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必読!門真市の猟奇事件!「7」は、決してラッキーセブンではない!
[第2551回](大吉)・・・12月30日(小吉)

『 恐らく今年一番の猟奇事件が、大阪・門真市で発生しましたね。29歳の若い女性が、25歳の女性を殺害したうえ、遺体をのこぎりや刃物でバラバラにして、風呂場の浴槽から頭蓋骨が発見されるなど、想像するだけでも「ゾッ!」としますよ。このような通常では起こり得ない事件・・・最近年度では「秋葉原の無差別事件」や「(歯科医師の次男)妹殺害バラバラ事件」などが印象にに残っていますが、これら重大な猟奇事件などは、天格7系列が多いのです。
 「7」という数・・・決して、「ラッキーセブン?」ではありません(ただし、”事業運”はあります)。全く”切れやすい性格”になり殺害事件を起こしたり、交通事故の”加害者”にもなりやすいので、皆さんやお子さんには、絶対に「天格7」系列で名付けないようにして下さいよ。』

 去る29日に、大阪・門真市のマンションで、バラバラに切断された遺体が発見された事件についてのTBSニュース。
『 大阪・門真市で、マンションの部屋から切断された遺体が見つかり、自称イラストレーターの女が逮捕された事件で、女の部屋から、のこぎりが押収されていたことが警察への取材で分かりました。
 30日に送検された門真市の自称イラストレーター「森島 輝実」容疑者(29)は、自宅マンションで遺体をバラバラに切断した死体損壊などの疑いが持たれています。
 風呂場の浴槽からは頭蓋骨が発見されたほか、冷凍庫からは遺体の一部も見つかっていますが、警察へのその後の取材で、遺体を切断するのに使ったとみられるの"こぎり"が、室内から押収されていたことが新たに分かりました。
 森島容疑者の知人で25歳の女性が、今月25日から行方不明になっていて、警察は、遺体はこの女性とみて身元の確認を進めています。』(30日17:30)

 この森島容疑者は、この猟奇事件の加害者であることがほぼ間違いないと判断して、次のように姓名を観てみましょう。

「森島 輝実(てるみ)」天格17・地格18・総格35

どうですか、画数配列を観ますと、日本中の説(五剖式)では総格35と人格25を最重要視しますので、どちらも大吉となっており、全く外れた説が日本中の説です。 ところが、私説「天命数霊術」では、総格35を重視するのではなく、その構成数「X+Y=総格」のうち、「X(天格)」を重視します。
 すると、上記のとおり「X=17」となっており、この「7」系列は「”自己主張が強く、意のままにならぬと、キレやすい!”」性格で、天格ですから、理性がなく、それを行動に移すことが多いのです。(「7」がキレやすい根拠は、円満な360度を、1桁整数7だけが割り切れず、協調性がないからです。)
 そのうえ、私説「天命数霊術」 銑イ陵弖錣任蓮◆岫8豸察廚北簑蠅あり、何度も投稿していますように、「光・輝・照」の3文字は”俗人”(神仏名・出家名には良い)には使用しないで・・・、と何度も何度も、投稿して来ましたよ。この光などは、太陽の光ではなく、”燃える火”ですから、それをパワーに換えることができない「俗人」には絶対に使用してはなりません。この「輝」の語源は「軍馬の幌に”火”が点いて燃えている様子!」です。
 そのうえ、「実」を女性の”止め字”に使用すると、男女の区別が付きにくい欠点があります。「実」を「美」に名付けていれば、地格19となり、理性が働くので、今回のような事件を起こしていなかったのでは・・・?
 このように、29歳の女性名として、「輝実」とは3つの欠点から、異常な猟奇事件も起こす運命にもなったのですよ。
  
 この事件に類似している「秋葉原通り魔無差別殺人」の「加藤智大(ともひろ)」容疑者、そして、「(歯科医師の次男)妹殺害バラバラ事件」の「武藤勇貴(ゆうき)」の2人も、あのキレやすい「天格17」で、今日のブログ「森島輝美(てるみ)」と「天格27」の”キレやすい”「7」系列と同種の事件でしたね。

 以上の結論として、皆さんのご家族に「天格7」系列の方がおられましたら、事件事故が発生しない内に、改名しておくことですね。特に、赤ちゃんに名付けたら、長泣き・夜泣きしますので、とても育てにくいですよ。

※この「天命数霊術」(著作権)の開業免許を、初代宗家名で取得しておけば、生涯の得です。通常の趣味とは異なり、生涯、社会貢献しながら、有意義な人生を送れますよ。(免許取得要領;『 必読!「著作権使用許可・開業免許状」交付要領!』[第2477回]2015.8.30)

必読!天格「ゼロ」系列も、「2」系列の次に”事件事故”を呼ぶ!
[第2550回](小凶)・・・12月28日(中吉)

『 何度もご理解をお願いしていますが、私説の姓名判断というのは”占い”ではなく、すでに「公開された”実在する姓名”」を人文科学的に解明して、一人でも多くの日本人が”事故事件”に遭遇することなく、”長寿社会への公益性”を目的に投稿しているのが、このブログです。
 したがって、ご本人やご遺族の方の心情をもお察しいたしますが、”罪を憎んで、人を憎まず”という精神から、将来の日本の発展のために、実名で紹介しますことに、ご理解願います。
 さて、現在までの”事件事故”の被害者は、天格2系列が多く観られましたが、最近ではそれに加え、天格「0;ゼロ」系統の姓名が多くなってきました。
 したがって、大事なわが子には、天格ゼロ系列の姓名にならないよう名付けてください。』

 どうした訳なのか? ここ3〜4日間のニュースでは、毎日のように天格ゼロ系列の”事件事故”のニュースが発生しています。

★「事例 1」
『 25日午後4時20分ごろ、群馬・太田市東長岡町で、高齢者を送迎中のデイサービスのワゴン車が、なんと交番に突っ込みました。
 警察によりますと、ワゴン車を運転していた太田市内の「漆澤 好成」さん(53)が意識不明の重体でしたが、午後6時前、搬送先の病院で死亡が確認されました。』

「漆澤 成」天格20・地格22・総格42

この画数配列では、偶数ばかりの「0・2」系列であり、しかも対外的な運気を表す天格が「ゼロ系列」では、「病気と事故事件」を呼んでしまいます。しかも「好」という字体は、男性には”弱運”ですから、名付けに使用しなかった方が良かったのですよ。

★「事例 2」
『 26日午前8時前、神奈川・寒川町の圏央道寒川北インターチェンジ付近で、車体の後部に発電機が備え付けられているトラックが、道路脇の壁に激突し、横転しました。この事故でトラックを運転していた横浜市青葉区の会社員「奥田 実」さん(47)が死亡しました。』

「奥田 天格20・地格5・総格25

  前記の事例1に続いて、このケースも、天格20(「実=8」を含む)の事件です。この方は「地格5・総格25」のダブリ、とてもシッカリした正義感が強い男性でしたが、何しろ天格20では、”対外的”な運気がないのです。ですから、どんなに賢く人柄が良い方でも、事件事故に遭遇して尊い命を犠牲にすることもあります。尤も、1字名の字体が安定感があれば良いのですが、「実」の字体1字では不安定で寂しく感じられます。

★「事例 3」
『 25日午後4時すぎ、茨城・境町の「上野 辰男」さん(62)の自宅の台所で、妻「ひで子」さん(64)が倒れているのを訪れた友人らが見つけ、通報しました。消防が駆けつけたところ、「ひで子」さんはすでに死亡していて、さらに座敷脇で、「辰男」さんがロープのようなもので首をつった状態で死亡しているのが見つかりました。「ひで子」さんの遺体にも目立った外傷はなく、居間からは辰男さんの遺書のようなメモが見つかりました。

「上野男」天格10・地格18・総格28

少し、対外的には自己主張が強く、負けず嫌い(「辰=7」を含む)ですが、内面的では「8」のダブリであり、とても”思いやり”がある優しい心の持ち主です。ですから、妻の「ひで子」さん一人残さず、夫婦で心中という道を選んだのでしょう。お気の毒な状況に心が痛みます。

★「事例 4」
『 26日午後11時半ごろ、千葉・市原市山木で、歩いて道路を横断していた「猪爪美枝子」さん(77)を乗用車がはねました。猪爪さんは頭を強く打っていて、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。警察によりますと、猪爪さんは家族と食事に行き、自宅に帰る途中だったということです。

被害者「猪爪 美枝子」天格20・地格12・補格3・総格35

この「猪爪」さんも、天格20(「美=9」を含む)で総格35であり、とても賢い女性であったと思いますが、対外的な運気が天格「20」では”弱運”であり、そのうえ地格「12」でしたので、やはり”事件事故”を呼び交通事故死となりました。

★「事例 5」
『 27日午前4時前、愛知・岡崎市の自営業「織田 勝治」容疑者(71)が同居する74歳の元妻の頭を就寝中に金づちで殴り、「俺も死ぬ」と言い残して自宅から立ち去りました。元妻は重傷で、止めに入った46歳の娘も頭を打撲する軽いけがをしました。
 警察は、殺人未遂容疑で織田容疑者の行方を追っていましたが、そのおよそ15分後、織田容疑者が岡崎市の東名高速道路の上り線で倒れているところを、パトロール中のパトカーに撥ねられ、病院へ運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

加害者「織田 治」天格30・地格13・総格43

おそらく、心中の意図もある殺人未遂容疑であったのでは・・・? なぜなら、通常の暴力犯の犯行ではなく、天格30のうえ、「3」のダブリでしたので、発作的な犯行だったと思います。ところが、高速道路に倒れているところにパトカーに撥ねられたとは・・・?
  事実関係の不明確さはありますが、おそらく「勝=12」の字体使用から観ますと、”苦労性”の生涯だったと思います。本当に「名付けの1字」のみの影響で、70歳代になっても、このような事件と事故?がダブリであるとは・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上の5件が、天格「ゼロ系列」の姓名であり、最近、天格2系列に準じて「事件事故」を呼ぶ数として紹介しました。

※[補 足]
◎「天格2系列」の事例
『 前記3日間の26日午前8時すぎ、釧路町別保のJR花咲線の踏切で、根室発釧路行きの普通列車と軽乗用車が衝突しました。この事故で、軽乗用車は、はじき飛ばされ運転していた釧路町の「中森 京子」さん(61)が病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。』

「中森 京子」天格12・地格15・総格27

この事例は、天格12で「9・5・1」が2ヵ所ありませんので、本来の”事件事故”を呼ぶ典型的な被害者になる姓名です。

必読!呆れた長〜い政党名!どんなセンスをしているのか?
[第2548回](中吉)・・・12月22日(大凶)

『 高齢者は、”3歩”歩いたら、すぐ忘れるような長〜い・長〜い政党名・・・? これでは、記憶して口コミもできないような政党名で、どうして党首が言うように「党を発展させ、進化できます・・・」か!? 
「次世代の党」も”意味不明?”でしたが、このたび党名変更で、「日本のこころを大切にする党(13文字)」だそうです。
 こんな長〜い党名しか思い付かないとは、忘れポイ「高齢者」のことを思考せず、自我が強い呆れたセンスですね。
 いえ、長〜いのは、この政党ばかりではなく、「生活の党と山本太郎となかまたち(15文字)」が政党名らしいです。
 最近の会社名も、カタカナが15文字以上の多い長〜いネーミングが多いですが、一流企業・優良企業は3〜5文字が多く、国民が記憶しやすく、口コミしやすいので、益々人気企業になるのです。
 いいですか、政党名も短いほど、国民が記憶しやすく、口コミしやすい。「次世代の党」といいながら、将来、益々高齢者社会になるのに、忘れポイ高齢者は次世代に入らないのでしょうか?  』

 初めに、お断りしておきますが、私は「政治と宗教」は”中立”であり、特定の政党や宗教に偏見を持っていません。なぜなら、国民と政府の間で、公平中立な”行政改革”や”行政相談”をして来た行政監察局に30年勤務して来たからです。
 さて、今日のTBSニュース。
『「次世代の党」は、「日本のこころを大切にする党」に党の名前を変更しました。 中山恭子代表は「党名を新しくすることで党を発展させ、進化させたい」としています。
 ただ、党名の変更をめぐっては党の内部で意見が対立し、「新しい党名によって、党の立ち位置が右傾化していく」として反対していた江口克彦参院議員が先週、離党しました。
 所属議員はわずか4人となり、中山代表は今後、党の存続をかけた難しい運営を迫られそうです。』(21日12:37)

昔から、党名は人名と同様に、国民に種々の印象を与えるものですよ。
 その印象は、党名を聞いただけでも、
 嵳蠅發靴づ沺廚?
◆嵳蠅蠅覆づ沺廚?
「こりゃ、ぜんぜんダメな党だ!」
 の3種に大別されるでしょうね。
 それでも、無関心な国民は、「どうせ、どの政党が政権をとっても、いつの時代でも、得をするのは一部の資産家のみで、底辺にいる国民の生活は、相変わらず苦しいだけだ!」と、投げやりになるのです。
 ですから、選挙の投票率は、とても80〜90%になりませんね。
 そのうえ、現在のように、多数政党が「長〜い・訳が判らない」政党名では、「どの政党が、一体?なんなのよ〜?」と、益々政治に無関心・投げやりになりますよ。
 皆さん、次が現在の政党ですよ。長年、行政職を経験して来た私でも、一体、「何が何して何とやら・・・???」で、どの政党に投票して良いのか、悪いのか? 

「自由民主党」(1955〜)
「民主党」(1998〜)
「公明党」(1964〜1994, 1998〜)
「日本共産党」(1922〜1924, 1926〜)
「維新の党」(2014〜)
「おおさか維新の会」(2015〜)
「改革結集の会」(2015〜)
「社会民主党」(1996〜)
「生活の党と山本太郎となかまたち」(2012〜)
「日本のこころを大切にする党」(2014〜)
「日本を元気にする会」(2015〜)
「新党改革」(2008〜)
「沖縄社会大衆党」(1950-)
(無所属)


 明治以降の日本の政党で、こんなにも「多数乱立した時代はなかった」と、思います。これじゃ、18歳以上に選挙権が付与されても、若者も政治に無関心になるでしょう。1回読み上げるだけでも、息が切れますよ。
実に、ネーミングのセンスがない政党名が多くて、今後、国会の行く道はどこへやら・・・??? 

必読!”事件事故”に遭遇しやすい「天格2系列」の名づけ!
[第2547回](小吉)・・・12月21日(大吉)

『 この2500回を超えるブログで、「天格2」系列の名づけは、将来”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高いこと、毎日の全国ニュースなどから実証してきました。そのうえ、毎週の地元新聞からも、毎週毎週・・・、天格2系列の赤ちゃんが誕生して、世に送り出していますね。
 言い換えれば、全国に”事件事故”に遭遇する可能性が高い人口が増えていることになり、この原因を創った”加害者”も全国に増え続けていきますよ。
 このようなことを思考すると、わが子の名づけがいかに大事なことであるのか、理解されますでしょう。
 いいですか、この現象を避けるためには、先ず「呼び名」から思考せず、あなたの苗字に適合する「画数」から思考して行くことが、何よりも大事なことです。あなたのお子さんが、無事に成長し、生涯”事故事件”に無縁の人生を送るためには、先ず「天格2系列にならないように名付ける!」ことです・・・。』

 昨日の地元新聞・日曜版から、84人の赤ちゃんの写真と誕生日・姓名が掲載されています。先週の天格2系列は”7人”でしたが、今週は84人中「11人の交通事故・焼死など、”事件事故”に遭遇する可能性が高い赤ちゃん」が掲載されていました。その名簿をフルネームで掲載できませんので、苗字と個人名の1字目のみを掲載しますので、保護者が気付かれたら、早急に(学齢期になる前までに)改名(通称名でも良い)された方が良いと思いますよ。
 少子高齢化の日本・・・、日本の発展のためにも、1人でも多くの赤ちゃんが無事に成長して欲しいですね。

(事件・事故に遭遇しやすい姓名)
 嵬據4)」+「拓(8)」=12(男児)
◆崚帖5)」+「杏(7)」=12(女児)
「長(8)」+「心 (4) 」=12(女児)
ぁ岷福5)」+「沙(7)」=12(女児)
ァ崙(4)」+「和(8)」=12(女児)
Α嶌◆11)」+「健(11)」=22(男児)
А崔檗6)」+「龍(16)」=22(男児)
─嵎 13)」+「政(9)」=22(男児)
「藤 (18) 」+「 心(4)」=22(女児)
「森(12)」+「将(10)」=22(男児)
「桑(10)」+「翔(12)」=22(男児)
        (以上、84人中、11人)

どうですか、以上は天格2系列のみですが、この他にも「天格10・20系列」であっても、「天命数霊術」の”語源”や”龍脈”(風水に言う「天斬殺」の左右分かれ)などによる影響で”事件事故”に遭遇するケースもあります。
 いずれにせよ、お子さんが親より先に、交通事故などで亡くなる”逆死”ほど、親にとって辛いものはないのです。

 日本から、例えば「交通事故死を減少させるため」には、
 嵌鏗下圓箸覆觴腓箸靴禿軍2系列をなくすること。」
◆峅坦下圓箸覆觴腓箸靴禿軍7系列をなくすること。」

の2点だけでも実効できれば、私説「天命数霊術」は、「人命を尊重」したうえ、政府・自治体の「交通安全対策費」の節減だけでも、将来の日本の発展に、どれだけ社会貢献になるのか、はかり知れないと思いますよ。
 
 「交通事故」と言うのは、発生して喜ぶ人はなく、事後処理の有形無形の損害は計りしれません。その処理費用を「子育て貧困家庭助成金」「交通遺児奨学金」や「高齢低所得者助成金」の福祉に回せる行政にして欲しいですね。

(お知らせ)
 どんなことでも、ご質問やご相談をお待ちしています。詳しい返信をご希望の方、又は個人情報を送信される場合は、PCメール(info@gakuyo951.jp)をご利用願います。なお、テレ(090-9065-3019)でも結構です。

必読!「幸」の字体が、逆に”不幸”を呼んだ男性3事件を紹介!
[第2546回](小吉)・・・12月20日(大凶)

『 「幸子」さんは、「逆に”不幸せ”な女性が多い!」と言うのは、もう常識化していますね。
ところが、ここ数日のニュースでは、今度は男性の「幸一・一幸」さんの三人が続けざまに・・・ニュース!・・・。
 どうですか、どんなに高齢になっても、「幸」の字体が”凶運”に働く影響が大きいので、決して「幸」の字体を名づけてはダメですよ。  』

以下は、いずれもTBSニュースから抜粋。
★≪事件1≫
『 19日未明、東京・練馬区の住宅で火事があり、この家に住む95歳の男性が死亡しました。
 19日午前1時30分ごろ、練馬区・練馬の木造2階建ての住宅から火が出ていると、119番通報がありました。東京消防庁のポンプ車など16台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、火元の住宅の台所などおよそ10平方メートルが焼けました。
 この火事で、住宅1階の寝室からこの家に住む無職「小俣 幸一」さん(95)が助け出され病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。警視庁が出火の原因を詳しく調べています。』

「小俣 一」天格11・地格10・総格21
※「幸」の一字で、95歳になっても自然死(老衰)ではなく、苦しい”焼死”とは・・・? おそらく生涯”苦労性?”ではなかったかと思います。

★≪事件2≫
『 マイナンバー制度をめぐる汚職事件で、収賄の罪で起訴された厚生労働省の室長補佐と同じ部署にいた別の職員も業者から現金(約200万円)を受け取っていたことがわかりました。
関係者によりますと、現金を受け取っていたのは収賄の罪で起訴された室長補佐「中安 一幸」被告(46)と同じ部署にいた男性職員です。』

「中安 一」天格5・地格14・総格19

※本来の画数配列では、収賄事件に巻き込まれることではないのですが、「幸」の一字で、起訴され有罪になれば、まだ若いのに懲戒免職になる可能性も・・・?(やはり、22日に”懲戒免職!”になりました。)

★≪事件3≫
『 司法試験の問題を、教え子だった女性に漏らしたとして、国家公務員法(守秘義務)違反の罪に問われた明治大法科大学院元教授「青柳 幸一」被告(67)の初公判が10日、東京地裁(野沢晃一裁判官)で開かれ、元教授は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は「法律家を志して勉学に励む者の思いを踏みにじる行為だ」などとして懲役1年を求刑し、公判は即日結審した。判決は24日。』

「青柳 一」天格14・地格10・総格24

※大学教授など研究者の姓名としては、余り良くありませんね。そのうえ「幸」の一字で学者としての終着点で、懲戒免職のうえ、もし有罪判決であれば、踏んだり蹴ったりの”凶運”の字体ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、3点の事件から「幸」の字体は、男児女児とも、赤ちゃんの名づけに使用したらいけません。大事なお子さんを、人生のどこかで歯車が狂ってきます。「幸は、逆に”不幸”を呼ぶ!」のですよ・・・。
なぜ?不幸をよぶのか? 皆さんが、ご自分で「漢和辞典」の”語源”の部分を読んでください。納得しますよ。

必読!実に滑稽な説あり?「名頭3・5・9画」を避けるとは?
[第2545回](大吉)・・・12月19日(大吉)

『 今日で、人生77回目の誕生日です。「喜」を書道の草書では、縦書きに「七十七」と書き、77歳を「”喜”寿(きじゅ)」と言います。私も若い頃、喜寿の高齢者を観ると、「なんと、お爺さんだなあ〜」と、思っていましたが、自分がこの歳になったら、全く実感がないですよ。まだ、50歳代ぐらいの気分です。
 確かに、高齢者に相応しい白髪がメッキリ増えましたが、風邪一つ半世紀も引いた記憶がありません。高齢者がミスする「ブレーキとアクセル踏み間違え?」などの”対人対物事故”も、半世紀もゼロ件です。
 まあ、これも運ですよ。運気がない高齢者は、この77歳までに、病気や事故で天国に召されていますが、運気が良い高齢者は100歳以上が約6万人も・・・!
 ところで、姓名判断にも「若い年齢層が思考した説」が多説ありますが、どうして日本中の説は間違いが多いのでしょうか?
 物事を「なぜか?どうしてか?」を思考しない高齢者のように頭が固い若者が多いからでは・・・?
 さて、今日は読者の皆さんから、ご質問があった「3・5・9画の名頭を避けなさい!」という説について、いかにバカげた説であるのか?を説明しましょう。いいですか、「名頭」(個人名の1字目)と「天格」(苗字と個人名の1字目どおしを加える)の違い・・・?』

 このような説があること、もう数十年まえから承知していましたが、当時から根拠がない説でしたが、最近、「名頭」で検索すると、ありましたよ!
 その1部分をコピーして貼り付けました。皆さん、この説が正しいと思いますか?
(1部分を抜粋) 
『★ 名頭には3画・5画・9画をさける ★
  吉田姓であろうが、中村姓であろうが、姓の如何にかかわらず名頭に3画・5画・9画・13画・15画・19画の字はさけます。
 なぜかといいますと、この画数の字をもっている名前は親子縁うすく、また自分の相続人との縁もうすいからです。親子が早くから生き別れ、死に別れになるのは、この3・5・9画の名頭をもっている名前の人にもっとも多い、という統計数がでております。』

 さあ、皆さん、この説の”根拠”を説明するのに、「”親子縁”がうすく、自分の相続人との縁が薄いからです。」とのこと。
 これは”根拠”ではなく、”実体”を述べているに過ぎないですよ。
 「なぜ? 名頭に・・・例えば、5画の漢字を使用すれば、なぜ”親子の縁が薄い”・・・のか?」を、人文科学的な”根拠”(5⇒親子の縁が薄い)が必要なのです。
 しかも、この説を採用している姓名判断師は、「五剖式」を採用しているのですから、名頭に影響があるとすれば、「人運(苗字と個人名の接合部分)」と「地運(個人名)」の2ヵ所ですね。
 すると、名頭の画数「9・5・3」を避けるとすれば、逆に一番重要視すると言う説「人格(苗字の末の画数+名頭の画数)」が、凶数も混入してきますし、人格を吉数で名付けられない矛盾も起きてきます。
 例えば、「孫」姓で名が「正義」の場合、名頭5を避けるとすれば、金運があり、すべての運が大吉と主張している「人格15」は絶対にない運命になります。 ところが、「孫 正義」氏(ソフトバンク創業者)は、日本一の資産家だつたと、皆さんもご存じでしょう。現在は、「柳井 正」氏(ユニクロ社長)も、名頭5画の「正」で日本一の資産家ですよ。
 それに、皆さん良く思考してくださいよ。「親子の縁が薄い!」とは、どのような境遇なのか? 若い人は、親元の地方を離れて東京・大阪などの大学に進学、また外国に留学した場合でも「親子の縁が薄い!」とは言いませんでしょう。また、中年でも転勤などで、親元を離れたら・・・? 50・60歳代になって、80・90歳代の親と死に別れた場合、まさか「親子の縁が薄い!」とは言いませんでしょう! 
 おそらく、子どもの時に、片親か孤児になった境遇を言うのでしょうが、「なぜ? 名頭9・5・3画は、親子の縁が薄くなる」のか? その答えが科学的に証明できなければ、この説はいい加減なものだ・・・と、思われます。
 要するに、そんな抽象的な境遇・・・、そして判断基準がない境遇を「親子の縁が薄い!」の分類ができませんよ!
 そんな根拠もない説で、しかも抽出率も不明確なのに、どうして”統計”がとれますか!
 「統計数がでています」を、結論的な根拠にしていますが、「分類基準・判断基準」ができない”境遇”などは、絶対に統計はとれないのですよ。
 少し、思考すれば、[名頭9・5・3」は避ける・・・とは、実に軽率で間違いの説です。
人名ではありませんが、あの財閥「三井・三菱」も、名頭は3画ではありませんか!!!

必読!同じ「康弘」でも元総理から、強盗殺人まで!
[第2544回](中凶)・・・12月18日(中吉)

『 なんと「中曽根”康弘”」元総理は、現在97歳の長寿で歴史に残る成功者ですよ。ところが今日、同じ「康弘」でも「石崎”康弘”」被告は、強盗殺人で無期懲役の判決がありましたね。
でも、石崎被告のご両親は、今から43年前と言えば、「中曽根康弘」氏が田中角栄内閣で「通産大臣」で活躍されていた頃です。恐らく、「”康弘”で名付けよう。彼のように成功者になって欲しい・・・」との期待されておられたのでは・・・? でも、成功者になる名づけは、あくまで「苗字に適合するか、否か?」を御存じなかったと思います。
 どうですか、現在でもこの傾向は続いています。
 今までのブログで何度も投稿しましたように、苗字との関係も思考せず、現在の流行名「陽翔(はると)」に「葵(あおい)」がやたらと多い・・・!
 誰でも、流行名にすれば、間違いなく「幸せな人生が送れる?」と思っているのでしょうか? 必ず「苗字+個人名」により、運気は「”天国と地獄”ほどの違いがある」こと、肝に銘じてください! 』

ある調査では、2015年総合1位となったのは、「陽」の字体で「陽翔(はると)」「陽菜(ひな)」などが上位にランクインし、2位は「葵(あおい)」で、3位は「愛(まな)」だそうです。日本中のご両親、”流行するもの”「右へ習へ!」で、わが子の名づけをしていますね。
 同じ「陽翔(はると)」でも、例えば「田中 陽翔」と「山本 陽翔」とは、運気も性格も異なるのですよ。

 今日のTBSニュース。
『 栃木県真岡市で、21歳の女性を殺害し預金通帳を奪ったなどとして、「強盗殺人などの罪」に問われている男女の裁判で、宇都宮地裁は求刑通り2人にそれぞれ無期懲役の判決を言い渡しました。
 「石崎 康弘」被告(42)と「手面 真弥」被告(26)は、今年4月、真岡市で「平澤 愛実」さん(当時21)の首を絞めて殺害したうえ、預金通帳が入ったバッグを奪ったなど」として、強盗殺人などの罪に問われていました。(以下、省略)』

 このニュースで、私が注目したのは、石崎被告の「康弘」という名前です。 かって、私が現役(行政管理庁・行政監察局勤務)のころ、「中曽根康弘」氏が田中角栄内閣で「通商産業大臣」であり、政界の中でも、将来総理候補として有力者でしたので、良く記憶しています。
 きっと、石崎被告のご両親は、当時、有名な政治家でしたので、その「康弘」で名付けられて、「わが子の将来も、中曽根大臣のようになって欲しい」と期待されたのでは・・・?

 ところが、次のように「苗字が違えば、運気も違う!」のですよ。

「石崎 康弘天格16(△)・地格16(△)・総格32(△)

「中曽根 康弘天格15(◎)・地格16・補格10・総格41(◎)

どうですか、同じ「康弘」でも、苗字が異なれば、運気は「天国(97歳の長寿)と地獄(強盗殺人で無期懲役)の違い」があること、改めて説明しなくても、もう理解できますでしょう。

(追 記)
「康」という字体は、とても語意が良い字体ですので、男性の名づけには候補名として引用して良いのですが、上記のように「”苗字”によりけり・・・!」を忘れないでください。
「康」の語意・・・米の籾殻(もみがら)を杵(きね)でつき、食べられる状態になったことを言い、「安らか・健やか・達者」の意味から、「平穏・安泰・健康など」の語意がある。
(※歴史上の有名人;文屋康秀・藤原秀康・榊原康政・徳川家康・結城秀康・牧野康哉・松平康哉・堤康次郎・川端康成・大山康晴・中曽根康弘・福田康夫・明石 康など、政治家・文化人が多い。)

必読!天格19の「伊藤 稜」中大生が人命救助で表彰を受ける!
[第2543回](小吉)・・12月16日(小吉)

『 約20年余り前のこと、どちらも大事な赤ちゃん誕生! 今では、同年代の20〜22歳の青年・・・、でも偶然にも「天格19の1人」は「人命救助」で表彰を受け、「天格22の1人」は「強姦未遂」で逮捕される。姓名の違いにより、運気に「天地の違い」がある実例がニュースに・・・!?』

 本当に、「人生は、”努力”より”運”だ!」と思いますよ。
「健康運・知徳運」がなければ、”努力”なんてできません。
 およそ22年前の赤ちゃんの名づけ、1人は「稜(りょう)」で表彰を受け、もう1人は「将光(まさみつ)」で逮捕される。
 どちらのご両親とも、思案に思案を重ね、愛情を持って名付けられたと思いますが、わずか20年余りで「天地の差」が付いてしまったのです。これが、人生80年の生涯・・・、後の60年間の運気の差は、想像できないくらいですよ。
 この違い・・・全て「名づけ」からやって来る「”福の神”と”邪の神”」の違い・・・!?
 「まさか、そんなことあるまい!」と、想っていますね。
 では、TBSニュースから、紹介しましょう。
(事例1)
『 東京消防庁から学生消防団の認証を受けた大学生が、近くで倒れた男性の救命活動を行い、心肺を蘇生させた「人命救助」で表彰されました。
 東京消防庁の消防総監から表彰を受けたのは、中央大学4年生の「伊藤 稜(りょう)」さん(22)です。伊藤さんは、今年10月、大学のOB会に参加した際、近くにいた81歳の男性が突然倒れたため、心臓マッサージやADEを使った救命活動を行いました。その結果、男性は呼吸と脈拍が戻り、一命を取り留めたということです。
 伊藤さんは、今年4月に東京消防庁が学生消防団員の就職活動を支援するために始めた「特別区学生消防団」の認証を受けていて、認証受けた学生団員として初めて救命活動での心肺蘇生に成功したということです。
 「学生に関しては、社会人と比べれば、時間に融通がきく。積極的に(消防団に)入ってもらえたらうれしい」との意見を述べています(伊藤 稜さんの話)。 消防団員の数は年々減少しているということで、東京消防庁は「学生にこの制度を利用して欲しい」と呼びかけています。』(15日17:36)

(事例2)
『 東京・足立区の駅のトイレで、高校3年生の女子生徒に性的暴行を加えようとしたとして、専門学校生の男が警視庁に逮捕されました。
 強姦未遂の疑いで逮捕されたのは、足立区の専門学校生「奥田 将光」容疑者(20)で、先月30日、日暮里・舎人ライナーの見沼代親水公園駅のトイレで高校3年生の女子生徒(18)に対し、性的暴行を加えようとした疑いが持たれています。』

(事例1)の青年
「伊藤 (りょう)」天格19・地格18・総格37
 この画数配列は、「7⇒8⇒9」と昇順数と言い、「9・5・1」の2ヵ所がなくても、随一の例外配列で「ベスト」の運気に恵まれてきます。
 幸運、チャンスは、向こうからやってきます。たまたま偶然にOB会で、近くに救命対象者が居られたから、救命活動での心肺蘇生ができました。これも”運”なのです。いくら努力しても、チャンスがなければ、人命救助で表彰を受けることはできなかったでしょうね。もちろん、学生でも消防団で社会貢献しようとする”貴い行為”に対して、神がチャンスを与えたのです。
 逆に言えば、81歳の男性は、近くに有資格者の「伊藤 稜」中大生がいたからこそ、命拾いをしたのですよ。これも”運”です。

(事例2)の青年
「奥田 将光(まさみつ)」天格22・地格11・総格33
ご両親のお気持ちは、この「将光」という名づけで良く判ります。「どうか、”光輝くような立派な人”に成長して欲しい!」との想いは、どこのご両親も同じだと思います。
 しかし、この想いが実現するのは、誰でも同じではありません。現実には「運気の吉凶」は、「その名づけが、”苗字”に適合しているか?どうか?」で決まるのですよ。ですから、いつも引き合いに出しますが、同じ「太郎」の「桃太郎・浦島太郎・金太郎」でも、運気はそれぞれ異なる・・・ことを、忘れないでください。

 以上の実例のように、どの家庭でも大事なわが子が、「健康で賢く、立派に成長して欲しい!」と願っても、苗字に適合していなければ、理性がなく犯罪に走る青年がいますよ。
 ところが、例えば、千円札の「野口英世」博士でも、20歳の時、「清作から英世」に改名して、平成の時代の「紙幣にもなった”光輝く”偉人」として、永久に後世に伝えられることでしょう。
ですから、「改名(日常使用の通称名・雅号・芸名なども)」で、人生を180度好転させることができるのです。・・・「野口英世」博士をいつも想い出してください・・・。 

必読!”交通事故”の被害者も加害者も「不運な姓名」から??
[第2542回](大凶)・・・12月15日(大吉)

『 交通事故の被害者も加害者も、その原因が「前方不注意」など”過失”である場合、何度も投稿していますが、全て”運”が左右します。
 その運とは、赤ちゃんのとき、名付けられた姓名の「天格が2系列」の場合、交通事故を遭遇する可能性が非常に高くなります。
 その天格が2系列の人は、地元新聞の日曜版(12月13日分)によれば、84人中、何と7人は可哀想にも、何年先とは予測できませんが、「交通事故の被害者」になる可能性が高い赤ちゃんがいます。少子高齢化の日本では、特に赤ちゃんは、将来の日本を背負う国の宝です。
 ですから、皆さんのお子さんには、絶対に「天格2系列」にならないように、名づけてください。また、災難は明日にも訪れるかも・・・? 現在、天格2系列のお子さんは、早急に改名してください。被害者が1人増えると、加害者も増える現象になりますよ。』

 先ず、昨日も「天格12」の16歳の女子高校生が、交通事故死になり、また貴い若い命が奪われました。
 TBSニュースを要約。
『 13日午後1時前、明石市藤江の国道2号線で、自転車に乗っていた明石市内の県立高校1年「井上 明日香」さん(16)が、後ろから走ってきた前方不注意の乗用車にはねられました。この事故で井上さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていておよそ1時間半後に死亡が確認されました。
警察は、乗用車を運転していた兵庫県警捜査第1課巡査長「河合 久美」容疑者(28)を、過失運転傷害致死の疑いで逮捕しました。』

 このニュースは、非番とはいえ、警察職員が死亡事故を起こしたことで、社会的に影響が大きい事故です。
 
被害者「日香」天格12・地格7・補格9・総格28

本当に可哀相ですね。わずか16歳で、これから楽しい人生が始まるのに、本人には何の罪もないのに、天国に召されるとは・・・。ご両親・ご遺族の悔しい心情も推測でき、心よりお悔み申し上げます。
 「明日香」さんという名づけ字体は、とても良い字体であると思いますが、「井上」という姓には適合しないのです。
 いいですか、名付けは「苗字」に対して適合して運気が向上するか否かが、大事です。
 「明日香」さんの1字目「明=8」が、苗字の「井上」さんの1字目「井=4」を加えると、「4+8=12」になり、この”12”の「2」系列が”分離分裂数”であり、”事件事故”を呼びます。
 仮に、「清田・野田・・・」という苗字であれば、「清田 明日香」天格19・地格9・補格9・総格37 のように、「9のトリプル」になり、この姓名であれば、歴史上の成功者になりますよ。
 ですから、赤ちゃんの名づけで、「苗字」を前提にしないで、「明日香が良い!」と、絶対に決めないでください。
 いいですか、男児の場合でも、「太郎」が良いと言っても、「桃太郎・浦島太郎・金太郎・・・」など、将来の運気はそれぞれ異なることを、忘れないでください!

 さて、そこで、昨日の山陽新聞・日曜版・・・。
 ほぼ毎週、84人の「満1歳を迎えた赤ちゃん」が、姓名が写真入りで紹介されています。
 そこで、その84人から、”事故事件”に遭遇する”可能性”がある赤ちゃんは、7人おられました。固有名詞は出せませんので、「苗字の1字目」と「個人名の1字目」を、下記のとおり、列挙しますので、心当りの保護者の方は、できれば至急に改名を検討された方が、本人の将来はもちろん、ご家族も栄え、ご先祖も喜ばれると思いますよ。

 崗紂廖棔嵌」◆峽福廖棔崑戞廰「小」+「美」
ぁ崙」+「颯」ァ嵋棔廖棔嵶ぁ廰Α嵒粥廖棔嵶供
А峭法廖棔峩」

 以上のように、私の助言に疑義を思われたら、先ず、このブログ約2500回余りを熟読されたら、信じられますよ。決して占いではなく、人文科学として認められ、現在まで大学教授、准教授、裁判所書記官、県教育委員会、心療内科・小児科・皮膚科などの医師、国際弁護士、神社宮司などからも、命名・改名を依頼され、私説「天命数霊術」を文系の学問として、認められています。

このように、天格2系列で”事件事故”に遭遇することは、必ずしも100%ではありません。必ず例外があります。逆に言えば、天格9・5系列でも、他の原因(「天命数霊術」の◆銑ァ砲ら、また家族や同乗者の影響を受け、交通事故に遭遇する可能性はあります。
「天命数霊術」は、5つの条件がありましたね。今日のブログは、そのうち,硫菴配列のみを言っています。世の中に、100%のものは「死亡率だけ!」です。

必読!「高橋」さんの”たか”は、「高」か「癲廚?
[第2541回](大吉)・・・12月13日(小吉)

『 「高橋」さんと言えば、「佐藤・鈴木」さんに次いで、全国3位になるほど、同姓が多いですよ。それに「高田・高山・高村・高木・高原・・・」さんなど、”たか=高”が付く苗字が多いのですが、一体?「高=10画」なのか?「癲11画」なのか? 1画違えば、天地に違いが起る”生命運”まで影響があります。
 いずれにせよ、高橋さんの運気は、「天格9・5」系列になるように、「高」or「(ハシゴの)癲廚鮖箸なけしてください。』

 今日も、午前中は近くの温泉浴を済まして、昼過ぎには”カラリとした晴天”、愛犬(犬種;ポメラニアン雄8歳)を連れて、住宅街から真っ赤に燃えた「楓(かえで)の並木」がある公園まで、ブラブラと散歩するのが日課です。
 ところが、そのコースにある住宅街;門札に「高田」「高村」と言う10画の字体もあれば、「盪魁廖廈睫據廚噺世11画の門札もあります。
  さて、この違いで「各家庭や家族」それぞれの”運気”も異なるのだがなぁ〜・・・と、思いながらいつも散歩しています。

 ところで、今日のTBSニュース。これまた、全く耐えられないほど、お気の毒な交通事故がありましたね。
 まだ、働き盛りの50歳代のご夫婦、不運なことに「道路が凍結でスリップして、対向車に正面衝突」でご夫婦とも亡くなられました。
 誠にお気の毒で、残されたお子さんにもお悔み申し上げます。

 さて、ニュースでは、
『 岩手県雫石町の県道1号で、12日に乗用車同士が正面衝突する事故があり、50歳代の夫婦が亡くなりました。
 警察によりますと、12日午後3時半すぎ、西和賀町の会社員「高橋 敏和」さん(57)の運転する乗用車が、路面の凍結で車がスリップしたのか、対向車線にはみ出し、前から来た乗用車と正面衝突しました。
 この事故で、高橋さんと妻の正子さん(54)が全身を強く打ち死亡しました。 また、高橋さんの車に乗っていた長女や、もう一方の車に乗っていた家族あわせて4人が重軽傷を負いました。』 (13日06:51)


 本当にお気の毒なのは、「路面凍結によるスリップ事故」は、運転ミスという”過失”ではなく、”不可抗力”による事故であると思います。
 私も、雪国の福井に転勤した当時、「積雪の道路はもちろん、凍結した高架橋の上(特にスリップしやすい所)」を走行するのは、冷や汗ものでした。
 しかし、それでも転勤2年の越冬も無事に過ごした思い出もあります。
 要するに、交通事故も”姓名からの運気”が大きく左右します。

 誠にお気の毒でしたが、「高橋」さんご夫婦・・・一体?「高=10」or「癲11」を使用されていたのでしょうか? 

 峭盒 敏和」天格20・地格24・総格44
(◆廈盒 敏和」天格21・地格24・総格45)

妻「高橋 正子」天格15・地格19・総格34
(ぁ廈盒 正子」天格16・地格19・総格35)


どうですか、「敏和」さんように、この”敏”の字体を使用の人は、「とても”仕事熱心な人柄”の良い方」と判断して、ほぼ間違いありません。
 でも「和」の字体が”苦労性”と判断して運気を減殺しています。そのうえで、,痢峭癲廚鯑常使用していた場合は、全て”偶数”で「9・5」系列がないので、”交通事故”に遭遇しやすい運勢になってしまいます。
 もし、仮に◆廈癲11」を日常使用されていれば、今回のスリップ事故は遭遇していなかったと判断できます。
 妻の「正子」さんは、「高」or「癲廚任癲∨寨茲聾鯆婿故に遭遇する配列ではありませんが、”正”の苦労性の字体が、折角の運気を下げ、ご主人の”凶運”に引きずられた結果になってしまいました。
 それにしても、この事故でご両親を1度に亡くされたお子さんのショックを想えば、いかに神仏は、「不幸を呼ぶ数霊(かずたま)」を、無慈悲に姓名に与えるのか・・・? この神仏に逆らってでも、皆さんに「幸せを呼ぶノウハウ」を公開しているのですよ。

(参考):この「高」か?「癲廚?について、「古事記上巻」と「日本書紀第二」の写真版が図書館にありましたので、ルーペで拡大しても、全て「癲廚使用され、例えば「眄虔罅廚里茲Δ傍載されていました。
 なお、現在の新字体「恵」や「将」は、「続・日本書紀第三」などでは、旧字体の「惠(12)」や「將(11)」ではなく、現在の「恵(10)」や「将(10)」を人名に使用していました。すると、現在、「旧字体(正字)に変換して姓名判断しなさい」という熊崎式を承継している説は、「どれが旧字体」なのか? 説明できますか? 

 要するに、私説「天命数霊術」は、「現代人であろうが、古代人であろうが、本人が日常使用していた字体で姓名判断すれば良い!」という説ですから、一律に「現代人でも、旧字体で判断!」という説は間違っています! 

必読!車を「運転する者」、”天格2・7”タイプは注意!
[第2540回](大凶)・・・12月12日(大凶)

『 不思議ですよ! 過去のブログに「もう、止めてくれ・・・!」と言われるほど、「天格2系列」の”事故事件”を呼んだ事例を、沢山紹介してきましたね。
 昨日も、「天格22」の大型トレーラーの運転手(40歳)が、85歳の女性をはねてひき逃げ、その後逮捕されました。』
 
TBSニュースから・・・
『 11日午後、千葉県市川市の県道で、85歳の女性が大型トレーラーにひき逃げされて死亡した事件で、運転していた40歳の男が逮捕されました。
 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、さいたま市の自称トラック運転手「菅原 淳」容疑者(40)です。菅原容疑者は、11日午後2時40分ごろ、市川市市川南の県道で、近くに住む「古谷 悦子」さん(85)を、運転していた大型トレーラーではねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
 トレーラーが走り去ったという複数の目撃情報から、警察が行方を追っていたところ、現場から北に2キロほど離れた路上で、菅原容疑者が運転するトレーラーを見つけたということです。
 取り調べに対し菅原容疑者は「その道を通ったことは間違いないが、人をひいたのは知らなかった」と容疑を否認しています。』(12日11:22)

  過去のブログで紹介しました交通事故の”加害者”には、
 崚軍2系列」(”事件事故”を周囲から呼ぶケース)と、
◆崚軍7系列」(”キレやすい性格”から”事件事故”を呼ぶケース)
の、2つのパターンがあります。

 いずれにせよ、「姓名」の”天格”の吉凶が、「交通事故の当事者」の生死を決める運命に遭遇することになります。
 その「天格2系列」の加害者が事故を起こすのは、加害者の”性格”からではなく、「その日時・場所」で”事故事件”に巻き込まれる”災難運”が訪れたのです。言い換えれば、その「災難を跳ね返すだけの運気」がなかったのが、事故原因なのです。

加害者「菅原  淳」天格22・地格10・総格32
被害者「 子」天格15・地格10・総格25

菅原容疑者は、 崚軍22」のうえ、すべて”偶数”であるため、その日時・場所から、”事故事件”が発生する災難運を避けられず、不本意にも古谷さんを撥ねてしまったのです。◆崚軍7系列」ではないので、”性格(キレやすい等)”から来る「運転ミス」ではないと判断できます。
 ですから、当面は「菅」の”草かんむり”を分けて自署すれば、天格23となり、当面は”事故事件”を避けることができます。その後、機会を得て正式に「改名」した方が良いですよ。

 なお、被害者の古谷さんは、”画数”からの原因であれば、もっとお若い年齢で被害者になっていましたが、現在まで「5のダブリ」で生命力があったのです。しかし、「天命数霊術」のノ玉(形)から、「古」「谷」「悦」の”口”が3つ続いて、違和感が「風水の龍脈(理気パワー)」を妨げており、長年徐々に「5系列のダブリ」の生命力がなくなったと思われます。

必読!「今年の人」に、ドイツの「メルケル女性首相」が選ばれる!
[第2539回](大吉)・・・12月9日(大吉)

『 世の中のリーダーになる人は、「9」画に縁があるのが不思議・・・?。
 外来語は日本語のカタカナに変換して、不思議にもトップを表す「9」画が多いのです。
 アメリカの雑誌社が、「今年の人」にドイツの「メルケル女性首相」を選びました。
 ( 以上の文体だけでも、「日本(9)」「リーダー(9)」「カタカナ(9)」「ドイツ(9)」「メルケル(9)」「首(9)相(9)」となり、9画が多いですね。それに昔から現在まで世界に影響を与えた「ユダヤ(9)」と「キリスト(9)」から、古代中国では「皇(9)帝(9)」まで、そしてアメリカでは「リンカーン(9)」の名君を始め、現在の「オバマ(9)大統領(29)」も世界に影響を与えていますね。)』

 今日は「9」日、人物でも国名でも、「9」が世界のリーダーになる大吉数としての機能を持つ不思議な現象です。
 タイム誌が「ドイツ」の「メルケル」女性首相を、今年の人として選出した理由は、次3つの業績が評価されたのです。

.リシャの財政難を発端とするヨーロッパの経済危機。
▲轡螢△覆匹らの難民流入問題。
ウクライナをめぐるロシアとの対立。

この「3つの危機」からヨーロッパを救ったことを挙げています。

 難民の受け入れをめぐっては、ドイツ国内からも反対の声があがっていますが、タイム誌は、メルケル首相は「簡単な道を選ばず、確固たる道徳心に基づいている」と称賛し、「開かれたボーダーレスなヨーロッパの促進にむけ、リーダーシップを発揮した」と評価しています。
 タイム誌が「今年の人」に女性が選ばれたのは、”29”年ぶり・・・と言うことです。
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固有名詞の人物名も参考になりますが、外来語のカタカナを「会社名・商品名」などに利用する場合、日頃から「トップ」を表す「9」画の用語を集めておくと、名付けの参考になりますよ。
 では、トップ・リーダーを表す用語には、次のようなものがあります。
(すべて9画!)
高貴「キング」「クラウン」「ロイヤル」
動物「ライオン」果物「アップル」花「コスモス」
宝石「ダイヤ」「オパール」鞄「エルメス」
洋菓子「カステラ」「クッキー」
情報機器「パソコン」「アドレス」「アンテナ」「ドコモ」
競技「サッカー」「ボール」「トラック」「イベント」「ゲスト」

 どうですか? 今後、会社名・商品名などを名づけるときには、上記の用語が参考になりますが、これから判断しても、「9」が”大凶!”という日本中の多数説が間違い・・・ということが、判りますでしょう。
 「キング」「クラウン」「ダイヤ」などの用語が”大凶!”・・・とは、とても思えませんね。特にトヨタの車種「クラウン(9)」は半世紀にもなるロングランの売れ行きが続き、現在の「プリウス(9)」も売れ行き好調ですね。
 それにブランドの「エルメス(9)」のバッグは、最高級品ですよ。
 それなのに、それらの用語も「9画の”大凶”!」とは、とても思えないですね。
 一体、日本中の説のセンスはどうなっているのでしょうか・・・?

 あの「イチロー(9)」外野手(マーリンズと「終身雇用」を保障した再契約)は42歳・・・! 「9」を持てば、「実力・人気の”生き”が長い」のですよ。

必読!実の娘が介護の母親を撲殺した「4・7」タイプ!
[第2538回](中吉)・・・12月8日(中吉)

『 事件の評価は、偏った視方をしないことです。「寝たきり介護が必要な母親」を、失禁したのを認めないから、鉄の杖で叩き死亡させた娘の傷害致死罪を、全面悪い・・・と決めつけられないのです。それだからと言って、母親が悪い訳でもありません。
 皆さんは、どのように判断しますか? この事件を客観的にみれば、確かに娘が悪い! どんな理由があるにせよ、暴力で死に至らしめることは人道上、許されない行為です。
 しかし、44歳の娘が母親の介護のために、いつまでも結婚も就職もできず、毎年年末になれば、「あぁ、今年も幸せな人生が期待できなかった・・・? 来年もまた介護に明け暮れるのか!?」と、娘が惨めな境遇を思考するとき、母親の失禁が自分の人生を邪魔する悪魔のように見えるのですよ。
 この事件からも、加害者娘の”立場と深層心理”も加味し、キレやすい「4・7」タイプの名づけをしたことが、44年後になって顕在化した「親の名づけ責任」はあるかも知れません・・・?』

 先ず、娘の母親への「鉄杖よる傷害致死事件」のニュースを見ましょう。
『 神奈川県平塚市で、12月3日午前1時ごろ、44歳の娘「本田 美智」容疑者が、83歳になる母親「本田 菊子」さんを、鉄のつえ(長さ90cm)で十数回叩いて大けがをさせたとして逮捕され、母親はその後死亡しました。警察は傷害致死の疑いで捜査しています。
警察は当初、傷害の疑いで捜査していましたが、本田容疑者が「母親が失禁したのに認めなく、かっとなってつえで叩いた」と容疑を認める供述をしているということで、菊子さんの死亡を受けて、容疑を傷害致死の疑いに切り替えて捜査をしています。
 菊子さんは1昨年、「娘に虐待されている」と警察などに相談していましたが、その後、「娘を刺激しないでほしい」と話し、被害届は出していませんでした。
 警察は、本田容疑者が菊子さんに日ごろから暴力を加えていた可能性があるとみて、詳しく調べています。』(08日01:11)

このように娘の「本田 美智(みち)」容疑者と母親「本田 菊子」さんの姓名を観ますと、次のようになります。
「本田 美智」天格14・地格17・総格31
母「本田 菊子」天格16・地格8・総格24

どうですか、「14+17=31」の画数配列・・・、どんなに「31」が大吉数でも、この構成数が「14・17」では、対外的な運気は典型的な「4・7」タイプの「キレやすい性格!」であり、しかも行為を抑制する「理性がない!」のです。
 いいですか、この姓名は「賢さ」はあっても、すぐ「かっ!」と来る性格は、おそらく子どもの時からでしょう。
 そのうえ、音感のうち「みち」という”ち”の母音「i」も、知能に優れますが、”強い性格”になります。
このような娘の性格と運気に対して、母親は全て偶数で病的ですが、温厚な性格ですね。この性格では、完全に娘に負けますよ。
 このような性格と運気・・・44年前には「天命数霊術」も公開されていなかったので、ご両親が娘に”キレやすい名づけ”をされても、止むを得なかったので責任はありませんが、ただ親娘とも「運気」がなかったですね。
 本当に、この「母親への傷害致死罪」をみますと、幸せな人生は「”努力”ではなく、”運”が左右する」こと、間違いありませんでしょう・・・。
 皆さんは、「”運”に恵まれた人生」を送ってくださいよ。 

必読!「水木しげる」の成功は、上げマン「布枝」夫人!
[第2537回](小吉)・・・12月7日(小吉)

『 過去の成功者というのは、必ず良きアシスタントに恵まれています。一人の力には限りがあり、成功者として導く環境創りが必要なのです。その一面が”上げマン女房”であり、豊臣秀吉の”寧々”であり、山内一豊の”千代”が歴史上代表的な女房です。先月末に漫画家「水木しげる」が93歳で亡くなり、その功績について各テレビ局とも報道していたほど、漫画家としての成功者・・・!
 ところが、戦争で左腕を失った不自由な夫を支え、戦後の生活苦の中で、漫画下書きの助手をもして来た”上げマン女房”「武良 布枝」さんの功績も大きいのですよ。この評価も忘れてはならないのですが、やはり「良妻賢母」は”姓名”からの運気が大きく影響しています。
 これがもし、生活苦の中で夫婦のいずれかでも、病気や離婚をしていたら、「妖怪マンガ」は誕生していなかったでしょう。
 ・・・若い頃の並々ならぬ苦労が成功者となり、老後の幸せな生活を終えられた「水木しげる」氏のご冥福を祈ります。』

この「水木しげる」の享年93歳と、83歳の「武良 布枝」夫人を想うとき、今年7月の千葉地裁の判決(同じ高年齢の夫93歳が、病気で介護が必要な妻83歳のご夫婦の「嘱託殺人事件」)の判決を思い出したのです。
 結論から言いますと、「健康運がいかに大切か!?」が痛いほど判りますよ。 その判決とは・・・?
『 千葉県茂原市で昨年11月、足腰の痛みを訴える妻=当時(83)=に依頼されて殺害したとして、嘱託殺人罪に問われた無職「増田 米蔵」被告(93)に千葉地裁は7月8日、「短絡的な犯行だが、(苦しむ妻への)愛情故の犯行だったことを疑う余地はない」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 佐藤傑裁判官は、判決理由で「2人きりの閉ざされた環境で、寝る間もなく献身的に介護を続ける中で追い詰められていた」と述べた上で、「60年以上連れ添った妻を、自ら手にかけることを決断せざるを得なかった被告の苦悩は、同情を禁じ得ない」とした。
 判決言い渡し後、佐藤裁判官は「今度会った時に妻が悲しまないよう、穏やかな日々をお過ごしになることを願っています」と話し掛けた。
(判決によると、増田被告は昨年11月、自宅で妻に殺害を依頼されてネクタイで首を絞め、翌12月に死亡させた嘱託殺人事件。)』

 さて、ちょうど同じ年代の高齢ご夫婦・・・、
夫(雅号)「水木しげる」天格5・地格9・補格3・総格17
同(本名)「武良  茂」天格17・地格7・総格24
妻(本名) 「武良 布枝」天格13・地格15・総格28

 「水木しげる」は、漫画家など創作力が必要ですが、地格が「創造力・思考力・表現力」の能力がある「9画」があり、それが成功する「天格5画」になっていますでしょう。そのうえ、妻「布枝」さんは”ゲ・ゲ・ゲの女房”として、やはり地格15の「創造力・思考力・表現力」があり、夫の「しげる」さんの地格9+妻の地格15が、パワーアップする組み合わせ(「神亀の図」の”首と腹”)なのです。そのうえ、「3・8」タイプで人柄も良く、協調性があるため、対外的な人気を出す役目が自然に湧き出てくる運気を持っていますね。

 このような運気が良い「水木しげる」夫婦に対して、同年代の「嘱託殺人」容疑者の夫は、その姓名から観て、本当に運気がないですね。
夫「増田 米蔵」天格20・地格20・総格40
妻「(名は不詳)」

この「米蔵」さんは珍しくも「トリプル”ゼロ”!?」の姓名であり、お気の毒にも、すべての運気に恵まれることなく、”苦労性”でしたね。
 この姓名で、60年以上の夫婦生活であったとは・・・さぞお辛い人生であったのでは・・・? 
 以上、2組の高齢ご夫婦を比較しても、やはり「健康長寿」であることが、人生の尤も大事な宝物であると思いますよ。
 「健康」であれば、高齢になっても介護など、家族に負担を掛けない境遇が、日本の将来にも影響があり、「”健康長寿”そのものが”社会貢献”」になりますので、高齢になられても、「健康運が良い姓名」にしてください・・・。それが子供や孫の負担にもならない円満な家庭で過ごすことになりますので・・・。
 実に、姓名の影響は「”揺りかご”から”墓場”まで・・・」、いや天国に行っても、来世まで影響があるかも・・・。
 
「水木しげる」先生!
 お若い時代の苦労も忘れて、天国でも「新しい妖怪」を創造され、時折、俗界に発信してください。

必読!奈良・平安時代でも、現在の”新漢字”を使用!
[第2536回](小吉)・・・11月6日(小吉)

『 意外です! 現在の”新字体”が、古事記・日本書紀の時代にすでに使用されていたのですよ。すると、「姓名判断は”旧字体(正字)”で判断しなさい!」と言う日本中の多数説は、「何が新字体か?何が旧字体か?」を理解していないようです。運気は、使用頻度により、天地の違いが生じてきます。』

 今日も市立図書館に行き、「新字体」と「旧字体」の歴史上の使用実態を調べて来ました。要するに、昨日の「藤」の”草かんむり”が3画なのか、4画なのか?により、新字体「藤=18画」になったり、旧字体「藤=19画」になりして、昨日のブログのように、運気に天地の違いが生じてくるのです。
特に「藤」が付く苗字の「藤原・藤田・藤村・藤川・藤山・藤本・藤谷・佐藤・加藤・安藤・斎藤・後藤・・・」などの方は、”草かんむり”を3画又は4画にして「藤」を18画又は19画のいずれがベストの姓名になるか否かを、このブログを読んで参考にしてください。

 「現代人であっても、旧字体(正字)で判断する・・・」という熊崎式は、今日の図書館での再調査からも、「間違いの説であること」が明確に判明しました。
 この調査結果を公表する前に、後掲の「過去のブログ(※)」を再読してください。
 なんと驚き!・・・”現在”平成時代の新字体が、熊崎式が旧字体と主張している”奈良・平安時代”に使用されているのですよ。尤も、一時的に戦前から江戸時代までに旧字体が使用されていた一部の漢字もありますが、「新字体の一部は、奈良・平安時代に使用されていた・・・」のが、図書館での国宝や重要文化財の「書跡」調査で再確認できました。
それに「川」の”徳”は、新字体では「徳=14」ですが、その14画で平安時代から戦国時代まで使用されていましたが、主として「川家康」というように「=15」を使用していましたので、江戸時代〜昭和初期まで旧字体が続いたと言う例外の字体もあります。 

(※再読のブログ)
『必読!「画数は、”日常使用”で!」共感できる桜宮式など!』([第2077回]2014.02.16 )
『必読!驚き!「新漢字」は奈良・平安時代から使用されていた。』([第2020回]2013.12.13)

いいですか、熊崎式は「18世紀初頭の”康熙字典”」の画数が”旧字体”(正字)と主張していますが、旧字体とは18世紀どころではなく、漢字書跡が保存されている大和朝廷7世紀以降の奈良・平安時代の確認が必要です。
 僅か300年前の西暦1700年初頭の書跡ではなく、少なくとも1400年前の書跡で判断して初めて「旧字体!」と言えるのですよ。

[一例]
「藤」の”草かんむり”を3画で使用して、18画の字体の書跡が大和朝廷時代〜奈良・平安時代に使用されていました。現在と同様の字体が、国宝・重要文化財の書跡で証明できましたよ。
(「法華義琉」聖徳太子御筆、「続・日本紀第三十」藤原朝臣勅撰、「弘法大師請来目録」(国宝)などから)
 現在も女性名に使用されている「恵=10」は、奈良・平安時代でも「恵=10」(国宝;弘法大師書跡)であり、「惠=12」ではなかったのです。
 
 このように、現在と同様に、”草かんむり”が3画に使用されたり、”サンズイ”が3画に使用されて、「新字体=旧字体」となっている漢字。
 「恵=10」「将=10」「華=10」「葉=12」「藤=18」「菅=11」「茂=8」「豊=13」「清=11」「源=13」「津=9」「海=9」「流=10」「波=8」・・・など、すべて現在の新字体と同様に使用されていたのです。
 ですから、「サンズイは、4画!」という説も、日常使用の筆記体では「サンズイは3画!」が、奈良・平安時代から現在まで続いて来ました。

 以上の証明から、「現代人の姓名を、”旧字体”(僅か300年前の18世紀初頭の康熙字典)の画数に変換して判断!」という熊崎式を承継する多数説は、間違いの説であると思われませんか?
 「有名な説・・・必ずしも正しくない!」と言うこと、実証できましたでしょう・・・? 以上は、根拠を持って証明した学説論争であり、個人的な名誉毀損や学説に対する信用毀損にならないことを申し添えます。

必読!お気の毒!「介護疲れと生活苦」から、親子心中か?
[第2535回](大吉)・・・12月5日(大吉)

『 「藤井の”藤”の草冠を、私の父親(75歳)は離して”4画”に書いていますが、それだと天格が22になるので、続けて3画で書いた方が良い・・・と勧めても、「今さら草冠を続けて書けないし、離した方がカッコが良い!」と言い、相変わらず「藤=19」で日常使用しています。もう、父親がこの歳になっても、22の凶数は一家に災いがあるのでしょうか・・・?」という質問が、私のブログが更新できない間、PCメールに受信していました。・・・皆さんは、このご質問をどのように返信しますか?』

 このご質問は、「藤」という字体だけではなく、「”旧字体”で判断する」という日本の多数説では、”悩みの種”だと思います。
 数年前まで、政界の有力者であった「小澤一郎」議員が、正式に「小沢一郎」と日常使用に変更してから、その運気がダウン・・・!
 今では、「お元気なのか?」と案じるほど、蔭が薄くなられていますよ。やはり「澤(旧字体)」⇒「沢(新字体)」に変更することで、「地格25・総格29」⇒「地格16・総格20」との運気が大幅にダウン!
 どうですか、一字でも「旧漢字」⇒「新漢字」・・・また、その逆でも、運気は大幅に変化して、本人の運気はもちろん、ご家族の運気にも大きく影響があることが実証できますね。

 ですから、熊崎式のように「一律に、正字(旧字体)に変換して判断する!」と言う説ですと、「改名により、逆に不幸を招くケース」も生じるのですよ。
 この点も、熊崎式は大きな間違いをしています。
 いいですか、運気と言うものは、「日常、意識を持ち、継続して使用することから、運気が変化します。ですから、例えば、戸籍名”鈴木一朗”の運気ではなく、日常使用の”イチロー”という9画の運気なのです。」

 したがって、冒頭のPCメールの返信は、「75歳の高齢でも、日常使用で”事故事件・生活の苦労性”などの凶運が、本人はもちろん、ご家族にも影響しますよ。」との結論になります。

 このPCメールの問い合わせに、ちょうどピッタリの事件が、先月22日に報道されましたので、皆さんに紹介します。
 TBSニュース。 
『 22日午前、埼玉・深谷市から熊谷市にかけての利根川で、深谷市の「藤田慶秀」さん(74)と「藤田ヨキ」さん(81)の夫婦が、川の中で死亡しているのが相次いで見つかり、川岸に倒れていた三女で無職の「波方敦子」容疑者(47)が、車に乗ったまま川に入り、無理心中を図ったとして、殺人と自殺ほう助の疑いで逮捕しました。
警察の調べによりますと、一家は3人暮らしで、慶秀さんが新聞配達の仕事で生計を支えていましたが、病気のため、先月から働けなくなったということで、波方容疑者は「収入がなくなり、父親から『一緒に死にたい』と言われた」と話しているということです。
また、近所の人によりますと、ヨキさんは認知症の症状があり、波方容疑者が介護を続けていたということです。・・・(以下、略)』

 さて、このような事件は、日本の将来「高齢社会」の増大により、「介護と生活苦」が、益々大きな社会問題になることでしょう。
 それにしても、象徴的な”お気の毒な事件”ですが、この「藤田」さんの”藤”・・・81歳と74歳の高齢者ですので、もしかすると、”草冠”が4画の旧字体の「19画」として使用されていたら、それはご夫婦とも、”健康運”又は”対外的な運気”に恵まれず、「生活苦から一家心中の道」になりますよ。

(「藤」を19画に使用した場合)
「藤田 慶秀」天格34・地格12・総格46
「藤田 ヨキ」天格22・地格8・総格30

(「藤」を18画に使用した場合)
「藤田 慶秀」天格33・地格12・総格45
「藤田 ヨキ」天格21・地格8・総格29

どうですか、熊崎式のように「藤」を旧漢字19画にした場合、ご夫婦とも”全て「偶数」”であり、「慶秀」さんの”苦労性”、「ヨキ」さんの”病気”が、画数配列から明確になっていますね。
 ところが、仮に「藤」を新漢字18画にした場合、ご夫婦とも、「健康で金運にも恵まれる生活」になり、この境遇であれば、三女「波方 敦子」さんも、介護の必要もなく、ご両親が経済的に恵まれていれば、安心して親孝行できますのに・・・。僅か「藤」が旧か新か?の違いで、世の中の高齢社会にも一家心中など不幸な事件を防止することができるとは・・・?
  このような社会貢献できる「天命数霊術」を信じられますか?
  皆さんのご意見・ご感想をお待ちしています。

必読!「五運式」の”矛盾”した記述を見極めるノウハウ!!
[第2534回](小凶)・・・12月4日(中凶)

『 立派に製本し市販されている「名付け本」であれば、まさか矛盾した記述などはないだろう・・・と信じて、読書をしていませんか? 信じて読書するので、誤記や矛盾点には、気付かないものです。まして、届出が差し迫ったわが子の名づけ・・・、論点の前提が間違えれば、その説で名付けても、決して「健康運・知徳運」などに恵まれるお子さんは少ないですよ。』

 「有名な著者・一流の出版社」の”名づけ本”なので、「まさか間違いはあるまい・・・」と信用して、疑いさえしないのが、一般でしょうねぇ〜?
★「A書・K氏著」N出版社(2014年発行)
(1部分を抽出・・・原文どおり)
・・・皆さん、どこが矛盾した記述なのか? 十分、気を配って読んでください・・・、この文章の中で、何か所の矛盾した記載がありますか?
 『 ★五運にはできるだけ吉数だけを使う★
 名づけでは、できるだけ五運の数全部を吉数で構成するようにします。ただし、天格(=姓の総画数)は凶数でも問題ありません。
 五運はいずれも人生に大きくかかわる要素ですが、音や文字を優先にすると、すべてを吉数にするのは難しいかもしれません。その場合は、総格と人格を優先にします。・・・(中略)・・・数にはさまざまな側面があり、長い人生では、凶数がよい働きを見せるケースもあります。
 しかし、生涯を通じて見ると、やはり悪影響のほうが強くなるものです。
 赤ちゃんの名前は、できるだけ吉数だけで組み立てましょう。』

 現在、日本中の”画数”による姓名判断は、昭和4年に発表した「熊崎式の五剖式(五運・五格とも言う)姓名判断」を承継していますが、その一例を最近の初版本から抜粋してみたのです。
 姓名を「5ヵ所」に分割・・・天運・人運・地運・外運・総運の5ヵ所に分類して画数判断するのが、熊崎式です。
 私説の日本初「天命数霊術」は、「天格・地格・総格」の3ヵ所が原則ですから、非常に簡潔にして矛盾がない判断ができます。
 判断ヵ所が多いほど、その判断に”矛盾”が起きてくるのです。

では、矛盾点を観てみましょう。
 峺浣燭砲蓮ΑΑΦ反瑤世韻嚢柔・・・。ただし、天格(=姓の総画数)は凶数でも問題ありません。」・・・じゃ、それでは五運ではなく、四運ではないですか? それなら、初めから「四運には・・・吉数だけで構成・・・」との説にすべきですよ。

◆崢垢た誉犬任蓮凶数がよい働きを見せるケースもあります。」とは、「吉数だけで構成・・・」と言いながら、「凶数があっても、よい働き・・・」とは呆れた逃げ口上の説ですね。

7萃蠹な逃げ口上・・・「生涯を通じて見ると、やはり悪影響のほうが強くなるものです。赤ちゃんの名前は、できるだけ吉数だけで組み立てましょう」
・・・・
 以上から、「五運とも吉数にすべき・・・」と言いながら、「天運は凶数でも良い・・・」とか、「凶運でも、良い働き・・・」など、信念を持った矛盾がない説であるとは、とても思われませんね。
 それに、過去のブログで投稿済ですが、「判断ヵ所が多いほど、矛盾が起きる可能性が大きい!」のです。
 いいですか、同じ家庭運を判断する「人運」と「外運」・・・「人運」では”吉数”ですが、「外運」では”凶数”という姓名の事例も生じます。
 そのとき、その人の家庭運は、「一体、吉なのか?凶なのか?」・・・その判断は矛盾した判断になるケースが多いですよ。

 これらに対して、私の「天命数霊術」は、判断ヵ所が少ない「3ヵ所(天格・地格・総格)のみ」ですから、矛盾した判断にはならないのです。
 なぜなら、「X(天格)+Y(地格)=総格Z」のように、姓名の総数は「天+地」の構成数で判断しますから、矛盾した判断にはならないからです。
 例えば、「田中太郎」の場合、「天9(田+太=9)」+「地13(中+郎=13)」=総22 となりますね。
 要するに、「天命数霊術」では、「9+13=22」の3ヵ所で判断します。
 すると、「大吉+中吉=大凶」になりますが、「吉:凶=2:1」の割合ですから、この姓名は「吉が勝ち!・・・凶の22が負けて”長所”に転換する!」と判断するのです。
 ですから、「田中太郎」という姓名は、一番大事な対外的な運気が「天=9の大吉!」であり、「地=13の温厚な人柄!」で、「総=22の気楽な生活!」に判断できるのですよ。
 要するに、姓名の総格と言うのは、「X+Y=Z」の構成数次第で、単数の22=大凶でも、吉数に転換するのですよ。
 ですから、同じ「22」という数でも、姓名の場合は「吉にも、凶にもなる!」のですが、これがストレートに影響する「地番・部屋番・車のナンバー・携帯番号・・・」などが「22」である場合は、構成数(X+Y=22)がないので、”事件事故”を呼ぶ可能性が高いため、絶対に避けて下さい。
 そこが「構成数の有無!」によって運気も変化すること、決して忘れないでください。
 これらの考え方が、日本初の説であり、日本中の「五運説」とは、大きく異なるのですよ。

(お詫び)
 先月の中旬から、「ブログの管理画面に不具合!」があり、修理に出していましたので、ブログ更新できず、皆さんにご心配をおかけしました。もう回復しましたので、更新していきます。今後、益々のご支援願います。
 また、何でもご質問がありましたら、ご遠慮なく、PCメールでも携帯メールでも送信してください。そして「天命数霊術」を全国に普及するよう皆さんのご協力をお待ちしています。