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必読!またも発生!「泣き止まないのか?」乳幼児殺害!
[第2610回](大凶)・・・3月30日(小凶)

『 「母親の”うつ”と子どもの”神経質”」が原因の乳幼児虐待死が、またまた発生! 昔の子、兄弟は4〜5人が普通。農村では7〜8人も兄弟がいた。そのうえ、食糧難の時代・・・おやつに”リンゴ半分ずつ””バナナ4分の1ずつ”を兄弟で分けて、どちらが大きいか?見比べながら、すぐ兄弟ケンカをして食べていた時代。その当時では”うつ”などという用語さえ、聞いたことがなく、またわが児を虐待死させた事件など殆どなかったのです。
 食糧など満ち溢れるほどの現在、子どもが2〜3人の家庭で、大事に育てられた20〜30歳代が親になり、こんどは1〜2人のわが児に手を焼く。外的要因のトラブルに弱く、ストレスに抵抗力がない人が多い。それが、”現代型うつ”になる要因と、専門家の見解です。
 親が”うつ”で、子どもは”神経質”!・・・満ち足りたこの平和の時代に「親が子を殺す!」の主原因は、”長泣き””夜泣き”をする「神経質な子ども」の名付け・・・ですよ。
 「”名付け”が原因だ!」とは、行政も司法も、そして学者も気付いていないのです。』

さて、今日のTBSニュース。
『 横浜市の共同住宅の一室で、2歳の男の子の遺体が見つかり、殺人の疑いで母親が逮捕されました。
逮捕されたのは、横浜市の無職「塚本 涼子」容疑者(34)で、28日の夜から29日の朝までの間に共同住宅の自室で、息子の「塚本 航平」ちゃん(2)を殺害した疑いが持たれています。
 29日午後、塚本容疑者が警察署に”自首”してきたことで発覚し、警察によりますと、航平ちゃんは布団の上に仰向けの状態で倒れていたということです。
 取り調べに対し、塚本容疑者は「首を絞めて殺しました」と容疑を認めているということで、警察が動機を追及しています。』(30日03:00)

 この事件は、最近の「うさぎ小屋に入れて、餓死させていた」などの無残な虐待事件から観れば、まだ残虐性はニュースから読み取れないし、自首をしているので、比較的違法性も軽減され、量刑も軽いことが想像できます。
 しかし、わが児に恵まれない・・・という「不妊治療している夫婦」も世間には多く、「わが児を殺害するなんて・・・?」と、解せないでしょうね。

 この事件の母子の姓名判断をして観ましょう。
母親「塚本 子」天格23・地格8・総格31
長男「塚本 航平」天格22・地格10・総格32

どうですか? 母親の涼子さんは、いわゆる「3・8」タイプで、しかも総格31から、几帳面な性格で協調性がある常識人ですが、天格23の中に「涼=11」を含んでいますので、周囲に気を配る”自尊心”が強い特徴があります。
 ですから、本来ならとても良くできた理想の妻であり、母親なのですが、その几帳面な性格だけに、長男の「長泣き・夜泣き」には、手を焼いていたのでは・・・? 
 いいですか、上記の「航平」くんのような名づけは、特に「塚本」姓には全く不向きであり、非常に神経質で長泣き・夜泣きに、どう対処したら良いのか、真面目な性格だけに、相当お困りだった結果の凶行だったと推定できます。
 「塚本」姓に「航平」くんの名づけは、絶対に避けるべきなのです。
 崢曜 航平」の4文字をタテ書きにして、良く形を見てください。
 「塚」は左右分かれ、「本」の中心はタテ棒で下に尖り、その下に左右分かれ「航」と、「平」の中心がやはりタテ棒が下に尖る・・・という「4文字姓名とも不安定な形」の繰り返しですね。このような不安定な形は、非常に”神経質”になり、赤ちゃんの時はその不安定な気持ちを、母親に伝えるため、「長泣き・夜泣き」をします。
画数配列は、「22・10・32」であり、すべて”偶数”のうえ、「9・5・1」系列がなく、しかも天格22の中には「航」という10画、及び地格10の2ヵ所から、「塚本」姓には、病的な要素を持ち、全く不向きな名づけになっていました。
「塚本」という”土”を盛った”塚”の元に、「海上の”帆”」があるというのは、語意が不自然であり、男性としての賢俊さ、雄大さのイメージが感じられない名づけになっています。

 このように、名付け一つで、折角、天から授けられたご長男の命を、母親が奪う悲劇になり、ご先祖もきっと悲しんでおられることと思います。
 わずか一人の命が、「塚本家」の1〜2世紀後の子孫繁栄に繋がるのですよ。
 その影響の有無は、赤ちゃんの名づけで、大きく変化するとは・・・?
 皆さん、とても考えられないかも知れません!
 でも、それが最近の乳幼児虐待事件にも、大きく影響してきますよ。
・・・仮に、同じ「こうへい」ちゃんなら、「(塚本)孝平」に名付けていれば、天格19・地格10・総格29 の「9」のダブリ! この名づけであれば、今頃、「笑顔が多く、滅多に泣かない賢い児!」であったと思いますが・・・。

必読!日本中の説;MOJIZO(文字蔵)公開で間違いが判明!
[第2611回](大吉)・・・3月28日(中吉)

『 運気というのは、”日常使用”により変化するので、戸籍名よりタレント名で運気が変化する道理と同じなのです。すると、「人名判断は現代人であっても、日常使用しない正字(旧漢字)で判断しなさい・・・」という日本中の説は間違いであったことが、このたび証明されました。それは、「MOJIZO(文字蔵)」(奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所が共同で開発)から、25日付で公表されて、明確に実証されました。やはり、私説「天命数霊術」が正しいことが実証されて、こんな嬉しいことはありません。』

 私が時間を割いては、地元の市立図書館に行き、「国宝や重要文化財の”書跡”」から、古代から現在までの「漢字の歴史的使用実態」を、私が調べた結果で実証して、このブログで公表していましたね。
 ところが、私と目的は異なりますが、奈良文化財研究所や東大史料編纂所が共同研究をしていたことが、今日のヤフーニュースで公表されました。
 これは、私説を実証するために国の機関が証明したことに驚きを感じ、やっと、「天命数霊術」が認められた結果になったのですよ。(奈良文化財研究所は、独立行政法人国立文化財機構です。)

 いいですか、昭和3年に公表された熊健翁の姓名判断説では、「画数は、日常使用の有無にかかわらず、正字(旧字体)の画数で判断する」という説は、現在でも日本中の多数説になっています。
 ところが、この説は「画数と語源」とを混同した説であり、戸籍名より日常使用の雅号・ペンネーム・タレント名・四股名などで、文化勲章や国民栄誉賞などで評価されるのは、「日常使用の画数から・・・」であり、「日常使用しない戸籍名や正字(旧字体)からの評価ではない!」と、私は約40年前から、信念を持って、研究してきました。
 今回の奈良文化財研究所と東大の研究は、「古代から現代までの書跡」であり、熊崎式が提唱する「18世紀初頭の康熙字典」どころではないのです。

(再読)
『 必読!驚き!「新漢字」は奈良・平安時代から使用されていた。』
[第2020回](2013.12.13)
『 皆さん、例えば、人名(苗字・個人名)に良く使用される漢字「恵・豊・徳」は現在の新漢字ですが、驚くことに、奈良・平安時代から、また「塩・亀」も旧漢字ではなく、これらの新漢字が江戸時代から使用されてきています。
 ですから、歴史上の人物はもちろん、現代人でも一律に「旧字体で判断しなさい!」それも「康熙字典(18世紀初頭)の画数です!」という説は、まだ日本の多数説になっていますが、明らかに間違っています。
 要するに、歴史上の人物であろうが、現代人であろうが、「当時又は現在、”どんな字体”を”日常”使用していたのか?」という確認が必要です。それはタレント名・雅号・四股名・ペンネームなどの運気と同様、”日常使用”の画数で姓名判断をしなければ、運気は的中しないのです。
 現在でも、まだ「旧漢字=旧字体=正字体の画数で判断!」という説が多いのですが、日常使用していない漢字から、運気が変化する訳がないのです。』

 いいですか、次の字体を皆さんの姓名に使用されていたら、日常使用している字体で、判断するのですよ。

「恵(10)惠(12) 」・「豊(13)豐(18)」
「徳(14)(15)」・「将(10)將(11)」
「塩(13)鹽(25)」・「亀(11)龜(18)」
「浅(9) 淺(11)」・「沢(7) 澤(16)」 
「辺(5) 邊(9) 」・「斉(8) 齋(17)」
「高(10)癲11)」・・・・・など


例えば、平安時代の「空海の国宝書跡」でも、「恵・豊・将・・・」など、現在の新漢字で墨書され、空海の師匠「恵果和尚」の”恵”も10画の新漢字ですよ。
 いずれにせよ、戸籍は関係なく、日常使用はどちらなのか? 使用頻度が多い字体から、運気の変化があるのです。
 それを、一貫させるので、奈良・平安時代の書跡も「サンズイ⇒3画」「くさ冠⇒3画」になっています。
 日本中の多数説のように、サンズイは「水」だから4画、草かんむりは「艸」だから6画なんて、語源から画数判断をしているのは間違いです。
 要するに、「画数」と「語源」とを混同した説が多く、日常使用しない字体では、姓名判断しても的中しません。
 「画数は、”画”数判断!」「語源は、”語源”判断!」と、ハッキリ分けて判断しないと、的中しない。そのために「天命数霊術」では、5大要件(_菴語意8豸鮫げ惨境ノ玉)に分けて判断します。
 この理念をシッカリ持てば、例えば「四⇒4画」「五⇒5画」・・「八⇒8画」「九⇒9画」なんて・・・、ここまで混同した説もありますが、あくまで日常使用の「四は5画、五は4画」そして「八も九も2画」ですよ。小学生でも判る画数の間違い、それでもプロの世界なのかと・・・? 呆れたものです!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 皆さん、昭和の初期から現在まで、「主流を占めていた説が、なぜ?日常使用しない画数で判断するのか?」を、一度でも思考したことがありますか?
 何も疑問視することなく信じ、わが児の名づけをしてきたので、現在、毎日のように”事件事故”のニュースが絶えないではないですか・・・!?
 「天命数霊術」で、お子さんの名づけ、ご家族の改名すれば、全国の「交通事故死・火災焼死・殺害死や難病死など」が”激減”するとは思いませんか?

必読!「山田」さん「祐太」の名:交通事故で重体!
[第2610回](大凶)・・・3月27日(小吉)

『 深夜、横断歩道がない箇所で、道を横切るのは自殺行為にも等しいですよ。その交通事故は、天格12であれば、年齢に関係なく、車に撥ねられる可能性が大! 今朝の未明、年齢29歳の青年が撥ねられ、意識不明の重体だそうです。
 やはり、昨日のブログのように、山田(苗字1字目3画)さんの名づけが、1字目9画だったのです。早速の実例をニュースで証明してくれましたね。』

 今朝のTBSニュース、
『 27日未明、茨城・守谷市で、横断歩道のない道路を歩いて渡ろうとしていた男性が車にはねられ、意識不明の重体です。
 午前2時40分ごろ、守谷市百合ヶ丘の国道で、道路を歩いて横断しようとしていた会社員「山田 祐太」さん(29)が、運転代行業の女性(48)が運転する軽自動車にはねられました。山田さんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、意識不明の重体です。
 警察によりますと、現場に横断歩道はなく、事故を目撃した人は、「道路を渡ろうと、車の前方左側から出てきた山田さんを、車がよけようとして右にハンドルを切ったが、間に合わなかった」と話しているということです。』

  いいですか、交通事故の被害者になるには、年齢・性別など何の関係もなく、「ある日、突然、やって来ます!」
 「今日まで元気でも、明日の命は未知の世界ですよ!」
 「天格12だから、交通事故に遭遇する可能性が高い!と、ブログで書いてあったが、そんなこと、まるでいい加減な説だ!」と、前日まで思われていたかも・・・? ところが、災難は予想に反して、「ある日、突然・・・、ゴメン!」とやってきます。

「山田 太」天格12・地格9・総格21

最近は少なくなりましたが、20〜30年前には、「太・也・介(たやすけ)」の”止め字”が流行した時代がありました。平凡で良ければ、その止め字でも良いのですが、それにより、「天格02・12・22・32」になるような2系列の名づけですと、「地格と総格」に「9・5」系列が2ヵ所あっても、”事件事故”に遭遇する可能性が高い・・・と、なんども投稿してきましたよ。
 交通事故のような対外的な災難は、「天格」の吉凶を最優先にして判断すべきなのです。
 本当に、可哀相ですよ。折角、ご両親が愛情を持って名付けられ、「祐」の9画と地格9から、賢い青少年であると思います。それは、昨日の「山田 俊男」(自民党・参議院議員)と同一の天格ですが、地格9と地格12との違いですから、画数では、同議員に負けないくらいの青年であるとと推定されます。
 ただ、同じ9画でも語意・語源は「祐」より「俊」が優れていると判断できますので、その差が人生禍福の差なのか?それにしても、姓名の運気で、将来ある青年の命が奪われては、日本の損失です。どうか、元気に回復して欲しいですね。・・・・・皆さん、ご家族の一人でも「天格2系列」の方がいましたら、家族全体に影響を受けますので、早急に天格を「9・5」系列の”通称名”にでもされたら安心ですよ。

(ご案内)
 再三、お願いしていますが、姓名判断などのご依頼は、ブログ左欄「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き、プロフィール★」を一読されてから、お申込み願います。なお、PCメールの件名には「都道府県名+苗字」のみの記載を願います。売り込みメール・迷惑メールと間違って、消去しないためです。
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必読!苗字「神」の名頭に、「3」系列の名づけはタブー!
[第2609回](大吉)・・・3月26日(小吉)

『 交際相手の女性を殺害したうえ、遺体を川に遺棄した「神岡 誠治」被告(35)は、裁判員裁判で「18年の実刑判決」になりました。「誠実な人に成長して欲しい・・・」と言うご両親の願いも、天格2系列の名づけでは空しく、息子は殺人者になったのです。「誠」という13画の名頭の名づけは、「神」が名頭の苗字にはタブーであること、肝に銘じて下さい。
 「親の愛情」と「子どもの運気」とは、別次元の話です。「親の愛情一杯」が、必ずしも「子どもを幸せにする」とは限りませんよ。
運気が良い児は、親がいなくても、歴史に名を残すような成功者になります。』

 市販されている「名付け本」のどれも、「親の愛情が、子どもを幸せにする」という主旨で記載されていますが、では、毎日のニュースを読んでください。
 毎日のように切れ目なく、日本中のどこかで「交通事故死・火災死・殺害死など」が報道され、それぞれの事件事故には、加害者・被害者がいるのです。
 これらの加害者・被害者の99%は、ご両親の愛情を一杯に受けて、将来の成長した姿を想像しながら、名付けをするのですよ。
 しかし、「親の愛情届かず!」が現実でしょうね。

 さて、TBSニュース。
『 1昨年、元交際相手の女性を殺害し、神奈川県平塚市の川に遺体を遺棄した罪に問われた男の裁判員裁判で、横浜地裁は、「残酷で悪質な犯行」などと指摘し、懲役18年の判決を言い渡しました。
 神奈川県大和市の「神岡 誠治」被告(35)は、元交際相手の「吉田 綾奈」さん(当時26)を殺害し、遺体を平塚市の相模川に遺棄した罪に問われています。神岡被告側は、これまでの裁判で死体遺棄の罪については認めていましたが、殺人については、「吉田さんから先に攻撃してきたので正当防衛が成立する」などと無罪を主張していました。
 判決で、横浜地裁は、「被告の証言は不自然、不合理で、到底信じられない」「被害者と体格差のある被告が一方的に頭部に攻撃を集中させていて、正当防衛は成立しない」としたうえで、「突発的だが強固な殺意を持った犯行は残酷で悪質」などと指摘し、懲役18年を言い渡しました。』

 この二人の名づけ「誠治」被告人と「綾奈」さん・・・、どちらも誕生した時は、どちらのご両親も喜び一杯で、とても「語意・語源・音感」の良い名づけをされたことと推測できます。

 ところがどうでしょう。
治」天格22・地格16・総格38

どうですか、「2・6・8」系列の”偶数”になり、しかも天格22が”事件事故”を呼ぶ運勢になっていますね。
 この原因は、苗字の1字目が「神=9」ですから、「誠=13」を名頭に付けると、天格が「9+13⇒22」となって、事件事故を引き起こす宿命になります。この凶氣は、「親の愛情を、打ち消すほどの殺氣」を持っているのです。

 ところで、このような事態にならないように、苗字1字目が「9画」である苗字を次に記載しますので、これに該当する「苗字」の方は、名付けの1字目を絶対に、「3系列の字体」で名付けしないでください。
(この逆の「3+9=12」・・・苗字1字目が3系列の場合も、絶対に9画の名頭で、名付けしないこと!)
[9画が1字目の苗字(実例)]
 神山・神田・前田・前川・春山・秋山・香山・香川・荒井・荒川・柳本・柳原・浅田・浅沼・津田・津島・柿本・柿崎・星田・後藤・狩野・南川・海部・室田・・・などの方は、ご家族に「名頭が3画!」の名づけになっていませんか? 
逆に[3画が1字目の苗字(実例)]
 大川・大内・小川・小田・川口・川本・山田(※下記)・山本・上田・上村・三井・三宅・大和田・小宮山・小早川・・・などの方は、ご家族に「名頭が9画!」の名づけになっていませんか?

 ※今日のニュース。「山田俊男参院議員(自民党)が、党の会議で知人の民間人に暴力行為!」という記事。「俊」という「"賢い名君”の字体」を使用していても、「山田」という苗字には「天格12」となり、トラブルを呼びますので不適合なのです。

 以上の画数を持つ皆さん、ご家族に、結果として「天格2系列」になるような名づけになっていませんか? もし、そうであると、年齢に関係なく、”事件事故死”(交通事故死・火災死・踏切事故死・転落死・殺害死・難病死・・・など)が多くなっており、自然死(老衰)は次第に少なくなる傾向があります。
  姓名の運気が及ぼす影響は、不思議なほど、毎日のニュースの中で見せてくれますよ。

必読!賢くても”キレ”やすい「4・7」タイプの父親!
[第2608回](中吉)・・・3月24日(小吉)

『 不思議ですよ。「政」の字体を使用して「4・7」タイプであれば、正義感があり賢い人でも、”キレ”やすい性格の人が多いですよ。「政」には強制して支配するという語意・語源があるからです。』

  昨日のTVK(テレビ神奈川)ニュース。
『 けさ横浜市磯子区の住宅で、息子を包丁で刺したとして78歳の父親の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、横浜市磯子区の無職「田中 政信」容疑者は、23日午前8時前同居している長男の大介さんの左胸を包丁で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
 67歳の母親が「夫が包丁を振り回して息子とケンカしている。 早く来て!」と110番通報したことから、警察官が駆けつけ田中容疑者を現行犯逮捕しました。
調べに対し田中容疑者は「息子にメガネを隠されて怒って刺した」と、容疑を認めているということです。 長男の大介さんは現在も治療中です。
県警によりますとこの家では先月にも親子間トラブルで警察官が駆けつける騒ぎが2回あったということで詳しい事情を調べています。』3月23日(水)14時45分

 このケンカは、被害者の息子にも原因があるのですが、父親が包丁で切り付けた行為は、殺人未遂になります。親子ケンカでも、”口”ケンカまでに留めて置かないと犯罪行為になりますが、その認識があっても、「政」を使用した「4・7」タイプは、抑制心が起らず「キレ」やすい行為になってしまうのです。

「田中 政信」天格14・地格13・総格27


どうですか、この配列は「天格14=7×2」でもあり、キレやすい「7」を総格27と合わせて、人の「3倍も”キレ”やすい性格」をもっています。でも、心の中は「地格13(賢い「信=9」を持つが苦労性。)」から、”思いやりの優しい心”を、持っていますが、それが親子では現れないことが多いのです。
 いいですか、「政」・・・キレやすい。「信」・・・苦労性である。と、瞬間的に判断できるように記憶していてください。
 これは、男性はもちろん、女性でも「政子(まさこ)」は”キレ”やすく、「信子(のぶこ)」は”苦労性”ですよ。

 この実例として、戦前の「辻 政信」旧陸軍大佐の人物像が、思い出されます。とても賢い人であり、太平洋戦争中の軍事作戦指導では「作戦の神様」と讃えられたのは、地格9からです。

「辻 政信」天格14・地格9・総格23

 しかし、その一方で、天格14から”キレやすい性格”で、総格23から”自尊心”が強くて、指揮系統を無視した戦場での「独善的な指導」、「部下への責任押し付け」、「自殺の強要」、「偽の捕虜処刑命令」など、典型的な”暴君”であり、戦争犯罪者として、汚名が残されています。

 以上の実例ように、高齢者の名づけに多い「政」と「信」の字体ですが、仮にも赤ちゃんの名づけに、このような字体を候補名にしないように・・・。
 ところが、このような検討もせず、現在の市販の「赤ちゃん名付け本」には、「政信」も推薦できる候補名として掲載されています。
 これでは、100年後の日本でも、相変わらず、「キレやすい苦労人」が多くなているかも・・・? 全国の姓名判断師・・・もっとプロ意識をもって、社会貢献してください。  

必読!”スリ常習犯”「デパ地下のさとばぁ」も、天格12!
[第2608回](中吉)・・・3月22日(大凶)

『 ”スリ”は、万引きと異なり、相当の技が必要な”職人芸”? でも、同じ職人芸でも、”被害者”を作るのがスリであり、”感動”を呼ぶのが職人・・・との違いがあります。そこで、スリ常習犯ともなれば、所轄署では有名人になり、「デパ地下のさとばぁ」と、一種の芸名?が付いていたそうです。
 ですから、不思議ですよ。そのスリ常習犯には事件事故を呼ぶ”天格12”となり、その技の才能は”地格5”からなのか、そして、スリ行為を抑制する理性がない”自己中心”の結果となる”総格17”という姓名が、83歳の「デパ地下のさとばぁ」というニックネーム・・・!? 面白いでしょう。ネーミングが体を表すとは・・・!』

  なぜ、”スリ”と言う用語になったのか、その語源は簡単ですよ。
「人との”すれ違い”や 混雑している”人ごみ”の中で、相手に体を擦り付けるように接触することから”擦り(スリ)”と呼ばれるとなった」そうです。

 ところで、昨日のTBSニュース。
『 デパートの地下で、スリを繰り返していたとみられる83歳の女が警視庁に逮捕されました。女は捜査員の間で「デパ地下のさとばぁ」と呼ばれていました。
 逮捕されたのは東京・中野区の「神山 さと」容疑者(83)で、今月18日、JR上野駅で開かれていた物産展で、買い物をしていた女性(65)の手提げバッグから現金などが入った財布を盗んだ疑いが持たれています。
神山容疑者は、「お金が欲しかった」「財布を見ると取りたくなった」「取れるという確信があった」と容疑を認めているということです。警視庁は、およそ20件の余罪があるとみて調べています。』(22日11:28)

先ず、神山容疑者の姓名を観てみましょう。
「神山 さと」天格12・地格5・総格17

どうですか、画数が判りにくいヒラカナでも、「さ=3」「と=2」は異論がありませんね。(”筆圧”の繰り返しで、画数判断!)
 そうしますと、上記のように、対外的には”事件事故を呼ぶ”「天格12」、そして、スリという職人芸は「地格5」の能力、そして、この2つの運命からの結果が「総格17」という”自己主張が強い結果”を招き、被害者の立場など斟酌しない行為に出るのが、スリなのですよ。
 皆さんも、デパートやスーパーなど、地下惣菜売り場や特設売り場では、とくに財布に注意を払ってください。もし、財布の中の「銀行カード」などを一緒に擦られますと、再発行手続きが大変ですから、スリの職人芸に負けたらいけませんよ。

 実はですね。スリではなく、20日の午前中に「腕時計」を温泉のロッカーに忘れ、その日の夕方にコンビニに立ち寄り、「財布(現金6万円余りと銀行カード4枚入り)」を、コピー機のところに忘れて帰り、財布の方は、その”翌日”の朝に気が付いたのですよ。
 このどちらも、同じ日に”2度の忘れ”・・・、ついに、私も高齢による「認知症」の始まりなのか?と、そして「銀行・郵便局などのカード再発行手続きが面倒だなぁ〜」と思いながら、コンビニに行きレジで尋ねると、「あぁ、お預かりしていますよ・・・」とのこと。「あぁ、助かった!」と、胸を撫で下ろしました。
 これも運ですよ・・・。時計も財布も忘れた”不運”が、どちらも無事に戻った”幸運”に好転したのも、”全て運!”ですよ。
 そして、これは神様が「高齢になったのだから、気を付けよ!」と叱咤されたのだと反省しています。
 でも、「忘れた財布が、無事に戻る・・・とは、さすがに”日本だ!”」と、翌日の露天風呂で親しくなった常連さんが、感心していましたよ。

 しかし、同じ”神様”でも、冒頭の「デパ地下のさとばぁ」の苗字;「”神”山 さと」容疑者の”神”さまは、「スリの”職人芸”を授ける神様」だったのでしょうか? 「正直に財布を届ける人」もいれば、「財布をスリ取る人」もいる・・・、正に世の中、いろいろですね。  

必読!「天命数霊術」と「2ちゃんねる」;どちらを信じますか?
[第2607回](小吉)・・・3月21日(大吉)

『 昨日、とても嬉しいメールを頂きました。その中で個人的な内容を省き、一般的な部分のみ、皆さんに紹介しましょう。』

(メールの一部分のみ抜粋)
『・・・(前文、省略)・・・先生の天命数霊術は、今までにないタイプの姓名判断ですが、的中率は群を抜いていると思います。
 今後の日本の為にも産まれてくる赤ちゃんには、是が非でも天命数霊術で名付けて欲しいです。
 先生はどのようにして天命数霊術を発見(※追記)したのですか?
 斬新で的中率が高く、知らない人々は損だと思います。
 運がない人は、先生の天命数霊術に辿り着くことなく 勿体ないです。
 私の場合は…娘には申し訳ないですが、
娘が結婚して子供が出来たら、孫に、ひ孫に、玄孫、又は身内の赤ちゃんに「天命数霊術」で名付けてあげて、後々は一家繁栄の道標にして行きたいと思っています。
 天命数霊術を知ることが出来ただけでも、「運があった」と思って励みに頑張ります。
 これからもお元気で普及活動頑張ってください。陰ながら応援しております。○○県 ◇◇ 


 このような本当に嬉しいメールを頂いたのですよ。最近、1日に約3000件〜5000件以上のアクセスがある中で、とても励みになり、心から嬉しくなるメールを頂きました。
その中でも一番嬉しい部分は・・・、
『・・・娘が結婚して子供が出来たら、孫に、ひ孫に、玄孫、又は身内の赤ちゃに「天命数霊術」で名付けてあげて、後々は一家繁栄の道標にして行きたいと思っています。・・・』
の想いには、私は感動の涙がでるほど嬉しいメールです。
 なぜなら、「天命数霊術」による名づけで、子孫繁栄の想いをされたことは、それが更に普及すれば、不幸な「交通事故死・焼死・殺傷事件など」が減少し、やがてネズミ算式に運気が良い人で溢れ、日本全体の発展になるからです。
 そうです、世界で日本のみが”表意文字”(中国は、簡体文字の採用で”表意”崩れ!)を、2千年も承継しており、漢字の中に不思議なパワーが、今後、何千年にも亘り、「世界平和」に貢献できる道標ができるからです。
 このような想いを持てば、”名乗り”もせず、個人的な”誹謗・中傷”している「2ちゃんねる」のいかにレベルの低さかが判りますね。このような人も、赤ちゃんの名づけの時点で、「自己主張ばかり強く、思いやりの精神に欠ける名づけ」をされた影響が、大人社会になっても、社会貢献できる強運の姓名ではなかったのですよ。ですから、「2ちゃんねる愛好者」の個人ばかりを責められないのです。
 やはり、数十年前に名付けたご両親とともに、幸運に恵まれなかったからですよ。同じ男性に生まれても、死刑囚から万札肖像の「福澤 諭吉」(天格29・地格22 ・総格51までの違いがあり、その業績が日本史、いや世界史にも残る名君・偉人になる違いがあるのです。
あの貧しい農民から、成長期・青年期に「木下 藤吉郎」(天格23・地格9補格9・総格41という姓名であったからこそ、天下取りの関白「豊臣 秀吉」になれたのですよ。
   
 この違いが、乳幼児から百歳を超える人生に影響しているのは、僅か「天命数霊術」による名づけか、どうか?ですが、この想い、あなたなら、賛同できますか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(※追 記)・・・発見の経緯!
『 必読!『天命数霊術』の開発は、”疑問?”から始まる。』
( [第1009回]2010.07.08)を、再読してください。

( 注;このブログを再読する場合、右欄の「Search」の空欄に、半角で「1009」と記入し、検索するだけで良いです。)

必読!タンザニアで殺害された「浅原雅史」さんも天格22!
[第2606回](小吉)・・・3月19日(大吉)

『  姓名判断の画数は、古代から現在まで、”日常使用”の字体で運気が変化します。「浅野」とか「浅井」というの苗字を判断するとき、”浅=9”なのか?旧漢字の”淺=11”なのか?を確認しなければ、正確な判断はできません。 これは、「高田」や「盒供廚痢氷癲10or癲11”と同様に確認が必要です。 ですから、現在人の「浅田 真央」さんでも、本来は”浅=9”の使用有無の確認が必要なのですが、特に歴史上の人物では、日常使用の「浅or淺」を正確に判断する必要があります。
 さて、昨日のニュース。タンザニアに在る日本事務所の会社員「浅原 雅史」さん(56)が殺害されたのでは・・・?という報道。やはり”浅=9”を日常使用であれば天格22であり、海外在住でも”事件事故”に遭遇する可能性が高い実証例としても紹介できると思います。』

昨日のTBSニュースから、
『 今月8日、タンザニア最大の都市、ダルエスサラームにある事務所で、会社員「浅原 雅史」さん(56)が死亡しているのを従業員が見つけました。浅原さんの遺体は日本に運ばれ、警視庁が司法解剖を行った結果、首を圧迫されたことによる窒息死の疑いがあることが分かりました。
 浅原さんは都内の情報機器販売会社からタンザニアに責任者として出向し、パソコンの中古販売などをしていたということです。警視庁は、殺人事件として現地の捜査当局から情報収集を進めています。』(19日00:15)


 さて、お気の毒にも海外に出向中に殺害されたのでは・・・?という事件ですが、やはり外国においても、日常使用してきた姓名の運気に左右されますよ。

原 雅史」天格22・地格10・総格32


やはり、画数配列がすべて”偶数”で天格22であれば、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高くなります。
 そこで、この姓名のように、本来が新旧の字体に分かれる「浅」と「雅」の字体確認が必要ですが、現代人ですから通常の「浅=9」と「雅=13」(旧は、変換できない12画)を日常使用されて来たこととして判断しますと、上記のような画数配列になります。
でも、戦国時代の武将、「淺井 長政」や「淺野 長政」などを判断する時は、日常使用は旧字体「淺=11」を使用していたと判断してください。

※この新漢字・旧漢字の使用有無については、従来の熊崎式は「現代人であっても、正字(旧漢字)使用!」という説ですが、これは「語源」と混同した説であり、現代でも古代でも「運気は、日常使用で変化する・・・!」ので、その時代、本人が日常使用していたからこそ、運気が変化するのです。
 この理論は、姓名判断では最重要課題なのですが、「なぜ、ペンネームやタレントネームで、有名になり、成功するのか?を、思考すれば判るでしょう。」
 世界的に有名で成功した「イチロー」選手は、決して、日常の使用頻度が低い「鈴木一朗」からの運気でないのです。日常、「イチロー=9」を使用していたからこそ、「9」のパワーの恩恵を受けているのです。

(追 記)
 昨日のニュース。
★フラワーアート製作会社の元顧問「柳 雅人」容疑者(57)も、”事件事故”を呼ぶ「天格22!」でしたよ。「押し花のレンタル商品を購入すれば、毎月、配当金を支払う」などと、ウソを言って約8700万円をだまし取った疑いで逮捕された事件です。

必読!2人目の被害者が判明、やはり”天格12”の男性!
[第2606回](小凶)・・・3月19日(大吉)

『 山陽道トンネル事故;2人目の被害者は、なんと”天格12”の男性(34)と判明・・・とは、「天命数霊術」の的中に驚きませんか? これが日本中の五剖式で判断すると、全く”事件事故”など判断できず「ハズレの説!」だと判明しましたね。それでも、私説を「2ちゃんねる」では、ボロかすに批判・・・!? 皆さんは、「天命数霊術」を信じますか? それとも名乗らず、根拠も実証もなく批判している「2ちゃんねる」を信じますか? でも世の中、「2ちゃんねる批判」を信じる人がいて、初めて改名依頼が取り消されたという「信用毀損による損害」が生じました。まあ、世の中には”理解力”がない”レベルが低い”人がいるのですね。
( このブログで、すでにマスコミにより公開された姓名で、”運気の吉凶”をブログで採りあげるのは、単に個人的な誹謗・中傷のためではなく、日本国民の一人でも、事故事件に遭遇しないように・・・という「公益性」のためですから、違法性がなく名誉毀損などにならないことを、もう一度、念を押しておきます。) 』

 このブログで、根拠・判断基準・実証をもとに、「天命数霊術」による適用事例を、皆さんに何度も紹介しましたね。
 昨日の「6・6・2」系列の姓名も、事件事故に遭遇する可能性が高い実例として、この事件の1人目の被害者を掲載しました。
 そして今日のニュースから、2人目の被害者も、「事件事故に遭遇する可能性が高い”天格2”系列」の姓名を証明する事件の被害者氏名が判明しました。

今日のTBSニュース。
『 東広島市の山陽自動車道、八本松トンネルで起きた多重追突事故は、2人が死亡、67人が負傷しました。警察は過失運転致死の疑いで、埼玉県越谷市に住むトラック運転手「皆見 成導」容疑者(33)を逮捕しました。
・・・警察によると、死亡したもう一人は、東広島市に住む会社員「今塩屋 明宏」さん(34)です。今塩屋さんの遺体は、焼けた車の中から発見され、DNA鑑定の結果、身元が判明しました。死因は焼死です。
 一方、頭を強く打ち亡くなった「丸岡 節枝」さん(65)の通夜が竹原市で行われ、職場の同僚などが亡くなった丸岡さんを悼みました。』

 どうですか、2人目の被害者は次のとおり、
「今塩屋 明宏」天格12・地格20・補格9・総格41

このような交通事故などによる”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名・・・、それは先ず、対外的な運気を表す「天格」が、どんな数であるのかが、一番の注目点です。それは、天格2系列である「02・12・22・32」があれば、次の地格をチラッ!と観て、「9・5」系列でなければ、十中八九!事件事故を呼ぶ運命になる姓名です。(地格が9・5系列でも、語源・龍脈に難がある場合も事件事故に遭遇することもあります。)
 でも、なんと言っても、「事件事故に遭遇しない”強運な姓名”」を持っておけば、安心して通勤・通学、そして旅行などにも行けますよ。
 
 それに、車を運転にする職業の方も、この事件の加害者のように、弱運の姓名にしておくべきではないのです。
「皆見 成導」天格16・地格22・総格38

全て”偶数”であり、特に男性では弱運の「6」系列が天格にあり、地格が22とは・・・、気分にムラがあり冷静な判断に欠ける性格ですから、事件事故を引き起こす運命にあったかも・・・? でも、総格38から人柄はとても良いですから、それだけに、このような事故を呼ぶ姓名が可哀相ですよ。
 33歳とは、私方の息子よりお若い! 33年前、「成導」という学がある名づけをご両親がされたのでしょうが、今回、このような大事故を引き起こされたこと、お気の毒に思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 以上のことを実証すれば、「いかに姓名が、”人生の吉凶”」を導くのか? もう、理解されましたでしょう。ボロかすに書いている「2ちゃんねる」と、どちらを信じますか・・・?

必読!「16+16=32」も”弱運”で「事件事故に遭遇する可能性」がある!
[第2605回](大吉)・・・3月18日(中吉)

『 昨日の山陽自動車道で、12台が玉突き事故で、死者2人・負傷者68人という大事故がありました。お気の毒にも、偶然に遭遇した事故死ですが、一人は脳挫傷で即死、他の一人は身元が不明な焼死だそうです。
 災難というのは、誰も前日までは予測が付かないものです。これが運命なのですが、その「災難に遭う”可能性”を少しでも低く」して、逆に「幸運に恵まれる”可能性”を少しでも高く」しておくことです。
 その違いを、根拠と実証できる幸運の姓名にしておけば、阪神淡路大震災・ニュージランド大地震・東日本大地震の時でも、奇跡を呼ぶ姓名があること、すでにこのブログで紹介済ですよ。
 そこが、最近、「・・・2016年は、金運に恵まれること”間違いない!”」と、誇大広告で断定した占いとは、根本的に異なるのですよ。
 いいですか・・・、「・・・に間違いない!」ということは、人の死亡率100%以外は、かならず例外があります。ですから、断定することは”ダマシ”になること、賢明な皆さんであれば、昨日の交通事故死からも、世の中の”偶然性”についても理解できますでしょう。』

本日のTBSニュース。
『 17日午前7時30分ごろ、広島・東広島市の山陽自動車道下り線「八本松トンネル内で発生した車12台」が絡む”玉突き事故”。トンネル内で車5台が炎上し、2人が死亡しました。その内1人は、心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認された竹原市の会社員「丸岡節枝」さん(65)。もう1人は、焼けた車の中で見つかりましたが、性別がわからない状態だといいます。・・・』

 さて、このようなトンネル事故火災による被害者は、本当にお気の毒であり、ご自分の過失など全くなくても、何にも換え難い命を奪われるのです。これが「事故事件に遭遇」して、”貴重な命”を奪われる”災難”なのです。
 このような交通事故は、「一人一人の努力?」では、どうにもならない”災難”です。
 このような災難を受けるのも「運命」、災難を奇跡的に避けるのも「運命」ですよ。そのためには、少しでも「事故事件に遭遇する可能性が低い”強運な姓名”になっているのか?」・・・を、あなたやご家族の姓名を再検討してください。

 現在までの実証として、‥軍福0・2」系列のほか、偶数ばかりの画数配列の中でも、特に天格・地格・総格の相関関係にも、氣を配ってください。
 この△亮他攣例が、昨日の山陽自動車道のトンネル事故による犠牲者「丸岡節枝」さん(65)です。

「丸岡 節枝」天格16・地格16・総格32
(節=13)(枝=8)
この丸岡さんは、「3・8」タイプに類似した人柄も良く、「6」のダブリで大人しい感じ、でも本質は、「32」からとてもシッカリした方です。しかし、この姓名を”生命=運命”から判断しますと、真が逆になる場合があります。
 「人柄と生命」とは、別の観点から判断する必要があります。
 どんなにお人柄が良くても、「生命力」とは異なるのです。
 この「生命力」から観ますと、「16+16=32」の組み合わせは、下記の交通事故死のように、男性でもこの組み合わせは、同様に「生命力」が弱い組み合わせであることも、記憶していてください。

ブログ[第2130回]を再読、
 『 25日未明、長野・松本市の長野自動車道下り線で、大型トレーラーに大型トラックが追突し、さらに別の大型トラックが突っ込みました。
 この事故で、大型トラックを運転していた新潟・長岡市「平賀清文」さん(43)と香川・高松市「久志 正」さん(42)の2人が死亡しました。』

類似の交通事故で死亡された平賀さん、
「平賀清文」天格16・地格16・総格32
 このように、特に男性には”弱運”の「6」のダブリで、結果が「2」系列であれば、”事故死”に至る最悪の事態が予想されていたのです。
 
 このように、「天命数霊術」の的中率が發ても、私は「・・・事故死になること、間違いなし!」とは、根拠や実証があっても、「・・・”緑色?”の財布で、金運”間違いなし!”」という占い師のようには、断定できません。
 人の死亡率100%以外は、占い的中率100%(”間違いなし”と言う表現)・・・ということは、現実には有り得ない”ダマシ”であること、もう皆さんは騙されませんね。
私はいつも「”事故事件”に遭遇する可能性が高い!」という表現にしていますでしょう? とてもとても「間違いなし!」とは、断定できませんよ。

(追 記)
 昨日のニュース。この事件事故に遭遇するタイプは、”男性の弱運”であり、母親を殺害した愛媛・今治市「藤原直樹」容疑者(53)も、天格26・地格26・総格52 の画数配列でしたね。要するに、「6・6・2」系列も事件事故を呼ぶこと記憶していてください。

必読!地方新聞掲載の”ベストの運気”?「赤ちゃん名付け」事例!
[第2604回](小凶)・・・3月15日(大吉)

『 毎週、日曜版で紹介される地元新聞の「赤ちゃんの名づけ」事例、私説「天命数霊術」から観て、毎週”運気の良い児・恵まれない児”が誕生しています。
 今日は、”画数のみ”から観て、〃鮃運・知徳運など「対外的な運気」が良い児、◆崑估眦な思考力・創造力・表現力など三大能力」を持っている児、の二つのパターンを、良い事ですから、実名で紹介しましょう。』

 毎週、地元新聞(山陽新聞)の日曜版では、「満一歳なりました」という写真入りで、赤ちゃんの姓名が紹介されています。
 この中から、1昨日3月13日分;84人のうち、将来、世の中に貢献して、「歴史上の成功者」として崇められる可能性がある赤ちゃんを紹介しましょう。
(過去のブログでは、”事件事故”に遭遇する可能性がある赤ちゃんを、”個人名”のみを紹介してきましたが、今回はベストの運気が予想されますので、フルネームで紹介させて頂いたこと、何卒ご了解願ます。)

◎「画数のみからみたベストの赤ちゃん!」
★≪天格9系列≫の赤ちゃん。・・・6/84人
 「神谷 航太郎(こうたろう)」「太田 正陽(まさひ)」
 「杉山 結希乃(ゆきの)」「森永 希子(きこ)」
 「天野 穂美(ほのみ)」 「石田 綾佳(あやか)」

★≪地格9系列≫の赤ちゃん。・・・4/84人
 「山谷 泉稀(みずき)」「國富 麻里菜(まりな)」
 「小坂 大智(だいち)」「岡野 紗奈(さな)」

★≪天格・地格の9・9ダブリ≫・・・1/84
「中藤 由唯(ゆい)」 (ただし、「由」も「唯」のどちらも語意・語源が良くありません。)

 以上は、私が名付けた赤ちゃんは、1人もいませんので、全く偶然にベスト(画数のみ)の名づけがされたもので、すでに、生まれながら「運気に恵まれた赤ちゃん」ですよ。
 きっと、赤ちゃんのときは「長泣き・夜泣き」せず育てやすくて、幼児の頃から「何でも疑問に思い、”なんで・・・””どうして・・・”?」と質問してくるお子さんは、知徳運が優れています。
 そして、保育園児のころから小学低学年では、テレビゲームではなく、”絵本”が好きで読む一方、世界の国の名と国旗を記憶し、小2〜3年生ごろには、全国の府県名と県庁所在市を記憶して行きます(決して、親が教えるのではなく、子ども部屋に世界地図と日本地図を壁に貼っておくだけ!)。その一方で、算数の「九九」は、1日もあればすぐ覚えます。

 そして、小学高学年・中学でも、殆ど塾が必要ないぐらい成績が良いのです。
 ・・・・・どうですか、赤ちゃんの時に、天格・地格を「9・5」系列に名付けていれば、本当に親子とも安心した生活が送れます。
 最近多い「乳幼児の虐待死事件」などは、天格・地格が「9・5」系列であれば、「長泣き・夜泣き」しないので、親も安心して睡眠できるので、イライラせず、そのような事件は起こらないです。
 この因果関係について、その原因が「赤ちゃんの名づけ」にあったとは・・・、司法関係者も専門教授なども、気付いていないのですよ。

必読!73歳女性殺害死か?「天格12」で姓名”5文字”とも左右分かれ!
[第2603回](小吉)・・・3月11日(大吉)

『 東北大震災での行方不明者、2500人余りのご家族や仮設住宅にお過ごしの被災者にとっては、長い5年間ではなかったのでは・・・? 衷心よりお見舞い申し上げます。本当に未曾有の災害・・・いつどこで受難するか予測できません。さて、予測できない運命の中でも、少なくとも姓名の「天格2系列」だけでも避けていれば、”事件事故”を避ける可能性が高いこと、過去のブログで沢山の実証して来ましたね。
 私も77歳になり、交通事故死・災害死や殺害死・ガンなどの病死で黄泉の世界に逝くのは、イヤですね。やはり100歳まで元気に生活できて、無意識の中に自然死(老衰)・・・という生涯が理想的と思える年代になりました。
温泉の露天風呂から見下ろす”紅白の梅林”も、満開を過ぎて、今は散り始めになりました。』

 ところで、本日のTBSニュース。
「天格2系列」の姓名のうえ、なんと姓名5文字とも左右分かれの「天斬殺!」という73歳の女性が、殺害されたのでは・・・?というニュースがありました。
今までに、4文字はありましたが、5文字とも左右分かれの「天斬殺」とは、より風水に言う”巒頭(凶氣)”が強くなるのです。

『 10日夜、愛知県蒲郡市の住宅で、73歳の女性が首に携帯電話の充電器のコードが巻かれた状態で死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件として捜査しています。
 10日午後10時すぎ、蒲郡市神ノ郷町の会社員「杉浦 司」さんの住宅で、母親の「杉浦 加津代」さん(73)が、あおむけに倒れて死亡しているのを杉浦さんが見つけ、警察に通報しました。警察によりますと、加津代さんは耳から血を流し、首には携帯電話の充電器のコードが巻きつけられていたということです。
 この住宅には、杉浦さん夫婦と加津代さんの3人で暮らしていますが、杉浦さんは出張中であり、杉浦さんの妻も旅行中だったということです。』

 さて、皆さん、このニュースの被害者「杉浦 加津代」さんの姓名を、タテ書きにして観てください。すると、どうなりますか? 5文字とも左右に分かれますね。これは、風水に言う「天斬殺」という”凶形”であり、天から大地に「バッサリ!」と切り落される運命になることを暗示しています。
 これは、ビル街で、両方に高層ビルに挟まれた低い建物がある光景を見たことがあるでしょう。この低い建物は、両者の高層ビルの凶氣(・・・巒頭という)を受けて発展を阻害される光景と同様な姓名の形になります。

 そのうえ、画数を観てみましょう。
杉浦 加津代天格12・地格19・補格5・総格36


この方は、地格19・補格5などから、とても”賢い方”であり、73歳まで比較的お元気だったのでは・・・? ところが、天格12から、ある日、突然のこと”事件事故”に遭遇する運命にあったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  今日の事件から、何を教えられるのかを、皆さん思考してください。
 苗字の2〜3字とも、すでに左右分かれである場合、赤ちゃんの名付けや改名・芸名などを思考する場合、「名頭の字体は、絶対に左右分かれしていないこと!」に最大限の注意を払ってください。
例えば、「佐野・杉野・牧野・服部・相沢・野村・奥村・北村・竹村・佐竹・杉村・松村・植村・加納・狩野・海部・浅野・野崎・植松・湯浅・・・・・」など沢山ありますので、これらに該当する苗字の方は、名付けの際、十分に注意を払うことですよ。
 そのうえ、天格2系列の場合は、何歳になっても、”事件事故死”になる可能性が高いからです。
 ”風水”理念から、姓名判断・命名・改名しているのは、私説の「天命数霊術」だけですよ。

必読!暴走!「典型的なキレやすい4・7タイプ」がひき逃げ!
[第2602回](大凶)・・・3月9日(大吉)

『 一般道を100キロ近い速度で暴走していたら、どんな結果になるのか、当然予想が付くはず。暴走がカッコいいのではなく、私のように半世紀50年間も、無事故・無違反の方がカッコいいこと、もう22歳にもなれば常識で判るはず。
 でも、どうしても暴走してウサを晴らしたい気持ちになるのは、やはり天格「4・7」タイプの”キレやすい性格”の若者が多いですよ。
この視点で思考すると、現在の若者にも、当然のこと法的責任がありますが、22年前の名づけの時点で、ご両親と赤ちゃんの双方に、運気がなかったのが、現在の暴走に繋がったのです。
 ”性格上”の運気も、日常使用しいる姓名から、生涯影響を受けます。「三つ子の魂、百まで・・・!」というのも、この傾向ですよ。 』

 6日のTBSニュースから・・・、
『 先月、東京・品川区で19歳の少年が重傷を負ったひき逃げ事件で、警視庁は、乗用車を運転していた22歳の男を逮捕しました。
 逮捕されたのは、品川区の無職「毛塚 剛毅」容疑者(22)です。毛塚容疑者は先月2日、品川区南品川の路上で、乗用車を運転中に100キロ近い速度でガードパイプに衝突し、停止していた原付きバイクを巻き込んでベトナム国籍の19歳の少年に重傷を負わせ、そのまま逃げた疑いが持たれています。
 現場に残された乗用車の所有者を調べるなどしたところ、毛塚容疑者の関与が浮上したということです。
 取り調べに対し、毛塚容疑者は「事故を起こして届け出をしなかった」と容疑を認めているということで、警視庁が当時のいきさつを詳しく調べています。』(06日12:55)

 過去のブログでも、ずい分多くの「キレやすいタイプ」の交通事故や殺傷事件の加害者の実例を紹介してきましたね。
 いずれも事故事件当時の「本人の法的責任」はありますが、実は、本人が気付かない世界での”吉凶の作用”に影響されていたのですよ。
 その原因は、不運の姓名からの影響・・・こんなこと、今までの姓名判断が”いい加減な説”であり、今までの”占い”と同様に思い、とくに男性は信じない人が多かったのです。
 でも、この事件の姓名を観てください。やはり、キレやすい「4・7」タイプでしょう。
「毛塚 剛毅」天格14・地格27・総格41

ご両親は、「男らしい人に成長して欲しい!」という愛情を持って、22年前に「剛毅」と名付けられたと思います。そして、この画数を観ても「4・7」タイプで運動神経も優れて、総格41から自信家のワンマンタイプであることが推定できます。実に男らしいタイプで、ご両親が希望されたとおりの青年に見えます。
 ところが、同じ総格41でも、天格・地格の組み合わせにより、”運気”は「天と地」ほどの違いが生じてきます。

 例えば、同じ総格41でも、天格19・地格22・総格41 の姓名である場合、名君・名人などに成長して、歴史に名を残す人になります。
 しかし、上記のように、天格14・地格27 の「4・7」タイプでは、いくら「剛毅」と名付けても、社会に貢献して名声を得る人には成長しにくいのですよ。
 この姓名には、「7」が3つ含まれているのが、皆さん、お判りですか?
 「天格14=7×2」ですから、「地格27」とで、キレやすい「7」が人一倍ある訳です。ですから、このタイプで「総格41」であれば、この「41」もキレやすい織田信長(天格27・地格13・総格40)のような気短な性格になります。

では、なぜ?「7」はキレやすいのか、もう何度も過去のブログで、”根拠”を説明済ですね。決して「ラッキーセブン」ではありません。(「1〜9・0」の10種の中で、「7」のみ「円満な360度」を”整数”で割り切れないので、他の整数との協調性がないからです。したがって自己主張が強く、意のままにならないと、キレるのですよ。)

 皆さんのご家庭で、「4・7」タイプの方がおられましたら、事故・事件の加害者にならないように、未然に「タレント名」を付けて、それを日常の「通称名」とされた方が良いと思いますよ。

(追 記)
「トラックまでキレやすく、配電盤に衝突で停電か!?」
 昨9日夜、神奈川・厚木市の国道で、トラックが歩道に乗り上げ、配電盤に衝突し、付近のおよそ50世帯が一時、停電しました。・・・なんと、そのプレートナンバーは「64-07」であり、「7」系列のキレやすいトラックでしたね。

必読!支配者の手段;”占い”にはダマシが多い!
[第2601回](大吉)・・・3月8日(中吉)

『 今年は「申(さる)年! 申年生まれは、猿のように皆”ズル賢い”!」ですか? エトを動物のイメージから、性格判断をしている大間違い!(今年の「申」が動物なら、なぜ「猿」と書かないの? エトは植物だからです。「枝が伸びる」の「伸」から人偏を省略した字体が「申」。)
 でも、本物の「”猿”の世界」が人間の縮図のよう! 古代から現在まで、人間社会も猿の集団と同様に、支配者(ボス)になりたく被支配者(国民・庶民)に、あの手・この手で、”運気”が上がらないようにして、ボスの座を守る。その手段に「飴と鞭」があり、その中間に「ダマシ」があります。このダマシが古代からの”占い”分野なのです。
 ですから、「十二支・星座・六曜・厄・方位など」の占いの”ダマシ”を伝承して、いつの時代も「真偽を思考せず服従する”猿の集団”」が国民・庶民なのです。
 「この道理が、古代から現在まで”飴と鞭”・・・そして”ダマシ”・・・が、支配者の処世術ですよ。 』

 「”飴と鞭”・・・そして”ダマシ”を与えて、支配者は被支配者を統治するのが、”政治”というものですよ。」と、かって大学1年生で履修した一般教養科目「政治学」の講義が、この歳になって、「なるほど、そうか・・・!」と思い当たりますね。当時、政治学では有名な「猪木正道」教授(京大名誉教授・元防衛大学校長)の講義でした。
(私は、関大法でしたが、員外教授として、京大・阪大・神戸大などの教授からの単位取得の記憶があります。)

 ”猿”の世界を思い浮かべてください。”猿”は集団行動で一群を率いる「ボス」がいます。そのボスは、手下の猿が”毛繕い”をしてくれるのに任せ、気持ち良さそうに居眠り・・・。
 これが、人間社会でも、身分制度があった古代から封建時代まで、「支配者は、被支配者の”汗”(=役務と物納・納税など)で、”左団扇”で安泰に栄華な生活」・・・、この現象が国の安定を維持できるのです。
 言い換えれば、「被支配者である国民・庶民は、運気が”上がらない”ように、”揚らない”ように、支配者は”飴と鞭”そして”ダマシ”をして来たのです。」
 そのためには、支配者は「被支配者が”占い”で運気が上がって貰っては、困る」のです。「下剋上の世界」になり、農民一揆・民主化の革命が起り、支配者の地位が脅かされるので、運気が揚がっては困るのです。いつの時代でも、そうですよ。
 ですから、”占い”にはウソやダマシがあります。
 (その一つに、姓名判断では「9・19は、大凶ですよ!」というのがあります。これもウソの一つです。国民・庶民がトップになっては、支配者は困るのです。)
 なぜなら、この世に恵まれない人がいるから、開運を求めて”神仏詣”や”占い”に行列ができます。
 ですから、本当に国民の全てに、金運が来て家族皆幸せなれば、もう”神仏詣”や”占い”に閑古鳥が鳴きますよ。
 ですから、”占い師”にとっては、いつまでも不幸な人がいて欲しいのです。
 その意味もあり、根拠もない、いい加減な”占い”がいつの時代でも蔓延るのですよ。
 従来から、金運を呼ぶ説だけでも、「トイレ掃除・黄色い財布・西から金運など・・・」から、最近では「緑色の財布」が、何の「人文科学的根拠」もなく、「風水の真髄」から観ても、金運を呼ぶとは・・・? 
 この”緑色”が”金運”とどんな関係にあるのか? 皆さんは「なぜ?どうして?」と思考して観ましたか? 

 この実例一つを観ても、根拠がなく普及させて、支配者の仲間入りをしようとする”占い”分野の1例です。
 いいですか、日本の古代から現代まで観ても、いつの時代でも、「左うちわで、安泰に暮らせる公家・武家の上流階級のみのためにあるのが、”占い”であった」のですよ。
  
 この社会の仕組みに気付いたのは、「政治学」の講義、猪木正道先生の「支配者と被支配者の仕組み」を習い、その後数年経ち、行政改革を勧告する「(旧)総理府行政管理庁」に任官した当時に気付いたのです。”占い”というのは、支配者の統治手段の一つでした。ですから、国民1億2千万人を”十束一絡げ”の「陰陽五行占い・十二支占い・星座占い・血液型占い・・・」をすることに、疑問を持たねば個人的にも国家的にも進歩がありませんよ。
 現在の政治理念・憲法理念としては、「国民は平等であり、支配者も被支配者もいない」のですが、現実には「支配者である現在の内閣が、被支配者である高齢者に3万円の1回ポッキリの給付!」と「小さな飴(アメ)」で人気を釣り上げるとは・・・? 
 いつの時代でも、猿の集団と同様に、支配者と被支配者の関係で、国家が成り立ち、根拠もない”占い”支持者で、ダマシの占いが蔓延りますよ。
 「なぜ? ”緑色”が金運を呼ぶ」のか、誰か教えてください。
 まあ、長生きをするものです。20年前、「風水師の資格」(日本易学センター)をとり、”風水の紹介”でテレビ出演した私が、最近、突然出て来た「”緑⇒金運”という新しい説」に驚きました。
・・・「ぜひ、その根拠が知りたい!」・・・ですよ。

(再 読)
『 必読!呆れた話;”金運”を呼ぶ財布の色;「黄⇒緑⇒オレンジ」?』[第2366回](2015.03.27)
★???「金運」とは、何万円以上でしょうか?「金運に基準はない!」のです。「1万円でも金運、1000億円でも金運!」ですよ。
★???「緑色は、”正義感”から金運?」という説? 悪代官・悪徳商人でも金運はある。「正義感、必ずしも金運に繋がらない!」ですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
など思考しながら、開運ブレス・開運財布などの広告・サイトを読んで下さい。

必読!まだまだ運気が良い俳優「石坂 浩二」さん!
[第2600回](大凶)・・・3月6日(小吉)

『 長年、俳優・司会者などで、映画・テレビで大活躍でした俳優「石坂 浩二」さんが、TV番組「なんでも鑑定団」の司会者の影が薄くなっており、今月で降板なのか・・・?と思っていました。
長年の芸能界から74歳という年齢もあり、引退か? と思っていたら、なんと、BSテレビの類似番組「「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」という新番組がスタート。その番組で彼の博識を披露できる出演機会が与えられ、司会者・タレント業を継続して行くことになったそうです。
 やはり、本名ではなく、芸名で運気が良いと、高齢になっても、まだまだ運気はこれからも・・・? 』

 先ず、「石坂 浩二」さんの芸能生活の生涯は、映画俳優・テレビ俳優や司会者などの業績は、もの凄いですね。その他に画家・作家・翻訳家・作詞家・ナレーターなどの”多方面の才能”からの業績も多いですよ。

 しかし、それでも74歳という高齢で、健康上の理由からの引退なのか?を想像していましたが、週刊誌などで、まことしやかに囁かれているのが、「なんでも鑑定団」で、制作責任者であるチーフプロデューサーとの確執だそうです。
 彼との酒の座でのトラブルで、その確執から映像カットの嫌がらせが続いたそうです。
 でも、通常では引退なのか・・・?と思いますが、BSの新番組で再び主演ポストが与えられたのは、やはり、次のようにベストの運気を持つ姓名だったのです。

「石坂 浩二」天格15・地格9・総格24
(本名)
「武藤 兵吉」天格15・地格24・総格39

どうですか、本名と芸名のどちらも「9・5」が2ヵ所あり、しかも対外的に必要な「正義感・誠実性・金運」を持つ天格15の運気。そして、本名より芸名が「地格24⇒9」に改名したことは、石坂さんの芸能生活では、ピッタリだったのです。
 なぜなら、地格の「9・19」は、芸能家として必要な「思考力・創造力・表現力」の3大能力がベストだったのですから、生涯を通じて、俳優や司会者だけではなく、絵画・作詞家・翻訳家などの創作能力も優れていたのです。
 ですから、「なんでも鑑定団」の絵画や骨とう品の知識もあり、博識であることに、嫉妬心をもつテレビ局の上司(チーフプロデューサー?)との確執が生まれたのでは・・・?

 でも、ここで強調したいのは、生涯の運気は「生まれた時の”本名”ではなく、日常使用して行く”芸名・雅号・通称名・ペンネーム・四股名”などからの運気の影響が大きい!」こと、もう何度もシツコイくらいに強調していますね。
 何も、両親が名付けたものがベストではなく、
 先日のブログでも、同じ俳優の大御所「松平 健」さんも、本名「鈴木 末七」の運気ではないこと、皆さんも肝に銘じて下さい。
 ですから、皆さんも公共料金(電気・ガス・水道・電話など)の請求先名義を「通称名」に切り替えたり、表札・名刺・郵便物・年賀状や店のポイントカード名義、趣味や娯楽の会員名義など「通称名」にすれば、本名より使用頻度が遥かに差が付いてきます。
 それで、運気は180度の好転が見られますよ。そして、それらの日常使用した証拠をコピーして、将来、ご希望の方は、家庭裁判所で「改名申請」をしてください。でも、本名より”芸名”の方が、「石坂 浩二」さんも「松平 健」さんも、全国に轟いた有名人ですから、必ずしも正式に改名しなくても、通称名で充分運気が出ていますよ。
 芸術芸能家というのは、”芸名”で「人間国宝」や「文化勲章」なども授与されるのです。決して、両親が名付けた”本名”が生涯、自分の運気を保証してはくれないのです。

 ・・・・まだまだ、運気が良い「石坂 浩二」さんです・・・・

必読!ブログを読まれて、何の感想もない人多いです!
[第2599回](大吉)・・・3月5日(大吉)

『 このブログは、約2600回になり、著作権ある日本初の「姓名判断術」を会員制ではなく、秘伝を含め無料で公開していますね。それでもコメントやPCメール・携帯メールで、感想や意見を公表される方は本当に少ないですよ。
 これが、「世の中の縮図!」だとも思っていますが・・・。』

毎日のアクセス数;3〜5千人の中には、
ー造卜匹理解されたコメント、又はPCメールを頂く賢俊で行動的な人(約5%)、
∨萋読まれても、何の感想も意見もコメントしない消極的な人(約94%・・・無言で読まれると、反響・改善点が不明!)
私説を初めから疑って、嫌みなコメントして来る人(約1%)
(初めから疑いの目の人、ブログを読まなければ良いのにね。)

 そこで、コメント欄に投稿頂いた事例を、紹介しましょう。
(事例1)S.Kさん
『 いつも、ありがとうございます。先生は、僕の中の偉人です。尊敬しています。今の世の中の恥しらずの子供みたいな大人達に『真に優れた人の言動を見習え!』と言ってやりたいです。話しがそれましたが、妻が近く母になります。『良妻賢母』のすばらしさに気付かせたいです。僕は僕で『智仁武勇』を胸に頑張ります。先生の説がキッカケで色々な事に気付かされ、学ぶ事の楽しさや学ぶ事の大切さが、心からわかったような気がします。と同時に自分の未熟さも痛感しますが、あきらめずに頑張ります。 こんな若造が言うのは失礼かもしれませんが、頑張ってください。そして文が下手くそで申し訳ありません。』

(事例2)
RIKUさん;
『 先生に改名してもらった人、命名してもらった赤ちゃんは幸せで生まれながらに運があるからいいですね。羨ましいです。熊崎式じゃなくて望月式姓名判断が半世紀前に普及していたら僕の家族の暮らしも180°違っていたでしょう。僕はもうどう転んでも遅すぎます。改名すればいいという問題じゃないので今度生まれ変わったら僕の父母兄弟、僕の子供が天命数霊術で抜群な名前になれるといいな。』
返信;望月岳陽
『 人生は80歳になっても90歳になっても、遅すぎることはありませんよ。家系図を作って観てください。1人が長寿で栄えれば、そのパワーを子孫に与えることができ、裾野が広がります。運気が良い高齢者は、100歳になっても健康で家族に恵まれ、金運にも恵まれて生活が豊かになり、決して”事故事件”では亡くなりません。安らかな”自然死”になるのです。まして、定年後の60歳以降の人生なら、後40年の人生が残されています。40年あれば、人生をやり直し、社会貢献することができます。希望はいつまでも持つべきですよ。あなたはもっとお若いのでしょう? 望月岳陽 』
RIKUさん
『 先生のお言葉ありがたいです。威厳のある人に喝を入れてほしかったので身が締まる思いです。ちなみに僕は40代後半です。子供には辛い人生を歩んでほしくないので、負のカルマを僕の世代で終わらせます。来世は(また日本に産まれたいです)望月式姓名判断で名付けられた父母兄弟、僕の家族が、一人も壮絶な事なく皆が幸せになれることを信じます。少し元気が出ました。感謝します。』

 どうですか、このブログの読者と私との交流があってこそ、「天命数霊術」の社会貢献が生きてくるのです。この世に”事件事故”や”逆死”を無くし、一人でも一家族でも、一度しか与えられていない人生を幸運にして、千年でも2千年でも平和な歴史が続く世界にして頂きたいですね。
 不思議でしょう。人類のパワーは、古代中国夏王朝の「後天八卦図(神亀の図)」から、「首(9)・腹(5)・排泄(1)」が生存できる要件であり、「9・5・1」の数霊パワーが永遠に、人類と世界平和にも貢献するとは・・・?
 
 ですから、その中でも、トップ(首)の「9」が、生存に必要な”最大吉数”であること、絶対にお忘れなく・・・。 日本(9)の憲法第「9」条だからこそ、平和(13)を維持できたのです。

必読!相変わらず「天格2系列」が多い事件3件!
[第2598回](中吉)・・・3月1日(大吉)

『 本当に、”事件事故”の被害者も加害者も、「天格2」系列が多いですよ。
  もう、このブログで止めたいぐらいですが、やはりニュースで認知しますと、姓名の運気で身体・財産が脅かされるので、ホットケないですよ。ここ2〜3日のニュースから、3件を紹介しましょう。』

≪事件 1≫ 被害者「小林 柳子」さん「天格12地格11総格23」
『 9年前の2007年、秋田・潟上市で当時55歳の女性が自宅で殺害されているのが見つかった事件で28日、無職の女が殺人の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、秋田市の無職「速水はる」容疑者(64)です。
 この事件は、2007年12月、アルバイト「小林 柳子」さん(当時55)が自宅の居間で死んでいるのが見つかったもので、速水容疑者は首を絞めるなどして小林さんを殺害した疑いがもたれています。』

≪事件 2≫ 加害者「江田 圭三」容疑者「天格12地格8総格20」
『 28日夜、愛知・一宮市で警察署にワンボックスカーが突っ込み、花壇を破壊したとして43歳の男が現行犯逮捕されました。
 建造物等損壊の容疑で現行犯逮捕されたのは、一宮市馬見塚に住む会社員「江田 圭三」容疑者(43)です。
 江田容疑者は、28日午後9時ごろ、一宮警察署にワンボックスカーで乗りつけ敷地内に入ると、そのまま玄関前に駐車してあった車両に衝突した後、さらに花壇を乗り越えて、警察署の壁面にぶつかって止まりました。けが人はいませんでした。 江田容疑者は現行犯逮捕され、取り調べに対し「故意にやった」と認めているということです。』

≪事件 3≫ 加害者「新 秋夫」容疑者「天格22地格4総格26」
『 車上荒らしを発見され、運転手に暴行を加えたとして、大阪府警・東住吉署は2日、事後強盗容疑で、無職「新(しん)秋夫」容疑者(62)を現行犯逮捕した。「何もしていないのに、何で逮捕されないといけないのか」などと容疑を否認している。
 逮捕容疑は、2日午前9時50分ごろ、自宅近くの路上に止まっていた運送会社の軽ワゴン車の運転席のドアを開けて金品を盗もうとしたうえ、発見し取り押さえようとした運転手の男性(30)に体当たりするなど暴行したとしている。』

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 どうですか、赤ちゃんの名づけの時、天格2系列を避ければ、この世の中で”事件事故”は極減少してきますよ。また、現在、ご自分や家族の中で、天格2系列の方が居られたら、事件事故に遭遇する前に早急に改名された方が良いですよ。