしていますと、親より先に逝く「逆死」の可能性がより高くなります。
ですから、「流行名だから良い運気だろう・・・」という考え方は、間違っているのですよ・・・。若い夫婦は我を通さず、祖父母の意見も入れて、再考して観ることです。
何度も言いますが、「親の愛情と子の運気」とは、別の問題です。
運気が良い子は、孤児でも母子家庭でも「福澤諭吉」や「野口英世」のように、歴史に残る偉人になります。

必読!天格と背番号の「19」が、天才高校生「清宮幸太郎」選手を生む!
[第2404回](小吉)・・・5月10日(大凶)

『 驚きの”野球天才”高校生「清宮幸太郎」選手が、野球界で最近の話題を占めています。何しろ、現在、高校1年生で183僂94kgの恵まれた体格ですが、早実中1年の時も、すでにこの体格で「リトルリーグ世界選手権」に出場。この大会、5試合で打率6割6分7厘、3本塁打で世界一に貢献。
また、投げては、リトルの年代では飛び抜けている80マイル(129キロ)の速球も話題に。米メディアでは、「リトルリーグでの体感では194マイル(167キロ)に相当するとは・・・。正に、ジャパニーズ・ベーブ・ルースだ」と、驚きとともに紹介されたとのことです。
  この恵まれた体格と天才的な才能は、どこからでしょうか・・・? 』

 このような体格と才能は、「父親がラクビーの監督だから・・・DNAを承継したのであろう」と、世間は推測していますが、遺伝するものなら、歴史上の有名人物は全て親を乗り越えて、子は親より有名な成功者とならねばなりません。
 しかし、前掲の「ベーブ・ルース」のお子さんは親を越えましたか? 我が国でも、川上監督や長嶋監督のお子さんは親を乗り越えましたか?
 いいですか、DNAで親に遺伝するのは、「顔・形(精々体格)」のみであり、「運気や才能」は必ずしも遺伝しません。
 ですから、すべての分野で親の遺伝が影響することは、先ずなく、子ども個人が持つ「運気と才能」なのです。

 そこで、「清宮 幸太郎」くん個人の「運気と才能」を検討して観ましょう。

「清宮 幸太郎」天格19地格14補格9・総格42
★誕生日・・・1999年5月25日、東京都生まれ。
★身長・・・・184センチ。
★体重・・・・97キロ。(中1当時;183センチ94キロ)
★背番号・・・19

 どうですか、この年代の流行名「海斗・陽斗・悠太・翔太・・・」などで名付けず、昔ながらの「幸太郎」でも、苗字の「清宮」に適合したら、天才的な才能にも恵まれるのです。いいですか、対外的な運気はベストの「天格19」、そして才能は”創造力・独創性・表現力”に恵まれるスポーツ関係の才能「地格14=7×2」(「太=4」を含む)から「4・7」タイプの運気(長所に転換;優れた運動神経、負けず嫌い・根性あり)なのです。
 しかも、この才能は「天格19(又は15)」であったので、対外的に評価されたのです。それに、誕生日まで非常に恵まれた「男の成功数と正義感;5」が、姓名にない「5」を補完しています。
それに、背番号が「19」とは、これまたベストの背番号で、当時の楽天の野村監督や大リーグの上原投手を思い出します。背番号の「9・19」は、不思議にも勝利に導く運気があります。
 
 「9・5」が野球界で、ベストの運気と才能を齎したのを、思い出して観ますと、大リーグ「野茂英雄・松井秀喜・清原和博」の3人の「天格19・15」と、背番号19の「上原浩治」と「田中将大」。それに「ダルビッシュ=19画」と、何と言っても「イチロー=9画で背番号51」が”神亀の図”の「9・5・1」のすべてに縁があるので、その運気は永続しているでしょう。

 どうですか、野球天才「清宮 幸太郎」選手の運気と才能のほか、これまでの野球界一つの分野でも、実証できるのは日本初の「天命数霊術」だからこそ・・・ですよ。
 「9・19は、最大吉数!」だからこそ、天才も生まれてくるのです。
 こうして観ても、古代中国(夏王朝)の「後天八卦図(神亀の図)」の”9・5・1”が、平成の現代にも大きく影響しているとは・・・不思議でしょう。 

必読!これでも推薦候補名か?「読みずらい・意味不明の名づけ」?
[第2402回](大凶)・・・5月9日(大吉)

『 最近の「名付け本」・・・”本の構成”は盗作ではないか・・・と思われるほど、ソックリな内容に気付きませんか? 揃いも揃って、「音(あいうえお・・・)」と「画数(2〜24画)」の両面から、著者が推薦する候補名を例示して、その候補名だけで、「本の約7〜8割」のページを占めています。
 そのため、推薦する候補名は、無理をしてページを消化しているように思えます。なぜなら、著者が思い付くままに列挙しているので、通常「‘匹瓩覆ぬ勝Ν音感に違和感がある名・➂語意が不明な名」に満ち溢れれ、それで分厚い図書になりますが、わが児1〜2人の名づけには、使用しないページが多くて無駄な内容が多いですよ。
 そのためか、定価1500円前後の名づけ本・・・ブックオフでは、僅か100円で販売していますね。こんなつかいものにならない本を数万〜数十万部発行とは、資源の無駄遣い・・・では? 』

 いいですか、私は現在書店で市販されている「名付け本」は殆ど所蔵しており、「姓名判断本」は大正時代から現在までの著書も所蔵しています。
 ところが、昭和時代発行の著書は、熊崎式であっても、それぞれ内容構成は異なっていましたが、平成の現在では、まるでソックリ盗作ではないか・・・と思えるような著書ばかりになりました。
 この全ての中から、類似の候補名を紹介する作業は大変ですから、男児名1冊、女児名1冊の中から、次の3分類して、市販されている名づけ本を紹介しましょう。

[男児名](A書;有名な著者)
 崙匹瓩覆ぬ勝
弘兜(ひろと)・宇宙(たかみち)・響也(おとや)・威球(いまり)・桐樹(ひさき)・・・
◆屐媛惨供匹飽穗卒供
あいご・あぐり・いら・おうが・おるご・はいど・ふうが・あれん・ひとき・あんご・なゆた・たお・ゆうご・・・
➂「”語意”が不明」
麻亜駆・未知匡・耶麻斗・芽武希・羽琉久・実那登・葉由真・牙惟亜・汰矩実・柾比胡・・・


[女児名](B書;有名な教授が監修)
 崙匹瓩覆ぬ勝
埜胡(のこ)・希羽(ののは)・琉南(るみな)・実允(みちか)・珠雨(みう)・・・
◆屐媛惨供匹飽穗卒供
あのん・あやり・あんじゅ・うしお・えむ・かいら・くれあ・さあや・しえり・しずく・しょうな・せいら・せり・そな・たお・ちや・てんな・・・
「”語意”が不明」
亜音・亜恩・沙妃夏・小葵南・吉良利・可瑛楽・華佐祢・杜世未・野依瑠・雫夜・・・
 

どうですか、大事なわが児に上記のような名づけをしますか?
 皆さんは、呼び名・・・音感から思考して、「こんな”呼び名”が元気で優しい子になるのでは・・・? とか、この”呼び名”は可愛い!」なんて、呼び名を先に決めてから、漢字を当て嵌めると、ウッカリすると当て字になり、「読めない・書けない・意味不明?」の名づけになります。
 上記の男女別の「名づけ本」は、A書は有名な姓名判断師の著書であり、B書は有名な大学教授の監修による著書ですから、「比較的多く販売されてきたのでは・・・?」と思います。
 しかし、どうですか、少子化で1〜2人の名づけに、「あいご」とか「あのん」や「あんじゅ」などの呼び名で、満足しますか? なかには、イジメを受けるような呼び名を、何と「推薦する候補名」として、分厚い「名付け本」に投稿されています。このような候補名をみますと、「なんと、センスが悪い候補名が多いですねぇ〜。漢字にしても、呼び名にしても、これがプロの著書なのか・・・!?」と、呆れ果てた著書が多いですよ。
 ・・・いや、最近の「名付け本」は、「著書」ではなく、類似の本の構成をマネした「紹介本」です。
 ですから、類似の訳が判らない推薦候補名が、どの本も大同小異ですよ。
 人の運気は、苗字との適合ですから、推薦候補名のみを投稿すると、「どんな苗字でも・・・」と誤解しますので、最近の構成は適切ではないのです・・・。全国の姓名判断師・・・もう少し”美的センス”も勉強して欲しいですね。

必読!流行の「陽翔(はると)」は、将来は平凡な名になる。
[第2401回](大吉)・・・5月7日(小吉)

『 流行名のトップは、「陽翔(はると)」で2年連続第1位らしい。どうして、流行を追うことがそんなに良いのでしょうか? 茶髪・金髪の流行なら、いつでも日本人の誇り・・・黒髪に戻せる。しかし、「陽翔」と名づけたら、だれでも幸運である訳がなく、”苗字”如何により生涯の"凶運"にも影響・・・。
 子どもの幸運を願うなら、先ず、流行名を追わないこと! ”流行”と言うことは、20〜30年後には”平凡な名!”ということです。
 しかし、平凡で満足する親子ならまだ良いのです。でも、仮に”苗字”の1字目が「10画」であれば、「陽翔」の名づけで”事件事故”の”被害者”になる可能性が大であり、また、1字目が「5画・15画」であれば、”事件事故”の”加害者”となり、新聞やTVで不名誉なニュースになる可能性が大きいのです。
 単に”流行名”だから・・・と思い、”自宅の苗字”との適合も検討しないで名付けたら、「乳幼児で交通事故死」や「20歳以上に成長しても、殺傷事件の容疑者」になる可能性も大きいこと、このブログで沢山実証してきました。
 大事なお子さんなら、決して流行名に追随しないことですよ。』

 マイナビニュースでは、「昨年度の男児の名前ランキングベスト30」を発表しています。
『 この調査は、2014年4月1日〜2015年3月31日の期間で、「無料 赤ちゃん名づけ」アプリと「赤ちゃん名づけ実績No.1 / 無料 赤ちゃん名づけ(Web)」上でアクセスの多かった男の子の名前のベスト30を抽出。3月23日〜4月15日の期間でユーザーを対象に人気投票を行い、149票の有効投票をもとにランキング化したものです。

 今年は「明るい・元気・太陽」などのイメージを連想させる名前であり、第1位は「陽翔(はると など)」です。この名づけは昨年のランキングでも1位を獲得し、2年連続の1位となっています。名付け理由としては、「太陽のように明るく元気に育つように」などです。
 2位は「颯太(そうた など)」で、「春風のように自由に、太陽のように明るく元気に育ってほしい」という願いが込められているという。3位は「日向(ひなた など)」で、昨年の21位から大幅に順位がアップした。
・・・(以下、略)』
 
いつの時代でも、熱狂的な流行は、熱が冷めるのも早い! 
 約20年前の「海斗(かいと)」は、現在では熱も冷めて、その名残りの「○○と」の「3文字”と”」の一つが「陽翔(はると)」です。
 いいですか、以前のブログにも投稿しましたが、同じ「太郎」が良いと言っても、「麻生太郎・岡本太郎・山本太郎」・・・、それに「桃太郎・浦島太郎・金太郎」・・・によって、それぞれ「運気・才能・性格」が異なるのですよ。
 ですから、「陽翔(はると)」が良い・・・と言っても、仮に苗字が1字目10画の「桜田・夏山・桂川・真田・倉田・高田・馬場・峰山・浪川・・・」などの苗字は、「陽翔」は”絶対に避けて”下さい。乳幼児のころから、事故事件に遭遇して、親より先に天国に行く「逆死」の可能性が大きいです。
 ですから、当初の親の想い、「太陽のように明るく元気に育つように・・・」と言っても、現実は「天格22」となり、逆に”短命”であり、”元気に育つ”可能性は低いですよ。
 それに苗字の1字目が5画・15画の家庭も、絶対に「陽翔」を名付けてはいけません。なぜなら、「天格=5+陽(12)=17」になり、”自己主張”が強く”神経質”な性格ですから、乳幼児のころは「長泣き・夜泣きで育てにくい」、小中学生ころは「親や先生の言うことを聴かず、成績不振・・・」、そして成人以降では「切れやすい性格」から、交通事故や殺傷事件の加害者になった実例は、このブログでも山ほど紹介しましたね。
 ですから、1字目が5画・15画の苗字「石田・永田・平田・本田・古田・加藤・北村・市原・田畑・加賀・広瀬・・・」そして「影山・横山・駒井・蔵田・輪島・・・」などは、「陽翔」の名づけは絶対に避けてください。

 このように、いくら「流行名で、カッコいいから・・・」と名付けても、親より先に逝く天国に送り出すのもイヤではありませんか・・・?
 沢山の犯罪者の中で、7年前の「秋葉原無差別殺人」の加害者「加藤 智大」も天格17(「加(5)」+「智(12)」)であったこと、代表的な実例として記憶していてください。(昨年12月に最高裁で死刑判決が確定)
 いくら「陽翔」が良いと言っても、”苗字”次第ですよ。

(追 記)
 3位の「日向(ひなた)」という名、皆さんは「男児名」と思いますか? 実は、市販されている「赤ちゃんの名付け本」の殆どは「女児名」で推薦しています。要するに「男女」の区別ができにくい「日向(ひなた)」など、パスした方が良いですよ。数日前でも男女の区別が付かない殺害容疑者「皆川 忍(しのぶ)」など不幸な事件(うさぎ用ケージ監禁殺害事件)がありましたね。

必読!「”意志堅固”な姓名」であれば、「五月病」に罹らない!
[第2400回](小凶)・・・5月6日(小吉)

『 5月の連休明けから、「五月病」に罹りやすい。特に、親元離れて暮らす一人住まいの「進学・就職の”浪人生”」は、”五月晴れ”の天気でも、心は”曇天”・・・。この時期を乗り切らないと、心療内科系の「適応障害」または「うつ病」などになり、益々将来に対する失意が大きくなり、本を読む気力も無くなり、何のために浪人したのか判らなくなり、「1〜2年浪人して実力が付く人」と「効果が上がらない人」に分かれます。
 この時期の「”強い精神力”を持って、努力せよ・・・」と言っても、そのような”精神訓話”だけではダメですよ。やはり、「逆境に負けない”性格と運気”がある姓名」こそが、将来の夢・希望の実現に大きく作用します。』

 「おふくろが焚いた”エンドウ豆ごはん”が食べたいなぁ〜」と、京都の西陣にある開業医院の2階に間借りしていた頃、良く郷愁を感じたものでした。京都の予備校に通っていた頃の”苦しい浪人時代”を思い出します。京大法が不合格で、下関から京都での浪人生活。友人もなく一人住まいが始まった五月の連休明けごろには、「不安で不安でたまらない心境」でした。
 当時は、終戦から12年は経過したものの、昭和32〜33年当時、まだ京都の下町では行商が多く、「焼き芋〜、焼き芋〜」、「豆腐〜、豆腐〜」、そして「金魚え〜、金魚え〜」と言う行商の声と、「ピイ〜♪〜、ピイ〜♪」という行商の笛の音まで、もの悲しく心が締め付けられたようでした。
 ・・・このような体験もして来ましたので、現在でも、進学・就職浪人の不安な気持ちが共感できますし、この試練も現在の「命名・改名」の仕事に役立っていると思います。
 今から思い返しますと、私の本名が「天格8・地格7・総格15」であり、特に対外的な運気が「8」では「協調性があるためか、良い運気は他人に譲るお人好し!」だったのが、苦しい浪人生活を体験させられた運命になったのでしょう。
 いいですか、仮に子どもの時から、僅か1画の違い「天格9」であったら、人生は大きく異なっていたでしょう。
「運気」だけは、決して他人に「お先にどうぞ・・・」と譲ってはいけません。誰も”謙譲の美徳!”とは思ってくれませんよ。
 しかし・・・、昔から「鯛の尻尾より、イワシの頭になれ!」という諺があります。当時、母親が入院したため、予備校も中退して下関に帰省した影響もあり、不得手な理系科目も成績が伸びませんでした。そのため、翌春には確実性を狙って、法学部では歴史が古く先輩政治家や弁護士が多い「関大法」(明治19年創立)を受験しました。すると、受験生9500人中、2番で合格したことは以前にも言いましたね。
それからの大学生活は、「雄弁会」に入部して新人大会に優勝、名古屋で実施された全国学生弁論大会で、当時、早稲田大の雄弁会だった福田康夫氏(元首相)と討論した懐かしい思い出や島根県へ遊説、信州での合宿や登山などもあり、本当に楽しい学生生活でした。
 そこから、私の人生が開けたようなものです。そして、大学院修士課程はトップ合格し、法律事務所で弁護士の助手をしながら法学修士号を取得。そして、国家公務員(旧・行政管理庁行政監察局)の資格試験と採用試験に合格、行政改革を推進するため、各省庁の業務を監察・調査を経験をして来ました。このような明暗の経験から、現在の命名・改名の仕事や皆さんの悩みも共感できるのです。
 30年間の行政改革の経験から、「なぜ?どうして?どうすれば運気が向上するのか?」を思考する習慣が身に付いてきました。
 現在、書店には約30冊の「名付け本」が市販されていますが、ほとんど根拠もなく「推薦候補名」を列挙していますので、仮に”事件事故”を呼ぶ名づけをしますと、苦しくとも楽しい人生経験をすることなく、乳幼児で死亡することも多いのです。
 現在の「望月 岳陽」のペンネームは、1冊目を出版した「27年前」に名付けたものです。ここから、「天命数霊術」の根拠と実証を中心に、改良に改良を重ねて、日本初の「姓名判断術」となり、苦しかった浪人時代から見れば、信じられないほどの社会貢献に”自信と誇り”に、生き甲斐を感じています。
 
 進学・就職浪人の皆さん、「五月病」の疑いがある方は、目先のことに思考せず、5年・10年・20年・30年先のことを考えて、「どうすれば、社会貢献できる生涯になるか?」という遠望を観てください。そして、運気がある”姓名”であれば、必ず女神が頬笑むでしょう。
 でも、人生で「”悲しくて辛い浪人”生活」は出来る限りしないに越したことはありません。
 あなたとご家族の将来は、「開運の”姓名”」次第・・・なのです。

必読!”流行名”は「子どもの成長」を望めない”鯉のぼり”!
[第2399回](大吉)・・・5月5日(大吉)

『 ”鯉のぼり”は、「”魚”のような平凡な児が成長して、”龍”のように天を泳ぐ立派な人になって欲しい」という「魚龍変化」の願いが、”こどもの日”(端午の節句)なのです。ところが、最近の流行名を観ますと、この親の願い(魚龍変化)は 儚く消えて、”事件事故”により「親より先に死す”逆死”!」の可能性がある名づけが多いですよ。
 少子高齢化の日本の将来のためにも、「こいのぼり」になるような”赤ちゃん名付け”をして欲しいですね。』

 「和気吉祥 魚龍変化」・・・私が男児の「赤ちゃんの名づけ」を初め、男性の改名をした「色紙額」には、必ず”金文字”で記入する願文です。この願いを込めて、墨書した姓名の上に、「天命数霊術」の角印を、9回気を籠めて押印するのが、私の”秘伝”です。

 さて、最近の地元新聞から、”事件事故”を呼び、非常に”短命”が予想される赤ちゃんの名づけ事例を紹介しましょう。
 もちろん、フルネームで紹介しますと、実在しているお子さんの名誉にキズが付きますので、「苗字と個人名」の1字目同士のみ・・・天格2系列であり、”事件事故”を呼ぶ可能性が高いお子さんの実例を、地元新聞から抜粋して紹介します。

 嵜后楫叩22」◆崕 楝澄12」「安+樹=22」ぁ崟遏椽奸12」ァ崙+碧=32」Α岾瓠寨=22」А嵬據楴臓12」─嵌遏橸ァ22」 

以上は、僅か54人中に「8人」も”事件事故”に遭遇する可能性が高いお子さんがいますよ。1歳の誕生日を迎えた実在の姓名からの抜粋です。この作業を始めて、怖くなりましたので、僅か日曜版の1日分で止めましたが、この作業を1年分でも続けましたら、もの凄い人数になる可能性があります。
 いいですか、このブログで実証しましたが、「何歳の時か?」ということは、”占い”ではないですから、事件事故の遭遇の日・年齢などは断言できません。あくまで、文系の科学として、「乳幼児から高齢者まで年齢に関係なく、遭遇の可能性が高い!」ということしか言えません。(昨日のブログ;「鈴木 恒昭」さんも天格22で、渓流で事故死! そして、北アルプスで遭難死の「木下佳哉子」さんも天格12でしたね。)
 しかし、私の問題提起の真偽は、このブログで”事件事故”遭遇のニュースから、公開された実在の姓名から沢山実証して来ましたので・・・、その事実から皆さんが判断してください。
 最近の流行名や無責任の名づけ本を参考にして、大事なお子さんの名づけをしたら、特に”交通事故”などに遭遇する可能性が高いことを、認識ください。

 少子高齢化の日本! 子どもは、国宝であり、家宝なのです。もう一度、わが児が「魚龍変化」の”鯉のぼり”に成長する可能性を、あなた自身で私の説を再確認してください。

必読!”上下・天斬殺”の姓名!急流の川で泳ぐのは、自殺行為!
[第2398回](中吉)・・・5月4日(小凶)

『 連休の中日(なかび)、野や山や川へのハイキングもあるでしょうが、この楽しい行楽でも、一歩先は「”死神”が待ち構えている姓名」もあるのですよ。 何と言っても、第一に「天格2系列」、第二に「天斬殺」の2ヵ所を避ける姓名だけでも、連休中を安全に過ごせるのです。しかし、昨日の死亡事故は、この二つの悪条件の男性で「急流の川で泳ぐ」とは、正に”自殺行為”です。
 この一つの事故からでも、「天命数霊術」の的確性を実証できますね。
 いいですか、現在、乳幼児でも成長して中高年になっても、このような名づけは”交通事故や不慮の死”と、背中合わせということを忘れないでください。』

 昨日のTBSニュース。
『 福島・猪苗代町で男性が川に流されました。下流で心肺停止の状態で男性が見つかりましたが、死亡が確認されました。
 2日午後3時15分ごろ、猪苗代町の中津川で、仲間とバイクでツーリングに来ていた東京都の会社員「鈴木 恒昭」さん(38)が1人で川に入って流されました。 警察と消防が捜索をしたところ、川に流された場所から約1km下流で心肺停止状態の鈴木さんが発見されましたが、その後、死亡が確認されました。
 捜索した消防隊員:「川幅20mぐらいで、流れが急で倒木に引っ掛かっていたという感じ」。川はこの時期、雪解け水によって通常よりも流れが速くなっているということです。』(配信;5月3日(日)15時57分)

 38歳の男性と言えば、家庭でも職場でも働き盛りの年代で、その”命”はどんな宝物より、”清く貴い”ものです。まだまだ楽しい人生は、後50年の半世紀も残しており、川に命を捧げるとは、もったいない話です。
 東京育ちで渓谷の流水がいかに危険なものか、理解されていなかったのか、雪解けで水嵩が増した川で泳ぐ・・・とは、正に”自殺行為”ですよ。
 急流でなくても、普通の川の流れでも、海より流されやすく、足をすくわれたら上半身でもがいても、もう遅いのです。余程、運が良くないと、岩や流木に出会うことなく、下流へ下流へと身を任せるだけです。
 私は小学6年生の夏休みに、島根の本家に帰省したとき、”断魚渓”という景勝地があり、従兄たち数人と泳ぎに行き、渓流に足をすくわれました。ところが、運が良いことに、10mぐらい下流にいた従兄が助けてくれました。その時の怖さは、生涯忘れることができないほどです。
 私は、日本海側の海岸に近い”下関育ち”でしたから、小中学生ごろは、夏休みには日焼けして海岸で遊んでいましたから、海は少しも怖い体験をしたことがなかったのです。でも、川の怖い感触は70歳代になっても消えません。

 このように、川や海の事故死でも、そして陸上の交通事故死なども、「全ての人命は、姓名からの”運気”が、大きく左右します。」と言っても、なかなか信じられないでしょうが、1昨日の「4文字;天斬殺」につづき、今日は「上下;天斬殺」の事例なのです。

恒昭(つねあき)」天格22・地格13・総格35

先ず、「恒昭(つねあき)」とは、”4文字”呼び名の”2文字”名乗りで、江戸時代以前の武家の名乗りで、語源・語意も良く、品位がある姓名ですよ。
 でも、非常に怖い”事件事故”を呼ぶ天格2系列「鈴(13)+恒(9)=22」になっていますね。そのうえ、「木」の上下を観てください。上には「鈴」、下には「恒昭」と左右別れになって、”ある日、突然のこと”「事件事故を呼ぶ凶気」が訪れるのですよ。
 ですから、一端、足を渓流に救われたら、”運気”がないので、奇跡を呼び助かる可能性は誠に低いのです。

 ですから、ご家族にこのような「上下;天斬殺」の姓名の方がないか、どうか? もう一度、確認して観てください。
特に、このような姓名になる可能性があるのは、「松本・竹本・鈴木・植木・桂木・野中・畑中・浜中・・・・」などです。
 どうですか、毎日のニュースの「実名(公開済)」で実証していますので、信じられますでしょう。このような事件事故の発生を減少させる「公益性」が目的のブログですから、”違法性”がないことを、ご理解ねがいます。

必読!トラック同士の正面衝突!4文字左右別れで死亡事故。
[第2397回](小吉)・・・5月3日(中吉)

『 昨日は5月2日(土)晴天。連休初日で皆さん遠出なのか、意外にも地元の温泉はガラ空き! 露天風呂には私一人・・・、新緑の山々を見ながら、76歳まで事故も病気もなく過ごせたのも、「すべて”幸運”だった!」と改めて感謝し、「この調子で、100歳まで・・・」とは、チョッと欲が深いかな?とも思いました。
 ところが、帰宅してパソコンを開きますと、「トラック同士の正面衝突で、両者の運転手とも死亡・・・」とか、毎日のように全国のどこかで交通事故死。
 しかし、その原因は「運転手の姓名のみ」からでも、判断が付くのですよ。
 その姓名の画数ばかりではなく、日本初の「天命数霊術(五つの判断要素)」を適用して観れば、「ヤッパリ、なるほど・・・」と頷きますよ。』

さて、今日のTBSニュースから・・・
『 岩手・盛岡市の国道のバイパスで、トラック同士が正面衝突し、運転していた男性がともに亡くなりました。
 事故があったのは、岩手・盛岡市の国道4号渋民バイパスで、1日午前3時前、青森県方面から来たトラックが対向車線にはみ出し、前から来た乗用車を積んだトラックと正面衝突しました。
この事故で、車線をはみ出したトラックを運転していた岩手・花巻市「阿部 清美(きよみ)」さん(63)と、もう一方のトラックを運転していた青森・八戸市「植村 信雄(のぶお)」さん(53)が外傷性ショックにより亡くなりました。同乗者はともにいませんでした。
現場は片側1車線の直線道路で、路面は乾いていました。警察が事故の原因を詳しく調べています。』(01日13:41)

 日本初の「天命数霊術」は、_菴堯Ν語意・➂語源・げ惨供Νノ玉(形)の五大要素から判断しますが、先ず_菴瑤魑瓩瓩譴弌後の4項目は慣れれば、瞬時に判別できますよ。

阿倍 きよみ)」天格19・地格19総格38

画数,蓮◆9・9」タイプのベストで、一見、非常に強運で事故など無縁に観えますが、先日も「忍(しのぶ)」という男性が、わが児を「ウサギ用ケージに監禁殺害事件」の父親のように、音感ぁ崟業(きよみ)」では女性では・・・?と、誤解しますよ。それに加え、「美」という字体を使用しているので、「十中八九、女性だ!」と誤解されるでしょう。「きよみ・さ〜ん」と言えば、家族以外は女性だと思いますよ。そして、龍脈イ侶舛鮓てください。上から3文字別れ「阿・部・清」が左右に別れますでしょう。
 ですから、苗字の2字とも左右別れの「阿倍」さんとか、下記の「植村」さんのような場合、”個人名の1字目”は「必ず、左右別れしない字体を使用」するように最大限の注意を払ってください。
 このように、画数のみベストであっても、他の◆銑イ泙任留洞舛里Δ繊△海両豺腓廊い鉢イ如峺鯆婿故死」にもなりますよ。
 「清美(きよみ)」という名は、有名な姓名判断師の「女の子の名づけ本」に、女児名の候補として掲載されています。
 男児は男児らしく、女児は女児らしく、赤ちゃんの時から名付けて欲しいですね。

植村 信雄のぶお)」天格21・地格19・総格40

この姓名も、,硫菴瑤蓮天地逆にはなっていますが、交通事故死になるほどではなく、”苦労性”ですが”賢い”姓名になっています。
 そして、だれが見ても聴いても、「信雄(のぶお)」さんなら、”男性”と判断して間違いはありませんよ。
 ところが、この姓名で一番問題なのは、「植・村・信・雄」の4文字とも、「天から大地に、バッサリ切り落とされる左右別れ・・・、これが風水にいう”天斬殺”といい、ノ玉により守護されない形」なのです。
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 どうですか、「植村」さんは安全運転していても、姓名が「天斬殺」であるため、対向車が車線をはみだして、正面衝突するような災難を受けるのですよ。
 このような交通事故死事例は、過去のブログにも数件採り上げました。
 もともと、風水によるパワーを受けやすい龍脈の姓名は、「川の流れのように、カーブを描く”流水環抱”の名づけ」が、「イ領玉がベスト!」と言えるのです。
 決して、「画数がベストだから・・・」と、安心できませんよ。”天斬殺”の形であれば、ある日、突然のこと・・・交通事故死!となることもありますよ。

(お知らせ) 
 昨日のアクセス数は、1日3945件(過去最高6500件)で、今年では最高でした。一層の普及方、皆さんのご協力よろしく願います。

必読!「0・2・2」タイプ;シツコイ性格異常者の共通点!
[第2396回](小吉)・・・5月2日(大凶)

『 世の中には、不思議な人?がいるものです。メールならともかく、郵便で300通とか、1500通も、よくもまあ、手間・暇かけて、嫌がらせの手紙を送ったものです! 私は、東京にいる実姉あてでさえ、年間1〜2通ぐらいのものです。
 これが内職であれば、手数料があるでしょうが、嫌がらせの郵便物など、無駄な切手代が入要なほか、ストーカー規制法違反や業務妨害罪になることも、考えなかったのでしょうか? まあ、それが性格異常者の行為で、同日のニュースに、全く類似の姓名である二人が「0・2・2」タイプでしたので、今日のブログとしました。決して、このような名付けをしないことですよ。』

 珍しいシツコイタイプが二人のTBSニュース。
★[事件 1]
『 自分の子どもが通っていた塾の男性講師を、中傷する葉書など、300通以上を、男性の家族や職場に送ったとみられる不動産会社経営の女が警視庁に逮捕されました。
 ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕されたのは、港区の不動産会社経営「藤巻 博子」容疑者(55)です。藤巻容疑者は、去年6月から12月にかけて、自分の子どもが通っていた塾の講師の男性(当時45)について、「腰を振って歩く女を部屋に連れ込む」などと書いたはがき14通を男性の職場や家族に送りつけた疑いが持たれています。
藤巻容疑者が送った封書の中には、男性を盗撮した写真も入っていたという。 藤巻容疑者は、「手紙を数百通送った」「男性に対する恋愛感情はなかった」と供述しているということです。』(30日11:44)

★[事件 2]
『 以前住んでいたマンションの不動産管理会社に対し、「倒産しろ」などという内容の手紙を1500通あまり送りつけたとして、73歳の男が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、埼玉県の無職「崎元 保明」容疑者(73)で、去年12月から今年2月までの間に、東京・北区の不動産管理会社に対し、「倒産しろ、死ね、ばか女」などと書いた手紙を、1500通あまり送りつけ、会社の業務を妨害した疑いがもたれています。
 崎元容疑者は5年前に、この不動産管理会社が経営するマンションに住んでいて、家賃を払わずトラブルになり、会社から裁判を起こされていたということです。崎元容疑者は、「俺は知らない」と容疑を否認しています。』(30日11:23)
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 どうですか、次の二人とも、地格12の”気まま”な性格、そしてどちらも天格が「0」系列ですから、「ストーカー行為」や「業務を妨害する行為」を抑制する”理性”がないのです。
 ですから、仮にご家族の中で、このタイプの方がいるとしましたら、改名して置かないと、世間を騒がす可能性が發い犯獣任任ますよ。
 そして、お子さんの名づけにも、「0・2・2」タイプで、命名・改名しないことですよ。

★「藤巻 博子」天格30・地格12・総格42
★「崎元 保明」天格20・地格12・総格32

必読!社寺は、未だに法令を無視した”数え歳”!?
[第2395回](大吉)・・・5月1日(大吉)

『 今日はメーデー、労働者の権利を守る意義深い日です。でも、余り知られていない記念日に、単に”ゴロ合せ”で「5(こ)1(い)」(恋)の日として、京都では京扇子協同組合が、なんと「”源氏物語”の日」にしています。
でも、「”恋”(こい)」なんて、バカげたゴロ合せでも可愛いものです。
 ところが、社寺の厄除け・開運祈願など、全て”数え歳”なんです。現在の「公的年齢計算」(運転免許証・健康保険証など)は、明治時代からの法令に基づき、すべて”満年齢”で処理されています。現在は、民間企業なども公的処理と整合するように”満年齢”です。
 ところで、宗教の自由から公的機関も遠慮しているのか、未だに神社や寺院の厄除け・開運祈願・七五三参りなどは、”数え歳”なのです。・・・明治6年から現代まで何度も「満年齢を守るべきこと!」と法令でお達しても、全国の社寺は”知らんプリ!”です。』

 「12月31日23時59分に誕生した赤ちゃん・・・」を考えてください。
 まだヘソの緒がついている1分後の元旦には、「はい、おめでとう、2歳になりました!」と言うのが、社寺の扱いです。・・・そして、翌年の元旦には、まだ12ヵ月の赤ちゃんが、社寺ではもう3歳扱いで、”七五三参り”?
 いいですか、満18歳の男女が12月31日23時59分生まれでしたら、1分後には20歳になり、理論上は「酒やタバコの飲み放題!」(法令上は、満年齢でダメ)・・・というのを社寺は容認せざるを得なくなります。ところが、元旦生まれの赤ちゃんは、1歳を重ねるのに365日あることと比較すれば、こんな不公平な扱いを平気でしているのです。
 このような「1分と365日との違い!」不条理な世の中にならないため、明治政府は次のように法令を出していますが、宗教・信仰の自由をいいことに、法令を現在まで無視しているのですよ。

★明治6年2月5日の「太政官布告第36号(年齡計算方ヲ定ム)」では、”満年齢”を使用することとなった。
ただし、旧暦における年齢計算に関しては”数え年”を使用するとしていた。
★明治35年12月2日の「年齢計算ニ関スル法律(法律第50号)」で、明治6年太政官布告第36号が廃止され、「”満年齢”に一本化」されることとなった。
★昭和24年5月24日の「年齢のとなえ方に関する法律(法律第96号)」により、国民には”満年齢”によって年齢を表すことを改めて推奨し、国又は地方公共団体の機関が年齢を言い表わす場合においては、「満年齢の使用」を義務付けて、”数え年”を用いる場合は明示することを義務付けた。

 どうですか、上記のように、明治6年から「原則として、満年齢!」なのですが、社寺では未だに法令を無視して、特に未婚の女性を慌てさせ、良縁祈願のお客?を待っているのです。いいですか、28歳の未婚女性、「まだ、30歳になるまで2年あるから・・・ゆっくり縁談を待てば良いわ。」なんて考え、社寺の受付に行けば、年令表を見て「え〜と、年齢は30歳になられましたね。」と、ギョッとさせる言葉が無神経にも返ってきますよ。

 それが、今日の5月1日、家族3人で、日本3大稲荷「最上稲荷」の”邪鬼払い”と”パワーアップ”のために参詣して来ました。
でも、相変わらず受付で「年齢は”数え年”で記入してください!」とのこと。すると、私は昭和13年12月19日生まれですから、日常76歳で”随分、高齢になった”と、イヤな思いをしていたところ、受付の中年の女性「あぁ、78歳ですね・・・」と、高齢者の気持ちを逆撫でするような無神経な態度・・・。
「私は、もう20年以上、50〜60回はお参りしていますが、いつも”満年齢”で受け付けて頂いていますよ。」とゴリ押し。要するに、社寺は「満年齢だろうが、数え年であろうが、祈祷料に何の損得もない」ですよ。
 それより、「あぁ、今年も2歳助かった・・・!」と、「これで、あと数年は名づけや改名で、皆さんに喜んで頂けるな」と、少し気分良く、帰路に付いた訳です。本当に、社寺の受付は、「”満年齢”にすべし・・・!」という法令があったことも知らないとは・・・? 
(祭神の「最上位大菩薩(女神)」「三面大黒神」(金運)などは、素晴らしいが)・・・”人間”が世話をするこの業界?には呆れたものです。皆さんは、社寺の「”数え歳”信仰」に付いては、何の感想もないですか?

追 記)
『 必読!「厄年」なんて、社寺の”創りごと”に過ぎない!?』([第2353回]2015.03.05)及び『 必読!疑問?だらけの「厄年;数え歳」の話を信じますか?』([第552回]2009.01.13)も、再読してください。奈良時代から「皇室の厄除け観音」を祀る大和松尾寺の住職から、直接お聴きした”厄除け”の話です。