Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
「命名・改名・姓名判断」は日常の画数から
曙(17)や白鵬(5+19)のように、自国の名前を持ちながら、日本名の四股名(しこな)で「横綱」にまで登りつめています。
戸籍名のみではなく、通称名や雅号・芸名・ペンネームなどを使用して、教科書に載っている歴史上の人物や、芸術や芸能などで現在活躍している人物が数多くいます。
そのことから、戸籍名が必ずしも運気を呼ぶのではなくて、日常に使用する通称名が強運であれば、人生を大きく変えるという証です。

姓名判断・命名・改名は、日常ほとんど使用しない「戸籍名」や日常使用している漢字ではない「旧漢字」で判断しても、現実には当てはまらないことが多いです。
これまでは、“草かんむり”は4画または6画(象形文字)という説、“サンズイ”は水を表すから3画ではなく4画などと言う説が主流を占めていました。
日常使用しなくても、語意・語源から判断して旧漢字を使用するという説が多数でした。ところが最近では、市販されている赤ちゃんの命名に関する本を見ると、画数は日常使用する漢字が多くなってきているようです。
日本人の姓名は、漢字(表意文字)が主体ですが、ひらがな名・カタカナ名でも同様に画数判断ができます。

日本人の苗字に多く使用されている漢字には、「沢(澤)」「辺(邊・邉)」、「斉(斎・齊・齋)」や「高(癲法廚覆匹あり、個人名では「恵(惠)」「広(廣)」「栄(榮)」「桜(櫻)」「弥(彌)」「豊(豐)」「亀(龜)」「竜(龍)」などがあります。
日常、その人がどの漢字を使用しているかによって、画数が変わり、それに伴って運気も変ります。

新漢字と旧漢字について、発見したことがあります。
以前は、女児名に使用される「恵=10」という漢字は、旧漢字の「惠=12」で判断すべきだと言われてきました。
ところが、この「恵」という漢字は、平安時代初期に活躍した高僧空海の書跡(国宝)では、「恵=10」で書かれていました。
しかもその空海の師匠であった「恵果和尚」を「惠=12」と書かず、「恵=10」で墨書しています。

さて、皆さんはお気づきになられたでしょうか。
空海が活躍した時代は平安時代初期です。
昔の人である高僧空海は、新漢字と言われる「恵=10」を使っています。
何を以って新漢字と言い、何を以って旧漢字と言うのでしょうか。
いつの時代の漢字が新漢字で、いつの時代の漢字が旧漢字でしょうか。
興味のある人は、いろいろ調べて見てください。
漢字について面白い発見がたくさん眠っているかもしれません。
 
話を元に戻しますが、戸籍名に関わらず、毎日使用している名前の画数こそが、その人の人生(運・健康・仕事・結婚)をあらわすのです。
自分の名前を書く時は、一点・一画を大切にしてください。




「コメント欄の質問」に答えて
『 天格8系列の場合、8系列(天)+1系列(地)=9系列(総)の組み合わせがベストでしょうか?』というご質問がコメント欄にありました。 

長くなりますので、ブログ本文でお答えします。
結論から申しますと、「天格」8系列は、私の主張する「天格」9系列・「天格」5系列にくらべ、ベストな運気ではありません。
※「系列とは」下一桁の数字が1の場合、(1・11・21・31など1が来る場合)を総称して「1系列」と表記しています。

私の言う天格・地格・総格は、簡単にまとめますと、次のような意味を持ちます。
天格・地格・総格には、それぞれ異なった働きがあり、大切な機能を持っています。
★「天格」は、対外的な運気、他人からの評価、周囲の人たちとの関わり、地格の働きを補う。
★「地格」は、その人の内面的な運気、人柄、性格、能力、やる気、根性、健康状態などを表す。
★「総格」は、「天格」と「地格」とを合わせた運気を表すとともに、地格の欠点を補う。
私の説では、その中でも「天格」を最も重要視しています。
なぜなら、成功者となるには、先ず対外的に認められ評価されなければなりません。
天格が9系列や5系列であれば、比較的早く運気を呼び寄せることができるからです。

世の中には、教育者・研究者・技術者・実業家・サラリーマン・芸術家・芸能人・文化人・スポーツ選手・家庭の主婦など、さまざまな職業がありますが、先ず自分が正しく評価され、人々に認められることが重要です。

そのためには、「天格」が強運を導く9系列であることが最も重要で必要な条件の一つです。
ただし「天格9系列」の名前が付けにくい場合は、「天格5系列」でも同様の働きを求めることができます。

したがって、冒頭のコメント欄のご質問「8系列+1系列=9系列」はベストではありません。
それは、天格が9系列でも5系列でもないうえに、地格が1系列なので、組み合わせ上強運を発揮しにくくなります。
どうしても天格を8系列にしたいとお考えの場合、組み合わせとしては「地格9系列」をおすすめしています。



(お願い)
「コメント欄」は、ご質問によっては返信が長文になり、容量の関係から十分説明できない場合があります。
したがって、ご質問はPCメール(info@gakuyo951.jp)にご送信願います。
その際、件名欄には「都道府県名+苗字」のみ記載してください。
※件名欄にご記入のない場合、セキュリティー上お読みしない場合があります。





『図書の語源について』
「図書」という語は、「図」「書」それぞれの語源から生まれた熟語です。 
「図」は、古代中国の三皇五帝の時代に、黄河から出た「龍馬」の背に現れていた図から「河図(かと)」が生まれ、これは後世、易の卦の基となった図形です。
「書」は、夏王朝の禹王時代に黄河の上流にある洛水から、背中に不思議な文様のある亀が上がって来たことから、「洛書(らくしょ)」が生まれました。
この2つの不思議な出来事を記した書物を、「河図」「洛書」と言います。
そこからそれぞれ一字をとって「図書」という言葉が生まれました。

「望月岳陽」の「天命数霊術」は、「書」に当たる『後天八卦図』(神亀の図)に基づいた説です。
亀の背中の文様「首(9)→腹(5)→排泄(1)」のラインは、脊椎動物にとって、生存のためには最も重要なラインであることに着眼しました。
この考えは、脊椎動物である人間にも当てはまります。
人が生きて行くために重要な数である9・5・1を、最大吉数とする私の説が生まれました。



望月岳陽



「国民全員の『苗字』は明治時代から」
2月13日は、明治3年に「平民苗字許可令」が公布された記念すべき日です。
それに基づき、明治5年になり「壬申戸籍(じんしんこせき)」が編纂されました。

当時は、漢字を含め様々な教育が行き届かないことや、庶民が苗字を持つことなどが、お上からお咎めを受けるのではないかと間違った恐怖心などで、戸籍の編纂は遅々として進まなかったようです。
そこで明治政府は、「許可制から義務制へ」と移行して、明治8年9月19日に「平民苗字必称義務令」を公布しました。
そこで、全国の村役人や寺子屋の師匠、僧侶などの知識を借りて、
庶民は漢字で自分の苗字を考え、役場に届けました。
「壬申戸籍(じんしんこせき)」の完成により時間を要しながら、明治15年頃になり、やっと全国の戸籍簿が完成しました。
日本が近代国家を目指すことの一つとして、「四民平等の思想と近代国家制度」を確率するため、全ての国民が平等に”苗字”を持つことに尽力したことは、「近代日本の夜明け」を象徴した出来事です。

このように「苗字・名字」や「氏・姓」との違いについては、
折に触れ説明させて頂きます。



望月岳陽

『 9のつく日に寄せて・・・』
『9』は数ある数字の中で、私の『天命数霊術』の根幹となる、最も大切な数です。
世間では、『9(ク・キュー)』と言う発音から『苦(苦しみ・苦境)』や『窮する』などを連想し、どちらかと言うと良い意味に使われてきていないように思います。
しかし私はこの『9』こそ、様々な重い意味を持つ数字として、多くの研究を重ね、今日に至っています。
ブログ歴10年の中で、『9』の重要性について繰り返し書いていますが、それだけ深い意味があるのです。

『9』という数字について興味を持ち、『天命数霊術』の研究を始めたそもそもの発端は、東洋哲学の根源とも言える洛書『後天八卦図』にある『神亀の図』を学んだことにあります。
※『神亀の図』についての大まかな解説は、2001年にPHP研究所から出版した『赤ちゃんの名づけ方 ハンドブック 』をお読みください。
今から約4500年前の古代中国王朝の『夏(か)』の王であった『禹(う)』は、黄河上流にある洛水の治水工事を見廻っている時、偶然、岸に上がってきた『世にも不思議な亀』に出会いました。
なぜ不思議なのかと言うと、その亀には『9つの文様』がありました。
そのうちの一つが9つの丸の文様で、亀の首付近にありました。
首は、首相や首席・首都などのように、物事の『トップ』を表すことが多く、前記の『禹(う)』の心に止まったのです。
そこから皇帝のことを『九天』または『九重天』と言うようになり、その後日本に伝わり、天皇や御所の枕詞として『ここのえ(九重)』が使われるようになりました。
宮中においては、9月9日は『重陽の節句』として、お祝いをしてきました。
他にも事例は、まだまだあると思います。
『神亀の図』についても、書籍などを利用して、ご自身でさらに理解を深められることをおすすめします。
 
実際、長年の研究中に『9』と言う数字を用いることにより、ここでは書ききれないほどの不思議な喜びを受けた人々を、私は知っています。
何をしても努力が報われなかったり、幸運を呼び込めなかった人たちが、命名や改名・車のナンバー・電話番号などにより、『9』を利用し、多くの喜びを手にされています。
ただし、それほど強いパワーを持つ数字なので、使い方や心がけ次第で『良薬から毒薬に』転じてしまう恐れがあります。
『9』を使っているからといって、安心して努力を怠ったり、人徳に反する行いをしてはいけません。
より一層のこころを込めた生き方をしなければいけません。

『数字のちから(漢字の画数も含む)』は不思議です。
『漢字の意味や読み方』も不思議です。
組み合わせ次第で、より強いパワーを呼び込むことができるのです。
最近になり、その不思議や魅力を知り、若い人たちから『天命数霊術』にまつわる問合せ・ご自身やご家族など大切な方の姓名判断や改名・赤ちゃんの命名・仕事などで使うセカンドネームの命名、起業するために必要な会社名や店名などののご依頼をいただくことが、多くなりました。
忙しい中ですが、待っておられる方々のために、努力して楽しいブログを書いていくつもりです。             



望月岳陽

「節分 」にあたり・・・。
2017年。
今年の「節分」は2月3日の金曜日です。
「節分」について「広辞苑」には、≪季節の変わる時、すなわち四季の始まりである立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指す≫とあり、もともと「節分」は年4回ありました。
四季のある日本では、季節の分かれ目の中で新しい年を迎える前日、いわゆる「節分」には、邪気や病魔・さまざまなモノからの厄災などを受けやすいと信じられてきました。
それらを赤鬼・青鬼など「鬼」の姿になぞらえ、「節分の象徴」とされてきたのです。
一つの例ですが、12月31日の大晦日から1月1日の元旦にかけて「二年参り」をして、旧年中の厄を祓い、新しい年の無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願することにより、清々しい気持ちで一年を迎えることに似ています。
そこで、特に寒い冬が終わり、草木や花・作物などが芽吹き始める季節を、人の人生と重ね合わせるように、「立春の節分」が重要視されてきたようです。
新しい年の出発ということでは、「節分」はとても重要な日として位置づけられています。

「節分」については、皆さま良くご存じのこととは思いますが、「節分」では家長もしくは厄年の人が「鬼」が嫌がる方法として、「決して芽を出さないように深く炒った大豆」を撒いて、旧年中に家族に気付かぬうちにまとわりついた邪気や病魔・さまざまなモノからの災厄、そして自分自身の中にある様々な欲心や穢れた心などを、「鬼は外」として自分の身体や自宅から外へ追い出し、家族の安寧な日々を護っていくのです。

さて私事ですが、『天命数霊術』にまつわるブログを開始して、早いもので約「10年」が経ちました。
ブログの回数は、2700回を超えました。
「十年一昔」という言葉がありますが、この10年、拙い私のブログを楽しみにしておられる皆様に応えるべく、これまで続けてきています。

「天命数霊術」を理解されて、\屬舛磴鵑量震勝´起業された会社名 3業された店名 い茲蟠い運を呼び込むための改名・・・などのご依頼が年々多くなってきました。
 
「健康で、賢く、成長も早くて、育てやすい」「事業が発展し、拡充している」「店が繁盛している」「2店舗、3店舗と増やしている」「事故に遭遇しても、大難ながら小難で済んだ」など、皆さまからお知らせを頂き、大変嬉しく思っています。
同じ方から、重ねての命名や改名のご依頼を受けています。
また、最近、ブログを読み始られた方々から、「命名」や「改名」に関する質問を多く受けるようになりました。
長く読み続けて下さっている方々には、重複することになりますが、新しい方々には、「過去10年の私のブログを読んでください。」だけでは、いささか乱暴であり、不親切ではないかと、気付きました。

そこで10年を迎えた節目に当たる2017年の「節分」を期に、私自身も初心に還り、折に触れ「天命数霊術」の基本を少しずつ説明していく所存です。
長く読み続けて、よく理解して下さっている方も、復習の意味も含めて、さらに深く・深く・深く理解し、研究して頂けたら幸いです。
私たちは日々生きていく中で、「大きな喜びや幸せ」に歓喜するときもありますが、思いもよらない「大きな不幸や事件」に遭遇してしまうことがあります。
そんなとき、私の「天命数霊術」の考え方が、皆さまそれぞれの喜びを倍増し、思いがけない災難を回避し、悲しみを少しでも軽くすることができれば、こんな嬉しいことはありません。

「天命数霊術」の研究は、日々広く深くなっていると、自負しているところです。
皆さまの生活がより豊かになるよう、ブログを更に充実させて行きたいと思っています。          



 望月岳陽



(お知らせ)
 崚渓真霊術」に関するご質問は、PCメール(info@gakuyo951.jp)又は携帯メール(09090653019@docomo.ne.jp)にお願いします。その際、件名欄には「都道府県名と苗字」を必ず記入してください。なお、お急ぎのご用件は、090-9065-3019にテレください。

◆屐擦函は、どちらが良い名づけですか?」との質問がありますが、使用字体も苗字も不明なのに、その判断はできる訳がないのです。
 ブログ左欄上の「★姓名判断・命名・改名の手続き・プロフイール★」を読まれてから、正式にお申込み願います。