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必読!「沙」を止め字に使用で、運気は大幅ダウン!
[第2478回](中吉)・・・8月31日(大吉)

『 「浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」と辞世の句を読んだ石川五右衛門。・・・この平成の平和な日本でも、毎日のように”事件事故”のニュースがありますね。このブログで実証するために、死亡した実在の人名でするのは如何なものか?!という批判があります。では、皆さん、架空の人物名で証明しても、誰も信じないと思いますよ。
 逆に、「自分の都合の良い人名をあげている」と批判され、「天命数霊術」の信用を落とすだけです。ニュースで報道された人名は、警察から全国の報道機関に公表されたものですから、このブログで実在の人名使用しても、その目的が「国民への公益性」のためですから、名誉毀損・信用毀損などの”違法性”がないものです。
 この点について、私をITサイトで批判する人は、反対説を執る業者か、又は刑法の”違法性阻却事由”の知識がない人であり、レベルが低い人だと、恥を掻くだけです。私を批判しているサイトがありますので、一言反論しておきます。』

 さて、先日の26日夜、東京・中野区のマンションで、アルバイト従業員で劇団員「加賀谷 理沙」さん(25)が首を絞められて殺害されているのが見つかった事件の被害者の姓名について検討してみましょう。(まだ、加害者の容疑者は逮捕されていません。)

 みなさん、事件の事実関係は、各報道機関のニュースを読んでください。このブログは、「姓名の”吉凶判断”」が主目的ですから、事件の事実記載は一切省略します。
 ただし、被害者の人物評価の報道については、姓名判断に参考になりますので、注目点です。
 「まじめで明るい生徒だった。文芸部に所属していて、優れた作品を作っていた」との評価をしているのは、加賀谷さんの高校時代の担任です。
 警視庁は、加賀谷さんの周囲にトラブルがなかったか、交友関係を中心に捜査を進めているとのことです。

 そこで、被害者の姓名は、
「加賀谷 理」天格16・地格19・補格7・総格42
(理=11)(沙=7)
この姓名から、「天格16」と「理」の11を含むので、「とても賢そうな美人」に見えます。そして、内面的な才能と性格は、何しろ「地格19」ですから、高校時代は文芸部に所属し、優れた作品があり、そして劇団員であったことは、「思考力・創造力・表現力」の才能を持っていたことを、実証できるのです。
 しかし、その才能の中に、「沙=7」と「補格=7」を含んでいますので、負けず嫌いなとことがあり、その結果、総格42ですから、トラブルが生じて”事件事故”を呼び、殺害される運気となったのです。
 以上の画数からの判断のうえ、問題は”止め字”に不安定な「沙」を使用したため、上の4文字「加賀谷 理(沙)」を、支えることができませんでした。
 
 最近では、「さ」の使用漢字は「沙・紗」が多くなり、この右の旁「少」の字体が付く漢字(他に「歩」があり)を人名に使用するものではないですよ。
 いいですか、「沙」の語意は次のように漢和辞典に記載されています。
 それでも、あなたは、わが子の名づけに「沙」を使用しますか?
≪★「沙」の語意≫
「〆宗´∈集供´砂がある水辺 ず重 チび分ける」の語意があり、理知的な賢い「理」が、砂のように細かいとは・・・? 矛盾した組み合わせの名づけが「理沙(りさ)」になります。
 同じ「りさ」であれば、「理咲(りさ)」にして、「加賀谷 理咲」にした方が、”絵に描いたような優雅な姓名”になると、思いませんか・・・?

(ニュース速報;コンビニ立てこもり犯人が逮捕される)
「岡崎市内に住む無職「鈴木 保人」容疑者(32)が逮捕」されました。この名で乳幼児から32歳まで・・・とは、”弱運”の人生で気の毒ですね。
本人の動機は、「自分の人生を悲観し、何か大きいことをやってやろうと思った」とのこと。人生がヤケになったのです。
「鈴木 保人天格22地格6・総格28
  本当に、人柄は悪くはないのですが、気の毒なくらいツキがない姓名で、事件事故を呼ぶ人生になってしまうのです。本当に神仏は不公平に創造していますね。「神の下に平等・・・」なんて、とても言えないほどの苦労していますよ。

必読!「著作権使用許可・開業免許状」交付要領!
[第2477回](小吉)・・・8月30日(小吉)

『 「遠距離でも、教えて欲しい!そして将来のため、先生がお元気なうちに、天命数霊術の初代宗家の開業免許が欲しいです。」というメールが、先月から数件メールに入ってきました。また、東京や福岡からも、セミナーをして欲しいという要望があります。』

 このようなご要望は、従来からありますが、特に最近多く感じます。公務員を退官後60歳代までは、姫路〜福山間には高速道路を利用して、教えに行ったり、県市の教育委員会・商工会議所などの講師に参加したりしていました。
 その一方、地元岡山では門下生の養成で、最初は1年間ぐらいでしたが、それではとても教え切れず、その後、2〜3年間の個別指導で「開業免許状」(著作権”使用”許可)を交付してきました。
 現在ではご自分でセミナーの開催や姓名判断の営業など、それらが結局、普及活動ばかりではなく、ご自分の趣味と実益にもなり、それが生きがいにもなられているようです。特に、営業一般や教職、医師や弁護士などの職業も、天命数霊術を修得していれば、別の観点から非常に役にたちます。
 一般の方でも、TV番組の登場人物や事件事故のニュースの字幕が出た瞬間で、吉凶判断ができますので、とても便利な説です。
 そこで、冒頭なような要望が、現在、東北〜九州まで数件メール受信していますが、やはり60歳代とは異なり、まだ体は健康ですが、遠距離までセミナーや門下生養成に行く”氣力”が無くなって来ています。これが、老化現象の先触れなのか?とも思っています。
 そこで、このブログをシッカリと読まれて来た方の中から、ご要望があれば、次の課題で合格点に達した方には、「天命数霊術」の「著作権”使用”許可及び開業免許」(「著作権」の”譲渡”ではない)を、初代宗家「望月岳陽」の名に於いて発行します。

★(課 題)・・・PCメールで送信してください。
㋐「望月(もちづき)」姓・・・男児名の名づけ候補5つ
 ㋑「花房(はなふさ)」姓・・・女児名の名づけ候補5つ
日本初「天命数霊術」と従来の「熊式姓名判断」との違い
(箇条書きに、5つの違いを、それぞれ3行以内に書いてください)
 
★(費 用)
「受験料」・・・無料
「著作権使用許可及び開業免許状」(初代宗家の発行)
・・・30万円(門下生養成2年間分の月謝に相当)
なお、3回までの分割も可。
(振込み先;中国銀行・赤磐支店・普通1391206・
モチヅキガクヨウ)
★(申し込み期限)・・・特にありません。
★(報告義務)・・・PCメール
 毎年、1回の「年間活動状況」(命名・改名の費用を含む)の概略。

★★★[注意事項](開業免許後)
 この「天命数霊術」は、古代中国思想に基づいた”根拠”がある「人文科学」であり、その評価を受けて、特に最近では知的階層(大学教授・准教授・臨床医師・弁護士・裁判所書記官・教職員など)の改名・命名(家族を含む)依頼があります。そのため、従来から他説の「一部の姓名判断師」のように、
〆拠がない”占い”的な発言を「対面鑑定・セミナー」に於いてしないこと。相談者やセミナー参加者の質問には、誠意をもって応対すること。
⇔邊蕎λ,里茲Δ防堙な費用を請求しないこと。(費用は、事前に本部の承認を受けること)
誠心誠意を持って、必ず「依頼者の”運気改善”の効果」を目標にすること。

 以上に違反する苦情を「初代宗家・望月岳陽」が把握した場合は、”事実を確認”(他説からの中傷・誹謗を防ぐ)したうえ、このブログでその門下生の「姓名と都道府県名」を公表し、除名します。その際、「依頼者が受けた損害」及び「天命数霊術本部が受けた信用毀損などの損害」は、一切、当該門下生に於いて責任を持つことに留意してください。

※疑問点がありましたら、ご遠慮なく、メール願います。
◆ PCメール;info@gakuyo951.jp (@⇒@)
◆ 携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp(@⇒@)
◆ 携帯電話;090-9065-3019

必読!昔は子沢山!「○太郎」の”○”字体で排行・血筋を推定!
[第2476回](小吉)・・・8月29日(大吉)

『 「”苗字”は、先祖代々受け継がれ、家系・血筋が判ります」と書いてある本は、間違い・・・!といいましたね。あなたの先祖の家系図が残されていれば、「苗字より、むしろ”通称名”」を見れば、家系・血筋が判る場合があります。』

 みなさん、次の”通称名”を見て、「排行」や「血筋」が判る場合がありますので、家系図や歴史小説などの参考になります。(「”○○”」が通称名)
 「うちの先祖は、”源氏”だったのだよ・・・」と、あなたの先祖代々の家系図を祖父・父親から見せられた場合、平安後期から鎌倉時代の先祖の”通称名”に注目してください。その通称名に「源・平・藤」が排行の前に付いていると、源氏・平氏・藤原の血筋だと推定できます。
 
 嵒供鋲B澄表╋拭廖´◆岼”源太”義平」 
「東郷”平八郎”良実」ぁ崑利”又太郎”忠綱」 
ァ峅榔曄評太郎”茂房」Α峽谷”小次郎”直家」
А屐蛭幡太郎”義家」 ─屐豹畦綮囲此謬糎」
「那須”与一”宗高」 「平”余五将軍”維茂」

 上記 銑までを、以下のように解釈できるのですよ。
 崙8兇侶豢擇把甲法廖´◆峺算瓩侶豢擇把甲法
(「悪」というのは”強い”の意味)
「先祖は平氏で、八男」ぁ嵒秧討蘯分も長男」
ァ嵒秧討蘯分も長男」Α嵒秧討蘯分も次男」
А崔忙拡幡宮で元服した長男」
─嵜畦緻誠世埜吃した三男」
「”与・余・與”の字体は、”十男”を表すので、”十一男”」
「(と同様)”十五男”だが、養子先で15番目」

 どうですか、面白く参考になりますでしょう。昔の家督相続の時代では、家門の血筋を承継するか否かの「○男?」が非常に重要だったのですよ。
 ですから、次三男以下は”養子”か”出家”で住職への道が多く、そのため、「苗字」は変更になることが多いので、熊崎式の天格(苗字の画数)で、現代人の「血筋や家柄など」を判断することは、間違いです。
苗字で、先祖を判断するのは、一部の家系(皇室・上流公家・上流武家)を除いて、国民の大半の家庭では実態を表しておらず、姓名の勉強をしていない説であることが判るのです。
しかし、上流武家でさえも、芸名・雅号などで声優の「川夢声」や俳優の「松平 健」さんなどは、上流武家の「川・松平」姓の血筋とは何の関係もないことが判りますでしょう。
それよりも、先祖代々の墓地・墓石、戒名、そして菩提寺の過去帳などから、その家の先祖の血筋や家格が推定できるケースが多いですよ。
姓名判断師は、このような姓名の歴史的経過の知識も、ベストの名づけのために、ネーミングデザイナーとしてのセンスが必要なのです。

(再 読)
「必読!時代の流れ;「太郎・一郎」は、”排行名→通称名→本名”へ。」[第1566回](2012.04.01)

必読!”逆死”の悲しみ;奈良の19歳5人交通事故死!
[第2475回](大吉)・・・8月28日(中吉)

『 母親にとって、わが子の”逆死・逆縁”は、生涯忘れられない苦懐であり、「代われるものなら・・・」と悔やむ姿は、何時の時代でも変わらないと思います。あの”夜泣き”で困らせた乳児の姿から、交通事故死の19歳までの思い出は尽きず、何十年経過しても子どものままの姿でしょう。
 今朝の深夜、奈良・明日香村で、地元の中学校の同窓生19歳のグループ5人が同乗した車が、スピードの出し過ぎで、右カーブを曲がり切れず、横転したうえ、橋の欄干に衝突し大破し、5人とも事故死となりました。
 やっと、来年は成人式だとの喜びが、スピードの出し過ぎのため、19歳の5人の命を奪い、5人のご両親を初め遺族の極限の悲しみだと推察できるニュースがありました。』

 特に、涼を求めて、「真夏の深夜」のドライブ・・・まだ運転も未熟な若者のスピードの出し過ぎで、特に右カーブを曲がり切れず、衝突・横転事故は後を絶ちません。
 今日のヤフーニュース。
『 27日午前0時15分ごろ、奈良県明日香村で、乗用車が橋の欄干付近で大破しているのを、警察車両で通り掛かった橿原署員が発見、通報した。同署によると、車外に投げ出されたとみられる男性3人と女性2人が周辺の路上に倒れており、全員の死亡が確認された。
同署によると、5人は免許証や所持品から、いずれも橿原市の大学1年「内炭 卓也」さん(19)、「松本 直起さん」(19)、「大谷 浩章」さん(19)と、看護学校1年「下谷 晶」さん(19)、短大1年「後藤 舞」さん(19)。同じ中学出身の友人グループという。』(2015/08/27)

 では、この5人の姓名を観てみましょう。

「内炭 卓也」天格12・地格12・総格24
「松本 直起」天格16・地格15・総格31
「大谷 浩章」天格13・地格18・総格31
「下谷  晶」天格15・地格 7・総格22
「後藤  舞」天格24・地格18・総格42

どうですか、この5人・・・「天命数霊術」の五大要件から観て、1人もベストの姓名はありませんね。ただ、比較的に運気が良い人は「松本」さんと「下谷」さん、そして人柄が良い「大谷」さんです。
しかし「松本」さんは”天格と地格が逆”であれば、事故を防ぐ姓名ですが、「下谷」さんは天格15であっても、「総格22が大凶」で「地格7が小凶」でしたら、その天格15によっても中和されて、”凶運”に誘導されてしまいます。 また、「大谷」さんは協調性がある良い方ですが、事故を避けるだけの姓名(”サンズイ”と”尖った”止め字がマイナス)ではありません。
 したがって、これらの5人とも、”事故事件”を防ぐ姓名の方はいませんね。 特に、偶数ばかりの「内炭」さんと「後藤」さんは、いつも”事故事件”に遭遇する可能性が非常に高い人です。
 誠に、残念ですね。1人でも「天格9」で「9・5・1」が2ヵ所ある人がいましたら、今回の事故でも避けられたか、又は、死亡事故ではなく、軽傷であったかも・・・?
 いいですか、自分の技量と経験を越えたスピードの出し過ぎは、命取りですから、絶対に止めてください。過去のブログでも、注意しましたね。
「特に右カーブは、左カーブよりも、必ず10〜20キロはダウン」してください。人間の心臓が左にある関係から、心臓をかばう本能と、遠心力の影響で右カーブは左カーブより難しいのですよ。ですから、スポーツ関係(トラック競技・野球ベース・スケートなど)は殆ど「左回り」だからこそ、スピードが出しやすいのです。

 このようなノウハウも無視した無謀運転は、同乗者の命まで奪い、そのうえわが子が19歳にして黄泉の世界に行く母親の嘆きは、遺族の誰よりも大きいですよ。
 かっての一休禅師も、現在の瀬戸内寂聴さんも、「子が親より先に死す”逆死・逆縁”ほど、親にとって辛いものはない!」と言われてきました。
 それが、カッコ良さを見せるためか、自分の技量を越えてスピードを出したため、来年の成人式を迎えることなく、5人の尊い命を奪い、5人の母親に辛い想いをさせる結果となりました。
 それを防ぐためにも、”事故事件”に遭遇しないベストの姓名になるよう”改名”を早急にしておいた方が良いですよ。
 事故事件は、今日まで元気でも、明日には遭遇するかも知れないのです・・・。

必読!矛盾が多い日本中の苗字(天運)の吉凶判断!
[第2474回](中凶)・・・8月27日(小吉)

『 「邪馬台国の卑弥呼」は、九州か畿内か?という論争は、江戸時代の新井白石の頃から続いています。しかし、地元の方には悪いのですが、真実が九州であろうが、畿内であろうが、あなたの家族の運気には全く関係ないですね。
 ところが、この論争よりもっと大事なことがありますよ。
 誰でも赤ちゃんの時の”名付け”が、”事故事件”や”大病”により、生死を彷徨う重大な運勢に影響することについては、誠に鷹揚ですね。
 皆さん、ジックリと市販されている「名付け本」を読んでください。実に驚きですよ! 殆どの本には矛盾した記載が多いこと、以前のブログで「総論と各論」の矛盾を数回指摘しましたが、今日は「総論」の一つ・・・「天運(祖運)」(熊崎式では苗字のこと)のみの判断でも、矛盾が多いことを実証しましょう。』

 もう、皆さんは、日本中の姓名判断説が昭和初期から「五剖式(姓名を五ヵ所で判断)」であることをご存じでしょう。その中で今日は「天運(天格・祖運と言う説もあり)」の判断に付いて、矛盾した本の記載を紹介しましょう。
 今日の「天運」というのは、要するに「苗字」の画数のことです。
 さあ、皆さん、A書(漢学専門の大学教授監修)の357ページには、次のように「天格(苗字の画数;私の天格とは異なる)」を定義付けています。

★「天格」・・・「姓の総画数。別名は祖運。家系の運気や最晩年の運勢。基本的に吉凶に関係ない。」

 この定義のみを見ても、矛盾していると思いませんか?
 いいですか、「基本的に吉凶に関係ない。」と記載しながら、その前提として「家系の運気や最晩年の運勢。」とは、一体、何なのですか?
 天格というのは、熊崎式では「苗字」ですよ。その苗字で「家系の運気」がどうして判断できるのですか!? 既婚女性の99%は夫の苗字でも、しかも新婚ホヤホヤでも、「家系の運気」があるのですか? 
 俳優の「松平 健」さんを判断するのに、「なに?苗字は松平さん!大名の家系ではありませんか!」と、判断できますか?(本名は「鈴木 末七」さん)
 逆に、私が現職のとき、上司に「吉川(きつかわ)」氏がおられました。「あぁ、そうですか、吉川さんですか。」と軽く受け流したら、事情を知っている者から陰で笑われましたよ。なんとご先祖は岩国藩主の子孫であり、そのまた先祖は”三本の矢”で有名な「吉川元春」の父「毛利元就」なのですよ。
 要するに、養子に行けば、苗字は変更し、現在の苗字から「家系の運気」など判断できる訳がないです。
 同じ「吉田 茂」でも、戦後復興の時代、「同姓同名でも、駅前にたむろするルンペンから、総理大臣まで・・・」と、当時の新聞のコラムに掲載されていましたよ。
要するに、苗字(天運)が同じ、親子・兄弟でも、一人ずつ運気は異なりますよ。私は現在76歳、同じ苗字の弟は、満1歳過ぎに病死・・・。家系は同じでも「晩年の運気」など、短命の兄弟もおり、苗字のみで判断できる訳がありません。

 しかも、「最晩年の運勢」の”最晩年”とは、一体、何歳からですか? この晩年?・・・全く、素人の表現です。これは平均寿命の女性87歳・男性80歳以上なのか、いや、待って下さいよ。”最”が付いているので、”平均”ではなく、少なくとも”100歳以上”なのか? でも、100歳以上でさえ、全国に5万8千人おられますよ。そして最高齢114歳・・・。それでも「晩年」という表現は誠に失礼ですよ。130歳まで生存されるかも・・・?
 逆に、交通事故で死亡した20歳代の女性から、事故の前日に姓名判断の依頼を受けた場合、「貴女の最晩年の運勢は、とても良いですね。」と判断できますか? 
 このような事態も、現実にはあるのですよ。
 ですから、この”逃げ口上”に「基本的に吉凶には関係ない。」と、「名付け本」の「天格の定義」として記載されています。
 実に、プロの名づけ本としては、誠におソマツですよ。このような矛盾した記載ある本で名付ける良否を、あなたご自身で判断して観てください。 

(お知らせ) 
 今日のブログに関連した過去の投稿記事を、再読ください。
[第2418回][第2391回][第2323回][第2318回]
[第2175回][第1755回]
※ブログの右側の空欄に、上記を順次記載し検索すれば、過去のブログを閲覧できます。

必読!文系の姓名判断でも、固定観念は捨てる!
[第2473回](小吉)・・・8月25日(大吉)

『 古代中国に「天円地方 九天八柱」(楚辞「天問編」)という漢詩があります。「天は丸く、大地は四角い・・・」と古代人は考えており、”天=宇宙は丸い!”と・・・古代人はそれが当然のように思い、疑問さえ持たなかったので、中世のコペルニクスの地動説まで、天文学の進歩は大幅に遅れたのです。
 常識としたことでも、「なぜ? どうして?」と考えないので、例えば「”干支”が動物ではなく、植物だ・・・とか、”厄年”なんて作り話!」なんて疑いもしなかったでしょう。
 それと同様なのが、「9・19は、大凶・・・!」との説に、何の疑問も持たず、「あぁ、九(9)は、苦しいの”苦”だから・・・、そうか大凶か!」と納得して来たので、従来の姓名判断は”占い”の分野から、何の進歩もなかったのです。』

 その点、理系の進歩は、基礎理論のうえに実験に実験を重ね、失敗しても「なぜ?どこが原因なのか? どうしたら欠陥が解消されるのか? そして、実用化にはもっと改良の余地があるのでは・・・」と、試行錯誤して完成品を目指すので、理系の進歩は古代どころか、”日進月歩”の世界ですね。
 それに対して、文系の世界には進歩がないですよ。
 ですから、十二支の「干支や厄年・・・鬼門など」は、約1000年以上前の平安時代から、現在まで全く進歩がないですね。その結果、事実と異なるウソが伝わるのですが、国民は疑問に思わず、「そうか、サル年は”申”と書くのか、ウマ年は”午”と書くのか!?」と、国民は妙に納得してきたのです。「なぜ、”申”と書いて”サル”と読むのか? 動物のサルなら”猿”と、なぜ書かないのだ!?・・・」と、一体、何人の国民が疑問に思い、図書館でも行って調べたでしょうか?

 いいですか、これは実業家の経済手法でも同様、従来の経営方針で進歩がなければ、現在のスーパーやコンビニもなく、国民生活は依然として、戦後のような商店街と精々百貨店があったぐらいが、都市部の風景でしたでしょう。
 これは、行政でもそうです。「どうしたら、国費を節約できる簡素合理化をどう進めたら・・・?」と試行錯誤して来て、戦後から今日まで行政改革を推進してきたのですよ。その最たるもの、国鉄をJRに、電々をNTTに民営化に・・・。
 どの分野でも、「なぜ? どうしたら?」を思考し改良して来ているのです。
 
 それが、不思議なことに、「姓名判断の分野」では、何ら根拠も示さず、大正時代〜昭和初期の文献に記載されている「九(9)・十九(19)は”大凶!”である説が、現在に市販されている「名付け本」の説であり、大正時代から何の進歩もないのです。
 また、当然のように「五剖式姓名判断」や「陰陽五行説」が正しいという前提で、なんの疑問もなく市販されていますね。

 日本中の姓名判断師が何ら疑問に思わず、「なぜ? 9・19が大凶なのか? どうして? どうすれば良いのか?」を思考していませんね。先日も、地元の温泉センターで営業していた姓名判断師に質問すれば「昔から、そのように伝えられています。」とは、まるで、他人事のように「地動説」を思考せず、「天動説」で満足している業界です。

 「(故)松下 幸之助」氏や「(故)本田宗一郎」氏などは、町工場から大企業(松下電器やホンダ創業者)に発展させた人は、経営や技術開発方針を、決して他社のマネではなく、視点を変え、常識を破る方針を貫いたからです。
 例えば、松下電器は、大阪市内の町工場から”鬼門ライン”になる門真市に本社および工場を移転させたからこそ、地価が安く大規模な用地取得ができたので、大企業の発展に寄与しました。だれも尻込みする湿地帯の”鬼門”こそ、”女神”だったのです。やがて、ご本人は「”経営”の神様」とか「昭和の太閤さん」と伝承されるような成功者となりました。

 「タコ焼きだから、”蛸(タコ)”を入れろ!」という法律はないのです。視点を変えて、”エビ”や”カニ”或いは”ブタ肉”でも入れたら、少々値段を上げても、アッと言う間に売り切れますよ。
 その視点を変えると、世の中に、”タコ焼き”でも成功者を生み出すことになります。

就活の面接には、葬式でもあるまいに、ウンザリするぐらい「黒一式のスーツ」では、首から上しか個性がでないですね。そこで、男性は”紺色”のスーツ、女性は”エンジ色”のスーツにすれば、数多の受験者から抜群の個性を、企業サイドにPRして、「採用通知間違いなし・・・」の運気が訪れますよ。
なぜなら、企業は「固定観念を破り、”意外な発想”で会社に貢献できる人」を求めているからです。十束一絡げの平凡な人材を求めてはいないのです。

 要するに、「流行や人マネではなく、視点を変えて思考し、実行することが、成功の道なのです。」・・・相変わらず、大正時代や昭和初期の説である「9・19 は”大凶”!」という説では、世の中に「成功者」を送り出し、日本の発展に寄与することはできませんねぇ〜。
 このブログを読まれている皆さん、”固定観念”は捨てれば成功者になれますよ。

必読!流行字体;もうオンリーワンではない「葵」!
[第2472回](大凶)・・・8月24日(小吉)

『 半世紀前までは、「流行する字は、いただき・・・!」でしたが、最近は「オンリーワンの名づけよ・・・!」と、”読めない・書けない・意味不明?”のキラキラネームで、自慢の話題にしているようです。
 ところが、そのキラキラネームの中でも、「葵」の特定の字体が流行し始めており、従来、流行した男児名の「翔」と「斗」の字体、そして女児名の「菜」と「麻」は、最近では少なくなっているなど、時の流れを感じます。
 その一つが「葵(あおい)」の字体です。ところが、オンリーワンにするため、漢和辞典にもない”読み方”が流行して来ているようです。』

 「この紋所が目に入らぬか!・・・」と、”葵”紋の印籠で正義を貫いて来たドラマ「水戸黄門さま」なら、まだ国民がホッとする瞬間・・・。
 その後、NHK大河ドラマ『篤姫』で、主人公の篤姫を演じた女優「宮崎あおい」さんに感動したフアンが、「あおい=徳川家=葵紋」の連鎖から、女児誕生の名づけで、やたらと「葵」を使用した名づけ。
 でも、漢和事典にある呼び方なら、少しも迷惑ではないが、皆さん、次の「葵」の字体を使用した名づけ・・・、一体? なんと読むのでしょうか? まるで、クイズのようで、あなたは読めますか?

(地元新聞に紹介された「葵」使用の名づけ実例)

 岼心」◆嵌葵」「日葵」ぁ嵳朧」ァ岼音」
Α岼依」А崋央葵」

どうですか、これらは現実に名付けられた満1歳過ぎの女児名ですよ。
 これらの女児が幼稚園・保育所・小中学校に成長したとき、実社会に迷惑をかけますよ。「・・・いや、そんなこと構わない! オンリーワンの名づけでしょうと、自慢したいのですよ。」と聞こえてきそうですね。

  さて、皆さん、読めましたか? では、正解?を言いましょう。

 屬蠅魁廰◆屬澆」「ひなた」ぁ屬劼泙蝓廰ァ屬△い」
Α屬△い」А屬おり」

もともと「向日葵」(ひまわり)という特定の花名から、類推した名づけが多いようですが、「ひまわり⇒向日葵」自体が”当て字”なのです。
 他の草花の名前でも、例えば「百合(ゆり)」「銀杏(いちょう)」など、「百⇒(ゆ)・合⇒(り)」「銀⇒(い)・杏⇒(ちょう)」と同じなのですよ。例えば、上記の「”葵”心」を(”り”こ)と読むのは、「向日葵(ひまわり)」の「葵(り)」だけを取り出して、女児名に名付けた「勝手読み!」であり、「りこ」と読める人・・・、また、「葵」をの「なた」、い痢屬泙蝓廚箸蓮ΑΑΑ 一体、100人中、何人の正解者がいるでしょうか? 
おそらく漢学専門の大学教授でも、上記の七問正解できませんよ!

(お願い)
  何度もお願いしていますが、PCメールの件名欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみの記載をお願いします。他の売り込みメールと誤認して消去しないためです。なお、「姓名判断・命名・改名」をご希望の方は、必ず、ブログ左欄の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」を一読されてから、お申込み願います。
◆PCメール;info@gakuyo951.jp (@⇒@)
◆携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp(@⇒@)
◆携帯電話;090-9065-3019 (ご遠慮なく、質問・相談してください。)

必読!”加害者”として”事故”を呼ぶ典型的な姓名!
[第2471回](中吉)・・・8月23日(小吉)

『  毎日のように発生する”事件事故”! 本当にお気の毒で、不思議な現象です! 現在のあなたの姓名は、あなたが名付けたものではなく、生まれたばかりの赤ちゃんの時、ご両親により名付けられたものですね。 
 しかし、その姓名の影響は、「当時の親子の運気」により、”幸”にも”不幸”にもなります。まさか、自分の姓名が、”事件事故”を呼ぶ典型的な姓名なんて、意識している人は「天命数霊術」を心得ている方以外、全国に殆どいないでしょう!
 昨日の22日、バイク二人乗りの高校生男女が、トラックに撥ねられ重傷、そしてトラック運転手(44)は”ひき逃げ”として逮捕されました。
 ところが、この運転手の姓名・・・本当にお気の毒にも、”加害者”として「典型的な”事件事故”を呼ぶ姓名」に驚きました。
 この事故は、法的にはもちろん運転手の責任ですが、名付けられた44年前の親子とも、”不運”の姓名として偶然に名付けられた結果の事故なのです。
 このような理論構成になりますと、現場処理をしなくて逃げたのは悪いのですが、事故発生自体は「罪を憎んで、人を憎まず!」の精神になるかな?・・・と思います。』

 本日のTBSニュース。
『 22日午前2時50分ごろ、大阪・泉佐野市りんくう往来北の府道交差点付近で、転倒したバイクの近くに、いずれも16歳の高校生の男女2人が倒れているのを通行人の男性が見つけ、110番した。男女は病院に搬送されたが重傷。
現場に車の部品が落ちていたことなどから、泉佐野署はひき逃げ事件として捜査。同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、和歌山・紀の川市、トラック運転手「冨田 篤」容疑者(44)を逮捕した。
同署によると、部品の捜査から、逃げた車が特定された。同署が事故原因を調べている。』

 事故というのは、加害者と被害者の双方の運気が影響しあって発生するものですが、この件の被害者2人の姓名が不明ですので、加害者のみの判断になります。(それにしても、深夜午前2時50分ごろ、高校生男女2人はバイクで走行する必要があったのか?・・・疑問です。)

 さて、加害者の姓名を観ますと、
「冨田 天格27・地格5・総格32
(「富=12」ではなく、「冨=11」の苗字のようです。)

 どうですか、下1桁のみを観ますと、「7・5=2」系列の配列は、「自己主張が強く切れやすい"天格7"系列」と「”事件事故”を呼ぶ”総格2”系列」の2ヵ所の凶気で、"正義感や金運"がある"地格5"系列は、消去されてしまいます。
 ですから、結果として、この姓名を使用する限り、”加害者”として”事故事件”を起こす運命にあると言えます。
 ですから、トラック運転手など、特に交通事故を起こしやすい職業の方は、このような姓名は、「天命数霊術」の五大要件に適合するよう「9・5」系列タイプに、早急に改名する必要がありますよ。
 交通事故責任は、法的にはもちろん個人責任ですが、”事件事故”を呼ぶ名づけをした44年前のご両親も、運気がなかったようです。
ご両親の運さえ良ければ、極く有り触れた「諭吉」でも、偶然に天格29で名付けており、母子家庭(父親は、1歳半の時に死亡)になろうとも、「将来は、日本人を代表するような偉人”福澤 諭吉”になる」のです。
  平凡な「諭吉」でも、「福澤」姓に適合していたからです。

 このような子の将来を思考しますと、最近の親御さん、現在のキラキラネームで名付けたら、どんな災難が待っているのかも知れませんよ。親より”短命の逆死”になるか、将来、”犯罪者”になる可能性だってあることを、決して忘れないでください・・・。

必読!45年前;人マネ流行名の「浩二」の運気も苗字次第!
[第2470回](中凶)・・・8月22日(大凶)

『 「流行、人マネがベスト!」と思っていたのが、現在の皇太子の御称号「浩宮」親王が誕生された昭和35年以来〜46年度ごろまでです。赤ちゃんの名づけには、やたらと「浩」の字体がブームとなり、特に40年代の第2子の時代になり、「浩二」と名付けた時代が、今、全国ニュースで大事件となっている「山田 浩二」容疑者が誕生した昭和45年当時です。
 いいですか、「”親の想い”は、必ずしも”子の幸せ”に通じず!」という実例の一つです。誰も彼も「浩二」と名付ければ、皇太子殿下のように幸せになれる・・・と期待したら、大間違いですよ。運気は「苗字次第!」でやってきます。間違えれば、可愛いわが子が将来”死刑囚”にもなりますよ。』

 ここ数日、大事件として全国的に報道されている「寝屋川中学生2人の殺害・死体遺棄事件」について、「”運気”という別の角度」から検討するのが、このブログの特色です。(事件内容は、TVや新聞でご覧ください。)
 このブログのような観点も、司法関係者や犯罪心理学者も広い視野を持って頂きたいのです。
 この事件の容疑者が真犯人と仮定すれば、精神異常者のような責任能力がない限り「死刑」になること、ほぼ間違いないでしょう。
 でも、裁判になれば、このような兇悪犯人に対してでも、「国選弁護人」が裁判所から指名され、被告人が有利になるように弁護するとは・・・、弁護士も辛い仕事ですね。
 その際、結果はともあれ、被告人の立場も「罪を憎んで、人を憎まず!」を理解する気持ちは、「天命数霊術」を理解しておけば、弁護人の心も少しは救われます。
 もちろん、この度の被害者;中学生2人のご両親や遺族の方は、「容疑者を”八つ裂き”にしても足りないぐらい憎い!」と思われるのは、当然の心境ですよ。
 このような重犯罪は、いつの時代でも発生しますが、犯罪心理学者は「生まれ・育ちの”生活環境”」や「”社会環境”の影響」など・・・をコメントすることが多いのですが、それは大きな間違いです。
 犯罪者は、「生活環境や社会環境」の影響を受けるのではないのです。どんなに貧しい家庭で育ち、どんなに劣悪な住環境で育っても、日本史の教科書に登場している「名君・名人・偉人の子どもの頃」は、恵まれない人がむしろ多かったのです。現在でも、日本のトップクラスの大資産家「孫 正義」(ソフトバンク創業者)氏でも、線路脇の雨漏りするようなトタン屋根で生まれて、貧しい家庭から人生が始まりました。それが、現在では6800億円の資産で、東北大震災では100億円の義捐金でしたね。
 いいですか、この世で”重犯罪者”も”被害者”も、全て「生まれながらの”運命”!」です。この運命を吉凶に振り分けるのが、「天命数霊術」による姓名の”吉凶判断”なのです。
 さて、容疑者と被害者中学生の2人の姓名を観ますと、

「山田 浩二天格13・地格7・総格20

この容疑者は、45歳ですから昭和45年生まれでは・・・?
 すると、この「浩二」という名づけ、現在の皇太子殿下(当時;「浩宮」)が10歳ごろ、やたらと「浩二」が流行(5年間ぐらいベストテン)したことがあります。この「浩」に「二」を付けたのは、当時、有名な二枚目俳優「鶴田 浩二」と「石坂 浩二」のフアンが、わが子に・・・苗字も考えず「浩二」と名付けたもの・・・と推定されます。
 ところが、どうでしょう。「鶴田 浩二」も「石坂 浩二」も、そして、上記の「山田 浩二」と比較して観てください。
 苗字が異なれば、同じ「浩二」でも、その運気に”天と地”ほどの違いが生じてきます。
 「山田 浩二」では、”外見は温厚”(天格13)そうに見えますが、性格は”切れやすく”(地格7)、その結果、何事も成功しない”無に帰す運命”(総格20)が0〜45歳までの人生・・・。
 その結果、”死刑”という人生の結末になるかも・・・。折角、この世に人間として生まれても、苗字を無視した流行名「浩二」に期待したばかりに、辛い人生だったと思いますね。
それから、数霊の不思議・・・? 逮捕されたのは、午後8時22分でシルバー軽ワゴン車のナンバー下2桁は「・・92」で、いずれも”事件事故”を呼ぶ「2」でしたよ。

 次に被害者の「星野 凌斗」くんは、本当に可愛い童顔のなごり、将来はさぞイケメンに成長したかも・・・? 残念ですね。
 この姓名は、画数はベストでも、流行の「凌」と「斗」は絶対に使用しないで・・・と、過去のブログで投稿しましたね。
 この「凌」のニッスイ(冷たい)の字体は、漢和辞典で確認してください。”しのぐ・犯す・あなどる”という意味もあり、しかも「斗」もほんの”僅か”という弱運の字体で、名付けられています。
 画数配列は良いのですが、名付けの語意・語源も重要だという見本になりました。同じ「りょう」でも、流行ではない「龍」であれば、あるいは災難を避けられていたでしょう。

 終わりになりましたが、被害者「平田奈津子」さん、天格13・地格14・補格3・総格30 は、加害者「山田 浩二」容疑者の天13・地7・総20 と画数配列が非常に良く似ていますね。ただ、「奈=8」「津=9」が含まれているだけ、”人柄の良さ”と”賢さ”は優れていますが、全体の運気としては、残念なことに、”事件事故”を防ぐ「9・5」タイプほどのパワーがない名づけになっていたのです。・・・やはり、このような犯罪から子どもを守るには、親の愛情のみでは不十分ですよ。
 「天命数霊術」による名づけが、全国的に普及すれば、こんな悲惨な事件は極減しますよ。司法関係者も犯罪心理社会学者も、もっと広い視野から研究して欲しいところです。

必読!全盲画家レビュー!お気の毒な「木塚 光」さん!
[第2469回](大吉)・・・8月20日(大凶)

『 5歳にして右目を損傷して失眼。片目をたよりに大卒後、学校の事務を定年まで勤めたが、65歳にして左眼を緑内症で全盲となった「木塚 光(あきら)」さん。
 しかし、逆運にもめげず「クレヨン画」を描き上げて、なんと現在77歳にして、画家デビューを果たした情熱には感動しますね。この情熱を思考すれば、五体満足の20〜30歳代の青年が、ニートや引きこもりの生活をしているとは・・・? 』

  西日本新聞によりますと、
『 佐賀県鳥栖市の「木塚 光(あきら)」さん、全盲でありながら頭の中を巡るイメージをもとに、絵画制作に挑む77歳の男性がいます。久留米市の石橋美術館で19日、クレヨン画を描き上げて、画家デビューを果たしました。木塚さんは「目は不自由だが、表現には無限の可能性がある」と、さらなる挑戦にも意欲。
 最近では絵のほかにパソコンも習い、特殊なワープロで文章を書けるようになりました。
 木塚さんは、5歳のころ右目を損傷して失眼。片目を頼りに大学卒業後は久留米市内で学校事務の仕事を定年まで務めたが、左目に緑内障を患って65歳で全盲になったのです。
 でも、木塚さんは、「視力を失っても、色彩を失ったわけではない。記憶にある実際の景色や生き物、建築物などが想像の風景と重なり、映像として鮮やかに見えてくる」とのことです。今回の絵画制作の主題はそんな「残像」を表現する試みだそうです。
 この日描いたのは、ある集合住宅。水色の窓が九つあり、黒いヘビが9匹いる風景だ。あらかじめクレヨンで途中まで描いた作品を用意し、支援する人たちの手を借りながら着色した小さい画用紙を貼り付けて窓やヘビを表現して仕上げた。木塚さんは「楽しかった。いろんな画材を使って今後も描いていきたい」と話していました。』(2015/08/20付)

 皆さん、両眼を閉じて見てください。何が見えますか? 何も見えないでしょう。その状態で「絵を描こう!」という気力が起りますか?
 ・・・身体のどこが不自由でも、気力が萎えるのですよ。しかも、現在77歳にして「画家になろう・・・!」という発心には感動しますよ。
 実に、「”健康運”のみの判断」でも、神仏は人間を不公平な扱いをしています。かってNHK番組「百歳万歳!」で、100歳でも老眼鏡なく、新聞が読める健康な高齢者が紹介されていましたね。
 ところが、100歳まで後35年間もある65歳の善良な高齢者を、全盲にさせた神仏とは・・・? 
 不思議でしょう! 親の愛情一杯に名付けられた「”光”輝く子に成長して欲しい・・・!」という願望で、次のような姓名で5歳で片目を失い、65歳で全盲とは・・・?

「木塚 天格10・地格12・総格22

どうですか、「天命数霊術」では 漂廼А匹硫菴配列 ◆峺」の語源は、頭に”火”が点いて燃えている姿 E軍10から”病(=10)"の3つの観点から、このような名づけを決してすべきではないのです。
 いいですか、お子さんの名づけには、絶対に「光」を使用してはいけませんよ。
 この「光」の語源は、”燃える火”であって、人間では「”火”を”光”(パワー)に換える力がない!」ので、敗北の運勢になるのです。
 この「光」や”火”で燃える「輝・照」の字体は、神仏名or僧籍名に使用すべきものですよ。
 ましてや、”偶数”配列の中でも、"病"を呼ぶ「天格10」になるように、絶対に名付けをしないでください。
 不思議なのです。世界的に有名な「ヘレンケラー」(10画;視覚と聴覚の重複障害者)も、2歳のときに高熱で全盲となりました。仮に、1画違う9画であれば、同じ女性でもドイツの「メルケル」首相のように、ヨーロッパ全域に影響を与えるような偉大な首相になれるのですよ。

 この「木塚 光」さんも、仮に「あきら」さんなら「光」ではなく、1字名であれば「央(あきら)」で名付けていたら、天格9・地格12・総格21 となり、全盲にもならない人生で、180度異なった「幸運の人生」であったと思います。
 名づけの一字のみで、人生が大きく変化すること、全国の皆さんは信じていないでしょうね。
それにしても、木塚さんの第1号作品・・・「水色の窓が九つあり、黒いヘビが9匹いる風景」は、一体? 何を暗示していたのか? そして画家レビューの日が「19日」とは・・・? 興味があるところです。

必読!暴走車の「金子庄一郎」医師も姓名が影響か?!
[第2468回](中吉)・・・8月19日(大吉)

『 ”てんかん”発作で車を暴走して、死傷者を出した医師「金子庄一郎」容疑者も、”姓名”が影響していますよ。一般に現場の臨床医師は、「天命数霊術」の例外で”苦労性”ですが、この医師は「偶4・偶4・・7」タイプで、”心療系の病気”(偶数の繰り返し)から”切れやすい”(7の作用)タイプになります。このタイプも「医師の”苦労性”」である現象です。
 長年、勉強と学資を掛けたうえ、高額の開業資金も必要な医師や弁護士は、余り報われない職業だとは思いませんか・・・? (陰の声ですが・・・)それより、新国立競技場のデザイナーでもなれば、一度で数十億円の報酬ですよ(笑い)。』

 もう、事件事故からのブログを止めたいと思いながらも、追いつかないほどに「姓名の吉凶」が原因のニュースが、溢れていますね。
 「JR池袋駅前の暴走車による死傷者事件」
・・・結局は、医師「金子庄一郎」容疑者(53)が「”てんかん”による発作」が原因であったそうです。
(運転する乗用車が、歩道を暴走し、板橋区の薬剤師・江幡淑子さん(41)が死亡、男女4人が重軽傷を負った事件です。3年前の4月12日に発生した「京都祇園軽ワゴン車暴走事件」も、運転手の”てんかん発作”が原因でした。)

 その後、金子容疑者が、「駐車場の外に出て道路に合流する手前くらいから記憶がない」とか、「運転を開始する前に疲労のような違和感があったが、駐車料金が掛かるので駐車場を出た」と供述しているそうです。
 金子容疑者は「てんかん」の持病があり、都内の病院に通院し、薬を服用しているということで、警視庁は「てんかん」の発作で意識を失った可能性があるとみて、慎重に調べを進めていますが、「てんかん」による責任能力は、非常に難しい判断になると思います。

 この「てんかん」を初め、心療内科系の病気は完治するような医薬品はないのでは・・・? 単に、「精神安定剤」で発作を抑えているだけの治療しかないのか、この医師も9年間通院していても、このような大事故が発生するのですから・・・。
このような事件事故を発生させる運命は、加害者・被害者の姓名に大きく影響をしているのですよ。先日14日のブログ「齋藤 海空(みく)」ちゃんの「天格26・地格26・総格52」⇒「偶6+偶6=2系列」タイプ(総格2系列は、被害者)でしたね。

 この事件の加害者は・・・?
「金子 庄一郎天格14・地格4・補格9=総格27

どうですか、このタイプは「偶4・偶4・・=7系列」であり、通常の「4・7」タイプで”切れやすい性格⇒加害者”になった実証は、過去のブログで沢山してきました。この金子医師のタイプも同様な現象となります。
 ただ、通常の「4・7」タイプは、いろいろなパターンがありますが、この「てんかん」タイプは、天格も地格も”神経質”な「4」系列が続き、結果の総格が”切れやすい”「7」系列となるパターン、正に、この金子医師タイプなのです。 
いいですか、一般に[健康](「健=11」「康=11」)は”奇数”であり、[病気](「病=10」「氣=10」)は”偶数”という原則を忘れていませんね。
 そのうえ、「4・7」タイプは”切れやすい”とも記憶していますね。
 要するに、この2つの原則から、金子医師は「偶4・偶4・=7系列」タイプであり、心療内科系でも内面的な「鬱(うつ)」(「0・2・6」系列)ではなく、外攻的な「発作」(「4」系列が原因の「7」系列が結果)となる病気です。
 すると、この病は”薬”では治癒しないかも?
 「金子庄一郎」を改名して、「4・4・7」タイプをベストの「9・5」タイプにすれば、「てんかん」は何処かへ・・・飛んで行きますよ。

 今までに、「0・2・6」タイプの”引きこもり”青年を、「9・5」タイプに改名して、現在では元気に社会復帰している実例は、北海道から沖縄まで、24人の方があります。薬も指1本も触れず、改名による風水祈願色紙の作製のみで、健常者になるのですから、ウソのような話でしょう。
 でも「天命数霊術」は、主として古代中国の東洋思想(洛書・風水)・東洋医学(氣脈・脈絡)を根拠としており、決して霊感商法ではありません。その人文科学的な根拠を説明すると、何年間でもお話する材料はあります。
 ・・・プラス思考の”氣”こそが、特に心療内科系の病には必要なのです・・・。

必読!お気の毒!賢い「俊」でも、天格12なら”苦労性”!
[第2467回](小吉)・・・8月18日(中吉)

『 ニュースから”傷害致死”事件2話・・・。その気蓮賢い「俊」を使用しても、天格12であれば、その効果なく、”苦労性”のうえ”妻”を傷害致死させた事件。
 その兇蓮天格17で”切れやすい性格”の熟年女性社長、部下の”優しい”性格の23歳の男性を傷害致死させた事件。
 この事件2話だけでも、「天命数霊術」から「なぜ?」と疑問に思えば、実証できますでしょう。』

≪事件 帰
『 東京・葛飾区で傷害の疑いで逮捕されたのは、土建業「大山 俊男」容疑者(62)で、今月14日夜から15日午前までの間、自宅で78歳の妻に対し、顔を殴るなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いが持たれています。妻は急性硬膜下血腫で意識不明の重体です。』

 この夫婦の年令に気付きませんか? 世の中には、「夫婦;逆の年令・・・16歳年上の女房」とは、お若いころ、ずい分美人であったことが推定されますが、なにしろ78歳である反面、容疑者のご主人は62歳の若さとか・・・。しかも、土建業ですから、屈強の男性と想像できます。
 ところが、先祖供養の盆の最中、妻を暴行・傷害で致死にさせたとは、やはり姓名の天格が「大3+俊9=12」という構成から、”事件事故”を呼んだのです。本来は、「俊」というベストの賢い字体なのですが、やはり天格12となれば、どんな賢い字体であっても、犯行の抑制心が出て来ないですよ。

加害者;夫「大山 男」天格12・地格10・総格22

どうですか、画数配列を観てください。お気の毒にも「0と2」のみ、しかも天格と総格が事件事故を呼びやすい「12と22」ですね。これでは生涯”苦労性”のうえ”事件事故”が現実に起りやすい運勢になっています。

≪事件 侠
『 17日午前4時ごろ、愛知・大府市朝日町で女性社長から「車内で従業員と口論になり、蹴ったら意識と呼吸がない」と通報がありました。救急隊が駆けつけると、女の会社のアルバイト従業員「増元 春彦」さん(23)が倒れていて、増元さんはまもなく死亡が確認されました。
警察は、増元さんの頭や腹など、十数回足で蹴ったとして、鮮魚卸売会社の社長「武藤 美幸」容疑者(47)を傷害の疑いで逮捕。武藤容疑者は、「勤務態度について注意したら口論になり、腹を蹴った、金銭トラブルもあった」などと容疑を認めているということです。
  警察は遺体を司法解剖し、男性の死因は出血性ショックと判明、傷害致死容疑も視野に捜査しています。』(17日18:06)

 47歳の女性社長が、23歳の男性従業員を足蹴りにして、傷害致死になったニュースには、誰でも意外性があり、通常は逆のように思いますね。
 ところが、姓名判断をして観ますと、「なるほど、そ〜うか!?」と思い直しましたよ。「天命数霊術」を心得ておくと、とても便利ですよ。

加害者「武藤 美幸」天格17・地格26・総格43
被害者「増元 春天格23・地格13・総格36

 武藤容疑者は、天格17の「”切れやすい性格”」を理性で抑制できるタイプではないのです。なぜなら、総格が”43”も大きな数でありながら、整数で割り切れる数がない「素数」ですね。すると、地格26(「幸=8」を含む)の円満で優しい心を持ちながら、”協調性”がなく、”自己主張”が強い「天格17と総格43」の2ヵ所から、地格26の優しさは消去されてしまうのです。
 すると、逆に思考すれば、”負けず嫌い・根性”があるので、天格17のような「4・7」タイプは、スポーツマンの才能があります。
 ですから、この武藤容疑者は体格が良い女性で”剣道”をしていたそうです。でも、その技を感情をむき出しに、「弱者を死に至らすような暴行」は、剣士としては失格です。
 一方、被害者である「増元 春彦」さんは、23歳という現在青年でありながら、古風で品格が良い「春彦」(はるひこ)と名付けられ、「”3”のダブリの”36”」は、男性としては、自尊心はあるが「人にも自分にも優しい人」ですから、女性社長が"勤務態度"に付いて、何度注意しても・・・と言うことですから、勤務時間中に「どんな態度?」だったのか不明です・・・。しかし、社長が殺したいほどの暴行とは異常です。
(しかし、これは一般論です。最近の若者、どこに行くにもスマホを手離さず、道路や電車のホームを歩きながら、また自転車に乗りながら、片手でスマホを見ている”異常な姿”を良く見かけます。仮にこのような状態が勤務時間にすれば、経営者は頭にきますよ。このような若者の態度に付いて、約20年前の思い出があります。公務員退官する当時、私にある女子大の講師に招聘の話があったのですが、当時、携帯メールの全盛期で、たまたまその女子大の教授になっている大学時代の同期生に相談したら、「止めとけよ!授業中、どんなに注意しても、メール交換ばかり・・・、こんな女子大は止めとけ!」との話で、その講師はお断りした時代が、現在ではスマホではないか、と思います。)
 このようなことが事実ではなく、別に理由があるかもしれません。
 それでないと、どんなに”切れやすい社長”でも、死に至るような暴行はしませんよ。
 「春彦」という名づけをされたご家庭は、現在流行の「春汰」とか「春斗」ではなく、止め字の「彦」の1字のみで、品格あるご家庭(「彦」の止め字は、公家出身に多い)だと推定が付くのですが、姓名が「9・5」タイプではなく「3・3」タイプなので、賢さはあっても、意志の強さがなく、勤務中の態度のために貴い命を捧げたようなものです。いかに、あらゆる障害に負けない「強運の名付け」が大事なのか、お判りですね・・・。

必読!「太・大・汰」の違いが不明な「赤ちゃんなづけ」!
[第2466回](小吉)・・・8月16日(小吉)

『 通常では、漢和辞典にもない「読めない漢字」を当てて、赤ちゃんの名付けをしているのが、地方新聞に見られます。それに、”た”の呼び名の字体、昔からの「太」の字体を使用せず、「大」or「汰」が流行して来ていますが、これらの違いを承知の上で、遣い分けしているのでしょうか?』

 地元の地方新聞(日曜版)には、「満1歳になった赤ちゃん」を写真入りで、84人分の「誕生日・氏名(ふりがな付)・保護者名・一口コメント」が毎週掲載されています。
 本日の赤ちゃんの名づけに気付いたことは、毎週も同様ですが、常識的には考えられない読み方がありますよ。

(苗字は省略して、名付けのみ)
★読めない名づけ?・・・「緋咲(?)」「葵心(?)」
(※「緋咲(あかし)」の「咲」を”し”とは読めない。「葵心(りこ)」の「葵」を”り”とは読めないし、漢和辞典にもない。)
★「太」と「大・汰」との違い?
「陽太(ひなた)」と「陽大(ひなた)」、「瑛太(えいた)」と「瑛大(えいた)」、その他「鈴太(れいた)」「駿太(しゅんた)」「蒼太(そうた)」「敬太(けいた)」があり、男児43人中・・・なんと8人も「○○た」の3文字呼び名ですが、「た」を「太」を使用せず、2人が「大」です。将来は郵便物でも「太」として記載される間違いが多くなるでしょう。
また、最近では、”た”を「汰」の使用が増えてきています。
 先週の新聞では、「颯汰(そうた)」「駿汰(しゅんた)」などがありましたが、同じ”た”でも「太」「大」「汰」の違いも心得ていないように思います。
 
≪漢和辞典からの違い≫(「新・漢語林」より)
★「」・・・\簑佚に大きい「太陽・太極・太古」など。年長・長上に対する尊称で「太郎・太公・太子・太君・太医」など。
★「」・・・比較的大きい「大国・大木・大学・大義・大兄」など。
★「」・・・‖る(にごる)大波 Tる(おごる)た咾世靴ぁ´ツ未蟆瓩る 洗う Г茲覆欧襦´┰瓩后,覆鼻

 どうですか、皆さんの男児のお子さんの名づけに、同じ”た”の字体であれば、上記の「太」「大」「汰」のどれを使用するのが良いか判りましたね。
 「○たろう」と名付ける場合、平安時代から武家の通称名に使用されてきた「○太郎」なのか、或いは最近流行の「○大郎」or「○汰郎」なのか、いづれを選択しますか? やはり、「流行するもの・・・必ずしもベストならず!」ということ、肝に銘じてください。「濁る・奢る」意味がある「汰」を使用したら、学がない親だと、恥をかきますよ。
仮に、民話「桃太郎」を、僅か1字にサンズイを付けた「桃汰郎」にしたら、正義感からの鬼退治が、「売名行為の”奢る心”からの鬼退治」になり、理想的な男児に成長して欲しい・・・という子どもたちに教える民話が成り立ちませんよ。

 とにかく、わが児の名づけのときぐらい、図書館に行き、漢字の意味を調べてください。単に人マネで流行字体を追うと、画数配列が良くても”短命”なったり、”知能”に優れず、将来”犯罪者”になるケースだってあります。
 決して、オンリーワンの名づけが、ベストの運勢にはならないのですよ。
 毎日のニュースを見てください。
 毎日のように、幼児や青少年が交通事故で死亡したり、殺傷事件の加害者・被害者が報道されていますね。でも、産れたときは「健康で賢く、人に優しい子に成長しますように・・・」と両親がいかに”願いを込め”ても、現実に全国ニュースで事件事故死は絶えませんでしょう。

 いいですか、「子どもへの愛情とか願い」は必要ですが、それだけでは現実論ではないのです。決して、人マネせず、あなたの家庭(苗字)に相応しい名づけをしてください。ご自分で図書館に足を運ぶ労力を惜しんでは、「子どもへの愛情や願い」は実現しませんよ。ご先祖が、天国から「この児には、どんな名づけになるのかな?」と楽しみにしておられますよ。
 それが、例えば「健汰(けんた)」では、「健康を、奢り(おごり)高ぶる児」に名付けては、ご先祖はガッカリされますよ・・・。  

必読!平和主義者「むのたけじ」さん、驚きの100歳!
[第2465回](大吉)・・・8月15日(大吉)

『 今日は、戦後70年目の終戦記念日! 毎年繰り返し報道される「悲惨な戦争の記録」と「平和への誓い」・・・。でも、裏では戦争への準備「特定秘密保護法」の成立から始まり「安保関連法案」の審議など、戦前と同様に国民には秘密裡にした準備段階かも・・・? と、先日のTV番組「モーニングバード!」に100歳にして、益々お元気な「むの たけじ」さんの見解。戦時中、従軍記者の体験から説得力ある平和主義者です。現在までの70年間は、日本は「穏やかな状態だったが、これからは暗雲が立ち込めるでしょう」との所見でした。
 それにしても、60〜70歳代でも認知症も多くなっている中で、100歳とは思えないシッカリした言動に驚きましたよ。』

 「むの たけじ」さん、100歳とは思えない容姿と力強い言動に、感動しましたね。彼が元朝日新聞の従軍記者であった頃は、70年前ですから「30歳の若き頃」です。「8月15日終戦とともに、歪曲した記事を書かされて来た朝日新聞の記者を退職しました!」とのお話にも、古武士のような潔さにも感動しました。
 
 100歳の現役ジャーナリスト「むのたけじ(武野 武治)」氏は、「この70年を”穏やかな状態”です」と評価。
 しかし、一方で「集団的自衛権」や「特定秘密保護法」などの一連の流れを、「戦争の前夜だ!」と主張されています。
 ミッドウェー海戦や東京大空襲などの映像を背景に、むの氏は朝日新聞従軍記者時代、「連合軍の兵隊」が集落を襲って強姦などの暴挙に出たことを目撃したと語っています。戦争になれば、敗戦国日本の慰安婦問題ばかりではなく、戦勝の連合軍も犯罪行為もあり、どちらも治安が悪化するのは、当然の成り行き。
 むの氏は、最近の「特定秘密保護法」などは、「”情報統制”だ!」と指摘し、戦前の日本に近づきつつあるとの所見をお持ちです。

 さて、昨今、認知症の若年化が進んでいる中で、100歳の「むのたけじ」さんは、なぜ、若者に負けないほどの思考力が持続できるのか?
 それは、一般の人が60〜65歳以上になれば、現役を引退して、年金暮らしで「頭を使う文筆活動」もせず、「対人関係」も極端に少なくなれば、脳の活動も当然鈍くなります。
 ところが、「むのたけじ」さんは、80〜90歳以上の高齢になっても、現役ジャーナリストとして、沢山の文筆活動や対談を頻繁に行われたので、「脳の活性化」を持続できたのですよ。
 もっとも、「むのたけじ」さんの本名が「武野 武治」さんで、次のように、ひらかなの画数は、「む」と「の」が不明確ですから、正確に判断できませんが、「む」=4・「の」=2 として判断します。

「むの たけじ」天格8・地格5・補格3・総格16
「武野 武治」天格16・地格19・総格35

どうですか、ヒラカナと漢字との共通点が判りましたか?
  それは、地格が「5」or「19」ですね。

 すると、どうでしょう。地格の「9・5」系列は、芸術芸能家・文筆家などに必要な「思考力・創造力・表現力」の3つの能力に恵まれているからです。
 どうですか、赤ちゃんのときに、「武治」と名付けられた幸運が、100年後まで、その能力と運気が持続するとは・・・?
 ですから、現在のキラキラネームで満足していたら、昨日のブログのように”事件事故”に遭遇して「3歳・7歳・14歳で事故死」の短命か、又は長生きしても”認知症”になれば、「むのたけじ」氏のように100歳になっても、社会貢献できる生涯を送れませんよ。
 人間としての人生は1度限りかも・・・? 来世は動物や鳥類に生まれ変わるかも・・・? それなら、やはり人間として、元気で長生きをしたいものです。それは、赤ちゃんのとき「苗字に適合する名づけ」であったか否かで、決定されるとは、不思議な宿命ですね。

必読!”事件事故”を呼ぶ「偶数+偶数=総格2系列」パターン
[第2464回](小凶)・・・8月14日(小凶)

『 夏休みで盆の半ば;楽しいはずの家族旅行が、わが児の事故事件で、ご遺族にとっては、一転奈落の底に突き落とされたようなニュースが絶えません。
 そのようなお子さんは、キラキラネームのうえ、「天;偶数+地;偶数=総;2系列」のパターンであれば、天格2系列に続いて、事件事故に遭遇する可能性が非常に高くなります。』

「天命数霊術」による判断も、徐々にレベルアップして難しくなりますよ。今日のパターンも、秘伝の一つです。
 例えば、「(天;16)+(地;6)=総;22」や「(天;18)+(地;14)=総;32」のパターンも、”事件事故”に遭遇しやすいのです。そのうえ、キラキラネームであれば、その確率は非常に高くなります。

今日のNHKニュースから、
≪事例 1≫
『 14日午前11時45分ごろ、奥州市衣川区の観光施設「とうほくニュージーランド村」で「女の子が車の下敷きになった」と従業員から消防に通報がありました。
警察によりますと、事故に遭ったのは、埼玉県越谷市から家族と遊びに来ていた幼稚園児「齋藤 海空(みく)」ちゃん(3)で、地元の病院に運ばれましたがおよそ2時間後に死亡が確認されました。』

 事件事故に遭遇しやすいのは、「天格2系列が最も多い」のですが、「偶数構成の総格2系列」も事件事故を呼ぶことがあります。特に、最近のキラキラネームの場合は、その可能性が大きくなります。

「齋藤 海空(みく)」天格26・地格26・総格52


「偶・偶・2」のパターンと、私は読んでいます。このパターンは上記の「6・6・2」がありますが、その他、「4・8・2」「8・4・2」「0・2・2」などがあります。その中でも、「6・6・2」と「0・2・2」が”事件事故”を呼ぶ可能性が高くなります。
 どうですか、少しヤヤコシイかも知れませんが、慣れれば、3ヵ所のみの判断ですから、日本中の五剖式と比較すれば、「矛盾なく簡単に判断」できます。
 このようなパターンにならないように、名づけの折、絶対に「天格9・5」系列という”奇数”に設定すれば、「偶・偶・2」パターンは避けることができますね。(注:苗字の画数が多い名づけは、3文字名にして重心を下げた方が安定感があり、事故事件を防ぐことができます。)

≪事例 2≫
『 13日午前9時半すぎ、山梨・富士河口湖町にある本栖湖の沖合、約30メートルのところで、男子中学生が溺れました。溺れたのは神奈川県綾瀬市の中学3年生「隠樹 真尋」さん(14)で、隠樹さんは約30分後に消防に救助されましたが、収容先の病院で死亡が確認されました。』

 このパターンは、前記「4・8・2」パターンであり、やはり事故事件に遭遇する可能性が高い姓名です。

「隠樹 真尋(まひろ)」天格24・地格28・総格52

 この姓名で、さらに運気がダウンする原因は、天格24には「真=10」の偶数を含み、地格28には「尋=12」を含んでいますので、天格・地格ともパワーが減殺されています。ですから、同じ「4・8・2」パターンでも、弱運の姓名になるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次の事例は、上記のパターンと異なり、キラキラネームのうえ、典型的な「天格2系列」で「3文字左右分かれ」・・・、そのうえ「止め字が不安定」など、事件事故を呼ぶ悪条件が重なった名づけでしたね。
≪事例 3≫
『 13日午後1時半前、長瀞町の荒川で、ふじみ野市から遊びに来ていた小学一年生「菊地 琉叶」くん(7)が流され、行方がわからなくなりました。付近を捜索した警察と消防などが、午後3時前、現場から約800メートル下流の川の中で、琉叶くんを発見しましたが、午後4時すぎ死亡が確認されました。』

 楽しいはずの旅行先の夏休みで、僅か7歳の生涯だとは・・・、全く可哀相ですね。これから楽しい人生が、いろいろと期待できますのに・・・。
「菊池 琉叶天格22・地格11・総格33

この姓名のように、大事なお子さんに「天格2系列」で、絶対に名付けてはいけません。しかも、この姓名は「池・琉・叶」の3文字左右分かれで、「叶」のような形が不安定な字体を、止め字に絶対に使用してはいけませんよ。
 そして、琉球という地名であれば、やむを得ないのですが、人名に「琉」(流の同義語)は相応しくなく、「玉へん」であれば、「玲・珠・玖・理・瑛」などが思考されます。
 ともかく「琉叶」など、キラキラネームは出来る限り避けた方が、運気が良いのですよ。

必読!キラキラネームは、12日の交通事故で被害が大きくなる?
[第2462回](大凶)・・・8月13日(小吉)

『 8月12日と言えば、昭和60年の航空機最大事故520人の犠牲を思い出します。この12日という厄日は、同じ交通事故でも大きくなるのですよ。そのため、姓名の画数から観て、交通事故を呼ぶような姓名でないのに、交通事故で死者1人、重体2人となったのは、関係車両のナンバープレートが、3台とも偶数のうえ、12日という厄日の事故で、キラキラネームのお子さん二人が被害を受けたようです。通常の日本語読みで、”読める名づけ!”をしないと、お子さんが犠牲になり、少子高齢化の日本に貢献することにはならないのです。』

 さて、昨日のTBSニュース。
『 12日午前5時50分ごろ、静岡・浜松市の国道1号線の交差点で、信号待ちをしていたバイクと車2台に、大型トラックが追突しました。バイクを運転していた愛知・田原市の会社員「高井正信」さん(53)が死亡したほか、乗用車に乗っていた大阪・藤井寺市の小学生「森中 涼空(りく)」くん(11)と「森中 海詩(みう)」ちゃん(9)の兄妹が意識不明の重体です。車を運転していた母親の舞さん(33)や、別の車の男性会社員(51)ら3人が軽傷です。森中さん一家は山梨県内へ行楽に向かう途中だったそうです。
 浜松中央署は過失運転致死の現行犯で、大型トラックを運転していた大阪市のトラック運転手「堀川 貴義」容疑者(55)を逮捕。堀川容疑者は郵便物の運送中で、調べに対し「前をよく見ていなかった」と話しています。 』

 さて、毎年、彼岸や盆前後には、帰省の墓参りや行楽の車が多くなり、交通事故の犠牲者が絶えません。その交通事故から家族を守るためには、先ず「家族全員が吉相の姓名」と「事故を避ける車のナンバープレート」の2点に再検討してくださいよ。先祖供養が、現世の我々の供養にならないように・・・。
 私方家族も、ドライブ旅行が好きで、70歳までは全国の温泉地巡りをしていましたが、免許取得以来の約50年間、対人対物事故などはゼロを更新してきまして、毎年、高額の任意保険代を寄付してきました。
(私の免許証番号の下2桁は、「・・・・81」であり、車も「81-81」です。)
 しかし、”運気がない人”と”事故を呼ぶ車”は毎年のように、大小の事故に遭遇していますよ。そして、最後は「若くして”黄泉の世界”へ・・・」にならないようにね。それから出発する注意日は、六曜の「仏滅」ではなく、「数霊厄日の2日・12日・22日」の3日間は、できれば避けてください。

 さて、前置きが長くなりましたが、この国道1号線は交通事故が多いと言っても、1日何千何万台の通過でしょうが、交通事故に遭遇する確率から言えば、ほんの僅かで、運気に見離された車や人なのです。
 12日の国道1号線の追突事故は、加害者・被害者とも”事故事件”に遭遇する姓名ではないですね。

(追突したトラック)
★運転手「堀川 貴義」天格23・地格16・総格39
画数配列では、事故を起こすような姓名ではないです。ただ、「貴・義」の字体は、どちらも”苦労性”で働きずめ・・・。すると、早朝は、眠くなり追突か? そのうえ、トラックのナンバーが「・9-34」であり、下2桁「34=17×2」で加害車になりやすい「17」が2倍のプレート!

★被害者「高井正信」天格15・地格13・総格28
とてもお人柄が良い方です。でも、この方の「正・信」も苦労性ですが、姓名からは、事件事故に遭遇する判断はできません。ただ、バイクのプレートナンバーが原因とも思われますが、ナンバーは不明です。

★(被害者の兄妹)
兄「森中 涼空(りく)」天格23・地格12・総格35
妹「森中 海詩(みう)」天格21・地格17・総格38
  
どちらも、画数配列で”事故事件”に遭遇する姓名ではありません。しかし、10人が10人とも、この「涼空・海詩」の名前を見て、すぐに読めましたか?「一体? なんと読むのか、サッパリ・・・?」と考えさすような名づけは、社会に迷惑をかけるのですよ。おそらく、学校の名簿や出席簿には”振り仮名”が付いているでしょう。これが、中学校では教科別の授業で、担当教諭が代わりますので、このようなキラキラネームで出席を点呼するだけでも、大変な苦労をかけるのですよ。そんな社会に迷惑など考えない親が、自己満足のために、大事なお子さんの生涯の運気を閉ざしてしまったのです。
 「涼」を”り”、「空」を”く”とは? そして、「海」を”み”、「詩」を”う”と、誰が間違いなく読んでくれますか?
おそらく、次のように「自己流の省略読み」であり、一般に普及している「慣用読み」でないところに無理があるので、キラキラネームになるのです。
  なお、乗用車は「・4-08」ですが、その前に白のワゴン車が「・・・2」の典型的な事故事件を呼ぶナンバーの影響をマトモに受けたようです。

★「涼」(ょう)の”り”音読みの頭。
 「空」(う)の”く”音読みの頭。
★「海」(う)の”み”の訓読みの語尾。
 「詩」(た)の”う”の訓読みの頭。
 
 これでは、音読みや訓読みが統一しておらず、「海」のみが、止めの”み”とは、余りにも勝手読みですから、正確に名づけを読んでくれる人は、宝くじで当選するぐらいの幸運?な人しか、読めませんよ。
 名づけの親は、オンリーワンの名づけで満足でしょうが、2人のお子さんが交通事故の犠牲になり、可哀相ですね。
・・・ベストの「姓名」と、愛車が吉相の「ナンバープレート」であれば、交通事故に遭遇する可能性は、かなり低くなりますよ。 

必読!同じ著者の名づけ本;男女が同一の候補名もあり!
[第2461回](大吉)・・・8月12日(大凶)

『 「小野 妹子」のように、大和朝廷時代ならまだしも、平成の現在で、男児・女児別の単行本(同一の著者)、”ちさと”で「千里・千郷」&”なぎさ”で「汀・渚・凪沙・凪紗」、そして”のぞみ”で「望海・望美」・・・などのように、男女の区別が付かない候補名を、どちらの本にも推薦している「名付け本」があります。実に男女別を精査せず、出版している本には、呆れたものです。』

例えば、「田中 令美(よしみ)」 さん・・・と言えば、あなたは男性と思いますか? それとも女性だと思いますか?
 実に呆れたものです!男児用と女児用に分冊になった「名付け本」!
 どちらも同一著者で監修も同一。もちろん、出版社も同一の本。
いいですか? 次の「よしみ」という同じ音感の名づけ・・・男女の区別が付きますか?
 例えば「田中 令美(よしみ)」と「田中 嘉海(よしみ)」
・・・この著者の本では、「令美」が男児名「嘉海」が女児名で推薦していますよ。どこにセンスがありますか! これでもプロの名づけ本と思われますか!

 ところで、A書(男児用)とB書(女児用)のどちらにも、同じ19ページに、
「性別がわかりにくい名前・・・最近ふえる傾向にありますが、男と女どちらにもつけられる名前(「ユウ」や「アオイ」など)は、特に幼いころは勘違いを招きます。」と、”総論”として、読者に注意をしています。

 ところがどうでしょう! ”各論”で推薦する候補名を、次のように例示しています。
A書(男児用);ユウ「有・勇・佑・悠・遊・雄」
B書(女児用);ユウ「友・由・佑・悠・優・柚宇」

 上記のとおり、「佑」「悠」は、”字体”も”呼び名”も、全く同一。これでは、総論の「男女の勘違いを招きます。」と、この各論の「男女の区別ができにくい「佑」や「悠」」も候補名として推薦していますと、この著者は「総論と各論とは矛盾・・・」に気付いているのか、いないのか不明?
 ところが、「アオイ」の呼び名では、A書には登載しているが、B書には登載していない。「ユウ」はA書にもB書にも、候補名を登載しているのと比較して観ると、一貫性がない図書ですよ。
 そこで、この作業を他の呼び名で比較して観ますと、
「ちさと」「なぎさ」「のぞみ」では、次のように登載されて、総論の男女別は必ずしも正確に登載されていないのです。

A書(男児用);チサト「千里・千郷・千智・知聡・知慧・智里」
B書(女児用);チサト「千里・千郷・千智・千里・智里・千沙都」

A書(男児用);ナギサ「汀・渚・凪沙・凪砂・渚紗・汀皐」
B書(女児用);ナギサ「汀・渚・凪沙・凪紗・渚砂・椰咲」

A書(男児用);ノゾミ「希壬・希弥・希望・望実・望海望美
B書(女児用);ノゾミ「希・望・希心・希美・望海望美

 以上、3つの呼び名から、男女用にダブって推薦している実例を証明してみました。(この作業を全体的にすると、ぼう大な時間と労力を要します。)
 ただ、この実証のみでも、この著者の「名付け本」は、総論と各論が矛盾していることが判りましたでしょう。
 いいですか、今日のブログの目的は、
「男児なら男児らしい名、女児なら女児らしい名」で名付けることが必要・・・!ということが言いたいのです。
 なぜなら、「天命数霊術」の「音感」の充足要件の1つなのです。
 以前のブログにも投稿しましたが、仮に男児名を付ける場合、男女の区別が付かない「千里(ちさと)」で命名するのと、「龍太郎(りゅうたろう)」と名付けるのと、どちらが”男性”らしく成長しますでしょうか・・・?
 名づけの音感も、「ち・り・ひ・み」が偶然にも含まれていたら、古代日本の言霊(ことだま)”の恩恵もあり、生まれながらの”賢さ”にも恩恵を受けることになりますよ。
・・・・・要するに、「内容に矛盾がない図書」を選んで読書することです。

(お願い)
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必読!驚き!市販の「名づけ本」に”当て字”を推薦している!
[第2470回](小凶)・・・8月10日(大凶)

『 「勉強の良くできるお子さんに、キラキラネームは見当たらない」というコメントを、このブログの読者から、今日頂きました。
以前にも、幼稚園教諭や病院看護師の方からも、類似のご意見を頂いています。
 その折にも、この問題を採り上げましたが、キラキラネームの発信地は、姓名判断師として有名な著者の「名付け本」に推薦されていたのに驚きましたよ!  もっとも、「ヒネリ過ぎには注意してください!」と著者は断っていますが、オンリーワンを望む教養・常識がない親は、有名な著者の「名付け本」で推薦されているくらいだから・・・と、実社会に迷惑も思慮することなく、安心して名付けているのが原因でしょうね。』

 今日、次のコメントを頂きました。
≪ ごぶさたしております。 最近は、本当に当て字の名付けが多いですね。 画数をせっかく整えても、漢字の語源が良くないとやはり気になります。
私は個人塾経営をさせていただいておりますが、同じ塾仲間の先生方と、共通の意見がありました。それは「勉強の良くできるお子さんに、キラキラネームはまず見当たらない」と言うことです。正に、親の教養が、子供の運勢にも影響を与えると感じております。≫( 2015/08/10 5:56 PM)

 最近のキラキラネームは、どこから発信地かな・・・? と思っていたら、アニメからもありますが、有名な著者「名付け本」(約10年前発行)に、キラキラネームを候補名に挙げて推薦しているではないですか! 
 もっとも「ヒネリ過ぎには注意してください!」と著者は断っていますが、オンリーワンを望む教養・常識がない親は、有名な著者が「名付け本」に推薦しているくらいだから・・・と、実社会に迷惑も思慮することなく、安心して名付けています。
 当て字で、読めない名づけが多くなり、最近、子どもの”事故死”などでは「ふりがな」を付けているTVの字幕も 再三みられるようになりました。
 
  最近、特に芸能人・タレントのお子さんには、通常、”読めない”or"意味不明"の「当て字」の名づけが目立ちますね。

「いまる」明石家さんま*大竹しのぶの娘
「来夢(らいむ)」今井絵理子さんの子供
「雅楽(うた)」本木雅弘*内田也哉子夫妻
「て ら」松本人志さんと伊原凛さんの長女
「伽羅(きゃら)」本木雅弘*内田也哉子夫妻
「趣里(しゅり)」水谷 豊*伊藤 蘭夫妻
「然(ぜん)」松岡俊介*YOU夫妻
「十斗(じゅうと)」中山美穂と辻仁成(作家)の息子。
「希空(のあ)」杉浦太陽と辻希美の娘。
「礼夢(らいむ)」今井絵理子の息子
「美勇士(みゅうじ)」母アン・ルイス、父桑名正博
・・・・・以下、省略。
 

 さて、こうした中で、「当て字の名前」を列挙した「名付け本」がありますが、その中で下記のような名づけを推薦しています。
(※注 意;「・・・漢字の読ませ方は自由ですが、ひねりすぎには、くれぐれも注意してください。」とある。・・・この自由という表記すること自体が間違いのもと!)
「天(へぶん)」「海(まりん)」「霧(ミスト)」
「宙(そら)」「幸(ハピー)」「穂(みのり)」
「桜咲(はる)」「晴天(からり)」「大地(あーす)」
「青空(そら)」「大空(すかい)」「秋雲(ながれ)」
「桃実(ピーチ)」「美栗(マロン)」「心花(いとし)」
・・・・・以下、省略。

 「幸(ハピー)くん!」と、授業中、みんなの前で担任から指名されて、本人の気持ちを、著者は想像したことがあるのでしょうか?
 このように日本人の名づけとして、「天」をヘブン、「海」をマリンなど、漢字読みを無視した英語読みにしたり、「桜咲」を”はる”、「晴天」を”からり”など、連想し飛躍した読み名・・・、いくら上記のように、「ひねり過ぎには、くれぐれも注意・・・」と言いながら、「名付け本」に候補名として推薦しているので、キラキラネームを推奨していると思い、読者は著者を信じて、わが児に名付けますよ。そして、これらの呼び名から、イジメの原因になる可能性はあります。もし、私の批判が不本意だと思われるなら、もともと、こんな誤解されるようなことは、「名付け本」に登載すべきではなかったと思います。
  
 「運気が良い名づけ」と言うものは、「苗字+個人名=吉名」なのですよ。それが、苗字との接合も無視して、個人名の思い付くままに、何でもかんでも列挙して、分厚い「名付け本」となっています。
 本当に市販されている「名付け本」の大半は、総論と各論が矛盾した無責任な登載も多く、実に呆れたレベルの名づけ本が多いですよ。
 皆さん、本に登載されていること、皆正しい・・・と信じていたら、未だに「9・19は、”大凶”!」と判断しているでしょうね。
「なぜ? どうして? どうしたら?」を思考しながら、本を読んで下さいよ。
 そうすると、必ず、真実が見えてきますから・・・。

必読!乳幼児の名づけ、違和感あるものが異常に多い!
[第2469回](大吉)・・・8月9日(最大吉)

『 地元新聞から、「なんか、チョッと変!・・・?」と、”違和感”ある乳幼児の名づけを紹介して観ましょう。この違和感の有無は、個人差があり主観的な価値観やセンスにより異なるでしょうが、常識的判断で社会生活に支障がある”読めない・書けない・意味不明?”の名づけです。
 皆さんであれば、わが児にこのような名づけをいたしますか・・・?』

 地元新聞の日曜版(2015.8.9;84人中)から抜粋。
≪違和感ある名づけ≫
・・・画数は別で、「天命数霊術」の◆銑ァ文谿奸Ω豐供Σ惨供ξ玉)から。
(注)苗字は伏せ、名付けのみにします。

★「壮丞(ゆうすけ)」・・・4文字呼び名は品位があって良いが、人の補佐をする3等官である「丞」の字体は使用すべきではない。成長して3等官どころか、特等官の長官に成功する人になるかも・・・? できる限り「(すけ)輔・助・介・佑・祐・・・」の使用も避けた方が良い。仕事上の”苦労性”になる。

★「梨緒(りお)」・・・”りお”という音感は良いが、”り”を果物の「梨(なし)」や特定の植物「莉(ジャスミン)」の字体は使用しない方が良い。”り”で良いのは、風水の理気パワーの「理」か、郷土を表す「里」の字体がベスト。なお、「利・李・璃・浬・俐・吏・・・」は人名には避けた方」が良い。なお、”リットウ=刃物”が旁にある最近の流行字体「莉」は避けるべきです。

★「優奈(ゆな)」・・・どちらの字体も優れていますが、音感の”ゆな”に違和感があります。国語辞典で確認してください。「ゆな⇒宿の飯盛女・遊女」という意味になっているでしょう。最近の流行名では「結菜(ゆな)」が多いですが、いずれにせよ、日本語読みの感覚では「遊女」のイメージもあり、避けた方が良いです。

★「夏歩(かほ)・歩帆(ほほ)・凌歩(りょうと)」・・・”歩”の字体は「”止め”と”少ない”の合成字体」であり、このうえ、天格が”偶数”であれば、逆に”勉強も運動も歩まない生徒に多く観られました。「ほ」の音感で良いのは「穂」がベストです。 なお、「凌」の”ニッスイ”は「冷」のように”冷たい”語意から観て、人名には不向きであり、「崚・稜・綾」であれば良いです。

★「蒼斗(そらと)」
・・・「蒼」の人名読みは”あお・ひろ・しげる”であって、”そら”とは読めない。それに「斗」は”僅か”という意味ですから、「蒼斗」とは、矛盾した語意の組み合わせです。

★「将成(しょうせい)・康晟(こうせい)・晃誠(こうせい)」・・・”雅号”であれば、”音読み”で良いが、本名の場合は「まさなり・やすなり・あきなり」という”訓読み”の方が、品格がある。

★「晶慈(まさちか)・千暁(ちさと)」・・・どちらも読み難い! 一般には「晶」と「暁」は、どちらも”あき”と読まれる。家族しか読めないのは、社会生活で迷惑になるし、入学・就職試験で不利になり、将来の年金記録でも誤入力で損をする可能性がある。

★「葵依(あおい)・碧依(あおい)」・・・「葵」or「碧」の1字のみで”あおい”ですから「依」は無駄な字体、”あおいい”に読めるので、チョッと変!? また、止め字に”左右分かれの不安定な斜め字”「依」や「衣」を止め字には使用しない方が、女児名として美しさがあります。

★「美都(みと)」・・・語意はよいが、「都」を”と”と読まないで、”つ”と読み、「みつ」として、2文字ではなく、例えば男児なら「美都彦(みつひこ)」、女児なら「美都子(みつこ)」に工夫した方が「美都(みと)」より綺麗でしょう。

★「優美璃(ゆみり)」・・・「璃(り)=15」の語意は良いが、画数が多く、しかも「優=17」の画数が多いので、幼児・小中学校では、結局ヒラカナで「ゆみり」になる可能性が大きいです。すると、運勢が安定せず、成長に支障が生じてくる。「優⇒有」「璃⇒理or里」にすればベターになります。

★「竜希(りゅうき)・夏希(なつき)」・・・どちらも止め字に、下に尖った「希」を使用すると、神経質になり、心療内科系の病気になりやすいので、下に尖った字体「斗・幸・未・来・・・」などは使用しない方が、大らかな性格になります。特に「希」は”まれ”という人名には不向きです。
 ただ、「乃木希典(まれすけ)」のように、「希」を名かしらに使用し、天格9であれば、成功者となり、乃木神社として祀られるような人になる可能性もあります。

・・・・・・(以上のとおりですが、この他の84人の全てに、不充分な点があります。中には、天格2系列で”交通事故”など、”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名もあります。しかし、全てを記載すると、非常に長くなりますので、個人的に詳しく姓名判断をご希望の方は、ブログの左欄「★姓名判断・命名・改名申込み手続き★」を読まれて、お申込み願います。)

必読!”苗字”を読み間違えて、とんでもない「龍」の思い出!
[第2468回](中吉)・・・8月6日(小吉)

『 幕末の志士「坂本龍馬」の”龍”の字体を見ますと、今から65年前、小5年生(11歳)の頃の思い出が甦ります。私は、1時間前にお会いした相談者でも、高齢のためか、その苗字をすぐ忘れますが、小5年生当時、「龍崎」さんという苗字を、「たつざき」と読んだことで、大失敗した鮮明な記憶があります。
 このために、家族や親戚に大変な心配をかけたうえ、地元交番所の警察官にまで大変な負担をかけたことがあったのです。現在では、携帯電話があるので、私の行方不明事件?などは有り得ませんが、空襲で荒廃した下関市の戦後満4年後のことですから、・・・現在では想像もできないほど、不充分な連絡網でした。』

 苗字を読み間違えたら、大変なことになることなど、予想も付きませんでした。「従兄の”登(のぼる)”さんから、ハガキが来ているので、読んで見なさい。」と母親から1枚のハガキを手渡され、「明日は、日曜日だから、登さんの農学部もお休みだから、長府の下宿先まで行って来なさい。ちょうど自転車の練習にもなるしね。」と言われた。そのハガキには「・・・夏休み中でしょうから、下宿先まで遊びに寄越してください。」と書いてあり、末尾に「下関市長府○○番地 龍崎方 三浦 登」とあった。

  従兄は、新制度の国立山口大学農学部の獣医専攻学科(所在;下関市長府)に島根県から入学し、ハガキの「龍崎家」に下宿したので、嬉しさの余りか、同じ下関市内といっても、私の家族の居住地から片道35劼發△襪里法◆嵳靴咾僕茲董ΑΑΑ廚箸△襦従兄は、まさか自転車で来るとは予想していなかったのですが、偶々、物資が不自由の時代、とても新車の自転車など買えなく、それでも5年生の春に中古の自転車を、母親が購入してくれて、市内のアチコチを嬉しくて走り回っていた頃です。
 「これは、登さんにお土産、この”お米”は下宿先にお土産・・・」(お米は、まだ配給制度の時代で不自由、6年生の修学旅行にお米を持参して、旅館に渡した時代!)と、母親がお米を自転車の荷台に括り付けて出発した訳です。
 ところが、当時”車”が少なく、順調にスイスイと自転車で走り、関門海峡が見える国道筋にかかり、右に海、左に赤間神宮が見えてきたときでした。「あっ、しまった!ハガキを忘れて来た!・・・まあ、いいか、確か下宿先は”龍崎(たつさき)”と書いてあったなぁ〜」(番地記載はあったが、全く記憶がない)と、一瞬引き返そうか・・・と迷ったが、もう15キロも走ったし、「長府の龍崎さん」と言えば、だれか教えてくれるだろう・・・と、楽感的に思い自転車を走らして、長府の城下町に着いた。当時、下関の旧市内は戦災で大被害でしたが、長府の「藩主の旧屋敷」も文化財の「乃木希典」旧宅、「乃木神社」も、空襲からのがれて無事でした。長府は毛利家の分家5万石城下で、格式がある白壁の屋敷が連なり、高級住宅街で人通りは殆どなく、もちろん現在のようにコンビニなどの商店もない。
 それから、偶に道行く人を捕まえては、「龍崎(たつざき)という家を知りませんか?」と聞いても「そんな家知らないよ!」と返って来るばかり。やはり5年生ですからまだ子どもです。苗字を「龍崎」と紙に書けば、地元の人は江戸時代からの庄屋の家ですから、すぐ、「”たつざき”ではなく、龍崎(りゅうざき)さんのお宅のことだ・・・」と判るのですが、通行人も子どもだと軽くあしらい、「知らないよ・・・そんなうち」との返事ばかり。
 そこで、自転車で長府の町を何周回ったのか、自意識がなく、おそらく3〜4時間も時間が過ぎて、自宅を11時に出発してから午後2時ごろに到着予定が、なんと6時過ぎぐらいになり、流石に心細くなっていて、水路の石垣に腰を掛けていると、「おお、君は龍崎さんの家を探しているのかね・・・。もう2時間前から従兄さんから捜索願いが出て、探していたところだ! 交番所で待っておこう。従兄さんが迎えにくるから・・・」と、若いお巡りさんの声が遠くの方から聞こえてくるように、もう疲れてヘトヘトでした。

 この失態、ハガキを忘れたうえ、「龍崎」の”龍”を訓読みの「たつ」と読み、音読みの「りょう」(漢音)とか「りゅう」(呉音)で「りょう崎」とか「りゅう崎」で読んで家を訪ねたら、長府の誰でも知っている旧家ですから、すぐに判ったのですが、これも不運のなせる災難でした。
昨日のブログの加害者「石澤 竜己(たつみ)」の「竜」は"常用漢字"ですが、この字体を使用すると、運気に恵まれない苦労人が多いので、語源に近い"人名漢字"の「龍」を使用した方が、ずっと運気が良いですよ。

 いいですか、苗字には珍しい読み方もありますので、姓名判断では苗字も個人の名づけの流れで”音感”の重要性も忘れずにいてください。
特に、間違いやすいのは、「中谷」や「吉川」などの苗字・・・「中谷」は東日本では「なかや」であり、西日本では「なかたに」ですし、「吉川」には「よしかわ」と「きつかわ」の2通りの呼び名があり、このブログの「龍崎」も「龍田」という苗字になれば「たつた」であり、「龍=たつ」と読んでも間違いではなかったのです。実に、日本の苗字の種類は12〜13万種あり、とてもヤヤコシイですね。

  この76歳になっても、「”龍”を読み間違えため、人には迷惑をかけ、自分はクタクタに疲れた思い出」も、今では懐かしい少年時代になりました。因みに、従兄は獣医師として資格を取得して、すぐに「牛馬専門の獣医師」として、北海道で生涯を過ごしました。

必読!事実の”真相”;画数が全てではない事件!
[第2467回](小吉)・・・8月5日(大吉)

『 皆さん、殺人事件の「加害者が、全て悪い!」なんて、考えてはいけませんよ。「被害者にも、殺害される原因があったかも・・・?」と、思考を巡らしてください。もし、あなたが「裁判員」になって、審議や判決の一環として加わるときには、先入観なく、公平に判断する能力を養って欲しいのです。
 その能力は、やがて「正確に姓名判断する能力」に応用できます。
 4日の夜半、茨城・日立市の神社で、29歳の女性が殺害されており、現場にいた28歳の知人が容疑者として逮捕されました。
 皆さんは、「この容疑者、天格15・地格19なのに何故か・・・?」と、疑問に思われたのでは・・・? ここに、人の運気は「何も、画数のみの影響ではない」のです。「画数は約40%の影響!」・・・という読者のご意見を頂きましたね。・・・そのとおりですよ。どんなに「天命数霊術」による”画数”が良くても、五大要件全体からの影響もあります。』

 結果は同じ”死亡”事件であっても、 峽弉菘犯行」又は◆嵌作的犯行」があり、㋐”当初”から殺意がある場合、㋑”暴行傷害の過程”で、殺意が生じた場合、㋒”反抗を抑制”するための正当防衛、緊急避難、㋓”スポーツ競技”の違法性阻却や””精神障害者”など責任能力がない場合・・・このように、多様の「殺害・死亡事件」があっても「ニュース報道では、一括りに”殺害・殺人・死亡”事件と表示」されますよ。 

 夫婦間でも、親子間でも、会話中に”ムカッ、カチン”! お互いがヒートアップして、つい「売り言葉に買い言葉・・・」。これが原因の大げんかになり、夫婦の離別、親子の断絶になり、「こんなはずじゃなかったのに」という経験はありませんか?・・・そして、後でシマッタ!と思っても、後悔先に立たずです。
 本日のTBSニュース。
『 4日夜、茨城・日立市の神社で、29歳の女性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は、現場にいた28歳の知人の男を逮捕しました。
 殺人の疑いで逮捕されたのは、住所不定・土木作業員「石澤 竜己」容疑者(28)で、4日午後9時半頃、日立市の鹿島神社の境内で、知人の「山田 静」さん(29)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。
警察によりますと、石澤容疑者は「山田さんに、金を貸していた」とみられ、「その返済をめぐって口論となり、首を絞めた」ということです。
 取り調べに対して石澤容疑者は、「”相手の態度に頭にきて殺害”してしまった」などと容疑を認めているということです。』(05日11:41)

 この事件の詳細は不明ですので、正確な判断はできにくいとは思いますが、ポイントは「”相手の態度”に頭にきて・・・」が、ポイントなのです。
 いいですか、最近の全国的な猛暑の中で、土木作業員として現場の辛い仕事で得た給与から、知人の「山田 静」さんから頼まれて貸与した場合、当初の約束は不明ですが、返済を迫られて、先ず感謝の言葉がなく、「石澤」容疑者を侮辱したり、名誉を毀損する言葉を発したら、「辛い現場の仕事で、稼いだお金だ!」という意識が甦り、カッと理性が飛んでしまい、女性を扼殺に及んだと言う理論構成になるのです。
 前置きが長くなりましたが、
★加害者「石澤 竜己(たつみ)」天格15・地格19総格34(=17×2) 
 画数的には、とても良い配列であり、日常は”温厚で正義感”あるとても男性らしい人です。しかし、この姓名で運気に恵まれないのは、”常用漢字”「竜」と区別しにくい「己・巳・已」を使用しているので、運気に恵まれないのです。
 同じ「竜」を使用するなら、語源に近い”人名漢字”「龍=16」を使用して、「み=己・巳・已」ではなく、そのうえ音感も「み」を使用するのではなく、男性らしい音感を工夫すべきだったのです。
 それに、「石澤 竜己」の形は”中ぶくれ”であり、”重心”が下に来ていないので、男性の運気としては、不安定な生活をするようになります。
 とても人柄が良いのに、お気の毒な生涯ですね。

★被害者「山田 (しずか)」天格17・地格5・総格22
どうですか、天格17(「静=14」)から「4・7」タイプであり、「自己主張が強くて、切れやすい性格」を、対人関係に表現するので、余り幸せな生活ではなく、総格22から”苦労性”ですね。
 このような姓名から、金銭貸借の返済問答のとき、加害者に気に障る会話になったのでは・・・?

 以上のように、事件のニュースを額面どおりに受け止めず、もう一歩深く判断していくのは、あなたの将来の対人関係で、非常に参考になりますでしょう・・・。

必読!”実姉”殺害容疑の3人とも、”運気”に恵まれない人生!
[第2466回](小吉)・・・8月3日(小吉)

『 今から37年前、長女「弘子」ちゃん8歳、次女「悦子」ちゃん6歳の姉妹に、三女「真由美」ちゃんが誕生して三人姉妹となり、当時のご両親はどんなに喜ばれ、「将来、三人とも仲良く・・・」と、願われたことと推測できます。
 ところが、トラブル内容や殺害動機は非公開なので不明ですが、次女「悦子」容疑者と三女「真由美」容疑者の姉妹が、次女の交際相手の「深沢 薫」容疑者とも共謀して、実姉の長女「弘子」さんを殺害した容疑で、三人とも逮捕されました。 このように兄弟姉妹でトラブルになり、特に長女が孤立しているのは、通常では「遺産相続分割協議」で揉めることが多いのですが、ご両親も乳幼女の時代を想い出し、悲しい思いをされているのでは・・・?』

 過去のブログでも、兄弟ケンカで殺傷事件を起こし、ニュースになった事例がありましたが、数日前からこの「姉妹間の実姉殺害事件」は、毎日のように報道されています。しかし、その動機は自白していないのか、非公開のようです。
 1昨日のTBSニュース。
『 31日午前8時半ごろ、東京・足立区の自営業「江川悦子」容疑者(43)が、実姉「弘子」さん(当時45)を自殺を装って殺害したとして、警視庁に逮捕されました。江川容疑者は、三女で無職「小杉山真由美」容疑者(37)と江川容疑者の交際相手で会社員「深沢 薫」容疑者(44)とともに、今年5月3日、自宅で姉の弘子さんの首に果物ナイフを突き刺したうえ、ベルトを巻きつけて窒息させ、殺害した疑いが持たれています。
死亡した弘子さんと江川容疑者、そして小杉山容疑者は3姉妹で、江川容疑者は弘子さんと同居し、深沢容疑者と交際していました。 また、自宅には「死にたい」などと書かれたメモが残されていました。当初は、自殺とみられていたのです。・・・以下、略 』

 何だか、3姉妹の関係はヤヤコシイようですが、三人とも実の姉妹であり、交際相手の深沢容疑者のみが、血縁がないと頭を整理してください。
 では、関係者の姓名を観てみましょう。

(被害者)
長女「江川 弘子」天格11・地格6・総格17

(加害者)
次女「江川 子」天格16・地格6・総格22
三女「小杉山真由美」天格13地格12・補格12・総格37
次女の交際相手
  「深沢  薫」天格26・地格7・総格33

 どうですか、3人姉妹の姓名と交際相手の姓名を、「天命数霊術」から運気を比較して観てください。
これら関係者4人とも、天格「9・5」系列は1人もなく、まして、姓名全体から観ても、「9・5・1」が2ヵ所以上ありませんので、先ず、4人全員が運気がありませんね。良く画数配列を観てください。加害者3人とも「2・6・7」という数が多いでしょう。共通運気は、 「弱運6のうえ、切れやすい7があるので、結果として”事件事故”を呼ぶ2の影響が大きい!」という判断になるのです。
  特に、加害者の悦子容疑者の「16+6=22」と「悦子」の要素から判断しますと、「6」ダブリの要素と「”悦”の字体」から「女性としての魅力」はあるが、結果として「事件事故を呼ぶ”22”」があるために、加害者になりやすい運勢になっています。
 三女の姓名は、一見、天格13と地格12から、朗らかで温厚そうに見えますが、実は、内面的には”気ままで切れやすい”性格があること、「12が2ヵ所(気ままな性格)」と「総格37(自己主張から切れやすい性格)」から、加害者にもなる運勢にあると判断できます。
 次に、「深沢  薫」容疑者ですが、次女「悦子」容疑者の”従犯”かも知れませんが、男性で天格が「26」で「9・5・1」が1ヵ所もなく、そのうえ「薫」の名づけ・・・男女の区別が出来ず、気の毒なくらい運気がありませんね。

 このように、関係者4人とも、姓名から観て”運気”がなく、実姉妹の場合、例えば「遺産分割協議」にトラブルが生じて、殺傷事件にまで誘発されるような運命になりやすいですよ。
 再々、ブログで投稿していますように、3人姉妹とも「赤ちゃんの名づけ」の際、天格に「9・5」タイプでない名づけになった偶然は、ご両親にも運気がなかったのです。その結果、このような姉妹間の殺害事件になる運命になりました。”恨む”のは「偶然の名づけ!」に対してですよ。・・・いかに「名づけ」が重要であるのか? もう理解されましたね。

必読!小型機墜落事故死の3人;天格「0・2・3」系列の巡り合せ!?
[第2465回](大吉)・・・8月2日(大凶)

『 今までのブログで、自家用車に乗り合せた家族の影響を受けて死亡した事例を紹介しましたが、先日の小型機墜落事故死の3人・・・どんな運気の人と遭遇したのでしょうか? ”事件事故”を呼ぶ姓名・・・、ご自分や家族への影響のみではないのです。お互いに「天命数霊術」をご存じないので、飛行機のみの影響ではなく、乗り合わせた他人同士が、相互に影響し合うなど・・・、そんなことがあるか!?と、全国の関係方々も信じられないでしょうね。
 ところが、「運気の”相互吸引作用”」と言う現象が、人間界を含めた自然界には存在するのですよ。
岡山の名産「清水白桃」に、僅か針のような虫刺しのキズがあれば、そこからキズが早く広がり、商品にならない・・・など、自然界でも人間界と同様なのです。』

 昨日のTBSニュース(墜落死3人の身元特定)
『 小型機が住宅街に墜落した事故で、死亡した3人の身元が確認されました。
 調布飛行場を離陸したばかりの小型機が、住宅街に墜落した26日の事故で、死亡したのは、墜落した住宅に住む「鈴木希望」さん(34)、小型機の機長「川村泰史」さん(36)、乗っていた全日空社員「早川 充」さん(36)の3人の死因は焼死で、遺体の損傷が激しいため、DNA鑑定で身元を特定しました。』
最終更新:7月30日(木)23時23分

 この事故で、特にお気の毒なのは、墜落責任には全く無関係の「鈴木希望」さんです。「自分を犠牲にしてでも、犬の命を助ける愛護精神」には、同じくペット(犬・猫)を家族”以上”(”同様”ではなく、)に可愛がっている私には、鈴木さんのお気持ちは痛いほど理解できます。
 でも、沢山立ち並ぶ住宅街の特定の1軒・・・そこに小型機が墜落してくる確率は、戦争もない平和な時代ですと、千年経過しても1件もないでしょう。(ところが、ここの住所;1丁目24ー12です!)
 この偶然の不幸は、”人の見えざる吸引作用”によって、事件事故を「鈴木希望」さんの受難となったと判断できます。

「鈴木 希望」(34)天格20・地格15・総格35
(「希」=7を含む)(「望」=11を含む)
「5」のダブリであり、”善いこと”(ペット愛護)の凝り性です。でも、一番大事な天格が「20」では、”対外的な運気”が「ゼロ」であり、いくら名づけが「希望(のぞみ)」でも、実現が難しいですよ。それだけなら、まだ良いのですが、一般に天格が偶数の中でも、「2」系列の次に「0=ゼロ」が受難の可能性が高いですよ。しかし、通常は「ゼロ」は病氣(10・10)を呼びますが、天格「ゼロ」系列は、”事件事故を呼ぶ運勢”にもなりやすくなります。
  
 さて、次に小型機の乗務で死亡した小型機の機長「川村泰史」さん(36)、乗っていた全日空社員「早川 充」さん(36)の2人・・・

機長「川村 泰史」(36)天格13・地格12・総格25
(「泰」=10)(「史」=5)
天格13と総格25から、正義感ある温厚さから観て、人柄はとても良い方ですね。でも、対外的な運気を表すのは、「天格13」であり、その中に”泰=10"を含んでいますのは、「鈴木」さんの天格20の「”ゼロ”と言う”同種”吸引作用」があります。ですから、どこに墜落するか?の”偶然の選択”に無意識にでも遭遇したのです。

同乗「早川 」(36)天格12・地格3・総格15
(「充」=6)
この画数配列は、機長「川村」さんと非常に良く似ていませんか? でも、根本的に異なるのは、典型的な”事件事故”を呼ぶ「天格12」ですね。しかも、「12」の中には、特に男性には”弱運”を導く「6」を含んでいるではないですか! すると、画数から観ると、同乗の機長「川村」さんに「相互吸引作用」を与えてしまう運勢になってしまうのですよ。逆に思考すれば、仮に「川村」さんの天格が「9・5」系列であれば、「早川」さんの”凶気”を跳ね返していたでしょうが、「泰=10」の”偶数”を含んだ「天格13」であるために、受け入れてしまったようです。
  
 このように、小型機墜落事故は、たまたま”事件事故”を招く偶然の人間関係からであって、”運勢”という観点からでは、誰の責任と言うことではなく、これも「神のなせるイタズラかも・・・?」と思います。でも、「3人の善人に”苦しい焼死”を与えるイタズラは、神でも許せない!」と思いませんか・・・?
  
 この小型機墜落事故からでも、教えられることがあるのです。家族の一人でも天格2系列でしたら、明日の日でも同乗したドライブで、”事件事故”が待ち受けているかも・・・? 早急に「改名」しておくことです。
初めは、”針”刺しのようなキズが岡山名産「清水白桃」にあっても、すぐにキズが広がり、商品にならないという自然界にも、教えられることが多いですよ。

必読!姓名が人生を左右?”揺りかご”から”墓場”まで!
[第2464回](小凶)・・・8月1日(大吉)

『 今年は、悲惨な”終戦(敗戦)”から70年! 戦後の復興を乗り越えて、世界平和に貢献しつつ、遂に世界の技術経済大国にしたのは、現在80歳以上の高齢者のお蔭だということ、皆さんは感謝の心を、未來永劫に忘れないでください。
 こうした日本の”奇跡的な発展”の歴史を作った高齢者には、いつまでも健康長寿を全うして頂きたいのですが、人生の寿命は「今日まで元気でも、明日は不明!?」なのですよ。お若い頃、どんなに日本の発展に貢献されても、非情にも「天格2」系列であれば、高齢による”自然死”ではなく、”事件事故死”が多いニースを、ピックアップして観ました。』

今年は終戦(敗戦)から70年! 今月は、それに関連したTV特集番組が多くなるでしょう。
しかし、日本人は「負けず嫌いの自尊心」が強く、私が小中学生の約60〜70年前から「”敗戦”と言わず、”終戦”!」と言い続けてきましたよ。
 これも、「日本」という9画の数霊の機能では・・・?
 それにしても、太平洋戦争の犠牲者約330万人でしたが、現在、70歳以上の方は、2200万人(総人口の約18%)を超えてきました。
しかしその大半は、年齢相応の”自然死”(病死・老衰)であれば止むを得ませんが、ある日、突然の”事件事故死”による高齢者もいますよ・・・?
 人生70年以上生存して来て、「火災の焼死や交通事故死」など、予期しない”苦しい思い”をして亡くなることは、できる限り避けて欲しいですよ。安定した老後を送れるよう「姓名から”凶気”を避ける」手法を信じて欲しいですね。

 それは、やはり姓名から「天格2系列」は避けることです。昨日も、88歳にもなって苦しい思いで焼死された高齢者がありました。
 昨日のTBSニュース。
『 31日未明、高知・仁淀川町で住宅を全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。警察は、遺体はこの家に住む夫婦とみて、身元の確認を急いでいます。
火事があったのは、高知・仁淀川町「立石孝光」さん(88)の住宅です。警察の調べによりますと、31日午前2時ごろ、立石さんの住宅から火が出ているのを近所の住民が発見しました。
火はおよそ1時間40分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅と隣接する小屋が全焼しました。
この火事で焼け跡から、2人の遺体が見つかりました。立石さんは、妻のキミエさん(85)と2人暮らしで、警察は遺体は連絡が取れない立石さん夫婦ではないかとみて身元の確認を急いでいます。』(31日11:41)

 この焼死の可能性がある夫婦は、
夫「立石 孝 」(88)天格12・地格11・総格23
この「孝光」という名づけ、88歳という高齢になっても、天格12から事件事故の凶気を呼び、”自然死”ではなく、「光=”火”が燃えている姿」から、苦しい”火事による焼死”となりましたね。
妻「立石 キミエ」(85) 天格8・地格8・補格3・総格19
  天格・地格とも「8」のダブリで、とても人柄が良い方でしたが、天格も地格も”偶数”のため、夫の「孝光」さんの”凶気”を防ぐパワーがなく、夫婦ともに、85歳以上の高齢になっても、苦しい”焼死の運命”となったのです。

 さて、このような高齢者の”事件事故死”は、姓名に「天命数霊術」の五大要件を満たさないと、ある日、突然のこと、101歳の超高齢に恵まれても、病死や老衰死ではなく、”苦しい焼死”に遭遇することがありますよ。
★『 15日午前1時15分ごろ、練馬区貫井にあるアパート1階から出火して、火は1時間後に、約55屬焼けて消し止められました。
 この火事で、2階の部屋で1人暮らしの「岩崎 ふさ」さん(101)が病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認され、60代から80代の男女3人が煙を吸って軽いけがをしました。』
との焼死事件。
・・・どうですか、天格12ですと、101歳になっても、”病死や老衰死”ではなく、苦しい焼死となり、お気の毒でした。
「岩崎 ふさ」(101天格12・地格14・総格26

★29日午前1時半前、札幌市手稲区の住宅から火が出て、内部およそ100平方メートルが全焼しました。
この火事で、1階の寝室から車いすに乗った女性「福野麗子」さん(85)が心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。
「福野 麗子」(85)天格32・地格14・総格46

 さらに、過去の事例で、80歳以上になっても、踏切事故や池に転落事故のケースがありましたね。  
★[奈良・櫻井市の踏切事故死]
夫;80歳「大隈 政隆」天格12・地格23・総格35
妻;77歳「大隈美恵子」天格12・地格22・補格3・総格37
  ご夫婦とも、天格12とは・・・? 事件事故に遭遇する可能性が高いのですが、この年齢までお元気であったので、生涯お元気・・・ということにはならないのです。
★[広島・尾道の母の日;95歳で車が池に転落水死]
母親;95歳「高冨トシコ」天格12・地格14・補格2・総格28
(娘61歳;「博多育子」天格20・地格9・総格29)
 なんと95歳になっても、「天格12」であれば”自然死・老衰”ではなく、転落水死になるのですよ。
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 どうですか、災難はいつやって来るのか?それは、何歳の時か? これは根拠がない”占い”でしたら、例えば「3年後には、火災で”焼死”しますよ!」と、六感や口から出任せに判断するかも知れません。
 しかし、「天命数霊術」は”占い”ではなく、”文系の科学”ですから、根拠・理由があり、実証できるものしか、予言・予知を公表できません。
 ただ、「いつかは、事件事故に遭遇しますよ!」としか言えません。それは名付けて、5〜6歳の時か、あるいは上記事例のように、88歳や101歳になって”焼死”なのか? 
 ですから、「姓名判断? そんなものを信じられるか! こうして88歳まで元気でピンピンしているぞ・・・!」と言われた翌日・・・”火災で焼死!”というニュースが報道されるかも・・・? 
実に不思議?・・・「姓名が、人生を左右?”揺りかご”から”墓場”まで影響!」するのですよ!