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必読!全て”運”!「努力に勝る天才なし」という諺はウソ!
[第2597回](小吉)・・・2月29日(大吉)

『 TV番組「和風・総本家」の特殊な技術力とか、一流建築士「匠」たちの見事な「ビフォアーアフター」の住宅改装の大変身ぶりの番組には驚きです。その都度、私が血が出るほどの努力しても、犬小屋一つ満足にできないだろう・・・と、いつも感心して観ています。
 昔から凡人を慰める諺・・・「努力に勝る天才なし」といいますが、これほど「見え透いた”ウソ”はないだろう」と思っています。
 人には、得手・不得手があり、いくら努力せよと言っても、生まれ付いた”才能”のうえに、努力ができる”健康体”と”運気”に恵まれないと、天才などこの世に誕生しないですよ。
天才は、”努力”を要せず天才に!」が本当ですよ。なぜなら、”才能”ある分野は、”努力”とは感じず”喜び”なのです。
天才と言われる発明王「エジソン」の言葉 ;「成功者は、”運”が99%で、”努力”は1%に過ぎない!」との格言を忘れないでください。』

 この「天才的な才能」というのは、天が個人に与えたもので、必ずしも遺伝はしていない。その証拠に、親子までの名声は歴史に残っても、「3代以上続く”血族”(養子は別)が天才!」など聞いたことがない。
 ということは、「天才とは、生まれながらの”才能”と努力できる”運気”を持っていたからですよ!」・・・この「才能」も「運気」も、決して「努力」から得られるものではありません。
 特に、スポーツ分野で観ても、その種目ごとに「才能」が必要ですよ。
 例えば、「イチロー」が死ぬほど努力しても、相撲で「白鵬」には勝てませんよ。また、その逆もあります。
 いくら「浅田 真央」さんがスケート分野の”銀盤の女王”と言われても、どんなに努力しても”スキー競技”で優勝できるか、どうか? 
 ですから、「努力に勝る天才なし」という諺があるが、私はこの諺は嘘(ウソ)だと思っています。
 私が物理・化学の理系が苦手ですが、文系の分野で、「努力ではなく、新しい発見」に”喜び”を感じて、”日本初の姓名判断”である「天命数霊術」(著作権)を開発したのですよ。

 どの分野でも、才能があり、好きな分野であれば、ある程度「努力に勝る天才はなし」という諺は共感できるのですが、本来の”才能”を無視した諺は成り立ちませんよ。
 そして、この努力も、「健康運・知徳運・環境運など」に恵まれていなければ期待できません。努力できるのも、全て”運”が左右します。
 そこに、TV番組「和風 総本家」や「ビフォアーアフター」に登場する職人さんのような”プロの技”が必要です。そこに、新しい発見も無く「・・・と言われています。」という表現をし、自分の説ではなく、従来の説をマネしている姓名判断師では、「運気の向上」など期待できませんよ。
 例えば、「9・19という数は、なぜ、”大凶”なのか?」という文系の科学的な証明をしている市販の「名づけ本」は、大正時代から現在まで、1冊もありません。それに、「苗字」の画数を求めて「先祖代々・・・」と、判断していますが、この先祖とはいつの時代から? 「受け継がれて・・・?」と言い、「家柄?まで判ります。」という日本中の説、全く勉強不足も呆れるほど、レベルが低いですね。「現在の苗字で、そんなこと判るわけがない!」こと、常識ですよ。
 そのうえ、「旧字体(正字)で判断・・・」との説がありますが、平安時代の国宝「空海の真筆(写)」なども、「現代新漢字」と同様な字体であることも、全く確認もせずして「旧字体(正字)使用で判断!」という、呆れた説が多いのです。中には、僧籍にある人「佐伯 空海」で判断している著書もあり、こんなことも無知な姓名判断師がいるとは・・・? もうお笑いですよ。

 これで、「”プロの技”で姓名判断・命名・改名の仕事をしている」と言えるでしょうか? 
  ”プロの技”には、「自信を持って、社会貢献したい!」という”根性”が必要なのです。その根性があるからこそ、努力できるのです。前掲のように、勉強不足で、どうして個人を開運に導くことができるでしょうか?

(お願い)
 何度もお願いしていますが、PCメール(info@gakuyo951.jp)への件名欄には「都道府県名+苗字のみ」の記載をお願いします。
「はじめまして」などの記載の場合は、「売り込みメール」や「迷惑メール」と区別が付きにくく、間違って消去する場合がありますので、件名欄には、例えば「東京都・田中」のみの記入にしてください。なお、姓名判断・命名・改名などのお申込みは、必ずブログ左欄の「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★」を一読されてから、お申し込み願います。

必読!親が名付けた姓名がベストなら、この世は天国か極楽か?!
[第2596回](小吉)・・・2月28日(中吉)

『 「樋口 奈津」「加藤 和枝」「鈴木 末七」「杉本 高文」など、そして「ムンフバティーン・ダワージャルガル 」という人、皆さんはどんな人であるのか、余りにも有名人ですが、知っていますか? 
また「宅間 守」「加藤 智大」など、有名人ですね。これら全ての人は、ご両親が愛情をもって名付けられた人々です。
皆さんの中には、「折角、愛情をもって名付けられたので、改名することは、両親に申し訳なくて、できません。」という今どき珍しい”親孝行”?の方がおられます。ご両親が名付けたものがベストの幸運の人生であれば、生活苦や障害者もなく、そのうえ交通事故死や火災焼死もなく、この世は天国、極楽ですよ。そうなれば、警察・検察庁・裁判所などが失業する日本になります。
 ところが、現状は逆に”事件事故”は、毎日溢れるぐらいニュースで報道されています。これらの99%の人が、両親や神社・寺院で名付けられたのです。
 それでも「折角、両親などに名付けられたので、改名することは申し訳ないですか?」
 どうして、こんな常識的な道理が判らない親孝行?な人が、案外多いのでしようか。 それは、知識層が、従来の説は「姓名判断は、根拠もない”占い”である!」という信用が落ちている現象が原因でしょうね。』

  さて、皆さん、前置きが長くなりましたが、
 冒頭の4人は、すべてご両親が名付けた戸籍名(本名)ですよ。それに「ムンフバティーン・ダワージャルガル」という名は、モンゴルの本名です。
 すると、どうでしょう。改名(通称名・ペンネーム・芸名・タレント名・四股名などを含む)を聴かないと、「一体、だれ?」とサッパリ判らない人が日本には多いのでは・・・?

 では、セカンドネームをお知らせしましょう。
「樋口 奈津」⇒「樋口 一葉」(五千円札;天格22×⇒15◎)
「加藤 和枝」⇒「美空ひばり」(歌謡界の女王:国民栄誉賞)
「鈴木 末七」⇒「松平 健」(俳優の大御所;天格18○⇒19◎)
「杉本 高文」⇒「明石家さんま」(お笑いタレント、司会者)
・・・な〜んだ!そうか。という人ばかりでしょう。
それに、日頃、本国(モンゴル)名でなくい四股名と言えば、
「ムンフバティーン・ダワージャルガル」⇒「白鵬」(5◎+19◎)
でしょうが、四股名から、抜群の成績を維持している横綱です。
このように、戸籍名(本名)より、「セカンドネーム」で運気を出すのです。

 このように、両親や名づけの社寺が、どんなに愛情を持って名付けた戸籍名(本名)であろうとも、「愛情だけでは、子どもの成功はない!」のです。
  いいですか、当時、世間を驚かせた「宅間 守」(大教大付属小の殺害事件)や「加藤 智大」(秋葉原の無差別殺人)だって、ご両親が愛情持って名付けても、結局、天格12や17になれば、”事件事故”を起こし、死刑囚になるのです。
 それでも、「親が愛情を持って名付けたのですから、改名(通称名)することは申し訳ないので、戸籍名で苦労しても良いです・・・」という事の道理を理解しない人が、案外、沢山おられます。
 そんなに親孝行であれば、本名で”事件事故”に遭遇して、親より早く亡くなる”逆死”でも、親孝行であったと、満足なのですね。

 その一例として、今日のTBSニュースからでも、またまた、25歳の青年が「天格22」のため、本当に”事件事故”を呼ぶ姓名から、若い命が犠牲になりました。これでは恐らく”逆死”になり、早く気付いて改名しておけば、お気の毒な結果にならずに済んだことでしょう。 

『 27日午後9時ごろ、多摩市永山のマンションで、「男の声で"助けて!”という声がした」と通報があり、4階の部屋の玄関付近で住人で会社員「福吉香平」さん(25)が倒れているのが見つかりました。福吉さんは顔や腹に複数の刺し傷があり、血だらけで、まもなく死亡が確認されました。
 また、マンション1階の敷地内では、福吉さんの隣の部屋に住む63歳の男性が倒れていて、この男性は「仲裁しようとしたが男と鉢合わせ、逃げようとして誤って落ちた」と話しているということです。現場となったマンションの近くでは黒色の作業着姿の20歳代くらいの男が走り去るのが目撃されていて、警視庁が行方を追っています。』(28日06:27)

  この被害者の青年は、
「福吉 香平天格22・地格11・総格33

どうですか、やはり天格22では、事件事故を避けるだけの「9・5」系列がなく、そのうえ「平」という下に尖った”不安定な字体”を止め字に使用すると、益々運気がダウンしてきます。「平」という字体は、例えば「竹中平蔵」氏(元総務大臣、慶応大教授)のように、名付けの上の字体に使用すると、”安定感”があります。
 でも、この青年は「香=9」と「平=5」を含んでいますので、「人柄が良く、賢い才能」を持っていますが、天格22のために対外的に効果がでない不運になっていたのです。本当に、お気の毒な姓名でしたね。
 ですから、文系の科学として根拠がある「天命数霊術」により、もっと早く改名して置けば、この事件は恐らく避けられていたでしょう。

必読!「篤」には「篤志」と「危篤」の”善と悪”両極の意味がある!!
[第2595回](大吉)・・・2月26日(小吉)

『 「姓名の吉凶は、”画数”のみ影響するのではない!」と実証できる交通事故が、大阪中心街で発生しました。「男性2人と女性1人が重体、8人が重軽傷」と言う大事故ですが、この事故原因の乗用車を運転していた男性は、天格19・地格16・総格35の画数としてはベストの配列であっても、なぜ、このような大事故が起きたのでしょうか? これは「天命数霊術」の語意・8豸擦留洞舛、,硫菴配列を上回ったからです。
 ですから、やはりベストの運気は、5大要件(_菴堯Ν語意・8豸察Νげ惨供Νノ玉)の全てを満たした姓名であることが、今日の大阪中心街交通事故にも影響していると思われます。』

 昨日のNHKニュース。
『 25日午後0時半すぎ、大阪の阪急梅田駅前のスクランブル交差点で、乗用車が横断歩道を渡っていた歩行者を次々に撥ねて歩道に乗り上げ、さらに歩行者をはねました。この事故で、歩行者の50代の男性と、乗用車を運転していた51歳の男性が死亡し、歩行者の28歳の女性が意識不明の重体となっています。また8人が重軽傷を負いました。
警察によりますと、死亡した乗用車の運転手は、奈良市学園大和町3丁目在住のビル管理会社社長「大橋 篤」さん(51)と確認されました。
そして、大橋さんを病院に搬送する際、「大動脈解離(大動脈が破裂し意識を失い、突然死になることがある)の症状がみられる」との情報が救急隊から寄せられました。府警は、大橋さんの体調が急激に悪化した可能性もあるとみて近く司法解剖し、死因などを調べます。』


 さて、皆さん、この大橋さんの姓名を観たとき、「天命数霊術」の画数からベストであるのに、「なぜ?このような大事故を・・・?」と疑問に思われたのでは・・・?
「大橋 (あつし)」天格19・地格16・総格35

確かに、画数配列ではベストの運気になっていますね。ですから、居住地が「近鉄奈良線”学園前”」と言えば、半世紀も前から「高級住宅街」で有名ですよ。そこに居住されて大阪で「ビル管理会社社長」(51)と言えば、姓名の画数どおり、若くして”成功者”ですよ。
 では、なぜ? 今回、「大動脈解離」のような急病で、大事故を起こしたのでしょうか? それは、このブログで何度も投稿していますように、本当にベストの姓名は、「天命数霊術」の 銑イ泙任5大要件を満たせねばなりません。

 その原因は、名付けで「篤」の1字にしてしまったからです。
 これが仮に「篤史・篤志・篤司・・・」など、もう1字付いていれば、その「篤」は「/余陲厚く、誠実である」という意味になりますが、「篤」の1字だけでは、「語源では、馬が病で歩けなくなり、危篤になる。」という,痢崟深臓廚覆里? △痢峇軻董廚覆里? この2つの語意に分かれてしまうのです。
 いいですか、「篤」の”語意・語源”には、次の漢和辞典で紹介しますように、「”吉凶”両極端の意味」がありますから、名付けの際には、十分に注意してください。

「新・漢語林」(共著;鎌田 正・米山寅太郎、
 出版;大修館書店 )の993ページ
馬がゆっくり歩く。また、行きづまる。
   △△弔ぁ
    ㋐てあつい。人情があつい。また誠実である。
    ㋑固い ㋒熱心である。
    ㋓病気が重い。「危篤」
   手厚くする。

 このように、「篤」には吉凶、相対する真反対の語意があり、「篤(とく)」は、「毒(どく)」に通じ、そこなうの意味があるので、「馬が歩けなくなる」とのことから、「危篤(きとく)」という語意ができたそうです。(「字通」白川 静著;平凡社の1230ページでは、「篤」tuk・「毒」dukは、声義近く通用する・・・と表記されています。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 不思議でしょう。いかに,療軍19の画数がベストでも、↓の語意・語源が不吉であれば、今回の大阪・梅田の交通事故を起こすばかりではなく、まだ51歳の働き盛りの社長が、大動脈解離で黄泉の世界に旅立つのですからね。これからが活躍の年代に入るのに、名付け一つで・・・本当にお気の毒な結果になりました。
 どうですか、「天命数霊術」の姓名判断は、現実の”事件事故”を実証できますでしょう・・・!? 

(お知らせ)
 今日のブログのアクセス数は「5165件/日」で、最近では最も多くなりました。「天命数霊術」について、皆さんの普及への協力に感謝いたします。

必読!長い会社名を、3回早口で言えますか?
[第2594回](小凶)・・・2月24日(小吉)

『 ”長〜い会社名”に驚きましたよ。昨日、ニュースを読んでいると、なんと「パナソニックエコソリューションズテクノサービス」という大手企業「パナソニック」の100%出資の子会社とか・・・! 
 この会社名、なんと「23文字で53画!」もありますよ。この会社名、3回早口で言えたら、TV局アナ採用試験に合格かも・・・? 
でも、息が切れ卒倒する人がでるかも・・・? 
 パナソニックエコソリューションズテクノサービス。それが、23文字の会社名とは・・・? 社員が営業で名刺を出して、自己紹介するとき、”会社名”は恐らく”略称”でしょうね。 』
  
 この会社名に驚いたのは、次のTBSニュースから、
『 「食器洗い乾燥機」の修理を巡って、苦情を言った客の家の竹垣などに火をつけたとして、香川県警丸亀署は22日、パナソニックの子会社「パナソニックエコソリューションズテクノサービス」社員「西岡 壱成」容疑者(20)を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕しました。「苦情が嫌だった。火事になれば苦情どころではなくなると思った」と容疑を認めているという。』
  
 この放火事件、西岡容疑者の”気持ち”も判るような気がします。
 まだ、20歳の社員と言えば、まだ職場や仕事にも慣れず、23文字で「株式会社」の4文字を入れると、27文字・・・。
 名刺に会社名を印刷すると「3行」にもなり、一杯になる。それから修理に行けば、「ハッキリと会社名を言って、自己紹介するのだぞ!」と上司から教育されていたところに、顧客から何度も苦情を言われたら、つい血が上り、「え〜い、家を燃やせば、食器洗い機も燃えて修理しなくて済むだろう・・・」と考えて、放火したとのことです。
 要するに、長い会社名をフルで書き、電話の応対でも「はい、こちらは・・・テクノサービスです。」と、要領よく省略読みにするには、新入社員のころではなかなかできないものです。

 思い起こせば、私でも国家公務員として新規採用者の頃、電話がかかると「ビクッ!」として、こちらの役所名を何と言えば良いのか・・・?判りませんでしたよ。なぜなら、国の役所というのは、正式には”長〜い”ですからね。
 例えば、私が新規採用時にいた正式名称は「総理府行政管理庁行政監察局近畿管区行政監察局第1部管区監察官付事務官」(現在、行政改革により名称変更)です。どうですか、長いでしょう? ですから、電話を受けた時、相手により、どこまで省略して良いのか? 新入生頃には判らないものです。

 このような背景事情もあり、新卒1〜2年間は不安ですよ。そこに民間企業は、顧客や取引先などからの「苦情」もあるでしょうし、そのうえ上司からウルサイ威圧的な指導があれば、もうキレることもあると思います。
 ですから、もともと「西岡 壱成」容疑者は、天格13(「壱=7を含む)・地格14・総格27ですから、「4・7」タイプのキレやすい性格ですね。
 それに、会社名「パナソニックエコソリューションズテクノサービス」と、3回早口で言えますか? 聞くだけでもイライラしますよ。
 このような長い会社名は、会社内部の社員、顧客、取引先・一般消費者など全て、イライラの元! 決して会社の発展に寄与せず、逆に衰退して行くことでしょう。しかし、それだからと言っても、放火行為を正当化できません。
 やはり、天格13で「壱=7」を含んでいるので、抑制力がない性格が原因であることには間違いなく、もちろん違法行為になります。

  このような長い会社名でなくても、僅か3文字でも「イオン・ヤフー・ドコモ・ソニー・トヨタ・ホンダ・・・」など、4文字でも「ユニクロ・カルピス・ヤクルト・ライオン・アップル・・・」などで、一流企業や商品に発展しているではないですか! 
 いいですか、会社を発展させようと思えば、「言いやすく、覚えやすく、口コミしやすい!」の3原則を満たした短い会社名・・・それもベストの「9・5」画に留意して、現代的センスをもって名付けることですよ。一つのヒント・・・例えば、「日本テレビ」と「テレビ東京」とは、どちらが現代的ネーミングですか? (最近は、「高齢者ホーム」の名づけの依頼も良くありますよ。)

 この会社の本社は、親会社と同じ大阪・門真市にありますが、一体、看板はどんな文字になっているのか、拝見したいですね。おそらく、(株)を含めて27文字とは!看板も3行なのかな?(親会社「松下電器産業」という当時、「省エネ技術開発」の政府委託金調査で、中央研究所にお邪魔したことが懐かしく思い出されます。)

必読!医師でも、天格12で暴走し、ひき逃げ犯人に!
[第2593回](小吉)・・・2月22日(大凶)

『 世の中の”運気”、全て個人差ですよ。人権を護るべき丸山弁護士が「オバマ大統領の先祖は奴隷だ!」と失言し、人命を救うべき医師が、スポーツカーで対物・対人事故を起こして「ひき逃げ・・・!」など、これらの原因はやはり「”理性”による抑制心」がない姓名による現象なのです。
 このたびの”ひき逃げ”と言われた医師の「祐希(ゆうき)」という名・・・、一体、どんな運気になるのでしょうか? 』

 不思議でしょう! 赤ちゃんの時の名付け・・・、それが半世紀後の熟年、しかも人命を救う医師という職業でも、名付けの運命に影響されるとは・・・?
(事件1)既報のTBSニュース。
『 医師の「小野 祐希」容疑者(53)は17日、静岡・浜松市の交差点で、スポーツカーを運転中に女性会社員(25)が運転する車と衝突して、そのまま走り去りました。さらに、その直後、350メートルほど離れた交差点で、自転車の女子高校生(17)をはねて逃走しました。女性会社員と女子高校生の2人は軽傷です。 警察は、目撃情報から「たくさんのステッカーが貼られた赤いスポーツカー」を捜していましたが、現場近くで車からステッカーを剥がしている小野容疑者を発見しました。調べに対し、「気が動転して逃げた」と容疑を認めています。』

「小野 希」天格12・地格18・総格30
(「祐=9」「希=7」)を含む

 この姓名の画数配列は、「2・8・0」系列の偶数ばかりですから、全体として”弱運”ですね。しかし、天格12の中には「祐=9」を含んでいますし、地格18の中には「希=7」を含んでいますので、「負けず嫌いで、頭は良い方」です。しかし、その長所は結果として、天格12ですから、”気ままな性格”が表に出て、”事件事故”を呼ぶことになったのです。

(事件2)TBSニュース
 『 新潟・柏崎市の「原 善人」容疑者(31)は、今月20日の夜、自宅で5歳の長男の顔を殴り目の周りに大けがをさせた傷害の疑いが持たれています。21日、腹痛を訴えた長男を連れて病院を訪れたところ、医師が異常に気づき、警察に通報しました。調べに対し、原容疑者は長男への暴行を認め、「ご飯の食べ方が悪く殴った、しつけのつもりだった」と話しているということです。
 長男の体には、ほかにも殴られたような痕が複数あり、警察は日常的に虐待していた疑いもあるとみて調べています。』(22日17:33)


「原 人」天格22・地格2・総格24
     (「善=12」「人=2」)を含む

この姓名の画数配列は、「2・2・4」系列の偶数ばかりですから、”弱運”ですね。それに、天格22には更に「善=12」を含み、地格2は「人=2」そのものですから、天格にも地格にも、わが児を虐待する行為についての「理性がある抑制心」がないのです。いくらご両親が、32年前、「善人になりますように・・・」と願いを込めて名付けしても、「原」さんの苗字には不適合ですから、結果として”事件事故”を呼び、それが社会問題に発展してきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  どうですか、医師でも弁護士でも、また一般の社会人でも、「”姓名”の運気」がその人の人格を形成し、それが社会問題へと発展していくことが、毎日報道されるニュースからも実証できますでしょう。

必読!疑問?”苦労性”の流行名;そんなに「○○すけ」が良いのか?
[第2592回](大凶)・・・2月21日(大吉)

『 「○○すけ」の”すけ”が付く男児名、現在約20%に急増中の流行名です。昨年は「陽翔(はると)」がトップの「○○と」が大流行でしたが、今年に入り「○○すけ」が多くなる気配があります。』

 なぜ?わが児の名づけまで、流行を追うのでしょうか? 現在、流行の名付けは、将来は”平凡”な名づけになります。この「すけ」とは、人を補佐する”従者”の役目ですよ。律令時代の4等官で、国司の次の位です。
 女児名でも、「亜希・亜美」など、ナンバー2を表す「亜」の字体が一時流行でした。それに、女児名なのに「亜=醜い(みにくい)!」という意味もある字体を平気で使用・・・。
わが児の名づけの時ぐらい、漢和辞典で語意・語源を確認したらいかが・・・?
 なぜ、大事なわが児がトップになることを望まず、”すけ”が「人を”補佐”する者」とか、”亜”が「”醜いナンバー2”の人?」という字体が流行するのでしょうか? わが児の名づけも、流行に従う・・・など、わが児の将来に夢を持たない人の多いことか、呆れたものです。
 これでは、日本の将来に夢がないですね。わが児には、なぜ、トップになる夢を持てる名づけができないのでしょうか? 

 今日の地元新聞(日曜版)では、赤ちゃんの名づけ54人分が写真入りで紹介されており、そのうち、男児名が39人でした。
 その中から、「○○すけ」が8人、「○○と」が6人、合わせて39人中、14人(約36%)もあります。
 そのうち、最近、急に「○○すけ」が8人とは、男児名の約21%に増えて来ているのですよ。想像してください。将来、1000人の男性社員がいる会社には、210人の「○○すけ」さんがいることなります。なんだか、変ですね。

 さて、地元新聞にある8人を紹介しますと、
「瑛介(えいすけ)」「桜介(おうすけ)」「旺佑(おうすけ)」
「創介(そうすけ)」「洸介(こうすけ)」「宗亮(そうすけ)」
「柊輔(しゅうすけ)」「俊之介(しゅんのすけ)」
 そして、「○○と」は6人ですが、
「陸人(りくと)」「直士(なおと)」「湊人(みなと)」
「大和(やまと)」「悠翔(ゆうと)」「颯(はやと)」


(従来、流行であった「○○斗」の字体は、最近消えてきました。「ほんの僅か」という縁起が悪く”神経質”な「斗」の字体など、消えて良かったです。なお、品位がある名づけは、訓読みの「頼尚(よりひさ)」の1名のみでした。)
 

このように「すけ」と「と」が増えて、クラスの男児の約36%にもなったら、その他の「キラキラね〜む」も加えると、1クラスの担任は、名前を覚えるだけでも、一苦労ですよ。
 どうですか、これでもまだ「わが児には、○○すけ」を名付けて、人の”補佐”をするような”苦労人”になって欲しいですか?
 それよりも、どんな分野でも、トップの成功者になる願いを込めて、名君の「宗」、賢者の「俊」などの字体で名付けたら、いかがですか? それで将来の日本の発展が期待できるのですよ。

必読!”不運”!インフルで高校受験失敗か?母子心中!
[第2591回](大吉)・・・2月20日(大凶)

『 現在、受験シーズン!悲喜こもごもですね。
悲しいニュース。16〜17日に実施された高校受験が、インフルエンザに罹り上手くいかなかったことを悲観した母子が、心中したそうです。
人生のうちで、誰でも、いつか何かに躓くことがあります。受験に失敗したことがない人は、「そのぐらいのことで・・・」と言いますが、大学受験なら同級生は全国に散らばりますが、高校受験では中3のクラスメートが、同時に地元の高校に通学できない辛さ・・・、この気持ちは痛いほど判ります。
・・・私は高校受験ではありませんが、京大法受験では不合格で、同級生と同時に進学できない辛さ、そして浪人経験は人生が止まった感じで、これほど心細い辛さはなかった思い出があります。
 私の場合、母親から尻を叩かれて、「学部で遅くなれば、同級生を見返すために、ぜひ、大学院に進学して修士になりなさい!」と勇気付けられたので、自殺や母子心中せずに済みました・・・。
 私は、何でも経験してきましたので、受験に不合格者、浪人生の気持ちも痛いほど判りますよ。』

本当に浪人生は心細いですよ。「あぁ、いいなあ〜! 小学生でも通学できるのに・・・、自分は行くところがない!」と、自宅前を登校している小学生を見ても、なんだか、羨ましく見えたのです。

 本当に辛かったでしょうね、この母子心中の中3年生! 
 地元の高校受験・・・しかも流行しているインフルエンザに罹り、実力を発揮できなかったのは、返すがえすも残念でしたでしょうね。
 1昨日のニュース。
『 18日午後9時ごろ、相模原市にある鵜野森団地の一室で、パート従業員「八田真弓」さん(47)が首をつった状態で見つかりました。また、長男で中学3年の「幸太朗」さん(15)がベッドに仰向けの状態で倒れているのが見つかり、その後、2人の死亡が確認されました。
八田さんは、夫と長男の3人家族で、2月16日と17日に行われた長男の高校の受験が、インフルエンザのためうまくいかなかったと悩んでいたということです。
 室内には荒らされた様子はなく、警察は、現場の状況などから心中を図った疑いがあるとみて調べています。』

 さて、みなさん、受験もそうですが、人生の全てが「運!」なのです。受験日に流行のインフルエンザに罹かった受験生は、日頃の努力の成果が出ず、”不運”だったのです。
 この不運・・・? 一体、どこから?
 ここで、母子の姓名を観てみましょう!

長男「八田 幸太朗天格10・地格9・補格10・総格29
母親「八田 天格12・地格8・総格20

どうですか、この二人の天格を観てください。対外的な運気は、長男の天格10で「病(10)」の”大凶”に、母親の天格12”大凶”が”事件事故”を呼んだので、受験当日の長男は、ベスト・コンディションではなかったのです。
 そのうえ、運気がない「幸」と「朗」を使用していたからですよ。
 本当に可哀相でしたね。長男は、地格9ですから「思考力・創造力・表現力」の三大才能があって、作文力・読解力・応用力に優れていたのですが、不運にもそれらの才能を評価されるような問題に恵まれなかったのは、「天格10の不運」に戻るのですよ。
 要するに、長男は天格「10」に、母親の天格「12」という不運のダブリが、母子心中という悲劇を招いた訳です。
 
 因みに、私の当時の本名は、「天格8・地格7・総格5 」(系列)であり、天格が8の偶数で”弱運”でしたが、母親は「天格5・地格9・補格1・総格5」(系列)でしたので、私の運気を母親の「9・5・1」が補完してくれたと思っています。

 このようにして観ますと、家族のうち一人でもベストの運気があれば、他の家族の運気を補完できることが、実証できたのでは・・・?
 それにしても、二人の姓名一つの運気で、「八田」さん母子が無理心中とは・・・!? 不思議でしょう! ”姓名”の運気違いで、「八田 幸太朗」くんは中学3年で黄泉の世界へ、そして「望月 岳陽」は”喜寿”(77歳)の深夜になっても、不幸な人を無くする「社会の”公益性”」のためにブログを書き続けているとは・・・?
  まさに”寿命”だけでも、”不公平”な人生ですね。

必読!「6」という数;相手次第で”毒”にも”薬”にもなる!
[第2590回](中凶)・・・2月19日(大吉)

『 どんな数でも相性があり、「相手の数」次第で”毒”にも”薬”にもなります。特に、「6」という数には、相手次第で”運気”に、「天と地」の違いが生じてきますよ。有機化学記号の「ベンゼン環」は6角形・・・これにどんな分子が結合するのかにより、有毒な物質にもなれば、抗生物質のような薬にもなります。この「6」系列を、特に天格に持つ人は、画数配列により、「毒にも薬にもなる」こと、忘れないでください。
 この原理をもとに、昨日逮捕された「声優志望の女性殺害事件の磯野和晃」容疑者(21)の運勢を判断して観ましょう。』

昨日のTBSニュース。
『 去年12月、兵庫県加古川市の河川敷で、当時20歳の女性の遺体が見つかった事件で、警察は加古川市内に住むアルバイト店員「磯野 和晃(かずあき)」容疑者(21)の男を殺人の疑いで逮捕しました。
 警察によりますと、礒野容疑者は去年12月7日午前2時ごろ、加古川市の加古川付近で大阪府吹田市のアルバイト店員「大山 真白(ましろ)」さん(20)の頭を凶器で殴って殺害した疑いが持たれています。』

 さあ、皆さん、なぜ「6」と言う数の”不思議さ”を証明するのに、この事件の「磯野 和晃」容疑者の姓名を実例にしたのか、次の姓名判断を観れば判りますよ。
「磯野 和晃」天格26・地格21・総格47

この画数配列;「6+1⇒7」ですね。「6」という数に「1」が相棒として加わると、”キレやすい”「7」という結果になります。ですから、同じ天格「6」系列でも、地格の他の数字の中では、「”キレやすい”性格の青年だ!」と、即断できるのです。
 では、相棒を順番に観てみましょう。

「6+1⇒7」(△)・「6+2⇒8」(△)・「6+3⇒9」(○)
「6+4⇒10」(×)・「6+5⇒11」(○)・「6+6⇒12」(×)
「6+7⇒13」(○)・「6+8⇒14」(△)・「6+9⇒15」(○)
「6+0⇒6」(×)

このように同じ「6」でも、10種の相棒により、その結果、
「 鋲如匹砲覆訌衙世蓮◆澎の4・6・0系列の偶数」
「◆斌堯匹砲覆訌衙世蓮◆印の3・7・9系列の奇数」

 すると、この事件の「磯野 和晃」容疑者の姓名は、
上記の「6+1⇒7」のパターンですから、「(△)」ぐらいの運気であることが判り、「,痢鋲如匹鉢△痢斌堯匹涼羇屬阿蕕い留慎い澄」と、凡その判断ができます。

  そこで、この3ヵ所の「”吉凶の濃厚さ・希薄さ”」から、その人の適合する数字(画数)が何か?が判るのですよ。
 ですから、「磯野」という苗字に、1字目に「和」の8画で名付けると、天格6系列になり、2字目で運気を出すには、
 6+3⇒9」(○)
◆6+5⇒11」(○)
「6+9⇒15」(○)
の3通りですが、天格が「6」系列ですから、ベスト(◎)にはなりません。
 すると、「磯野」姓でベストの天格9系列にするには、1字目に「11画」の字体を用いると、天格29(「礒=18画」)になり、2字目に「8画」の字体を用いると地格19で、「天格29・地格19・総格48」の”9・9”タイプのベストの運気になる訳です。又は、2字目に「5画」を用いると地格16となり、「天格29・地格16・総格45」のベストのタイプになります。
  このようなパターンも、ご自分で経験を積むと、人生における「特技」となり、TVなどの人名字幕が楽しみになりますよ。
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  何だか、判りにくいかも知れませんが、多くの人の姓名判断を経験して来ますと、以上のような分析は全く無用・・・、TVの字幕に姓名が出た「3〜4秒間」に判断ができるようになります。
 「天命数霊術」は、姓名全体を1瞬にして、”総合”して判断しますので、矛盾した判断にならないのです。
 日本中の五運式のように、”個別”に運格を判断しますと、例えば「人格」は吉だが、「外格」は凶などと、矛盾した判断になりますが、「天命数霊術」では、その点安心ですよ。

必読!レベルが低すぎる「丸山和也」参院議員!
[第2589回](大吉)・・・2月18日(中吉)

『 自民党も、どうやら”終末の兆し”なのか? 数人の大臣や議員の失言や不祥事が続いて、今度は「丸山 和也」参議院議員が、「オバマ大統領は、黒人の血を引き、これは奴隷ですよ・・・」と、国会での発言には驚いた方も多いでしょう。それに2千年の歴史を持つ独立国の「日本が、アメリカの51番目の州になったら・・・」と仮想した属国説! ”喩え”でも、国会議員としての品位も落とす不見識な発言ですね。ウッカリ”失言で撤回”と言っていますが、普段から黒人に対する差別意識があるからこそ、レベルが低い見識で、つい”本音”が出てしまったと思われます。・・・この程度が、”良識の府”である参院議員とは・・・? 呆れたものです。オバマ大統領の生い立ちから、「父親は黒人でも母親は白人、決してご先祖は奴隷ではない!」という事実確認もせず発言。これは、オバマ大統領に対する”侮辱罪”に相当します。それに黒人に対する人種差別発言にも、今後問題が残るでしょう・・・。』

 17日の国会。
 自民党の「丸山 和也」参議院議員が、アメリカのオバマ大統領に対する人種差別と受け取られかねない発言をし、その後、撤回し陳謝した問題。与党内から「発言撤回で済まない!」と厳しい声が出るなど、波紋が広がっています。
 丸山議員の発言とは・・・「今アメリカは、黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ、はっきり言って・・・」(丸山和也参院議員の発言)
 このように述べた上で、「まさかアメリカの建国の時代に、黒人、奴隷が大統領なんてことは考えもしない。これだけのダイナミックな変革をしていく国だ!」とも発言しました。

 いいですか。「丸山 和也」議員の本業は、「”人権を守るべき”弁護士」であり、TVにも出演していた有名人。以前(2011年)にも、東大法卒の警察高級官僚であった「小野次郎」参院議員が「マニュフェストを守らない民主党は”詐欺”だ!」言い、詐欺罪が”故意犯”であることを当然知りながら、国会で失言しています。
 このたびの弁護士「丸山 和也」参院議員も失言して「撤回します!」と言う。他の大臣クラスの答弁でも、失言して問題視されてたら「撤回します!」と責任逃れをしています。
 皆さん、国会での”失言”は、すでに「問題視された”結果”」が出ているのですから、「”撤回”ではなく、”取消”」が正確な法律用語です。
「撤回とは、相手に届くまでに、その発言などを引くことを言います。もう、国会や国民に届いて、発言の批判が出ているのですから、撤回ではなく、取消なのです。」
 いいですか、この丸山議員も弁護士で、法律の専門家なのです。
 それが、「撤回と取消」の区別もできておらず、すぐ「撤回します!」と言って、失言からの影響を抑え、責任逃れのため、「ずるい言い逃れ!?」と判断せねばなりませんよ。
 TVの答弁を聴いていて、もともと出身が、法律分野以外の国会議員であれば、私はそれほど違和感に思わないのです。しかし、法律の専門家が、敢えて「撤回!」という用語を使用していると、「あぁ、責任逃れしたなぁ〜!」と思いながら、ニュースを聴いています。
 その意味では、各諸大臣の失言に続き、「丸山和也」議員も失言で騒ぎが大きくなると、すぐ「撤回します!」と責任逃れをするのは、卑怯な行為です。

 「アメリカは、黒人が大統領になっている!しかも奴隷だった黒人でも・・・。」というよりも、「アメリカは、黒人でも白人でも、だれでも大統領になれる自由平等な国です!」と発言しておれば、こんなに問題視されることはなかったのです。
 「丸山 和也」という姓名・・・、”思考力・表現力”の有無について、皆さんがご自分で判断して観てください。
 なまじ、私が判断しますと、議員に対する信用毀損になるかも・・・?
 軽はずみに「黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ!」と発言したとは、レベルが低い議員ですねぇ〜。しかも、人権を護るべき弁護士とは・・・、呆れたものです。
それに加え、「日本が、51番目の州となったら・・・」との喩えでも、全く不謹慎で常識はずれ・・・! この失言を、第二次大戦で300万人の命を犠牲にして、日本を死守した御霊が聴いたら、一体、なんと失望することですか!
彼は1946年生まれですから、私より8歳若い戦後生まれ、戦前・戦後の苦労も知らないから、日本がアメリカの51番目の州・・・なんて、バカげた無責任な妄想が言えるのですよ。
 しかも、保守の自民党議員が言うことですか! それこそ、右翼から「売国奴だ!」と言われますよ。全く「無知のレベルの低さ」に呆れましたよ。

(追 記)
)榮のアクセス数は、4219件/日でした。「丸山」議員の発言には、約3万件の批判が寄せられたそうです。

2月21日のヤフーニュース「世界の常識を欠いたタレント出身議員の馬鹿さ加減」を読んでください。いかに「丸山」議員のレベルの低さが判りますよ。

必読!介護職員は、奉仕精神がないと無理・・・!
[第2588回](中吉)・・・2月17日(小吉)

『 「介護がイヤになったので、3人とも転落死に見せかけて殺した!」と、老人ホームの元介護職員がついに自白しましたね。介護というのは、給与だけを目的とするのではなく、人を大切にする奉仕精神が必要です。その人道的精神がないと、特にお年寄りの介護は”汚物の処理や夜勤”などもあるでしょうから・・・、イヤになって殺す行為まで実行するのは、やはり「理性がないキレやすい性格!」からですよ。』

昨日のTBSニュース。
『 川崎市の老人ホームで入居者3人が相次いで転落死した事件。逮捕された元職員の男は、3人の殺害を認めたうえで、「人目につかない時間帯を選んで犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
 川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」の元職員「今井 隼人」容疑者(23)は、1昨年11月、入居者の「丑澤民雄」さん(当時87)をベランダから投げ落として殺害したとして、逮捕されました。
 取り調べに対し、今井容疑者は、容疑を認めたうえで、入居者の女性2人についても殺害したことを認める供述をしているということです。また、3人はいずれも今井容疑者が当直勤務をしていた未明の時間帯に死亡していますが、今井容疑者は「人目につかない時間帯を選んで犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。』

 年老いた自分の両親の介護でさえ、まだ青春を謳歌したい23歳では、イヤになるのが自然ですが、まして他人の高齢者の介護など、汚物の処理や夜勤などもあり、余程の人道的な奉仕精神がないとできないものです。ただ、給与のために働くのであれば、他の仕事を探した方が良いでしょう。
 ですから、若年層でお年寄りの介護は、余程の人道精神と忍耐力が必要ですよ。そのため、通常のサラリーマン平均給与よりも、2〜3割高額支給するのが介護サービス向上からも必要ですが、実態はその逆(※)であり、低い給与で我慢しているのが現状でしょう。すると、理性がなくキレやすい性格の介護士は、その腹イセに、「生爪を剥ぐ!つねる!叩く!・・・」など、お年寄りにウサ晴らしをするのが自然な行為になるのでは・・・と思います。
(※厚生労働省の統計では、福祉施設の介護員の月給は2014年の全国平均が常勤で21万9700円・訪問介護員(ホームヘルパー)は22万700円と、全産業平均の32万9600円より約11万円低い。)

 ここで、この事件の「今井 隼人」元介護士の行為を含むコメントとして、過去のブログに投稿して頂いたのですが、これを皆さんに紹介します。

『 いつもためになるブログをありがとうございます。
事件事故の検証は、これから大勢の方の不幸を未然に防ぐために絶対必要です。現在の日本はデリカシー重視のきらいがありますが、国民を救うために是非続けて下さい。
今日もお年寄りを殺した犯人の名前が4.7系で、やっぱりな…と納得しました。介護につく人は、4.7系を雇ってはいけません。
死刑制度ですが、私は、自分がやったことと同じことを受ける刑罰にすれば良いと思います。
リンチ殺人なら、死ぬまでリンチ。
例外なく被害者にやった通りの事が返ってくるならば、抑制効果があると思います。 』(投稿者 李佳)

  そうです。この犯人は故意で3人を殺害していますので、”死刑!”判決になる可能性が出てきました。それを前提でのコメントだと思います。
 そこで、23年前、愛情もって名付けられたご両親の心情を察しますと、「死刑判決!」などの予測は酷だと思いますが、その姓名はやはりキレやすい名づけになっていたのです。

「今井 隼人天格14・地格6・総格20

この姓名では、誠に気の毒なくらい「運気がない”偶数”配列(「4・6・0」)の姓名!」になっていますね。一口に言えば、「理性がないキレやすい性格!」であり、上記のコメントのように「4・7」タイプなのです。
 特に、一番大事な天格が「14」とは・・・? この「14 」は「7×2」であり、キレやすい”7 ”が2倍、そして地格6の中には、「人=2」という”気ままな”性格を含んでいます。そして、その結果が総格20という”成功”しにくい運気になっていますね。要するに「天4・7、地6・2、総0」という誠に気の毒なくらい”恵まれない姓名”になっています。
 こんな”恵まれない”姓名で、23歳にして3人の高齢者を殺害して、死刑判決の可能性がある運勢とは・・・、余りにも可哀想ではありませんか? この運気がない「隼人」の名づけをしたのは、本人ではありません。
 それだから・・・と言って、「天命数霊術」を御存じなかったご両親の責任でもありません。このような姓名にした「”運気”が犯人?」ですよ。    

必読!最近は「意味(語意)不明な名づけ」が多い!?
[第2587回](小吉)・・・2月16日(小吉)

『 今から20〜30年前までは、名付けの”語意”が推定できました。
しかし、最近では「なんの意味なのか?関連性がない字体を並べた名づけが多く、まして、苗字との関連がない名づけ・・・」が多くなり、「名付けた両親の愛情は一体、何なの?」という名づけを紹介してみましょう。
  この原因は、”呼び名”を重視して、”語句や語意”の一貫性を無視した最近の「名付け本」が多く、それをマネした若夫婦が多くなっているからです。
  地元新聞で掲載された「実例」と市販の「名付け本」の中から、”意味不明”の名づけ事例を紹介しましょう。』

 現在の30〜40歳以上の名づけ・・・男性では「浩・裕・和・幸・宏・博・英・秀・・・」、女性では「裕・美・麻・里・真・理・智・雅・陽・奈・・・」などが主流の字体でした。
 ところが、ここ10〜20年前ごろから、400〜500ページもある分厚い「赤ちゃんの名づけ本」が、次から次へと出版されて、「”呼び名”中心の名づけ本」が市販されて来ました。その影響が、現在の「読めない・書けない・意味不明?」の名づけ事例を、無責任にも列挙してきたため、子どもの運気など無視した”キラキラね〜む”が多くなりました。
  いえ、「キラキラね〜む」なら、まだ救いがあるのですが、次の名づけ・・・、一体?どんな語意なのか、サッパリ・・・?
(ここでは、苗字を掲載しませんが、苗字との関連で、次の名づけではサッパリ語意不明・・・? ご家族には、語意が判るかも知れませんが、社会的には意味不明の名づけに思われます。)

★地元新聞からの実例★
[男 児]の実例
「翔麻(しょうま)」「飛奈太(ひなた)」「桂梛(けいな)」
「央絃(おうげん)」「漱恭(そうすけ)」「恵維(めい)」
「友惺(ゆうせい)」「赳琉(たける)」など
[女 児]の実例
「里衣沙(りいさ)」「虹果(にっか)」「那奈(なな)」
「琴葉(ことは)」「雪那(ゆきな)」「璃央菜(りおな)」
「羽菜(はな)」「智帆(ちほ)」「那瑠(なる)」
「愛依紗(めいさ)」など

 ところで、以上のような「意味不明の名づけ」は、次のように「名付け本」で推薦させた候補名を列挙していますが、このような「名づけ本の影響」が大いにあると思います。

★「名付け本」からの候補名★
[男 児]の候補名
「那由他(なゆた)」「耶麻斗(やまと)」「葉由真(はゆま)」
「玖朗努(くろうど)」「珂那斗(かなと)」「加津希(かつき)」
「亜弓夢(あゆむ)」「悠冴(ゆうご)」など
[女 児]の候補名
「耶比呂(やひろ)」「未良唯(みらい)」「万那加(まなか)」
「麻沙代(まさよ)」「扶雨子(ふうこ)」「妃央梨(ひおり)」
「奴乃華(ぬのか)」「兎羽(とわ)」など

・・・・どうですか? これらが、有名な姓名判断師が思考し掲載した「候補名」ですよ。男児名「珂那斗(かなと)」とか女児名「耶比呂(やひろ)」とか、皆さん、素晴らしい候補名と思いますか? また、「兎羽(とわ)」との候補名、”兎に羽根”があるの? 呆れたセンスをしていますね。呼び名を先に決めて、漢字を当て嵌めた「当て字!」ですから、こんな変な候補名になるのですよ。名付け本には、沢山のヘン?名前が多いですよ。

 このような「名付け本」の影響で、上記に記載した地元新聞からの実例を紹介した「”違和感”がある名づけ」と、ソックリでしょう。
 要するに、両親が愛情一杯に、子どもの将来の幸せを願って、「名付け本」を参考にした実例・・・、これでもプロの本として、社会貢献していると思われますか?  

必読!止めよう!天格2系列の名づけ!高齢でも”事件事故”に遭遇!
[第2586回](小吉)・・・2月15日(大吉)

『 毎週、地元新聞(日曜版)に掲載の「赤ちゃんの名づけ事例」、・・・この中からでも、天格2系列の赤ちゃんが毎週数人います。”事件事故”に遭遇した事例は、乳幼児からお年寄りまで、人生の何時か?は断言できませんが、”事件事故”に遭遇する可能性が大ですよ!
 この不運を避けるために、ぜひ、「赤ちゃんの名づけ」の時から、細心の注意を払い、絶対に天格2系列で名付けないでください。』

 高齢になっても、やはり天格12・22の姓名・・・”事件事故死”になった実例を、ニュースから抜粋してみました。

★(事例1)・・・ひき逃げで逮捕される
『 10日未明、東京・板橋区で女性がひき逃げされて死亡し、タクシー運転手「大森 春見」容疑者(71)が警視庁に逮捕されました。
 板橋区南町で横断歩道を歩いていた女性をタクシーではねて死亡させ、逃走した疑いが持たれています。』
★(事例2)・・・火災で家族3人が死亡
『 11日午前7時40分ごろ、栃木・下野市の歯科技工士「大森 勇」さん(60)の自宅が火災で、3人の家族が焼死、2人が重傷です。大森さんは、両親と妻、子ども2人のあわせて6人暮らし。焼け跡から妻・真理子さん(52)と長女・萌さん(27)、そして89歳の母・清子さんとみられる3人の遺体が見つかりました。また、大森さんと長男の2人が重傷です。』
★(事例3)・・・火災で本人が死亡
『 15日午前1時50分ごろ、東京・品川区の火事で、住人の「秋元義男」さん(79)とみられる男性が病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。また、男性の兄弟2人も煙を吸うなどしてけがをしました。』
★(事例4)・・・猪に噛まれて死亡
『 14日、愛媛・八幡浜市で、農作業に出かけた「大星昭男」さん(81)が、猪に噛まれて、血を流した状態で倒れているのが発見され、その後、死亡しました。』

以上の事例1〜4に付いて、
 事例1と2は、偶然にどちらも「大森」さんですが、下記」のように天格12・22であれば、人生のうち、何歳になっても、”事件事故”に遭遇します。
東京・板橋「大森 春見」(71)天格12・地格19・総格31
栃木・下野「大森  勇」(60)天格12・地格12・総格24
東京・品川「秋元 義雄」(79)天格22・地格16・総格38
愛媛・八幡浜「大星昭男」(81)天格12・地格16・総格28

このように、姓名の天格12・22の場合は、60〜81歳の高齢になっても、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高いのですよ。

 ですから、赤ちゃんの名づけの時から、天格「12・22」では名づけないでください。乳幼児から高齢まで、いつ”事件事故”に遭遇するかも知れないのです・・・?
 例えば、先月の「軽井沢スキーバス転落事故死」では、死亡した15人中(運転手2人、大学生13人)のうち、次の3人が天格「12・22」であり、ベストの運気を持つ「天格9・19」の死亡者は1人もいませんでしたよ。

★[犠牲者]
「小嶋 亮太」(19)天格12・地格18・総格30
「池田 衣里」(19)天格12・地格12・総格24
「勝原 恵造」  (57) 天格22・地格20・総格42

★ツアー名「キースツアー」・・・”12画”の大凶!
★会 社名「イーエスピー」・・・”12画”の大凶!

 どうですか、不思議でしょう。分離・分裂を表す「2」という「”同質”の”偶数”」は、”事件事故”を呼びます。
 ところが、「”異質”の”偶数”」・・・例えば「”夫婦”2人」「”親子”2人」や「”陰陽”の2極」などは、逆に2つでパワーが強化されるのです。
 ですから、構成数がないストレートの「車のナンバー」「電話番号」「地番・部屋番」などは、下2桁「02・12・22」は事件事故を呼ぶのでご注意を・・・!という趣旨がお解りになりましたでしょうか!?

必読!「無」一字の色紙から「間中定泉」法隆寺管長を想う!
[第2585回](大吉)・・・1月13日(小吉)

『 皆さんは「無」と言う字体、どんな印象を持ちますか? 一般の人は、この「無」とは、「縁起でもない!」と思われるでしょう。
でも、仏教界の高僧から「この”無”ほど深遠な尊い字体はない!」と教えられますよ。それは、今から、半世紀以上(51年)前のこと、「古都保存法」(昭和41年成立)の施行に伴い、奈良の法隆寺を調査したとき、105代管長から「無」の1字のみ色紙を頂いたのです。
その時の第一印象・・・心の中で「えっ、なぜ縁起でもない”無”の1字?を私に・・・」?
 ところが、宗教上、この「無」ほど意義深い字体はないくらいですが、赤ちゃんの名づけには、一般の理解が付いて行けず、「無」は避けた方が良いですよ。』

 当時の私は、大学院修士課程が終わり、総理府行政監察局に就職したばかりの若僧(26歳ごろ)であり、”法律”以外のこと・・・恥ずかしいくらいの無知でした。
 「古都保存法」が施行されて、奈良県ではトップクラスの「東大寺・興福寺・春日大社・薬師寺・唐招提寺・長谷寺・談山神社・室生寺・・・」のほか、そして修学旅行でも有名な「法隆寺」を、監察官に従い調査した時の話です。
 国宝・重要文化財の調査が終わり、105代「間中 定泉」管長とご一緒に抹茶を頂いていると、「これが拙書ですが、宜しければ収めください・・・」と、管長から色紙を頂きました。
 「えっ、なぜ? ”無”という縁起でもない字が1字、大きく書いてあるのか?」と、無知の心と幼稚な頭が混乱して、「やっと、有難うございます」と、躊躇しながら頂いたのです。
ところが、その様子を察せられて、「まだ、お若く仏教の真髄をご存じないと思いますが、”無”こそ釈尊の教えなので、仏道を志す者は、この”無”に向かって修行しているのですよ・・・」と、穏やかに説法をされました。
 その説法を心に秘めながら、帰宅して母親に「”無”の1字を、法隆寺の管長に頂いたよ。」と言いますと、
「それは貴重な色紙ですよ。特に”無”とは・・・奥が深い教えです。いつも住職(実家の祖父)が言っていました。「”我欲無く、無欲に徹し”・・・”だったか、その”無”ですよ。そして、その無の心で何事にも”感謝”しなさい!」とのことで、流石にお寺育ちの母親だ!と思いました。それでも私の若さから、「夢・希望もあり、とても無の境地になるなど、とんでもない話だ・・・」と思い、その色紙は色紙額にすることもなく、本箱の中に長い間、眠っていました。
 でも、現在まで、8〜9回の「転勤や引っ越し」でいつの間にか、行方不明になったのです。

ところが、今日の午後、テレビをオンすると、偶々NHKで「こころの時代〜宗教・人生〜/宗教の時間」で、かって詩集「山びこ学校」がベストセラーで有名になり、映画化にもなった原作者「無着 成恭」僧侶(88歳)の講話がありました。
 そのなかで、珍しい「無着」の苗字・・・その”無”について、司会者から質問に答えて、「”無”というのは、人の欲得を無の境地にして、仏様に近づくことですから・・・”無着”という苗字になったようです。」とのことです。
 そこで、「無着」という珍しい苗字について調べますと、明治当初に僧侶に付けられたものであって、全国に40人余りの貴重な苗字・・・だそうです。
 僧侶は、江戸時代以前には、俗界を離れ「出家」するので、苗字を持たなかったのですよ。(そこで、平安時代の弘法大師を、「”佐伯” 空海」と判断している姓名判断師は、この事実も知らず、姓名学のプロとしては”恥”ですね。)

 従いまして、「無」という真髄は、とても宗教上”意義深い字体”であることが、判りましたね。でも、この「無」を、一般の赤ちゃん名付けに使用するものではないのですよ。なぜなら、「無」の重要性が理解できないので、本人も一般の人も、”違和感”に思うからです。
 自分の名づけに満足してない人は、やはり運気もやって来ず、”苦労性”の人が多いのです。自分の姓名にホレ込まないと、運気は来ませんよ。
  ”違和感”がある字体は、かって「”悪魔”ちゃん問題!」で批判があったように、一般の人は「無」の意義を理解できませんので、「無」が付く名づけ、例えば「無都美(むつみ)」とか「花無里(かむり)・恵久無(めぐむ)」などの使い方は、避けた方が賢明ですよ・・・。

(再 読)
『 必読!「亜」という字体;どんな”語意”か、知っていますか? 』
[第968回](2010.05.20)

必読!”仕事の鬼”? 珍しい「鬼」が付く名づけ!?
[第2584回](小凶)・・・2月12日(大凶)

『 「鬼」が付く苗字で、「鬼頭」「九鬼」は源氏の流れで名門ですが、個人の名づけで「鬼」が付くのは、全く珍しいですね。それに「仕事の”鬼”」であれば、むしろ歓迎しても良いですが、同じ仕事でも「覚せい剤の輸入」を仕事?にしていた「石橋 龍鬼」容疑者(25)が逮捕されました。
 この「鬼」という字体、25年前、ご両親は「仕事の鬼になって、昇り龍のように成功する子になって欲しい!」と、愛情を持って名付けられたと思います。
 でも、「親の心、子知らず?」でしたね。』

この”仕事の鬼”で思い出したのですが、広告代理店のトップ企業「電通」では、「鬼十則」という社内規範があります。その十則のうち、特に有名なのが
「 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない!」という理念は、私が現役の中間管理者の当時から、部下に指導し続けていたものです。
 その精神が、日本中の姓名判断説の「間違いを正す!」ことを、「自ら創り出したのが”天命数霊術”」なのです。現状に甘んじていては、世の中に進歩がないのです。これが、日本国を繁栄させようとする「長年の行政改革」にも繋がって行く訳です。

 ところが、同じ”仕事の鬼”でも、「反社会的行為=犯罪など」は世の中の進歩・発展に寄与するどころか、”社会の鬼”とも言えるでしょう。
 その鬼を、個人に名付けた珍しい姓名がありました。その「鬼」という字体は、25年前にご両親が「仕事の鬼になって、飛龍のように成功して欲しい!」という愛情一杯に名付けられた趣旨の”龍鬼”という個人名でしょうね。

昨日のTBSニュース
『 ガラスの球体のおもちゃの中に、覚醒剤を溶かした1.5キロ余りの水を入れてアメリカから密輸したとして、25歳の男が「覚醒剤取締法違反」の疑いで警視庁に逮捕されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、千葉県東金市の無職「石橋 龍鬼」容疑者(25)で、警視庁によりますと、去年5月、覚醒剤930グラムを含んだ1.5キロ余りの水をアメリカから密輸したとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べで、覚醒剤は、雪景色を表現したガラスの球体のおもちゃの中に入っている水に溶かして隠されていたということで、末端の密売価格で6500万円分に上るということです。』

 この覚せい剤を水に溶かして、子どもの「おもちゃ」の中に入れて輸入するとは、なかなかのアイデアマンですが、その知恵を”社会貢献”のために尽力して欲しいですね。それで初めて「仕事の鬼!」になり、ご両親が名付けた「龍鬼」の想いを実現することになるのです。

「石橋 龍鬼」天格21・地格26・総格47

どうですか、折角の「龍」の字体を使用しても、この画数配列が「1+6=7」のうえ、天格21では「自己主張が強く、意のままにならない時は、キレやすい性格」から、”龍”が生きて来ません。結果として、「”社会貢献”の鬼」ではなく、「”社会の鬼”」になって行きますよ。
 もし、天格が「9・5」系列の”龍”であった場合は、その”鬼”は、「(善良な)”仕事”の鬼」になっていたでしょう・・・。

必読!札幌市元母妻殺害事件!「容疑者の罪を憎んで、人を憎まず!」
[第2583回](小吉)・・・2月10日(大凶)

『 どんな凶悪犯でも、心が冷静になり”自問自答”して悩む時があります。
「オレは、なぜ、こんなにも”運”がないのだろうか? 30にもなるのに、まともな仕事もなく、腹が立つと抑えきれなく、すぐ暴力を振るってしまう! そのために、離婚させられて、満1歳なる可愛い男の子まで取り上げられた。もう、こうなってはガソリンでも被って、自殺した方がマシだ! その前に二人を道連れに、殺してやれ!・・・」という心境は、皆さんも彼の立場になれば、想像できませんか?・・・』 

 この”心境”だけで、「殺人の実行行為」を抑制する”理性”があれば、世の中に犯罪がなくなるのです。この「理性」がある人か否か?は、赤ちゃんの時に両親により名付けられた”姓名”によって、吉凶の運命が決まるのですよ。・・・そのことを思考すると、あながち”凶悪犯自身”を恨めない気持ちになります。生まれて30歳になるまで、両親に名付けられた運勢に左右されるなら、法理念の一つ「罪を憎んで、人を憎まず!」という心境になりませんか?
 もちろん、被害者の”生命”も、何ものにも換え難い人生の宝物ですよ。その生命を奪われたら、遺族は「殺してやりたい!」と思うほど、憎しみが沸くのは自然のことでしょう。
 この両者の立場を理解しつつ、どんな凶悪犯人でも国選弁護人に選任されれば、弁護人は「罪を憎んで、人を憎まず!」の精神で、弁護士業務をすることを、”生き甲斐”にしているのです。
 
 ところで、今日のTBSニュース。
『 札幌市豊平区で親子2人が殺傷された事件で、指名手配されていた男が見つかり、10日午後4時半ごろ、「白川 秀一」容疑者(30)が警察の捜査員に確保されました。
 白川秀一容疑者は、10日午後2時すぎ、美幌町古梅の山中で車に乗った状態で見つかりましたが、彼は車の中にいて、周辺にガソリンをまいて火をつけようとしているという情報もありました。
 7日の夜に起きたこの事件で、白川容疑者は、札幌市豊平区福住の住宅に上がり込み、元妻「大内由布子」さん(23)の頭などを殴って重傷を負わせ、母親の「真弓」さん(52)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。
白川容疑者は事件後、1歳の長男を連れ出し、実の母親が暮らす美幌町に長男を預けてから、行方がわからなくなっていました。
 元妻で大けがをした大内由布子さんは、白川容疑者の暴力を理由に、去年1月から警察に相談し、そのすぐ後に離婚が成立しました。しかし、去年6月に白川容疑者が元妻の自宅に押しかけ、警察が出動する騒ぎもあり、事件当日、警察が「付きまとい行為」を白川容疑者に注意した後、事件が起きました。』(10日16:57)
との概要がニュース報道されました。

 逮捕された白川容疑者は、
「白川 一」天格12・地格4・総格16

この姓名は、全て”偶数”のうえ、天格12が”事件事故”を呼んだのですよ。それには、地格4(1を含む)がキレやすい性格と、男性には弱運の総格16とは・・・、可哀相なくらい運気に恵まれない”苦労性”でしたね。
 いいですか、この名づけは30年前に、ご両親が「優秀な子に成長することが一番大事!」という期待を込めて名づけられたものでしょう。でも、あと1字「郎」をはり込んで、「白川 秀一」と名付けていたら総格25となり、こんな不幸な事件など無縁で、幸せな家庭だったかも・・・?と思いますよ。

 凶悪犯が逮捕されたことで、地元の皆さんはホッと安心されたことでしょう。でも、白川容疑者の実家におられるお母さんのお気持ちと、1歳になる長男が成長した時、この事件の特殊性を想像する時、「犯罪は、すべての関係者を不幸にする!」と、やり切れない気持ちで一杯です。
 このような社会問題を少しでも解消する「天命数霊術」の普及を期待したいですね。「わが児にベストの名づけを・・・!」と、皆さんのご協力を願います。

必読!横断歩道で小学生の事故死、”右折車”に気を付けよう!
[第2582回](大凶)・・・2月9日(大吉)

『 小学生の登下校中なのか、横断歩道を渡っていた8日の登校中の小2の女児、9日の下校中の小4の女児が、それぞれ車に轢かれて、交通事故死となりました。 歩行者信号を守った小学生の横断歩道での事故は、一体、何を信じたら良いのか、判りませんね? 一方、”右折する車”の運転手から観ると、横断歩道上の人物を見落としやすいのです。
 日常、運転している皆さん、右折するときは、“紳仄崟を直進して来る「車とバイク・自転車」の確認、そして◆峅C琶眛讃紊虜険Δら来る人」の確認を点呼しながら、右折してください。
 要するに「車・バイク・自転車」 そして「左右から来る人」の4点が”絶対確認事項”です。「直進車よし!バイクよし!自転車よし!」そして、「歩行者左右ともよし!・・・と、特に広い交差点では、口に出して点呼することです。
 このぐらい、安全確認していますので、私は約半世紀”対人対物事故ゼロ”を更新しています。』

 不幸にも、毎日のように交通事故死がありますが、その中でも幼児・小中高生の事故防止は、”バカ!が付く”くらい「丁寧な運転」をして、子どもの安全を大人が守らねばなりません。それが、自分自身を始め、幸せな家庭を守り、社会にも貢献することになります。
 
 ところが、その安全点呼が疎かになり、小学生の交通事故死が、静岡県と神奈川県で2件ありましたが、加害者は次のとおりです。

「河合 秀」(47)天格15・地格14・総格29
「原  武」(42)天格18・地格3・総格21

 この2人とも、「画数配列」から観ますと、死亡事故の加害者になるほどではありません。ほんの気の緩みからでも、重大な死亡事故になることがあります。
 言い換えれば、誰でも「交通事故の加害者」になる可能性があります。
 しかし、強いて言いますと、逆に”不幸”になるような「幸」の字体・・・”語源”に問題があり、下に”尖った”形は”不安定”であり、止め字に使用すべきではないのです。
 それと同様に、原容疑者の姓名も、不安定な形状です。なぜなら、画数配列が「10⇒8⇒3」となっており、重心が下になく、人生が次第に下降する可能性がある姓名です。投稿済で極端な事例ですが、例えば「竹中 平蔵」(元総務大臣・慶應大教授)のように、「重心を下げる形」の方が運気が良く、安定した人生になります。
 ですから、「憲太」より「憲太郎」のように”郎”の1字で重心を下げるので、平安時代の昔から、武家には「○太郎・○三郎」のような通称名が多かったのです。先日のブログ、「一郎」だけでも、天皇の侍医長「金澤 一郎」医学博士になれるのですよ。

そこで、被害者の小学生は、
「大石 萌衣(もえ)」(8)天格14・地格11・総格25
「西方  (り)」(10)天格16・地格4・総格20

先ず、画数配列から観ますと、二人とも天格が「14」・「16」では、交通戦争と言われる事故から身を守る運気はありませんね。
それに「萌」・「莉」とも現在の流行の字体ですが、概して”草かんむり”の字体は、「華」を除いて、体が弱くなりますので、使用しない方が良いですよ。それに「明」は左右別れ、「利」は刃物を現す”リットウ”がある字体・・・語意は「ジャスミン」ですが、語源として”尖った字体”になり、風水上も運気がない字体です。
 同じ「り」であれば、”玉へん(宝石)”を意味し、風水パワー「理氣」の”理”が女性使用の字体としては、ベストの字体です。しかし、この「り」1字名では、日本人の女性名としては、少し違和感があります。
 以上の点から、やはり「”事件事故”から身を守る姓名」としては、不充分です。でも、”逆死”(子が親より先に亡くなること)の災難を受けられたご両親の悲しみは良く判ります。特に母親にとっては、わが児に先立たれるほど辛いものはないのです。衷心よりお悔み申し上げます。
 本当に、神仏は人を不公平・不平等に創造していますね。何の罪もない親子・兄弟姉妹を悲しみの中に追いやるとは・・・?
 「新年の初詣」をし、「節分の鬼退治」をしたばかりではないですか・・・?  ”開運祈願”の効果など、どこへ?
  
(事故1)・・・TBSニュースから
『 8日午前8時前、静岡・磐田市の県道の交差点で”横断歩道”を渡っていた児童2人がワンボックスカーにひかれる事故がありました。この事故で、近くの小学校に通う2年生「大石 萌衣」さん(8)が車の下敷きになり死亡、同じく2年生の男子児童(8)が軽傷を負いました。
警察は、ワンボックスカーを運転していた浜松市南区の会社員「河合 秀幸」容疑者(47)を過失運転傷害致死の疑いで現行犯逮捕しました。
 2人の児童は登校途中で、河合容疑者は「右折するのに気をとられていて、2人に気づくのが遅れた」と話しているということです。』


(事故2)・・・TBSニュースから
『 9日午後4時前、神奈川・厚木市の交差点で、近くに住む小学4年「西方 莉」さん(10)が”横断歩道”を渡っていたところ、ワゴン車にはねられました。西方さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて間もなく死亡しました。
 警察は、ワゴン車を運転していた会社員「原 武士」容疑者(42)を過失運転傷害致死の疑いで現行犯逮捕しました。
原容疑者は「女の子にぶつかったのは間違いない」と容疑を認めているということです。』

必読!感動の思い出!お元気「98歳の今井包和」さん!
[第2581回](大吉)・・・2月8日(中吉)

『 高知県南国市後免(ごめん)町の話題!
 自分が間違いだと気づいた時、皆さんはすぐに「ごめんなさい」と言えますか? 同町では、地域興しのため、町名の「ごめん」を売り物に、全国から「ごめんなさい”コンクール」を、ハガキ1枚に書ける範囲で、毎年募集しています。 そこで、今年の「ごめんなさい大賞」が、1月12日に発表されました。』

 「自分が間違っていた!」と思っても、意地を張ってしまったり、照れてしまったりして、すぐに「ごめんなさい」とは、なかなか言えないものです。そんな中、ハガキ1枚で、”手書きで悔いて謝る”「ごめんなさいコンクール」が、高知県の後免(ごめん)町で開催されました。

 高知県南国市後免町で毎年開かれる全国コンクール「ハガキでごめんなさい」の受賞作が1月12日、決まりました。大賞には、新潟市西区の「今井 包和]さん(98)が、「戦後の心温まる出来事」を書いた作品が選ばれました。

 今井さんは、昭和20年の終戦から間もなく、復員列車が大阪駅で長時間停車した際、「支給された白米を集めて炊きます」と、申し出た女性たちを「持ち逃げ?」と疑ってしまったと告白。
その後、「渡された炊きたてのご飯に涙が出た」とつづり、”親切心”を疑い「心から深くおわび申し上げます」と謝ったとのハガキが応募されたのです。

 皆さんは、現在の豊かな日本では、スーパーで売れ残った「節分の恵方巻き」を廃棄処分にしたニュースを見ても、ことさらに感じないのは無理ないと思いますが、私が中3(戦後9年目でも)の修学旅行の際、宿泊する旅館には、全員が”米”を持参したのですよ。
・・・京都駅前には、沢山の乞食が食を求め、傷痍軍人がアコーデオンで軍歌を弾いていました。そんな時代だったのです。
 もちろん、米は配給制度であり、現在のように何処にでも売っている時代とは異なるイメージで、「ごめんなさい大賞」の今井さんのハガキを読みますと、自然に涙が出ます。
 このような戦後の混乱した日本を知っているのは、現在77歳(終戦時、小1年)の私以上の高齢者でしょうね。
 ところが、この大賞を受賞した今井さんは、なんと98歳のご長寿とか!
 最近、TVで「40〜50歳でも若年性認知症!」を紹介していましたが、今井さんは98歳でも、なんとご自分の思い出を”文章化して自筆”されているとは・・・驚きです! 私は元気付けられましたよ。今井さんのお歳まで、後21年もあるのですよ!いや、勇気づけられましたねぇ〜。

「今井 包和」天格9・地格12・総格21

このように天格9で総格21という「9・1」タイプですから、戦地から無事に復員されて、郷里の新潟県で98歳の現在までの70年間、穏やかに過ごされたことに敬意を表します。仮に、天格2系列であったなら、戦場の露と消えられていたかも・・・? それほどに「”姓名”の運気は、人生の”宝物”!!」ですよ。
 若い皆さんでも、今井さんの「ごめんなさい!」のお気持ちに、感動されましたでしょうか?

必読!天格「2・0」系列が33.3%!読者からのコメントをご紹介!
[第2580回](小凶)・・・2月7日(小吉)

『 昨日、今から8年前のブログ「第518回」に、コメントを頂いたのですが、非常に良く理解された内容です。ご本人の了解を得てないのですが、8年前まで検索する方は少ないと思いましたので、一読して観てください。皆さん方も、このブログに感想がありましたら、PCメールでもコメント欄でも、投稿をお待ちしています。』

8年前の[第518回2008.12.8]のコメント欄に、昨日頂きました。
(原文どおり・・・固有名詞の記載はなし)
『 2016年一月の中旬に先生のブログを知り、初めからノートに要点を写しながら、やっとここまで来ました。
既に何年も前のブログにコメント書くのもどうかな…と思い躊躇してましたが、これからは過去ブログでも気にせず書かせて頂きます!
今日は、娘の同級生の名前をチェックしたら、天12、20の子が如何に多いことか!(3分の一程)
 この先何かあるのでは?と、不安になります。
 ちなみに娘は、13.11.24であり、親が言うのもはばかれますが、思いやりのある優しい子です。
 そして主人は、13.6.19と天画が同数なので、気が合う親子ですし、19があるため思考力があり、あらゆる面で素晴らしく恵まれています。
 これからも先生を心の師と仰いで、楽しみながら天命数霊術を極めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。』

 嬉しいですね。このようなご家族の実例まで紹介して頂きまして、有難く思っています。この中で「同級生の3分の1が、天格12・20・・・!」とは驚きですね。数字は、下1桁が「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」の10種ですから、どの数も平均出現率は10%ですから、本来は天格「2・0」の2種が20%であれば、何の驚きもないのです。
 しかし、「3分の1」と言うことは約33.3%ですから、約13%も多く”事件事故”に遭遇する可能性が高い日本人が増えることになります。
(毎週、地元新聞の日曜版で、満1歳の赤ちゃん:天格2・0系列は約35%もいますので、本当に日本の将来は、末恐ろしいですよ。)
 それでなくても、少子高齢化であり、高齢者に比し、働く年齢層の大幅な減少に加え、「交通事故・火災・病死」などで、”逆死(親より早く死すこと)”や”身体・知的障害者”も多くなり、国の歳出予算も恐ろしいぐらい増え、世界の債務国になるかも・・・?と予言ができるのです。
 この予測現象は、複利計算のように年々現実味を帯びて、現在の若者の税金は、無尽蔵に高額になるかも・・・?

 このようなマイナスイメージの日本の将来を予測したくはありませんが、天格「2・0」系が異常に増える反面、天格「9・5」系が10%以下(地元新聞・日曜版)という現状では、「資産家の10%が、一般国民の90%を養う!」というような日本になってはいけませんよ。
  折角、現在の高齢者が戦後の若き頃、猛烈サラリーマンとして働き、世界の3等国から1等国にした日本が、再び3等国に落ちるとは・・・!? その原因は、最近の名づけ本や無責任なサイトの影響で、「キラキラね〜む」や「DQNね〜む」により、いかに天格「2・0」系列の20歳未満の子どもが増え・・・、やがて”交通事故など事件事故・災害など”で、それは末恐ろしいぐらい”逆死や障害者”が増えますよ。

 最近「姓名判断」で検索すれば、無尽蔵に「他の説のサイト」が増えているのに驚きました。でも、「なるほど・・・」と感心し、「天命数霊術」に採り入れるような説は、残念ながらありませんね。
 つい最近、安倍首相も、北海道の講演の際、「キラキラね〜む」を話題にしていましたように、せめて現在野放しになっている「呼び名」も制限しないと、正に”勝手読み!?”で、小中学校の担任ばかりかと思えば、なんと、裁判官が判決文にある「2歳の女児の呼び名」を間違えて読み、遺族の母親が異論を述べ、裁判所でトラブルになったそうです。
 その名は、「優奈」ですが・・・裁判官は、なんと読んだのでしょうか?
 その答えは、どのニュースにも、非公開ですよ。
 だれでも「ゆうな」か「ゆな」と読むでしょうが、裁判官が読み間違えたと言えば、最近の流行読みの「はるな」が本名だったかも? 
 それじゃ、裁判官どころか、神様だって「はるな」とは読めません。「はる」という呼び名は漢和辞典にもなく、読み間違いますよ。最近は、「漢字から”読み”まで」の「キラキラね〜む」には呆れたものです。

必読!天格「2・0」系列と「7」系列の両事件の違い!
[第2579回](中吉)・・・2月6日(小吉)

『 実に不思議でしょう? これまでも数回、天格「0・2」系列の被害者に、天格「4・7」系列の加害者・・・の事件事故を実証してきましたね。今日のニュースに、別の事件で、この2つの態様を実証する記事があり、これを紹介しましょう。』

★天格「0・2」系列の夫婦殺害事件!
『 5日午後1時20分ごろ、兵庫・赤穂市の住宅の居間で、この家に住む「豊住 信夫」さん(69)と妻の「豊住 初美」さん(64)が血を流して死亡しているのを、同居している息子が見つけました。
 警察によりますと、2人は部屋着姿で、信夫さんは頭に、初美さんは頭や首、背中などに刃物で切られたとみられる傷が数か所あるということですが、凶器は見つかっていません。
 この家は夫婦と養子の息子(19)の3人暮らしで、信夫さんが病院の予約時間に来なかったことから、連絡を受けた息子が自宅に戻り、遺体を発見したということです。』
 この夫婦の姓名を観ますと、
「豊住 信夫」天格22・地格11・総格33
「豊住 初美」天格20・地格16・総格36

どうですか? 事件事故の”被害者”(天格「0・2」系列)を実証する実例としては、ピッタリの事件ですね。

★天格「7」系列の強盗殺人犯
今日のヤフーニュースから・・・、
『 愛知県碧南市で1988年、夫婦を殺害したなどとして、強盗殺人罪などに問われた「佐藤 浩」被告(39)に対する裁判員裁判の判決が5日、名古屋地裁であり、無期懲役となった。
佐藤 浩」被告は、98年6月28日、建築作業員「葉山 輝雄」被告(46)=強盗殺人罪で起訴=と共謀して,馬氷さん夫妻を絞殺し、現金約6万円などを奪った。また、06年7月20日には、同区の住宅で女性の首を絞めて大けがをさせ、貴金属などを奪った。』
 この事件の加害者「佐藤 浩」と「葉山 輝雄」の両被告の姓名は、
 嶌監 浩」天格17・地格18・総格35
◆嵳媚 輝雄」天格27・地格15・総格42
 
 特に、葉山被告の「輝雄」という名づけ、ご両親が「輝くような雄々しい人になって欲しい!」という愛情一杯に名付けられた”人生最初のプレゼント”だったでしょうね。
でも、天格27の”キレやすい性格”には、ご両親の期待に添えられなかったのです。仮に、46年前に「天命数霊術」で名づけて、「葉山 孝雄」(天格19・地格15)であったなら、今頃は強盗殺人者の汚名ではなく、同じ建築土木の分野でも成功者となり、世の中に貢献していたでしょう!
 僅か「輝⇒孝」の1字違いで、人生が180度の好転、ご両親の期待どおり、社会への貢献・・・そして日本の発展に寄与する人になります。
 どうですか、「天命数霊術」の普及は、今世紀以降の日本の繁栄に寄与することは、間違いありませんよ。

さあ、もう一度、ご家族の姓名を再確認して観てください。僅か、1字違いの影響が、「”吉”と出るか?”凶”と出るか?」を、神社の”おみくじ”と思われて・・・。

必読!二人の運勢?「甘利元大臣」と「清原元プロ野球選手」!
[第2578回](中吉)・・・2月5日(大吉)

『 安倍内閣の重臣・・・「甘利 明」特命担当大臣が、金銭授受疑惑の責任を取って辞任し、かって大活躍の「清原和博」元プロ野球選手が、まさかの覚醒剤の所持及び使用の事実で逮捕、送検された事件。
 どうですか、つい最近では、2大ビッグ事件ですね。どちらもトップに君臨していた人が、ある日、突然のこと”事件事故”が起り、再起成り難い打撃を受けましたね。では、なぜ?このような落雷のような事件に遭遇するのでしょうか? この原因に気付くことも、この「天命数霊術」を勉強していることの重要ポイントなのです。』

  何度も投稿していますが、日本初「天命数霊術」は、_菴配列、語意、8豸察↓げ惨供↓ノ玉(形)の5つのポンイントから、運気の吉凶判断をしますので、非常に簡潔に矛盾なく運勢を判断できるのです。
  
  ですから、「あの有名な「清原 和博」元プロ野球選手がなぜ・・・?」と皆さんは疑問に思われたのでは・・・?
  でも、それは_菴配列のみで、判断されているからです。でも、とイ北簑蠅あり、そのうち、特に「龍脈」として、「和博」の2文字とも左右別れですから、パワーを名前の中に保持できないので、徐々に運気がダウンし、「ある日、突然の”天斬殺”によって、運気が破壊!」されたのですよ。(それに「和」も「博」も”苦労性”の字体であり、私の命名・改名では1度も使用していない字体です。)
この2ヵ月間で、「和」が付く”事件事故”ニュースから、
「高橋 敏」(57)岩手県;交通事故死
「稲村 雄」(69)川崎市;殺人未遂
「松本 宏」(当時39)長野県;マニラ連続保険金殺人
「三谷 裕」(63)旭川市;馬に蹴られ重傷

 さあ、この思考を「甘利 明」前大臣に適用してみましょう。
 甘利氏は、神奈川県選出の議員ですが、ご先祖は戦国時代の甲斐国;武田氏の重臣である「甘利虎泰」の子孫。そして、父親の「甘利 正」氏(元衆議院議員)の地盤・看板・カバンを受け継いだ2世議員ですよ。
 すると、どうでしょう。同じ苗字でも、ご先祖「甘利”虎泰”」も「甘利 ”正”」氏も、”左右別れ”の天斬殺ではないでしょう。
 しかし、現在の「甘利 ”明”」氏の個人名「明」の字体は、”左右別れ”で”形”も不安定な字体・・・!
 このような形では、風水パワー(理氣)が個人名に流入維持できず、流れてしまう現象を、「天斬殺」と言います。

 ですから、安定感がない人生になり、結局、業者との不祥事が表沙汰になり、ご先祖の名誉にキズを付けた結果になったのです。
 姓名は、下になるほど画数が多い形にすると、安定感があり、歴史上の人物として名君になりやすい傾向があります。
「甘利」という姓名は、画数が少ないので、「甘利 虎泰」のように、「(画数)5⇒7⇒8⇒10」と、下になるほど画数が多ければ、ノ玉(形)の”安定感”があり、歴史に残る名君になる可能性が大きいです。
すると、同じ「あきら」という名であれば、「甘利 晃(あきら)」に改名すれば、「(画数)5⇒7⇒10」となり、先祖に類似の名君になった可能性がありました。ですから「甘利 明」と「甘利 晃」は、どちらが安定感がある姓名になるのか、すぐ判りましたね。1字名は、左右別れしない字体を使用するのですよ。ただし、”右斜め下がりの払い”の字体「徹・誠・俊・愛」などは、1字名でも安定感があります。

 どうですか、「姓名」の重要性は、政権の重臣ともなれば、個人のみではなく、国家の存続にも影響すること・・・、皆さんご理解できましたでしょうか?

必読!弘法大師の「真魚」の名づけ、”苗字”しだい!?
[第2577回](中吉)・・・2月3日(小吉)

『  大阪の海苔協同組合が始めた「恵方巻の丸かじり!」をしても、運気がない人は、”事件事故”にも遭い、”開運!?”とは誇大表示ですよ。「節分の豆まき!」だって、気休めの行事です。なぜなら、「なぜ?日本人だけが”豆”をまくのか・・・?」を思考せねばなりません。そして、豆を撒かないと不幸になるのでしょうか? まあ、日本固有の季節の移ろいを楽しんでいるだけなのです。
 ところが、不思議にも”数霊”の影響は、”表意文字”を使用する日本人の姓名からの運気で、節分の豆まきより、”開運”にも、逆に”不幸”にも、大きく影響します。これは、2500回余りのブログで実証してきましたね。
 どこのご両親でも、わが児誕生の名づけには、「立派に成長して、世の中に役立つ人になって欲しい!」という愛情一杯に名付けられています。
 そこで、今日は珍しくも、あの有名な「空海」の幼児名「佐伯 ”真魚”」にあやかりたい・・・と、ご両親が願望されたのか、28年前に”真魚”と名付けられた国税局職員がなんと、「強制わいせつ未遂などの罪」の初公判で「起訴事実を認めた」というニュースがありました。なんともやり切れないですね。 』

 昨日のTBSニュース。
『 東京・品川区の路上で、女性の体を触ろうとした「強制わいせつ未遂などの罪」に問われた国税局職員の男が、初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。
 東京国税局横浜中税務署の職員「福山 真魚」被告(28)は、去年10月、品川区の路上で帰宅途中だった当時36歳の女性に後ろから抱きつき、わいせつな行為をしようとした「強制わいせつ未遂の罪」などに問われています。
 2日、東京地裁で開かれた初公判で、福山被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。福山被告は、女性へのわいせつ未遂事件のほか「窃盗や住居侵入などの罪」でも起訴されていて、次回の公判で審理が予定されています。
 福山被告は、大学時代に有力選手として、箱根駅伝に3回出場し、その後、社会人でも陸上競技を続けていました。』(02日17:08)

さて、この福山被告は、
「福山 真魚(まお)」天格23・地格14・総格37

どうですか、この姓名は「天格23と総格37から、自尊心が強く、負けず嫌いなところがあります。しかし、スポーツに関しては、”4・7”タイプであり、それだけの才能がある」ことが判ります。しかし、自分の意志・欲望を抑制するだけの”理性”は、天格に”9・5”系列ではないので、「わいせつ未遂事件・窃盗・住居侵入の罪」を犯してしまったのです。
 要するに、犯罪者にならないためには、地格の「穏やかな心」と天格の「理性が働く行為」のいずれかが必要なのです。

 ところで、同じ「真魚」・・・空海(弘法大師)の幼名、
「佐伯 真魚」天格17・地格18・総格35
(ある姓名判断本に、「佐伯 空海」と判断している本がありましたよ。出家した僧侶には、苗字はないのですよ。それさえ知らない姓名判断師がいるとは、呆れたものです!)

この画数配列は、対外的には”負けず嫌いの根性(天格17)”がありますが、”人に優しい心(地格18)”と”男らしい正義感(総格35)”の二カ所から、その天格17は、悪に染まらない抑制心=理性があると、判断できるのですよ。
  どうですか、同じ「真魚」と名付けても、苗字が異なれば、その運気に”天と地”の開きが出てきます・・・。
  ですから、赤ちゃんの名づけでも、「有名人の”個人名”を付けたので、もうこれで安心・・・!」とは、ならないのです。

  今日の節分で、豆を撒いて鬼退治しても、必ずしも、「福来たる!」にはなりませんよ。でも、小さなお子さんがおられる家庭では、日本の民俗についての行事とともに成長されることも大事なことです。・・・”情があるセンスに優れた人”に成長することも大事です。
 何しろ、76年前(私が満1歳1ヵ月)の節分、出雲大社の参道で、母にオンブされた私を覗いた「”鬼”の恐い顔!」は、未だに目に浮かぶようです。
昨晩は、何を食べたのか?忘れても、満1歳のころ、鬼の顔を覚えているのが、高齢者の”特技?”ですよ。

追 記)
『 2日午後、茨城県つくば市にあるマンションの一室で、「小松美穂」さん(28)が胸を刺され、血を流して倒れてるのが見つかり、その後、死亡しました。・・・また、”事件事故”を呼ぶ「天格12」ですね。』

必読!伊勢物語「在原業平」の判りやすい”辞世”の句!
[第2576回](小吉)・・・2月1日(大吉)

「交通事故死は、ある日、突然のことで、心の準備もなく、家族への別れの言葉も残さず、”凶氣”は無情にも突然やって来る。そこに死者の想いは現世に残り、なかなか成仏できないので、子孫繁栄は遠くなり、また、現世の不幸が繰り返される・・・。だから”突然死”という現象は、どこの家庭でも避けなければいけないよ。」
と、昨年高齢で病死した従兄(真言宗寺院の住職)が、生前言っていたことを、交通事故ニュースを見るたびに想い出します。
 ですから、”偶数”が多い配列で、「天格2」系列の姓名であれば、事件事故に遭遇する可能性が非常に高くなります。
 皆さんのご家庭では、”突然死”だけは避けるように、「姓名」と「車のプレートナンバー」を、再点検してください。
 この道理は、現在だけではなく、平安初期の「在原 業平」が病死の際に、述懐した和歌があります。』

 平安時代初期の「イケメンと美女」の代表と言えば、「在原 業平」と「小野小町」でしょうね。その「在原 業平」(平城天皇の孫)が病床での和歌に、”死”に対する覚悟を決め、寂しくとも納得した「辞世を和歌に」残したものがあります。
 ところが、”突然死”の場合は、そんな心境さえなく、来世と現世の識別さえできなくなるのです。ですから、昔から事故現場に留まる”地縛霊”があり、後世に障る話題が伝承されていますね。

★[在原 業平]の辞世
『 つひに行く道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを 』(56歳病死)
(現代訳)「誰しもが”最後に通る道”とは聞いていたが、まさかそれが自分の身に、間近に差し迫ったものだとは思いもしなかった。 」

 このような心境は、病床であるからこそ、落ち着いて”死を待つ”心境になるのですが、”交通事故や殺傷事件のような”突然死”の場合は、自分の生死の意識が不明になるのです。
 この意識は、平安の昔も現代も同じであろうと思います。
 中学の国語の教科書にも掲載されている英俊の「在原 業平」でさえ、死に対する恐怖の中でも悟り、次の2首は、現世の”自然の移ろい”を無情に感じた和歌なのです。

『 ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くゝるとは 』(百人一首17番)とか、
『 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 』(古今和歌集撰歌)

  この2首は、名歌として中学生の時、記憶させられましたので、物忘れが激しい「喜寿(77歳)」の現在でも、すらすらと口から出てきます。
 
 このような名歌を残した彼の姓名を、”運気”という視点から観ますと、百人一首の中でも代表的な名歌として、平成の現在までの1200年余りも伝承されるだけの”運気”は並大抵の者ではないです。

「在原 業平」天格19・地格15・総格34
  天格19と地格15であるうえ、「ありはらの なりひら」との読みは、古代からの神聖なる「ち・り・ひ・み」のうち、「”り”が二つ、”ひ”が一つ」と、賢い音感があるので、現在まで歌人としての評価がトップクラスですね。

 要するに、今日の趣旨は、
「あの賢い在原業平でさえ、死に対しては不安を持っていたのに、交通事故など”突然死”の場合は、生死の認識さえできず、現世に想いが残るので、普段から「健康で賢い”運気(姓名)”」を持ち、突然死しないように・・・」
という趣旨のブログでした。

(追 記)
『 31日午後2時50分ごろ、山口・防府市のコンビニに軽乗用車が突っ込んだプレートナンバーは、「51-20」でした。

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