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必読!「川綱吉」こそ名君!人の評価を鵜呑みするな!
[第2533回](中吉)・・・11月22日(大凶)

『 ゴロ合せが好きな日本人!”いいふうふ(11/22)”・・・? ところが、いい夫婦に見えても、真実は「”どうでも”いいふうふ」かも? ”現在”の人の評価でも、いい加減なのに、ましてや”江戸時代”には真実の評価をする人は少なく、五代将軍「川綱吉」の評価は、学校教育でも「生類憐みの令」などから”バカ殿!”のように習いましたね。
 ところが真実の評価は、歴史学者に任せるのではなく、あなた自身が「なぜ?どうして?・・・」を思考し研究して判断すべきなのです。
 そういう判断をすると、悪名高い「足利尊氏」も「明智光秀」も、みな全て”名君”の素質を持っていたことが判りますよ。
 それは、”忠臣愛国精神”という朱子学からの判断ではなく、戦国時代から江戸時代への時代背景の中で、もっと視野を広く判断すべきなのです。
 その決定的判断は、「天命数霊術」をも参考にすれが、その人の姓名判断から、名君or暴君の審議をもできるのですよ。』

 この問題については、皆さんも日本史の授業で三代将軍「川家光」が名君だった反面、五代「川綱吉」は「生類憐みの令」などの政策から、庶民への圧政をしたように学校教育で習いましたね。
 ところが、これら「真偽の有無」or「名君の素養」を再評価せねばなりません。
 悪評高い「綱吉」の時代は、なんと一面平和な”元禄時代”ですよ。この時代は、近松門左衛門、松尾芭蕉、井原西鶴といった文化人を生んだ元禄期であり、庶民まで花見ができるほどの好景気の時代だったのです。そのうえ、庶民まで学問が必要と言うことで、全国に寺子屋制度が始まり、特に優秀な子は身分にかかわらず「閑谷学校(備前岡山)」で教育を受けられたのですよ。

 人の評価は、一面だけからしてはいけません。
 江戸時代の初期は、まだ戦国時代の風習が残り、「人命」などそれ程重視されておらず、武士が刀を新規に入手した場合、夜間に通行人を「試し切り!」や奉公人までも「無礼討ち!」などをした”人命軽視”の時代だったのです。
 徳川綱吉が、バカ殿であったという誇張された背景には、「忠臣蔵」や「水戸黄門」の名君ぶりを強調するため、後世に”創られた話題”が多いのですよ。
 「犬猫でも、昆虫でも”生命の尊重”」を唱え、日本人の意識の大転換が起こったのは、実は綱吉の時代なのです。

 そこで、この綱吉を「天命数霊術」からも、判断して観ましょう。

「川 綱吉」天格29・地格9総格38
(「」は江戸時代の旧漢字。)
どうですか、最大吉数「9」のダブリで、その結果、”思いやり”がある総格38ですね。この画数配列では、バカ殿どころか、私は「湯川秀樹」博士(日本初のノーベル賞)タイプと称して来ましたね。
 ですから、綱吉も儒学・朱子学では大名に講義ができるほどの才能があったので、決してバカ殿ではなかったのですよ。

 人の噂や評価も当てにならないものはないのです。その時代の背景事情で、評価も変化したのは「足利尊氏」や「明智光秀」なども、その被害者?だったと思いますよ。
 私と比較するのも、畏れ多いのですが、”2ちゃんねる”で「望月岳陽は、熊崎式のパクリだ!」と、投稿されているようですが、「熊式とは、全く180度異なる説」ですね。このブログ約2500回を読まれなくても、「9・19は最大吉数だ!」という1点だけでも、パクリではない!ことが判りますね。
 「9・19」と言うのは、熊崎式では根拠もなく「大凶!」と判断していますが、それどころか古代中国の「洛書」(神亀の図)から、「吉数(19画)であり、大吉(9画)大安(9画)」なのです。ですから、不思議なことに「日本(9画)は神(9画)の国!」ですよ。
 でも、読解力がない人は、”2ちゃんねる”を信じて、「望月岳陽は、熊崎式のパクリだ!」と間違った評価が、川綱吉・足利尊氏・明智光秀などと同様に、姓名判断の歴史に残るかも・・・?
 しかし、最近では”2ちゃんねる”の評価どころか、逆比例して、私説「天命数霊術」のフアンに大学教授・臨床医師・弁護士・教職員・神職・僧侶など、知識層からも命名・改名依頼を頂き、この説は将来の日本に貢献できるものとして、表意文字が日本語である限り、私の死後、百年でも千年でも評価されるものだと期待しておきますよ。 

必読!不幸な老後;「幸子と勝雄」さん姉弟!現代の姥捨て山か?
[第2532回](小凶)・・・11月19日(大吉)

『 「”幸子”さんの不幸!”勝男”さんの負け男!」と、過去のブログでも数回投稿しまたね。”幸子”さんで、幸せな女性は少ないのですよ。そこに”勝男”さんにご縁がある関係(夫婦・母子・姉弟など)・・・では、”事件事故”を呼ぶのですよ。 』

 かってのブログ『 必読!「勝」さん、寝たきり妻「幸子」さんを餓死させる。』[第1198回](2011.02.12) を再読してください。
 この事件では、夫婦関係ですが、今日のブログは、姉が「幸子さん」で弟が「勝雄さん」の姉弟の関係。
 非常に不運なことに、東日本大震災の津波で、二人住まいの自宅が全壊して、住む家なく、そのうえ”足に障害”を持つ姉を連れて、転々と当てもなく放浪していましたが、遂に姉にパンを残して、山林に置き去りして、姉を死に至らしめたのです。本当にお気の毒な境遇の事件・・・正に現代の「お婆捨て山」版ですよ。

 先日のTBSニュース。
『 東日本大震災で自宅が全壊した後、足に障害があった姉を、山林に置き去りにしたとして、63歳の弟が逮捕されました。
 千葉県香取市の無職「黒川 勝雄」容疑者(63)は、東日本大震災の翌月の2011年4月ごろ、足に障害があった姉の幸子さん(当時60)を、君津市の山林に置き去りにし、死に至らしめた保護責任者遺棄の疑いがもたれています。幸子さんは、現場付近の川で最近遺体で発見されました。
 警察によりますと、当時、2人が住んでいた山武市の自宅は、東日本大震災の津波で全壊し、その後は県内を転々としていたということです。
 取り調べに対し黒川容疑者は、「体が不自由な姉が煩わしくなった」と容疑を認めているということです。』(18日15:46)

 本当にお気の毒なケースであり、足が不自由な60歳の姉を、山林に捨てる弟とはちょうど『楢山節考(ならやまぶしこう)』(深沢七郎の短編小説)のように、年老いた母親を背負った息子が、山林に捨ててくる物語のようです。
 現代でも、このような悲劇があったとは・・・本当にお気の毒な事件で驚きでした。
 いいですか、次のように「天命数霊術」の画数配列は「幸子」さんはベスト、「勝雄」さんは、とても人柄が良いのですが、どちらもの「語源」と「幸」と「勝」の組み合わせは、冒頭の[第1198回]の夫婦のように、”不幸を呼ぶ組み合わせ”なのです。

姉「黒川 子」天格19・地格 6・総格25
弟「黒川雄」天格23・地格15・総格38

 どうですか、この二人の「画数配列」はとても良いのですが、「幸」と「勝」との組み合わせが悪く、自宅の津波による全壊のうえ、1ヵ月近く足が不自由な姉を連れて、転々と住居を変わってきた不運には、同情すべき事例です。
 でも、姉を山林に置き去りして、死に至らしめるぐらいなら、なぜもっと早く行政救済を求めなかったのか、疑問が残ります。

 しかし、皆さんは、この事件を教訓に、絶対に「幸」と「勝」の字体を使用した名づけをしないように留意をしてください。
 ところが、プロの「名付け本」には、次のような「候補名」を挙げて推薦しているとは・・・? 無責任な名づけ本が多いですよ。

「幸」;「幸絵(さちえ)」「幸花(さちか)」
    「幸子(さちこ)」「幸歩(さちほ)」
    「幸穂(さちほ)」「幸依(さちえ)」

「勝」;「勝明(かつあき)」「勝騎(かつき)」
    「勝司(かつし)」「勝紀(かつのり)」
    「勝弘(かつひろ)」「勝馬(かつま)」

 以上のように、何でもかんでも、候補名を思い付きで記載しており、そこにプロとしての理性と誇りなど、少しも感じられませんよ。

(お知らせ)
  本日のアクセス数は、「6263件/日」で本年の最高件数です(過去の最高は、「6500件/日」でした。)

必読!意味不明の名前?「名づけ本」に溢れている!!
[第2531回](大吉)・・・11月16日(小吉)

『 ”ネーミングの三大悪”とは・・・「読めない・書けない・意味不明?」の名づけは「”運気”を下げる!」こと、このブログで何度も繰り返しましたね。 今日は、この中で「意味不明?の名づけ」を、現在、市販されている「名づけ本」から、抜粋してみましょう。
 実際、そんな著者は「”思い付き”で、意味など考えなくて、候補名を列挙したのだ」と思われ、全く無責任な「名付け本」が多いですよ。』

 これらの”意味不明”の「赤ちゃん名付け候補名」は、「あいうえお」順に呼び名”から、”思い付き”で漢字を並べただけですから、,匹鵑扮慎い砲覆襪里?△匹鵑文谿佞鮖っているのか?・・・通常の常識人では、サッパリ不明な名づけなのです。
 では、皆さんに紹介しますので、どんな語意になるのか? お判りの方は、教えて下さいよ。
(日本昔ばなしに出て来る「桃太郎・浦島太郎・金太郎・・・」でも、凡その名付けの意味が解りますよね。)

 ※余りに沢山あるので、一部分のみ3文字名を抽出!!
A書(女子名)・・・S社発行
「亜衣伽(あいか)」「唯央那(いおな)」「羽紫央(うしお)」
「瑛美伊(えみい)」「緒莉琶(おりは)」「香矢菜(かやな)」
「貴亜羅(きあら)」「久柚留(くゆる)」「瑚麻貴(こまき)」
「紗南美(さなみ)」「紫伊羅(しいら)」「寿珠歩(すずほ)」
                         他、省略

B書(男子名)・・・T社発行
「亜登武(あとむ)」『三刀夢(さとむ)」「星王子(せおこ)」
「宇意人(ういと)」「未地央(みちお)」「有芸羅(あきら)」
「阿佐飛(あさひ)」「比呂人(ひろと)」「明路主(めろす)」
「亜々人(ああと)」「万砂思(まさし)」「初芽生(はがお)」
                         他、省略

 皆さん、どうですか? これらが「名付け本」に掲載されている候補名の一部なのですが、「これなら、わが子に名付けても良い・・・」という候補名がありましたか?
 私が名付けた女子名は、「日本画に描けるような優雅な名前」にしますが、上記の女子名は、サッパリ語意が判りませんし、逆に気味が悪いほど”違和感”がある名前を掲載していますね。例えば、「羽紫央(うしお)」の呼び名が、女児名に聞こえますか?
 これと、同様に男子名は「健康運・知徳運を呼び込むような語意」が必要ですが、何だか古代人の名づけのようで、将来の日本に貢献できるような候補名は、一つも見当たりませんね。日本人の男児が「明路主(めろす)」なんて、名付けていたら、イジメに遭いますよ。

 現在、市販されている名づけ本は、約25冊ぐらいありますが、どれも大同小異に”違和感”がある候補名を列挙して、分厚い本になっているだけで、本当に「現代的なセンスが良い名づけ本」は見当たりません。
「これでもプロが編纂した名づけ本なのか?・・・」と、呆れたものです。

必読!「キラキラね〜む」も終焉で「古風」が復活か?
[第2530回](小吉)・・・11月15日(大吉)

『 今日は、「七五三」・・・。神職が神殿で祈祷するには、祝詞の中で必ず名前を読み上げる。
「・・・三歳になりし”山田ピカチュウ”どの・・・」と読み上げると、静寂を破るクスッ!と笑いが起るのでは・・・? それに、小中学校で出席簿の読み上げごとに・・・、クスッ! ・・・これでイジメの対象にならないはずがないですよ。それに就活の面接で、「私は、山田ピカチュウです。」と自己紹介できますか? 
それでも若い頃は、まだ辛抱しても、40〜50歳ぐらいで”若丸ハゲ”になり、取引先の開拓に回っては名刺を出して、「私、山田ピカチュウと申します。」と自己紹介できますか?
 子どもの名付けは、いつまでも家庭内にいる赤ちゃんではないのです。生涯、社会生活に付いて回るのが、「名付け」なのです。こんな生涯を考えて、名付けをしているとは思えない非常識な親が多いですね。』

 1昨年だったか、安倍首相も講演で「”光”という字に、宇宙の”宙”で「光宙」と書いて、「ピカチュウ」とキラキラね〜むを付ける親がいるそうですね。呆れたものです。ペットではないんですから・・・。そんな子どもがイジメに遭うのです。・・・」との発言があったそうです。

 これに付いては、安倍首相に対して、北海道新聞は「教育が先だ!」と批判していますが、普段は批判的な国民でも、「教育より、イジメられるような原因を無くすることが先決だ」と、この件だけは支持しています。
 例えば、ある方の意見:
『 安倍さんの言う通りですね。名づけは、生まれて初めてのプレゼント!死ぬまで使う名前。名前で馬鹿にされたり、イジメに遭えば、親を恨むでしょうね。』と判断するのが、常識的な見解ですよ。

 ところで、昨日の「NEWSポストセブン11月14日(土)」では、
[★.赤ちゃんの名づけ、古風な名前に回帰の傾向★] という記事が出ています。
 『 世界で一つの名前だから。カッコいいから・・・。そんな理由で子供につけたキラキラネームが増えつつあり、問題となっています。その一方で今、「古い」「ダサい」と敬遠されていた「子」がつく名前をはじめ、昔ながらの名づけに「太郎・一郎」が付く名づけに回帰する流れが出てきています。
 スマートフォン向けアプリで11月5日に発表した「2015年赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」によると、漢字一文字の名前は相変わらず人気の中、9位に「文子」、19位に「徳子」が入り、「美由紀」も10位と懐かしい名前がランクインしています。
 赤ちゃんの名づけランキングは、明治安田生命や雑誌「たまひよ」が発表しているものなど多数あり、採り方によって順位も、入る名前も全く違う結果になります。そのため、ひとつのランキングから人気の名前を判断することはできませんが、「キラキラネーム問題の反動で、名づけに古風な名前を好む流れが出てきています』
と、ある姓名判断師の見解です。
 さらに、最近の傾向として、
『 文子や徳子といった名前は、偶然ある期間に出てきた名前かもしれませんので、必ずしもこれらが復活してきた名前とは言えません。しかし、奇抜な名づけに対する揺り戻しを、今年あたりから感じています。1年ごとに集計して見ただけではわからないことも、名づけ相談をたくさん受けていますと、かなりリアルタイムに流れが変わってきているとわかるのです。名づけの条件を聞くと、今まではいなかった「キラキラネームだけは、絶対に避けたい!」と言う方はかなり増えています』
とも述べておられます。
 ところで、私の見解は、昔の「文子・徳子」が良いわけではなく、最近のオンリーワンの名づけから、 崙匹瓩覆ぁ書けない・意味不明?」は避けるべきであり、◆屮▲縫瓩療仂貎擁からの名づけは、イジメの原因ともなる・・・」から避けるべきで、「現代的なセンスがある名づけであれば、大いに必要!」と言うのが、「天命数霊術」による基本的な”名づけ方針”です。
 そのが私の”特色ある名づけ”であり、前記の姓名判断師とのニュアンスが少し異なるのかな?・・・と思いますよ。
「 尚古的な郷愁の中にも、現代的なセンスが光る名づけ」こそ、21世紀を生きる日本人の姿が見える命名・改名法であり、*天命数霊術*が一味違うブランド名なのです。
 そこで、今日の山陽新聞(日曜版)からみますよ、84人中、男児名で太郎・一郎の「”通称”型」と武家の「”名乗り”型」はまだ少なく、女児名には文子・徳子のような「”古風”な型」は、まだ1例もありません。
 すると、まだまだ「★古風な名前に回帰の傾向★] は、地元山陽新聞では見かけません。
でも、早く良識ある名づけに、回帰して欲しいですね。イジメを無くするためにも・・・。そんなにキラキラネームが良いなら、「くまモン」や「ドラえもん」など、いかがですか?

(再 読)
 驚き!「キラキラね〜む」(当て字)を推奨している「名付け本」があります。『必読!驚き!市販の「名づけ本」に”当て字”を推薦している!』([第2470回]2015.08.10)

(例)・・・・「晴天」(からり)、「秋風」(さやか)、
      「大空」(すかい)、「秋雲」(ながれ)、
      「海 」(まりん)、「幸 」(はぴい)・・・など

必読!NHKドラマ「私の青鬼」の主演二人は”9”のパワー?
[第2529回](大吉)・・・11月14日(小凶)

『 「ふる里創生事業」の一環として、NHKが協力しているのか?
 最近、地方が誇れる文化や産業をドラマにして、”地方おこし”をしているのは、とても良いことです。
 このたびは、山形県・眸町を舞台に、童話「泣いた赤鬼」の”その後”の「友情」を描いたNHKドラマ「私の青鬼」が、11月18日(水)夜10時から放映されるにつけ、二人の出演女優が1昨日のNHKで紹介されていました。
 不思議なのです! この「原作者」も「二人の女優出演者」も、”天”が導く「”9”の恩恵」を受けた姓名を持っていますよ。 』

 「泣いた赤鬼」と聞けば、遥か昔・・・私が今から約66年前;小学4年生の時の”学芸会”(毎年3月の卒業生を送る会)を思い出します。それは私が初めて「主役の”赤鬼”!」になった年です。
 そして、この思い出は、すでにブログ([第1299回]2011.6.13;「必読!童話『泣いた赤鬼』の思い出?」)に記載済です。

 ところが、今回のNHKドラマは、名作童話「泣いた赤おに」に、「もしも“その後”があったなら・・・」という発想です。
 この舞台となっている山形県高畠町(たかはたまち)は、童話作家「浜田廣介(はまだ ひろすけ)の名作「泣いた赤おに」が単行本として出版されてから今年で80年になるそうです。「赤鬼と青鬼」の友情を描いた物語をモチーフに、山形らしい「美しい田園風景」のなか、「”本当の友情”と”自分を探す物語”が始まるドラマ、お楽しみに・・・」と、NHKは広報しています。

[物 語のあらすじ]
『 「辻村莉子」(27)(出演;村川絵梨) は、東京の小さな出版社で編集者として働いている。数年ぶりに、故郷の山形県高畠町に帰ってきた。
 地元商店街の人たちは、”町おこし”に役立てようと、童話「泣いた赤おに」(地元出身;浜田廣介著)のその後の物語を公募、絵本の出版を依頼したためだ。
実は莉子には、故郷に苦い思い出があった。高校時代、いじめの対象になったとき、同級生の「夏目文香」(27)( 出演;木南晴夏) を裏切ってしまったのだ。それ以来、他人に心を閉ざしていた莉子。ひょんなことから夏目と再会するが、過去への負い目から素直に向き合うことができない。・・・以下、略)』

 さて、みなさん、このドラマを通じて、「本当の友情とは・・・?」を考えさせらるそうですよ。
 それにしても、現在のアニメの筋書きも良いのがありますが、昔の童話や童謡には「人と人との美しい”気”が流れています。」
 そのうちの一つが、「友情」という”友”の字体ですよ。「手と手を繋いで、お互いにパワーを与えている姿」が友情です。
(でも、わが子の姓名に、「友」の字体を使用すると、わが子は”苦労性”になりますので、止めてください。)

さて、この著者の姓名は、次のとおり、「地格」が大吉数であることが大事です。それに対外的な運気も「25」の吉数ですから、「泣いた赤鬼」のような童話が有名になり、教科書や学芸会にも採用されて来たのです。

「浜田 廣介天格25地格9・総格34

どうですか、作家に必要な能力「思考力・創造力・表現力」の三大能力がありますね。
 それから、二人の主演女優はどうでしょうか?

「村川 梨(えり)」天格19・地格14・総格33
「木南 晴夏(はるか」天格16・地格19・総格35

どうですか、この二人も「対外的な運気がある”天格19”の「村川」さん」に対して、「地格19の「木南」さんには、芸能人に必要な上記の”三大能力”があります。互いに、「運気と能力」を補いあって、名作の「泣いた赤鬼」の”友情”という続きの”感動の演技”、ドラマ「私の青鬼」が期待されますよ。

必読!「天命数霊術」による名づけは、3億円以上の値打ち!
[第2528回](中吉)・・・11月13日(小吉)

『 「熊本市内の病院で生まれた「翁長希羽(のあ)」ちゃんは、生後15日目(現在1歳半)に、「拡張型心筋症」(心臓の動きが低下する病状)と診断され、今は大阪府の国立循環器病研究センターに入院しています。
 しかし、アメリカに行きドナー待ちで心臓移植する場合、現在では・・・なんと「3億2千万円!」が入要であり、それを募金活動により、現在、皆さんのご支援をお願いしておられますが、まだ目標額にとても達していないそうでお気の毒です。 』

 昨年までは、ニュースで「1億数千万円とか、2億数千万円!」と報道され、私も出る限り、僅かですが気持ちだけの額を振込みさせて頂きました。
 ところが、今回は「3億2千万円・・・とか! 驚きましたね。とてもサラリーマンの一般家庭では、天文学的必要額ですね。
  そこで、なぜ、そのような高額になるのか、その内訳を「翁長希羽(のあ)ちゃんを救う会ホームページ」から、次のように転記させて頂きました。

『★翁長希羽(のあ)ちゃんを救う会ホームページ★
(http://noaonaga.com )
総額; 3億2000万円
(内訳)
デポジット(保証金) 185万ドル(×129)=23,865万円
医療予備費 1885万円
渡航費(チャーター機、航空券、救急車搬送費等)5600万円
現地滞在費  500万円
事務局経費 150万円
※希羽(のあ)ちゃんの米国への移植手術と、無事に帰国するまで本人と家族を支援するための経費です。
米国の病院にあらかじめ支払うデポジット(保証金)の近年の高騰と折からの円安に加え、小児用の補助人工心臓を装着した希羽ちゃんの場合、通常の民間路線には乗れず、チャーター機で予備機材や医療スタッフを伴っての渡米となるため、国内での過去の移植支援募金の中ではおそらく最高額となる目標金額となりました。』

 以上の内訳とその理由が、お判りになったかと思いますが、とても高額な募金活動で、ご家族はもちろん支援に当たられる方たちも、大変なご心配とご苦労に敬意を表します。
 
 ところが、このニュースを初めて読んだ時、「翁長希羽」ちゃん(満1歳)とあり、肝心の「希羽」ちゃんを、「一体、なんと読むのだろうか?」と、名付けのプロの私でさえ読めず、漢和辞典3冊から「漢音・呉音・唐音・訓よみ・名乗り」で探し、「希望」の「希」は”き・まれ・のぞむ”と読めて、”のぞむ”を省略して「の」と、読んで読めないことはないのですが、「羽」は”う・は・ぱ・わ”しか読めません。そこで、結局は不明でしたので、他のサイトからやっと”あ”であることが判明し、「えっ!羽=”あ”」と読めるのだろうか?と私は驚きましたよ。
 結局、漢和辞典を3冊確認したり、他のニュースやサイトを探して、やっと「希羽」を”のあ”ちゃんと判明しました。
 しかし、「羽」を”あ”とは、私の力では読めませんでした。
 
 いいですか、満1歳であれば、まだ社会生活をしていないので、「希羽」を”のあ”と読めなくともそれ程、世間に迷惑をかけることは少ないと思いますが、この姓名で、将来、小中学校から高校・大学・・・そして会社勤めなどの社会生活では、多くの人に大変な迷惑をかけることになりますよ。
 どんなに家族が読めても、他人は100人中、1人も「のあ」とは読んでくれないと思います。
 いいですか、「読めない・書けない・意味不明?」の名づけをしますと、他人に迷惑をかけることに対する「”神仏”の業(ごう)」から、大事なお子さんの健康運が奪われて、心臓移植で渡米するような運命になったと思いますよ。

 この点から観ますと、私が「天命数霊術」から名付けた赤ちゃんは、例外なく
「健康であること」はもちろん、「知能も驚くほど賢いこと」は、先日のブログでも紹介しましたね。
 決して私は「読めない・書けない・意味不明?」の名づけはしませんので、今日の話題からみても、 私が名づけた赤ちゃんは、健康であるだけでも、”3億2千万円以上”の値打ちがあり、世の中に病人を創らないだけでも”社会貢献”していると思いませんか・・・? 

必読!同じ依存症なら、「”数霊”の依存症」へ!
[第2527回](小吉)・・・11月12日(大凶)

『 「同じ依存症なら、”ギャンブルから数霊へ!”」と、そんなに資本?を必要とせず、趣味と実益を兼ねて、しかも社会貢献できる”依存症?”であれば、ご家族も応援されますよ。それに精神科医が主張するように「ギャンブルは、脳の機能退化!」ですが、「”数霊”の依存症は、逆に脳の活性化!」になること、請け合いですよ。』

「この立派な玄関の自動ドアは、僕が寄附したようなものだよ・・・!」
と、一人の先輩が私に言えば、その上司の課長補佐クラスが、
「いや、ドア1枚ぐらいのものではない!この店の敷地を何坪かを寄付してきたようなものだ。」との問答を、まだ私が26歳ぐらいの新任職員であった約半世紀前のことが、未だにハッキリした記憶の中にあります。
 この問答は、出張先から勤務先の役所に電車と徒歩で一緒に帰っていたとき、私鉄の駅に近い交差点の信号待ち・・・、ふと見ると、いつも通勤で見慣れたパチンコ店の前だったのです。
 「まあね。ときどきは、”参加賞”(勝で、パチンコの景品)をもらうが、そんなもの気休めにもならん!」と、上司は吐き捨てるように言いました。
「後で、こんなことなら、子どもも連れて、レストランで高級ステーキでも、食べられたのに・・・残念!と、いつも後悔だが止められん!・・・」と言っていたことを思い出すのです。
 この話題は、昭和40年頃のパチンコブームが、戦後から全盛時代が続いていた花形の業種でした。
 ですから、仕事帰りには会社員はもちろん、国家公務員も県庁市役所の地方公務員も、一杯飲み屋の帰りにパチンコ店に立ち寄るのが、自然の光景だったのです。
 しかし、当時から現在までの50〜60年間、「”パチンコ経営”で資産家になった」のは良く聞く話ですが、「”パチンコ通い”で資産家になった話」は聞いたことがありませんよ!        
 その現象から、一体何が言えるのか?
 「大衆と同じ依存症で終われば、自分も大衆の仲間入りで、平凡な人生に!」
 ところが、世間が「あっ!」と驚くような依存症になれば、脳の活性化で「思考力・創造力・表現力」が湧き出てきます。そこから新しい発明・発見に繋がってくるのですよ。
 ところで、私が新規職員の研修を受けたとき、研修指導官の新任挨拶が印象に残っています。
 「 我が役所は、国の簡素・合理化・能率化を図るための”行政改革”が目的で、アメリカの制度を採りいれた国の役所です。その行政改革をするのに、”パチンコ通い”のような一般大衆と同様な意識を持っていたら、なんの進歩発展もない! あっ!と驚くような発想を持って、現地を調査して、将来の改革案を提言するのが、当方の役所の使命です。
 『 要するに、わが役所は「”汗”を出すより、”知恵”を出せ!」が重要なのです。”有り触れた”発想ではなく、あっと”驚くような”発想の改革案を検討して行くのが、これから皆さんの使命なのです・・・。』と、新任研修を受けたときの指導官の挨拶でした。(これ以降に改革された大事業に、「国鉄・電々の民営化(現在のJR・NTTへ、そして郵政の民営化)」などがあります。)

 今日のブログは、「何を皆さんに言いたいのか?」が理解できますか?
 世の中は絶えず進歩しているのです。
 理系で思考すると、「 現在は小学生でも使用しているパソコンやスマホなどは、昔は天皇・将軍でさえ、夢にも想像できなかった宝物でしたでしょう。」
 これを、文系でも思考しますと、言語・文字の進化も、いつまでも象形文字や甲骨文字ではなく、表意文字・表音文字への進化、そして文語体から口語体へと人類の文化は進歩していますね。
 
 以上のように人類の進歩を観ますと、「姓名判断の世界」も、いつまでも何の疑問も変化もなく、相変わらず、昭和の初期から約90年近くなりますのに、誰一人として改革精神を持って、次の疑問点を改善していないのは、誠に不思議なのです。

仝殿綯羚颪ら皇帝の数;「9・19」を”大凶”と判断している不思議?
 ★逆に「9・19」こそ”トップの運気がある最大吉数”!

∪名から、父方・夫の苗字=先祖運としている不思議?
 ★母方・養子の苗字を無視している間違い!「先祖」とは何時代まで? 苗字の画数から、先祖の吉凶を判断できる訳がない!

姓名を5ヵ所に分割する根拠もない不思議?
 ★「若年運・中年運・晩年運など」に分割する根拠がない!  
(最大の間違いは、晩年を50歳以上としている。現在は80歳以上が晩年!)


な神の現代人を、昭和初期の「旧漢字(正字)」で判断する間違い?
 ★日常、使用も意識もない「漢字・数字」から運気は変化しない!

ァ1字姓・1字名」の姓名に、”霊数・仮数”として「1」画を加える不思議?
 ★漢民族は、国民の大半に、「霊数・仮数=1画」を加えるとは!
 
 以上のように、「昭和初期から伝承されているから正しい」という感覚は、何ら進歩・発展せず、改革精神がない説であり、その説で満足するのは楽しみ程度の遊びなら良いですが、少なくともプロが「21世紀の名君・名人・偉人」を誕生させる職業としては、罪作りな話です。
 日本の発展のために、プロの姓名判断師は、「パチンコ依存症」のような”頭脳の退化”ではなく、「数霊の依存症」のような”頭脳の進化”になれば、社会に貢献することができますよ。                        さあ、皆さんは”どちらの依存症”を選びますか・・・?                               

必読!15年前の「井上幸子」さん殺害容疑者の車が海から?
[第2526回](小吉)・・・11月11日(大吉)

『 典型的な”数霊”の事件!「天格12の被害者(妻)に対して、天格17の加害者(夫)が指名手配されていましたが・・・、このたび、海から夫の車と人骨も発見されました。」とのニュース。この「12と17」の関係も*天命数霊術*だからこそ、ピッタリなんですよ。そのうえ、夫婦とも”幸”の字体の名前で、運気を下げていましたね。』

 なんと15年前の事件で、行方不明の夫の車が発見される・・・?
昨日のTBSニュース。 
『 15年前、広島県庄原市で女性が殺害された事件で、指名手配中の夫のものとみられる車が、松江市の海から引き上げられました。
この事件は2000年3月、庄原市の住宅で、住人の「井上 幸子」さん(当時63)が殺害されたもので、警察は夫の「井上 靖幸」容疑者(当時66)を全国に指名手配して行方を探していました。
 警察が8月に、別の行方不明者の車を松江市の川で発見したのにあわせ、周辺の海や川を捜索したところ、ナンバーなどから夫の”靖幸容疑者の車”が発見されました。
 車の周辺などからは、人の骨らしきものや腕時計などが発見されているということで、警察は今後、車内を捜索し、詳しく調べる方針です。』(10日19:57)

 先ず、当時の夫婦二人の姓名を観てみましょう。

妻「井上 幸子天格12・地格 6・総格18
夫「井上 靖幸天格17・地格11・総格28

どうですか、この夫婦は「事件事故の”被害者”になりやすい”天格12の妻”が殺害されて、キレやすい性格で”加害者”になりやすい”天格17の夫”が指名手配・・・!」であり、しかも”夫婦”とも”語源”が悪くて”苦労性”の「幸」の字体が、逆に”不幸な運命”になっていた境遇・・・、本当に「姓名の吉凶?」で人生が決まる実例が、この事件からも「天命数霊術」による適中を、非常に簡潔に証明できましたね。
 この事件の証明を、日本中の「五剖式姓名判断」ですると、何が何だかサッパリ判りませんよ。

必読!「天格12」のためか、19歳でひき逃げされる!!
[第2525回](大吉)・・・11月10日(大凶)

『 夜明け前の午前4時過ぎ・・・と言えば、まだ幹線道路は暗く、道路を横切られても、運転している者は、横断者を見極めることは難しい時間帯ですよ。
 確かに運転する者の”前方不注意”もあるでしょうが、近くにある横断歩道を渡らず、道路を横切ったのは、歩行者の過失でもあります。
 まして、前方車両が撥ねて、道路に倒れていた人を後続車が、あっという間に轢いてしまうことまで、責任を問われるのは、加害者の立場から観れば不本意な状況でもあると思います。
 ところが、結果は19歳の男性が轢かれたのですから、前方車と後続車は過失致死の共同責任を執らされるとは、後続車の運転手も運が悪かったのですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 愛知県警によると、8日04時10分頃、名古屋市千種区今池の県道( 広小路通 )で発生した”ひき逃げ”の容疑として、長久手市の美容師「山本 宜史」容疑者( 39 )を逮捕したと発表した。
 倒れていたのは、同区池下のアルバイト従業員「石田 伶」さん( 19 )をひき、脳挫滅で死亡させて逃走した疑いが持たれている。
 県警の調べに対し、山本容疑者は「 間違いありませんが、人だとは思わなかった。」と容疑の一部を否認しているという。
 また、事故現場には、”複数”の車の部品が散らばっていたといい、同署は「”別の車”も事故に関わった可能性がある」とみて関連を詳しく調べる方針である。』とのことです。
 
 
 このような交通事故は、交通量が多い幹線道路では良くあるケースで、前方車両が撥ねて、さらに後続車両が轢くという事故は珍しい事ではありません。
 このようなケースは、「”意思の疎通なき”業務上共同過失」になり、その過失度合により責任を執らされます。
 ですから、歩行者も近くに横断歩道があれば、道路を横切ることは、この事故のように、業務上過失犯の加害者を二人も発生させ、そのうえ、自分の命は19歳という若さで亡くなり、ご両親をはじめご家族をどんなに悲しい思いをさせたことか、お判りになったでしょうね。
 そのために、はじめから、左右を確認して横断歩道を渡っていたら、この世に「交通事故」を発生させることもなかったのですよ。
 このような事故は、過去の事例にもありましたように、「酔ぱらって、道路に寝込む状態」は、通常は過失ですから、往来妨害罪になりませんが、民事補償の過失相殺で、被害者にも応分の責任をとらねば、日常、運転しているサイドからみますと「横断歩道を渡らない、道路に寝込む、道路に飛び出す」などは、非常に迷惑な行為であると思います。

 いずれにせよ、このような交通事故のケースでは、加害者、被害者とも運気に恵まれない姓名が多いのですよ。
 とくに、この事故の場合、被害者は「天格12の”事件事故”」を呼ぶ姓名でしたね。それに、加害者は「”1”のダブリ」であり、「9・5」のダブリと異なり、ある日のこと、突然、災難が振りかかる運命になるのですよ。

被害者「石田 天格12・地格 5・総格17
加害者「山本 宜史」天格11・地格10・総格21

 さて、1昨日のブログの日曜版84人の中で、
「天格12が2人、天格22が1人・・・」これら3人が事件事故で短命になる可能性があります。具体的には、記述しませんので、「天命数霊術」の手法で、天格のみを求めてください。
 そのような名づけは、今日のニュースのように、僅か19歳でひき逃げされて、短命な人生になったのも、「姓名が原因・・・」ということ、このブログで実証しています。
 次の3人は、名付けを再検討してください。交通事故など事件事故に遭遇する可能性が大・・・。できれば、早急に改名( 家庭裁判所の許可があるまでは、”通称名”です。)した方が良いと思います。

※「天格が2系列」になる三人( 崚帖廖棔嵶ぁ廖12 ◆崔罅廖棔崑鵝廖12 「田」+「優」=22)は、若くして”事件事故”に遭遇しないことを願うばかりです。19歳ぐらいで人生を終えたら可哀相ですよ。少なくとも平均寿命の80歳代まで、人生を楽しまなくては・・・?!
 それに加害者も「1」のダブリで「9・5」がありませんので、ある日、突然のこと「災難が訪れる運命」にある姓名になっていますね。
 ようするに、交通事故というのは、「被害者も加害者も”弱運”」だったのですよ。

必読!佛師「長谷川隆鳳」先生の「香隆亭」が竣工!
[第2524回](小吉)・・・11月9日(最大吉)

『 仏師「長谷川隆鳳」先生の社交の場、「香隆亭(こうりゅうてい)」(命名;望月岳陽)が、工房に隣接して竣工し、玄関に掲示する「昇運雅号命名額」を、昨日お届けして来ました。』

 最初に、佛師「長谷川 隆鳳」のホームページ(右欄からリンク)をご覧ください。
 「佛師とは、どんな仕事なのか?」を、先ず、認識してください。
 その精神は、「この世に立派な人を誕生させる・・・」という赤ちゃんの名づけと共通したところがあります。
 「佛師は”仏さま”をこの世に迎え、姓名判断師は”仏さまに恥ずかしくない人間”をこの世に迎える仕事である!」という信念を持たねばなりませんよ。
 このような精神を持った姓名判断師が、果たして日本に何人いますでしょうか?
「佛さまは、原木を”彫る”のではなく、原木から”迎える”のです。」と、大仏師・文化勲章受章者の「(故)松久 朋琳」先生の教え・・・。
 その一番弟子の仏師「長谷川 隆鳳」先生から伝承された私も、名付けの際には、「天命数霊術」から「ベストの運気を持った赤ちゃんを迎える!」という精神で命名・改名の仕事をしています。
 この精神は、過去20数年前に「長谷川 隆鳳(りゅうほう)」という天格19の雅号を、私が名付けさせて頂いた時に、師匠の「松久 朋琳」先生の教えを伝承されたものです。
 従来から立派な工房などはありましたが、「仏像彫刻教室」や「お弟子さん・彫刻同業者・寺院住職・県文化財保護課などの訪問」で、談話・打ち合わせ・会議など、”交流”する建物が必要となり、今日が竣工日だったのです。
 そしてこのたび、その建物のネーミングを「香隆亭(29画;こうりゅうてい)」と、”交流”の掛詞(かけことば)の29画で、私が名付けさせて頂きました。
 立派な「香隆亭」が出来上がり、今後、全国の社寺仏像彫刻や文化財補修など、益々、文化財保護育成に貢献されることと、期待しています。

 ところで、皆さんのお宅の仏壇には、御本尊(真言宗であれば”大日如来”像)が入魂しやすい”木造”のご本尊でしょうか?
 実は、私の家は分家ですから、本家のような立派な仏壇でもなく、御本尊も木彫りではなく、大日如来の”掛軸”でしたのですが、今から20年前に「長谷川 隆鳳」先生に、木彫りの大日如来をお願いして、現在では分家としては立派な仏壇になりました。もし、皆さん方で木彫りの御本尊が必要な場合は、仏具店ではなく、仏師に直接依頼した方が”お得な?”こと、お判りですね。
 仏具店の木彫りでも、木質によりピンキリあり中国製・台湾製がありますが、仏師に直接依頼すれば、正真正銘の日本製になりますので、ご希望があれば、ご紹介しますよ。
 それも文化勲章受章の「(故)松久 朋琳」先生の一番弟子で、国宝・重要文化財の仏像補修を、博物館や県文化財保護課から依頼されるレベルです。
 その判断のためにも、「長谷川 隆鳳」を検索して、ホームページを観て、「仏師」という新しい世界、特に私の門下生は、センスを高めるためにも、認識を広めてください。
 このように常に新しい世界、未知の世界を認識することにより、「この名づけは、風水の”理氣”が入っていて素晴らしい・・・」などを、キャッチすることができるのです。 

必読!地方新聞掲載84人中、天格9系列は9人のみ!
[第2523回](小吉)・・・11月8日(中吉)

『 いつもの地方新聞(山陽新聞;今日の日曜版)に紹介された写真入りの「満1歳になりました」という今日の赤ちゃんの名づけ・・・。「天命数霊術」の画数配列で、ベストの運気を呼ぶ「天格9」系列のみを紹介します。
 しかし、実際には”読めない漢字”や”意味不明の字体”を使用したのも、含めての「9」人(約10%)ですから、ベストの運気が予想される赤ちゃんは、非常に少ないということが判ります。
 要するに、ベストが少ないということは、将来の日本にも、「平凡な人が多い・・・」ということが予想されるのですよ。 』

 一応、ベストの運気が予想される天格9系列の赤ちゃんは、次のとおりです。(ただし、苗字は画数のみにしました。)

[天格9系列」
 8・4・悠真(ゆうま)」◆3・16・樹斗(じゅうと)」
「8・7・啓成(ひろなり)」ぁ5・12・太陽(たいよう)」
ァ2・11・佑斗(ゆうと)」Α18・4・琉依(るい)」
А6・8・夢(ゆめ)」─6・5・蓮(れん)」
「18・5・崇友紀(たかゆき)」    以上、9人。

 以上の中で、の「崇友紀」ちゃんは、画数配列は抜群なのですが、残念なことに「なぜ?わが子の名づけに”友”にしたのか?」疑問です。「友」を使用すると、運気は”友”に逃げて行き、残念なことに”苦労性”になりますよ。
 でも、新聞に紹介された84人の中では、唯一、「9」が3ヵ所あって「崇」や「紀」の”語源”がとても良いので、将来の成功が予測されます。

「18・5・崇友紀」天格29・地格9・補格9・総格47

このように、幼名で「9が3ヵ所」の実例は非常に少なく、もし「友」の字体でなければ、地元岡山の歴史上の名君であった岡山藩主3代目「池田新太郎」(「池田光政」の幼名で、19・9・9・37)又は儒学・陽明学者「山田安五郎」(「山田方谷」の幼名で、9・9・9・27)のように、現在でも日本を代表するような名君に成長されることが予想されます。

 もちろん、この他にも、「天格5系列」でも、名君になり社会貢献する人に成長する可能性は残されていますが、特に男性の場合は、「天格9系列」であれば、「そんなに努力を要せず、運気は、向こうからやって来ます!」ので、お得な人生になりますよ。
 他に、岡山出身の天格が9系列の歴史上の有名人には、戦国大名「北條早雲」の幼名「伊勢新九郎」(天19・地15・補9・総43)がいますし、昭和初期の総理「犬養 毅」(天19・地15・総34)が地元では尊敬を集めています。

 このように、天格9系列を最優先に名付けるべきであり、最近の流行を追って、「読めない・書けない・意味不明の名づけ?」をすれば、将来、社会貢献できるように望んでも、先ず、「成績が伸びない、イジメを受けているのでは? 交通事故は大丈夫かな?」・・・なんて心配が絶えませんよ。
 本当に、姓名の運気一つで、親子とも安心ですよ。
 過去の一つのコメント(昨年11月)を紹介して、今日のブログを閉めましょう。
『 ・・・運が良い人は、そんなに努力しなくても、運が向こうからやって来ると最近つくづく思います。先生から名づけて頂いた1月19日生まれの長男ですが、本当に不思議で、長泣き・夜泣きせず、とても元気で成長も早く、同年代のお母さん方が驚いています。9の威力はスゴイですね。(最近気付いたのですが、地元「長崎カステラ」は「19+9」になりますよ)長崎カステラ 』
( 2014/11/07 5:49 AM)

必読!日本テレビ社員でも「聖」と「7」系列でキレやすい!
[第2522回](大凶)・・・11月6日(小吉)

『 わが子の誕生には、「立派な人に成長して欲しい!」と、愛情一杯で名付けても、現実は”暴力犯”や”知能犯”で逮捕される現実、あるいは”事故事件”の被害者になって亡くなる運命・・・なぜか? 親の想い、必ずしも天に届かないのですよ。
 人も羨む花形の「日本テレビの社員」が、同居の女性に暴力とか・・・、傷害罪で逮捕されました。43年前のご両親の想い「”知徳に優れた聖き人”になって欲しい」と”聖”の名づけが、逆の運命になったのは、「天命数霊術」による天格”7”系列から、”キレやすい性格”となり、「聖」の名づけであってもご両親の期待どおりには、ならなかったのですよ。』

 昨日のTBSニュース。この報道内容が「事実だ」と言う前提で、このブログを掲載しました。
『 日本テレビの男性社員が、交際相手の女性にケガをさせたとして逮捕されました。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、日本テレビ編成局の「戸田 聖一郎」容疑者(43)で、今年9月、一緒に住んでいた交際相手の女性(28)の頭を床に打ち付けるなどして、およそ2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
 警察によりますと、戸田容疑者は女性との約束を破って外出しようとしたところ、止められたため暴行を加えたということです。
 戸田容疑者は「首を絞め付けたことは間違いないが、床に頭を打ち付けたりはしていません」などと容疑を一部否認しています。
 社員の逮捕について日本テレビは、「社員が逮捕されたことは遺憾です。事実関係を確認のうえ、厳正に対処いたします」とコメントしています。』(05日18:07)
 いいですか、わが子に名付ける字体が、‖人としては、高貴な意味を持つ「聖・貴・尊・光・輝・照・・・」などの字体で、対外的な運気に影響する「天格」が”4・7”タイプになる場合は、絶対にこれらの字体を名づけに使用しないでください。この,鉢△琉影響を防ぐのは、「天格9・5」系列の姓名であり、この場合は「高貴な字体」の”難”を逃れる場合があります。
 このような前提で、日テレ社員「戸田容疑者」の姓名を観て見ましょう。

戸田 一郎」天格17・地格6・補格9・総格32

どうですか、どんなにご両親が「聖人のような立派な人に成長して欲しい」と、願いを込めて名付けしても、「聖+天格17」ではキレやすい性格から、折角の一流の職場に於いても、このような報道がされたこと自体で、信用を落とすことになるのですよ。
 いいですか、このような事件は、過去のブログにも沢山掲載しましたが、そのうち代表的な事件としては、9年前の「渋谷区妹バラバラ事件」の兄(予備校生)の姓名が”キレやすい性格”が代表的な事件でしたね。

「武藤 勇天格17・地格30・総格47

 どうですか、歯医者の子息として”愛情一杯”に「勇貴」と名付けられたでしょうが、「貴」の字体で天格17であるため、”キレやすい性格”であり、口論から妹をバラバラに切断して水洗便所に流した事件は有名ですね。
 「なぜ、”7”はキレやすいのか?」の根拠は、皆さんは記憶していますね。
 ”円満”を表す「360度の円」を0〜9までの整数で除しても、「7」のみ整数で割り切れないので、「”7”は、他の数との協調性がなく、自己主張が強くなる」からです。
 それから、わが子を「貴い・尊い・・・」などや「聖き人、光り輝く人」などの尊大な字体で名付けるものではないのです。
 ですから、室町初代将軍「足利 尊氏」は”尊”の字体を、後醍醐天皇から「尊治(たかはる)」の偏諱を受け、名を高氏から尊氏(たかうじ)に改めましたが、その後の運気は下降して、尊氏の歴史的評価は低くなりました。しかし、それでも致命的なものではなく、将軍としての実力が戦後再評価されてきたのは、やはり「天格19=(足=7)+(尊=12)」であったからです。

 さて、「聖」の字体も「わが子が”聖き人”」など、尊大な名づけをするものではないのですが、例えば「橋本 聖子」(参議院議員、スケーター)や「松田 聖子」(歌手・タレント)なども「聖」を使用したためか、ハレンチな噂が絶えません。しかし、橋本聖子はやはり「天格29のパワー」から参議院に何度も当選、松田聖子は「総格29のパワー」から人気は良くなくても、53歳になっても若さを保っていますね。
 このように、姓名の「使用字体」と「画数配列」との相関関係で、その人の運気が大きく影響してくるのですよ。
 そのためか、昨日報道された「戸田聖一郎」日テレ社員のトラブルは、「聖」の字体と「天格17」の”キレやすい性格”が影響していることが理解できましたでしょう。本当にお気の毒なのです。まさか、43年前にご両親から名付けられた影響が、現在現れてくるとは・・・? 意外でしたでしょう。
 ですから、「天命数霊術」では、「画数配列」と「語意・語源」の双方も、人生の運気に大きく影響してくるのを、再認識してください。  

必読!人生の教訓;「菜根譚」の研究家「湯浅邦弘」阪大教授!
[第2521回](大吉)・・・11月5日(大吉)

『 「一度は、この指南書を読んで見て下さい!」・・・
  この本は、中国明代(16〜17世紀初)の「洪 自誠(こうじせい)」著の「菜根譚(さいこんたん)」という処世訓。・・・決して孔子の「論語」や「中庸」のように派手さはないが、人生の教訓として、日本でも「松下幸之助」氏や「野村克也」監督など指導者の多くが人生指南書としており、その研究家として大阪大学大学院「湯浅邦弘」教授が有名ですよ。最近、同教授の解説で、NHKのEテレでも採り上げましたが、好評で再放送したほどです。
 将来の”希望”に燃えている方や現在が”逆境”にある方は、判りやすく解説した「NHKテレビテキスト」(2015年10月号)が市販されていますので、購読してください。”目からウロコ”の人生になるかも・・・?』

 「人生の前半、役所勤めでの心構え・・・、そして引退した後の静かな暮らし」からの処世訓・・・、この著者の「洪 自誠」は、ちょうど私の人生に類似しています。
 湯浅邦弘教授の『菜根譚 ( 中国の古典)』の解説によりますと、著者の「洪 自誠」は、明代の末の頃の人であり、「儒教・道教・仏教」の三教融合の思想に基づく処世訓を提唱した人です。
中国では儒家であっても、道教(老荘思想)や仏教を排するものではなく、重要な思想とされているそうです。そうは言っても儒家としての道徳心を基本としており、道教や仏教を批判する条もあります。
『菜根譚』は、前後二集で357条からなり、前集は主に儒家の思想に見られる「常識的な道徳」を説き、後集は「老荘思想や仏教の深遠な境地」を説いています。それぞれの条は、2行から数行と短い簡潔な文章からなって、話題はそれぞれ独立したものですから、どこからでも読んでも良いようになっています。
内容としては、著者の役所体験と日常生活の中から、よりよく生きるための知恵を語る処世訓です。
 日本でも江戸時代以降、多く読まれてきており、 近年でも指導者としての愛読書として、松下幸之助氏や野村克也監督の『菜根譚』といった本が出ているそうです。
 湯浅教授は、この「菜根譚」は、《逆境に立ち向かう古典》であり、ちょうど「野菜の根のように、良く噛んで食べる話」という内容の題名であり、それを誰でも理解しやすい解説文になっています。

 ところで、この「菜根譚」の著者は、
「洪 自天格15・地格13・総格28
(現在の「孫 正義」氏も、天格15・地格13・総格28 のように同じ配列になっています。)
どうですか、「天格15」から”信用・信頼を大事に正義感がある男性”であり、そのうえ地格・総格の「3・8」タイプから、とても”思いやりと協調性”がある人格者であることが、この3文字から伺えるのですよ。特に「誠」を止め字に使用したのは、安定感(重心を下げる)がある字体であり、運気をパワーアップしています。
 苗字は1字ですが、日本中の五剖式姓名判断のように、有りもしない「霊数(仮数)1」を付ける必要はありませんので、苗字の「洪」は9画で判断します。(特に中国人の約90%は1字姓であり、約10億人に霊数1を付与することは間違いなのです。)

 さて、この「菜根譚」専門の研究者・・・
「湯浅 邦(くにひろ)」天格19・地格14・総格33

 やはり、「菜根譚」の研究では、現在、日本でトップを占めている湯浅教授は、「天格19 」ですね。(「湯・浅」のサンズイは、日常使用の「3画!」で判断します。)それに地格14の中には「弘(ひろ)=5」を含んでいますし、総格の33から、とても「人柄の良い頭脳に優れた方」であると、判断できるのですよ。

 終わりに「菜根譚」というタイトルの解説文を、湯浅教授の見解を抽出して転記します。
「菜根」は、堅い野菜の根でも、いつも噛みしめていれば、味わいが出て来るという意味であり、「粗末な食事、それを厭うことなく、質素な暮らしをする」という心情が表現されています。
 「清貧を尊び、金銭的に必ずしも恵まれていなくても、心は豊である。そういう人こそ、幸せな人生を送ることができる」という趣旨がタイトルになっています。

必読!五剖式なら大名の「毛利」も「有馬」も、子孫が”通り魔”?!
[第2520回](大凶)・・・11月3日(小吉)

『 ・・・”苗字”で、「血筋や家柄」なんて、判りませんよ!
 日本中の熊崎式を承継している「五剖式姓名判断」・・・”苗字”の画数を「天格(祖運)」として、天格は「苗字は、先祖代々承継して、血筋や家柄も判ります。」と定義付けている著書やITサイトが多いですね。
 あなたはこの定義に、なんの疑問も持ちませんか? 「先祖代々承継・・・」も間違っていますが、「血筋や家柄も判ります・・・」という間違いを。
 今日のブログは、「苗字で、血筋や家柄まで判る訳がない!」ということを、最近の2件の”通り魔”事件から証明しましょう。』

 皆さんは、最近の2件の”通り魔事件”を観て、「なんと、東京の事件は、あの有力大名の”毛利氏”の子孫か?!」「大阪の事件は、なんと九州の名門大名の”有馬氏”の子孫か?!」と思いましたか?
 五剖式では、苗字の定義から観て、そのような判断になるのですよ。

TBSニュースから・・・。
≪事件 1≫
『 東京・杉並区の路上で、女子高校生に対し「ついて来ないと殺す」と書かれたスマホの画面を見せ、連れ去ろうとしたとして、清掃業の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、清掃業「毛利 春樹」容疑者(39)で、今年7月、杉並区のJR阿佐ヶ谷駅前で女子高校生(17)に声をかけ、「ちょっと付き合ってくれないかな。ついて来ないと殺す」と書かれたスマートフォンの画面を見せて脅し、連れ去ろうとした疑いが持たれています。
 女子高校生が大声で助けを求めたため、毛利容疑者はそのまま逃走しました。 取り調べに対し、毛利容疑者は「新宿駅で女子高校生を見かけてかわいいと思い、追いかけた」と容疑を認めているということです。』(29日11:37)

 この事件の容疑者でも、五剖式の定義から観ますと「なんと!長州藩毛利氏(「毛利元就」が有名)の子孫ですか?!」と判断することになるのですよ。

≪事件 2≫
『 大阪・東大阪市で、口に含んだコーヒーのような液体を女性に吹きかけたとして、近所に住む26歳の男が逮捕されました。
 暴行の疑いで逮捕されたのは、東大阪市の自称とび職「有馬 浩一」容疑者(26)です。警察によりますと、有馬容疑者は先月27日午後11時ごろ、東大阪市の路上で自転車を押して帰宅途中の女性に対して、口に含んだコーヒーのような液体を顔などに吹きかけた疑いがもたれています。
 調べに対し、有馬容疑者は「職場の先輩との関係で、ムシャクシャしていて無性に腹が立ったのでやりました」と容疑を認めているということです。
 東大阪市では先月20日以降、同様の被害が他に11件発生していて、警察は有馬容疑者による犯行とみて調べを進めています。』(03日06:04)

 どうですか、この事件の容疑者も、「なんと犯人は、九州の名門大名、有馬氏(「有馬晴信」が有名)の子孫だったのですか?!」という判断になります。

 皆さんはどう思いますか? 冒頭の「苗字の定義」が正しい説と判断するなら、以上の”通り魔”二人とも、なんと大名の子孫になってしまいますよ。
 そんな定義を、堂々と著書やITサイトに記載している神経が理解できませんねぇ〜。実にバカげた定義が80年以上も承継していたとは・・・? 呆れたものです。ですから、従来の「五剖式姓名判断」をレベルが低い”占い”と同様に思い、常識人は信じないのです。

(再 読)
『 必読!苗字で「先祖代々」や「家柄」など判る訳がない!』
([第2391回](2015.04.25 )

必読!宿泊の小6の2人と母親・長男の4人が焼死!
[第2519回](大吉)・・・11月2日(大凶)

『 なんという”悲劇”でしょう・・・!! たまたま「明日は、日曜日!」ということで、小6の長男と同じクラスの子、大事なお子さん二人を預かり、宿泊した翌朝の火事で、母親と3人の小6男児の4人が焼死したニュース!!
 不運な災難が来るときは、このような我が家の災難ばかりではなく、他家の災難も巻き込んでしまうこともあります。
 この火災事故の犠牲者・・・(まだ、火災原因は判明していませんが・・・)特にその家の”母親の運気”が大きく影響しますが、余りにもお気の毒であり、姓名判断するにも躊躇します。
 でも、この火災事故に懲りて、皆さんの中で「天格12・22」の方が居られましたら、「災難は、明日にもやって来るかも・?」知れない・・・と言いましたね。占いを信じないご主人でも、このブログを読まれたら、すぐに「天命数霊術」だけは信じられる・・・と、私のフアンになられますよ。』

昨日のニュース(呼び名など、数社を確認)。
『 1日午前8時半ごろ、宮崎・都城市の中心部にある店舗兼住宅(鉄骨3階建て)で火災が発生し、5人が病院に運ばれ、このうち小学生3人を含む、あわせて4人が死亡しました。
 死亡したのは、この建物に住むエステサロン経営「中村 知子」さん(43)と長男で小学6年の「中村 優宇(ゆう)」君(12)と、優宇君の同級生「田畑 陽仁(はると)」君(12)と「宇都(うと)琳舜(りんしゅん)」君(12)です。
田畑君と宇都君は、前日の土曜日から中村さんの家に遊びに来ていたということです。
 また、同じ建物に住む無職「野口 タツ」さん(87)が軽いけがを負いました。 』

 まだ、火災原因は不明ですが、本当にお気の毒な火災事故です。大事なお子さんを預かり、そのお子さん二人とも焼死とは・・・!!
 確かに、このような火災死亡事故の”原因”調査は、警察・消防の重大事項ですが、それは任せておいて、このブログでは「なぜ?重大な火災死亡事故を”誘因”したのか?」が、ポイントになるのですよ。
 いいですか、火災事故では「原因究明」ですが、このブログは「原因が生じた”誘因”の究明」であり、”もともと”の探究なのです。
 言い換えれば、居住者など関係者が、「”事故事件”に遭遇しやすい運勢にある人か否か?」を判断するのが、警察・消防の原因究明とは異なるのですよ。
 この観点から、被害者を判断して観ましょう。

母親「中村 知子天格12・地格10・総格22

どうですか? 「2・0・2」パターンの典型的な「事件事故を呼ぶ姓名」であること、もう私が説明するまでもなく、”100も承知!”ですね。
 単に天格が「12」のみではなく、それを構成する「知」が「=8」という偶数であり、結果の「総格」も"事件事故"を呼ぶ「22」であるとは・・・? 
 ニュースの範囲では、ご主人の姓名は不詳であったのですが、ご主人の「中村 竜二」さん(45)は外出中だったのですね。でも、ご主人の天格14(「竜=10」を含む)では、知子さんの天格12の凶気を補完できませんよ。
 このような境遇の中で、小6男子三人の運気を観てみましょう。

長男「中村 優宇」天格21(17を含む)地格13・総格34
友人「田畑 陽仁」天格17(12を含む)地格13・総格30
友人「宇都 琳舜」天格18(12を含む)地格24・総格42

この三人とも、非常に良く似た運気と性格をしていますので、「とても気が合った仲が良い友達関係だった」と思われますね。でも、悲しいかな、”事件事故”を避ける運気「9・5」が1ヵ所もないですね。これが、事故を避けるだけのパワーがなかったのです。そのために、三人とも焼死という可哀相な結果になったのですよ。
 それにしても、この三人の名、「なんと呼ぶのか?」本当に難渋しまして、地元新聞など数社を探し、やっと正式な呼び名が判りましたが、これからの日本・・・ニュースでも”ふりがな”だらけになるでしょう。
 特に「琳舜(りんしゅん)」くん、日本画家・書道家などの雅号であれば良いでしょうが、本名ですと、在日中国人なのか?と、誤解されるかも知れませんよ。実に、最近の名づけ・・・読めない姓名が多いので、クラス担任泣かせ?でしょうね。
 
 それにしても、事故事件を避けるだけのパワーある姓名は、本当に少ないですよ。姓名一つで、小6で亡くならず、私のように少なくとも70歳代まで、いろいろな人生経験ができるのですよ。いかに姓名が大事なのか・・・、もう改めて申すまでもないことでしょう。

(お願い)
 何度もお願いしていますが、PCメールの「件名」には、「はじめまして」ではなく、必ず「都道府県名+苗字」のみを書いてください。他の迷惑メールや売り込みメールと区別し、開かずに消去するためです。また、「苗字」だけですと、一時期、「井上」さんが3人いまして、どれがどの受信なのか?全く混同する場合があります。それから必ず左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★」を読まれてから、お申込み願います。
(PCメール;info@gakuyo951.jp)

必読!”恵まれた境遇”!「紅葉の楓」に「黄金色の稲穂」に想う!
[第2518回](中吉)・・・11月1日(大吉)

『 高齢の年代になって、つくづく想いますよ。「四季に恵まれた日本に生まれて良かった!」・・・、年間300日以上通っている近所のラドン温泉。車で僅か7〜8分の高台にあります。その途中に見える「黄金色の稲穂」が一面に実り、「真っ赤に燃えたイチョウやカエデ」を見ながら、丘に登る道を車で走らす。
 ふと、寂しさが甦るのです・・・、数年前にこの世を去った大学時代の親友・・・「あの黄泉の世界でも、四季があり、紅葉は燃えているのだろうか?」と自問しながら、「あと、何年、露天風呂から眺める早春の梅林や坂道の桜並木、そして枝垂れ桜を観賞できるのだろうか?」と。』

 私の現在までの生涯は、実に恵まれていたと思います。東京への転勤を何度も勧められたのを断り、同じビル街でも「大阪・京都・神戸」の国の合同庁舎に勤め、都会の雰囲気を感じる一方で、特に社寺建築や庭園・史跡など、国宝・重要文化財が好きで、敢えて役所に希望を伝え、京都・奈良には2回ずつ転勤させて頂いたのです。そして最後は別宅を新築した岡山にも希望転勤を入れて頂き、現在の”桃の里”「赤磐市」の高台に住む経過となったのが、私の半世紀の生涯です。
 国家公務員でしたから、なかなか希望を叶えてもらうのは難しいのですよ。
それに、私は大病はもちろん、風邪さえ何十年も引いた記憶がありません。岡山に転勤してから現在まで23年になりますが、温泉に300日以上の効果なのか、風邪さえ無縁ですよ。それに、運転は半世紀50年になりますが、対人・対物はゼロを更新しています。
それから、子どもの頃を振り返っても、日本海・関門海峡・瀬戸内海の3方を海に囲まれた「下関市」で幼稚園から高校まで、海浜・海峡・港湾などの雰囲気も享受しながら、源平合戦の壇ノ浦・幕末の官軍を養成した長州藩など、歴史的意義深い土地柄に育ったとは、本当に恵まれた生涯だったと感謝しています。

 さて、世の中の「姓名判断師や占い師」のプロフィールを読んで見て下さい。
 殆どの占い師などは、転職や転居などご苦労された生活のうえ、大病に悩まされたなどが、ホームページなどに記載されていますが・・・、
いいですか、姓名判断師や占い師は、皆さんを「幸せに導く仕事」なのですよ。
 それを”幸せの手本”にならねばならないのに、ご自分が”苦労”したことを自慢らしくホームページに記載しているセンスを疑いますね。
 ただし、霊能者だけは「大病や急病で死に目に遭いました!」と記載していることは、占い分野でも”例外”ですよ。なぜなら、「神仏により、”臨死体験”をさせられた霊能者」も必要な場合もあり、それが本物の霊能者だからですよ。

 でも、皆さんを幸せに導く「姓名判断師や占い師」に”大病経験・臨死体験”や”生活苦労談”など、不幸な体験は必要ないですよ。
 たとえば、皆さんが金運を求めるなら・・・、日本中のどんな占い師よりも、日本一の資産家「孫 正義」氏の”爪の垢でも煎じて飲む”方が、ベストの効果があるかも・・・? 黄色い財布やトイレ掃除ぐらいで、金運はやって来ませんよ。それに、露天で占いをし、言葉遣いが悪くて、人の頭を叩くような「○○の母」などが、金運や良縁を呼ぶパワーなどある訳がないのです。
 人格的にも模範を示す占い師でないと、「幸運を呼ぶパワー」などありません。試に皆さん、有名な占い師に”電話”で質問して観てください。偉そう(※)に言う姓名判断師こそ、”人マネ(熊崎式)ばかりで、実力がない人”です。(※1億人の統計、100万人の姓名判断など、ウソを言う。)
「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」でなくては、美味しいご飯にならないですよ。
 このような姓名判断師から名付け・改名を受けても、「幸運を呼ぶ訳がない」こと、肝に銘じてください。
 このような道理も、「天命数霊術」の一理念であること・・・、忘れずにいてください。有名人、必ずしも本物ではないのです。

 11月の初日に当たり、大都市では見られない「黄金色に実った稲穂の田園風景」から、皆さんに日本の秋景色の素晴らしさを伝えたかったのですよ。