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必読!瀬戸内大島でジャム造りで成功「松嶋匡史」さん!
[第2517回](小吉)・・・10月31日(大吉)

『 まさに「思考力・創造力・表現力」の3大能力は、”地格”「9・5」系列からですよ。これらの能力がある人こそ、「ふるさと創生事業」でも成功する人です。』

昨日のNHKニュース特番で、紹介された「松嶋匡史」さん37歳・・・
まさに、自ら立ち上げた「ふるさと創生事業」の一環であり、その独創性は大手企業に負けない”ジャム作り”で、TVでも紹介されたことから、国内でも有名になっています。
 「松嶋 匡史(ただし)」さんは、京都市出身で中部電力に約11年間勤務していた方です。ところが、新婚旅行のパリで「ジャム」の魅力に出合い、5年計画で独立準備。妻の実家がある「瀬戸内海の周防大島(山口県)」に移住し、カフェとギャラリーを併設した手づくりジャム専門店をオープンし、その独創性が評価されて来たのです。趣味は、農業と園芸で、自家農園も運営しているという正に”都会から離島へ”の「ふるさと創生事業」を自ら実行した人です。

 そのジャムというのは、自家農園や島内の果実を使い、年間約100種類のジャムをすべて店内厨房で手づくり・・・。産地現場での良質な材料で完全な日本製、これだけでも全国の消費者に魅力があります。
 しかし、それでも大手に対抗して、生き残れるのかなと、真剣に考えるようになり、その結果、果実生産者と直接交流があり、田舎を元気にできるビジネスでもあることに気付いたそうです。
 そのうえ、妻のご実家は、周防大島にある「荘厳寺」の住職ですから、義父の信用と協力もあったので、まさに「ふるさと創生」とは言え、幸運な条件だったかも知れません。

 このように、独創的な発想で、しかもその事業の条件を満たしたのも、すべて松嶋さんの「”才能”から来る”運”」ですよ。

「松嶋 匡史」天格14・地格19・総格33

どうですか、この「天命数霊術」で従来から提唱している「地格の9・5系列」は、”3大才能”である「思考力・創造力・表現力」があると言いましたね。・・・この「松嶋」さんの”ジャム作り”の「ふるさと創生事業」を思考し、それを現実に創造して来たのは、「地格19(「嶋+史」)」のパワーなのです。なお、この「嶋=14」を、仮に日常「島=10」を使用していても、「地格は15(島+史)」になりますので、この点からも運が良い方ですね。
 まさに「天命数霊術」は、日本列島の「ふるさと創生」にも貢献していること、実証できましたでしょう。

必読!お気の毒!”天斬殺”の「浅野敏雄」旭化成社長!
[第2516回](小吉)・・・10月29日(大吉)

『 頭脳明晰のうえ、旭化成の頂点に昇り積めた社長「浅野敏雄」氏は、今回の「マンション建築のくい打ち不祥事」の総体責任を執らされるかも知れません。昨年に社長に就任したばかりに、責任をとるのはお気の毒ですが、これが武士道の精神かも・・・? 』

 あの大手企業の「旭化成(株)グループ」の頂点に昇り詰めたのは、戦国時代で言えば、「一国一城の主」になったようなものです。
 ところが、一兵卒のミスで、城が傾くほどの敗戦の兆しがあれば、城主は責任をとって自害するのが、武士道の精神ですね。
 それにしても、子会社を含めて約3万人の従業員の中から、親会社の社長に昇り詰めるのは、並々ならぬ”努力”のうえに、ベストの”運気”に恵まれなければなりません。
 浅野社長は、東大薬学部卒のうえ、真面目で努力家、仕事熱心な方であり、正に社長の器として、誰も異論を唱える役員はいなかったそうです。
 そして、昨年2014年4月から社長に就任されたとのことです。
 それが、1年後の今年になり、ある日、突然のこと、一流企業の「旭化成」のブランドを根底から揺るがす”大問題”が落雷のように襲ってきたのです。
 「頂点まで上がり、突然、大地に叩き付けられた運勢」・・・長い生涯の中では、こんなこともあるのです。
 これも、運命なのです。子会社の「旭化成建材」のミスでも、親会社のトップの責任でもあるのですよ。(「旭化成建材」の社長「前田 冨弘」氏の更迭は、間違いないでしょう。)

 では、このブログの本来の使命に戻りますと、
浅野 天格19・地格23・総格42

どうですか、頭脳明晰のうえ、トップの運気がある「天格19」がありますね。そして、「地格23」から温厚の中にも、負けず嫌いの精神が宿っています。
 そして、「敏」という字体は、「仕事熱心な働き詰めの人」が多い語意があります。そこで、この浅野社長の一番問題なのは、4文字姓名とも「左右分かれ」の凶形になっていますね。
 いいですか、「浅」「野」「敏」「雄」の4文字とも、”左右分かれ”の形であり、タテに書けば良く判るのですが、天から大地にバッサリ切り落とされる形になっています。(昨日のブログ;妻の介護のために大阪府高槻市長を辞任した「江村利雄」(地格19)氏も、4文字とも左右分かれです。)
 この形を風水に言う「天斬殺」と言い、社長という頂点に昇り詰めても、ある日、何かの理由により、大地に叩き落とされる運命になるのがこの姓名の形です。「浅野」という苗字は、簡単には変更できませんから、「敏」の字体を左右分かれしない字体に”改名”すれば、社長辞任は避けられるかも・・・?
 しかも社長の運気が良くなれば、この「マンションくい打ち不祥事」の問題も円満に解決の方向に行くかも知れませんよ。

 それにしても、大企業を揺るがす大問題が発生したものです。この事件で一番不安に思っておられるのは、建設会社サイドではなく、関連マンションを購入して居住されている住民の方だと思いますよ。

必読!母親介護疲れと55歳未婚の次女が連続殺人か?
[第2515回](大吉)・・・10月28日(中吉)

『  まさに、お気の毒な境遇・・・、将来の高齢化社会、宮城・七ヶ浜町のような「介護疲れ殺人事件」が増えるのでは・・・? 55歳の次女が結婚も就職もできず、高齢87歳の母親の介護のために人生を犠牲にした事件、本当にお気の毒な境遇だったと推測できます。
現在までのブログの中でも「老々介護殺人事件」がありましたが、今回は「母親介護のために、人生を犠牲にした次女の境遇と動機」には、同情の余地があります。しかし、それだからと言って、母親と長男の殺害事件が正当化できるものではないのです。
 特別養護老人ホームの待機者も多く入所できず、在宅介護では、このような事件は将来増えて行くことでしょう。』

昨日のTBSニュース。
『 宮城・七ヶ浜町の「佐藤 かの」さん( 87 )の自宅で、かのさんと長男の「佐藤 長一」さん( 57 )の遺体が発見された事件で、宮城県警は 26 日、事件後所在不明となっていた次女を秋田市内で確保、死体遺棄の容疑で逮捕したと発表した。逮捕されたのは、七ヶ浜町の「佐藤 かの」さんの次女で、無職「佐藤 幸江」容疑者( 55 )。
 宮城県警によると、「佐藤 幸江」容疑者は、今年7月27日から10月20日までの間に、七ヶ浜町の自宅敷地内の庭に、母親の「佐藤 かの」さんとみられる女性の遺体を埋めて遺棄した疑いが持たれている。県警は、幸江容疑者が2人の死亡についての事情を知っているとみて詳しく話を聴く方針。
幸江容疑者は、長男の「佐藤 長一」さんと2人と同居し、かのさんの介護をしていた。かのさんの遺体が発見される前日に、近くに住む長女宅を訪問した後、所在が分からなくなっていた。
 事件をめぐっては、町の職員らが介護認定のため再三自宅を訪問したが、かのさんに会うことが出来ず、20 日朝に訪ねると「母と2人で出て行く。今までありがとう」などと書かれた置き手紙を発見した為、警察に通報。
 通報を受けた警察官が庭で盛り上がった土に気づき、かのさんとみられる女性の遺体を発見し、さらに22日の現場検証時に、床下から長一さんとみられる男性の遺体が発見された。長一さんとみられる男性の遺体は後頭部に複数の骨折があり、県警は殺人事件とみて調べている。
 県警は駅の防犯カメラの映像などから、幸江容疑者の移動経路を追い、26日午後、秋田県大館市内で発見、任意同行を求めた。当時、バッグや現金を所持しており、県警は、幸江容疑者が鉄道などを乗り継いで逃走していたとみて詳しい逃走経路などを調べる。
 幸江容疑者は、19日夜に長女宅を訪問し、長女は「幸江容疑者は、介護に疲れ金銭にも困った様子だった。寝たきりの母が夜中も騒ぎ『 寝られない。もう嫌だ』と言っていた 」と話していたという。
 県警の調べに対し、幸恵容疑者は「 頭がいっぱい 」などと話しており、認否を保留しているという。
 県警では犯行に至った詳しい経緯や動機、また、長一さんの殺害に関しても関与しているといて、さらに詳しい話を聴く方針。』

日本の高齢化社会・・・、でも特別養護老人ホームなどは入所希望の待機者も多くて、益々「在宅介護」が増えて行くことでしょう。
 しかも、少子化ですから、特定の子どもが親の介護をするために、結婚もできず、就職もできない子どもの焦りは、本人でないとその気持ちを理解できないでしょうね。
 そこで、いつしか「親さえいなければ・・・」と言う気持ちが芽生えて、犯罪の心に染まって行く境遇に、同情を禁じ得ません。
 さて、同じ子どもに生まれた兄弟姉妹でも、運気の違いがあり、やはり”苦労性”のクジを引いたのは、姓名からも推定できるのですよ。

「佐藤 幸江」天格15・地格24・総格39

この姓名の”画数”配列は、「5・9」が2ヵ所あり、信用・信頼・正義感がある人です。しかも天格15の中には、「幸=8」を含んでいますので、母親に対する”思いやり”があります。
 しかし親の介護は、精神訓話だけでは済まないのです。
 現実に、次女は長女に言っていますね。
 「・・・介護に疲れ、金銭にも困った様子だった。寝たきりの母が夜中も騒ぎ『 寝られない。もう嫌だ』と言っていた」ということが注目点です。
 どんなに親孝行の子どもでも、このような境遇になれば、もう理性を失うのは、自然の成り行きかも・・・?
 
今から15年前、母親の介護ではなく、妻の介護のために大阪府高槻市長を辞任した「江村利雄」氏(当時81)は、当時は有名な話題でした。
 身内の介護のために、家族の誰かが負担になることは、長寿国になるほど、当たり前の行為かも知れませんが、この次女の「幸江(さちえ)」さんのご苦労は、「幸」と「江」の語源に影響した”苦労性”の名づけだったのでは・・・?

(お知らせ)
 本日のアクセス数は、4696件/日でした。皆さんの普及方、よろしく願います。
なお、ご質問がある方は、ご遠慮なく。info@gakuyo951.jp

必読!赤ちゃん名付け;「樹弘(たつぐ)」と読めますか!?
[第2514回](小凶)・・・10月26日(小吉)

『 昨日の地方新聞での名づけ事例・・・その中で「あっと驚くほど、学識がある名づけ」を発見! でも、一般の方は「樹弘たつぐ)」とは読めない名づけですよ。通常では「みきひろ」でしょうね。
 子どもは将来とも、「家庭内に引き籠るのではない」のです。当然のこと、社会生活の中で、生涯を終えるのですよ。すると、どうでしょう。一体?「樹弘」を”たつぐ”と読んでくれる人が、100人中何人いますでしょうか? そのため、社会生活で他人に迷惑をかけたうえ、本人も名刺などには、必ずフリがなが必要・・・という不自由な思いをすること、将来が想いやられます。』

 今までのブログで、地方新聞から「読めない・書けない・意味不明?」の名づけ事例を、ずい分皆さんに紹介して来ましたね。
 今日の赤ちゃん名付け「樹弘」は、やはり地方新聞の日曜版からですが、54人の赤ちゃんの中から、「樹弘」を”たつぐ”と名付けているのを観て、私はすぐに「これは一般の親御さんの名づけではないな。」と気付いたのです。この名づけは、おそらく祖父か父親が住職であるか、或いは寺院の学識がある僧侶に依頼されたのではないのかな? と思ったのですよ。

 この名づけも「知ありて、識ならず!」という諺を思い出したのです。
 この逆の姓名;俳優「松方 弘樹」は”ひろき”であり、女優「上野 樹里」は”じゅり”のように、「樹」は「き(訓読み)・じゅ(呉音)」の2種の呼び名しか読めません。
 ところが漢和辞典で確認して観ますと、「樹」の”名乗り”に「たつ」という”訓読み”も江戸時代以前からあるようですから、「樹(たつ)」と読んで読めないことはないのです。
 さて、次に「弘」ですが、「こう(漢音)」と「ひろ(訓よみ)」は一般に知られていますが、なんと「ぐ(呉音)」とも読めますよ。
 この「弘=ぐ」と読める人は、おそらく100人に1人もいないと思います。
 例えば、「弘法大師」の場合は「こうぼうだいし」ですが、仏教用語の「弘法」は”ぐほう”、「弘通」は”ぐつう”、「弘願」を”ぐがん”・・・と言うように、「弘=ぐ」とも読めます。
 いいですか、この「呉音読み」というのは、「般若心経」などのお経や「戒名」などの仏教用語は原則として、”呉音”読みなのです。
 この違いを判りやすい実例で言いますと、「なぜ、富士山(ふじさん)と言い、大山(だいせん)と言う「”山”の違い」は何か?・・・”山”を漢音で””さん、呉音で”せん”」と読みますね。これから、富士山は”神道信仰”の山であり、大山は”仏教信仰”の山であることが判るのですよ。

 このようなことから「樹弘」を「訓読み+呉音読み」から「たつぐ」と読んで間違いではないのですが、これだけの知識を持って名付けたのであれば、通常では考えられず、祖父か父親が僧侶である場合、或いは菩提寺などの寺院住職に依頼されたのでは・・・?と、この名づけを観た時に、一瞬思ったのです。
 
 でも、このような非常に高尚な名づけは、一般向きではなく、逆に社会に迷惑をかけるので、やめられたら・・・と思います。
その呼び名よりも、「みきひろ」にする方が、「み・ひ」の音感が含まれて、より賢いお子さんに成長されます。
 このように、名付けの際には、昔からの諺「知に依りて、識に依らず!」を、お子さんの名づけの折には、思い出して、普遍的な名づけにしてください。

(再 読)
『 必読!「知に依りて、識に依らず?」の村上春樹小説!』
([第1845回](2013.04.22)

必読!可哀想に詐欺師の片棒;運がない21歳青年!
[第2513回](小吉)・・・10月25日(大吉)

『 1つの犯罪があれば、どのように評価するのか?・・・、それぞれの人生観などによっても異なるでしょうね。「罪を憎んで、人を憎まず!」という法理念は、私が法律を勉強して行くに連れ、理解できるようになりました。
 犯罪は”社会悪”であり、まして善人の社会人を殺傷する”暴力犯”でも、あるいは善人を騙す”知能犯”でも、産れながらにして、そのような運命を背負って成人になったのです。
 本来は、誰も好き好んで、乳幼児の時から”犯罪者”になりたいと・・・、思う人はいないでしょう。悪の道に導いたのは、”運命”の成せる悪魔の所業かも・・・?
 今日の話題・・・なんと69歳の女性で、お金持ちさんもおられるものですね。
 僅か、21歳の孫のような青年に、なんと1億円以上騙された事件。
 実に、何事も疑問に思慮しない実に「お人が良い高齢の女性」が、世の中にはおられるものですね。
 でも、そのお人柄は、時と場合により”犯罪者”を創り、その青年の生涯をダメにしてしまうこともあるのです。事件事故の犯罪を誘発するのは、被害者にも社会的責任がありますよ。
 もう少し、疑問に思い、高齢者一人住まいであれば、町内会長や行政相談委員・民生委員などに相談しておけば、被害を防ぎ、21歳の青年を犯罪者にすることもなかったのです。
 この事件も詐欺グループがいるようですが、日本中の高齢者の誰も、電話に簡単に騙されない習慣が身に付けば、事前に犯罪者の発生を防げるのですよ。・・・私の考え、間違っていますか? 』
 
先ず、1昨日のTBSニュース。
『 69歳の女性から現金およそ1億円をだまし取ったとして、ホストクラブの従業員の男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、住所不定のホストクラブ従業員「野地 健太」容疑者(21)です。野地容疑者は、仲間と共謀し、今年5月から6月にかけて、都内の69歳の女性に「警察が財産を没収に行きます。警察に没収されないため、私の方で現金を預かります」などとウソの電話をかけて、3回以上にわたって、あわせておよそ9800万円をだまし取った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、野地容疑者らは、女性に現金を大阪市内の空きアパート宛てに宅配便で送らせて、野地容疑者が受け取りに行っていたということです。取り調べに対し、野地容疑者は「荷物を受け取っただけ」と容疑を否認していますが、警視庁は、このグループが少なくとも女性から、1億2000万円をだまし取っていたとみて、裏付けを進めています。』(23日00:49)

 この容疑者の姓名は、
「野地 健太天格22・地格10・総格32

どうですか、全て”偶数”配列のうえ、”事件事故”を呼ぶ「天格22」ですから、赤ちゃんの時からツイていない運命でしたね。どうですか、21年前のご両親は、男児誕生!ということで、”愛情一杯”に名付けられたのが「健太」だったのでしょう。ご両親も本人も全く運がなく、まさか21年後は詐欺罪で逮捕されるような運命になろうとは・・・、想像も付かなかったでしょう。
なぜ、「健太」で終わらずに、”郎”の1字をはり込んで「健太郎」に名付けしなかったのでしょうか? そうすれば、補格9と総格41となり、見違えるような立派な青年・・・いや、少なくとも詐欺罪で逮捕される運命にはならなかったはずです。
 
 どうですか、市販されている「名付け本」の総論には、「赤ちゃんへの最初のプレゼント・・・愛情一杯に名付ければ、必ず幸せになりますよ・・・」と、全く無責任な表現している本が多いですね。
 それが事実であれば、世の中の”事件事故”は少なくとも半減しても良さそうですが、事実は逆で、毎日の全国ニュースで溢れていますよ。

必読!ご自分で名付けた「天命数霊術」の効果は!?
[第2512回](大凶)・・・10月24日(小吉)

『 今日は、メールでのご質問内容の雑感です。』

「○太郎と△太郎と、どちらがいいですか?」とか、「普段は、"沢田"という苗字を書いていますが、名付ける場合は戸籍の"澤田"で判断するのでしょうか?」などの質問がメールで受信します。「AとBでは、どちらが良いですか?」というご質問の場合、私がお届した候補名5〜6の中からであれば、これは私の責任の範囲内ですから、「Aは、・・・の理由でベストであり、Bは・・・の理由でベストになります。あとは「AかBかの選択は、あなたの好みですよ。」と、返信いたします。もちろん、お届けした候補名からのご質問は、当然”無料”ですよ。
 でも、一番困るのは、ご自分で候補名を考えられて、「天命数霊術」の_菴判断のみで、後の◆銑イ鮓‘い擦此◆孱舛良いですか? Bが良いですか?」と質問される方です。
 その場合は、メールで◆銑イ泙任寮睫世鬚靴燭Δ┐如◆孱舛癸造癲適切ではありません!」と返信しますので、1時間以上の作製時間を要する場合がありますので、このようなご質問は、通常の姓名判断と同様の費用を振込みされてから、ご質問のメール願います。
 しかし、このような質問は、まだ良いにしても、ご自分で名付けられてから、「Aと名付けたが、サッパリ効果がない!」と、苦情のメールが先日受信しました。・・・その際、苗字も記載されていましたので、判断して観ますと、なんと日本中が採用している「五剖式」で名付けているではありませんか? 

・・・このように、ご質問一つにしましても、実に社会生活の人間模様は様々ですよ。
 
 ところで、皆さん、この「天命数霊術」のブログを約8年以上読まれた方は、「何が真実か?何がウソか?」の判断ができるようになりましたでしょう。
 例えば、ITサイトに”誠に立派なホームページ”がありますが・・・「1億人の統計からの姓名判断」というのは、不可能な姓名判断であり、いかにもオリジナルの説のように記載していますが、昭和3〜4年に発表された「熊式姓名判断」と全くそのままです。
先日のブログ;必読!「1億人の統計・100万人の姓名判断)?ウソを見極める力!」([第2496回]9月29日)を再読して観て下さい。
 いいですか、ウソを見極めるには、その説が「苗字」の画数を求めて「”先祖”代々受け継がれ・・・」という記載があれば、”明らかにウソ”であり、そのうえ「9・19は、”大凶”!」(大正3年から100年以上)と判断しているこの2点を確認すれば、「あゝ、この説は熊崎式であり、なんら進歩がない説だ!」と判断できるのですよ。
 
 それでも相変わらず、市販の「名付け本」もITサイトの「ホームページ」も、90年近くも進歩もなく、”間違いの説”が伝承されていますよ。
とにかく、ご自分で名付けて「天命数霊術は、効果がない!」(再読;”効果”は、1昨日22日のブログ)という批判はしないで頂きたいですよ。十分に「天命数霊術」 銑イ鮟藁してから、ご自分で名付けてください。

(追 記)
 何度もお願いしていますが、メールの件名欄には、ご質問でも、必ず「都道府県名+苗字」を記入してください。他の「売り込みメール」などと間違い、消去する場合があるからです。なお、左欄上部にある「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★ 」を一読されてから、お申込みください。

必読!幼児の健康運ばかりではなく、記憶力も抜群になる!
[第2511回](大吉)・・・10月22日(大凶)

『 この「天命数霊術」に準拠して、私が名付けたお子さん、不思議に「長泣き・夜泣きしないで、夜はグッスリでとても育てやすい児です・・・」というメールは沢山頂きましたが、今日は”記憶力の良さ”に驚かれた母親のメールをご紹介しましょう。』

 世間一般に体験談と言うと、「誇張や作文が多い」のですが、次のメールの抜粋部分は事実なのですよ。
(原文どおり)
2歳半男児『 ・・・(略)先生に名付けていただいた息子は現在2歳5か月です。元気でやんちゃではありますが、とても利口です。先日は一度読んだだけの絵本の暗唱をしました。親ばかかもしれませんがすごい!と驚きました。良い名付けの効果は日々の勉強(ブログ)でも理解し、また身をもって実感しています。・・・(略)』

⇒鎮娜狠忙『 ・・・(略)先日の幼稚園の運動会で、世界の国旗が30か国ぐらいグランドの空にヒラヒラとしていました。ところが「あれが日本、あれがアメリカ、それからあれがフランス・・・など、20か国ぐらいでしたでしょうか、運動会の見学に来た母親の私に指さして言うのです。私だって5〜6か国しか判りませんよ。いつ覚えたの?と聞くと、「部屋に貼ってあった子ども世界地図の回りにある国旗からだよ」と言ったのには驚きました。この記憶力も先生に名付けて頂いたお蔭と感謝しています・・・(略)』

➂小2年女児『先生しばらくご無沙汰しています。先日の日曜日に妹の家族とドライブしてきましたが、4年生の従姉がいるのですが、うちの子が「県の名前を当てっ子しよう」とテレビ番組にあったように「山が付く県は?」とか「島が付く県は?」なんて、小2の子が年上の従姉に出題するのですよ。それに「九州の県はいくつある?」なんて、県名と位置も知っているようでした。先生に名付けて頂いたらこんなにも違うものかと思いました。・・・(略)』

などなど、紹介すれば他にもありますが、先日にも紹介しましたが、小3男児の「自閉症」・・・「風水神仙道祈願額」をお届けして、毎日21回ずつ縦書きに姓名を5〜6日書き続けていたら、不思議なことに「・・・自分で宿題を始めたり、朝は忘れ物がないか自分で点検したり」、そして10日後には「授業中の態度も良くなり驚いています」と担任からの連絡を受けて、風水祈願額の効果に驚いています。」というメールも頂いています。

不思議でしょう。この記憶力の増進は、先ず第一に‥軍福9・5」系列にすることが優先ですが、その一層の効果を出すには、◆銑イ泙任痢峺谿奸Ω豸察Σ惨供ξ玉」の5大要件を充足した候補名にせねばなりません。そのうえに「昇運風水祈願額」(2種)をお届けすれば、一層の効果が期待できます。
 この5大要件を満たせば、ご自分で名付けられても良いのですが、仮に効果が薄い場合は、どこかに欠陥があり、「天命数霊術」の”信用”に係わりますので、十分に慎重に名付けてください。ベストの名づけは、長い年月の知識と経験による「センスの向上」も必要なのですよ。   

必読!姓名で判別!”話やすい”医師か、”無口”の医師か?
[第2510回](大凶)・・・10月21日(大吉)

『 人生の運気は、夫婦の相手次第・・・、姓名の”天格”が「夫」なら、”地格”は「妻」ですよ。例えば、上げマン女房の「寧々」で秀吉の天下、「千代」で一豊は土佐一国の城主となりましたね。
 この思考を、姓名の天格・地格の組み合わせにも、応用できるのですよ。
 例えば、天格5系列であれば、地格にどんな数が来れば、人柄も良く成功するのか・・・? 
通常、「天命数霊術」の例外の職業・・・”苦労が多い”医師や弁護士は、人に対する”思いやりの心”を持つ人ほど、評判が良いですよ。 』

 医師や弁護士と言っても、全国的に有名な「101歳の日野原重明」医師の地格「9」タイプなどは、むしろ例外であり、一般にベストの姓名を持つ人は少ないのです。
 姓名のうち、「天格・地格の組み合わせ」は非常に沢山ありますが、その組み合わせ次第で、医師や弁護士は、職業柄必要な「人に対する”思いやりの心”」の有無が、地元での名医や名弁護士の評判になってきます。

 さて、今日の医師・・・あの有名な「山内一豊の妻・千代」で有名な土佐の高知の臨床医師の話題です。
 今日の高知新聞ニュース。
『 ≪高知市の医師・小谷さんが「ふるさと自費出版大賞」の最優秀賞≫
 全国の新聞社出版協議会が主催する「第6回ふるさと自費出版大賞」の文芸・創作部門の最優秀賞に、高知市の医師「小谷 了一」さん(71)が、”認知症の母親”のことをつづった作品「『もういいかい』『もういいよ』」(高知新聞総合印刷刊)が選ばれました。
 ふるさと自費出版大賞は、全国各地の出版文化を発掘し、自費出版への関心を高めることを目的に2005年に創設されたものです。
 「『もういいかい』『もういいよ』」は、3年前に95歳で亡くなった小谷さんの母、忠子さんをテーマにしたエッセー集。認知症が次第に進んでいく様子を、母の気持ちを代弁する形で小谷さんが記しました。
家事や身の回りのことができなくなっていく戸惑いは「自分自身のことが不安になり恐ろしくなり(中略)次第に家に閉じこもるようになってしまいました」と表現しています。
 歌人だった亡き父や自身の短歌も織り交ぜた。意識がなくなった母の鼻腔(びくう)チューブを取り換える際のことは「臥(が)する母鼻腔チューブを押し込めばムンクとなりて命ながらふ」と詠んでいます。
 審査員は「認知症についても分かりやすく書かれており、また終末期医療の賛否を問う一冊」と評しています。
 小谷さんは「とてもうれしい。私自身、母の認知症を通して、患者さんや家族との向き合い方が変わった。この本が認知症を知ってもらうきっかけになれば」と話しています。
(「『もういいかい』『もういいよ』」は、2014年高知県出版文化賞も受賞)』

さて、皆さん、小谷医師の姓名は、
「小谷 了一」天格5地格8・総格13

一般に臨床医師は、医大教授などの研究職とは異なり、特に地元での救急夜間診療など、とても苦労が多い職業です。ですから、不思議なことに、「9・5・1」が2ヵ所以上ない配列が多くみられます。そのため、一般に臨床医師は、良くて天格5系列ですが、その際、地格が「3又は8系列」なのか? 「2又は7系列」なのか、この2通りの臨床医師が多く観られます。
 要するに、天格5系列の「夫」に、「3・8」系列の妻なのか? それとも「2・7」系列の妻なのか・・・?により、不思議にも「患者や家族に”思いやり”ある”話やすい”医師」なのか、「余り説明しない”無口”の医師」なのか・・・?に分かれます。
 ですから、あなたの主治医は、次のどのタイプになるのか、検討して観てください。その結果、例外はあっても、「3・8」タイプが内科でも小児科が適任であり、待合室に沢山の患者さんが順番待ちの光景が見れる医院ですよ。

〇廚い笋蠅△蝓∀辰笋垢ぁ5・3=8」「5・8=3」系列タイプ
⇒召蠕睫世擦此¬妓な「5・2=7」「5・7=2」系列タイプ

 このように、「地格の”妻?”」次第で、医師のタイプ、医院の雰囲気が決まるのが多いですよ。
 こうして観ますと、「小谷 了一」医師は、認知症の患者に対しても、”思いやりあり、優しい性格”の医師であることが、推定されますね。 

必読!素晴らしい「語意」でも、”障害児(者)”になる場合がある!
[第2509回](大吉)・・・10月20日(大凶)

『 ”知的障害”を持つ家庭の悩み・・・どこも同じ想いではないでしょうか?
 「私たち親が死んだ後、残された知的障害の息子は、一体、どうなるのだろうか? いっそ、親子心中した方が良いかも? 」との悩み・・・。
 特に、今日の事件のように、20年前から暴力が酷くなった45歳の息子を見るにつれて、辛い日々が続いたことでしょう。
 このような辛い日々に別れを告げたのは、父親が74歳の高齢になり、45歳の息子を残して死ぬのは忍びないと思い、以前から親子心中を考えていたが、先ず息子を殺して、自分も自殺というのは、卑怯な責任逃れ・・・。いっそ自首して正規な法的処分をしてもらおう・・・というのが、父親の心理状態からの実行行為を推定したものではないでしょうか? 』

実に、神仏は人間を不公平に創造しています。
 ”知徳運”一つ思考しても、重度知的障害者からノーベル賞や文化勲章受賞者までの頭脳の違い・・・、本当に神仏は無情な扱いを、有史以来していますね。
 いつも疑問に思うのですが、「人は皆、”神の子”」とか「神の下で”平等”」とか、宗教の教えにありますが、現状は「不平等だらけ・・・」ですよ。

 その一例が、昨日のTBSニュースにありました。
『 横浜市で、就寝中の45歳の長男を刃物で刺して殺害したとして、74歳の父親が自首して逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、横浜市の無職「渡部 進」容疑者(74)で、18日未明、自宅マンションの部屋で長男「琢磨」さん(45)の首を包丁で刺して、殺害しようとした疑いが持たれています。琢磨さんは病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、渡部容疑者は18日午前3時45分ごろ、近くの交番に「息子を包丁で刺した」と自首し、駆けつけた警察官が寝室で血を流して倒れている琢磨さんを見つけたということです。
 同署によると、「20年ほど前から(長男の)暴力がひどく、殴る蹴るの暴力を受けていました。いつか息子に自分が殺されるのではと思い刺した」と供述、容疑を認めています。
 渡部容疑者は、妻と2人でこのマンションで生活していて、琢磨さんは障害があり、普段は施設で生活をしていたということです。警察は容疑を殺人に切り替えて捜査する方針です。』(18日15:00)

 このニュースでは、琢磨さんの知的障害が重度・軽度の別、先天性・後天性の別が不明ですが、仮に重度の先天性の場合は、45年間も大変なご苦労されたことと思います。それもご両親がお若い頃は、苦しくとも若さで乗り切ることができたでしょう。しかし、ご両親とも70歳代になりますと、
「自分たち親が死んだ後は、一体、息子はどうなるのだろう・・・? いっそ”親子心中”した方が良いのでは・・・?」
と、どこの家庭でもこのような「苦しい思い」をされて来たのではないでしょうか?
 このような「一体、どうしたら良いのでしょう?」と言う相談を、私が現職(総務庁行政監察局・行政相談課長)の時、転勤先では、このような相談を受けたり、「障害者福祉に関する行政監察」は数度の経験があります。
 そうです。障害者福祉と言っても、行政で支援できるのは限界があり、医学で”不治の病”を国や府県の支援で治癒させることはできません。
 本当にお気の毒なケースは、山ほどあります。

 しかし、親子ともこのような不幸は、仮に「赤ちゃんの名付けが、起因している!?」としたら、それこそ「神の不平等な思し召し」に逆らってでも、「天命数霊術」で不幸な親子を救済できたら・・・と思います。
 そのために、この事件の父子の姓名を観ますと、

父親
「渡部  進」天格23(「進」=11」)・地格11・総格34(17×2)
長男
「渡部 琢磨天格23(「琢=11」)・地格27(「磨=16」)・総格50

どうですか、この二人に下1桁「9・5」系列は1ヵ所もありませんね。父子とも、とても良く似た運命のようです。
 この長男が誕生した45年前、ご両親は喜びと愛情一杯で「琢磨(たくま)」と名付けられたと思いますが、このブログで何度も記載していますが、「親の愛情と子の運気」とは、必ずしも比例しないですよ。
 この「琢磨」という名は、有名な4文字熟語「切磋琢磨(せっさたくま)」(出典;「詩経」)であり、「常に努力して、学徳に磨きをかけること」という語意なのです。
 でも、ご両親の願いは神に届かずか、先天性か後天性なのか判りませんが、愛情を込めた長男は、「知的障害者」として45歳まで”施設”で暮らす非業な運命になったようです。
 そこで、皆さんに「天命数霊術」からの最近の事例(小学3年生男児)を紹介します。(この児童、重度の自閉症・アレルギー体質で、学校から養護学級に移籍寸前の頃でした。)
 私に姓名判断の依頼を受けた結果、障害を持つ子の99%は姓名に原因があるのです。しかし、不思議にもこの障害は、この姓名が原因とは考えられない障害でした。このような体験は私でも10年に1度もないくらいです。
『「・・・○○くんが、自閉症などになったのは、姓名が原因ではありません。 姓名はベストですので、改名などの必要はありません。この姓名は霊障害などの他の原因ですので、「風水祈願の霊符を朱書きした色紙」を作製してお届けします。この色紙を見ながら、本人の○○くんが、タテ書きに毎日21回、21日間続けてください。』と、返信をして置きました。
 そして、色紙額を吉日の夜明け前に作成して、宅配便でお届けしてから約10日後、驚きのメールを頂きました。
(原文どおり)
「 先生、風水の祈願入魂した色紙額を受理しましてから、不思議なことが起きました。自閉症であった小3年生の男の子が、その色紙額を見ながら、1日21回自分の姓名を書いて5〜6日目ごろから、なんと不思議なことに、自分から宿題をし始めたり、朝の登校準備も自分で忘れ物をしないように点検し始めたのです。そして担任から、なぜか授業中の態度も良くなったと連絡も頂き、実に驚きの好転反応です。・・・(以下、略)」とのメールを頂きました。

 どうですか、不思議な好転反応が生じたでしょう。昨日の事件のように、息子さんを殺害せず、ダメもとでも「琢磨(たくま)」を改名して、

「渡部 択真(たくま)」天格19・地格21・総格40

にすれば、現在の天格○23⇒◎19、地格△27⇒◎21 と改善されます。そのため「重度の知的障害」が緩和されたうえ、地格27の”キレやすい”性格も緩和されますので、息子さんへの殺人事件は思い止まられたのでは・・・?

 このように、姓名の運気一つで、事件事故を防ぐことができるとは・・・不思議だ!とは思いませんか?

必読!地元新聞から「読めない・書けない・意味不明?」の名づけ!」
[第2508回](中吉)・・・10月19日(大吉)

『 地元新聞3週間の日曜版・・・計222人の写真入りの満1歳になった赤ちゃんの名づけ実例が、毎週掲載されていますが、最近では特に”オンリーワン”の名づけが流行になっているのか、「読めない・書けない・意味不明?」が多い傾向のようです。これらの赤ちゃんが、学齢期になりますと、本当に社会生活において、皆さんに迷惑をかけるのでは・・・? 』

 次の実例(苗字は非公開)は、‘匹瓩覆ぁ´⊇颪韻覆ぁ´0嫐I毀澄,吠類しました。通常、,鉢△篭δ漫米匹瓩覆せは、聴いて書けない)。

ゝ擇哭◆米匹瓩覆ぁ書けない名づけ)・・・14
「智央(とも”ひさ”)」「響希(ひびき)」
「陸栄(りく”は”)」「実祈(みのり)」
「采美(ことみ)」「泰邸覆笋后匹燭”)」
「心和(ここ”な”)」「一心(いち”こ”)」
「恰美(”こう”み)」「幸桜(ゆき”はる”)」
「我聞(わ”もん”)」「空彩(そら”は”)」
「心秀(こころ)」「絢知朗(”けん”しろう)」

➂(意味不明?の名づけ)・・・26
「成琉」「琴絢」「絢梨」「澪那」「梁人」「歩果」
「梧人」「莉愛」「梨玖」「心釉歩」「結珠香」
「千起」「彩椰」「紗那」「楓磨」「紋碁」「美宇」
「瑛翔」「蓮仁」「優羽奈」「羽那」「椰津生」
「亜未」「依玲奈」「希衣」「那音」

以上、222人中、40人は「読めない・書けない・意味不明」の名づけを、私の独断と偏見で、ピックアップして観ました。
 おそらく、皆さん方も同様に感じていますでしょう。現在は、まだ満1歳で家庭生活ですから、家族は読めますでしょうが、それでも健診などで病院に行った場合、受付で必ず「何と、お呼びするのでしょうか?」と余分な負担を掛けるのですよ。救急車で運ばれた際、読めない姓名は「患者・乳児A」と記載されるとか聞きました。
 やがて、幼稚園・保育所・小中学生に成長した場合、それぞれの担任は「名前を記憶するのに一苦労です・・・」というご意見が、過去のコメントにもありましたね。そして、違和感があるヘンな呼び名は、イジメの原因になる可能性が予測される名づけもあります。
 以上の40人と言うのは、この地方新聞の日曜版を10年前から観ており、赤ちゃんの名づけでは、全国でも専門の私が識別した数ですが、一般の方には、もっと「読めない・書けない・意味不明?」の実例があるかも知れません。
 
 そのうえ、その実例だけであれば、まだ救われるのですが、このブログでは「苗字」を公開していませんので、姓名全体から観ると、例えば「天格2」系列などで、交通事故に遭遇する可能性が高い子どもたちも、当然、含まれています。いや、この40人以外の222人の中にも、「病気・事故事件など」に遭遇する子どもたちもいますが、ここでは公表できません。
 それに対して、天格9系列で将来「名君・名人・偉人」になる1万人に1人の可能性がある子どもたちは、本当にいませんよ。
 言い換えれば、「天命数霊術」の5大要件を満たしたベストの名づけは、新聞の実例では殆ど見られません。確か、以前、成功者と予測できる子どもさんは、ほんの1〜2人を紹介したことがありましたね。
 それほど、ベストの姓名で成功予測できる子どもは、殆どいませんよ。
 折角、この世に生を受けたのですから、画数配列だけでも「9・9・9=7」系列タイプの名づけをされたら、いかがでしょうか・・・?

必読!元気でキレやすい「7」ダブリ!78歳の高齢者!
[第2507回](小吉)・・・10月17日(小吉)

『 最近のニュース、本当に”キレやすい”暴力犯の事件多いですね。
でも、今日の事件・・・チョッと様子がどこか変!? なんとなんと、私と同年代の高齢者が二十歳代の女性に、ラブレターを渡したところ、読まずに返されたことに腹を立て、「ぶっ殺してやる」などと言って、脅した疑いで逮捕されたという事件。
・・・でも、元気が良い高齢者です。やはり姓名を観ますと「7」のダブリ、・・・「キレやすい」だけではなく、「7」と言う数は、「(自己主張である)”一途の想い”」が強い性格もありますよ。』

今日のTBSニュース。
『 喫茶店で働く20代の女性店員に結婚を申し込む手紙を渡したところ、読まずに返されたことに腹を立て女性を脅したとして、78歳の常連客の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・世田谷区の自称・無職「石坂 登」容疑者(78)です。石坂容疑者は15日、世田谷区の路上で、喫茶店で働く20代の女性に「結婚を申し込む手紙」を渡しましたが、読まずに返されたことに腹を立て、「ぶっ殺してやる」などと言って、脅した疑いが持たれています。
 石坂容疑者はこの女性が働く喫茶店の常連客で、女性も自分に好意を持っていると思い込み、手紙を渡したということです。
 取り調べに対し、石坂容疑者は「この野郎と言っただけ」と容疑を否認しているということです。』(17日10:43)

 いつまでもロマンス思考を忘れないことは、高齢者でも一種の健康志向のためには、必要かも・・・? でも、それには程度問題、20歳代と言えば、もう孫ほど歳の差があり、おそらく半世紀も違えば、「全ての価値観」が異なるので、仮に交際してもどうかな・・・? でも、世の中にはタレント「加藤 茶」の例もあるので、ダメとは断定できない。
 しかし、この事件で一番問題なのは、この石坂容疑者がすぐ「ぶっ殺してやる!」とか「この野郎!」と、本当に好きな女性であれば、どんなことが起きても、通常吐く言葉ではない・・・。
 これが常識人の行為ですが、やはり、次のとおり一般の人とは異なる”異常にキレやすい”性格;やはり「7」のダブリが「人一倍のキレやすい」性格が、脅迫めいた言動になったと思いますよ。
 
「石坂 天格17(「登=12」を含む)・地格7・総格24

 どうですか、通常「天格17」のみでも”キレやすい”のですが、「登=12」という”気ままな性格”を含んで、一層キレやすくなります。
 そのうえ精神状態も「地格7」ですので、対外的な言動は相手のことを思慮しない一方的な行為になりがちになります。
 そして、総格24から温厚な性格も内在していますが、「7」のダブリでは総格24の長所は消去されてしまいます。

 それに「登=12」(山や木にのぼる)よりも、「昇=8」(日や月がのぼる)の方が、穏やかな協調性がある人が多いようです。私の従兄に「○○ 昇」がいましたが、牛馬専門の獣医師で、とても温厚な性格でした。同じ「のぼる」と名付ける場合、「昇運・昇龍の”昇”」がベターですが、”訓読み”が慣用化されていないので、名付けは”音読み”の「昇太郎」「昇吾」「昇司」ぐらいでしょう。

 それはともかく、赤ちゃんの名付けには、今日の「石坂 登」容疑者のような”キレやすい”「7」系列のダブリにしないで、「9・5」系列のダブリになるように願いますよ。一人でも多くの逸材を、この「天命数霊術」から送り出したいのです。

(追 記)
  ”名づけ”や”改名”のご依頼は、必ず左欄上の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★ 」を一読されてから、お申込みください。

必読!不運な父娘;”キレやすい”娘に、”事件”を呼ぶ父親!
[第2506回](小吉)・・・10月15日(大吉)

『 娘が父親を殺害! 全く不運な組み合わせ・・・これも「天命数霊術」から観れば、「なるほど、そのとおり・・・」と、皆さんは納得されるでしょう。
・・・「"7"のキレやすい性格」に「"2"の事件を呼ぶ数」の組み合わせ? 』

 今日のTBSニュース。
『14日、神奈川県茅ケ崎市のアパートで、この部屋に住む60代とみられる男性が死亡しているのが見つかった事件で、警察は33歳の女を殺人の疑いで逮捕しました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、茅ヶ崎市の無職「宍倉 恵美」容疑者(33)です。宍倉容疑者は今月9日ごろ、茅ヶ崎市のアパートの部屋で、同居していた男性の腹部を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。遺体は宍倉容疑者の父「宍倉 弘一」さん(67)とみられ、警察が身元の確認を急いでいます。
調べに対し、宍倉容疑者は「父親のお腹を刺して殺しました」と、容疑を認めているということです。
 事件後、宍倉容疑者と連絡が取れなくなっていましたが、15日朝、平塚市内の漫画喫茶にいるところを発見されました。
警察が動機を追及しています。』(15日20:57)

 世間には、「父娘の仲が良い家庭」もあれば、逆に「これほど仲が悪い父娘を見たことがない」という家庭もあります。
 この父娘の関係も、運勢的な「”相性”の良否」で決まるのですよ。
 では、二人の姓名を観てみましょう。

父「宍倉弘一天格12・地格11・総格23
娘「宍倉恵美天格17・地格19・総格36

どうですか、二人の対外的な運気は、「12」:「17」⇒「2」:「7」であり、どちらも天格に、理性がある「9・5」系列、又は協調性がある「8・3」系列ではないので、この父娘は”相性”が良くないですよ。ただし、父親の「12」の中には、「弘=5」を含んでいますので、娘(「17」は「恵=10」を含む)より、若干の理性はあります。
 しかし、父親の天格は「12」ですから、結果的には娘の「17」には負けてしまいますが、本質的には地格の「11」:「19」ので、心の中はどちらも賢い要素を持っていますので、「普段は、ケンカなどしないで、仲良くしなければ・・・」と、どちらも"協調性の心"はあります。
 
 でも、結果的にはいつもケンカが絶えない父娘ではなかったか?と、推測されます。本当に姓名の運気一つで、「親子の”相性”の良否」が決まり家庭円満になり、今回の事件などは発生していなかったと推定できます。
 姓名の運気次第で、「キレやすい人・事故事件を呼ぶ人」が無くなり、「理性がある人・協調性がある人」が増えれば、家庭の円満、社会の発展に繋がってきます。
 そうすれば、生産性がない犯罪・事故などの捜査・逮捕・裁判費用、留置所・拘置所・刑務所などの人的物的な費用も減少して、その余力が将来の人材養成教育や研究機関に投資できます。そこから、将来の日本の発展に繋がり、世界平和に寄与することもできますよ。
 要するに、犯罪や交通事故などが発生して、誰も喜ぶ者はいないのです。
 それらの根源は、「赤ちゃんの名づけ」から始まります。
 「円満な家族」から「日本の発展・世界平和への寄与」になること、思考されたことありますか・・・?

(追 記)
『キレやすい27歳の母親、1歳の男児を虐待!』
 去る15日、愛媛・松山市で1歳の次男を虐待し、大けがをさせたとして、母親「森島由香」容疑者(27)が逮捕されました。次男は、すい臓が裂けたり、肋骨骨折の重傷を負い、現在も入院中です。
・・・どうですか、この母親もキレやすい「天格17」(「森=12」+「由=5」=17)ですね。ところが、婚姻して「森島」になって、天格17になったのでしようから、同じ「ゆか」の呼び名ですと、「有香」に改名すれば「天格18」になり、このような悲惨な虐待事件は存在していなかったのでは・・・?
 まさに「一字違い」が、人生を決めることもあるのです。

必読!姓名が凶相?看護師殺害の容疑者は、精神鑑定へ!
[第2505](大吉)・・・10月14日(小凶)

『 「親の愛情で「梨花」と名付けられた看護師は、わずか24歳の若さで、同居していた25歳の「隼一」という恋人から絞殺されました。この「隼一」という名づけも、25年前、ご両親の愛情一杯で名付けられたものでしょうが、子どもの運気は「親の愛情の有無」とは関係ないのです。
 優秀な児は、孤児でも捨て子でも、或いは父親が飲んだくれの遊び人でも、姓名に運気があれば、成長して名君・名人・偉人になったこと歴史が証明しています。それだけに、本人の姓名をベストにしなければ、人生80年が僅か20歳代で終わるかも・・・? そのような親より早い”逆死”や子どもが”犯罪者”となった親の気持ちを推測すれば、いかにベストの姓名が大事であるのか、痛感しますでしょう。』

 今朝のTBSニュース。
『 先月、東京・小平市で24歳の看護師の女性が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された交際相手の男について精神鑑定が実施されることになりました。
この事件は、先月、小平市の看護師「高木梨花」さん(当時24)が自宅アパートで首を絞められ殺害されたもので、同居していた交際相手の職業不詳「高野隼一」容疑者(25)が殺人の疑いで逮捕されました。
高野容疑者は、取り調べに対し容疑を認めたうえで、動機については「心の整理がついてから話します」などと供述していましたが、東京地検立川支部は高野容疑者の当時の精神状態を調べるため、鑑定留置を裁判所に求め、認められました。
 期間は13日からおよそ2か月間で、専門家による精神鑑定を実施し、今後、刑事責任が問えるかなど判断する方針です。』(14日00:55)

 「親の愛情」と「子の運気」とは、全く別物ですよ。
 24年前、「梨花」さんは自分の意識もない新生児の時に、ご両親の愛情一杯で名付けられたのでしょうが、”名の好き嫌い”の意思表示はできませんね。
 そのためか、子どものころから自分の名前は嫌いだった!という方、多いですよ。でも、私は「りか」という呼び名は、賢い音感の「ち・り・ひ・み」のうち、”り”が名頭の読みですから、音感はとても良いと思います。
 しかし、姓名全体を観ますと、「画数配列」と「使用字体の吉凶」に問題があり、そのための夭折なのか?と思われます。

「高木 梨花」天格21・地格11・総格32

 いいですか、過去の事例にもあったと思いますが、「1+1=2」系列の配列は、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇する運命にある配列なのです。
 それに、「梨」という具体的な植物や果物の字体を使用すると、発展性がない運気になりますし、「花」は「華」と異なり、満開の花であり、後は散るだけ・・・という運気を暗示しています。同じことなら、「華」のように、ツボミから咲く花という語意がある字体を、名付けにすべきなのです。
 ですから、「中華民国」と言い「中花民国」とは言いませんね。
それに「花柳界」というように「花」は頂点の美しさから、「花魁」(おいらん)のような”水商売”に花を使用し、「花代」(祝儀)という慣用語もあります。
 そして、この「高木」という苗字に、どちらかと言えば”低木”の「梨の木」を組み合わせるのは、違和感がある”語意”になります。
 以上のことから、お気の毒にも、僅か24歳という若さで亡くなる運命にあったと判断できるのです。

 次に、加害者の姓名を観てみましょう。

「高野 隼一」天格20(「隼=10」)・地格12・総格32

どうですか? 「0+2=2」系列ですね。一般に「病氣」はいずれも「病=10」と「氣=10」のようにゼロが多いほど、病気になりやすいのですよ。
 すると、天格20の中に「隼=10」をさらに含んでいますので、病氣を暗示する「0」が”ダブリ”と、精神状態を表す地格が”気ままな”「2」から、確かに「精神鑑定」が必要な病氣かも・・・?知れませんね。ですから、その結果によっては、殺人罪の刑事責任は問えない結果になるかも・・・?

 以上のように、日常発生する”事件事故”でも、姓名の運気から証明できるのは、「天命数霊術」だからこそですよ。日本中の他説から証明できますでしょうか?  

必読!”凶相”「幸」が呼び寄せる”不幸な人生”!
[第2505回](大吉)・・・10月13日(小吉)

『 人名の「”幸”は”不幸”」を呼び、「”勝”は負ける」人生になると従来から主張してきましたね。
 先日の事件、この「幸」が”不幸”を呼んで司法試験委員の「青柳幸一」教授(67)が、長年のご苦労に反して、不名誉な懲戒免職になりましたよ。
・・・そして、今日の事件、「マイナンバー関連のシステム開発」などの発注に関連して、厚生労働省の室長補佐「中安一幸」容疑者(45)が、業者に便宜を図った見返りに現金100万円を受け取ったとして警視庁に逮捕されました・・・とのこと。
すると、これが事実であれば、収賄罪になり、僅か100万円で懲戒免職は必至であり、退職金を失ったうえ、まだ働き盛りの45歳、再就職も果たしてどうなることやら・・・。僅か100万円で”不幸”を呼んだ犯人?は、”幸”の字体であり、前教授は「幸一」ですが、今日の室長補佐はその逆の「一幸」です。
 どちらにしても、「幸」を使用すべきではなく、女性でも「幸子」さんに幸せな人は本当に少ないです。・・・不思議でしょう! 名づけの1字で、人生に不幸が待っていますよ。』

今日のTBSニュース。
『 収賄の疑いで逮捕されたのは、厚生労働省の情報政策担当参事官室の室長補佐「中安一幸」容疑者(45)です。
 中安容疑者は2011年、国が発注したマイナンバー関連のデータベースをめぐる企画競争入札において、千代田区のソフトウェア開発会社が受注できるよう便宜を図った見返りに、現金100万円を受け取った疑いが持たれています。 』

 この事件で思い出すのは、先日の明治大学法科大学院「青柳 幸一」教授(67)の司法試験問題の漏えい事件・・・、ついに懲戒免職! これも「幸」が作用した弱運の事件でしたね。
 要するに、画数以外にも、「字体の”吉凶”」で事件を呼ぶことがありますよ。 特に、女性でも「幸子」さんの苦労人の多いこと・・・!

 ですから、「幸福」の”幸”は人名でも会社名でも、逆に”不幸”を呼ぶので、使用しないでください。かっての「(旧)幸福銀行」は、統廃合されて、現在「関西アーバン銀行」になっています。
 
 ★この「幸」の語源★
・・・逮捕した容疑者や囚人にハメる「手かせ(手錠)」から危うく逃れた象形文字。もともと「刑罰」に関連した語源があり、「刑罰の執行」の”執”とか「報復手段」の”報”には「幸」の旁があり。

 ですから、「幸」の字体は、もともと逆の”不幸”の始まる字体だったのです。「手枷を逃れた囚人の気持ち・・・幸せだ!」と感じた心を推定して出来た字体なのです。
 さて、ところがどうでしょう。
 市販の「名付け本」が推薦する候補名の中には、人名に避けるべき「幸」の字体も次のように、沢山推薦しています。要するに、語源が良かろうが、悪かろうが・・・、そんなこと知ったことか!と無責任にも、名付け本には何でもかんでも推薦している候補名に列挙されています。
 プロの姓名判断師の無責任なこと、本当にあきれます。
 一人でも運気が良い日本人を誕生させて、社会に貢献する使命などを、全く無視したような名づけ候補名を列挙していますよ。

★男児名
「幸也・幸治・幸太・幸平・幸生・幸弘・・・」
★女児名
「幸子・幸代・美幸・幸江・幸枝・幸恵・・・」

 要するに、大事なわが児には「幸」の字体は、候補名から一番先に除外すべき字体です。今日の教授や厚生省の公務員になっても、やがて不名誉な犯罪行為(知能犯)になって、「一体、自分の生涯は何だったのだろう・・・」と、後で悔やむような人生になるのが、「幸」の語源からの影響だったのです。 

必読!最近売り出した”疑問だらけ”の赤い仮面の占い師?
[第2504回](小凶)・・・10月10日(大凶)

『 姓名判断について、赤い仮面をしている占い師(芸名は、伏せます。)が、自分のブログで書いていますが、余りにも幼稚で矛盾した文章であり、レベルが低くて話になりません。なぜなら、「4万以上の鑑定実績をもとにしたオリジナル占術」と、表題にしているではありませんか?! 呆れたものです。どこに「オリジナル」ですか!? 昭和初期の「熊式姓名判断」を、ソックリそのままマネをしているではないですか? 』

彼のブログをコピーしたものです。
(句読点なしの文章!「姓名判断」のプロとして責任ある文章か、どうか?を注意しながら読んでください。素人同然の理解しか修得していませんね。)

『「子供が産まれるので 名前を占ってください」
こんな連絡が年に何度も来る 姓名判断もできるので 簡単に調べることはできる
でも 僕は すぐに調べない それは まだ 産まれていないか 名前にはバランスがある 総画数がいくら良くても 産まれた日との相性もある
例えば 芸術の才能がある日に生まれているのに 体育会系の大吉の名前をつけても バランスが悪いだけ
案外 これが危険 名前の良い人は 犯罪者に多い やたら占いで 良い名前を付けるのは おススメしない
では どうしたら いいのか?
それは 産まれて子供の顔を見て 両親が この名前で呼びたい と ピンっときた名前が一番良い そうすれば 愛情がストレートに子供に伝わる
「占いで良い名前を付けたらから大丈夫」
なんって 考えが一番危険 愛情が感じられない子供が一番怖い
でも ピンっときた名前が 占いで悪い場合は・・・
まあ これもよく聞かれる
僕は 名前も生きるものだと思うし 人間は少しくらいのコンプレックスがあるから 努力をする
だから 少しくらい悪い名前がついても それは 本人の個性になるし 自分の努力次第いくらでも変わるし 周囲も認識する
産まれたときから幸運の名前をつけても 努力をしなかったらなんの意味もない
数年前に ある場所で占いをした時 お子さんも一緒に占った
そこに集まった 8人全員の子供の名前に 「天下取り」 と 入っていた
聞けば全員自分で調べて占いでつけたらしい
うーん そんなに 全員で 天下は 取れませんよ
まあ 結局 親が呼びたい名前を 親が愛情を込められる名前を 真剣に考えれば 子供にも伝わります
どうしても 悩んで 両親や家族が喧嘩をする場合に 姓名判断と生まれた日のバランスの良い方を選ぶ
それだけで 僕は 良いと思う
本当に悪い名前なんてないですから すべてが個性
ただ そう思っただけ 』

 要するに彼は、「姓名判断は知りませんし、自信がありません」と言い訳しているような文章が見られ、この程度で「4万以上の鑑定実績をもとにしたオリジナル占術」と、恥も外聞もなく主張していますが、どこに「オリジナル占い」で開発した箇所がありますか? ソックリそのまま「熊健翁」説ではないですか! 
・・・例えば、彼のホームページでは、天格(苗字の画数)の画数から、「先祖から受け継いだ宿命を表します」と記載していますが、全くと言うほど「苗字」の勉強をしていませんね。どこに「”先祖”から受け継いでいますか? とくに女性は、婚姻により苗字は変更し、男性でも家督相続の時代は養子が多く、養子に行けば苗字が変更なることが多かったですよ。それに、江戸時代以前は、私称の苗字はあっても、庶民は藩からの許可がなければ、公称は許されなかったのです。それに、先祖というのは、何時代まで遡るのか? おそらく室町や戦国時代まで遡ると、日本の大半の家庭は、現在の苗字を先祖から引き継いだものではないですよ。
 そんな苗字の話題は、小中学生でも知っている常識ですよ、そんなレベルが低い説のどこが「オリジナル」ですか!
それに文中に赤字の部分は、独断と偏見であり、「”名前の良い人”は 犯罪者に多い」とは、呆れたものです。それに犯罪者と言っても、「暴力犯」と「知能犯」の区別もできていないようですね。
 いいですか、「天命数霊術」から観ますと、「暴力犯」は”切れやすい”天格「4・7」タイプ、「知能犯」は頭が良い天格又は地格に「9・5」タイプで、口達者な「3・8」もあり、”語源”が良くない字体などを使用しているタイプなのですよ。
 こんなことも勉強しておらず、「”名前の良い人”は 犯罪者に多い」とは呆れたものです。
また、「本当に悪い名前なんてないですから すべてが個性」とも言っていますが、では「死刑囚」は、名前が良くて、強盗殺人で死刑判決を受けたのでしょうか? それも「個性」でしょうか? 
なお、文中の「赤い部分」は、独断と偏見ですよ。「運気」と「努力」は比例しないのが常識・・・。
「運気が良い人は、努力せず寝ていても、投資した資産が成功し、資産家という恵まれた人こそ、”名前の良い人”」が多いですよ。
 これに対して、土木工事などで、汗水垂らして、家族のために僅かな収入を得ても、生涯”苦労性”であり、やはり”苦労”する姓名になっているのですよ。
 4万人の姓名判断をしても、こんな基本的な実態も知らないようですね。
 この1点だけでも、姓名判断師として失格ですよ。なぜなら、「名前が良い人は、犯罪者に多ければ、だれが一体、改名を申し込んできますか?」
 余りにも「おソマツな説?」に呆れたものです。
 この程度のレベルが低く、世間知らずの姓名判断師(赤い仮面の占い師)を、TVで迎合するマスコミにも呆れますよ。
(再 読)
『 必読!呆れた話;金運を呼ぶ財布の色;「黄⇒緑⇒オレンジ」? 』([第2366回] 2015.03.27)
( なお、お断りしておきますが、これは学説の争いであり、目的が「正しい説を伝え、普及させる”公益性”のため」ですから違法性が阻却されて、憲法が保障する「学問の自由」になり、彼に対する名誉毀損にも信用毀損にもなりません。)

必読!「望月岳陽」に依頼者から嬉しい情報!
[第2503回](小吉)・・・10月9日(大吉)

『 「驚きです!先生が提示された戒名は、菩提寺の住職が”皇室の戒名”のように素晴らしく、(冗談でしょうが)3千万円の値打がありますよ!」とか、「風水祈願色紙額を送って頂いてから、1週間も経たないのに、自閉症の小3男児が見違えるようになり、自ら登校の支度をして、授業も積極的に受けるようになりました!」という嬉しい報告をメールに頂きました。』

 最近は、戒名の依頼は途絶えていたのですが、先日の夜、名付けの依頼者から私に携帯電話がありました。「祖母が亡くなりまして、明日がお通夜ですが、予め菩提寺の住職さんから、希望される戒名がありましたら、明日、打ち合わせに来てください・・・」と、現在では考えられない奇特な住職さんですね。
 そして、短い電話でやり取りで、即興で次のように戒名の試案を伝えました。

香華院桂月玲鳳大姉」と9文字で伝え、特にトップの「院号」は「香(9)+華(10)+院(10)」=29画の大吉数であり、語意も日本画になる「花・月・鳥」の3要件も含まれているでしょう。
 このように即決でした戒名を、菩提寺の住職は「これは、並々ならぬ勉強された方ですね。このランクの戒名は皇室クラスですよ。(ご冗談でしょうが)3千万円の値打(※注)がありますよ!」とのことでしたという報告がありました。
 それは、ともかく、女性の名づけは”絵に描ける優雅な名”にしなければ・・・と言うのが、普段からの私の持論でしたね。
(※注;戒名料は、都会と地方や本山・末寺などの諸条件で異なりますが「院・居士」「院・大姉」の場合、30〜300万円の相場です。一流人の場合は、1千万円の実例があります。戒名料は、寺院に対する寄付行為だと思われても良いでしょう。)

 次に、もう一つの驚きのメールを頂きました。
「 風水の祈願入魂した色紙額を受理しましてから、不思議なことが起きたのです。自閉症であった小3年生の男の子が、その色紙額を見ながら、1日21回自分の姓名を書いて5〜6日目ごろから、なんと不思議なことに、自分から宿題をし始めたり、朝の登校準備も自分で忘れ物をしないように点検し始めたのです。そして担任から、なぜか授業中の態度も良くなったと連絡も頂き、実に驚きの好転反応です。」とのメールを頂きました。
 このような好転反応は、過去にも数件頂いたことがありました。不思議なのです。名づけや改名の色紙に記入する「風水神仙道霊符」は、目的により72種(陰陽9×8種)ありますが、私が常に朱書きで記入するのは「何でも、願いがかなう!」という普遍的な霊符ですが、このパワーが「人の運気を好転させる」のです。それに加えて、必ず「姓名の天格9・5」系列の姓名に入魂されて、驚くほどのパワーを見せられるのですよ。

 この他、赤ちゃんの名づけでは、「本当に長泣き・夜泣きせず、笑顔が良い児ですから、育てやすいですね」という喜びのメールは、現在まで沢山頂いています。・・・神経質な「4・7」タイプを避けて、「天斬殺や尖角衝射」の龍脈を避けたうえ、「天格9・5」タイプにすれば「育てやすい児」になりますよ。
 ですから、「親の愛情一杯で名付ければ、ベストの人生になりますよ」というような「名付け本」が多いのですが、”親の愛情がベストの運気”を齎すなら、この世に病気も事故事件もない、「極楽の世の中」になります。
 親の愛情だけでは、子どもを幸せにすることはできないですよ。

必読!大村教授も「なぜ?」の”探求心”でノーベル賞!
[第2502回](大凶)・・・10月7日(小吉)

『 「なぜ?どうして?どうしたら?」と、何でも疑問に思いなさい!・・・と、私がこのブログで何度も主張していますように、私は古代中国夏王朝の「神亀の図」から、”画期的”な姓名判断手法として、日本初の「天命数霊術」を発見しましたね。
 昭和初期の姓名判断手法が、「正しい説だ!」と、現在まで90年近く、誰一人として「なぜ?」と言う疑問を持たずにいたので、間違いの説が進歩しなかったのです。しかし、私の疑問から「天動説から地動説へ」ほどの違いで、姓名判断はこれから進歩しますよ。
 この同じ思考として、このたびの「ノーベル医学生理学賞 大村智教授」が、子どもたちへ助言をされたこと、TBSニュースにありました・・・。なんでも、「疑問?から進歩!」が始まるのです! 』

 私も、大村教授と同様な信念を持っています。
 大村教授が子供たちへの助言は、次のとおりです。
『「面白いな?」と思ったら、誰でも”聞き”なさい。「面白いな?」と思ったら本を読んで”調べ”なさい。そういうことから、サイエンスは始まるわけですよ。そういう習慣ですね。ただ、「面白いな!」だと、そこで終わっちゃうから、面白いなら、「なぜだろう・・・?」と。例えば、色がついていたら、なぜ、こんな色だろうと。『なぜなぜ』というところを、大事にしないといけません。』(ノーベル医学生理学賞 北里大学特別栄誉教授 大村智教授)

 この助言は、理系はもちろん文系でも、「”疑問”により人間社会は進歩して行く」というのが真実ですよ。
 特に、理系の進歩は素晴らしいです。私が半世紀50年前に役所に就職した頃は、まだ、鉛筆と万年筆が主流で、その後にボールペン。複数枚必要なときはタイプ複写、数十枚以上必要ならガリ版刷り・・・、それからコピー(通称;青焼き)へ。・・・そしてワープロの時代へ。このワープロを初期に導入したときは、なんと1台150万円もしていたのですよ。そして、現在のパソコンの時代へと・・・このように、この50年間の事務機器などの進歩を観ても、理系技術の進歩は素晴らしい社会貢献をして来ました。

ところが、文系の進歩は、”亀の歩み”より遅いのでは・・・?
 実に驚くほどであり、例えば平安時代から普及させた「十二支(子・丑・寅・卯・辰・・・・)」や「六曜(大安・仏滅・友引・・・」)」、そして「厄除け・七五三など”数え歳”の慣習・・」などの行事は、全く進歩がなく、「なぜ?」と疑問に思わない国民を欺いて、社寺の収入源として、平成の現在まで続けられていますね。
 特に江戸から明治になり、旧暦から新暦のズレで「六曜・五節句」などもウソの日付のまま、行事がありますが、誰一人として「なぜ?」という疑問に思わず、その真実を公表しないので、相変わらず、平成の現代までダマシ続けてきたのですよ。
 また、年末年始になりますと干支(えと)が話題になりますが、来年は「申(さる)」歳ですが、動物の「さる」なら「なぜ?猿!」と書かないのか?と疑問に思って真実を調べた国民は、殆どいないのでは・・・?
 それは、十二支は”植物”であり、「申」は”枝が伸びる”という「伸」の”人偏”を省略したもの・・・ということ、一体、何人知っていますでしょうか?
 このように、文系は「なぜ?どうして?どうしたら?」を思考しないので、理系のように進歩がないのです。
「干支(えと)」は、樹木の「幹(みき)」と「枝(えだ)」の1部分の「干と支」から組み合わせていますから、”植物!”なのです。
 不思議なことに、文系のこのような真実は、「学校教育」でも、「なぜか?教えない!」ですね。その慣習は、政治学から判断すると、いつの時代でも、特に「運気が上がる真実は、被支配者の国民には知らせず、支配者のみ知っていれば良い!」という封建時代・身分制度のなごりなのか?とも、邪推してしまいます。
 文系でも、真実を極めた”改革精神”が必要ですよ。
 そのためにも、90年間も、相変わらず「9・19は、大凶!」「画数は、旧字体で!」という説で市販されている「名付け本」を観ても、「なぜ、真実を研究し、公表しない」のか? 邪推すれば、姓名判断師は「国民には運気が上がらないように・・・」(”社寺”や”占い”と言うのは、不幸で困った人が多いほど仕事になる?)という封建時代の思想があるのか? または、単純に「勉強不足!」なのか?とも思えるのです。
 これに反論がある姓名判断師は、根拠もなく、誹謗・中傷をするのではなく、堂々と名乗り、私のメールにご意見を頂きたいですね。
 ノーベル賞の大村教授の「子どもたちへ”なぜ?”の助言」から、大人の皆さんも、ロダンの「考える人」になって頂きたいですよ。

★PCメール;info@gakuyo951.jp (@⇒@)
★携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp (@⇒@)
★携帯テレ;090-9065-3019 

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(お知らせ)
 今日のブログ、1日のアクセス数は「5114件/日」(過去最高約6500件)であり、最近では最も多くなりました。普及方のご協力に感謝します。

必読!悩み多い20歳前後!でも大学生なら恵まれている!
[第2500回]・・・10月5日(大吉)

「将来に悩んでいたが、死んでも死にきれず、刑務所に入ろうと思い、犯行に及んだ」と、自首して来た大学生21歳の「コンビニ強盗」!
・・・この20歳前後は悩み多く、将来が”マイナス思考”になりがち・・・。 
 思い起こせば、私もこの年代は大学の2〜3年生であり、将来のことを思うと、とても不安で不安で「いっそ、地球が爆発して人類が全滅すれば、気持ちがスッキリするのに・・・」と思ったり、その反面、「司法試験のために、法律だけは誰にも負けないようにシッカリ勉強しなければ・・・」と気を引き締めたり、本当に精神が安定しない年頃でしたよ。
 でも、それは贅沢な悩みなのですよ。先日のブログで採り上げた団塊の世代のように、貧しい農山村に生まれた者は、成績が良くても中卒で「集団就職」した境遇を思うと、大学生が「将来に悩んで”コンビニ強盗”」をするなんて、贅沢な境遇です。
 まだ、心理的に悩むのは良いにしても、理性で抑制することが出来ず、軽率にも強盗などの犯罪行為を実行してはいけません!
 折角、ここまで育てた「ご両親の驚きと悲しみ」は、計り知れませんよ。
 でも、この犯罪行為に出た”運命”は、やはり赤ちゃんの時に名付けられた「姓名」が影響しているとしたら・・・信じられますか? 』

昨日のTBSニュース。
『 先月、東京・杉並区のコンビニエンスストアで起きた強盗事件で、警視庁は埼玉県内の交番に出頭して来た大学生の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、埼玉・川口市の大学生「吉河 裕哉」容疑者(21)で、先月30日杉並区のコンビニエンスストアに押し入り、店員の男性(41)に包丁のようなものを突きつけて脅したうえ、現金およそ2万2000円を奪った疑いが持たれています。
警視庁が強盗事件として行方を追っていたところ、3日午後、吉河容疑者が埼玉県の大宮駅東口交番に出頭してきたため、逮捕しました。吉河容疑者は「将来に悩んでいたが死んでも死にきれず、刑務所に入ろうと思い、犯行に及んだ」と話しているということです。』(04日12:53)

 先ず、姓名を「天命数霊術」5大要件から判断して観ますと、どこが問題なのか・・・? 皆さん、この姓名の弱点に気付きましたか?

吉河 天格18・地格17・総格35

_菴配列;「8・7・5」は、人柄も良く、負けず嫌いの思考力がありますが、対外的な運気(天格)が弱いですよ。天格18の中に「裕=12」を含んでいますので、少し”気ままな性格”であり、地格17(「哉=9」を含む)の神経質な性格(キレやすい思い)を、天格18ですから、そのまま行動に移すことを「抑制する理性に欠ける」ところがあります。
語意8豸察大河の「河」に、狭い「谷」の旁がある字体は不適です。
げ惨供─屬罎Δ筺廚3文字”弱音”続きでは、男性では意思の”弱さ”がある。「ゆう」の次には、”強音”の「た」か、”知徳運”を呼ぶ「ち・り・ひ・み」を組み合わせ、例えば「ゆう”た”ろう」「ゆうい”ち”」にしないと、理性ある抑制心がなくなる。
ノ玉(形);皆さん、気付きましたか?なんと4文字とも「口」の旁が続いていますね。同じ形が続くと、陰陽の繰り返しがなく、風水パワーがない姓名になります。
 以上の点から、男性としては”弱運”の姓名ですよ。
 これでは、悩み多い20歳前後の運勢が、”悪行の方向”に導かれて、ヤケになってコンビニ強盗など、人生にとって大きなマイナスになりましたよ。

 不思議でしょう・・・、「姓名の吉凶」が、”生涯の運勢”を決めますよ。

必読!演歌「あゝ上野駅♪〜」から”運気”を思考する!
[第2499回](大吉)・・・10月3日(小吉)

『 現在の若い人は、ぜひ記憶していて下さい。今日の日本の繁栄は、現在65歳以上の高齢者の「”知”(戦前は”血”)と”汗”の結晶」ですよ。
 今年2015年が、いわゆる「団塊の世代」が65歳以上(約3400万人)の高齢者になった記念すべき年なのです。
 戦後から今日までの70年間の日本の復興は、世界も驚くほど目覚ましい!  その功績の蔭には、中卒で故郷を遠く離れて、東京・大阪などの零細企業や小規模事業者の下で働いた「集団就職」の若者を思い出します。
 当時の農山村は、貧しい家庭が多く、高校さえ進学する者は少なく、殆どの中学卒業生は、故郷に残した弟や妹の生活費を仕送りするために、都会に集団就職したのですよ。
 皆さん、当時のヒット曲「あゝ上野駅♪〜」(歌手;井沢八郎)を、YouTubeで聴いてみてください。自然に”涙”が出て来ますよ。
 同じ団塊の世代でも、どの家庭に生まれるのか?という「生まれながらの”運”次第」で、不公平な青春時代を送ってきた格差・・・この不公平感は、いつの時代でもありますね。
 しかし、このような「団塊の世代」の高齢者のお蔭で、光フアイバー・パソコンやスマホなどの下請け・部品工場の功績もあったことも忘れないでください。』

  「 10年ぶりの同窓会で、大阪に行ってきましたよ。」と、いつもの露天風呂で会う高齢の常連さん。高齢と言っても、私より10歳ぐらい若そうです。
 「そうですか。私も彼岸には大阪と京都に行ってきましたよ・・・物凄い人でした。・・・ところで、同窓会とは小中、高校?いや大学ですか?」と、私は失礼を顧みず、ついウッカリ聴いてしまったのです。
 「 いや、中学校の時の同窓会ですよ。みな歳をとりましてね。あの集団就職で大阪駅に着いたころの丸坊主頭が、今では白髪かハゲですよ・・・(笑)。」
 「えっ、そうですか? 中学のときの同窓会でしたか?・・・それは失礼しました。」と私は失言に後悔・・・。
 「いや、いいんですよ。私は○○県の谷合にある小さな集落出身なんです。わずか15〜16戸の農家や酪農の貧しい集落で、当時は高校に進学する者は殆どおらず、皆中卒で、大阪の零細企業に集団就職したのですよ。その中の一人が私なのですが、ここ岡山には養子に来て人生が変わりましたよ。」
と、露天風呂には二人しかおらず、問答していたら、少し長風呂になりました。

 特に、1970年(昭和45年)頃までの農山村では、生計が苦しくて、どんなに成績が良くても、高校などに進学させる余裕がない世帯が多かったのですよ。
 当時の多くの家庭では、子どもが中卒になれば、生活費の稼ぎ役として、都市部の企業に積極的に就職させようとする考えが、保護者にも学校側にも存在しました。こうした状況で、中学校も企業の求人を生徒に斡旋して「集団就職」として送り出した時代でした。
 それからみれば、私の家庭も決して裕福ではなかったのですが、私は境遇に恵まれました。父母は、私の将来の進学も考えて、島根県の小都市で開業していた歯科医院を”甥(私の従兄)”に譲り、山口県ではトップクラスの進学校「県立下関西高校」がある下関市に、私が幼稚園児のころから移住していたのです。
 正に、将来の子どもの教育のために移住するとは、まるで「孟子三遷の母」ようだったと思います。仮に、私が島根県の小都市での小中学校卒であったら、人生は大きく変わっていたのでは・・・? そうすれば、高校・大学も異なり、国家公務員にならなかったかも・・・? すると、この日本初の「天命数霊術」も開発していなかったかも・・・? 

 本当に、「人生は”努力”より”運”!!!」が大きく左右しますよ。
 「運気に恵まれない人」は、どんなに努力しても、”生涯苦労”します。私の中3年生当時、成績が学年でトップクラスだった二人が印象に残っています。一人は、進学できないほどの貧しい家庭であったのか、銀行は一流ですが「○○銀行」の用務員(雇用)として、中卒で就職。一人は在日韓国人であったため、トップ校の県立に進学できず、ナンバー2の県立に入学を許されたという・・・当時では、公立でも差別があったのです。本当に「どんな家庭に育ったか?」という”運気”により、人生の出発から差別を受けるのですよ。

 それに比し、山口県では名家に生まれた「安倍」首相や財閥出身の「麻生・鳩山」元首相のように「運気に恵まれた人」は、自然体でも神仏に導かれて、生活費や住宅ローンの心配もなく、幸せな人生を送る人がいますね。
 実に、この世は古代から現代まで「不公平・不平等」に創造されています。
 この殻を打ち破るのが「天命数霊術」であり、このご縁で「名付け・改名」して行けば、「団塊の世代」が我が国の繁栄に貢献したように、次の50〜100年後の日本の繁栄は間違いないでしょうね。
 その将来の日本、ぜひ見てみたいのですが、後何年の余生が残されているのか、これだけは「死亡率100%!」ですからね。

※このブログは、ヒット曲「あゝ上野駅♪〜」(歌手;井沢八郎)をYouTubeで聴きながら、書いています。

必読!「4・7」タイプの母親、3歳のわが子でも虐待死!
[第2498回](中吉)・・・10月1日(大吉)

『 私は小学5年生ごろ、良くチャンバラをしましたが、意外に強かったので、ケガ一つした思い出はありません。でも、ただ一度、友達の家に遊びに行き、怖い思いをしたこと、この70歳代になっても、忘れられない思い出があります。
 それは、犬小屋の前で可愛い仔犬が3匹、親犬と戯れていました。大の犬好きの私は、「可愛いね!」と一匹の仔犬を抱き上げた時、突然、「う〜ワン」と親犬が、私の左後ろ脚を”カブリ!”と噛みつかれました。おそらく仔犬を盗られるのでは・・・?と、親犬が仔犬を守るために攻撃して来たのです。
 犬でさえ、仔犬を守るため、親犬は本気で噛みついたのです。
 ところが、最近の人間社会・・・継子ではなく、本当の母子でも、わが子を虐待死させる事件が絶えません。犬の社会でさえ、親犬は仔犬を本気で守るのに、なんだか犬にも劣る恥ずかしい人間社会ですね。』

本日のTBSニュース。
『 ≪ 3歳の息子を死なせた母親を逮捕! ≫
 茨城・水戸市のアパートで「阿部 凛生」ちゃん(3)の遺体が見つかった事件で、凛生ちゃんの腹などを複数回蹴ったうえ、流し台に頭を強打して死亡させた母親の「阿部 光江」容疑者(32)が再逮捕されました。光江容疑者は、先月すでに死体遺棄の疑いで逮捕されていました。
 警察によりますと、司法解剖の結果、凛生ちゃんの死因は「急性硬膜下血腫」で、外部から強い衝撃を受けて引き起こされたということです。
 取り調べに対し光江容疑者は、「間違いありません」などと容疑を認めたうえで、動機については「言うことを聞かなかったからやった」などと供述しているということです。』(01日15:30)

  僅か3歳のわが子ですよ! 「凛生ちゃんの腹などを”複数回”蹴ったうえ、流し台に頭を”強打”して死亡させた」とは・・・? 正に母親の方が異常ですよ。

「阿部 光江天格14・地格17・総格31

どうですか、典型的な”キレやすい”「4・7」タイプ・・・。このような構成数では、総格31の大吉数の良さは少しも表面化しません。
「日本中の説(熊崎式など)」は、”総格の吉凶”を第一に判断しますが、「天命数霊術」は”構成数”を重視し、優先して判断する説です。
  そうです。その「4・7」タイプが、”自己主張(子どもが言う事を聴かず)”が強く、意のままにならない場合は、”キレやすく、その原因を子どものセイ”にする。大人としては、実に卑怯で付き合いにくいタイプです。
でも、その原因からみると、この母親が悪いのではなく、32年前に「光江」と神仏から名付けられた”運命”が悪いのです。
  
  このような犬にも劣る母親の実証例も、もともとは運気がない字体が続く「光=6」と「江=6」のような名づけが原因ですよ・・・?
 32年前当時でも「光江」という名は、時代的には少し古く、有り触れたものでしたでしょう。「光」という字体、絶対に”俗名”に使用しないでください。(”僧名”であれば良い。)また、サンズイの「江」は弱運の字体です。(”え”の場合、「愛・絵・恵・栄」であれば良いが、「江・枝・依・衣」は使用しないで!)
 本当に、名付けは難しいですよ。
 わずか、1字違いで「天国か?地獄か?」の運勢を辿ることになり、それが子や孫まで影響を及ぼすのです。
この後、子どもが誕生しなければ、この家系は絶えるかも知れませんよ。
 しかし、1人でも子どもが無事に成長して、家族を構成した場合、子孫は何代も続いて行くかも知れません。それが、家系の発展であり、わが日本国の発展に連係してくるのです。
 いかに「姓名の運気」が、社会的に影響があるのか、もう皆さんは理解されましたでしょうね。