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必読!ベストの赤ちゃん名付け6/62人;地方新聞から!
[第2768回](中吉)・・・11月27日(小吉)

『 「赤ちゃんの名付け」・・・、地方新聞に掲載される乳児名;毎回の掲載者の約10%が、一応ベストの天格9系列名付け。そして、ベターの天格5系列を含めても、約20%の赤ちゃんのみが、「健康運・知徳運、そして性格が良い」お子さんに成長する名づけになっています。
 ですから、今回(27日)掲載のベストの名付け実例と、逆に”事故・事件”に遭遇する可能性が高い赤ちゃんは、5/62人・・・、この5人は苗字と名付けの1字目どおしの字体を掲載、保護者が推定できる範囲で投稿しました。過去のブログをご覧ください。天格12・22の実例を毎日のニュースから、実証しました。少子化の日本、子は国の宝です。”事故・事件”に遭遇しない名づけに最大限の注意を払ってください。』

 このブログを始めた9年前どころか、今から13年前から、毎週日曜日に掲載されて来た「満1歳を迎えた赤ちゃん!」の写真入り記事を切り抜いて保管しています。すると、名づけの流行字体など、時代の流れが良く理解できます。
 さて、直近の27日、今週の日曜版は少なく、僅か62人の「満1歳を迎えた赤ちゃん!」の記事を次のように分析しました。

★「ベストの名付け事例」・・・6/62人(約10%)
 (画数配列でも、「天格9・19 のみ」をベストにした判断事例。「天命数霊術」の◆銑イ陵弖錣蓮判断せずベストにしたもの。それらを判断すると、ベストの名付け、1件もありません。)

「岡本 康佑(こうすけ)」天格19・地格12・総格31
「安井 詩音( しおん) 」 天格19・地格13・総格32
「糸島  寛(かん)」  天格19・地格10・総格29
「佐藤 琴美(ことみ)」 天格19・地格27・総格46
「沼本 琉希(るき)」  天格19・地格12・総格31
「砂古 哩希(りき)」  天格19・地格12・総格31

☆「”事故・事件”に遭遇する可能性」・・・5/62人(約8%)
  (天格12・22の事例)
「井」+「和」=天格12
「木」+「和」=天格12
「奥」+「紗」=天格22
「河」+「颯」=天格22
「原」+「智」=天格22

(※「名誉」なことではないので、匿名替わりに上記のような表現。これら5人に心当たりがある保護者は、早急に改名した方が良いと思います。交通事故死なども、1歳からでも最近のニュースに実例がありましたね。)

 そのほか、子育てに一番問題なのは、天格の「4・7」タイプです。なぜなら、神経質な性格ですから「長泣き・夜泣き」をしますので、父母は寝不足! 今度は、親がイライラで、子どもの虐待などが始まり、それが更に進むと、子どもへの殺害事件に発展する社会問題となります。
 赤ちゃんの名付けには、
‥軍福4・7」タイプを避ける。
天格「0・2」タイプを避ける。
 
これら,鉢△鯣鬚韻董∪屬舛磴鵑量症佞韻鬚靴討ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この赤ちゃんの名づけは、男性は、養子でない限り、生涯の運気になります。女性は、婚姻により、通常は苗字が変更になりますので、改めて、「姓名の吉凶判断」をしますが、赤ちゃんの時の名付けで、良縁の有無にも関係しますので、
慎重に名付けてください。
 一方、男性は80歳代・90歳代になっても、天格12・22 で名づけられたら、”自然死”ではなく、”交通事故死・火災焼死”などの事故・事件に遭遇して、「痛い!苦しい!」思いで死んでいくのです。
 そんな思いで死亡すると、この世に未練が残り、子孫への霊障害になることもありますので、現世の我が子の名付けは、軽はずみに「流行字体やキラキラね〜む」で、名付けるものではないですよ。
 ですから、この赤ちゃんの名付けの傾向は、若年・中高年などの皆さんの参考になるものですから、常時、関心を持って、日常のニュースなどで、実証して観ましょう。 

必読!「重心」が個人名にない寂しいお気の毒なケース!
[第2767回](小吉)・・・11月26日(小吉)

『 「あぁ、お気の毒に・・・!」と、「谷口 力(やぐち つとむ)」さんのお名前を観た瞬間、3〜4秒間で姓名判断できるとは、このような名づけをされた方を言うのです。それに「”や”ぐち」さん? すると、関東地方出身の方ですね。でも「”たに”ぐち」さん? では、名古屋以西の方ですね・・・という音感の違いで出身が分かります。』

 先ず、画数配列を観ますと、
「谷口 力」は「7+3+2=12」であり、天格9・地格3・総格12 となります。先日も「星 一」氏を紹介しましたように、”頭デッカチ・尻すぼみ”になる「谷口 力」さんの姓名も、何だか寂しい姓名ですね。
 例えば、同じ「谷口」姓でも、「谷口 真里(”や”ぐち まり)」(タレント)は関東出身であり、「谷口 雄也(”たに”ぐち ゆうや)」(プロ野球選手)は名古屋以西;三重県”の出身という違いがありますが、いずれも「苗字:個人名」で「10:17」と「10:15」であり、個人名に”重心”があります。
( 人名は元々地名から。東京では「渋谷(しぶヤ)」と言い、大阪では「谷町(タニまち)」と言い、「谷」を”ヤ”と”タニ”の違いがあります。ついでに、「町」も、元々関東は「ちょう」で、関西は「まち」と読みます。ただし、江戸時代以前の「国替え」で混合してきた人名・地名もあります。)

 さて、今日の1TBSニュース。
『 25日午前5時ごろ、茨城県筑西市の春日大橋で、新聞配達員「谷口 力(”や”ぐち つとむ)さん(32)が運転する原付きバイクが転倒し、後ろを走っていた大型トラックにはねられました。谷口さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていてその後、死亡しました。
 警察によりますと、当時、谷口さんは新聞配達をしていて、雪の影響で路面が凍結していたため谷口さんのバイクがスリップして転倒したとみられるということです。』(25日14:09)
 

本当に運が悪く、お気の毒な交通事故死! 
 前日の24日は関東一円の雪で、翌朝の25日の早朝は、路面が凍結・・・。バイクがスリップして転倒したのも、そして、すぐ後に大型トラックが走っていたのも、本当に運が悪かったですね。
 でも、被害者の「谷口 力」さんは、天格9なのになぜ・・・?
 そうです。天格9系列でも例外がある・・・と言いましたね。この例外を皆さん、見つけてください。

”鳥:個人名=「10:2」の画数比率。”重心”は、苗字にあり個人名にない!
 したがって、”不安定”な運勢になると、記載済ですね。
 1字名にする場合は、少なくとも「苗字の画数10画以上の個人名」にしないと、”重心が個人名にない”ので、とても不安定な運勢になります。例え、天格9系列でも、そのパワーは減殺されます。
◆嵶蓮廚瞭匹漾屬弔箸燹廚汎匹瓩泙靴燭? 通常は「りき」「ちから」「いさむ」でしょうね。この名は「つとむ」とフリガナが必要な名前は、やはり不安定な運気になります。
A躋12となりますので、天格9のパワーが減殺され、やはり不安定な運気になります。
ぁ嵶蓮廚痢品弌旁”である「加・功・助・勇・努・効・勝・勉・務・勤など」は、できる限り使用しない。ですから「力」の1字のみの名付けは、苦労性です。
 以上のように、「谷口 力」さんは、寒い早朝からバイクで新聞配達とは、購読者から観れば、本当に感謝せねばなりませんが、”苦労性”ですね。
 配達のご苦労は、私が中学生2〜3年の2年間、近くの本屋さんの月間雑誌を自転車で配達した思い出があります。「配達するご苦労が分かる人になりなさい!」と、母親が本屋さんに依頼して実現したバイトでした。当時は、中高校生の新聞配達は多かったですよ。
 でも、この「谷口 力」さんは32歳で、寒い早朝からの新聞配達、そのうえ交通事故死とは・・・? やはり、その原因「は、寂しい姓名からとは・・・。 

(お願い)
 PCメールで送信される場合は、「件名欄」に必ず「都道府県名と苗字」をお忘れなく記載してください。そうでないと、”売り込みメール”と区別が付かず、間違って消去してしまうミスを、今回もしてしまいました。
 左欄上★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き・プロフィール★を読まれてから、申し込みしてください。PCメール:info@gakuyo951.jp
◆崙芦茵廖扮ν鷯紂砲鬟リックしてご覧ください。

必読!天格12の「肥田公明」被告に死刑判決!
[第2766回](小凶)・・・11月25日(大吉)

『 「この子は、生涯、”公明正大”に生きて欲しい!」と、64年前に両親の喜びの中で誕生し、「公明」と名付けられた赤ちゃん! 
しかし、親の想いより、数霊の不思議に支配されたのか、このたび「死刑判決」が静岡地裁で言い渡されました。また、「親の想い届かず!?」の天格12の事例・・・。
 どんなに立派な名づけでも、「苗字」次第で、「運気」に”天と地の違い”があるのです。』

昨日のニュース。
『 2012年、静岡県伊東市の干物店で、この店の社長ら2人が殺害され、現金が奪われた事件で、静岡地裁沼津支部は24日、強盗殺人の罪に問われていたこの店の元従業員「肥田 公明」被告(64)に、求刑通り死刑判決を言い渡しました。』

「肥田 公明天格12・地格13・総格25 ・・・死刑判決

 このニュースのように、両親が「公明」と名付けても、64年後には夢にも「死刑の判決」を受けようとは予想さえできなかったでしょう・・・。
  逆に言えば、親の想いも大事でしょうが、それはあくまで「親の子に対する願望」に過ぎません! 
 今年に入り、6年前の当時18歳の未成年だった「千葉祐太郎」被告が、死刑判決が確定しましたね。ご両親は、やはり喜びの中で、最近の流行字体「祐」という字体も採り入れて、立派な「祐太郎」と名付けられました。
 でも、まさか24年後には「死刑判決」が確定しようとは・・・? 
 無情にも「親の想い」などよりも、”数霊の神秘”に支配されているのか、あるいは「苗字」に不適合な名づけは、”先祖の意思”を尊重されたのか、「天格2系列=主として12・22」になる名づけは、この世では”不適合!”と、神仏の啓示があるように思えてならないのです。
 過去のブログでも紹介済ですが、平成に入り、現在までの「死刑確定」した事例は、次のようにご両親の想いは、それぞれ子どもの名付けに反映されていますが、現実には真逆の「まさか、死刑囚になろうとは・・・?」と、子どもの誕生時には想像もできなかったでしょうね。

★[死刑囚(平成初年〜現在)]
「宅間 守」天格12・地格12・総格24
「宮 勤」天格22・地格12・総格34
「造田 博」天格22・地格5・総格27
「松永 太」天格12・地格5・総格17
「坂口 弘」天格12・地格5・総格17
「北村 孝」天格12・地格7・総格19
「木嶋佳苗」天格12・地格22・総格34
「川崎政則」天格12・地格20・総格32
「渡辺純一」天格22・地格6・総格28

※「千葉祐太郎」天格12・地格16・補格9・総格37・・・(2016.6.16;最高裁で死刑判決確定)

 以上のとおり、親の想い・・・それぞれ想像できますね。
 でも、神仏は「苗字に相応しい名づけ」だとは認めていないのです。
 
 現在、少子化の日本、お子さんは「国の宝であり、家宝でもある」のですが、
数十年後には、上記のように「死刑囚」にもなる運命の子もいます。
 表意文字の国は、世界で日本だけになりました・・・。日本の子の名付けは、神仏から「天格2系列で名付けないように・・・」との啓示を受けることができる神秘性ある唯一の国なのです。
 その見地から観ると、日本は恵まれていますよ。皆さん、どうか、神仏やご先祖の意思を尊重し、不思議な数霊を採り入れた日本初「天命数霊術」で、お子さんやご家族の命名・改名を真剣に思考してください。

必読!わが児の死体遺棄;典型的な天格2系列!
[第2765回](大吉)・・・11月24日(小吉)

『 今日は、TBSとNHKニュースから、天格2系列の加害者・被害者の実例を、紹介しましょう。相変わらず、天格2系列の名付けは、個人的な不幸を呼ぶだけではなく、社会的な影響があります。ですから、いずれにしても、天格2系列とは”ご縁”ない名付けをされた方が良いですよ。・・・「名づけの吉凶」が、「人生の吉凶」と直接に関係するのですよ・・・

≪事例 1≫
『 22日夜、大阪市住吉区で、駐車場に止まっていた車のトランクからクーラーボックスに入れられた幼い男の子の遺体が見つかり、警察は、その場にいた母親とみられる大阪市東住吉区の「鈴木 玲奈」容疑者(24)と同居する「大島 祐太」容疑者(22)を現行犯逮捕しました。
 遺体は、今年3月ごろから所在不明になっている長男の「琉聖」ちゃん(1)とみられていて、児童相談所が22日、「所在が長期間確認できない」と警察に連絡し、発覚しました。
 取り調べに対し、2人は「今年4月に長男を車に残して離れて、戻ったら死んでいた」と供述しているということです。』(23日09:38)

  この事件は、昨日の「梶本 樹李(たつき)ちゃん(3)事件」と、類似していますね。ただ異なるのは、加害者の両親が同居の夫婦との違いがありますが、母親が「鈴木 玲奈」容疑者の長男を「鈴木 琉聖」ちゃん(1)とすれば、やはり神経質な「4・7」タイプになり、”長泣き・夜泣き”して、事件事故を呼ぶ母親と同居の「大島 祐太」容疑者(22)も母親に加担したことが推定されます。

被害者「鈴木 琉聖」天格24・地格17・総格41
加害者「鈴木 玲奈」天格22・地格12・総格34
加害者「大島 祐太」天格12・地格14・総格26


どうですか、やはり「琉聖」ちゃんは、「4・7・1」がありますので、神経質で「長泣き・夜泣き」をするタイプですね。そうすると、母親の”事件事故”を呼ぶ「22」と”キレやすい”「34=17×2」がありますので、「まだ1歳の児を、車の中に遺棄して死亡させた”未必の故意”が推定」されます。そして、大島容疑者も、その行為に同調したのも「天格12」の事件事故を呼ぶ数があるではありませんか? ですから、母親から”遺棄致死”の協力を求められたら、同意する弱さ(総格26)が観られます。

≪事例 2≫
『 逮捕されたのは、東京・渋谷区のバイク便会社「PassCode」の経営者「谷川 史一」容疑者(32)です。彼は、今月上旬に「小切手が入ったカバンをなくした。今日中に現金が必要なので、バイク便に渡してほしい」という孫を装った電話をした。そして、東京の77歳の女性の自宅近くに、バイク便の運転手として訪れ、女性から現金150万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。』

詐欺容疑「谷川 史一」天格12・地格4・総格16

この姓名も≪事例 1≫の「大島 祐太」容疑者と、全く同様な画数配列であり、”事件事故”を呼ぶ天格12も同一であり、まだ32歳の若さから、将来とも運気に不安がありますね。もっと、強運の姓名に改名して、人生再出発した方が良いと思いますよ。

≪事例 3≫
『 去年2月、滋賀県米原市高溝の交差点で、横断歩道をわたっていた高校2年生「大槻 祐仁」さん(当時16)が乗用車にはねられ、約3ヵ月後に死亡しました。 車を運転していた47歳の男性会社員は「過失運転致死の罪」で起訴され、ことし2月、禁錮3年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。』

被害者「大槻 祐仁」天格12・地格19・総格31

実に画数配列が逆の天格19でしたら、ベストの画数配列であり、成績もトップクラスの優秀な生徒だったと思われます。しかし、欲しいかな、天格12とは”事件事故”を呼ぶ画数ですね。それに「祐仁」と2文字とも左右分かれに名づけない方が、安定した人生を送ることができたのですよ。
 ご両親も「祐仁」くんの将来に期待されていたと思いますよ。なぜなら、地格19と言うことは、対内的な3運(思考力・創造力・表現力)の才能がある高校生だったので、ご両親の悲しみはいかばかりか? 謹んでお悔やみ申しあげます。
 ただ、天格2系列であった名づけのため、少子化の日本の将来にとっても大きな損失になったのです。

(追 記)
 本当に、天格2系列の事故が多いですね。「天格2系列の名付け」を全国的に”禁止”すれば、現在の交通事故件数を半減できます。
≪事例 4≫
『 23日午後1時半ごろ、佐賀市新栄東で、会社員「本村 宏幸」さん(43)の四男で3歳の「本村 四道(しどう)」ちゃんが、自宅の駐車場で本村さんが運転する車にはねられました。四道ちゃんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、まもなく死亡しました。』
 この父親も、「天格12」ですよ! それに「四道」ちゃんは、「天格10」です。この父子なら”事故事件”の可能性が高いですよ。

必読!天格19でも、家族の影響がある事例!
[第2764回](小凶)・・・11月23日(小吉)

『 赤ちゃんの名付け・・・、本人の運気はもちろん、育ての母親から父親への影響は、非常に大きいのです。いいですか、最近、わが児への虐待死が目立つのも、先ず神経質な性格になる名づけをして、長泣き・夜泣きするわが児に、若い父母は睡眠不足に苛立ち、泣き止めさせるために、大きく揺らして脳障害をおこしたり、それでも泣き止めない場合、母親も父親も理性を失い、感情的にわが児に暴力を振るい、ついに絞め殺す・・・!という経過になります。
 したがって、最近多いわが児の殺人は、元を正せば「読めない・書けない・意味不明の”運気”がない名付け」が原因なのです。
 ですから、先ず、安眠できない母親が苛立ち、それに同調する父親も、わが児への暴力や殺害に及ぶのです。ですから、父親が天格19の姓名であっても、わが児に対する”母親の苛立ち”に影響を受け、殺害に加担する結果になります。
 これが、この度の「梶本 樹李(たつき)」ちゃん殺害事件が、以上の実例なのです。』

今日のTBSニュース。・・・”天格19の例外事例”
『 大阪府堺市に住民票がある当時3歳「梶本樹李(たつき)」ちゃんが所在不明になっていた事件で、警察は、父親の供述を受けて捜索し、大阪府千早赤阪村の山中で見つかった遺体について、樹李ちゃんと断定しました。
 堺市の「梶本 卓」容疑者(35)は、去年12月、当時3歳だった長男・樹李ちゃんの頭を殴るなどして死亡させ、母親の「梶本 千穂」容疑者(32)は「病院に連れて行かずに死亡させた疑い」で逮捕されています。
 その後、卓容疑者が「埋めた」と供述した千早赤阪村の山中から男の子の遺体が見つかり、服装の特徴などが供述と一致していたことから、警察はDNA鑑定を進め、卓容疑者と千穂容疑者の子どもの遺体だとする鑑定結果が出たということです。警察は、遺体を樹李ちゃんと断定し、死体遺棄容疑でも今後捜査する方針です。』(23日04:32)

初めに、少し”横道”へ・・・。
 私説「天命数霊術」の的中率は、過去の感触から約70〜80%ではないか?と、このブログで何度も投稿しています。世の中で、100%のものは「死亡率!」だけ・・・! ですから、世の中の事象には必ず”例外”があります。
 そこを「天格19でも、殺人者になる事件もあるではないか!」と、理解力がない人は私の説を責めてきます。そのうえ、私のことを「統計を知らない!」とか、「他説のパクリだ!」と負け惜しみを、2ちゃんねるに投稿しているらしいです。
 逆に、まるで”お笑い”ですよ。私は、過去の”統計”などの資料と、各省庁や企業などへの現地調査により、国の行政改革を発案し、各省庁の大臣に勧告する「旧;総理府行政監察局」に30年間勤務して来たのですよ。「統計分析」も公務として、統計から問題点を指摘してきたのです。その私に「統計を知らない!」とは、呆れた批判ですよ。
 それに、この「天命数霊術」のどこがパクリですか? 私説は「9・19こそ最大吉数だ!」といい、「五剖式は、間違い!」と言いますが、”なぜ、間違いなのか?”も根拠を示して実証していますでしょう。従来の日本中の説と、180度異なる説に対して「パクリだ!」とは、余りにも負け惜しみが強い反対説の人ですね。数年前までは、パソコン妨害や2チャンネルの中傷・誹謗もありましたが、最近は時折、コメント欄に入ってくるだけになりました。実にレベルが低い人がいますよ。

 さて、今日の本論に戻ります。
 「この事件の父親は、天格19なのに、どうして「樹李」ちゃんに暴行し、その死体を山林に遺棄したのか?」という趣旨で、「天命数霊術は、的中していない!」という批判があるようです。
  私から観れば、そのような解釈は非常に単純であり、事件の分析力がない人が軽率に私を批判して来るのです。

 先ず、事件の発端は、最近多い「読めない・書けない・意味不明?」の赤ちゃんの名付けが、発端なのです。
 崋李」を”たつき”とも読めないこともないのですが、「李」を”き”と読める人は少ないでしょう。通常は”り”ですよ。
 それよりも、先ず画数配列から観て、下記のように「神経質でキレやすい性格ですから、昼間も夜間も”長泣き”!」しますよ。
「梶本 樹李」天格27地格12・総格39
姓名は結果の総格よりも、それを構成する数(天格と地格)が大事なのです。「気ままな12から、キレやすい27の性格」の赤ちゃん(当時、3歳の幼児)ですので、”長泣き・夜泣き”をしますよ。どうした訳なのか、「木」が4文字とも含まれており、同型の違和感がある姓名になっていますので、風水パワーがない姓名になっています。
◆(貎討寮名も、キレやすい性格ですよ。
「梶本 千穂天格14・地格20・総格34
どうですか? すべて偶数配列のうえ、天格14=7×2 であり、そのうえ総格まで、34=17×2 ・・・というように「キレやすい7系列が、4つも含まれています」ので、子どもが長泣き・夜泣きすれば、「キレる性格」から暴力を振るい、泣き止めさせようとする。
どうですか、,了劼匹發寮格、そして△諒貎討皀レやすい性格であり、そのため母親が父親にも、泣き止めさせるように半強制されたら・・・一体、どうなりますか?
 余程の信念が強い亭主でもない限り、女房の言うことに同調してしまうのです。そのうえ、同じ天格19と言っても、意思の強さにはピンキリあります。
「梶本 (すぐる)」天格19・地格5・総格24
画数配列のみを観ると、ベストの配列ですが、同じ天格19でも「卓」という1字が、1本立ちの”尖った”字体であり、しかもその上の「本」も尖り、非常に不安定な「卓」を含んだ「天格19」です。そのうえ、地格5と総格24から、本来はとても温厚な一面もあります。しかし、△里茲Δ法屐媛罅匹強くて、”キレ”やすい女房に同調せざるを得なかった結果の犯罪だった」と判断しますので、天格19の判断に間違い・・・という批判は、以上のような家族間の影響もあることを認識して頂きたいのです。
  このようなケースも、「家族(女房)から影響」を受けた例外の一つなのです。

必読!天格22は、高校生から78歳の高齢者まで犠牲!?
[第2763回](小吉)・・・11月22日(大凶)

『 今日は「いい夫婦;11・22」の日ですね。でも、先日、愛犬の散歩にいつもと違うコースの住宅街を通っていたら、ある邸宅のガレージに高級車が2台並んでいました。ところが、その2台ともナンバーは「11-22」なんです。「おそらく、”希望ナンバー”で「いい夫婦」を誇示され、家庭円満だから・・・ご立派な邸宅に高級車・・・!」なんて、一面では納得!。
・・・でも、下2桁の”22”は、ある日のこと・・・突然・・・!? という災難の可能性が高い数なのです。人の運気は、「夫婦円満運・金運」と「事故事件に遭遇する凶運」とは、”別の次元”でやってきますので、”数霊”の正しい認識が必要なのです。”いい夫婦”なんて、のんきな”ゴロ合わせ”をしている場合ではない現象に遭遇されるかも・・・? 運命は、明日から未知の世界です。 』

21日午後9時すぎ、千代田区有楽町で、71歳の男性が運転する軽乗用車が横転しました。男性は病院に運ばれましたが、軽傷です。通行人など巻き込まれた人はいませんでした。このナンバーは「・・・2」でしたよ。たまたまこの事故は横転事故で済んだのですが、数年前から重大な事故車は、下2ケタ「22」が多かったこと、投稿済ですね。
 さて、ここ数日の間でも、次のようなニュース。

≪事例 1≫・・・高校生が試合中の事故死
『 関西学院によりますと、全国高校アメフト選手権(於:大阪)の3回戦で、3年生「武内 彰吾」さんが相手選手と正面からぶつかり、転倒しました。その場で意識を失い、救急車で病院に運ばれましたが、4日後、急性硬膜下血腫で死亡したということです。(関西学院高等部のアメフト部は過去18回、全国制覇している名門です。) 』

「武内 彰吾天格22(彰=14を含む)・地格11(吾=7を含む)・総格33
 この姓名は、負けず嫌い・やる気・根性がある「14」と「7」を含むスポーツマンタイプ。でも総格33ですから、時折、人柄が良く、円満なタイプに見せるときがありました。しかし、天格22と「彰吾」という語源から、僅か高校生までの人生とは・・・?

≪事例 2≫・・・火災で自宅全焼
『 20日午後11時50分ごろ、鳥取県三朝町の農業「馬野 善則」さん(61)の家から火が出て、木造2階建ての母屋と平屋建ての離れ、あわせて330平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
 「火事のあった鳥取県三朝町の民家です。屋根や柱は真っ黒く焼け焦げていて、家の中からは1人の遺体が発見されました」(記者)
 馬野さんは7人家族で、孫の「小椋 緩奈」さん(11)の行方が分からなくなっていることから、警察は身元の確認を急ぐとともに、火事の原因を調べています。 』

「馬野 善則天格22・地格20・総格42
この姓名は、全て偶数であり、しかも「2・0」しかありませんね。すると、生涯の”苦労性”であり、その結果、”事件事故”に遭遇した火災事故で、建坪330屐別100坪)もある屋敷を失ったうえ、大事なお孫さんまで生死不明?
 ですから、天格22の凶相が還暦の61歳まで影響したのです。
 できる限り、苦労性の「善」と、キレやすい性格になる「則」の字体を使用しない方がいいですよ。

≪事例 3 ≫・・・自宅火災の焼死
『 20午後5時前、川越市霞ヶ関東にある「兵間 輝明」さん(78)の自宅から「黒い煙が見える」と近所に住む男性から通報がありました。
 消防が駆けつけ、火は約40分後に消し止められましたが、木造2階建て住宅の1階の部屋が焼け、焼け跡から兵間さんが遺体で見つかりました。警察と消防で出火原因を調べています。』(21日07:51)

「兵間 輝明天格22・地格20・総格42

  この姓名も、前記と同様の画数配列であり、「輝」の語源と同様に、”火”が点いて燃えている・・・という字体で、それがため、”明るい”!という名づけだったのです。しかし、78歳にもなって、”火災焼死”であり、「熱くて苦しい・・・」の思いで死亡するとは・・・? 高齢での死因は、”自然死”でないと、成仏が難しいそうです。やはり天格22の凶相の人生だったとは・・・?

必読!読者からの要望;「天格14」の吉凶判断!
[第2762回](大凶)・・・11月19日(最大吉)

『 確かに、天格0・2系列や9・5系列は、話題性が多いので、どうしてもブログの課題としては、ニュース性もあり、偏りますね。今日のコメントで、「天格14の吉凶判断」をブログで採り上げて欲しい・・・と、要望がありましたので、一般論も交えて説明しましょう。』

昨日のコメント欄に、読者からの要望が次のようにありました。
『  望月岳陽 大先生。
初めてコメントを書かせていただきます。
こちらのブログを知れた事は、私の一生の宝だと思っております。
本当に嬉しくて時間が許す限り、毎日毎日〜拝読させていただき、その内容には驚きの連続と、本物の姓名判断の先生に出合えた(知り得た)事に、幸せを感じずにはいられません。
先生にお願いがございます。
[天格14]について、こちらのブログ内でご教授願えませんでしょうか。
お忙しい中、恐縮でございますが、どうぞ、よろしくお願い申しあげます。
(12月中に主人の改名のお願い(まずは、ご相談)をメールでしたいと考えております。)  こちらにはペンネームでの記載をお許し下さい。☆REN☆ 』(2016/11/19 2:45 AM)

 さて、天格14を説明しますと、「神経質・自己主張が強く頑固・キレやすい」のが欠点ですが、その反面「負けず嫌い・根性・運動神経が優れている」などの長所もあります・・・と言ったのみでは、「なぜ?そのような性格になるのか?」分かりませんね。

いいですか、数字には番地やマンション部屋番、車のナンバーや携帯番号などは、数字が複合されたものではなく、表見的な「単数」で吉凶判断をしますが、人名は苗字と個人名で構成された「複合数」で、吉凶判断をする違いがありますね。言い換えれば、「14番地なら、14の単数」のみの判断で良いのです。
 ところが姓名Xは「苗字A+個人名B」ですから、「A+B=X」で構成され、さらにA=a+b、B=c+d・・・と、複合数により構成された字体の画数ですね。
 ところが、姓名の吉凶判断では、3か所のみ画数判断「天命数霊術」でも、天格・地格・総格を求めて、その数の吉凶判断をせねばなりません。
 ですから、単純に天格14の吉凶判断はできないのです。
 いいですか、天格14で苗字と個人名の1文字同士を加えて、14となる組み合わせは「1+13」「2+12」「3+11」「4+10」「5+9」「6+8」「7+7」・・・と、理論上の構成数ごとに、同じ「14」の吉凶と言っても、沢山の組み合わせがあることだけは頭に入れていてください。
 でも、こんなことを思考し組み合わせていたら、日が暮れます。
 私の姓名判断は、「慣れれば、3〜4秒間! テレビの字幕を観ただけで、画数の吉凶判断は、即、できる不思議さがあるといいましたね。
 いいですか、下1ケタが「4」の場合、「4・14・24・34・44・・・」になりますが、この中で、温厚・協調性があるのは「24」(円満360度を割り切れる整数が多い)だけです。あとは、「2×2、7×2、17×2、11×2」で温厚・協調性がない組み合わせです。これらの組み合わせで「2」と言うのは、”気ままな性格”を言います。ですから天格「14」というのは、「気ままで、自己主張が強く、キレやすい」性格が本来の姿です。
 ただ、14+19=33 のような組み合わせでは、その天格14は、凶数:吉数=1:2 ですから、吉数が勝ちの組み合わせですので、例えば、「明智光秀」のような賢い歴史に残る人物にもなります。(ただ、画数とは異なる「光」の語源(火)で、燃え尽きてしまうのです。)

 例えば、「天格14の人」を例に観てみましょう・・・!
 あの「織田信長」と気が合わなかった「明智 光秀」は、天格14(明=8、光=6)ですね。・・・それはなぜか? それは「信長」の天格が27(織=18、信=9) でしたから、「光秀」の天格14とは、対外的に「神経質・自己主張・キレやすい」の3点が、「14」と「27」の性格が表見的には同類だったからです。

 この例から素数分解しますと、光秀は「14=7×2」で「7」が2倍、信長は「27=3×3×3」で「3の3乗」ですから、観た感じの表見的な表情は「27」ですから、「神経質・自己主張・キレやすい」の3点が評価されたのですが、実際には「心の中は、”3”の平和主義だったのでは・・・?」と判断されます。
 その意味では、地格19の「光秀」が思考力があり、信長の地格13から、本当の性格は、思いやりある優しい人だったのですが、信長は強がりで、天格27と総格40から、虚勢を張って「4・7」タイプの性格を見せていただけだったのでは・・・?と言う「新しい人物観」を、「天命数霊術」の解釈からできるのですが、皆さんはどのように判断しますか?
  仮に、信長の天格が「27」ではなく、「17]の姓名であったなら、光秀の天格「14(7×2)」よりも、素数が大きいので、完全にキレやすい行動になり、いち早く光秀を手打ちにしており、”本能寺の変”という歴史的事実はなく、秀吉の桃山時代は存在していなかったのでは・・・?
 
 このように判断して観ますと、名づけは1個人の問題ばかりではなく、歴史も変貌して行く「驚異的なパワー」があるのです。
 どうですか、”数霊”とは、実に面白いばかりではなく、”数にも霊が宿る!”とは、不思議な事象でしょう。

おしらせ)
 欄外の「動画」をリンクして観てください。今日の「4」と「7」の違いも、「動画」にありますので、ご覧ください。参考になります。

必読!天格12・22で名づけないで!”事件事故”に遭遇する可能性!
[第2761回](中吉)・・・11月17日(小吉)

『 これは「あくまで”可能性”が高い!」ということで”断定”ではありません。しかし、毎日の全国ニュースから、交通事故死・火災焼死・殺傷事件などに”遭遇”した姓名から実証した結果ですが、天格12・22の2系列の姓名で名づけますと、死亡する年齢は別としても、”事件事故”に遭遇する可能性が非常に高いのです。このブログでも、約9年間に亘り、実証してきましたね。
 このような実証から、地方新聞で喜びの「満1歳になった赤ちゃん」が紹介されていますが、これらの赤ちゃん、将来を展望しますと、乳幼児の死亡者から100歳以上の健康長寿の高齢者の可能性もあります。同じ人間として誕生しても、これだけ不公平な寿命になっています。このブログを読まれて来た方は、理解できますでしょうが、その不公平な寿命は、なんと「赤ちゃんの名付け」が生涯の運気に影響するとは・・・信じられませんでしょう。(ただし、「女性の婚姻、男性の養子」で苗字が変更になれば、運気も変化します。)』

 次の事例は、16日の地元新聞(山陽新聞)で「満1歳になった赤ちゃん」84人から、特に将来”事件事故”に遭遇する可能性が高い姓名を紹介しましょう。姓名全ての紹介は、名誉・人権上の問題になりますので、「苗字と名付けの各1字のみ」から、天格12・天格22の赤ちゃんを紹介します。お心当たりの保護者は、できるだけ早急に改名(正式には家庭裁判所に許可申請;許可あるまでは、通称名を日常使用!)された方が良いですよ。

 では、将来、事件事故などに、遭遇する可能性が高い赤ちゃんを紹介します。
 「苗字の1字目」+「個人名の1字目」=計(画数)」

 崔咫廖棔峺」=12 ◆崑澄廖棔崔痢廖12
「大」+「朔」=12 ぁ崑拭廖棔崕次廖12
ァ峺」+「安」=12 Α峪亜廖棔岼蝓廖12
А崚帖廖棔嵳ぁ廖12 ─峙函廖棔岼法廖12
「森」+「珠」=22 「森」+「紗」=22

 以上、84人中、10人が将来”事故事件”に遭遇する可能性は高いことが、過去の実証例からも想定できます。ただし、日本初の姓名判断「天命数霊術」(著作権)からの的中率は約70〜80%ですので、上記の10人が全てではありませんが、その一方では、84人中の10人を除いた74人の中にも、”事件事故”に遭遇する可能性がある赤ちゃんが潜在していますので、74人が全て安心という訳ではありません。
 それはともかく、天格12・22を除く「74人」の中でも、私説「天命数霊術」の五大要件を充足する赤ちゃんは、一人もいませんでした。
「天命数霊術」の五大要件
_菴配列・・・「天格9・5」系列で、「9・5・1」が2か所以上あること。
語意・・・苗字に対する名づけが、”語意”として有意義なもの。
8豸察ΑΑμ召鼎韻了体の”語源”が吉相の意義があるもの。
げ惨供ΑΑγ忙は”賢俊さ”、女児は”優雅さ”を感受できるもの。
ノ玉(形)・・・苗字と名付けの形にバランスがとれて、龍神の守護に期待できる「流水環抱」のパワーをイメージできるもの。その他、「天斬殺・路冲殺・天円地方などの”重心”の位置」が適性なもの。


 以上の要件のうち、イ鷲水上のセンスですから、長年の経験が必要ですが、少なくとも 銑い泙任蓮漢和辞典などで確認して、大事な我が子の将来を慎重に名付けてください。
一番いけないのは、”流行の字体”を追うことです。例えば「”翔太(しょうた)”が流行だから、うちの子も”翔太”にしよう!」と言うのが、一番「運気を逃す名づけ」です。「苗字が違えれば、運気も違う・・・」こと、絶対に忘れてはいけませんよ。
 少なくとも、少子化の日本ですから、「子は、国の宝!」です。両親が”独断と偏見”で名付けず、日本とわが児の「将来を夢見た名づけ」にしましょう・・・。それだけでも、社会貢献になるのです。
 「”偶数”の多い病弱な児」と、「”奇数”が多い健康な児」の違い・・・その差は、生まれた時の「赤ちゃんの名付け」で差が生じること、・・・皆さん、私の説が初めてではないでしょうか?
 それは、日本初の『「9・19」こそ、最大吉数!』という説から、この「天命数霊術」が始まったのです。

必読!頭は良い教授、不安定な「洋」1字で運気が下降!
[第2760回](中凶)・・・11月16日(小吉)

『 「 1字名は、”安定感”がある字体が第一条件」です!
 ですから、1字名の字体は、”左右分かれ”した形か、”尖った形”の字体を使用しますと、安定感がなくて、”運気”は下降してきます。 』

 以前のブログで、「五郎丸 歩」(ラクビー選手)と「井川 慶」(プロ野球選手)のどちらの1字名が安定しているのか、投稿済ですね。
 ”重心”が個人名(止め字)にあり、”左右分かれ”しない字体であれば、1字名で名付けても良いのです。
 しかし、そのうえ、その1字形が下に”尖った”字体であれば、成功していても、運気は急降下しますので、絶対に下記の字体の1字名にしないでください。

「洋(ひろし)・保(たもつ)・平(おさむ)・伸(のぼる)・律(ただす)・栞(しおり)・隼(はやと)・祥(あきら)・峯(たかし)・梓(あずさ)・希(のぞみ)・・・」

 さて、今日のTBSニュース。上記の「洋(ひろし)」を1字名として使用している実例を紹介しましょう。

『 大阪大学大学院の教授が、建設会社との共同研究でデータなどを提供した見返りに現金を受け取ったとして逮捕された事件で、教授は金をゴルフや投資に充てていたことが警察への取材でわかりました。
 収賄の疑いで逮捕されたのは、大阪大学工学研究科教授の「倉本 洋」容疑者(57)です。倉本容疑者は、1昨年10月から今年4月にかけて、「耐震技術に関する企業との共同研究」で、大学施設の使用や研究結果を提供するなどの便宜を図った見返りとして、東亜建設工業の主任研究員・樋渡健容疑者(43)と飛島建設の担当部長・久保田雅春容疑者(57)から、現金約210万円を受け取った疑いが持たれています。
 捜査関係者によりますと、金は倉本容疑者が管理する口座に振り込まれ、ゴルフや先物取引に充てられていたとみられるということです。
 「工学の世界では、非常に立派な先生で、表彰歴もある。学内の評判もよかったと聞いている」(大阪大学 鬼澤佳弘理事)
 共同研究は、3年前から大学側には無断で行われていて、警察は今後、関係先を捜索するなどして癒着の実態を調べる方針です。』(16日11:34)

 汚職(贈収賄)というのは、公務員(この事例;阪大教授)が民間企業に便宜を図る目的、又は便宜を図った謝礼として、金品を受けとった場合を、刑法上の贈収賄罪と言います。この事例では、教授は収賄罪、建設業者は贈賄罪になります。(民間業者間では、資本主義の自由競争ですので、贈収賄罪にはなりません。)
「倉本 洋(ひろし)」天格19・地格5・総格24

この画数配列は、通常のケースでは「天格19」であり、その構成の「洋(ひろし)=9」の1字を名づけに使用し、音感も「ひ」ですから、特に「頭が良い賢い人だ!」と判断できます。そのうえ総格24と地格5から「正義感もあり、とても人柄が良い教授!」と判断できます。
 ところが「洋(ひろし)」の字体を観てください。
 「サンズイ」に「ひつじ」に左右分れて、「羊」の先が”尖”っていますね。このような不安定な字体が1字しかなく、補完できない運命になっています。それどころか、「倉本」の”本”も、下に尖っていますから、なおさらですよ。すると、ある日、突然のこと、「運気が割れるように不運が訪れます!」・・・。これが不安定な「洋」の1字しかない名づけの欠点です。

 したがって、名づけには、運気を”補完”できる「2〜3文字名」が良いと思います。ところが、例外として「天格9系列」になる場合は、1字名でも成功者がいますよ。
 古くは、平安時代の嵯峨天皇の御子・・・「源 融(とおる)」(天格29)が嵯峨源氏の初代として、歴史に残る名君であり、後世に子孫を残しました。
 現在では、俳優の大御所「松平 健」(芸名)さんは天格19、そして「渡辺 謙」さんも天格29の名優であり、1字名の例外としては、必ず、天格9系列になれば、1字名でも成功します。
 それほど、「天格9系列」の効用は、”不思議な神力”を持つ”最大吉数”なのです。

必読!「天格22の加害者」が「降順数の被害者」をバラバラに遺棄!
[第2759回](大吉)・・・11月15日(大吉)

『 「慶太郎」という名づけ。とても男らしい名づけですね。ところが、どんなに素晴らしい名づけでも、"苗字"次第で「天と地」の違い・・・! その「慶太郎」は天格22になる姓名で、殺人者に転落し、このたび起訴されました。その慶太郎が、次第に運気が下降する”降順数”の女性を殺害・・・、その遺体をバラバラに切断して捨てたのです。どんなに両親が愛情を持って「慶太郎」と名づけても、苗字に適合しなければ、殺人者や死刑囚にもなることを、肝に銘じてください。 』

 過去のブログでも、「両親が、どんなに愛情を持って名付けても、苗字に適合しなければ、人生は”ハイそれまで”・・・」ですよ。
 「赤ちゃんの名付け本」の中には、「名付けは、両親からの最初のプレゼント!愛情一杯に名付ければ、きっと幸せになりますよ。」となんて、大嘘が書いてある本があります。それが本当であれば、この世に”犯罪者”もいなければ、”事件事故死”する被害者もいないことになります。

 いいですか、どんなに両親が愛情一杯に「わが児の名付け」をしても、苗字に適合しなければ、5〜6歳で”交通事故死”になったり、成長しても”引きこもり”の無収入・・・、それかと思えば、”悪の道”に走り犯罪者になったり、”殺人者”となり無期懲役や死刑判決になるお子さんもいるのです。
 おそらく、日本人の99%は「両親が愛情一杯!」に名づけられたものですよ。
 どうして、こんな常識も判らない姓名判断師もいるのでしょうかねぇ〜?

さて、横道に逸れましたが、昨日のTBSニュース。
『 ★目黒24歳女性不明、死体損壊と遺棄の罪で男を起訴★
 東京・目黒区に住む会社員「中元 志織」さん(24)が行方不明になった事件で、東京地検は15日、中元さんの遺体を、出刃包丁などでバラバラにして捨てたとして、元交際相手の「佐賀慶太郎」容疑者(50)を死体損壊と遺棄の罪で起訴しました。
 また、警視庁のその後の捜査で、中元さんのスマートフォンが板橋区と埼玉県戸田市の境を流れる荒川から見つかったことが分かりました。
 佐賀被告の供述をもとに捜索を行ったところ、荒川にかかる橋の真下の川底で14日、見つかり、製造番号などから中元さんのものと確認されたということです。』(15日18:42)

 この事件の加害者「慶太郎」容疑者も、被害者「志織」さんも、どちらも恐らくご両親が愛情一杯に名づけ、そして当時の11月15日の「七五三」行事も、ご両親の喜びに中で、将来を期待されたことでしょう。
 ところがどうでしょう。
 24歳まで成長した「志織」さん、どんな事情があったのか不明ですが、元交際相手の「佐賀慶太郎」容疑者に殺害され、遺体をバラバラにされ、荒川に捨てられたのでは・・・?

加害者「佐賀慶太郎」天格22・地格16・補格9・総格47
被害者「中元 志織」天格11・地格22・総格33


どうですか、この二人の姓名・・・皆さんは気付きましたか?
 「慶太郎」は、語源・語意・音感・龍脈の条件が揃ったとても”男らしい”良名で、名づけられていますが、苗字が「佐賀」であるため、”事件事故”を呼ぶ「天格22」であり、それがため「総格47」が凶数に働いて「キレやすい行動」にでる運命になったのです。
  これに対して、「志織」さんは”重心”が止め字にある安定感がある良名ですが、なんと苗字が「中元」では、”運気が下降!”になる「降順数」になるではありませんか! 良くご覧ください! 画数配列「11・22・33」では、典型的な「3⇒2⇒1」の降順数になっていますね。
(再読;「必読!名付けないで!”弱運”の「降順数;3⇒2⇒1」[第1878回2013.06.07)
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 以上のように、どんなにご両親が愛情一杯に名付けても、運気というのは、「個人名が、苗字に適合するのか?どうか?・・・」がとても重要なのです。
  この道理さえ判らない姓名判断師もいるのです。

必読!「天命数霊術」の普及で、”交通事故死”を半減させよう!
[第2758回](中吉)・・・11月14日(小凶)

『 ここ2〜3日も、交通事故死が多いですね。高齢者も多く、ベッドの上での往生ではなく、車による轢死・・・人生の最後を”痛い思い”をして亡くなるとは・・・?・・・これも、赤ちゃんの時、名付けられた姓名を80年余り使用して、最後は車に轢死とは・・・? なんと哀れですね。でも「天命数霊術」が普及すれば、交通事故死件数は、少なくとも半減しますよ。その実現のためにも、皆さん、全国に「天命数霊術」の普及にご協力ください。
 現在、お若い皆さんでも、人生の流れ・・・実に早いですよ。すぐに高齢者の仲間入り・・・、人生の別れに車に”轢死”・・・なんて、イヤでしょう!』

ここ2〜3日のTBSニュースから
≪事例 1≫・・・「勝」は「負ける」!
『 13日午後4時すぎ、千葉県長南町の県道で、近くに住む「村高 勝」さん(85)が歩いて道路を横断していたところ、直進してきた乗用車にはねられました。村高さんは病院に運ばれましたが、全身を強く打っていてその後、死亡しました。』

被害者「村〇 」天格19・地格10・総格29

「9」のダブりで、”賢くて健康”の「大吉運の姓名」だからこそ、85歳まで道路を横断できるくらい、足腰はお元気だったようです。でも、なんと人生のお別れは、ベットの上ではなく、車に撥ねられて、”痛い・苦しい”思い・・・、これも「勝」の一字が災いを招いたのですよ。ですから、若い人で「勝」の字体が姓名にある人は、「勝は負ける!」ことを肝に銘じ、早急に改名した方が良いですよ。「勝」の字体で、お家断絶になった戦国大名が多いこと、投稿済ですね。

≪事例 2≫・・・「田」の次に「由」とは? 
『 13日午前7時40分ごろ、東京・小金井市で、82歳の男性が運転する乗用車が交差点を左折しようとしたところ、自転車で横断歩道を渡っていた府中市「〇田由子」さん(61)を撥ねました。被害者は病院に運ばれましたが、頭を強く打つなどして死亡しました。』

被害者「〇田 子」天格13・地格8・総格21


この女性は、「3・8」タイプですから人柄が良く、天格13に「由=5」を含みますので、とても賢い方でした。でも「田」の次に「由」とは? 類似した形が続くと風水パワーの”理氣”がなく、視覚も”違和感”に思いますね。ですから、「天命数霊術」のァ嵶玉(形)」に支障がある姓名になっています。
 女性ですから、入嫁されて「〇田」姓になったのか不明ですが、そうであるにしても、このような違和感がある姓名になれば、早急に改名した方が良いですよ。61歳(女性の平均寿命は86歳)とは、まだお若いですよ。わずか「由」の1字のために、少なくとも四半世紀25年も早く、轢死で”痛い苦しい思い”をされたとは・・・? 女性は「日本画に描けるような優雅な名づけ」であれば、長寿だったのですよ。

≪事例 3≫・・・”天格12”と”重心”に欠点!
『 14日午前8時20分ごろ、茨城県つくば市の交差点で、軽乗用車が左から直進してきた軽トラックに衝突しました。軽乗用車は衝突のはずみで横転し、対向してきた別のワンボックスカーと衝突しました。
 警察などによりますと、軽乗用車を運転していた「黒〇 一」さん(64)が全身を強く打ち病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。』

被害者「黒〇 一天格12・地格3・総格15

 この配列の天格12は”事件事故”を呼ぶ数で、信号がない交差点では左方車優先でしたので、果たして「黒〇」さんが被害者になるのか、どうか、警察の捜査を待たねばなりません。しかし、この交通事故で死亡されたことは事実ですので、やはり「天格12の凶相」どおりの結果となりました。
 それに、「黒〇=14」姓に対して、「一=1」名づけでは、明らかに”重心”が苗字にありますので、非常に不安定な運命でした。
 でも、「奇数:偶数=2:1」であり、その奇数が「3・5」の吉数でしたので、64歳まで運転できる健康に恵まれていたのかも・・・? でも、やはり64歳になり”事件事故”を呼ぶ天格12の災難に、命を捧げられたようです。

≪事例 4≫・・・”不安定な字体”と”天格12”が欠点!
『 東京・立川市で、83歳の女が運転する乗用車が男女2人をはね、死亡させた12日の事故は、ブレーキと誤ってアクセルを強く踏み込み、急発進させた可能性があることが分かりました。
 この事故により、立川市の病院内の歩道で、83歳の女が運転する乗用車が「安〇竜洋」さん(39)と、知人の「市〇妙子」さん(35)を撥ねて、死亡させたものです。その後の取材で、当時、現場近くにいた人が「モーターがうなるような音がして車が急発進してきた」と話していることが分かりました。』


被害者「安〇 竜洋」天格16・地格17・総格33
被害者「市〇子」天格12・地格6・総格18


 この男性の画数は、「天格16」で男性として”弱運”であるうえ、「竜」(「龍=16」でも「安〇」姓には不適合!)も「洋」も不安定な形であり、この2字の組み合わせが、運気を下げています。特に「洋」のような下に”尖った”字体を”止め字”に使用すると、非常に”不安定な形”であり、”不運を招く字体”になります。
 それに、市〇さんは全て偶数のうえ、天格12ですから、”事件事故”を招き、”死を呼ぶ運勢”になっても、不思議ではありません。もう少し、早く「天命数霊術」にご縁があれば、「市〇」姓には「妙子」は不適合と判明し、改名していたら、この事故にも遭遇しなかった・・・と思いますよ。
・・・まあ、このブログにご縁があるか否か?も、全て”運”ですよ。
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皆さんのご協力で、日本初の「天命数霊術」を普及させ、全国の交通事故件数を半減させましょう! この世で、身内を亡くした遺族の悲しみを救う・・・という「”功徳”を積む!」ことになりますよ。

★再募集!「著作権使用許可・開業免許状」交付要領!
[第2757回](大吉)・・・11月13日(中吉)

「"開運"で社会貢献!
・・・ ”全国普及”へ・・・」

( 日本初の姓名判断;「9」「19」こそ、最大吉数・・・!)
( 全国に普及すれば、”交通事故件数”も、半減できる!)

「天命数霊術」の初代宗家「望月岳陽」の直筆による免許状です。
★[再募集]必読!「著作権使用許可・開業免許状」交付要領!
[第2477回]の再掲
『 「遠距離でも、教えて欲しい!そして将来のため、先生がお元気なうちに、天命数霊術の初代宗家の開業免許が欲しいです。」というメールが、先月から数件メールに入ってきました。また、東京や福岡からも、セミナーをして欲しいという要望があります。』
 このようなご要望は、従来からありますが、特に最近多く感じます。公務員を退官後60歳代までは、姫路〜福山間には高速道路を利用して、教えに行ったり、県市の教育委員会・商工会議所などの講師に参加したりしていました。
 その一方、地元岡山では門下生の養成で、最初は1年間ぐらいでしたが、それではとても教え切れず、その後、2〜3年間の個別指導で「開業免許状」(著作権”使用”許可)を交付してきました。
 現在ではご自分でセミナーの開催や姓名判断の営業など、それらが結局、普及活動ばかりではなく、ご自分の趣味と実益にもなり、それが生きがいにもなられているようです。特に、営業一般や教職、医師や弁護士などの職業も、天命数霊術を修得していれば、別の観点から非常に役にたちます。
 一般の方でも、TV番組の登場人物や事件事故のニュースの字幕が出た瞬間で、吉凶判断ができますので、とても便利な説です。
 そこで、冒頭なような要望が、現在、東北〜九州まで数件メール受信していますが、やはり60歳代とは異なり、まだ体は健康ですが、遠距離までセミナーや門下生養成に行く”氣力”が無くなって来ています。これが、老化現象の先触れなのか?とも思っています。
 そこで、このブログをシッカリと読まれて来た方の中から、ご要望があれば、次の課題で合格点に達した方には、「天命数霊術」の「著作権”使用”許可及び開業免許」(「著作権」の”譲渡”ではない)を、初代宗家「望月岳陽」の名に於いて発行します。

★(課 題)・・・PCメールで送信してください。
㋐「望月(もちづき)」姓・・・男児名の名づけ候補5つ
 ㋑「花房(はなふさ)」姓・・・女児名の名づけ候補5つ
日本初「天命数霊術」と従来の「熊式姓名判断」との違い
(箇条書きに、5つの違いを、それぞれ3行以内に書いてください)
 
★(費 用)
「受験料」・・・無料
「著作権使用許可及び開業免許状(額入り)」(初代宗家の発行)
・・・30万円(門下生養成2年間分の月謝に相当)
なお、3回までの分割も可。※振り込み後、1週間以内に宅配便にてお届け!。
(振込み先;中国銀行・赤磐支店・普通1391206・
モチヅキガクヨウ)
★(申し込み期限)・・・特にありません。
★(報告義務)・・・毎年、1回の「年間活動状況」の概略。

★★★[注意事項](開業免許後)
 この「天命数霊術」は、古代中国思想に基づいた”根拠”がある「人文科学」であり、その評価を受けて、特に最近では知的階層(大学教授・准教授・臨床医師・弁護士・裁判所書記官・教職員など)の改名・命名(家族を含む)依頼があります。そのため、従来から他説の「一部の姓名判断師」のように、
〆拠がない”占い”的な発言を「対面鑑定・セミナー」に於いてしないこと。相談者やセミナー参加者の質問には、誠意をもって応対すること。
⇔邊蕎λ,里茲Δ防堙な費用を請求しないこと。(費用は、事前に本部の承認を受けること)
誠心誠意を持って、必ず「依頼者の”運気改善”の効果」を目標にすること。

 以上に違反する苦情を「初代宗家・望月岳陽」が把握した場合は、”事実を確認”(他説からの中傷・誹謗を防ぐ)したうえ、このブログでその門下生の「姓名と都道府県名」を公表し、除名します。その際、「依頼者が受けた損害」及び「天命数霊術本部が受けた信用毀損などの損害」は、一切、当該門下生に於いて責任を持つことに留意してください。
※疑問点がありましたら、ご遠慮なく、メール願います。
◆ PCメール;info@gakuyo951.jp (@⇒@)
◆ 携帯メール;09090653019@docomo.ne.jp(@⇒@)
◆ 携帯電話;090-9065-3019


(お知らせ)
 この「天命数霊術」の”動画”(ブログ右欄上)をリンクしてご覧ください。和歌山の門下生が、好意で作成して頂いた動画で、非常に良く纏めてあり、理解を早く高めることができます。

必読!強い女性の「4・7」タイプに、弱い男性の「2・2」タイプ!
[第2756回](小吉)・・・11月12日(大凶)

『 えぇ〜? これは逆では?・・・いえ、事実らしい。最近は女性の方が、強くなり暴力を振るい、男性はじっと我慢する「同居のカップル」がいたニュース。なに〜? 気が付いた時には、男性が死んでいたらしい・・・。
 実は、女性は”キレやすい”「4・7」タイプに、男性は”事故を呼ぶ”「2・2」タイプ・・・。
女性の暴力と男性の死因に、因果関係が証明されれば、単に”暴行罪”ではなく、”傷害致死罪”になります。さあ、どっちがどっち? 』

今日、”事件事故”を呼ぶ12日のTBSニュース。
『 ★暴行容疑の女「昼寝から起きたら動かなくなっていた?」★
 さいたま市で21歳の男性が、交際相手の22歳の女に”顔面”を殴られた後、死亡した事件で、暴行の疑いで逮捕された女が「殴った後、一緒に昼寝をし、起きたら動かなくなっていた」と供述していることがわかりました。
 暴行の疑いで逮捕されたのは、さいたま市北区に住む「山崎 桃子」容疑者(22)で、11日、自宅で同居する交際相手の職業不詳「木村 昌史」さん(21)の"顔を拳で殴った疑い"が持たれています。
 山崎容疑者の母親から通報を受けた警察が駆けつけたところ、木村さんは部屋で衣服を着たまま倒れていて、その後、死亡が確認されました。
 取り調べに対し、山崎容疑者は「買い物から帰宅するとドアの鍵が掛かっていたので、頭にきて殴った」「殴った後、一緒に昼寝をし、起きたら動かなくなっていた」と容疑を認めているということです。』(12日11:40)

 同居の男女や、夫婦間のケンカで、”殺す”意思がなくて暴力を振るっても、その結果の”死亡”という因果関係が証明されれば、その死に対して、責任を負わねばなりませんよ。それが、刑法第205条「傷害致死罪」で2年以上の有期懲役になります。もし、死亡との因果関係が証明できなければ、単に刑法第208条の「暴行罪」で2年以下の懲役又は30万円以下の罰金になります。
 ・・・こんな訳ですから、普段は親しい同居の男女でも、互いに愛し合っている夫婦でも、ケンカして暴力で有罪になる結果を招けば、もちろん、前科者になりますし、加害者は民事補償もせねばなりません。
 全く、馬鹿らしい結果を招きますので、互いに”口ケンカ”までで収めた方がお得ですよ。

 まあ、今日の事件当事者は、次の姓名ですよ。
加害女性;「山崎 桃子」天格13・地格14総格27
被害男性;「木村史」天格12・地格12・総格24

女性の山崎容疑者は、普段は「天格13」で朗らかな表情をしていますが、何かあるときは、「地格14と総格27」で”キレやすい”「4・7」タイプに豹変しますよ。この地格14というのは、「14=7×2」で”7が2倍ある”・・・という解釈になりますので、非常にキレやすいタイプなのです。
では、なぜ「7」はキレやすいのか? 記憶していますね。
 ◆円満という360度に、「7」と言う素数だけが”整数”で割り切れない(1〜9までのうち、7以外は、全て整数で割り切れる)ので、他の数に対して協調性がないのです。言い換えれば、「7という数は円満ではなく、他の数に対して自己主張」する性格がある数ということ、忘れないでください。ですから、意のままにならないと、キレやすいのです。(この証明も、私説の秘伝!です。)◆
 
 一方、この女性に対して、被害者男性の木村さんは、天格12で”事件事故”を受けやすく、しかも「昌=8」の偶数を含んでいるので、対外的な運気は全て偶数配列でもあり、死亡と言う結果になりました。しかし、「この死因が、”顔面を殴打”された原因が、”死”という結果になるのか・・・?」どうか? 医学的な解明を待って、刑法の罪状が下されると思いますよ。  

必読!TPP反対の信念を貫いた「鈴木憲和」衆院議員!
[第2755回](大吉)・・・11月11日(大吉)

『 TPP問題の是非は、行政改革を推進して来た役所に長年勤務した私でも、十分には理解できない。でも、衆議院議員「鈴木憲和」氏は、TPPについても自民党の方針に従うのは当然ながら、農業県である選挙区の意向に従い、自分の信念を貫き反対したのは、やはり”正義感”と”若さ”があり感心しました。いや、その信念は、若さからではなく、”ネーミング”にあるのです。』

 私のブログは、政治・宗教問題は公平・中立な判断をしていますし、その視点を触れずに、あくまで「ネーミング」の”吉凶判断”からの運気についてのブログであることを、改めて強調しておきます。

 今日のTBSニュース。
『 ★自民・鈴木憲和氏が造反、TPP採決を棄権★
 自民党の「鈴木 憲和」議員は、衆議院本会議を途中退席し、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の承認案と関連法案の採決を”棄権”しました。自民党は、鈴木氏に離党の意思がないことから、処分は見送る方針です。
「私の一番初めの選挙で一番メインの公約がTPPに反対だったから。反対だから応援をしてくださった皆さんがたくさんいるから、自分なりのけじめとして賛成はできないという判断をした」(自民党 鈴木憲和議員)
 自民党の鈴木議員は、党の方針に反して衆院本会議でのTPP承認案などの採決を棄権したことについて、こう理由を述べました。』(TBS系 11/11(金) 0:52)

 「 正義感というのは、”若さ”があるから・・・」と一般に言われ、皆さんもその信念が常識になっていますが、同じ議員でも政務活動費の不正が発端となったのは、若い兵庫県会議員の不正発覚からでしたね。
 そして、毎日のように振り込め詐欺などのニュースもあり、これらの犯人も若い層であって、”正義感”と言うのは、必ずしも年齢に関係なく、別の視点からの問題ですよ。

 人の運気・才能というのは、親子の遺伝はほとんどなく、本人次第・・・!とこのブログで、かなり実証してきましたね。
 その中でも、国会議員と言うのは、昔から「地盤・看板・カバン」(世襲のこと)の”3種の神器”で当選した人、特に長年政権の座にあった保守系議員は、遺伝より3種の神器が多いのです。
しかし、この鈴木議員は違います。
 彼の運勢は、「やはり、天格9系列と語意が影響!」したネーミングにあるのです。皆さん、彼の姓名を観て判断してください。

「鈴木 和」天格29・地格12・総格41

_菴配列が「9・1」の2か所あり、特に天格9系列がベスト。この配列は、「福澤諭吉」(天29・地22・総51)と同様です。
◆峽」という国家・先祖・家庭を表す”ウ冠”があり、それを主が”目”と”心”を持って国を治める・・・という「憲法」の憲が”名君”の字体なのです。
K寨茲蓮◆表顛粥匹止め字にあるのがベターですが、この姓名は、画数が「鈴=13」と「憲=16」の画数が多く、「木=4」と「和=8」との少ない画数が、交互に”重心”がありますので、一応のバランスがとれています。
い燭晴惨兇痢屬里蠅ず」は、少し言いにくく、逆の「かずのり」の方がベターであると思いますが、苗字が「鈴木」ですので、止むを得ないでしょう。

 このように、とい紡疹の問題がありますが、,鉢△両魴錣満たされて、全体としてはベストに近い名づけになっています。

 そのために、子どもの時からトップクラスの成績であり、あの難関の開成高校卒を経て、東大法学部卒の国家公務員(農水省)になり、内閣官房「美しい国づくり」推進室に出向したエリート官僚でした。そして34歳の若さで、衆議院選挙区山形2区から2回目の当選した優秀な若手の自民党議員です。
 どうですか、子どもの時から優秀な児を望むなら、私説の日本初「天命数霊術」により名付ければ、政治家として世襲ではなく、自らの実力により、政界にも進出できますよ。
 赤ちゃんの名付けの時、もし間違って天格2系列の名付けをしていたら、すでに5〜6歳で交通事故死や火災焼死でもなっていたかも・・・? あるいは、同じ34歳でも「無職で”長年の引きこもり”」の青年もいるのです。
 どうですか、天格9系列にするか、天格2系列にするのか?の違いで、天と地の運気の違いが生じます。
 この違いの大半は、「天命数霊術」で実証して来ましたね。
 将来の日本の発展を思慮し、優秀な日本人を育てるには、ただ赤ちゃんの名付け時点で、相当な影響があることが、今日のブログからでも理解できましたでしょう。

必読!可哀想に”天斬殺”!「ニンベン4つ」の左右分かれ!
[第2754回](小凶)・・・11月7日(小吉) 

『 余りにも可哀想で、痛ましい5歳男児の”火災事故死”です。このような事故がないように、ここ数日「路冲殺」や「天斬殺」を避けるようにお願いしたばかり!・・・不思議でしょう! 日本初の「天命数霊術」の的中率は・・・? 
 珍しい4文字とも「ニンベンの左右分かれ」の姓名! 3文字でも風水の「路冲殺」ですが、この姓名は「天斬殺」ですから、事故は大きくなります。
 赤ちゃんの名付け一つで、その子の将来が決まるのですよ。
 「可愛いわが子が、親より早く亡くなる”逆死”ほど辛いものはない」と、一休さんが言ったとおりですので、赤ちゃんの名付けは、慎重の上にも慎重に・・・。 』

昨日のTBSニュース。
『 6日夕方、東京の明治神宮外苑で行われていたイベントで展示物が焼ける火事があり、5歳の男の子が焼死し、助けようとした父親ら男性2人が負傷しました。
 この火事で、港区に住む「佐伯 健仁(けんと)」ちゃん(5)が全身にやけどを負い死亡したほか、助けようとした健仁ちゃんの父親(40代)と男性(40代)が顔にやけどを負いました。
 展示物は、木製のジャングルジムで高さ3メートル、横5メートル、奥行きが2メートルほどで、火事が起きた際、中で数人が遊んでいましたが、健仁ちゃんは逃げ遅れたということです。』


 本当に可哀想ですね。予想も付かない「火災事故」に遭遇して、まさか僅か5歳の男児が焼死するとは・・・? これも災難には間違いないのですが、それでも同じ現場にいた他の子どもたちは、無事だったのに・・・、なぜか、「佐伯 健仁」ちゃん(5)だけが焼死とは・・・?
 しかも、画数配列も良くても、このような痛ましい焼死とは・・・?
 その原因は、この姓名を良く観てくださいよ。

「佐伯 健仁」天格18・地格11・総格29


画数配列は特に問題はありません。しかし、良く観てください。4文字とも「ニンベン」が続いていますね。そのために、「4文字とも、左右分かれ」の姓名であり、非常に不安定な字体の配列・・・これを”風水理念”で「天斬殺」と言い、天から大地にバッサリと切り落とされる運命になる”形”なのです。
 この形は、「天命数霊術」五大要件のうち、ノ玉(形)に重大な欠陥がある姓名になっています。
 姓名判断の重大な条件の一つに「風水理念」を採り入れた説は、全国でも私が初めてであり、これも風水師の資格を取得してからです。そして、違和感に思うセンスは、30年間勤めた国家公務員を退官して、美術工芸品の会社に7年勤務して身に付いたものです。

  いいですか、「同じ旁・偏の字体」を続けた姓名は、どうしても違和感があり、それをいつも「少しヘンだなぁ〜」と、本人・家族が感じていたら、不思議な”霊波動”で、”事件事故”を呼ぶ運命になります。とても理系科学では信じられないでしょうが、古代中国から続く「風水”理気”作用」では、当然のことと伝承されて来ました。
 そのためにも、全国の「赤ちゃん名づけ本」に、2文字以上続く「同一の旁・偏」の名付けを候補名として、掲載するものではないですよ。仮に同じ旁・偏の苗字ですと、この火災事故死のような事態ともなり兼ねないです。 
 それにしても、5歳で火災焼死とは・・・、本当にお気の毒でした。

(追 記)
『 新潟県小千谷市にある電子部品会社兼住宅の駐車場で、6日午前11時ごろ、近くに住む「小野寺海凛(まりん)」ちゃん(1)が、29歳の母親の運転する乗用車に撥ねられました。海凛ちゃんは病院に運ばれましたが、頭などを強く打っていて、まもなく死亡しました。』
  全く、母親の不注意ですが、「小野寺 海凜」ちゃんの天格は、”事件事故”を呼ぶ天格12ですね。これも「天命数霊術を知らない災難」でした。


(お知らせ)
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必読!今週も失望!将来有望なベストの名付けなし!
[第2753回](小吉)・・・11月6日(小吉)

『 今週の満1歳になった赤ちゃん名づけ、地元新聞に掲載された名づけを観ても、将来、歴史に残るような有望な成功者、一人もありませんね。
 語源が良くない「流行の字体」ばかり追って、真にわが児が歴史にも残るような有望な名づけは、ほとんど有りません。
 それどころか、”流行名は平凡になる!”ということ、理解されていない若夫婦が多い。日本の将来を考えるとき、果たして歴史に残るような「名君・名人・偉人」が期待できず、嘆かわしいですよ。』

 あのテレビもインターネットもない時代に、偶然に名付けた”幼名”が正に「栴檀は双葉より芳し!」で、大人も驚く英才が誕生するのです。
 その時代は、新聞もない時代に”流行名”が判る訳がないのに、偶然に名付けた幼名が、共通して、「”9”のパワー」が日本の歴史を創って来たと言っても過言ではないのです。
 過去のこのブログでも、戦国時代から現在までの「名君・名人・偉人」を紹介してきましたね。
 岡山出身でも、全国的に有名になった成功者は、次のように「9のパワー」なのです。
古くは「和氣清麻呂」(奈良時代の国司・民部卿)の「9・1・7」があり、室町後期の戦国大名「伊勢新九郎」(浪人から関東武士のハシリ;別名;北条早雲)という3文字名の「9・5・9」タイプも、歴史に残る名君タイプでしょうね。

 それから、豊臣秀吉の備中高松城への「水攻め」は有名ですが、その時の藩主「清水宗治」(通称;長左衛門も「9・9」タイプ)の名君振りは、現在でも地元では尊敬され、「9・2・1」タイプと「宗」の語源から、歴史に残る名君でした。
それに秀吉の軍師「黒田官兵衛」も、備前岡山出身で「天格19」でしたね。
江戸時代に入り、初期の3大名君「池田新太郎」(岡山藩主の幼名;「9・9・9」タイプ)であり、当時の藩政改革の陽明学者「山田安五郎」(備中松山藩家老山田方谷の幼名;「9・9・9」タイプ)が幕府の御用学者としても名を残しました。
  明治時代では、「犬養 毅」(元総理;「9・5」タイプ)であり、現代の「(故)橋本龍太郎」(元総理;「2・9・9」タイプ)で、その弟「橋本大二郎」(元高知県知事;「9・7・9」タイプ)も9のパワーでした。そして、このたび叙勲を受けた「江田五月」議員(元参院議長:「0・9」タイプ)なども、9の恩恵を受けた方です。
 どうですか、「9」のパワーは、流行名の字体「翔・雫・斗・・・」などには宿っていませんよ。

 今週どころか、「9」のパワーで「天命数霊術の五大要件」を満たしたベストの赤ちゃんは、今年に入り、今週まで一人もいませんでした。
 ただ、昨年の赤ちゃん名づけで、「藤井清史郎」くんが「9・9・9」タイプであり、将来、地元出身の成功者として、大いに期待できるところです。
実に「天命数霊術」の5大要件を満たしたベストの名付けは、千人か万人のうちで1人ぐらいの貴重な存在です。このような超人的なベストの名を、初代宗家の私は、ご依頼により名付けますよ。

 以上の傾向をみても、現在流行の「翔太」・「大翔」・「海斗」・「蓮」・「結菜」など、まして「雫(しずく)」や「響(ひびき)」なんて名付けては、将来、平凡な人になるだけです。
 私に依頼されて、お届けした「候補名5つ」の中には、過去30年間、一人も”流行字体”を使用した候補名はありません。その中から決定するのですから、「長泣き・夜泣きせず・育てやすい」と言われ、しかも2〜3歳では、「絵本が好きで、大人も驚くぐらいの質問をします!」などの成長を喜ばれるメールなどを沢山頂いています。
 まして、心臓移植で何億万円の募金活動するような健康に恵まれない児など、一人もいません。名づけ一つで、乳幼児からの人生がベストになるか、あるいは交通事故や火災などで、5〜6歳で親より先に逝く児もいるのです。
 「名づけ」は流行を追わず、漢和辞典で「語意・語源」を確認して名付けるものです。「流行名は、平凡な人を創造するだけ・・・」です。
眞に、「天命数霊術」は、”9”のパワーを採り入れた「日本初の”風水”ブランド命名法」ですよ。

[検索用アドレス]
★公式ホームページ
http://www.gakuyo951.jp/
★公式ブログ
http://blog.gakuyo951.jp/

★「動画」(「天命数霊術」)
  ブログ右上欄の「リンク」から

必読!風水の”路冲殺”になる名づけを避けて下さい!
[第2752回](小吉)・・・11月5日(大吉)

『 「松村・浅野・杉浦・佐竹・阿部・池畑・加納・・・」などの2文字左右分かれの苗字は、名づけの1字目を、絶対に”左右分かれ”の字体にしないように注意してください。その形は、風水にいう「路冲殺」になり、ある日、突然のこと”事件事故”を呼ぶ宿命になりやすいのです。(止め字まで左右分かれの場合は、「天斬殺」になります。)』

≪事件 1≫
『 先月、東京・文京区のコンビニで、現金約30万円が奪われた事件で、「1週間前に強盗した」と、出頭してきた男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、自称;住所不定・無職「野村 裕起」容疑者(38)で、先月30日、文京区湯島のコンビニで、アルバイトの女性店員(28)にナイフを突きつけて脅し、レジから現金約28万円を奪った疑いが持たれています。』

 この事件の犯人として、自首してきた「野村 裕起」容疑者は、3文字左右分かれで殺氣が、「野」⇒「村」⇒「裕」と流れて「起」に突き当たる! このような形を、風水では”路地の突き当りに家”を「路冲殺」と言い、発展しないトラブルが多い”殺氣がある状態”を言います。
 そのために、子どもの時から恵まれない境遇であり、しかも38歳になっても、可哀想に「住所不定・無職」の現象から、事件を起こす運命になったのです。
 さらに、止め字が同じ”き”でも、仮に「起」⇒「紀」であったら、4文字とも左右分かれの「天斬殺」で生命が危ないところでした。

「野村 裕起」天格23・地格17・総格40

お気の毒にも、「9・5・1」が1ヵ所もなく、”負けず嫌いのキレやすい性格”ですが、子どもの時から運気に恵まれない境遇でしたでしょう。

≪事件 2≫
『 愛知・一宮市で「ポケモンGO」をしながら運転していた男に撥ねられ、小学生が死亡した事故を受け、規制の強化を要請した一宮市長に、脅迫メールが送られていたことが分かりました。
 この事故は先月26日、愛知・一宮市で「ポケモンGO」をしながら運転していた男のトラックに、小学4年「則竹 敬太」君(9)が撥ねられて死亡したもので、建設会社社員「川合 信右」容疑者が逮捕されました。
この事件を受け、一宮市の「中野 正康」市長は、ポケモンGOを運営する会社に対し、運転中に限らず速度に応じてポケモンGOの操作ができなくなるようになどの変更を文書で要請しました。
ところが、市長あてに、「要請を取り下げろ」「市役所炎上がいいか」などという趣旨のメールが10件以上届いていたことが明らかになりました。警察は威力業務妨害などの可能性があるとみて調べています。』


この脅迫事件の関係者、
被害者「則竹 敬太」・・・ ”路冲殺”で死亡!
加害者「川合 信右」・・・ ”天格12”で事故を起こす!
市 長「中野 正康」・・・ ”天格9と総格31”で正義感・行動力!

 どうですか、この3人は「天命数霊術」から観た判断、そのとおりの現象に驚きを感じますでしょう。
もう一度、ご家族の姓名を再検討してください。姓名の意外なところで、運気が低迷しているのか、どうか・・・? もし、問題があるなら、命を捧げる前に、ベストの改名をして置かないと、明日の運命も未知の世界ですからね。

必読!「”9”のいい加減な解釈」に呆れた名づけ本!
[第2750回](小凶)・・・11月3日(小吉)

『 市販されている名づけ本・・・信用できる本なのか、どうか? それを見極めるポイントは、「9」の吉凶判断をどう表現しているのか?という1点だけでも判りますよ。要するに、結論も大事ですが、「矛盾した解釈や文書表現!」をしていないか、どうかです。その一例を紹介しますね。
 ただ、信用毀損を防ぐため、「著書名・著者名・出版社名」の3点(固有名詞)は記載しません。 』

「赤ちゃんの名付け本」(仮著書名・監修者A氏・B出版社)の343ページ。
[9]の画数を”小吉”と判定;吉凶判断一覧表から抜粋・・・。
(原文どおり)
技術・研究分野で卓越した人に多い画数です。感性や感覚が鋭く、直感力があり、頭脳明晰で学問に秀ます。しかし、何気ない発言に対してクヨクヨと考える面があり、ストレスがたまりやすいでしょう。事故などに注意が必要な画数でもあります。順調に発展しているときこそ、気を引き締めて慎重に行動することが大事。』
 さあ、皆さん、この「前段の才能」(技術・研究分野・・・頭脳明晰で学問に秀ます。)があれば、それは素晴らしいではありませんか! この才能がないので親子ともども苦労するのです。わが児を塾に通わせ、有名私立の小中学校を受験、そして一流高校や有名大学に進学を目的に、猛勉させるのです。姓名に「9」という数が内在していれば、生まれながら技術系の才能があり、頭脳明晰であれば、それはもう万々歳ですね。
 ・・・ところが、クヨクヨするとか、ストレスが溜まりやすい・・・とか"次元が低い判断"をし、そして"事故"(実証がない!)などに注意・・・なんて「9」の判断をした結果、”小吉”程度の判定をしています。
しかし、この判断さえ間違っています。
 「クヨクヨするとか、ストレスが溜まりやすい」のは「9」ではなく、”偶数”なのです。「8」を除く「0・2・4・6」の数なのです。
しかし、いずれにしても、それらの判断をした根拠は全く不明で、おそらく”思い付きの作文”と思われても、仕方がないですよ。
 いいですか、従来の姓名判断本は、私の蔵書からみますと、大正時代から”大凶!”との根拠もなく、「9」はボロカスに表現されてきました。
  でも、この本は4年前の発行で、おそらく私の説から「9は最大吉数!」の判断を採り入れたのか、「小吉程度に格上げ」されたのは、歓迎すべき傾向です。 
 しかし、前述のように「根拠もなく、”小吉”!」と判断することは、プロとしての信念がないですね。「9」の吉凶判断には、まだまだ不十分です。
 「9」は天子の数!皇帝の数!で、トップの運勢なのです。
 ですから、「小池百合子」さんが都知事にトップ当選したのも、天格9(「小=3」+「百=6」=9)が、実証していますでしょう。
 「9」を持てば、「イチロー」選手や「浅田 真央」選手のように、生きが長いトップ選手になるのです。彼ら二人だけを見ても、「クヨクヨしたり、ストレスなど」溜めてなんかいませんよ!
 仮にストレスなどがあっても、それは「9」のパワーから観れば、些細なことです。どうですか、私説の「9」のトップのパワーは、人類の憧れの数なのです。「9は、人類の最大吉数!」ということは、もうイヤと言うほど、実証して来ましたね。
 いまだに、「9は”大凶!”・・・」と判断していては、「日本=9」の発展はありませんよ。一億二千万人の日本人、姓名に「9」のパワーを持ちましょう。 全国の姓名判断師さん・・・真実の姓名判断の”夜明け”ですよ・・・。

必読!なぜ?天格17は、”通り魔的”加害者になるのか?!
[第2749回](中吉)・・・11月2日(大凶)

『 「日本は治安が良いと思っていたが、見ず知らずの男から、金属バットでいきなり、女性が頭や背中を殴られるとは・・・」と、露天風呂で2人の高齢者男性が話をしていました。「あぁ、あの事件だなぁ〜。」と、私は傍で聞いていていましたが、「おそらく、一般の人は”精神状態がオカシイ人だろう・・・”と想像は付きますが、じゃ、なぜ、精神状態が異常になるのか?」という原因まで、専門の精神科医でも解明できないと思いますよ。』

・・・おそらく、この原因は、「遺伝的な生い立ち・虐待などの生活環境など」が原因で、暴力的・反抗的な行為に出る性格に育ったのだ。」と、精神科医や犯罪心理学者などの見解から、司法関係者も「それが原因だろう・・・」と長年同調して来ました。
 ところがどうでしょう!?「もし、遺伝なら、祖父・子・孫など時空を超えて、代々無差別殺人で打ち首・獄門の死刑囚になった歴史上の事実など、聞いたこともないですね。もし、石川五右衛門もネズミ小僧も一代限り・・・」の大泥棒でしたね。
 現代でも、皆さん記憶に新しいでしょうが、典型的な「秋葉原無差別殺人事件」の「加藤智大」死刑囚も、遺伝とはなんの関係もなく、それどころか弟さんは、兄の罪状に対する責任と社会からの風当たりに耐えられず、お気の毒にも”自殺”・・・! 「子が殺人者なら、親や兄弟も・・・?」という遺伝的な見解をする精神科医や司法関係者は、遺族や子孫に対しても”不見識”です。

 さて、去る30日午前8時過ぎの事件です。TBSニュースでは、
『 狭山市・笹井にあるコンビニエンスストアの駐車場で、「男性がバットを持って女性を殴っている」と通行人から110番通報がありました。警察が現場に駆けつけたところ、38歳の女性が頭から血を流していて、病院に運ばれました。女性は重傷です。
 男は車で逃走していましたが、およそ10分後に見つかり、車の中から血のようなものがついたバットが見つかったことから、警察は入間市の無職「渡辺 玄太」容疑者(31)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。
 警察によりますと、渡辺容疑者はコンビニの前にいた女性の頭や背中を後ろからいきなり金属バットで数回殴ったということです。
 渡辺容疑者は女性と面識はなく、取り調べに対し「バットで叩きつけたことは間違いない」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつや動機を調べています。』(30日18:37)

 今日の話題金属;バットで女性を殴打した加害者は、次のとおりの姓名です。

「 渡辺 玄太(げんた)」天格17・地格9・総格26


どうですか、この配列と”秋葉原無差別殺人事件”の「加藤智大」死刑囚は次のとおり、対外的に”キレやすい性格”天格17は、共通していますね。

「加藤 智大(ともひろ)」天格17・地格21・総格38

 しかし、どちらの地格も「9」と「21」であり、本質的には賢い人であり、総格26と38から、元々は優しい性格なところもあったのです。しかし、渡辺容疑者は地格9に神経質な「4」含み、これが天格17のキレやすい行為を助長させた結果、異常とも思える「金属バット使用」で重傷を負わせた事件でした。
 要するに、このような事件・・・従来は、家族から一人でも犯罪者が出れば、”連座制”で家族も責任を負う時代があったのですが、明治以降の刑法では個人責任主義ですので、犯罪者個人のみ責任があり、家族に対してまで”白い目”で見ることは止めないといけませんね。
 現在でも、”噂好き”の農山村地方では、後日談がありますよ。
 ともかく、現在は「個人責任主義!」であること、忘れずにいてください。
 そして、犯罪は遺伝ではなく、たまたま「赤ちゃんの名付け」の際、”自己主張が強く、キレやすい性格”の天格「4・7」タイプに、運悪く、名づけられたからですよ。(「17」も素数であり、円満な360度を整数で割り切れないので、協調性がなくなるからです。)
 そう思えば、「金属バット無差別殴打事件」の「渡辺 玄太」容疑者も”可哀想な姓名”であることが、皆さん、理解できましたでしょう。
惜しいですね。彼の名前、もう一字「郎」が付いていたら、おそらくこのようなキレやすい性格を中和して、「渡辺 玄太郎」天17・地9・補9・総35 となれば、31歳で無職ではなく、社会で活躍している年代であり、楽しい新婚生活の年代かも知れませんね。
 健康運・知徳運・家庭運・社会運、そして金運なども、わずか「”1字”が人生を好転させる!」のですよ・・・。

(お願い)
 再々お願いしていますが、メールで「〇〇 ▲◇」と「〇〇 ■●」と、どちらの運気が良いですか? という質問がありますが、これは軽はずみに返信できません。なぜなら、メール上のみ画数判断なら3〜4秒で済みますが、実際に赤ちゃんの名付けであれば、「天命数霊術」の5大要件を全て判断し、ダブらないように家族の姓名(特に父母・兄弟)も必要であり、また誕生日も参考に必要(仮に凶数日であれば、前後の吉日を意識)せねばなりません。ですから、仮に「〇〇 ▲◇」が良いですよ!なんて軽はずみに言えないのです。姓名判断でもプロの仕事となれば、信用を落とすことができないですよ。
 そのため、十分な時間をとり検討して、判断の理由や根拠まで記入して返信しますので、一人分約1時間を要します。
 そのため、皆さんに公平にするため、左欄上「★姓名判断・命名・改名の申し込み手続き★」から、申し込まれた方にしか、正式な返信はいたしませんので、ご承諾願います。

必読!センスが大事!男児名は”英俊”・女児名は”古都”のイメージ!
[第2748回](中吉)・・・11月1日(大吉)

『 センスを誇れる私の「”名づけ”や”改名”」・・・、男児名では「あぁ、とても”温情ある名君”のようだ!」とか、女児名では「この名は、”四季を彩る古都”のようだ!」とイメージが浮かぶ名づけこそ、世界が憧れる日本の将来が約束されます。名づけは「世界に誇れる”表意文字”の神秘さ!」が伺えてこそ、子どもの将来の運気が約束されるのです。
 このセンスが大事なのですよ。このセンスもない候補名を、やたらと思い付くままに候補名を列挙して、分厚い「赤ちゃん名づけ本」を発行しているのは、呆れたものです。・・・そのような著書のため、「英俊さ」や「優雅さ」などお構いないのが、今日の「読めない・書けない・意味不明?」のキラキラね〜むを増産した原因のようです。特に、名づけのプロは、広い知識と美的センスも必要なのです。』

 運気を呼ぶ”名づけ”とは・・・? 端的に言えば、「センスが良い名づけ」なのです。日本人の名付けは、世界に誇れる「表意文字」の日本文化に基づいています。それが、「こんな字が流行らしい・・・」とか、「この字は、有名なタレントのお子さんが名付けられたので、わが児にも・・・」なんて、子どもの運気など何も考えていないようです。なぜ?と思いますか?
 
 瀕行”する字体は、将来は”平凡”な名になる! 
 「翔」「汰」「菜」「斗」「叶」「沙」「耶」「那」「莉」「梨」「帆」「衣」「麻」「葵」「奏」「海」「栞」「萌」・・・など。
日本は表意文字のため、語源・語意・龍脈のセンスから使用しない。!
 「雫」「亜」「胡」「凜」「叶」「斗」「光」「輝」「照」「貴」「勇」「枝」「江」「栞」「花」「羽」「未」「琉」・・・など。
”苗字”との適合の有無で、運気は”天と地”ほどの違いがあります!
  同じ「太郎」でも「花子」でも、運気は、苗字の違いで天と地の違い。

 上記,鉢△陵由から、ダブりの字体はあります。いずれにせよ、流行するものは、将来、平凡な名づけになり、「だれも、いいお名前・・・」なんて、言ってくれませんよ。昭和初期〜戦後20年代までの流行名;男性は「勝男・義夫・信一・・・」や、女性の「幸子・知子・弘子・・・」なんて、現在、「いいお名前ですね・・・」とは、だれも言ってくれませんよ。当時の流行名だったのです。
 それから、昭和30年代では「浩宮」の”浩”と「美智子」が大流行!・・・でも現在「浩也です」とか「美智子です」と言っても、「いいお名前ですね。」なんて誰も言ってくれませんよ。
 その流れで、20年前から現在まで「翔太(しょうた)」とか「海斗(かいと)」が流行した結果、あと10〜20年後に「とても素晴らしいお名前ですね・・・」と、だれが褒めてくれますか? それに、女児名の「雫(しずく)」(蔵書のうち4冊は、女児名として推薦!)なんて言ったら、「えっ!それ冗談でしょう!」とバカにされますよ。
 要するに、いつの時代でも、男児名は”英俊”をイメージする名君の名付け、そして女児名は、世界に誇れる”ヤマトなでしこ”の”四季を彩どる古都”をイメージする優雅な名づけであれば、「いいお名前ですね!」と、100年後でも感嘆されますよ。
 どうですか、それでも”流行”の「雫(しずく)」ちゃんとか「亜胡(あこ)」ちゃんにしますか? 
 これらの美的センスを養うため、私は京都・奈良に2回ずつ希望転勤し、国宝・重要文化財の見識を高めたり、国家公務員を3年早く退官して、美術工芸品の会社に7年間勤務して「美的センス」を養いました。
(京都・奈良では、「古都保存法の実態調査」「文化財保護の行政監察」を経験。)
 ですから、私の女児名は、「日本画に描けるような”優雅”な名づけ」をしますよ。そして、男児名は、日本史の歴史上の人物名を図書館などに籠り「氏姓・通称名・名乗り」などの研究をしてきました。それでこそ、名づけのプロと言えるのです。
 ところが、市販されている「赤ちゃんの名付け本」には、なんでもかんでも候補名を推薦し、そろって分厚い本になっています。プロとして、レベルが低い業界に呆れたものです。 
ですから、昨日の★事件2★のように、乳幼児や小中学生の交通事故死などで”逆死”となり、両親が悲しむことにもなるのです。現在の日本では、戦争や紛争がない平和ですから、逆死を減少させて、だれもが長寿社会に参加できるように社会貢献するのが、日本初「天命数霊術」の効用なのです。