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必読!「ポケモンGO」!吉相文字「隆」でも”飲酒運転”!
[第2689回](大吉)・・・7月30日(小吉)

『 ★「ポケモンGOをするため」56歳の男を飲酒運転容疑で逮捕★ と見出しのニュース。全国で違反事例は400件超えるとか! でも、私が注目したのは、”栄える”という語意がある「隆(たかし)」さんという名づけで、正に名のごとく栄えていますでしょうか?・・・。
 第二の人生を準備する56歳と言う年齢で、「ポケモンGOをするため、飲酒運転をした」との供述とか。これが逆で「酔った勢いで、ポケモンGOをした!」のであれば、「まあ、そんなこともあるだろう・・・」と思いますが、いい歳をして余りにお粗末な「隆」さん。
 いいですか、どんな語源・語意が良い名君の字体「隆・宗・憲・崇・康・俊・・・」でも、”苗字”次第・・・!ですよ。』

 結論から言いますと、この「隆」さん、苗字「下向井」さんには、全く適合していない名づけだったのです。赤ちゃんの時、名づけに失敗すれば、生涯の”苦労性”で、中高年になって”逮捕”される・・・という汚名を受ける・・・。
 正に、赤ちゃんの名づけで、人生が決まるのですよ。

昨日のTBSニュース。
『 飲酒運転で逮捕された広島県の56歳の男。警察の取り調べに対し、「ポケモンGOをするためだった」と供述しているということです。
 逮捕された「下向井 隆」容疑者(56)は、29日午後8時20分ごろ、広島県呉市の道路で酒に酔って車を運転した疑いが持たれています。下向井容疑者は、自販機に衝突した後、近くの体育館に向かい、駐車場で現行犯逮捕されました。
 取り調べに対し容疑を認めていて、「ポケモンGOのポケストップへ行くためだった」と供述しているということです。体育館の周辺は、ポケモンGOのアイテムが手に入る「ポケストップ」や、モンスターを戦わせる「ジム」になっているということです。』(30日17:41)


「流行の”先端”を行く人になりなさい! 流行の”尻”に付いて行く人は、見ず知らずの億万長者に、協力しているだけのバカらしい人生ですよ。」と、このブログで何度も投稿しましたね。
 日本人なのに「金髪・茶髪で、穴が開いた擦り切れたジーパン!」と流行を追った人が金持ちになる訳ではない!と言いましたが、現在では”黒髪”に戻りましたね。 それぞれの”業者”が流行を作って、ひと儲けするのを協力しているのに、気付かないのでしょうか?
 今までに、「朝バナナやサバ缶詰などで・・・ダイエット!」と言われれば、スーパーでも品切れ! 陰で手を叩いて喜んでいるのは、肥満の中高年ではなく、売れ残った商品をさばいた”業者”のみ!
 このたびの爆発的な流行「ポケモンGO」に協力している皆さん、それで、少なくても毎月の生活費でも稼げますか? 単なる自己満足だけの”遊び”ですから、せいぜい小中学生の”遊び”ですよ。
 いい大人、しかも第二の人生の準備をする56歳の中高年が、飲酒運転までして「ポケモンGO」をするとは?・・・資本家のエサに、まんまと・・・!

 いいですか、男子と生まれ、”美女”の尻を追うなら、まだ人生の喜びもあるでしょうが、”ポケモン”の尻を飲酒運転までして追うことが、そんなに喜びがあるのでしょうか? 
 このように正当な判断と理性が働かないのは、なんと56年前、次のように「下向井」さんの赤ちゃんに「隆」ちゃんと名づけたからですよ。

「下向井 天格14・地格6・補格4・総格24

皆さん、「隆」という字体を漢和辞典で確認してください。とても語源・語意の良い男性の字体であり、「宗・憲・康・崇・俊・・・」などと同様、名君の字体ですよ。
 でも、上記のように、画数配列を観てください。すべて”偶数”のうえ、天格14(=7×2)ですから、「典型的な4・7タイプ!」ですね。
 折角、ご両親が「将来、”隆”運(栄えて行く運命)となるように・・・」と、願いを込めて名付けられたのですが、「隆」さんの人生はご両親の想いどおりにならない人生だったのでは・・・?と推察できます。
★同じ「隆(たかし)」と名付けても、”吉凶”は「苗字」次第!★
(私が雅号を名付けた仏師「長谷川 隆鳳」先生は、本名は「隆」でしたが、”天格19”ですから、日本で有名な仏師となられました。・・・(欄外右側;リンクの欄を参照)
 
 この判断も、約90年も続いた「五剖式姓名判断」ではなく、日本初の「天命数霊術」(著作権)だからこそ、皆さんも興味を持たれて、このブログを読まれているのでは・・・? これが、人マネの説でしたら、「朝バナナ・サバ缶詰」と同じですよ。
 でも、この「天命数霊術」も「神亀の図」の縦・中心ライン「9・5・1」パワーのみではなく、横・中心ライン「7・5・3」は何を人類に暗示しているのか、独創的な説を開発すれば、人類に貢献することになります。
 「ポケモンGO」の後追いに貴重な人生を尽くすよりも、新しい発見に中高年の時間を尽くすことが、自他とも有益なことだと思います。
 現在、30〜50歳の方、平均寿命(男性80歳・女性87歳)の高齢化・・・、「ポケモンGO」で貴重な時間を潰し、年金のみで第二の人生・・・なんて、考えていたら、第二の中国・イタリヤ・ブラジルのように貧富の差が激しい国になることが予想されますよ。日本の特性を生かし・・・何か一つでも、独創的な開発をして行くことです。

(速 報)
 新・東京都知事は、「小池百合子」氏がトップ当選です。世の中、女性はお金にクリーンのイメージがあり、一番問題の「保育所待機児童」を解消する熱意は女性の方があり、世界的に観ても女性首長が増えていますね。(もちろん、トップを表す天格9(「小」+「百」=9)が大きく寄与していますでしょう。)

必読!「植松 聖」は”若さ”ゆえ、曲げられた”正義感”!?
[第2688回](中吉)・・・7月27日(小吉)

『 戦後、初めての大量殺人事件!と報道されるや日本中の人が驚き、世界中のTVでも報道されましたね。確かに、国民は大事件に驚きを感じますが、「なぜ?どうして?」を思考しない人が多い・・・。
 まして、この「天命数霊術」を勉強している皆さんは、「天格4・7タイプでもないのに、どうして・・・?」と思われたのでは? この大量殺人は、かっての「秋葉原”無差別”殺人の加藤智大」とは、その態様が異なるのです。・・・いいですか、「”障害者”を殺害・・・」という”特定”した対象者を、殺害目的にした点に思考せねばなりませんよ。・・・この違いに気付いていましたか? 』
  
 このような大事件の犯罪者は、社会心理学者などは、すぐ、「生い立ちは、どうか?家庭環境は、どうか?・・・」などを、その原因にしますが、非常に愚かな専門学者が多いです。要するに、歴史の造詣が浅い学者が多いですよ。
 「生い立ちは、孤児に生まれて、貧民に育ち、父親が飲んだくれの遊び人でも、子どもは偉人・名君になるケースは世界中にあり、犯罪者が生まれる原因ではありませんよ。」
 あくまで、「本人次第だ!・・・」ということを再認識してください。

 この本人次第・・・でも、大きく2つに分かれます。
)椰佑痢屐疋レやすい性格”が原因」の犯罪・・・従来の「4・7」タイプ。
∨椰佑痢屐廟亀全供匹強過ぎる性格が原因」の犯罪・・・思いやりの「3・8」タイプに「5」の正義感が強すぎる場合。

,鉢△蓮∪格上、全く真反対なのです。,麓己中心主義・・・自分の意のままにならない場合。△麓匆饑亀舛里燭瓩砲狼樟靴鯤ГΕ織ぅ廖・・・たとえば、百姓農民一揆の首謀者や革命・改革の中心人物・・・、又は、目的のために手段を選ばない宗教改革やテロ行為などが、このタイプになります。

 このように冷静に思考しますと、「植松 聖」容疑者は、余りにも正義感が強すぎたのです。では誰に対してでしょうか・・・?
 「同じ人間に生まれて、生涯楽しい思いもなく、将来の夢も希望も限られた人生を送る障害者は、本当に可哀想だ!・・・それを見守る保護者もお気の毒だ!・・・これでも、この世に神仏がいるのか?・・・いっそ、この世の苦労を忘れてもらうため、あの世に送ろう!・・・」
と、二十歳過ぎの”思考を巡らす”青年は、いつも心が揺れるものです。特に「思いやり」と「正義感」が重なったとき、「障害者や保護者を楽にしてあげよう・・・」と、間違いの判断で犯行を決意したのです。しかも”重複障害者”を中心に殺害したのも、将来の生活を慮り、その精神が潜在していますね。でも、障害者と保護者に対して、お気の毒なことをしたという反省心も見えます。

  その証拠に、今日のニュースに、
今回の事件に関しては、突然のお別れをさせるようになってしまって、遺族の方には、心から謝罪したいと思います』と供述しているということです。
 どうですか、正氣に帰ったとき、本来の性格が甦るのですよ。

「植松 聖(さとし)」天格25(「聖=13」)・地格8・総格33

どうですか、本来は「3・8」タイプの思いやりがある性格から、天格25という正義感が、対外的な行為として強く出てきます。しかし、その正義感を実現するために、現実としては不可能に失望した結果、社会に反抗するために、入れ墨をしたり、大麻にハマったりしたのです。
  でも、本来は学生時代の友人や近所の人の証言があるように、「とても朗らかで優しい性格だった」との思い出があり、「4・7タイプ」の我が強くキレやすい性格だったとは証言していません。

 さあ、この「植松 聖」容疑者は、死刑判決になる可能性が強いのですが、本人はその結果を受け入れる前提で、犯行に及んだのです。ですから、犯行後、すぐに自首しています。
 この事件を、私のように解釈をする司法機関や専門学者は少ないでしょう。
 少なくとも弁護士は、「命の尊さは万人平等!」としながも、「享受できる幸せは、神仏の下でも不平等だ!」・・・と言う矛盾を前提に、この事件を思考して欲しいですね。
 「物の価値観は、一面的ではなく、”立体的”に判断することが大事!」ですよ。  

必読!健康・知能に優れ、育てやすい赤ちゃんは、約12%!
[第2687回](小吉)・・・7月25日(大吉)

『 生まれながら、「健康で知能」に優れ、しかも「長泣き・夜泣き」をしない実に育てやすい赤ちゃんは、(地方新聞から私説で観ますと、)約12%ぐらいではないかと思います。最近は、実母がわが子を簡単に虐待死させる事件が後を絶ちません。この解決策は、信じられないかも知れませんが、わが子の名づけには、必ず天格9系列(語源など良ければ、天格5系列でも)で名付けることですよ。
 そうすれば、育てやすくて、わが児を虐待死させるなど、とんでもない事件であることが判明します。』

 天格9系列(語源など良い字体使用のケースでは、天格5系列でも)で名付けられた赤ちゃんは、生まれながら本当に運気が良くて、「健康で知徳に優れ、性格の良い子」に成長して行きます。
 そして、2〜3歳になれば、不思議なことにテレビのアニメより、絵本が好きな児は将来賢い子どもに成長して行きます。
 現在で、そんなお子さんは、極めて貴重な存在ですが、やはり優れたお子さんはいますよ。これと反対の状況判断が出来ず、レストランの中でも「キイ、キ〜イ・・・」と、金切り声を挙げて、走り回っているお子さんは、残念ながら、体は成長しても、知能に優れた賢いお子さんはいませんね。
 これらの「健康差・知徳差など」は、なんと「姓名判断」で判明します。もっとも、「9」が最高の吉数・・・!と判断している私説「天命数霊術」だからこそ、的中するのですよ。

 さて、昨日24日の地元新聞(山陽新聞)に掲載された「満1歳になった赤ちゃん」(42人)の写真入り紹介記事から、天格9系列の赤ちゃんは、僅か5人のみ・・・ですから、育てやすくて将来「健康で知徳に優れて、性格も良い児」は約12%・・・という希少価値な存在です。
 推奨できる良い事例ですので、「フルネーム」で紹介します。

「池田 詩織(しおり)」天格19・地格23・総格42

「池田 千紘(ちひろ)」天格9・地格15・総格24

「岩本 理輝(り き)」天格19・地格20・総格39

「皸 昇波(しょうは)」天格19・地格12・総格31

「塩見 成健(せいけん)」天格19・地格18・総格37


これら5人の天格は、見事に天格「9・19」ですし、総じて止め字に”重心”がありますので、安定した性格になります。ですから、「健康・知徳、そして性格」の3拍子揃ったお子さんとして成長していきますよ。
ここで「発達障害」と、小児科医でも良く誤診するのは、天格9系列で賢い児は、幼稚なことが嫌いなのです。ですから、同年配の子供たちとワイワイ騒がず、そして童謡など幼稚な歌や遊戯が嫌いですから、隅でじっと自分だけの時間を持って、絶えているのが、将来、天才・秀才になる素質を持っている子ですよ。それを発達障害と誤診している小児科医が多いのです。

 一方、天格9系列を持てば、「交通事故死・火災焼死・水死・・・」などの厄災も、向こうから避けて行きます。
 それほど、「9・19」は”最大吉数”なのです。
 どうですか? 従来の日本中の説と、私説は180度・・・異なりますでしょう。 

必読!”弱運・不運”の人生;”重心”がない名づけ!
[第2686回](小吉)・・・7月22日(大凶)

『  画数が多い"苗字"には、名づけのバランスを採らないと、姓名の”重心”はどうしても”苗字”にあり、「個人名にない形状」になります。この不安定な自分の姓名を子どもの時から観ていますと、どうしても”不運”になるような気持がして来ます。自分の姓名に自信が持てず、いつも不安な人生に追い詰められるのです。”重心”が苗字にあり、個人名にない事件を紹介しましょう。』 

≪事例 1≫TBSニュースから。
『 ★コンビニ強盗未遂容疑で男逮捕、凶器持たず★
 19日、神奈川県相模原市のコンビニエンスストアで、店員を脅して現金を奪おうとしたとして、44歳の男が逮捕さました。男は凶器を持っていなかったということです。
 逮捕されたのは、相模原市の自称・会社員「齊藤 隆一」容疑者(44)です。警察によりますと、齊藤容疑者は19日午後9時すぎ、相模原市にあるコンビニエンスストアに押し入ったうえ、アルバイトの女性店員(16)に「金を出せ。俺は強盗に来ているんだ」などと言って脅し、現金を奪おうとした疑いがもたれています。
 齊藤容疑者が凶器を持っていなかったため、店内にいた別の男性店員(43)が110番通報をしたところ、齊藤容疑者は何も取らずに逃走しましたが、付近の路上にいたところを駆けつけた警察官に発見され、緊急逮捕されました。
 取り調べに対し、齊藤容疑者は容疑を認めているということで、警察が動機などについて捜査しています。』(20日04:46)

 この「齊藤」さんの”さい”が、4種ありますので、姓名判断の時は、どの”さい”を使用しているのか、画数を十分に確認する必要があります。
  崟董8」◆嶌悄11」「齊=14」ぁ帋掘17」
 この事件の「さいとう」容疑者は、ニュースから「齊=14」を使用していたと思われます。すると、

「齊藤 隆一」天格25・地格19・総格44

どうですか、画数では申し分ないベストに近い姓名であり、「隆」の語源も良く、とてもコンビニ強盗するような人ではないですね。
 ところが、この姓名4文字を観たとき、苗字に対して個人名が寂しく思いませんか? いいですか、「苗字:個人名=32(14+18):12(11+1)」となり、余りにも「苗字に重心」があり、「個人名には重心なし」と判断されます。
 さて、どうでしょう。全国の「齊藤さん一族」の運気ではなく、個人の「隆一さんの運気」を判断しているのです。
 すると、子どもの時から、自分の姓名の”形”に不安を覚えるのですよ。
 そして、止め字が「僅か、"一"のみ」・・・これでは寂しいですね。この不安な形も「天命数霊術」ァ嵶玉(形)」に問題点が生じてきます。
 ですから、このような不安定な姓名は、”郎”の一字をはり込んで、「隆一郎」に改名すると、”重心”が下がり、「齊藤 隆一郎」と安定感が出て来ますでしょう。
また、もう一つの方法は、”逆に”して検討して観てください。
 逆とは、「齊藤 ”一隆”」にして観ること! この形ですと、”重心”は下がり、”安定感”がでて来ますね。この形であれば、コンビニ強盗するような境遇ではなく、もっと希望に満ちた生活が出来ていたと思われます。

≪事例 2≫TBSニュースから。
『 21日未明、茨城県結城市の住宅で、44歳の男が75歳の母親をはさみで刺したなどとして、逮捕されました。母親は死亡し、警察は容疑を殺人に切り替えて捜査しています。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、茨城県結城市の無職「藤貫 陽一」容疑者(44)です。藤貫容疑者は、20日午後7時半ごろ、自宅1階の居間で、同居している母親・和子さん(75)の首を絞めたうえ、はさみで腹部を刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。
 藤貫容疑者は、午後10時半ごろ自ら119番通報し、駆けつけた消防と警察官が心肺停止の状態で居間で倒れていた和子さんを発見、「腹をはさみで刺しました」などと話したため、その場で逮捕されました。和子さんは死亡が確認され、警察は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機を調べています。』(21日09:00)


  この「藤貫(ふじぬき)」姓は、珍しい苗字ですが、茨城県結城市に多いようです。母親を殺害した「藤貫 陽一」容疑者を観ますと、

「藤貫 陽一」天格30(12を含む)・地格12(1を含む)・総格42

この姓名は、偶数配列が多いので、キレやすい性格ではなく、どちらかと言えば、精神的に追われてウツになりやすい性格から、動機は不明ながら、母親殺害に至ったのでしょう。この姓名も「苗字29=18+11」「個人名13=12+1」ですから、「苗字:個人名=29:13」となります。
 言い換えれば、この姓名の”重心”は、やはり”苗字”にあります。
 ですから、安定した姓名とするには、”郎”の1字をはり込んで「藤貫 陽一郎」とすれば、個人名の画数も21画となるので、下に重心が移り、安定した姓名になります。また、”逆に”「藤貫 ”一陽”」として観れば、天格19のうえ、安定感が出て来ますでしょう。この形であれば、”理性・抑制心”が働き、母親殺害事件など、発生していなかったはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上 ≪事例1≫及び≪事例2≫のように、特に男性の姓名は、その”重心”が個人名にあるほど、安定した運気になります。このように、苗字と個人名とのバランスを観て、「天命数霊術」ノ玉(形)の適否を検討してください。

必読!「人気番組;クイズダービー」の「大橋 巨泉」さん逝く!
[第2685回](大吉)・・・7月20日(大凶)

『 先日の七夕(7日)に「永 六輔」さんが83歳で亡くなり、12日には同年齢の「大橋 巨泉」さんが82歳で亡くなりました。ともに、テレビの普及とともに、昭和を代表されたご両人でしたが、特に人気番組「クイズダービー」の司会を務めた大橋巨泉さんには、現在でも思い出深い容姿が目に浮かぶようです。
ところで、「巨泉」さん「六輔」さんと言えば、昭和時代を生きて来た中高年は「えっ!」と驚きますが、「孝雄さんに続いて、克巳さんも亡くなったそうよ!」と言えば、「一体?それ誰よ!」になりますよ。
 要するに、親からもらった名づけでは、「一体!それ誰なの・・・?」になり、「運気が良い芸名・通称名・タレント名であれば、歴史に残るような人」になるのです。
 昭和の戦後から、最高に有名な芸能人は、本名「加藤加枝」さん! あの歌謡界の女王と言われた国民栄誉賞の「美空ひばり」さんですよ。
 もっとも、親が名付けた本名がベストの運気があれば、別名など不要ですが、このように、芸名として、日常使用の頻度が多いほど、人生の運気は「本名から芸名へ・・・」になること、もう理解できましたでしょう・・・!
 あなたも、芸名で成功して、年所得○億円!・・・親孝行ができますよ。 』
 

 大橋巨泉さんは、1966年(昭和41年)に、テレビ番組「11PM」の司会を担当し、タレントとしてデビュー。特に「クイズダービー」は辛口の司会に特徴があり、それが逆に人気で長寿番組となりました。
 そして、当時「巨泉」さん、「六輔」さんと言えば、昭和39年の東京オリンピック、昭和45年の大阪万国博覧会などにより、テレビは全国に爆発的に普及した時代の波に乗り、高度成長期の代表的な放送タレントでした。

「大橋 巨泉」天格8(5を含む)・地格25(9を含む)・総格33

  どうですか、巨泉さんは”協調性があり話術がうまく人気”がある天格「3・8」タイプと、”頭が良く表現力”がある地格「9・5」タイプの長所を兼ね備えた人柄であったことが、「天命数霊術」の姓名判断であれば、実証できますでしょう。それに、不思議・・・「クイズダービー」の19画が「巨泉」さんをバックアップ・・・!
 (参考に並列しますが、先日のブログ「第2678回」(7月7日)に「永 六輔」さんの詳細を記載しています。「永 六輔」天格9・地格14・総格23 )

この全くの同年代で、同じ放送タレント;「巨泉」さんと「六輔」さん、・・・これが仮に、「親から名づけ」を大事に、タレント名がないとしたら、本名では、全く無名の人で、しかも、82〜83歳までも長寿であったどころか、若くして亡くなられていたでしょう・・・!?

「大橋 克巳天格10・地格19・総格29
「永  孝雄天格12・地格12・総格24


どうですか? 「大橋」さんは、天格ゼロ系列で”病気”・・・、「永」さんは、天格12で”事件事故”に遭遇して、二人とも短命?であったかも・・・?
 そこなんです。「親に申し訳ないから、改名(通称名)できません!」という方がおられますが、今日のブログのように、「芸名・タレント名で、年収○億円!」であれば、どんな親孝行でもできますよ。
 いいですか、教科書にも掲載されるような歴史上の人物は、親が名付けたものは、ほとんどありません。
 現に、「大橋 克巳」さんって誰か知っていますか・・・? と、中高年に聞いてごらんなさい。「知りませんよ・・・!」と答えが還ってくるだけ!
 
 ”運気は、日常使用の頻度が高い名づけ”にやって来ることを、もう理解されましたね。 

必読!天格14の兄が、天格12の妹(高齢独身)の顔に熱湯を!
[第2684回](小凶)・・・7月19日(大吉)

『 高齢化社会の一端、高齢な独身女性が増え、超高齢な両親や兄弟と同居する傾向になり、家庭内のトラブルも増えること、先日のTV番組で放映していましたよ。それがため、兄が妹に熱湯を顔にかけ、ヤケドが原因の敗血症になり、死亡した・・・という事件がありました。今後、このようなトラブルも増え、高齢化社会の新しい問題点になるでしょうね。
 ですから、今後将来は、家庭内トラブルから、刑事事件まで発展しないように、「理性・抑制心・協調性・思いやりの心」などがある家族が必要であり、そのためには、「キレやすい4・7タイプ」や「気ままな2タイプ」の姓名の家族は改名して置かないと、刑事事件に発展することにもなりますよ。 』

 今日の毎日新聞鳥取支局ニュース。
『 56歳の妹に熱湯をかけて死なせたとして、鳥取県警米子署は19日、同県米子市下安曇、無職「香田 正人」容疑者(60)=傷害罪で公判中=を傷害致死容疑で再逮捕した。「湯をかけたことは間違いないが、死なせたというのは納得できない」と、容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は4月下旬、自宅で寝ていた妹「久美子」さん(当時56歳)の顔に鍋で沸かした熱湯をかけ、やけどが原因の敗血症で5月4日ごろに死亡させたとしている。香田容疑者は、「しっかりしてほしかった」と話しているという。
 久美子さんが死亡した直後の5月4日、同居する父親(84)が近所の住民に相談し発覚した。久美子さんへの行為を問い詰めた母親(83)に熱湯をかけ、全治3週間のヤケドをさせたとして県警は同日、香田容疑者を傷害容疑で逮捕。久美子さんが死亡した経緯を調べていた。
 県警によると、久美子さんは湯を浴びてから亡くなるまで、治療せず自宅で放置されていたという。』(鳥取支局;小野まなみ)

 将来は、このような高齢者ばかりの同居家族が多くなりそうですね。すると、トラブルの主原因は、資産家であれば良いが、年金暮らしの高齢父母の下に、高齢の未婚女性も家族としていた場合、生活費負担割合から始まって、年金暮らしの老父母の介護負担まで、兄弟姉妹で言い争うことが多くなるのは、自然の成り行きだと思います。
 これが、義理の中の「嫁・舅・姑」の中では遠慮したことも、血縁の親子・兄弟姉妹では、「言いたい放題・・・!」でしょう。そこにトラブルが発生しやすいです。このトラブルの原因から観て、資産が潤沢に恵まれた家庭では未然に防ぐことも可能ですよ。
  でも、このトラブルから、”熱湯”をかけて負傷させ、それが原因で死亡という刑事事件にまで発展するのは、やはり、姓名からの「キレやすい性格;4・7
タイプ」と「事件事故に遭遇しやすい天格;2系列」である姓名になっているでしょう。

兄「香田 正人」天格147×2)・地格7・総格217×3)
 どうですか、この姓名には、「7」が一般の方より、「6」倍もあるのですよ。  すると、キレやすいのは、無理がないですね。

妹「香田 久美子天格12・地格14(7×2)・補格3・総格29

キレやすい兄に対して、天格12の”気ままな言動”があり、それが”事件事故”を呼ぶ結果になるのです。

  こうして観ますと、兄がキレて熱湯をかけ、しかもそれを批難した母親までにも、熱湯をかけた行為は、異常な行為であったと思われます。
  ですから、兄「正人」さんの名づけは、「香田」姓には全く適合していない相当にキレやすい”名づけ”であったことが、伺われるのですよ。
 赤ちゃんの名づけを間違えば・・・、刑事事件まで発展することになりますよ。

必読!将来”事件事故死”の可能性が高い赤ちゃん!
[第2683回](小吉)・・・7月18日(中吉)

『 過去のニュースの実名から観た「”事件事故死”に遭遇の可能性が高い赤ちゃん名づけ!」を、地元新聞から紹介しましょう。
ただし、天格の画数に必要な「苗字と名づけ」の一字目のみの公表です。・・・これは断定ではなく”可能性が高い!”という点に、ご了解願います。』

 このブログを始めて約9年、約2683回になります。その中でも、毎日、報道されるニュースの中で、”事件事故”に遭遇し、例えば交通事故死・火災焼死、殺害死など、乳幼児が犠牲になることは、日本の将来のためにも、ご家族の子宝のためにも、大きな損失ですよ。
 親より子が先立つ”逆死”は、「これほど辛い不幸はない!」と、一休(「一休宗純」禅師)さんの教えもあります。
 そこで、赤ちゃんの長寿を願って、今日のブログの目的とし、決して2チャンネルのような興味本位で投稿したのではないことを、ご理解いただきたいですよ。
 今日の地元新聞からの紹介は、単に架空の赤ちゃんではなく、事実「1歳の誕生日を迎えた赤ちゃん」の報道記事(ご両親からの写真入り、氏名紹介による)から、”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名を、苗字と名づけの1字目のみを紹介します。
(山陽新聞7月14日・17日の134人から)

 崟弌廖棔峇」=12 ・ ◆嶌粥廖棔峽帖廖22
「多」+「光」=12 ・ ぁ岷А廖棔崙董廖22
ァ崙」+「瑠」=32 ・ Α嵋」+「晃」=22
А岼臓廖棔嵌繊廖12 ・ ─嵬陝廖棔嶌察廖12
「光」+「龍」=22 ・ 「舟」+「伊」=12
「江」+「圭」=12 ・ 「松」+「ま」=12
「山」+「美」=12 ・ 「大」+「俐」=12

・・・・以上、14人。

 このように、約10人に1人は「事故事件(交通事故死・火災死・水死・殺害死など)」に遭遇する可能性が高い赤ちゃん・・・その年齢は不詳ですが、災難は明日かも・・・あるいは10〜20年先かも? しかし、毎年の新生児が100万人ですから、約10万人の”事件事故”に遭遇する可能性がある赤ちゃんが、誕生していることになります。
 この「天命数霊術」は”占い”とは異なり、文系の人文科学ですから「何歳の時など・・・」の予言までは、開発していません。
 しかし、過去の実名報道からの実証で、「天格2系列は、事件事故に遭遇する可能性が非常に高い!」ことのみは、自信を持って断言できます。

★ご質問がありましたら、下記のメールに送信してください。
 ( PCメール;「info@gakuyo951.jp
携帯メール;「09090653019@docomo.ne.jp」)
携帯電話(お急ぎの方); 090-9065-3019 望月 岳陽
 ※メールの件名欄には、必ず「都道府県名+苗字」のみを記入願います。他の、迷惑メール・売り込みメールと識別するためです。
なお、この★公式ブログは、
 「http://blog.gakuyo951.jp」から、お入りください。「望月岳陽」から検索して入りますと、他説からの事実誤認の中傷・誹謗の2チャンネルが多く、読みづらくなっています。 

必読!「フィッシュピック」茨城女性殺人の被害者も天格22!
[第2682回](大凶)・・・7月17日(小吉)

『 同じ高校生でも、善行の「感謝状」と犯罪の「逮捕状」との違い! 先日の福岡の高校生は、行方不明の91歳の高齢者を保護のうえ自宅まで届けて、所轄署長からの「感謝状」を受け、他方、茨城の高校生は、通行中の女性を「フィッシュピック」で殺害し、河川に死体遺棄して「逮捕状」を受ける。同じ高校生でも、これほどの違いが生じてきます。
 どうですか、中2から高2までの反抗期では、子育ても非常に難しい時期です。 ですから、少なくとも未成年者が犯罪者になることを誘発させないように、被害者側にも、「天格2系列でない姓名」にしていると、自分の身を守ったうえ、1人の高校生が犯罪者になることを防ぐことにもなります。
 未成年者を犯罪から守るために、大人自身も”事件事故に遭遇しない強運な姓名”にするよう協力すべきですよ。』

 先日のブログ『必読!”思いやりの心”高校1年男子;91歳の行方不明者を保護!』(「第2680回」7月15日)のように、所轄署長から感謝状を受ける高校1年生もいれば、『「フィッシュピック」茨城女性殺人の被害者も天格22!』(本日のブログ)のように、高校2年生で「逮捕状」を受けた者もいます。
 殺人の疑いで再逮捕です。今月5日、茨城県龍ヶ崎市の川で牛久市に住む「進士康子」さん(42)の遺体が見つかった事件で、警察は死体遺棄の疑いで逮捕していた、つくば市に住む高校2年の男子生徒(16)を殺人の疑いで再逮捕しました。
 男子生徒は先月30日、つくばみらい市の路上で進士さんの背中を「フィッシュピック」と呼ばれる道具を使って刺すなどして、殺害した疑いが持たれていて、取り調べに対し「フィッシュピックで通行中の人の背中を刺したのは間違いない」と容疑を認めているということです。

そこで、この事件の加害者である高校生は、姓名を公表(未成年)されていませんので、被害者サイドからの判断をしてみましょう。

「進士 康子」天格22・地格6・総格28

先ず、画数配列を観ますと、3か所とも”偶数”であり、「9・5」が1か所もありませんね。そのうえで、天格が”事件事故”を呼び入れる「22」ですから、同じ総格28の中でも”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高い姓名です。
 このように判断して行きますので、「X+Y=28」の構成数「XとY」の組み合わせ次第で、「”生”か”死”か?」の運命に分かれます。
 この視点は重要なので念を押しますが、日本初の「天命数霊術」が、従来の説と異なる大きな視点は、「天格(22)を重視するのか? 総格(28)を重視するのか?」の違いを理解してください。
その根拠は、私説が古代中国夏王朝「後天八卦図(神亀の図)」(a+b+c=15)⇒「魔法陣」からですが、従来の日本中の説には、大正〜昭和の初期から現在まで、「総格を重視する根拠」は、全く見当たりません。
 (この記載部分は、最近の「天命数霊術」の初心者のために、再記載です。)

 この実例のように、全て”偶数”で天格2系列の姓名であれば、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高いので、早急に改名(通称名)してください。
 その行為が、1人の高校生が犯罪者・加害者になることから救うことにもなります・・・。
 ぜひ、大人が協力してください。

必読!浜名湖バラバラ事件被害者も「天格22」 !
[第2681回](大吉)・・・7月16日(小吉)

『 相変わらず、天格2系列の人が”事件事故”の被害者になる実例が多いのですが、加害者になる実例も偶にあります。いずれにせよ、あなたのご家族から、天格2系列の姓名は、家庭裁判所の許可を得て、正式に改名をした方が良いですよ。事件事故死により、膨大な捜査・収監費用などで税金を投入し、個人的にも直系血族に支障があると、先祖から続いた篤志家も絶えるケースもあり、それが社会的にも大きな損失になるからです。』

「あの家のご先祖は、この地方の旧家で、代々村の発展に尽くされた篤志家でしたが、今から3代前の当主が暴徒に殺害されてから家が没落して、今は農地も山林も荒れ放題で、この地方も小学校は廃校となり、すっかり過疎化になってしまいました・・・」と、郷土史家に話を聞くことが多かったですよ。
 実は、私が現職の時、「 農業基盤整備事業に関する行政監察」や「山林振興対策に関する行政監察」などで、地元の関係者の意見を聞く機会も多く、前記の郷土史家の話は、全国どの地方でも珍しいことではありません。
 元を正せば、ある時代の直系血族が絶えた当時、戸主の”姓名”を判断して観ると”弱運”であり、子無く病死、暴徒に殺害や火災焼死、毒殺死などの事件事故死の話は、調査過程でも良く聞いた話題でした。
 いいですか、あなたのご家族に、少なくても「天格2系列」と「天格4・7系列」の姓名があれば、ぜひ、子孫繁栄と社会貢献のために、改名をお勧めします。
 さて、ここ数日間でも、天格2系列の”事件事故”のニュースは、絶え間なくあります。
  
★「天格22」の男性の遺体・・・浜名湖のバラバラ事件★
 『 静岡県の浜名湖で、バラバラに切断された男性の遺体が見つかった事件で、遺体は北海道出身の32歳の男性だったことが判明しました。
 今月8日、浜名湖の4か所で、バラバラに切断された男性の遺体が見つかった事件で、捜査本部は、静岡県内外の行方不明者の情報などから遺体の身元の確認を進めていました。捜査本部によりますと、これまでの調べで、遺体は北海道出身の住所・職業不詳「出町 優人」さん(32)であることが判明しました。』


「出町 優人」天格22(17を含む)・地格9(2を含む)・総格31


  この姓名は、「9・1」が2か所あっても、その「9」は地格であり、天格22(「出=5」+「優=17」)のため、賢い人でしたが、殺害されたうえ、バラバラに切断されて、浜名湖に捨てられた災難を受けたのです。
  仮に、この被害者の姓名が、天格と地格が逆の「9+22=31」であったなら、このようなバラバラ事件の膨大な捜査も、人的物的損害もなかったはずです。まだ、32歳の若さですから、北海道の郷里のために生涯を尽くすこともできたでしょう。また、同じ税金を投入するなら、もっと福祉や教育の充実に回せるのです。僅か「名づけ」一つで、人生を好転させ、郷里や社会の発展にも貢献できますよ。
  
★「天格32」と「天斬殺」の「難波 綾」容疑者、2人目の赤ちゃんも遺棄か?・・・2人目の赤ちゃんの遺体が見つかる・・・★
 鳥取県岩美町の雑木林に、赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで、13日に逮捕された「難波 綾」容疑者(35)の自宅から、死後1〜3年が経過した別の赤ちゃんの遺体が見つかりました。
 難波容疑者が1年半ほど前に妊娠していたという情報もあり、警察は、この赤ちゃんについても詳しく話を聴くことにしています。』(15日21:58)


 この難波容疑者の姓名を観ましょう。
「難波 綾」天格32(14を含む)・地格8(8を含む)・総格40

 この画数配列は「32+8=40」で、天格・地格に含む数も全て”偶数”ですから、総格40は”凶数”になります。
 したがって、天格32から”事件事故”を呼び、その天格に「綾=14」が含まれたうえ、総格40がキレやすい結果になりますので、わが児でも殺害する運命になってきます。この「綾」という”糸へん”の字体は、本来運気が良い字体ですが、「難波」姓には不向きな字体なのです。
 過去のブログでも「命の大切さは、人生を逆に成功した大人から観れば、乳幼児でも大人でも同じなのですよ」と、投稿しましたね。
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 どうですか、上記の2事例からみても、”姓名”がいかに家族・社会の発展に影響するか、みなさん、良く理解されたのでは・・・?

必読!”思いやりの心”高校1年男子;91歳の行方不明者を保護!
[第2680回](小凶)・・・7月15日(大吉)

『  "思いやりの心"を持ち、”協調性”がある高校1年男子(16)が、行方不明になっていた高齢女性(91)を保護し、高校生が連絡の母親が運転する車で、彼女の自宅を探して無事に届けました。捜索願が出ていた高齢者を無事に保護した高校生を、所轄署長は、19日に北岡君に感謝状を贈る予定です。』
 
  朝日新聞ニュース( 7月15日付)では、
『 ★行方不明の高齢者91歳、高1が通学バス内で保護し、一緒にバス下車、送り届ける★
 福岡県立稲築志耕館高校1年の「北岡 大和(ひろと)」くん(16)が、行方不明になっていた高齢女性(91)を、飯塚市内で保護した。帰宅途中のバスの中で運転手と女性の会話から、女性が行き先が違うバスに乗ったことを知り、一緒に下車。母親に連絡、迎えの車で嘉麻市の自宅まで送り届けた。女性は田川市で行方不明になり、捜索願が出されていた。』


 北岡君は、7日午後7時ごろ「剣道の部活動」を終え、バスで飯塚市明星寺の自宅に向かった。飯塚バスターミナルで乗り換え、一番前の席に座った。途中で、すぐ後ろの席にいた高齢女性が運転手に「(嘉麻市の)稲築まで行きますか?」と尋ねた。運転手は行き先が違うと告げ、降車を促したという。

 北岡君は「1人では降ろせない」(思いやりの心)と思い、一緒に下車して母親に連絡(機転・行動力)。母親の運転する車で、嘉麻市へ向いました。車をゆっくり走らせながら、自宅の場所を思い出してもらったのです。車を降りて探そうとしたところ、偶然にも女性の自宅を訪ねて来た市職員に出会い、しかも、「"運よく"女性の自宅前!」だったそうです。 その時、女性が行方不明になっていたことを、初めて知ったそうです。
 午後9時を回っていたのも還り見ず、責任を持って送り届けた行為は、さすがに”剣道部”の精神(思いやりの心・責任感・行動力など)をもっており、最近の高校生の中では、感激する話題でした。(遥か昔、私も高校1〜2年で剣道部でした。)

 嘉麻市によると、女性は同日午後3時ごろ、息子と出かけた田川市美術館で行方が分からなくなり、捜索願が出ていたという。田川署長は、19日に北岡君に感謝状を贈る予定とのことです。

 さて、北岡くんの姓名は、どうでしょうか?

「北岡 大和(ひろと)」天格8(3を含む)・地格16(8を含む)・総格24(※)


どうですか、一見して”思いやり”ある「3・8」タイプですね。
 (※)そして総格「24」は、「4・14・34」と異なり、”奇数”でも”偶数”でも整数で割り切れるパターンが多いので、とても”協調性”がある例外数と、記憶していてください。ですから、一口で言えば「とても”人柄”が良い人!」と、判断して間違いありません。

 以上の判断から、北岡くんは「とても”思いやり”と”協調性・行動力”がある高校生」であること、やはり、姓名の影響は大きいのです。そして、高齢女性の自宅を車で探し届けた「母親の協力」も、忘れてはならない善意の行為ですよ。

(お願い)
 最近、PCメールでも、「改名したくて、自分で考えたのですが、A名が良いですか? B名が良いですか?」というお問い合わせがあります。
 このようなご質問は、「A名が良いですよ!」とは返信できません。なぜなら、私が思考して責任もって名付けてはいないのです。ですから、「天命数霊術」の5大要件のうち、1つの要件でも不十分なとき、目をつぶり「A名が良いですよ!」とは言えないし、失望を与える「A名もB名もダメです!」とも言えないですよ。(まして、どちらもダメと言うのは、”営業発言?”のようにも受け取られるのも心外です。)
 ですから、このような個別のご質問ではなく、「一般論のご質問」であれば、ネーミングのどんなことでも、返信します。
 もちろん、ご本人やご家族などの姓名判断は、正式に申し込みがありますと、それは不公平にならず、責任を持って返信いたします。
(ブログ左欄;「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフイール★」をご覧のうえ、正式にお申込み願います。)

必読!「南谷真鈴」さん、19歳の最年少で世界7大陸最高峰登頂に成功!
[第2679](中吉)・・・7月14日(小凶)

『 やはり、最後の登頂に成功か!すごいですね。小柄な19歳の女子大生「南谷 真鈴」さんが、7大陸最高峰登頂に成功とか! どこから、そんなエネルギーが沸くのでしょうか? 
 それは、「姓名に、トップになる奇跡の”9”のダブりがある」からですよ。 このダブり現象は、良いことに「凝り性」ですから、「一般の人がマネできない不思議な力を授けられる!」からです。
 これまでは、"5"のダブりである22歳の「渡辺 大剛」さんの記録が最年少でしたが、”9”のダブりが破りましたよ。
 どうですか、「”9”は、大凶どころか、トップになれる最大吉数!」を、実証できましたね。』

時事通信 7月11日(月)によりますと、
『 ★19歳女子大生が7大陸最高峰登頂=南谷さん、日本人最年少★
 世界7大陸の最高峰登頂に、19歳「南谷 真鈴」さんが成功したことが11日、分かった。サポートする博報堂DYスポーツマーケティングによると、2004年に「(故)渡辺 大剛」さんがマークした22歳をしのぐ日本人最年少記録。南谷さんは帰国後に記者会見を開く予定。
 早大2年の南谷さんは、5月に世界最高峰エベレスト(8848メートル)の登頂に成功。今月4日に最後の一つとなっていた北米最高峰のデナリ(旧称マッキンリー)山(6190メートル)山頂に到達しました。・・・(以下、略) 』


 この偉業は、「不屈の”心”・並みはずれた”技”」の他に、最も必要な”事件事故”にも遭遇しない「”運”」、すなわち「心・技・運」の三身一体に恵まれたのです。 何度も投稿していますが、この中で「運」があってこそ、努力もできるのです。
 この日本最年少の記録を顕てた二人を観てみましょう。

「南谷 真鈴(まりん)」天格19・地格20・総格39(「9」のダブり)


「渡辺 大剛」天格15地格15・総格30(「5」のダブり)


 どうですか、「南谷」(19)さんは最大吉数「9」のダブりですから、「渡辺」(22)さんの大吉数「5」のダブりよりも、運気に恵まれていますので、日本初の最年少の記録に恵まれました。

 この「南谷」さんの「9」のダブりに類似しているのは、「浅田 真央」さん(フイギアスケート)が「天格19・地格10・総格29」であり、「9」のダブりが酷似していますね。
 
 では、この二人(「南谷」・「渡辺」)に違いがあるのは「地格がゼロ」と「地格が15」との違い・・・前者は「対外的な運気」、後者は「対内的な才能」を持っていると、評価をして良いのです。
 そこで、両者の代表的な「9・0・9」タイプと、「9・9・8」タイプを、地元新聞(7月14日版)から実例を紹介しましょう。(ベストの運気ですから、実名で公表します。このベストの「9」ダブりは、84人中、3人のみです。いかに運気が良く、健康・知徳・性格に恵まれた赤ちゃんは、日本中でも少ないことが判ります。)

★≪対外的な運気≫(「9・0・9」タイプ)
「河原 理紗(りさ)」天格19・地格20・総格39
「岡本 麻由(まゆ)」天格19・地格10・総格29

(ただし、「麻由」の字体は、多少運気不安定です。)

★≪対内的な才能≫(「9・9・8」タイプ)
「米田 瑶介(ようすけ)」天格19地格9・総格28

 以上の3人は、「南谷 真鈴」さんのように「19歳女子大生が7大陸最高峰登頂!」と、通常ではできない成功例を見せるなど、将来の成長が楽しみな赤ちゃんです。

(お知らせ)
 本日のアクセス数は、最近では一番多く、1日5025件でした。

必読!「上を向いて歩こう!」の作詞家「永 六輔」氏亡くなる!
[第2678回](中吉)・・・7月12日(大凶)

『 余りにも有名な歌手「(故)坂本 九」さんの「上を向いて歩こう」の作詞家「永 六輔」さんが、”七夕”の日に亡くなり、また、一つ昭和の思い出の灯が消えました。』

 実に昭和から平成へ46年間の“テレビ・ラジオ”放送作家の草分け「永 六輔」さんが、七夕の星になられたというニュースに、すぐに思い出したのは「上を向いて歩こう!」という坂本 九さんの歌を思い出しました。
 この曲は、当時、アメリカでも「スキヤキ」という題名で流行したそうです。

 この「上を向いて歩こう!」というのは、私たちの結婚式の時、塩野義製薬に就職した従弟が歌ってくれたので、現在でも記憶にあります。当時では、代表するヒット曲だったのですよ。
 この曲の歌手は、「坂本 九」さんで、その後、あの日航機墜落事故(昭和60年8月12日)で、43歳の若さで亡くなったことも、当時の人には強烈に印象に残っていますでしょう。
 さて、その「上を向いて歩こう!」の作詞家「永 六輔」さんが、83歳で亡くなりました。
 長年、放送作家の草分け的存在で、テレビ・ラジオ界で長く活躍した方で、これまた昭和の思い出になる方が、七夕の星空に昇天されました。
 永六輔さんは、19歳のときにラジオ番組に投稿した縁で放送界入りし、放送作家として、数々の人気番組を手がけたほか、司会や出演者としても「軽妙な語り口」に特徴があり、人気が続いたのです。
 ですから、車の運転しながら、ラジオから聞える!番組「永 六輔の誰かとどこかで!」を良く聞いていました。

 さて、テレビ・ラジオの歴史に残る歌手「坂本 九」さんと、作詞家「永 六輔」さん、その姓名(芸名)を見てみましょう。

「坂本 天格9・地格5・総格14
「永 六輔天格9・地格14・総格23


どうですか、二人とも「天格9」ですので、両者の相性はベストであり、「上を向いて歩こう!」は、国内のみではなく、アメリカまで伝わり「スキヤキ」という曲名で親しまれたのは、異例の運気だったのです。

 ところが、この話題を今日のブログの題材にしたのは、姓名に使用する「漢数字の吉凶?」と「姓名の”重心”!」の2つの視点なのです。
 日本中の説の中には、「一・二・三」までは、「1・2・3」画ですが「四・五・六・七・八・九・十」は、それぞれ「”数意”があるので、4・5・6・7・8・9・10」画だ!と言う説があります。
 では、「山口百恵」さんの”百”は、数意があるので100画? 「島倉千代子」さんの”千”は1000画? と思えば、「いや、”百”から通常の漢字ですから6画、”千”は3画です」という言い逃れの説が、未だにあります。
 数意と言えば、「百」も「千」も”数意”があります。

 ところが、従来から「坂本 九」さんの「九」は”9”画の大凶だから、「航空機事故で死んだのだ!」というバカげた判断をしている説も、現在でもありますよ。それでは、従来の日本中の説では、その説の地格(個人名;20歳までの運気)は、「9又は10」画ではありませんか? その判断によりますと、「坂本 九」さんは、20歳までに死亡しているはずですが、43歳の事故死ですから、的中していない説になります。
 その説によって「永 六輔」さんを判断しますと、地格は「六輔=20画」の大凶になりますので、やはり20歳までに死亡する解釈になりますが、本名は「孝雄」さんなので、やはり「19」画の”大凶”と言う判断をしていますが、事実はこのたびの83歳の長寿で死亡されたのです。
 したがって、従来の五剖式姓名判断の「地格」(成人するまでの運気)は的中しておらず、その基本となる漢数字の「四・五・六・七・八・九・十」の画数は間違いのまま、昭和初期から平成の現在まで、約90年も経過してきました。それを正す姓名判断師が一人もいなかったことに、驚きを感じています。

 いいですか、従来から伝承されて来たことには、正しい説ばかりではないことを、忘れてはいませんね。「なぜ?どうして?そんな解釈になるのか?」と、研究心を持って「上を向いて歩いて!」ください。
 では、同じ”天格9”でも、「坂本 九」さんと「永 六輔」さんとの違いは、どこにあるのか? 考えましたか?
 苗字と個人名との比重・・・「”重心”の違い!」に気付いた方、おられましたか? 姓名の重心も大事な視点です。 あの韓国の大型客船が転覆した事故原因を思い出してください。また、飛行機の墜落事故は、重心を失ったからです。”重心”という視点も姓名判断では、とても大事なことですよ・・・。

必読!「刀」の旁;「利・莉・梨・則・剛・創」は名づけにはタブー!
[第2677回](小吉)・・・7月11日(大吉)

『 「なぜ?この子は、子ども時から、怒りッポイのか?」と、悩まれる親御さんも世間に多いかと思います。この原因は、天格4・7タイプのみではなく、不思議なことに、「刀」の旁(つくり)がある字体を、名づけに使用していれば、キレやすいのですよ。
 最近の流行の字体も含みますが、昔から人名使用の「利・莉・梨・則・剛・創」の字体を避けて、赤ちゃんの名づけをしてください。
 でも、今日の事件は、父親が泣き止めない「わが児を”揺らし”」て、脳を損傷させて重症(全治約1年)を負わせて逮捕されました。
 赤ちゃんは、「寝る子は育つ!」と昔から言い、静かに寝せた方が賢い児に育ちますのに、泣き止めさすため、揺らせて脳に損傷が起きると、”知的障害児者”となり、親の負担は生涯続きますよ。これを、防ぐためには、両親と児の名づけには、上記の”刀”が旁の字体は絶対に使用しないでください。これも、一人でも賢い日本人誕生のためなのです・・・。』

本日のTBSニュースから。
『 ★乳児の頭を揺さぶり大けが、傷害容疑で20代両親逮捕★
 生後3か月の次男の頭を揺さぶるなどして、全治1年の重傷を負わさせたとして、大阪府高槻市の無職「仮屋園 文則」容疑者(27)と妻の「美加恵」容疑者(28)が逮捕されました。
 次男は命に別状はなく、回復に向かっているということですが、警察の取り調べに対し、文則容疑者は「息が切れるほど揺さぶった」と容疑を概ね認め、美加恵容疑者は「夫が揺さぶっているのを見ていたが、遊んでいるだけだと思っていた」と容疑を否認しているということです。』(11日02:40)


 かって、私は文部・厚生省の調査対象の施設担当が長く、「障害児者施設の運営に関する行政監察」を数度経験をして来ました。その際、障害になった原因調査の中で、遺伝性・母体の病理感染性などもありましたが、意外に多いのが、「産後の”乳児の揺らし原因”の脳障害」も多いのですよ。
 泣き止めないので、大きく揺らすと、まだ十分に脳形成ができていないため「脳障害」になりやすいのです。
 このために、子は「知的障害児」になり、両親は養育に負担となるばかりではなく、公的支援も大きく必要であり、子どもの時は「障害児教育」、大人に成長しても中軽度は「障害者授産施設」で生涯軽作業の生活が続きます。
 これらの私的・公的負担の原因は、乳児の時に揺らしの脳障害もあるのです。

 この現象を収めるためには、先ず、赤ちゃんの名づけで「”長泣き・夜泣き”をしない健康で賢い児」にするのですよ。
 それに対して、若い父母の姓名も「4・7」タイプを避けて、しかも”刀”が旁の「利・莉・梨・則・剛・創」の字体を、絶対に使用しないようにしてください。
 特に、男性では「則・剛」の字体を良く使用されますが、キレやすいので、画数が「天格9・5」系列以外の男性は、改名しておかないと、予想外の負担が起こる可能性があります。

 今日のニュースの父親は、
「仮屋園 文則」天格10(「文=4」を含む)・地格18(「」を含む)・補格13・総格41

この画数配列は、地格から「温厚で思いやりの心」を持っています。しかし、対外的な影響を受けやすい天格10のゼロ系列に、”苦労性”の「文」にキレやすい「4」が含まれ、地格に”刀”の”リットウ”の「則」が含まれて、その結果、信長的性格の「総格41」が、理性を遮り、カっとキレやすい行動に出たのです。文則容疑者は次男を「息が切れるほど揺さぶった」との証言から、約1年も要する重傷を負わせた結果になったようです。

 このように、「”姓名”の吉凶」が、優秀な日本人形成にも大きく影響します。とにかく、「長泣き・夜泣き」をしない児になる名づけと、”刀”の旁がない字体に留意することも、先決ですよ。

必読!流行の「翔」でも天格「0・2」系列は、”死”を呼ぶかも?!
[第2676回](小吉)・・・7月10日(大凶)

『 今から26年前、大河ドラマ『翔ぶが如く』(司馬遼太郎の小説)から始まった「翔」が付く「翔太(しょうた)・大翔(ひろと)」などの名づけが、現在まで異常に多い。「流行なら何でも・・・」とか、「みんなで渡れば、怖くない!」という心理なのか、この「翔」という字体、毎年、ベストテンに入る大流行・・・! でも、名づけは苗字により運気はピンキリですよ。
 例えば、同じ「太郎」でも、「桃太郎」も「金太郎」も「浦島太郎」も、皆、運気が異なること忘れないでください。
 あの毎年ベストテンに入る大流行名;「翔太」くん(13)が、川で溺れて、僅か13年の生涯を閉じました。可哀想にも「苗字」に適合しない名づけだったのです。 』

 今日のNHKニュース。
『 9日夕方、福岡市東区で、ボールを取ろうと川に入った13歳の男子中学生が溺れ死亡しました。
 9日午後5時半ごろ、福岡市東区の多々良川で、「中学生くらいの男の子が溺れている」と消防に通報がありました。溺れたのは、近くに住む男子中学生「藤丸翔太」さん(13)で、およそ40分後に川の中で見つかりました。藤丸さんは病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
 警察によりますと、藤丸さんは近くで友人らとキャッチボールをしていて、落ちたボールを取るために川に入ったということです。警察が当時の状況を詳しく調べています。』(10日05:06)

 同じ、「翔」の字体でも、嵐グループの「櫻井 翔」さんは、運気が良いですね。それには父親の「櫻井 俊」氏のパワーを受けていることもありますが、「櫻」の字体を旧漢字の21画を使用している点もあります。もし、「桜」の字体を新漢字の10画を日常使用していると、天格22となり、いつ事件事故に遭遇するかも・・・?!

 さて、最近でも「翔」は、人気ですよ。地元新聞で確認しますと、
 僅か男児名26人中、6人も「翔」を使用。
 そんなに「翔」の流行字体がいいのかな・・・?
 後、20年もすれば、平凡な字体の男性「翔」くんがワンさと溢れますよ。  
 ★「翔大(しょうた)」「翔人(ひろと)」「翔陽(しょうよう)」「心翔(まなと)」「悠翔(はると)」「友真翔(ゆまと)」の6人もいます。

  特に、今日の中学生「翔太」くんは、非常に多い流行名・・・でも、ご両親より早い”逆死”になっても、そんなに流行名が良いのでしょうか?
 親子とも「”逆死”ほど不幸はない!」と一休さんの教えがあっても・・・? それでも嵐の「櫻井 翔」くんのように成功させたくて名づけたのかな?
 彼は、「櫻」=21画を使用しているので、「翔」=12画でも、天格33画になりますし、秀才の父親「櫻井 俊」(「俊」は秀才の字体)氏のパワーの恩恵も受けています。
 ところが、この水死事故の「藤丸 翔太」くんは「櫻井」という苗字ではないですよ。「天格30のゼロ系列で”弱運”になる!そのうえ、事件事故を暗示する”翔=12画”を含んでいる!」違いがあります。だれでも「翔」が付けば、有名になる訳がないですよ・・・! 

「藤丸 翔太天格30(「翔=12」を含む)・地格7・総格37

 どんなに愛情を持って名付けても、苗字に適合しなければ、「櫻井 翔」さんのように成功する訳がありません。
 名づけ一つで、”事件事故”に遭遇することもあるのです。
 しかし、たまたま運気が良かった「田野岡 大和」(天格8・地格19・補格8・総格35)くん(7)が奇跡の生還をした北海道のニュースを忘れないでください。

必読!やはり”病的にキレやすい”バラバラ事件容疑者!
[第2675回](大吉)・・・7月9日(大吉)

『 やっと容疑者が逮捕されましたね。「どんな容疑者なのか?」「その動機はなにか?」・・・大いに関心がある事件。まだ、被害者との関係やバラバラにして死体遺棄する動機など、まだ未知の事実関係は残されています。
 でも、不思議なことに、28歳の容疑者と88歳の高齢女性の被害者・・・どちらも大きく年齢差もありますが、”4・7”タイプで運勢的な相性が悪くて、事件事故の態様が大きくなり、大事件となったようです。』

今日の共同通信;重大ニュースの一つ・・・。
『 東京・目黒区の公園の池で、88歳の女性の切断遺体が見つかった事件で、警視庁は、女性の自宅マンション近くに住む28歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、東京・世田谷区野沢の自称、無職「池田 徳信(やすのぶ)」容疑者(28)です。
この事件は先月23日、東京・目黒区の碑文谷公園の弁天池で、近くに住む「阿部 祝子(ときこ)さん(88)の遺体が、切断された状態で見つかったものです。警視庁は、遺体が先月19日の夜以降に遺棄されたとみて、阿部さんが住む自宅マンションの部屋の現場検証をしたり、マンションの防犯カメラの映像を解析したりするなど捜査を進めていました。
その結果、部屋の中に池田容疑者が侵入したとみられる痕跡が残されていたほか、マンションや公園周辺の防犯カメラの映像などから、マンション近くに住む池田容疑者が、先月19日から23日までの間に阿部さんの遺体を遺棄したとして、9日朝、死体遺棄の疑いで逮捕されました。』

 この事件が報道されて以来、「容疑者は、一体、どんな人なのだろうか?」と疑問に思いながら、今日の容疑者逮捕まで、ブログに投稿できませんでした。
 まだ、動機などが判明していませんが、88歳の無抵抗に近い高齢女性を「バラバラに切断して池に投棄する必要?」は、一体?何であったのか・・・?
 いえ、通常の人であれば、仮に怨恨があっても、バラバラにできるものではありません。やはり、近年のバラバラ事件と言えば、「妹殺害の武藤勇貴(歯科医の次男)」容疑者のように、「病的な程度にも、キレやすい性格」・・・それは「天格17」の姓名から推定が付くのです。

★加害者;
「池田 徳信(やすのぶ)」天格20(「徳=14=7×2」を含む)・地格14(7×2)・総格34(17×2)
 今から、28年前に「徳信」という名づけをされたご両親は、とても学識がある方(「徳」は”のり”が通常を、”やす”の読み)で、家筋も代々「通し名」を使用する旧家であったことが推定できます。
 なぜなら、約30年前の男児名は「た・や・すけ」⇒「太・也・介」を止め字に使用したのが異常に多い傾向だったのです。
 ですから、この「徳信」と愛情を持って名付けられたことが、十分に推定できます。ところがどうでしょう! 上記の画数配列を見ますと、異常なほど、「キレやすい”7”系列(6コ含む)」が多いですね。
 これでは、通常の人の6倍以上も”キレやすい性格”!
 要するに、「池田」姓には、「徳信」は異常なほど不適合な名づけだったことが、皆さん、実証できましたでしょう・・・!

 ところが、この不運な出会い、運命のイタズラ・・・なのか?

★被害者;
「阿部 祝子(ときこ)」天格17(「祝=9」を含む)・地格14(7×2)・総格31

 この「祝子」さんを「ときこ」さんと、88年前(昭和初期)に名づけられたとしたら、非常に珍しい名づけであり、これまた当時のご両親はとても学識がある旧家であったことが推測できるのですよ。
 そこで画数配列を見ますと、不思議なことに「7系列」が通常の人より、3倍もありますので、日常キレやすいと判断されやすいのですが、この方は「祝=9」が天格に含まれていますので、とても理性と気品がある女性だったと判断できます。
 そこで、なぜ? この二人が大都会の東京で、なぜ、殺害のうえ、バラバラにして池に投棄した運命になったのか? 通常では考えられない”怨恨”を持った犯罪ですね。・・・これ以降は、私の専門外になりますが、霊能者である私の娘が”霊視”する必要がある事件ではないか・・・?と推定されます。(おそらく、両家のご先祖からの”霊障”が、現世でこのような猟奇事件にまでになった原因は、過去の怨恨ではないか?と推定します。)

必読!乳幼児の”命の尊さ”は、逆の大人から思考せよ!
[第2674回](小凶)・・・7月8日(中吉)

『 2歳男児を窒息死させ、その弟にミルクを与えなかったベビーシッターの男の裁判員裁判で、検察側は無期懲役を求刑しました。・・・なんと僅か2歳男児の殺害事件で、無期懲役の求刑とは重すぎる・・・? と、判断してはなりません。
 命の尊さは承知していても、僅か2歳の男児殺害では求刑が重すぎるのではないか・・・? と、皆さんは思ってはいませんか? その思いは改めねばなりません。なぜなら、生存した大人の命から、逆に思考すると、「命の尊さ」が良く理解できるのですよ・・・。 』

 この”命の尊さ”は、社会生活の常識用語として、何気なく使用されていますが、僅か2歳男児の命が・・・と、思われていませんか?
 実は、私の約57年前のこと、大学2年生の専門科目「刑法総論」の授業の時、教授が「人の命の大切さは、乳幼児でも大人でも同じなんですよ。」と、言われたことを今でも思い出します。
 それまでは、「たかが赤ん坊じゃないか! それが大人と同じ命の大切さがあるものか?」と、本気で思っていたのです。
 ところが、私は高校生ごろまでは、”考え違い”をしていたのです。
 いいですか、人の命を現時点だけではなく、時間の経過による人の成長を立体的に捉えることに、気付かされたのです。
 教授はこう言いました。「例えば、キリストも釈迦も、乳幼児の時があったのです。もし、その二人が乳幼児の時、殺害されていたら、現在、世界中で信仰されているキリスト教も仏教も存在していませんよ。いえ、こんな偉人を実例に思考しなくても、もし私(教授)が乳幼児の時に殺害されていたら、こうして皆さんの前で、「刑法総論などの講義」はできなかったですよ。・・・そうでしょう。そのように思考すると、乳幼児の命も大人と替わらぬ”大切な命”なのです。」
との教えから「なるほど・・・」と、私は考え違いをしていたのです。
 時間の経過を”逆にして考える”という教えから、検事の”無期懲役”の求刑が良く理解できました。
  ですから、事件の概要である「自宅マンションで預かっていた当時2歳の男の子を窒息死させた」として、ベビーシッター「物袋勇治」被告(28)に対して、検察側が無期懲役を求刑したのも、命の大切さから観れば、妥当であったとも思考できます。

 ところで、この被告の姓名から観れば、やはり不運の運命に操られたので、お気の毒にも思えるのです。

「物袋 治」天格17・地格19・総格36

まだ、28歳の人生が始まったばかりの青年が、無期懲役の求刑を受ける運命になったとは・・・? その原因は、やはり「天格17」の”凶相”のキレやすい運命が、楽しい青春時代を奪ったのです。
 何度も言いますが、この青年も、名付けたご両親も、「偶然に天格17で名付け、しかも”苦労性”の「勇」を使用とは・・・」運気がなかった訳です。
 人生は、”努力”も必要でしょうが、その努力は、”運気”の上に成り立っています。2歳児で殺害されたのも、努力ではどうにもならない運命だったのです。でも、この2歳男児が成人して、「福澤 諭吉」のような偉人か、又は「イチロー選手」を凌ぐ、世界的なホームラン王に成長していたかも・・・?
 その思考から、乳幼児でも「人命の尊さ」を平等に評価されるべきですよ。 

必読!若き成功者!「椎木里佳」社長と「桜井美南」さん!
[第2673回](小吉)・・・7月6日(小吉)

『 同じ18歳でも、昨日のブログのように高校生のバイク事故死もあれば、「椎木 里佳」さんのように、高校生実業家である会社社長もいて、今春から慶応大学に進学して、美人の学生社長として有名になっています。また、同級生の「桜井 美南」さんは、テレビ出演など女優や歌手の道を歩んでいます。
 どうですか、二人とも「天格19」ですね。
 これに対して、昨日の男性二人は、「17」と言う数に人生が狂い、今日の女性二人は「19」という数に、抜群の幸せな青春時代を謳歌しています。
 それでも、日本中の姓名判断師や名づけ本では、「9・19は、大凶!」の判断を改めていません。この違い・・・皆さんは、「7」と「9」のどちらを選びますか? 』

今日のブログは、昨日と異なり、女性二人の「天格19」である最大吉の運勢を紹介しましょう。
 先ず、「椎木 里佳」さんは、中学3年生の時、父親からの助成で会社を設立し、その後「女子高校生」の「代表取締役社長」としては、全国一の最年少社長として有名であり、さらに今春、慶応大文学部に入学しましたので、「学生社長!」になりました。都内に事務所を置き、「株式会社AMF」を経営、「アプリの開発」や「各種イベント企画プロデュース」などの事業活動を展開している会社です。

「椎木 里佳天格19・地格12・総格31

(「里=7」を含む)(「佳=8」を含む)
 どうですか、 峅菴堯廚蓮◆9・1」の2か所あり画数配列も良く、◆嵶げ臓廚蓮美しい里という語意に優れ、「里」の1字で、「上下左右分かれ」を防いで安定感ある龍脈(形)になっています。
 ですから、このような優れた姓名を持てば、中学3年生から会社を設立して、現在は「学生実業家」として有名人になっているほど、”成功”しているのです。
 また、同級生の「桜井 美南」さん(19)は、テレビドラマ『なぞの転校生』で有名になり、現在、女優及び歌手としてレビューして、将来の活躍が期待されています。

「桜井 美南天格19・地格13・総格32
どうですか、_菴瑤賄軍19で、「9・5・1」が2か所ありませんが、天格に「美=9」を含み、地格にも「南=9」を含み、「温厚な賢い女性で、思考力・創造力・表現力を持っている」女性であると判断できます。△慮谿佞癲嶌⇒美⇒南」という風景が連想できる。姓名のバランス「桜井:美南」=「14:18」であり、重心が個人名にあるので、最近の名づけとしては”安定感”があります。
 したがって、この姓名で女優として将来、成功して行くことが予想できます。

 皆さん、同じ若者の人生を比較してみてください。
 昨日のブログの「バイク事故で死亡した高校生」や「殺害行為をした二十歳の青年」の男性二人も、今日の女性二人も”18〜19〜20歳”という同年代ですよ。 赤ちゃんの名づけの”運気の差”で、こうも”不平等な人生”になるのです。 いかに、「姓名の運気」が人生に多大な影響があるのか?!・・・世の中の司法界も医学界も、そして社会学などの学者も気付いていないのですよ。
 ですから、社会学者がコメントする「犯罪者は、生活環境が悪い家庭に生まれ育った・・・」なんて・・・、いかに間違いであるのか、皆さんはもう理解されましたね。
 個人が成功者になるか、犯罪者になるのか?は、その70〜80%が「個人の姓名からの運気!」が大きく影響するのですよ。

必読!地格17と天格17どおし;「目」があっただけで殺害!
[第2672回](大凶)・・・7月5日(大吉)

『 赤ちゃんの名づけが、いかに大事なことか?良く理解できる事件! 
 「男児誕生!」と喜んで名づけてから、愛情もって養育し、将来の夢を託しても、高校生や二十歳になって、殺人事件の被害者と加害者の関係になる「”不運”の原因が赤ちゃんの名づけにある」とした事件が発生!
・・・いいですか、天格や地格に「7系列」の名づけを絶対にしないことです。「死亡原因がまさか、名前に原因・・・?」と気付くことなく死亡した高校生、そして「温厚な名づけであれば、キレやすい性格にならず、殺人者の汚名もなかった」とも気付いていない二十歳の青年! 本当に、赤ちゃんの名づけがいかに重要なのか・・・? もう、皆さんは痛いほど理解されたのでは・・・? 』

 昨日のTBSニュース。
『 4日、神奈川県平塚市の雑木林で、高校3年の男子生徒が死亡しているのが見つかり、警察は「男子生徒のバイクに、車をぶつけて殺害した」として、自称・土木作業員の男を逮捕しました。
 殺人の疑いで逮捕されたのは藤沢市の自称・土木作業員「森田 裕貴」容疑者(20)で、4日午前3時前、平塚市の雑木林でバイクを運転していた高校3年「森脇 諒」さん(18)に、わざと乗用車をぶつけて殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、現場に乗用車のブレーキの痕はなかったということです。
 取り調べに対し、森田容疑者は「バイクに追い越されたときに目が合って、頭にきたので追いかけた」「頭に血がのぼってしまった」などと容疑を認めているということで、警察は、当時の経緯を詳しく調べています。』(05日11:26)

 どうですか、典型的な「天格7」系列と「地格7」系列の”切れやすい同士”が遭遇した事件ですが、注目点は「午前3時!」と言う”深夜”に、高校生がバイク?・・・もっとも、朝刊の新聞配達などのアルバイトであれば理解できますが・・・。そのようなバイトでなければ、高校生にも「深夜にバイク?」の疑問が残ります。
  いずれにしても、「目があった!」とは・・・? どちらも午前3時、深夜の運転中に、お互いの目の表情が見える疑問? おそらく、スピードを上げた競争をしていたのでは・・・?
  それにしても、”殺意”まで起こり、その意思を抑制する”理性もない”「地格7」系列が、次のように「総格=41」のワンマン数と複合作用で、天格24が対外的に「キレやすい行為!」になり、殺害の実行行為に出たのだと、推測できます。(通常では「天格24」のみでは、「14・34」と異なり、温厚な行為に出るタイプです)

★被害者(高校生)
「森脇 天格27・地格10・総格37

★加害者(二十歳)
「森田 裕」天格24地格17・総格41

  このように、二人とも「4・7タイプのキレやすい”性格”」が、事件事故を発生させた原因であること・・・理解できましたでしょう。ですから、もともと、このような名づけになった”不運”が原因だったので、法的には本人責任ですが、道義的には責任なく、一面では可哀想ですよ。(1字名「諒」の左右分かれ、加害者の「貴」などの切れやすい字体にも注意。)

 でも、私への依頼者に中には「せっかく、名付けてくれた名前を改名するのは、親に申し訳ない!」という親孝行?な女性がおられますが、その親の名付けで、苦労しているのです。タレントのように、改名ではなく、”通称名”で成功すれば、現状より遥かに親孝行ができることを忘れないで欲しい。
 五千円札の文豪「樋口 一葉」は、若くしてこのペンネームで評価され、親が名付けた「樋口 奈津」の本名で評価されたのではないのですよ・・・。(この本名では、天格22・地格12・総格34の全て偶数でしたので、僅か24歳の若さで病死(結核)したのです。)

必読!まるで「クイズ」のような赤ちゃん名づけ!
[第2671回](大吉)・・・7月4日(小凶)

『 人の運気というもの、明日は「未知の世界!」ですね。あの有名な「清原 和博(かずひろ)」(元プロ野球選手)も、トップスター並みの人気から、薬物使用で急峻の山から谷間に転落したような”凶運”・・・? 
 画数ではベストですが、何が原因だったのか? 不思議でしょう・・・。
 それは「和」も「博」も”苦労性”の字体ですが、この「和」を濁音の「かず」と読み、特に「ず」という音感が”否定的な語意”(・・・あらずの「ず」)に転換する音感です・・・。この”ず”が意外にも、天国から地獄へ・・・。
 ところが、最近の「和」の読み方には、「大和(やまと)」の他に、我が子にはオンリーワンの名づけに工夫した実例が、地元新聞に見られましたよ。
 この「和」の使い方には、「かず」と読まない実例もあり、それを含めて、”日本語崩れ”を紹介しましょう・・・。』

昨日の地元新聞(日曜版)から、赤ちゃんの名づけ;54人から「和」の字体を使用した実例4人と読めない実例1人を紹介しましょう。

  次の5人は、一体、何と読むのでしょうか? まるでクイズのようでしょう。
 嶇其(男児)」◆嶇汰奸塀児)」「和香(女児)」
ぁ嶇太拭蔽忙)」ァ嵬整(女児)」

では、解答です。
 屬錣」◆屬錣な」「のどか」ぁ屬ずま」ァ屬呂襪辧

 どうですか、特にやイ蓮∪飢鮗圓楼貎佑發覆掘ΑΑΑ
「和」という字体を「わ・のど・かず」と名づけたのでしょうが、の「和香」を「のどか」と読めましたか? それにイ痢嵬整」を「はるひ」など、おそらく、フリガナを付けていないと、家族以外は日本中の誰も読めないと思いますよ。
 それに、最近の名づけは”省略1字読み?”なのか、「空⇒くう⇒く」「誠⇒まこと⇒ま」のように”勝手読み?”が多くなり、正に若手夫婦の「漢字力の低下」が見られますね。
 世界に誇る「表意文字」の日本語崩れ!? のような名づけが多いですよ。

 さて、そこで最近大流行の「ひなた」という名づけ多いですが、正に勝手読みが多いですよ。もともと、漢和辞典には、「ひなた」は「日向」しか掲載されていません。それが「陽向(ひなた)」が多くなり、さらに驚くことに「日本語として読めない・書けない名づけ」の多いこと!
 僅か54人の中にも、「日菜向(ひなた)」「陽菜(ひなた)」と名付けられた赤ちゃんがいます。この「菜」を”なた”と、日本中の誰が読んでくれるでしょうか? 正に”勝手読み”ですね。

 「始めに、”音感”あり!」から思考し、「”ひなた”が流行だから良い!」と呼び名を先ず第一に決めてから・・・漢字を思考するので、”当て字”になり、日本語破壊!になるのです。
 それだけであれば、学校・病院などで間違いの呼び名で迷惑をかけるだけなら、まだ良いのですが、大事な我が子を不幸に・・・、いや事故死(水死)になるような運命にもなった事故がありました。
 TBSニュース。
『 この事故は1日夜、宮城県大衡村で釣りをしていた「大友克志」さん(36)と長男で小学生の「陽斗(はると)」君(9)、次男で幼稚園児の「陽向(ひなた)」ちゃん(5)の3人が沼に転落し、死亡したものです。大友さんの妻も一緒に訪れていましたが、「車に戻っている間に3人がいなくなっていた」と話しているということです。・・・(後略)』
  この痛ましいニュースをTVで見てから、PCのニュースを見ますと、少子化の日本では、「子どもは、家庭の宝!国の宝!」なんです。
  それが、「流行の名づけであれば、間違いあるまい!」と、同じ「陽」を使用しても、長男には「陽斗(はると)」、次男には「陽向(ひなた)」と愛情一杯で名づけられたのでしょう。ところが、この「陽」が問題ではなく、大事なお子さんに「斗=僅かな・・・」という”凶相”の語意と、漢和辞典でも「ひなた=日向・・・」であって「陽向は”当て字”!」なのです。PCの漢字変換でも「ひなた=日向」なのです。
 この原因は、流行の”呼び名”に拘り、”当て字”を使用するのを、何とも思わない現代の若い夫婦が多いのです。 
 まさに、表意文字を誇りとする日本で、最近の流行字体は「”呼び名”主体」であり、50年以前の青少年に比較し、現在の若い人たちの「国語力の低下!」が著しいですよ。
 「陽斗」・・・この「斗」は、「少ないこと。つまらない人物」と、漢和辞典 (「新;漢語林」辞典の572ページ)に掲載されており、「斗禄の身分」と言えば、「(安月給の)足軽のような下級武士」の形容詞に使用されたのですよ。
  このような縁起が悪い「斗」を、約20年前から現在まで、大事なお子さんの名づけに使用されて来たとは・・・?
  それに「ひなた」との音感は、男女とも名づけられており、「陽=ひ」は良いとしても、「向=なた」は単独では読めませんよ。「日向=ひなた」のみ、慣用読みとして許されて来た字体であって、「陽向」を”ひなた”とは読めませんよ。
  要するに、「流行を追う人」に”成功者はいませんよ。「流行の”先端”を行く人」こそ、昔から偉人・名君・名人なのです。   

必読!ラジオ生放送中の天格17と天格12のトラブル!
[第2670回](中凶)・・・7月3日(中吉)

『 いいですか、数字にも”相性”がありますよ。その中でも「トラブルの仕掛人;天格7」系列と、その「被害者:天格2」系列は、数字の中で最も相性が良くない組み合わせです。夫婦・親子でも、職場の人間関係でも・・・「7と2」の組み合わせは、トラブルを呼ぶのです。
 でも、「天格7」系列を持つ人は、自分が自己主張が強く、意のままにならない時は、「キレやすい性格!」だとは、気付いていないのです。「なぜ?キレやすいのか?」・・・それは、円満を表す360度の円を、「”7”のみ”整数”で割り切れない」ので、他の数の人と協調性がなく孤独になる運命だからです。
 そして、「天格2」系列の人は、気楽な性格な人が多いので、”吉凶”の区別をせず、なんでも受け入れますので、天格7の凶氣まで受け入れるので、結果的にトラブルを受けやすいですよ。そのために、毎日のニュースにありますように、交通事故死や火災焼死のような”事件事故”に遭遇する人が多いのです。  』

 この「7」系列と「2」系列の運勢的な”相性の悪さ!”を、実証するトラブルが名古屋「東海ラジオ」の有名なアナウンサー「宮地佑紀生」さんの番組;『宮地佑紀生の聞いてみや〜ち』の生放送中にトラブルが発生しました。
 共演者の女性「神野 三枝」さんの左ひざを数回蹴ったうえ、マイクで唇を殴り全治約10日間の傷害を負わせた事件です。当時、マイクへの衝撃音や神野さんが「ごめんなさい」と謝っている声が放送されました。警察の捜査によると被害に遭った神野さんは、10年以上前から宮地さんの振る舞いについてトラブルになることがあったとされ、調べに対し宮地容疑者は、犯行の動機を「番組の進行に不満があった」などと供述しているということです。

 そこで、二人の姓名を観てみましょう。
 
「宮地 佑紀生」天格17地格15・補格5・総格37
 (本名;「宮地 由紀男」天15・地15・補7・総37)
「神野 三枝」天格12地格19・総格31

先ず、この二人とも、地格15と地格19 ですから、アナウンサーなどの職業に必要な「3大能力(思考力・創造力・表現力)」がありますので、適職ではあります。しかし、一番異なる運気は、「宮地」さんは天格17・・・であり、「神野」さんは天格12 ですから、対外的な行動と理性が異なります。
 この違いが、コンビを組んでする仕事の相性が良くないのですよ。
 数字の組み合わせの中で、夫婦・親子、そして職場など対人関係で、相性が良くないのは「切れやすい"7"」と「気楽で気ままな"2"」の二人がコンビで仕事をするのは、どうしても最後には”事故事件”に進行して行く欠陥があります。

「宮地佑紀生」さんは、ここ数年、精神的に不安定で自殺しようとしたと噂されることもあったことは、改名後の影響ではないでしょうか?
 この改名は、どなたの勧言かは存じませんが、仮にプロの姓名判断師の助言としたら、非常に無責任な結果になりましたね。
 例えば、かって歌手「西川 峰子」を改名して「仁支川 峰子」に勧めた姓名判断師・・・改名後、すぐに咽頭ガンになったように、プロの姓名判断師の”道義的責任”は重いのですよ。

 改名は、運気を180度”好転”させねば、改名をしない方がマシですよ。それほどの「自信と実績」を目標にしている姓名判断師は、一体、日本に何人いますでしょうか? 先ず、「7は、ラッキーセブン!」とか「9・19は、大凶!」、さらには「33画の女性は、強すぎて後家相です!」なんて・・・根拠と実証がないことを、口から出まかせに言っている姓名判断師は、プロとして失格ですよ・・・。

必読!裁判員裁判で初の死刑確定;天格12の少年犯罪!
[第2669回](中吉)・・・7月2日(大凶)

『 皆さん、我が子に間違っても、「天格2・7」系列で、名付けてはダメですよ。過去の代表的な死刑囚「宅間 守」(教育大付属小・無差別殺人)は天格12、「加藤 智大」(秋葉原無差別殺人)は天格17。いいですか、「とても、立派な名づけ・・・だ!」と思っても、”苗字”次第・・・だ!と言うこと、決して忘れてなりません。
 死刑囚になるような子でも、生まれ・育ちが貧しい家庭とはなんの関係もありません。ただ、単に「天格2・7」系列にせず、「天格9・5」系列にすれば、死刑囚どころか、日本一の資産家「孫 正義」氏や代表的な偉人「福澤 諭吉」先生のようになる可能性だってありますよ・・・
 今日、裁判員裁判で初めての「少年犯罪で死刑判決確定!」しました。
 検察側と裁判所は、揃って、少年の性格や計画性などに原因があるように判断し、弁護団は少年の家庭環境が良くなかったのが主原因と主張・・・。
 でも、どちらの原因も真実ではなく、その判断は結果であり、もともとの原因は、生まれた時の名づけに原因があるのです。』

今日のTBSニュース。
『 宮城県石巻市で、男女3人を殺傷したとして、先月、最高裁で死刑判決を受けた元少年について、最高裁が判決訂正の申し立てを退ける決定をしました。裁判員が少年事件で言い渡した初の死刑判決が確定しました。
 元解体作業員の「千葉 祐太郎」被告(24)は、18歳だった2010年2月、石巻市で、交際していた女性を連れ戻そうと実家に押し入り、女性の姉(当時20)と友人(当時18)の2人を刃物で刺して殺害、男性1人に重傷を負わせた殺人などの罪に問われました。
 一審の仙台地裁は、少年事件の「裁判員裁判」として”初の死刑判決”を千葉被告に言い渡し、最高裁も先月16日、「犯行は冷酷かつ残忍で、くむべき事情を考慮しても死刑を是認せざるを得ない」として上告を退けました。千葉被告は判決の訂正を申し立てましたが、最高裁は決定で、「判決の内容に誤りはない」として申し立てを退け、千葉被告の死刑判決が確定しました。』(01日14:35)

「祐太郎」・・・と、24年前に名付けたご両親・・・。当時は、「海斗・祐斗・裕太・勇大・・・」など流行の先端にも負けず、とても「男らしい気品がある名づけ」をご両親がされたところを見ますと、弁護団が主張するような家庭環境が問題ではないですよ。仮にそうであっても、教科書にも登載されるような偉人・名君・名人でも、家庭環境が良くない生まれ・育ちの人も多いですよ。
 例えば、「福澤 諭吉」先生は、彼が1歳半の時に父親と死別で、僅か50石の貧しい母子家庭で育ち、そして、日本一の資産家「孫 正義」氏が生まれた時は、線路そばの小さなトタン屋根で、雨漏りがするような豚とヤギと一緒に住む小屋で生まれ育ちましたが、どうですか、現在では個人資産6800億円で日本一ですね。
 古く言えば、あの天下取りの「豊臣秀吉」だって、貧しい農民出身だと言うこと、小学生だって知っていますよ。
 要するに、犯罪者と家庭環境とは、全く関係ありません。それが、どうして弁護団が常識外れの理由を付けるのでしょう。(理由;弁護士は、裁判所から国選弁護人の指名があれば拒否できず、止むを得ず、適当な理由を付けて弁護するのでしょう。)
また、最高裁も先月16日、「犯行は冷酷かつ残忍で、くむべき事情を考慮しても死刑を是認せざるを得ない」として上告を退けました。この事実関係は結果現象であって、その原因を解明しなければ、永久に日本から凶悪犯を壊滅することができませんよ。

 さて、前おきが長くなりましたが、この死刑囚の姓名は・・・?

「千葉 祐太郎天格12・地格16・補格9・総格37

どうですか、24年前ですと、その当時では「祐太郎」という名づけは、とても男らしい品格である名づけです。
 それが、たまたま「千葉」という苗字・・・、1字目の「千+祐」は、「3+9」=12 になりますね。
 すると、どうでしょうか? ”事件事故”を呼ぶような対外的(天格)に”弱運”のうえ、その結果として、総格37 で”切れやすい性格”になって来るのが、自然の成り行きですよ。
 その姓名から来る「必然の成り行き」が、”殺人行為”という結果になります。
 いいですか、1日も早く、「天命数霊術」が普及すれば、このような殺害事件ばかりではなく、全国で毎日のように発生している「交通事故死・火災焼死など」が大幅に減少して、”尊い人命”の擁護と”関係予算”の大幅節税”が実現できるのです。
 1件でも、死刑になるような重大事件は、人的物的な損害は測り知れないのです。そのためには、先ず、「天格2系列と天格7系列」の2つの姓名のみでも、全国から消えて欲しいですよ。

必読!不妊の夫婦;「天命数霊術」による驚きの出産!
[第2668回](中吉)・・・7月1日(大吉)

『 不思議ですよ! 婚姻後7〜9年、不妊治療しても子供に恵まれない夫婦、「天命数霊術」により予め「昇運命名色紙額」を作成して、ある手法で呼び込むと、自然妊娠して「夢のような健康で賢い児が誕生!」しますよ。現在まで、全国で20数件ありますが、その中で最近の2件(個人情報保護のため、固有名詞は㊙です)に付いて紹介しましょう。』

  婚姻後7〜9年経っても、子どもに恵まれず、不妊治療しても望み薄いご夫婦、「天命数霊術」により名付けて呼び込むと、不思議にも自然妊娠の成功事例は、現在まで北海道から九州まで24件ぐらいあります。ブログの初めにあります「夢のような少女誕生!」なども、呼び込みして、婚姻後7年振りに誕生した少女でした。
 このようなことが、口コミで広がってきたのか、最近では臨床医師(心療内科・小児科・産婦人科など)や医学部教授・准教授のご家族の改名、それに法学部教授、国際弁護士、そして裁判所書記官などご家族の改名依頼など、知的階層からの依頼もあり、中にはアメリカ・カナダ・フランス・インドネシア・シンガポール・上海・香港・・・などの海外在留日本人(商社マン・外交官など)の方からの名づけや改名依頼があり、「昇運改名色紙額」などを、海外郵送をした事例もあります。

 今日のブログは、先月にお便り頂いた2件に付いて、その抜粋部分を皆さんに紹介しましょう。
事例1; [愛知県・Aさま]
『 ご無沙汰致しております。4年前、赤ちゃん呼び込みをして頂き、長女に恵まれました○○◇◇です。
 先生、お元気にされていますか?
 奥様にも、大変良くしていただき、いつも心の中で感謝しておりました。
 娘は、2歳半になりましたが、本当に賢く、私や祖父母、皆が驚くばかりです。2歳のころには、絵本の中でも、「 登場したキャラクターの気持ちが分かり、”思いやり”と”ユーモア”と、”賢こさ”」で、いつも私たちを笑顔にしてくれます。”理解力”が、すごいのです。
 色々なことに興味があり、疑問に思うことをすぐに聞いてきたり、会話は、大人顔負けです。
 先生の提唱されているお考え、身をもって体験して、日々感謝の気持ちでいっぱいです。・・・・(以下、略 ) 』

事例2;[東京都・Bさま]
『 ・・・(前文省略)2012.12月に、赤ちゃんがなかなか授からず、夫婦の改名と新生児候補名の色紙額を送っていただいた東京都の○○◇◇です。
数年の時間が経過しましたが、奇跡的に妊娠し、無事に5月31日に出産ができました。望月岳陽先生のブログに出会い色紙額を送って頂いたことで、人生が大きく好転したことに大変感謝しております。
今年は結婚をして9年目、39歳での妊娠と出産で、体外受精の高度治療も複数回チャレンジして、連続不成功が続いた後の奇跡でしたので、「色紙額の神秘」を感じています。送って頂いてからは、言霊を信じ「早く生まれておいで!」と毎日まだ出会えぬ赤ちゃんに思いをめぐらせることができ、その前向きな気持ちが、日々の生活の原動力となりました。
  望月岳陽先生のブログを熟読して参考にし、例えば不妊治療の病院選びの際に、「医院の住所や医院名、医師名」を見て選択をする等、あらゆる人生の選択において、とても力を頂いております。
今は日々のお世話に必死ですが、とても成長が楽しみです。ありがとうございました。』

実に、不思議でしょう・・・! 古代中国夏王朝の「洛書;後天八卦図(神亀の図)」などを根拠に、日本初の私説「天命数霊術」5大要件に適合した名づけをして、風水の神仙道霊符を入魂した「昇運命名色紙額」で、赤ちゃんの誕生を呼び込みます。すると、長年、不妊治療していたご夫婦に、ある日、突然のこと、自然妊娠して、上記のように「健康で、賢く、性格が良い児」の3拍子揃った「夢のような児」に恵まれるのです。
 このような恵まれたお子さんから観れば、最近の「キラキラね〜む」が原因なのか、発達障害のお子さんが増え、中には、重度の知的障害児や小児ガンで、お気の毒な家庭から観れば、本当に幸せですよ。
 さらには、心臓移植のために1〜2億数千万円の募金活動をして、アメリカに行くお子さんから観れば、「天命数霊術」にご縁があり、名付けられたお子さんは、本当に健康で幸運だったのです。
 どうですか、人は生まれた時から”不平等”であり、人生の始まりから、”幸運の差”が付いています。
  決して、「神仏の下に”平等”」ではありませんよ!

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(お知らせ)
 最近、「天命数霊術」を教えて欲しいとか、「門下生になりたい」などの要望がメールにありますので、その実施要領は下記に掲載済ですので、再読してください。

必読!「著作権使用許可・開業免許状」交付要領!
[第2477回](2015.08.30)
「PCメール」;info@gakuyo951.jp にお問い合わせください。