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必読!「止め字」は、美人の”後ろ姿”の想いで!
[第2463回](中吉)・・・7月31日(大吉)

『 「立てばシャクヤク、坐ればボタン、歩く姿はユリの花!」・・・これが、昔から言い伝えられた、ヤマトナデシコの”美人の姿”ですね。この姿を観る想いで、女性の”姓名”を観てください。すると、この世に”美人”の名は少ないですよ。なぜなら、市販の「名付け本」では、「”醜い(みにくい)亜”を名頭や、後ろ姿の止め字」でもお構いなく推薦していますので、地元新聞にも、「”醜い”歩く姿や後ろ姿の女児の名づけが見られます。』

 先ず、「亜」という字体、「”亜希”・亜紀・亜実・亜美・・・」という名づけも「例;希(まれ)に見る”醜い(みにくい)”子」という語意であり、”名かしら”に使用しているうえに、なんと美人の”後ろ姿”の”止め字”にも、次のように市販の「名付け本」に掲載されています。
 皆さん、これらの女児名は、「あゝ、とても美しい!」という印象をもちますか? 良い気は、良い運気をもたらしますが、子どものときから、「”なんだか、イヤな名前”!」と思いながら育つと、決して「性格が明るい子」に育ちませんよ。心療内科系の病気に罹りやすいです。
(「市販の名づけ本」・・・有名な著者から抜粋)
「伊利亜(いりあ)」「衣梨亜(いりあ)」「紀璃亜(きりあ)」「季梨亜(きりあ)」「久玲亜(くれあ)」「玖礼亜(くれあ)」「朱李亜(じゅりあ)」「珠莉亜(じゅりあ)」・・・(以下、略)

 驚きますでしょう!
 名かしらの「亜紀・亜希・亜美・・・」でも、「亜=醜い」を女児名に使用するのは、チョッと”変!”と思っていたら、それが”美人の後ろ姿、歩く姿”に「亜=醜い・次・二番目・墓(納骨)の形・・・」という字体を推薦している「名付け本」が市販され、公的な図書館にも沢山蔵書としてあります。
 さすがに、素人さんでも「亜=醜い」を”止め字”に、可愛い女児に使用することに躊躇しますでしょうね。そんな”醜い”字体でも、かなり「有名な姓名判断師の名づけ本」にも沢山推薦しているとは、実に呆れたものです・・・!
 
 次に、「亜」ばかりではありませんよ。先日「胡=北方の野蛮人・頬が垂れた老人」という字体を、「瑚」や「湖」と同様に推薦していましたね。形は「月」でも「肉」と「天体の月」との区別もできない姓名判断師もいるのです。
 ですから「胡」を漢和辞典で確認すれば、すぐに「肉」と判明しますので、女児名に適切なのか?どうか?容易に判明します。しかし、おそらく漢和辞典も確認せず、出版しているとは・・・著者ばかりではなく、出版社の編集部も無責任ですよ。(漢字ばかりではなく、「論旨に”矛盾”がある名づけ本」が多いこと!)
 さて、この他、”止め字”としての”安定感・優雅さ”がない字体も、沢山のこと「名付け本」で推薦していますので、地元新聞にも次のような「美人の歩く姿・後ろ姿」に”安定感”や”品位”がない字体が、最近、多くなってきていますよ。特に、止め字に「左右分かれの字体」は適切ではないですよ。

≪女児名候補≫・・・意味不明が多い(漢字を並べただけ?)
★こんな”止め字”を使用しないで・・・!
「比呂(ひろな)」「真亜(まあや)」「寿々(すずは)」「多樹(たきほ)」「津加(つかさ)」「南津(なつめ)」「妃央(ひおり)」「日向(ひなの)」「芙珠(ふみな)」「帆志(ほしか)」・・・(以下、省略)
 どうですか、呆れた女児名の候補を推薦していますね。良識ある方であれば、素人さんでも「これが、有名なプロが推薦する名づけ・・・とは?」と、決して可愛いわが児に名付けない候補名ですよ。
この候補名をなぜ、推薦したか? という理由について、「名付け本」は次のとおり、何の根拠もなく、口から出任せに記載されています。
上記の候補名の中から、2例を紹介してみます。

★一例:「比呂那(ひろな)」・・・「セクシーでドラマチックなモテ名。熱い情熱とキュンとさせる愛おしさを同時に感じさせ、人々が応援せずにいられなくなる人」との記載
「比呂那(ひろな)」という女性名に、「どの部分から、なぜ”セクシー”などの判断ができますか? 全くの”口から出任せ”」です!
★一例:「真亜椰(まあや)」・・・「つややかで甘く、やわらかい華やぎに満ちた名前。人々を幸福に満ちた気持ちにさせる、深い母性愛であふれる人になる。」との記載。
 この「真亜椰(まあや)」のどの部分から「つややか、華やぎ、母性愛・・・」などの判断が出てくるのでしょうか? この候補名も”口から出任せ”に記載しているだけです!

 呆れたものですよ。推薦理由は、「名付け本の”全体”」が、”口から出任せ”!? と判断できます。なぜなら、「根拠・理由」は一切書いていないのです。こんないい加減な本ですと、候補名を口から出任せに列挙して、分厚い本になり、何冊でも出版できます。
 私は、小中学生から現在まで、70年間、かなり読書してきましたが、こんないい加減な著書は、おそらく他のジャンルには見られない現象と思いますよ。
 
 どんな職業でも、プロフェショナルは素人さんとは、天と地の違いがあるのは、当たり前のことですが、この姓名判断の業界だけは、「レベルが低く、ネーミングデザイナーとしてのセンスがない」ことに、呆れたものです。
 ですから、良識ある方は「今までの姓名判断は、信じられるか!」と思われるのは、尤もだと思います。
 大事な可愛い女児には、歩く姿・後ろ姿から観ても、美人に成長するよう「絵に描けるような優雅な名づけ」をしてください
それが、将来とも「健康運・知徳運・家庭運・社会運や金運に恵まれ・・・そして、花のような美しいヤマトナデシコに成長する」ことが実現できます。

必読!乳児を殴る父親は、乳児の”長泣き・夜泣き”が原因!
[第2462回](大凶)・・・7月28日(中吉)

『 わが児の名づけ。いくら愛情を持って名付けても、「4・7」タイプや「止め字に”尖った字体”」を使用した姓名であれば、赤ちゃんの時から、非常に”神経質”な性格で「長泣き、夜泣き」をします。
そのため、両親は近所への気兼ねと寝不足から、イライラがつのります。
 その結果、母親がわが児を虐待死させた事件が続きましたが、今度は若い父親がわが児に暴力を振るい、重傷となった事件が2件続きました。
 いいですか、このわが児傷害事件の原因は、”秧討痢票絮拭匹寮名、父親の”切れやすい”姓名 のいづれかが原因ですよ。でも、もともとの原因は、赤ちゃんの名は非公開で不明ですが、おそらく”神経質”な流行名で「長泣き、夜泣き」が原因ではないか・・・?と思われます。』

 昨日のTBSニュースから、2件の「"同年代"の若い父親」のわが児傷害事件、どちらも総格25ですが、そのタイプは全く異なるのですよ。
≪事例 1≫
『 岐阜・美濃加茂市で生後1か月の長女の顔などを殴った疑いで、26歳の父親が傷害の疑いで逮捕されました。長女は意識不明の重体です。
 逮捕されたのは、美濃加茂市新池町の会社員・内田翔太容疑者(26)です。
 調べに対し内田容疑者は、「娘が泣きやまなくて、イライラした」などと容疑を認めているということです。・・・(後略)』

「内田 翔太天格16・地格9・総格25

この姓名は、地格9で賢い要素を持っていますが、その中に「太=4」を含み、天格16の中に「翔=12」の”気ままな性格”を含んでいますので、その天格16は男性には”弱運”になり、環境に左右されやすい運勢になります。
 ですから、「内田」という苗字には、流行字体の「翔」を使用することは不適合ですよ。

≪事例 2≫
『 今年1月、兵庫・明石市で、8か月の長男に暴行して頭に大けがを負わせたとして、29歳の無職の男が警察に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは明石市の無職「玉田裕也」容疑者(29)です。玉田容疑者は、自宅で当時8か月だった長男に何らかの暴行を加え、”くも膜下血腫”の重傷を負わせた疑いがもたれています。』

「玉田 裕也天格17・地格8・総格25

 このタイプは、地格8で「也=3」を含んでいますので、優しい心は持っていますが、対外的にはそれが全く表面化せず、天格17の中に「裕=12」の「自己主張が強く切れやすい性格」を含んでいますので、自らの意志で行動を起こす人です。ですから、「長泣き、夜泣き」のイライラはもちろん、それ以外にも「意に添わないこと」があると、暴力行為に出る性格です。それにしても、このような性格になり、弱運になったのは、お気の毒ですよ。もともと本人の責任ではないのです。赤ちゃんのとき、ご両親が「玉田」姓に不適合の名づけをされたので、親子とも運気がなかったのです。このような見方をすれば、「罪を憎んで、人を憎まず!」という弁護の精神が生じてきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 どうですか、≪事例 1≫も≪事例 2≫も、結局、新生児の名づけはもちろん、夫婦が誕生した時の名づけでも、祖父母、そのまた先代の曽父母の時代から、新生児の名づけは余程慎重にしないと、「長泣き、夜泣き」で暴力を振るい、不治の障害者になったり、死亡して家系が断絶してしまう恐れもあるのです。
 いかに、姓名が大事であるのか、もう理解されましたでしょう。

もう一度、25日のブログ巻末を繰り返します。このような赤ちゃんであれば、わが児の暴行傷害事件など起きませんよ!
「先生に名付けて頂いた孫、長泣き・夜泣きせず、夜はグッスリ! ですから、昼間は笑顔が多い児で、本当に可愛い孫ですよ!」
と、おばあちゃんからメールを、昨日も頂きました。このようなメールは、現在まで沢山頂いています。

必読!「切れやすい夫」に「苦労性の妻」!42連泊踏み倒し夫婦!
[第2461回](中吉)・・・7月27日(小吉)

『 最近、夫婦で珍しい「無銭宿泊詐欺」・・・、それもホテル42連泊とは、肝が坐っていますね。でも、この夫婦の”運勢と性格”、「天命数霊術」にピッタリの実例ですよ。「切れやすい夫」に「苦労性の妻」・・・二人合わせて”事件事故”を呼ぶ夫婦になります。本来は良識ある働き盛りの中年夫婦・・・会社倒産などの逃避行なのか、気の毒な事情もあるのでしょうか?・・・ 』

 昨日のTBSニュース。
『 香川・丸亀市で、ホテルに1か月以上泊まり込み、代金を支払わなかったとして、50歳と48歳の夫婦が詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不定・無職「前田 忠宏」容疑者(50)と「前田 千恵子」容疑者(48)の2人です。警察によりますと、2人は、丸亀市のホテルに先月13日の夜から今月25日の朝まで「42連泊!」し、代金37万8000円を支払わなかった疑いです。
ホテル側が再三、代金を請求したにもかかわらず、2人が従業員の接客態度にクレームをつけるなどし、支払いを拒み続けたため、警察に通報したものです。
逮捕された当時、2人の所持金は約5000円でしたが、2人は「払うつもりだった」と容疑を否認しているということです。』(26日06:49)

 この事件が、若いカップルの逃避行(駆け落ち)なら、昔から珍しい事件ではないですが、50歳と48歳の良識ある年代の”中年夫婦の事件です。しかし、興味を持って二人の姓名を数秒間で判断しますと、なんと下記のように「切れやすい夫」に「苦労性の妻」であり、このコンビが夫婦であれば、運勢的な相性は余り良くなく、最終的には”事件事故を呼ぶ”運命にある夫婦と言うことが言えますね。

夫「前田 忠宏」天格17・地格12・総格29
妻「前田千恵子」天格12地格15・補格3・総格30

どうですか、この二人の天格どおし「17」と「12」との組み合わせは、他の組み合わせよりも、運勢的な相性は良くないのです。夫の姓名(天格+地格)もこれと同様の「17+12」であり、”気ままで切れやすい性格”であり、妻の姓名は地格15であっても、その正義感は天格12の「事件事故を呼ぶ運勢!」が優先されて、結局、夫婦でこのような事件を犯すようになる運命となると判断できます。
 しかし、事情は事業に失敗して、債権者からの逃避行とも推定できる気の毒なケースかも知れません。
 と言いますのも、夫には「忠=8」、妻には「千=3」を含んでいますので、潜在的な性格には、「思いやりある優しい人柄の夫婦」でもあるのですが、表面的には「気ままで切れやすい夫婦」に変化してしまうのですよ。
 
  皆さん、ここで「2」「5」「7」の関係について思い出しましたか?次の組み合わせを、系列数で足し算をすると、凶相の組み合わせに注目してください。
 「2+5=7」「5+2=7」「5+7=12」「7+5=12」・・・いくら正義感の「5」があっても、妻の「天格12と地格15」の組み合わせは、その「5」の正義感を生かすどころではなく、結果は、夫と同様の性格「天格17」となる性格と運勢になります。
このような事件からでも、人の運勢は”夫婦の組み合わせ”に依っても、お互いに「人生の幸福度」に”天と地の違い”が出てくるのですよ。
 仮に、妻の姓名が、僅か1画多い「天格13」でしたら、その「地格15」の正義感と成功数が生きて、今頃は裕福な生活であったかも知れません。
 この夫婦はお気の毒にも、「数霊」の”凶相の被害者”と判断してください・・・。

必読!心臓移植!小1「吉岡奈緒」ちゃん元気になって!
[第2460回](大凶)・・・7月25日(大吉)

『 実に神仏は、乳幼児から不公平な”健康運”を与えますね。笑顔も良く健やかに育つ子供が多い中で、あの難病の「心臓移植手術」のため、現在では2億数千万円の募金活動をして、アメリカで待機リストに登録し、ドナーが見つかり次第の手術とか・・・!? 想像するだけでも、親子とも本当にお気の毒ですね。
 ところで、余りにお気の毒なので、せめてブログでお見舞いと募金案内も兼ねて、過去10人の乳幼児を紹介させて頂きました。でも、このような難病に遭遇する乳幼児のお子さんの姓名・・・なんと、不思議なことに、一般に「姓名の天格は”偶数”が多く、”9”系列は1人もいません」でした。
 逆に言えば、「天格9系列の名づけ」をすれば、「心臓移植が必要な難病」などにも避けられる可能性が高くなりますよ・・・。』

昨日のTBSニュース。
『 アメリカでの心臓移植手術を目指している静岡県富士市の小学生が、募金によって手術に必要な金額を集め、来週、アメリカへ飛び立つことになりました。
 「感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます」(吉岡奈緒ちゃんの母 吉岡陽子さん)
静岡・富士市の小学1年生「吉岡 奈緒」ちゃんは、「心筋炎」という重い心臓病を患っていることから、アメリカで心臓移植をする費用を集めるため、家族や友人らが今年3月以降、募金活動を続けてきました。
両親らは、23日、記者会見を開き、これまでに目標金額を超える「2億7104万円が集まったこと」や、奈緒ちゃんが今月28日にアメリカへ出発することを報告しました。 渡米後、奈緒ちゃんは心臓手術の待機リストに登録し、ドナーが見つかり次第、移植手術を行う予定です。』(24日05:39)

 さて、皆さん、可愛いわが児が、移植が必要な「心臓病」を患っているとしたら、これほど神仏は「なぜ?罪もない乳幼児に、不公平な試練を与えるのか?」と、数十年前から健康運一つにしても、この不公平感を無くするため、「名付けによる健康手法」で、なんとか避けられるようできないものか?と、調査研究を積んできました。
 その傾向を、下記の乳幼児の姓名から判断してください。
 どうですか、天格の画数を観ただけでも、すぐ判断ができますね。一般に「天格は、偶数が多く、9系列は10人中、1人もいません!」でしょう。

≪★「心臓移植」で投稿した乳幼児★≫
[第2460回]「吉岡  奈緒 (な お)」天14・地22・総36
[第2437回]「金沢  佳代 (か よ)」天16・地12・総28
[第1914回]「杉本 類(る い)」(※)天25・地5・総30
[第1877回]「大林 未来(みらい)」天8・地15・総23
[第1752回]「吉田 葵彩(あおい)」天18・地16・総34
[第1722回]「嶋津 歩翔(あゆと)」天22・地21・総43
[第1682回]「永田 大輝(だいき)」天8・地20・総28
[第 984回]「小比賀 姫那(きな)」 天12・地11・総23
[第 955回]「寺町 沙也(さ や)」天13・地10・総23
[第 663回]「山保 一己(いっき)」天4・地12・総16

(※ 天格5系列であるが、「本」の「”天地”左右分かれ」が原因で難病!)

 以上、この傾向は、何も「心臓病」だけではないのです。一般に”偶数”が多い名づけは、「心臓病」のみではなく、”血流”に関係する「脳神経外科系・循環器系・消化器系」の病が多いのです。
 いや、近年多くなった”引きこもり”の「心療内科系」も”アトピー”など「皮膚科系」も、全ては”異常な血流”が原因となるようです。
 
 ですから、私説「天命数霊術」による「天格・地格・総格」とも”偶数”が多く、そのうち、特に”天格の数値?”に注目を払ってください。
 天格「9・19・29」で、わが児を名付けて下さい。そうすれば、不思議なことに、赤ちゃんのときから、
「先生に名付けて頂いた孫、長泣き・夜泣きせず、夜はグッスリ! ですから、昼間は笑顔が多い児で、本当に可愛い孫ですよ!」

と、おばあちゃんからメールを、昨日も頂きました。このようなメールは沢山頂いています。
 本当に、天格「9・19・29」の名づけにすれば、2億円以上の募金活動した心臓移植手術で、幼いわが児に苦しい思いをさせることなく、健康優良児で育つのですよ。
 どうですか、「天命数霊術」の普及は、交通事故など”事件事故”を減少させるばかりではなく、「病魔」から”薬も注射も要らず”に防除できるとは・・・不思議でしょう。・・・ですからと言って、決して「霊感商法」ではありませんよ。約8年2500回近く継続して来た「ブログ」を通読されただけで、「霊感商法」ではなく、「文系の科学」だ!と評価できますでしょう。
 古代中国史や漢学・言語学などを根拠に、風水パワーを採りいれた「文系の科学」として、「理系の医学」を補完できる「天命数霊術」からの実証なのです。
 (そのような効果が、口コミで普及してきたのか、最近では医大教授・准教授を始め、病院臨床医師からの「命名・改名相談及び依頼」もあり、「天命数霊術」を評価して頂いています。)

必読!「9・9」タイプでケガもなく、美人すぎるスタントマン!
[第2459回](大吉)・・・7月23日(小吉)

『 ”男性”顔負けの「”女性”のスタントマン」がいること、初めてサイトで知りました。写真を見ると、小柄で美人過ぎる女性・・・、「走行中のバスへの飛び降りスタント」など、男性でも尻込みしますよ。どこから、こんな勇気が湧いてくるのか・・・? それは・・・やはり「9」のダブリで、特殊技能が身に付き守護されているからですよ。・・・この事実を観ても、「9・19」が大吉数のパワーを持っていること、改めて認識してください。』

 その女性スタントマンは、「日野 由佳」さん(35)。
 今年35歳の日野さんが、スタントマンの世界に、挑戦したのは26歳のときであり、10代のうちに養成所に通うケースが多いなかで、遅いスタートでした。
 しかも、日野さんの背丈は158僂両柄であり、10儖幣紊凌板杭垢里△觸優の吹き替えを担当することもあり、その演技力は抜群らしいです。
 出来上がった映画の中で、その姿は映るが、彼女の「顔」は隠れている。スタントマンはあくまで、役者の「影」の存在です。
 その抜群の演技力が評価された日野さんは、今年度「第3回ジャパンアクションアワード・ベストスタントマン賞」を受賞(第1回に続き2度目)したとのことです。現在までに、映画『るろうに剣心』『図書館戦争』などのほかにもAKB48のPVやCM、ゲームのモーションアクターと幅広く活動しています。
 香港アクション界のスター、ドニー・イェン主演の『特殊身分』(2015年日本公開)では、「走行中のバスへの飛び降りスタント」も演じており、「宙で両足を掻くようにバタつかせながらも、軽やかに着地する。キモのすわった女性に見えますよ」と言うと、
「初めての挑戦は、”恐いな”とは思いますよ。カースタントもはじめてでしたから・・・」とは言っていますが、1歩間違えば、重傷か死に至ることも予期しての挑戦・・・。
 彼女に取材して、スタントマンの適性を尋ねると、「”度胸”でしょうね。何事も先ずやってみることです。」と言っていますが、男性でも、高所恐怖症の人もおり、そんな度胸を持つ人、そんなにいませんよ。
 彼女が得意とするのは、「殴る、蹴る、投げる、投げられる」といった”格闘アクション”です。逆に、ビルから飛び降りるなどのアクロバット系やカースタントは不得意で、初の挑戦をしたそうです。
 日野さんは、「こういう動きがほしいと言われて、練習して無理そうならべつのものを考えたりしますが、何もせずに『できません』とは言いたくありません。」とも言っています。
・・・これが、『プロフェッショナル 仕事の流儀』という”演技力と気構え!”でしょうね。
 この原点はどこにあるのでしょうか?

「日野 由佳 天格9(5)・地格19(8)・総格28

どうですか、やはり「9・9」タイプで、「5・8」を含んだベストの姓名。(でも、「由」の字体から、多少”神経質”な性格がマイナス点ですが、「9・9」タイプですから、それほど影響がありません。)
 抜群の”演技力”は、「地格19」の”思考力・創造力・表現力”からであり、危険なスタントマンでも”ケガ”一つなく、まして”生命”も守護されているのは、なんと言っても、「天格9」の”対外的な運気”が抜群だからです。
 しかも、「5・8」を含んでいますから、”正義感と協調性”がある人柄の良さにも評価を受け、女性スタントマン(ウーマン?)として「第3回(2015年度)ベストスタントマン賞」を受賞したのは、「9・19パワー」が”蔭の功労者?”であること、誰も気付いていないでしょうね。

(追 記)
[同年代の女性]・・・「7のダブリ」と「9のダブリ」の違い!
★昨日のブログ;乳児5人死体遺棄「若林 映美」容疑者(34)は、「7」のダブリ!
★今日の女性スタントマン;「日野 由佳」さん(35)は、「9」のダブリ!

必読!”切れやすい母親”わが乳児5人も死体遺棄!
[第2458回](中吉)・・・7月22日(大凶)

『 正に”異常性格者”しか考えられないですね。いいですか、人の”性格”というのは、慈善者にもなれば、悪魔のような殺人鬼にもなります。この性格の差は、もちろん姓名からの影響が大きいですよ。
 愛媛県の「母親の乳児5人の殺害死体遺棄事件」の原因は、切れやすい「7」のダブリと「左右流れ文字」の連続で、”理性”を失い、犯罪を誘発したのが原因・・・。まだ、司法関係者も犯罪心理学者も全く気付いていない分野が、「天命数霊術」の効用なのです。
 姓名の天格から、加害者の「7」と被害者の「2」を無くすれば、このような残虐な事件は発生していなかったはずです。実に不思議でしょう? 「”姓名”の吉凶」が、世の中を支配しているようです。』

 「そんなバカなこと、信じられるか!? 姓名が”殺人鬼”の犯人?・・・」と、現在までの姓名判断説しか知らない人は、信じないでしょう。
 しかし、私説「天命数霊術」を理解した方は、「主犯は、姓名の”天格と地格”の”7系列”のダブリと”龍脈(姓名の形)の凶相”が原因・・・!」と、すぐに気付くはずですよ。

母親「若林 映美(えみ)」天格17・地格17・総格34(=17×2
  
 (それに、「若・林・映・美」の4文字、”左右下に流れて広がる”同型が続くのは、価値観の偏りで、異常性格になる要素があります。)

 この姓名は、異常と思えるほど、”切れやすい”「7」系列がひしめいていますね。なぜ?「7」系列が”切れやすい”のか? 反対解釈すれば、「”円満な協調性”がない性格」だからです。それはなぜか? 数は「1234567890」と10通りありますが、円満な”360度”を整数で割り切れないのは、なんと「7」だけなのです。ですから、他の数に対しては、異常なくらい疎外感があり、それを排除するためには、「自己主張が強い性格」⇒「切れやすい性格」⇒「暴力行為」⇒「殺傷事件の発生!」⇒「死体遺棄!」という一連の行為(DV亭主も同型)になる訳ですよ。
★参考;[過去の記憶にある事件]
秋葉原無差別殺人「加藤 智大」(天格17・地格21・総格38)や渋谷区の妹殺害バラバラ事件「武藤 勇貴」(天格17・地格30・総格47)のように、天格「7」系列は切れやすいのです。  

 さて、ニュースが前後逆になりましたが、毎日新聞では次のように報道しています。
≪愛媛県警発表 逮捕の母、一部殺害ほのめかす!≫
『愛媛県警捜査1課は20日、乳児1人の死体遺棄容疑で14日に緊急逮捕した同県八幡浜市江戸岡2、無職「若林 映美」容疑者(34)の自宅アパート軒下の物置場で、新たに乳児とみられる4遺体を発見したと発表した。若林容疑者は「2006年ごろ以降に、5人とも自分が出産した」と供述し、一部については殺害をほのめかしているという。・・・(中 略)・・・さらに「他に4人を産んで遺体を隠した」と供述したため、県警が20日に物置場を検証。その結果、供述通りに別々のナイロン袋に入れられた4遺体が放置されているのを見つけた。大きさから乳児とみられるが、腐乱や白骨化で、性別も分からないという。
・・・(中 略)・・・
 若林容疑者は、父、弟、中学生の長男と4人暮らし。自宅はJR八幡浜駅からほど近い住宅街にある木造2階建てアパートの2階で、1階は空き家。物置場は1階の軒下にあり、不用な家具などが置かれていた。・・・(後 略)』

・・・どうですか、現在、皆さんのご家庭で、天格「7」系列の方が居られましたら、ご家族全体に影響がありますので、早急に改名をした方が良いですよ。(ただし、例外;「天格17・地格19・総格36」の姓名は、画数の点では必ずしも切れやすくありません。「地格19と総格36=18×2」で、天格17を中和してしまうからです。)

必読!人生浮き沈み?「中村紀洋」元プロ野球選手の"天斬殺"か?!
[第4257回](中吉)・・・7月21日(大吉)

『 あの大活躍した「中村紀洋」元プロ野球選手、今ではオファーもなく、少年野球教室を開校!同じ41歳でも9画のパワー「イチロー」選手の息が長いこと! 一般に姓名が”弱運”でも、才能や努力によりトップクラスになれるが、活躍寿命が短く、人生の浮き沈み激しい特徴があります。「中村紀洋」とタテ書きにして観れば、不安定な姓名であることが判りますね。風水の”天斬殺”であり、しかも不安定な下に”尖った”「洋」を止め字に使用しています。これでは、画数配列が良くても”天斬殺”では、人生の浮き沈みになりやすいですよ。』

 なんと、近鉄、中日などで活躍した「中村紀洋」元プロ野球選手(41)。今から11〜12年前には、引く手数多の時代で「年俸5億円」が、8年前には「年俸は僅か400万円!」に急落したとの報道。そして現在は、少年野球教室を開講している急落ぶりです。
 これに対して、同じ41歳の「イチロー」は、もちろん現役で大活躍!平均年俸は約8億円であり、通算23年間の総額は約180億円を超えているとか!

 最近のTV番組で本人は、「”浮き沈み”だらけです。一時は7球団からの誘いもあり、当時では2年ごとに球団と年俸交渉にもめたほどでした…」と苦笑い。 年俸についても02〜04年に5億円だったが、2007年に育成選手として中日と契約した際の年俸は、わずか400万円だったとか。
「現在では、保険とか全部解約した。払えないから・・・。かっては、毎日10人くらいずつ若手選手を食事に誘い、1回50万円くらい払っていた時もあったのです。」と述懐していましたね。
 特に、スポーツ選手は体力的なこともあり、若くして引退して行きますが、現役続行に意欲的であり「まだ、体力的にもやれますよ」と、少年野球教室を開校しながら、オファー待っています。
 ところで、彼の姓名は、

「中村 紀洋」天格13・地格16・総格29
      (「紀=9」)(「洋=9」

画数配列は、「9・5・1」が2ヵ所ないので、ベストではないですが、天格・地格にそれぞれ「9」を含むので、画数としてはベターの姓名ですから、一応の成功者になります。しかし、この姓名には3つの難点がある姓名です。
「中」という下に尖った凶気は、次に続く「村・紀・洋」の3文字とも「左右分かれ」で止まることなく、「下にバッサリと切られる形」の姓名は、風水に言う”天斬殺”の形であり、運気が姓名の中に止まり守護してくれないのです。
「洋」という形が不安定な字体を、”止め字”に使用すると、一層”天斬殺”の凶気が強められて、折角の総格29のパワーが弱体化してしまいます。
 このような場合、逆に「洋紀」に名付けると、止め字の「紀」の方が”安定感”があると思いませんか?
「中村」という苗字は、どちらかと言えば陸上の苗字であり、海上に関係する字体「洋」(特に”サンズイ”の字体)は、健康に恵まれない人も多く、できる限り使用しない方が良いのです。

 本当にスポーツマンの全盛、栄華を極める年齢はわずか・・・、現役の時の1年間の何億という年俸は、サラリーマンの約30年間の生涯賃金に相当します。ですから、現役時代に、”飲めや、歌たえや!”で浪費していたら、後半の人生は約40年間はあり、老いてからの人生は寂しいものになりますよ。
 それを避けるためにも、浮き沈みがなく、益々人生を謳歌できるよう、現在、”天斬殺”や安定感がない”止め字”の姓名である方は、「改名又は雅号」を名づけ、人生設計をしておくことですよ・・・。

(追 記)
 風水用語の「天斬殺」とは、本来、両サイドが發て、真ん中が極端に低い形状、「天からバッサリ切り落とされた形」のもので、致命傷を受ける形を言います。例えば、2つの高層ビルの谷間にある低い建物は、”凶気”を受けて発展性がないことを言います。この風水理念を、姓名判断に応用したのも「天命数霊術」の特色です。

必読!同じ「万葉仮名」でも、女児名に「胡(こ)」の使用は疑問?
[第2456回](小吉)・・・7月19日(大吉)

『  驚き!「胡子(ここ)・真胡(まこ)・虹胡(にじこ)・・・」など、「こ」⇒「胡」を人名として”名づけ本”で推薦していますよ。その影響なのか、女子名としての「こ」と言えば、平安貴族から「子」が常識でしたが、最近、驚くことに「胡」が流行し始めています。「瑚」や「湖」の使用は、女児名として優雅さがあり良いのですが、なんと可愛い女児に「野蛮な北方民族」とか、「あごの肉が垂れ下がった老人」の語意がある字体で名付けているのが、最近の地元新聞にも見受けられます。・・・その原因は、やはり最近の「無責任な名づけ本」の影響でしょうね。』

 数年前のブログで、「亜」という”醜い・その次・2番目”という字体を女児に使用しないで・・・、と投稿しましたら、今でも毎日のようにアクセスが絶えることがありません。それだけに「亜美・亜紀・亜希・・・」の名づけも、無責任な名づけ本の影響かと思います。

 さて、市販されている「名付け本」の無責任なこと!・・・実に驚きです。
前掲のほかに、
「仁胡(にこ)・胡春(こはる)・彩胡(あやこ)・茉利胡(まりこ)・莉々胡(りりこ)・胡々美(ここみ)・胡由紀(こゆき)・胡依(こより)・雪胡(ゆきこ)・・・」
など、非常に沢山のこと推薦していますので、これから「あごが垂れた老人」という女児名が流行するかも・・・?

 女児名で「こ=子」の字体は、奈良時代以前は「蘇我馬子」や「小野妹子」のように男子名でしたが、平安時代から上流貴族の女子名に使用されてきましたが、平成の現在では「○○子」は100人に1人ぐらいで、実に珍しいほど少なくなりました。ところが、最近、驚くことに「こ」という漢字に、なんと野蛮な語意がある「胡」を、可愛いわが児の名づけに使用していますよ。

 では、「胡」にはどんな語意があるのか? 漢和辞典(「新・漢語林」大修館書店)の624ページから、抜粋してみましょう。
 
『  屬┐咾后廚里海函K綿または西方の異民族。漢以前は主に「匈奴」をいう。北狄。◆屬覆鵑勝廚箸いΦ震篁譟´「けだもののあごがたれ下がった肉」ぁ嵬燭長い。老人。」 ァ屬呂襪。とおい。ながい。」Α屬任燭蕕瓠とりとめがない。」』(注;「胡」の語源は、旁の「月」が”肉”ですよ。天体の”月”ではない!)

 どうですか、これらの語意があること、承知して著作しているのか、いないのか?「女児名の名づけ本」に、かなり多くの「胡」を含む候補名を、推薦していますよ。実に、呆れたものです。
 素人さんでも、わが児に名付けるとき、「どんな意味かな?」と疑問を持つのが自然なのですが、なんと、多くの「女児名づけ本」の著者、中には、あの有名な漢学専門の大学教授が監修していても、女児名に「胡」(野蛮な民族、あご肉が垂れた老人の語意)を推薦しているではありませんか? この一例を観ても、欠陥商品が書店に並び、図書館の書棚に数十冊並んでいますよ。
 
 いいですか、皆さんはこんないい加減な名づけ本を信頼せず、ご自分で図書館に行き、わが児や家族の名づけの語意を、必ず「漢和辞典」で再確認してくださいよ! それでないと、可愛い女児名が「野蛮な老人!」になってしまいます。
この「胡」も万葉仮名ですが、同じく分類されている
「理(り)・里(り)・愛(え)・恵(え)・伊(い)・賀(か)・有(う)・紀(き)・多(た)・志(し)・香(か)・・・」
などは、女児名として推薦できる万葉仮名です。特に「愛」を「え」と読めることに注目してください。「愛媛県」の”え”であり、「愛知県」の”あい”と比較して観るのも、センスを高めることになります。
 なお、「恵」の万葉仮名は、奈良・平安時代は現在と同じ「10画」ですので、わざわざ旧漢字「惠」(12画)で名付けたり、旧漢字で判断する必要がありません。平安時代の空海も、「恵」を10画で使用した国宝書跡があります。

 以上のように「胡」の1字からでも、無限に研究の範囲が広がります。全国の姓名判断師(神職・住職を含む)は、もっとプロ意識をもって勉強して欲しいですね。現在のレベルでは、素人さんとそんなに差がないですよ。

必読!不思議?演劇「ライオンキング」が、なぜトップ?
[第2455回](大吉)・・・7月17日(小吉)

『 不思議な現象? 国際化が進んでも、日本語の漢字はもちろん「カタカナ」は画数が明解なため、トップを表す「人名・用語」は、ほとんど「9」画なのです。劇団四季のミュージカル「ライオンキング」が、1昨日の国内の演劇では史上初めて”通算1万回目”の公演を達成したそうです。(もともと「ライオンキング」(The Lion King)は、1994年に全米で公開されたディズニーによる長編アニメーション映画)
 本当に日本語は不思議ですよ。古代から「言霊(ことだま)」「音霊(おとだま)」がありますが、「数霊(かずたま)」実証の一つが「ライオンキング」なのです。』

 もともと「カタカナ」にも”神霊”が宿ると気付いたのは、「キリスト=9」からです。それからカタカナでも、トップを表す人名・用語は非常に「9画が多い」ことに驚いたのです。
 その後、かって「"日本=9"」が3国同盟を結んだ「ドイツ=9」と「イタリア=9」の敗戦から”奇跡的な復興”9画のパワーに気付き、国名でも”協調性”がある8画の「アメリカ」と”紳士の国”を表す11画の「イギリス」は、国の性格を良く表していることが不思議でした。それにしても、12画の「ギリシャ」は今後の”苦労性”を思うと、お気の毒ですね。
 それから「イチロー=9」の活躍から「ダルビッシュ=19」に気付き、「オバマ=9」大統領に「メルケル=9」女性首相、それにアメリカで最も有名な「リンカーン=9」大統領は不滅の人気。身近な会社名で「ドコモ=9」と「ユニクロ=9」から「サムソン=9」と「アップル=9」へ。
 そして、車種「クラウン=9」と「アコード=9」、そして「リンカーン=9」半世紀以上も人気が続く日米トップの車種です。最近は、トヨタの「プリウス=9」が人気のようですね。それに将来益々売れる人型ロボットの名は「ペッパー=9」だそうです。
 このような「9」の数霊(かずたま)を観ますと、「キング=9」が人間のトップに対して、「ライオン=9」が動物のトップですね。
 私が皆さんの命名・改名相談で良く利用する場所(岡山市内)では、「ロイヤルホテル」の喫茶とレストランです。「ロイヤル=9」「ホテル=9」「レストラン=9」の3つとも、「9のパワー」です。・・・不思議でしょう?

 すると、どうでしょう!
 冒頭の劇団四季のミュージカル「ライオンキング」は、トップの「ライオン=9」と「キング=9」を合せたタイトルネーム!
 この「9」のパワーを倍増したネームだからこそ、日本での「演劇史上初となる公演;通算1万回、観客動員数は国内最多の1015万人を超えた」とは、「”9”のパワー」のお蔭だとは、誰も気付いていないようですね。(アニメ「銀河鉄道999」の”スリーナイン”もロングランの人気でしょう!)

 このように日本語の「カタカナ」での「”9”のパワー」は、不思議でしょう。皆さんが、会社の立ち上げ、商品開発の際、それらのネーミングでカタカナ使用の場合は、「”9”のパワー」を忘れないでください。
 それでも、日本中の姓名判断師(神職・住職を含む)は、根拠や実証例もなく「”9・19”は、大凶だ!」と主張し、”間違い”の判断基準のまま、姓名判断・命名・改名をしていますよ。それで運気が向上する訳がないですよ。良くもまあ、90年近く、だれ一人として異論を述べなかったのも、不思議な現象です。 
 日本初 ! ブランドの「天命数霊術」に異論がありましたら、どうぞご遠慮なく、根拠・実証例を示されたメールをお待ちしています。
(PCメール「info@gakuyo951.jp」
携帯メール「09090653019@docomo.ne.jp」
ただし、「@⇒@」へ。数字は携帯電話番号。)

必読!弱運のパターン「左右分かれ」「天格2系列」「偶数のみ」!
[第2454回](小凶)・・・7月16日(小吉)

『 世の中、”平均的な普通の人”が多く、感動するような「名君・名人・偉人」は、本当に少ないでしょう! なぜか? それは赤ちゃんの名づけのパターンには、”弱運”のパターンが非常に多いからです。偶然にベストの名づけができるのは、ご両親の”運”次第です。このブログに出会い、私に「名付け依頼」されるのも、「ご自分で名付ける」のも”運”です。”運の良否”は、決して遺伝しません。父親は普通の人でも、子は「福澤諭吉」や「野口英世」のような偉人が誕生すること忘れてはいませんね。
 今日は、「弱運のパターン」の代表的な実例を、先日からのニュースから紹介して観ましょう。』

★[実例 1]・・・天斬殺(4文字左右分かれ)
『 10日午後10時ごろ、岐阜・可児市の国道41号の交差点で、乗用車2台が衝突し、右折車の運転手;会社員「秋松 淑子」さん(58)が重傷、助手席の夫で会社員「秋松 健弘」さん(61)が全身を強く打って死亡した。直進車は、赤信号で交差点に進入し、右折車に衝突したパキスタン国籍の4人も重軽傷を負った。』

死亡;夫「秋松 健弘」・・・”4文字とも左右分かれ
     天格20・地格13・総格33
重傷;妻「秋松 淑子」
     天格20・地格11・総格31

どうですか?この運命的な事故原因は、夫の「4文字とも左右分かれ」であり、画数が第1原因ではありませんね。
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★[実例 2]・・・”天格2系列”パターン 
『 11日午後9時半ごろ、群馬・千代田町の県道で、大型トラックが前を走っていた自転車をはねました。警察官が駆けつけると、会社員「二宮 透」さん(57)が倒れていて、事故直後は意識があったということですが、搬送先の病院で死亡しました。』
 
被害者「二宮 透」・・・”天格12の最悪の組み合わせ
  天格12・地格10・総格22

”事件事故”を呼ぶ天格2系列のなかでも、この地格・総格との組み合わせは、ワーストone ぐらいの凶運の姓名です。
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★[実例 3]・・・”天格・地格・総格の偶数”パターン
『 15日午後5時すぎ、立川市緑町の「ミニストップ立川緑町店」に男が押し入り、店員にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ。この袋に入れろ」と脅したうえ、現金およそ17万7000円を奪って逃走しました。
男は、約200m離れた路上で、追いかけたコンビニの客の男性に取り押さえられました。けが人はありませんでした。
 強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、千葉・君津市の建築作業員「村上 祐一」容疑者(27)で、取り調べに対し、「金が欲しかった」と容疑を認めているということです。』

強盗「村上 祐一」・・”天格・地格・総格”全て偶数パターン
   天格16・地格4・総格20

どうですか、ご両親から愛情をもって、流行の字体「祐」を名付けられたと思いますが、「村上」姓には全く適合していませんね。「祐一」が適合するのは、苗字の1字目が「10画又は6画」の場合に限られます。親子とも、運気に恵まれなかったとは・・・お気の毒です。
  なお、このパターンは、全ての「天格・地格が”偶数”」の場合に応用できます。例えば、「16+16=32」でも「14+18=32」でも、そして「18+10=28」などの組み合わせでも、全て”弱運”であり、それぞれ問題点があります。   

必読!「姓名判断」も同じ!いつの時代でも、賛否両論がある!
[第2453回](小吉)・・・7月15日(大吉)

『 あの良く判らない「安保関連法案」が”与党単独”で衆議院の特別委員会で可決。今から半世紀前の「日米安全保障条約」(安保条約)の”与党自民党”による慎重審議なくして”強行採決”!をした事実に酷似しています。
 「審議が尽くされていない」という野党、「いや、これからも審議を尽くし、国民の理解を得て行く」と答弁する安倍首相。
 いつの時代でも、いくら審議を尽くしても、賛成派と反対派に分かれ、結局は”力”の勝負! 必ずしも正義が勝つ訳でもないですよ。
いや、この正義でも、何が正義なのか?・・・それ自体も曖昧ですね。立場が逆になれば、「自己の主張が正義だ!」と言いい、結局”力”関係で勝負が決まる。強硬裁決をした与党を非難する国民も、総選挙の時は、与党に投票する人がいる。
・・・実に国民も、無責任の言動が多いですよ。・・・私の学生時代・・・安保闘争の真っ盛り、でも私は「何が正義なのか?不明なので、中立!」でいましたよ。 そのお蔭で、身元調査・思想調査があった時代、安保闘争のデモには参加せず、”中立”の立場にいましたので、当時の「総理府;行政管理庁行政監察局」や「公安調査局」の身元調査に合格し、「総理府事務官」として採用された思い出があります。
 その当時、”中立”の立場が私の人生を導いてくれました。・・・逆に言えば、「平凡な人生」になったのかも知れません。
・・・しかし、その反動もあってか、90年近くも全くの”進歩がなく間違いが多い”「従来の姓名判断説」には、中立を支持できず、「時代の反逆児」として、「天命数霊術」を開発した訳です。
 そのお蔭で、平凡な人生が、OBになった途端、パソコン一つで北海道から沖縄まで発信、”非凡な毎日”を過ごしています。』

 受験勉強から解放されて、新学期の大学のキャンパス・・・親しくなった新1年生ばかり7〜8人、芝生の上で輪になって坐り、真新しい角帽に金ボタンの学生服の光景・・・。当時の学生は、良く議論したものでした。・・・「この雰囲気が大学生活というものか?!」と・・・、浪人生活を経験した私は、別世界のことかと、感傷に耽りましたよ。
 その中で弁護士の息子が中心になって、「新憲法はアメリカに押し付けられたものか、どうか?」とか、「憲法9条の解釈にともなう自衛権の範囲」、それに「沖縄返還での問題点」など・・・を、議論していたことが、今でも目に浮かぶようです。でも、当時の私は、政治面では同期生と対等に議論するほどの知識はありませんでしたから、下関市での空襲で逃げ回った「戦災体験」と縁故疎開先での「広島原爆雲」を見た体験談を話しますと、「憲法論議」は別にして、「戦争になる世の中にならないように、我々の時代でも、この平和憲法は堅持して行こう・・・」という結論になりました。
あれから半世紀50年が経過して、同期生は皆75歳以上・・・このような当時の情景を、今日の「強行採決」のニュースを見て思い出したのです。

 このように、私は学生時代から現在まで、理論の中に入らず、外から客観的にみた判断をする習慣でした。世の中の事象を、公平中立に判断する必要性は、「”行政改革”の推進」が主体の国の役所「行政管理庁」の業務に非常に役立ちました。
 その中立的思考は、例えば毎日のニュースにある刑事事件でも「罪を憎んで、人を憎まず!」という見解が生まれてくるのです。

 しかし、このように「相手の立場」を思考して客観的中立に判断しても、従来から「明らかに間違い!」の説は、人の運命を司る「公益性」から観ても、妥協することはできないのです。
 従来の説は、非常に間違いが多いこと、その根拠と実証は、過去の2500回に及ぶブログで、皆さん、理解されたのでは・・・? それを箇条書にしますと、主なもののみでも、次の点が明らかに間違いなのですよ。

 崟名を5ヵ所で観る五剖式」の間違い
◆崛瓦撞貉体(旧漢字)で判断」する間違い
「日常使用しない漢字体・漢数字の画数」の間違い
ぁ岷⇒杆濤埓發鯑各」する間違い
ァ9・19を”大凶”」とする間違い
 

このような"間違いだらけ"の説が日本中に普及しており、80〜90年近くも、誰も異論を述べなかったことにも不思議なのです。私が生涯、中立を維持して来たとしても、あくまで「国民の公益性」のために、従来の説を批判せざるを得ず、敢えて、この「天命数霊術」を無料公開して、全国の批判に晒しています。
 もし、「天命数霊術」に反論がありましたら、抵レベルの「2ちゃんねる」などに中傷・誹謗せず、堂々と名乗り、根拠と実証例を付けて、メールでもお願いします。それにより、さらに「天命数霊術」の進歩が期待できるからです。

必読!駐日大使秘書「山中旭代(あきよ)」さんも”日本語名”!
[第2452回](小吉)・・・7月13日(小吉)

『 「国際化が進むので、英語圏で通用する名づけを・・・!」という尤もらしい「名づけ本」が多くなってきました。多くの人は、「なるほど・・・」と思いますでしょうが、これは、必ずしも正しい「名付け本」ではありません。
 その国の永住権を取得した家族であれば、英語に限らず、ドイツ語・フランス語など、その国に通用する名づけもあるでしょう。
しかし、2〜3年ごとに諸外国に転勤する在外公館職員・在留商社マンなどは、「英語圏に通用する名づけ?」なんて思考する必要は全くなく、堂々と日本語に誇りを持って、日本人の名づけをすれば良いのです。この点も、最近の名づけ本は、限定することなく、一般的に勧めた本には、呆れましたよ。第一、「オギャー」と生まれた時に、生涯とも日本国内で過ごすのか、永住権を取得して生涯同一国に在住するのか、あるいは、外交官や国際平和活動家になるのか、転勤の多い商社マンになるのか・・・? そんなことを予測して名付けるのでしょうか? 仮に「ジョン」と名付けて、日本人の子どもが日本で在住すれば、「お前は、”ジョン”か?”犬”か!!”お座り、お手、お変わり”!!」と、それこそ小中学校で”イジメの対象”になります。・・・実にバカげた「名付け本」が多くなってきました。』

 先ず、日本国と日本文化に誇りをもつことです。
 何も、生まれた時から英語圏にヘツライ、英語圏の名づけをする必要は全くありませんよ。
 あの鎖国状態の江戸の初期(天正〜寛永年間)の「山田長政」でも、シャム(現在のタイ国)国王となり、明治時代の「野口英世」でも諸外国で、黄熱病や梅毒の研究開発で地元の尊敬を集めたのも、堂々と日本語の姓名だったのです。
 現在でも、ユニセフで活躍されている「黒柳徹子」さんでも、長年、国連事務次長を勤めた「明石 康」氏でも、日本語の姓名で世界平和に貢献されて来たのです。
 そして、現在、国連職員の日本人は、111人(アメリカは333人)も働いているのですが、日本人は全て日本語の姓名です。英語圏の姓名などありませんよ。
 国連の職員になるには、語学力などの能力も必要ですが、それより「自己を犠牲にしても、世界平和に尽くす!」という強い”信念と誠実さ”が必要とのことであり、姓名が英語圏であることなどは、全く要求されていません。
 
 さて、前置きが長くなりましたが、地元新聞の子ども版を見ていましたら、アイスランドの在日大使館の大使秘書「山中 旭代」さん(32)が紹介されていました。
 アイスランドは日本と同様に、「島国」であり火山や温泉も多い「観光立国」であることのPRを兼ね、漁業関係商品の輸出入を支援する大使の秘書をしています。通訳も兼ねていますので、当然のこと英語は上得意(イギリス留学)です。
 しかし、それだから・・・と言って、英語圏の姓名ではなく、次のように「日本訓読み」の姓名ですよ。「日本語の姓名では、国際貢献ができない」ような表現で「名付け本」が出版されていますが、実に、バカバカしい「名付け本」が多くなりつつあります。

「山中 旭代天格9・地格9・総格18
(やまなか あきよ)・・・日本語訓読みですよ。

 このように日本語訓読みで、立派に国際化に貢献する仕事ができているのです。
 「国際化が進むから・・・外国語に馴染む名づけ」など考慮する必要はさらさらありません。私が最近、「アメリカ・カナダ・フランス・上海」の在留邦人のお子さんの名づけをして、「風水昇運色紙額」なども国際宅配便でお届けしましたが、すべての名づけは「"日本語"の姓名」でしたよ。

 いいですか、「現在の日本は、世界の一等国です!」 国際化が進んでも、堂々と日本語の姓名で国際貢献が出来るので、卑屈にならなくても良いのです。
 本当に、最近の市販されている「名付け本」には呆れたものです。2〜3年ごとに転勤する在外公館職員や商社マンは、赴任地に適合する姓名のため、2〜3年ごとに”改名”を繰り返すことになりますよ・・・。

(お知らせ)
 最近、携帯メールのアドレスを変更しましたので、修正していてください。まだ、周知が不十分なのか、問い合わせがありますので・・・。
  09090653019@docomo.ne.jp (数字は携帯番号)「@⇒@」

必読!姓名判断に易経「五行説」導入の間違い!
[第2451回](大吉)・・・7月11日(大吉)

『 ”呼び名”からの判断! 第1声からの運気・・・という五行説、例えば同じ”ゆ”から始まる名づけ、「ゆうや」と「ゆうたろう」の男子名、そして「ゆうこ」と「ゆうか」の女子名、どちらも同じ”ゆ”から始まっても、両者はそれぞれの”性格”は全く異なりますよ。
 日本中の姓名判断の中には、古代中国からの「五行説」(木・火・土・金・水)を 崑1声の音読み」で分類、◆崑1声の日常読み」で分類という2説に分かれます。しかし、呼び名からの性格判断は、第1声のみですることは、大きな間違いですよ。
 いいですか、前記の呼び名で、男子名の語尾「や」と「たろう」の違い、女子名の「こ」と「か」の違いが、子どもの時からの性格形成には、大きく影響します。これらを無視した第1声の発音のみで、「木・火・土・金・水」を分類するのは大きな間違いです。』

 「ゆうや」と呼ぶのと、「ゆうたろう」と呼ぶ違いを、あなたはどのように感じますか? 呼ぶ第1声は、どちらも「ゆう」ですが、前者は「おとなしい感じ」で、後者は「男らしい感じ」であり、性格は全く反対のように感じますね。
 また、女子名でも「ゆうこ」と「ゆうか」の「こ」と「か」の違い、同じ「カ行」でも、母音「o」と「a」の違いで、前者は「優しい女の子」に感じ、後者は「性格がキツイ女の子」に感じませんか?

 ある「名付け本」には、次のように書かれています。
『 ・・・・名前は、強く発音されることの多い名前の第1音は、耳に残り、言霊(ことだま)パワーが発現しやすくなると言えます。・・・・』
『 名前で一番初めにくる音は、とりわけ母音の影響が強く、性格形成に作用するといわれています。母音が示す性格の特徴として、以下のとおり・・・
「あ」(a)元気・明朗・活発
「い」(i)クール・知的・繊細
「う」(u)情熱的・保守的・内向的
「え」(e)忍耐強い・慎重・努力家
「お」(o)穏和・優しさ・おっとり    』

 そして、第1声からの「言霊(ことだま)表」では、
「木」・・・カ行
「火」・・・タ・ナ・ラ行
「土」・・・ア・ヤ・ワ行
「金」・・・サ行
「水」・・・ハ・マ行

  以上から、呼び名を適用しますと、例えば「ゆうこ」の第1声は「ゆ(u)」ですから「情熱的・保守的・内向的」の性格判断ですが、これと「ゆうか」の「ゆ(u)」も同じですが、ところが「こ(o)」と「か(a)」の性格の違いは、「(o)穏和・優しさ・おっとり」「(a)元気・明朗・活発」とは、マルきり性格は真反対になりますね。
  それに、男子名の「ゆうや」と「ゆうたろう」の「や」と「たろう」の違い、どちらも母音は「や(a)」「た(a)」の同一「a」ですが、その音域の高低は随分異なりますね。ですから、上表の同じ「a」であっても、その性格は真反対になる場合があります。

 以上から、姓名判断に古代中国の「五行説」を、日本語読みで日本人の姓名に適用するのは、ハッキリと間違いなのですよ。
 まして、「第1声」の字体を「音読みにしなさい」という説がありますが、中国大陸でも方言的な発音もあり、一定しておらず、特に日本では「音読み」と言っても、漢音・呉音・唐音があり、そのうえ「辻・峠・畑・畠・森・椿・沖・・・」などの字体は日本国字又は国訓字ですから、”音読み”などできる訳がないでしょう。

 本当に、深く勉強していない姓名判断師が、呆れた間違いの記述を平気でしており、それに疑問にも思わず気付かない日本人の鷹揚なこと・・・。

(ヤフーニュース速報)≪天格12の中学生、川で溺れて水死!≫
『 11日午後2時25分頃、大分・宇佐市の駅館(やっかん)川で、遊泳中だった同市立駅川(えきせん)中3年「井上 和哉」君(15)が溺れて、約4時間半後に約20m下流の川底で死亡が確認された。』
「井上 和哉」天格12・地格12 であり、まだ中学生で”事故死”とは、可哀相ですよ。絶対に天格12・22で名付けないで・・・!)

必読!音楽家「三上吉美(よしみ)」さんが”ひき逃げ”か?
[第2450回](中凶)・・・7月10日(大凶)

『 卑怯な態度は、小中学生から・・・! このたびの岩手中2年男子の自殺でも、あれだけ”イジメの有無”が問題になっているのだから、イジメタ生徒は「僕らが・・・の理由で、イジメました!」と、名乗るよう大人が教育すべきです。コソコソ逃げ隠れる習慣が、子どもの時から「逃げ得!」になり、大人になってからも「車のひき逃げ!」でも、何とも思わない習慣になるのです。
 良い意味での”責任を執る”という「武士道の精神」が、日本人に失われた気がします。そのためか、大津市の生徒自殺イジメ事件と同様、校長も教育長もイジメを認めず、責任逃れの言い訳ばかり。
 校長や教頭は、学校全体の管理責任者として「管理職手当」が、税金から支給されているのです。先ず、仮に事実は逆でも、教育長・校長・教頭は、生徒の自殺が事実であれば、その原因が仮に家庭内のことであっても、義務教育は”人格形成”の一環として、学校教育”の責任もあるのですよ。
 先ず、「謝る管理者」こそ、武士道精神を心得た”名君”なのです。
 その意味で、先日の石見銀山代官;”享保の飢饉”から救った「”いも代官”井戸平左衛門」の”名君”ぶりと”切腹”の話題をブログにしましたね。

 この岩手や大津のような責任逃れの事件・・・、毎日のように、全国のどこかで、”ひき逃げ事件”が報道されるのも”責任逃れ”が子どもの時からの悪習ですよ。今日の報道からみても、練馬区の音楽家「三上 吉美」容疑者(48)が逮捕された事件。先月6日、渋谷区神宮前の路上で小学4年生の男の子(9)を乗用車でひき、後頭部打撲など全治1か月の重傷を負わせたうえ、そのまま逃走した疑いが持たれていますとの報道がありました。
その轢き逃げの理由が「子供が倒れたので、けがをしたことは分かっていたが、”子供のほうが悪い”と思ったので立ち去った」と容疑を認めているとのことです。』

 今日のブログは、現在の大人の「責任逃れの言い訳」が多い事例の一つとして紹介しました。この傾向が子どもの世界にも「イジメで暴行・侮辱・脅迫などしても、子どもだから許されるので、名乗らず黙っておけば良い・・・」なんて考え、無責任な大人になるのです。

 さて、今日の容疑者の姓名は、
「三上 吉美(よしみ)」天格9・地格12・総格21

この姓名は、「9・1」の2ヵ所あり、対外的には本業に運気が良い「天格9」があり、音楽家(ミュージシャン)として有名になりましたが、「天命数霊術」は_菴瑤里澆波獣任靴泙擦鵑諭いいですか、立派な”男性”紳士が「吉美(よしみ)」さんとは・・・? 芸能人ですから、芸名(タレント名)でも良いのですが、この「吉美(よしみ)」さ〜んが本名でしょうか?
 「美」という”字体”を観ても、「よしみ」という”呼び名”を聴いても「女性かな・・・?」と思いますよ。

ある「赤ちゃんの名づけ本(男子)」の推薦候補名に、”よしみ”の呼び名で「吉実・佳実・義海・・・」なども掲載されていますが、「”義”(理)の海」などの字体も”チョッと変?”ですね。まあ、プロの「名づけ本」が”男女不明”の候補名を堂々と推薦しているのですから、呆れた業界ですよ。
 赤ちゃんの名づけの際、ご両親のお気持ちも判りますが、やはり男女別がハッキリした名づけが良いと思いませんか? (実は、義母が「好美(よしみ)」でしたから。) 少なくとも「吉憲(よしのり)」と名付けていたら、天格9・地格19・総格28 となり、今回のように「確かに子どもの”飛び出し”が悪かったので・・・」との理由で、ひき逃げせず、紳士らしい対応をしていれば、”人気”にキズが付かなかったでしょう。
 姓名一つで、責任逃れをしない名君「いも代官;井戸平左衛門!」(天格9・地格9)のような武士道精神を、現在でも引き継いで行きたいですね。

必読!自宅放火!"切れやすい順位";天格「7⇒4⇒1」!
[第2449回](中吉)・・・7月8日(中吉)

『 あの新幹線内の放火自殺事件に続き、自宅に放火し子ども4人を焼死させた大事件・・・、今日までブログで採り上げなかったのは、夫婦ケンカが発端となる場合、妻の姓名が公表されるまで待っていましたが、非公開なのでこの事件の正確な全貌は判断できないのです。
 しかし、夫の「末棟 憲一郎」容疑者は、職業柄もあり”几帳面な性格”である反面、”切れやすい性格”を「憲」の”理性”で抑制して来たと思われます。しかし、ついに”切れた”のは、姓名の天格21の「1」と地格に「1」を含んでいるからです。いいですか、”切れやすい数”の順は「7⇒4⇒1」であること、シッカリと記憶していてください。』

 先月30日の新幹線内の放火自殺事件:「林崎 春生」容疑者は天格17の”切れやすい性格”でしたね。
 ところが、大分・杵築市の自宅放火事件の「未棟 憲一郎」容疑者は、40歳の若さで海上自衛隊の1等海尉(旧海軍の大尉に相当)の幹部になれた運勢は、語源が良い「”憲”一郎」の名づけのお蔭なのです。
 ところが、この「憲一郎」は「未棟」姓には天格21(「未=5」+「憲=16」=21)となって、不適合です。

「未棟 一郎」天格21・地格13・補格9・総格43

なぜなら、”切れやすい数”は、「7⇒4⇒1」の順になります。しかし、「なぜ?”切れやすい”のか?」の根拠は、それぞれ異なります。過去のブログで”切れやすい”「4・7」タイプの根拠と実証は、「360度の円満サイクル」から何度も説明してきましたね。
 しかし、「1」の根拠は異なるのです。
 「神亀の図(後天八卦図)」(洛書;夏王朝)のタテ中心ライン「9・5・1」の「亀の”尾”」の位置「1」ですね。この「尾」の機能は、亀が生存するために「えさ」がある方向に舵をとる機能を持っているからです。
 ですから、天格に「1」系列がある人は、将来に対する「夢・希望・計画・実行」をキチンとしたいという性格を持っているのです。その性格が平均の人より強く働くので、これに同調できない妻や子供に対しては、”切れやすく”なる性格であり、「7」と「4」の次に”切れやすい”のが「1」であることも、忘れずに記憶していてください。
( それに参考までですが、「1+1=2」系列の「1」ダブリの人がいましたら、非常に几帳面で、何でもコダワリを持つため、周囲に”トラブル”を起こす性格の人だ・・・とも、判断できます。この「末棟憲一郎」容疑者は、このタイプに類似しています。)

 それにしても、切れて自宅に放火・・・そのために4人の子どもが犠牲に・・・、違法性の軽重である「適用法令」と「量刑」を判断する裁判官は、とても難しいでしょうね。なぜなら、この放火に付いては故意犯ですが、4人の子どもの死亡の責任は、「一体?”重過失致死罪”なのか?・・・それとも”未必の故意”で”殺害致死罪”なのか?・・・」という判断は難しいですね。
 皆さんが仮に裁判員に委嘱されたら、この事件、どのように判断しますか?

必読!一休さんの教え?祖父の天格12が孫の”逆死”を招く!
[第2448回](中吉)・・・7月7日(小吉)

『 祖父の天格12が、孫の命を奪う結果・・・”逆死”となる交通事故が発生しました。「幸せな家系は、”親死⇒子死⇒孫死”になる順死である。」という一休さんの教え・・・。
ということは、高齢でも、”事件事故”を招く天格2系列の姓名であれば、改名するに越したことがありませんね。』

 皆さんの家系図(少なくとも明治時代以降)は、一休さんの教えのように、「”順死”の家系」になっていますか?
 後小松天皇の御子で有名な名僧「一休宗純」禅師の”めでたき言葉”≪親死・子死・孫死≫は名言ですね。
 ところが、戦前には「孫死⇒子死⇒親死」になっている「”逆死”の家系」が非常に多かったのです。”戦死・戦災死・病死”などが多くて、”順死”は難しい時代でした。例えば、「中国残留孤児」として、可愛い盛りの3〜5歳の子を身を切られる思いで、中国人に預けて日本に帰国した祖父母や父母は、自分の子・孫の”生死”が不明でしたから、”逆死”か否か?が不明の家族もあった時代でした。
 ところが、現在では”逆死・順死”不明は殆どなく、若令期の主な死因件数は、”交通事故死”が主です。
 戦前のような”戦死・戦災死・病死”が少ないので、”逆死”の家系は本当に少なくなり、これから観ても平和な時代なのです。
 このように恵まれた時代でも、高齢者の「親」の姓名(特に「天格2系列など」)が”事件事故”を呼べば、「子・孫」の生死に影響が大きく、”逆死”の家系になりやすいですよ。

さて、昨日のTBSニュース。
『 5日午後0時20分ごろ、新潟市の磐越道下り線で、大阪・大東市の食品販売業「村上 正行」さん(63)のキャンピングカーの右後輪が破裂し、道路左側ガードロープに接触。横転して反対車線に飛び出し、福島県・いわき市の50代女性のワゴン車と衝突しました。
 キャンピングカーに乗っていた村上さんの孫「黒田蓮汰郎」君(5)が頸椎(けいつい)損傷で死亡し、母方祖父の村上さんが胸骨骨折の重傷を負った。同乗の10〜60代の4人は軽傷。ワゴン車の3人にはケガはなかった。
 新潟県警高速隊によると、現場は片側1車線の直線道路。村上さんたちは福島県を観光して帰る途中だった。』

 「なに〜? 姓名判断?・・・そんなものが信じられるか! 改名? この歳になって、そんなことができるか・・・!?」と言われる特に男性の高齢者に多いですよ。無理もないですよ、今までの姓名判断であれば、私でさえ信じていないのですから・・・。
 でも、私のブログで実証しましたように、一家に高齢者1人でも「天格2系列」の方がいましたら、その影響を一家が受けるのですよ。仮に交通事故などで死亡しなくても、傷害で車イスの生活になれば、一家が影響をうけますね。
 ところが、本人だけではなく、上記の交通事故のように、可愛い盛りの5歳の孫の命まで、高齢者本人の影響を受けるとしたら・・・? それでも「ほっとけ!改名などできるか!!!」と言えるでしょうか?

祖父「村上 正行」天格12・地格9・総格21
孫 「黒田蓮郎」天格24・地格12・補格9・総格45

どうですか、祖父は地格9と総格21 から、几帳面な性格でとても賢い方です。 しかし、対外的な運気は”苦労性”で”事件事故”を呼ぶ運勢ですから、その対外的な”凶気”は、同一車両に同乗している運気が弱い人にも及びます。
 すると、どうでしょう。可愛い孫の「黒田蓮汰郎」くん(5)が、「天格24と地格12」の”偶数”・・・、これでは、祖父の「天格12」の”凶気”を跳ね返すことができませんね。・・・それに、どうしたことか「太」を使用せず、流行の「汰」を使用したため、地格が本来の「地格9」⇒「地格12」になり、「蓮汰郎」くんの運気がダウンしていたのです。
 いいですか、苗字の2字目が「田・本」の5画である場合、必ず「汰郎」ではなく、「太郎」に名付けてください。
 仮に、「黒田蓮太郎」くんと、地格9で名付けられていたら、或いは、事故死になっていなかったことが推定できます。
 しかも、その前提に、仮に祖父「村上 正行」さんが改名されていたら、おそらく「右後輪が”破裂?”・・・」という現象が生じていなかったとも推定できるのです。通常は、パンクはあっても「タイヤの”破裂”!」とは? 
 もし、”破裂”が事実であれば、私と分野が異なりますが、「霊障害」の影響もあるかも・・・?
 人の運気は、”一瞬一秒”の差で、生死を分けるのです。それを好転させるのが、姓名にパワーがあるなしで決まりますよ。
 「パワー(「風水神仙道霊符」)」を込めたベストの姓名であれば、「霊障害」も避けることができます。吉日(下1桁;9・5・1の日)の”夜明け”に、霊符も朱記するなど、一連の業務が「天命数霊術」による命名・改名なのです。

必読!「福澤英世」では、万札肖像どころか短命だったかも?!
[第2447回](小吉)・・・7月6日(小吉)

『 今年は「英世」が流行するから、この児を「英世」にするか!?と、仮に福澤家で誕生した男児を「福澤 英世」に名付けられていたら・・・? 今の万札の肖像に採用され、現在まで31年間、「日本一の”モテル男”」になっていたでしょうか? それどころか”短命”であり、現在の慶應義塾も存在していなかったかも?・・・「流行名だから、わが児も・・・」と名付けても、苗字が異なれば、運気と才能などは全く異なるのです。
 これに対して、千円札の「野口 英世」は、「英」の”草冠”を日常3画に書いていたため、「英=8画」となり、天格19となっていたのです。そのために成功して、現在の千円札の肖像にもなりました。
 ところが、現在の一般社会は流行名を追うので、「この世は平凡な人が多く、名君・名人・偉人は誠に少ない」という現象になる訳です。 
 名付けに成功すれば、社会貢献し歴史に残る成功者になり、名付けに失敗すれば、乳幼児でも”事件事故”や”難病・奇病”で、短命にもなります。
 「流行名だから・・・」ということは、もう忘れてください!』

 毎日のように交通事故・殺傷事件など”があり、中には”心臓移植”で渡米!などの恵まれないニュースもあります。
 ところが、これらの加害者も被害者も、赤ちゃん誕生の際には「元気に賢く、そして思いやりある優しい人になってね・・・」という願いを持って、名付けられたと思います。
 でも、この願いどおりに成長してくれたら、この世は「天国、極楽!」ですよ。
 さて、今日のニュースで、2015年の上半期の人気名は、1位は「心桜」で2位は「陽翔」(リクルーティングスタジオの調査)となったそうです。
[親の願い]
★1位となった「心桜(こころ、こはるなど)」は、
「桜のように愛される優しい子に」
「桜のように大きな心を持つように」
「優しくみんなを包み込むような子になるように」
(※「こころ」だけなら「桜」は捨てたの?「心」は「み」と読み、「みはる」がきれい!)
★2位の「陽翔(はると、ひなたなど)」は、
「太陽のように明るく周りを元気にして欲しい」
(※「翔」には、「と」も「なた」も日本語ではない)
★3位の「心愛凛(しえり)」は、
「心から愛される凛とした花のように」
(※「心」は「しん」、「凛」は「りん」が日本語)
★そのほか、5位の「杏柚」、7位の「蒼音」、9位の「大翔」、10位の「湊斗」は、昨年の上半期のランキングではベスト30圏外だったが、今回のランキングではベスト10にランクインです。

 要するに、「苗字あっての名づけ!」 を忘れないでください。
「心桜」が適合するのは、苗字の1字目が「5・11・15」画の字体ですよ。苗字の1字目が、「8・18」画の字体ですと、”事件事故”に遭遇する可能性がありますので、絶対に「心桜」は適合しませんよ。
 また、男児の「陽翔」ですと、苗字の1字目が「3・7・13・17」画が適合しますが、1字目「5・10」画は適合しません。1字目「5」画の苗字であれば、切れやすい性格、そして「10」画の苗字であれば”事件事故”に遭遇する可能性があります。
 このように、苗字次第で「天と地の”運気”の差」が出てきますので、「心桜」が良い、「陽翔」が良い・・・と言っても、苗字次第なのです。
 昔のおとぎ話のように、同じ「太郎」でも、「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」の3人は、それぞれの人生は異なりますでしょう。
 これを思考しない市販の「名付け本」には、何でもかんでも”無責任”にも候補名を挙げて、皆さんに推薦していますね。その中には、苗字と適合せず、”短命”になるような「怖い候補名」も含まれていることを、忘れないでください。

 以上は、画数のみの適合を観てきましたが、「天命数霊術」は5つの要件「_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉(形)」があり、例えば「”語意”に違和感があったり、2文字左右分かれの苗字」・・・「秋山 心桜」「村松 陽翔」などの適合性についての検討も必要になりますので、ベストの名づけは難しいですよ。

冒頭に例をあげた「福澤 諭吉」が、仮に「福澤 英世」で名付けられていたら、天格22(「(旧)英=9」)の”短命”の可能性もあり、現在の万札肖像は存在せず、一体、だれが「日本一”モテル男”」になっていたでしょうか? 「福澤」姓に偶然に「諭吉」の名づけ!
・・・「歴史の偶然!」を仮想して観るのも、楽しいものです。

必読!「6・6=2」の配列、特に男性は運気が良くない!
[第2446回](小吉)・・・7月5日(大吉)

『 ”人”の運気は、「結果のみの判断」ではなく、「結果に至る過程」も大事な運勢に影響があります。例えば、結果は同じ「12」という数でも、「6+6=12」もあれば、「9+3=12」もあること、この2つの運命は異なるのですよ。前者は”凶運”でも、後者は”幸運”な人生になることもある違いを、シッカリと覚えていてください。この根拠は、「神亀の図」(洛書;後天八卦図)の結果は同じ「15」でも、その組み合わせ「X+Y+Z=15」次第で、運気が大きく異なることを応用した説であり、このことは重要ですので忘れないでください。』

 さて、3日のTBSニュース。
『 警視庁荻窪警察署の警察官(21)が、今年の5月、千葉・船橋市内で車を運転して軽傷を負わせる事故を起こしたうえ、飲酒運転の発覚を恐れて同乗していた友人の女性に身代わりを依頼したとして、千葉県警はこの巡査を「犯人隠避教唆」などの容疑で逮捕したと発表しました。
 「犯人隠避教唆」などの容疑で逮捕されたのは、警視庁荻窪警察署地域課巡査の「後藤 良弥」容疑者(ごとう・ふみや )です。後藤容疑者は、5月11日深夜1時過ぎ、千葉・船橋市東船橋の国道296号で車を運転していたところ、信号待ちをしていた車に追突し、運転していた東京・江戸川区の会社役員の男性に軽傷を負わせる事故を起こしたうえ、同乗していた保育士の女性に身代わりを依頼し「 自分が事故を起こしました」と、嘘の申告をさせた疑いが持たれています。』

 このような交通事故を起こすのも、「飲んだら、乗るな!」という”理性”に欠ける性格も、そして飲酒のために運動神経も緩慢になり、「ブレーキを踏むのが遅かったための追突」・・・という現象も、全て「姓名からの運気」が原因となっているのです。

「後藤 弥(ごとう・ふみや)」天格16・地格26・総格42

どうですか、前述の「6+6=12」の実例そのままでしょう?
(先日の[石見大森銀山・第19代代官]”いも代官”と同じ「総格42」ですが、「井戸 平左衛門」天格9・地格9・補格A16・補格B8・総格42 とは、運気に”天と地”の違いがあります。ですから、「総格よりも、対外的な”天格”が重要」なのです。)
 要するに、この姓名は全て”偶数配列”のうえ、結果は同じ”12”の中でも、特に男性には”弱運”の「6」がダブリ、その結果、”事件事故”を呼ぶ「2」系列の姓名であることを、一瞬にして読み取って欲しいですよ。
 そして、次の段階で判断することは、対外的には天格16の中には、「良=7」を含んでいますので、大人しそうに見えるのに、根は自己主張が強く、押し付けるところがあります。しかし心の中は、地格26の中に「弥=8]を含んでいますので、思いやりがある優しい気持ちもありますが、天格が優先しますので、結果的には押し付けるところが強い行動になります。
 それから、「良」の字体を「ふみ」とは・・・?一般には読み難いですよ。漢和事典で確認しますと、「ふみ」と読めるのですが、家族しか読めない名づけはしないことです。
 一般に読めない字体を使用すると、実社会に迷惑をかけるだけではなく、生涯不便に感じるのは”本人”です。
 特に、「良」の人名呼び名には、次のように沢山ありますが、通常は「りょう・よし・ら」の3つぐらいであれば良いのですが・・・。
 
[「良」の呼び名]・・・(「新・漢語林」1089ページ)
「リョウ・よ(い)・あきら・お・かず・かた・さね・すけ・たか・つかさ・つぎ・なおし・なが・ながし・はる・ひと・ひさ・ふみ・まこと・み・よし・ら・りょう・ろ・ろう」
 驚きでしょう!こんなに”呼び名”があるとは・・・? これらの呼び名は、おそらく奈良・平安時代〜江戸時代までの「公家・武家の名乗り」に使用されたもので、現在では、漢学の専門教授でも読めないでしょうね。
 ですから、この「後藤 良弥」容疑者の”良”を”ふみ”とは、名付けのとき、ご両親は呼び名(ふみや)を先に決めてから、「良」を当て嵌められたと思います。
 最近の流行の名づけは、呼び名を先に決めてから、漢字を当て嵌めるので、「読めない・書けない・意味不明?」の名づけが多く、それが本人の運気に影響することが多いのですよ。
 ともかく、このような読めない字体の使用で、生涯不便に思うのは本人ですから、ご両親は名づけの折、良識の範囲で名付けて欲しいですね。

(お願い)
 最近、いきなり姓名判断・命名・改名依頼のメールを受信しますが、ご依頼の方は、ブログのトップページ左欄「★姓名判断・命名・改名申込み手続き★」を読まれてから、お申込み願います。なお、メールの件名欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみの記載を忘れずにお願します。用件は、本文中に記載してください。
(PCメール:info@gakuyo951.jp「@⇒@へ」)
(携帯メール:09090653019@docomo.ne.jp「@⇒@へ;数字は電話番号」)

必読!”弱運”の姓名!「弁護士」は、地に墜ちた例外の職業!
[第2445回](大吉)・・・7月4日(小凶)

『 「弁護士」という職業、半世紀前までは、法学部卒の憧れの職業だったとは? 今は昔の物語り・・・、今や弁護士は、東京弁護士会所属の約4600人(約3割)が年収70万円以下らしい・・・? 信じられないでしょう! これでは、コンビニやスーパーのパートで働いた方がもっと収入がありますよ。
 そのためか、全国的に弁護士の業務上横領事件が多いこと・・・、国の司法制度改革の失敗です。半世紀前は司法試験合格者約400人が、現在では2000人の合格者・・・、これでは年収70万円にもなりますよ。悲しい現実です。』

 先ず、余力ある方は、過去のブログを再読してから、今日の事件;高齢者から二人から依頼された「成年後見人制度」を利用し、約1億円近い業務上横領事件を思考してみましょう。
★[第 895回](10.2.27)「必読!時代は終わった!過剰な弁護士、惨めな生活」
★[第 981回](10.6. 3)「必読!前野義広弁護士、恨みを買い殺害される」
★[第1114回](10.11.5) 「必読!弁護士は、相手方から恨まれる職業」
★[第1743回](12.11.13)「必読!それでもわが子を「弁護士」にさせたいですか?」
★[第2018回](13.12.11)「必読!社会正義はどこへ?またも弁護士の預り金横領事件!」

 1昨日のTBSニュース。
『 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、東京・千代田区の元弁護士「渡部 直樹」容疑者(48)で、2011年から去年にかけて、成年後見人として管理していた認知症の96歳の女性の口座から、およそ4200万円を着服した疑いが持たれています。
この女性は現在、介護施設に入っていますが、渡部容疑者は「女性の自宅と土地」を、勝手に売却したとみられています。
 渡部容疑者は当時、弁護士としての収入はほとんどなく、着服した金を事務所の家賃や借金の返済に充てていた一方で、頻繁に池袋のキャバクラ店を訪れ、高級シャンパンタワーを注文するなど、多いときで一晩に100万円を使っていたそうです。
取り調べに対し、渡部容疑者は「横領したことに間違いない」と容疑を認めているということです。警視庁は、渡部容疑者が別の認知症の女性(83)からもおよそ5000万円を着服していたとみて裏付けを進めています。』(02日20:21)

 年齢48歳とは、働き盛りの弁護士・・・それが収入がほとんどなく、事務所経費などの支払いに追いつかず、ヤケになった結果が、96歳になる認知症の女性からの預かり金で、キャバクラ通いなどの醜態とは・・・。
 今や全国的に、弁護士の業務上横領事件が多い中でも、90%の弁護士は「社会正義」を貫いています。しかし、それがいつ雪崩現象でヤケになり、弁護士制度の崩壊になるかも・・・? それでは、私たちが本当に弁護士が必要になるケースが生じた場合、どの弁護士に依頼すれば良いのか、判りませんね。
 今日まで、社会正義を貫く弁護士だという評判でも、密かに依頼者の預かり金を遣い込み、明日、「業務上横領で逮捕!」という事態になるかも・・・?

 半世紀前の法律事務所の光景・・・「弁護士は多忙で、午前中の裁判所から事務所に帰ると、そこに依頼者・相談者が数人待ち構えており、そのうえ、電話が方々からかかり、来訪者の応対をしながら、電話でも顧問会社などの相談を受けており、午後からの裁判所に出かけるため、その準備もせねばならず、正にてんやわんやの忙しさ!とても昼食など食べる暇などない状態が、半世紀前の事務所風景・・・ 」でした。
ですから、現在のようにTVやラジオで、法律事務所のCMなど、とんでもない話でした。・・・こんな多忙を極める事務所でしたから、私が大学院2年目(法学修士課程)に弁護士のアシスタントに依頼されて、私の得意分野の親族・相続問題は、相続人・相続分の特定事務や準備書面や答弁書の下書き作成を担当したものでした。
 とにかく多忙で、昼食は午後2〜3時ごろになったり、残業は当たり前で、夕食は午後8〜9時・・・でしたから、学生バイトの身分でも、当時の大卒初任給より多い給与を頂きました。ですから、学資に随分助かった思い出があります。
このように弁護士稀少の時代だからこそ、弁護士の年収も良く、法学部学生の憧れの職業でした。
 
 ところが、時代の流れは”弁護士の5倍増員(400⇒2000人)の大量生産時代!”に変革・・・、年配の弁護士は、事務所経費倒れで「借金と使い込み」から、一歩誤れば、業務上横領で逮捕され、若手の弁護士は事務所の整理で失業したり、居候の「イソ弁」ならまだ良いが、軒先だけを借りる「ノキ弁」や携帯一つで依頼者を待っている「マチ弁」、自宅での「タク弁」など、本当に惨めな弁護士の現状ですよ。
 それに弁護士は、高等裁判所がある東京・大阪など8大都市に集中しますので、益々過密状態になり、仕事の取り合いという惨めな現象に・・・、これは国の司法制度改革の大きな失敗です。

 こうした中で、昨年度の弁護士の不正事案は100件を超えて来た中での「業務上横領容疑で逮捕された元弁護士」は、

「渡部 樹」天格20地格27・総格47

どうですか、同じ「直樹」でも、”苗字”により「吉運にも、凶運にも」なりますよ。天格20には「直=8」を含んで人柄は良いのですが、「20」という”ゼロ”系列では、成功者になる可能性は低いのです。しかし、「7」のダブリですから、”負けず嫌い”の根性で”努力型”の弁護士であったのですが、やはり時代の流れに勝てず、事務所経費倒れにヤケになり、認知症の高齢者である「成年後見人制度」を利用し、二人で約1億円近い業務上横領事件で逮捕される運命になったのです。
 48歳という働き盛りの元弁護士は、将来、どのような生活になるのでしょうか? 「司法試験」に合格し、司法修習時代を得て、やっと「弁護士」になった本人もご両親も、その当時の喜びは如何ばかりだったでしょうか?
 やはり「真直ぐに伸びて、大木になるように・・・」と願い、「直樹」と名付けたことが、今は空しく思いますね。
 
 このような弁護士の現状・・・司法制度改革の犠牲もありますが、それでも社会正義を貫いている90%の弁護士を思考しますと、やはり”運気”と”理性”がない「”姓名”の影響」は大きいと思います。そのような弁護士を、凶運に名付けられた運命から、少しでも”弁護”?できたら・・・と思います。
 弁護士と臨床医師は、この世で”苦労”する運命にあり、これが「天命数霊術」の例外的な職業となるのですよ。

必読!これが本当のプロの仕事;清掃日本一「新津春子」さん!
[第2444回](小凶)・・・7月3日(小吉)

『 NHKでも民放でも、再三TVで放映された”清掃日本一”「新津春子」さん(45)を、皆さんご存知ですか? どんな職業でも、”プロの技”は素人とは比較できないほど、完成された技なのですよ。
しかし、それに比較できないほど、姓名判断業界のレベルの低さに呆れたものです。』

 「羽田空港は、世界一の”清潔な空港!”」と、2013と14年の2年連続して選ばれました。その栄光を陰で支えたのは、羽田ひとすじ20年、汚れを見つけると、なぜか笑顔になる一人の清掃員「新津春子」さん(45)。
昨日の午後、民放TVを点けると、以前、NHK番組でも放映された話題でした。

 今の空港ビル清掃を、17歳から続けてきた彼女は、中国・瀋陽で生まれました。父親は、日本人残留孤児。私の知人にも中国残留孤児がいますが、小学生の頃から日本人というだけで、「鬼子(キョンシー)!」(”敵国の子”という意味)と、さまざまなイジメを受けたそうです。
 17歳の時に一家は、日本に帰国しました。ところが、こんどは日本でも「中国に帰れ!」と、またイジメにあったそうです。父親が日本人ですから、国際私法によってもその子は日本人です。しかし、両親もすぐに定職につけず生活は苦しくなり、当時、高校生だった新津さんは、清掃員のアルバイトで生活費を稼いだのです。「清掃業務は、中国でも評価が低く、日本でも一緒だ!」と、話していました。
 その後、23歳の時、新津さんは「羽田空港の清掃員」として働き始めました。 そこで運命を変える上司「鈴木 優」さんと出会い、鈴木さんの熱血指導をうけ「清掃という仕事」に面白さを感じ始めました。
 そして「自分にはこの仕事しかない、ならば極めてみよう」と考えたそうです。そして3年が過ぎ、「全国ビルクリーニング技能競技会」の予選会で2位となりました。上司の鈴木さんは「心に余裕が無いと、いい掃除ができない」と、新津さんに話したそうです。
 そこで技術だけでなく、「その場の人に気を配る姿勢が大切だ!」と気付き、ついに「技能選手権で日本一!」に輝きました。
 その後、上司であり恩師であった鈴木さんは3年前に他界し、新津さんは、その遺志を受け継ぎ、後進の指導に当たっています。

 毎日、夜勤を終えた新津さんは、最後に空港を一周りしてゴミを拾って歩き、不完全な清掃ヵ所がないか、どうかも確認しています。
 NHKや民放で、全国に知名度があがったのか、空港ビル内を歩いていると、「ご苦労さま」と旅行者や外国人からも、握手を求められるそうです。

 新津さんは「プロフェッショナルとは、目標を持って努力をし、心をこめて出来る人です!」とも話しました。80種類以上の洗剤を駆使し、あらゆる困難な汚れを素早く、どこまでも細やかに落としていく。その時、常にひとつのことを自らに言い聞かせると言います。
「自分の仕事を、”職人の仕事です!”って思ってるの。清掃を超えた職人の仕事。だから、できないって悔しいじゃないですか!?」
 清掃という仕事は、「/瓦鰾討瓩董´⇒イ靴機´4遒」の3つの流儀・・・これこそが「プロフェッショナルの流儀」ですと、笑顔で話していました。

 彼女の人生は、”苦労性”ですが、”賢い凝り性”です。

「新津 子」天格22・地格12総格34

全て、偶数配列で天格・地格とも「2」系列で、”苦労性で凝り性”、そして総格34(=17×2)の負けず嫌いの根性がある長所を持つのは、天格22の中に「春=9」を含んでいるからです。
しかし、”賢さ”はあっても、天格2系列で”季節”の「春」を使用していると、将来は「”事件事故”の被害者」になる要素もありますので、改名をするに越したことがありません。
(同じ「春」を含んでいても、30日の新幹線内の放火自殺の「林崎 春生」容疑者の天格17とは異なる運勢なのです。)

 どうですか、「プロフェッショナルの流儀」とは、「新津 春子」さんのように「/瓦鰾討瓩董´⇒イ靴機´4遒咫廚3つの流儀を、全国の姓名判断師は持っているでしょうか? 書店や図書館、そして沢山のITサイトにある「姓名判断・命名・改名」の”プロの流儀”はどうでしょうか? 根拠がなく、矛盾が多い説で満足している「姓名判断業界」は、完全に「ビル清掃業界」に負けていますよ。

必読!真の武士道;「”いも代官”;井戸平左衛門)」の伝説!
[第2443回](小吉)・・・7月1日(大吉)

『 現代の政治家・・・「政治”生命”を賭けて戦いま〜す!」と、選挙のたびにマイクで我鳴り立てます。でも、国民のために、本当に”命(いのち)”を賭けた政治家は、現在いませんよ。
 ところが、江戸時代以前の”名君”と言われた政治家は、領民のために本当の”命”を賭けて戦い、その名君伝説は、全国の各地にありますね。
 私利私欲を捨て、天下安寧のために尽くす人こそ名君と言われ、これこそが武士道”なのです。江戸時代中期の”享保の飢饉”・・・、石見銀山の代官に赴任した「いも代官;井戸平左衛門正明」こそが、石見を中心とした島根・鳥取・広島・岡山のほぼ中国地方一帯、数十万人の「領民」を飢餓から救った”救世主”なのです。緊急を要する問題として、幕府に相談もなく、「種いも」を薩摩から仕入れ、そのうえ、幕府収納米蔵を解放しました。さらに、”切腹”を覚悟で、上納米も免除して広域の農民を飢餓から救いました。
 正に、政治生命を賭け、切腹を覚悟で難民救済をした第十九代代官「井戸平左衛門正明」の顕彰碑は、中国地方一帯に、40数ヵ所に建立され、島根・太田市には「井戸神社」も建立されて、神として崇められています。
 これこそが、「政治生命」を賭けた戦いであり、真の”武士道”ではないでしょうか? 現在でも、石見地方では「通称;”いも代官”」の話題は、小中学校で教えてきましたので、知らない人はいないくらいです。』

皆さん、世界遺産「石見(大森)銀山」を訪ねることがあれば、第十九代代官「井戸 平左衛門正明」(通称;「いも代官」)の名君振りを思い出してください。現在の政治家にない「真実の政治”生命”」をかけて、享保の飢饉から貧民数十万人を救い、事前に一揆を防止した功績でも「いも代官」の名君振りが称賛できます。
 江戸中期、当時は”享保の飢饉”であり、山陰地方も不作で農民一揆が起る寸前でした。幕府は、あの有名な江戸町奉行「大岡忠相」の推挙により、60歳という隠居年齢で、当時の将軍「川吉宗」から任ぜられたのですから、余程の名君であったことが推測されます。
 彼は、任期2年の短期にもかかわらず、貧民救済から「いも代官」として慕われ、その業績を称えるため、中国地方一帯に明治時代以降も建立された顕彰碑が40数ヵ所にあり、島根県・太田市には「井戸神社」も建立されて、救済神として崇められています。60歳で江戸から赴任して、備中笠岡(岡山県西部)の天領も代官を兼務していましたが、わずか2年後の62歳で、笠岡代官所において急死しました。
 地元では、この急死の死因についても議論があり、幕府に了解もなく、薩摩から「種いも」を仕入れ、幕府の米蔵を解放し、さらに上納米も免除した責任をとって、切腹したのだろうという説も伝承されています。

 さて、”命”を懸けた「いも代官」の”名君振り”は、彼の姓名から・・・という歴史家は一人もいませんが、正に「天命数霊術」から推定できるのです。(総格より、いかに天格が大事なのか、証明できる事例です。)

[石見大森銀山・第19代代官]
通称名「井戸 平左衛門」天格9・地格9・補格A16・補格B8・総格42
名乗り「井戸 正明(まさあき)」天格9・地格12・総格21

どうですか、武家の”通称名”と”名乗り”の双方とも、天格9系列があるのは、歴史上の人物でも本当に珍しいのですよ。
 やはり、「9」系列は歴史も現代も・・・そして日本の将来も、名君・名人・偉人を誕生させる”最大吉数”であることを、また一つ実証しましたね。