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必読!賢い「俊」でも、”上下左右分かれ”で”事故死”など!!
[第2442回](大凶)・・・6月30日(小凶)

27日午前9時頃、高知県の四万十川で、兵庫県尼崎市の大学1年生「柳本 俊」さん(18)が遊泳中に行方不明になった。
消防隊員らが付近を捜索し、約1時間30分後、約200メートル下流の川底に沈んでいる柳本さんを発見。四万十市内の病院に運んだが、間もなく死亡が確認された。中村署の発表では、柳本さんは友人4人と遊びに来ており、橋から飛び込んだ後、姿が見えなくなった。
橋は、増水時に水面下に沈み、流木などで壊れないように欄干がない「沈下橋」で、現場の「岩間沈下橋」は、飛び込みを楽しむ場所として若者らに人気という。
 』との先日のニュースから・・・

 皆さんの苗字の「形」に注目してください。
 「苗字の1字目が、左右に分かれ、2字目が上下に”尖った”字体(例;鈴木・植木・松本・橋本・村中・竹中・・・)である人」は、名付けの1字目は、必ず「左右分かれしない字体」にしてください。風水では、理気も巒形も”尖った形”を嫌い、上下に”殺気”が走り、事故事件の被害者となるケースが多いのですよ。
  
 今日の事例に投稿した苗字「柳本 俊」さん(18)の「俊」は、本来はとても賢い人に成長する字体であり、特に研究者・大学教授などに多く観られます(余談ですが、従姉の主人は、「○○俊一郎」で大阪市立大学の名誉教授・理学博士です)。しかし、「柳本 俊」さんは、「本」の上下が「柳」と「俊」を左右に分けた形になりますね。
 仮に、苗字が「上本」であれば、上に左右分かれせず、「俊」があるので「賢い人ですね・・・」(「宗」があると「人柄が良いですね・・・」)と判断してほぼ間違いがないほどです。いくら賢くても、事故事件死になれば、人生に元も子も無くなります。この「”上下左右分かれ”の事件事故」を、過去のブログから再掲して、実証しましよう。
 
 [”上下左右分かれ”の事例](被害者に多い・・・)
★「事例 1」(水死)・・・「鈴木 恒昭」さん(38)
『 2015年5月2日、猪苗代町の中津川で、仲間とバイクでツーリングに来ていた東京都の会社員「鈴木 恒昭」さん(38)が1人で川に入って流されました。』

★「事例 2」(交通事故死)・・・「鈴木 隆」さん(46)
『 ・・・(前略)・・・殺人の疑いで逮捕されたのは、川崎市高津区の自称・会社員「下山 春輝」容疑者(21)です。下山容疑者は5月14日の早朝、川崎市高津区の市道で、オートバイの後ろにしがみついた「鈴木 隆」さん(46)を振り落とし、殺害した疑いがもたれています・・・(後略)』

★「事例 3」(通り魔被害死)・・・「鈴木 沙彩」さん(18)
『 2012年10月8日夕方、東京・三鷹市の自宅前の路上で、女子高校生「鈴木沙彩(さあや)」さん(18)が、通り魔なのか、男に刃物で首などを切られ、2時間後に死亡しました。』

★「事例 4」(酸欠事故死)・・・「梅本 和洋」さん(39)
『 2013年8月17日午前10時ごろ、和歌山・海南市の民家の敷地内で、井戸の清掃をしていた男性の親子が意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。県警海南署は、酸欠の可能性があるとみて当時の状況を調べている。
 同署によると、死亡したのは住人の建具店経営「梅本忠弘」さん(70)と長男「梅本和洋」さん(39)です。』

★「事例 5」(心臓移植・渡米)・「杉本 類」ちゃん(10ヵ月)
『 重い心臓病を患っている大阪府箕面市の生後10ヵ月の男の子の両親らが、アメリカで移植手術を受ける費用を集めるため、募金活動を行っています。
 箕面市の「杉本 類」ちゃん(生後10か月)は「拡張型心筋症」という重い心臓病で、補助人工心臓をつけながら入院生活を送っています。』

必読!ベストの名づけ「108人中、1人もなし」!
[第2441回](大吉)・・・6月29日(大吉)

『 保護者が満1歳を過ぎた「赤ちゃんの姓名」を、毎週日曜の地元新聞に写真入りで公開されています。この姓名を十年来、判断していますので、流行名の時代の流れなど、非常に参考になります。
 直近の2回・108人分を判断して、比較的に運気が良い「天格9系列」は11人います。しかし、その中でも「天命数霊術」の5大要件を満たした「ベストの運気は1人もなし!」です。・・・そうです、世の中で、本当に恵まれた人や家庭は、「千人に1人!」ぐらいもないのでしょうね。
  私に依頼された名づけ候補名は、「ベスト名づけ5つ」をお届けしていますが、社会的責任あるプロとして、ベストの名づけは、いかに困難であるのか、ご理解して頂けるかと思い、今日のブログとしたのです。』

 下1桁の数は、「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」の10種あります。ですから天格「X」系列は10種ありますので、名付けの出現率はそれぞれ10%が平均ですね。
 ですから、この傾向どおり、108人中、天格9系列は11人(約10%)いますが、これは画数のみの判断であり、「天命数霊術」の5大要件_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)を、全てクリアーしたベストの名づけは、下記のとおり、1人もなしでした。でも、この11人の赤ちゃんは、他の赤ちゃんに比較すれば、健康はもちろん、学業成績も、性格も良くて、「幸せな生涯を送る”可能性”」が大なのです。いいですか、断定ではなく、あくまで”可能性”の問題ですよ。

 ここで、紹介しましたのは、次の108人です。
「山陽新聞;2015.6.21 日曜版」54人
「山陽新聞;2015.6.28 日曜版」54人
 天格;「9」系列・計11人(約10%)”運気が良い赤ちゃん”
 天格;「2」系列・計16人(約16%)”事件事故に遭遇する可能性”

[”運気が良い”事例は、姓名を公表しても、”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名は公表できません。・・・どちらも”断定”ではなく、”可能性が高い!”と判断してください。・・・家族などの影響である「例外要素」を判断できないためです。]

★「天格9系列」の”運気が良い”11人は、次の赤ちゃんです。
ただし、それぞれ五大要件に1〜2ヵ所問題があり、ベストではありません。
「長島康太郎(こうたろう)」(男)天格19・地格14・補格 9・総格42
「庄田 蓮世(れんせい)」(男)天格19・地格10・総格29
「長田 陸(りく)」(男)天格19・地格 9・総格28
「村上 真(そうま)」(男)天格19・地格13・総格32
「原田 美咲(みさき)」(女)天格19・地格14・総格33
「近藤 結葵(ゆう)」(女)天格19・地格30・総格49
「井上か(ほのか)」(女)天格 9・地格 5・補格 3・総格17
「佐藤 絢香(あやか)」(女)天格19・地格27・総格46
「神崎 真(ま お)」(女)天格19・地格25・総格44
「河田 悠(ゆうな)」(女)天格19・地格12・総格31
「山崎  (かおる)」(女)天格19・地格11・総格30
(特に、止め字に「斗」「那」「薫」はマイナス作用。村の上に「湊(みなと)」があるとは? 画数が流動的な「ひらかな;”ほの”」は適切ではない。地格は「4・7」タイプを避けた方が良い。「ゆうき」の音感は男女不明確。「れんせい」は雅号なら良いが・・・。)
 これら11人の他に、「天格5系列」も”運気に恵まれる”可能性がありますが、今回は省略させて頂きました。

★”事件事故”に遭遇する可能性が高い「天格2」系列の赤ちゃんが、平均10%よりも高い16人(約16%)もいますことが、不思議なのです。
 この遭遇する可能性は、毎日のニュースから観ても、他の天格数の系列から観ても、圧倒的に高い実例を過去8年間で、沢山紹介してきました。
 ただし、「何歳の時か?・・・」というのは、占いではなく、文系の科学としての「天命数霊術」では、解明できていません。乳幼児から高齢者まで、天格2系列の交通事故死傷などが多いことだけは、毎日のニュースから実証してきましたね。
 全国の皆さん、天格2系列のご家族がおられましたら、年齢に関係なく事故事件に遭遇する可能性が高いので、明日の運命も未知ですから、早く改名された方が良いですよ。改名によりご家族も安心ですし、引いては、交通事故件数が減少すれば、それだけ国が富み、家族の平和も維持できることを、今日のブログからも認識してください。 

必読!天格2系列が「熱血先生」を奪った”過労死”!
[第2440回](大凶)・・・6月28日(中吉)

『 情熱を持った新任の「熱血先生」・・・2年目にして”過労死”!
 模範的な授業と部活指導で、市教育委員会の「教員募集ポスターのモデル」にもなったほど・・・。思考力と創造力がある「地格9」と賢い音感の「ひ」から、模範的な新任教諭でしたが、やはり「天格12」に負けたのか、出勤前に心臓発作で、僅か26歳の生涯を閉じたのです。有能な人材でも、天格2系列は容赦なく生命を奪うのです。・・・この事例からも、「健康運」と「知徳運」とは、全く異なる視点であること、教えられましたね。
 この現象は、姓名の「総格」を重視する日本中の説よりも、私説「天命数霊術」による「”天格”の吉凶」が最重要ポイントであることが、裏付られたのです。』

 昨年度、過労や仕事上のストレスで、”うつ病”など「心の病」のみで「労災認定」された人は、全国で497人にのぼり、過去最多となっています。
 先日のTBSニュース、
『 2011年に26歳で亡くなった大阪・堺市の市立中学校の教諭について、「地方公務員災害補償基金」が公務災害(労災)による死亡と認定しました。
「熱血先生」と慕われ、市教育委員会の教員募集ポスターのモデルにもなった強い使命感の一方、授業や部活指導などに追われ、体がむしばまれたとみられる。 多くの新人教諭らが教壇に立つ一学期、市教委は再発防止に力を入れる。
 亡くなったのは、理科担当の「前田 大仁(ひろひと)」教諭(当時26歳)。 教諭2年目の11年6月、出勤前に倒れた。死因は心臓の急激な機能低下だった。
10年春に赴任し、1年目は1年生、2年目は2年生を担任し、女子バレー部の顧問も務めていた。
同基金は、昨年11月に"仕事が原因"の「過労死」と認定した。資料によると、同僚教員の証言などを元に推計した前田さんの死亡直前3カ月の校内での残業時間は月61〜71時間だった。国の過労死認定基準(2カ月以上にわたり月平均80時間以上)を下回る数値だったが、残された授業や部活の資料などから、「(一人暮らしの)自宅でも相当量の残業をこなしていた」と、基金は判断しました。』

 生前、仕事の多さなどを聞いていた遺族が、公務災害を同基金に申請。教育方法などを相談されていた姉(35)は「弟は熱血教師だった。使命感と責任感が強かったため、担任と顧問の両方を任されたのかも知れないが、わずか2年目の未熟な教師でもあったと思う。学校全体でサポートしてもらえていたら、死を避けられたかもしれない」と話しています。遺族の代理人で、過労死に詳しい松丸正弁護士は「公立学校の教諭で、残業時間の全容が判明しない中での過労死の認定は異例だ」としています。
 堺市教育委員会は「改めて、心よりお悔やみを申し上げます。(認定を)真摯(しんし)に受け止め、再発防止に向け、一層、労働安全衛生対策の推進に努めて参ります」とのコメントでした。

 学生時代から社会人1年生は、仕事量のほか、職場の人間関係・・・特に学校関係では、保護者との対応(中には、気難しいモンスターペアレントもいる)にも、相当な神経も使うのですよ(家内の公立中学校教諭36年の経験からの感想)。
 26歳ごろと言えば、私も主として”行政改革”をする国の役所(当時;行政管理庁行政監察局)に新任になった当時、振り返れば、自宅に「持ち帰り残業」はもちろん、上司・先輩との人間関係も非常に神経を遣ったものです。
 ですから、同期に任官した8人のうち、2〜3年以内に4人は他の職場に自主退職して行きましたよ。新任の間は、仕事よりも人間関係に神経を遣うことが多いです。それに大きく影響を受ける人が、姓名に”偶数”が多いのですが、特に天格「0・2」タイプの人は、”事件事故”を呼ぶことが多く、永年勤続は難しいです。
 今からでも、想い起こせば、30年以上の永年勤続者は、
‖亞暗な運気が良い人(天格「9・5」タイプ) 
温厚円満で協調性がある人(天格「3・8」タイプ)
K擬稾疑佑亮己主張が強い人(天格「4・7」タイプ)
の3つのタイプが多いと思います。
 残りの天格「0・1・2・6」系列の人は、”大人しいタイプ””苦労性のタイプ””真面目すぎるタイプ”の3つのパターンが、「職場で”心の病”」になりやすく、永年勤続は難しいのですよ。
 さて、今日の事例・・・「熱血先生?」は、どのタイプでしょうか?

「前田 仁(ひろひと)」天格12・地格9・総格21

この姓名は、「9・1」の2ヵ所ありますが、その「9」は対外的な運気ではなく、対内的な能力「思考力・創造力・表現力」を持ちます。そのうえ「ひろひと」の音感、”ひ”が2ヵ所ある非常に賢い人です。
 しかし、対外的な天格が「12」であるため、職場での”苦労性”の結果、対人関係で総格「21」の"1"が神経質な性格(仕事の完璧主義)もありますので、絶えず満足感がないところに、ストレスが溜まります。
 余りに、真面目過ぎて、ホッとする達成感がないために、心の負担が心臓の機能に障害を齎すのですよ。
 でも、まだお若いのですから、仮に「ひろひと」の”ひろ”が”大⇒紘(「浩」よりベター)”に改名していたら、天格19・地格9・総格28 となり、「熱血先生」として、少なくとも30年以上の勤務ができたのに、誠に残念です。
 僅か、”1字の違い”が個人の人生を、決定付ける・・・とは、今まで想像もできなかったでしょう?

必読!高齢の母親と息子の無理心中か?
東京・葛飾区のアパートの敷地内で、79歳の母親と55歳の長男が倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。警視庁は、長男が母親を6階から転落させた後、自分も飛び降りたとみて詳しく調べています。

 27日午前9時すぎ、葛飾区のアパートの敷地内で、「人が倒れている」と119番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、このアパートに住む木下和子さん(79)と、長男の裕和さん(55)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 2人はこのアパートに2人で暮らしていて、6階の廊下から転落したとみられています。木下さんは足が不自由で、自分で廊下の手すりを乗り越えるのが難しいことから、警視庁は裕和さんが木下さんを6階から転落させた後、自分も飛び降りたとみて当時の状況や動機について詳しく調べています。(27日22:07)

必読!日本中の説;「9」を”最大吉”!と改めない”過ち”!
[第2439回](大吉)・・・6月27日(小吉)

『 天皇の御料車プレートナンバーは、国事公用「皇・90-00」と準公用「品川・35-81」です。日本中の説が主張する「9は”大凶”!」でなく、「9は”最大吉”!」だからこそ、日本でトップの御料車が「皇・90-00」になっていますね。しかも「日本=9」の「御料車=29」は、トップの「皇=9」の「90-00」に宮内庁がしたのだと思います。そして、御料車「35-81」は、天皇の枕詞の「九重(ここのえ)」を「81=9×9」で表し、「35=5×7」の潜在数を思考すれば、奇数の全て「1・3・5・7・9」を、「35-81」のプレートから読み取ることができます。
 本当の過ちは、孔子の教え「過ちと気付いても、改めないこと!」です。市販の名づけ本やITサイトでは、相変わらず「9=大凶」となっています。
 「9は”大凶”!」という説で、命名・改名しても運気が好転するはずがないのです。』

 最近、このブログの読者から、車の「プレートナンバーの吉数?」について質問が続きましたので、ブログの本文で、再び採り上げました。
 先ず、「9(九)」がトップを表す数という根拠は、公式ホームページにリンクしていますが、ここでコピーして貼り付けましたので、「いかに、9が最大吉であるのか!」を再認識してください。

★[9(九)の効用]★
“9(九)” こそ最大の吉数!
「9(九)」は、夏王朝時代の「後天八卦図(神亀の図)」から、亀の“首(トップ)=9画”を表します。そのためトップを表す漢字は、「皇(9画)帝(9画)」「首(9画)相(9画)」であり、「神もキリスト」も9画、それを信仰する「日本もユダヤ」も9画なのです。古代中国では「9(九)」は皇帝しか使用できなかった最高な数です。その実例を見ますと、次のとおりです。
★古代中国では、
一、 九天(きゅうてん) 皇帝のこと
二、 九軍(きゅうぐん) 皇帝の軍隊のこと
三、 九門(きゅうもん) 皇帝の宮城のこと
四、 九鼎(きゅうてい) 皇帝の象徴のこと
五、 九章(きゅうしょう) 皇帝の勲章のこと
六、 九廟(きゅうびょう) 皇帝の先祖墓のこと
七、 九卿(きゅうきょう) 皇帝の重臣(大臣)のこと

★日本文化では、
一、 九重(ここのえ) 天皇又は御所の枕詞
二、 十九社(じゅうくしゃ) 出雲大社で全国の神が鎮座する社
三、 九体(くたい) 大日如来を中心に九体の仏像
四、 九尊(くそん) 真言密教の曼荼羅図
五、 九枚(くまい) 神社の御幣の枚数
六、 九字(くじ) 密教の呪詛
七、 九輪(くりん) 五重塔の先端にある九つの輪
八、 九龍神社(きゅうりゅう)京都洛北にある神社
九、 九頭龍神社(くずりゅう)箱根にある神社
十、 九頭龍川(くずりゅう)越前平野に流れる大河
十一、 九月九日(くがつここのか) 重陽の節句
十二、 三々九度(さんさんくど) 婚礼や出陣の献杯
十三、 九十九髪(つくもかみ) 白髪(白は百より一少ない)

「改名すると、本当に運気が上がりますか?」というのは、よく聞かれる質問です。
運気を上げるにはあなたと私との“合力”が必要です。誠心誠意を込めて改名しても、あなた自身の「気」と「努力」がなければ運気は向上しません。
「気」とは、「改名額」を見て「これで改名で自分の運気もよくなる、よくなる・・・・・」と、毎日明るくプラス思考で心の中を満たすのです。
本名(戸籍名)はさておいて、タレントにレビューしたつもりで、”改名”を「タレント名」として運気を向上させて行きます。
 そして「努力」とは、日常生活でできるかぎり使用することです。暇を見つけては、改名した姓名を筆ペンかサインペンで「気」を入れて、白紙にたくさん書いて違和感がないようにします。
乳幼児とか、障害者で自筆することができない場合は、保護者が代わり「気」と「念」を送って、運気を向上させることは十分可能です。

 どうですか、前掲の★[9(九)の効用]からみても、まだ「9(九)は、”大凶”!」と説を曲げない人は、余程の頑固な天格「4・7」タイプかも知れませんね。
 いいですか、『論語』(衛霊公 29)には、「孔子」(本名「孔 丘」=9画)の有名な教訓があります。
子曰く『 過ちて改めざる、是を過ちという
(〔解釈〕 過ちを犯したことを知っていながらも改めようとしない、これを本当の過ちという。)

現在、市販され全国の図書館に蔵書されている「姓名判断・赤ちゃんの名づけ本」・・・”大凶”と判断しながら、
「(9)は・・・やり手で頭が良く、直感力にも優れているのですが、・・・」という前段で吉相の解釈していますのに、結論は”大凶”にしている不思議・・・?
 いいですか、「やり手で頭が良く、直感力に優れて・・・」いる人なら、万々歳!ではないですか? それを”大凶!”とは・・・?
 この誤りの解釈を、「今更認められない!」というのが、日本中の説ですよ。(でも、最近、私説の影響なのか? 次第に、「大凶⇒中凶⇒小凶」の表現に変化して来た本も見かけるようになりました。それでも、”最大吉”まで後半世紀は必要かも? 天動説から地動説へ・・・。)

(追 記)
 御料車は「90-00」でも、皆さんのプレートナンバーは、下2桁を「00」とせず、「90-09」「91-19」「19-19」「81-81」「・9-99」「・9-51」などがお勧めです。私は希望ナンバー施行以来「81-81」であり、46年間、対人対物無事故を更新しています。絶対に”事件事故”を呼ぶ下1桁「2」は避けてくださいよ。なお、電話番号もこれに準じたナンバーにして、身の回りに皇帝と同様「9(九)」を集めてください。

必読!”親子の恥”!名づけは「漢和辞典」で確認のこと!
[第2438回](中吉)・・・6月26日(小吉)

『 「これは素晴らしい名づけですよ!」と、地元新聞から紹介する「赤ちゃんの名づけ・・・」本当に探してもありませんねぇ〜。
大事なお子さんですから、日本一の”名づけ”をして、新聞発表されたものと思います。
 しかし、最近の名づけ・・・どうやら「漢字より”呼び名”」に合わせて、漢和辞典で確認もせず、”当て字”で名付けるものですから、成長して社会生活になれば、親子とも無学ぶり・・・に恥を掻くでしょうね。
 最近の変化? さすがに”わずか”という「斗」の使用が少なくなりましたが、まだ”わずかに賢い”「斗偉(とうい)」とか、”わずかな愛”という「愛斗(まなと)」を男児名にしています。
 ところで女児名では、”醜く冷たい”という「亜凛(ありん)」などで、大事なお子さんの将来を託すとは・・・?
 将来、お子さんがご自分で漢和辞典で調べて見て、その時の驚きが目に浮かぶようです。
 本当に、「これならベストの運気で、模範的な名づけ・・・」という姓名は、「地方新聞」にも「名づけ本」にもありませんねぇ〜。 』

 約20年前は、「悪魔」ちゃんが話題になりましたが、最近の話題・・・「水子(みずこ)」とか「精子(せいこ)」がキラキラネームのベストテンに入っているとか・・・?
 ところで、「亜」や「友」・・・以前は「亜美」とか「友美」という名づけがあり、「亜美」は”2番目に美しい”とか、「友美」は”友が美しい”という語意になり、親子とも「謙虚な人だ!」と、善意に解釈できた名づけでした。
 ところが最近の名づけ、どうした訳なのか、やたらと”冷たい(ニスイ偏)”の字体「凛(りん)」「凌(りょう)」を、可愛いわが子に「亜凛(ありん)」とか「凌介(りょうすけ)」・・・?
 驚きますよ。「亜」は、「2番目、薄い、醜い(みにくい)・・・」の語意がありますので、「亜凛(ありん)」という語意は「醜く冷たい人」になります。
 この「凛」・・・なんと男児名「凛太郎(りんたろう)」と名付けている新聞事例がありますが、成長して”冷たい太郎”の人柄になってはいけませんね。
 それに「凌」という語意は「こおり、ふるえおののく、おかす」ということから、「凌辱(りょうじょく)・・・女性を暴力で犯す」が連想されますので「凌介」「凌真」という名、皆さんはどんな印象になりますか?
 要するに、”冷たい”「にすい偏」(「(株)日本水産」はニッスイです)の字体は、人名に使用すべきではないですよ。

 とにかく、日本の宝でもあり、大事なわが子に「醜く冷たい人」と連想される名づけ・・・、先ず「漢和辞典」で確認してから、ベストの名づけをプレゼントしてください。
 しかし、驚くことに市販されている「赤ちゃんの名づけ本」・・・、「亜・斗・凛・凌・・・」など、その語意もお構いなく、何でもかんでも「推薦候補名の字体」に記載されて、分厚い名づけ本になっています。
 全く、無責任な名づけ本を参考に、わが児を名づけたら・・・、さあ、「福澤諭吉」や「野口英世」のような名君・名人・偉人に成長できますでしょうか?
それとも、皆さんの憧れ「イチロー」選手や「浅田 真央」選手のようなスポーツマンになれますでしょうか?

(お知らせ) 
 先日も、お知らせしましたが、
現在、携帯メールは「09090653019@docomo.ne.jp」(「@→@へ」数字は携帯電話番号)に変更しました。(PCメール;info@gakuyo951.jp、「@→@」へ)
 なお、メールの件名欄には「都道府県名+苗字」のみ記入してください。

必読!「天格0・2」系列の不運!「岡に船の帆」は疑問?
[第2437回](小吉)・・・6月25日(大吉)

『 毎日のように発生する”事件事故”! それも姓名の”凶相”原因から説明できることが多いのですよ。「天格0・2」系列、又は「天格4・7」系列という原因が多いのですが、今日は前者の「0・2」タイプです。』

[事例 1](22日)・・・「天格2」タイプ
★『 東京の足立貨物運送事業協同組合の元派遣社員「花岡 未帆」容疑者(37)が、組合の金を約2000万円を着服し、業務上横領の疑いで逮捕されました。
 花岡容疑者は当時、この組合の経理を担当していて、上司のチェックなしに振り込みができる権限があったということで、インターネットバンキングを利用して、自分の口座に振り込み着服した疑いが持たれています。
 取り調べに対し花岡容疑者は、「生活費や借金の返済などにあてるためにやりました」と容疑を認めているということです。』(22日15:08)
 容疑者の姓名を観ますと、

「花岡 未帆天格12・地格14・総格26

この画数配列も、「2・4・6」という偶数ばかりのうえ、「天格12」が”事件事故”を呼びました。さらに問題なのは、「未帆(みほ)」の形に安定感がなく(「未」の下に”尖った形”が「帆」を左右に分ける)、そのうえ「岡に船の帆がある?」とは、不自然なイメージです。要するに_菴語意ノ玉(形)に問題がある姓名です。

[事例 2](23日)・・・「天格0」タイプ
★『 東京・青梅市の店舗兼住宅に侵入し、現金などを盗んだうえ、鉢合わせた住人の女性に暴行を加えたとして、山梨県の無職「泉 健二」容疑者(63)が逮捕されました。泉容疑者は今年4月、青梅市の店舗兼住宅に侵入し、現金や高級腕時計など合わせて65万7000円相当を盗んだうえ、鉢合わせになった住人の女性(70)に対し突き飛ばすなどの暴行を加え、頭に全治10日間のけがをさせた疑いが持たれています。
泉容疑者は、「身に覚えがない」と容疑を否認していますが、今年4月以降、首都圏で、この事件以外にも同様の手口の窃盗事件が7件相次いでいて、警視庁は余罪についても調べています。』(23日11:23)
 容疑者の姓名をみますと、

「泉 健二天格20・地格2・総格22

どうですか、気の毒なくらい運気がない人ですね。本当に「0」と「2」しかないので、生涯苦労の連続だったと思います。もっとも天格20の中には、「健=11」を含んでいますので、「夢や希望」は持っていました。しかし、ことごとく成功せず、苦労性が続きましたね。「泉=9」さんの苗字には、名前の1字目が「3画と11画」は全くの不適合です。要するに、天格2系列と0系列は絶対に避けるべきなのです。

[事例 3](24日)・・・「天格2」タイプ
★『 会社の小切手を勝手に換金して4000万円以上を着服し、業務上横領の疑いで逮捕されたのは、経理責任者の東京・葛飾区の無職「坂本 弘樹」容疑者(74)です。 坂本容疑者は当時、勤務していた葛飾区のガラス加工会社の小切手を勝手に換金し、650万円を着服した疑いが持たれています。
 坂本容疑者は、着服した金の大半をギャンブル情報を得るための資金に充てていたということです。
 坂本容疑者は「当時のことを思い出すことができません」と容疑を否認していますが、警視庁は、あわせて4000万円以上を着服していたとみて裏付けを進めています。』(24日11:31)
  容疑者の姓名を観ますと、

「坂本 樹」天格12・地格21・総格33

この組み合わせは、いくら総格と地格が大吉数であっても、「9・5・1」が2箇所ないうえ、天格が「12」では、やはり”事件事故”を呼ぶ運命にあります。
 そのうえ、運気に恵まれないのは、「本」の上下が左右分かれになっています。苗字の1字目が「坂」であれば、名前の1字目は左右分かれしない例えば「直=8」を使用して「坂本 直樹(なおき)」(天格15)、又は「賀=12」を使用して「坂本 賀樹(よしき)」(天格19)であれば、人生は大きく好転していたでしょう。本当に、姓名一つで人生が大きく左右されるのですよ。

[追 記]( 25日)・・・「天格2」タイプ
★類似の業務上横領事件
 東京の梱包会社の元経理部長代理「齋藤 正」容疑者は、10年に渡り、11億3000万円を着服。天格22・地格18・総格40 であり、毎日のように天格2系列の事件が続きます。
 
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 このような犯罪事件でも、もともとは「赤ちゃんの名づけ」のときに、親子とも運気に恵まれなかったのが原因だと思います。人間の心身が、自らの怠慢で悪化したのではなく、何か「外部的要因」があったものと思考すれば、犯罪者個人を”憎めない気の毒な感情”が湧いてきます。ですから、どんな犯罪者でも弁護する余地があるのでは・・・?・・・この考え方もあるのですよ。

必読!乳幼児の心臓移植!健康だけでも数億円の値打ち!
[第2437回](小吉)・・・6月23日(小吉)

『  皆さん「金沢佳代」ちゃんを検索して、その写真を見て下さい。満1歳の女児ですが、本当に可愛い児で、人気ある子役にもなりそう・・・! ところが、神仏の無慈悲なこと! こんな可愛い女児を、心臓移植でアメリカに行くための資金募集2億数千万円が必要な”難病”にさせたのです! 
 健康で生まれる児、こんな難病にする児・・・、こんな不公平な創造神を恨みたいほどに思いますよ。まだ、必要額に約1億円届いていないとのこと、皆さんのご協力をお願いします。
 ・・・・この反面、従来から依頼があった”赤ちゃん名付け”、「天命数霊術」により名付けたお児さん、1人として難病がないどころか、健康運・知徳運、そして性格が良いお児さんばかりで、「とても育てやすい児です」とのメールを沢山頂いています。
 その影響からなのか、最近では臨床医師や医学部教授・准教授など、そして弁護士本人やご家族の改名依頼などもあります。どうやら、私説「天命数霊術」が次第に普及の兆し・・・、何しろ「健康で生まれることは、数億円の値打ち・・・」が認識されてきたようです。』

 過去のブログでも、心臓移植問題を採り上げましたが、何の罪もない”乳幼児”のときから、創造神の「不公平な健康運」に非常に腹が立っていたのです。
 それでも”神の子”と言い、何のための宗教があり、教会・社寺があるのでしょうか? この世で悪に対しては「因果応報!」で、難病にさせたり、生命を奪っても止むを得ないでしょうが、乳幼児に何の罪があるのでしょうか?
 先日のブログにも言いましたように、「私の弟は、70年前、満1歳の誕生過ぎで”病死”でした。母親は真言宗のお寺育ち、子どもの時から娘の時代、婚期まで遅れて、お寺の世話をして来た母親に対して、一番可愛い盛りの児を病死で取り上げるとは・・・?と、それ以来、母親は全くの無神仏論者になりました。」
 このような不条理な宗教に疑問も持たない世界中の人にも、不思議なのです。

 おそらく、今日の話題、心臓移植の難病を持つ「金沢佳代」ちゃんのお母さんも同じお気持ちでは・・・? 何のための宗教か? と思われているのではないでしょうか? 一般家庭で「どんなに”可愛いわが児”のためとは言え、2億数千万円が必要!!!」とは、神仏の加護や慈悲など一体、どこへ?

前置きが長くなりましたが、「金沢佳代」ちゃんのサイトを抜粋、
『 千葉県流山市の金沢佳代ちゃん(1)は、心臓の心室が硬くなって心不全につながる「拘束型心筋症」という難病になりました。そのため米国で心臓移植手術を受けるため、支援者らが募金を始めて2カ月近くになりましたが、必要額に約1億円届いていません。目標だった6月の渡航は不可能となり、両親は「治療に限界が来ている。生きるチャンスを与えてください」とお願いを続けています。主治医によると、拘束型心筋症は、乳幼児では1年後の生存率は50%程度。佳代ちゃんは「肺高血圧症」を合併していて国内での移植を待つことができず、米国での移植を決めたとのこと。
 「かよちゃんを救う会」によると、渡航手術には2億4500万円が必要で、4月から今月21日までに募金で1億4000万円以上が集まったが、約1億円足りない。
入院中の佳代ちゃんは、薬の投与で症状の悪化を抑えているが、主治医の説明では投与量はもう限界が近いという。支援者らは「1日でも早く」と連日、街頭などで寄付金を募っています。
母親の「金沢亜矢子」さん(38)は「これだけの募金をしてくださった方には感謝の気持ちでいっぱい。ただ手術にはさらに費用が必要で、どうか力を貸してください」と話しています。募金の連絡先は救う会まで、電話04(7157)7061。』
 
 このように、創造主は「幼児自身には”病気の苦しみ”」を与え、母親には「わが児への生命の心配と、移植手術費用の心配」の2重の苦しみを与えていますよ。これが、健康で生まれ育つなら、苦しみどころか、「可愛いわが児の成長に人生の無上の喜び!」があるのです。
 いいですか、この母子の姓名を観てみましょう。

女児「金沢 佳代天格16・地格12・総格28
母親「金沢矢子」天格15・地格12・補格3・総格30

どうですか、「佳代」ちゃんは、全て”偶数”ですから、優しい性格であり、特に「天格16」の美人数「6」と「佳」の”美しい”語意の二つから、現在でも凄く可愛い女児です。さらに、成長して可愛いアイドルになり、将来は凄い人気の女優になれますよ。
 でも、残念・・・! 「沢・佳・代」の3文字左右分かれで、風水に言う「天斬殺!」。苗字の「沢」の次には、必ず左右分かれしない字体、又は「代」の止め字を左右分かれしない字体を使用すべきでした。
 そして、母親も「亜」(”醜い”という語意)の運気が悪い字体を使用したため、折角の可愛いわが児を阻害するような運命になったのです。漢和辞典で確認してください。「亜」の字など人名に使用するものではないのです。

 私が名付けたお子さんは、難病などどころか、「長泣き・夜泣きせず、とても育てやすい児です・・・」とのメールを沢山頂いています。そして、健康で成長し、成績優秀はもちろん、付属小・中の9年間の皆出席で表彰を受ける子など、健康運・知徳運、そしてとても性格が良い子になっています。
そして、6〜7年子どもに恵まれず、不妊治療しても望み薄いご夫婦、「天命数霊術」により名付けて呼び込むと、不思議にも自然妊娠の成功事例は、現在まで東北から九州まで24件ぐらいあります。ブログの初めにあります「夢のような少女誕生!」なども、呼び込みして、婚姻後7年振りに誕生した少女でした。
 このようなことが、口コミで広がってきたのか、最近では臨床医師(心療内科・小児科・産婦人科など)や医学部教授・准教授のご家族の改名、それに弁護士ご家族の改名依頼など、知的階層からの依頼もあり、中にはアメリカ・カナダ・フランス・インドネシア・インド・上海・香港・・・などの海外在留日本人の方からの名づけ・改名依頼があり、「昇運改名色紙額」などを、海外郵送をした事例もあります。
  
 いいですか、なんでも鵜呑みしないことです。無料姓名判断のサイトがあり、「金沢佳代」ちゃんの姓名を判断すると、初年運が「佳代=13画」で”大吉”?「・・・健康で成功者になれます」と判断していますよ。こんないい加減な説で、赤ちゃんの名づけをしたら、全く災難ですよ。
 一言で言えば、「9・19は”大凶”!という日本中の説では、健康で賢い子など無理!」ですよ。
 ★・・・”健康”だけでも、数億円の値打ちがあります・・・★

「天格0・2」系列は、高齢になっても滑落死や水死!
[第2436回](小吉)・・・6月22日(大凶)

『 平均寿命80歳代の時代、100歳以上が約5万8千人、60歳代と言えば、まだ20〜30年間は余生を楽しめる・・・と思い、登山をすれば”滑落死!”、海で泳げば”水死!”なんて、今日まで元気でも、明日の運勢も予測が付かないものです。天格「0・2」系列の姓名でも、事故の"前日"に判断すれば、「当たってない!こうして、60歳代までピンピンしていますよ・・・」と言われるでしょう。
 しかし、”事故事件”というのは、「ごめんなすって!」とか「お控えなすって!・・・」と挨拶もせず、突然やって来るものです・・・?
 このような現象が事故事件ですから、遭遇しやすい姓名でも、今日まで健康で、元気そのものの人がいる訳です。それを以って、「天命数霊術は、的中しない!」など、嫉妬心が強く誹謗・中傷する人がいますよ。全く理解力がないレベルが低い人は、言葉遣いまで下品です。』

さて、昨日のニュースから、
[事故 1]
『 栃木・佐野市の高原山で20日、66歳の男性が滑落する事故がありました。警察や消防が捜索したところ、21日、倒れている男性を発見し、その後、死亡が確認されました。
20日午後、佐野市の高原山で、無職「岡田 精一」さん(66)が尾根から滑落し、行方が分からなくなる事故がありました。警察や消防が50人態勢で捜索したところ、21日午後2時前、岡田さんが心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。』

 この男性も、今は無職でも66歳という年齢から、長年の会社勤めを卒業されて、第二の人生を楽しむために、登山されたのかも・・・?

「岡田 一」天格22・地格6・総格28

全て”偶数”配列でも、特に対外的な運気の天格が、”事件事故”を呼ぶ「22」ですが、この中には「精=14」の偶数を含んでいますので、一層”事件事故”が発生しやすい運命になります。そのためか、滑落死という事故に遭遇されたのですが、「天命数霊術」では”何歳のとき?”までは、根拠がない”占い”とは違いますので、人文科学的に開発されていません。(日本中の○○式では、人格19・外格9 から、中年期が最凶運となります。しかし、現実には66歳の高齢期です。)

[事故 2]
『 静岡・焼津市で開かれていた「「焼津お茶OWS大会2015」で、400mレースに参加していた静岡市の無職「鶴見 政子」さん(64)が、コースを外れて泳いでいるのをライフセーバーが見つけ救助しました。救助された時、鶴見さんはすでに自発呼吸も意識もない状態だったということで、その後、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。』

 この女性は、この全国大会に参加されるくらいですから、水泳には相当の経験と自信があり、今までに事故に遭遇したことはなかったはずです。しかし、災難が、64歳のある日、突然やって来て命を奪ったのです。

「鶴見子」天格30・地格10・総格40

この「0・0・0」タイプは、「0」を消して「3・1・4」タイプと判断してください。その次に、天格30の中に「政=9」を含んでいますので、「とても協調性ある人柄が良く、賢い女性。しかし、地格1と総格4から、夢・希望を持ち、そのために負けず嫌いの性格がある女性ですが、天格30から成功に導くことが難しい運命の人です。

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 どうですか、”事件事故”に遭遇するのは、ある日突然やって来て、命を奪うのが、天格「0・2」タイプが多いのです。この滑落死の「岡田 精一」さんも水死の「鶴見 政子」さんも、朝、出かける時でも、「まさか、山や海で死亡することはあるまい・・・」と思われていたでしょう。
「運命は、明日の日でも、いや1時間先でも、予測が付かないもの」ですよ。

必読!「天格2系列」;同じ46歳の登記官も無職の人も不運!
[第2435回](大吉)・・・6月21日(大吉)

『 同じ46歳の男性・・・昨日は”東北自動車道への投石”した無職の容疑者! 今日はなんと法務局登記官が、知人宅から計300万円窃盗の容疑で逮捕される。要するに、反社会的行為をする男性は、「現職とか、無職とか」の収入面、そして「分別盛り」の年代・・・、この2つはどうも相関関係は薄いように思える事件。一般の人は、仮に無職で生活費に窮しても、そのうち大半の人は「”理性”で犯意を抑制できる性格を持つ」違いがあると思いますよ。
 判りやすく言えば、天格が”事件事故”を呼ぶ「天格2系列」なのか、或いは”理性”で抑制できる「天格9・5」タイプなのか?の違いが、人生の明暗を分けるのです。
 それほど、人の「姓名の運気」は大事なものです。』

 現職の法務局登記官、この事件が真実であれば、”懲戒免職”でしょうね。懲戒免職になれば、勧奨退職60歳までの年収・退職金・年金減額措置など、その損失額はぼう大なものです。窃盗容疑の300万円どころではないですよ。
 その損得計算ができない人ではないと思いますが、これは想像ですが、46歳と言えば、住宅ローン返済やお子さんの進学費用などが必要なうえ、仮に投資などに失敗すれば、当初の計画がくるい、少しでも資金が必要・・・と焦るのです。
 私の現職当時、総務庁行政監察局は、会計検査院や司法官憲のように不正摘発が直接の業務ではないのですが、監察業務や行政相談業務に関連して、「国家公務員の業務上横領・収賄など」の情報を事前に把握し、捜査に協力した思い出が数件あります。
 国家公務員に限らず、どこの家庭でも45〜55歳ぐらいが、一番住宅ローンの返済や子どもの学資などが必要な年代ですので、金銭的な誘惑に負けることが多いですよ。

 さて、今日のTBSニュースの要約。
『 神戸地方法務局の登記官「奥野 剛」容疑者(46)が、知人から盗んだキャシュカードで現金50万円を引き出したなどとして、逮捕されました。
奥野容疑者は1昨年の12月、神戸市職員の男性(45)の自宅に侵入して、現金15万円とキャッシュカードなどを盗み、郵便局で50万円を引き出した疑いが持たれています。
奥野容疑者と男性は顔見知りで、郵便局の防犯カメラに映っていた現金を引き出す男の映像などから、警察が奥野容疑者と特定したということです。
 奥野容疑者は、「盗んでいません」と容疑を否認していますが、男性の口座からは、合わせて約300万円が引き出されていて、警察は関連を調べています。』(21日10:59)
  そこで、この登記官の姓名を観てみましょう。

「奥野 天格22・地格11・総格33

どうですか、日本中の説は”総格33”を重要視しますが、私は「22+11=33」の構成数「22と11」を重要視します。
 すると、同じ「33」画でも”事件事故”を呼ぶ対外的な運気が「22」であり、しかも「2」系列は、昨日の無職「中山 和一」容疑者のように”経済的な苦労性”でもあるのです。
  そのうえ、「剛」の左右分かれの1字を”止め字”に使用すると、不安定であり、しかも旁は”刃物のリットウ”の語源から、”不運”を招くことがあります。この字体は、例えば俳優「加藤 剛」のように、「天格9・5」系列にするために使用する場合には止むを得ないと思います。

 今日の登記官の窃盗事件も、天格22が招いた”不運”であり、その「22」が数十年勤めた国家公務員を、懲戒免職という不名誉な幕を引くことになろうとは・・・? ご家族のことも思慮すれば、誠にお気の毒に思います。

必読!東北自動車道への投石!「中山和一(わいち)」容疑者!
[第2434回](小吉)・・・6月20日(大凶)

『 同じ「器物損壊罪」と言っても、その社会悪はピンキリです。例えば、他人の車1台に、1僂任盡琉佞縫ズを付けても「器物損壊罪」ですが、高速道路へ投石すれば、器物損壊どころではなく、追突事故を誘発し、大事故になり多数の人命が失われる可能性が大なのです。
 すると、東北自動車道で50件も投石した行為から推測すると、「大事故になって、死者が出ても構わない!」という事故容認の意識があれば、器物損壊どころではなく、”未必の故意”と推定され「殺人未遂罪」となるのです。』

 今日のTBSニュース。
『 栃木県の東北自動車道で、走行中のトラックに石を投げつけ、フロントガラスを壊したとして、46歳の無職の男が逮捕されました。警察は、付近で相次いだ同様の被害およそ50件についても、男が関与したとみて調べています。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、栃木県の無職「中山 和一(わいち)」容疑者(46)で、今月15日夜、宇都宮市内で、東北自動車道に石を投げ入れて、走行中の大型トラックのフロントガラスを壊した疑いが持たれています。
さらに、6月19日夜、栃木県内の東北自動車道で走行中の大型トラック17台に石が投げつけられて、フロントガラスが割れるなどの被害が相次ぎました。
この19日の件も、46歳の無職の男が1投石にも関わっているのではないかとみて捜査しています。』


 先日のブログで、41歳の無職の息子が、介護していた母親を締め殺した行為より、この事件は不特定多数の人命・器物損壊を目標にしている方が、遥かに悪質な犯罪行為であり、他に弁護する余地があるのでしょうか?
 この加害者は、働き盛りの46歳にもなるのに、”無職”とは・・・?どんな理由があったのでしょうか? 
 最近では、30〜40代の無職で引きこもりが多く・・・高齢になった両親との諍いにヤケになり、暴行・殺傷事件まで全国のどこかで、毎日のように発生しています。

「中山 和一(わいち)」天格12・地格4・総格16

どうですか、「2・4・6」タイプ・・・これも特に男性には”弱運”の画数配列です。そのうえ、”事件事故”を呼ぶ「天格12」であり、地格4が”神経質で切れやすい性格”を現していますね。その結果、男性には何をしても”運気”がない人生が続いています。
 赤ちゃんの名づけでは、46年前、ご両親は「人との”和”を持って育つのが一番大事!」との想いを託して、「和一(わいち)」と名付けられたと思います。
 しかし、どうでしょう! この「和一」の名づけは、「中山」姓には全く適合しなく、成長した46年後に、まさか「人との和を持つどころか、ヤケになって、高速道路に石を投げ込む」ことを・・・、想像できなかったのは非常にお気の毒なケースです。
 仮に、「天命数霊術」にご縁があり、改名されていたら、このような境遇にならずに、シッカリと働いておられたこととも想像できます。
 現に、30〜40代の引きこもり無職だった男性、北海道から沖縄まで、ハローワークの紹介で、職業訓練校に通い、技術を身に付け、就職した方が23人おられます。先ず、改名で意欲を出し、仕事をすることですよ。そうすれば、反社会的行為など、バカらしくなりますよ。
  元は、「姓名からの運勢の影響!」が多いのです。

(お知らせ)
 先日から携帯メールのアドレスを変更しました。
 09090653019@docomo.ne.jp (数字は、携帯電話番号。@→@に!)
 お気軽に、ご相談・ご質問は、メール又は電話してください。文章が長くなる場合は、PCメール info@gakuyo951.jp(@→@に!) にお願いします。

必読!同質・同形の字体「昌・晶・朋」はパワーがない!
[第2433回](中吉)・・・6月19日(大吉)

『 「天格19なのに、どうして殺害されたの・・・?」と、皆さんは、疑問に思うでしょうね。いいですか、先日もブログで説明したとおり、「天命数霊術」は、_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)の五大要件を満たして、ベストになること忘れていませんか? そして、「原則に対して、必ず”例外”があり、世の中に100%のものは”死亡率”だけ!」とも言いましたね。
 例外ばかり氣になり、原則を忘れる人は、学校の勉強も、職場の仕事も、何をしても伸びない人です。優秀な人は、先ず、「”原則”」を修得します。そうすれば、自然に”例外”は身に付くものです。
 冒頭の「天格19なのに・・・」という人は、,里澆靴修得していない人です。◆銑イ2〜3秒間で、瞬間的に個別判断してから、,硫菴瑤魏辰┐董4〜5秒間で”総合的判断”ができれば、TVで人名の字幕を観た瞬間で、「やはり・・・そうか!」と判断できる便利な説を忘れないでください。人名を4〜5秒間で判断できれば、「天命数霊術」を修得したと言えるでしょうね。』 

 日本中の姓名判断では、画数判断のほか、「陰陽・五行配列の吉凶」を判断していますが、日常使用は”訓よみ”なのに、”音読み”(漢音・呉音など)に変換して判断したり、日本固有の国字(峠・榊・畑・辻・・・)もあり、日本人の人名を「陰陽・五行に分類」する説は、間違った判断になります。
姓名をその方法(陰陽・五行)で分類していては、とても4〜5秒間では判断できないどころか、判断要素が多いほど矛盾した判断になりやすいのです。
 私説は、僅か3ヵ所のみの”吉凶判断”ですから、矛盾なく即決判断できる強みがあります。

昨日のTBSニュースの要約。
『 三重・桑名市で首に絞められた痕のある女性の遺体は、会社員「坂場 晶子(しょうこ)」さん(46)が、桑名市内の駐車場に止まっていた「自家用車の中から遺体」で見つかったものです。
 坂場さんの首に絞められた痕があり、財布や現金が見つかってないほか、携帯電話や車のカギがないことから、警察は「強盗殺人事件」として捜査を始めていましたが、事件は急展開をみせました。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、三重・四日市市のトラック運転手「中山 裕二」容疑者(41)です。2人は、金銭貸借関係の知り合いで、坂場さんから借りた数十万円の返済から逃れるため、殺害し遺棄した容疑があるようです。
 自家用車の後部座席で毛布でくるまれていた坂場さんの遺体。首には絞められた痕、さらに顔と体にも腫れや傷があるなど残忍なものでした。』

 この事件、「借金を逃れるための殺害」が事実だとすると、強盗殺人罪になりますね。この二人の関係が事実だとすれば、次のことが判ります。
 先ず、二人の姓名を比較してみましょう。

被害者「坂場子」天格19・地格15・総格34
容疑者「中山 裕二天格16・地格 5・総格21

坂場さんは、同じ年代の母子家庭でも、強引に依頼されたかも知れないが、中山容疑者にお金を貸すだけの生活に余裕があったと推定できます。
 この視点から中山容疑者と比較すると運気は良いが、「殺害遺棄される」とは、天格19とは言え災難を受けました。その理由は、同じ天格19でも、「晶」の12画を含み、姓名に「場」を含めて、「日」が4つある”同種・同形”の字体を使用した姓名です。すでに投稿済ですが「昌・晶・朋」は運気がマイナスに作用するので、天格19の効果が不十分な姓名になっています。

中山容疑者は、同じ年代の一人住まいの男性でありながら、母子家庭から借金をする境遇は、男性として”弱運”です。その理由は、男性として天格16は”弱運”であり、しかも特に運気に弱い「裕=12画」を含んでいます。
 それに、仮に次男であっても「裕二」という”二”(下記の★追記を参照)を使用すべきではなく、他に濁音の”ジ”が付く「司・治・次」も”苦労性”になりますので、出来る限り避けた方が良いですよ。
 名づけは、止むを得ない場合を除いて、できる限り”清音”の字体を使用すべきです。
 以上の理由から、働く意欲があっても、対外的な運気が天格16でマイナス作用になり、生涯、健康運・家庭運・社会運・金運に恵まれない運勢になる事例が多いのです。

(追 記)
 ★「2(二)」でも、運気が良い組み合わせ★
 中国の東洋思想、それを受け継いだ平安時代の「安倍晴明」の”陰陽道”では、「陰」と「陽」の相反する性質は運気が良いです。
この考えは、”二つの気”がペアになっている考えて、「春と秋」・「夏と冬」・「北と南」・「昼と夜」・「太陽と月」・「男と女」などがあるので、この世界にはパワーがあると考えるのです。(余談ですが、「望月岳陽」の名は、太陽の「陽」と陰の「月」を含んだ雅号です。)
 でも、地球上では、常夏・常冬の地域がありますが、一般的には「陰陽の四季」がある地域が”先進国”、四季がない地域が”発展途上国”になりやすいですよ。「四季の自然」のパワーを受ける国と、それに恵まれない国・・・これを思考しただけでも、世界の創造主(神仏)の不公平さが判りますね。

必読!逆に”不運”になる!「貴」と「光」の各2事例!
[第2432回](小吉)・・・6月17日(小吉)

『 「今年は、戦後70年・・・」と述懐したTV番組が良くありますが、今日の6月17日は、”1歳誕生過ぎ”に病死した「私の弟の70回目の命日」ですから、現在も生存していたら、71歳にもなる高齢者になっていますよ。想像しますと、子や孫に囲まれた別の家系が存続していたのでは・・・?
 私も弟も、”同じ苗字”で”同じ画数配列の名づけ”!・・・それが、どうして私が76歳でも健康・・・、弟はヨチヨチ歩きの1歳の誕生過ぎにこの世を去った。
 この違いは、一体、何なのか!? 僅か1字のみの違い、その1字も画数は同じなのです。・・・そうです、その1字の違いが、人生の「天と地の違い」を神仏は容赦なく、人間に与えるのでは・・・? 』

 ここ3〜4日前のニュースを観ていますと、25〜32歳までの青年が容疑者や被害者になった事件が多いです。生まれたときは、ご両親が愛情を持って名付けた「貴」の字体使用が2件、「光」が2件の事件を発生させています。
 仮に私と私の弟のように、僅か1字の違い・・・。赤ちゃん名付けで、「貴」や「光」を使用せず、他の語源・語意が良い字体を使用していたら、次の「貴」の2件、「光」の2件の事件は、発生していなかったのでは・・・?

[「貴」の事件]
東京・杉並区の会社員「白石 貴将」容疑者(26)が、去年8月から10月にかけて杉並区の住宅の敷地内に侵入し、入浴中の女子中学生2人を携帯電話の動画で、25回にわたり盗撮した疑いが持たれています。
千葉・東金市の県道での事件。”ひき逃げ”などの疑いで逮捕されたのは、とび職「小林 直貴」容疑者(24)で、今月13日、東金市の県道で前方から走ってきた自転車の女性(17)を、”ひき逃げ”した疑いがもたれています。女性は、足の骨を折るなど重傷を負いました。「白石 将」天格17・地格15・総格32
「小林 直」天格11・地格20・総格31
この「貴」の字体を使用しますと、「重い貝殻を背負って歩く」ように、”苦労性”の字体であり、少しも貴い人とは評価されない人生になりやすいですよ。東京・渋谷区の「妹バラバラ殺害事件」の「武藤 勇貴」容疑者。それにライブドアの「堀江 貴文」社長・・・有名にはなりましたが、”苦労性”です。

[「光」の事件]
物凄い大邸宅に4人家族! 香川・善通寺市の無職「安川  光」容疑者(25)は、午前1時半ごろ、自宅で母親「栄子」さん(52)の腹を包丁で何度か刺し、殺害した疑いが持たれています。
凶器とみられる包丁は現場近くで見つかりましたが、安川容疑者の行方は分からなくなっていました。警察は、およそ6時間後に隣の丸亀市で安川容疑者を見つけ、容疑を認めたため逮捕しました。
栃木・真岡市で、傷害の疑いで逮捕されたのは、看護師「間山 光樹」容疑者(32)と妻で無職「真由美」容疑者(39)です。調べによりますと、間山容疑者らは先月上旬から18日までの間に、自宅で小学1年の次男(6)に熱湯をかけるなどの暴行を加え、背中などに全治約2週間のやけどを負わせた疑いが持たれています。
「安川 天格12・地格3・総格15
「間山 樹」天格18・地格19・総格37
(「間山 真由美」天格22・地格8・補格9・総格39)
この「光」というのは、太陽の光ではなく、「”頭”に”火”が点いて燃えている姿」の語源であり、事件事故を招く字体から、「”火”が点いて燃える樹木」の「光樹」などの名づけをするものではないです。
 かって、漫画家の「横山 光輝」さん、寝タバコでベットの上で焼死でしたね。この「光」の字体は、神仏名や僧侶の名づけに使用すると、「”火”がパワーに変化する!」ことから、俗人に使用する字体ではないのです。

 以上、名付けの1字のみで、人生に「天と地の違い」が生じてきます。
 しかし、市販の名づけ本には、「貴」も「光」も、沢山の候補名を列挙しており、それが20〜30年後の青年に成長しても、「幸福になろうが、不幸になろうが、後は知らぬ、存ぜぬ!」ですから、上記のような事件事故が絶えないです。わが子が、20〜30歳に成長して、事件の容疑者、事故の加害者・被害者になったら、親として耐えられませんよ。

必読!”天命”を受けやすい”最大吉数”「9」の効用!
[第2431回](大吉)・・・6月15日(大吉)

『 私の五代前(江戸後期)の先祖に使用している「要」の字体を検索していたら、先祖の他に「原田 要(かなめ)」という旧海軍中尉で、旧特攻隊員がヒットしました。現在98歳でとてもお元気!
ご出身の長野市で、「平和の尊さ」を市民に訴えておられた元気なお姿に感動しました。戦火を潜り”九死に一生”を得た奇跡的な運気は、やはり「天格19」で「要=9」を含んだ姓名から・・・、こうして平和な平成時代に、百歳近くまでお元気なのは、やはり「9」の不思議なパワーなのですよ。』

 この機会にもう一度、「9」の解釈を、「天命数霊術」と「他説」(昭和初期の源流となっている大正時代の説)とを、次のとおり比較して観ましょう。
 「要(かなめ)」という通称名(江戸以前の武家には、この他「名乗り」がある)は、明治以降も時折名付けられた実例がありました。

★「9(九)」の効用について 
私説;[天命数霊術]の”9(九)”の解釈・・・要点のみ。
(「赤ちゃんの名づけ方」PHP研究所;131ページ)
神仏の守護と先祖の恩恵を受けやすい。
生まれつき頭が良く、猛勉強しなくても成績が優秀。
職場・社会において順調に昇進する。
家庭では、「相続運」がある。
先祖、父母を大切にし、常に実家のことを考えている。
体は健康であり、事故に遭っても大難を小難に変える。
乳幼児は成長が早く、学齢期まで1年の差を付ける。

[大正時代の宗内 章]氏の"9(九)"の解釈
(「姓名判断と其の運命」83ページ;精華堂・大正13.1.10発行)
○ 性質放縦にして、規律なく、物事不真面目にして、その場すらすめば、後日のことは、更に、意に介せず。
○ 満事、新しき方面へ心動き、在来の事業を保守せず、されど勤勉なれば、財宝を蓄ふることあり。
○ 親子、不和にして、幼年、中年に於いて、片親に離るることあり。

・・・どうですか、”大正時代”に「姓名判断の本」は、すでにあったのです。私が蔵書しているのは、もう1冊、上記より10年前の図書;「姓名と運気」(太乙 道人著;東亜堂書房・大正3.2.13発行)があります。
 この当時は、「苗字のみ吉凶判断+名のみ吉凶判断」をしてから、合計数の判断をする説が殆どでした。そこで、昭和3年に「熊健翁」氏が、「五格式姓名判断」(天格・人格・地格・外格・総格)の方式を考案し、昭和4年に「主婦の友」社から発表されました。
ですから、昭和4年の「○○式姓名判断が、日本で初めて・・・!」と、誤解した姓名判断師や社寺が多いのですが、先ず、この認識は間違いであり、すでに約15年前の大正3年には、姓名判断の本はありましたよ。

 ここで、一番大事なことは、上記の大正時代の「9(九)」の判断を、昭和4年以降の「五格式姓名判断」で、日本中に「9(九)は”大凶”!」と、幅を持たせず一律に解釈したことが、現在の間違いの基となったようです。
 なぜなら、現在の日本中の「9(九)」の解釈は、多少の表現が異なりますが、次のように「前半は褒めて、後半をけなして、結論を”大凶”!」にしている本が殆どです。

「9(九)は”大凶”!・・・(共通した表現で)やり手で頭が良く、直感力にも優れているのですが、外面からの印象とは裏腹に、気苦労が絶えないケースがほとんどです。」と、前半褒めて、後半をけなす・・・吉凶判断で、結論を”大凶”に分類しているのは、日本中が”偏った解釈”をしており、これでは、人の生涯の運勢を公平には判断」できませんよ。
・・・日本中の99%の姓名判断師・社寺の名づけに於いて、「9(九)」の判断を、間違いのまま、昭和4年から平成の現在まで約90年間、姓名判断・命名・改名の業務を続けてきたことになります。
 「長く続き、伝統あるから真実!」というのは、日本人は錯覚していることが多いのです。実に「平安時代から続いた”十二支(えと)”は、動物ではなく、真実は”植物”!」でしたね。
 この間違いの説で、日本中の運気がダウンしたら、社会的責任は重いですよ。
 「9(九)」は”最大吉数である!”と意識を、日本中が改めれば、交通事故や犯罪件数も減少する反面、優秀な人材が増えて、もっと世界に貢献できる「日本(9画)!」になりますよ・・・。
 冒頭の特攻隊の生き残り、現在98歳でもお元気なのは、「原田 要(かなめ)」という天格19で、「要=9」を含んだ姓名からも、「9(九)こそ”大吉数”!」と結論としても良いのではないでしょうか・・・?
昨日の「イチロー選手の偉大な成果!」からみても、「9(九)は”大凶”!」なんて、トンデモナイ話ですね。

大事なお子さんの名付けに”9(九)”を使用した結果、
やり手で頭が良く、直感力にも優れ」て、そのうえ大正時代の解釈のように「財宝を蓄積」できる天命;”天格19”で「伊藤雅俊」氏(イトーヨーカ堂・セブンイレブンの創業者)のような実業家になるとは・・・、万々歳ではないですか? それを、”大凶だ!”と日本中は”大間違い!”をしているのですよ。

必読!「9・5・1」の天命;ついに新語「イチローイング」生まれる!
[第2430回](小吉)・・・6月14日(小凶)

『 正に不思議な”天命”を持つ「イチロー」選手! 41歳の体力の衰えもなく、”神業”の使命を果たしている彼は、ついにアメリカで「イチローイング(イチローする)」という“新語”が生まれたのです。
 これは、先月の「イチロー“神様”ベーブ・ルース超え達成! メジャー通算2874安打!」という偉業も受けての評価でもあります。
 この恵まれた”運命”は、「9・5・1」のパワーであり、孔子の言う「天命が、”運命”とともに”使命”が授けられた異色の英雄」であるとことは、疑いない史実となるでしょう。』

 今日のヤフーニュース。
『 マーリンズのイチロー外野手が、13日(日本時間14日)の本拠地ロッキーズ戦で7回1死から代打で登場。9球粘って四球で出塁し、電光石火の二盗を決めると、捕手の送球が逸れる間に三塁を陥れた。そのレジェンドに地元メディアも脱帽。「イチローイング(イチローする)」という“新語”で、41歳のスピードスターを絶賛している。』

 メジャー15年目を迎えたイチローは、ついにアメリカで「動詞」(イチローイング(ichiroing))になりました。
 野球解説者は、
「51番、どんなことを見せてくれるんだ! 私はイチローイング(ichiroing)と呼ぶことに決めました。それしかない。四球を選んで、盗塁する。これぞ、イチローイングですね。41歳ですよ。老けませんねぇ〜。見ましたか?」の問いかけに、イチローよりも1歳年下の解説者は脱帽しました。
「(イチローの動詞化に)日本では狂喜乱舞することでしょう。自分の名前が動詞になるのは、スーパースターか殿堂入り選手でしょうか?」
と、アメリカでは異例とも言える絶賛の渦です。

 さて、皆さん、このイチローの偉業は、本人は”努力の賜物!”と言っていますが、天命を受けた”才能”と”運気”が無ければ、「死ぬほど努力」しても、このような偉業は期待できませんよ。
 これは、「イチロー」という9画の偶然・・・仮に「イチロウ」と”ウ”であると11画であり、ベストの「天命=運命(健康運)+使命(運動能力)」が与えられなかったでしょうね。(トップを表す「9」がないと、背番号「51」のパワーが弱くなる。)
 そのうえ、幸運なことに背番号「51」により、「後天八卦図(神亀の図)」の「首9・腹5・尾1」のタテラインが揃って、天命が授ける「”ベスト”の運気」を偶然に得たことになります。
 このトップを表す「9」がなければ、一度はトップクラスになっても、やがて業績がダウンして、引退するような運命になることが多いのです。
 ところが、41歳以上になっても、若さが衰えず、「イチローイング」という動詞にもなる栄誉を全米で得ました。
 いいですか、歴史に残る英雄は、不思議なことに「9」という数霊が、天命を授け、運気を持ち、使命を果たしてくれるパワーを見せてくれるのです。
この「イチロー」の運気から、非常に重要なことを我々に教えられていることがあるのです!
 忘れてはいけませんよ。「日常使用から、運気が変化する! 」ことを、絶対に忘れてはいけません! 本名「鈴木一朗」の運気ではなく、通称の「イチロー」の運気なのです。
 この”日常使用”の理念;「筋を1本通してください!」ということを・・・。ですから、芸術芸能家・俳優・歌手・タレント・四股名などで、本名より”通称名”(芸名・雅号など)で運気を出すのです。何度も実例にしますが、歴史に残る歌謡界の女王;「美空ひばり」は、本名の「加藤和枝」の運気ではないのです。
 すると、どうでしょう?「日常は、”新漢字”を使用しても、”旧字体”で判断しなさい!」とか「1字姓・1字名は、”霊数(仮数)1”を付けて、画数を求める・・・」あるいは「サンズイは4画、クサカンムリは6画・・・」などの説は、通称で世界一の運気「イチロー」の説明を一体、どんな理論で説明するのでしょうか? ぜひ、向学のために教えて欲しいですよ。

 ところで、このような不思議なパワーを、人文科学的に実証できる私説;日本初「天命数霊術」(51画)と名付けたのですよ。「9」が大凶という説では、世界の「イチローイング」も夢・幻であったでしょうね。

(問い合わせ)
 昨晩、メールを頂いた岡山(倉敷?)の三宅さま、間違って消去したようです。お手数ですが、再送願います。

必読!世の中、全て例外あり!100%のものは「人間の”死”」のみ!
[第2429回](大吉)・・・6月13日(小吉)

『 世の中に100%のものは、「人間の死」のみです。ところが、例外の運気が気になって、コメントなどで追求して来る「ダへ」というキタナイねーむの人は、おそらく○○式の業者かも判りません。過去ののブログで「秘伝!文系の科学「天命数霊術」でも100%ではない!」([第257回]2008.02.19)を再掲しましたので、再読してください。
 例外ばかり気にする人は、何をしても伸びないレベルが低い人です。「9(九)」一つの解釈でも、日本中の説は間違っているのです。 』

 過去のブログを、再掲しましたので、ご覧ください。「天命数霊術」の的中率は、統計は録れませんので、凡その感触で70〜80%であり、決して100%とは言っていません。ところが、コメント欄に投稿する「ダへ」というキタナイね〜むの人は、例外を追及してきます。
 この行為は、刑法第233条「業務妨害罪」であり、民法第709条の「不法行為責任」による損害賠償も請求できます。

(再 掲)
『 [第257回](2008.02.19)
 未だに「”天格19”なのに、どうして事故に遭うのですか?」と言う質問があります。
 すでに投稿していますように、いくら私の説が”人文科学”と言っても、100%の的中率とは言っていませんね。
 10人姓名判断すれば、必ず1人の”例外”があるのです。この比率から、およそ的中率は90%(低めでも70〜80%)と言っています。
 数字は、「1・2・3〜8・9・0」の10通りありますね。
 ですから、例えば「9」の発生率は10%であれば平均ですが、「天格9・19」の人の運気は、何度も投稿し、約90%の人は運気が良いのです。
 それが、例外の10%を見つけ、どうして当たらないのか?
 と質問して来る人がいますが、まだ「天命数霊術」を理解していない人だと思います。
 およそ、日本中の姓名判断説(○○式)が100%の的中率ですか?
 私からの判断では、第一○○式では”人文科学”の根拠がなく、単なる”占い”なのです。
 私の説は人文科学として、県教育委員会の講師にもなり、講演して来ましたし、家庭裁判所でも認め、書記官の改名もしてきました。
 
 それに、私の「天命数霊術」は、5つの判断要素で見ますから、ただ「天格19」だから、完全無欠だ!なんて、一言も述べていませんね。
 およそ、この世の中に的中率100%なんかありませんよ!
 「神様」だって、はずれますよ!
 そうでしょう?正月に神社参り、盆にお寺参り、その帰路で交通事故で一家死亡と言う事件事故もあるのですよ。

例外についても、すでに投稿済ですね。次の3つの場合があるのです。

”徂悄Σ搬欧鳳洞措けやすい”偶数”の姓名である例外。
∧野が異なるが、先祖の守護・他人からの”霊障”・土地環境及び建物の吉凶などに影響する例外。
N彎屋綮奸κ杆郢痢Γ押腺垣い寮治家など、職業的に影響する例外。

 これらは、個別の実例はあっても、決して統計的(日本人1億2千万人)立証できるものではないですね。ただ、傾向分析と言って、母集団を限定、例えば、過去のノーベル受賞者・文化勲章受賞者の部門別(例えば、陶芸部門を限定)から、天格9・19の比率を見て行くことはできます。
  それは、統計ではなく、あくまで”傾向分析”なのです。

 したがって、私の説は、”占い”でも”統計”でもなく、風水・東洋哲学・言語学・音声学・歴史学などを総合した”人文科学”の姓名判断と、ご理解下さい。』

 このように「天命数霊術」の人文科学的な根拠に基づいた日本初の説は、全国の知的レベルが高い方にフアンになって頂いています。
 それが、とても嫉妬深い人なのか、中傷・誹謗して来る人が、どこの世の中にもいますね。今日のブログに異論がある「ダへ」さん、コメント欄ではなく、PCメールにしてください。ブログの健全な遂行を妨害しないでください。
「ダへ」というニックネーム一つでも、「”健全な人格者”であるのかどうか?」が推定できるのですよ。

(お詫び)
 木・金曜日の2日間、大阪・池田市に在住しています息子が、マンションを転居しましたので、その引っ越し手伝い・買い物などに行きましたので、ブログを投稿できませんでした。私が健康害したとは違います。ご心配をおかけしました。

必読!”運気”の違い!同じ「直樹」でも、苗字次第・・・!
[第2428回](中吉)・・・6月13日(小吉)

『 昨年の流行、「蓮(れん)」が1位だったから、長男には「蓮」と名付けよう!・・・なんて、流行名で決めていたら、とんでもない間違いですよ。
 同じ「太郎」でも、「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」の違い・・・、小学生でも判りますね。
 それが、大人でも何も深く思考せず、単に流行を追って「”蓮(れん)”が良い、いや”陽斗(はると)”が良い・・・」と名付けていたら、大事なわが子の将来をダメにする場合があること、肝に命じてください。
 「直樹」さんという男性が、母親の介護もあり、働き盛りの41歳で無職・・・、ついに母親を浴槽に沈めて、殺害した事件・・・。本当に、母子とも可哀相ですが、この「直樹」さん、苗字が「木山」なのに、名付けられた”不運”は生涯親子ともに”不幸”を呼んだのです。
 なぜか、皆さんは「あぁ、やはり・・・」と、すぐ判りましたでしょう。』

毎日新聞ニュース(2015年6月12日)。
『 ★母親殺害:ホテル浴槽に沈め、41歳三男逮捕! 大阪★
 大阪市北区同心2のホテルで、高齢の母親を浴槽に沈めて殺害したとして、大阪府警天満署は12日、同居する三男で無職「木山 直樹」容疑者(41)=大阪府守口市橋波西之町2=を殺人の疑いで逮捕した。母親は介護が必要でデイサービスに通っていた。木山容疑者は「介護で疲れ、母さえいなければ家を出られると思った」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は12日午前11時ごろ、「アパホテル大阪天満」9階一室の浴槽で、一緒に宿泊していた母「竹子」さん(76)の両肩を押さえ、湯に沈めて殺害したとしている。竹子さんは入浴中だったとみられる。司法解剖して詳しい死因を調べる。
天満署によると、竹子さんは「木山容疑者」と会社員「次男」(48)と3人暮らし。12日正午ごろ、木山容疑者が大阪市都島区内の交番を訪れ、「母親を殺した」と自首した。警察官がホテルの浴槽で亡くなっていた竹子さんを見つけた。』

 少子高齢化の日本・・・将来は、このような事件は益々増えて来ると思いますよ。それでも、この事件、次男・三男とあるので、3人の男子に恵まれたのでしょうが、次男が会社員ですので、三男が母親の介護のために、仕事を持てない境遇にある不運を思考しますと、誠にお気の毒です。
 殺害する前に、「特別養護老人ホーム」への入所措置依頼を市役所でも相談をしたでしょうが、待機者が多いうえに、子どもと同居していると、入所が先ず難しいのです。
 でも、この三男は、止むを得ずの殺害でしたでしょうが、殺害後、すぐに交番所に自首しているところに、その心情を思うと、同情に耐えません。
 41歳ごろと言えば、私たち夫婦には、長女から12年ぶりに長男が誕生して、京都から福井に栄転した年代であり、国家公務員(旧;総務庁行政監察局)としての仕事も充実していた頃です。
 それが、同年代の働き盛りの中年で、母親介護のために働けず、無職でいる「人生の焦りと不安!」は如何ばかりであったのか・・・?
 その境遇を想像すると、お気の毒で涙がでますよ。
 日本が世界の1等国というなら、北欧のように、高齢者福祉ももっと充実しなければ、このような「高齢者の親殺し事件」は、将来益々、増大してくることが予想されます。
 しかし、このような事件を個人的な問題として捉えた場合、やはり「親子の境遇;運・不運の影響」は大きいのですよ。

「木山 直樹天格12・地格19・総格31

どうですか、この画数配列を観ますと、地格19からとても「思考力・創造力・表現力」がある賢い方で、しかも総格31から、とても「几帳面な性格で、紳士的な対応ができる方」です。
 ただ、このような長所が人生において、幸運な境遇になるためには、「対外的な運気=天格」が「12」であってはならないことです。
 天格「2」系列は、”苦労性”で”事件事故”を呼ぶ不運な人生になる傾向があるのです。
 折角、「木の山」という苗字に対して、「直ぐに成長した樹(大木)」という名づけは、素晴らしい「語意」なのですが、やはり天格12という”大凶”の対外的な運気では、本当にお気の毒な人生になりました。

 いいですか、同じ「直樹」でも、「小室 直樹」(こむろ なおき)という法学博士(東京工業大学世界文明センター特任教授、現代政治研究所長)もおられましたよ。苗字が異なれば、天と地の違いがある境遇になる場合があるのです。
 現在、流行の「蓮」とか「陽向」が良い・・・と言っても、苗字次第であること、この事件からも良く理解できましたでしょう・・・。

(お知らせ)
このたび、携帯メールのアドレスを、「09090653019@docomo.ne.jp」(数字は、携帯番号)に変更しましたので、よろしく願います。  

必読!天格12と17?「加護亜依」さんと「加護陽彦」氏の相性?
[第2427回](小吉)・・・6月10日(大凶)

『 元「モーニング娘」の「加護 亜依」さん。とても可愛いのですが、名の「亜依」を見ると、”顔と名前”が不釣り合い! それほど「亜依」の字体を見ただけでも、「いや〜な感じ?」ですね。
なぜ、”亜”という「ナンバー2の運勢で、醜い容姿!」という語意で名付けたのでしょうか? 女性の名づけは、”絵に描けるような優雅さ”がなくてはなりませんよ。
 そのうえ、この「亜」という字体は、「加護」という苗字に使用すると、なんと天格が12(「加=5」+「亜=7」)になり、「”事件事故”を呼ぶ姓名」になったのです。
 その一方、ご主人が「加護」姓になり「加護 陽彦」となったため、こんどは天格が17(「加=5」+「陽=12」)となりました。この天格17は、「陽=12」を含むので、「”気まま”で、”切れやすい”性格」になったのですよ。でも、地格29は「彦=9」を含むので、頭の切れる賢い人であることが判りますよ。
 このように姓名から観ますと、二人の”相性”は悪いですね。
 亜依さんは”事件事故”を呼び、陽彦さんは”切れやすい性格”であれば、トラブルになりますよ。こうしたことから、ニュースに依りますと、ご主人が暴行傷害容疑で逮捕されたということです。』

日本テレビ系(NNN)のニュース。
『 ★加護亜依さんへのDV容疑で夫を逮捕★
 元「モーニング娘。」メンバーの加護亜依さんを蹴るなどしてケガをさせたとして、警視庁は9日、夫を逮捕した。
傷害の疑いで逮捕されたのは元「モーニング娘。」メンバーで、タレントの加護亜依さんの夫「加護 陽彦」容疑者(47)。警視庁によると、加護陽彦容疑者は先月12日、東京・六本木の自宅マンションで、妻の加護亜依さんに足蹴りをするなどの暴行を加え、打撲など全治10日間のケガをさせた疑いがもたれている。
事件当日、加護亜依さんから通報があり、発覚したという。加護陽彦容疑者は調べに対し、容疑を否認しているという。』( 6月9日17時36分配信)

 皆さん、漢和辞典で調べて見て下さい。「亜」という字体の語意は、一言で言いますと「醜い・・・」(「(新)漢語林」56ページ)という意味なのですよ。
 かってのブログ「必読!「亜」という字体;どんな”語意”か、知っていますか?」([第968回]2010.05.20 )を再読してください。

 この「ナンバー2の醜い!」という語意の「亜」という字体を推薦している「名付け本」には、驚きですよ。
 例えば、女性の名づけ候補名として、次のような名を推薦している「名付け本」が市販されています。実に呆れたものです。
(「亜」が付く女性名・・・候補名として推薦)
「亜依(あい)」「亜衣名(あいな)」「亜伊美(あいみ)」「亜依莉(あいり)」「亜季(あき)」「亜湖(あこ)」「亜沙夏(あさか)」「亜紗妃(あさひ)」「亜州佐(あすさ)」「亜津希(あづき)」「亜麻祢(あまね)」「亜由香(あゆか)」「亜梨花(ありか)」「亜李須(ありす)」・・・これでも、有名大学教授が監修しているのですよ。

 このような無神経な名づけ本が市販されていますので、「加護 ”亜依”」さんなんて、あんなに可愛い子に”醜い名づけ”をしてしまうのですよ。
 しかも、”加護”姓には、絶対にタブーの天格12になる「亜=7」を使用したため、ご主人の「加護 陽彦(はるひこ)」という”音感”は明るいイメージで、とても良いのですが、天格17(切れやすい性格)とは、全く相性が良くない運勢になったのです。
 
「加護 亜依天格12・地格28・総格40
「加護 彦」天格17・地格29・総格46
  
どうですか、天格12と天格17とは、全くの相性が良くないトラブルを招く運勢になりました。不思議でしょう・・・姓名一つで「人生の”吉凶”の別れ道」になりますよ。

(追 記)
 歌手として、大成功した「八代 亜紀」さんは、「亜」を使用していても、天格9ですね。そのうえ、止め字が「依」と「紀」との違い!「依=8」は安定感なく、「紀=9」は安定感あり、重心が下がるので、現在65歳までも人気がある歌手として健在です。「加護 亜依」さんと「八代 亜紀」さんとの違いも、記憶していてください。


(お知らせ)
 現在、携帯メールは不具合ですので、ご用件の方は「090-9065-3019 望月岳陽」にテレしてください。なお、パソコンメール「info@gakuyo951.jp」は正常ですが、姓名判断・命名・改名依頼の方は、トップページの左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★ 」を読まれてから、お申込み願います。

必読!そんなに良いの?「3文字呼び名」の”庶民”男児名”!
[第2426回](小吉)・・・6月9日(大吉)

『 不思議ですよ。いつの時代でも、わざわざ品位がない”庶民”の「男児の名づけ」・・・”3文字呼び名”が多いですね。約30年前は「た・や・すけ」、現在は「た・と・ま」・・・、”流行”を追って満足する若夫婦! それかと思えば、オンリーワンの”読めない・書けない・意味不明?”の名づけで、「どうだい! 素晴らしい名づけだろうが・・・」と自己満足? 少子高齢化の日本、子どもは国の宝・・・、もっと「国宝」らしい”品位”がある名づけができないものでしょうか? 』

 毎週、地元新聞で紹介される「満1歳になった赤ちゃん」を、もう10年余り観て、時代の流れを感じています。
 しかし、不思議ですね。いつの時代でも、”流行”を追う平凡な人が多いですね。先日7日に登載された”男児名”、わずか29人中ですが、なんと「た・と・ま」の多いこと。もう、ウンザリしますよ。
 日本の国宝ですから、もっと「”高貴で品位”がある名づけ」は出来ないものでしょうか?

★「○○た」などの庶民的な3文字名
「そうた」「そうた」「あらた」「あらた」「せいた」
「かんた」「しょうた」7人
「はると」「えいと」「れんと」「だいと」「なおと」5人
「そうま」「ゆうま」「りゅうま」3人
「た・と・ま」の計15人。29人中の15人ですよ。
 29人ですから、1クラスに「そうた」が二人、「あらた」が二人・・・それに、「はると」やら「えいと」・・・など、担任は「どの子が、何やら・・・? サッパリ判らん!」というクラスになりますよ。正に、担任泣かせ・・・!
(先日のブログ;ある幼稚園教諭の話・・・)
『 今「ひなた」は、うちの園に5人います。あと「ひな」が3人、「ひなこ」が2人、「ひなの」が1人ですね。「ひなた」のうち1人は男児(陽太)です。 今のところ当園では一番多い名前です。』とのこと。それでも「ひなた」が良いと思って、名づける親の顔が見たいですね。何でも流行の”後追い”は、芸のない人です。流行の”先端”を行く人こそ、優れた親子になります。
 
 これに対して、”国宝?”らしい品位がある「皇室・公家・武家の名乗りの男児名」は、なんと2人のみです。
★「品位」がある4文字名
 「瑛典(あきのり)」「敬宣(たかのり)」の2人のみ。

 どうですか? 子どもの時から、例えば「そうた、あらた!」と呼んでいるのと、「あきのり、たかのり!」と呼んでいるのと、どちらが品位ある紳士に成長して行きますでしょうか? 例えば、同じ字体でも「悠仁」を”ゆうと”と呼ぶのと、”ひさひと”と呼ぶのと、どちらを選びますか?
日本古代からの「ち・り・ひ・み」の”賢い人”になる音感、・・・「ひさひと」は2ヵ所ありますが、字体は同じでも「ゆうと」と名付けたら、先ず呼び名で損をしていますね。上記の「あきのり・たかのり」であれば、知徳運を高める「り」がありますでしょう。
  
 いいですか、日本中の姓名判断の説では、”苗字”の画数を求めて「先祖代々受け継がれ、”家柄”まで判ります。・・・」という名づけ本がありますが、「苗字」では”家柄”なんて判る訳がないこと、過去のブログで投稿済ですね。
 それよりも、例えば「そうた」さんも、「あきのり」さんも、どちらも政治家・実業家・大学教授・医師・弁護士などに成功した場合、どちらが品位ある家庭に育ち、成功したのか、推測できますでしょう?
それに庶民の家庭ほど、「省略呼び(愛称呼び)」します。
 例えば「あきのり」と名付けても、「あきちゃん」と愛称呼びすると、折角、賢くする音感「り」を省略してしまい、名付けどおりのお子さんに成長しないのです。庶民の家庭ほど、落語に登場する「熊さん・八さん」のように、省略呼びする傾向があります。(そんなに省略したければ、初めから「あき」と名付けておけば良いのでは・・・?)

 もう、流行を追う名づけは、止められたらいかがですか? 
 大事なお子さん、子どもの時からの「本人の自覚」と「将来の評価」に影響する”流行名”は、私への「名づけ依頼」で、そんな運気がない「3文字呼び名」の候補名でお届けした実例は、数十年振り返っても、全くありませんよ。

 いいですか、「現代的感覚名」と「陳腐な流行名」とは異なるのです。
 そんなこと、お構いなしで、最近の「名付け本」には、良かろうが悪かろうが、チャンポンにした名づけを満載して、分厚い本になっているのに、気付いていましたか? 例えば、「ふうが」「はいど」「ばく」「がいあ」「あぐり」「ゆうご」など、濁音がある呼び名で「美しく賢そうな呼び名?」という印象を持ちますか?  
 全く、「無責任な名づけ本」が沢山市販されていますよ。 

必読!老夫婦円満の秘訣!「老いては、”女房”に従え!」
[第2425回](大吉)・・・6月8日(中吉)

『 「老いては、”子”に従え!」という昔からの教えがあります。
でも、近年は、老夫婦だけの核家族が多く、別居の「”子”に従う」前に、同居の「”女房”に従わねば、前に進まない!」ことが多いですよ。まして、金婚式を迎えるような老夫婦の”女房の権力”は絶大で、それに服従してこそ、老後の生活は誠に平和維持できます。
ところが1昨日の事件のように、息子夫婦と同居であっても、絶大な”女房の権力”に腹が立ち、まして首を絞めて殺害した亭主・・・。
 老後の人生に「何の”趣味”も”生き甲斐”もない」のか、女房に”無駄な抵抗”して、人生の終盤にミソを付けた事件が生じましたよ。
 私など、女房が曇天になっても、雷が落ちないうちに、書斎に逃げ込み、ブログを書いているうちに、女房は「曇りのち晴れ!」になります。
 皆さん、お若いうちから、この「天命数霊術」でも勉強されたら、夫婦ケンカなどバカらしくなり、金婚式まで”まあまあの晴天”が続きますよ。』

 1昨日のTBSニュース。
『 さいたま市の住宅で、「79歳の夫が、75歳の妻の首を絞めて殺害した」として、警察に逮捕されました。
  5日午後7時すぎ、さいたま市見沼区の住宅で、「自宅へ帰ったところ、母が倒れている」と長男(52)から通報がありました。警察が駆けつけたところ、この家に住む「島村 愛子」さん(75)が倒れていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察は、自宅にいた夫で無職「島村 英作」容疑者(79)が犯行を認めたことから、殺人の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、島村容疑者は妻と長男夫婦の4人で暮らしていて、取り調べに対し「妻と口論になって、カッとなって手で首を絞めた」と供述しているということです。』(06日10:33)

 皆さん、この事件で注目するところは「 漂覆噺論”に、◆疋ッとなって”、”手で首を絞めた”」の三か所の行為が、”妻殺し”という犯罪を呼びました。
 いいですか、,鉢は外面的動作、△脇睫姪性格ですが、△痢疋ッ”とならなければ、の犯罪行為に移行せず、「単なる”口ケンカ”!?」で終わっていたでしょうね。
 この亭主・・・次のように「見かけは温厚そうですが、何か意に添わぬと、△痢疋ッ”と切れやすい性格から自制が効かず、の犯罪行為に移行した」ので、結果として総格32から、”事件事故”になったのですよ。

「島村 英」(79)天格18地格14総格32

 やはり、全体的には「”偶数”配列の”弱運”」であり、そのうえ、一番問題なのは、「地格14=7(村)+7(作)」ですから、7という”切れやすい性格”が通常の人の2倍程度あります。
 普段の”温厚さ”で抑制していたのが、一挙に”カッ!”と切れたのです。それは、総格32が”事件事故”を呼んだ結果だと判断できますよ。

 ところが、この奥さんは、次のとおり、天格23で、しかも「愛=13」を含んでいますので、”気位”が強く、”負けず嫌い”な性格があります。
 しかし、普段は、総格33の「温厚円満な動作」が見えますが、いったん”口ケンカ”でもなれば、天格23ですから、ご主人の天格18に、勝負にならないくらい圧倒的な勝ち!になります。

「島村 子」(75)天格23・地格10・総格33

 どうですか、姓名の運気と性格が、高齢夫婦が金婚式まで、平穏無事に送れるかどうか?・・・影響がありますよ。
 ”口ケンカ”でも、高齢となれば、物凄いストレスが体に応えて、各種の持病が出て、「健康長寿!?」を期待できにくいですよ。
 先ず、「ケンカせず!」ですよ。
 そのためには、女房の「曇天や雷も、晴天に移行できる」だけの「趣味」を持つことを、若い皆さん方にぜひお勧めしますよ。(女房は、学生時代から「能楽」の趣味を持ち、現在でも「源氏物語」の読書会に参加しています。)
 私たち夫婦・・・”口ケンカ”では女房には”無駄な抵抗?”ですから、すぐに2階の書斎に上がり、パソコンに助けを求め、”犬ネコの動画”を見たり、”ブログ”の材料を探して、”カッ!”と来る切れやすい潜在的な性格をなだめています。まさに、我が家の”平和憲法第9条”は「老いては、女房に従え!」ですよ。
 それが「100歳までの”健康長寿”」となります。  

必読!家族も犠牲にした交通事故!父親が「0・2」タイプ!
[第2424回](小吉)・・・6月7日」(小吉)

『 「なにぃ〜? 姓名判断・・・? そんなこと信じられるか!」と言われるご主人、世間にはまだ多いと思います。そうです。私だって、今までの日本中の姓名判断なんて・・・信じていませんよ。余りにも、日本中がいい加減な説だったから、姓名判断も”占い”と同様に思い、フアションのように好む女性に対して、男性は”理詰め”で納得しないと、なかなか信じない方が多いのです。
 でも、一旦、この「天命数霊術」を信じられると、強力なフアンになって頂いているのは、むしろ男性の方が多いですよ。
 さて昨夜6日、北海道で、家族4人とも交通事故死というお気の毒な大事故が発生しました。
 同じ北海道で、4年前に発生した事故・・・祖父運転で孫さん二人を含め、三人とも交通事故死。いづれも、父親や祖父運転の犠牲になった事故・・・、不思議ですが、この2件とも運転していたのは、「0+2=2」タイプでした。
 「2」という数霊は、”事故・事件”を呼ぶ!ということ、このブログで相当数の実例で証明してきましたね。・・・それでも、私説「天命数霊術」は、信じられませんか?・・・』

朝日新聞ニュース。
『 6日午後10時半ごろ、北海道砂川市西1条北22丁目の国道12号で、乗用車と軽ワゴン車が衝突、軽ワゴン車を運転していた会社員「永桶(ながおけ)弘一」さん(44)と助手席にいた妻「文恵」さん(44)、同乗していたとみられる長女「恵」さん(17)が死亡しました。
また、現場から約800メートル離れた路上で、永桶さんの長男「昇太」さん(16)が倒れており、死亡が確認された。道警は、衝突事故で外に投げ出された昇太さんが別の車に引きずられた可能性が高いとみて、ひき逃げ事件としても捜査している。・・・』
とのことで、結局、この事故で”家族4人”が「交通事故死」となった大事故です。
 先ず、家族4人の姓名判断して観ますと、

父親「永桶 弘一」(44)天格10地格12総格22
母親「永桶 文恵」(44)天格9地格21総格30
長女「永桶 恵」(17)天格15地格11総格26
長男「永桶 昇太」(16)天格13地格15総格28

どうですか、この4人を比較してください。母親・長女・長男の3人は、交通事故死になるような姓名ではありませんね。でも、運転していた父親の姓名を観てください。この父親のみが、”事件事故”を呼ぶ「0・2」タイプ・・・。
 しかも、怖いですね。この大事故が起きたのは、「22丁目の国道12号」の交叉点・・・、父親の姓名「0・2」の数霊が呼んだのか、或いは、”事故多発交叉点”で過去の”死霊(地縛霊;霊能者である娘の見解も参照)”が呼んだのか?(・・・迷信と思われがちですが、全国でも「”噂?”にある事故多発地点」があります。しかし、仮に父親の姓名が「9・5」タイプのベストであれば、”死霊(地縛霊)”には負けず、平穏無事であったと思います。)
 結果から観れば、父親の「0・2」タイプが、家族3人の”凶運”をも引き寄せたとも解釈できますよ。

 さて、この家族を犠牲にした姓名で思い出しますのは、2011年8月3日に発生した同じ北海道・中富良野の国道での交通事故死があります。トラックが対向車線をはみ出し、乗用車に正面衝突しました。乗用車運転の64歳の祖父と、孫で夏休みで遊びにきていた10歳と6歳の女の子の3人が犠牲になった事故です。

 このブログ再読してください。
『 必読!大事な孫が犠牲になった「0・2」タイプの祖父。』
( [第1347回]2011.08.04 )
 この事故の犠牲者は、次のとおりです。

祖父「細木 栄茂」(64)天格20・地格12・総格32
内孫「細木 心晴」(6)天格15・地格16・総格31
外孫「角田 瑠音」( 10)天格21・地格14・総格35

 前記の「永桶ご一家」4人と比較して観てください。
 父親「永桶 弘一」さんと祖父「細木 栄茂」さんは、どちらも「0・2」タイプではありませんか!? 同じ北海道で類似の交通事故死・・・、誠にお気の毒な事故でしたが、今後、ご一家に「0・2」タイプを無くし、「幸せな家庭をいつまでも・・・」という”公益性”の願望から、敢えて、皆さんに紹介しているのですよ。どうですか、世の中のご主人! 私の「天命数霊術」は信じられますか?

(お知らせ)
 昨日のアクセス数は、1日4264件(過去最高6500件)で最近では最も多くなりました。毎日、お読み頂く方は少ないようで、2〜3日に1回、中には1週間まとめて読まれる方もあります。すると、このブログのフアンの方は少なくとも、全国で1万人以上はおられると推定されます。しかし、さらに普及させるために、皆さんの”口コミ宣伝”をお願いします。無料で修得できる「天命数霊術」を知らずにいることは、将来のご家族の大きな損失ですよ。

必読!「地格19」の恩恵;”実話”物理工学の天才少年(16歳)!
[第2423回](小吉)・・・6月5日(大吉)

★今日のブログは、コメント欄への投稿文ですが、長文であり皆さんに参考になりますので、これをコピーして、この本文で紹介させて頂きます。

『 私説「天命数霊術」の”地格”「9・5」系列は、「思考力・創造力・表現力」の才能を必要とする職種・・・研究者・教育者・芸術芸能家・タレント・歌手などには必要と何度も実例を投稿しましたね。
 今日、コメント欄に頂いた実例は、「天命数霊術」で的中した「理系の天才少年」(16歳で海外の大学に留学)の話題です。』

(コメント欄をコピーした原文どおり)
『 先生、実は神仏に守られて開運されたのでは?・・・と思われる人をおひとり知っております。
 私の身近なところにいる少年ですが、出自はごく普通の家庭で、良識のある、ただ経済的にはなかなか厳しい生活を営んでいるご家庭でした。
 ところが、16才になって大好きな機械工学と宇宙の知識・英語力が認められ、海外の大学に入れることになり、近隣の方たちも噂するほどになりました。しかも、すでに何社かが彼の学業をサポートすることになったそうです。
名前の並びは9 15 3 4 総格31です。
 ご両親は、最初自分たちのように孤独で厳しい運命の画数にしてしまったのでは?と、たいへん心配されていたようでした。でも、すべては杞憂に終わり、「人を愛し敬い、とても優しく賢い少年」になられました。
 私には鑑定できるほどの知識はなく「そうですか、やはり子供の名付けは難しく、いろいろと考えてしまいますね。でも、本当によく育たれてよかったですね」と、お言葉をお返し致しました。
最近になって、こちらのサイトを拝見させていただいて、「地格が19のおかげだったのかな?」と、考えております。苗字にも9画の良相の漢字がございます。
 いつも恥ずかしそうに声をかけてくれていたお子さんが、今では異国の地にある大学で、人を助けるために黙々とロボットの開発にいそしんでいるのかと思うと感無量です。
 ちなみに、通常の姓名判断では「天格・人格・地格・総格(外格もあり)」となるため、地の部分が7画だということで悩んでいらしたようでした。
 もっと深く、いろいろ判断する要素があるのかもしれませんが、先生のお考えどおりに計算してみますと、杞憂だった理由がわかり、彼の未来を応援している者として安堵しました次第でこざいます。
 ありがとうございました。』

 このようなコメントを頂き、とても嬉しく、やはり私説「天命数霊術」は、将来「歴史に残る偉人・天才を輩出させる説」であり、社会貢献の一助になると想像するだけでも、この歳まで生存した喜びがあります。
 子どもの才能や将来性は、必ずしも両親に遺伝するものではないことは、世界中のどこの国でも、歴史が証明しています。
例えば、「キリスト・釈迦・空海・・・」又は「ジンギスカン・ナポレオン・豊臣秀吉・・・」などの人物は、父親などの遺伝には全く関係していませんよ。それは、子ども自身のが持つ「才能」であり、天から与えられた「運命と使命」で花開き、世界平和のために社会貢献するのも、両親の運命とは殆ど関連性がないものです。
 いいですか、先日のブログのように、「才能」は”努力”から形成されるものではなく、生まれながらの”天命”なのです。
 この「天命」が付与されることが、”対外的な運気”では「天格9・5」系列であり、”対内的な才能”では「地格9・5」系列なのです。
 この両者を兼ね備えた学者に絞ると、戦後日本で初めてノーベル物理学賞「湯川秀樹」博士だったのです。
 この少年の姓名は画数配列のみで、「語意・語源・龍脈」などを判断できませんが、天格12でも姓名全体で判断しますと、「天格12+地格19=総格31」となり、「凶数:大吉数=1・2」ですから、12は長所に転換して「クヨクヨしない気楽な言動で明るい性格」に成長する可能性が大です。
  
 従来の日本中の説(熊崎式)から判断しますと、「20歳までの年代」の運気は個人名(「3+4=7」)で地格「7」になります。この「7」という数で、どうして天才的才能が判断できますか? 
 「天命数霊術」では、”9・19”は「トップになれる最大吉数!」と言い、しかも、苗字との関係で運気が決定されますので、「地格」が2字目同士の「15」+「4」=「19」になりますね。
 すると、地格「19」が「”天命”により、物理工学の天才少年(16)を創造したのだ!」と、姓名の画数配列から判断できるのですよ。
それに凄いですね。16歳の少年に、学資のスポンサーが数社付くとは・・・、ちょうど千円札「野口英世」博士のように、アメリカに留学するとき、スポンサーが付いたと伝えられていますが、将来、紙幣の肖像にもなれるよう期待したいですね。
 どうですか、姓名一つで、将来のノーベル物理学賞候補のわが子を持つご両親の喜びは如何でしょうか・・・!
「天才・偉人・名人・・・」、それは”平凡な家庭”からでも誕生するのですよ。

(追 記)
 再読してください。
『 秘伝!素晴らしい少年;在日中国人「馬 俊飛(天格19・地格9)」くん!』([第548回]2009.01.09 )

その他、アメリカの「マイケル(9画)」君は、6歳で大学入学し、日本の「矢野 祥(天格15)」くんは、9歳でアメリカの大学に入学、12歳で大学院に進学という天才少年は、両親の遺伝とは関係がありません。DNAで遺伝するのは、「顔・形」であって、「才能・運気」は遺伝しません。

必読!神仏の守護がない?「0+0=0」の”運気”はどうなるの?
[第2422回](大凶)・・・6月4日(小凶)

『 世の中には、何をしてもツキがなく、神仏に見離された不運の人がいます。元来、人柄の良さが出し切れず、結局、異常な人生を歩む行動をとるようになります。これも日本語の姓名から判断できるとは・・・、不思議でしょう。
 それは、「0+0=0」の姓名で、後天八卦図(「神亀の図」)の「9・5・1」などの実数がない”弱運”極まる人生を歩むことになります。
 この「0・0・0」タイプの実例は非常に珍しいのですが、今年の2月「羽田空港の爆破予告」をしたとして、沖縄県の職業不詳「瀧井啓有」容疑者(39)が、昨日の3日に逮捕されました。この事件は、ちょうど今年の同時期2月、イスラム国のテロから殺害された「後藤 健二」さん(47)と同様、非常に珍しい「0・0・0」タイプだったのです。・・・・これも、「不思議な姓名の謎?」ですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 今年2月の業務妨害罪事件ですが、当時「羽田空港の爆破予告」の脅迫をしたとして、沖縄県の職業不詳「瀧井啓有」容疑者(39)が、昨日の3日、警視庁に逮捕されました。
 瀧井容疑者は今年2月、ツイッター上に「私は、明日午後9時、羽田空港を爆破して日本を離れる」などと書き込み、空港の警備を強化させ、業務を妨害した疑いが持たれています。
 取り調べに対し、瀧井容疑者は「あれは俺の作品だ」と容疑を認めているということです。』(03日16:46)

 この事件は、ちょうど同じ時期、「羽田空港の爆破」の脅迫ですので、イスラム国のテロから監禁殺害された「後藤 健二」さん(47)の事件と関連があるのか、どうか?不明ですが、このブログでは、その事件の解明が目的ではないのです。
 このブログは、非常に珍しい「0・0・0」タイプの姓名が、同一時期の現象としての話題に採り上げました。

 数字の下1桁は、「123456789」の9種が、風水パワーの基本でもあり、その価値観の違いが「後天八卦図(神亀の図)」(公式ホームページ参照)として、約4千年前の古代中国夏王朝から伝承されてきました。
 その図には、亀の中心ライン・・・「(首=9)⇒(腹=5)⇒(尾=1)」の配置になっています。そして残りの「234678」の6種の数は、”横”や”斜め”ラインに配置されていますが、では、「0=ゼロ」(後世、インドからの数概念)は一体、古代中国ではどのように思考されていたのでしょうか?
 古代中国では、「0=ゼロ」・・・”実体”がない「無」として”数意識”さえなかったのですが、特に古代インドでは”仏教”の発祥から、「”無”も実体がある”心”の数概念」として、捉えられていました。(この意識から「般若心経」などのお経では”無”が多く、”心”を捉えています。)

 この意識から、社寺の神域・境内にある”主要”な「建物(伽藍)の配置」は、「神亀の図」のように”南面北座”で、神社では、北から一直線に「本殿(神殿)」⇒「拝殿」⇒「鳥居」の配置になり、寺院ではやはり「金堂(本尊)」⇒「中堂」⇒「山門」の順に配置されているのが、もともとの古代様式です。
 これらは、重要度の順「神亀の図」・・・「首=9」⇒「腹=5」⇒「尾=1」と、社寺の「建物(伽藍)」と同様の配置となっていますね。
  ですから、「0=ゼロ」の数概念は、社寺の神域(境内)には、「”目に見えない”心”」の境地こそが、「0=ゼロ」のパワーであるのです。
不思議でしょう?
寺院の伽藍;「金堂=19」⇒「中堂=15」⇒「山門=11」の配列・・・「神亀の図」の「9⇒5⇒1」の配列と一致しているではありませんか!? 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 前置きが長くなりましたが、「0=ゼロ=無」しかない姓名・・・

「瀧井 啓有」天格30・地格10・総格40


 このように「0=ゼロ」ばかりは、外部からの運気はなく、全て「”心=無”の境地」に任された”自分自身”の「心経と行動」に任された人生だと思います。このため、「0・0・0」タイプは”悪”にも”善”にも、影響されやすい姓名ですよ。
 ですから、同一時期に犠牲になった後藤氏・・・

「後藤 健二」天格20・地格20・総格40


も、ご自分の人生を自分で切り開き、一般の人とは異なる”運命”に影響されやすい人生だったのです。
 でも、やはり”天からの啓示”「9・5・1」が2ヵ所あるベストの姓名ですと、社寺の神域(境内)に護られ、風水や神仏のパワーに委ねますので、安心した人生が送れるのでは・・・?  

必読!「72-00」と「12-22」が衝突し登校中の小学生が重軽傷!
[第2421回](大吉)・・・6月3日(小吉)

『 北海道の交差点で「軽自動車」同士の衝突! 皆さん、このニュースの動画を見てください。私が従来から主張していた”事件事故”を呼ぶ「車のナンバー」・・・「72-00」と「12-22」の衝突です! 皆さんの車、絶対に下1桁「0・2」系列のナンバーは避けてくださいよ。』

 昨日のTBSニュース。
『 2日午前8時前、北海道・岩見沢市総合公園近くの信号機のない交差点で、39歳の女の運転する軽乗用車が、右から来た別の軽乗用車と衝突しました。このはずみで、女の軽乗用車が歩道を歩いていた登校中の小学生の列に突っ込みました。
この事故で、6年生の男子児童(11)が頭の骨を折る重傷、また、男子児童3人と別の軽乗用車の女性(58)、あわせて4人が軽傷です。
道警・岩見沢署は、小学生に突っ込んだ乗用車を運転していた会社員「中谷菜津子」容疑者(39)を、「自動車運転処罰法違反(過失傷害)」容疑で現行犯逮捕し、原因などを調べています。』
 
 動画を見ますと、北海道らしいユッタリした平野にある交差点・・・、こんな交差点で、”一時停止”を見落とした衝突事故らしいです。
 運転する以上、最大限の注意を払うべきですが、最近、地元岡山の県道を走行している車の女性・・・なんと、信号停止した僅かの時間で、「スマホ」をしている光景を見ましたよ! それほど「スマホ」が”人命より大事”なのでしょうか?
 自転車走行中の「スマホ」は、1日から全国的に取り締まりに入りましたが、案外、車を運転しながら「スマホ」を気にしている人が多いのでは・・・?
 でも、人身事故を起こせば、加害者・被害者双方の悲劇ですよ。

 この交通事故というのは、最大の注意を払っても、”事故事件”を呼ぶ姓名(天格2系列)と、車の登録ナンバーが下1桁「0・2」(特に「2」系列)であれば、なんと不思議な現象として「人身事故」になりやすいですよ。
 この実例は、過去のブログでも、数回のニュース動画から実証しましたね。
(私は、転勤・出張・旅行などで日本列島をドライブしてきましたが、車は「81-81」であり、対人・対物事故は”46年間ゼロ!”ですよ。)
 
 事故を頻繁にする人は、”事件事故”を呼ぶ姓名(特に「天格2系列」で”偶数”配列)ですが、そのうえ、車の登録ナンバーが下1桁が「0・2」であれば、対人・対物事故でも被害が大きくなります。
 不思議でしょう・・・、昨日の事故でも6月”2”日に、「72-00」「12-22」のナンバーが衝突したのです。
 それでも、運気が良い人は、物損ぐらいで済むケースもありますが、運悪く歩道に乗り上げたのは、「中谷 菜津子」容疑者の姓名がベストではなかったからです。
「中谷 菜津子」天格15・地格16・補格3・総格34

どうですか、天格15で「菜=11」と「津=9」を含む”賢い女性”ですが、何しろ、苗字の「谷間(中谷)」に「野菜」と「船付場」がある語意になり、女性らしい優雅さが足りない姓名・・・特に流行名の「菜」は、すぐ”萎れる”野菜をイメージするので、”弱運”の字体です。
 この「菜」が流行となったのは、歌手「中森明菜」の”菜”以来ですが、この「菜」を使用すると、不思議に体調不良・病弱になりますよ。(彼女の体調不良は”うつ病”とも?)
 ですから、中谷容疑者の姓名「菜津子」は、決して推薦できない”弱運”の名ですから、物損事故に止まらず、”登校中の小学生が重軽傷!”という人身事故にもなったのです。
 「車のナンバー」と「姓名の運気」に、最大の注意を払えば、全国の交通事故も大幅に減少して行きますよ・・・。

必読!加害者;「3ヵ所の”凶運”」で”未必の故意”から殺人容疑!
[第2420回](大凶)・・・6月2日(大凶)

『 静かな夜間や早朝に、住宅街を爆音を発てて暴走するバイクには、”殺してやりたい!”と思うくらい腹が立ちます。しかし、この事件の事実は不明ですが、仮にこのような爆音・暴走を防ぐ目的?で、「バイクにしがみ付いた46歳の男性が振り落とされ、反対車線のトラックに頭を轢かれ、事故死になった事件」は、社会正義のためとは言え、”死に損!”のような気もします。
 このような事故死を招いたバイクの青年には、”未必の故意”が適用されて、”殺意”がなくても「殺人容疑者」になる”可能性?”があること、皆さんは記憶していてください。しかし、バイクの青年は未だ21歳であり、「無分別にも、バイクを暴走させて、46歳の男性を死に招いた凶運・・・」になる人生の始り・・・。
 でも、これも良く思考すれば、赤ちゃんのときに名付けられた姓名が、21歳まで続いて使用してきた「”不運”の結果」なのです。
 ですから、赤ちゃんの名づけの折、「健康・知徳・性格」に恵まれ、そして”事件事故”を呼ばない姓名に恵まれていれば、21歳の今頃は真面目な青年で、バイク暴走などしていませんから、「殺人容疑者」にもなっていませんね。
 このように、「運気がある命名一つ」で、今頃は加害者・被害者双方の家庭が、平穏無事にすごされていたと思いますよ。』    

 さて、前置きが長くなりましたが、TBSニュースでは、
『 ・・・(前略)・・・殺人の疑いで逮捕されたのは、川崎市高津区の自称・会社員「下山 春輝」容疑者(21)です。下山容疑者は5月14日の早朝、川崎市高津区の市道で、オートバイの後ろにしがみついた「鈴木 隆」さん(46)を振り落とし、殺害した疑いがもたれています・・・(後略)』

加害者「下山 春輝天格12・地格18・総格30
被害者「 天格24・地格4・総格28

先ず、,海瞭鷽佑箸癲俵数”ばかりで”弱運”ですね。
 そのうえ、加害者は天格12で”事件事故”を呼ぶ数です。それに「はるき」との音感はとても良いのですが、短い季節の「春」を使用し、”火”が点いて燃えている幌馬車(軍馬)という語意・語源の「輝」の字体で、名づけに使用すると、運気に恵まれない人生になります。
 これに対して、被害者は 俵数”ばかりの配列で”弱運”ですよ。◆嵬據廚両絏次嵶襦廚函嵶粥廚”尖った1本立ち”ですから、風水に言う「天斬殺」であり、ある日、突然のこと、「”事件事故”で亡くなる運命」になる姓名ですよ。
 どうですか、加害者は´↓、被害者は´△痢票絮燭寮名”ですから、死亡事故に発展し、しかも加害者は”殺意”がなくても、”未必の故意”で「殺意」が推定されて、「刑法第199条の殺人罪」が適用されるかも知れません。
(「未必の故意」とは、”死んでも仕方がない”という被害者の”死”を容認する意識)
 このように、21歳の青年・・・´↓のような欠点がない「幸運の姓名」に名付けられていたら、死亡事故を招くようなバイクで暴走することもなく、「青春を謳歌できる人生」が始まっていたことと思います。
 何度も言いますが、「”ベストの姓名”こそが、”ベストの人生”」になり、昨日のブログで実証しましたが、成功者は「”運気が99%”、”努力”は1%」で良いのです。 

必読!「木下藤吉郎」の出世は、「織田信長」との"相性"!
[第2419回](大吉)・・・6月1日(大吉)

『 姓名からの”相性”と”運気”は、日本の歴史も変える! 
「なぜ?木下藤吉郎は、足軽から天下取りまで出世したのか?」という根本的な原因を解明している歴史学者はいませんね。
あの戦国時代で、150僂發覆ぞ男で、サル顔の貧相な容姿、そのうえ武道も堪能ではない者が、あの難しい性格の「織田信長」に可愛がられて、順調に出世して来た謎・・・? それに対して、文武に長けていた「明智光秀」と「織田信長」との”相性”が悪かったのが、結果的に「木下藤吉郎(羽柴秀吉)」の天下取りを早めたのも、なんと姓名からの「相性と運気」が根本的な原因だったのです。 』

 先日のブログでも、「”姓名”が歴史を変える・・・」という実証をしましたね。初期の戦国時代では「武田信玄・今川義元・織田信長」の”3羽カラス”の対立で、その原因は、次のように、いずれも”切れやすい性格”の「天格7系列の対立」でした。
「武田 信玄」天格17・地格10・総格27
「今川 義元」天格17・地格7・総格24
「織田 信長」天格27・地格13・総格40
 どうですか、この三人・・・揃いも揃って「天格7系列の”自己主張が強く、切れやすい性格”」であり、なかなか互いに妥協しない時代が続きました。
 その後、「織田信長」は、清洲同盟で「川家康」を傘下に入れたうえ、武を補う”意外な戦術”に長けた「木下藤吉郎」と鉄砲術に長け朝廷儀式にも明るい「明智光秀」の二人を家臣に加えたことが、「織田信長」の権威と実力を示す運気が向上し、天下統一の基礎を創った初期段階だったのです。
 さて、こうした背景事情がある中で、「なぜ、織田信長と木下藤吉郎との相性が良く、明智光秀との相性が良くなかった」のか?
 次のとおり、関係者の姓名を判断すると、明確に判りますね。

「織田 信長」天格27・地格13・総格40

「明智 光秀」天格14・地格19・総格33
「木下藤吉郎」天格23・地格9・補格9・総格41
「羽柴 秀吉」天格13・地格16・総格29
「豊臣 秀吉」天格20・地格13・総格33

”相性”の良否は、天格同士の比較になります。
 信長の「天格27」に対して、光秀は「天格14」であり、どちらも対外的な言動は”自己主張が強く、切れやすい「4・7」タイプの性格”・・・。ところが、光秀は地格19から、信長の13よりも”知的な賢さ”は上で、信長に進言しても「(信長は)負けず嫌いで切れやすい性格」ですから、光秀の進言が疎ましく思われていたのです。要するに、同じような性格の言動は、二人の相性を”凶相”にしてしまった訳です。

 これに対して、「木下藤吉郎」(事後、「羽柴 秀吉」に改名)は、いづれも天格23と13と言う「心に”自尊心”を秘めているが、表向きは「3」系列の”温厚で協調性”ある言動」が、信長の自尊心を傷つけない「藤吉郎の賢い言動」でした。
 このように、信長との「まるで反対の性格」が、二人の相性を”吉相”にしたということが、事後の天下取りの運気を早めた運命となりました。
しかし、なんと言っても、「木下藤吉郎」という人生の初期の運気がベストであり、「織田信長」が主君であったからこそ・・・であり、これが仮に「柴田 家」(天格22・地格15・総格37・・・柴田家は絶家)を主君にしていたら、関白「豊臣 秀吉」は誕生しておらず、日本の歴史は大きく異なっていたでしょう。

 この時代の人間関係からでも、私説「天命数霊術」により、歴史的事実を解明する基礎となったのです。

 いいですか、このような人間関係は、”性格”は全く逆の夫婦・親子でも、共通の「価値観」さえあれば円満になり、家庭の発展がありますよ。
 例えば、「”改名”して運気を向上させよう!」と言う共通目的の価値観があれば、”家庭の発展があります。
 しかし、”性格”は類似でも、「そんな改名で運気が良くなるはずがあるか!?」と異なる価値観で協力しなければ、家庭の発展はありませんね。
 織田信長の「27」と木下藤吉郎(羽柴 秀吉)の「13」は、対外的な性格は「真反対の言動」ですが、”(戦国の世を無くし、天下統一のための)価値観”が両者一致していたので、”相性”が良く織田家の発展があったのです・・・。
 この思考は、日本と中国・韓国との国際関係でも、「”平和”という価値観」を共有すれば、国の「”性格”は真反対」でも、関係国はもちろん、世界中の”運気”は向上してきますよ。