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必読!天格「2」系列!災難はいつヤッテ来るかも?
[第2575回](大吉)・・・1月30日(小吉)

『 「天格2系列の人は、”改名”して置きなさい!」と、
このブログで、シツコイぐらいに繰り返し言いましたでしょう! 
昨日、父親が天格22のため、可愛い盛りの2歳児のわが児を、不注意で自家用車で轢き、”逆死”(親より早世のこと)になりましたね。
今日まで無事で幸せな家庭でも、明日には災難に遭遇するかも・・・? 
この予知判断ができるのも、日本初の「天命数霊術」だからこそ!ですよ。「2」系列の数は、”事件事故”を呼ぶ数であること、絶対に忘れてはいけません!
 このブログは、不幸な交通事故を無くする目的、即ち「公益性」のために、実例のニュースから皆さんに注意喚起しているのです。決して、個人的な中傷・誹謗ではないことを、ご理解願います。』

 昨日の神戸新聞から、
『 29日午前9時50分ごろ、兵庫県播磨町古宮の歩道で、会社役員「首藤 義敬」さん(30)が運転する乗用車に次男航希ちゃん(2)がひかれ、搬送先の病院で死亡しました。
 加古川署によると、首藤さんは妻、航希ちゃんと3人で、経営する播磨町の介護施設に到着したところでした。妻と航希ちゃんを降ろした後、バックした際にコーンに接触。再び前進し、前にいた航希ちゃんに気付かず、ひいたとみられています。』

 車は、車庫や駐車場に停車してから、同乗者を降ろすものです。特に、身長が低い5歳児未満の子どもは、絶対に先に降ろしては、死角になりやすいので、非常に危険です。このようなことは、教習所で教えなくても、運転する者の常識です。ほんのチョッとした氣の緩みから、取り返しが付かない事故になることを肝に銘じてください。
この事例の場合は、母親と一緒に車から降りたのですから、まだ、車が車庫入れ前であれば、シッカリと子どもを捕まえて、手を離さないことは常識ですよ。
 それを子どもから、目を離したのは、母親も大きな過失です。

 ともかく父親の姓名を観てみましょう。
「首藤 義敬」天格22・地格30・総格52

どうですか、全て”偶数配列”のうえ、「天格22」ですから、”事件事故”を呼びますね。このような姓名の方は、特に”交通事故”に最大の注意を払ってください。もっとも、この車のナンバープレートが何番?だか、不明ですが、仮に下1桁が偶数である場合、そのうちでも特に、下2桁が「02・12・22」であれば、
「父親の天格が”22”番で、車も下1桁が”2”系列」になり、ご自分の不注意な運転で、大事なお子さんの生涯を奪う・・・とは、どんなに惨めな事故であったことでしょう。「”数霊”は幸運を齎しますが、少しの不注意で心身ともに、どん底に落とされることだってある」のですよ。

(追記;再読)・・・類似の事故
『 必読!父娘とも”運”がない「5歳女児の交通事故死」
([第1415回]2011.10.16 )』・・・この父親「森田浩一」さん、天格「22」でした。
 

(追 記)
★ 30日、山梨県富士河口湖町の国道でトレーラーが横転しましたが、そのトレーラーのナンバープレートは、「50-12」でした。

30日、東京・北区の火事で、火元とみられる住宅の1階の部屋から自営業「木村 茂」さん(77)が全身にやけどをしていてまもなく死亡。この木村さんも、天格「12」でしたよ。
29日、岡山・西粟倉小学校の教諭「伊藤有李紗」容疑者(24)が、米子市の国道で乗用車を運転中に右折待ちの車に追突して、会社員の男性(56)にケガをさせたまま、”ひき逃げ”しました。伊藤容疑者も、天格「12」ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上のように、天格「12・22」と車のナンバー下2桁「02・12・22」は、”事件事故”を呼びます! 事故にならないように、1日も早く改名した方が良いですよ。事故の有形・無形の損害は、計り知れません。

必読!なぜ?「文字の画数」で”吉凶判断”できるのか?
[第2574回](小凶)・・・1月29日(大吉)

『 最近、このブログを読み始められた方と思いますが、「なぜ、漢字の”画数”で「運勢の吉凶」が判断できるのですか?」という基本中の基本のご質問がありました。
 その答えは、例えば「1」は”健康”を表し、「0」は”病気”を表します。ですから、「健=11画」「康=11画」であり、「病=10画」「氣=10画」となるのです。一言で表現すれば、日本語は”表意文字”(漢字や語句は意味を表す)であり、”表意”どおりの画数になるのですとお答えしています。
 ですから、”日常使用”もしない「旧字体(正字)で判断しなさい!」という日本中の説は、表意を表す「語源」のことであり、「画数」からの”吉凶”とを混同しているのです。「”日常使用”するので、運気も変化する」ことを、日本中の説は明確に理解していませんね。・・・これは姓名判断の根源に触れることで、非常に重大なことですので、再びブログに投稿しました。』

 いいですか、現在、世界中で「表意文字」を使用しているのは、日本のみになりました。中国は、基本は表意文字ですが、現在では「簡体文字」で「語源」が崩れた略字体が多くなり、すでに「表意文字の国」とは言えなくなっています。
 でも、吉凶判断は日常使用どおりですから、現在の簡体文字の画数で、吉凶判断はできますよ。

 それはともかく、表意文字とは、実に不思議ですよ。原則として「表意=画数」の関係が成り立つのです。
 元旦のブログ・・・「新年(19) 」「元旦(9)」「正月(9)」「日本(9)」「神(9)」「神宮(19)」「伊勢(19)」「京都(19)」「天照大神(29)」、それにトップを表す「皇(9)帝(9)」「キリスト(9)」「宮城(19)」、そして現在の「オバマ(9)」の「大統領(29)」に「イチロー(9)」選手など”9の不思議”でしょう? そしてトップの「キング(9)」に「クラウン(9)」や「ロイヤル(9)」など。
  それに最近の「ユニクロ(9)」の業績は素晴らしいですね。
(このように、「9・19」は神聖なる数なのに、日本中の姓名判断師は、実証も根拠なく「大凶!」と言っていますが、それでは運気は向上しません。全く逆であり、「9・19こそ、最大吉数!」ですから、「天命数霊術」による命名・改名は”奇跡のパワー”があるのです。) 

 それに対称となる用語;「平和:戰爭」=「13(吉数):26(凶数)」ですし、平和的な字体は「愛・誠・鳩・夢・睦・園・瑞」=各13であり、「協調・調和」=各23 などで「福(13)来る!」こととなります。平和なイメージは”「丸(3)」”に縁があるとは・・・、不思議でしょう!

  それから「2」という数は、”事件(14)事故(17)”を呼ぶ数であり、2人以上「殺人(12)」 すれば、「死刑(12)」になります。
それに「0」が病氣を呼ぶように、「病(10)氣(10)」「病(10)院(10)」から、”やまいだれ偏”の「症」「疾」「疲」「疹」「疼」「疸」などが病気に関係ある字体、不思議に10画が多いのです。

 さらに、対称的な「東西南北」の「東(8)西(6)」は”偶数”ラインであり、「南(9)北(5)」は”奇数”ラインを表意しており、「東西=14」と「南北=14」と同一になり、これをクロスすれば、「十字架(19)」になる不思議な数霊の極みなのです。

 どうですか、数霊の不思議な現象が、日本語の「表意文字」には内蔵しています。それだからこそ、「漢字を数字に」置き換えて、画数で吉凶判断ができるのです。
この理論構成は、「姓名判断の基本的思考」であり、「姓名判断は”統計”ではない!」ことを実証しています。

(追 記)
 一般論であれば、どんなことでも「質問・相談」してください。メールでもテレでも良いですよ。(ただし、個人的な命名・改名のご依頼は、正式に申込みしてください。)
 他の説と異なり、「質問・相談」は大歓迎です。
(PCメール;info@gakuyo951.jp、
携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp
テレ;090-9065-3019 望月岳陽)

必読!混乱多い?「愛」の名づけの”勝手読み”!
[第2573回](小吉)1月28日(中吉)

『 「愛」が付く名づけ、女児にはとても人気がある字体ですが、困ったことに”呼び名”が多くて、一体、「何て読むのか判らない」という小学低学年担任の意見が多いですよ。今日のニュースで、6歳の男の子に暴行を加えた保育士の「南木 愛美」容疑者(28)の「愛美」は”まなみ”ですが、他には”あいみ”とも”あみ”とも呼ばれている事例もあります。
(いくら”愛は美しい”と名付けても、天格22(「南=9」+「愛=13」=22)では、”事件事故”を呼びますよ。) 』

 皆さんが小学1年生の担任として、1クラス20人の女児で、4人の「愛」が付く名前を間違いなく、呼べますか? 最近の子は、名前を間違えて呼ぶと、担任の脛(すね)を足蹴りにする・・・という意見を良く耳にします。

「愛美(み、あいみ、まなみ)」
「愛唯(い)」「結愛(ゆ)」
「莉愛(り)」

 この他、地元新聞で実際に名付けられた「””が付く事例」を、10週分(日曜版)女児403人の中から紹介しましょう。

「愛和(あんな)」「愛良(あいら)」「彩愛(あや)」
「愛莉(あいり)」「愛実(み)」「志愛(ここ)」
「華愛(かれん)」「友愛(ゆう)」「愛菜(な)」
「愛加(まなか)」「愛華(あいか)」「愛結(まなと)」 
・・・以上 12人

 まあ、良く考えましたねぇ〜。「愛」という字体を、「何でもござれ!」の読み方・・・?
 「愛」の相棒(組み合わせ)が同一の字体でも、上下で、読み方が異なる。
 例えば、「愛」が上なら「華(あいか)」、下なら「華(かれん)」、それに「結(まなと)」に「結(ゆあ)」なんて、工夫読みの本人は読めるが、これらの読みを間違いなく、担任に読め・・・というのは、少々無理じゃありませんか? それじゃ、「愛」を勝手気ままに名づけた保護者に間違いなく、読んで頂きましょう。
 「(わが子の)呼び名を間違えられた!」と苦情を言う保護者もいれば、間違えられて呼ばれた子どもの中には、担任を足蹴りにする子もいるそうです。
私が女児名・女性の命名・改名を依頼された場合、「愛」の呼び名を、上記の「あ、あい、まな、な、め、めぐ、・・・」などの呼び名は、約30年以来、名付けた事例は、1件もありません。それより数段上の品格がある呼び名が、古代からあるからです。その呼び名は、このブログでは公開しません。

 最近の文科省の調査では、学校での暴力行為は低学年が増加傾向にあるとのことです。
 特に1年生は調査を始めた平成18年度に比べて、なんと5倍にも増えているのです。なかには「小1に何度も蹴られ、教師が通院」「登校中に注意されて通行人に暴行」というひどい事例があったそうです。
 この原因は、「天命数霊術」から観れば、最近の保護者は「読めない、書けない、意味不明!」の”キラキラね〜む”で名付け、そのうえ、天格「4・7」系列の”キレやすいタイプ”が増え、天格「9・5」の”理性”がある子は、100人中、2〜3人という現状(平均で10%の10人は必要)では、担任を足蹴りにするかも・・・?
 先日の「軽井沢スキーツアーバス転落事故」の死亡した13人の大学生でも、天格9系列は1人もいませんでしたね。このように将来ある若年層の命が奪われ、小学生の暴力行為など、それらの社会現象は、「赤ちゃんの名づけの時点」で、日本の将来の傾向が推定されます。その意味では、「天命数霊術」の全国普及が待たれるところです。
(★再読のお勧め)
「必読!担任泣かせの「読めない名前」が次々に誕生。」(2011.07.09 [第1323回])を、右欄の「空白(Search)」に[1323]を記入してクリックしてください。

必読!20歳女性;「麗」でも「鈴木」姓に適合せず強盗未遂!
[第2572回](大凶)・・・1月26日(中凶)

『 「麗(うるわ)しい女の子に成長して欲しい!」と、ご両親が愛情を持って名付けた子が、まさか、二十歳に成長して「強盗未遂」容疑者になろうとは・・・!?
 先日7日のブログでは、同じ男性「憲一」でも「イケメン・ブサイク・スリもいる!」と投稿しましたが、どんなに思案した名づけでも、「苗字」次第で”天国と地獄”の違いが出て来ます・・・。
 だからと言って、「苗字」自体の”吉凶”とは誤解しないでください。どんな苗字でも、「”名付け次第”で資産家となり、”強盗”にも”スリ”にも縁がない”恵まれた人生”!」になるかも・・・? それほど、新生児の名づけは、家庭・社会・国家にとっても重大事項であり、天国と地獄の違いがあります。 』

本日のTBSニュース。
『 東京・府中市で、帰宅途中の女性が相次いで顔を殴られる事件があり、強盗未遂の疑いで、20歳の女が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、自称・無職「鈴木 麗(みちる)」容疑者(20)、25日午後5時半ごろ、府中市の西武多摩川線多磨駅の歩行者用の地下道で、帰宅途中の女性(49)に対し「金を出せ」などと脅したうえ、顔を数回殴り現金を奪おうとした疑いが持たれています。
 現場近くでは、事件の数分前にも別の女性(39)が襲われ軽傷ですが、警視庁は鈴木容疑者の犯行とみて詳しく調べています。当時、鈴木容疑者に所持金はなく、取り調べに対し「知らない女性2人に対し、いきなり殴りつけて脅したことに間違いない」と容疑を認めているということです。』(26日11:27)

 二十歳と言えば、「成人式」も済み、これから楽しい人生の始まり!なかには、友人とスキーツアーや海外旅行などで、人生をエンジョイする始まりと思いますよ。それが、”所持金”もなく「強盗をしなくては・・・?」の境遇に、個人的には同情すべき余地もありますが、このような格差社会があることを、裕福な2〜3世の国会議員も、目を向けて欲しいですね。

 でも、このような境遇にある原因の一つに、「姓名の吉凶」が大きく影響していると思います。

「鈴木 (みちる)」天格32・地格4・総格36

先ず、女性の願望「麗(うるわ)しい」の字体を名づけに・・・?
 でも、「麗」が19画の”美しい角を持った鹿”という語源は良いのですが、この「麗」を”みちる”と読んでくれる人は、先ずいないでしょうね。
 もちろん、3冊の漢和辞典で確認しましたが、「みちる」という呼び名はありませんでした。これは現在流行の”キラキラね〜む”の一種でしょう。
 しかし、「読めない、書けない」字体を、ご両親が名付けとして選ばれたのでは・・・?と思います。
 「”れい”しか読めない! それじゃ”麗しい”の”うる”と読むのか?」など、他人に思案させるような読み方で名づけしていたら、その業(ごう)が子供にかかり、将来、幸せになりにくいのです。

 さて、前置きが長くなりましたが、「鈴木 麗」の画数は、下1桁「2+4=6」の偶数ばかりで、しかも天格2系列・・・、これでは金運(所持金なく)にも縁がない”苦労性”に生まれつき、本当に可哀相ですよ。
 ですから、切羽詰まりの犯行だったのでは・・・?

 どうですか、新生児名づけの際、「鈴木」という苗字に適合しない「麗」の1字が、困窮した生活から強盗という犯罪・・・に導いたのです。
 では、仮にどうしても「麗」の字体を使用したい場合には、芸名(タレント名)として、「鈴木 旭麗(きょくれい)」でしたら天格19・地格23・総格42となり、人生が大きく好転すると思います。

本当に、この世は”運”が左右しますよ。どんなに努力しても”運”がない人は、生涯、”苦労性”で終わります。でも、この「鈴木 麗」容疑者、まだ二十歳ですから、これからの人生・・・”運気”次第で成功者になり、人生を180度好転させることができるかも・・・? 

必読!「YouTube」から交通事故車のプレートナンバーは?
[第2571回](大吉)・・・1月25日(大吉)

『 本当に毎日、交通事故が多いですね。でも、そのニュースは他人事ではないのですよ。もし、「わが身でしたら・・・」と想像するだけでもゾッとしますね。そこで、事故の加害者にも被害者にも無縁になるように、”強運”の姓名を紹介してきました。
 でも、無事故を今後、継続して行くには、姓名の他に「車のナンバー」も、”事故”を呼ぶ可能性が高い「プレート・ナンバー」を避けることが必要なのです。
 でも、マイカーであれば選択できますが、偶然に乗車する公共バスや観光バスなどは、それこそ「姓名からの運次第」に任せるしかないですね。』

 車のプレートナンバーが、交通事故などに及ぼす影響は、もう50年前の20歳代ごろから気付いていました。「数にも”霊魂”がある!」のは、姓名のみではないのです。”数”には「人間の運勢を、”吉”にしたり、”凶”になったり」の現象を見せる不思議な作用があります。
 ですから、私説を「天命”数霊”術」(全体で51画の大吉数!)と、30歳過ぎに名付けたネーミングです。
 そこで、私が現職の時に「交通安全対策に関する行政監察」を4〜5回経験し、また個別事案として「行政相談業務」の事案に関連して、「交通事故車のプレートナンバー」にも、公務に付随して留意していました。

 ところが、それを最近になって、一層決定付けたのが「福岡海の中道大橋飲酒運転事故」(2006年8月25日)で、当時福岡市職員の男性(当時22歳)の乗用車に追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡した事故。
 そのTVニュースで、乗用車をクレーンで引き上げるとき、普段は映像カットするナンバープレートが一瞬見えました。それは、下2桁が事故を呼ぶ「・・22」でした。
 それから、ことあるごとに「使用頻度が多い”車のナンバー・携帯番号”などから、マンションの部屋番まで、原則として、下1桁が”偶数”を避け、特に下2桁が”02・12・22”にならないように・・・」と、このブログでも注意喚起してきましたね。
 新年に入っても、毎日のように「全国のどこかで、交通事故!」のニュースが多いですね。そこで、特にこの3〜4日の交通事故ニュースから、「YouTube」でプレートナンバーが判明したものを、次のように紹介して観ました。

★路線バス「・5-78」と軽トラ「72-82」の衝突
★観光バス「・7-46」が、中央分離帯に衝突
★観光バス「85-24」が、トラックに追突
★デイサービス車「24-97」が転落
★市営バス「65-94」が転落
★軽自動車「25-22」が踏切事故
★軽自動車「10-22」が弁当店に突っ込む

 以上がこの3〜4日のニュース(軽井沢スキーバスは、ナンバーの映像なし)で、ナンバーが確認できたものです。
 どうですか、以上のような”偶数”ナンバーに加え、特に下2桁が「02」「12」「22」のナンバーは、希望ナンバーの選択の際、できる限り避けた方がベターですよ。間違っても「11-22」(いい夫婦)なんては、ダメですよ。
 そのうえで、ご自分やご家族の全員がベストの姓名にして置かないと、1人でも「天格0・2・6」系列であった場合で、車のナンバーの下1桁が「2」系列の交通事故は被害が大きくなりますので、ぜひ、最大限の注意を払ってください。
 
 逆に言えば、「軽井沢スキーバス転落事故」の死亡者15人は、天格9系列の人は1人もいませんでしたでしょう。「どんなに人柄が良くて、賢い人でも、事故に遭遇すること」は”別次元の運気”であること、肝に銘じて下さい・・・。
 マスコミのニュース報道で、「大学生の人柄の良さ」を盛んに放映していましたが、「事故に遭遇した”凶運”」については、一言もありませんでしたね。
 この”運気”こそが、「人生で一番大事なこと!」と、気付かねばなりませんよ。

必読!「マニラ連続殺人事件」死刑囚が医療刑務所で死亡!
[第2570回](中凶)・・・1月23日(小吉)

『 犯行時は、40歳双子兄弟と28歳青年の3人・・・保険金目的で、他の3人を殺害し、最高裁で死刑が8年前に確定していました。ところが、その内の双子の弟「松本昭弘」死刑囚(61)が、22日朝、収容先の医療刑務所で肺炎のため死亡しました。
 どうですか、40歳の犯行で、61歳までの約21年間、刑務所と医療刑務所で人生を過ごすとは、なんと寂しい人生でしたね。
 ご両親が61年前、可愛い”双子の兄弟”に恵まれて、喜び中で「将来は賢くて、立派な人になるように・・・」と期待を持って、名付けられたと思います。
 ところが、その20年後には兄弟揃って、最高裁で「死刑判決」が確定するとは・・・! 赤ちゃんの折には、全く予想も付かなかったでしょう・・・。
 ご両親の期待に添えない人生になったのは、なんと死刑囚3人とも「運気がない姓名」が原因だったとは・・・、信じられますか? 』

 そうですよ。「姓名の名づけ」が”人生の幸・不幸”を決める・・・とは、誰が信じられましょうか?
 でも、不思議なことに、このブログ全体を読まれると、納得されると思いますが、「姓名の”良否”は、人生の”吉凶”!」ですよ。
  さて、「マニラ連続保険金殺人事件」の概要は複雑ですので省略しますが、死刑囚3人は、次のとおりです。

「松本 和宏」天格16・地格12・総格28
「松本 昭弘」天格17・地格10・総格27
「下浦 栄一」天格12・地格11・総格23
(罪状;「強盗殺人、死体遺棄、恐喝、窃盗、有印私文書偽造」など。フィリピンと長野県で、元会社員の男性ら3人を保険金目的で相次いで殺害。)

 どうですか、3人の”対外的な運気”は、天格「16・17・12」であり、”凶運”な姓名ですね。そのうち、このたび、医療刑務所で肺炎のため亡くなった双子の弟「松本 昭弘」死刑囚は、「7」系列の”キレやすい性格”がダブリであり、折角の「昭=9」の賢い字体を使用していても、対外的には”弱運”な人生・・・。そのうえ、この姓名は「本」が媒介している「上下”天斬殺”」の形であり、ある日、突然の不幸が襲う”凶運”・・・という運勢になること、すでに過去のブログで投稿済ですね。

 本当に、この3人とも新生児の名づけでは、本人たちには何の罪もなく、またご両親も、61年前には私説「天命数霊術」も未開発であり、当然のことご存じないので、”弱運”の名づけであっても、いた仕方がない運命でしたね。
 折角、ご両親のもとで日本人に生まれても、「”運不運”の格差」がある人生・・・お気の毒な人生で過ごす人も多いのではないでしょうか?
 「努力できる境遇」にあるのも、全て基本には「恵まれた運気」が左右していますよ。
「姓名の運気」の違い・・・、同じ男性に生まれても、昨日の侍医長「金澤 一郎」医学博士と、今日の「松本 昭弘」死刑囚の医療刑務所内での病死との違い。皆さんは、どんな感想ですか?
 再び、松本死刑囚が人間に生まれ変わるとしたら、今度こそ運気が良い名づけで、幸せな人生を迎えて欲しいですね。

必読!「皇室医務主管」の「金澤一郎」博士、すい臓ガンで病死!
[第2569回](大吉)・・・1月22日(大凶)

『 単に「一郎」と名付けても、画数さえ良ければ、成功者になる!
 天皇陛下をはじめ、皇族方の医療を取り仕切る宮内庁の「皇室医務主管」(侍医長)を、10年にわたり務めた「金澤一郎」博士(74)が20日、すい臓ガンで亡くなりました。
 生涯、医学で社会貢献したうえ、医師であれば、侍医長という憧れの名誉職に・・・。画数さえ良ければ、「単に”一郎”」と名付けても、”キラキラね〜む”よりも、成功者になれるのですよ。』

 昨日のTBSニュース。
 『 国際医療福祉大学大学院の「金澤 一郎」名誉大学院長が、20日夕方、すい臓がんのため都内の病院で亡くなりました。74歳でした。
 金澤さんは「神経内科が専門」で、東京大学医学部を卒業後、筑波大学の教授、東京大学附属病院の院長などを経て、2002年から10年にわたり宮内庁の「皇室医務主管」を務めました。
 在任中には、天皇陛下の前立腺がんの手術や、心臓冠動脈のバイパス手術、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの誕生などを統括しました。
 関係者によりますと、すい臓がんはおととしに見つかり、その後、療養生活が続いていたということです。』(21日12:48)

 宮内庁の「皇室医務主管」(侍医長)に任命されることは、医師にとって憧れの名誉職ですが、とても責任が重いポストです。
 とくに天皇陛下の「心臓冠動脈のバイパス手術」など、非常に危険で高度な技術を要しますので、専門医師チームを結成して施術をしますが、それでも総括責任が侍医長にあるのは当然のことです。
 さて、この責任が重い官職に任命されるのは、従来から医学のレベルが日本一高いという東京大学医学部卒で東大医学部教授、又は東大付属病院の院長経験者であって、身元調査のうえ任命される官職です。(でも、現在の専門レベルは、他の大学医学部教授、そして全国の医学部・付属病院も高度化していますので、将来の任命条件は変更してくる可能性は十分あります。)
 
 さて、10年間も宮内庁の「皇室医務主管」(侍医長)を従事してきた医師の姓名を観ましょう。

「金澤 一郎天格9・地格25・総格34

どうですか、非常に簡単に「一郎」と、赤ちゃんの折に名付けられた運気は、「金澤」という苗字には、ピッタリだったのです。
 現在であれば、「この字体が流行だ!」とか「この呼び名が健康で賢そうだ!」など、あれこれ思案して結局、「キラキラね〜む」でも名付けていたら、皇室の名医は誕生していなかったと思いますよ。
 この姓名を観ても、非常に簡単明瞭であり、「9・5」系列が2ヵ所あるベストになっていますから、子どもの頃から成績優秀で東大医学部に合格したのですよ・・・ただ「一郎」という名のみで・・・。

 もう一つ、この姓名から何が言えるのか、判りますか?
 それは、日本中の説が「総格が重要であり、50歳以降の生涯の運気に影響します」と記載されています。しかし、「総格を重視する説は間違い!」と言うこと、この総格34からも実証できましたでしょう。
 「人の運気は、総格よりも、天格が決定付ける!」という日本初「天命数霊術」が正しい説だと、理解できましたね。
  何でも、「昔から伝承された説が正しい・・・」と盲信していたら、世の中、全く進歩がないですよ。

(お願い)
 いきなり「姓名判断・命名・改名」を、PCメールで申し込まれる方がいますが、必ず、ブログ左欄の上部に「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★」を一読されてから、お申込み願います。なお、緊急のご質問やご相談は、電話でも結構です。
(PCメール;info@gakuyo951.jp)(テレ;090-9065-3019 望月岳陽)

必読!運転手の”運気”が重大!続く「観光バス事故」!
[第2568回](中吉)・・・1月21日(大吉)

『 「観光バス事故」が続く!今度は、都内での事故ですが、幸いにも死者はなく、軽傷者が24人とか。その原因を司法・行政サイドから調査しても、直接結びつく”事故原因”は不明になります。
 交通事故は、一般個人の日常生活の中でも、毎日のように全国で発生! これらの事故原因は、加害者も被害者も「1秒違いの”運気”」です。
 皆さんと家族全員が、「事故に遭遇しない運気!」を持つことが、最大の防御ですよ。司法や行政上の対策は、国全体のことで、個人の運気まで責任を持ちませんよ。』

 今日のNHKニュース。
『 20日夜、東京・大田区の環状8号線で、日帰りツアーの観光バスが"中央分離帯"に衝突し、乗客24人が軽いけがをした事故で、過失運転傷害の疑いで逮捕されました。58歳の運転手が、調べに対し「信号が青になったので発進したら目の前に中央分離帯があった」と供述しているということです。
 午後7時すぎ、東京・大田区蒲田本町の環状8号線の交差点付近で、観光バスが中央分離帯や信号機に衝突しました。バスには乗客28人と運転手、それに添乗員が乗っていて、警視庁によりますと、このうち20代から70代の乗客24人が軽いけがをしました。
警視庁は、バスを運転していた「菅原 正」容疑者(58)を過失運転傷害の疑いで逮捕して事故の原因を調べています。
これまでの調べで、バスは20日の午前7時にJR蒲田駅を出発し、山梨県の河口湖などを巡って午後9時に蒲田駅に戻る予定の日帰りツアーで、およそ300キロの行程だったということです。警視庁によりますと、調べに対し菅原容疑者は「ぼーっとしていた。赤信号で停車していたが、信号が青になったので発進したら目の前に中央分離帯があった」と供述しています。また、菅原容疑者は、大型バスの運転経験が10年近くあり、これまでにも蒲田駅を発着するツアーを運転したことがあると供述しています。・・・(以下、略) 』

 この事故は、軽井沢観光バス事故と異なり、「赤信号で停車して、発進すぐの事故」のため、幸いにも死者なく軽傷者のみであったのが唯一の救いです。
 この事故現象も”運!”ですよ。
 仮に、この信号を無事に過ぎて、次の信号で停車する前の中央分離帯に、50〜60キロのスピードで衝突していたら、死傷者が多く出ていたかも・・・?
 「 ”ぼ〜っ”としていた意識が、信号停車時で幸い」であったかも? でも「発進して数秒遅かった事故」であった場合、あるいは、「無事に帰社し、車庫入れの事故」であったかも・・・?
 その可能性を思考すればするほど、「”ぼ〜っ”」とする意識が「いつ?どこで?・・・」という現象が発生するのも、すべて「運!」次第です。(この観光バスのナンバーは「・746」で”弱運”で、”事故”を呼びます。)

この”運”と言うのは、掴みどころがないものです。まして、法令遵守・行政指導で「個人の事故を避ける運気」など、期待できるものではないのです。
 ところで、この運転手の運気を観てみましょう。

「菅原 正」天格16・地格10・総格26
(仮に、日常「菅」の草冠を分けていた場合、12画です。)
「菅原 正」天格17・地格10・総格27

このように、いずれにしても「天格16」又は「天格17」のダブリ、いずれにせよ「運気は”弱運”!」ですね。
 これでは、特に大型観光バスなど、高度な熟練者であっても、ある日突然のこと、”運気”に見離されると、「ぼ〜っ」という精神状態の現象になると思います。
 その運気に影響したのは、あくまで「個人の姓名」であり、司法上の取り締まり、行政機関の指導で避けられる現象ではないのですよ。

 しかも、この見えざる運気は、一般の事例ですが・・・運転手個人のみではなく、家族からの運気の影響もあります。例えば、「夫婦げんか」して運転した場合、その奥さんの”凶気”がご主人の”運気”より強い場合、運転中に思い出して「腹が立ち!」、運転の方は”上の空”で「ぼ〜っ!」として、事故になるケースも世の中にはあると思います。
 このような”運気”からの原因による事故は、なかなか表には出ず、「法制度がぬるい!」「行政指導が不十分!」「会社が法令遵守していない!」などを原因としていたら、正に「交通事故の尽きることはなし・・・!」です。
 私が現職のとき、「交通安全対策に関する行政監察」を30年間で4〜5回は実施してきましたが、道路事情はかなり改善しても、交通事故は相変わらず、毎日のようにニュース報道されていますね。
 そのためにも、ご家族全員がベストの姓名であるのか、どうか? もう一度、確認して観てください。どんなに本人が、天格19のベストであっても、天格12の子どもが事故に遭遇して、生涯、車イスの生活になれば、家族全員に影響を受けるばかりではなく、国としても障害者福祉行政の傾重、労働人口の減少などから、国の繁栄にも影響してきます。
 逆に言えば、「家族全員、ベストの姓名」であれば、意識しなくても、社会や国家に貢献していることになりますよ。 

必読!「キラキラね〜む」の子は、救急救命患者が3倍多い!
[第2567回](小吉)・・・1月19日(最大吉)

『 「”医療サイド”から観た”キラキラね〜む”」の論文が発表されました。著者は、日本赤十字和歌山医療センターの「松浦祐史」医師です。 救急外来を訪れた子どものケースを調べると、漢字に奇抜な読みを当てはめた「キラキラね〜む」の子は、深夜の受診率が、そうでない名前の子に比べて3倍も高かったそうです。そんな調査結果が医療専門誌「小児科臨床」2015年11月号に掲載され、「やっぱりキラキラネームをつける親は、非常識だ!」「名前に対する偏見だ!」と、インターネット上で話題になっているそうです。』

 私はこのブログで、なんども「読めない、書けない、意味不明!?」の名づけについて投稿しましたね。でも、一生、”家庭内”の暮らしであり、いかなる公共の場にも世話にならないのであれば、それは「キラキラね〜む」でも自由ですよ。・・・例えば、患者の特定が大事な救急医療でも、救急車から救急病院への引き継ぎも「姓名の特定」が重要事項です。その際、”読めないキラキラね〜む」は、「患者A・B」のような記号を使用するそうです。そのような公共施設を利用せず、他人に迷惑をかけない生活であれば、「どんなね〜む」でも、それは自由です。
 そうであれば「名前に対する偏見だ!」という批判も正しいと思います。しかし、子どもは、幼稚園・小中高校では、”読めない名”が多くなり、その記憶に担任泣かせ、そして大学を出て会社に就職し、取引先などに”自己紹介”しても、生涯、名刺にフリカナ付の名刺でも、なかなか記憶してもらえないし、場合によっては、失礼に当る。ですから、企業の就活面接でも、「キラキラね〜む」の人は採用しない方針だという企業も多くなっています。
 それでも、他人に迷惑をかけ、そのうえ、将来、わが子が入学・就職面接で不利になっても、「キラキラね〜む」が良い・・・という非常識な親であれば、それはもう論外ですよ。  

 それに、この医師の論文は、「キラキラね〜む」の子は、他の子に比較して救急救命に受診する子は、「約3倍多い!」との調査データがあるそうです。
 その概要は次のとおりです。
『 ・・・調査対象は、2013年12月1〜7日に同病院救急救命センターを訪れた15歳以下の子ども104人。キラキラネームかそうでないかは、30歳前後の病院スタッフ27人にアンケートをとり、(1)5割以上の人が読めない(2)5割以上の人がキラキラしていると感じる、を基準に判断した。
その結果、キラキラネームが16人、普通ネームが88人と判断された。そして「キラキラ児」のうち6人(37.5%)と、普通児のうち11人(12.5%)が午後9時〜翌日午前9時の深夜時間帯に受診した。その割合は3倍で、統計学的にはっきり差が出た。・・・(以下略)』

松浦医師は、論文の中で「貧困や核家族化、親の働く時間帯などER受診時間に影響を与える因子は多数存在する」と述べつつも、「『キラキラネーム児』の親が病院という”公共空間に対する配慮”を欠いているため、「深夜時間帯に受診」している可能性がある」とのことです。
 要するに、「キラキラね〜む」で名付けて、公共施設や深夜の医師・看護師に負担をかけても、なんとも思わない「非常識な親」であることが推察できるのです。
 このような現状になったのは、市販されている名づけ本の大半が、なんでもかんでも候補名として列挙しており、例えば「ある名づけ本」(2006年T社発行)では、「晴天(からり)」「大空(すかい)」「東風(ここち)」「桜咲(はる)」「天(へぶん)」「一番(はじめ)」「海(まりん)」「穂(みのり)」・・・以下略、を例示しており、次の注意書きに唖然としました。
 「・・・名前においては、”漢字の読ませ方は自由”ですが、・・・(略)」とあり、「素直なセンスの光る名前が理想的です。」と、付記している著者には、驚きですよ。このような名づけ本が普及して、現在のような「キラキラね〜む」が増えてきたと思います。
 皆さんは、このような「キラキラね〜む」をどのように思いますか?

必読!天格12;わが子を過失で轢く、辛い人生始まる!
[第2566回](小凶)・・・1月18日(中吉)

『 事件事故は、僅か1秒の差で遭遇するか、逃れるか? その1秒差を決めるのは、皆さんの”運気”なのです。またまた、傷ましい事故・・・父親の車に1歳のわが子を過失で轢き、死亡させました。
皆さん、5歳未満の身長が低い子どもは、車の死角になることが多いので、十分な安全確認をして発進してください。 ほんの1秒の差が、わが子をわが車で轢き、死亡させた後悔は、生涯続きますよ。』

昨日のTBSニュース。
『 17日昼、埼玉県川口市で1歳の女の子が、父親の運転する車に撥ねられる事故がありました。女の子はその後、死亡しました。
 17日午後1時前、川口市で会社員「小林 洋行」さん(41)が、自宅の駐車場から発進したところ、前方の左側にいた娘で1歳の千夏ちゃんをはねました。千夏ちゃんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていてその後、死亡しました。
 警察によりますと、小林さんは母親(41)と千夏ちゃんと買い物に出かけるところで、母親が玄関の鍵をかけようと、千夏ちゃんから目を離した隙にひかれたとみられるということです。
 警察に対し小林さんは、「娘の姿が初めから見えていなかった」などと話していて、警察が経緯を調べています。』(18日01:31)

 この事故を思考する前に、投稿済の[第1813回]を読まれたうえ、この事故ブログを読まれて、いかに姓名が運気を左右するのか、十分に認識してください。

★『 必読!5歳児未満の交通事故は、”親の不注意”!』 ([第1813回]2013.03.05)

 さて、今回のような不注意な車の発進は、だれでも有りうることであり、珍しい事故ではありませんが、この「”不注意”が生涯に大変な”後悔”を残す」ことになります。要するに、この不幸が訪れるのは、僅か1秒の差が”生死”を分けます。
 交通事故は、1秒の差が生死を分けるのは、「”姓名”の運気の差!」と言えば、皆さん信じますか?
 仮に、私が天格2系列の姓名(本名は、天格8系列ですが、地格・総格が”奇数”)であったなら、免許取得以来、約50年・半世紀も日本列島の方々を運転して来たのに、対人・対物事故がゼロ・・・ということは、先ず有り得ないことです。
 この現象も、姓名からの運気のお蔭ではないか・・・と、いつも思っています。この前提から、この事故の父親の姓名を観てみましょう。

「小林 洋行天格12・地格14・総格26

全て、”偶数”(2・4・6系列)ですね。”偶数”は周囲から事件事故の”凶気”が集まってきます。これに対して、”奇数”は、凶気を撥ねのけるパワーを持ちます。(偶数・奇数の「2進法の吉凶理論」は、投稿済です。)
 この姓名は「洋=9」を含んでいますので、賢い方ですが、何しろ対外的な運気を左右する「天格12」では、事件事故を齎す「1秒差の不運」を避けることができないのです。
 それに、完全な天斬殺ではないのですが、「小林」姓の”小”が「林・洋・行」の3文字を左右に分けていますね。この形も非常に不安定な形状しており、これからも突然の不幸が訪れる暗示があります。そのうえ「洋」の語意・語源も「林」の次の名頭の字体としては不適合ですよ。
 そこで、ベストの姓名になるように「ひろゆき」という呼び名で、検討して観ましたが、この呼び名では無理のようです。
 ですから、新生児名付けの折、「呼び名」から思考しては、ベストの姓名になる可能性は低いですよ。
 それにしても、運命とは言え、可愛いわが子を自分の不注意から、自分の車で死亡させた後悔を推察しますと、本当にお気の毒ですね。

 いかに「姓名」が人生に大事な作用するのか、「天命数霊術」だからこそ、実証できると思いませんか?

必読!無垢の赤ちゃん、なぜ?20数年後「指名手配犯」になる?
[第2565回](中吉)・・・1月17日(小吉)

『 毎日、”事件事故”のニュースは、際限なく続いている。その中でも、14日で18年を迎えた指名手配犯「小暮洋史」の情報提供を呼びかけています。18年前と言えば平成10年、阪神大震災が平成7年の20年前ですから、実に長い間、逃げ隠れの人生が続いていますね。
 スーパーやコンビニのATM機上の壁に掲示している「全国指名手配ポスター」を見るたびに、「あぁ、可哀相に・・・、同じ人間に生まれ、20歳代の若い時代の不始末が、逃げ隠れの人生になる」とは・・・? 「この子が成長して、まさか指名手配犯になろうとは・・・? 」と、本人はもとより、ご両親も”赤ちゃんの名づけ”の頃、将来を予測できたでしょうか? 
 要するに、人生は”運”が大きく左右します。同じ「洋史(ひろし)」と名付けても、苗字が異なれば、「成功者」もおられるのですよ。
 1字目3画の苗字は、名頭が9画の字体で絶対に”名づけ”しないことですよ。人生が”台無し”になる可能性があるますから・・・ね。  』

 今日もスーパー内の銀行ATM機を利用するため並んでいて、いつも目に入る横壁の「全国指名手配犯ポスター」。
 その中でも「小暮洋史」「小池俊一」「小原勝幸」の3人が、すぐ目に入ります。なぜか? 皆さんはすぐ判りますね。
 いずれも、憎むべき重犯者ですが、おそらく赤ちゃんの時から改名していないと思いますので、「あぁ、可哀相に・・・、この姓名で”全国指名手配”か! 何のために、この世に生まれて来たのか? 仮に、別の名づけであったら、今頃は逃げ隠れもしない”幸せな家庭”であったであろうに・・・」と、壁のポスターを見るたびに、彼らの人生に憐みを感じるのです。
 正に、「罪を憎んで、人を憎まず!」の心境になるのは、「天命数霊術」を心得えたからですよ。言い換えれば、「人が悪いのではなく、姓名の中に見えざる悪魔が支配しているからですよ。」

 私が法学部2年生で「刑法総論」を勉強しているとき、「罪を憎んで、人を憎まず!」という理念は、心から理解することができませんでした。人生経験が浅い若い年代では無理だと思いますよ。
 この精神が出来て、初めて「弁護士による刑事弁護」ができるのでは・・・?

 ともかく、前置きが長くなりましたが、14日で18年も経過するまで、逃げ隠れの人生・・・、それは次のように「赤ちゃんの名づけ」の時、”親の愛情のみ”では幸せな人生にならないですよ。

 崗暮 史」天格12・地格19・総格31
◆崗池 俊一」天格12・地格7・総格19
➂「小原 勝幸」天格15・地格18・総格33

 上記の3人は、いずれも「小=3」が共通の姓名であり、この3人が全国指名手配になるほど、姓名が良くないのでしょうか?
 この3人とも100%の悪名ではないですね。でも、運気を下げた姓名の原因は、次のとおりです。
,蓮天格12と「洋」の字体の2ヵ所から、”犯罪抑制”の理性がなく、事件事故を呼ぶ! でも、基本的には”賢い画数”の配列ですが、「賢いと不運」とは、別問題です。
△蓮天格12と地格7から、キレやすい性格ですが、「俊=9」の字体から賢い人です。でも、やはり天格12では事件事故を呼び”犯罪抑制”の理性を欠きます。
➂は、画数配列は穏やかな性格ですが、何しろ語源が良くない「勝(逆に負ける)」「幸(不幸を呼ぶ)」の字体を並べると、人生が逆になる運命・・・本当に不運な人生になりますよ。

 でも、何を於いても大事なことは、現在は、赤ちゃんの名づけで、生涯、その姓名を改名しない限り、生涯続くのですよ。
 おそらく、この3人のご両親も「将来、健康で賢い人になって欲しい!」と愛情一杯で名付けられたと思いますが、現実はお気の毒にも「全国指名手配犯」になろうとは、どうして赤ちゃんの名づけの時点で予測が付きましょうか?
 それが、「天命数霊術」を修得し、沢山の経験を積めば予測できたうえ、犯罪者を一人でも減少させれば、世の中に貢献できる説だとは思いませんか?

(付 記・・・「小暮洋史」容疑者のニュース)
TBSニュースでは、
『 群馬県で一家3人が殺害された事件から18年を迎えた14日、警察は容疑者の男の手配チラシなどを配り、改めて情報提供を呼びかけました。
 この事件は、1998年に群馬県の旧群馬町の住宅で、石井武夫さん(当時48)夫婦ら3人が殺害されたもので、元トラック運転手の小暮洋史容疑者(46・当時28)が全国に指名手配されてます。
 群馬県警は、「18年経つが、癖や仕草には変化がないと思う。ポスターなどを通して今後も広く伝えていき、事件解決にむけた捜査に取り組んでいきたい」としています。』(15日00:06) 

必読!門下生へ;”軽井沢バス事故犠牲者”を自分で判断し、経験を!
[第2564回](中凶)・・・1月15日(大吉)

※(注)このブログは、根拠もなく中傷・誹謗する”2ちゃんねる”とは全く異なり、人文科学的な根拠に基づき、司法関係者・社会犯罪学者なども気付かない視点から、「社会的な事件事故」を抑制させる”公益性”が目的ですので、違法性がないことを、まずご理解いただきたく思います。

『 今回の軽井沢スキーバスの犠牲者、余りにも”逆死”(親より早世になること)が多くて、本人はもちろんご遺族のご心痛を推察するに、余りにもお気の毒であり、このブログで採り上げ判断しません。
 しかし、門下生の皆さんは、あくまで”公益性”を目的に、ツアー名・会社名・運転手及び学生の犠牲者を、ご自分で判断して、「天命数霊術」の経験を積んでください。(※ヒント;天格下1桁の数は、「1〜9と0」の10通り、平均出現率は、どの数も10%ですが、この15人中、天格「9・19」の出現率は何%?)

 その判断結果の概要を、コメント欄又はメールで、報告してください。ただし、長文や内容が不適当なものは掲載しません。
 犠牲者名などは、公開されたニュースに基づき、記載しておきます。
 なお、4年前の「群馬県の関越道で7人が死亡した観光バス衝突事故」のニュースとも、比較検討もできればしてください。』

★ツアー名「キースツアー」
★会社名「イーエスピー」

[運転手の比較]
★(4年前の関越道バス事故;運転手)
「河野 化山」(43)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★(今回のスキーツアーバス;運転手)
「勝原 恵造」(57)
「土屋 廣」(65)

★[乗客の犠牲者](大学生:敬称略)
「林  晃孝」(22)
「阿部真理絵」(22)
「田端 勇登」(22)
「小嶋 亮太」(19)
「大谷 陸人」(19)
「田原  寛」(19)
「池田 衣里」(19)
「西原 季輝」(21)
「西堀  響」(19)
「山田  萌」(19)
「小室  結」(21)
「花岡 磨由」(22)
「並木 昭憲」(21)

 私にも、この年代を経験した息子も娘もいますので、ご両親やご遺族の悲しみを想うとき、お気の毒で耐えません。この事故に遭遇された思考は、このブログの読者や門下生にお任せしたいと思います。

必読!僅か「郎」1字付けるだけで、”事故死”を避けたかも?
[第2563回](中吉)・・・1月14日(小凶)

『 世の中には「裕太・浩太・健太・・・」などと、”太”で終わる男性名は意外に多い! でも、もう一つ「郎」を張り込んで、「裕太郎・浩太郎・健太郎・・・」にした方が、ずっと”男らしさ”が増すと思いますが・・・。いや、”男らしさ”ばかりではなく、この「郎」1字で”事故死”を避けられたかも知れないニュースがありました。』

人生の運命、”幸・不幸”は、紙一重の違いで”生・死”まで分けることがあります。特に、「”事件事故”に遭遇するか、否か?」は、その人の”運”が左右します。先日11日のブログで採りあげた「必読!今年二十歳の「風見しんご」の「(故)えみる」ちゃん!」でも、「あと、”5分遅く”家を出ていたら、トラックに轢かれることはなかったのに・・・」と、「風見しんご」さんは悔やんでおられました。

 さて、次のニュースを読んで、「郎」1字で”生・死”を分けたのではないか?と、思われて仕方がないのです。
 昨日のTBSニュースから・・・
『 13日午前、川崎市にあるJFEスチールの工場にある高さおよそ20メートルの大型クレーンの操縦室近くの"床"が抜け、作業員の男性が転落して死亡しました。
 事故が起きたのは、川崎区扇島にあるJFEスチールの工場です。警察によりますと、13日午前10時前、作業員の男性が大型クレーンの点検作業を行うために高さおよそ20メートルの位置にある操縦室に入ろうとしたところ、突然、床が抜けたということです。転落した男性は頭を強く打ち、その場で死亡が確認されました。
 死亡したのはJFEスチールの社員「鈴木 健太」さん(39)で、午前9時過ぎから2人で大型クレーンの点検作業をしていたということです。
 警察は業務上過失致死の疑いもあるとして、床が抜けた原因を調べています。』(13日21:22)

このような労災事故も、交通事故と同様、視点を換えれば「その人の運”!」が左右するのでは・・・? もちろん、日常の「床の安全点検」の不備?もあり、企業側の使用者責任から、労災事故と認定されるでしょう。
 しかし、その事故死の原因が、報道によれば「安全ベスト」を装着していなかったという点も考慮されますが、行政指導上や司法上の調査では「運?」なんて、1寸の疑惑も及ばないと思います。大型クレーンの操縦室近くの"床"が、その日、その時間に、その人が「床が抜ける事故」に遭遇したのは、やはりその人の”運気”が大きく左右したのでは・・・?

 このような思考は、現在、自由人ですからできるのです。かって行政監察局で「労働安全に関する行政監察」や「行政相談」を公務として従事していた頃は、とてもこのような「運?」ということを発言することはできませんでした。

 では、前置きが長くなりましたが、次の姓名を比較してください。

「 鈴木 健太」天格24・地格8・総格32

「 鈴木 健太」天格24・地格8・補格9・総格41

この2つの姓名からの「運気」の違い・・・?
 天格・地格は全く同じでも、「郎」の1字が付くことで、補充的な運気とは言え、姓名に必要な「9・1」を持つ姓名になるのです。
 すると、「紙一重の運気・一秒の差の運気」で、幸・不幸の結果になるような”事件・事故”では、大きな差が結果に現れる場合が多いのですよ。

 この「郎」は、千年以上前の平安時代から、「八幡”太郎”義家」や「源”九郎”義経」など、武家男子に使用されていた”通称名”であること、皆さんも良くご存じのはずですが、どうも近年から現在まで、「郎」を省き「裕太・浩太・健太・・・」の”太”で終わっているのは、私は「勿体ない!なぜ、省略するのかな?」といつも感じています。例えば、音感からのイメージでも「健太」と「健太郎」のどちらが”男の子”らしい児に育つのか?判りますね。
(それに補足しますと、折角「郎=9」で運気が向上するのに、わざわざ運気がマイナスに作用することが多い「朗=10」を使用している姓名を観ますと、勿体ない!・・・と思います。)
 どうですか、本当に事件事故に遭遇するのは、紙一重の差の運気ですよ。
 この39歳の鈴木さん、今一番の働き盛りの年令・・・でも、平均寿命まで後40年以上あり、「郎」の1字で人生を2回繰り返しができたかも・・・?
 それほど「姓名からの運気は、計り知れない影響がある」と、思いませんか?

必読!2文字”左右分かれ”の苗字、「天斬殺」に注意!
[第2562回](大凶)・・・1月13日(中吉)

『 赤ちゃんのときに名付けられた個人名が、改名しない限り、苗字と一体となって、生涯「運気が良い人」と「苦労人」とに分かれて行きます。
 それは、本人のみの責任ではなく、親子とも運気がなかったので、私は「罪を憎んで人を憎まず!」の精神でいます。
 さて、毎日のように交通事故や殺傷事件がある中で、またまた生涯”苦労性”であったタクシー運転手「稲村和雄」容疑者(69)が、殺人未遂の現行犯で逮捕されました。なぜ、彼は苦労性だったか、皆さん、姓名を観た瞬間、もう理解できましたでしょう?』

皆さんの中で、2文字左右分かれの苗字の方、
 例えば、「北村・植村・竹野・阿部・江崎・佐竹・村野・沢村・松嶋・相沢・神崎・浅野・狩野・浜村・海部・梅村・浜松・細江・紺野・湯浅・結城・・・・・」などは、名付けの際は「4文字”左右分かれ”の姓名」に絶対にしないことです。将来、加害者にも被害者にもなる可能性が大きいですよ。

 昨日のTBSニュース。
『 12日未明、川崎市中原区の路上で56歳の女性が、待ち伏せをしていた男に包丁のような刃物で顔を切られ重傷を負い、男は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、川崎市高津区に住むタクシー運転手・稲村和雄容疑者(69)です。
 稲村容疑者は12日午前5時前、中原区の路上で、女性(56)の左頬を包丁のような刃物で切り付け、殺害しようとした疑いがもたれています。女性は、左の頬をおよそ15センチ切るけがをしました。
 切り付けられた女性は、稲村容疑者と同じ会社でタクシー運転手をしていて、稲村容疑者は、女性が出勤するのを路上で待ち伏せして犯行に及んだとみられています。
 警察によりますと、稲村容疑者と女性は、去年6月まで内縁関係で、稲村容疑者は「殺すつもりだった」と容疑を認めているということです。警察は、事件の経緯や動機を調べています。』(12日13:29)

 一般の夫婦や内縁関係で、仮にケンカをしても、口ケンカか、せいぜい暴行を伴う程度でしょう。しかし、夜明け前に路上で待ち伏せて刃物で殺害に及ぶ行為に出る・・・とは、計画的な殺人未遂であり、その行為を抑制する理性が働かなかったのは、やはり彼の「姓名」を観れば、容易に理解できますよ。
 
稲村 和雄天格22・地格19・総格41

この画数配列では、天格22であっても「9・1」が2ヵ所あり、”理性”が働いて通常の姓名ですと、殺害行為を実行していなかったはずです。
 しかし、この「4文字の配列と音感」を良く観てください。

 岼霏 和雄」の4文字とも左右に分かれる典型的な「天斬殺」ですね。この姓名は、天から大地に”バッサリ”切り落とされる運命です。風水理論では、「”龍脈”が直線に来る形状のものは、パワーがないのです。自然の川の上流はカーブが多くて、水の”結晶”が6角形であり、そのため水晶ができるほどパワーがあります。しかし、この4文字とも一直線で”龍脈”が来ますので、風水の「理氣」も「巒頭」もないので、犯罪を抑制する”理性”が働かないのです。

△海寮名の天格は、「稲=14」+「和=8」=12 ですね。あの怖い"事件事故”を呼ぶ「天格12」であり、そのうえ”苦労性”の暗示があります。

➂「稲と和」の”乃木へん”がダブっており、それに「和(かず)」という濁音は”苦労性”です。この字体は「和(”わ・か・や”)」と清音ですと、逆にセンスが良い名づけもできます。でも、この「稲村」姓では、すでに”乃木へん”がありますので、使用しない方が良いですよ。

 以上のように、事件事故のニュースで「稲村 和雄」容疑者の姓名を観た瞬間、「なぜ?理性もなく殺人行為に・・・?」という理由が「あぁ、なるほど・・・」と、3〜4秒間で気付けば、「天命数霊術」にも慣れてきたと思われて良いのですよ。 

必読!まだ51歳;「竹田圭吾」さん、すい臓ガンで死亡!
[第2561回](中吉)・・・1月12日(大凶)

『 ジャーナリストの「竹田 圭吾」さん(51)が、10日に膵臓ガンで亡くなりました。まだ、51歳とはお若い!ですよ。平均寿命まで後30年、全国約6万人の100歳以上から観れば、なんと後半世紀も人生を楽しめるのですよ。
 それが、姓名一つで健康運を手に入れることができるとしたら・・・?
 その健康運も、確かに「心療内科系」でしたら実証例がありますが、ガンまで効果があるとしたら、「霊感商法か?」と誤解されますので、その分野の効果は保留にしておきます。しかし、逆に帰納的に「天命数霊術」から判断しますと、ガンなど重病患者は、「全て偶数配列で、しかも特に”0・2・4・6”の数値が多いほど、”ガンを含む”「難病・奇病」になる可能性が高くなるという程度にしておきます。
 その判断基準から観ましても、「竹田 圭吾」さんの姓名は、実にお気の毒なほど、”病気”にご縁がある姓名でしたよ。』

 TBSニュースの解説では、
『 彼は、フジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」「とくダネ!」などにコメンテーターとして出演していましたが、10日午後2時ごろ都内の病院で死去しました。竹田さんは、昨年9月にがんを番組内で告白した後、やせ細った姿で出演を続け、鋭い舌鋒で時事問題を斬り、最後までジャーナリストとして使命を貫きました。
 竹田さんは2013年11月、病気療養を理由にすべての出演番組を一時降板。翌13年2月には早期復帰を果たすが、変わり果てた外見に、インターネットなどでは心配の声が相次いで寄せられていた。・・・(以下、省略)』

 ところで、彼の姓名を判断してみましょう。
「竹田 吾」天格12・地格12・総格24

どうですか、全て”偶数”配列です。しかも、”事件事故”を呼ぶ「天格12」に対して、同じ12であっても、その中には「圭=6画」という”男性”には弱運の数を含んでいますので、先ず「健康運」に恵まれず、その結果「仕事運」も大きく影響をして来ましたね。
 「竹田」姓には、名付けの1字目が「3・9・13画」でないと、本当に「健康運」に恵まれた名づけにならないのです。なぜなら、「3」⇒天格9、「9」⇒天格15、「13」⇒天格19 となるように、51年前の赤ちゃんの時に名付けていれば、おそらく健康な生涯を送れたと思います。
 それが、苗字「竹田」姓を考慮せず、「けいご」が良いとご両親が、先に個人名を固定したことから、「健康運」に恵まれない姓名になったのです。
 先日のブログ、同じ「憲一」でも、イケメンもブサイクもスリもいる・・・と言ったでしょう。
 ですから、決して親の好みで、苗字との関係を無視して「圭吾(けいご)に決めよう!」とした結果が、僅か51歳の早世になられたのです。
 しかし、この理論は、日本初の「天命数霊術」だからこそ、証明できるのです。
 現在は、「ガンで死亡!」とは、珍しくない時代になりました。
 その中でも、彼と同業種の「ガン死亡者の有名人二人」を紹介しましょう。要するに天格「0又は2」系列である「健康運がない姓名」です。

★「逸見 政孝」天格20・地格14・総格34
かってアナウンサーで活躍されましたが、何しろ全て”偶数”のうえ「病(10)氣(10)」を呼ぶ天格20(「政=9」を含むので賢い)の配列であり、地格14は「孝=7」を含む神経質な性格が、病気を重症化にしたので、ガン性悪液質で48歳の若さで亡くなれました。

★「筑紫 也」天格22・地格15・総格37
  当時、有名なニュースキャスター。やはり、天格22であり、その中に「哲=10」を含んでいますから、事件事故の中でも”病的”な事情によるものであり、肺ガンで73歳の生涯でした。

 今日のブログのように、ジャーナリストの「竹田 圭吾」さんも、天格12であり、すい臓ガンで51歳の生涯とは・・・、不思議でしょう。赤ちゃんの時に名付けた個人名が、ガンによる死亡する可能性が高いとは・・・?
 私説「天命数霊術」の新しい発見と言うより、数霊の必然的な運命なのです。
そして、この説が日本中に普及すれば、「交通事故死傷者」も「ガン患者や死亡者」も事前に減少させること、ほぼ間違いがないと思いますが・・・。

必読!今年二十歳の「風見しんご」の「(故)えみる」ちゃん!
[第2560回](大凶)・・・1月11日(大吉)

『  今日は「成人の日」、全国で121万人の新成人が誕生したそうです。でも、成人になった喜びを、親子で喜びあえる家庭は、本当に恵まれていますよ。
 タレント「風見 しんご」さん(53)の長女「大下 えみる」さん(当時10歳)も今年、20歳で成人式を迎えるはずだったのです。交通事故で亡くして約9年。風見さんは「命の大切さ」についての講演を各地で続けています。これからハンドルを握る若者たちにも、耳を傾けてほしいという。
 かの有名な名僧「一休さん」の座右の銘;「”親死・子死・孫死”の順死ほど、この世に芽出度いものはない!」と、”逆死”の不幸を戒めています。
 ところで、この芽出度い家庭にするには、精神訓話も大切ですが、それより先に、家族全員がベストの姓名を持つことですよ。』

 「命の大切さ」についての講演を、タレント「風見 しんご」さんが各地で続けています。その一節・・・、
『 「朝、赤いランドセルを背負い、行ってきますと笑顔で家を出ました。事故はその数分後でした。・・・(後略)』だそうです。
 2007年1月、「大下えみる」さんは自宅近くの横断歩道を青信号で渡っている時、3トントラックにはねられた。運転していたのは22歳の男性だった。
 交通事故は、もちろん被害者の家庭が悲劇ですが、この事件のような成人間もない22歳の青年とその家族も悲劇が襲います。

 運転する者の前方不注意やウッカリミスが、尊い命を奪い、僅か10歳で将来の夢も希望も露と消え、ご両親である「風見しんご」ご夫妻を、心身とも極限の悲痛に陥れ、その苦しみ今日の成人式のみではなく、生涯、思い出は尽きないと思います。本当に、親子ともお気の毒な人生だと思います。
 確かに、一休さんが主張する「幸せな家庭は、親死・子死・孫死の”順死”!」でしょうね。
 子に先立たれるほど辛い親はないでしょう。
 このような境遇になった原因を観ますと、次のように親子とも、運気に恵まれていない姓名でしたね。

父親「風見 しんご」天格10・地格9・補格4・総格23
長女「大下 えみる」天格6・地格6・補格3・総格15

どうですか、 父親の「風見しんご」さんは、地格9ですので、芸能人に必要な「思考力・創造力・表現力」の三大才能があるタレントで成功しましたが、対外的な運気は「天格10」の”弱運”であり、長女の天格6に来る次の「地格も”6”(6+6=12)」では、その天格6は美人数ですが、”事件事故”に遭遇する運命にあったのです。
 そのうえ、「えみる」という”ひらかな”の名づけは、現在では99%が漢字の中で、画数が「9・9」又は「9・5」タイプに名付けない限り、語源・語意が不明な”ひらかな”名づけは、運気を逃して損をすることが多いのですよ。
 これが、江戸時代の庶民女性のように、”ひらかな”が多い時代とは違うのです。現在では、草書のくずしから、画数が不明確の”ひらかな”の名づけはすべきではない・・・と思います。
 それに「えみる」という音感も、何を意味しているのか、不明ですね。
 本当に、「風見しんご」さんにとって、お子さんを早く亡くする「逆死」には、一休さんの座右の銘からも、お気の毒なこと良く判ります。
 
 私の母親は、真言宗の寺院で育ち、婚期が遅れるまで、お寺の世話をして来ましたが、わが子(私の弟)を1歳半で病気で亡くした以降、生涯、神仏の信仰を一切止め、仏壇の扉を閉めたきりでした。それほど、わが子を早く亡くする”逆死”のショックは大きいものです。
 「今、生きていたら、もう高校生になる歳だろうね。」と、私が大学の入学に当たって、下宿先に送る衣類の準備しながらポツリと言ったこと、今でも耳に残っています。
 この想いは、今日の成人式のニュースを見ていた”逆死”のお子さんを持った全国のご両親もおられることと思います。(毎年、約1500人の15歳以下の子どもが交通事故死とか!)
 でも、「天命数霊術」の普及で、悲しい想いの全国のご家族が少なくなることが、現在の私の願いでもあります。

(お願い)
 再三、お願いしていますが、PCメールの送信には「件名」欄に「都道府県名(政令市)+苗字」のみの記載にしてください。
なぜなら「はじめまして・・・」では、一般の売り込みメールと勘違いして、開かず消去してしまいます。「はじめまして・・・」は、本文に記載してください。どんなご質問・ご相談でも、ご遠慮なく・・・。そこが、他の占い的な姓名判断と異なる日本初の新説です。
(PCメール;info@gakuyo951.jp 携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp)

必読!「6」という数、相手次第で「毒」にも「薬」にもなる!
[第2559回](大吉)・・・1月10日(大凶)

『 忘れていませんか? 「6」という数は、一般に女性には”大人しい美人数”ですが、男性には”無口の弱運数”です。でも、相手の組み合わせ数により、男女とも「6」という数は、相手数次第で”毒”にも”薬”にもなります。
  つまり、相手が「9・5」なら、「6」+9=15(大吉) や、「6」+5=11 (大吉)で、いずれも”薬”になります。でも、相手が「0・2・4・6・8」の偶数であれば、その結果は”毒”になること、忘れていませんか? 』

 「6」という数は、不思議な数ですよ。亀甲紋や有機化学のベンゼン記号は「6角形」(結合する分子により、薬にも毒にも?)ですが、この「6」という数・・・日本中の姓名判断師により、「大凶〜大吉数」まで、判断が分かれています。もちろん、その根拠を示した本は、1冊もありません。どの本も「口から出任せ?」に吉凶判断しているだけです。

 ところで、今日のTBSニュース。
『 10日午前9時ごろ、茨城・鹿嶋市の交差点で、62歳の女性と2歳の孫の男の子が左折してきた乗用車にはねられました。
 この事故で、パート従業員「今村 てる子」さん(62)が全身を強く打ち、病院で死亡が確認されました。孫の男の子も骨盤を折るなどの重傷を負いました。
 警察は、乗用車を運転していた会社員「中倉 裕人」容疑者(29)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
 警察によりますと、中倉容疑者は「事故を起こしたことは間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は容疑を過失運転致死傷に切り替え、事故の原因を調べる方針です。』(10日18:02)
 
 交通事故の加害者も被害者も、要するに「運」が左右して交通事故が発生するのです。運が良い人は、紙一重の差で交通事故から逃れますよ。
 でも、運が悪い人は、どんなに安全運転していても、向こうから正面衝突して来ます。運が良い人は、0.1秒の差で、事件事故から逃れることができます。

 さて、この交通事故の「中倉 裕人」容疑者は、
「中倉 裕人」天格16・地格12・総格28

 先ず、対外的な運気は、天格16で判断しますが、この「16」という数は、男性には、”偶数”の中でも一般的には”弱運”になります。
 ところが、この「6」系列の数は「”相手次第”で薬にも毒にもなる!」ということ思い出してください。この相手というのは、「地格12」のことです。
 すると、「16」の後に「12」の”大凶”がプラスされて、総格28になっていますね。
 ですから、同じ「28」でも「X(16)+Y(12)=Z(28)」ですから、その”凶数”に働きますので、今回の交通事故を起こした運命にあったのです。
先ず、この姓名でも、「裕人」の”人”ではなく、苗字が「中倉」ですから、「倉(10)+X=19」の”X=9”になりますでしょう。ですから「9画の語源が良い字体」を使用していれば、この交通事故は発生していなかったと思いますよ。
 ただ、その現場でも、”被害者”「今村てる子」さんが運気が良い姓名であれば、難を逃れた結果、この交通事故も発生していなかったと判断できます。
 交通事故ばかりではありませんよ。全ての災難・天災に遭遇して死亡するのも、”運”が左右すること、もう皆さんは理解できましたでしょうね。

必読!同じ「憲一」でも、イケメンもブサイクもスリもいる!
[第2558回](中吉)・・・1月7日(小吉)

『 わが子の名づけ・・・、「あっ!こんな呼び名がいい!それに流行のこんな字体がいい!」と、わが「”苗字”を忘れ」て、どうしても「個人の名付け」から考え始めて、「ああでもない・・・、こうでもない?」と、思案しているのが、おそらく日本中の親御さんでしょう。
 それでは、十中八九・・・「健康・知能・性格」の3拍子揃ったお子さんに成長しませんよ。それに、同じ「憲一」さんでも、「容貌・容姿・特技・・・」など、みな特徴がありますよ。
 それが世の中・・・、全国の「憲一」さん、あの有名な「美川憲一」(歌手)、「遠藤憲一」(俳優)もいますね。ところが、同じ成功したこの2人を見ても、”イケメン(9画)?”の「美川」さんか? 目つきが鋭い悪役の”ブサイク(10画)?・・・失礼!”を売り物にした「遠藤」さんもいますね。
 そこで、なんと!? 同じ「憲一」さんでも、「”スリ”の常習犯」が逮捕されたというニュースがありましたよ。
 要するに、同じ「憲一」さんでも、皆”苗字”が異なるのですよ。
 言い換えれば、わが子の名づけの際、・・・「苗字」を無視して、「ああでもない!こうでもない!・・・」と思案することは、わが子に”愛情”を持って名付けたことにはなりませんよ。
 運気が良い名づけであれば、仮に容貌・容姿に恵まれていなくても、”成功者”としての生涯を送ることができます。・・・人生、努力より”運”次第です! 』

 世の中の名づけ順序は、先ず、「”苗字”に対しての名づけ・・・」ということ、絶対に忘れないでください。言い換えれば、「”運”が良い児」に名付けることを第一に思考してください。
 これが、私説「天命数霊術」の大原則ですよ。
 個人名だけを、昼夜寝ずに思考しても、十中八九「健康・知能・性格」の3拍子揃ったお子さんには、なかなか・・・です。

 それは、昨日のTBSニュースから・・・、
『 初詣で混み合う浅草寺の参拝客を狙い、「スリを繰り返していた」とみられる83歳の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは東京・西東京市の無職「根本 憲一」容疑者(83)ら2人で、今年の元日、初詣で混み合う台東区の浅草寺で、参拝に来ていた専門学生の女性(22)のショルダーバッグから現金およそ1万3千円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。・・・以下、略。』

  このスリの常習犯「根本 憲一」容疑者の姓名は、
「根本 憲一」天格26・地格6・総格32

どうですか、同じ「憲一」とご両親が愛情を持って名付けても、すべて”偶数”のうえ、男性には”弱運”の「6系列のダブリ」! 83歳までの生涯、どんな生活をしていたのか疑問ですが、83歳の高齢になっても、余生を楽しむことなく、スリで生活・・・とは・・・?!
 いいですか、同じ83歳でも昨日のブログのように、院展の同人「後藤 純男」画伯は、天格19・地格25 であり、現代日本画家として成功していますね。
 まして、同じ「憲一」さんでも、芸能人として成功した「美川 憲一」さん(歌手)や「遠藤 憲一」さん(俳優)の運気を観てみましょう。

「美川 憲一」天格25・地格4・総格29
「遠藤 憲一」天格29・地格19・総格38

どうですか、性別が不明?の容貌で「イケメン(9画)」の美川さんと、目つきが鋭い「ブサイク(10画)・・・失礼!」を売り物の遠藤さん、悪者役では有名俳優・・・、どちらも「苗字(芸名でも)に対する”憲一”!」の成功者なのです。
 さあ、これでもあなたのご家族の「名づけや改名」(通称名・雅号・芸名を含む)を、呼び名だけで「あぁ、こんな呼び名が”流行”で”可愛い”!・・・」と、苗字を後回しにしますか? ・・・それじゃ、昼夜寝ずに思考しても、ベストの運気を持った成功者になれませんよ。 

必読!第100回「院展」岡山会場から、天格9・5の画家が多い!
[第2557回](小吉)・・・1月6日(小吉)

『 毎年、正月には「院展」が岡山で開催され、今年は100回記念で、久方振りに家内と一緒に観賞に行ってきました。それらはいずれも素晴らしい作ですが、その中でも私は、以前から”品格が良い写実派の日本画家”「後藤 純男」ファンであり、「今年はどんな秀作なのか・・・」が楽しみです。
 でも、私の「院展観賞の目的」が一般の観賞客と異なることに、皆さんは気付いておられるのでは・・・?
 そうです。,蓮∪名判断・命名・改名のセンスを高めるため、△蓮◆崙運諭彌佚玄圓痢廟名”の傾向を観るため・・・の2つの目的で、「院展」などの日本画観賞をして来たのですよ。 』

 私の第1ファン「後藤 純男」画伯は、昭和5年生まれの現在84歳の長寿。千葉県の真言宗寺院住職の子に生まれ育ったためか、25歳ごろから奈良・京都の寺院を巡った作品が多いです。作風が、最近の印象派で抽象画が多い中で、とても「”品格がある写実的な”日本画」なので、私は大好きであり、このセンスを女児の名づけ・女性の改名・雅号などに採り入れています。
 皆さんは、「後藤 純男」と検索して、その作品を鑑賞してください。
 さて、「院展」の同人作家は34人ですが、その中で、次のように天格も地格も大吉数の姓名は、次の2人のみです。

「後藤 純男」天格19・地格25・総格44
「村上 裕二」天格19・地格5・総格24

どうですか、この画数配列を観ても、姓名で大事なのは「総格ではなく、その構成数;X+Y=総格」の”XとY”であること、その中でも特に「X」が対外的な人気を出すことにポイントがある「天命数霊術」が実証できますでしょう。

 次に、同人の大御所「郷倉和子」画伯は、大正3年生まれの現在101歳。
 展示作品には、「悠然と泳ぐコイに、100歳を超える自らの境地を重ねた宙(そら)と共に」の秀作から始まり、会場には「円熟の同人の大作から、気鋭の若手の入賞、入選作まで61点が展示されています。
 どうですか、郷倉画伯の姓名も、次のとおり「天格19」でしょう!

「郷倉 和子」天格19・地格13・総格32

この「院展」の同人名簿でも、トップに君臨されている女流画家です。その評価はやはり「天格19」である101歳の長寿が証明していますね。

 この他、同人画家34人の中で、天格9系列が8人、天格5系列が6人であり、計14人(約41%)が「対外的な評価と人気」が姓名からも判断できるのですよ。

★[天格9系列]・・・8人
「郷倉 和子」「後藤 純男」「吉村 誠司」「村上 裕二」
「大野 百樹」「倉島 重友 」「齋藤 満栄」「村岡 貴美男」
★[天格5系列]・・・6人
「小山 硬」「鎌倉 秀雄」「宮廻 正明」「西田 俊英」
「盒 天山」「井手 康人」

 以上、同人34人中、14人です。このような分析は、決して「統計」ではなく、「傾向分析」なのです。いいですか、「34人」という母集団の中で「41%の14人」というのは、物凄い比率が高いのですよ。
 毎週、地元新聞の「赤ちゃんの名づけ」の84人から観ても、天格9系列は1〜2人、天格5系列が3〜4人ですから、約4〜5%ぐらいが、将来運気が良いお子さんと言えます。
 すると、どうでしょう。将来「院展」の同人にもなれる運気が良いお子さんは、非常に少ないことが実証できましたね。

 このような傾向からでも、お子さんの名づけ・・・「天命数霊術」に添った姓名(天格9・5系列)にして置かないと、生涯の損ですよ。
 子どもへの「”愛情”と”運気”」は別物・・・ということ、ご理解できましたでしょう。天格0・2系列で、20歳までに”逆死”になるのと、天格9系列で101歳の「郷倉 和子」画伯や84歳の「後藤 純男」画伯のように長寿であることと、あなたはどちらの人生を選びますか・・・?

(お 礼)
 全国からの年賀状や各地の名産を頂き、感謝しています。その中でも「長泣き、夜泣きもしないので、とても育てやすいです・・・」と、昨年誕生し私が名付けた赤ちゃんや昨秋の七五三の写真入りで、成長した姿を報告して頂いたのは、何にも換え難い私の喜びです。どうも有難う御座いました。

必読!青年3人の即死は、スピードの出し過ぎか?
[第2555回](大吉)・・・1月4日(小凶)

『 「運転経験が浅い20歳過ぎ」に限って飛ばす! それも、特に「友達を同乗」させ、「午前2時ごろの深夜」であれば、3つの条件が揃っており、なおさら飛ばす! この条件が揃っていれば、初詣後だろうが、”死神!”が待っていますよ。
 でも、本人たちはそれで良いかも・・・? しかし、それぞれの遺されたご両親は堪ったものではない! どこの家も少子化で、将来の成長を夢観て、大事に大事に育てられた青年たち・・・、それが一瞬にして、ご両親とご家族に別れを告げる運命になる。ご両親にとって、子どもに先立たれる「逆死」ほど、辛いものはないですよ。
 私も免許取り立ての若い頃は、日本列島をドライブで飛ばしていた思い出があります。しかし、自分の運転技量の限界を知って、その範囲で飛ばしていたので、現在までの約50年間、対人対物事故は全くのゼロですよ。
 かって、知り合いのプロのカーレーサーが、「一般道では、絶対に飛ばさない!飛ばすのは素人であり、事故を起こすのは恥じですよ。」と、言っていた思い出もあります。
 カッコ良さが、逆にカッコ悪い結果になるのですよ。 』

 昨日のTBSニュース・・・、
『 2日、北海道・室蘭市で乗用車が信号機の支柱に衝突して大破し、市内の小中学校で同級生だった20歳過ぎの男性3人が死亡しました。現場付近に残されたタイヤの痕などから、警察はかなりのスピードで衝突したとみて警察が事故の原因を調べています。
2日午前2時すぎ、室蘭市東町5丁目の国道36号線の交差点で、乗用車が信号機の支柱に衝突して大きく壊れ、乗っていた男性3人が死亡しました。
警察によりますと、死亡したのは登別市の会社員「長尾 卓弥」さん(21)と、帰省していた東京・江東区の会社員「平石 隆祥」さん(22)、それに室蘭市の自営業「山下 知弥」さん(22)で、3人は室蘭市内の小中学校の同級生だったということです。
現場の路面には、一定以上のスピードを出した際にできるタイヤの痕が残っていたということで、警察では乗用車がかなりのスピードで支柱に衝突したとみて、事故の状況や原因を詳しく調べています。』

 さて、この無謀な運転は、誰が運転していたのか、ニュースでは不明ですが、いずれにしても同乗の友達の命をも犠牲にした死亡事故は、次の三人です。

 崢紅 卓天格16・地格15・総格31
◆嵎神 隆天格16・地格15・総格31
➂「山下 知弥天格11・地格11・総格22

どうですか、この三人、不思議にも「共通点がある!」のに気付きましたか?
,鉢△蓮◆峅菴配列は、全く同一! どちらも男性には”弱運”の「天格6系列」、は「1系列のダブリ」で”凝り性”のうえ”キレやすく”、その結果が総格22では、”事件事故”を呼ぶ運勢になっています。
 ´↓とも、止め字が「弥・祥・弥」の左右分かれで、安定性がない。特に「山下」の”下”の尖った形が、2文字「知弥」と左右に分けるのは、ミニ天斬殺で総格22の凶相を増している形です。
 この場合、「”智”弥」であれば、「智」が左右分かれではないうえ、天格15・地格11・総格26 となり、交通事故死は逃れられたと思います。

 このように、交通事故などの遭遇は、今日まで元気でも、明日の運勢は未知の世界・・・、「な〜に、自分は大丈夫だ!」と、この件の3人の青年もまさか交通事故死になり、ご両親を悲しめることはない!と、思っていたでしょう。
 でも、偶然にも、3人とも、とても良く似た運勢であり、21〜22年前に名付けられた吉凶が、仲が良い3人に影響して、一緒に天国へ・・・とは、予想も付かなかったでしょうね。まだ、これから結婚して可愛い子や孫の生活もある”楽しい人生”が待っているのに、「若い命」を、車の暴走で散るとは・・・、本当にお気の毒で、ご本人とご遺族に、衷心よりお悔み申しあげます。
 ご両親にとって、子どもに先立たれる「逆死」ほど、辛いものはないですよ。
 可愛かった乳幼児時代、勉強やスポーツを頑張った少年時代が想い出されるでしょう・・・?  

必読!ロケット開発の夢「植松 努」氏の努力が実る”天格19”!
[第2554回](小凶)・・・1月3日(小吉)

『 昨日のTV番組「奇跡体験;アンビリバボー」で、感動したのはロケット開発の「植松 努(つとむ)」氏の少年時代;母親から「思うは招く!」と勇気づけられたことです。でも、この「”思う=夢”は”招く=実現”」のことでしょうが、不思議なことに、この夢は「自分の力で、将来、実現可能なこと」だけを心に秘めて、努力する人生になります。
 ですから、同年輩の者から観れば、「少し”どこか変人”?」と評価されがちなのです。この変人の程度に違和感が大きいほど、将来は”異色の天才”として社会貢献できる人になります。
 まさに、この「植松 努」少年が、天才の卵だったのです。
 ですから、このような少年を「学校では、他の子どもたちとの協調性がない」という理由で、”改名”すべきではないのです。
 それは「天格19」の姓名であり、しかも「昇順数」になっていますから、最初は”発達障害児”などと評価されて苦労しますが、順次、天に昇るように”夢”が実現して行く運命ですから、学校で他の生徒と協調性がないという理由では、”改名”する必要がないのです。・・・このタイプは、天才肌の成功者になる可能性がある人です。』

 昨日のTV番組「奇跡体験;アンビリバボー」を紹介するサイトには、次のとおりの概要が紹介されていました。
『 現在、「植松電機(株)」は、北海道赤平市にあり、かつての炭鉱の町の一角は今工業団地となっています。 その一角にある社員17人の町工場;植松電機は、現在「NASAより宇宙に近い町工場」として世界の注目を集めています。 この町工場で、宇宙開発の先頭に立っているのが「植松 努」さんです。
 宇宙開発に挑戦する町工場。 その成功の陰には、落ちこぼれだった男の思いがけないドラマが隠されていました。
 1966年、北海道の中央部、芦別市で生まれた「植松 努」さんはちょっと変わった子供でした。 自分が興味を持ったことには、とことん熱中する一方… 他の子どもたちがラジオ体操をする中、一人地面にお絵かき。 周りに合わせて何かすることは苦手だった。
 今から47年前の1969年7月21日、そんな、植松少年の未来を決定づける出来事があった。 その日、アメリカの月面探査ロケット、アポロ11号が月面着陸に成功したのです! ・・・この映像が、僅か3歳だった男児の心に”宇宙への夢”を与えたとは・・・!? ・・・以下、略 』

 皆さんのお子さんで、「”天格9系列(又は地格9系列)”で語源の良い字体を使用しているのに、どうして勉強ができず、友達もできず、孤独な遊びばかりに夢中になっているのか?」と心配なお子さんいますか? 
 私が数十年の名づけ・改名相談を受けた中で、僅か1人(小学2年男児)が、天格9系列で、語源が良い字体の姓名なのに、学校では自閉症とか、発達障害などと言われていました。でも、私はそのお子さんの姓名を観て、私の”風水の霊感”から、即座に「改名の必要ありません!」と申し上げました。このようなお子さんは、千人どころか、1万人に1人の割りもないくらいです。
 この現象は「天命数霊術」が的中していないのではなく、「天格9(又は地格9)系列の例外現象」の1つであり、天がこの世に与えた「天才誕生の予知現象」なのです。

  先ず、植松少年の姓名は、
「植松 努」天格19・地格8・総格27

この姓名の画数配列は、総格から1桁が「7⇒8⇒9」と順次昇ってますね。このような人は、特に「努」という”力”が入った字体から”苦労”を伴いながら、「7」のやる気・根性を持ち、「8」の思いやりを心に持ちながら、人生を順次昇って行く運命を背負っていますが、やがて天格19で、大成功する運気(「昇順数」という)なのです。

 さて、前述の「植松 努(つとむ)」氏の少年時代の状況、
『 ・・・自分が興味を持ったことには、とことん熱中する一方・・・ 他の子どもたちがラジオ体操をする中、一人地面に絵を描いていた。 周りに合わせて何かすることは苦手だった。・・・』とのこと。
 この現象は、学校内だけではなく、家庭内でも孤独な遊びの中に見られます。 
 実は、私の小学低学年の時代に、そんな現象がありました。でも、私の天格は8系列でしたので、決して天才肌ではありません。なぜなら、「天格8系列は、むしろ協調性・社交性がある」のが、当然の現象でした。しかし実はその逆で、自宅内で「学習年鑑(小学低学年用)」を読んだりして、孤独な状態が一番好きで落ち着ける境遇でした。そして、学校で音楽の時間に「”幼稚”な歌の合唱」、体育の時間には「運動会に向けての”ダンス”の練習」が大嫌いで、「急に腹が痛くなりました!」と言っては、トイレに駆け込み、できる限りさぼった思い出があります。
 要するに、幼稚な歌やダンスが大嫌いで、その意味では協調性がなかった変人だったかも・・・? しかし、暗記物は好きで「何でもベストテン」の本を、繰り返し繰り返し読んで、「世界の高い山・長い河」や「日本の県庁所在地」、そして「日本の歴史;100人の偉人」などの読書をすることが、どんな遊び道具よりも楽しい時間でした。ですから、母親が心配して、病気でもないのに「精神科」の診断を2回受診した思い出があります。
 でも、他の子どもたちと異なるところは、「なぜ、エべレストは世界一高い山になったのか?」とか、「なぜ?オーストラリアと日本の四国の形が似ているのか?」 とか、さらに「なぜ?貧しい百姓の子の日吉丸が天下が執れたのか?」など、なんでも”疑問”に思うクセが、小学の2〜3年生ごろから付いていたのです。
 このクセが大人になり、「どうしたら、公平で効率が良い行政になるか?」という”行政改革”を行う当時の「総理府行政監察局の公務」に非常に役立ったのです。
 そして、公務以外の余暇を利用して、京都の古本屋と大阪の図書館を回り、「なぜ? 日本では「9・19」を”大凶!”と言うのか?」という原因探究から始まって、現在の日本初の「天命数霊術」を開発したという生涯の経緯があります。ですから、姓名判断では有史以来、「文系の科学」としての絶対的な自信をもっています。
 実に、日本人は活字・TV・有名人の言動を、そのまま鵜呑みして、ウソが平安時代から続いて来たことが多いのです。「十二支」でさえ、未だに「今年は、サルだ!」なんて、本当に「”動物”のサル」と思い、年賀状を書いている平凡な国民が、小中学校時代の「素直な優等生?」だった人が、おそらく国民の99%だったのでは・・? 
 逆に言えば、国民の99%が平凡な人が多く、「なぜ?アンビリバボーで紹介された「植松 努」氏が、現在「NASAより宇宙に近い町工場」として”世界の注目”を集めているのか?も、天格19の「変人パワー」なのです。でも、このような変人と言われる人は、国民の1%もいませんよ。
 このように、いつの時代でも国民の1%がリーダーとなり、”変人”こそが国家に貢献しているのです。 

必読!大河ドラマ「真田丸」から、教えられる「真田幸村」!
[第2553回](小吉)・・・1月2日(大凶)

『 今年の大河ドラマ「真田丸」・・・歴女に人気トップの武将「真田 幸村」が主役。その主役を演じるのが、”倍返し”で有名になった俳優「堺 雅人」だそうです。大河ドラマは、私も「平 清盛」で失望してから、昨年から観ていなかったが、今年は観賞したい気持ちになっています。
 なぜか? 不思議でしょう? もし、これが「幸村」の別名「真田 信繁」であったら、歴女のトップ人気となっていたでしょうか? 当然、今年の大河ドラマの視聴率はダウンするかも? 要するに、ネーミングで人気も・運気も変化するのですよ。』

 戦国武将「真田 幸村」も「真田 信繁」も同一人物なこと、皆さんご存知でしたか? 歴女であれば、当然のこと知っていますが、「信繁」であれば「幸村」ほどの人気はなく、現在の知名度も低かったでしょう。
 なぜか? 実は、「武田 晴信(信玄)」の弟「武田 信繁」の名を、真田家の父親「昌幸」が次男に名付けたのです。
 するとどうでしょう! 武将としての才覚は、天格17の「武田 信繁」よりも、天格19に名付けられた「真田 信繁」の方がリーダーとしての才覚を発揮した実力が認められていたのです。
 しかし、二人の「信繁(のぶしげ)」ではさまにならない。まして、「ぶ・げ」と言う濁音では印象が良くない。(当時は、別名「幸村(ゆきむら)」なんて名乗っていた記録もないが、一説では「幸村」の名が見られるようになったのは夏の陣以後としている。)
 そこで江戸時代に入り、講談師が「イケメンで勇猛な武将」を表現するのに、かって家康の本陣を攻めた敵方「信繁」という名を出せず、本人が大阪の陣で名乗った別名「幸村(ゆきむら)」という説もあり、それが清音のネーミングで普及したのでは・・・?
 これについて、江戸中期の大目付が、松代藩真田家に「正式には、信繁なのか? 幸村なのか?」と問い合わせた記録があり、幕府に「幸村という名はなく、信繁です。」と返書しています。
 この名は、信繁が49歳で亡くなった以降、江戸の講談師から広がったのが「幸村」であるとの説もあります。
 昔は、現在のようにテレビ・ラジオがありませんので、「講談師」が普及させる役目をしていたと思いますよ。
 次のように「真田 幸村」は、天格18の人気数であり、この運気が江戸時代から明治以降でも人気が上がり、現在の歴女の心を射止めたのですよ。

「真田 信繁天格19・地格21・総格40
の運気から、
「真田 幸村天格18・地格12・総格30
の運気へ・・・。
どうですか、「天格19⇒天格18 」の人気数に変化していますね。でも、残念なことに、偶数ばかりになり「生命力」はダウンしました。

 これまでの実例には、「本名・戸籍名」よりも「日常使用の通称名・芸名などで運気が変化する」というのが、「天命数霊術」の持論ですが、本人の死後でも、「雅号などの贈り名」が普及し、一般に認識されてくると、「運気や性格の評価」が変化してくる実例の一つを紹介したのが、今日のブログの趣旨ですよ。

必読”!新年のご挨拶!これでも「9・19」は、”大凶”?
[第2552回](小吉)・・・1月1日(大吉)

『 「新年(19)」おめでとうございます。 
「日本(9)」の「正月(9)」と言えば、「元旦(9)」から、「神(9)」さま参りで、昔から「伊勢(19)神宮(19)」へのお参りが多いですね。
新年を「祝(9)」う参詣を済ませ、おみくじを引くと、「大安(9)」の「クジ運(19)」であれば「ラッキー(9)」ですね。
これで「皇(9)室(9」)の「祖(9)神(9)」を祀る「天照大神(29)」も、わが「日本(9)の吉数((19)」も、「9・19が、吉”相(9)の数であるぞ!」と、認めて下さるでしょう。』(数字は、画数。)

 どうですか、日本でも古代中国と同様に、本来は「9(九)こそ、神聖なる大吉数!」でした。ところが、この数霊というのは、その国の「”文化”を象徴」するものとして判断できるのが、不思議なのです。
 冒頭のように、日本も表意文字から、神聖なる用語は、不思議にも「9・19」画が多いのですが、2千年の天皇制を維持して来た保守的な国民性から”偶数”の「”8”の文化」を承継した日本と対比して、中国は時代ごとに民族が交代した革新的な”奇数”の「”9”の文化」との違いがあります。

 日本人は、「9は苦しいの”く”だから、凶数!」と、極めて単純な理由であり、「8は”八”と書くように、末広がりだから、大吉数だ!」と、子どもダマシのような理由で、国民は納得している単純な民族です。
 そのうえ、古事記・日本書紀にも、「やたらと”八の文化”」を表現している用語があります。
 例えば、「八百万神(やおよろずのかみ)」「百八十神(ももやそかみ)」「大八島(おおやしま)」「八雲(やくも)」「八重垣」(やえがき)「八岐大蛇(やまとのおろち)」「八尋殿(やひろどの)」「八稚女(やおとめ)」「八千軍野(やちぐさの)など、日本では古代から「八こそ、大吉数!」という感覚が植えつけられて来たのです。

 これに対して、中国では古代夏王朝「洛書(後天八卦図;神亀の図)」に基づいて、「神亀が生存できるのは、亀の首(9画)の位置から”トップ”の運気は”9”である・・・」という理念を、約4100年前から国民に知らしめています。したがって、神話の時代から国のトップである為政者を「三皇五帝」で示し、秦王朝から「皇(9)帝(9)」と尊称して、「皇帝を別名;九天・九龍・・・」などを示して、「”九”こそ、庶民が使用できないほどの天命を受けた数!」という理念を、共産国になった現在でも、国民の間で伝承されています。
 このような理念は、やがて日本にも伝播して、天皇や御所の枕詞に「・・・九重(ここのえ)の帝(9;みかど)」などがありますね。

 したがって、「9・19は、大凶である!」という解釈をしている「赤ちゃん名付け本」から、大事なわが子を名付けても、ベストの運気は望めませんよ。
 なぜなら、「9・19は、苦しいの”く”」とか、「9は昇り詰めて、後は10になるだけ!」という訳が判らない理由が、大正時代に伝えられた著書を2冊、私の蔵書にあります。
 実に、驚きです。100年以上も「9・19は、大凶だ!」という間違いの説を、平成の現在まで誰一人として疑問に思わず、今日に至った国民性に驚きを感じませんか・・・!? 
 今年も、「9・19」がパワースポットですから、自宅でも幸運を呼べますよ。
 正月3が日は、物凄い渋滞を押してまで、大神宮にお参りするのではなく、昔から伝わる近所の鎮守さまこそ、あなたのご一家のパワースポット!
 大渋滞を辛抱して、やっと着いた大神宮や大社の拝殿の前、「押すな、押すな!」行列で、ヤッとお賽銭箱に「チャリン!」と、小銭を投げ入れて、手を合せても、背中を後列の人に押されながら、口の中で「ブツブツ・・・」ですよ。
・・・ところが神さまは、
「えっ!何と言ったの? 一体、あんたは何処の誰れ?何しに来たの?・・・、何しろ、元旦だけでも数万人とか! イチイチ覚えられんよ! 勘弁してくれ、ワシはここに千年前からいる超・高齢者だ! すぐ忘れる年寄りの神じゃ、少し労わってくれよ・・・」と思われるだけでしょう。
 ところが、近所の鎮守さま。
「おお、今年も良く参ってくれたな。歳月の流れは速いものだ! お前の長男は、今春は、小学1年生になるのか? なかなか賢い子だから、将来は楽しみじゃのう! それに長女も3歳の可愛い子に育ったのう・・・。毎年、参詣してくれるお返しに、家族はシッカリ守護してやるからな。安心して良いぞ!」と、鎮守さまと有難いお話ができるのです。

 それに比べ大神宮・大社は、「国家安寧が主目的」の祈願であり、15日までの”渋滞しない日”を選んで参詣しようと思っています。

 私の元旦は、愛犬のコタローを連れて、ゆっくりと境内を散歩でき、地元の氏子から”甘酒”を奉仕して頂ける「和気由加神社」(私の大先祖・足利尊氏戦勝祈願で、播州赤松氏が建立)に参詣してきます。渋滞もなく、正月らしい”のんびり”した広い境内ですよ。